経営・企業の検索結果
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理解が難しいといわれる「税効果会計」を、図解を併用して分かりやすく解説。税効果会計は、会計と税務の差異をなくし、会社の実態を表す決算書をつくる手法として重要な概念です。 経理関係者、経営・財務にかかわる人に必携。入門者はもちろん、これから実務に携わる人にも耐え得る、また個別はもちろん、連結決算にも対応した構成です。 2012年から上場企業に適用されるとされるIFRSとの関連性について記述しています。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ここからはじめる図解・会計入門シリーズ」なら初心者にも分かりやすく、奥深い内容で、中級者でも満足できます。 2000年初頭の会計ビッグバンで、これからの企業会計のキーワードは「時価会計と減損会計」といわれました。そして、国際会計基準といわれるIFRSでも時価会計(公正価格)が採用されています。企業の実態をより正確に映し出すといわれる時価・減損会計の基本を図解とともに分かりやすく解説した1冊。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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「ここからはじめる図解・会計入門シリーズ」なら初心者にも分かりやすく、奥深い内容で、中級者でも満足できます。連結と個別、それぞれのキャッシュ・フロー計算書の基礎から作成方法まで、初心者だけでなく中級者にも対応した内容。IFRSで限定される可能性のある「直接法」についても解説しています。 会計初心者から財務担当者まで、学習はもちろん、ビジネスパーソンなら机上に常備したい一冊! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ここからはじめる図解・会計入門シリーズ」なら初心者にも分かりやすく、奥深い内容で、中級者でも満足できます。会計の基礎である財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書など)の読み方はもちろん、分析やその作り方まで習得できます。個別の財務諸表だけでなく、連結財務諸表まで網羅した、初心者待望の書籍! 会計初心者から財務担当者まで、学習はもちろん、ビジネスパーソンなら机上に常備したい一冊! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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「取締役と従業員とでは〈義務〉も〈責任〉も大きく変わります!」 ――業績悪化をはじめ、何かと問われる役員の法的責任。知らなかったではすまされない、役員の法律知識のポイントを、会社法の超プロが丁寧に解説! 「従業員と取締役の違いとは?」「取締役が負う法的なリスクとは?」「担当事業が赤字だったら責任を問われるのか?」「株主から訴えられたときの対処法とは?」など、これらの答えがすべて本書にあります! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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こんな副業入門本が読みたかった! 超ど素人からすぐに毎月30万円稼ぐ物販エキスパートに! 最強の副業ビジネス=Amazonメーカー仕入れ物販が、 マンガと図解と対話形式で誰でもわかる! 副業としての物販ビジネスとして「せどり」や「転売」に走り、失敗する人が多いなか、 堅実に大きく稼げる方法として近年、大きな注目を集めているのが「Amazon国内メーカー仕入れ」。 個人で直接メーカーと取引して仕入れた商品をアマゾンで出品するスタイルは、 安定して稼げる販売方法として成功例を続々と生み出しています。 ただ、物販ビジネス初心者としては、「未経験の状態からメーカーと直取引して商品を売るなんて、 そんなことできるの?」という不安が大きいのも事実。 そこで本書では、完全など素人状態からAmazon物販を始めて成功させるまでの道のりを、 マンガと図解、会話形式のストーリー仕立てで追い、成功するプロセスを追体験できるような構成を採用、 誰でも共感しながらAmazon物販を学べる画期的な一冊になっています。 登場人物は、中小企業の主任を務めているものの将来が不安で、もっとお金を稼ぎたいと思っている物販ハジメくん(33歳)と、 Amazon物販をはじめて短期間で成果を出し、今では多くの物販入門者を指導している天村先生(45歳)。 この二人のやり取りをマンガと図解と本文で追いかけながら、「Amazon国内メーカー仕入れ」を学べるようになっています。 著者はハジメくんと同じくど素人の状態でAmazon物販を学びながら、 今では天村先生のように多くのコンサル生を抱えるAmazon物販のエキスパート。 現場で生じる問題点を次々にクリアしていくノウハウも、どこまでもわかりやすく詳しく紹介していきます。 巻末には読者限定プレゼントも用意してあります。 ぜひこの一冊で、物販ビジネスの成功者を目指してください!
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もうリーダーシップでがんばらない! 「わかりあえなさ」を受け入れて、 無理をしないでチームをまとめる! 人間関係の「6つのひな型」を通して、 誰でも再現できるチームのつくり方 「認識交流学」の視点から教える、「先頭に立って引っ張らなくても」「無理にほめなくても」 チームを正しい方向に向かわせることができる、“画期的”リーダーシップの本。 「指示が思ったように伝わらない」「言ったことを全然理解しない」「少しきつい言い方をするだけで凹んでしまう」 「態度が大きくて、人の話を聞かない」「いつも褒めてるのに、全然やる気を感じられない」……部下とのこんなやり取りで悩む「リーダー1年生」のための、 新しい組織開発と企業文化の浸透に役立つ本。 ●「あなたの部下は、どのタイプ?」――6つの色の思考タイプで判断するテスト ●「あなたはどのタイプ?」――パーソナリティ思考タイプ診断テスト ●購入された方限定のプレゼントもあります!
