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スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)
すべてのアスリート、ビジネスマンに贈る! 伝説のバスケ漫画が教える勝利の方程式。人生に必要なことはすべて「ここ(スラムダンク)」にあった! スポーツも、人生も、ただガンバルだけでは意味がない。スポーツ心理ドクターが、漫画「スラムダンク」をテキストに、「勝つための心理学」を講義する。 -
見てる、知ってる、考えてる
10歳の男の子が書いた自己啓発本! ある日のこと、本を書きたいと思い立った、 当時9歳の男の子、中島芭旺(なかしま・ばお)くん。 バオくんはお母さんのフェイスブックアカウントを勝手に使って、 出版社の編集者に「僕の経験を本にしたいんです」と メッセージを送りました。 突然、メッセージを受けとった編集者はびっくりしましたが、 とりあえずバオくんと会ってみることにしました。 話を聞いてみると、小学校には通っていなくて、 読んで「おもしろい!」と思った本の著者の講演会に ひとりで出かけていって、自分で勉強しているのだとか。 「どんな本を書きたいの?」とたずねても あたりまえのことですが、 具体的なイメージがあるわけではありません。 そこで、編集者はバオくんに宿題を出しました。 「なんでもいいから、思いついた文章を僕に送ってみてくれる?」 笑顔で「はい!」と元気よく答えたバオくん。 さっそくその日から「文章」が送られてきました。 そうやって始まった、バオくんと編集者の メッセージとメールのやりとりから、この本は生まれました。 10歳の子供にしか書けない言葉。 10歳の子供とは思えない言葉。 そんなまっすぐで、時に深くて含蓄のある言葉が、 ページをめくるたびに胸に飛びこんできます。 どうか、みなさんが、たくさんの気づきを得られますように。 -
自分の運命に楯を突け
太郎は文章を通じて「どう生きるか」を公言し続けた。先が見えない現代だからこそ、その閉塞感をスパッと切り裂いてくれる太郎の言葉〈メッセージ〉は、時代を超えて私たちの魂を射ぬく。本書は、いまも読み継がれているベストセラー『自分の中に毒を持て』の第二弾である。同書は、1979年から1981年にかけて『週刊プレイボーイ』に連載された人生相談の一部をベースに加筆構成された。本書は、その中に収まりきらなかった人生相談の中から、いまこそ読みたい言葉を抜粋し、あらたに構成したものである。2014年に刊行した、同タイトルの待望の文庫化。第1章 もっと「自分」をつらぬいてみないか 第2章 「すごい!」という感動が起爆剤だ 第3章 キミも人間全体として生きてみないか 第4章 下手でも自分自身の歌を歌えばいいんだ 第5章 キミ自身と闘って、どう勝つかだ -
世界で一番幸せになる! ときめき自分ノート
プリンセスシリーズで人気のベストセラー作家・恒吉彩矢子さんが書いた、夢を実現して世界で一番幸せになるための本。まず1章で、ときめく人生を作るのは自分の「思い」だということをシッカリと知っていただきます。2章ではあなたがすでに持っているけれど忘れている「宝物」を掘り出してみて、自分のすごさを改めて認識します。3章では自分が「マイナス」「欠点」だと思っていたことが実は「宝物だった!」ということに気づく、さらなる宝探しをしていきます。4章では世界一幸せになるために自分にプレゼントしたい「自分の未来マップ」を思いのまま描いて、現実化をうながしていきます。5章ではあなたの持てるもの、そしてこれから得られることを駆使して、あなたの人生を生き街と充実に満ちたものにする魔法をかけていきます。 「無理」とか「きっとダメ」という言葉はこの本を開いているときは忘れてください。オープンな心で自分の宝物をたくさん見つければ、この本を読み終えるころ、あなたは自分を世界一幸せにできているでしょう。 -
稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術
「稼ぐ話力」とは「お金を稼げるレベルの話力」のこと。 営業、販売、企画、接客などあらゆる職種の人に求められるビジネススキルです。 実際、自分が思う以上に「話力がある・ない」は「仕事ができる・できない」にかかわっています。その力を向上させれば、仕事で結果を出し、キャリアアップや年収アップにもつながります。 ところが、多くの人はプレゼンテーションをきちんと学ぶ機会がありません。 本書では、著者が会社員時代から現在まで、セミナー、講演、メディア出演など1万回以上仕事として人前で話をしてきた実践の中から、本当に伝わる話し方、その訓練方法についてお話しします。 もくじ 第1章 あなたの話は20%しか伝わっていない ――コミュニケーションへの誤解 話の下手な人の特徴 伝言ゲームの怖さ 伝わらない原因1 話しすぎ 伝わらない原因2 日本語が論理的な構造ではない 伝わらない原因3 相手の存在を忘れている 久本雅美さんのコミュニケーション能力がすごい 「最近の若者はコミュニケーション能力が低い」の実態 マッキンゼーの面接官がどん引きする言葉 プレゼンテーション力はこれからのビジネスに必須 第2章 なぜ、「ジャパネットたかた」で買ってしまうのか ――プレゼンテーション3つの基本ステップ 「伝わる」=相手が行動する 癖はあっていい 場数を踏む 基本ステップ1 相手に軸を置く 池上彰さんは何がすごいのか 言葉選びとワーキングメモリ 基本ステップ2 全体像から話す 基本ステップ3 情報密度に気をつける 緊張への対処法 第3章 情報密度を上げる ――話力で稼ぐ人になるために プロとアマチュアの違い 1ターゲットを絞る 2話す内容を徹底的に理解する 3余計なものを入れない 4適切な言葉、比喩、体験談を用いる 5得意分野をつくる つかみの効果 ストーリー性を持たせる 質問に的確に答える 時間配分について 第4章 確実に伝える資料作成3ステップ ステップ1全体の長さから枚数を決める ステップ21枚1メッセージ。30秒で理解できるもの ステップ3イラスト、写真、図解を入れる 原稿は読まない 第5章 理解を深める非言語コミュニケーション 4つのポイント ポイント1間は「相手のための時間」 ポイント2アイコンタクト ポイント3笑顔 ポイント4ビジネスの現場における美男美女を目指す プレゼンテーションの正解 -
スローシンキング
