経営・企業作品一覧

  • 御社にそのシステムは不要です。 中小企業のための“失敗しない”IT戦略
    4.0
    もはやIT化は、wantではなくmustの時代になりました。 どんなシステムを、どんな風に導入すれば、 IT化の最善ルートを進んでいけるのかー。 本書はその道筋を照らします。 中小企業を中心にこれまで700社以上ものシステム構築を行ってきた、 株式会社ジョイゾー代表・四宮靖隆氏が、 ●中小企業がIT化を図るときの進め方 ●要件定義の方法 ●簡単に導入できるクラウドサービスの紹介 ●外部のシステム開発会社の探し方・付き合い方 ●社内の調整、運用方法 などを伝える一冊。 ■目次 1章 そのシステムは、“何のため”に導入するのか?    IT化は“目的”ではなく“手段”である    「IT化すること」が目的ではありません    その悩み、IT化で解決できます!    ほか 2章 IT化(業務改善)担当者に“ふさわしい人”とは?    チーム作りの要になるのは“ITの知識”ではない    専門業者に「丸投げ」してはいけない理由    「なくてもいい」ITの知識    ほか 3章 IT化に取り組むには“何をすれば”いい?    業務改善に向けた基本的な流れを押さえよう    シンプルな“IT化担当者がやるべきこと”    「高い」「安い」で判断しない    ほか 4章 「システム作り」と「業者」はどう選べばいいのか?    この“ポイント”をはずさなければ大丈夫    中小企業にはクラウドサービスがおすすめ    クラウドサービスを上手に利用するには?    ほか 5章 IT化は「今すぐ」「待ったなし」    中小企業ほど優位性を発揮できる!    「いつやればいいの?」―その答えは明白です    いまいち「ピン!」ときていない人をどうするか    ほか ■著者 四宮靖隆(シノミヤヤスタカ) 株式会社ジョイゾー代表取締役社長。1976年東京生まれ。 東海大学文学部卒業後、システム開発会社に入社。 その後、2010年に株式会社ジョイゾーを設立 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • ウィニングカルチャー―――勝ちぐせのある人と組織のつくり方
    3.5
    なぜラグビー日本代表はW杯ベスト8に入れたのか。戦略、戦術だけではなく、「文化」を変えたこと。それが何よりも大きかった。同じように、経営でも目には見えない「組織文化」こそがその企業の明暗を握っている。そして組織文化が変われば、企業はさらに強くなることができる。その方法をまとめた。
  • 現場の判断、経営の決断 宇宙開発に見るリスク対応
    -
    数々の困難を乗り越え「はやぶさ2」「こうのとり」は栄光をつかんだ! 日本の宇宙開発チームに学ぶ、チャレンジできる組織の原点 2020年12月、小惑星リュウグウ探査の任務を無事に務めた「はやぶさ2」が帰還し、カプセルを分離した後、再び宇宙に旅立つ。また、11月には、野口聡一飛行士を乗せたアメリカの民間宇宙船の運用1号機が国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした。2020年代に入った今、宇宙開発は新たな局面を迎え、同時に、日本の技術と人に世界の注目が集まっている。 本書は、長く日本の宇宙開発チームの一員としてスペースシャトル利用計画、ISS計画、国産ロケット計画、宇宙探査計画など自主開発の苦闘時代と世界の最前線を見てきた筆者が、様々な困難を伴う巨大プロジェクトの裏側で、それを支える人と組織がどのように動いてきたかを、様々なエピソードとともに描く、ビジネスノンフィクション。
  • 価値づくり経営の論理―日本製造業の生きる道
    4.0
    世界で高く評価される技術力・生産力があるにもかわらず利益が出ない体質になってしまっている日本の製造業。日本企業再生のヒントは価値づくりにある! 技術経営の第一人者が、日本製造業の生きる道を明快に解説。
  • 世界制覇のための事業計画書
    4.0
    GAFA、Airbnb、Uberなど、テクノロジーを駆使して世界を席巻するビジネスが次々に誕生し、これまでテクノロジーとは無縁だと思われていた業界にも様々な変化が起きています。 これから先も安定が約束された業界などなく、あらゆる企業に、新たなビジネスを考える必要性が差し迫っているのです。 とはいえ、一般的な事業計画でビジネスを始めたところで、世界の変化の波には抗えません。 世界と戦うには、事業立案当初から世界規模でビジネスを構想する必要があります。 本書はこれまでの経営学で培われてきた理論やフレームワークを数多く紹介しながら、世界規模で大きく構想して成功するビジネスの考え方を伝えます。
  • 新型コロナウイルス影響下の法務対応
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業実務の最前線で活躍する専門家が、新型コロナウイルス流行下の法務対応を解説する1冊。契約関係、株主総会・取締役会運営、労務、訴訟管理などをテーマ別に論じている。

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  • すらすら税効果会計〈第3版〉
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必要最低限の税法知識を皮切りに、基本パターンを解説。そのうえで、多くの人が壁にぶつかる繰延税金資産について丁寧に解き明かします。新しい会計基準に対応した最新版。 目次 はじめに 第1章 税効果会計のはなしを始める前に  1 税効果会計は税金計算ではなく会計のはなしです   ❶ 税法の世界の数字を調整するのが税効果会計です   ❷ 税法の世界がわからないと調整の仕方がわかりません  2 法人税等の計算のしくみを理解する   ❶ 税引前当期純利益に税率を掛けてはいけない⁉   ❷ 法人税法上の所得と会計上の利益との違い   ❸ 4つの違いのうちどれが重要か?   ❹ どうやって所得と利益の違いを調整するのか   ❺ 法人税等は3ヶ所に申告・納税する   ❻ 法人税はこうやって計算する   ❼ 法人住民税はこうやって計算する   ❽ 法人事業税はこうやって計算する   ❾ 法人住民税・法人事業税についての補足   ❿ 繰越欠損金  3 別表四と五(一)の理解をしておこう   ❶ 別表四の役割   ❷ 別表五(一)の役割   ❸ 別表四と別表五(一)のつながりをもう一度確認しよう  コラム 申告書の提出時期 第2章 税効果会計って何ですか?  1 税法と会計の世界に違いがありすぎると   ❶ 税引前当期純利益と法人税等の関係   ❷ 会計が税法の世界から離れていく  2 なぜ税効果会計を行うのか   ❶ 会計基準を作ってまでして一体何がしたいのか?   ❷ 会計と税法でなぜ違う結果になるのか   ❸ ギャップを解消する会計処理が税効果会計   ❹ 利益と所得の違いによる影響を2期間で考えてみる   ❺ 「タイミングの違い」による差異はいつか解消される   ❻ 2期間の過不足額をお互いに調整すればいい   ❼ 繰延税金資産と繰延税金負債  コラム 税効果会計基準が税法の呪縛を解いた 第3章 税効果会計のしくみ  1 会計と税務の違いをピックアップする   ❶ 一時差異   ❷ 「将来減算一時差異」と「将来加算一時差異」を探す   ❸ 法人事業税も一時差異   ❹ 繰越欠損金も将来の課税所得を減らす効果がある  2 税金への影響額を計算する   ❶ 法定実効税率を求める   ❷ 繰延税金資産・繰延税金負債の計算   ❸ 仕訳を計上する  コラム 気になる税率改正 第4章 繰延税金資産はすべて計上できるわけではない 1 繰延税金資産はすべて計上できるわけではない   ❶ 税引前当期純利益に税金費用が対応するための条件   ❷ 税率の変更が見込まれる場合   ❸ 将来の課税所得がないと見込まれる場合   ❹ 将来の課税所得が少ないと見込まれる場合   ❺ 将来の減算の時期が不明な場合   ❻ 税効果会計の処理は2段階で考える   ❼ 繰延税金負債はどうなるのか  2 繰延税金資産の回収可能性の検討   ❶ 将来の予測を勝手にしていいわけではない   ❷ 企業の分類と回収可能性の取扱い   ❸ カテゴリに分類するうえで少し迷う一時差異   ❹ 回収可能性を加味した繰延税金資産  コラム 回収可能性と自己資本比率 第5章 税効果会計の表示  1 繰延税金資産・繰延税金負債の表示   ❶ 個別財務諸表の表示   ❷ 連結財務諸表の表示  2 税効果会計に関する注記   ❶ 注記に関する内容   ❷ 税率の差異分析は税効果会計の処理の検証に役立つ!  コラム 税率差異分析は比率だけ見てはダメです! 第6章 税効果会計をさらに知るために  1 繰延法と資産負債法   ❶ 繰延法と資産負債法という考え方の違い   ❷ 繰延法   ❸ 資産負債法  2 純資産の部に計上される評価差額の税効果会計   ❶ なぜ評価差額が税効果会計の対象となるのか   ❷ どのように会計処理するのか   ❸ 評価差額の回収可能性の検討  3 連結財務諸表の税効果会計   ❶ 連結財務諸表に税効果会計のはなしが出てくる理由   ❷ 個別財務諸表の税効果会計の理解を前提とする   ❸ 子会社の資産・負債の時価評価による評価差額   ❹ 債権債務の相殺消去に伴い修正される貸倒引当金   ❺ 未実現利益の消去  コラム 最後にもう一度,繰延税金資産のはなし

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  • HRプロファイリング 本当の適性を見極める「人事の科学」
    3.0
    ◆その人事施策に科学的根拠はあるの? 採用、育成、配置、抜擢――社員の活躍が会社の業績や評判に直結する。早期離職、メンタル問題、幹部候補不在、滞留人財(クビにならない程度に力を抜いてぶら下がる社員)の増加、人財開発の停滞……これらの課題改善のための様々な打ち手が実施され、多くの費用が投入される。まさにHRテック・ブームだ。では、これらの打ち手には科学的根拠があるのだろうか。また、そもそも採用時に問題はなかったのだろうか。 ◆個人の適性を科学的にプロファイリングし、人事施策を実行する 知識や技能は後から習得できても、人の特性を変えることは容易ではない。例えば、リーダー特性がない人にリーダーシップ研修をいくら行っても、リーダーとして成果を発揮することは難しい。事前の「適切な見極め」ができていないために、自分が輝ける職場と出会えない人や不適合人材を抱えて苦しむ企業は多いのだ。入社後のメンタル問題や、早期離職、すなわち職場と個人のミスマッチは、つまるところ、人の適性を科学的に分析できていないことに起因する。 本書は、こうした人事に関する疑問や課題に、著者が独自に開発し企業で実践してきたアセスメントツール「MARCO POLO(マルコポーロ)」をもとに豊富なデータと事例で実証的に答え、それぞれ企業にフィットする「戦略人事」のヒントを提供するもの。流行のAIやHRテックとは異なり、人的経験値の重要性をベースに置きながら、科学的ツールを導入し、継続的に実証性、再現性の検証を繰り返していくという、「HRプロファイリング=人事を科学する」姿勢を企業が持つことの必要性を説く。
  • ホテルの創り方~ホテル開発の成否は「相談力」で決まる~
    5.0
    ホテルをつくろうと考え始めたとき、 「どうやってホテルってつくるの」 「ホテルをつくると一口に言っても外資? 国内系? グレード…? はどうやって選ぶの」?  「誰がどこのお金を負担するの?そもそもオーナーは待っていれば賃料収入が入ってくるの」?  など、先達の知恵を借りるか、文献に頼らざるを得ません。 ホテル開発の専門的な相談事は各分野の専門家に持ち掛けることが望ましいのですが、一方で、相談には「相談力」と「共通言語」が必要です。 コンサルタントが様々な相談を受けた時、クライアントが最初に課題として話されることは本質的な課題ではないことが大半です。 ホテルの相談力に必要な知識の習得、疑問の解決方法の糸口を見つけてもらえるよう、広範なホテル開発の知識を整理したものです。 参考文献はじめ既往の専門書において詳述されております。そのような難解な専門書への入り口になることもまた、本書の刊行の目的です。
  • 一次評価者のための目標管理入門
    -
    管理職の現場マネジメント力の向上に欠かせない目標管理能力。部下が意欲的に働き、会社と個人が成長する職場作りをするための目標管理と人事評価の基本を、経験の浅い若手管理職向けに解説。
  • なるほど、そうか! 儲かる経営の方程式―――MQ会計×TOCで会社が劇的に変わる
    4.5
    会計はビジネスの共通言語。MQ会計とは、科学的・戦略的・誰でもわかる会計のしくみ。経営の意思決定に役立つツールであり、これにTOCの手法を加えることで、本当に儲かる会社に変わります! ストーリーを読むだけで儲かる会社に変わる秘訣がわかる。
