健康・医療作品一覧
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4.0長寿遺伝子のスイッチをオンにする!? 肥満、糖尿病、動脈硬化、アルツハイマー、ガン、放射線障害、美容、ED--------。 注目の成分レスベラトロールの謎と正しい活用法に迫る! 赤ワインにはすばらしい健康効果があることは広く知られている。動脈硬化や高血圧、ガン、アルツハイマー、美肌にもいいという赤ワイン効果が、ポリフェノールによるものだということも、よく知られている事実だ。 赤ワインには、さまざまな種類のポリフェノールが含まれているが、近年、その健康効果の主役となっているのが「レスベラトロール」と呼ばれるポリフェノールの一種であることがわかってきた。さらに、レスベラトロールには、長寿遺伝子サーチュインのスイッチをオンにする働きがあることも明らかになった。 レスベラトロールを一過性の健康ブームで終わらせることなく、サイエンスに基づく正しい情報によって理解を深めれば、ライフスタイルや健康状態に合わせた、より効果的なアンチエイジングを実現できる。
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-こと、「健康法」ということに関しては、マスコミは一般の人にとって害悪である。マスコミのいい加減な宣伝によって、世の中には「健康法ビジネス」が跋扈している。食物、ダイエット法、サプリメントなど、その手法はさまざまであるが、実は、ほとんどのものが、お金と時間の無駄である。たとえば、「黒酢を飲めば血液がサラサラになる」といわれるが、では、血液がサラサラで出血が止まらないと困る手術をするに当たって、患者に、「あなたは黒酢を飲んでいますか?」と聞く医者がいるだろうか?本書は、現代の健康ブームに疑問を持つ医学者が、巷間に流布する健康法のいい加減さについて、一般的健康法からダイエット、サプリメントまで、わかりやすくその実態を解き明かす。うっかり、騙されないための必読の一冊である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おのおの大阪大学教授、京都大学教授をつとめられた最高の知性のお二人による編著。釈迦の時代から静坐は修業法のひとつとして長い歴史を持つ。岡田虎二郎の静坐、呼吸法を工夫した藤田霊斎の息心調和法や二木謙三の二木式腹式呼吸法、ヨーガ、気功、日本式の坐、心学の静坐、キリスト教の黙想など、静坐が心身に良き働きをすることを、多方面から紹介。
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-日本の100歳以上(百寿者)の人口は年々増加し、4万7000人を突破しました。ところが、百寿者の8~9割は寝たきりの状態で、元気な百寿者は1~2割程度しかいないのが現実。大変なことにこれからの時代は、100歳の誕生日を迎えることよりも、元気で100歳を迎えることのほうが重要になっています。そんな世界でもトップクラスの長寿国の日本ですが、食の欧米化が進む一方で、海外の長寿研究者が大いに注目しているのが味噌や納豆、麹、カツオ節、長いも、五穀米といった「日本古来の伝統食」であることはあまり知られていません。本書では「発酵食品の強みは整腸作用――アレルギー症状も改善する」「『ネバネバヌルヌル』の成分が高血糖になるのを防ぐ」「穀物の『機能ユニット』ごと食べると脳が活性化する」など、日本の伝統食に秘められた驚くべき“長寿パワー”を解説。ボケずに、元気で長生きするための秘訣は「食」にこそあるのです。
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-施設など福祉の現場で大好評の楽しいレクリ-ションがなんと71種!高齢者の方々や身体が思うようにうごかない人が室内で楽しめるレクリエーションの本です。心肺機能アップ、腹筋・足腰強化、肩こり解消、腰痛予防、血流アップ、集中力アップなどなど楽しみながら、カラダの機能が向上します。 なお、本製品はCD付き書籍の書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。 【目次】 準備シートの使い方 成功する!レクリエーションの準備と進め方ぼポイント この本の見方 Part1 体よろこぶ!みんなでレクリエーション Part2 脳イキイキ!言葉のレクリエーション Part3 心ワクワク!昔遊びのレクリエーション 道具別レクリエーションさくいん
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4.0『病気にならない生き方』のDr.新谷による「病気にならない食べ方」入門。食べ物を変えれば、食べ物の栄養素によって作られている細胞の質が変わります。細胞が変われば、体中の組織器官が変わります。血液もきれいになり、脳の働きも活発になります。すなわち、食べ物を変えれば、体が変わり、心も変わるわけです。本書では食べ物を変えるために、水、塩、砂糖、油という4つの食材をどう見直すかという視点で説明します。食材の見直しに関連して、「病気にならない」食べ物や調理法についても、解説します。いわば、新谷式食事健康法(シンヤビオジマ)の超入門編です。