今まで見えなかったものが見えてくる! 河合塾の人気地学講師が教える「じっくり、考え抜く力」。 「地学」という教科をご存じですか? 理科系教科の中でも比較的マイナーなこの教科の中には、 実は「宇宙」や「星座」、「恐竜」、「化石」、「天気」、「火山」、「地震」、「海洋」――など、 誰もが知っている身近なテーマに疑問をもち、考えるためのヒントがたっぷりと詰まっています。 さまざまな情報があふれ、私たちの生活は一見非常に便利になったように見えます。 しかし、一方で、「すぐに手に入る答え」にばかり目を向け続けたあまり、 本来の「自分の頭で考える力」を失ってしまってはいないでしょうか? 偉大な発見をもたらした科学者たちの多くは、 即効性ばかりを求めるのではない、共通したある「考え方の姿勢」のようなものをもっていました。 それが、この本でご紹介する「スローシンキング」です。 地学で扱うのは、何億年もの過去、深さ何千キロメートルもの地下の世界、何万光年も先にある宇宙の果て、というように、 ふだんの私たちの「常識」からは想像もつかないような壮大なスケールの世界。 そうした地学的なお話をふんだんに盛り込みながら、これまでになかった考え方のヒントをお伝えします。 *目次より ●なぜ、テレビでクイズ番組が流行するのか ●「覚える」くらいなら「考える」方がずっと楽 ●「どこかに目を向ければ見える」はずのものが見えていない ●夜空を見上げて宇宙の限界を知る ●人類は自分たちを「家畜化」してきた!? ●マニュアルをつくり出す人、マニュアルに従う人 ●道をはみ出さなければ「改善」はできない -
コインの法則
恐れたのは、それが本当の答えだからです。 悩み、迷ったときには、そっとコインを手にしてみてください。 誰もが悩み、迷います。そして、実はそんなときこそが大きな転機であり、飛躍のときなのです。 悩み、迷ったときにはコインを手にしてみてください。 そして、表・裏各面にそれぞれ意味を持たせて願いごとを考えながらコインを投げてみてください。 さて、どちらの面が出ましたか? あなたを通じていつも宇宙は多くのことを成し遂げようとしています。 自分の心の中に従うことは、誰をも幸せにする結果を導きます。 人生のすべてにおいて、答えはあなたの中に、すでに備わっているのです。 結果を決めるのは、あなたの心の動き次第です。さあ、コインの法則を試してみてください! *目次より プロローグ コインの法則とは? コインの法則 実践方法 なぜ、コインの法則なのか? エピローグ -
チャンスをつかむ雑談力 出会いを縁に変えるルール
ビジネスで、ご近所付き合いで、家族や友人と……雑談が必要とされる場面は日常生活にあふれています。それを気まずい時間にするのか、楽しい時間にするのかはあなたしだい。雑談力を磨けば、有意義な情報、そして心地よさを得ることも与えることもできます。本書は、ANAの元CAが、子供からVIPまでさまざまな人との会話を通して学んだ雑談のコツを、22の実話エピソードをもとにわかりやすく説きます。話してすぐに相手の心を和ませ、感じがいい人だなと思わせるには? 途切れることなく会話を続けるには? たんなるその場しのぎではない、心と心をつなぐ雑談とは? 現在、ANAグループをはじめ多くの企業で接遇やコミュニケーションを指導する著者による雑談の極意。 -
自分を「ごきげん」にする方法
成功者が実践してきた「メンタル・トレーニング」を 初心者でもわかりやすく解説した1冊! 本書は、スポーツドクターの辻秀一さんが 20年以上にわたって伝えてきた「ライフスキル」をわかりやすく解説した本です。 「ライフスキル」というのは、1993年にWHO(世界保健機構)によって提唱された概念で、 「個人が日常生活の欲求や難しい問題に対して効果的に対処できるように、適応的、前向きに行動するために必要な能力」と定義されています。 これは端的に言うと、「よりよく生きるための技術」ということです。 ストレス社会といわれる現代では、よりよく生きるために、料理や車の運転と同じように、個人がライフスキルを身につけることが必要というのです。 心の専門家として著者も「心のあり方が行動に影響する」と説きます。 「人は、よい心の状態にあるとき、人間としての機能が上がる。だからこそ、トップアスリートは、パフォーマンスを上げるために、心のあり方を大事にしているのです」と。 本書では、その「よい心の状態」をイメージしやすいように「ごきげん」と呼び、 ごきげんを大事にする生き方を「ごきげん道」と呼びました。 心を大事にするのと同時に、結果も出せるようになる。 その方法をご紹介しています。でも、決して難しいことではありません。 まずは「自分のきげんは自分でとる」と考えるところからスタートします。 ぜひ、本書を読んで一緒に「ごきげん」になりましょう。 【目次より】 ○自分のごきげんは自分でとろう ○不きげんは人間の宿命 ○ごきげんは集中力を上げる ○ポジティブシンキングに疲れていませんか? ○「ごきげん道」は“考える”だけでOK ○自分が主役の人生を生きる ○エネルギーの源泉は自分の中にある ○感情は、私たちに与えられたごほうびである ○期待ではなく、「応援する」と考える ○あなたが始めた「ごきげん」が世界を変える -
深く伝える技術
司法試験界の「カリスマ塾長」が伝授する、 思いの深いところで相手と通じ合うための方法。 私たちは、日々、さまざまなことを伝え合っています。 伝えることはコミュニケーションの要であり、 それは人間関係、ひいては生きていくために必要なもの。 なのに、なぜ、「本当に伝えたいこと」が伝わらないのでしょうか――? 本書では、「伝えるプロ」として30年以上活躍する、 司法試験界の「カリスマ塾長」が、「深く伝える」ことについて伝授します。 「深く伝える」とは、情報などをただ伝えるのではなく、 知恵や考え方など、自分の「本質」部分を伝えること。 そしてそれによって、相手の行動が変化すること。 そこまでいって深く伝えることになるのだと著者はいいます。 そのために、何をすればいいのか。どんな考え方をもてばいいのか。 本書ではそれがあますところなく書かれています。 「深く伝える」ことについて意識したなら、 きっと人生はよい方向に変わっていくはずです。 自分が伝えたい思いの「海」があると、想像してみてほしい。 その「上澄み」部分だけをサッとすくって伝えるのではなく、意識の深いところに降りていき、そこから真の思いを汲んで、それを相手の深いところに渡す。 「深く伝える」ということを、私はこのようにイメージしている。 ――「はじめに」より 【目次より】 ・「相手を動かそう」としてはいけない ・相手が「今は望んでいないもの」まで考え抜く ・頭の中で「変換」しやすい伝え方のコツ ・ありのままに言うことがすべてではない ・わざと「わかりにくい講義」をする理由 ・「アリストテレスの三要素」で説得する ・なぜ最初に「相手の言い分」を聞くべきなのか ・ある人気講師の話し方の秘密とは? ・「表情」で損をしてはいませんか? ・「本当に伝えたいこと」は「いつか必ず」伝わる -
勝つまでやめるな!
