健康・医療作品一覧
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3.5日本人の免疫力が総じて落ちているのは、腸を大事にしていないから。現代人がよかれと思って築いた文明社会は、清潔でとても便利、しかも飽食。一見、居心地のよい社会が腸を弱体化させてしまったのかもしれない。免疫力を低下させる生活の中で、がん患者は急増していったのではないか。では、どうしたら腸を整えて免疫力を高められるのか。本書は、がんになるしくみ、予防やがんを遠ざける方法を詳しく紹介。「まさか自分ががんになるなんて」と思っている人ほど、がんになりやすいもの。反対に「自分もいつかがんになるかもしれない」と思っている人ほどがんになりにくい。つまり、人間の体はたえずがんと隣り合わせであることを知り、無防備に生活していてはいけないと分かっていれば大事に至らないということ。日頃から、腸に良いことと悪いことを知って、「がんにならない整腸術」を身につけていれば、がんになる確率はぐっと低くなるはず!
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3.3歩き方を少し変えるだけで、筋力と持久力は一気に増やせる!大好評『いくつになっても自分で歩ける! 「筋トレ」ウォーキング』の第二弾。歩き方のポイントやウォーキング継続のコツをオール図解で、わかりやすく解説します。・坂道ウォーキング、水中ウォーキングなど「応用ウォーキング」のポイントって?・体の中で進行する老化「サルコペニア」って一体何?・「筋トレ」ウォーキングの効果をもっと上げる方法って?…など、気になる疑問もスッキリ解決。ウォーキングを無理なく習慣づけられる「ウォーキング日記」つきで、ウォーキングの継続にも役立ちます。
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3.0体を温める、糖質オフのドリンク、夜のランニング…実は老化を早めています。では本当に良い習慣とは?「Mr.アンチエイジング」南雲先生が「ナグモ式はハードすぎて続きません!」という声に応えて編み出した、誰でもオヤジ化、オバサン化を止められる超カンタン習慣。
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3.3体や心が「調子がわるい」場合、多くは自律神経に原因がある。そして実は自律神経は自分で鍛えられる。交感神経・副交感神経のどちらも高い状態を続けるコツを、テレビや雑誌でも大人気の順天堂大教授が指南。
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3.5すぐに疲れる、体がだるい、体が重たい、なかなか疲れがとれない……それほど疲れることをしていないのに、しっかり寝ているのに、慢性的に疲労感を感じている人は少なくありません。同じ仕事をしていても、いつも溌剌としている人と、すぐに疲れて思いっきり仕事ができない人との違いはどこにあるのでしょうか?その大きな原因は「食」にあります。何を、いつ、どのように食べるのか ──。本書では、肉体疲労と精神的疲労の両面から、心身ともに「疲れない」人になる食べ物・食べ方を紹介します。
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3.7見た目やカラダの老いと、食事には浅からぬ関係がある。何をどう食べるかで、アンチエイジングに重要な血管年齢や活性酸素を防御するシステムに影響が出る。正しい食べ方、間違った食べ方を知り、アンチエイジングついての間違った思い込みや常識を払拭。「食事からのアンチエイジング」を提唱している著者が、カラダも見た目も老けない食べ方を紹介する。〈こんな食生活の人は、実は「老ける」のが早い!〉・甘いものが大好きだ・お肌のためにコラーゲンを意識してとっている・肉を一度にたくさん食べる・夏の朝食はスムージーに限る・美容のためにナッツやドライフルーツをよく食べる・カラダにいいから、「粗食」にしている いつも便秘がちだ・お酒が強いし、寝酒を欠かさない・やせるために「糖質」を制限している
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何気なく、こんな言葉、使っていませんか? 「社長がおっしゃられていました」「ご確認してください」「おわかりにくい説明ですみません」「あちらの窓口で伺ってみていただけますか?」「これは妻の母からいただいた万年筆です」――実は、これ全部間違いなんです! 国語学者・故金田一春彦氏の元秘書が、敬語本来の意味や用法、間違いやすい表現などを徹底解説。第1部 恥をかかない、失礼にならない! 敬語の入門編~基本ルール/第2部 どんな場面でも迷わず言葉が出てくる! 敬語の実践編~話し方/第3部 印象に残る、一目置かれる! 敬語の応用編~手紙・メール 1冊で上司・同僚、お客様、電話、クレーム、メール……どんな場面でもさらりと大人の言葉遣いができるようになります。「恥をかかない」「失礼にならない」から「一目おかれる」人になるために、絶対に身につけたい敬語の知恵が満載です。
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3.0「またおなかの調子が悪い」は治せる病気です! おなかの不調に慣れてしまっているすべての人のための、専門医が教える治療法大全! ふだんから、「おなかの存在」を意識していませんか? しくしく痛む、もたれる、はっている、キュルキュル鳴る…。 「おなかの存在」を意識する必要がなくなれば、生活の質は一気に上がります。 あらゆる胃腸のトラブルへの対処法を、専門医がわかりやすく徹底的に解説。 これさえ読めば、あなたも胃腸の悩みいらず! もくじ Part1 じつは治せる “おなかの弱い人の胃腸トラブル” Part2 すぐ胃もたれ、食べられない 機能性ディスペプシア Part3 さしこむ腹痛、急な下痢 過敏性腸症候群 Part4 胸焼け&吐き気、喉に違和感 逆流性食道炎 Part5 加齢による 胃腸トラブル Part6 3つのルールを習慣化 胃腸快調食生活をはじめる 【本文内 FODMAPに関する補足】 豆乳は、乳製品の中では、低乳糖(低ラクトース)であるため、乳糖不耐症だけならば飲用しても大丈夫です。 ただ、豆乳には種類があり、中にはオリゴ糖をたくさん含むものとそうでないものがあります。 豆乳には「大豆から作られた」ものと「大豆抽出物から作られた」ものがあります。 「大豆から作られた」豆乳には、ガラクトオリゴ糖(GOS)が豊富に含まれるため 過敏性腸症候群の人は避けるべきでしょう。 これは大豆にガラクトオリゴ糖(GOS)が豊富に含まれますので当然のことと言えます。 一方、「大豆抽出物から作られた」豆乳には、FODMAPの成分である、 ガラクトオリゴ糖(GOS)、フルクタン、ポリオール、ラクトースも含まれていません。 つまり、豆乳は、大豆から作られたものではなく、大豆抽出物から作られたものを選ぶことが重要なのです。 すべての豆乳が高FODMAP食ではないので、乳製品が飲みたい人には救いです。 「豆乳(大豆から作ったもの)」は避け(高FODMAP食)、「豆乳(大豆抽出物から作ったもの)」は 食べても大丈夫(低FODMAP食)と覚えておいてください。
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4.3365日ほぼ休みなく働く73歳の作曲家が 30年にわたって続けている いつまでも年をとらない奇跡の食事法 ・食べるからお腹が空く、食べなければお腹は空かない ・食べると体力が消耗し、食べないと体力が高まる ・1日1食だけ制限を設けずに食事を満喫する ・好きなものを食べても太らない ・仕事の効率が3倍以上になる ・1日1食なら年寄りにならない ・合言葉は「孫を抱くより、女を抱け!」 【対談収録】 『「食べない」健康法』石原結實医師、『できる男は超少食』船瀬俊介氏 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 超小食で仕事を極める 作曲家として活躍する著者は73歳。 スケジュール帳は先々までビッシリと埋まり、 365日ほぼ休みなく働き続けている。 73歳にして青年のような若々しさを保ち、声も若々しい著者は、 40代の頃から30年にわたり1日1食を続けている。 まさに文化人の“1食主義のパイオニア”だ。 24年前の『婦人公論』1992年8月号のインタビューでも 「1日1食、睡眠時間4時間」 「冴えた状態をつくるには、やっぱり食べないこと」と語っている。 また、「僕たちの場合でいえば、これしかないです。食べれば眠くなるし、頭がボケる」 「太りたくないという最大の要因は、もしかしたらそれかもしれない。 事実、太っているときに書いた曲って、よくないんだよね」とも。 1年365日のハードワークが可能なのは、1日1食だからこそ。 見た目が若返り、健康になり、 そのうえ仕事もバリバリこなせるようになる“一石三鳥”のメソッドを、 著者ならではの人生哲学とともに初公開する。 無理せず誰でもすぐに実践できるファスティングのノウハウがわかる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつまでも若く、病気にならない健康な体を維持していくために最も重要なのは「血管と血液」といっても言い過ぎではありません。 高血圧、高血糖、また冷え症や肩こり、頭痛といった生活習慣病の温床はすべて血管と血液の老化にあるといってもいいでしょう。 しかし、年をとっても血管や血液が大変健康で若々しい人も大勢います。 本書ではそういった方たちが日頃行っている健康法を紹介しています。 酢タマネギ、納豆、トマトといったどのご家庭の台所にもある身近な食材から、頭をもむ、座ったまま足踏みするといった簡単で効果の発揮しやすい運動まで、血管血液を素早く若返らせる手軽な方法をたくさん紹介しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護予防運動指導員である著者が、高齢者でも安全にできるように、椅子を使ってするヨガのメソッドを紹介。「脚が痛くて曲げれない」「腕がまっすぐに上がらない」という人でも、体の状態に合わせて無理なくでき、いつでも、どこでも、簡単にはじめられるシニアヨガ。気になる症状を予防・改善する、効果別解説付き。
