健康・医療作品一覧
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3.8冷え、むくみ、不眠、エイジングサイン、ストレス……。40歳を過ぎたら気になってきた、あんなこと、こんなこと。病院に行くほどでもないけれど、なんとなく毎日ゆううつ。さらに、40代は親のこと、家族のこと、住まいのこと……など色々と悩みがつきないもの。本書では、そんな大人女子の「心と体のプチ不調」を解消する70のヒントを集めました。「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」ではなく、自分をもっといたわってあげる色々なアイデアです。毎日をもっと元気に、もっと素敵に!人気イラストレーターがたくさんのイラストと共に楽しくつづる、新しい暮らし方の提案です。
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-<まえがきより> 「クロモジ」の香りが、最近の研究で睡眠障害予防やウツ病予防、また認知症予防にも貢献できそうだということもわかってきました。 (略) 植物から精油をとる作業は、実に多くの手間と時間がかかります。精油の多くが高価なのはそのためです。それでも、天然由来の「ホンモノの植物アロマ」にはさまざまな効能があることが次第に判明してきています。 (略) この本は「新しい香りの世界」として、際立って魅力的な「クロモジ」を紹介します。 <目次> ●第1章 なぜ樹木のアロマなのか 飛騨高山に移り住む 森を調べる キューガーデンでの出会い アマゾン森林研究所(INPA)と樹木のアロマ バラとローズウッド 日本の森の優位性 ●第2章 クロモジの魅力 ~ 人の記憶と香りの関係 クロモジのアロマと出会う クロモジの特徴 山を手入れする クロモジ(=リナロール)にはどのような効果があるか? 香りと脳 2014年度ノーベル生理学・医学賞と記憶のメカニズム 日本的な新しいアロマトリートメント(クロモジとライスキャリアオイル) 予防医学とクロモジアロマの将来 ●第3章 日本人と黒文字 ~香りの日本文化 「かんじき」「花餅」 「クロモジの小柴垣」 「春日大社」と「茶道」 「利休」と「待庵」と「黒文字」 あとがき ~ これからの介護とセラピーとセルフケア Column・・・『森の惑星』で出会った木、マリリン・モンローとシャネルNo.5、汚れを浄化する美しい森、ロンドン「ミドリハウス」の香り、プルースト効果 記憶と時間、「めざめ」と「やすらぎ」ブレンド、日本の認知症とアロマ <著者紹介> 稲本 正(いなもと ただし) 1945年生まれ。作家、工芸家。立教大学に勤務した後、工芸村「オークヴィレッジ」(岐阜県高山市清見町)を設立し、代表になる。 『日本の森から生れたアロマ』『森の惑星』(共に世界文化社)、『森の自然学校』(岩波新書)、『森の博物館』(小学館)など著書多数。
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3.5なんとなく調子が悪い、疲れがとれない、気分が冴えない。 そんなときは漢方の原則に基づいた「気・血・水」の流れをよくしてみませんか? 気=目に見えない生命エネルギー。 血=血液とその働き。 水=血液以外の水分とその働き。 この3つのバランスを整えれば、つらさがうそのように消えていく! 花粉症やアトピーも怖くない! 漢方医学の第一人者である著者が、あなたの毎日を改善します。 【著者紹介】 三浦於菟(みうらおと) 1947年山梨県生まれ。東邦大学医学部卒業。 国立東静病院内科勤務後、1984年より中国・南京中医学院、台湾・中国医薬学院に留学。 日本医科大学付属病院東洋医学科助教授を経て、東邦大学医療センター大森病院東洋医学科教授。 現在は東邦大学客員教授、および吉祥寺東方医院医院長。 医学博士、日本東洋医学会専門医、日本東洋医学会指導医。 【目次】 第1章 血と血流を良くする漢方の原則で日常の不調が消える 第2章 ストレスが血流を妨げ血液を汚す 第3章 毎日の体調不良が消える身体調整法 第4章 食で血液を浄化する「何をどう食べたら健康になるか?」 第5章 現代病は漢方で予防も治療もできる
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-「病気になりたくない!」 そう思うなら、今すぐ“粘膜”を鍛えてください。 粘膜は外敵から体を守る大切な器官。 粘膜が強ければ免疫力は驚くほど上がり、 病気にも打ち勝ち、そして若さも長寿も手に入るのです。 花粉症、口臭、ドライアイ、肌荒れ、ダイエット。 ありとあらゆる健康の基本は粘膜にあった! 岡山大学医学部卒、医学博士の著者が予防医療の観点からその秘密を解き明かします。 【目次】 ◆粘膜って、身体のどこにあるの? ◆あなたの粘膜パワー・健康度チェック ◆粘膜パワーで病気にならない!金城式4つの健康メソッド ◆第1章 あなたの身体を病気から守ってくれる“粘膜パワー”って何? ◆第2章 “粘膜パワー”を簡単に高める方法がある ◆第3章 健康と美容における粘膜と免疫力と若返りの関係 ◆第4章 正しいダイエットが粘膜パワーと健康をつくる
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-●内容紹介 新聞、テレビでは語られない、新型インフルの正確な知識。「恐れず、しかし気をつける」が大切。/日本で毎年一万人以上が死亡している。/強毒性、弱毒性はなにがどう違うの?/世界でも異様な日本政府の対応。 /ワクチンはニワトリの卵で作られる。/新型の多くは中国南部で生まれる。/第一次大戦の終結も新型インフルが遠因。/タミフルと問題行動の因果関係は?/ラムズフェルドはタミフルで大もうけ。/免疫力が強いはずの若年層がなぜかかる?/ウイルスを提出しないインドネシアの恐怖。/日本が発展途上国より患者数が多い理由。/「ウイルスとの共生」という考え方。 ●著者紹介 池上 彰(いけがみ あきら) 1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役としても活躍。『14歳からのお金の話』『14歳からの世界金融危機。』『14歳からの世界恐慌入門。』(すべてマガジンハウス)など、著書多数。
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4.0「ムラ」の地域医療の現場での体験をもとに、日本人の伝統的な死に方であった「畳のうえで死ぬ」ことをテーマに、現代日本の医療を考える一冊。長く無医村であった長野県の「ムラ」に赴任した医師からのメッセージ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデルがスレンダーな体型を維持できるのは先天的に体の歪みがないから。 ダイエットをしても効果がでない、運動をしてもなかなか痩せない、そういう経験がある人は、体の歪みが原因の可能性が高いのです。 本書では骨格を本来の位置に戻し、ふだん使われていない筋肉を使えるようになることで、姿勢もよくなり、代謝もアップして、痩せやすい体になるエクササイズを紹介。 1つの動きはたった5秒、それを1日に6種類おこなうだけの簡単なもの。時間はわずか30秒で終了です。 運動経験がない人でもOK、年齢も体型も関係なく誰にでもできるエクササイズ。 痩せやすい体に生まれ変わる魔法のダイエット法です。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ダイエット」「アンチエイジング」「メンタル」「胃腸」「婦人科系」…そういった心体の不調が、ツボを温めるだけで治る。しかもお灸ではなく、家にあるドライヤーやカイロ、シャワーなどでOK!東洋医学では、実は女性は「鍼や押す」などの刺激よりも、「温める」方が効果があるといわれています。しかも、1日に1回やるだけ!で、あなたの気になる不調が治ります。ツボを温めるだけで、不調体質が改善されるのです。さあ、あなたもはじめてみませんか。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