  • 監査を今、再び、考える
    -
    監査という行為をどのように考え、また、どのように理解したらよいのかという問題意識を背景にして執筆された「監査を考えるための本」。監査について1つの本質的な見方として、受託責任概念を基礎に、監査という行為を深く掘り下げて考えるための素材を、監査史、法制度、経営管理やガバナンスに求めるなど、さまざまな視点を交えつつ、監査という行為の本質を明らかにする。
  • 確率思考 不確かな未来から利益を生みだす
    4.3
    意思決定とは未来に対する賭け(=BET)である。 ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、バラク・オバマ、クリスティアーノ・ロナウド……超一流の成功者はみんな身につけている! ポーカーが教えてくれる「思考の技術」とは――。 意思決定の達人であるプロのポーカープレーヤーが、不完全な情報のなかで最善の結果に到達するための「思考と判断の技術」を伝授します。 意思決定を「正解」と「間違い」のどちらかにしか当てはめられない世界から去ったとき、私たちは両極のあいだを行き来できるようになる。より良い決定を下すということは、白か黒かという考えをやめ、あいだのグレーに色調の目盛りをつけることである。 [第1章 人生はチェスではなく、ポーカーだ]より
  • ワンミッション 米軍発、世界最先端の組織活性化メソッド
    3.0
    組織はなぜ、力を発揮できないのか?  本書の最大のテーマは「スタートアップ企業のようなスピードと敏捷さで、大きな組織を動かすにはどうすればいいのか?」。その具体的な方法を、本書は実例をもとに解説する。  現在、ほとんどの組織は、専門性や職務で区分された縦割り型の「官僚制モデル」を採用している。各部署はスピード感をもって動いても、組織全体で見ると、決断や行動に時間がかかり、 部署間の連携も悪く、パフォーマンスが出ないケースが非常に多い。複雑性と不確実性が増す現代において、「官僚制モデル」は不適合を起こしている。 たとえば「官僚制モデル」の指揮命令系統は、伝言ゲームのように部署や部門をへるごとにメッセージがゆがめられ、不信感が増幅してしまう。 その結果、情報の鮮度が落ちる前にスピード感をもって組織全体で生かすことができない。  本書では、従来の「官僚制組織モデル」に「ネットワーク型組織」を重ね合わせた「ハイブリッド・モデル」をそのソリューションとして提唱する。
  • サルたちの狂宴 (上) シリコンバレー修業篇
    3.8
    ゴールドマン・サックスを経てフェイスブックに転じた元クオンツが見たIT業界のあきれた実態とは? 自らのスタートアップ立ち上げからFB社を追われるまでを、冗句と悪口と暴露満載でつづるシリコンバレー悪童日記。《NYタイムズ》ベストセラーの話題作。
  • 物流が一番わかる
    -
    物流は,生産者,メーカー,卸売,小売,消費者,物流事業者と多様な担い手が関与するプロセスであり,社会インフラとしての必要不可欠な存在です。物の保管,運搬としてだけではなく,物流の機能を製品の販売戦略やコストダウンに役立てることで市場の競争力を高め,先進的な情報化技術と自動化システムの導入により管理,仕分け,ピッキングなどのシステム化が図られています。本書は,物流の主要な機能である輸送,保管,荷役,包装,流通加工のほか,物流コスト,各種の物流システム,物流拠点の機能と役割,企業の物流戦略,付加価値サービス,国際物流について,わかりやすく解説します。
  • UPSTARTS UberとAirbnbはケタ違いの成功をこう手に入れた
    4.0
    Uber(ウーバー)とAirbnb(エアビーアンドビー)――とんでもない破壊者たちの闘争と熱狂の全軌跡! ベストセラー『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』著者、ブラッド・ストーンの最新作 2社ともまだ創業から10年未満。しかし、2社合わせた会社評価額は10兆円とシリコンバレーでもまれにみるような成長を遂げている。 UberとAirbnbはいかにして、成功をつかんだのか? 世界各国、各都市での規制との戦い、既得権益を握る企業との闘争、次から次へと現れるライバルたちとの競争、そしてユーザーやコミュニティの熱狂、さらにはUberのカラニックCEO解任。 アメリカのテクノロジー記者として圧倒的な取材力を誇る著者が、その全真相を描く。 ■UPSTARTとは? UPSTART(アップスタート)とは、成功を収めた人物で、経験豊富な年長者や確立された手法をあまり尊重しない者のこと。そう、シリコンバレーの破壊者たちのことだ。 彼らは製品をめちゃくちゃ磨きあげ、大勢のユーザーを味方につける。そしてどんどん成長する。 時として冷徹に。場合によっては倫理を若干犠牲にしながら。 規則を守って慎重になりすぎたら、ライバルに負けてしまうのだ。 ■創業者たちのことば ブライアン・チェスキー(Airbnb創業者兼CEO) 「とにかく早く成長すること。レーダーに引っかからないくらい小さいか、制度として認められなくてはいけないくらい大きいかのどちらかでいたい」 トラビス・カラニック(Uber創業者兼前CEO) 「実際に成功するまでは成功しているふりをするんだ」
  • 「学習する組織」入門 ― 自分・チーム・会社が変わる 持続的成長の技術と実践
    4.4
    ■インテル、ナイキ、日産、リクルート……有力企業が続々導入する「学習する組織」、初の入門書! ■世界250万部突破のベストセラー『学習する組織』をもとに、日本における第一人者が、実践を意識してわかりやすく解説 【人と組織の未来は、「学習能力」で決まる】 MITで生まれた、人と組織の能力開発メソッド「学習する組織」。 「個人の成長」と「組織の成長」を相乗的に実現するノウハウを、 日本における第一人者がわかりやすく解説したのが本書です。 「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、 変化に柔軟に適応し、進化し続ける組織のこと。 通常のPDCAを超える「ダブル・ループ学習」を実践し、 「志を育成する力」「複雑性を理解する力」「共創的に対話する力」を 培うことで、個人・チーム・組織の持続的成長を実現します。 【自分・チーム・組織を成長させる5つの道を、事例と演習で学ぶ】 行動科学・心理学・リーダーシップ論など幅広い知見に基づく この理論を初めて紹介したピーター・センゲ著『学習する組織』は 世界17ヶ国で出版され、250万部を超えるベストセラーに。 変化が激しく、常に革新が求められる今日のビジネス環境において、 人と組織の問題を考える上でのバイブルとして世界各国の ビジネスリーダーに読まれています。 『「学習する組織」入門』は、そのエッセンスを伝える入門書です。 学習する組織の柱となっている5つの「ディシプリン」を ひとつずつ丁寧に解説。イメージのしやすさ、実践しやすさを 意識して、各章に「事例」と「演習」を掲載しています。 また実践する上で直面しがちな課題もカバーした上で、 「U理論」など最近のマネジメント思想の潮流も踏まえながら、 組織とリーダーシップの未来像を展望します。 第1章 学習する組織とは何か 第2章 組織の学習能力 ― 学習サイクルと学習環境、そしてディシプリン 第3章 自己マスタリー ― 自分の意識と能力を高め続ける 第4章 システム思考 ― 全体像をとらえ、本質を見出す 第5章 メンタル・モデル ― 前提を問い、認識を新たにする 第6章 チーム学習 ― 場と関係性の質を高める 第7章 共有ビジョン ―「どうありたいのか」に答える 第8章 実践上の課題と対策 第9章 組織の未来、リーダーシップの未来
  • 共感企業 ビジネス2.0のビジョン
    4.6
    人や資源を消費するビジネスから、人と自然を尊重するビジネスへ。企業や組織の枠を超えて共感を集め、価値創造を共に進めた会社だけが生き残る―。人気コンサルタントが、ポスト・リーマンショック、ツイッター時代の企業像、経営ビジョン、ブランディングを熱く語る。
  • 反常識の業務改革ドキュメント--プロジェクトファシリテーション[増補新装版]
    4.0
    実名ノンフィクションで業務改革の実際を描いて人気を集めるロングセラーの増補新装版。125年の歴史を持つ老舗大企業の人事業務を変革し、困難な道のりの末に生産性40%向上など、大きな成果をあげたプロジェクトの物語。プロジェクトにファシリテーションを適用することで、困難なプロジェクトを、抵抗勢力を出さないプロジェクト、カリスマ不在のプロジェクト、成長するプロジェクト、楽しいプロジェクトに変えていった5年間の軌跡。プロジェクトを立ち上げた副チーム長と、支援したコンサルタントの2人がそれぞれの立場からプロジェクトを振り返るというユニークな形式です。
  • ファイナンスの哲学
    4.0
    ファイナンスのポイントをわかりやすく3つにまとめたうえで、「お金」「信用」「倫理/信頼」「利子」「利益」「価値」「市場」「成長/進歩」「時間」「資本/資本主義」という、経済学や哲学とも共通する10大概念を解説。企業家・実務家としての力を底上げしながら、資本主義社会を考える新たな視点が身につけられる。
  • ザ・カジノ・シティ ラスベガスを作り変えた知られざるホテル王の物語
    4.0
    これがIR(統合型リゾート)の原点。 「ギャンブルの街」から「エンターテインメントの街」へ――。斬新な発想と旺盛な欲望でラスベガスに繁栄を呼び込んだ男の、カジノ・ビジネス風雲録。 その男、ジェイ・サルノが夢見たホテルの名は「グランディッシモ」。それは、1989年の「ミラージュ」の登場によって始まるラスベガスの メガリゾートの時代を10年も先取りするアイデアだった。その実現は叶わなかったが、サルノの意思を受け継いだスティーブ・ウィンなどの人物が、代わりに 21世紀のラスベガスをつくりあげていった――。(本文より)
  • スマートデータ・イノベーション
    4.5
    「データ分析」では得られない、真のビッグデータ活用とは?気鋭のデータ・サイエンティストが、死蔵データを生むだけの「高い買い物」でも、些末な「統計テクニック」でもない、真のデータ活用を語ります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ビジネスモデル・エクセレンス ハイアールはなぜ白物家電の王者になれたのか
    -
    本書は、変革についての本だ。ビジネスモデルと企業文化をわずか30年の間に一度ならず少なくとも三度、再構築した企業の物語だ。組織をうまく変えられる企業は繁栄するし、それができない企業は破滅の危機を迎える。 ハイアールは、成熟化する白物家電市場で勝ち進む鍵は技術革新ではなく、顧客志向を極めることだと位置づけ大胆な逆三角形型に組織をひっくり返した。今では、顧客の要望を聞き、製品をカスタマイズして即納する体制が整っている。 大量生産が前提だった家電製品において、誰も進んだことのない道を自ら切り開き、前進を続ける。
  • プロデューサーシップ 創造する組織人の条件
    4.0
    創造的な仕事をするプロデューサーになるためのキャリア開発論。「Shall we ダンス?」の桝井省志氏などを例に実践的に解説 クリエイティブな組織人になる条件とは? 人をワクワクさせるものを作り上げる働き方の教科書 大ヒット映画『Shall we ダンス?』『ウォーターボーイズ』などを製作した桝井省志氏など敏腕プロデューサーの思考と行動を学びながら、 創造的な仕事をするプロデューサー型人材になるための条件を解説する。
  • アジアでMBA ― もっと気軽に、もっと成長できる場所へ
    2.0
    香港、シンガポール、中国、インド・・・人生を変える! アジアMBA留学のすすめ アジアには欧米に引けを取らない、世界トップクラスのビジネススクールが幾つもあります。その教育レベルも、国の経済成長と比例するように、高まっています。にもかかわらず、日本においてアジアのビジネススクールは、まだほとんど知られていません。 本書は、日本で初めての「アジア MBA」に関する本です。もともとアメリカ留学を考えていながらアジアMBAを選択した著者の体験談や、アジアMBAの基本的な情報に加え、5つのエリア(中国大陸、香港、シンガポール、インド、韓国)の主要MBA14校の卒業生による多種多様な体験記とレポート、そしてMBA各校の公式情報を掲載しています。<>/p>キャリアの中で海外に出たいもののきっかけをつかめずにいる人。 「グローバル人材」というキーワードが気になっている人。 「アジア」というエリアに漠然と興味、可能性を感じている人。 「MBAなんて無理」と自分でハードルを上げちゃっている人。 「来年MBA受験します!」という人。 本書には、このようなみなさんが、海外に、アジアに一歩踏み出すきっかけが詰まっているはずです。あなたも一緒に日本では味わえないエキサイティングな世界に飛び込んでみませんか?