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3.0健康長寿世界一の香港で学んだ食養生の知恵。 世界平均寿命ランキング2014(厚生労働省)によると、 男性、1位香港(81.17歳)、3位日本(80.50歳)。女性、1位日本(86.83歳)、2位香港(86.75歳)。 本書の著者、楊さんによれば、日本の高齢者との大きな違いは、なんといっても、香港人は死ぬまで元気な人が多いということ。その秘訣は食生活にある、と。 香港の家庭では、祖母から母へ、母から娘へ、「1日1杯は温かいスープを飲む」という食の知恵が伝えられています。 温かいスープは、老化の原因となる冷えと乾燥から、体を守ってくれます。 中医美容学者の著者は、香港在住30年、楊家に嫁いで25年。 代々伝わる食養生を、香港と家族から学びました。 体調の崩れは、季節やその人の個性によるもの。 本書では、楊家の「基本のチキンスープ」と、チキンスープをベースにした食養生バリエーションスープ、45レシピを紹介します。 香港人の食事は、しゃべって食べて、おいしくてつい大笑い。とってもにぎやかです。 笑いは生きるエネルギーを生み出します。 ぜひ、この養生ごはんで「笑っちゃうほど調子がよく」なってください! ※【ご注意】この作品はカラーのページを含みます。 お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-血糖値を下げるためにいろいろやっているけれど、なぜかなかなか下がらない……。そんなあなた! あなたの血糖値が下がらない本当の理由は、意外なところに潜んでいるかもしれません。まずはあなたのライフスタイルをチェックしてみましょう。(1)ストレスがたまっている(2)最近疲れやすい(3)夜遅くまで起きている(4)デスクワークの多い仕事をしている(5)休日は家でゴロゴロしている(6)1日2食しか食べていない(7)毎晩お酒を飲んでいる(8)魚よりも肉を好む(9)コーヒーにミルクと砂糖を入れる(10)うどんとおにぎりなどのセットメニューが好き/(1)~(5)にチェックが多かった人は、○○に問題が!? (6)~(10)にチェックが多かった人は、○○に問題が!? (詳しくは本書で)――誰でもできる、今すぐできる、血糖値がみるみる下がる食生活や暮らしのノウハウを、糖代謝の人気専門医がわかりやすくアドバイスします。
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3.0年を重ねて、女性ホルモンの分泌量が減ってくることによって起こる体の変化。病院にいくほどではないけれど、ちょっと不快。誰に聞いていいかわからない。悩みとして多くあがってくるのが、シワ、肝斑、毛穴の開き、薄毛、除毛トラブル、便秘、緊張型頭痛、おりもののこと、汗のにおいやデトックスについて… それから、最近、増えているのが、加齢による陰部のトラブル。人に言いにくい悩みだからか、不快なまま過ごしている人も多いのだとか。そんな小さなイライラは、「知識」があれば解決します。なぜそうなるのか、どうしたらいいか。大人気ドクター・吉木伸子が科学的根拠をもって対処法を解説します。
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-「もう打つ手がありません。緩和ケアへ行ってください」。そう言われてどうしていいかわからなかった「がん難民」の方々の前に、あきらめずに、最後までがんと闘うための救世主が現れた! 多くの医療機関で行っている手術、抗がん剤、放射線の三大標準治療は日進月歩で進歩しています。でも、それだけではどうしても限界がある。何より、患者さんにとっては副作用と再発の恐怖につねに怯えなければなりません。三大治療をメインにしながらも、そこにはプラスアルファが必要――だれもが模索していた新しい治療法がいま、確立しようとしています。それが本書で紹介する「幹細胞療法」と「遺伝子治療」なのです。これらの治療法が加わることで、がんを消す確率は驚くほど高くなります。三大治療の副作用もかなり抑えられます。日本再生医療学会再生医療認定医で、2008年より脂肪由来幹細胞の研究を進める世界的権威が、症例を交えて希望の光を語ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美容院や床屋さんに行って頭を触ってもらっていると、うとうとと気持ちよくなってしまうのはなぜでしょう? 疲れた顔つきをしていても、ある一点を押すとイキイキとした表情を取り戻せるのはなぜでしょう? 胃が悪い時、口内炎ができるのはなぜでしょう? 頭や顔は、全身に起こっているさまざまなコトがすぐに表れる場所。そして、誰もがシャンプーをし、顔を洗って、鏡を見ることから、心身に起こっているサインがとてもわかりやすい場所なのです。そして、もし心身に不調が起こっている場合、あるいはもっとイキイキと元気に、本来の自分の美しさを取り戻すためには、頭や顔を軽く刺激してあげることは、とても効率のいい対処方法と言えるのです。頭には全身を写す鑑があり、また顔にはたくさんのツボがあります。本書は、その刺激のしかた、日常のケア方法をわかりやすく解説、紹介。本を見ながら気になる場所を刺激しているだけでも、すぐにその変化を知ることができます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国立がん研究センターと東大の研究チームが、「1日3~4杯のコーヒーを飲む人は、心臓や脳血管などの病気で死亡する危険性が4割減る」と発表して、テレビや新聞で話題になりました。 さらに、認知機能の予防にも、血糖値を下げて糖尿病を予防する効果も、そして脂肪を燃焼してダイエットを成功させる効果も、すべてコーヒーはもっているのです。 美白効果もあるのではという研究もまっただ中。ただガブガブ飲めばいいというのではありません。キーワードは「1日3杯」です。コーヒー好き、コーヒー通なら知っておきたい、1日3杯の飲み方ガイド。コーヒーと健康に関する奥深い豆知識をぎっしり盛り込んだ1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手のひらには「反射区=ゾーン」といわれる部分があります。ツボよりも面積が広く、押しやすくてもみやすい利点があります。 その反射区を症状別に紹介し、効率的に健康に導くことができる内容にしました。 腰痛やひざ痛、高血圧、糖尿病、白内障、耳鳴り、薄毛といった悩んでいる人が多い症状から、便秘、歯痛、めまいといった日常生活でのつらい症状や、不眠症、ぜんそく、神経痛、リウマチ、心臓病などの治りにくい症状、生理痛や肥満、冷え性など女性に多い悩み、自律神経失調症や二日酔いといったビジネスマンに多い症状など、合計77の不快症状を取り上げています。 ぜひ手のひらマッサージを行って不快症状を解消してください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長引く腰痛の原因は、腰自体の不具合だけでなく、脳が深く関与していた!これまでの腰痛治療の常識を覆すとして大反響を呼んだNHKスペシャルの「腰痛・治療革命」で注目の医師による最新刊。病院を受診しても痛みの原因が特定できないタイプの腰痛には、腰と脳の不具合を一挙に解決する切り札として「3秒これだけ体操」を紹介。たった3秒腰をそらすだけで、その場で腰のズレ直しと脳リセット効果が期待できます。
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3.0たったの4つの動作から成る真向法体操は、朝晩3分間ずつ毎日行なえば、運動不足が解消して体幹が鍛えられ、気持ちも軽やかになり、心身の健康が確実に得られます。さらに、老化防止、シェイプアップ、美容にも効果を発揮します。手軽なストレッチながらも効き目が抜群ということで、元内閣総理大臣の小泉純一郎氏や細川護煕氏など、多忙な政財界人らに大人気。本書では、修練のポイント、上達法、効用などをイラストで分かりやすく解説します。 【目次 一部抜粋】 第1章 真向法を知る 真向法体操の誕生/真向法とは正しい姿勢の意/自然そのままの真向法/健康とはバランスとハーモニー/姿勢と老化/心と健康/呼吸の重大さ/真向法の七徳 第2章 準備編 実践に入る前に/真向法体操の注意と心得/「真向」の姿勢/脊椎と腰椎の構造/大切な腰の骨の安定/ぎっくり腰に注意/大事な場面では腹式呼吸を 第3章 基礎編 真向法体操の概要/立礼と座礼のイラスト/第一体操/第二体操/第三体操/第四体操/ 第4章 実践編 真向法体操の実践/第一体操/第二体操/第三体操/第四体操/補助体操1 大腰筋を伸ばす運動/補助体操2 股関節の運動/補助体操3 腰の回転運動/補助体操4 肩甲骨の運動/補助体操5 背筋を伸ばす運動 第5章 応用編 お手本は赤ちゃんの姿/呼吸は「腹式呼吸」で/柔らかい体をつくる/リズムのある生活が健康をつくる/仕事の前&スポーツの前後に/真向法の効果1 病気にかかりにくい体質に改善される/真向法の効果2 美容効果もアップする!