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4.3たとえがんと診断されても、あきらめないで。 手遅れとされながら回復を果たしたがん患者たちには、実行していた9つのことがあった。 統合腫瘍学の専門家が1000件以上の症例報告論文を分析し、判明した事実とは。 アメリカのベストセラーがついに日本上陸! 【著者紹介】 Radical Remission Projectの創設者。統合腫瘍学領域の研究、執筆、講演を手がける。 西洋医学の治療なしに、または西洋医学で治療の進展が見込めなくなってからがんの寛解に至った事例の研究に注力している。 学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。 博士論文研究では劇的な寛解を報告した1000件以上の医学論文を分析し、 1年間かけて世界10カ国で50人の代替治療者、20人の劇的な寛解を遂げたガン患者にインタビューを行った。 Radical Remission Projectのウェブサイトでは、がん生還者や研究者が双方向で事例報告・検索ができる。【目次より抜粋】 ◆第1章 抜本的に食事を変える ◆第2章 治療法は自分で決める ◆第3章 直感に従う ◆第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる ◆第5章 抑圧された感情を解き放つ ◆第6章 より前向きにいる ◆第7章 周囲の人の支えを受け入れる ◆第8章 自分の魂と深くつながる ◆第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ
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-米大リーガーやNFL選手から絶大な信頼を得ている富永氏が、自宅でカンタンに深層筋(=コア)が鍛えられるストレッチ、トレーニングを紹介。実際に氏が選手に対して行っているボディメンテナンスに近いことが、タオル1本で自分で行うことができるのです! インナーマッスルとも呼ばれる、骨に隣接している深層筋。この深層筋を強くすると同時に柔軟性を上げて、肩凝り・腰痛・関節痛などの痛みや不調を解消します。 効率のよいエネルギー消費ができるので、ダイエットにも効果的。1回30分、週3日程度でOK! 気になるO脚やX脚、姿勢の歪みの改善もちょっとしたストレッチで改善できます。 身体の深部を鍛えて、疲れ知らずな身体を手に入れましょう!
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3.8「掻いちゃだめ」といわれても、脳は「掻いて」という……(1)原因を突き止めて取り除く (2)「かゆみスパイラル」を止める――どちらか一方だけでは解決しない。これを同時並行してしか、かゆみは消えません。どうして皮膚はかゆくなるのか? なぜ掻くと快感を得られるのか? 最近になって解明されつつあるそのメカニズムをわかりやすく説明。体の中で掻けるところしかかゆくならない、「かゆかった」記憶からかゆみが復活する、ストレスが悪化させるといった特性のほか、これまでは「かゆみは軽い痛み」と考えられていたがそれが完全な誤解であることなど一般化していた間違いも解説する。皮膚が無性にかゆくなるのは、イッチ・スクラッチサイクルによるものだ。その負のスパイラルを止める方法、原因の探し方、取り除く例など、著者が長年みてきた実際の治療エピソードを交えて紹介していく。
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4.0現在、世の中にはたくさんの情報が溢れていて、何が正しくて、何が間違っているのかを見極めることが、大変難しくなっています。 統計データを利用した巧妙なごまかしのテクニックが横行していて、 だまされないようにするのは至難の技です。 私たちにできることは、情報を鵜呑みにせず、疑ってかかることです。 その情報の裏で、金儲けをしているのは誰か、を常に考えることです。 前に述べた「構造の問題」は、そう簡単には変わらないでしょう。 しかし、「薬は飲みたくない」「原発は必要ない」と、声を上げていくことが大事なのではないでしょうか。 本書では、巷にあふれている健康情報の見極め方や、医者や薬との上手なつき合い方、 生活習慣病やがんを予防するために有効な方法を、わかりやすく紹介しています。 全ての情報は、大規模調査から得られた、最新のエビデンスに基づいたものです。 本書が、あなたとあなたのご家族の健康を守るために役立てば幸いです。 そして、あなたの意識改革が世の中を変える一歩になれば、さらに幸いです。 ●第1章 もう簡単にはダマされない!「医療」と「健康情報」のウソを見破るコツ ●第2章 案外ウソが多い巷の健康常識 ●第3章 飲んでいい薬、飲むと危ない薬 ●第4章 本当に信頼できる生活習慣はコレだ! 鉄則の16か条 ●第5章 がんは80%予防できる
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-【肩こり、目の疲れなど日常のつらい症状に効くツボ】編 自分で押せる! よく効くツボ押し解説本の決定版 生活が忙しすぎたり、睡眠不足が続くと、肉体と精神に負荷が加わってさまざまな不調を招きます。よく眠れなかった翌日は、頭が痛かったり、ボーッとしたりして、一日が台なしになってしまうものです。このような不調の原因は、肉体的・精神的ストレスによって神経の流れが悪くなって、情報がうまく脳に伝わらなくなっているせいです。 本著では、私たちの体に無数に分布するツボから、これだけ知っておけばたいていの症状に対応可能なツボを厳選し、痛みや症状、悩み別にまとめました。 帰宅後のリラックスタイムや入浴時、また仕事中の休憩時間などにお試しください! <本編に掲載されている症状> ・全身の疲れ ・足の疲れ・痛み ・手の疲れ・痛み ・目の疲れ ・だるさ ・肩のこり、四十肩・五十肩 ・首のこり ・頭痛、頭の疲れ ・歯痛 ・二日酔い ・風邪、喉の痛み ・鼻水、鼻づまり ・咳、痰 ・食欲不振 ・胸やけ、胃もたれ、膨満感 ・下痢 ・吐き気 ・乗り物酔い ・耳鳴り ・ほてり、のぼせ ・めまい ▼著者紹介 五十嵐康彦 1941年、横浜生まれ。指圧、マッサージ師。1954年頃より、ヒマラヤの聖者ヨギに強くひかれ、ヨーガを独習。1965年、沖正弘氏に師事。本格的なヨーガの指導を受けたのち、ヨーロッパ・アジア諸国をめぐり、「ゾーンセラピー(反射帯治療)」と出合う。その海外での豊富な経験をもとに反射帯刺激健康法を確立し、リフレクソロジーの先駆けとして活躍。テレビ、雑誌等で活躍し、現在は後進の指導と研究に邁進している。
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-ガムを噛みながら動くと、運動効果がアップ! 噛むことで、足の筋力が強くなる。 下あごの位置を正しくすると、高齢者も転倒しない。 いい噛み合わせと咀嚼が、認知症を予防する。 噛むことの効用は、口周りだけでなく全身の運動機能にも影響を及ぼしていることがわかってきました。 例えば、ものをしっかり噛むと“咀嚼筋(そしゃくきん)”が活動し、大脳の咀嚼に関する部位の興奮を促しますが、その刺激は体を動かす筋肉、骨格筋を支配している脳の他の部位にも伝わり、結果、全身の筋肉(骨格筋)をウオーミングアップの状態にしていることが解明されています。 さらには、噛む動作が平衡感覚、動体視力も高めているという報告もあります。スポーツ選手が試合中にガムを噛んでいるのも、リラックスのためだけではないのです。 “噛むこと”には、まだまだ解明されていない身体効果が隠されていると考えられています。 中高齢者をはじめとし、私たちの「健康」は今、自らの努力でつくる時代となりました。本書は噛むことが全身に与える効用を解明する研究最前線を探り、それをわかりやすく解説するとともに、ウオーキングなどのスポーツと連動させる新たな健康づくりへの応用とその可能性も考えます。
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3.7「食品添加物を食べるとがんになる」「無添加を食べていれば安心!」――それって本当にそうなの? 食べもの安全・安心に対する関心が高まるにつれ、食品添加物は悪、ニセモノ食品を食べるなんておぞましい、というイメージが広まってきました。しかし、そうした意見をよくよく読んでみると、ただ「危険だ!」と感情的に煽る一方で、なぜかという理由にまでは踏み込んで説明していなかったりします。 本書では、皆さんが気になっているアノ食べもの、そして食品添加物について、科学的な見地からズバッと解説しています。読後には、これから何を食べるべきなのかが分かります!
