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Posted by ブクログ
『わらし仙人の30倍速読術』の続編のようだが、こちらは未読なのでさっそく読みたい。ただし『非常識‥‥』でも、その主張はよく分かった。あとは実践で確かめるだけだろ。その方法は、いわゆる「右脳」によって写真のようにページごと写しとっていく方法だが、ユニークなのは、この速読法をマスターするのに厳しい訓練はいらないとして、誰でもマスターできるという方法を公開していることだろう。
四つの方法が公開されている。
1)高速二点上下読み
2)ブロック読み
3)3D読み
4)サーフィン読み
右脳を使った速読法はまだわたしはやっていないが、「高速大量回転法」でかなり読むようになったので、上のような訓練には、ほとんど抵抗がない。高速で同じ本を何回も読んでいるとどうなるかが体験的に分かるので、「右脳」によ速読法にも抵抗がなくなっている。実践して見たいと思う。
また、読書が瞑想とおなじような集中をリラックスを作り出し、脳も静まるというのには大変魅力を感じた。さらに引かれる理由は、これまでの私の速読法の延長線上で、しかもその発展型として気軽に入っていける感じがするからだ。私は、本をさっと読み全体像をつかんで重要箇所を把握しという作業を何度も繰り返す速読法をとっている。
たとえば、わらし仙人のいう「高速二点上下読み」は、一行の最初の文字と最後の文字だけをすばやく見て行く方法だ。文字を追わないので右脳で高速に把握する速読の訓練になる。同じ本を何回か読むうちの一回はこれをやってくと、無意識に情報が入っているから、次に通して読む時に重要箇所を見つけだしやすいと思われる。
その他にも日常生活の中で気軽にできるトレーングが多く、しかもなっとくできる方法なので、ぜひやってみたいと意欲をかきたててくれる。同著者の『30倍速読術』もぜひ読みたい。
Posted by ブクログ
狙い:
速読を学び身につけるため
概要:
速読ができなくても死ぬわけではない。できると思い込め。
左脳ではなくて右脳に頼った速読を。
誰でも10倍速ならできるぞ。
というものをコンセプトにさまざまな速読術とトレーニング方法、コツを紹介している。
学び:
速読の練習法が参考になった。しかしどういった順序でやればいいんだ?とか、オーラってなんだ?などの疑問をもつ。
しかし、こいったことを考えてしまうのも左脳で読んでいるということなんだろう。
とにかく信じて右脳読みの練習をします。
できる気はします。
左脳で考えてしまう俺としては支離滅裂な文章なので星3つかなという感じですが、あくまで右脳で『考えるな感じろ』的スタンスならば、速読の導入としては読みやすいので星4つでしょう。
Posted by ブクログ
最近本を大量に読まなければいけない機会に遭遇して速読してみればと言われたのでだいぶ昔に買ったこの本を取り出して読み返す。
あ、あやしい。今読み返してもあやしい。
でも実はこの本は速読の本質を抜き取っている気もするので、あやしさを引き算すれば良書。
ちゃんとあやしくない速読の方法も乗ってます。
この本の著者が数学の問題を五分で解いて出て行ったとか言っていたので、自分も大学のある科目の期末テストでクラスで1番の速さで解いて退出したのは良い思い出。。。
まわりで速読できる人がいないのでなんとも言えませんがパラパラしただけで内容理解とかできるんですかねぇ。。。
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