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3.6ビジネスパーソンにとって重要なスキルは「IT、お金、英語」といわれるが、その前提となるのは健康なカラダであり、そのために身につけるべきは「カラダマネジメント術」。日本人は、1990年代までは日常生活でカラダをよく動かしていたし、食生活もシンプルだったので、いまほどフィジカルにもメンタルにもストレスがかかる環境ではなかった。しかし21世紀以降、ネットや交通機関が高度に発達して便利になり、ジャンクフードを口にする機会も増えてきて……とくに「カラダ負債」が溜まり始める30代以降の人は、積極的にカラダマネジメントをしないと健康は保てなくなってきた。昨今、世界的に厳しい経済情勢が続くなかで、ビジネスを巡る環境も一変し、正社員でも勤めている会社が明日どうなるのか、まったくわからない状況が続いている。そんな不確実な時代をサバイブしていくにはいろいろな技術が必要だが、その筆頭に挙げたいのが、カラダマネジメント術。 カラダマネジメントは仕事や人生を変えるきっかけになる。カラダマネジメントでカラダを再生すると、生活と人生が良いスパイラルに入る。タイムマネジメントが上手になり、時間に余裕がでて、メンタルも強くなってストレスから解放される。その結果、人生を楽しむ土台となる健康が手に入り、将来にわたって生活の質を高く維持することにつながる。2008年に病気で倒れ、カラダマネジメントの重要性に気づいた著者が唱える、これからのビジネスパーソンにとって本当に必要な、新しい概念の54のビジネススキル! 第1章 カラダマネジメントで仕事力をアップする 第2章 カラダ負債を溜めない技術 第3章 カラダマネジメントを習慣化する 第4章 大人の効率的トレーニング術 付録 カラダマネジメントおすすめ情報
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3.8人間の体に60兆ある細胞の一つ一つに、ウイルスや細菌などの外敵から身を守る力が備わっています。この能力は「自然免疫」と呼ばれ、「腸の健康」と密接に関わり合っています。だから、腸が健康な状態であることが、「免疫力を高める」ために欠かせないのです。「免疫力を高める生き方」を実践すれば、日々の健康レベルがアップし、もっとラクに、快適に生きられるようになります。そして、新型インフルエンザのような感染症もはねのけられ、「体調を崩したらすぐ薬」という生き方からも抜け出せるようになります。本書には、そのための実践的なアドバイスを随所に盛り込んでいます。できるところから取り入れて、細胞の活性化を図ってください。
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-糖尿病を自分で予防・克服するためのオリジナル対策術、決定保存版! 「食べ方」「糖尿病ウォーキング」「腹やせ」、誰でも、いつでも、今すぐにできる実践法がぎっしり! ・糖尿病かもしれない度チェックシート ・簡単! 1日の摂取カロリー計算シート ・内臓脂肪減少計算シート ・ウォーキング記録シート付き 本書の内容 糖尿病を乗り越える5つの法則とは!? 第1章 誰でもわかる! 糖尿病の正体 第2章 自分の体を知る 腹囲、肥満度、1日の摂取カロリーを算出して目標を設定しよう 第3章 誰でもすぐにできる! 「食べ方」を工夫して血糖値を下げる方法 第4章 「糖尿病ウォーキング」は予防・改善の特効薬 第5章 糖尿病に効く「腹やせ」の極意 第6章 ドクターモグのQ&A 糖尿病の治療薬と治療の豆知識
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3.0発酵学の権威、小泉武夫さんが日本の食への熱い思いを孫の食育に託す、心がしっかりした子、からだがしっかりした子に育てるための食読本。 醸造学・発酵学・食文化論を専門とする農学博士、小泉武夫さんがこれまで培われてきた、膨大な食にまつわる知識、知恵を、孫の食育といった視点で、孫育て世代のおじいちゃん、おばあちゃんに向けて伝授します。健康的ですばらしい和食、昔ながらの日本の食の叡智、もっともっと伝えたい、そんな願いをこめて。 子どもが食への関心と理解を深めるというだけでなく、親世代、祖父母世代にとっても、あらためて日本の食、長く受け継がれてきた食の知恵を見直す、いいきっかけとなるために。日本人が日本人を今一度自覚する、そんな時間を孫と一緒に共有したい。小泉武夫さんの伝えておきたい、残したい、日本の食の知恵語りです。 *食べ物を大切にする心を育てる。 *「いただきます」は食べ物に対する感謝の言葉。 *きちんとした箸の作法を早くから教える。 *食べ物を捨てない工夫。 *姿勢を正して食べる習慣をつける。 *噛むことで、頭がよくなる。 *健康なウンコとは何かを孫に教えよう。 *元気になりたければ納豆豆腐汁に限る。 *食物繊維豊富な和食が免疫力を高める。 *日本の出汁は世界一。 *おむすびは丸くないといけない。 *粥には十の徳がある。 *鰹節がカチンコチンなのはカビのおかげ。 *梅干しは日本人の元気の素、心の安定にも寄与。 *からだの維持になくてはならない塩の力。 *朝のお茶は戻ってでも飲め。 *腐敗を知って発酵を尊ぶ。 *がんの予防にもつながる味噌。 *祖母の肌をツルツルにした「美人水」。 *孫を美人に育てる十カ条。 など、97にも及ぶ項目で食の知恵を伝授します。
