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簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★一番詳しい解説!★★★ 「下書き」を全部載せたのはこの本だけ! 『過去問』『予想問』対策はこの一冊でOK! 【新出題範囲に完全対応】 本書は、平成29年度以降の出題範囲に完全対応していますので、 平成30年度試験でも安心してお使いいただけます。 このため「この本はいつまで使えるのか?」と買い替えを気にする 必要はありません。 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●過去問題をやってみたが難しすぎて解けない ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ◆解く過程がよくわかる!◆ 本書では、問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を 明確にしている点が最大の特徴です。 本書ではそれを「下書き」と呼んでいます。 問題をミスなく効率的に解いている人が どのような「下書き」を書いているかを知り、 自分も同じ「下書き」を書くことができるようになれば、 合格がグッと近づきます。 ◆過去20年分の本試験を分析!◆ 掲載している問題は、過去60回(20年)分の試験問題と 新出題範囲のサンプル問題を分析し、 出題される可能性の高いパターンをすべて網羅しました。 ◆基礎から丁寧に解説!◆ 試験レベルの問題について、「基礎から丁寧に」解説しました。 独学の人がつまずきやすい有価証券の総合問題や財務諸表、連結会計についても、 誰でも再現できる解き方が書いてあります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
経営の失敗学
●ビジネスに必勝法は存在しない 成功は十社十色で、一つひとつの成功はユニーク(独自)です。したがって、成功をパターン化はできないし、他社の成功をモノマネしても成功しません。 一方、陥りがちな共通の失敗は多く、ある程度パターン化できます。 そうだとすると、成功から学ぶことも重要ですが、失敗から学ぶことにも意味があるのではないでしょうか。世の中では成功例の方が華やかで人気がありますが、同じくらい、あるいはそれ以上に失敗から学ぶことが重要です。「これをやってしまえばほぼ間違いなく失敗する、したがってこれをやってはいけない」という地雷は驚くほど共通で、しかも驚くほど当たり前のことです。ところが、あまりにも多くの企業がこの分かりきった地雷を踏んで自滅しているのです。 また、斬新な戦略も、地道に地雷を回避し、当たり前のことをきっちり行う先に見えてくるものです。 どこにどのような地雷があるかを明確に意識して、丁寧に地雷を避けてビジネスをおこなえば、少なくとも「失敗しないビジネス」、あるいは「成功確率を上げるビジネス」はできます。本書はそのための方法を、多くの事例とボストン・コンサルティング・グループで数多くの経営者と問題解決に挑んだ経験を踏まえて明らかにするものです。 -
意識・行動が変わる続・可視経営
ホワイトカラー(管理間接部門の人)に元気が戻ってこない。この分野は、旧態依然としているとしたら、人の問題として捉えてみる。その中でも変わりたいと思っている自分に自信を与えてくれる実践書である。自分1人でもできる管理技術であり、実践すれば必ず「結果」が出て、問題解決に対して、これいいものだから「聞いて!」から、これ「見て」と可視化された業務の機能プロセスを提示することによって、100%相手に伝えることができる視覚情報として受け入れられて、スピーディに仕事が進んでいく。その推進プロセスが具体的に吸収できて、今すぐにでも実行することを後押ししてくれる書である。 -
同一労働同一賃金の衝撃 「働き方改革」のカギを握る新ルール
安倍晋三政権が打ち出した格差是正・賃金底上げのための目玉政策、「同一労働同一賃金」。本書は、この新たなルールを基礎から理解するための格好の入門書です。政府が参考にしている欧州の実態や2016年12月に公表された「同一労働同一賃金ガイドライン案」など最新の動きを踏まえた内容となっており、自社の課題把握や法改正に備えた検討にも役立ちます。 同じような仕事に対しては同等の賃金を支払う――この一見すると当たり前のことが日本ではなぜ実現しなかったのか? 欧米企業と日本企業との違いはどこにあるのか? 同一労働同一賃金の議論の背景にある不公平感や社会の実態にも目を配りながら、誰もが疑問に抱くポイントをていねいに説明します。 安倍政権の最大の狙いは、非正規労働者の処遇改善、正規社員との賃金格差の是正です。実は、政府が参考にする欧州では近年、賃金格差が広がる傾向にあります。同一労働同一賃金というルールを導入すれば賃上げが実現する、という単純な図式ではありません。 日本企業の賃金は若い頃は安く、年齢が上がるに従って引き上げられるのが一般的。その背景には、労働者が生活に必要なお金を必要となる時期に支払うという、企業に対する社会的な要請があります。こうした仕組みと同一労働同一賃金は共存できるのでしょうか。新たなルールは、企業や従業員ばかりでなく、社会全体に大きな影響を及ぼす可能性があるのです。 本書は、複雑な問題をはらんだ同一労働同一賃金をさまざまな角度から解説するとともに、導入する際はどのようなステップを経るべきかについても、踏み込んだ検討をしています。 この問題を考える際、最初に手に取りたい一冊です。 -
戦略思考の広報マネジメント
◎あなたの会社の広報に、「戦略」はありますか? 近年、企業における広報部門の役割がますます重要になりつつある。 その背景にあるのは、企業のグローバル化や雇用問題、SNSの普及など、社会環境の目まぐるしい変化を受けた「ステークホルダーの多様化」だ。 こうした環境下において、企業の広報部門は、社会環境の変化やリスクをうまくコントロールしながら、企業価値の最大化に貢献する役割も求められるようになっている。 本書では、こうした流れを踏まえつつ、企業の広報には「経営戦略と一致した戦略があるべき」とのスタンスに立ち、優れた広報活動とは何か、また広報力を向上させるためには何をすべきかを8つの視点から考察する。 ◎「広報力調査」から見えてきた、日本企業の広報活動の実態 本書発行に先立ち、企業広報戦略研究所(電通パブリックリレーションズ内)では、国内の上場企業を対象に「広報力調査2014」を実施した。本書ではその結果をもとに、上場企業の広報活動の実態を分析し、共通の課題をあぶり出す。 併せて、それらの対策に成果を上げる先進企業の取り組み事例を紹介するほか、企業情報を扱うメディアや、ステークホルダーとの関係構築に関係の深い機関への取材を実施。 様々な方向から企業の広報力向上のヒントを探る。 -
ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント
全社員が仕事に喜びを感じられる環境を作る 官僚主義や長時間労働、顧客との信頼問題、社員間の関係の崩壊など、 過剰な市場競争のもとでは企業のブラック化を止めるのは困難極まります。 「見える化」やリーン、シックス・シグマなどの解決手法を導入しても、 持続できずにむしろ悪化させてしまうケースがほとんどです。 しかし、米国で最も幸せな職場と言われるメンロー・イノベーションズ社は 「働く喜びの追求」を経営の柱にし、このような問題を解決しました。 本書では同社の創業者かつCEOであるリチャード・シェリダン氏が、 職場に喜びをもたらす知恵や経営手法だけでなく、顧客も巻き込んで より良い製品を作り、事業を継続させる手法も惜しみなく紹介しています。 【手法の一例】 ・階層がない組織: 上司が存在しない ・ペアでコンピュータを共有: 常に二人一組で作業を行う ・ショウ&テル: 二週間ごとに進捗と状況を報告する顧客との合同イベント ・デイリースタンドアップミーティング: 毎朝10時の全員参加の民主的会議 ・地下駐輪場を使った仕切りのないオフィスでワイワイガヤガヤ働く ・仕事内容や進行、給料までオープンにして、信頼を生む こうした手法の一つひとつが社員に安心と成長の機会を与え、 働く喜びと目覚ましい成果を生み出すのです。 人員採用から職場環境、プロジェクト管理まで、すべての業務に 良い変化を起こすための、経営者必携の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
2時間でわかる【図解】KPIマネジメント入門 ―――目標達成に直結するKPI実践書。
目標達成に直結するKPI実践書。 目標設定から実行、測定、改善まで。 部門別テーマ、設定例を大公開!間接部門もカバー! ■目標設定から実行、測定、改善まで経営者、マネージャー、リーダーは必読 部門別テーマ設定例を大公開!間接部門もカバー! ・営業部門 ・製造部門 ・人事部門 ・法務/総務/経理/財務部門 ・設計部門 ・研究開発部門 ・購買部門 ・物流部門 ・品質管理/品質保証部門 ・生産管理部門/生産技術部門 他 ここ数年、注目を浴びている『KPI』(Key Performance Indicator) 「業績評価指標」などと訳されますが、この言葉の意味するところを、 簡単にまとめると「目標達成度を測るためのプロセスないし結果の指標」 今、KPIが注目されているのは、 『全社員が経営目標を共有して業績回復に努める』点にあると、著者は考えています。 KPIで採用されるべき指標は 利益を生み出すプロセスたる会社のマネジメントと直結するものでなければなりません。 本書は、会社の目標達成度を測るための指標であるKPIを、 部門別、個人別に設定し、マネジメントサイクルを回すことを「KPIマネジメント」と 位置づけ、自社、自部門の生産性向上、高利益体質実現のためのテーマ設定から、 測定、改善までのポイントを、具体例とともにまとめました。 ■目次 ●1 KPIマネジメントの基本 ・KPIとKGI ・KPIと目標管理 ・KPIマネジメントとは ・KPIマネジメントのキーワード ⇒限界利益 ⇒機会損失 ⇒人権費コスト ⇒適正人員 ⇒直間比率 ●2 KPIマネジメント導入・運用のポイント ●3 部門別KPIテーマ設定例 ■著者 堀内智彦 日本大学理工学部土木工学科卒業後、上場企業の技師を経て、堀内経営労務事務所代表、株式会社グリップス代表取締役、日刊工業新聞社実務セミナー登録講師。公益財団法人日本生産性本部認定「経営コンサルタント」、特定非営利活動法人日本医療コンシェルジュ研究所認定「医療コンシェルジュ」、全国社会保険労務士会連合会認定「医療労務コンサルタント」、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)、OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)各審査員資格取得、埼玉県社会保険労務士会会員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
HIGH OUTPUT MANAGEMENT
シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊!! インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。 『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、シリコンバレーの経営者や幹部たちに読み継がれ、大きな影響を与えてきた。 アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、人事評価はどう判断すべきか――。 マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。 <シリコンバレーの起業家など著名人が絶賛!> 「世界最高の経営書だ」――ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者) 「僕の経営スタイルの形成に、本書は大きな役割を果たした」――マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO) 「シリコンバレーのトップ企業は何ができるか、アンディは最高のモデルを築きあげた」――マーク・アンドリーセン(ブラウザ発明者、アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者) 「非常に大切なことをすばらしく教えてくれる重要な本」――ピーター・ドラッカー -
国際スポーツ組織で働こう!