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「宇宙は技術だけでなく、企業経営を厳しく試される場である」――。イーロン・マスクが2002年にゼロから設立したスペースXは、なぜわずか24年で時価総額約336兆円(2.1兆ドル)を超える、史上最も価値ある会社へと急成長できたのか。 本書は、長年ロケット開発に携わってきたJAXA技術者・後藤大亮と、宇宙ビジネスを知り尽くしたベンチャーキャピタリスト・小松伸多佳の二人が、エンジニアリングと投資のプロという両面の視点から、その強さの本質を徹底分析します。 再使用ロケット「ファルコン9」が覆した業界の常識、大誤算から生まれた超高収益事業「スターリンク」の秘密、そして人類を火星へと導く史上最大のロケット「スターシップ」の大胆な開発手法を詳解。イーロン・マスク個人だけでなく「企業としてのスペースX」に焦点を当て、物理法則とビジネス原則という「二つの補助線」で、困難な課題に挑むビジネスパーソンに贈る、究極の「ビジネス革新の参考書」です。
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9年間にわたる、伝統的な日本の大企業の改革を追う 2017年4月、日本マイクロソフトなどで社長を務めた樋口泰行氏が、古巣であるパナソニックに入社した。 同年6月には、パナソニック代表取締役専務執行役員に就任。 あわせて、4つのカンパニーの一つであるコネクティッドソリューションズ社の社長、カンパニー長も任された。 2022年4月に発足するパナソニック コネクトの前身である。 樋口氏は、典型的な日本の大企業におけるカルチャー&マインド改革に取り組んだ。 それから9年。パナソニック コネクトは増収増益を達成し、さらに、社員の8割以上が改革を実感するという、大きな成果も生まれた。 典型的なJTC、すなわちジャパニーズ・トラディショナル・カンパニーだったパナソニック コネクトは、いかにして変わっていったのか。 本書では、樋口氏が着任してからの9年間に焦点を当て、社内10人のキーパーソンへのインタビューを通じて、改革のストーリーをひもとく。 目次: STORY1 形から入る改革がマインドと行動を変えた STORY2 会社と社員が「対等」になるための制度と対話 STORY3 重い組織を変えてマーケティングで事業を動かす STORY4 技術組織を自律へ導く可視化と学習の仕掛け STORY5 現場に近づくリーダーが製造拠点を立て直す STORY6 「指示待ち法務」から「考えて動く法務」へ STORY7 「ジ・アザーズ」から一丁目一番地へ STORY8 空気を読まないITが変革を前に進めた STORY9 大きな絵から逆算したブルーヨンダー買収の必然 STORY10 外部の目で見た変革――「解の一例」としての意義 STORY11 言う人ではなく、やる人でありたい
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日本で航空事業が自由化されて40年が経過した。 JALの破綻と再生。 スカイマークなど新規エアラインの誕生。 羽田空港の再拡張。 新型コロナウイルスの蔓延による航空需要の「蒸発」 ――様々な出来事に日本の航空業界は翻弄されてきた。 国内で「権益・省益争い」に終始する間に、日本の空はアジアのなかでかすんでしまった。 競争の次元が変わる中で、日本の航空業界は新たな勝ち筋を見いだせるのか。 激動の40年の光と影を、取材記者が描き出す! 【本書の主な内容】 ー「この極秘業務を手伝ってもらえないか」――JAL経営企画室で下された厳命 -「国際線のない航空会社は航空会社じゃない」――ANA大橋社長の矜持 -崖っぷちのANA、「軍師」の秘策とは? -エアドゥを取り込め -クーデター勃発、激震のJAL -「役所が最後は守ってくれる」。JALの危機感を奪った「内向きのトライアングル」 -決められない政治が露呈、「JAL再生タスクフォース」が1カ月で解散 -「悔しかったら潰れてみろ」。息を吹き返すJAL -JAL再上場。「8.10ペーパー」という縛り -「LCCを作れ。3年で飛ばせ」――ピーチ誕生への物語 ほか <目次> 第1章 JAS争奪――「羽田枠」巡るJAL、ANAの攻防 ・「航空憲法」見直し ・闇に消えた機影 ・ANAがJASに食指 ほか 第2章 ANAの一点突破――羽田空港国際化、崩せ国交省の壁 ・ANA「国際線撤退」の大合唱 ・「軍師」の秘策 ・国交省との暗闘 ほか 第3章 もがいた8年、空白の8年 ・追い込まれた統合の結末 ・クーデター勃発 ・分かれた明暗 ほか 第4章 ダッチロール、官民なれ合いの果て ・「護送船団」の末路 ・デルタに差し出されたJAL ・無力な政府 ほか 第5章 幻のJALとの統合 ・「悔しかったら潰れてみろ」 ・「8.10ペーパー」の威力 ・JAL植木の煩悶 ほか 第6章 遅れてきたLCC ・「3年で飛ばせ」 ・JALの「次」の世代たち ・マイレージ事業のアイデアマン 第7章 デルタの逆襲――加速する「日本パッシング」 ・スカイマーク破綻 ・「因縁の相手」の襲来 ・羽田は守り抜いたが…… ほか 第8章 企業の成長阻む「省益」 ・悲痛な叫び ・地方路線の存廃 ・成田の「魔物」 ほか インタビュー ANAホールディングス元会長・伊東信一郎氏/JAL元社長・植木義晴氏
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本書では、世界がグローバル化の下で一枚岩に均質化していくのではなく、国家・地域・企業・コミュニティーなどの各層で、自律分散化が進んでいく動きとして捉えています。 フラグメント化した世界の中における日本の強みと課題を分析しながら、新たなクラスター化の基軸として産業・技術・経済社会を起点とした日米連携の深化を解説。その上で、日米の産業間における補完パターンを5つ示し、経済安全保障上重要とされる7分野に航空機と自動車を加えた計9分野について、具体的な連携イメージを提示します。 ここに、今後日本企業がグローバル市場で生き残っていく鍵があります。 <目次> 第1章 「フラグメント化」の次の世界潮流 第2章 世界の主要国・地域に見る強みと課題 第3章 フラグメント化した世界の中での日本の強みと課題 第4章 日本にとっての突破口「日米連携の深化」 第5章 日米企業大連合を起点としたグローバル勝ち残りの可能性 第6章 重点投資9分野における日米連携シナリオ 第7章 日米連携を起点とした持続的な好循環の創出