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-女性の健康を守るために必要なことは何か。 それは、自分のからだや女性ホルモンについて正しい知識を得ることです。 本書では、産婦人科医であり臨床心理士でもある吉野一枝先生が、女性ホルモンやからだのことを、女性のライフステージごとにやさしく、詳しく解説。 意外と知らない!?思い込み!?といった目からウロコの情報がぎっしりです。 思春期を迎えた娘から中高年の母親まで、ともに学べる女性ホルモンの指南書。 母娘で女性ホルモンや性について話し合うきっかけ作りにも使えます。 さらに、あの人気ブログ「あたし・主婦の頭の中」のカータンさんとのスペシャル対談も掲載。面白すぎて、とってもためになる話題が満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 家庭料理探究家・オイさんが、旨さのコツを詳しく紹介 大人気レシピサイト「ぷちぐる」が本になりました。保存版! 箸が、グラスがもう止まらない、家呑みレシピ150選。 1日1万人が訪問する大人気料理サイト「ぷちぐる」で人気のレシピから厳選したおつまみ集。今まで100万人が見にきた大人気の「モツ鍋」はじめ、「酒盗アボカドカマンベール3種和え」「飲める冷やし中華」「酒呑みのポテサラ」「ゴロ焼き餃子」など、酒呑みにはたまらない酒のアテ兼おかずにもなる料理がズラリ。 お酒大好き、試作も大好きの、家庭料理探求家・オイさんが、誰もが好きな永久不滅のおつまみ作りのコツを教えます。何度もリクエストされる定番メニューになることうけあいです。コラムとしてサイトでは見られないオイさんの台所を大公開! ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは「60歳のときには分からなかった世界が、70歳になってから理解できた」と語っている。違った世界が見えてくるということは、明らかに人生が豊かになっている。これは年齢を重ねることで、ステージが上がったということだ。年を取ることは何か恐ろしいことだというようなイメージもあるが、三浦雄一郎さんはそんな概念を吹き飛ばした高齢者のお手本と言えるだろう。本書は、加齢に抗うアンチエイジングではなく、加齢を受け入れ、心と体の機能性を高めるワンダフルエイジングを提唱する一冊。「インスリンの法則」「姿勢の法則」「美肌の法則」「ときめきの法則」「知性の法則」「疲れないスリムなボディの法則」「人生のテーマの法則」の7つの法則から、よりレベルアップした健康長寿を実現する具体的な方法を解説する。食事、運動、老化、認知機能、生き方……これらの意識を変えるだけワンダフルエイジングは達成できる!
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3.0女性ホルモンは、あなたの体の中にある“魔法の美容液”!肌、髪、心、生理、睡眠、不調改善……心と体に“うれしい変化”を実感します!「一生でわずかスプーン1杯」なのに、毎月の生理のリズムをつくるだけでなく、肌や髪、ボディラインなどの“女性らしさ”も、磨き上げてくれているのが女性ホルモン。“女性として生まれた自分”を、もっと大切にする毎日をはじめましょう!*生理のリズムが整って、快適な一カ月に*つやつやのみずみずしい肌・髪へ!*「なんとなく疲れた」がすっきり解消*目覚めすっきり、朝の元気が違う!*いつでも笑顔で人とつきあえる!――知っておきたい自分の体の“一番大切なこと”
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4.5体の不調の多くは腰痛から発し、それを鍼灸で治療する際の様子やメカニズム、効果などを鶴瓶さん、伊武雅刀さんなど実際の著者の患者さんの声などを交えて、分かり易く綴った鍼灸入門書。体の未来に希望が持てる一冊
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-腰椎椎間板ヘルニア、膝前十字靭帯断裂…など、アスリートならではの怪我に悩まされてきた著者。もともと自分がもっているはずの運動能力をちゃんと発揮できないままに競技に臨む悔しさにも長年苦しんできた。そんな著者に、ある日一筋の光が差し込む。それは、とある先生との出会いであった。モノは試し、ダメでもともと、まずはその先生の治療を受けることを決意。治らない、一生付き合っていかなくてはならないとあきらめていたケガや古傷が、見事に治っていくのであった。現役アスリートの実体験による、ケガを恐れないアスリートになるためのカラダとココロの治癒術。
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-――――――――――――――――――― ふくらはぎを「温める」だけ! 誰にでも簡単お手軽にできる新感覚健康法! ――――――――――――――――――― ふくらはぎ周辺には、体調を整えるための全身のツボが集まっています。 ツボの刺激と言えば「足裏」が有名ですが、ふくらはぎも負けてはいません。血液やリンパの流れを促す役割を担う「第二の心臓」と呼ばれるほど、体液循環の要なのです。 ふくらはぎを温め、血流を良くすることで 腰痛、肩こり、高血圧、冷え、さらには精力にも効きます!! ふくらはぎの冷えは万病のもと!? 医療に携わり30年、延べ約30万人の患者の施術を行ってきた著者が放つ、 強く、負けない男になるための簡単健康法。 ◆こんな人におすすめ ━━━━━━━━━━ ・健康で強い男になりたい ・原因不明の体調不良で悩んでる ・ふくらはぎが冷えて硬くなっている ・健康にパワフルな仕事ができる男性になりたい