これからスポーツビジネスが熱い! 世界のスポーツ大学院でマネジメントを学び IOCやFIFAで働こう! 2020年のスポーツ市場規模は現状から倍増。その後も成長を続ける有望マーケット。 では、世界の「スポーツビジネス」の現場で、日本人はどう戦っているか。 世界の「スポーツ大学院」では、何をやり、どんな人材が育っているか。 スポーツを「仕事にする方法」とマネジメントを「学ぶ方法」が明らかに! 本書の読みどころ 第1章では、世界の「スポーツビジネス」の現場で戦う日本人の実像に迫ります。 世界のスポーツビジネス現場で働き、そして戦う9人の日本人へのインタビューを通して、 国際スポーツ組織で働くために必要な能力、グローバル競争で勝ち残るための必要条件を明らかにします。 また、国際スポーツ組織の構成、欧州のスポーツ産業の市場規模、就業の仕組みなどを解説します。 第2章では、世界の「スポーツマネジメント大学院」の全貌をレポートします。 TIASが2014年から開始した調査と留学経験者の体験談から、実務者養成に重きをおく世界の8つのスポーツ大学院の科目内容、講義の方法、就職支援、修了生ネットワークなどを分析、その全貌を明らかにします。 また、留学の潮流変化や米国と欧州の違いをレポートします。 第3章では、日本の進むべき「スポーツ人材育成」の方向性を示します。 スポーツ庁の「スポーツ未来開拓会議」の動向をレポート。日本のスポーツビジネスにおける今後の戦略的な取り組みを明らかにします。 また、次世代のスポーツ人材育成に挑むTIASの教育、研究活動、学生生活などを詳細に解説します。 -
マンガでやさしくわかる起業のための事業計画書
本書は、起業を考えている方のために、成功する事業計画作成→実行の基本手順をマンガと解説の組み合わせで学べる本です。 ストーリーの主人公は、独立して起業をめざすエンジニアと後輩のビジネスパートナー。謎のおじさんに教えを受けながら、起業の“志”に「説得力」を持たせる、失敗しない事業計画づくりを4つのステップに沿って学び、アプリ開発での起業をめざします。 読者特典として、事業計画書フォーマット集をダウンロードできるサービスが付いています。 【必読ポイント】 本書が提唱する、押さえておくべき「起業成功のための事業計画書づくり」の手順は以下の通り。 1.市場調査を行う。 2.自分の強み・弱みを認識する。 3.起業の方向・目的・ビジネスモデルを固める。 4.ターゲット市場・顧客を絞り込む。 5.起業前に顧客獲得の見通しを立てる。 6.長期・中期・短期計画を策定する。 -
佐藤オオキのボツ本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 佐藤オオキさん率いるデザインオフィスnendoでは、現在400を超えるプロジェクトを同時進行させながら、「提案の数」「質」「スピード」の3つすべてを目指しています。クライアントから依頼を受けてから短期間で複数の詳細な案をしっかり提案し、プレゼンが盛り上がる。まるで息をするようにたくさんのデザインを生み出す佐藤さんの仕事の後ろには、当然のように、大量の「ボツ案」が積み上がっていきます。 ほとんど外部の人の目に触れることなく、闇に葬り去られる「ボツ案」。しかしそこに焦点を当てれば、プロジェクトのプロセスを詳細に伝えられるかもしれない。アイデアの生み出し方、プロジェクトの動かし方、思考の整理の仕方までを語れそう・・・佐藤オオキさんのそんなひと言から、本書は生まれました。 一見華麗に見えるかもしれないプロジェクトの陰には、多くの失敗があります。考え方を変えれば、むしろ1つの成功のために、数々の失敗をあえて生み出す必要があると言えるかもしれません。本書では、さまざまな企業にご協力をいただき、佐藤オオキさんの“門外不出”の渾身のボツ案を一挙公開。アイデアがボツに至るプロセスを類型化し、ボツ案が生成されるプロセスを整理して、そこに至るまでの過程を図式で示しています。 「ボツ」を恐れる必要はありません。それは、成功への第一歩なのです。 第1章 散りゆくボツ案 第2章 未来を導くボツ案 第3章 ボツ案を育てる 第4章 蘇るボツ案 第5章 人を育てるボツ案 -
デジタルトランスフォーメーション
ITによる企業変革、待ったなし! Uber、Airbnb、FinTechベンチャー ディスラプター(破壊者)は突然やって来る! 本格的なデジタルの時代に突入し、ITを活用した新しいサービスや企業が次々と生まれています。代表的プレイヤーはアップルやグーグル、ウーバーなどのIT企業です。既存の産業に対して新しいビジネスモデルを持ち込み、破壊的インパクトを与えるためデジタルディスラプター(デジタルによる破壊者)とも呼ばれています。 デジタル化の影響は既に日本企業にも及んでおり、“王国”とまで言われた日本の家電産業は壊滅状態に陥りました。最強の自動車産業もIT企業の挑戦を受け、将来にわたり磐石とは言えなくなりつつあります。既存の大企業といえども、自らのビジネスをデジタル化し変革していかない限り、明日は保証されないのです。 本書は、こうしたデジタルトランスフォーメーション(デジタルによる変革)に取り組む企業のために具体的な処方箋を提供します。デジタル戦略は、誰が、どのように立案し実行すべきか。必要な経営機能(担当役員)、推進組織とは? そして既存のIT部門の役割は? 全ての解決策がこの1冊の中にあります。 -
社員参謀!--人と組織をつくる実践ストーリー
複数の実在人物をモデルにした新しい組織開発のリーダーシップ物語。大手グローバル企業の事業部長・姿晋介は、本社役員への就任を目前に、グループのM&A戦略で2社が経営統合した子会社DJ社への出向を命じられる。会社から晋介に与えられたミッションは、DJ社の取締役 組織開発担当。出向先のDJ社で、晋介を待ち構えるのは、宿命のライバルである、社長の檜垣真吾。 「これで会社人生も終わった」――失意のどん底に落ちた晋介は、ある言葉をきっかけにこの出向の解釈を自分で変え始める。この会社を何とかしたい! これから新しい組織開発を起こし、どのようにDJ社を蘇らせるのか? 合理主義者の社長に働きかけ、役員を巻き込みながら、晋介は、組織・人の軋轢を乗り越え、1人、2人と同志を増やしていく。彼の心を支えたのは“草の根リーダーシップ”だった。 バランスシートには表れない組織文化という課題とどう向き合うか? ストーリーとポイント解説を組み合わせ、新しい組織開発の実践を説く、新たなリーダーシップの実践物語。 -
マッキンゼー流 最高の社風のつくり方
多くの企業や組織は、社風を築き、保持し、強化するのに大変な苦労を重ねている。それらの組織のリーダーたちは、社風について心理学的観点に立つ系統的な知識を持たないために、直感に頼るか、あるいはよその社風をまねるしかなかった。しかし、アップルやサウスウエスト航空、ザッポス、リッツ・カールトンの社風をまねても、借りものの社風は一貫性に欠け、結局は、まがい物にすぎない。 ほとんどのビジネスパーソンは、社風や組織文化が重要だと知っていながら、それらを築くには「秘術」が必要で、うまくいくのはほんのひと握りの天才的な人だけだと思い込んでいる。 本書は、その「秘術」の背景にある科学を明らかにする。著者らは、過去1世紀に及ぶ研究を土台としながら、20年にわたって調査と研究を重ねてきた。対象は、プログラマーやコンサルタント、教師、投資銀行のファンドマネジャーから、サウスウエスト航空やアップルストア、スターバックスといった伝説的な社風を持つ企業の第一線に立つ社員まで、数万人に及ぶ。 これまで社風はあいまいでわかりにくいものとされてきたが、著者たちが編み出した「社風の科学」を活用すれば、企業のリーダーは社風の強度を測定し、弱い部分と強い部分を見極め、組織文化に変革を起こし、自ら伝説的な社風を築くことができるようなる。 著者が開発したのはトータルモチベーション指数(ToMo指数)。簡単な質問にいくつか答えて集計すると、社風を数字で可視化することができる。ToMo指数を用いれば、自社の組織文化のどこが強みでどこが弱点かが明らかになるので、自社の社風を改善していくことが可能となる。 -