一勝負で数億円を賭け、20年間負けなし。 日本人最強のカジノプレーヤーが語る勝利の方程式。 超ハイリスク・ハイリターンの世界で、異常ともいえるほどの勝率を誇る日本人がいます。彼の名は和田史久。世界中のカジノでバカラに興じ、これまで勝った金額の合計は数百億円。その圧倒的強さゆえに「日本人最強のバカラプレーヤー」として知られています。 和田氏は、人生も博打と同じだといいます。もちろん、みなさんの中には「賭け事なんてとんでもない」という考えの方もいるでしょう。しかし、毎日の生活も賭け事みたいなものです。現金のやり取りはなくても、人はみな常になにかを賭けて選択したり、勝負を挑んだりしています。進学か就職か、起業するか会社員のままでいるか、株を買うならA社かB社か……。そうやっていつでも選択と決断を迫られるのが人生です。 ところが、神様はみなに平等なはずなのに、どうしたものか世の中には勝てる人と勝てない人がいます。たとえば、カジノでも勝って大金を手に入れる人と、負けて元手をすべて失う人がいるのです。ましてや勝ちつづけることなど至難の業。 では、いったいどうやって和田氏はカジノで勝ちつづけてきたのか。本書ではその秘密、「絶対に勝てる方法」を本人に解説してもらいます。本書を読めば「勝負強さ」とは何なのか、「運がいい人」と「運の悪い人」の違いはどこにあるか、そして人生における「必勝法則」がわかるはずです。 -
毎朝1分で人生は変わる
「新しいことを何か始めたい」「自分のこういう部分を変えたい」「こんな習慣を身につけたい」。毎日の生活を繰り返しながらふとこうした思いを抱く瞬間というのは、多くの人がこれまでに経験していると思います。ただ、このあとにしばしばくっついて出てきてしまうもうひとつの言葉があります。それが、「でも……」。 「でも……」、時間がない、お金がない、相談できる相手がいない――。 そんな、最初の一歩をなかなか踏み出せないあなたにピッタリの、「小さなきっかけ」づくりのヒントがふんだんにつまった一冊。 「千里の道も一歩から」というように、新しく物事を始めるにはまず「0→1の経路」をつないでしまうことが肝心です。どんな場合でもそれは同じ。あれこれと思い悩むよりも先に、まずはいまスグにできる「小さな行動」を起こしてしまう。 朝、起きてからの「1分間」を変えればその日1日が変わる。1日が変われば、1週間が変わる。1週間が変われば、1か月、1年、5年……という時間が変わっていく。 そう、きっかけは、まさに明日の朝の「1分間」にあるのです。 【目次より】 ●朝晩の「音読」で毎日一歩ずつ理想の自分に近づく ●やる気のエンジンに1分で火をつける方法 ●迷ったときの「ドウスルジブンガスキカ?」 ●早起きの特効薬は「起床報告メール」 ●ストップウォッチを使って「学習アスリート」になる ●「あと1分」やって気持ちよく終わる ●宣言文の音読でタバコはやめられる -
手をつなげば、あたたかい。
どうして、自然は何もかもうまくいくようにできているんだろう。どうして、うれしいことと悲しいことがあるのだろう。どうして、誰かの痛みを自分の痛みのように感じてしまうのだろう……。「どうして? どうして?」と聞いて回るので、小さい頃のあだ名は「どうしてちゃん」だったという著者。25年に渡る教師生活で、学校の子どもたちから教えられたこと。歴史に学んだ人間の悲しさと強さ。また、脳出血で倒れた友人、宮田俊也さんの奇跡的な回復を通して知った、人間の持つ無限の可能性。こうした日々の出来事から著者が感じ取った「宇宙の理」を、優しい言葉で綴るエッセイです。 【目次より】 1章 あなたが痛いと、私も痛い 2章 心の目を合わせ、心の耳をすませる 3章 本当はみんな、幸せ 4章 あなたがいるから、うれしい 5章 優しいことは強いこと -
毎朝1分でリッチになる
「今よりお金持ちになりたい」とは、きっと多くの人が抱いたことのある願いではないでしょうか。それをかなえるためのもっともシンプルな方法が、「身近にいるお金持ちの人達の行動を真似する」ことです。お金持ちの中でもとくに、仕事もプライベートも充実した日々を送る「心豊かなお金持ち」の習慣を見習い、自分で実際にやってみるのです。そうすれば、最初に起こした小さな行動がきっかけとなり、やがては運命そのものもお金持ちにふさわしいものに変わっていく――。 コーチングや学習指導、留学などの活動を通して数多くの人達と関わってきた著者が、その中で出会った身も心も「リッチ」な人達へのインタビューを通して、彼らがおこなっている「共通の習慣」をまとめたのが本書です。 「お金持ちの習慣」などというと大げさかもしれませんが、そのほとんどは、実際には簡単にできるものばかり。ひとつだけ、1回だけでもかまいません。実際にやってみて、ぜひその気持ちよさを体感してください。 【リアル・リッチの「種まき」習慣の例】 ●朝一番に、その日1日の感謝を「先取り」する ●毎朝、鏡を磨いて笑顔をつくる ●1万円札を財布の手前に入れる ●靴下はブランドショップで買う ●よく使う時計は4分進めておく ●エスカレーターでは立ち止まらない ●落ち込んだときには「これでいいのだ!」と声に出してみる ●よく行くお店の店員さんの名前を覚える ●水を使うたびに感謝する -
器
ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、なんと名実ともに最強の一番弟子、柴村恵美子さんといっしょに新作を執筆! テーマは「器」。「あの人は器がでかい人だ」「あの人は器量がある」などと言われるときに使われる言葉ですが、では、その「器」とは何なのか? どうやって大きくすればいいのか? どうやって育てればいいのか? 一人さんの教えを実践することで人生が豊かになった柴村さんの貴重な体験談やエピソード、一人さん自身が心がけている「器」を大きくするための方法など、目からウロコの内容が満載! 人間関係やビジネスだけでなく、自分自身を見つめ直し、育てるためにも有効活用できる1冊です。 (目次より) はじめに 第1章 “器”を大きくすることが人生の目的 第2章 一人さんに学んだ、“器”を育てる方法 第3章 器を大きくするための修行の日々 第4章 誰でも“器”を大きくできる! さいごに -
他助論
世界でもっとも文明が進み、最強といわれた時代のイギリスで生まれた大ベストセラー作品『Self Help』(サミュエル・スマイルズ著、1859年刊)。日本でも1871年に刊行され、またたく間にミリオンセラーとなりました(当時の邦題は『西国立志論』、現在は『自助論』)。スマイルズが説いた「独立自尊」の精神はいまだこの国にも息づいていますが、「ちょっと待った!」と叫ぶ男がいます。その人の名は……清水克衛。職業は「読書のすすめ」という本屋さんの店主。または読書を普及させるために全国を飛び回っている「本のソムリエ」。100万人以上に本を薦めていくうちに、これからの日本人に必要な生き方、考え方に気づいたそうです。そして書き下ろしたのが『他助論』。彼が説く「他助」とは、「人に喜んでもらうことで成長していく生き方」のこと。あらゆる角度から「他助の精神」を取り上げることによって、これからの日本人の生きる指針を提案していきます。 「日々、本を探し求めている中で、私はあるテーマに行きあたりました。それは、今までの西欧からきた成功哲学ではこれからの時代を乗り越えていくことは難しい。これからは“自助”の精神に加え、“他助”の精神が問われる時代だ。つまり≪自助論」から≪他助論≫へと移り変わってきたのだということです」(本文より) -
勝負哲学
熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。 身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。 日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。 サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。 勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。 あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。 -