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4.2健康食品やあらゆる健康法が花盛りだ。だが、薬でさえ寿命への効果が証明されたものは稀だ。寿命を左右する本当の要因は何か。それを解明するには数十年もの研究が必要なわけだが、米国で行われた八十年に及ぶ研究結果が近年明らかとなった。生活習慣を含め、あらゆる要因が調べられた結果、もっとも関係していたのは、若い頃の健康でも食べ物でも運動でもなかった。重要なのは性格であり、生き方であり、愛する人との絆だった。長生きする性格、生き方とはどんなものか。早死にのリスクを減らし、幸福な人生を送るには? 驚きの真実と珠玉の知恵に満ちた一冊。
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4.5健康診断にダマされてはいけない。 人間ドック学会が4月に発表した「血圧147でも健康」という新健康基準をめぐり、騒動となるなか、東海大学医学部名誉教授の著者は、「新基準は正しい。それでも血圧147は健康である」と断言する。著者はかつて、70万人を対象とした大規模調査をもとに男女別・年齢別の新健康基準を発表したことがあり、その数値は今回の基準とも合致するという。 本書では、その男女別・年齢別の新基準をもとに、血圧、中性脂肪、LDLコレステロール、空腹時血糖、BMIといった健康基準値が、これまでいかに歪められてきたかを明らかにする。日本では健康基準を厳しくすることで、製薬業界が儲かる仕組みが作られてきた。そうして飲まなくてもいい薬を飲むことにより、患者が「病気」にさせられるのが、健康診断のカラクリだったのだ。 本当の基準値を知れば、あなたはもっと長生きできる!(2014年8月発表作品) 【ご注意】※この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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2.3ケトン体は糖尿病と関係があると悪者扱いされていた体内物質。 ところが最近の科学でむしろ「善人」であることがわかってきました。 ケトン体は脂肪細胞が分解されるときに生じる物質のこと。 ケトン体はブドウ糖がなくなった時にはじめてエネルギー源として利用できます。つまり、たっぷりの糖質を食べた状態ではケトン体は産生されません。 では、ケトン体が生産されると体にどんな効果があるのでしょう。 1ダイエット、2気力・集中力のアップ、3病気への抵抗力が高まる――など。 さらに、糖尿病予備軍の仲間入りをせずにすみます。 本書はケトン体質化づくりのノウハウを公開。 運動いらず2週間でかんたんに健康な体になります。
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3.0思わぬトラブルに見舞われた時、崖っぷちに立たされた時、人間関係で困った時、人は動揺して我を忘れてしまうもの。しかし、気の持ち方をほんの少し変えるだけで、心の平安を取り戻すことができる。本書では、「“今、目の前にあることが一番大切”と気づく」「縁起が良くても悪くても、たんたんと生きていく」「“どちらを選択しても同じこと”と知る」「“夢を持つ”ことと“夢に執着すること”は違う」「つらい時に笑うことができるのが、大人の証し」「あれこれ考えずに生きていくのが、安心への道になる」など、さまざまな角度から、心安らかに生きるためのヒントや実践法を紹介。思い通りにならないことを受け入れてしまえば、心配や不安も、プライドや虚栄心も、すべて消え去り、深い安心感に心が包まれるはずだ。
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4.5古い布をアートに変える、99歳の古ぎれコラージュ作家である三星静子さん。92歳でデビューし、今も精力的に作品を作り続けている著者が、ひとり暮らしの楽しみ方と寂しさの乗り越え方、食事やおしゃれ、家族とのエピソードなどを語る。「うちこめるものがあったから、体の痛み、家族の死を乗り越えられた」という言葉に、一生続けられる趣味を持つことの大切さと、静かな自信が伝わってくる。集めている古い布やきれ、昔から使い続けてきた道具、創作中の姿、ステキな作品の数々など、思わずほっこりする写真も掲載。101歳でまた個展を開くことが目標という著者から、笑顔とパワーがもらえるハートフルなエッセイ!