税務署なんて怖くない
全国にいる税務署員と税理士に幅広く読まれる税務の専門紙「納税通信」(週刊)の人気連載を書籍化したもの。 「年収の3倍程度は税金を取ってこい」とハッパを掛けられる税務調査官。本筋よりも国税組織の事情が優先される税務調査。機密情報を平気で持ち出す国税OB税理士……税務署の内情は想像以上にすさんでいます。ひどい場合には、税務調査官の個人的な暴走で、中小企業の経営者が必要以上に税金を取られたり、執拗な調査で精神的な苦痛をこうむったりするケースもあります。 とはいえ、税務調査官も所詮は公務員です。ノルマに縛られて厳しい税金の徴収に走る反面、トラブルを極力嫌がり、目立つことをしたがらない習性があります。本書は、こうした独特のメンタリティを逆手にとって税務署員と対等に渡り合い、税務調査を上手に交わすための交渉術をお伝えします。 たとえば、次のような対応をお勧めします。 ★調査官のフルネームを聞き出し、経歴を調べて傾向と対策を立てよう ★調査の日程は税務署の言いなりになる必要はない ★勝手にデスクを開けさせない。開けられた時点で断ろう ★調査に社員を多数立ち会わせるのは、相手を利するだけ ★調査はダラダラと長引かせたほうがいい ★余計なことは一切しゃべらない 2016年から導入された「マイナンバー制度」で税務調査がどう変わるのか、についても冒頭で著者の見解を披露しています。 -
INNOVATION PATH―イノベーションパス―
イノベーションを生む秘けつは、発想術よりプロジェクト手法にあった! 創造性の研究・実践で知られる東大i.schoolと コンサルティング企業i.labのノウハウを徹底解説 プロジェクトをいかに着地させるか――本書では、アイデア創出法だけでなく、 イノベーションのマネジメント手法を三菱重工グループやLIXILほか具体的な事例で学ぶ。 目指すべきゴールを『ゼロから1』ではなく『ゼロから1.1』にするには? なぜ今、イノベーションなのか? イノベーション・プロジェクトの設計法とは? といった疑問にも答える。クリエイティブを目指すビジネスパーソン必携の書。 第1章 イノベーションの新潮流をつかめ 第2章 イノベーションを起こす人材に育つ・育てるために ――東京大学i.schoolの事例より 第3章 既存事業とはコンセプトの異なるアイデアを生み出すには 第4章 アイデアを収束させ、品質を高めていくには 第5章 イノベーション・プロジェクトの設計とマネジメント事例 第6章 イノベーション・プロジェクトで成果を出すために <著者プロフィール> 横田幸信 東京大学i.school ディレクター/i.lab マネージング・ディレクター NPO法人Motivation Maker ディレクター。九州大学理学部物理学科卒業、九州大学大学院理学府凝縮系科学専攻修士課程修了、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程中途退学。野村総合研究所で事業戦略や組織改革、ブランド戦略など経営コンサルティング業務に携わったのち東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員及び博士課程を経て現職。 -
サバへの愛を語り3685万円を集めた話
中学高校時代は勉強が嫌いな劣等生。痩せっぽちでケンカが弱く、ヤンキーにもなれなかった男がサバと出会い、成功を手に入れた―― クラウドファンディングで資金を調達、2014年にとろサバ料理専門店をオープンし全国展開。2016年には海外進出し、サバの陸上養殖や、漁師から稚魚を仕入れ成魚に育てる蓄養にも乗り出した。 本書では、いまメディアでも注目を集める著者が、数々の危機を乗り越えて現在に至るまでの成功ノウハウをすべて公開する。 第 1 章 クラウドファンディングで1億1380万円を集めます 第 2 章 店舗開業資金をクラウドファンディングで調達 第 3 章 オーストラリアで寿司ビジネスを学ぶ 第 4 章 人生を変えるサバとの出合い 第 5 章 PRでチャンスを切り開く 第 6 章 目指すはサバの総合商社 -
図解 コンプライアンス経営(第4版)
平成26年会社法改正、コーポレート・ガバナンスコードなど最新動向を反映し全面改訂。 不祥事を未然に防ぐノウハウ、発生後の対応法までやさしく解説。 基本的解説から実務対応まで、今さら聞けないコンプライアンスの全体像がこれ1冊でわかる! 「コンプライアンス」とは「遵法」「法令・規範の遵守」という意味。 この言葉が脚光を浴びるのは、近年、法令違反をともなう企業不祥事が立て続けに起きたためである。 また、企業の法的責任に関する制度改正が相次ぎ、株主代表訴訟などで経営者や企業が法的責任を追及される場面が増えてきたことも大きな理由である。 「コンプライアンス経営」とは、そうした不祥事を未然に防ぐ規律正しい企業経営を意味する。 そのための体制づくりをやさしく解説したのが本書である。 弁護士の著者は、順守すべき規範として、法律だけではなく社内ルールや社会的倫理まで幅広く規定。 豊富な図版を使い実例を織り交ぜながら、さまざまなケース別、法令別にノウハウをやさしく解説する。 昨今、投資家や消費者の企業を見る目が厳しくなっており、企業もコンプライアンス(法令遵守)の姿勢なしでは社会に受け入れられなくなっている。 本書はそうしたコンプライアンスの考え方、体制作りから、起こりやすい事例への対処法までを盛り込んだ、「コンプライアンス経営」のガイドブックである。 -
これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力
変化が激しく先行きが見えない時代に、なぜ、あの人は成果を上げ続けることができるのか? キリンビール、パナソニック他、第一線で活躍するマネジャーには共通点と法則性があった。 10万人のビジネスパーソンが学んだグロービスの調査結果を初公開。 組織で成果を出す力[スキル] 仕事に対する想いの力[ウェイ] 周囲の考えとの違いを乗り越える力[ギャップ] 3つの力を獲得、強化し、自分自身を変えることで、「期待を超えるマネジャー」になれる! 上に合わせても下からは慕われない。下ばかり大事にしても横から足を引っ張られる。しかし、そうしたしがらみにとらわれながらもジレンマと戦い、上司、同僚、部下を味方につけて「周囲からの期待以上の成果を上げるミドルマネジャー」もまた存在する。こうしたミドルマネジャーからは何ごとも前向きに捉え、いかなる困難も成長の糧として、常に変化、進化、成長していこうという前向きなパワーを感じる。さらには、自らの志を持ち、働くことを楽しんでいるように見える人もいる。 「常にイキイキと仕事に取り組み、周囲からの期待を超える活躍をしているミドルマネジャーと そうでないミドルマネジャーの違いはどこから生まれるのか?」 本書は、この疑問への答えを探るために、期待を超える成果を上げている40名以上のマネジャーインタビューを行い、その結果をまとめたものである。彼らは、それぞれ自分の価値観をベースに、自分なりの方法で、必要な能力を獲得し、未知を切り開いていた。しかし、そのような中でも、彼らから共通して学びうる大切なポイントがたくさんある。 -
ドラッカーを読んだら会社が変わった!