運に愛される人
あなたは自分を「運に愛されている」と思いますか? 運のよしあしや強弱、あるいはついている・ついていないなどよりも大切なこと。 それは「運に愛されること」、そして、「自分は運に愛されていると思えるかどうか」だと著者は言います。 著者はこれまでの人生で、他人から見たらまさに「アンビリーバブル」な出来事ばかりが起きてきた人物。宝くじが当たるよりも確率的にありえないラッキーがあれば、一見「どん底」のアンラッキーが実はとんでもないラッキーへの始まりだった……というエピソードをいくつも持っています。 そんな著者は、自身はスピリチュアルな世界とは無縁ながら、そういった世界に属する人たちが会ったとたんに口を揃えて「エネルギーが人並み外れている」「オーラがものすごい」「見えない力に強く守られている」、そして「運に愛されている」と驚くほどの人。 本書は、そんな著者のものの見方や考え方、行動のしかたを参考にして自分の中に取り入れることで、自分もまた「運に愛される人」になろう、というコンセプトのもとにつくられた本で、著者が普段から実行している37のシンプルな習慣が紹介されています。それらを身につけてゆくことで、運に愛され、すべてがうまくいく流れの中に身を置くことができるようになるはずです。 トップアスリートから一流アーティスト、トップモデル、事業家、貴族まで、世界中のセレブと交流があり、仕事と遊びを楽しみ、多くの仲間とそして自由な時間を持つベストセラー作家中島薫の、待望の新刊! これを読んだ瞬間から、あなたの人生は激変しはじめます! -
今日は、心をみつめる日。
ほんとうの幸せを手に入れるためには、いったいどのような生き方をすればいいのか――。誰もが思い悩む究極の問いに応えるのは、日本一顧問企業数の多い心理カウンセラーとして活躍する衛藤信之氏。全国で開催されている心理学教室でもキャンセル待ちが起こるほど人気の高い著者です。心を落ち着けながら、穏やかな気持ちでお読みいただきたい、待望の一冊です。 (目次より) ◎「足りない」ことが幸福の種子になる ◎幸せと不幸は双子の兄弟である ◎不完全であることを肯定しよう ◎幸福とは「いま」を深く生きること ◎コップ一杯の水にもストーリーを感じよう ◎自分の歩幅で歩く人が、いちばん遠くまで歩く ◎「愛さなければ愛されない」という不変の法則 ◎誰もが固有の役割をもって生まれている ◎死から目をそむけるとき生が希薄になる ◎「借りのいのち」ならこの世で使いきってしまおう ほか -
お笑い芸人に学ぶ ウケる!アイデア術 大喜利思考で面白発想がどんどん生まれる
お笑い芸人がお題に対して面白い答えを出し合う「大喜利」に学ぶ新・発想術! 人はだれでも、何らかのアイデアを必要としています。新企画や事業を立ち上げたいビジネスマン、勉強の効率を上げたい学生、家庭をうまく切り盛りしたい主婦……さまざまな場面で、問題を解決するためのアイデアが必要でしょう。その手段として、本書では「大喜利思考による発想術」を提案します。お笑い芸人がお題に対して面白い答えを出し合う「大喜利」の仕組みを勉強し、それをアイデア発想のヒントに応用。なぜお笑い芸人は、あり余るほどの面白い発想を生むことができるのか? その思考過程を解き明かすとともに、一般の私たちがアイデアを出す方法を見つけていきます。仕事でアイデアを出す立場にいる人、日常生活をより良く過ごしたい人、アイデアを出したいけど出し方が分からない人など、多くの人が本書を活用することで、面白い発想がどんどん浮かび、人生がより豊かになること請け合いです! ■第1章:大喜利思考になれば斬新なアイデアが浮かぶ ■第2章:疑問力を鍛える→お題を作る ■第3章:発想力を鍛える→答えを導く ■第4章:解決力を鍛える→答えを選ぶ ■第5章:表現力を鍛える→考えを発表 ■第6章:もっと大喜利思考を磨く -
お笑い芸人に学ぶ いじり・いじられ術 いじり上手は信頼される、いじられ上手は出世する
コミュニケーションの成功法則は、テレビのバラエティ番組の中にあった! 社会で生きていく上で欠かせないものの一つに、人とのかかわりが挙げられます。しかし、人とのコミュニケーションが上手くいかず、悩んでいる人が多いのが現実でしょう。そこで、テレビのバラエティ番組に注目してみてください。バラエティ番組には、中堅以上の芸人のMC(上司)と若手芸人(部下)とゲスト(取引先)がいて、お互いにいじったり、いじられたりという関係を保ちながら、笑いを取りつつスムーズに会話を進行させていきます。そのやり取りは、そのままビジネスや私生活に応用することが可能です。本書では、このようなお笑い芸人同士の会話パターンを分類し、ケース別の「いじり」「いじられ」の技術を紹介した本です。楽しく読み進めるだけで、知らず知らずのうちにコミュニケーションのコツが身に付いていきます。 【CONTENTS】 ■第1章 ビジネスの場にいじり・いじられ術が必要なワケ ■第2章 まずは良い人間関係を作ろう ■第3章 いじり上手の心得 ■第4章 ビジネスに生かすいじり術 ■第5章 いじられ上手の心得 ■第6章 ビジネスに生かすいじられ術 ■第7章 一歩進んだいじり・いじられ術 ■第8章 いじり・いじられ術でモテる! -
お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術 昨日起こった出来事を面白く話す方法
なぜお笑い芸人は、普通の話を面白く変えられるのか?──その答えがここに! 昨今テレビでは、お笑い芸人やタレントが、面白いエピソードを披露して笑いを取り合っている場面をよく目にします。でも別に、彼らの身の回りに、とびっきり面白い出来事ばかりが起こるわけではありません。彼らはしゃべりのプロ。持ち前のトーク術を駆使して、ふとした出来事を爆笑ネタに変身させているのです。そんな「ウケるトーク術」を、一般の方向けに分かりやすく解説したのが本書。「緊張(フリ)」と「緩和(オチ)」といったお笑いトークの基本から、話の整理の仕方、脚色の方法といった「作り方」、そしてテンポや間、表現といった「話し方」まで、豊富な実例を交えながらノウハウを伝授していきます。本書でお笑いトーク術を身に付けて、学校や会社、合コンの席で人気者になりましょう! 【CONTENTS】 ■第1章 ウケるトーク術で人生が変わる ■第2章 あなたのトークはなぜウケないのか? ■第3章 まずはハートを強くする! ■第4章 ウケるトークの探し方 ■第5章 ウケるトークの作り方 ■第6章 ウケるトークの話し方 ■第7章 実践!ウケるトーク ■第8章 もっとウケるために -
脳ストレスが消える生き方
22万部突破のベストセラー 『脳からストレスを消す技術』の著者、 有田秀穂先生の最新刊がついに刊行となりました! 前作は受けた「脳ストレス」を消すための、 いわば「治療法」を解説した一冊でした。 しかし、近年、 私たちの受けるストレスはますます増加しています。 そこで本書では、そもそも私たちがなぜ 「脳ストレス」を感じてしまうのか、 その原因を明らかにすることで、 ストレスを感じること自体なくしてしまう方法を 伝授しています。 その方法とは、ひと言でいえば 脳の「ドーパミン的価値観」を「セロトニン的価値観」に 切り換えるということ。 というのも、社会の価値観と、 私たちの脳の価値観が「ズレ」ていることが、 ストレスを感じる最大の原因だからです。 ならば私たちの脳の価値観を正しく切り換えれば ストレスを感じること自体がなくなっていく――。 それが、最新の脳科学によって導かれたのです。 ストレスがなくなるばかりではありません。 セロトニンは「アンチエイジング効果」「幸福感」といった 私たちの生活にもっとも欠かせないものを 与えてくれる物質だとわかったのです。 「ドーパミン的価値観」から「セロトニン的価値観」へ。 それが、1日たった5分で人生が輝きはじめる、 まさに「夢のストレス解消法」なのです。 -
自分になるための思考術!新分野で起業したい!自分を変えたい!成功したい!
