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  • 朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?

    朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻990円 (税込)
    あなたの疲れの原因は、「朝ごはん」にあった! 朝食抜きで健康になれる、新しいライフスタイル。 1日3食、規則正しく食べる。 特に朝食は一日のエネルギーの源なのだから、食べなければいけない――。そう信じてきた私たち。 しかし実は、朝食を抜いたほうが体にいい。 それどころか、疲れを取り去り、健康になりたいなら朝食は抜かなければならないのです! 4年連続で「まぐまぐメルマガ大賞」部門賞を受賞したメルマガ『1日2食の健康革命』発行者が自身の体験を活かして、 朝食抜きの1日2食が体にいい理由とその具体的なやり方をまとめた本書。 今までの常識を覆す目からウロコの情報の数々に、あなたも早速実践してみたくなるかもしれません。 *目次より ◎起きるともう疲れているあなたへ ◎疲れの原因は食事にあり ◎朝食抜きに軍配が上がるわけ ◎午前中は排泄の時間と考える ◎一日二食で寿命も延びる ◎あなたの水の飲み方、大丈夫? ◎食事はここまで減らしてよい ◎肉を食べなくても生きていける ◎一億総過食時代の生き方 ◎健康になるのは、健康になるためではない

ユーザーレビュー

  • 朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?

    Posted by ブクログ

    医者でもない、管理栄養士でもない著者が、
    どういう観点(立場)で、この著作を書いたのか、非常に気になりました。

    専門家と呼ばれない人達が、自身の経験を、どう一般化して伝えるのか、個人的に興味があり、この本を購入しました。

    この著作を読んで、この松井氏の印象は、非常によく(誠実さが伝わってきます)、
    内容は非常に丁寧で論理構成もしっかりしていて、
    かつ入念に関連する資料を読み込んで、書かれているだなと思いました。
    体験記を越える内容であると思います。

    この本は、

    慢性疲労症候群を患った松井氏が、
    甲田先生の健康法(1日2食健康法)と出会うことで、
    みるみるうちに回復をした。
    では、その1日2食の健康とは何か?
    なぜ、1日2食健康法を実践すると、健康になるかを、
    わかりやすくエビデンスを散りばめながら説明しています。

    この本で一番面白かった文章は(著作から抜粋すると)、

    「理想の食事をするために、人といっしょに食べなくなりました。それでも幸せだったのです。ところが、だんだん雲行きが怪しくなってきました。人と食卓を囲めないのがさびしい。健康になった。でも今の自分は他に何があるだろう?」(中略)健康そのものが目的では絶対に続きません。「自分は何のために健康になるのか?」そんな、人生の目的がはっきりしていなければなりません。

    本音だなと思います。
    これは、専門家には、なかなか書けないことです。
    Aという方法を行い、Bという結果になる。
    だから、Aをやりましょう!、続けましょう!
    が一般的な健康本のやり方です。
    つまり、健康になることを目的している。

    著者は、健康を目的にしたら、
    続きませんでしたと言っている。
    健康はあくまで、手段であって、
    人生の目的(ワクワクすることでしょうか)がなければ、
    寂しいよって、わかってしまった。

    健康に関心がある人は多いと思いますが、
    自分の人生の目的に関心がある人は意外と少ない。
    つまり、いつまでたっても、真に健康になれないということです。
    健康オタクになってはいけない、健康を手段として、自分の人生を描かないと、
    真の健康は手に入れることはできない。

    結局、著者が言いたいことは、

    「甲田先生の健康法に出会って、健康になった。
    しかし、健康になっても、人生の目的が、
    はっきりしていなければ、真に健康にはなれない」。

    ではないでしょうか。なかなか、面白い本なので、是非、一読を。

    1
    2017年06月06日
  • 朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?

    Posted by ブクログ

    1日2食をすすめる本
    大枠は同意だが、ここまではやれない。
    自分のやれる範囲でやろうと思う。

    食事中、食後は出来るだけ水分を取らないは実施する

    0
    2010年08月16日

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