地方の中小企業が、ドラッカーの言葉一つでみるみる変わる! 本書は、ドラッカーの著作に学んで成果をあげた人たちのケース・スタディー集です。 現代の日本で、ドラッカーの言葉に触発された人々が、 どのように意識を変えどのような成果をあげたか。 小さな奇跡の数々からマネジメントを学べる1冊です。 小さな会社のイノベーションの起こし方 ― 社員との対立を乗り越え、経営改革 「廃棄と集中」編 ― 名言を支えに赤字事業から撤退 「予期せぬ成功」編 ―“小ヒット”の深堀りで赤字脱却 「外部にある経営資源」編 - 「顧客の顧客」を増やせば儲かる 「潜在的な機会」編 - 将来の不安をチャンスに変える 「利益とは条件」編 - 利益を追わずに利益率アップ 「顧客の現実を知る」編 - 「技術に自信あり」の罠を脱する 「何を測定するか」編 ― 褒め言葉を数えてやる気アップ 「汝の時間を知れ」編 ― 時間を記録して利益がV字回復 「プロセスを管理せよ」編 ― 「頑張れ会議」を脱して増収へ 個人で取り組む時間管理 ― 活動を仕分けて「上位0.03%」のエースに躍進 「トップマネジメントチーム」編 ― 弱みを認め、陣頭指揮を委ねる 「組織=人が自己を目指す場」編 ― 社員の主体性を磨き、売上高倍増 「道具としての言葉」 編 ― 内向きな市役所職員から提案が湧き出す 「強みを生かす」編 ― 強みの探究で累積損失を一掃 「貢献に焦点を合わせる」編 ― 社員に思いが伝わる一言を見つける 「自らの事業は何か」編 ― 売上を捨てて連続増収増益 「何によって憶えられたいか」編 ―“名ばかり専務”が経営者に脱皮 -
政治主導で挑む労働の構造改革
長時間労働の規制、同一労働同一賃金、待機児童など、働き方に関わる諸問題が相次いで議論されている。これらの背景には、少子高齢化に伴う労働力の減少、サービス産業の時代における日本型雇用の制度疲労、という大きな問題が横たわる。本書の狙いは、そうした労働問題の全体構造を示し、体系立てて対策案を提示することである。 長年の雇用慣行や諸制度が絡み合う構造を把握しないまま各論ごとに対策を講じても、ある対策が別の問題を引き起こすといったことになりがちだった。そこで著者は「働く人を増やす」(女性や高齢者の活躍)、「働く場を整える」(地方や中小企業の活性化)、「働き方を変える」(日本型雇用の改革)という、三つの柱についてそれぞれ、現状および課題を整理し、制度設計や政策などの対策を提示している。 長年の雇用慣行を見直し、既存の制度を変えるには、問題の全体構造を踏まえつつ、一つひとつ周りから突き崩していくことになる。こうした構造改革は政治主導でないと進められない。こう考えた二人の著者は、自由民主党の中で労働問題に関心を持つ有志を集め、「多様な働き方を支援する勉強会」を開催、2年間をかけて労働問題について勉強と議論を続けてきた。その成果をまとめたものが本書である。 -
靴下バカ一代
「一生一事一貫(いっしょう・いちじ・いっかん)」という言葉があります。 一生を通じて、一つのことを貫き通すという意味です。 タビオ株式会社の創業者である越智直正氏は、15歳のとき大阪の靴下問屋で丁稚奉公を始めました。靴下問屋に入ったのは“たまたま”だったのですが、 「音楽家や絵描きが自分の思いを形にしたら楽譜や絵になる。靴下には靴下屋の心や精神が表れるんや。靴下だと思うな、自分自身やと思え」という、奉公先の大将の言葉をきっかけに、靴下づくりにのめり込んでいきました。 それからは、寝ても覚めても靴下。周囲からは「会長は靴下のことになると人格が変わってしまう。度が過ぎる、変や、奇天烈や。まるで靴下を作るサイボーグや」とまで言われる越智氏。今もなおメード・イン・ジャパンにこだわり、生涯最高の靴下を作るべく、越智氏は靴下づくりに日々執念を燃やしています。 本書は、そんな越智氏が商品に注ぐ尋常ならざる熱情を語りながら、経営の王道を説く1冊です。 -
「好き嫌い」と才能
仕事の最強論理は「努力の娯楽化」! 20万部突破のロングセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の著者が19人の経営者・プロフェッショナルに迫る「好きこそものの上手なれ」の内実。登場する経営者・プロフェッショナル:宮内義彦、玉塚元一、為末大、磯崎憲一郎、高岡浩三、鎌田和彦、高島宏平、中竹竜二、野口実、篠田真貴子、仲暁子、広木隆、大山健太郎、常見陽平、中川淳一郎、杉本哲哉、丸山茂雄、木川眞、米倉誠一郎。巻末には、著者自身へのロングインタビューを収録。 才能の源泉には、その人に固有の「好き嫌い」がある。とにかく好きなので、誰からも強制されなくても努力をする。それは傍目には「努力」でも、本人にしたら「娯楽」に等しい。努力をしているのではなく、没頭しているのである。そのうちにやたらに上手くなる。人に必要とされ、人の役に立つことが実感できる。すると、ますますそれが好きになる。「自分」が消えて、「仕事」が主語になる。ますますうまくなる。さらに成果が出る。この好循環を繰り返すうちに、好きなことが仕事として世の中と折り合いがつき、才能が開花する。才能は特定分野のスキルを超えたところにある。(「まえがき」より) -
ケチな社長はなぜお金を残せないのか?
ケチな社長ほど、損をしている。 ・減価償却費は支出もないのに費用になるうれしい経費 ・借金をしないで自己資金で投資をしたほうが安全 ・原価割れするような価格の仕事はやってはいけない ・貯金代わりに若いうちから生命保険に加入をする それ、全部間違いです! 私は20年以上にわたり、税理士として中小企業の社長さんたちと話をしてきました。 その経験から、「自分は数字に強い」と思っている人のほうが、実は損しているケースをたくさん見てきました。 自信がある分、落とし穴にハマりやすく、正しい損得計算ができないからです。 とくに「自分は人よりも儲けの仕組みに詳しい」と思い込んでいる社長のほうが、ずっと“カモ”になりやすいのです。 なぜなら、「自分がまだ知らないだけで、もっと得をする方法がどこかにあるはずだ」と 常にアンテナを張っているから。 そして、「自分は数字に強い」という自負が目を曇らせて、あざとい儲け話に乗って逆に損をしてしまうのです。 正しい損得計算ができず、こっそり得をしたつもりがかえって損をする、本書では『ケチな社長』と呼んでいます。 本書の目的は、そんなケチな社長に正しい損得計算の方法をお伝えするとともに、「経営判断の基準」を身につけていただくことです。 これまで私が出会い、あるいは見聞きしてきた実例をもとに<本当に儲かるのは、どっち!?> という二者択一形式のQ&Aを15本設定。 個人として会社としてお金を残す、すなわち「財を成す」ための鉄則を解説しました。 リアルな課題に答える、社長の意思決定力トレーニングブックの誕生です! -
KISSジーン・シモンズのミー・インク
ロック界のスーパースターはビジネスマンとしても偉大だった。 KISSのジーン・シモンズは自分の力で成功した男の代表だ。ブランド・アイデンティティーを熟知し、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーに選出されたこともあり、ビジネスパーソンとしても輝かしい経歴を持つジーン・シモンズがビジネスで成功するためのマニフェストを本書で伝える。KISSが歴史上もっとも成功を収めたバンドとなったのはただの偶然ではない。最初のステージに立つずっと前から、ジーン・シモンズは遂行すべき明確なビジネスプランを持っていた。40年以上の活動の中でKISSのCDとDVDの売上は1億枚を突破し、5000以上のライセンス商品が世界中で販売されている。ライセンス商品はコミック、棺、アクションフィギュア、テレビゲームなど多岐にわたる。 本書ミー・インクでシモンズは、野心ある起業家に成功のために必要なツールを伝授する。盤石なビジネス戦略、デジタル時代において無数に存在するツールの使い方、自分を教育する意義、そして自分というブランド資産を軸としたビジネスを構築する方法について語る。孫子の兵法にインスパイアされたミー・インクは、簡単に理解できる成功への原則を13カ条にまとめている。シモンズ自身の成功と失敗の経験から導き出した「もっとを追求する姿勢」を提言する。 何かを始めるのに必要な自信の見つけ方、正しい人と付き合うこと、撤退する時と大きく賭ける時を知ることなど、これらの原則はきみが夢みる自由と富を獲得するのに役立つことだろう。 -