【書籍説明】 過度なストレスから人々を解き放とうと、無条件な自己承認を肯定する風潮がある昨今ですが、 それとは真逆に、自分を理想の自分に変える自己レボリューションも同じくらい取沙汰されています。 上辺だけ見ると、どんだけ二律背反なんだと思ってしまいますが、 「普通にサラリーマンさえできたなら、後はストレスから解放されたい」派と 「社長目指してアグレッシブに野心的に生きたいので、自分を戦闘仕様にチェーンアップしたい」派に人々が分かれていられたのは、もはや昔の話です。 今は就職先からサブジョブを推奨され、薄給の兼業アルバイターになりたくないなら、強制的に社長や店長を目指さざるを得ない状態なのです。 言わば強制「一億総一国一城の主」時代。 そんな風に過酷に時代は変わっても、多くの人はぜんぜん順応できていません。 否応なく放り込まれた戦場で、情報や知識だけは勤勉に吸収しながらも、 「なるべき自分」になるには何が足りないのか分からないまま、何も変わらず右往左往しているのがリアルな一般人の姿です。 あなたもいつも思っていませんか? 「経営者の資質って何?」 「成功者にあって自分にないモノって何?」 確かに経営(リアルであれネットであれ)で損をせず儲けを出すには、それなりの知識は必要ですが、何より心構えと言うか独特のサムシングが絶対に必要です。 成功者もまた然り。 ではその必須のサムシングとは何でしょう?人脈やライフスタイルでしょうか? 人脈もライフスタイルも、最終的には商売に利用できるかも知れませんが、その人を経営者(成功者)たらしめている決定的なモノではありません。 経営者(成功者)独特のサムシングとは、もっとその人の根幹を決める思考のスタイル。 人生を左右する思考術を指します。 この思考術が数々の英断やアイデア、ヒットを生み出しその人を輝かせているのです。 その人が今現在、社長であろうが、何者でもない学生だろうが関係なく、成功へと導き、結局大成させてしまう人生のレシピとも言えます。 あなたもそんな素敵な思考法で、人生を切り開いてみませんか? ダイエットなど自分レボリューションを目指す人も、確実なステップを踏んで望む自分になれますよ! 本書で紹介するのはたったの七つの思考のテクニックです。 それさえ守って頂けるなら、あなたは成功して輝く自分になれるのです! -
地雷女思考を脱して幸せな人生を手に入れる3つのステップ
【書籍説明】 本書を選んでくださるということは「私、もしかしたら地雷女かもしれない……」と不安を抱いている方と窺えます。 友人関係や仕事面で人間関係が破綻しやすい。 自分の周りで問題ばかり起きて、引っかき回されていつも疲弊する。 特に恋愛運がなさ過ぎる。 浮気された経験がある。よく無視される。 私はいつも不安だ、泣いてばかりだ。苦しい。 このようなお悩み、私は強く共感できます。 なにせ、かつての自分が「幸福を感じられない執着強めの地雷女」だったからです。 また、三十代になったばかりで夫が交通事故で先立ち「私と関わると不幸になるのかな」と消極的な思考に苦しんだことがあります。 苦しい経験をしましたが、あまりに多くの気づきを得たからこそ、何か伝えられることがあるのでは? と思えました。 この苦しみを解放できないか? 自分もハッピーになれないか? そう思いますよね? 泣いてばかりなんて嫌ですよね。 ならば、この状況を抜け出しましょう! 本書は恋愛テクニック解説書ではありません。 思いやりの心を培い、自分の心を温める「ご自愛実用書」です。 お金をかけずに実戦しやすいことばかりなので、どうか最後まで楽しんでいただけたらと思います! 【目次抜粋】 ステップ1 自分の心や感情を理解する (1)どんなことに苦しんでいますか? (2)つらい理由は「執着心」 (3)執着や依存が悪い結果をもたらす理由 (4)本当はどう扱われたいですか? (5)伝え方についてよく考えよう ステップ2 あなたが彼のためにできること (1)シングルタスクとマルチタスク (2)仕事モードは追いかけ厳禁 (3)そもそも他人を変えられないことを理解する (4)期待値を上げすぎない (5)その彼、あなたを大切にしていますか? ステップ3 あなたが自分のためにできること (1)絶対に暇を作らない (2)自分軸を育てる (3)外面と内面に磨きをかける (4)コツはホッとできることに着目する (5)自分に優しい丁寧な暮らしを心がける 【著者紹介】 日蔭スミレ(ヒカゲスミレ) 真冬生まれの寒がり。国際ライセンスのディプロマを持つ筋金入りの元エステティシャン、ハーブコーディネーター。美容・恋愛他、女性向けコンテンツのライター業。 恋愛に纏わる心理学は日々お勉強中。趣味は歩くこと、園芸、ヒストリカルな恋愛小説の執筆や読書。同名義で執筆活動中。 -
人生の勝者は捨てている
「会社」「家族」「人間関係」……イヤなものは捨てていい 笑顔・自信・真の友、「捨てる」だけで、こんなに幸せが増える 健康で幸せに生きるたった一つの方法は「捨てる」こと。人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書 -
人間通の名言 唸る、励まされる、涙する
生きることの喜びと悲しみが心にしみる 人間洞察の達人が最後にどうしても伝えたかった先人たちの言葉 近藤師匠の最後の講義は、「さようなら」でした。 ――桜木紫乃 人間関係に行きづまったとき、不遇のとき、生きる意味を見失ったとき、先人は何を思い、どう乗り越えてきたのか。「簡単すぎる人生に生きる価値などない」(ソクラテス)。「人間の最大の罪は不機嫌である」(ゲーテ)。「言葉は少ないほうが、自分の思いはむしろ伝わる」(高倉健)等々。鋭くも優しい人間観察と溢れるユーモアで多くの人に愛されてきた熟達のジャーナリストが、自らの人生の最後にどうしても伝えておきたかった古今東西の名言名句を厳選して解説。人生の道しるべとなる珠玉の一冊。 -
運を支配する
なぜ運は特定の人に集中するのか? 東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。 -
瞬時に切り返す会話術