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-働きすぎない、夜ふかししない、悩みすぎない……。 もっと笑い、よく食べて、とことん遊ぶ……。 ストレスを減らし、免疫力を高めることが、寿命をのばす! 「ホリスティック医療」の世界的権威が、「いい人」をやめていつまでも健康でいられる秘訣を伝授 ◎医学的に見ても「ちょいワル」な人ほど病気になりにくく寿命も長い! 長生きしている人を見ると、その人の生活習慣や性格などの個人的要因も大きいことが知られている。人に遠慮せず自分本位を貫き、健康常識を無視し、よく食べて遊んで笑う人が、かえってストレスがたまらず、免疫力があがり、クスリや医者知らずの生活を送っていることがある。長寿健康法でマスコミ等でおなじみ帯津先生は、長生きのためには人生の中での「トキメキ」が必要ととき、性格が災いしてストレスをため込んで健康寿命を損ねている人が実に多いことを強調する。 現代は「ストレス社会」と言われるように、ストレスに起因する症状は多い。残業続きで働きすぎたり、人間関係で悩みすぎたり、遠慮しすぎたり、お人好しなせいで損な役回りを押しつけられ悩んだり――と、「いい人」「まじめな人」ほどストレスを抱え込み病気になりやすい。現役のうちはそれでなんとかなっても定年後、そういうのが災いして健康寿命を損ねている人も多い。 よくいる「いい人」「まじめな人」「断れない人」向けに、この本では、心・食・気の調和を提唱し、「長生き」の秘訣を長年探り続けてきた帯津先生が、もう少し「不良」になることで健康寿命をのばし、病気にならない体をつくっていく習慣を教える。
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-年齢に負けない!中高年に向けたカンタンに始められるトレーニングの数々! プロが教える本当に効果のある筋力トレーニング! 最近、体重が増えてきたな……と思って身体を鍛えようと思っても、苦しくて長続きしなかったり、あまり効果が得られなくてやめてしまったという人もたくさんいるでしょう。 本書は、シドニーオリンピックのレスリング競技で銀メダルを獲得した永田克彦選手が、今日から自宅で実践できるカンタンなトレーニング法を紹介しています。 空き時間にスグできるトレーニング法なので、お手軽・お気楽に取り組むことができます。 今回のテーマは「満喫!スポーツの秋編」。寒い冬に向けて年齢に負けないボディラインをキープしよう! プロが教える「本当に効く」トレーニング。あなたも今日から試してみませんか。 目次 第1章 まずは老化測定でカラダをチェック! ●老化測定開脚前転&その場とびジャンプ 第2章 カンタン!全身負荷運動 ●踏み台昇降 ●エアなわとび ●バタ足エクササイズ ●M字クモ歩き ●ジャンプ&バービー ●お姫様抱っこで鍛える! ●オトナの倒立歩行 ●大人のほふく前進 ●レスラープッシュアップ歩き ●エア・スケート 第3章 芯を鍛える体幹トレーニング ●三点倒立 ●片手でスーパーマン ●扇・ハーフ&ハーフ 永田克彦(ながた・かつひこ) 1973年10月31日、千葉県東金市出身。高校入学と同時にレスリング選手として活躍。日本体育大学卒業後の97年から全日本選手権(グレコローマン)を6連覇。2000年にアジア選手権(韓国)で優勝、同年のシドニー五輪で銀メダル(グレコローマン69キロ級)を獲得する。05年に総合格闘家に転向。東京・仙川で格闘スポーツジム「レッスルウィン」を主宰し、指導者としても活動中。プロレスラーの永田裕志は実兄。
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3.0日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第3弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! 日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、いよいよ創刊! (1)重篤な病気にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 年々増え続け、今や誰でも発症する可能性があるうつ病に打ち勝つためには、 強靱で折れにくい心、すなわち“生き抜く力”を養うことが大切と説く医師が、そのユニークな方法を伝授。 また、効果的な最新の薬物療法についても詳述。 (著者からのメッセージ) うつ病はよく「心の風邪」といわれますが、私は「心の骨折」に近いものだと考えています。 骨粗鬆症は骨がもろくなり骨折が生じやすくなる疾患のことをいいますが、 同様に心がもろくなると、心が折れやすくなります。 しかし、“心のカルシウム”を摂り入れることで、心は強靭になり、折れにくくなります。 その“心のカルシウム”を、私は“生き抜く力”と名づけました。 つまり“生き抜く力”さえ養えば、もううつ病の影におびやかされることもなければ、 うつ病に打ち負かされることもないのです。(本書「プロローグ」より) *目次より ◎地球上でいちばん幸せな人たち ◎日本人もかつては「幸せ民族」だった ◎人はなぜ「うつ」になるのか ◎ネズミだってうつ病になる! ◎興味・関心がなくなったら要注意 ◎こんなとき、「うつ」の魔の手が忍び寄る ◎「いつも元気」がいちばん怖い ◎朝刊を読む気がしなくなったら黄信号 ◎今こそスピリチュアリティに目を向けるとき ◎うつ病を見極めるチェックリスト ◎うつ病は人生にとって本当にマイナスなのか ◎うつ病治療に欠かせない三本の柱 ◎薬物療法はなぜ誤解されているのか ◎精神療法について正しく理解する ◎認知療法を疑似体験してみよう ◎見方や考え方を変えるだけでも、うつ病から解放される ◎うつ病のおかげで、自分らしさを取り戻せる ◎うつ病の治癒に欠かせない四つ目のケア ◎「うつ」に負けない“生き抜く力”を養う ◎うつ病は「力」に変えられる etc.
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5.0日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第2弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! 日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、いよいよ創刊! (1)重篤な病気にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 5人に1人が発症するといわれる脳卒中。 しかし、危険因子をすべて取り除いていくことで脳卒中の8割は予防できると説く医師が、その具体的な方法を詳述。 さらに発症後の治療やリハビリテーション、生き方にまで踏み込んで解説。 (著者からのメッセージ) あなたは、脳卒中にどんなイメージを持っているでしょうか。 患者さんや、私の周りの人に聞くと、「脳卒中になったら助からない」とか、 「たとえ助かったとしても、後遺症でその後の生活が大変」という声が返ってきます。 …(中略)…では、本当に脳卒中は怖いのか? 結論をいえば、「脳卒中は怖くない」。 だけど、やっぱり「脳卒中は怖い」。さらにいえば、「脳卒中は怖い」。 だけど、正しく対処すれば「脳卒中は怖くない」のです。(本書「プロローグ」より) *目次より ◎脳卒中は、神の一撃? ◎なぜ、脳の「出血」が減り、「詰まる」ようになったのか ◎ドロドロの血液が流れると血管も傷む ◎脳の血管が「詰まる」「切れる」とは ◎脳卒中になる人、ならない人 ◎自分で変えることができる危険因子 ◎脳卒中にならないために知っておきたい、これだけのこと ◎こんな症状が出てきたら、脳卒中を疑え ◎「一過性脳虚血発作(TIA)」は脳卒中の究極の前兆 ◎救急車が来るまでにしておくこと ◎「病気のもと」を断って、人生のリスク管理をする ◎「健康によかれ」と思っていることが命取りになる? ◎「長嶋茂雄という生き方」から学んだこと ◎脳卒中は人生を見直す転機となる ◎再発予防に向けての具体的なアクション ◎その生活を続けて病気になるのは「あなた自身」 ◎脳の無限の力を引き出すために etc.
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-日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第1弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! 日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、いよいよ創刊! (1)重篤な病気にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! がんにならないためにはどうすればいいか、 がんになっても寿命まで生きるためにはどうすればいいか、 命を失うことが避けられないときにはどうすればいいか。 1500人以上の患者と向き合ってきた医師が語る、がんとの向き合い方。 (著者からのメッセージ) 私はこれまで、がんにかかった1500人以上の患者さんと向き合ってきました。 その経験から、がんになって大きく損をした人ばかりではなく、ほとんど損をしなかった人や、 逆にがんになったことを契機に得をするような生き方に切り替えた人がたくさんいることに気がつきました。 その人たちから教えていただいたたくさんのことの中で、 がんになる前から知っておくと役立ちそうなことを、できるだけこの本に盛り込みました。 もちろん、がんになってから読んでも役に立ちますし、 一生がんにならなかったとしても、生き方のヒントとして役立つ内容もあると思います。(本書「プロローグ」より) *目次より ◎がんになったから死ぬわけではない ◎がんは予防できるのか ◎がん検査についてもっと知ろう ◎医者・病院とのつき合い方 ◎「余命」の正しい意味とは? ◎「死んでしまいたい」と思ったとしても ◎誰だって「乗り換え」しながら旅をする ◎家族とのコミュニケーションと思いやり ◎がん治療をドライブにたとえると ◎治療費について知る ◎再発の不安とどう闘うか ◎病気からのメッセージを受け取る ◎緩和ケアだからこそできること ◎人生の「満足」とは何か ◎天からの言葉が聞こえた私の体験 ◎死を受け入れるということ ◎死は、すべての終わりではない etc.