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早期に動くほど選択肢は広がる―― 今すぐ取り組むべき対策と、再生支援の新たな制度・枠組みを解説 2025年の全国の倒産件数は、2年連続で1万件を超えました。そのうち7割以上は負債額が1億円未満の中小・零細企業。「物価高」と「人手不足」を背景に、経営をあきらめる中小企業が続出しています。「ゼロゼロ融資」の副作用も依然として残り、地域の雇用を支える拠点や独自の技術を持つ企業でさえ、資金繰りに行き詰まり、退場を余儀なくされています。 厳しい現状を受け、政府は2025年3月に「再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージ」を策定しました。各都道府県に設置され、「駆け込み寺」としての機能を持つ中小企業活性化協議会や事業再生の専門家、地域の金融機関などが一体となり、必要な支援を早期に提供する体制を強化しています。 さらに、「中小受託取引適正化法(取適法)」のほか、債務を倒産前に多数決で整理できるようにする「早期事業再生法」の施行や、企業の技術力・成長性を担保に融資する「企業価値担保権」の運用など、法制度の整備も進んでいます。公的機関や民間の金融機関による事業再生支援はいま、大きな転換点を迎えているといえます。 本書は、中小企業の経営者に向けた事業再生の入門書です。窮境に陥った企業の事業再生の手法や進め方、再生計画のつくり方など、事業の立て直しに必要な知識を1冊にまとめました。最新の制度や法改正についても詳しく解説しています。 (目次) ■Special Interview-1 「収益改善、事業再生に必要な意識改革と前向き思考」――インテグラル 共同創業パートナー、京都大学経営管理大学院 特命教授 佐山展生氏 ■巻頭特集 物価、賃金の上昇に追い付けず経営状況は悪化… ■Part1 事業再生の意義と、実施に向けて知っておきたいこと ■Special Interview-2 「赤字続きの事業をV字回復させた 2代目の武器は『5ゲン主義』」――ダイヤ精機 代表取締役 諏訪貴子氏 ■Part3 ガイドラインに則した標準的な私的整理手続きの流れ ■Part4 再生計画に欠かせない金融支援のスキーム ■Part5 金融機関・公的機関との付き合い方、各種制度の利用方法 ■Part6 ケーススタディ 事業再生の最新事例
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■著者は人気YouTuber 本書の著者は公認会計士YouTuberくろい(登録者数6万人超)。 日々、経理・会計のニュースと向き合い、視聴者にわかりやすく解説する著者が「生成AI」を経理・会計業務に取り入れ、日次、月次、年次業務を劇的に効率化、高度化する方法を紹介します。 ■Before/After/実践編+動画の付録付きでわかりやすい 生成AIを使っての効率化を提案している業務は、日々の請求書処理、経費精算をはじめ、毎月の売掛金管理、月次増減分析から、他社開示例調査、決算書分析、役員報告資料の作成など。 中小企業から大企業まで、日次・月次・年次業務を幅広く網羅しています。 全プロンプトがダウンロードできます。 生成AI導入前の一般的なやり方をBefore、導入後の在り方をAfterとし、実際の導入方法を実践編で紹介しているため、生成AI導入後の業務のイメージがつきやすく、どの生成AIをどのように使うかを説明しているので、「何から始めたらいいか」の段階でとまどっている人にも安心の内容です。 ■キャリア戦略に役立つ仕事術がわかる 「日々の業務負担を減らして、決算を早期化したい」 「財務分析の品質を高めたい」 「経理で使える業務アプリをつくりたい」 など、経理担当者のニーズはさまざま。 本書で紹介する生成AIを使った経理・会計を実践すれば、作業量の軽減、業務の効率化、労働時間の短縮など、目の前の課題はすべて解決! そのうえで、生成AIを使いこなすスキルを備えた、市場価値の高い経理・会計パーソンに進化できます。 経理・会計の課題解決からスキルアップまで、「かゆいところに手が届く」1冊です。
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「人事施策を打っているのに、なぜ成果につながらないのか?」 「現場感覚だけで意思決定していて、本当に大丈夫なのか?」 そんな悩みを抱える企業が増えています。本書は、“勘と経験”に頼った人事から脱却し、研究知とデータを活用しながら組織課題を解決していく「エビデンスベース人事」の実践方法を解説した1冊です。 本書で扱うのは、単なる分析手法ではありません。重要なのは、「何を課題として捉えるのか」「どんな問いを立てるのか」「どのような仮説を立て、検証していくのか」という、組織分析の設計そのものです。 本書では、研究者と企業が共創しながら組織課題に向き合うプロセスをベースに、課題設定、問いのデザイン、仮説構築、定量分析、定性分析、示唆の抽出、施策実行までを体系的に解説。さらに、実際の組織分析事例も交えながら、現場でどのように活用していくのかを具体的に紹介します。 また、アンケートや人事データを用いた定量分析だけでなく、インタビューなどを活用した定性分析の重要性についても解説。データだけでは見えない「現場の声」をどのように読み解くかにも踏み込みます。 人的資本経営、ピープルアナリティクス、エンゲージメント向上など、人と組織への投資が求められる時代だからこそ必要になる、“人事を科学する視点”。人事担当者、経営者、マネージャー、組織開発に携わるすべての人に向けた、組織分析実践の入門書です。
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【内容紹介】 大共感! 各界のトップ専門家とも響き合った渾身の組織論 経営者、投資家、経済学者、そして「いのち」を探究する実践者。立場も専門も異なる方々が本書の主旨に共鳴。 ▪️豪華対談コラム(登場順) 武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授・新井和宏 氏 大阪大学特任教授・堂目卓生 氏 パーマカルチャーデザイナー・四井真治 氏 九州電力株式会社 代表取締役 社長執行役員 西山勝 氏 経済同友会 筆頭副代表幹事 岩井睦雄 氏 いま、組織の中の自分に、静かな違和感を抱く人が増えています。「会社にいる自分」と「ほんとうの自分」が、どこかでずれていく。頑張っているのに、日曜の夜になると身体が重くなる――。 その違和感の正体は、「人生の熱量」が組織から失われていくことにあるのかもしれません。本書は、その熱量を取り戻す道のりを、理論と実践の両面からたどります。 なぜ、組織から熱量が枯れていくのか 仕事が早く終わらないかと、時間ばかり気にしている。残業して作った資料に「で?」と言われ、心の糸が切れる。給料は上がったのに、日曜の夜になると身体が鉛のように重くなる――。 ある調査では、就業者のおよそ7割が「仕事への熱意や意欲はないが、必要最低限の業務はこなしている」状態にあると回答しています。けれど本書が見つめるのは、その奥にある、もっと根本的なこと。わたし達一人ひとりの「人生の熱量」が、組織から失われていることです。 本書では、興味や関心、好奇心から湧きあがるエネルギーを「人生の熱量」と呼びます。それは仕事という枠に収まらず、人生全体にわたるもの。