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-1.まえがき 2.第1章 常識の功罪 3.常識の功罪 4.先達の教え 5.鍛えると弱くなる 6.筋肉を鍛えてはいけない 7.急性心筋梗塞の原因 8.心筋梗塞と急性心筋梗塞の違い 9.腹直筋を固めるな 10.四段筋を鍛えて何の効果があるの 11.努力するな 12.頑張ってはいけない 13.老いと筋肉 14.アンチエイジング 15.肉体の老化 16.老化をつくる筋肉とは 17.加齢臭 18.スポーツはからだを老化させる 19.集中するな 20.集中しない目 21.コリを解す 22.筋肉は刺激に反応して固まっていく 23.花粉症も反応 24.放射線で何故ガンになるのか 25.指圧、もみ療治はコリを助長する 26.ストレッチではほぐれない 27.よく噛んで食べろ 28.噛みすぎればこんな弊害が 29.腹式呼吸は間違っている 30.腹式呼吸 31.胸式呼吸の勘違い 32.腹式呼吸の間違い 33.腹式呼吸の弊害
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-あなたの疲労度をチェック―― 1 イライラする。 2 不安だ。 3 落ち着かない。 4 ゆううつだ。 5 よく眠れない。 6 体の調子が悪い。 7 物事に集中できない。 8 することに間違いが多い。 9 仕事中、強い眠気に襲われる。 10 やる気が出ない。 11 へとへとだ(運動後を除く)。 12 朝、起きたとき、ぐったりした疲れを感じる。 13 以前と比べて疲れやすい。 いかがでしたか? 三つ以上当てはまるようだと、疲れが慢性的になっていますよ。 この本をそばに常備しておきましょう。 目・肩・腰・背中・手・腕・足、全心身をカバー、さらに、食事・飲酒・入浴・睡眠まで、この1冊で 対処できます! デスクワークも立ち仕事も、すべてのビジネスマン・すべての大人にささげる。 医者に行く時間のない、忙しい現代人の「常備薬本」です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 楽しみながら学習できて、試験に1回で合格できる一石二鳥の学習書 ストレスの多い現代社会において、アロマテラピー検定はたいへん人気のある資格です。現在では、小売・サービス業や医療・介護など、幅広い業界で導入されるようになり、趣味で取りたいという一部の女性だけではなく、仕事に役立てるため取得しようとする人も増えてきました。今後も受験者の増加が見込まれています。 本書は、1 級と2 級それぞれに、1 回でこの1 冊だけで合格できるよう、出るところだけを効率的に学べる内容となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年齢とともにどこかしらからだに不調がでてくるもの。不眠、眼の疲れ、腰痛、便秘・下痢、物忘れなどおとなの不調に効く漢方、ツボ押し、呼吸法を紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カテキン、イソフラボン、アントシアニン、ポリフェノールなど、がん予防成分として話題の「ファイトケミカル」。実はこの他にもたくさんのファイトケミカルが、身近な野菜や果物に含まれています。ハーバード大学元准教授で「ファイトケミカル」研究の第一人者、ドクター高橋がその健康的食べ方を伝授。さらにアンチエイジングレストラン「リール」オーナーシェフの堀知佐子さんのレシピも満載!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症への効果を脳科学が解き明かす!学習療法の全容がいま明らかになる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身のまわりに、転んで足や手を骨折した、という人、いませんか。そしてあなたは? 急坂で足がもつれて転倒、サンダル履きで道の縁につまずいて転んで、家の中の小さな段差に足を取られて転倒……、と転んだことで、いとも簡単に骨折し、思いもよらない治療、療養、リハビリ生活が強いられてしまいます。歩くことは、わたしたちが生きていく上で、ごく基本的な動作。また、日々の生活のクオリティーを保つために何より重要な身体能力です。「あっ、しまった!」その一瞬は、予測なしに訪れます。「危ない!」を防ぐ、美しく安全な歩き方、転ばない体をつくる、ストレッチ&筋力保持運動、健全な骨を維持する食生活など、日々の生活の中で取り入れやすい有益な情報を伝授します。 □そもそも、人はなぜ転ぶのか? □転倒リスクをチェックしてみましょう。 □意外! 転びやすいのは、実はこんな人。□ふだんの生活、ここに注意! 転びやすいシーン、11のポイント。 □転ばぬ先の杖、転んで骨折することのない体を作る、ストレッチと筋力保持運動。 □足もとしっかり! 靴選び、ここをおさえておけば大丈夫。 □美しく安全な歩き方、その極意。 □食でバックアップ、健全な骨を維持する食生活。 □ちょっとやそっとじゃ折れない強い骨を作るため、日々の生活に取り入れたいこと。 □運動で、骨を、体を丈夫に保つコツ。 □要介護に陥る危険性が高い、「ハイリスク高齢者」にならないために。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まさか、わたしが乳がんに!?」 母も叔母も乳がんで失っていたおり、自らも元ナースという立場でありながら、なぜか自分はかからないと信じていた著者。しかし、市の検診から帰るとすぐに呼び出しが―。再検査の結果、医師の口から出たのは「がんですね」。 その日からは大忙し。セカンドオピニオンは? どこの病院で手術する? おっぱいは温存? それとも全摘出? おっぱいの再建法は脂肪や筋肉の自家組織由来?