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5.0ガン、糖尿病、高血圧、心臓病、うつ病…… あらゆる病気は“正しい睡眠”で予防できる! 意外と知られていないことですが、 睡眠不足が原因でガンや脳卒中、心臓病、糖尿病、肥満、うつ病など、 命の危険に関わるような病気にかかってしまうことがあります。 かといって、寝すぎも体によくないことがわかっており、 寝すぎの人はそうでない人よりも死亡率が最大で40パーセントも高まることがわかっています。 これほどまでに健康と密接な関係があるにもかかわらず、現代人の多くは睡眠を軽視しがちです。 世の中には多くの健康法が出回っていますが、睡眠をおろそかにしていては、期待した効果は得られません。 つまり、睡眠こそが健康の基礎であり、もっともシンプルな健康法なのです。 本書では、そういった睡眠の大切さや、睡眠不足・寝すぎがなぜ体に悪いのか、 そしてどうすればそれらを改善できるのかを 最新の医学研究と多くの患者さんの例を交えながら、わかりやすく解説しています。 *目次より ○3.5倍もガンになりやすくなる働き方 ○たった2日の睡眠不足で糖尿病へまっしぐら ○寝すぎは40パーセントも死亡率を高める ○早寝早起きは間違っている ○遮光カーテンを使うのはやめなさい ○「寝つきがいい=健康」ではない ○寝るまえの入浴が寝つきを悪くする ○泥棒が入るのは寝てから40分後 ○会社帰りのスポーツジムは不眠症のもと ○朝練・朝活はやめなさい
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-老後にボケない脳を作るには?50歳でもボケはもう始まっています。ウツ、ストレスからくる脳と健康の問題。脳研究の第一人者の著者の「元気な脳」を作るための具体的な事例が満載。
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3.0高齢化社会は快適に生きる。病気も人生も、なんら恐くない。年をとるためのコツと満足の老人生活をわらじ医者がやさしく教えてくれるアドバイスの書。
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-「老いる」ことは恥ずかしくありません。ただ、ちょっとしたコツが必要です。老後を楽しく、円満に生きるためのアドバイスとヒントが満載。老いるためのガイドブック登場!
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3.8著者永年の坐禅体験から得た「うつにも、生活習慣病にも効く坐禅」を分かりやすく教えます。足の組み方から、禅語の解説、禅の修行がもたらす体への影響について徹底的に解説します。
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-「この痛み、早くどうにかしたい」という緊急事態、原因不明の「あれ? なんかヘン」というからだの変調、だましだまし付き合ってきたからだの痛みや不調の数々……。たとえば、 咳き込む 吐き気 不眠 首・肩のコリ 喉の痛み 頭がぼーっとする アレルギー のぼせ 耳鳴り 心が重い 胃の痛み 風邪の引き始め 便秘 ものもらい 歯痛 イライラ 膝の痛み 腰痛 婦人科系の不調 むくみ 不整脈 動悸・息切れ 五十肩 下痢 寝違え 視力低下 だるさ ニキビ・肌荒れ 口内炎…… だれにも起こりそうなこんな不調は、「手のツボ」刺激で、改善できます。「手」をもむ、触る、押すは、いつでもどこでも手軽にできて、カンタン。指を反対側に反らすだけで血行がよくなり、手を大きくパーに開くことも刺激になります。万能のツボをもみほぐすのもいいですね。なにより気持ちいいのがたまりません。「手のツボ」刺激でたちまち健康、病気知らずのからだをめざしましょう。
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-テレビで大活躍の池谷ドクターが、「気になる症状」にあわせて、 「まずやってみること」と「医者に行ったほうがいい場合」を指南! 体にちょっとした不調を感じたとき、「医者に行こうか、どうしようか」と悩むことはありませんか? 本書では、私たちの体のトラブルのうち、日常生活でよく経験するものを取り上げました。 そして、その症状の起こりうる原因や、考えられる代表的な病気を、 しっかりとした医学的知識と、多くの臨床経験から解説しています。 「まずやってみること」という項目ではお医者さんにかからなくても済んでしまうような症状に対して、 「なんとか自分で対処する方法はないの?」と考える人のために、 正しい医学的知識に基づく対処法が紹介されています。 次に「医者に行ったほうがいい場合」という項目では、 小さな症状の裏に潜む、危険な病気を発見するためのノウハウを伝授しています。 この項目に書かれているような症状であれば、早めに医療機関で診てもらってください。 また、各章の終わりでは医療に関する都市伝説を検証してみました。 著者が医療都市伝説と呼んでいるのは病気や医療に関してよく聞かれる、噂のような話のことです。 さも真実のように流れている嘘もありますし、逆に、嘘のような真実もあります。 それが医学的に正しいのか正しくないのかを解説しています。 何か症状が気になって「医者に行こうか、どうしようか」と悩んでいる方、是非読んでみてください。 *目次より ◎視界の中にゴミや蚊のようなものが見える――「飛蚊症」 ◎口がくさい気がする――「口臭」 ◎立ち上がるとフラッとする、目の前が真っ暗になる――「立ちくらみ」 ◎爪が厚くなりデコボコしている――「爪の変形」 ◎肩がカチカチになっている――「肩こり」 ◎胸が押されたような感じがする――「胸の軽い圧迫感」 ◎緑色の便が出た――「便の色の変化」 ◎夜眠っていたらいきなりふくらはぎがつって動けなくなった――「こむら返り」 ◎寒くないのに手や足先が冷たくなる――「手足の冷え(体の冷え)」 ◎暑くないのに頬が熱くなる――「ほてり」
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4.3朝食のとり方から歩き方、体温の管理など1日15分でできるこころがけを満載しガン、心臓病、脳卒中にならない身体を手に入れる。
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3.8「見つめる・話しかける・触れる・立つ」を基本とした認知症ケア「ユマニチュード」。NHK「クローズアップ現代」や「あさイチ」、「NHKスペシャル」で取り上げられ、大きな話題を呼んだ技術に迫る。
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-噛むことを中心に、口を動かす力を鍛えることで脳が活性化し、認知症の予防効果が期待できると注目されています。また唯一五感を同時にフル活用することができる「食事」を通じて、積極的に同時に脳へ情報を送り込むことも脳の若返りに有効です。本書は「噛む力」を鍛えること、食事を楽しむことがなぜ脳の活性化につながるのか、その理由を丁寧に解説します。また噛む力をつけるために効果的な「ガムを噛む習慣」についても簡単にわかりやすくレクチャーします。
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3.5大好評「自然治癒力」シリーズの著者による、 健康と幸運を手に入れる生き方のアドバイス! 2000年に刊行され、 新訂版として増刷を重ねている『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』(小社)をはじめ、 たくさんの読者の支持を得てきた大森一慧先生。 その根っこにあるのは、毎日の食事を玄米菜食にし、 不調のときは食材や調味料を使って手当てすれば、病気を寄せつけない健康な体になるという信念です。 そのような生活が心の安定をもたらし、運命を好転させ、自由で幸せな人生を送れるようにしてくれる……。 本書は、著者がこのような考え方や暮らし方を「生き方の柱」とするようになった60年間の歩みをコンパクトにご紹介。 併せて玄米菜食や手当て法の基本をわかりやすくまとめた、いわば大森一慧先生の「集大成」です。 食事を変えれば、運命が変わる! 人は、健康で幸せになるようにできている! この事実を、ひとりでも多くの人に伝えたい。そんな著者の切なる思いが、1ページ1ページに満ちあふれています。 *目次より ◎体は自分からよくなりたがっている ◎玄米食との出会いが、すべてを変えた ◎本人と家族の理解が病気を治す ◎健康になると、意識や運命も変わる ◎病気や不調は、幸せへの道しるべ ◎食材を使った手当てで、自然治癒力をひきだす ◎野菜や調味料は、自然から授かったクスリ etc.