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4.0「心身のあらゆる不調は、実は『消化力』の低下が原因です」 『相棒』『ATARU』等、数々の大人気ドラマを医療監修し、テレビや雑誌などでも活躍する西脇先生はそう断言します。 本書では、精神科医であり、西洋医学、東洋医学にも通じた西脇先生だからこそわかった「消化力」を高める方法をご紹介。 「朝起きた時」「お風呂場で」など、誰にでも簡単に実践できる方法で「消化力」を高めれば、あらゆる不調は一気に吹き飛びます! ■下記は、「消化力」を高める方法とその効果の一例です ・「情報の消化力」を高め、心理的な緊張をとけば―― →「肩こり」「腰痛」が根本的に治る! ・「白湯」を1日3回飲むだけで―― →内臓温度が1度上がり「冷え性」も解消! ・「潜在意識」をうまく活用すれば―― →風邪などの感染症を寄せ付けない体に! ・「糖質」を摂らなければ―― →「高血圧」「糖尿病」の9割は治る! ・「グッド&ニュー訓練法」を実践すれば―― →みるみるストレスを感じなくなる! など 【著者プロフィール】 西脇俊二(にしわき しゅんじ) ハタイクリニック院長。弘前大学医学部卒業。 1991年~1996年国立国際医療センター精神科。1996年~2007年国立秩父学園医務課医長。 1992年~2007年国立精神・神経センター精神保健研究所研究員。2007年~大石記念病院(足立区)。 2008年~皆藤病院(宇都宮)、金沢大学薬学部非常勤講師。 2009年~ハタイクリニック院長(目黒区)。2010年~European University Viadrina非常勤講師。 『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系列)などメディア出演も多数。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4.0「息苦しい」は病気の始まり! 抜けない疲れや、自律神経の乱れ、ぶり返す痛みの原因は、 息がしっかり吸えていない「酸欠体質」にあります。 1日3万回、無意識に繰り返している呼吸が、つねに「浅呼吸」であったり、 息をするのも忘れるほど神経を張り詰めた「無呼吸」状態だったとしたら…。 あなたは、あなたの知らないうちに、自分で「息の根」を止めてしまっているのかも知れません。 本書は、呼吸整体師として4万人の不調を回復させてきた著者が、 「無意識の呼吸」を「読むだけで」ラクに吸える体に変え、自然治癒力を高めていきます。 お金のかかる努力も、時間をかけるマッサージも、この本では必要ありません。 酸欠体質を治す近道は、たった1つの“気づき”なのです。 その“気づき”さえ持てるようになれば、今日、朝起きてから夜寝るまでの呼吸すべてが“治療”に変わります。 「いつもの呼吸」に目を向けて、今抱えているあらゆる不調をスッキリ流していく一歩を踏み出してみませんか? 第1章 酸欠さんの息止めモードな生活24時 第2章 酸欠から抜け出す「習慣」「所作」「気づき」 第3章 読むだけで浅呼吸が治る深呼吸マインド 【著者プロフィール】 森田愛子(もりた・あいこ) 鍼灸マッサージ師・ヨガインストラクターとして “体を育てなおす”をコンセプトに渋谷鍼灸理学治療室(K-Raku Style)を運営。 女性の体質改善や産前産後ケアを得意とし、 「どこに行っても受けられない魔法の整体」として、 来院される方々のほとんどが紹介・口コミ。経営者、俳優、アーティストなど、 各分野のプロフェッショナルからの評価も高い。1児の母。 著書に『呼吸整体師が教える 深呼吸のまほう』(小社刊)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分や家族が病気になったとき、大切なのは、信頼できる病院とドクターに出会うこと。本誌は、安心して治療に専念できる病院を紹介するとともに、患者目線に立った最新の治療内容を分かりやすく解説。巻末には1500カ所以上の全国の主要病院のリスト付。
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4.5面倒くさがり屋も、すぐできる!コンビニ食で実践する「5色健康法」。「疲れない」「痩せる」がストレスフリーで実現する。ズボラなあなたでも、今日から続けられます。 あなたは自分の「食」をマネジメントしていますか? /現代人が気付かない「食事の餌化」/栄養学を知らなくても使える「5色健康法」/人は栄養学で食生活をしているわけではない/ストレスフリーな「食」の改善 /和食が仕事力をアップさせるには理由がある/一日30品目は本当に必要なのか/朝食は絶対に摂るべきなのか/炭水化物は「悪」なのか/野菜ジュースは本当に身体にいいのか/朝の果物はやっぱり摂るべき?/トマトを食べたら不健康になった!?/結局、コーヒーは体に良い? 悪い?/サプリメントはどれぐらい効果があるのか/オメガ3脂肪酸は摂取すべきか/温野菜と生サラダ、どっちが体にいい?/スーパーフードは効果ある?