そして、何もないところからではなく、「人とのつながり」から生まれてくるものです。 わたし達は何に縛られているのか。解放の鍵は何か。著者は長く、この問いとともに組織を見つめてきました。本書は、その問いを起点に組織を捉えなおす試みであり、す。これは売り込みではなく、たくさんの方々との出会いと対話から生まれた一冊です。 本書の要諦 ・「人生の熱量」を枯らす「過剰なお金への思い込み(マネーバイアス)」と、それを越える視点 ・仕事を人生に含めるのでも分けるのでもなく、人生で仕事を包む――「ライフでワークを包む」という転換 ・「社員は会社の従属物ではない」――心を持つ人的資本という人間観 ・社会的価値で経済的価値を包む――財務的な持続性と「人生の熱量」の共存 ・「熱量あふれる組織」を象徴する「3つの風穴」と、役職とは別の軸が共存する「ヘテラルキー」 ・組織を「存在」ではなく「生成」として捉える「生成の組織論」という新しい考え方 熱量あふれる組織を実践する企業 成功した結果だけを切り取らず、財務的に厳しい時期や失敗、試行錯誤も含めたプロセスそのものを追っています。 九州電力株式会社 「ずっと先まで、明るくしたい。」 有限会社人事・労務「コミュニティ経営」 株式会社宮田運輸 「いのちを生かし合う」心の経営 さらに、丸善雄松堂株式会社(「本を使う人」に主眼を置く学びの場)、社会福祉法人蒼渓会(「その人らしさ」に主眼を置く福祉)、KEIPE株式会社(一人ひとりの「没入ポイント」から遊びが生まれる)のエッセンスもお届けします。 こんな方に はじめは、組織開発・人材育成・経営の支援に携わる方へ届くように書かれています。 ・「組織全体の自主性や主体性を、もっと高めたい」と感じている経営者・ミドルマネジャーの方 ・人的資本経営やエンゲージメントに取り組む中で、「数値化が先行して、何か大切なものが抜けている」と感じている方 ・制度や仕組みを入れても、なぜか熱量が上がらない――その理由を探している方 ・そして、立場を問わず、明日からの小さな一歩を踏み出したいと感じているすべての方へ 組織が本当に変わるのは、経営陣やミドルマネジャー自身が変わるとき。メンバーの方が読んでも、明日からの一歩を踏み出せる内容になっています 【目次】 第1章 組織から熱量が枯渇していく今、本当に必要な変化とは? 第2章 熱量あふれる組織とは? 第3章 枯渇していく人生の熱量の背景 第4章 個人と組織の新たな関係性と「生成の組織」 第5章 実践ストーリー 第6章 「ライフでワークを包む」はどこから来たのか
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誰も教えてくれなかった、 「チームをうまく回す」ための時間術。 「人手が足りない」「でも部下の労働時間を増やすわけにはいかない」「なのに、上からは『数字をつくれ』と言われる」――。 そんな悩みを持つ管理職は少なくない。本書では、新人もベテランも活き活きと働き、自分の強みを出しながらも新しいことにチャレンジするための「チームの時間管理術」を徹底解説。個々のメンバーの限界を超えて、組織成果を出す! すべての管理職必携。 ・「全員戦力化」を実現するには? ・「みんな頑張っているのに成果が出ない」の正体は? ・無駄な仕事が増える4つの要因とは? ・「有効時間」「投資時間」「無駄時間」とは? ・「足し算型組織」vs「掛け算型組織」とは? ・「組織時間設計図」とは? ・チームの時間を捻出するための「ReMeDi」とは? 〈著者紹介〉 川内正直 株式会社リンクアンドモチベーション 常務執行役員 組織人事領域のコンサルタント・プロジェクトマネジャーとして顧客企業の変革を成功に導く傍ら、新拠点立上げ、新規事業部門立ち上げなどを担当。2010年、同社執行役員に当時最年少で着任。グループ会社の取締役を経て、2018年、同社取締役に就任。組織戦略、組織開発、人材開発などのテーマで経営者やビジネスパーソン向けセミナー・講演や各種メディアへの寄稿多数。著書に『マネジャーのための人事評価で最高のチームをつくる方法』(翔泳社)がある。 〈目次〉 第1章 「最高のチーム」とは何か? 第2章 チームがうまくいかない理由は何か? 第3章 成果を出すための時間管理術とは? 第4章 「組織時間設計図」をつくるには? 第5章 「組織時間設計図」をうまく運用するには? 付録1 職種別の組織時間設計図の応用例 付録2 中長期的な組織時間設計図の例 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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何が日産自動車を駄目にしたのか? どうすれば復活できるのか? 取材歴29年の専門記者が、経営危機に陥った真因を分析し 「3つの解決策」と「2つの大胆施策」を提案。 「最後のサバイバルプラン」がここに。 蘇れ、日産自動車! 経営危機に直面した日産自動車。固定費を賄いきれず、2万人の削減と7工場の閉鎖という大規模なリストラに追い込まれた。同社はカルロス・ゴーン氏の時代から何度もリストラを繰り返してきた。イバン・エスピノーサ社長は業績回復を誓うが、販売台数の下方圧力を跳ね返せないままでいる。 日産自動車が復活する上で必須となる真因(問題を引き起こした本当の原因)の分析を行い、解決策の提案を試みたのが本書である。 筆者は、ゴーン氏が「日産リバイバル・プラン」を発表した1999年から同社をウオッチし続けており、自動車業界に限らず製造業全般を広く取材してきた専門記者。培った知見や識者の人脈を生かし、トヨタ自動車をはじめ業績が好調な企業との比較から、日産自動車の衰退の原因に切り込んだ。そして、同社が現在の経営危機から立ち直り、持続的な成長に向かうために必要な解決策を提案した。 具体的には、3つの根本的な解決策(部品メーカーとの連携の再構築、部品種類の削減、売れるクルマづくりへの改革)と、2つの大胆な施策(追浜工場でトヨタ車を造る、ホンダ×日産の経営統合でトヨタに挑む)の提案を行った。 記者歴29年の記者が一切の忖度なく書き記した「最後のサバイバルプラン」である。 【目次】 第1章 経営危機の真因 ─何が日産を駄目にしたのか─ 第2章 ゴーン改革を振り返る ─リバイバル・プランの成功─ 第3章 持続なき復活 ─リバイバル・プランの限界─ 第4章 混乱期への突入 ─頻発した不祥事─ 第5章 マレリの破綻 ─頼れるティア1の衰退─ 第6章 「日産ネクスト」の失敗 ─未達ばかりの経営計画─ 第7章 部品メーカーとの連携の再構築 第8章 部品種類の削減 ─「部品数マネジメント」のススメ─ 第9章 売れるクルマづくりへの改革 第10章 追浜工場でトヨタ車を造る 第11章 ホンダ×日産の経営統合でトヨタに挑む