  • 京セラフィロソフィ
    4.1
    ミリオンセラー『生き方』の原点がここにある。 稲盛哲学の真髄、“門外不出の書”がついに公開! 京セラ、KDDIの創業、JALの再建と、 次々と世界的大企業を発展に導いてきた当代随一の経営者である著者が、 その人生哲学の真髄ともいうべき「京セラフィロソフィ」を、ついに一般向けに公開することになりました。 経営者からビジネスパーソン、教育者、学生、主婦の方まで、 あらゆる立場の人にとって、人生における指針、仕事における道標となる考え方が満載。 ぜひ人生の“座右の書”として、長くご愛読ください。 *目次より ●第1章 すばらしい人生をおくるために  きれいな心で願望を描く/一日一日をど真剣に生きる ほか ●第2章 経営のこころ  心をベースとして経営する/公明正大に利益を追求する ほか ●第3章 京セラでは一人一人が経営者  値決めは経営である/売上を極大に、経費を極小に ほか ●第4章 日々の仕事を進めるにあたって  現場主義に徹する/手の切れるような製品をつくる ほか
  • 世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア
    3.8
    ●話題騒然! 経営学の本としては異例の売れ行き。たちまち5万部突破!――「驚くほどわかりやすい」「目からウロコの連続」と大好評● ドラッカーなんて誰も読まない!? ポーターはもう通用しない!? 米国ビジネススクールで活躍する日本人の若手経営学者が、世界レベルのビジネス研究の最前線をわかりやすく紹介。本場の経営学は、こんなにエキサイティングだったのか! 競争戦略、イノベーション、組織学習、ソーシャルネットワーク、M&A、グローバル経営、国際起業、リアル・オプション、ベンチャー投資・・・ ビジネス界の重大な「問い」は、どこまで解明されているのか。――知的興奮と実践への示唆に満ちた全17章。最先端の「ビジネスの知」がスラスラわかる! ◆日本でのイメージとは大違い! 驚きに満ちた「本場の経営学」 国際的な経営学界で活動する日本人研究者はほんのわずか。また国内の経営学は事例研究が中心のため、海外ビジネススクールでの科学的・実証的な研究の成果が、日本ではほとんど知られていません。ドラッカーの著作は経営学とは見なされず、ポーターの競争戦略論のはるか先の議論が白熱、ソーシャルネットワークの理論が一大潮流になっている――世界の経営学の実状は、日本でのイメージとは大きく異なります。 ◆世界トップレベルのビジネス研究の「おもしろいところ」を厳選し、エッセイ風にわかりやすく紹介。 本書は、国際的な経営学界にいる数少ない日本人研究者の一人が、世界レベルのビジネス研究の最新トピックを紹介する一冊です。話題は日本人ビジネスパーソンにとって示唆に富むものを厳選しました。膨大な学術論文の裏付けを示しながらも、語り口はあくまで平易で明解。エッセイのように気軽に読みながら、グローバル時代を生きる上で知っておきたい、世界レベルの経営学の「おもしろいところ」に触れられます。 本書で扱われるトピック(一部) ●経営学についての三つの勘違い ●経営学は居酒屋トークと何が違うのか ●ポーターの戦略だけでは、もう通用しない ●組織の記憶力を高めるにはどうすればよいのか ●「見せかけの経営効果」にだまされないためには ●イノベーションに求められる「両利きの経営」とは ●経営学の三つの「ソーシャル」とは何か ●日本人は本当に集団主義なのか、それはビジネスにはプラスなのか ●アントレプレナーシップ活動が国際化しつつあるのはなぜか ●不確実性の時代に事業計画はどう立てるべきか ●なぜ経営者は買収額を払い過ぎてしまうのか ●経営学は本当に役に立つのか
  • Live! アクセス解析&ウェブ改善 実践講座
    -
    アクセス解析とウェブ改善をテーマとした人気の有料セミナーを完全書籍化 ウェブ業界の最前線で活躍する3名のプロが、データを活用したウェブ改善の具体的な手法を余すところなく伝えます。本書のテーマは大きく3つ、「基礎理論」「B2C」「B2B」。これからアクセス解析をはじめようという方から、もっとデータを活用したいというアクセス解析の中~上級者の方まで、さらには、ウェブで集客を行なっている企業の営業担当やマーケテイング担当の方にも役立つヒントが満載です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ
    4.3
    原書は、米アマゾン担当者が選ぶ2011年ビジネス部門の第1位! これはグーグルの物語である。 グーグルは何を考え、何をめざしているのか。 『マッキントッシュ物語』でアップルの全貌を暴いた著者が、巨人の内側に密着取材。 これまでベールに包まれていた謎を解き明かす渾身のドキュメント。 徹底的な隠蔽戦略で見つけたネットの「金の鉱脈」、ジョブズが憎んだアンドロイド携帯、中国市場での失態、フェイスブックに挑むグーグル+、クラウドコンピューティング戦略。 誰も描かなかったグーグルの歴史のすべてが、ここにある。 【各紙の書評】 ・グーグルの興隆というエキサイティングなストーリーを、これほど深く描いた本があるだろうか。(ボストン・グローブ紙) ・レヴィはアメリカ屈指のテクノロジージャーナリストだ。彼は、これまで書かれたどのグーグル本よりも、面白い本を書き上げた。グーグルに関する本はこれからもたくさん出るに違いない。だが本書ほど、グーグルを生き生きと描き出すことができるものは稀だろう。(ワシントン・ポスト紙) ・世界で最も影響力のあるネット企業の思考を読み解く、最高の入門書だ。(ウォール・ストリート・ジャーナル紙)
  • 会計士の誕生
    完結
    3.0
    全1巻2,090円 (税込)
    本書は,会計プロフェッションとは何か,会計プロフェッションの生成,会計士の仕事,変遷,会計事務所の発展などについて解説する。会計士はもちろんのこと,将来会計士を目指す人の必読書。

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  • 医療法人ハンドブック : 設立・会計・税金・経営のすべて [7訂版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第5次医療法改正、税制改正、特に減価償却制度の大きな変化も織り込み、局長通知も最新のものに差し替えた7訂版。

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  • 経営の教科書
    4.4
    会社ごとに商品・商慣習の違いはあれど、社長の仕事の80%は業種業界問わずみな同じ。すなわち「経営の原理原則」を身につけることである。“伝説の外資トップ”と呼ばれた著者が20年以上に及ぶ経営職経験で得た知見を初めて体系化。会社を伸ばす社長・つぶす社長を決定づける「社長の仕事」実論を余すところなく説く。
  • 社長さんの常識・経理さんの常識
    完結
    -
    中小企業の「社長さん」と「経理さん」の日常業務の中での何気ない会話をきっかけに、中小企業に関係する税制の概要や、その適用の可否についてのポイントを簡潔にわかりやすく解説。初学者からベテランの税理士まで、また、企業の経理担当者からオーナー経営者まで、手軽に読める一冊。
  • 改正前後 相続税・贈与税ケース別早わかり
    完結
    -
    相続税・贈与税の大幅改正を受け、25年度改正のポイントについて改正前・改正後で分かり易く解説しました。 また、今回の改正では適用時期が複層化しているため、本書を通して<平成26年12月31日までの取扱い>と<平成27年1月1日以後の取扱い>に分けてケース別で解説しています。 さらに、一見難しそうに見える相続税の申告書の書き方を百戦錬磨の著者がポイントを絞って解説!