【言いたいことを3つ述べる! 論理的かどうかは気にしなくてよい!】 上司に突っ込まれた時、会議で発言を迫られた時、焦れば焦るほど言葉が浮かばず、頭が真っ白になった経験は誰にでもあるはず。 ところが一方で、どんな状況でも言葉が詰まらずに話せる人が、あなたの周りにもいませんか? いったい、その差は何なのか? マッキンゼーで14年間活躍し、ベストセラー『ゼロ秒思考』の著者が解説する、瞬時に切り返すための「正しく考える習慣」の身につけ方。 【好きなことは、楽しく考えることができる】 瞬時に切り返すことができるようになるには、事前の準備として「考え方」が重要になります。 ただし、そのトレーニング方法は至って簡単。 「考える」ことを実感してみるために、自分の好きなこと、関心のあることを考えてみてください。 そして、それを周囲の人に話すことは、とても効果的です。 話すことで頭が整理されることも実感できるはず。 しかも話すこと自体が上達し、心の余裕が生まれます。 あなたも必ず、相手の意見に瞬時に切り返せるようになります。 その他、問題把握・解決力をきたえるためのマッキンゼー流、「仮説思考」「ゼロベース思考」についても解説。 会議での発言やプレゼンテーションが苦手という人も本書の内容を習慣化すれば、評価アップも間違いなし。 〈本書の主な内容〉 第1章 普段から考える癖をつける ・何にでも好奇心を持つ ・好きなことを一つ、とことん追求する ・感心したら人に話す 他 第2章 自分の意見を持ち、発言することで対応力がつく ・すべてに関して自分の意見を持つ ・時間をかけずに自分の意見を持つ 他 第3章 「発言予定メモ」を書き、「予行練習」をしておく ・会議・ミーティングの前に「発言予定メモ」を書いておく ・「発言予定メモ」を見ながらきっちり発言する ・間を空け、ゆっくり話すほうが信頼される 他 第4章 論理的かどうかは気にしなくてよい ・人は皆「論理的」でわかりやすい話ができる ・理由を3つ述べると説得力が増す 他 第5章 突っ込まれても、余裕を持って立て直す ・質問されることを待ち構えてみる ・わからなければ、落ち着いて聞き返す 他 第6章 質問にはできるだけ即答する ・質問には即答が効果的であり、誰でもできる ・結論を最初に言うだけで印象が変わる 他 第7章 相手の話をしっかり聞く ・相手が何を質問したいのか、ポイントを押さえる ・相手がどう思って話しているのか想像する 他 第8章 問題把握・解決力を鍛えておく ・問題を切り分け、整理して本質をつかむ ・仮説思考を習慣化する ・ゼロベースで考える 他 〈著者プロフィール〉 赤羽雄二(あかば ゆうじ) ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター 東京大学工学部を卒業後、コマツで超大型ダンプトラックの設計・開発に携わる。スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了後、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国LGグループの世界的な躍進を支えた。マッキンゼー14年の後、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命として、ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。企業の経営改革、人材育成、新事業創出、ベンチャー共同創業・経営支援に積極的に取り組んでいる。著者に『ゼロ秒思考』『速さは全てを解決する』(以上、ダイヤモンド社)、『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』(宝島社)など21冊がある。 -
最新版 図解「届け出」だけでお金がもらえる制度一覧
◆役所は教えてくれない!あなたが使える緊急支援策が丸わかり!新型コロナウィルス感染症の拡大により、家計が急変した人が少なくありません。そうした中、ますます注目が高まっているのが「社会保障」です。◆「社会保障制度」の賢い活用法――知ると知らないでは大違い!「医療費助成」「出産手当」「就学援助」「介護保険」「住宅ローン減税」「失業給付」「納税猶予」「住宅確保給付金」「休業手当」「生活安定貸付」…日本の社会保障は、利用したい人が「届け出」を出して、初めてサービスを受けられます。つまり、どんなに充実した制度も、知らないと利用できないということ。本書は、政府の緊急支援策のほか、「届け出」一つで簡単に利用できる制度をまとめました。今ある危機を乗り越え、より充実した人生を送るために。ぜひ本書をお役立てください。 ――小泉正典 -
歴史に学ぶ「人たらし」の極意
秀吉・家康から田中角栄まで、人を「その気にさせる」パワーの源とは! 時代を経ても変わらない、人に強いリーダーの秘密がここにある!! -
定年が楽しみになる生き方
本書の著者、吉越浩一郎氏はトリンプの社長として19期連続増収総益を達成した敏腕経営者で、平成の名経営者の一人に選ばれた人物だ。 いってみてれば、彼もいわゆる“モーレツなビジネスマン”であった。 しかし、彼の人生観の基本は、仕事が人生のすべてであると考えていないところにある。 むしろ彼は、定年後の人生こそが、本当の人生であるといって憚らない。 別の言い方をすれば、「ワーク・ライフ・バランス」が大事で、この「ワーク・ライフ・バランスが取れない人は仕事ができないし、 逆に、仕事ができる人はワーク・ライフ・バランスが取れる」ということだ。 本書は、定年前のビジネスマンにも定年を迎えたビジネスマンンにも、定年退職が楽しみになる生き方を提案したものである。 「仕事と会社」にどう取り組んだらいいのか、現役時代に何を築いておいたらいいのか、 「お金」とどう付き合ったらいいのか、「家族」にどう向き合ったらいいのか等々、吉越流実践アドバイス満載だ! -
The働くオトコのマル秘手帳
いくつになってもカッコいいオヤジでいたい! オトコであれば誰しもそう考えるもの。 妻はもちろん、娘にだって好かれたい。 職場でだって若い子たちにちょっとホメてもらいたし、 同窓会でだって「変わらないね」って言われたい。 しかし、現実はというと…… 30歳を過ぎた男性の3人に1人が肥満です。 これを聞いて、「太ってないし、食っても全然太らないタイプだから」と思った人は甘い! 残念ながらベルトにお肉が乗ってしまっているような30代、40代オトコのほとんどが、20代のときは肥満とは無縁の生活を送っていた人ばかり。 いったい、いつからこうなった? これは肥満に限った話ではありません。 20代後半を境に働くオトコの身体・生活環境は劇的に変化していきます。 体力の衰え、腰痛・肩痛などの持病、生活習慣病に加え、仕事の責任の重さ、結婚、出産など、 ものすごいスピードで時が流れ、気づけばドンドンおっさん化していく自分……。 そんな激流にのまれることなく、どうせ年をとるならカッコよく年をとりたいと思いませんか? 次のようなことに当てはまるのなら「転ばぬ先の杖」と思って読んでみてください。 ・あれ!? お腹まわりのお肉が? ・デスクワークで全身バッキバキです ・夕方になると、目が疲れちゃってもうしんどい ・飲んだ後のラーメンがやめられません ・二日酔いで頭が割れそうです ・今年もきた! 恐怖の健康診断 ・娘に「パパ臭い」と言われました ・「服がダサい」と言われました ・痩せたくてトクホを飲み始めました ・同期が痛風になりました ・初ぎっくり腰です ・徹夜できない体になった ・嫁の機嫌がいつも悪い ・膝に爆弾を抱えました ・ついにきたか……老眼 ・血糖値と血圧が高いらしい…… ・味が濃いつまみと煮物が好き ・物忘れがひどくなってきた…… ・尿のキレが悪いってこういうことですか ・老後が心配です -
再読だけが創造的な読書術である