SUPER BOSS(スーパーボス)
世界を変える人たちには、必ずすごいボスがいる。なぜ彼らは、有能な人を次々に育てられるのか? 偉大な経営者、投資家、編集長、シェフ、デザイナー、アメフト監督、映画監督、指揮者のほか、マッキンゼーOB、ペイパルやオラクルの創業者などに200回上も取材し、10年の歳月をかけて有名教授が調査分析。そうしてわかった「突出した有能な人を育てる」戦略を本書で紹介します! チームリーダーやマネジャー、指導者が読めば…… チームの創造性、エンゲージメント、業績を高めるスーパーボスになる方法を学べます。 チームメンバーや社員が読めば…… スーパーボスが誰なのか見分けられるようになり、一緒に働けるようにすれば急成長できます。 スーパーボスとは、イノベーションの文化を育み、賢いリスクテイクを推奨し、障害を取り除き、変化を促す最高のボスのことだ。チームにずば抜けた業績を求めるだけでなく、達成する力を引き出しもする。本書は、部下の能力を最大化する戦略を記したリーダーの教科書だ。 ――ジェフリー・イメルト(GE会長兼CEO) -
売れる店長の全技術
「稼げる店長は、毎日がんばらない!」 本書は、23年間で1万店舗の店長を支援してきた店舗経営のプロフェッショナルが、「成果を出せる店長・出せない店長」の違いについて、解説したものです。 「売れる店長」には共通したキーワードがあり、誰でも簡単に真似できるコツがあります。 本書を読んで真似するだけで、楽に売上をつくるための頑張りどころが分かったり、やりがいを持って仕事に取り組めるようになったり、スタッフの力を上手に借りられるようになり、本部やディベロッパーと上手く付き合えるようになります。 毎日がんばる必要はありません。売上は、売れる週と売れる曜日、売れる時間帯だけ、やり切ることさえできれば、必ずつくれます。 -
事業承継 10のストーリー
「自分が創業した会社を継いでもらいたい」 「代々続いた会社を自分の代で終わりにしたくない」 「オンリーワンの技術を次世代に引き継ぎたい」 ―10人の経営者たちの思いを込めた物語― 自分が心血を注いできた会社を後継者に引き継いでもらいたいと願うのは、経営者としては当然のことでしょう。 「自分が創業した会社を継いでもらいたい」 「父から引き継いで大きくした会社を継続させたい」 「代々続いてきた会社を自分の代で終わりにしたくない」 「オンリーワンの技術を持つ会社なので次世代に引き継ぎたい」 経営者の会社を承継させたい思いはそれぞれです。自分の子どもが後継者になってくれればそれ以上の喜びはないでしょうし、たとえ役員や従業員が継ぐことになっても、会社を存続させられる喜びはあるでしょう。 その一方で、後継者がいないという会社も少なくありません。少し前になりますが、帝国データバンクが調べた全国約41万社のうち、後継者がいない企業は約27万社にのぼり、実に3分の2で後継者が不在でした(2011年に発表)。中小企業が主ですが、年商1000億円を超える大企業でも約3割が後継者不在でした。 こうした会社の経営者にとっては、会社の存続につながりますから悩みはより深いといえるのではないでしょうか。 会社の承継は経営権を移動することであり、大きく分けると3つあります。 1子ども(親族)への承継 2役員や従業員などへの承継 3M&A(企業の合併・買収) 子どもに承継できたらそれで良しとはかぎりません。株式の移動に伴う税金、相続税や贈与税の問題もあります。これを万全にしておくことが事業承継の必須条件になります。役員や従業員などへ承継するときは、経営と資本を分離するのか、それともすべてを譲渡するのか、これをまず決めなければなりません。それによって、承継の形が大きく変わってきます。 M&Aでは、買い手はあるのか、いくらで売れるのかということが重要です。しかし、オーナーさんによっては事業を続けてくれるのか、従業員を全員引き受けてくれるのかという点に、より重点を置く人もいます。それを満たす買い手を的確に見つける必要があります。事業承継はこのケースならこうすれば良いという正解はなく、一筋縄ではいきません。そうした中にあっても、当社は早くから事業承継のお手伝いをし、実績を上げてきました。 本書では、これまで当社が関わってきた中から10のケースを取り上げ、紹介しています。先に挙げた3つの類型すべてについて、多岐にわたる業種を取り上げています。なお、社名などは実在のものではなく、フィクションです。 -
はじめての英文契約書の読み方
英文契約書を正確に読むための基本ポイントの解説のほか、慣用表現集や900超の英語句リストなどを収載。はじめて英文契約書に接する人でも、読み解くコツが少しずつつかめるようになります。 企業活動のグローバル化が進み、海外との取り引きが増加する中、英語で契約を交わす場面が増えています。英文契約書というと難解なイメージをともないますが、文学作品など表現手法が多様なものと比べると、頻出語句や形式がある程度決まっているため、慣れれば読めるようになっていくものです。 初心者であっても、契約書は「手加減」してくれません。見慣れない単語が並ぶ条文をながめただけで、手ごわいと感じてしまう方は多いでしょう。ただ、英文契約書によく使われる語句や形式はある程度限定されていますので、慣れることが大事です。(1)知らない単語・フレーズの意味を理解する、(2)動詞・助動詞を起点に文の構造をつかむ、などを繰り返すうち、少しずつ読み解ける範囲が広がっていくはずです。 契約書のチェックは、法務担当者や弁護士事務所などの専門家に任せるとしても、自分でも重要ポイントを中心に把握しておきたい──、そう考える方に手に取っていただきたい一冊です。 【本書の特長】 1)「助動詞を起点として文の構造を把握する」「関係代名詞に慣れる」「英米法の概念を知る」など、英文契約書を正確に読むための基本ポイントを解説。 2)英文契約書によく使われる慣用表現を収載。数十の慣用表現を覚えると、契約書を読むスピードが上がるはずです。 3)基礎編と実践編の2部構成。はじめて英文契約書に接する方や経験の浅い方は、基礎編から。1)の正確に読むための基本ポイント、2)の慣用表現はともに基礎編の記事です。 4)契約書の条文の読解を助ける、日本語訳、語句注釈、構文解説を掲載。構文解説では、特に複雑な文について、骨組みとなる部分を明確にしたり、どの部分がどこにかかるのかを整理したりして、構造を把握するヒントを示しています。 【著者プロフィール】 寺村 淳: 英文契約・和文契約を専門とする寺村総合法務事務所代表。1960年札幌生まれ。東京大学法学部卒業後、新日本製鐵株式会社(現新日鐵住金株式会社)入社。製鉄所および情報通信関連事業部で、システム、ソフトウエア、半導体事業などに関する契約法務、知的財産管理、経営企画、管理業務などを担当。2003年、寺村総合法務事務所設立。芝浦工業大学大学院MOT講師(2008~2009年、リーガルマネジメント論)、早稲田大学オープンカレッジ講師(2014年~、英文契約実務など)、行政書士。著書に『これで納得!図解-契約書のつくり方』『これで納得!契約の基本』(ともに総合法令出版)など。『ビジネス法務』(中央経済社)、『BusinessLawJournal』(レクシスネクシス・ジャパン)などの法律系雑誌に解説記事を多数寄稿。 -
中小企業が「環境」をダシに儲ける本
「経費削減」と「取引拡大」と「時短」と「品質向上」をいっぺんに実現し、 社員が「やる気」を出し、みんなに「愛される」会社になる究極の方法とは?! No1.環境経営誌「日経エコロジー」の大人気連載、 「中小企業のための環境マネジメント入門」を待望の書籍化。 数多くの中小企業の経営の現場を歩き、経営者や環境担当者の悩みに応えてきた著者、 環境対策を通じて儲かる会社に変身する方法を、自らの体験を基に紹介します ヒト・モノ・カネの制約の厳しい中小企業のための環境マネジメントシステム「エコアクション21」を活用し、 仕事に潜むムリ・ムダ・ムラを減らす。数少ない、中小企業に特化した環境経営の入門書です。 ◎「ええ加減」な計画をグルグル回す ◎「非常識」が信頼を生む ◎「頭打ち」はチャンス -