  • それからの特攻の母
    完結
    4.0
    戦時中、特攻の母と呼ばれ、戦後は日本の復興のために納税貯蓄組合と青色申告会の活動に尽力した知覧・富屋食堂の鳥濱トメさんの生涯と、戦中戦後、社会のため国のために力を尽した庶民と税務職員の足跡。
  • 税理士が知っておきたい 税効果会計 50のポイント
    完結
    -
    企業が銀行融資等を受ける際に、また、大会社によるM&Aや海外移転を考えている中小法人等をクライアントに持つ職業会計人にとっても、今や税効果会計の適用は無視できないものとなっている。今後益々重要性を増す税効果について、改めてその基礎から理解を促すとともに、最新の会計制度並びに連結納税・グループ税制・組織再編税制等、税法における取扱いを具体的な事例を挙げながらポイントを絞ってわかりやすく解説。
  • 社長、会社を誰に、どう継がせますか?~事業承継の新しい教科書~
    4.0
    「自分がいつまでも社長をやり続けることはできない」と気づいた社長は、「会社を誰かに引き継がなければ……」ということを漠然と考えます。この本を詳しく調べているあなたが、まさにそういう状況に置かれていることでしょう。 きっかけは人それぞれ。知り合いの社長が突然亡くなって、その後、会社の承継問題が大変だと聞いたとか、たまたま息子に、会社を継ぐ気はあるかと冗談まじりに聞いてみたら、「そんな気はない!」と即答されてしまったとか。あるいは、ご自身の健康診断の結果が思わしくなく「いつまでも現役というわけにはいかない」と思ったのかもしれません。 きっかけはどうあれ、「思い立ったが吉日」です。とくに事業承継問題については、社長が思っている以上に時間もかかりますし、体力勝負の側面もあります。思い立った今が、取り組み時だといえます。 しかし「わかってはいるけど、何をどうすればいいのかわからない」という社長が大勢いらっしゃるようです。 そこで本書は、何からどう考えたらいいのか、どこから手をつけていけばいいのかわからないという社長に向けて、社長の気持ち、素朴な疑問に寄り添って、専門用語を極力使わず、わかりやすく丁寧に解説しました。 事業承継については、法律、財務、税務など、さまざまな専門家の力を借りる必要があります。どんなシーンで、どういった専門家に相談するのがよいのか、相談する際の注意点はどんなことがあるのかといったことについても触れています。 社長にしてみれば、事業や会社を誰かに継がせるということは、一生に一度あるかないか、人生において一大仕事です。経験値もないし、何が正解かを見極めることはとても難しいこと。場合によっては、相談した専門家のサポート内容が、社長の希望に適っているのかどうかということさえもわからないということもあり得ます。 本書は事業承継の専門書ではありません。ですから細かな説明まではしていませんが、専門家がやってくれるサポートの内容や、会社の価値算定の方法が妥当かどうかを見極めるポイントなどについてはしっかりと網羅しています。 「心血注いで育ててきた会社をどう譲ればいいかわからない……」と考えあぐねている社長、本書をそばに置いて、ご自分の考えを整理することから始めてみてください。やるべきこと、決めなければならないことが具体的になるはずです。 さぁ、次の後継者へのバトンタッチに向けて、動き出しましょう。
  • 市場を変えろ 既存産業で奇跡を起こす経営戦略
    3.7
    看板屋にイノベーションを起こした若き経営者が放つ レガシーを花形産業に変えるたった一つの方法。 著者は、群馬県に創業された看板屋・クレストの二代目社長で、現在32歳。家業に呼び戻されてから行ったのは、元々の家業を活かした事業転換だった。これにより同社は 4 年で売上を 2 倍に成長させ、現在は看板屋ではなく、アパレル企業のウィンドウディスプレイのデザイン施工の No.1 企業、そして、リテールテック事業による広告の画像解析事業を展開している。 この経験を生かし、著者は中小企業の再生屋・エンジェル投資家としても活動。そのノウハウを「レガシーマーケット・イノベーション」と名付け、成熟企業にITやテクノロジーを組み合わせ、新たな価値を創造することに尽力している。 レガシー企業がイノベーションを起こし、市場を刷新するためにはどうすればいいのか。 危機感が欠如している、あるいは「自分たちにはできない」と諦めているすべてのビジネスパーソンに読んでもらいたい、実践的手法をまとめた一冊。 波頭亮氏 推薦 イノベーションを求めるすべての人に読んでもらいたい。 両利きの経営に必要なエッセンスがすべて詰まっている。
  • 現場が動き出す会計 ―人はなぜ測定されると行動を変えるのか
    4.1
    「会計を知らずに経営はできないと喝破したのは」稲盛和夫氏ですが、経営戦略と会計の融合を目指しているはずの管理会計のテキストの多くは未だに会計の世界の流儀に縛られ、その目的を果たせていないのではないでしょうか。 本書は、通常の会計のテキストとはまったくことなる経営の視点から会計(数字)をいかに使うか、を伝える、自分の周りのさまざまなシステムを管理会計的視点で見られるようになる本です。 伊丹氏は経営戦略の大家として著名ですが、学者人生のスタートは管理会計なのです。伊丹氏が会社数字をどのようにとらえているのかは、多くのビジネスパーソンにとっても興味を引くことまちがいありません。 本書では、管理会計システムの本質として、人は測定されるとなぜ行動を変えるのかを主眼に置きます。その典型例である京セラは通常の企業の利益管理、原価管理とは異なり、付加価値ベースのユニークな管理システムを独自開発しています。その仕組みを解明するなど一般ビジネス書としても興味深い内容になっている。 多くの経営者が抱く「利益はもっとも管理会計でよく使われる業績指標だが限界があるのでは」「勘定合ってゼニ足らず、とよく言うが、キャッシュはどこまで重要なのか」「不確実なアウトプットが本質である研究開発活動を管理できるか」など、従来の会計書ではなされなかった本質的な問いかけにも答えています。
  • 正社員消滅時代の人事改革─制約社員を戦力化する仕組みづくり
    3.5
    人材・働き方が多様化する制約社員時代の戦力をどうマネジメントするか? 目先の問題の解決に終始して大局観を失った日本の人事を検証し、交渉化・市場化ベースの雇用管理、仕事基準の報酬管理などの改革策を提示。
  • 赤字店を年商20億円に導いた飲食店開業・経営の成功メソッド
    4.7
    赤字店舗を6年間で20店舗、年商20億円の居酒屋チェーンに育てた著者が、 飲食店経営の成功メソッドをあますところなく解説! 多くの経営者は、目先の利益を改善する事例やテクニックを知ろうとします。 しかし本当に必要なのは、小手先の方法論に振り回されることのない、「経営の原理原則」です。 参入市場、差別化戦略、メニュー、人材教育、多店舗展開など、飲食店開業・経営に関わる重要なエッセンスだけを厳選して紹介します。 自分の店を持ちたい人、赤字に悩んでいる人、2号店を出したい人、必携の1冊です。 【著者の成功メソッドを実践した人の声】 ◇店が儲かるかどうかは出店時に決まることを知り、 失敗を未然に防げました。 (イタリアンレストラン、ワイン居酒屋経営 Tさん・38歳) ◇日次決算の入力をはじめてから、 月20万円の経費の削減に成功! (イタリアンレストラン店長 Kさん・35歳) ◇「自分が変わるとまわりの状況も変わる」 という経営哲学が、とてもいい学びになりました (お好み焼・鉄板焼店経営 Oさん・42歳) ◇2店舗めの出店がうまくいき、 お客さまを大切にする心の余裕ができました。 (アジアンカフェ店長 Sさん・40歳)
  • 図解 IFRSの不動産会計
    -
    企業経営・不動産市場に与える影響、EU上場企業や日本企業の事例、減価償却などに関する日本基準とIFRSとの差異への対応、オペレーティング・リースのオンバランス化などを解説する。 【主な内容】 第1章 IFRSと不動産戦略 第2章 不動産の賃貸借と新リース会計I~適用範囲 第3章 不動産の賃貸借と新リース会計II~借手編 第4章 不動産の賃貸借と新リース会計III~貸手編 第5章 不動産の取得・保有 第6章 不動産のオフバランス化要件 第7章 不動産の減損会計 第8章 不動産と資産除去債務会計 第9章 投資不動産の時価評価 第10章 不動産の初度適用 第11章 IFRSと不動産の評価
  • 成功と継続 社長の仕事
    4.0
    「社長の仕事」は、会社を一時的な成功へ導くことではない。 会社を「永続させる」ために必要な「すべて」のことをすることだ――。 「戦わない経営」「幸福追求型の経営」「小さな会社のブランド戦略」「経営の12分野」など、独自の経営論で全国のオーナー経営者から若い起業家まで幅広い層から支持されている著者が、何千社という経営者と接してきた中で導き出された、社長という仕事の神髄を明かす。社長力、そして会社力を高め、磨きをかける122の教え。
  • 利益率の経営
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本企業の利益率はなぜ低いのか? どうすれば高めることができるのか? 「利益率」の視点からの経営戦略書。 【主な内容】 第I部  企業経営においてなぜ利益率が重要なのか 第II部  利益率を決める9つの基本要素─利益を生む仕組みを理解する─ 第III部 利益率をどうマネジメントするか─利益計上力向上のメカニズムを理解する─
  • シャドーワーク―知識創造を促す組織戦略
    3.5
    ビジネスパーソン個々人の問題意識や志にもとづく自発的な取り組みや挑戦=シャドーワークがパフォーマンス向上、企業の競争力向上に結びついていることをさまざまな具体例で紹介。 【主な内容】 第1章 シャドーワークがイノベーションを起こす/第2章 シャドーワークがもたらした成功事例/第3章 シャドーワークを阻む壁/第4章 シャドーワークを促進するマネジメント/第5章 シャドーワークを埋め込む
  • 戦略としてのブランド 「コンセプト」×「オペレーション」×「組織」でつくる成功の方程式
    3.7
    なぜソニー、パナソニックは、アップル、サムスンに負けたのか? なぜP&Gやネスレに並ぶ日本ブランドが育っていないのか? 気鋭の戦略コンサルタントが グローバルで勝てるブランドをつくるための 6つのパターンと7つの処方箋を詳説 ブランドづくりは成長戦略とその実行そのものである。 世界で勝てるブランドをいかにつくるか。 新たな「成功の方程式」「勝ちパターン」のあり方が 海外企業、また奮闘する日本企業の事例から学べる。 グローバルで勝てるブランドをつくる6つのパターン ハイプレステージ型:エルメス、フェラーリ、ドゥ・ラ・メール・・・ プロダクトアウト型:アップル、レッドブル、デル・・・ グローバルメガブランド型:P&G、ロレアル・・・ グローバルストアブランド型:ZARA、H&M・・・ コーポレートブランド型:サムスン、LG、フォルクスワーゲン・・・ マルチローカルブランド型:ネスレ、アンハイザー・ブッシュ・インベブ・・・ グローバルで勝てるブランドをつくる7つの処方箋 処方箋1.グローバル市場をよく知る 処方箋2.明快なビジョンをつくり共有する 処方箋3.勝負する領域を選択し、「戦い方」を考える 処方箋4.ブランドポジショニングを定義する 処方箋5.自社の「勝ちパターン」をつくる 処方箋6.価値創出バリューチェーンをつくる 処方箋7.コンセプト/オペレーションを動かす組織体制、仕組みを整える
  • AI時代のひとり税理士
    完結
    -
    AIにより「税理士」という仕事がなくなる、とまことしやかに囁かれています。本当にAIが仕事を奪うのか、その答えは誰にもわかりませんが、テクノロジーが進化しているのは事実です。本書では、冷静にAIについて学びつつ、税理士業界がどうなるか、ひとり税理士としてどのように仕事に取り組み、生きるべきかを考えていきます。
  • ひとり税理士のIT仕事術
    完結
    3.5
    ひとり税理士は、人を雇わず、自由に、かつ個の力を最大限に活かすあり方です。しかし、それゆえの苦悩も避けられず、忙しくなる→仕事の価値を上げられない→よい仕事がとれない→仕事の数ばかり増え、さらに忙しくなる、といった悪循環に陥りやすくもなります。ひとりでできることには限りがあり、ひとりであるからこそ努力が必要なのです。その努力の鍵はITにあります。ITを活用し、味方につければ、ひとり税理士の真価をいかんなく発揮できます。税理士業務に限らない普遍の知識・スキルとしてのITスキルを磨き、「IT×税理士」を実現するためのヒントを提供します。
  • ひとり税理士の仕事術
    完結
    4.7
    税理士として独立しても、人をあえて雇わない新しい働き方、「ひとり税理士」。右肩上がりの時代が終わった今、税理士もそのスタイルを変えていかなければなりません。本書は、税理士としての使命を全うしつつ、時代に合わせた新しい働き方をとりいれ、お客様のニーズにこたえるべく、新しい時代の税理士像を考えるためのヒントを提供します。
  • 税理士が知っておきたい労務トラブル 50のポイント
    完結
    -
    最前線で企業に接する税理士が、労務トラブルに関する相談を受けた際に初動対応をどう取るべきかを50の事例で解説! 企業の「ヒト」に関する問題は、労働時間、人事異動、懲戒処分、賃金、服務規律など多岐にわたります。 経営者から、労務問題の相談を受けた時に、安易なアドバイスをしてしまうと、トラブルはさらに大きくなる可能性があります。本書で、正しい初動対応を身に付けましょう!