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で紛争や対立が相次ぎ、企業活動を大きく揺さぶっている。地政学リスクに対応し、経済安全保障に取り組むことは、今や経営全体を左右する重要課題となっている。 本書ではまず、国際秩序の変化によって地政学リスクや経済安全保障が重視されるようになった背景を読み解き、米国、欧州、中東、中国、東南アジアの地域ごとに動向を分析、日本へのインパクトを多角的に解説する。 次に、半導体、AI開発、金融機関、宇宙、防衛、エネルギーといった経済安全保障での注目産業を取り上げ、現状と具体的な対応策を整理して解説する。さらに、ソニーセミコンダクタソリューションズ、デンソー、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、KDDI、日立製作所といった先進企業・機関の取り組みを紹介する。 そして、インテリジェンス経営、サプライチェーン、地政学BCP、戦略リスクマネジメント、技術流出対策、コーポレートガバナンス、人道危機・人権侵害対応、輸出管理、税務など企業に求められる機能を具体的に解説する。 【本書の目次】 [巻頭鼎談] エネルギーの安定供給に向けて 予測が困難な時代のリスク管理 [特別インタビュー] 自律性、不可欠性を目指す政策「3つのP」 ■Part 1 地政学リスクとグローバルビジネス [インタビュー] 経済を武器にした戦争が始まっている [解説] ・米国 ・欧州 ・中東 ・中国 ・東南アジア ・グローバルビジネスと企業課題 ・地政学リスクへの海外企業の対応 ■Part 2 産業別 経済安全保障への対応 [解説] ・半導体 ・AI開発 ・金融機関 ・宇宙産業 ・防衛産業 ・エネルギー [ケーススタディ] ・ソニーセミコンダクタソリューションズ ・デンソー ・エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC) ・KDDI ・日立製作所 ■Part 3 機能別 経済安全保障への対応 [鼎談] 世界は本格的な経済安全保障の時代へ [解説] ・政策/規制 ・経営戦略 ・インテリジェンス経営 ・サプライチェーン ・国際輸送 ・地政学BCP ・コーポレートガバナンス ・戦略リスクマネジメント ・海外グループガバナンス ・技術流出対策 ・人道危機/人権侵害 ・輸出管理 ・税務
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「経営戦略」で悩んでいるなら、この本はまったく違う問いを投げかける。 正解のない時代に選ばれ続ける会社は3つの視点を大切にしている 法人の器、ユーザーハピネス、C-IDLA(コンパス・アイ・ディー・エル・エー) 坂下 英樹氏推薦! 株式会社リンクアンドモチベーション代表取締役社長 永きにわたり顧客志向の本質を探索し続ける著者のメッセージに経営の神髄を観ました。 小倉 広氏推薦! 著書累計100万部超 作家・講師 ロジックだけの薄っぺらいコンサルが尻尾を巻いて逃げ出すだろう。臨場感あふれる事例の数々。息を呑む斬新な切り口
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ISO14001認証取得が基礎からわかる◆ オールカラーではじめての人にもやさしい、ISO14001がしっかりわかる教科書です。ISO14001は国際標準化機構(ISO)が発行する、環境マネジメントシステム(EMS)に関する国際規格です。2026年4月に11年ぶりに改訂されました。新たに認証を取得する企業はその要求事項に沿って社内制度を構築する必要があり、認証済みの企業は3年のうちに改訂規格への移行が必要となります。本書は、ISO14001の取得・維持を目指す企業担当者を対象に、ISO14001の概要から、基本となる用語の紹介、各要求事項の解説、環境マネジメントシステムの構築と運用方法、認証審査の概略といった一連の知識を、図解でわかりやすく説明します。 ■こんな方におすすめ ・ISO14001環境マネジメントシステムの基本を学びたい方 ・認証取得を考えている企業の担当者 ■目次 第1章 ISO 14001とは ・01 ISO規格とは ・02 ISOマネジメントシステム規格 ・03 ISO 14001環境マネジメントシステムの要求事項 ・04 環境マネジメントシステムとは ・05 ISO 14001ファミリー規格 第2章 ISO認証制度と認証の受け方 ・06 環境マネジメントシステムのロードマップ ・07 環境マネジメントシステムの構築 ・08 環境マネジメントシステムの計画策定 ・09 環境マネジメントシステムの実施 ・10 環境マネジメントシステムの評価と改善 ・11 ISO認証制度 ・12 審査を受ける ・13 認証を継続する 第3章 ISO 14001規格の重要用語解説 ・14 3.1 組織及びリーダーシップに関する用語 ・15 3.2 計画策定に関する用語 ・16 3.3 支援及び運用に関する用語 ・17 3.4 パフォーマンス評価及び改善に関する用語 第4章 4 組織の状況 ・18 4.1 組織及びその状況の理解 ・19 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解 ・20 4.3 環境マネジメントシステムの適用範囲の決定 ・21 4.4 環境マネジメントシステム 第5章 5 リーダーシップ ・22 5.1 リーダーシップ及びコミットメント ・23 5.2 環境方針 ・24 5.3 役割、責任及び権限 第6章 6 計画策定 ・25 6.1 リスク及び機会への取組-6.1.1 一般 ・26 6.1.2 環境側面①環境側面、環境影響 ・27 6.1.2 環境側面②ライフサイクルの視点、著しい環境側面 ・28 6.1.3 順守義務 ・29 6.1.4 リスク及び機会 ・30 6.1.5 取組の計画策定 ・31 6.2.1 環境目標 ・32 6.2.2 環境目標を達成するための取組の計画策定 ・33 6.3 変更の計画策定 第7章 7 支援 ・34 7.1 資源 ・35 7.2 力量 ・36 7.3 認識 ・37 7.4.1 コミュニケーション①プロセスの確立 ・38 7.4.1 コミュニケーション②順守義務の考慮と記録 ・39 7.4.2 内部コミュニケーション、7.4.3 外部コミュニケーション ・40 7.5 文書化した情報 第8章 8 運用 ・41 8.1 運用の計画策定及び管理①運用プロセス ・42 8.1 運用の計画策定及び管理②変更の管理 ・43 8.1 運用の計画策定及び管理③外部から提供されるプロセス、製品、サービス ・44 8.1 運用の計画策定及び管理④ライフサイクル ・45 8.2 緊急事態への準備及び対応 第9章 9 パフォーマンス評価 ・46 9.1 監視、測定、分析及び評価 ・47 9.1.2 順守評価 ・48 9.2 内部監査 ・49 9.3 マネジメントレビュー 第10章 10 改善 ・50 10.1 継続的改善 ・51 10.2 不適合及び是正処置 第11章 環境保護の具体的な取組 ・52 環境問題に対する国内外の取組 ・53 環境配慮型製品の支援制度 ・54 環境配慮型製品の事例 ・55 順守義務を満たすための環境関連法と規制の基本 ・56 環境関連の主要な国内法規制 ・57 環境関連の主要な海外法規制 ・58 順守義務を満たすための組織のワークフロー ■著者プロフィール 福西 義晴(ふくにし よしはる):株式会社テクノソフト 倉敷事業所 所長・コンサルティング統括、コンサルタント。JRCA登録 品質マネジメントシステム審査員補。JRCA登録 環境マネジメントシステム審査員補。IRCA登録 労働安全衛生マネジメントシステム審査員補。1986年に株式会社クラレに入社後、合成樹脂の研究開発、活性炭の研究開発・商品開発・原料調達・品質保証、工場の安全衛生に従事。2015年より株式会社テクノソフトでマネジメントシステム(品質、環境、労働安全衛生)の認証取得・維持支援やセミナーに従事。