それともシリコンに? etc.、etc.…。 次々に迫りくる選択肢に悩みまくり、軽いうつ状態にかかりながらも、医師、看護師、患者仲間、ネット、ありとあらゆる情報を収集し、質問し、選別し、自ら選択。「前よりきれいなおっぱいをつくる」というテーマを掲げて突き進め! 生と死を見つめるシビアな状況でありながら、見せる医師見せる医師に「健康側のおっぱいが垂れている」と指摘されてむくれてみたり、「これまでよりきれいなおっぱいができるかも!」と夢見てみたり、楽しくリラックスして読みながら乳がんのことが学べる実用漫画エッセイです。 乳がんはいまや16人に1人、年間5万人がかかるといわれる病気。誰にとっても他人事ではいられません。乳がんにかかってしまった人はもちろん今は健康な女性、そしてそのパートナーの男性にも、是非一度は読んでおいてほしい本です。 日本で唯一のバスト専門医、話題の「ナグモクリニック」総院長南雲吉則医師推薦!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「太っているのはカラダに悪い」「やせた方が健康によい」というのは、世間一般の固定観念的な健康常識になっています。ほかにも「肉食や脂っこいものは、カラダに悪いので減らした方がいい」「コレステロール値や血圧は低いほどよい」「粗食の方がカラダにいい」など、多くの人が信じている健康法や健康常識。超高齢化がすすみ、がんが死亡原因1位の日本。はたしてこれまでの健康法は通用するのか、老年精神医学に詳しい和田秀樹が詳しく解説。 世間一般で信じられている健康法、健康常識のすべてが、本当にカラダのためによく、長生きできるものなのか。答えはNO!です。その思い違いをひとつひとつ検証し、「健康で若々しく、長生きできるための健康法」を提案します。 ●ダイエットには脂肪はできるだけとらない方が効果的。⇒脂肪はカラダに必要な栄養素。「油抜き」はアンチ・エイジングに逆行。●コレステロール値は低ければ低いほどよい。⇒コレステロール値が高い方ががんになりにくいし、やや高めの人の方が長生き。●血糖値は低ければ低いほどいい。⇒低血糖ほど怖いものはない。厳格なコントロールは死亡率を高める。●頭痛や熱は薬を飲まないで我慢、その方がカラダにいい。⇒我慢することで生活の質が下がることも。鎮痛剤は適用量であればリスクは少ない。●「心の病」の治療薬、抗うつ剤は依存性が高く簡単にやめられない。⇒「うつ病」は自殺を招くことも。抗うつ剤は精神安定剤よりも依存性は低く、薬による治療は大事。●家族と暮らす人より、独居老人は孤独で長生きできない。⇒独居の方が自殺率が低いという事実。「負い目」がうつを招くことも。●年齢を重ねるとカラダの水分が減少。みずみずしさを保つには水分をたっぷりとる。⇒肌のみずみずしさを決定するのは脂肪。60代以降は水分のとりすぎにも注意が必要。●寝たきり予備軍にならないためには、運動しかない。⇒歩かないことが寝たきりを招くのではなく、寝たきりのきっかけは転倒。転倒防止対策が大事。
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-介護サービスを使う人のために、「何が」「どうしたら」「いくらくらいで」たのめるのか、あるいはたのめない場合にはどういった代案があるのか、知りたかった79テーマをQ&A方式・1見開き1テーマでわかりやすく紹介。2012年4月施行の新介護保険法等によりスタート新サービスの情報も掲載! 【本書概要】 「何を」「どうしたら」「いくらで」介護ヘルパーさんにお願いできるのか、またはお願いできないのか、そういった具体的な情報がないために、必要なサービスの利用を検討できないでいる人が少なくありません。介護保険サービスは、一般の生活者にとっては、まだまだ「メニューの提示されないレストラン」です。この情報格差を解消すべく、本書では、現職ケアマネジャーに取材、「現場でよくある要望」を厳選して具体的な「事例」に落としこみ、Q&A形式で、介護ヘルパーさんに頼めること、頼めないことを、やさしく簡潔に解説しています。
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4.0若さの秘訣は背筋と腹筋にある! 姿勢がよくなり、メタボ&サルコペニア肥満予防、スリムになるなど、いいことばかり。すぐに始められる「ストレッチ&筋トレ」を紹介します。だれにでもやってくる衰え。年齢を重ねるごとに筋肉は1年に1%ずつ減っていくことがデータからわかっています。以前より「背中が丸まった」「少し太った」「体力が落ちた」と感じる人は要注意です。思いがけない転倒で骨折、そして寝たきりとなる可能性は大きいのです。ぜひ、本書で紹介するらくらくトレーニングをはじめられて、筋肉の減少をゆるやかにすることを目指しましょう。本書のストレッチは、2週間ごとにステップアップしていくものなので、まったく運動をしていない方もすぐに始められます。長寿国となった日本で、健康長寿を目指したい方は、ぜひ、背筋と腹筋も忘れずに、「食事」「筋トレ」「有酸素運動」を暮らしの中に取り入れましょう。日々の積み重ねは必ず、あなたの健康と幸せを叶えてくれるはずです。
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3.3野菜・果物58品のそれぞれの背景、栄養素、調理方法や保存方法のコツを紹介しています。本書は、“おいしく食べる”ために必要な情報をコンパクトにまとめました。これで野菜売り場に行ったときに、迷うことなく新鮮な野菜を見分けられるようになります!