  • ビジネスモデル・ジェネレーション[コンパクト版] ビジネスモデル設計書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 世界で150万部を突破した伝説の名著! そのエッセンスを凝縮したコンパクト版が登場。 「1枚のキャンバスにビジネスモデルのすべてを表現する」という画期的なフレームワークを世に出した世界的ベストセラー。 キャンバスを構成するのは、「価値提案」「顧客セグメント」「顧客との関係」「主要活動」「パートナー」「リソース」「コスト構造」「チャネル」「収益の流れ」。 この9つの要素を書き込めば、顧客のニーズからお金の流れまで、ビジネスモデルの全体像をつかむことができ、事業としての強みや弱み、ボトルネックなどが一目瞭然に。 コンパクト版には、セブン‐イレブンとローソン、トヨタ自動車とテスラなど、最強ビジネスモデルを比較したキャンバス15点を特別収録。 〈こんな人は必読〉 ・ビジネスモデルを学びたい人 ・新規事業を検討したい人 ・既存事業を見直したい人 ・自分のアイデアを検証したい人 〈目次〉 ■Canvas キャンバス  ビジネスモデルの定義  9つのブロック  ビジネスモデルキャンバス ■Patterns パターン  アンバンドルビジネスモデル  ロングテール  マルチサイドプラットフォーム  ビジネスモデルとしてのフリー戦略  オープンビジネスモデル ■Design デザイン  顧客インサイト  アイデア創造  ビジュアルシンキング  プロトタイピング  ストーリーテリング  シナリオ ■Strategy 戦略  ビジネスモデル環境  ビジネスモデル評価  ブルーオーシャン戦略におけるビジネスモデル  複数のビジネスモデル運営 ■Process プロセス  ビジネスモデルのデザインプロセス ■Outlook 展望 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エン・ジャパンの飛躍を支えたCSA経営
    3.5
    どこでも活躍できる人材をつくる! 「考え方×能力×環境」の方程式で会社は強くなる 有望な人材がいない中でエン・ジャパンの前身企業をつくり、最も支持される転職サイトにまで成長させた秘密を公開。「考え方×能力×環境」の組み合わせで、どこでも活躍できる人材をつくり、企業の成長ライバーにしていくCSA(キャリアセレクタビリティ)経営を同社の事例を交えて紹介する。人づくりをベースにした新しい経営論。
  • 【事業承継 見える化】コンサルティング 事例集
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年問題――団塊の世代の経営者の多くが75歳を超え、経営の一線から退き、後継者へ後事をゆだねるタイミングだ。しかし、多くの中小零細企業では「財産相続承継」の株価対策、相続対策、資金対策は早い段階から取り組むものの、「非財産相続承継」の課題は「流れに任せて」とあまり真剣に検討していない。 「非財産相続承継」に焦点をあて、「経営戦略の承継」「人事組織の承継」「職務権限の承継」、そして「価値観承継」などの「経営に直結する課題の承継」を具体的にどのようにすすめていくのか――そのコンサルティングメソッドを、コンサルタントの視点から4社の実例とともに詳細に解説した唯一の本である。 コンサルタントの「手の内」「虎の巻」をキラーコンテンツとともに余すところなく詳解し、ロードマップがわかりやすく解説されているので、本書をテキストに事業承継業務をすすめることができるようになっている。 経営コンサルタントや会計事務所などの士業の方々のみならず、事業承継を検討している中小企業の現社長、後継者にもおすすめの書。
  • 部品や原材料不足時代に打ち勝つ! 調達・資材・購買の基本
    -
    買い方次第でコスト・納期は大きく変わる! 【本書のポイント】 ・今の時代に合った買い方がわかる ・購入価格(コスト)を低減できる ・購入品の納期遅延や品質問題が改善できる ・売上や利益の向上に貢献できる 【内容紹介】 新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)や世界情勢の緊迫化、為替相場変動などの影響を受け、「部品が入手できず、製品が製造できない」「コストが高くなり、利益が減少する」といった、部品や原材料の不足による納期遅延問題と、原材料・エネルギー・物流価格の高騰による製品コスト高問題が多くの企業で発生しています。 こうした問題が発生している企業に共通しているのが、調達・資材・購買部門が「決められたものを買う」、つまり設計者などが購入仕様を決めた後、決められたもの(仕様変更が困難なもの)を調達・資材・購買部門が「決められたものを買う」という、受け身的な業務になっている点です。本書は、上記のような事態を解決すべく、資材の調達法から納期管理、コスト低減まで、資材調達の基本を解説します。 【本書の構成】 第1章 調達・資材・購買部門の重要性 第2章 調達業務プロセス 第3章 サプライヤー(取引先)の選定・評価 第4章 購入価格の決定 第5章 コスト低減 第6章 納期管理 第7章 品質管理 第8章 外注管理 第9章 調達交渉 第10章 調達法務 第11章 開発調達 第12章 リスク管理 第13章 部品・原材料不足時代に打ち勝つ調達 第14章 調達DX ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 仕事の未来×組織の未来―――新しいワークOSが個人の能力を100%引き出す
    -
    「仕事」と「人」という「1対1」の対応で雇用や人材活用を考えていたのでは、企業は環境変化のスピードと複雑さについていけない。これからは「仕事を構成するタスクや活動など」と「個人が持っているスキル、能力、経験、知識など」の「多対多」の最適マッチングを追求しなくてはならない。 前者の発想で企業に定着したさまざまなルールや慣行や手順の総体を本書は「古いワーク・オペレーション・システム」と呼び、後者を可能にするものを「新しいワーク・オペレーション・システム」と呼ぶ。新しいOSの具体的内容、導入の手順、考えられる抵抗や失敗の可能性、そしてそれらを克服する対策を論じたのが本書である。 労働力不足の解消、変化する事業ニーズに対応する人材の採用・配置・育成、外部労働力の効果的活用など、企業のHR部門がカバーしなくてはならない領域は拡大する一方だ。もはやHRは企業のサービス部門ではなく戦略的中枢部門となった。いまそうでないなら、一日も早くそうならなくては事業を継続できない。 対応を求められているのは企業だけではない。大学などの教育機関には、細かく分割されたスキルに対応する教育を提供し、能力を保証する資格証明を発行することが求められている。経営者やマネジャーには、雇用関係も階層構造もないなかで指導力と影響力を発揮することが求められている。政策立案者には、非正規雇用労働者やギグワーカーの人権と暮らしを守るための社会政策が求められている。そして個人には、労働市場のニーズをにらみながら常に自分の価値を高めつづけるというキャリア発想が求められている。 近年「メンバーシップ型雇用」から「ジョブ型雇用」への移行の必要性が盛んに唱えられ、さまざまな切り口の書籍が出版されている。これら日本で生まれた2つの用語こそ使われていないが、本書もそのような一冊だ。HRの理論と実務に通じた2人の権威が書いた新しい経営環境に対応するHR戦略論が本書である。
  • ビヨンド・デジタル―――企業変革の7つの必須要件
    3.5
    「DX」のその先へ! どうすれば、企業は変革できるのか?  デジタルの進化に伴い、自社が顧客に提供できるユニークな価値が何かを再考し、ビジネスモデルや組織ケイパビリティを見直していくための経営リーダーとしての必須要件を説く。  世界的に著名な2人の戦略家が、デジタル新時代に企業を変革するための7つのリーダーシップの必須条件について詳述。  デジタルトランスフォーメーションは、非常に重要である。しかし、今日の世界で勝つためには、デジタル化だけでは不十分だ。競争優位の本質が変化し、デジタルであるだけでは十分でないことを理解する必要がある。  本書では、PwCの戦略コンサルティンググループであるStrategy&のポール・レインワンドとマット・マニが、日立、コマツ、フィリップスをはじめ12社の企業について、この大きな変化をどのように乗り越えてきたかを紹介。例えば、フィリップスが幅広いコングロマリットから医療技術に焦点を当てた企業へと生まれ変わり、クリーブランドクリニックが幅広いエコシステムと連携して最先端の患者ケアを改善し世界中の多くの拠点に拡張し、マイクロソフトグローバルコマーシャルビジネスを一新して顧客満足度を向上させるなど、その内容は多岐にわたっている。その他、アドビ、シティグループ、イーライリリー、日立、ハネウェル、インディテックス、コマツ、STCペイ、タイタンなどのケーススタディを掲載。  著者は、新たな大規模な調査に基づいて、デジタル時代が進化し続ける中で、リーダーが従うべき7つの必須事項を特定している。 1.世界における自社の立ち位置を再構想する 2.エコシステムを作り上げて価値を創出する 3.顧客に関する専有的知見を体系的に構築する 4.成果主義の組織にする 5.リーダーシップチームの焦点を反転させる 6.従業員との社会的契約を再定義する 7.自身のリーダーシップのアプローチを創造的に破壊する  これらの7つの原則は、リーダーがより大胆な目的を定義し、組織を変革するためのプレイブックを構成している。
  • データ分析プロジェクト 実践トレーニング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ分析プロジェクトの最前線で大手から中小までの現場を知る執筆陣だからこそ書ける問題解決の思考方法のエッセンスが凝縮。
  • 地経学の時代
    -
    にわかに注目を集めている「地経学」に関して、ワシントンDCで調査研究に従事していた著者が、最新の理論も踏まえつつ、広い視点に立って紹介・分析。米中対立の世界的な構造が、国家・企業、そして価値に及ぼす影響を論じる。著者は明確なスタンスを示す一方で、根拠となる議論や論文なども丁寧に紹介。ロシアのウクライナ侵略が持つ地経学的な意味合いについても、追記でカバーされている。地政学における経済的手段の活用、米中対立と企業活動への影響、気候変動への対応と企業活動・国際政治、人権・民衆主義といった価値と外交・経済の関係、デジタル通貨と通貨覇権といった問題を考える上で必読の書。 本書は以下の7つの章からなる。 第1章「米国の外交・対中政策」では、米中対立の本質を抑えた上で、対中戦略を検討する際の枠組みを紹介し、競争を管理する重要性を強調する。 第2章「貿易とサプライチェーン」では、米中完全分離(デカップル)のコストが高いことを指摘しつつ、分野を絞った部分分離の重要性を主張。同時に、バイデン政権の貿易政策に大きな問題があることを厳しく批判する。 第3章「経済制裁・経済安保」では、相互依存がもたらすプラスとマイナスの両面を提示し、また経済制裁の有効性を維持するための前提につき分析する。さらに、日本でも議論が進む経済安保に関して、ダイナミックなアプローチが不可欠であることを強調する。 第4章「金融・通貨・インフラ」では、ステイクホルダー資本主義の問題点を痛烈に批判した上で、中国の「一帯一路」の真の問題を明らかにし、さらに「中央銀行デジタル通貨(CBDC)」に関してその地経学的な意味合いを分析する。 第5章「気候変動」では、技術中立的なカーボンプライシングの必要性を力説し、その上で炭素税が最も有効な方策であることを主張、さらに、炭素国境調整措置を詳細に解説する。 第6章「人権・民主主義と板挟みになる企業」では、新疆ウイグル自治区での人権問題、香港国家安全維持法につき解説しつつ、板挟みの中で引き裂かれる企業の状況を紹介し、新たな理論枠組みを提示する。 「おわりに――英米本位の『民主主義』を排す」では、中国が主張する中国式「民主主義」の優位性の主張を、近衛文麿の「英米本位の平和主義を排す」に擬しつつ批判。同時に、我が国を含む西側諸国も民主主義の改善が必要なことを指摘する。