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ツールではなく組織、人こそが成功のカギ 一般に保守的とされる金融業界。 その象徴ともいえる業務プロセスやシステムが色濃く残っていた第一ネオ生命は、 いかにしてDX(デジタルトランスフォーメーション)の手応えをつかんだのか。 本書は、プロジェクトの発起人でもある社長とデジタル化を担うCIOの二人の視点から、 生命保険会社でのリアルなシステムモダナイゼーションとチェンジマネジメントを通じたDXの実像を明らかにする。 データレイクの採用にデータ管理の一元化やAPI連携によるサービスの高速実装。さらにアジャイルの採用と これを現実化する開発の内製化まで技術面での意欲的な取組みが目を引く。 だが筆者である二人によれば、デジタル化が変革の本質ではない。 より重要なのは、対話を通じて現場の意識を変える「チェンジマネジメント」にある。 ツールではなく、組織と人こそが成功のカギであることが、様々なエピソードを通じて繰り返し伝えられる。 日本企業がDXを推進するための核心に迫る一冊。 目次: 第1章 第一ネオ生命には「モダナイゼーション」が必要だ 第2章 変革へのステップと組織づくり 第3章 内製化、基本原則、アジャイル 第4章 真剣勝負のデジタル化会議 第5章 日本企業に伝えるDXの勘所 第6章 新生第一ネオ生命が目指す保険会社の未来
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「何が本当に重要かを見極められれば、企業は短期間に著しくパフォーマンスを上げることができる」――全世界総発行部数1000万部超を誇る不朽のビジネス小説『ザ・ゴール』著者が娘に経営戦略・人生哲学について語りかける名著の新装版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆物流の本質を理解し、現場と経営の両面を結びつけて考えられる人材になる!◆ 現代において物流は単なる「モノを運ぶ仕事」にとどまらず、企業経営の根幹を支えるインフラとしての重要性を増しています。物流こそサプライチェーン最適化の中枢であり、その理解と実践なくしては、企業は成長も生き残りも望めない時代となりました。言い換えれば、いまこそ、物流の本質を理解し、現場と経営の両方に目を向けた人材が求められています。 本書は上記の人材となるべく研鑽に励む読者対象に向けて、物流の理論と実務の大枠を体系的に解説します。物流の入門書でありながら、業界での即戦力として活躍するに足りる基本的な実務知識が身につくものです。 そのために本書では、物流を構成する「6大機能」――輸送、保管、荷役、流通加工、包装、情報管理――を軸に、実務と戦略を結びつけた章立てで構成。それぞれの章の内容は物流事業者も荷主の物流担当者も、物流コンサルタントも、相互の関係を意識しながらそれぞれの視点からの実務にも直結する内容となっています。 ■こんな方におすすめ ・物流事業者、国内外に製造拠点を抱えるメーカーや流通小売業など荷主企業の物流部門(や生産管理部門なども)に所属する入社2~3年目の社員 ・物流コンサルティング会社の新入社員 ・物流業界を熱心に志望する学生など ■目次 Chapter1 現代経営における物流の役割 Chapter2 輸送領域の仕組みと実務 Chapter3 物流センター業務・保管の仕組み Chapter4 工場・物流センターの実務の流れ Chapter5 包装・梱包の工夫と実務 Chapter6 国際物流の仕組みと実務の基本 Chapter7 企業経営における物流戦略の設計と実践 Chapter8 物流DXの実践とマテハン機器の活用による自動化 Chapter9 回収・静脈物流の実務と戦略 付章 物流従事者に必要な資格と人材 ■著者プロフィール 鈴木邦成(すずきくにのり):物流エコノミスト・日本大学特任教授。一般社団法人日本SCM協会会長、一般社団法人日本ロジスティクスシステム学会理事、レンタルパレット大手ユーピーアール社外監査役、日本物流不動産学研究所アカデミックチェアなども務める。専門は物流・ロジスティクス工学、物流現場改善。物流アニメ専門チャンネル「シン物流 with Logibird」(登録者約3万人)、物流専門チャンネル「ロジバードプラス」(登録者約2000人)など、YouTubeも運営。主な著書に『トコトンやさしい物流の本 第2版』。『トコトンやさしい小売・流通の本』(いずれも日刊工業新聞社)などがある。
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●本書の特徴 本書は、 「全国中小企業経営者1000人調査」 「全国廃業者434人調査」 「全国消費者1000人調査」 の3つの視点から得られたエビデンスを基盤としている。 今回の新刊では、新たに「全国廃業者434人調査」を実施し、廃業した経営者と好業績の経営者の「思考」の違いが、経営の明暗を分けている点を明らかにしている。 ●小さな会社のための、実践的なマーケティング書 中小企業向けのマーケティングの本は極めて少なく、コンサルタントがその経験から持論を展開するものが多いのが現状だ。 本書は、調査から導き出された統計データをもとに、小さな会社に本当に求められる「マーケティング」について解説する。 多面的な視点と統計データに裏付けられた分析は、スモールビジネスに応用可能なヒントを与えている。 顧客を引きつけ、顧客に選ばれるに会社になるための「考え方」「やり方」を、実践に結び付く方法で伝えている。 ●スモールビジネスのマーケティング研究と実績から生まれた1冊 著者は、“マーケティングで地域の元気に貢献する”ことを軸に、スモールビジネスのマーケティング研究をライフワークとしてきた。全国の地方自治体、商工会議所・商工会などと連携し、中小企業や起業に関わるマーケティングのアドバイス活動、講演活動も行っている。著者自身がマーケティングに携わった、高糖度トマトのトップ・ブランド「アメーラ」は代表的事例となっている。 ●目次 prologue 小規模は「弱さ」か、それとも「強さ」か CHAPTER 1 「小さい」を武器にする ―拡大神話の呪縛を解く CHAPTER 2 「大は小を兼ねない」時代の到来 CHAPTER 3 マーケティング思考とは何か CHAPTER 4 選ばれるスモールビジネスの法則 CHAPTER 5 データが示す、好業績スモールビジネスの「共通点」 CHAPTER 6 「ブランド」は、小さな会社こそ最強の武器になる CHAPTER 7 スモールビジネス経営を成功に導くマインドセット CHAPTER 8 何が、「廃業する経営者」と「好業績の経営者」を分けるのか CHAPTER 9 マーケティングは瞬発力でなく、持続力である CHAPTER 10 幸福なスモールビジネスの条件