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3.0信じたくないかもしれませんが、 私たちの体には毎日毒がたまっています。 どんどんたまっていくことで、 さまざまな臓器や器官が汚れ、傷つき、 最終的には、次のような異常をもたらします。 動脈硬化・腎臓病・肝臓病・便秘・血液疾患・脳疾患 体調不良・めまい・睡眠障害・うつやストレス……などなど。 私たちは毎日、食事を通じて生きるために必要な栄養を摂取していますが、 その過程で生まれる「老廃物」こそ、 体に毎日たまる毒の大部分を占めています。 だから、体内に毒をためないこと以上に、 たまった毒をいかにすぐ「抜く」かが、 健康のカギを握っているのです。 毒を抜く方法は大きく分けて、 (1)「白湯」を飲むこと (2)肉と食物繊維を食べること この二つだけです。 それだけで体内の毒は抜けていき、 体が内側からきれいに若返り、 たちまち健康になるのです。 *目次より ○40度の「白湯」を朝・夜・夜の三回飲みなさい ○目の疲れ、むくみ、肩こり、筋肉痛は「きれいな水」で治る ○二種類の食物繊維を「2:1」の割合で食べなさい ○健康を考えるならしゃぶしゃぶより焼肉のほうがいい ○「キャベツとワカメスープ」の組み合わせが最強 ○体が整う朝食は「バナナ+季節の果物」 ○「足裏ウォーキング」で17キロの減量に成功
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-実は肝炎の人にとっては、レバー、しじみなど「鉄」の多い食品から鉄を たくさん摂り続けていると、肝臓に鉄が過剰に蓄積してしまうことがわかっています。鉄が過剰になると、肝臓の細胞を傷つけ、肝炎の進行、さらには肝がんの発生に影響を与えると考えられています。その予防のためには、日頃の食事でとる鉄を控える食事療法が不可欠です。肝炎のみならず、いくつもの病気が「鉄のとり過ぎを制限することでよくなる」という研究も続々出現、「鉄=体によい」という常識が危うくなってきた今日、本書ではそのメカニズムと、実行のコツをわかりやすく紹介します。
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3.5NHK番組に「死を前にして人は何を思うのだろう?」をテーマに出演した著者・野中秀訓氏。2014年6月 ガン発覚。 46歳、サラリーマンを辞めて独立後9年。 紆余曲折を経て、会社も軌道に乗り始め、事務所を移転した矢先に突然の腹痛・・大腸がん、さらには肝臓、ウィルヒョーリンパ節、大動脈リンパ節転移も見つかり「ステージ4」と告知され余命12か月宣告を受ける。「自分でがんになった責任は自分で取らなければならない」。 それからわずか328日で劇的に「寛解」したがん生還者(サバイバー)が実践したのは、遺伝子のスイッチを切り替えるための生活習慣の根本的な改善、すなわち超シンプルな「7つの習慣」だった。
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-痛風だけではない「多くの病気」につながる高尿酸血症を改善するために。第1巻は「高尿酸血症・痛風とは、どんな病気?」編。日本人の尿酸値は確実に上昇してきており、痛風患者数は100万人を超えています。さらに「痛風予備軍」は500万~1000万人とも言われ、新たな国民病にもなりうると警告されています。本書は、尿酸値が増えると何が起こり、なぜよくないのか、痛風やその他の合併症(糖尿病、高血圧、腎臓病など)の成り立ち、尿酸値の改善に向けた生活と治療、痛風を発症した場合の診断と治療など、高尿酸血症・痛風をめぐる様々な問題点を、豊富な図解でクリアーに解説。「尿酸値の改善」を導く格好のガイドとなっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「酢」と「しょうが」。それぞれに万能薬とも称されるほどの健康食材ですが、これを一緒に摂取することで効果倍増! 「酢しょうが」がダイエットに健康に驚くほどの効果を発揮すると話題になっています。 本書は、しょうが研究の第一人者として知られ、食べ物と人体の関係に詳しい食品医学研究所所長の平柳要先生に「酢しょうが」が体に効くメカニズムを解説してもらうとともに、管理栄養士でもある料理家・金丸絵里加先生に、ダイエットに健康に「酢しょうが」を効果的に摂取できるレシピを紹介してもらいました。 【内容】 ・すごさの秘密を徹底解剖!今、話題の“酢しょうが”って何? ・体を元気にする!酢しょうが10の力 ・おいしくて温まる!私の酢しょうが体験記 ・酢しょうがで体の中からキレイに ・基本の酢しょうがの作り方 ・手軽に作れる酢しょうが別ドレッシング、たれレシピ ・酢しょうがQ&A ・酢しょうがレシピ40 Part1|ダイエットに効く!メニュー → 29種 代謝UP!メニュー/脂肪燃焼メニュー/腸活メニュー/デトックスメニュー/低カロリーメニュー Part2|気になる症状改善!メニュー → 11種 アンチエイジングメニュー/冷え性改善メニュー/免疫力UPメニュー/高血圧予防メニュー/血液サラサラメニュー 【著者紹介】 監修:平柳要(ヒラヤナギカナメ) 食品医学研究所所長。医学博士。東京大学大学院医学研究科修了後、日本大学医学部の准教授などを経て「食品医学研究所」を設立。 科学的根拠に基づいた健康食品の研究、開発に携わる。しょうが研究の第一人者としてメディアでも活躍中。著書多数。 料理・レシピ制作:金丸絵里加(カナマルエリカ) 管理栄養士、料理研究家。栄養カウンセリング、病態別メニューの開発、レストランのメニューコンサルタントにも従事。 著書に「10分で作れる!やせるおつまみ」(エイ出版社)「生のまま冷凍 凍ったまま調理 フリージング野菜レシピ」(学研プラス)ほか多数。
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3.8顔は出てきたけど、名前が思い出せない。 ──これって、年のせい? この部屋に何にしにきたのか、忘れてしまった。 ──老化現象でこうなるの? 昨日の昼に何を食べたか、思い出すのにひと苦労。 ──いよいよボケの始まりか? 注意していたのに、鍋の火を止め忘れて 焦がしてしまった。 ──まさかの大失敗、もしや認知症? あれが出てこない。 それを忘れてる。 これって何だっけ。 ──覚えているはずなのに、思い出せない。 年齢を重ねると、ちょっとしたもの忘れが 気になって、心に不安やストレスを 引き起こすこともあります。 でも、大丈夫。 「忘れている」「思い出せない」という 自覚があるなら心配はいりません。 もの忘れにも、ど忘れにも、 “忘れる理由”があります。 そして、その理由を知ることで、 もの忘れを防ぐことはできるのです。 近頃、もの忘れが気になっている人へ。 年を重ねて記憶力に不安が出てきた人へ。 忘れる理由と記憶の正体を知って、 ちょっとの工夫と「忘れない」対策、 前向きに楽しみながら習慣にしましょう。
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-私たちのからだは、本来まっすぐに正しく骨格が配列されています。しかし、ひとたび骨格のバランスを崩してしまうと、からだは立っているだけでも無駄なエネルギーを使ってしまうのです。こうした歪みが体の不調をきたす原因になっているかもしれません。本書では限られたスペースのオフィスでもできるピラティスのエクササイズを多数紹介。正しい位置に骨格を戻すことで、肩こり、腰痛といった不調の改善だけではなく、美肌やバスト・ヒップアップ、くびれづくりにも効果を発揮します。働く女子こそ、オフィスピラティスに挑戦しましょう!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま食べているもの、もう一度見直してみませんか? 肥満、不眠、アレルギー、糖尿病、ガンなど、さまざまな病気、不調に悩む人を、「食」で健康に導いてきた著者による、初の著書。 どんな人の体にも、「自然治癒力」が備わっています。けれども、現代は「食」の誘惑がいっぱい! 知らないうちに、体本来の力を低下させ、不調や病気を引き起こす食生活を送っているかもしれません。 病院やお医者さんのお世話になる前に、食事を正すことで、体を変えることはできます。 まずは、日本人が昔から食べてきたものの「力」を、あらためて見直すこと。そして、日々の習慣と化している「食べ方」を振り返ってみること。 本書では、いま何を食べるべきか、何を食べてはいけないのか、そして、どう食べるべきかを、豊富なイラストとともにお伝えしていきます。
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4.07万人が実証! たった1分間、氷をおでこにのせておくだけで……(1)脳内の血流がよくなる → 脳の働きが活性化 → やる気が湧いてくる! (2)脳脊髄液の流れがよくなる → 自律神経が整う → 病気を寄せつけない! (3)顔面の筋肉がほぐれる → 老廃物がなくなる → 小顔・アンチエイジングに!(4)全身の筋膜がほぐれる → リンパの流れが改善 → コリや痛みがなくなる!(5)「目のツボ」を刺激できる → 目の疲れがとれる → 視力アップ!頭痛・肩コリ・腰や膝の痛みから、肌荒れ・肥満・薄毛、うつ病・不眠・高血圧・アレルギーまで医者いらず、薬いらずの“驚きの効果”が続々!次はあなたが「体感」する番です!!