  • DEAR CHAIRWOMAN 未来の女性リーダーへ贈る手紙
    -
    ビジネスの最前線で活躍する40人の女性たちからのメッセージ。未来の女性リーダーに向けて、自らの生い立ちや現在のキャリアに至る道のりを語る。
  • デジタル変革と学習する組織―――「顧客価値リ・インベンション戦略」を実践する組織と人財
    4.0
    デジタルは既存ビジネスの効率化と新しい事業立地の探索を実現するが、それを混同すると中途半端な成果しか生まない。デジタルプロジェクトを顧客価値を再創造する「特区」として専門化し、人財とマネジメントの両面から成功する戦略を示すとともに、そこで得たスキルや手法、風土を全社の変革に活かすための方法を示す。
  • 経営者が知っておくべき ジョブ型雇用のすべて
    4.6
    メンバーシップ型からジョブ型へ。日本企業の人事システムを移行すべきという主張・議論が喧しい。 背景には人材の獲得競争がグローバル化し、新卒重視、年功序列を前提にした日本型の雇用形態では、海外の優秀な人材を採用しにくくなってしまうという事情がある。さらに、コロナの影響によってリモートワークが進み、数字に表れないもの含めて成果を適切に捉えるマネジメント手法が現場レベルでも求められている。 しかし、この問題意識は今に生まれたことではない。1990年代、バブル崩壊による売上・利益の落ち込みから、それまでの年功序列による賃金の右肩上がりを抑えるべく、多くの企業がアメリカから持ち込まれた「成果主義」を導入した。しかしその試みは長期的なテーマやリスクの高いテーマにチャレンジしなくなるばかりか、株主や消費者、市場を欺く不正が生まれる構造まで作り出してしまう。 ジョブ型雇用も成果をベースにした仕組みである。正しい理解のもとでこの移行を進めなければ、前例と同じ轍を踏むこととなる。 人事システムの変革は経営と人事部門だけでなく、全ての部門が直接的に関わる取り組みであり、それぞれで適切な理解・行動が求められる。本書は、メンバーシップ型が生まれた背景や利点、ジョブ型における採用や報酬といったサブシステムのつながり、最適な移行のプロセスなど、ジョブ型雇用とその移行の全体像を経営者が知っておくべき水準まで解像度を高めて解説したものである。人事・組織変革のコンサルタントとして、日本企業の人事システムの設計から運用までサポートしてきた著者が、ジョブ型雇用の効果を最大限発揮するための移行ノウハウを経営者に向けて示す。
  • 信頼とデジタル―――顧客価値をいかに再創造するか
    -
    伝統的な日本の大企業が生き残るためのデジタル戦略をいかに構築するか。顧客との関係づくりを7つのプロセスに分解し、それぞれにデジタル技術を効果的に活用することによって継続的な信頼を得る。顧客のなかに眠るアクティビティを顕在化し、自社のアクティビティとして最大限取り入れる方法を紹介する。 伝統的な大企業がこれまで強みとしてきた規模や歴史が足かせとなり、デジタル系ベンチャーやプラットフォーマーに市場の主導権を奪われている。しかし、そうした新しいプレイヤーが持ちえない武器が大企業にはある。それが「信頼」という力だ。 本書では大企業が規模と歴史によって培ってきた信頼に注目する。信頼を生み、維持・拡大していく力を顧客価値の最大化につなげるための戦略について説く。 信頼を得るといっても、ヒト・モノ・カネの大量投下によって信頼を勝ち取る方法ではグローバルな戦略は立ち行かない。 そこで重要になってくるのがデジタル技術である。顧客との関係づくりを7つのプロセスに分解し、それぞれにデジタル技術を効果的に活用することによって、顧客のアクティビティを自社のアクティビティとして最大限取り入れる方法を紹介する。 顕在化したニーズにデジタルを活用して効率よく対応するのではなく、顧客自身のニーズをデジタルによって深掘りしていく。そこで生まれた信頼がデジタル化され、さらに顧客のニーズを深掘りする。 この信頼をドライバーとするサイクル(=ウィズダムループ)を生みだすことで、伝統的な大企業はよみがえる。
  • 両極化時代のデジタル経営―――ポストコロナを生き抜くビジネスの未来図
    3.5
    不確実性が極まるビジネス環境で、中期経営計画だけでは会社の舵取りはもはや不可能となっている。世界的なコンサルティングファームが、超長期と超短期の時間軸で最適な意思決定を行うための戦略モデルを提案する。既存事業を最適化しながら、未知の領域で新たな事業機会を生み出すための方法論。
  • 門外不出の経営ノート―――2泊3日で165万円! プレミアム合宿LIVE講義
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆2泊3日で165万円! 武蔵野史上最高額セミナーにして年6回・12名のみが受講を許される門外不出の「箱根プレミアム合宿」がついに一冊の本に! 講師は、日本初の日本経営品質賞を2度受賞、18年連続増収を続ける株式会社武蔵野・小山昇社長。現役社長でありながら700社超を指導。5社に1社が過去最高益、倒産ゼロ。これまで著者は「プレミアム合宿だけは余りにも内容が濃く深く結果が出すぎるので本にはしない」と頑なに書籍化を拒んできた。しかし、今回のコロナショックで全国で苦しんでいる中小企業経営者を救いたいと奇跡的に書籍化が許可された。 ◆講義は2泊3日。 箱根・山のホテル(旧岩崎小彌太別邸)で行われる。 【第1講】経営計画【第2講】事業構造【第3講】人材育成【第4講】ドロドロ解決法【第5講】一問一答オープン質問会【第6講】社長のお金の使い方【第7講】早朝勉強会実況中継 【各講義末】には3大特典!【特典1】露天風呂で裸の本音トーク→人間、裸になればこそ共有できる悩みがある。「悩みは一生の友」「解決できない悩みはない」と豪語する小山昇が12人の悩める社長と露天風呂で本音トーク。きわどいトークも多数満載!【特典2】小山の経営公式→武蔵野以前を含め40年以上の社長歴があり、現在も「社長の先生」として700社以上の経営指導を続けている経営の要諦が詰まった公式を掲載。ここだけ見ても復習に最適!【特典3】わが社の経営ノート→各講義末には「わが社の経営ノート」に気づきを書き込むことで、悩みが見える化され、課題が炙り出される。すると次のアクションが明確になる!  ◆著者初のA5判・2色刷・横組・328ページ。ロングセラー学参書『英文法講義の実況中継』のような手書きの板書図解を取り入れた温もりのある講義形式。臨場感とぶっちゃけ感と経営の再現性・エビデンスを1冊に凝縮。新刊にして最強の古典を目指す。
  • 成功しなきゃ、おかしい
    4.0
    【監訳者・神田昌典氏からのメッセージ】 早速、ご質問がある。あなたの会社には―、 かつて花形だったが、再び成長を取り戻したい事業 はあるだろうか? もしくは、新規分野で、ゼロから成長を見出したい事業はあるだろうか? もし答えがYESなら、いますぐペンをもっていただきたい。なぜなら、手にしている本は、 デジタル時代において、新しい成長を生み出す体系的プロセスを、類書にはないほど丁寧に、 分かりやすくまとめたノウハウ書であり、しかも――、 多くのビジネスパーソンが見過ごしている、とても重要なヒントが、さっそく第1部の扉から、書かれているからだ。 「予測できる売上」とは、ズバリ、今日の顧客データの動きを眺めれば、数ヶ月後の売上を高い精度で予測できる事業モデルのことだが、そのモデルづくりを指南するものとして、本書の著者アーロン・ロス氏の右にでるものはいないだろう。そもそも「予測できる売上(プレディクタブ・レベニュー)」という言葉を最初に作ったのが、ロス氏なのである。 いまある売上規模を、過去からの延長で伸ばそうとすると、もはや成長は不可能に見えるか もしれない。しかし、まわりを見回してみたとき、あなたと似たような商品やサービスを、デジタル時代に合わせてクラウド化し、スマホにのせて注目されている企業があったりしないだろうか? もしそうなら、成長できる道が閉ざされている理由は、あなたの思い込み以外は、なにもない。 本書の、3年ほど前にまとめられた、ロス氏の経験則は、今、とてもタイムリーだ。日本で も、ようやくデジタル変革に真剣に取り組みはじめた企業が増えはじめ、インサイドセールス、カスタマーサクセスといった言葉が頻繁に聞かれるようになった。 新しい言葉は、新しい思考を宿し、新しい行動へと誘う。 本書では、新しい言葉が次々と使われるが、そうした言葉に馴染むことで、古いビジネスパーソンとは一線を画す、新しい可能性が開かれる。成長準備が整うので、本書をマスターした後は、新しいデジタルツールを使い、新しい成長を生み出す、新しいリーダーとして活躍いただきたいと思う。
  • 2020年版 まるわかり給与計算の手続きと基本 これならできる!計算業務”ここ”がツボ
    -
    2020年1月から適用の給与所得控除・基礎控除等の見直しに対応

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  • 図解即戦力 ISO 27001の規格と審査がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.5
    「ISO/IEC 27001」は国際標準化機構(ISO)による情報セキュリティマネジメントに関する国際規格です。「規格の内容が難しくてわかりにくい」「認証取得までどうやって進めればいいのだろう?」という人達に向けて、本書では、規格の目的や取得する意義、ISO/IEC 27001で要求されている事項や附属書についての知識、認証取得の流れを身に付けられるよう、図を多く使ってわかりやすく解説します。ISO認証の取得を目指している組織の担当者、すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、ISO/IEC27001について初めて学ぶ人におすすめの1冊です。
  • 平成31年版 まるわかり給与計算の手続きと基本 これならできる!計算業務”ここ”がツボ
    -
    改正労働基準法(平成31年4月施行分)・配偶者控除・配偶者特別控除の見直しに対応

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  • システムを「外注」するときに読む本
    4.2
    システムの外注は失敗率が異常に高いプロジェクト。元IBMのプロマネで「IT紛争解決請負人」のシステム開発スペシャリストが、実際のトラブル事例や裁判例を元に、失敗の本質と原因を網羅した7つのストーリーから成功法則を導き出した1冊。今までなかった、「発注者」に向けた入門書の決定版!