ダイアローグ・マネジメント 対話が生み出す強い組織
世界30ヶ国ですでに展開する「社会構成主義」の第一人者ケネス・ガーゲン博士(社会心理学)が初めて「組織」にフォーカスした本。組織を創るということ、チームを率いるということ、組織変革、そして「対話」について、これまでの概念を変え、新しい視点をもたらす。 組織に求められているコミュニケーションとは「リーダーがメンバーの話を注意深く聞いて、明快に魅力的に話す」というだけのものではない。コミュニケーションは「お互いに意味を作るプロセス」であり、メンバー同士が関わり合いながら効果的に動いていける能力は「対話」を通じて育成される。本書は現代の組織に必要な「対話」について理解し、効果的な「対話」を創り出すために書かれた。 以下、本文より。 「リーダーシップは第一にコミュニケーション・スキルだ」 とよく言われる。 しかし、コミュニケーション・スキルとはそもそも何なのか? 一見、自明のことのように思えるかもしれないが、そんなことは全くない。 実は、近年、「コミュニケーション」の概念そのものが、変わってしまったのである。 うまくいけば、本書を読み終えたときにはあなたは、従来とは異なるタイプのリーダー、 つまり、日々必要とされているコミュニケーション能力に関して、 これまで以上に熟達したリーダーになっているだろう。 -
ニッポンのスゴい親父力経営
三重県四日市市の伊藤製作所は、金型メーカーとして精密加工技術を磨いてきました。国内の従業員は100人ほどでありながら、インドネシアとフィリピンに拠点を持っています。1995年にフィリピンに進出し、そこで伊藤澄夫社長は社員を大切にする日本的経営を貫き、現地社員と深い信頼関係を築きました。社員がほとんど辞めないため技術移転が進み、その人材を2013年に設立したインドネシア工場に派遣するという国際人事に結び付けました。伊藤社長は、中国や韓国を避け、親日国に絞って進出してきました。その結果が、こうした長期的に安定した経営につながっているのです。 モノ作り中小企業にとってみれば、日本政府の外交方針や政策などは企業を守り存続するうえでは大きなハンディとなっています。こうした点から見て、海外事情に詳しい伊藤社長が、税制などについても苦言を呈します。日本は、先端技術を移転する先は親日国に絞るべきだ。「日本のモノ作り技術を外交カードとして使ってほしい」とも訴えます。 海外進出で苦労する企業が多い中、社員を大切にするという日本的な経営スタイルで成功した伊藤製作所。実例に基づく、アジア進出の参考書としてお読みください。 -
これならわかる コーポレートガバナンスの教科書
「コーポレートガバナンスとは、トップを交代させること」。著者は、コーポレートガバナンスをこう定義します。コーポレートガバナンス改革元年ともいわれる2015年。スチュワードシップ・コードの制定に次ぎ、コーポレート・ガバナンスコードが制定され、社外取締役の実質的義務化も行われるなど、安倍政権の成長戦略の目玉のひとつとなっています。 しかし、コーポレートガバナンスは仕組みをつくるだけでは機能しません。実効性のある運用を行うためには、コーポレートガバナンスの本質の理解がとても重要になってきます。 本書では、コーポレートガバナンスにかかわる実務を担うビジネスパーソンの方々に、コーポレートガバナンスとはなにか、なぜ今、企業のガバナンスが重要とされているのかについて、わかりやすく解説します。 さらに、コーポレートガバナンスについての理解が必要になる背景には、海外も含めた子会社管理など、日本企業にグループ経営の視点を含めた、マネジメントの変革が求められていることがあります。グループ経営の現場で、担当者が抱えている悩みや課題は大きくなっています。本書は、こういった現場の悩みにもこたえる実践書になっています。 -
シンギュラリティ大学が教える飛躍する方法
ウーバー、エアビーアンドビー、テスラモーターズなど、シリコンバレーでは数年で大きく飛躍する企業が次々と登場している。ウーバーは創業6年で会社評価額が2兆円を超え、Airbnbの評価額はハイアットホテルを超えた。 なぜ、彼らはそれほどまでに急激に飛躍できるのか――。 シリコンバレーで大注目され、世界の優秀な起業家や有名企業の幹部が通うシンギュラリティ大学が、ありえないほどの急成長する企業や組織の秘密を本書で明らかにする。「競合より10倍以上の価値を生むビジネス」をつくり、直線的ではなく倍々と指数関数的に急成長するために必要な画期的な思考と実践方法である。 -
NTT30年目の決断 脱「電話会社」への挑戦(日経BP Next ICT選書)
“課題先進”の通信業界を待ち受ける 「成熟化・土管化・同質化」の三重苦に先手 裏方に回る10兆円企業の戦略を徹底解剖 民営化30周年の節目を迎え、NTTは大きな変貌を遂げようとしている。 通信業界では市場の「成熟化」、米アップルや米グーグルなどの台頭による「土管化」、 端末やサービスの「同質化」という三重苦が鮮明となりつつある。 NTTはこうした環境の変化を踏まえて先手を打ってきた。 北米進出を加速し、国内では、ICT(情報通信技術)の利活用を推進する “裏方”に転じた持続的な成長を目論む。 不毛な販売競争と決別し、ゲームチェンジを図ってきた同社が目指すのは、脱「電話会社」。 そのためには従来の自前主義へのこだわりを捨て、長年築き上げたブランドの希薄化もいとわない。 本書では、遂に“目覚めた”NTTの戦略を徹底分析する。 -
ヴァージン・ウェイ
本書を読めばきっとおわかりいただけると思うが、われわれの「ウェイ」すなわち仕事のしかたで大事なのは、黙って聴くこと、それが一つである。何か意見がある人すべての話に熱心に耳を傾ける。自称専門家は当てにしない。互いに学び、市場から学び、失敗(まったく新しいことをするためにはつきもの)から学ぶこと。そして、たぶん一番重要なのは、文字どおり楽しむこと。 人になんと言われようがわが道を行くそんな信念を持つあなたは、すでに正しい方向へ進んでいる。たぶん誰にもその進路は変えられないだろう。もっともっと聴くことだ。話すよりも聴くことだ。情熱を前面に出すことを恐れる必要はない。迷ったときは自身の直感を信じよう。 -
鬼手仏心の経営
東京の下町に、町工場から発展したスゴイ会社があった! 自社開発した医療機器・装具は国内トップシェア多数、海外大手企業が欲しがる先端技術がゴロゴロ。社員発明が続々と生み出される…。そんな会社を育てて、「グッドカンパニー大賞グランプリ」や「勇気ある経営大賞」を受賞した著者が、ひたむきに追求してきた「鬼手仏心」の経営哲学と、マネジメントの要諦を初めて語る。企業風土・事業・組織の革新手法からイノベーションを成功させるコツ、企業DNA承継の進め方まで、「持続的に成長する強くて良い企業」への具体論を満載した実践的経営論。 -
シャオミ(Xiaomi) 世界最速1兆円IT企業の戦略
本書は、「超低価格+高スペック+洗練されたデザイン」のスマホをもとに市場を席巻し、今最も注目されているIT企業シャオミのすべてを、 「チーム」 「プロダクト」 「イノベーション」 「バリューチェーン」 「ビジネスモデル」 「マネジメント」 「マーケティング」 「エクスペリエンス」 「オリジナリティ」 という9つの観点から分析した一冊だ。 リアル店舗は「持たない」 自社工場は「持たない」 役職は「つくらない」 ハードウェアでは「稼がない」 KPIは「いらない」 などの常識破りなビジネスモデルと経営戦略を、シャオミの創設以来のプロセス、そして創設者である雷軍の20年の経験をもとに徹底的に解説する。シャオミの急成長の理由とそこにいたるまでの失敗の数々は、イノベーションの本質を学びたいすべての人にとってのもっともいいケーススタディとなるだろう。 -
労働法 正しいのはどっち?