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4.0いい匂いがする人、いい匂いがする所には、たくさんのいいことが集まってくる。香りは、脳、体、心に作用するから、みるみる変わるのです! いい匂いがすると、脳、体、心が喜ぶ。そして、その場の空気が一瞬で変わる! なんとなく疲れる、なんだかうまくいかない・・・それは、“匂い環境”が悪いからだったのです。 生活の質も、運気も上げる、匂いの活用術45を一挙公開。 恋も仕事も人間関係も、「香り」の力でうまくいく! ○自分に似合う匂いを見つけ、「気」を整える。 ○落ち込んだり、しんどいときは、好きな匂いを嗅ぐ。 ○年齢に合った「モテる香り」を身に着ける。 ○どんなに好きでも、強い匂いは使わない。 ○家庭内、社内……雰囲気が悪いときは、換気&アロマスプレーで効果テキメン! ○大切な人への手紙や贈物には、香りのスプレーをひと吹き。 ○鼻呼吸で体を活性化させ、体臭を抑える。 ○お店を繁盛させたいなら、店の匂いを改善する。 ○ひのきのオイルで、家に沁みついた匂いをとる。 ○玄関、トイレ、キッチン……場所ごとに、使う香りを変える。 ○「物忘れ」「うつ」「介護疲れ」「睡眠不足」「ダイエット」に、アロマ。 「“美人じゃないのにモテる人”は、必ずいい匂いがする」「第一印象は、実は“匂い”が決めていた!」 「“運命の赤い糸”とは、匂いの相性のいい人のことだった!」「ニオイ環境が悪いと、イライラして性格も悪くなる」「匂い環境がいいと、好意的な人が周りに増え、交渉事もうまくいく」「いい匂いがする店ほど、繁盛している」「いい匂いのする家はトラブルが少ない」「ケンカの多い家は、必ず、ニオイ環境が悪い」「もの忘れ、うつ、介護疲れから、ダイエット、学力アップ、いい睡眠にまで、劇的に“効く”匂いがある」 ――などなど、私たちの日々は、気づかないところで大きく匂いに左右されています。 恋も仕事も人間関係も、「香りのパワー」で魔法のように変えていくことができるのですから、一日も早く「いい匂い生活」を始めたいですね。 安くて簡単にできる、「痩せる」「美肌になる」「リラックスできる」「酔い止めやつわりに効く」「加齢臭を消す」「認知症に効く」アロマスプレーの作り方も紹介。
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4.0「年収が1.5倍にアップした」 「1か月で8キロやせた!」 「うつ症状が改善した」 ……これらはいずれも、 本書の中で説かれている方法を実践した方々から 届いた感動の声です。 彼らに劇的な変化をもたらした理由はただ1つ。 「食べ方」を変えたこと。 食事という毎日行っている習慣の中に ある心がけを取り入れたことによって、 体のエネルギーシステムが本来の理想的な状態に切り替わり、 脳機能やメンタル、集中力、健康、ダイエットといった さまざまなパフォーマンスが大きく改善されたのです。 世界中のトップエグゼクティブたちから絶大な信頼を集める 機能性医学のエキスパート・ジョーンズ博士が説く、 脳と体と心をベストの状態に導く画期的な方法。 「疲れにくく、病気を寄せつけず、太らず、若々しく、 しかも脳がいつまでもクリアに機能する人生を手に入れたい」 そんな願望をかなえたい方は、 ぜひ手に取ってみてください。 *目次より ●人間には糖質と脂質、2種類のエネルギータンクがある ●成功したエグゼクティブがみな「ファットバーニング」なワケ ●糖質によって引き起こされる「炎症」の怖さ ●カロリーを減らすと体はどんどん弱くなる ●「良いアブラ」か、「悪いアブラ」か、それが問題だ ●「良いアブラ」の選び方に迷ったときの「ギー」頼み ●空腹でガマンできないときの「スーパーヒューマン・ドリンク」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アトピーは子どもだけがかかる病気」と思っていました――。治りにくく重症化しやすいといわれる「成人型アトピー」。著者が結婚した9歳年下のオットはアトピーでした。闘病生活は、驚きの連続であまりにつらい時には、死を考えたこともあったほどです。アトピー治療のための、脱ステロイド後の凄まじいリバウンドによる闘病生活……。本書は、夫婦で治療に挑んだ日々をユーモアあふれるタッチで描いた、コミックエッセイです。○本書の目次より、PART1 夫がアトピーだと知る/PART2 脱ステロイド開始/PART3 引っ越し/PART4 せっかく治ったと思ったら/PART5 おまけとQ&A
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ご長寿の方ほど、肉や魚・豆腐や卵など、体をつくるたんぱく質をしっかり食べ、なおかつ野菜もしっかり食べている。 生きるパワーの源は、毎日の「食」にあるのだ。 本書では、健康長寿な方の食生活を紹介するとともに、健康寿命をのばすためのレシピを紹介。 ポイントは、肉・魚・豆腐&卵といったたんぱく質に、たっぷりの野菜を組み合わせること。 健康長寿をめざすシニア世代はもちろん、 健康診断の数値が気になりだしたら、この本を。 長寿のための栄養バランを考えた、簡単で、 作りやすいレシピをたっぷりご紹介します。
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-がんは、とても身近な病気です。日本人の2人に1人はがんにかかり、3人に1人はがんで亡くなっています。しかも、年々増えていて、死亡者数は、この半世紀で4倍に増えています。にもかかわらず、家族や自分ががんになっても、みんな、どうしていいか分かりません。「3分診療」に違和感を感じながら、担当医の言うがままに手術したけれども、再発や転移を繰り返し、抗がん剤の副作用に苦しみ、やがては、それも効かなくなって、担当医に「もう治療法はありません」と見放された末に、「がん難民」になってしまう。そんながん難民は、100万人を超えるとも言われています。我々はもっとがんの知識を身につけ、三大療法以外にも選択肢があることを知り、病院や医師をどう選ぶか、担当医とどう話すか、そして検査・治療のことも知った上でベストな方法で治療すべきでしょう。本書はその参考とするため、本音で綴ったがんの教科書です。
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4.4うつでは生きているのもつらくなり、躁では気持ちが高ぶるという双極性障害。診断が難しく、発病がうつ状態からの場合は、まずうつ病と診断されます。躁状態のときに間違えられやすいのは統合失調症です。正しい診断に行きつくまで8年というデータがあるほど。発病の戸惑い、診断されたショック、将来への不安、そして家族への思いまで、理解されにくい本人の苦しみと感情の動きをイラストで紹介していきます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0アスペルガー症候群について出版されている解説書の多くは男性の特徴を中心的にまとめたものです。女性の場合、男性とは違う特徴があるため対応法も変わってきます。本書では女性のアスペルガー症候群にはどのような特徴があるのか、生活面での悩み、対応法などをまとめました。自分がアスペルガーではないかと感じたとき、どんな病院でどう相談すればよいかも解説。生きづらさを解消するヒントになる一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.6よく知られていても実は誤解が多いADHD。男女差があり、女性は男性ほど「多動性」「衝動性」の特性が目立ちません。「不注意」の特性があるのにADHDと気づかず、落ち込んで心身の不調に陥る人もいます。またアスペルガー症候群と誤解され、正しい治療やサポートが得られない人もいます。本書では、女性に特徴的な現れ方・背景をはじめ、診断・治療のポイントから周囲との付き合い方まで丁寧に解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肩こりがひどい、季節の変わり目になるとひどい頭痛がする、めまいでふらつく、寝つきが悪い……。 その症状の原因は「冷え」かもしれません。 最近では、冷えが高じてほてりを感じる「冷えのぼせ」の人も多く、そんな冷えはなかなかとるのが難しいもの。 しかしほおっておくとだんだん悪くなり、別の病気を引き起こしかねません。東洋医学では「冷え」は明らかな症候とされ、治療の対象です。西洋医学ではとらえどころのない病気も、東洋医学からみると対処法が見つかることがあります。女性に多く、治療の対象になりにくい低血圧症、貧血とあわせて、自分でできる生活療法、食事の工夫、入浴の仕方などを紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレルギー体質の子どもはこの20年間で急増し、当たり前のことになりました。 とはいえ、できれば我が子には、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症などの症状を出来るだけ楽にし、回復に導いてあげたいもの。 40年間多くの子どものアレルギー患者を診察してきた著者が、アレルギーとアトピー性皮膚炎の仕組みや上手な薬の使い方など、これだけは知っておいて欲しい内容を分かりやすくまとめました。 ちょっとした生活改善で症状を緩和できる病気なので決して焦らなくて大丈夫。回復のコツがぎっしり詰まっています。