  • サービスブランディング―――「おもてなし」を仕組みに変える
    3.6
    ブランドは、サービスでも重要性を増してきた。商品のかたちのないサービス業は、とりわけブランド化に力を入れる効果は大きい。本書は日本人のもつ「もてなし」の良さをいかしつつ、それを企業としていかに仕組みに変えてブランド化するかを解く。吉野家、河合塾、ティップネス、一休.com、など成功企業の事例も満載。
  • 「介護離職ゼロ」の職場のつくりかた
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大介護時代」に備える! 2017年、団塊世代がいよいよ70代に突入。 70代は健康面のリスクが顕在化してくる年代です。 一方、介護は突然始まります。 介護の受け手が足りない昨今、“子”である40代以上の介護離職者が 今後増大することが予測されており、 「大介護時代が到来する」と言われています。 企業にとっても、ベテラン社員の急な退職は経営上のリスク。 職場の「介護と仕事の両立支援」の整備が急がれます。 本書は、職場が「大介護時代」に備えて対策を考え始めたとき、 まずは人事労務担当者や管理職の方に 最初に手にとっていただきたい本です。 介護を取り巻く社会の話や、介護保険の知識、 職場で整備するべき制度、勤務体制の話など、 最低限知っておきたいことをやさしく解説しています。 介護が身近ではない方にも 「働きながら介護する」という状況がどういうものか、 具体的にイメージできるよう事例も紹介します。 もちろん一般社員の方が、自衛のために 制度等の知識を得るのにも最適! ★2017年1月1日施行「改正育児・介護休業法」に対応!★ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • オンデマンド・ロジスティクス
    -
    生産拠点の中国展開が急拡大するとともに、海外の調達先や海外生産拠点をめぐるロジスティクスの効率化・最適化は焦眉の経営課題。調達物流、生産物流、販売流通、および在庫をリアルタイムに統合的に管理する先端のロジスティクス・システムの概念と実践事例、今後の改善への視点、必要な機能とソフトなどを、業務の流れに沿って説明する。
  • ソニー 盛田昭夫
    4.6
    “時代の才能”を引き寄せ、多くのイノベーションを実現してきたソニーは、世界の企業のロールモデルとなった。今、進むべき道を見失っている日本のビジネスマンに、この稀有な企業の歴史を掘り起こし、日本がソニーと盛田昭夫を持てた意味を、成功と失敗のメカニズムとともに伝える。
  • 入門テキスト 安全学
    -
    ガス機器、エレベーター、立体駐車場などの事故事例から大災害への備えまで どうしたら「安全」は手に入るのか? 第一人者が体系的に書き下ろした待望の決定版 安全とは「許容不可能なリスクがないこと」 リスクとは「危害の発生確率とひどさの組み合わせ」 「利便性と危険性」とを考慮してリスクは受け入れる=「安全」と考える 「絶対安全」=「リスクゼロ」はありえない
  • 史上最大の決断
    3.9
    『失敗の本質』から30年。「偉大なる平凡人」にして連合軍の最高指揮官・アイゼンハワー、天才政治家・チャーチル、策士の大統領・ルーズベルト……多士済々の知略と努力が第2次大戦の活路を拓いた! 20人のリーダーたちが織りなす「戦場の意思決定」の軌跡。経営学の世界的権威が語る「危機の時代」のリーダーシップ。
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    3.9
    全世界話題! Googleの人事トップが採用、育成、評価のすべてを初めて語った。創造性を生み出す、新しい「働き方」の原理を全公開! Googleはいったいどんな仕組みで動いているのか? 誰もが抱くこの疑問に、Googleの人事トップが答えます。21世紀の最強企業をかたちづくる、採用、育成、評価の仕組みをすべて惜しげもなく公開。本書で紹介される哲学と仕組みは、Googleだからできるというものではなく、あらゆる組織に応用できる普遍性を持っています。 古いやり方で結果を出せと言われて困っているリーダー、古いやり方で評価されてやる気をそがれている若手、もっとクリエイティブに仕事をしたいと思っている人に知ってほしい、未来の働き方とは。いま働いているすべての人、これから働くすべての人に贈る、新しい働き方のバイブルとなる一冊。 著者は2006年にGoogleに入社。あらゆる企業の人の扱い方に影響を与えたいという信念の下、Googleに入ることを選択。同社の従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、Googleの人事システムを設計・進化させてきた責任者です。Googleは、世界各国で「最高の職場」として認められ、多くの賞を受賞。 いったい、Googleは、どんなやり方で人を選んでいるのか? そうして選んだ人材に、どんな機会を与えているのか? 優秀な社員同士に最高のチームをつくってもらう秘訣とは? 社員をどう評価して、モチベーションを最大に保っているのか? 働き方をめぐるこれらの重大テーマに、次々と答えを出していきます。
  • 図解入門ビジネス 最新リスクマネジメントがよーくわかる本[第2版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リスクマネジメントのトップカンパニー「東京海上日動リスクコンサルティング株式会社」による危機管理学の入門書です。東日本大震災では多くの企業や自治体が被災しました。また、自然災害以外にも、列車事故や粉飾決算など多くの事件が発生し、最悪の場合には上場企業が解散を余儀なくされたケースまであります。本書では企業経営に不可欠なリスクマネジメントの最新の考え方を図解でわかりやすく解説。経営者やリスクマネジメントの担当者が知っておかなければならない、緊急時に企業がリスクマネジメントを実践するうえで重要な、個人の資質によらずに組織として機能するマネジメントがわかります。
  • マーケティング企画技術―マーケティング・マインド養成講座
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネススクールでは教えないマーケティングの発想力と思考力を身につけるための1冊。観察から、発想、企画立案、プレゼンまで、実務担当者に必要な基本プロセスが独習できる! 【主な内容】 第1部 現状を分析する技術 第1章 するべきことを見通す 第2章 生活者と社会を知る 第2部 針路を選ぶ技術 第3章 課題を発見する 第4章 ターゲットを描く 第5章 ポジショニングを定める 第6章 コンセプトを築く 第7章 コミュニケーションプランまでのストーリー 第3部 考えを表現する技術 第8章 企画を決める 第9章 プレゼンテーションを組み立てる
  • 自然資本経営のすすめ
    -
    欧州を中心に普及しつつある「自然資本」について経営の観点から考察された日本初の書。京都大学大学院研究科の「自然資本経営論講座」を元に論じる。 自然を消耗する時代から、経営する時代へ。「日本発」の世界経済のパラダイム・シフトを提言。 【主な内容】 プロローグ 近代科学技術文明についてのエッセイ 第1章 持続可能性の課題:限りある自然資本 第2章 持続可能性の課題:「資源と環境」 第3章 自然資本を経営する時代、パラダイムの転換を 第4章 自然資本経営のケーススタディ 第5章 自然資本をめぐる世界の潮流と日本発「自然資本経営」の位置付け
  • 実践力を鍛える戦略ノート[戦略立案編]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネススクールの経営戦略コースで必須の戦略分析・立案ツールの体系的な解説とケース演習で、ビジネスの現場で役立つ実践的な戦略的思考と問題解決能力を高めるトレーニングブック。 【主な内容】 第1章 資源配分としての経営戦略を考える―ポートフォリオ分析 第2章 事業コンセプトをデザインする 第3章 自社の強みと弱みを分析する―ビジネスシステム分析 第4章 外部環境を分析する―戦略グループ・マップ、業界構造分析 第5章 戦略オプションを立案・選択する―SWOT分析 第6章 財務的に戦略を評価する―損益分岐点分析、キャッシュフロー分析、プロフォーマ財務諸表分析、比率分析
  • 実践力を鍛える戦略ノート[企業価値評価編]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分析手法の解説→ケース演習という流れで、ファイナンスやM&Aに関連して注目が集まる企業価値評価を戦略立案に活用するための手法を学びながら実践力を鍛えるトレーニングブック。 【主な内容】 第1章 企業価値戦略の全体像 第2章 過去の実績で評価する―時価総資産アプローチ 第3章 現在の比較で評価する―マーケット・アプローチ 第4章 業績を予測する―マクロ・アプローチ、ミクロ・アプローチ 第5章 将来の予測で評価する―インカム・アプローチ 第6章 不確実性に対応する―リアル・オプション・アプローチ 第7章 企業価値戦略を立案する
  • 実践力を鍛える戦略ノート[マーケティング編]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスプランの立案に必要不可欠なマーケティング戦略に焦点を当て、実際のビジネスの現場で役立つ分析手法の解説とケース演習で実践的なスキルを鍛えるトレーニングブック。 【主な内容】 第1章 マーケティングの全体像 第2章 顧客の特徴を理解する―市場セグメンテーション 第3章 主要顧客を選択する―ターゲティング 第4章 顧客の行動を理解する―DMU分析、DMP分析、KBF分析 第5章 他社との違いを打ち出す―ポジショニング 第6章 営業力を展開する―販売戦略、KPI分析
  • 図解 海外子会社マネジメント入門―ガバナンス、リスクマネジメント、 コンプライアンスから内部監査まで
    3.8
    実務経験豊富なプロフェッショナルが、海外子会社不正やリスク、現地経営者への権限委譲、クロスボーダーM&A後マネジメントを事例でやさしく解説する。 企業のグローバル展開の加速に伴い、海外子会社の設立やM&Aが急増している。同時に、海外リスクは多様化しており、本社の知らぬ間に顕在化したリスクが、巨額の損失を生んだり、グループ全体の企業価値を毀損するケースも少なくない。実際、企業の不正案件としてもっとも多いのが海外子会社案件と言われている。 本書では、多様化する海外リスクの最新動向を踏まえた上で、海外子会社におけるリスクマネジメント・コンプライアンス体制の構築、その上での子会社への権限委譲、日本本社からのモニタリング(内部監査など)について、親会社のガバナンスの視点から解説。著者が実際のプロジェクトから得た知見・方法論をもとに、具体的な一連の実務の流れとしてわかりやすく解説する。 国内大手企業の企画部門、海外事業運営部門、コンプライアンス部門、内部監査部門の実務担当者、管理者必読。 【主な内容】 第1章 日本企業のグローバル化とビジネスモデルの変化 第2章 海外子会社に対するガバナンスの手法と体制 第3章 海外子会社に対するガバナンスのデザインと導入事例 第4章 経営のグローバル化に伴うさまざまなリスク 第5章 海外子会社におけるリスクマネジメント活動の展開 第6章 海外子会社におけるコンプライアンス活動の展開 第7章 不正の予防・早期発見のための内部統制と内部通報制度 第8章 海外子会社に対する内部監査活動の展開
  • 問題解決ファシリテーター―「ファシリテーション能力」養成講座
    4.0
    コンサルの間で注目されているファシリテーションの解説書。戦略型リーダーに必要とされる組織の力を発揮させ、問題解決を実現させる技術を事例をもとに指南。 【主な内容】 第1章 知識編:問題解決とファシリテーションの技術 第2章 技術編:ファシリテーションを構成するスキル 第3章 応用編:ファシリテーションを支援するツール 第4章 実践編:ファシリテーションの現場から学ぶ
  • 選択と集中 意思決定マニュアル
    -
    「聞いたこともない競合に負けた」「売れ筋と期待した商品が売れない」……。最近、こんなことが起きていませんか。本書は、めまぐるしい市場の変化の中で、常に決断を迫られる中小企業経営者のための意思決定の手順書です。 成熟市場で活路を探すか新しい市場に目を向けるのか、「選択と集中」を軸に効率的に成果を最大化するプロセスを解説。初めてでも分かりやすい、意思決定プロセス分析のフレームワーク付き。