労働法は大まかにいって、会社と個人の間の問題を解決するための法律です。 対等な個人同士の利害の調整のためにつくられた民法と比較すると、 労働法の当事者である会社(法人)とそこに雇われる社員(個人)との関係は、 必ずしも対等とは言い切れません。 ともすれば弱い立場になりがちな労働者を守る、という意味で、 労働法には独特な考え方が含まれています。 一方で、行きすぎた労働者保護を見直すために、 経営側もさまざまな提案を国に対して働きかけており、 そういったせめぎあいのなかで、 労働法はこれまでに何度もブラッシュアップ(改正)されてきました。 だから、ひと筋縄ではいかないのです。 本書は、 弁護士として労働法や企業法務を専門とする著者が、 年間100回を超えるセミナー等を通じて 相談されることが多いテーマを中心に、29項目のQ&Aで構成しました。 -
図解!インバスケット・ゲームの教科書 将来の経営幹部を創る選抜研修型人材アセスメントの全て
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 管理職の選抜・育成に最適な選抜研修型人材アセスメントの一つである「インバスケット・ゲーム」について、効果的な導入方法から運用方法までを分かりやすく解説しました。人事制度の変遷ということを考えた場合、ここしばらく日本企業は、成果主義への傾斜に見られたように賃金や処遇など結果側への配分を行ってきましたが、それは効果的ではなかったという反省に基づき、むしろ人材選抜や育成などプロセス側への配分を重視しようとする考え方が深まっています。そこで本書では、管理職登用という重要な問題を考える上で古いカバンから出てきた役に立ちそうな懐かしい道具を磨き直して新しい環境下で使おうとする動きの1つとして、「インバスケット・ゲーム」をご紹介します。 -
知れば得する! 図解 医院経営のカラクリが全部わかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化が進むにつれ、医療費の財源は不足していきます。医療制度も激変しており、医院を賢く経営するには再診料の診療報酬を下げたり、病床の回転率を上げたり、競合にマネされにくい広告を作るなどの工夫をしなければなりません。本書は、個人医院、医療法人の経営者向けに、医療政策の仕組み、開業、マーケティング、人事、資産調達、節税、相続、経営分析などを業界のトップコンサルタントがわかりやすく解説しました。 -
簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 総仕上げ問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 一番詳しい解説! 「下書き」を全部載せたのは本書だけ! ネットで「救いの神」と話題沸騰の『パブロフ簿記』に 待望の『総仕上げ問題集』が登場!! 【こんな人にオススメ】 ・テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい! ・過去問題をやってみたが難しすぎて解けない! ・講師や合格者の効率的な解き方を知りたい! ・苦手な分野だけ集中的に学習したい!【本書の特徴】 ◆特徴1◆ 本書では、問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を明確にしている点が最大の特徴です。 本書ではそれを「下書き」と呼んでいます。 問題をミスなく効率的に解いている人がどのような「下書き」を書いているかを知り、自分も同じ「下書き」を書くことができるようになれば、合格がグッと近づきます。 ◆特徴2◆ 掲載している問題は、過去30回分の試験問題を分析し、出題される可能性の高いパターンをすべて網羅しました。 さらに、論点が明確になるように余計な部分をそぎ落とし、必要な部分を付け加えたことにより効率的な学習が可能となっています。 ◆特徴3◆ 試験レベルの問題について、「これぐらいわかっているだろう」ではなく「基礎から丁寧に」解説しました。 ブログで多くの質問に答えている著者ならではの視点から、独学の人がつまずきやすい問題についても、誰でも再現できる解き方が書いてあります。 【うれしい特典】 ●試験と同じ120分問題[模擬問題]2回つき ●試験と同じA4サイズの答案用紙で書きやすい ●答案用紙ダウンロードサービスで何回も解ける ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 一番詳しい解説! 「下書き」を全部載せたのは本書だけ! ネットで「救いの神」と話題沸騰の『パブロフ簿記』に 待望の『総仕上げ問題集』が登場!! 【こんな人にオススメ】 ・テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい! ・過去問題をやってみたが難しすぎて解けない! ・講師や合格者の効率的な解き方を知りたい! ・苦手な分野だけ集中的に学習したい! 【本書の特徴】 ◆特徴1◆ 本書では、問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を明確にしている点が最大の特徴です。 本書ではそれを「下書き」と呼んでいます。 問題をミスなく効率的に解いている人がどのような「下書き」を書いているかを知り、自分も同じ「下書き」を書くことができるようになれば、合格がグッと近づきます。 ◆特徴2◆ 掲載している問題は、過去30回分の試験問題を分析し、出題される可能性の高いパターンをすべて網羅しました。 さらに、論点が明確になるように余計な部分をそぎ落とし、必要な部分を付け加えたことにより効率的な学習が可能となっています。 ◆特徴3◆ 試験レベルの問題について、「これぐらいわかっているだろう」ではなく「基礎から丁寧に」解説しました。 ブログで多くの質問に答えている著者ならではの視点から、独学の人がつまずきやすい問題についても、誰でも再現できる解き方が書いてあります。 【うれしい特典】 ●試験と同じ120分問題[模擬問題]2回つき ●試験と同じA4サイズの答案用紙で書きやすい ●答案用紙ダウンロードサービスで何回も解ける ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アクション・バイアス―自分を変え、組織を動かすためになすべきこと
本当に未来を創り出す仕事をしているのか? あくせくしながらも、結局何も達成できていないのはなぜか? 真に行動力あふれる個人と組織を創り出すのに何が必要か? 「行動への飽くなき姿勢(アクション・バイアス)=意志の力」と目的達成へのメカニズムを解明した志ある個人とトップリーダーたちへのメッセージ。経営学の泰斗、故ゴシャール教授による世界標準のリーダーシップと経営の指南書、待望の新装版。 著名経営者・経営学者も絶賛! 「自らを見つめ、『自分の軸』を探し出す。リーダーシップを育むための最良の書」(LIXILグループ取締役代表執行役社長兼CEO 藤森義明) 「本気で変えるために挑戦し続ける。その覚悟のために読んでおきたい」(サントリーホールディングス代表取締役社長 新浪剛史) 「今は亡き、親愛なる友スマントラ・ゴシャールは、深淵で、責任感にあふれ、そして遊び心に満ちていた。発想に富み、人好きで、沈思黙考すると同時に、人を労わった。今でもスマントラは、世界の経営学において最も洞察力にあふれる語り部であり続けている。日本の経営者とビジネスパーソンに、彼の素晴らしい思想をもっと知ってもらえればと切に願う」(カナダ・マギル大学教授 ヘンリー・ミンツバーグ) 「スマントラ・ゴシャールは早く逝きすぎた偉大な思想家だ。彼の遺作である本書は、永く読まれるべき経営書だ。それは人と、人が創り出す行動が、いかに偉大な組織や社会の核となりうるのかのビジョンを示してくれる。本書は読者を鼓舞し、リーダーとしての成長に導いてくれるだろう」(ハーバード・ビジネススクール教授/学長 ニティン・ノーリア) 【主な内容】 概論 経営とは、実行し成し遂げる芸術である 第I部 意志の力を駆使して結果を出す 第1章 アクティブ・ノンアクションからの決別にあたって 第2章 エネルギーを引き出し、集中力を高める 第3章 モチベーションを超えて意志の力を追求する 第4章 ルビコン川を渡る 第5章 ノンアクションの三つの罠を克服する 第II部 行動する人々であふれる企業を育てる 第6章 目的意識を持ったマネジャーを育成する:組織の責任 第7章 組織の持つエネルギーを解き放つ 第8章 人々を行動に向けて解放する:リーダーに必要とされるもの -
最強の未公開企業 ファーウェイ―冬は必ずやってくる