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3.0ひざや腰の痛みを治したい、肌の張りを取り戻したい……こうした願いに呼応するかのように、テレビや雑誌には美容や健康についての情報があふれています。しかし、そうした情報がすべて信頼のおけるものかというと、そうではありません。一見科学的に見える、食品に関する情報のどんなところにウソがあるのか。生化学者である著者が、「グルコサミンを飲んでも関節痛には効果がない」「コーヒーをよく飲むと長生きできる」「葉酸を摂りすぎるとがんになる」「ピロリ菌を駆除すると喘息になりやすい」など、食にまつわるさまざまな情報の真偽を、最新の研究から明らかにしていきます。 高価なサプリメントや健康食品に頼らずに、ほんとうに健康的な生活を送るためには、食についての正しい知識を得ることがいちばんの近道。長生きの秘訣を、本書で一挙に紹介していきます。
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-「日本人は今、何の病気で、どのように死んでいるのか?」私たちが、理想の医療を受けるために不可欠な情報ですが、必ずしも正しく伝えられてはいません。本書では、千を超える方々の最期を看取った現役医師が、終末期の現実を明らかにし、どんな病気でも後悔のない最期を迎える方法を解説します。著者の一貫した主張は、「ほとんどの病気において、治療が有効ではない段階が来る。そこからは苦しく辛いだけの延命治療は控えて、自分のため家族のための最期の時間を大切にすべき」ということ。「平穏死」したい人と、その家族のために、治療と終末期の知識を著者が丁寧に解説します。小説のようなエピソードが豊富。読みやすくて、感動できる一冊。
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-片頭痛持ちの女性たちは、脳の過敏性の高さゆえに聡明な人が多く、また聡明さゆえに日常生活や社会活動においても際立った才能と行動を示すことが多い。さらには、キリッと引き締まった顔貌の美人が多い。そんな男性にとってはかなり魅力的な存在であるはずなのに、なぜかなかなか良縁に恵まれず、ともすればアラフォー(around forty)どころかオバフォー(over forty)になっても独身であり、半ば結婚をあきらめている人も多い。 こうした美人でかつ聡明であるにもかかわらず結婚に悩んでいる頭痛女子たちの数々の事例を検討し、その背景に片頭痛持ち特有の脳の過敏性の高さと執着心やこだわりが潜んでいることを紹介するとともに、頭痛女子が<どうしたらステキな男性をゲットできるか?><将来性のある男性を見抜く方法は何か?>について分かりやすく説いていく。 片頭痛自体が女性ホルモンに関連して起こることから、自分の頭痛が片頭痛であると気づいていない“潜在的頭痛女子”もまだまだ多い。また、上記のように良縁になかなか恵まれずコンカツに燃えている女性も多いため、彼女たちに「自分の頭痛がじつは片頭痛であり、そのために結婚がうまくいかない」ことに気付いてもらう。 また、片頭痛持ちの女性は、片頭痛の男性と一緒になるケースも多く、才能のある片頭痛の男性を見分ける方法も述べる。
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3.8女性の4人に1人は頭痛持ちといわれ、頭痛持ちの女性は総じて美しく聡明な人が多い。ただ、現実には、頭痛を自覚せずに、天候やストレスのせいにしてじっと痛みに耐えたり、鎮痛剤に頼りすぎることによる「薬物乱用頭痛」に苦しんでいる人も多い。また、患者本人も把握していない「頭痛持ち」の特徴を知らないことによる人間関係のトラブルもひんぱんに起こっている。さらには、「ただの頭痛」が別の病気の予兆となっていることもある。そこで、頭痛治療の第一人者が、わかりやすい事例とともに、「頭痛持ち」の人の特徴、「頭痛持ち」の人との接し方、頭痛を回避するための食生活や生活習慣の方法などを説明する。頭痛持ちであることを自覚していない人も含めて、頭痛患者の「頭痛」への認識を高めるとともに、患者周辺の人たちへの「頭痛」についての注意を喚起する。 1.みんな頭痛で悩んでいる! 2.頭痛女子とうまく付き合うトリセツ 3.「隠れ頭痛持ち」はこうして見分ける 4.頭痛女子と暮らすためのトリセツ 5.こんな病気が頭痛を引き起こす! 6.こんな頭痛は重大な病気のサイン 番外編は頭痛女子が安心して行ける店