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-歩く速度で認知症になるかがわかる! NHKスペシャルで話題になった認知症早期発見の画期的方法と治療法を、制作にあたったディレクターがわかりやすく書き下ろす。 認知症には有効な治療法はない、という常識が覆されようとしている。 認知症予備群であるMCI(軽度認知障害)の段階で対処すれば、 病気の進行をくい止め、症状を改善できることがわかったのだ。 では、MCIを早期発見するにはどうすればいいのか? 意外なところにカギがあった。それは「歩き方」だ。 認知症になると歩行が不安定になり、歩く速度が遅くなることが明らかになったのだ。 本書では「歩行速度」だけではなく、「料理の味付けが変った」「買物の支払いを小銭ではなくお札でするようになった」など、日常生活のちょっとした変化からMCIを見つける方法を紹介。 また、運動や食事、脳トレを組み合わすことで認知機能を25パーセントも回復させた画期的なメソッドも取り上げる。認知症の代表的疾患であるアルツハイマー病が発生するメカニズムから具体的な治療法、予防薬開発の最前線まで、最新の知見が満載の一冊。
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4.22~4歳の子どもの約5%に発症するという吃音。言葉の頭の音のくり返し、引き伸ばしのほか、言葉につまるのも吃音の症状です。吃音に関する最新の知識は、かつての常識とは大きく変わっています。正しい知識を知ることで不安や悩みは解消されます。本書では原因、現れ方、家庭・学校での対応を徹底解説。吃音に悩まされていたことから医師となった吃音ドクターとして知られる菊池良和先生のアドバイスが満載の書です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 股関節まわりを中心に、サビついた下半身の筋肉や関節をほぐすことで、体力アップはもちろん、全身の代謝機能は向上し、肩こりや腰痛などの不調を改善。体脂肪率も減少させダイエット効果がある。30代・40代から始まる加齢による筋肉の老化防ぎ、50代・60代を若返らせる。筑波大学体育系教授でありプロアスリートのトレーナーとしても活躍する著者が、実践と研究の成果として編み出した、誰でもできるストレッチ法。「両脚を開いて腰を上下させるだけ」で効果は抜群です。新書判。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは事実です!実際に血糖値をはかりながら、糖質オフの食事をした初めての記録つきレシピ本! 料理研究家マリー秋沢さんのお父様は、ご自身もドクターで、20年来、いろいろな方法を試しながら糖尿病とつきあってきました。 今回、娘のマリー秋沢さんの提案する、糖質オフの献立ならば、お肉もお魚も野菜もたっぷり!ボリュームたっぷり! 大満足のごちそうです。 これまで、糖尿病といえば、カロリーオフの味気ない食事が一般的でしたが、良質な食材を使い、おいしさを引き出す調理をすれば、もう大丈夫!! 糖尿病になる前おいしいものが大好きでグルメだった方も、必ず満足する献立とレシピ満載の1冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビタミンCをわざわざ取るのはヒトとサルとモルモットだけ、出て行くからこそ体にいい食物繊維、二日酔いに渋みが効くタンニン、「江戸わずらい」の原因はビタミンB1など、周りのひとにも教えたくなる、身近な食べものに潜む、栄養素のびっくりするような力を、イラストでわかりやすく解説。※電子版では、紙で出版された内容と一部異なる場合や、削除及び修正している写真、イラスト、ページなどがある場合がございます。予めご了承の上、お楽しみください。
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-かつては「不治の病」といわれた、がん。しかし現在では必ずしも悲観する必要はありません。がん医療は驚くほどの速度で進化しているのです。 雑誌「文藝春秋」「週刊文春」「文藝春秋スペシャル」に掲載された、がん治療に関する記事を一冊に。専門医の声、治療法、先端医療の現状など、患者の選択を多角的にサポートする情報がつまっています。 <目次> 序章 がん医療の現在地・・・がんは不治の病ではない 第1章 がんの最新治療・・・肺がん対策最新ガイド/胃がん最新攻略法/がんは何歳までに治療すべきか/腹腔鏡手術の正しい選び方 第2章 医師がすすめるがん治療・・・胃がん/食道がん/大腸がん/乳がん/肺がん/肝胆膵がん 第3章 がん専門病院の治療・・・最高の「がん病院」大研究 がん研有明病院・静岡がんセンター・聖隷三方原病院/放射線治療の「頼れる病院」 第4章 がん治療を疑え・・・闘うべきがん、闘ってはいけないがん/がんワクチンは「夢の治療」か/ネット広告に翻弄されるな 終章 患者の選択・・・抗がん剤を拒否する生き方/がん患者と家族が読むべき10冊/がん治療完全スケジュール帳
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3.8★いま、話題の「ケトン体(たい)」とは?「ケトン体」とは、私たちの体の中でつくられるもの。誰もが持っているのに活用されていない、「頭や体を働かせる、もう一つのエネルギー源」です。糖質を減らすと働きだす「ケトン体」によって、あなたはもっと健康になれます。★「体が生まれ変わる食事」って、何をすればいい?◎「過剰な糖質」「グルテン(小麦)」をやめる◎「油のバランス」を考え、「海の油」を積極的に食べる◎1日大さじ2杯のココナッツオイルをとる……など、どれも簡単で、今日から実践できることばかり。★続けると、こんな効果が!◎健康的にやせて、若々しく健康に。「ポッコリお腹」も解消!◎メタボや糖尿病、心臓病、がんなどの病気にならない◎うつなどのメンタル改善。認知症予防の効果この他にも、うれしい変化が続々……。
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3.5日本古来より伝わる様々な古武術を学ぶことが、広がっている。古武術的な身体の使い方や意識の持ちようは、現代にも通じる知恵に満ちているのだ。では、古武術をたしなむとは、実際にどのようなものなのだろうか。老若男女の日常生活にも有効といわれる、古武術の考え方とは? 手裏剣術や柳生新陰流での自身の経験と実践をもとに、女性時代小説作家がわかりやすく論じる。【目次】はじめに/第一章 手裏剣術との出会い/第二章 指南法を工夫する/第三章 稽古者の心理と型の理解/第四章 武術で身体を見直す――軸と重心の話/第五章 身体内外の環境とストレス/第六章 古武術健康法/第七章 新境地を得る心の持ちよう
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4.0その方法で、本当に大丈夫? 現役医師が“本音で”すすめる治療法とは。医療機関で受ける治療や投薬――それらが本当に自分に適しているか、疑ったことがありますか? 本書は、医師が、自分や家族が病気にかかった時にどのような治療を選択するかを、リアルな本音とともに綴ったものです。「家族が、風邪を引いたら」「肩こり、腰痛がひどかったら」「糖尿病になったら」「がんになったら」「認知症になったら」「余命宣告を受けたら」など、身近なテーマから深刻なものまで50項目。最新の医学情報が入った、コンパクトな家庭用医学書です。一家に一冊、常備をおすすめします。
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3.0知っていましたか? じつは日本人には「きちんと歩けている人」がとても少ないのです! 関節に負担をかけない正しい歩き方ができている人は、せいぜい全体の1割程度なのです! 9割の人は知らず知らずのうちに関節に負担をかける歩き方をしています。 最近は健康のためにウォーキングをする人が増え、早朝や夕方、公園や街をせっせと歩いている姿を多く見かけるようになりました。しかし、そういう方々の歩き方を見ていても、自分の悪いクセを引きずったまま歩いてしまっている人がたくさんいます。 本書では、「関節に負担をかけない正しい歩き方」を「関節ウォーキング」と名づけ、背骨にしっかりと重心が乗り、体の各関節がスムーズに正しく動く方法をわかりやすく紹介しています。関節がうまく回り出すと、腰やひざの関節が負担から解放されて、痛むことなくなめらかに動かせるようになっていきます。 正しく歩き、正しく関節を回していれば、腰痛やひざ痛に悩まされることもなく、一生涯動ける体をつくっていけるのです。 この本で関節を軽やかに回すウォーキングを身につければ、腰やひざの悩みから解放されることは間違いなし!第1章 間違ったウォーキングがあなたの体をダメにする! 第2章 関節に負担をかける歩き方 負担をかけない歩き方 第3章 1日10分! 関節ウォーキングにトライ! 第4章 関節ウォーキングで痛みが消えた! 不調が治った! 第5章 一生歩ける足腰をつくる 「腰とひざの関節ケア」7つのコツ