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-知ってる?呼吸ひとつで、人生って変わるんだよ。 ―青森でりんご農園の手伝いに明け暮れる海空(みく)は、「新しい自分」を夢見て親に内緒で上京する。一方、人気モデルでヨガインストラクターのKUMI(クミ)は、自分ブランドのヨガウェアをプロデュースすることが決定。二人はある出来事がきっかけで同居することに――。垢抜けない海空とプライドが高い完璧主義のKUMI。ときに反発し合いながらヨガを通じて心を通わせ、それぞれの人生や幸せの意味を探していく。 永田琴監督が自らの同名映画脚本(W主演:門脇麦×道端ジェシカ)をもとに書き下ろしたハートウォーミング・ストーリー! 読めば、きっと新しいあなたに出会えます。 映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』 予告篇http://www.youtube.com/channel/UCpIdvCNpjXZbDh6Rz2_vP3w
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5.0あなたは、毎年行われる健康診断の結果に一喜一憂したことはないだろうか? “異常値”がチェックされ、“放っておくと大変なことになる”と指摘されることもある。しかし、この「数値」」は本当に根拠があるのか? 2014年4月、日本人間ドック学会などが発表した健康診断の「新基準」は大きな波紋を呼んだ。従来は「上は130以上」だった高血圧の基準が「148以上」となり、コレステロールなども大幅に緩和されたのだ。この“緩い”新基準になれば、病気と診断される人が減ることにもなるが、医学界からは反発の声もある。果して、こうした数値をどう見ればいいのか!? 血圧、コレステロール、γ-GTP、尿酸値……、専門家たちが「正しい読み方」を伝授! 「週刊文春」掲載時から話題沸騰の記事5編を収録。20代~70代までの年代・男女別健康「新基準」一覧表付の決定版。電子書籍オリジナル!!
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4.0現代人の食生活に不足しがちなビタミンとミネラル。タンパク質、脂肪、炭水化物の摂取量は増えているのに、それらを体内で利用するために必要なビタミンとミネラルが足りないと、様々な病気を引き起こします。だからといって忙しい現代人には、バランスのいい食事を毎日とるのは難しいもの。そこでおすすめなのが「にんじんジュース」なのです。にんじんには、人間の体に必要なビタミンとミネラルがすべて含まれているため、手軽に栄養を補えます。本書で紹介する「にんじんジュース」は、りんごを混ぜていますので口当たりもよく、さらに栄養価も高いものです。また、気になる症状別に、キャベツや大根など、他の野菜を加える処方も紹介。体験された方からは、「体調がよくなった」「がん細胞が消えた」など、喜びの声が続々届いています。あなたも1日1杯のジュースで、病気知らずの体を手に入れませんか?
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3.5すべての病気の原因は、「食べ過ぎ、体の冷え、血液の汚れ」である――。ガンも例外ではありません。「ガン性善説」に立つと、ガンは、汚れた血液をきれいにするためにできる「血液の浄化装置」と言えます。だから、血液をきれいにすれば、ガン細胞は消えていきますし、予防することができます。本書では、ニンジンジュース・玄米・体を温める食べ物を中心とした食事による「自然療法」を解説します。実際に、この血液をサラサラにする「自然療法」でガンが治癒した臨床例がいくつもあるのです。また、ガンとはそもそもどういう病気なのか、なぜ体はガンを作り出すのかについても詳しく解説。多くのガン患者を診てきた著者が、豊富な事例に裏打ちされた、食事の他にガンを遠ざけるために大切な心の持ち方や運動についての生活習慣もアドバイスします。石原流・自然療法で、ガンを予防・治癒する生活をしましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のパーキンソン病患者は年々増加しており、2011年の厚生労働省の患者調査では、全国に14万1千人。70歳以上の100人に1人程度の割合で発症するといわれています。また、患者数は50歳代から60歳代にかけて増加し、日本では女性に多くみられることも特徴です。 パーキンソン病は脳内の神経伝達物質の分泌異常を原因として“ふるえ”“筋肉のこわばり”“動作が遅くなる”“姿勢が保ちにくくなる”などの身体的な症状が現れる病気です。かつては回復が難しい病気でしたが、現在は薬物療法の進歩に伴いリハビリテーションとの組み合わせによって、かなり症状を軽減できるまでになっています。 本書は超高齢化社会を迎え、益々発症頻度が上昇しているパーキンソン病の原因、検査、診断、治療法等々を、図解を駆使し、わかりやすく解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心臓病の種類によって、有効なリハビリは異なります。本書では、心臓病を6種類に分けて、それぞれに適したリハビリを紹介しています。そのほか、家庭で行える有酸素運動、レジスタンストレーニング、ストレッチトレーニングなど、心臓に負担をかけない運動の効果や注意点などを解説。また、本書では、運動療法だけでなく生活処方もリハビリの一環であるととらえ、「禁煙」「食事療法」「日常生活」「うつ(ストレス)対策」「睡眠対策」など、生活の中でできることを多数掲載。イラストを多用しているので、見てすぐわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リンパ浮腫の多くは、がん治療の術後の後遺症として発生し、正しいケアを行わないと悪化することもあります。そこで本書では、リンパ浮腫の正しい知識をつけていただくために、「リンパ浮腫とは?」「予防のための生活術」「なってしまってからのセルフケア(複合的理学療法)」の3つの点から、リンパ浮腫から身を守る生活術と療法を、イラストや写真とともに詳細に解説します。マッサージや弾性包帯の巻き方の手順など、日常生活における予防法や注意点もふんだんに紹介しています。