  • お店の運営改善マニュアル
    -
    「お店の売り上げが伸びない」「従業員の管理がうまくいかない」「販売促進の効果が見えてこない」「競合店との競争に太刀打ちできない」……本書は、こうした問題に頭を悩ませている店舗運営者のために生まれた改善マニュアルです。 5分野、各5枚、合計25枚の「改善シート」に記入し、その診断結果をまとめ上げることで、あなたの店の現状が明確になり、強みと弱みとともに、どんな改善方法が必要か、把握することができます。
  • 利益創出の経営学
    3.0
    好不況に左右されない「経営体質」の強化方法とは?――約700社のコンサルティング、約7000人の幹部指導を通じ、赤字企業の98%を黒字化。 「売上至上主義」の弊害を訴えて次々と企業を再生させてきた著者が、独自の計数管理手法に基づいた、ムダな出費の抑制、在庫削減、生産性の向上、販売体制の効率化などのノウハウを、豊富な実例とともに分かりやすく解説します。経営者・幹部社員・起業家など、会社経営に携わるすべての人に役立つ「横林式・増益理論」の教科書。

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  • 経営は何をすべきか
    4.0
    ウォール・ストリート・ジャーナル誌が選ぶ世界ナンバー1経営思想家であり、『コア・コンピタンス経営』『経営の未来』で有名なゲイリー・ハメル教授最新作。グローバル社会において求められるマネジメントとは何か。混沌とした状況で、いま、そして今後、何を指針としていくべきか。経営の大家が送る渾身の提言。
  • 税効果会計 個別・連結の会計処理
    -
    理解が難しいといわれる「税効果会計」を、図解を併用して分かりやすく解説。税効果会計は、会計と税務の差異をなくし、会社の実態を表す決算書をつくる手法として重要な概念です。 経理関係者、経営・財務にかかわる人に必携。入門者はもちろん、これから実務に携わる人にも耐え得る、また個別はもちろん、連結決算にも対応した構成です。 2012年から上場企業に適用されるとされるIFRSとの関連性について記述しています。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 時価会計と減損会計
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ここからはじめる図解・会計入門シリーズ」なら初心者にも分かりやすく、奥深い内容で、中級者でも満足できます。 2000年初頭の会計ビッグバンで、これからの企業会計のキーワードは「時価会計と減損会計」といわれました。そして、国際会計基準といわれるIFRSでも時価会計(公正価格)が採用されています。企業の実態をより正確に映し出すといわれる時価・減損会計の基本を図解とともに分かりやすく解説した1冊。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • キャッシュ・フロー会計
    -
    「ここからはじめる図解・会計入門シリーズ」なら初心者にも分かりやすく、奥深い内容で、中級者でも満足できます。連結と個別、それぞれのキャッシュ・フロー計算書の基礎から作成方法まで、初心者だけでなく中級者にも対応した内容。IFRSで限定される可能性のある「直接法」についても解説しています。 会計初心者から財務担当者まで、学習はもちろん、ビジネスパーソンなら机上に常備したい一冊! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 財務諸表
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ここからはじめる図解・会計入門シリーズ」なら初心者にも分かりやすく、奥深い内容で、中級者でも満足できます。会計の基礎である財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書など)の読み方はもちろん、分析やその作り方まで習得できます。個別の財務諸表だけでなく、連結財務諸表まで網羅した、初心者待望の書籍! 会計初心者から財務担当者まで、学習はもちろん、ビジネスパーソンなら机上に常備したい一冊! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 取締役になったら「初めに」読む本
    4.5
    「取締役と従業員とでは〈義務〉も〈責任〉も大きく変わります!」 ――業績悪化をはじめ、何かと問われる役員の法的責任。知らなかったではすまされない、役員の法律知識のポイントを、会社法の超プロが丁寧に解説! 「従業員と取締役の違いとは?」「取締役が負う法的なリスクとは?」「担当事業が赤字だったら責任を問われるのか?」「株主から訴えられたときの対処法とは?」など、これらの答えがすべて本書にあります! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • マンガと図解でわかる!Amazon物販1年生の教科書
    -
    こんな副業入門本が読みたかった! 超ど素人からすぐに毎月30万円稼ぐ物販エキスパートに! 最強の副業ビジネス=Amazonメーカー仕入れ物販が、 マンガと図解と対話形式で誰でもわかる! 副業としての物販ビジネスとして「せどり」や「転売」に走り、失敗する人が多いなか、 堅実に大きく稼げる方法として近年、大きな注目を集めているのが「Amazon国内メーカー仕入れ」。 個人で直接メーカーと取引して仕入れた商品をアマゾンで出品するスタイルは、 安定して稼げる販売方法として成功例を続々と生み出しています。 ただ、物販ビジネス初心者としては、「未経験の状態からメーカーと直取引して商品を売るなんて、 そんなことできるの?」という不安が大きいのも事実。 そこで本書では、完全など素人状態からAmazon物販を始めて成功させるまでの道のりを、 マンガと図解、会話形式のストーリー仕立てで追い、成功するプロセスを追体験できるような構成を採用、 誰でも共感しながらAmazon物販を学べる画期的な一冊になっています。 登場人物は、中小企業の主任を務めているものの将来が不安で、もっとお金を稼ぎたいと思っている物販ハジメくん(33歳)と、 Amazon物販をはじめて短期間で成果を出し、今では多くの物販入門者を指導している天村先生(45歳)。 この二人のやり取りをマンガと図解と本文で追いかけながら、「Amazon国内メーカー仕入れ」を学べるようになっています。 著者はハジメくんと同じくど素人の状態でAmazon物販を学びながら、 今では天村先生のように多くのコンサル生を抱えるAmazon物販のエキスパート。 現場で生じる問題点を次々にクリアしていくノウハウも、どこまでもわかりやすく詳しく紹介していきます。 巻末には読者限定プレゼントも用意してあります。 ぜひこの一冊で、物販ビジネスの成功者を目指してください!
  • うまくいくチームリーダーのマニュアル
    -
    もうリーダーシップでがんばらない!  「わかりあえなさ」を受け入れて、  無理をしないでチームをまとめる!  人間関係の「6つのひな型」を通して、  誰でも再現できるチームのつくり方  「認識交流学」の視点から教える、「先頭に立って引っ張らなくても」「無理にほめなくても」  チームを正しい方向に向かわせることができる、“画期的”リーダーシップの本。    「指示が思ったように伝わらない」「言ったことを全然理解しない」「少しきつい言い方をするだけで凹んでしまう」  「態度が大きくて、人の話を聞かない」「いつも褒めてるのに、全然やる気を感じられない」……部下とのこんなやり取りで悩む「リーダー1年生」のための、  新しい組織開発と企業文化の浸透に役立つ本。    ●「あなたの部下は、どのタイプ?」――6つの色の思考タイプで判断するテスト  ●「あなたはどのタイプ?」――パーソナリティ思考タイプ診断テスト  ●購入された方限定のプレゼントもあります!   
  • チームのパフォーマンスを最大化する! 組織心理学見るだけノート
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストでわかりやすくサクッと学べる「見るだけノート」シリーズ、最新刊のテーマは『組織心理学』です。妬みとの向き合い方、モチベーションの差を縮めるコミュニケーション術、生産性を上げるほめ方など、話題の組織心理学をイラストと共に解説。次世代リーダーに必要不可欠なノウハウを、まとめた一冊です。
  • マンガでわかる! 化学物質の労働災害事例集
    NEW
    -
    ~化学物質による労災事例をマンガ化 ! 危険と怖さを疑似体験~ 化学物質による災害事例を多数収録し、すべての事例をマンガ化! さらに事例の概要、登場する化学物質のSDS、リスクアセスメント事例、災害防止のために注意すべき点など、要点をまとめ解説しております。 1事例につき見開き2ページ(解説1ページ、マンガで1ページ)とコンパクトな構成で、化学物質名やGHS区分から気になる事例をすぐ探せます。 化学物質によって過去に発生した災害事例をマンガを通して見ていただき、災害を疑似体験していくことで、化学物質についてのより深い理解を促します。化学物質に携わる現場の方、管理者の方、また化学物質に関心のある方はぜひご活用ください。
  • 人を動かし、成果を生み出す リーダーシップの科学
    NEW
    4.0
    求める成果を達成するために、 最適なリーダーシップを振るえるようになる! 本書では、リーダーシップ論のさまざまな知識を紹介し、その知識を自分のリーダーシップに活かす方法についてまとめた1冊である。 リーダーシップを振るうと聞くと、効果的なやり方や、リーダーシップスタイルが存在し、それを手本に学び、実践しようとする人も多いだろう。 実際、かつて注目されたカリスマ型リーダーシップを始め、現在もシェアードリーダーシップ、オーセンティックリーダーシップ、サーバントリーダーシップ、エシカルリーダーシップなど、さまざまなリーダーシップスタイルが提示されている。 しかし、上記のようなスタイルを真似て、うまくリーダーシップを発揮できる人はごく一部だ。それは、リーダー本人の資質、置かれた状況、メンバーとの関係性、求める成果によって、効果的なリーダーシップの在り方は異なるからだ。それを考慮せずに、特定のスタイルを真似ても、想定通りに人は動かず、結果もついてこない。 本書は、リーダーシップ研究が専門の神戸大学の鈴木竜太先生が、経営学におけるリーダーシップ論を最新の研究まで踏まえて紹介する。 ただし、その知識をたくわえ、それを「必要な時に取り出して使っていく」ことは目指さない。効果的なリーダーシップを振るうための答えを提供しようとするのではなく、リーダーシップ論の知見を軸に、最善のリーダーシップを考えられるようになることを目指す。 知識の整理だけでなく、その活用にまで踏み込んだ、実践に活かせる理論書となっている。
  • AIエージェント時代のDX ビジネスオーケストレーションの衝撃
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    AIエージェントが業務を進めるための DXのあるべき姿とは 注目のテクノロジーであるAIエージェントは、 日本企業のビジネスのあり方を根本的に変える可能性を秘めています。 今後AIエージェント活用が進むことで日本企業のDXが一気に加速し、 業務の中心が人からデジタルに変わっていくでしょう。 ではAIエージェントを業務で活用するために、日本企業は何を進めなくてはならないのか。 本書では、来るべきAIエージェント時代を見据え、 次世代のアーキテクチャーであるビジネスオーケストレーション、今後のDXアプローチ、人財要件について DXの第一人者である著者が解説します。 <目次> 第1章 AIエージェントが日本企業を変える ― 人とAIがともに働く時代へ 第2章 ビジネスオーケストレーションでAIエージェントを実現させよ 第3章 AIエージェント時代のDXとは ― 真の変革を成し遂げる5つのカギ 第4章 テクノロジーだけでは変われない ― DXを動かすのは“人”だ 第5章 日本再生のカギはここにある ― オーケストレーション×AI×人財

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