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今のオフィスでは、従業員がみな心地良く活動できていますか? それぞれがパフォーマンスを発揮でき、生産性を向上させているでしょうか? 働く人が生き生きと仕事をするためには、働く空間のしつらえが大きく影響します。「オフィス」には、働く人を変え、会社を強くする力があるのです。 では、どのようなオフィスにしたらいいのでしょう。そのヒントを、「オフィスのプロ」イトーキでオフィスの在り方や新技術の研究をしている編著者が、わかりやすくまとめました。 イトーキ社内での実証実験や、コンサルティングサービス支援先での実績など、集まったデータをもとにオフィスの最前線を解説。LIXIL、オタフクソースなどの「人と交流し協働するオフィス」や、福井の老舗メーカーの「人が集まるオフィス」ほか、経営戦略的視点からリニューアルした実例をカラー写真とともに多数紹介します。 従業員のパフォーマンスを上げるオフィスの効果や、人的資本経営につながる職場環境のしつらえ方など、データや事例を交えてオフィスづくりのノウハウを示しながら、「会社を強くするオフィス」像を探っていきます。 <目次> はじめに 第1章 オフィスが生み出す会社のチカラ ――働きやすさと生産性向上の秘密 コラム■オフィスは、時代とともに変わる 経済と働き方の変化が生んだ、日本独自の進化 第2章 交流と協働のオフィス CASE1 株式会社朝日新聞社 CASE2 株式会社LIXIL CASE3 オタフクホールディングス株式会社 第3章 人が集まるオフィス CASE4 株式会社松川レピヤン コラム■中央区立晴海図書館 公共施設が目指した 人が集まりたくなるサステナブルな空間づくり コラム■製造拠点も「人が集まる場」になる。 イトーキのリニューアル事例が示す 工場の新しいオフィス像・新しい働き方 第4章 人を育てるオフィス CASE5 東洋エンジニアリング株式会社 第5章 進化し続けるオフィス CASE6 株式会社メニコン コラム■オフィスは、測れる。イトーキが取り組む 「データで考える」オフィスづくり エピローグ
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◆ランチェスター戦略を学ぶうちに、経営戦略や最新の経営理論まで学べる、 これまでになかった一冊! ランチェスター戦略は、経営戦略・販売戦略のバイブルといわれています。 科学的根拠があり、シンプルで実務的な戦略です。 トヨタ、GAFAM、楽天など、時代・業界・企業規模を超えて使われ続けてきました。 本書では、ランチェスター戦略を、 ビジネスパーソンが教養として押さえておくべき企業の盛衰の事例とともに 歴史的経緯から体系的に紐解きました。 読めば経営戦略・販売戦略の知識が身につく内容になっています。 また、理論とその実践方法についても、最新の経営理論とともに解説します。 ◆本書の構成 第1章 ランチェスター戦略 誕生の背景 ―――戦略と実行を分離させるか・分離させないか >なぜいま、ビジネスパーソンがランチェスター戦略を学ぶべきなのかを解説します。 第2章 弱者の戦略・強者の戦略 第3章 市場シェアと利益は相関する、だから上位寡占化がすすむ 第4章 シェアナンバー1になる方法 >ランチェスター戦略とは何か、どう使うのか。ビジネス教養として解説します。 第5章 ランチェスター戦略でビジネス戦国時代の興亡を読み解く >トヨタ、GAFAM、ソフトバンクvs楽天など、企業の覇権争いをランチェスター戦略で読み解きます。 第6章 「弱者の戦略」を強化する新たな経営理論と手法 >ランチェスター戦略の差別化戦略をどう強化するか、新しい理論や実務手法を交えながら、経営戦略の未来を展望します。
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「報告書」という虚構を捨て、生成AIで最強の組織をつくりあげる。 【内容紹介】 年収1000万クラスの管理職が、その能力の大半を「社内調整」と「報告書(作文)」に費やしている――。 これこそが、日本企業の意思決定を遅らせる構造的欠陥です。 しかし、生成AIがこの構造を破壊します。 これまで捨てられていた「現場の一次情報(生の声)」が、計算可能な経営資源に変わったからです。 加工された報告書を待つことなく、経営者が「現場の事実」をダイレクトに掴み、即断できる時代が来ました。 本書は、報告書文化を廃し、経営と現場を直結させる「一次情報経営」への移行ガイドです。 著者は『週刊東洋経済 すごいベンチャー100』選出のブリングアウト代表・中野慧。 AIに戦略を宿らせる「コンテクスト・エンジニアリング」や、組織を変える「物理的実装論」など、勝つための具体的な設計図を公開します。 【本書の主な論点】 ・「年収1000万の伝言ゲーム」の終焉 生産性を阻む「情報前処理」の無駄を暴く。 ・経営のOSを書き換える「一次情報経営」 上司の顔色ではなく「現場の事実」で決める組織へ。 ・【核心】コンテクスト・エンジニアリング AIに自社の勝ち筋を教え込む「人格・着眼点・出口」の技術。 ・「意識」を変えるな、「物理」を変えよ 精神論では定着しない。「義務化・リターン・意味づけ」の実装論。 ・現場は「R&D」へ、管理職は「編集長」へ AI時代に残る仕事「発見」と「決断」を再定義する。