読書猿氏推薦 「再読せよ。一生かけて読む本に、あなたはすでに出会っている」 本を繰り返し開くことは、自分自身と向き合うこと。 既知と未知のネットワークを作りかえる読書論! ――現代に生きるわたしたちはえてして「新しいもの」を はじめとする刺激の強いものを求めがちです。 自分は何を大事にしているのか、 それを大事にしたい自分は何なのか、 こういった問いをおろそかにしたまま 強い刺激だけを追い求めていけば、 行き着く先はバーンアウトに他ならないでしょう。 より多く、より新しく、より生産的な読書に駆り立てられてはいないか。「多読という信仰」を相対化し、より深く読むために、自分ならではの時間を生きるために──。読書を通じて直面する「わからなさ」を洗練させることで、既知と未知のネットワークは創造的に再構築されていく。情報環境にあらがい、自律的な読書のありかたを提案する再読入門! 解説 木澤佐登志 【目次】 第一章 再読で「自分の時間」を生きる 第二章 本を読むことは困難である 第三章 ネットワークとテラフォーミング 第四章 再読だけが創造的な読書術である 第五章 創造的になることは孤独になることである おわりに 解説 書物の生態系のなかで生き続けるもの 木澤佐登志 -
「とりあえず」でキャリアは決まる
「とりあえず正社員かな」。 「とりあえず進学するつもり」。 「とりあえず買っとこうかな」。 「とりま連絡するね」。 なぜ若者は「とりあえず」と言うのか? 人生の大きな決断から日常の小さな判断にまで現れる「とりあえず」という言葉。その背景に隠された心理と、「とりあえず志向」の実態、そして意外な効用を説きます。 決めきらない、でも動くという最良の人生戦略について。 ◆著者のメッセージ(序章より) 戸惑いや不安がある状態で、リミットが差し迫るなか、どう転ぶか曖昧な状態から脱するための積極的な方策が「とりあえず」であると筆者は考えています。人生(キャリア)は、自分で探し、決断していくことの連続です。長い人生において、トランジション(転換期)やターニングポイントとなる経験が幾度かあるでしょう。しかし、進学にしても就職にしても、決める時点では多くの人は先のことがどうなるか完全に見通せないまま選択をします。そして後から、「あの時、こうだった」「あれが良かったんだ」と後付けしているに過ぎません。ですから、「とりあえず」をきっかけに物事を選択するのはある意味でもっともなことです。結論めいたことを最初から言いますが、「とりあえず」でアクションを起こしたあとどう過ごすかの方がむしろ重要なことなのです。 === 【目次】 序 章 「とりあえず志向」について 第1章 「とりあえず」があなたのキャリアに与えるもの 第2章 「とりあえず進学」とその後の人生 第3章 「とりあえず友達」で築ける人間関係 第4章 「とりあえず正社員」ではダメなのか? 第5章 「とりあえずフリーター」はどういう心理か? 第6章 「とりあえず地元」という選択 第7章 「とりあえず志向」が人生を変えた事例 終 章 「とりあえず」でひらくキャリア === -
資本主義を半分捨てる
お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか? 資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく――。他人の評価や市場のものさしにとらわれず、自分だけの生き方をみつけよう。私たちが抱える「生きづらさ」から抜け出してちょうどよく生きるためにどうすればいいのか。現代を生きる私たちがどうすれば人間らしく暮らせるのか、自分に合った答えを見つけるためのヒントがここにある。 【目次】はじめに/第一章 僕たちが山村に越して分かったこと――二つの原理を行ったり来たり/第二章 社会全体を学びの場としてとらえる――脱学校、脱病院の思想/第三章 働くとはなにか――ルチャ・リブロとヴァナキュラー/第四章 数値化できないものについて語る――「オムライスラヂオ」/第五章 尊厳を認め合いながら生きるには――『ジェンダー』 -
「死」を考える
本書は、死んだらどうなるのかを説く本ではない。幼少期病弱であった原体験、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験から、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。 【恐山の禅僧が、現代に「死」を問い直す】 自分とは何か。 そして、どう生きるか――。 仏教の枠を超え 真正面から 「死」を問い続けることで その輪郭が浮かび上がる。 本書は、死とは何かという根本的な問いに 正面から向き合おうとする試みである。 小児喘息で死と隣り合わせだった幼少期の原体験や、 僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験を踏まえ、 死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。 死と向き合い続けることで、 苦しくてもどうにか生きていくための手がかりが見えてくる。 【目次】 第1章 「死」を問う 第2章 人は死をどう捉えているのか 第3章 どうすれば、死を受け容れられるのか 第4章 生きるとは、死につつあることである 第5章 他者の死と向き合う 第6章 遺された者と死者との関係を考える 第7章 仏教は死をどう捉えてきたか 第8章 死をめざして生きる 【著者プロフィール】 南 直哉(みなみ・じきさい) 禅僧。青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』(新潮社)で第17回小林秀雄賞を受賞。著書に『苦しくて切ないすべての人たちへ』(新潮新書)、『正法眼蔵 全 新講』(春秋社)など多数。 -
選ばない仕事選び
(1)仕事選びに正解なんてない。仕事に触れ、仕事とは何かを少しずつ知り、自分の好き嫌いや向き不向きを知っていく。でも、何を選んでもたいして変わらない。それを知っていれば、急いで選ばなきゃと焦る必要もなくなるはず。どれを選んでも、多分、だいじょうぶ。 (2)将来のことなんて何も考えず、行き当たりばったりに生きてきて、仕事なんてやりたくないと今でも思いつつ、それでも何となく楽しく毎日を過ごしている僕自身について書こうと思う。仕事や働き方について僕がどう考えているのかを、そして、これまでどんなふうに僕がいろいろな仕事と出会ってきたのかを、君に伝えてみようと思う。もちろん僕だからこうなったわけで、君も同じようになるとは限らない。僕と君とは違う人生を歩んでいるわけだからね。それに、なによりも、大人のアドバイスは真に受けちゃいけないからね。 (3)出会った時が仕事の始まり 世の中にあるほとんどの仕事を僕らは知らない。だから、まだ決めなくていい。 【目次】Ⅰ 仕事について考えてみよう/Ⅱ どうやって仕事に出会うの?/Ⅲ 働かなくても生きていける? -
その働き方、あと何年できますか?