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4.0昨年還暦を迎えた南雲吉則ドクターは、見た目もからだの中も、マイナス20歳!「きれいかっこいいシニアになろう!」の活動を実践中。 第1章 家きれい!ドクター南雲の朝は、トイレ磨きからはじまり、洗濯も風呂そうじも当たり前。無理なく家がきれいになる方法を伝授など 第2章 肌きれい 肌の美しさは内臓のうつくしさ。天然の石鹸シャンプーを使い、オイルプリングで老化と加齢臭もさらば。 第3章体型きれい くびれたウエストは内臓脂肪が少ない証拠。ちょっとそこまで車の習慣をやめて健康になど。 第4章 腸きれい 腸の健康のための食事と生活習慣。おすすめのレシピなど。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 抗がん剤や手術にも耐えうる身体をつくるためには、免疫力を強化し、がんになりやすい体質を変えることが大切です。済陽式の食事療法を実践することで、末期がんと宣告されたがん患者さんでも、「100日間」で手術できるほどがんが小さくなったり、ほとんど消えてしまったりという驚くべき結果がでています。済陽式の食事療法の要となる「ジュース」とともに、がんに効果的な食材を使ったスープや常備菜のレシピほか、済陽式食事療法の実践方法を紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「腸の状態が良ければ病気の9割は防げる」。そう言うのは腸内細菌の第一人者である、藤田紘一郎さん。近年腸内細菌の研究が進み、それらが人の体に及ぼす影響は、便秘や下痢だけでなく、循環器系疾患、糖尿病、免疫力アップ、脳疾患、うつ、アレルギー、美容まで多岐にわたることがわかりました。 元気な毎日を送るためには、腸内フローラをより良い状態にすることがまず一番。本書では、2週間で理想の腸内フローラを作るプログラムや、腸内の最近注目されている悪玉菌である、通称デブ菌を退治する方法等を紹介しています。
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4.1大反響の「NHKスペシャル」を書籍化! 世界中の最新研究を丹念に取材し、アレルギーの予防と完治に向けた実践的な情報が詰まった一冊。 これまでアレルギーの“常識”とされてきた数々の情報。 「一度発症した花粉症は治らない」 「アレルギーになりたくないなら、アレルゲンをとにかく排除する」 「アレルギー予防のために、離乳食はゆっくり進める」 「卵などのアレルギー食品は赤ちゃんに食べさせないのがベター」 「妊娠中、授乳中の母親の食事が子どもをアレルギーにする」 ……これらはすべて、間違いでした! 20世紀後半から、先進国で爆発的に増加したアレルギー。日本では国民の4人に1人が花粉症を、赤ちゃんの10人に1人が食物アレルギーを発症しています。 アレルギーパンデミックとも言われるこの状況を打開する手はないのだろうか? 最新研究に迫った取材班が直面したのは、医療の常識が根底から覆ろうとしている衝撃の事実。 カギを握る存在として注目されるのが、日本人研究者が発見した新たな免疫細胞「Tレグ」です。この発見によりアレルギー発症メカニズムの解明が進み、完治を目指す根治療法の研究が世界中で始まっています。 【目次】 第1章 アレルギー患者のいないコミュニティーを追って 家畜との生活に秘密を発見 第2章 免疫の常識を大きく変えた「Tレグ」 日本人研究者が発見! 唯一の制御細胞 第3章 アレルギー予防の“常識”は間違いだらけだった! 根拠のない指針が患者を激増させたという真実 第4章 アレルギーの本当の原因に迫れ 「いつ」「どこから」入り込むかが分かれ道 第5章 アレルギーを完治させる! 驚きの最新治療法 体内の“天秤”をコントロールせよ!
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-2016年、注目の現役産婦人科医・丸田佳奈の著書。フジテレビ「ノンストップ!」や女性セブン連載で話題の美人女医が、女性ホルモンについて詳しく解説、自らの最新治療法を初めて明かします。妊娠・出産が高齢化し、女性特有の悩みを訴えるケースが多い現代。女性ホルモン分泌による生理周期や女性特有の体内メカニズムを自ら把握することでストレスのない日常を送るための秘訣を、47の項目に分けてQ&A形式でわかりやすく答えます。キレイになれるハウツウ満載の1冊です。【著書の内容】1:自分のホルモンバランスを知る 2:女性ホルモンが引き起こすカラダの不調 3:女性ホルモンでキレイになる 4:生理周期に合わせたダイエット術 5:女医が教えるホルモン・コントロール 6:子宮、卵巣、女性特有の病気について。さらには「女性ホルモンの分泌・月経周期が及ぼす心と体の変化について」「体の不調に効く漢方薬の種類」「効果的なアロマオイルの使い方」「キレイになるためのグッズ・運動・食事メニュー」「基礎体温グラフの異常な変化の詳しい解説」も。 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 .※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あまり太っていないのに、糖尿病、あるいは予備軍と言われている人がなぜ多いのか。その理由はマグネシウムが不足しているから。自分では全く太っているつもりはないのに、ある日突然「糖尿病予備群」だと言われました。どちらかというと低体重で、食事制限とは無縁の人生を送るつもりだったのに、今後の食生活を思って暗い気分に。そんなときに出会ったのが、横田先生の「これを食べなさい」という理論。糖尿病=食事制限だと思い込んでいただけに、目からウロコが落ちました。実際にお会いしてみると、横田先生はお酒を飲むことを否定もしていないし、こういうふうに食べるといいですよ、と「食べる」話が中心に。今は「そばのひ孫と~」と唱えながら、毎日食べることを楽しんでいます。食べることは生きること。おいしく食べて健康になれるなら、こんなに嬉しいことはありません。家庭で作れるレシピや、外食のときに選びたいメニューなどを紹介します。
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-イライラ、嫉妬、不安、 恐れ、悲しみ、寂しさ、あせり……。 しつこくて、やっかいで、 自分を苦しめる感情のかずかず。 この本ではそれらを“瞬間的に” しずめる方法をお伝えします。 それこそが著者が開発した 「ツボ脳療法」です。 言葉をかけながら 手の「ツボ」を押すことで 脳に正常な働きをさせ、 感情を瞬時に整えていきます。 本書では、日常生活のなかで イヤな感情がわき起こる さまざまなシーンに 対応したツボを紹介。 ツボの位置をきちんと見つけられるように 骨の位置まで見える 「スケルトン図解」を採用しました。 【こんなシーンに効くツボ、教えます!】 ・「とっさに怒りが爆発しちゃう」…合谷(ごうこく) ・「あとからじわじわイライラしてきた」…魚際(ぎょさい) ・「潔癖すぎて人のさわったものにさわれない」…間使(かんし) ・「人前で話すのが超苦手」…少衝(しょうしょう) ・「年をとって集中力が落ちてきた」…関衝(かんしょう) ・「最近、もの覚えが悪い」…中泉(ちゅうせん) ・「人と比べて落ち込んでしまう」…郤門(げきもん) ほか多数 *目次より 序 章 どうすれば、この「怒り」や「悲しみ」は消えるのか 第1章 イヤな感情が消える「ツボ脳療法」の魔法 第2章 実践!「ツボ脳療法」7つのポイント 第3章 怒りや悲しみを「しずめる」ツボ 第4章 やる気を「盛り上げる」ツボ
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-●脳細胞は、20代をピークに数は減るばかり。 大人になったら「脳の老化は止められない」、というのが10数年前までの常識。 ところが研究が進んで、何歳になっても脳は進化・成熟することが分かってきました。 ただそのためには脳を上手に刺激することが大事。そのコツを、わかりやすく具体的に解説。 ●進化するには、新しいことを常に求める気持ちが大事。記憶力は常に鍛えるべし。 ●気持ちいい、幸せ、と感じる行為を心がけると、脳は活性化する。 ●健脳生活で全身若返り。脳卒中予防、認知症予防、頭痛、脳ドック、アルツハイマー、iPS細胞による治療など、最先端情報までカバー。