ファーウェイという企業をご存知でしょうか。 世界170カ国に展開、世界人口の3分の1にサービスを提供し、 米国の経済誌に「世界でもっとも革新的な企業」として、 フェイスブック、アマゾン、アップル、グーグルに続く第5位に選ばれるようなグローバルIT企業です。 中国語社名は「華為技術有限公司」。 もともとは、うだつの上がらない人民解放軍の退役軍人だった任正非が、 1987年に深センではじめた怪しげな、中国ではよくあるブローカーのひとつでした。 その他大勢のブローカーと任が違っていたのは 「20年後に世界レベルの通信機器メーカーになる」という強い思いを抱いていたこと。 そしてそれは現実となったのです。 しかし、ファーウェイは急成長するにつれて、かつて教えを請い信頼を寄せた米企業から訴えられたり、 人民解放軍と密接なつながりを持ち、保護を受け、通信情報を軍に流しているのではないかとウワサされ、 ロビイストの暗躍する米議会に問題視されて、いわばアメリカそのものを敵に回したこともありました。 任の経営哲学は時に秘密主義とも呼ばれ、株式公開をしないこともあり、 実態がなかなかうかがい知れず、厚いベールに包まれてきたことも、そうした憶測を助長しました。 わずか20数年の間に、奇跡の成長を遂げたIT業界の“紅い巨人”、ファーウェイとはいったい何者なのか。 そして創業者の任正非とはどんな人物なのか。 ファーウェイは従業員が全株式を保有する会社であり、任の持ち株比率は1%台にすぎません。 彼の類い希なるカリスマもまた、大いなる謎だと言えます。 本書は、それらを全面的に解き明かす初めての書物です。 【主な内容】 序 章 次に倒れるのはファーウェイか 第1章 孤高の経営思想家 第2章 どこまでもオープンに 第3章 開放と閉鎖 第4章 妥協という名の芸術 第5章 顧客至上主義 第6章 奮闘者だけが生き残る 第7章 灰度哲学 第8章 保守的な「革新」 第9章 自己批判 第10章 7000人の集団辞職 第11章 均衡と不均衡の極意 ファーウェイの冬 -
プロジェクトを変える12の知恵― ケンブリッジ式 ファシリテーション ―
「プロジェクトの目標がぼやけている」「議論の結果が行動につながらない」「メンバー間の意見の不一致が放置されたまま」「会議で延々と議論する割には結論が出ない」――。自分が携わるプロジェクトでこんな症状に悩んでいる方は少なくないはずです。 「プロジェクト成功率95%!」――。この数字を信じられますか?そして、それを達成するための秘密があるとすれば知りたくはありませんか?その秘密が、本書で解き明かされています。 「プロジェクト成功率95%」を誇るのは、情報システム関連コンサルティング会社のケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ。同社に転職した筆者が、「なぜケンブリッジの成功率が高いのか」を考え、解き明かした秘密について、自らの驚きを交え紹介します。 本書には、プロジェクトを成功させると同時に、参加メンバーに最大限の「やってよかった!」をもたらすための「知恵」が詰まっています。この知恵は、情報システム構築に限らず、あらゆるプロジェクトに活用できます。さあ、あなたも本書とともに、「プロジェクト成功率95%!」を目指しませんか。 -
図解 一番はじめに読む時価・減損会計の本
時価・減損会計のわが国への導入は、日本企業の経営に大きな影響を与えました。 とりわけ減損会計が経営に与えたインパクトははかりしれず、その余波は今でも続いています。 本書では最新基準・指針を反映。 制度の仕組み・考え方から仕訳までわかりやすく解説。 実務で直面する疑問の大半をこの一冊でざっくり解決できます。 経営者や経理担当者から初心者の方まで必読の書です。 【主な内容】 第1章 時価・減損会計の基礎 第2章 金融商品の時価会計(1) 金融商品会計の概要 第3章 金融商品の時価会計(2) 有価証券の時価会計 第4章 金融商品の時価会計(3) 債権と貸倒引当金 第5章 金融商品の時価会計(4) その他の金融商品の評価 第6章 ヘッジ会計 第7章 金融商品の時価開示 第8章 IFRSの金融商品会計 第9章 固定資産の減損会計の基本 第10章 減損会計の実務 第11章 不動産の時価・減損会計と評価 第12章 時価・減損会計と税効果会計 第13章 その他の時価評価関連制度 -
リスクマネジメントの教科書―50の事例に学ぶ“不祥事”への対応マニュアル
広報部、総務部、危機管理室必読! 事故、不祥事や風評リスクにどう備え、どう対応したらいいのか? 顧客の個人情報流出、食品への異物混入、コンピュータウイルス感染、インサイダー疑惑、インターネット上で広がる風評…… 50のケーススタディはすべて実例の再構成! 3つのステップでリアルにイメージできる 【ステップ1】事件の概要 【ステップ2】経緯 【ステップ3】対策やポイント 危機に備えて準備しておくべきことは? いざコトが起きたときどうするか? マスコミ対応はどうするか? 危機を未然に防ぐ管理体制のあり方、リスクを最小化する対応策がリアルな事例から学べる 「危機管理マニュアル」の決定版。 【主な内容】 第1章:事故:発生後の被害拡大を防ぐ 第2章:内部統制:その欠陥が思わぬ危機を招く 第3章:災害:迅速で的確な危機管理が求められる 第4章:コンプライアンス:万全なはずの体制に潜む落とし穴 第5章:犯罪:巻き込まれたときにも動揺してはいけない 第6章:風評の拡散:信用毀損の危機をどう防ぐか 第7章:海外リスク:本社機能停止の危機に備える -
日本を強くする企業コード もう一つのマイナンバー「法人番号」とは(日経BP Next ICT選書)
これまで企業コードは各行政機関、各民間企業等、様々な組織、分野ごとに個別に管理され、各種企業情報を横断的に集約するのに多大な手間がかかっていました。 しかし2016年1月からスタートする「マイナンバー制度」では、個人だけでなく企業にも「法人番号」が割り当てられます。 本書は、この新コードによる経費削減効果を算出。「企業-行政機関間」および「行政機関間」のそれぞれ3つの適用例と試算結果を具体的に解説します。 また、求められる情報システムの機能や制度設計のあり方を分析し、今後の方向性を指し示します。 行政および企業の情報システムが、マイナンバー制度でどう変わるのか的確に理解するうえで必携の一冊です。情報システムの企画に携わるすべての関係者にお勧めします。 -
スポーツ・マネジメント入門 〔第2版〕―24のキーワードで理解する
なぜオリンピックやワールドカップは巨大ビジネスになったのか? スポーツ・ビジネスに携わる者必読のテキスト、待望の第2版。 2005年に刊行した本書の初版の冒頭において、「スポーツ・マネジメント」の時代が来る、と記しました。初版の原稿執筆時からほぼ10年が経ち、振り返ってみると、それは半分当たり、半分は外れています。「スポーツ・マネジメント」の到来はコンセンサスになっているので、半分は当たったと言っていいでしょう。が、実践レベルでは「道まだ遥か」の感があるのも事実です。今日のこういった情況では、確かに本書を出す意味もあるでしょう。むしろ、10年前以上に「スポーツ・マネジメント」の骨格を示す本書の意義と責任は大きく、かつ重くなっていると思います。スポーツ産業も産業なので基本的なマネジメントには差がありません。大雑把に言えば8割方は同じです。残りの2割の違いを生じさせているのは何か。この点を理解することが本書の最大の目的です。「スポーツ・ビジネスの特徴」を理解してもらいつつ、「一般的なマネジメント・ナレッジ」のスポーツ分野への応用の仕方が本書の骨格になっているのです。(本書より要約抜粋) 【主な内容】 ◆スポーツ・マネジメントとは ◆ミッション・ビジョン・ドメイン ◆ステークホルダーを理解する ◆戦略の基本 ◆スポーツが持つ公共性 ◆GMの役割 ◆人事マネジメント ◆コミュニケーション戦略 ◆危機管理について ◆顧客管理とは ◆スポーツ・マーケティング ◆CS(顧客満足)とは ◆自治体との関わり方 ◆施設建設と運営 ◆セカンドキャリア問題 ◆メディア・トレーニング -
コミュニティマネージャーの仕事
ようこそコミュニティマネージャーの世界へ!ファンとのコミュニケーションをたっぷり楽しんでいこう! あらゆるユーザーが楽しんだり、喜ぶ面白いコンテンツをいつも考え、実行し、その反応をみてユーザーの体温や感情の機微を感じる。ファンやフォロワーと常時接続され、ひとつのコミュニティでワイワイ交流する。こんなに楽しい仕事がほかにあるだろうか! 自社ブランドをどのように表現したらいい? コミュニケーションの場はどうやって作ればいい? ファンと良質な関係を維持するには? 具体的な指標の立て方から、チーム体制づくり、実際の投稿の企画から制作、効果測定方法、運用成果を可視化するためのアドバイスまで事例をまじえながら、仕事の流れに沿って体系的に解説。ソーシャルアカウント運用によって変化したファンの純粋想起、ブランド親和度、購入意向などを明示するKGI調査についても解説する。現役のコミュニティマネージャーへのインタビューも掲載! 著者紹介 中山 領(なかやま りょう) 株式会社トライバルメディアハウス デジタルマーケティングコンサルティング部 コミュニティマネージャー 2004年に投資顧問会社に入社、広報・IRを担当。2006年IKEA船橋カスタマーサービススタッフとしてイケア・ジャパンに転職後、IKEA新三郷にてストアウェブサイトと社内コミュニケーションを担当。イケア・ジャパン コンタクトセンターにてソーシャルメディアおよびイケアウェブサイトのコンテンツマネジメント、アクセス解析等を手がける。イケア・ジャパンの公式Twitterアカウント、@IKEA_jp_Annaはそのリプライ対応内容がネットで話題に。2012年にトライバルメディアハウスに転職し、現在は数多くのナショナルクライアントにおけるコミュニティマネジメント業務を担当している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。