成功者とつきあうとなぜ成功者になれるか、でも誰でもその方程式が当てはまるわけではありません。結果が出せる人とそうでない人の違いは、運や努力だけではないのです。あなたの「働き方」を変革するポイントもここにあります。 著書累計180万部にのぼるビジネス書作家が、ベストセラー『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』に続き、いよいよやりがいが見いだしにくい日本の働く現場で、豊かに働く方法を指南します。 結論から言うと、企業の労働生産性ではなく「自己生産性」を上げるのが、自分も周りも豊かになれる「働き方」です。 自分に「自己生産性」がついてきているかの目安は、 ・経済状態を改善させられているか ・自己存在感をより認識できるか ・回避能力が身についてきたか ・他の選択肢を用意できているか、です。 今は、働く「目標」が失われた時代と言えます。 「収入」が働く目的というのも当然でしょう。 かつては何でも不足だらけの社会で、テレビやウォークマン、携帯電話など、開発に携わったら自分の仕事で明らかに生活は変わり、成果も実感しやすい社会でした。 今はほとんどの「大きな不足」は解決済みで、意義や利幅の薄い商品ばかりと言っていいでしょう。 経済学者のケインズが、「人は週15時間働くだけで十分」という予言と真逆の状況が今の日本。 仕事のための仕事が作り出され、長時間労働は変わらず、しかも日本の給料は成果を上げても変わらない仕組みです。 とはいっても、「自己生産性」を高めるために「もっと頑張る」は最悪の手。突破口は「まずい働き方」の価値観(思い込み)から離れて、新しいシナリオを持つこと。 そうすれば、働くのは苦しいことでも、仕方のないことでもなく、人生の目的のひとつになるでしょう。 -
「気づき」のがん患者学 サバイバーに学ぶ治療と人生の選び方
自分ならどうする!? ゲノム医療時代のがんとの新たな向き合い方、付き合い方 オーダーメイド医療が実現しつつある昨今、患者にとってできるだけよい治療と人生の選択肢とは?――20年以上、がん治療の現場と患者を取材し続けてきた著者が数多くの実例から考察。 最新治療の恩恵を取り入れつつ、仕事も人生もあきらめない方法など、100人を超えるがんサバイバー達との対話から得た貴重な知見を伝える。 がんゲノム医療による「プレシジョン・メディシン(精密医療)」が進み、現場も一変した今、患者の本音や選択から、「自分だったらどうするか」という当事者の視点で考え、新たな発見やヒントをつかみとってほしい――がん闘病者から、がん検診受診者まで、がんに無関心ではいられない人たち必読のルポルタージュ。 -
運のいい人の法則
Amazonレビュー300超の大ベストセラー書籍『運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則』、待望の文庫化! 世の中には運のいい人と運の悪い人がいる。ツキのある人生とツキのない人生はいったい何が違うのか。誰もが、運の不公平さには気づいていても、どうしてその違いが生まれるのかはうまく説明できない。英国の心理学者リチャード・ワイズマン博士は、講演会での聴衆のやりとりのなかで、幸運と不運を隔てるものに興味を抱き、調査を開始した。“運の科学的研究”だ。ちょっとしたアンケートからはじめた調査は10年の歳月を費やし、実験の協力者は数百人にのぼった。その結果、「運のいい人」に共通する「四つの法則」にたどり着いたのである。さらに、「運の悪い人」たちに、法則を実践してもらい“運”に変化があるかどうか試してもらった。結果、“運”は考え方と行動で変えられるということが明らかになったのである。英BBC、米NBC等で話題沸騰、世界30カ国でベストセラーとなった“運”の科学書。 -
好かれて人間関係がラクになる! 言い方&返し方の技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何か言われてもうまく返せない」、「言葉足らずでイラッとさせてしまう」、 「怒らせないように断りたい」…など、会話でのモヤモヤは 日々実感する最も身近なストレスといえます。 本書は、会話がスムーズにいくようになるうまい言い方や、 一目置かれるスマートな返し方を紹介する辞典です。 会議がウェブ上で行われるようになっても、メールでのやり取りが増えても、 SNSの活用が増えても、コミュニケーションの重要性は変わりません。 新社会人、初めて部下を持つ管理職などのビジネスパーソンはもちろん、 人間関係の悩みを持つすべての方に役立つ内容です。 言葉で損や失敗をしないためにも、本書を参考に、 ふさわしい言葉のチョイスを積み重ねてみてください! 山口拓朗/著 伝える力【話す・書く】研究所所長。山口拓朗ライティングサロン主宰。出版社で編集者・記者を務めたのち、2002年に独立。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」等のノウハウを発信。著書多数。 -
無限にお金を引き寄せる 妄想の法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 準備不要! 今すぐできる妄想で、 「幸せなお金持ち」になる30の方法。 ブログ「妄想は世界を救う。~妄想万能説~」が大人気の、 アメブロ公式トップブロガー・かずみんが、 妄想でお金を引き寄せるコツを紹介します! 思っていること=現実になる ↓ この「思い」を変えるためには、イメージ・感情が大切 ↓ イメージ・感情を先取りできる【妄想】がおすすめ! ・五感をフル活用した妄想は現実化する ・「願いを叶えた自分」を先に体験する ・お金持ちになる手段を限定しない ・お金をおもてなししてエネルギー値を上げる ・お金を使うときはウキウキパワーで ・彼(彼女)に求める波動があると、お金はやってこない ・妄想は現実逃避ではなく、自分の未来をつくる行為 など、かずみん流・お金の妄想引き寄せ術を紹介します! 巻末の実践ワーク「さあ、100万円がやってくる」にもぜひ挑戦してください。 <著者について> かずみん アメブロ公式ブロガー。スピリチュアルや自己啓発とは無縁の生活を送っていたが、2015年に奥平亜美衣さんの著書に出会い、「引き寄せの法則はたしかにある!」と覚醒。それまで無意識のうちに「妄想」という手段を使って、引き寄せをしていたことに気づく。その体験をブログ「妄想は世界を救う。〜妄想万能説〜」で公開したところ人気となり、にほんブログ村哲学思想ブログ「引き寄せの法則」ランキングの上位常連ブロガーとなる。著書に、『ありえない「妄想」でお金も恋も引き寄せる!』(秀和システム)、『「頑張らない」で引き寄せる! 願いが叶う、ちょっとあほになる方法』(ダイヤモンド社)、『マンガでわかる「引き寄せの法則」 かずみんスタイル』(ビジネス社)などがある。