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4.0本書は、次の3つの部分からなります。(1)慢性的な腰痛・肩こり・首痛・頭痛などが「頭を前に出した姿勢」に原因があることをまず説明する。(2)そうした「悪い姿勢」で体が痛む人の実例をあげ、「正しい姿勢」とは何か、を示す。(3)正しい姿勢にするために頭の位置を動かす3分エクササイズを紹介し、痛みの解消に導く――。もしも、「自分は姿勢が悪い」と自覚している人が体に慢性的な痛みも感じているのであれば、頭の位置を確認することで活路を見いだせるかもしれません。著書は、姿勢矯正に力を入れているカイロプラクティックの専門家。これまで2000人を治療してきたエッセンスを誌上で公開します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★いくつになっても脳は若返ります!★★ 「なんだか最近物忘れが多くなってきた」「人の名前がすぐに出てこない」「将来、認知症が心配」そんなあなたに脳を若返らせるトレーニング漢字練習帳! 脳もカラダと同じ! 鍛えれば健康になります!! まずは、1日1分366日続けてみませんか? 【目次】 漢字ドリルで脳を鍛えて毎日イキイキと! 達成表 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.3「薬をやめるとどうなる!?」 「早めの処方が効くって、本当??」 薬の常識の9割は、ウソ。 薬剤師が教える「本当の薬の常識」とは――。 「効いたよね、早めの○○♪」 薬の「常識」は製薬会社のCMによって、刷りこまれていることが多い。 それを鵜呑みにしたばかりに「よかれ」と思って飲んだ薬で、逆に体をこわし健康を遠ざけてしまう。 本書は、「薬を使わない薬剤師」として、「薬」の真実にきりこんできた著者が、 これまで正しいとされてきた「薬の常識」を疑い、その「思いこみ」を正す企画。 ・早めに飲むと抵抗力を落とし、命の危険も ・「食後・食前」には意味がない ・健康診断が病気をつくる ・胃腸薬はウィルスを増殖させる ・うつ病の薬の副作用は、自殺願望 市販薬、処方箋、サプリメントの副作用など、 病気を抱える人だけでなく、小さな子どもや高齢者を持つ家族にも必読の1冊。 一家に一冊置いて、いつも参照したい、現代の家庭の医学である。
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3.7◎どうすれば糖質制限は続けられるのか? 効果抜群! でも続かない…は、糖質制限を知れば知るほど解決する 1週間で2~3kgはストンと落ちる糖質制限は、 ダイエット効果も健康効果も絶大! でも、結局は長続きせず、 リバウンドしてしまっている人が多いようです。 そもそも炭水化物(ご飯、パン、ラーメン、パスタ、イモなど)は、 とても美味しいですから…。 糖質制限を続けられている人も、 けっして炭水化物(糖質)が嫌いなわけではなく、 みんな大好きなのに続いているのです。 では、どうしたらいいか? 続けるためには糖質制限のノウハウをきちんと知って、 それを日ごろ意識することに尽きます。 逆に言うと、意識するだけで続くのです。 そう、糖質制限を知れば知るほど、 多くの人が抱える問題は解決するわけです。 このシンプルにして根源的な課題をクリアしない限り、 効果抜群の糖質制限であっても、継続的な成功はありえません。 そんな本質をクリアするための、 これまで“あるようでなかった” 糖質制限のことが一番よくわかる本。
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4.0小麦断ち、 ココナッツオイル摂取で、 頭の中から健康になる!! 白澤式スーパーブレインを作る88の方法 脳に効く! 簡単レシピ付 まずは2週間、実践してください。 脳寿命を縮める食生活を今すぐ辞めて、 脳のキレ味を取り戻す。 「明日の脳を作るのは、今日の食事」 今までの「常識」は大誤解! 「体を作る食事」から 「脳のパフォーマンスを上げる食事」で、 あなたの脳は、劇的に改善する。 第1章 ジョコビッチ選手は、なぜ世界一になれたのか? 第2章 ココナッツオイルで脳を活性化させる 第3章 仕事の「脳率」アップ! 毎日の食事が頭を変える 第4章 スーパーブレインを作る ココナッツオイルを使った「白澤式ケトン食」簡単レシピ 第5章 あなたの脳寿命を縮める やってはいけない食生活
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳もからだも油で変わる! 大切なのはどう摂るか?必須脂肪酸オメガ3系御三家。あまに油・サチャインチオイル・えごま油を徹底解説!東京随一の油専門店の店長である著者と、食用油についての健康効果を研究する麻布大学の守口教授が、「オメガ3」について詳しく解説し、さらに毎日の食生活に取り入れるための「簡単でおいしい」レシピを提案します。
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3.5自分に合った油で病気を防ぐ! 「良い油」「悪い油」に惑わされないための新常識。“日本一おいしい病院食”を生み出した著者が考案する、油を上手に摂るための簡単レシピをカラー12ページで紹介。・認知症、高血糖、消化不良......あらゆる症状は“油”で解決できる! ・えごま油や亜麻仁油だって、誰にでも「良い油」ではない?! ・サラダ油を「悪い油」と決めつけるのはやめよう。・ココナッツ油のさらに先をいくMCT油の存在とは?・高齢者になるまえに、いま知りたい油の選び方。一人ひとり体が違えば、摂るべき栄養だって変わる――。病院勤務歴45年。“日本一おいしい病院食”を生み出した管理栄養士界の立役者、足立香代子氏。患者や栄養士たちから絶大な支持を誇る理由は、一人ひとりの個性・症状に合った独自の栄養指導にありました。「えごま油が良い」「サラダ油は悪い」「ココナッツ油が良い」「ラードは悪い」......。健康油の情報が錯綜するいま、「良い油」「悪い油」とは、人それぞれ違うのだと足立氏は言います。年齢、性別、体調、病気によって摂るべき油は変わるため、みんなに共通する良し悪しなどないのだ、と。本書は、意外と知られていない油の新常識を伝えるとともに、状況ごとに分類し、個別に摂るべき油を紹介しました。実際の食事に取り入れられる、足立氏考案レシピも収録した一冊です。
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-認知症の詳しい知識と治療、原因となる疾患、介護の方法、接し方、介護保険の利用法などを網羅! 第1巻では「認知症の基礎知識」を学びましょう。わが国の認知症高齢者は、最近の調査で500万人近いことが明らかになりました。また、約400万人が認知症予備軍の軽度認知障害と言われています。今後、団塊の世代が後期高齢者になるにしたがい、ますます認知症高齢者の増加が予測されます。そこで重要なことは、認知症にならないための予防やその早期発見と早期治療、そしてもし認知症になったとしてもその進行を抑える方法を知り、さらに介護者が楽に介護できるコツを知ることです。本書では、認知症の病態から薬物療法そして行動心理症状(BPSD)に関し、重要なポイントは図にまとめ、わかりやすく解説します。
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-私たちは、人を脅かす医療ではなく、人を活かす医療を求めます! 知らないことは罪である。 知ろうとしないことは、さらに深い罪である。 批判はするけれど、必ず代案を出す。それをモットーとして長年に渡り、執筆活動を続けてきたジャーナリスト・船瀬俊介氏。惨憺たる状況に陥り、闇の権力が跳梁跋扈している現代医学に対し、船瀬が提唱したのは全く新しい、ほんとうに目指すべき“医学”のメルクマール。さあ、選択の時は訪れました。“殺人”の医療と“活人”の医療、あなたはどちらを選びますか? 船瀬俊介氏、安保徹氏(元新潟大学医学部 教授)、韓国の医師 奇ジュン(土偏に「俊」のつくりの部分)成/(キ・ジュンソン)氏の鼎談がきっかけとなって立ち上がった「新医学宣言」。人々の“病気を治せず”、“悪化させ”、“死なせる ”現代医療の闇を告発し、この惨劇を終わらせるための代案を提示します。 「火の文明(化石エネルギー)」から「緑の文明(自然エネルギー)」へ――。このスローガンをもとに、再生可能な自然エネルギーで栄える文明を目指すべく、ナチュロパシー・オステオパシー・サイコパシー・ホメオパシーでの活人医療など「緑」をキーワードとした様々な改革案を、私たちに投げかけます。健康で幸福に生きることができる、そんな未来を創ることのできる手段とは? その答えがこの本の中に。
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