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4.5病は気から。それは精神論だけじゃない。心地よい気持ちが、健康を連れてくる。 どうやらそれはあながちウソではないようです。 脳が免疫機能に影響を及ぼしていることを、マウスを使った実験で証明し、 この実験でイグ・ノーベル医学賞を受賞したのが、著者の新見正則医師です。 「いい気持ちでいると、精神的レジリエンスが高まり、 精神的レジリエンスが高まると、身体的レジリエンスも高まるようだ」 新見医師が語る「レジリエンス」という言葉は、 心理学や精神医学、ビジネスの場面では以前から使われる言葉で、「復元力」「元に戻る力」を意味します。 人はレジリエンスによって、健康に生きられる。 いや、レジリエンスさえあれば、多少の不調があっても、持病があっても、それは「健康」ということ。 前向きに「ぴんぴん」生きる人こそ、健康そのものだ、というメッセージに、 なんだか読むだけで元気になってしまう本です。 *目次より ◎大病でも治ってしまう人、名医にかかっても治らない人 ◎「おかげさま」といえるかどうかが健康を左右する ◎風邪や発熱の「ちょっとした病気」には、喜んでかかりなさい ◎医者を「自分にとっての名医」に変えるコツがある ◎うつ病は「混んでいる病院」にかかりなさい ◎「健康のためにジョギング」は今すぐやめなさい ◎風邪予防には「うがい」「手洗い」「マスク」もムダである
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-1巻1,361円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアは、腰や脚に痛みやしびれが出る病気です。どちらも背骨の異常によっておこり、痛みのために歩行や日常生活に支障をきたします。しかし、薬物療法や神経ブロックなどの保存療法を3~6カ月続けることで症状がおさまる患者さんも多く存在します。進行してしまった場合は、骨や関節の一部を切り取るなどして、神経の圧迫を取り除く手術が必要となりますが、手術で痛みは格段に減り、日常生活を楽に送れるようになるのです。本書では、各治療法の第一人者である医師が、痛みを緩和する薬物療法や、自分で行える運動療法など、それぞれの治療の特長をわかりやすく解説しています。巻末には、本書で取り上げた治療を行っている全国の医療機関リストも掲載しています。
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4.01巻1,361円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国では、年間約3万人ほどの人が肝臓がんと診断されています。肝臓がんの多くは、肝炎ウイルスの感染による慢性肝炎が原因です。治療の選択肢は幅広く、腫瘍の数・大きさ、肝機能の程度などが治療法を選ぶ決め手となります。同時に、「リスクが大きくても根治をめざしたい」 「できるだけ体に負担のかからない方法を選びたい」など、患者さんの思いを取り入れながら決めていくこととなります。本書では、各治療法の第一人者である医師が、それぞれの治療法の特徴、メリット・デメリットをわかりやすく解説。検査・診断や最新トピックスについても詳しく紹介しています。
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-日本では、血圧が「130」を超えると高血圧とされる。 だが、この数値は絶対的なものではなかった。 例えば2014年4月、日本人間ドック学会が発表した基準値では、 「147」までが正常値とされた。 このように血圧の基準値というのはいくつも存在しており、 それら基準値の中でも130というのは「低め」の設定なのである。 では、なぜ、基準値はいくつもあるのか? そもそも血圧とは、年齢別で考えるべきものである。 同じ成人でも40歳と80歳をひとつの基準で括るのは無理がある。 血管は年齢とともに柔軟さを失っていくので、 年長者になるほど高い血圧で血液を流れやすくしている。 それを、130という低めの基準値によって「高血圧」に該当させてしまうと、 年長者に必要な血圧をも降圧剤で下げることになる。 その結果、薬で血圧を下げた人ほど脳梗塞になりやすい、 という研究・調査も確認されているほどだ。 なぜこうしたことが起きるのか。どう対応すればいいのか。 本書はこうした「血圧130の常識のウソ」を説き、 高血圧とは何かを全36話で学ぶものである。 大櫛陽一(おおぐし・よういち)1971年、大阪大学大学院工学研究科修了。大阪府立羽曳野病院、大阪府立成人病センター、大阪府立母子センター、大阪府立病院などを経て、1988年より東海大学医学部教授。2012年より東海大学名誉教授。2006年、日本総合健診医学会シンポジウムで、全国約70万人の健康診断結果から、日本初の男女別・年齢別基準範囲を発表するなど精力的な調査、研究に定評がある。大櫛医学情報研究所所長
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2.3お酒が弱くなった。風邪がなかなか治りにくい。夜中に1回は目が覚めてしまう。新聞を離して読むようになった――最近、衰えを感じている人は必読!65歳でメタボなし、持病なし、ベンチ・プレスを90キロ以上、拳上する著者が教える、いつまでも元気な男の生活術とは?1日3分でできる筋肉運動から、精力がアップする食べ物、男が気をつけたい病気の予防法まで。男は何歳からでも甦る!私は、常日頃、患者さんには「これからの人生で一番大切なことは、筋肉を鍛えることですよ。貯筋ですよ」と申している。筋肉さえ鍛えれば、若さを保てるし、たとえ、少々、老いを感じている人でも、体と心の健康を甦らせることができる。本著をお読みの方は是非、筋力をつけ、病気知らずの若々しい人生を送っていただきたい。(本書「あとがき」より抜粋)ガン、糖尿病、脳卒中、高血圧、老眼、うつ、性力低下……。男の病気は「足の衰え」からやってくる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 再起不能のトップアスリートを復活させた、奇跡の腰痛改善方法! 腰痛に苦しむ人は日本全国で約2800万人、つまり日本人の4人に一人は腰痛に苦しんでいると云われています。 特に40代から60代の働く世代の女性が6割という調査結果も。 病院で治療を受けても、多くの人々が鎮痛剤と湿布を渡されて終わってしまい、 病院ジプシーとなって様々な病院を渡り歩くことになるのも、腰痛に悩む人々の特徴といえます。 そんな人々に向けた、「医者に行かず」「特別な道具も必要とせず」 「自宅や仕事中にちょっと意識するだけ」で腰痛を直す方法を伝授します。 基本は足指を動かすだけ。 これを行うことで、足先から腰の仙骨まで骨が正しい位置にもどり、腰痛が改善するのです。 監修は、プロ選手がお忍びで治療に来る御殿場のスポーツクラブクリニックの夏嶋隆先生。 久保竜彦さんなど数々の一流スポーツ選手を手術無しに治療し、フィールドにカムバックさせた夏島先生が 痛みを取るために患者に伝えることはただ一つ、「足の指を動かしなさい」のひと言です。 足指を動かすだけで腰痛が治る、その理由を詳しく図版などで紹介するのはもちろん、 自宅や職場などで簡単に腰痛改善できる方法も詳しく紹介。 腰痛に悩む人の決定版となる治療本です!