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5.0誰でも10歳若返る!今日から取り組める簡単カリキュラム80。 より長く、健康に生きていくための方法を、朝・昼・晩に分けて、授業形式で紹介。 図やデータ、イラストをふんだんに使いながら、アンチエイジングの先駆者“白澤卓二”先生がわかりやすく説明していきます。 【授業の時間割】 ●ホームルーム:長寿の基礎 理想は腹七分目の食事 野菜で満腹でもOK/ひとくち30回は噛もう・・・など ●1時限目:朝にやるべきこと 「朝を大事にする人」は、健康寿命がのびる/朝はジュースで糖質オフ フレッシュジュースレシピ・・・など ●2時限目:昼にやるべきこと 「ランチタイム」で老ける人、若くなる人/パソコン作業・魔の30分が目元のくすみとくまを招く・・・など ●3時限目:夜にやるべきこと これが「アンチエイジングの夕食」/「寝る前・寝ている間」に年を取る人、若くなる人・・・など ●課外授業:休日にやるべきこと 何歳でも筋トレで回復可能/手指動作の工夫で脳を活性化・・・など
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-すごいのはたまねぎ氷だけじゃなかった! 誰でも今すぐできる! やさい氷健康生活! 本書は大人気『たまねぎ氷健康法』の村上祥子先生による、やさい氷を使った健康法の指南書です。 “食べる薬”と呼ばれるたまねぎのパワーは周知の事実ですが、今回はたまねぎだけではなく、 にんじん、トマト、きのこ、大根、ブロッコリーなど栄養価の高い野菜を使った“やさい氷”の作り方を伝授します。 さらには、やさい氷の驚くべき効能、さらに効果が上がるたまねぎ氷との上手な組み合わせ方、 やさい氷を組み合わせた献立メニュー例などを紹介。それぞれの野菜に含まれる栄養素や健康作用なども詳しく解説。 今すぐできる、やさい氷の超かんたん食べ方アイデア100も必見です! ■もくじ ●PART1 やっぱりすごい! たまねぎ氷 たまねぎ氷の5大効果って? ★効果1 血糖値を下げて糖尿病予防に! ★効果2 血圧を下げて血液をサラサラに! ★効果3 カルシウムの吸収を助けて骨を丈夫に! ★効果4 便秘を解消してスッキリ快腸に! ★効果5 代謝を上げて高いダイエット効果! たまねぎ氷で血糖値・血圧・骨・便秘・肥満を改善!食べ方アイデア 家庭の食事編/外食・テイクアウト編 ●PART2 こんなにすごい! 野菜のチカラ にんじん氷で免疫力を高める!にんじん氷の作り方/にんじん氷の食べ方アイデア10 トマト氷でアンチエイジング!トマト氷の作り方/トマト氷の食べ方アイデア10 しいたけ氷で骨を丈夫にする!しいたけ氷の作り方/しいたけ氷の食べ方アイデア10 大根氷でスッキリ快腸に!大根氷の作り方/大根氷の食べ方アイデア10 ブロッコリー氷で代謝アップ!ブロッコリー氷の作り方/ブロッコリー氷の食べ方アイデア10 ●PART3 今日から実践!やさい氷で健康生活 たまねぎ氷×にんじん氷でさらに血糖値を下げる! 血糖値が気になる人のためのにんじん氷 献立 実戦編 たまねぎ氷×トマト氷でさらに血圧を下げる! 血圧が気になる人のためのトマト氷 献立 実戦編 たまねぎ氷×しいたけ氷でさらに骨を丈夫にする 骨粗鬆症が気になる人ためのしいたけ氷 献立 実戦編 たまねぎ氷×大根氷でさらに便秘を改善する! 便秘が気になる人のための大根氷 献立 実戦編 たまねぎ氷×ブロッコリー氷でさらにやせる ! 肥満が気になる人のためのブロッコリー氷 献立 実戦編
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-スポーツ医学の観点からすると、流行のダイエット法や運動法は大変危険で、体の痛みや老化を招くことも。また、腹筋運動やうで立てふせも一般の方には百害あって一利なし! 本書では、ウエストを細くしたいならお腹以外のココを動かせ、目の下のクマを消したいならココをなでよ等、容易に実践でき、体にやさしいながらも効果抜群のダイエット法やアンチエイジング法、健康法に関する目からウロコの新常識を「60の言葉」にまとめました。多くのプロアスリートや俳優、女優などに信頼される、美と健康のプロが伝授する、人生と肉体を根本から変えるハウトゥ集。若く健康でありたい男性にも女性にもおすすめ! プロアスリート池谷直樹氏も推薦! 有名女優の目の下のクマも、この方法で消えた! 体型と体調と人生が大きく変わる!
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4.0高血圧の患者は約900万人いるとみられ、主な疾患のなかでも断トツの多さです。なぜ高血圧が問題になるかというと、高血圧を放置した場合、その先にあるのは、心筋梗塞や脳梗塞、生活習慣病、がんなど生命にかかわる病気なのです。これらの病気を予防し健康寿命を延ばすために必要なのが高血圧の退治なのです。高血圧を征圧することで、3大死因につながるリスクを抑えることができるのです。高血圧の治療の三本柱は、内服、減塩、運動ですが、もうひとつお勧めしたいのがこの本で紹介する呼吸法です。高血圧は手ごわい相手ですが、じつは家庭療法にめっぽう弱いのです。自律神経をコントロールする深呼吸は、効果がきわめて高く、家庭での実行と継続が簡単です。ぜひ血圧を抑える健康習慣を生活行動のなかに組み込んで、高血圧を退治し、健康な日々を過ごしてください。
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5.0今や日本人の国民病とも言える「うつ」。実はあまり知られていないが、古来から日本に伝わる鍼や灸によって、うつの治療が可能なのだ。本書で、鍼灸によるうつ治療の実態を余すところなく伝える。 日本人は7.5%がうつ病にかかっているとも言われ、うつは非常に身近で誰にでも起こる病気。また、日本人の5人に1人は「うつ症状」を経験していると言われており、今はうつは日本人の国民病となっている。 一般にうつの治療には、抗うつ薬が使われるが、不適切な利用による副作用などによって悪化することもあるし、新型うつのように従来の抗うつ薬があまり効かないケースも出てきている。 そうしたうつに悩む多くの現代人にぜひ試してほしいのが、鍼灸によるうつ治療。鍼灸は肩こりや腰痛など身体の不調を治すものという印象が強いが、うつ病、気分障害、自律神経失調症、睡眠障害など、心の疾患にも効果がある。意外と知られていないが、鍼灸がうつの治療に効くことは、WHOでも認められていることなのだ。また、薬のような強い副作用がないこともメリットと言える。 本書では、心の不調に悩む現代人に向けて、鍼灸を用いた、うつや軽症うつの治療法を紹介していく。
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-子どものアトピー、肥満、若い女性の婦人科系の病気の増加などは、まさに伝統的な日本食を否定したところから始まっているといえます。いまの日本の食は無国籍・無地方・無季節・無家庭・無安全の、「五無の食」になってしまい、どの地方に出かけても同じような食事ばかりという印象があります。しかし、ごはん類、めん類、汁もの(みそ汁など)や常備食(漬け物など)といった伝統的な日本食には、まだまだ「県民食」といえるその地方ならではの食べ物が残っているのです。本書では、いまの日本人がなぜ「伝統食=県民食」を食す必要があるのかをわかりやすく解説し、日本人が病気にならない健康な体をつくるための食のありかたを提示します。
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-どうすれば健やかに長生きできるのか……。これは人間にとって永遠のテーマです。江戸時代にこの命題に取り組んだ貝原益軒は85歳まで元気に生きて、その健康法を『養生訓』として後世に伝えました。2014年は益軒の没後300年にあたります。時空を超えて現代……。益軒の考えに共鳴したのが長寿研究のオーソリティー白澤卓二・順天堂大学教授です。抗生物質や添加物、食の間違った進化、さまざまな中毒症状を抱え、老化を早めている現代人にも『養生訓』は極めて有効だと考えた白澤先生が、現代に適うようにアップデートし、7つのポイントで解説したのが本書です。「食」をはじめ多岐にわたって読みやすく、わかりやすく、解説しています。日々の生活にお役立てください。
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4.0「鼻うがい」は、鼻の奥、のどちんこの裏側にある上咽頭という場所を洗い流すことです。そしてこの上咽頭は私たちの体の免疫システムに大きな影響を与えている場所なのです。この場所が炎症を起こすと、喘息、関節炎、大腸炎や腎臓病など、治り難いという病気を引き起こすことがわかってきました。この場所の炎症を治せば、こうした病気も治る可能性があるのです。本書ではこの場所の炎症を治すためのさまざまな方法を紹介しています。そして上手に痛くない鼻うがいをする方法も大公開! 花粉症にも効果絶大の鼻うがい。鼻うがいを習慣にすれば、今日から薬いらずの生活が手に入ります!
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-心筋梗塞を起こした人でも、かるい運動を続けていけば、健康になり、死なない体になる。――これは、心臓リハビリテーションで、実際に3000人の患者さんを死なない体にしたドクター、木庭新治先生が力説する真実です。なぜ、運動をすると体が若返るのか、運動の効果について、細胞レベルからていねいに解説していきます。運動がいいのはわかっているけど、続けられない・・・という人は多いもの。しかし、この本で紹介している運動は、思い立ったらすぐにできる、手軽なものばかり。特別な道具も要りません。そして、一番大切なことは続けること。読めば、続けられる秘密がきっと見つかります。
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4.0疲れる、疲れがとれない、それは身体のセンサー(目・耳・口・鼻)の使い方がまちがっているからです! 疲れた身体がたちまちよみがえる、藤本式「疲れゼロ」のボディワークの方法。 聞きたくない話や騒音に耳が、ガマンすることで口が、イヤな思いをすることで鼻が固まっている! さらに、パソコンで疲れる、人に会うのが疲れる、マッサージでほぐしてもすぐ元に戻る……などなど、日々つきまとう疲れを感じている方に朗報です。 本書では「立ち続けても疲れない方法」から、「緊張しないですむ視線の合わせ方」、「話し上手になる声の出し方」、「ストレスや不安を感じたときにおすすめのストロー呼吸」まで、すぐにできるシンプルなボディワークを紹介。
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