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3.0あなたのカラダをつくり、健康を守ってくれるのは、やはり日々の食事です。いまは、よくても、3年先、10年先、30年先……。いま食べているものが、後々のあなたのカラダと、健康に大きな影響を与えます。本書では、野菜・果物・肉・魚・乳製品など、身近な食材の栄養価と理想の摂取方法をイラストとともに紹介し、その食材が人体に及ぼす効能・効果を、わかりやすく解説していきます。最近、なんかカラダがだるいなー、重いなー、でも薬には頼りたくないなー、という人にとっては、とても役立つ1冊です。また、カラダにいいとよく言われる牛乳や、野菜の意外な落とし穴などにも言及しています。やせ体質になれる食べ物?熱を加えたほうがいい野菜は?消化を促すお助けフルーツって?アンチエイジングには海の幸?食事の質を上げる“さしすせそ”のチカラ?食べ物の特徴を知って食べれば、いまよりももっと、健康なカラダを手に入れることができるのです。
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-禁酒・禁煙、ダイエットをはじめ、記憶力や想像力の向上、快眠まで、知られざる催眠術の効果を大公開! 誰にでもできる催眠術を身につけ、自分の能力をカンタンに大幅UP! まえがき 1 催眠術は、手品ではない ●催眠現象こそ、無意識の世界に通じる ●暗示は“両刃の剣” 2 あなたにもできる催眠術 ●催眠状態をスムーズに導くためのコツ ●催眠誘導のウォーミングアップを兼ねた被暗示性テスト ●だれにでもできる催眠誘導法 ●より確かな催眠状態をつくりだす深化法 ●覚めたあと爽快な気分にさせる覚醒法 ●自己催眠法は、座禅の修養法にも似ている 3 なぜ、人間は催眠術にかかるのか ●催眠は、けっして神秘現象ではない ●催眠によって何が起こるか 4 浅い催眠・深い催眠 ●軽い催眠状態で、手足から胃腸の働きまで支配する ●あらゆる感覚が鈍くなる中程度の催眠現象 ●人格までも変えられる深い催眠現象 5 催眠術は、自分を変え、能力を引き出す ●応用の可能性を秘めた催眠の三つの特徴 ●催眠は、心身症の治療から、潜在能力の開発にまで応用される
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-病気になったら、医者に任せるのが一番だ――こんな考えの人は要注意!いくら医学が進歩しても、病気を治す根本は自然治癒力。薬や手術で病気は治りません。しかし「注射を打てば」「手術をすれば」など、病院に行けば治ると信じていませんか?不確実性の医療に、過大な期待を抱いて安易に委ねるのではなく、あくまで、主体的に「命の主人公」をまっとうしてほしいのです。特に、死の場面での医療の関与が問題です。死ぬことを防ぐことは不可能なのに、「死は医療の敗北」と考え、治すための治療を徹底するほど、死から穏やかさを奪い、無用な苦痛を与え、悲惨な結果を招来することになります。本書は「治らない病気が圧倒的に多い」「大学病院はあくまでも研究機関」「“薬好き”の落とし穴」など、医療への過大評価を問い直す一冊。医療の「最善」が、ときに「最悪」の結果をもたらすこともあるのです。
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-肩こり、アレルギー、冷え性、慢性疲労、夏バテ、下痢・便秘、うつ病、高血圧……。あなたを悩ます不調の原因が「水の飲みすぎ」だと言ったら、驚くでしょうか? 体にたまった「ムダな水」は体を冷やし、様々な不調の原因となります。臓器や筋肉の働きが低下し、細胞に栄養や酸素が届かなくなるばかりでなく、老廃物が蓄積されていきます。体温が1℃低いだけで代謝は約12%ダウンし、免疫力にいたっては約30%も低下してしまうのです。 水は生きていく上で必要不可欠なものですが、やみくもに水を飲んでいると、思わぬ病気や不調を引き起こします。本書では、正しい水分の摂り方、上手に「ムダな水」を出すメソッドを紹介。驚くほど簡単な「水出し生活」を今日から始めて、病気しらずの体に変えよう!
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3.8上司に怒られたら、反省より先に「水を飲む」こと。 ――事実、「体」を整えると、ストレスは消える! 今まで見えなかった「ストレスの正体」を、自律神経の第一人者でベストセラー著者の医師、小林弘幸が解説。 仕事や人間関係がうまくいく人は、「自律神経」のバランスにヒントがありました。 大切なことは、ストレスをメンタルケアで処理しないこと。徹底して体の反応から見ること。 深呼吸するだけ、水を飲むだけ、歩くだけ。誰でもできるちょっとした習慣で、自律神経が整い、みるみる心と体が解放されます。 ストレスはなくならない。だからこそ、成長の糧とする。 我慢しない、頑張らない、悩まない。ストレスを味方につける、新しい健康バイブル。 【CONTENTS】 ・あなたは何にストレスを感じているのか? ・「いいストレス」と「悪いストレス」の見分け方 ・マイナスがプラスに変わる「習慣と具体策」 ・「ストレスに強い人」「弱い人」、4つのタイプ分 ・トータルパワーが高いと人生に「いい循環」が生まれる ・「しない決断」「捨てる勇気」でストレスを手放す!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱、冷え、むくみ、ぷよぷよ肉。これらの原因はすべて、体にたまった水(水分)。肌や髪、ボディラインなどの目に見えるパーツだけでなく、冷えや生理不順、免疫力の低下などの不調が現われます。また、中年太りの象徴としてよく言われる「二の腕のぷよぷよ」の正体は、脂肪ではなく「水」です。本書は、石原新菜先生が漢方の考え方をもとに、独自の理論で「水毒」について解説。そして、とりすぎた水を体から出す具体的なメソッドを紹介します。余分な水を出して、体の中からキレイに。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TAO(道教)に伝わる気功療法「チネイザン」とは、お腹にタッチをし、各内臓に気をめぐらせて、内臓を本来の状態にするというマッサージ法。「チネイザン」を続けると、身体の中の老廃物や悪い気が排出されるというデトックス効果が得られます。本書では、「チネイザン」に、ヨーガ、陰陽五行、タイ式マッサージ、マクロビオテックなどを融合させた、著者オリジナルの「セルフチネイザン」を紹介。陰陽五行に基づく「肝・心・脾・肺・腎」にマッサージをする「静のチネイザン」、ヨーガやストレッチによって内臓を刺激する「動のチネイザン」、「生理不順」「冷え性」など体の不調別に行う「スペシャルチネイザン」、月の満ち欠けや、季節の変わり目など暦を意識した「ナチュラルチネイザン」などを、著者自身がモデルとなり、写真プロセス入りで解説していきます。
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