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●生産管理入門の名著、待望の新版化 本書は長年、各大学のテキストとしても使用されてきた生産管理の入門書です。 今回、旧版発売から10年近く経ち、さまざまな変化を反映し、新版化を行ないました。 内容的には旧版と変わらず、メーカーの生産管理の必須知識を、最新の視点で1冊に凝縮。 生産管理の目的やしくみ、QCD(品質・コスト・納期)管理などをはじめとした全体像を平易な言葉で紹介しています。 初学者にも具体的にイメージできるよう、体系的にわかりやすくまとめました。 ●「企業経営における生産管理」という視点がわかる メーカーに就職して間もない人や他部門から生産管理部門に配属された人など、 「ものづくりやメーカーの仕事に興味はあるが、技術の細かいことはわからない」という人も念頭に、 経営の視点から見た生産管理全般についてわかりやすく説明しています。 製品開発の役割とプロセス、それらと企業の競争力との関係についても丁寧に解説。 誰でも企業経営という視点から、ものづくりの全体像をつかむことができます。 ●7年間の変化を反映し、ポイントがよりつかみやすく進化 新版化にあたり、新たに「終章 ものづくり競争力の正しい理解に向けて」を追加しました。 避けては通れない「ものづくりと付加価値」という関係に着目し、 「価値を生み出す活動」としての生産管理についてわかりやすく説明しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法務をデジタル技術で支援する「リーガルテック」。 電子契約を皮切りに、契約書の作成支援やレビュー、事業の適法性を調査するリーガルリサーチなど、法務のあらゆる作業が生成AIを含むテクノロジーによって効率化しています。本書では、大企業や中堅企業で急速に普及が進むリーガルテックの最先端を取材し、法務の効率化や新たな付加価値の提供などの現状と、今後の可能性についてまとめています。 企業法務や法律事務所の現場でどのようにリーガルテックが導入されているのか、先進事例を紹介するほか、取引先のチェックツールや内部通報のプラットフォーム、社内の不正を調査するためのデジタルフォレンジックなど、企業のリスク管理につながるソリューションも解説。知的財産管理や人事労務のDXなども専門家に取材し、法律が関連する分野におけるテクノロジーがもたらす変革を読み解きます。 AI時代において、リーガルテックは法務の役割やコンプライアンス経営に対してどのような革新をもたらすのか、知見が詰まった1冊です。 (目次) 【INTERVIEW】 AIとリーガルテックが日本の企業と法務を変える ― 弁護士ドットコム CXO 深津貴之氏 Part 1 コンプライアンス経営とリーガルテック Part 2 電子契約から始まったリーガルテック Part 3 生成AIが可能にしたリーガルリサーチの進化 Part 4 不正を把握して訴訟リスクを減らす Part 5 知財・登記・人事労務…広がるテックの活用 Part 6 先進企業のリーガルテック導入事例 Part 7 法律事務所のリーガルテック活用戦略 【COLUMN】 コンプライアンスの10年を振り返る
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製造業の現場から支持されたロングセラーの続編がついに登場!『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>』 ■概要 2019年に刊行され、多くの現場で読まれた『儲かるモノづくりのための PLMと原価企画』の待望の続編。本書のテーマはズバリ「実践」。前著から6年間の環境変化(DX、AI、SAP S/4HANA移行など)を踏まえ、PLMを「本当に使える経営基盤」にするための具体的なノウハウを凝縮している。 ■本書の3つのポイント ①「データモデル」を徹底解剖 「システム要件が決められない」という現場の悩みに応えるため、PLMの心臓部であるBOM(部品表)やBOP(工程表)の構造をマニアックなまでに深掘り解説。ツールを使いこなすための「基礎体力」が身につく。 ②最新トレンドへの対応 近年急増している「PLMとERP(基幹システム)の連携」や、製造業における「AI活用」など、現代のモノづくりに不可欠な最新テクノロジー視点を網羅している。 ③「儲かる」ための経営視点 PLMを単なる設計データ管理で終わらせず、製品ごとの損益(プロダクト損益)を見える化し、経営の意思決定に直結させるための「会計×設計×製造」の融合を説く。 ■本書をおすすめしたい読者 ●設計・生産技術・情報システム部門の実務者 ●製造業の経営層・企画担当者 ●製造業向けITコンサルタント・エンジニア 現場の「実務」と経営の「数字」をつなぐ、日本のモノづくり再強化のための必読書。
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【内容紹介】 岡田武史氏(元サッカー日本代表監督)、 山口周氏(独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)、 堀内 勉氏(多摩大学サステナビリティ経営研究所所長)推薦! ビジネスの力で社会を変えるための理論解説&実践書 「利益を上げること」だけが企業の目的だった時代は、すでに終わりました。環境問題、格差の拡大、サプライチェーンの人権問題――企業活動が社会や地球に与える影響が問われる今、世界では「ステークホルダー資本主義」という新しい経営思想が広がっています。 本書は、あらゆるステークホルダーへの責任を重視する国際認証「B Corp」の考え方を手がかりに、これからの時代に求められる「善い企業」とは何かを問い直します。具体的には、「従業員」「コミュニティ」「環境」「顧客」「ガバナンス」という5つの視点から、具体的な経営実践を豊富な事例とともに解説。さらに、社会課題の解決と事業成長を両立させるインパクト・ビジネスモデルや、組織開発の手法まで踏み込み、日本企業が直面する課題への実践的なヒントを提示します。 本書はB Corp認証取得のためのマニュアルではありません。世界最高水準の基準を参照しながら、「自社はどこまで社会に価値を生み出しているのか」を問い直し、より良い経営へと進むための思考と行動の指針を示します。 企業経営者、マネジャー、起業家はもちろん、資本主義のこれからを考えたいすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 【著者紹介】 [監修]黒田 由貴子(くろだ・ゆきこ) 株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング(PFC)の創業者。1994年から2012年まで代表取締役を務めた。創業前は米国系大手経営コンサルティング会社とソニー㈱に勤務した。慶應義塾大学経済学部卒業。ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。2010年より数々の上場企業の社外役員に就任している。また、難民支援のNGOの理事に就任するなど、国際的人道問題に関する活動も行っている。多摩大学サステナビリティ経営研究所 教授(フェロー)。著書には『勇気の経営』(日本能率協会)、『リーダーシップ論』(監訳、ジョン・コッター著/ダイヤモンド社)、『組織開発ハンドブック』(共著、東洋経済新報社)、『ファシリテーター型リーダーの時代』(監訳、フラン・リース著/プレジデント社)など。 [著]ピープルフォーカス・コンサルティング(People Focus Consulting) OD(組織開発)のリーディングカンパニーとして、数多くの企業に対して、ファシリテーションやリーダーシップ等、ODの手法を活用したコンサルティングや研修をグローバルに展開している。2023年2月、B Corp認証を取得。 【目次抜粋】 第1章|B Corp 先駆的なステークホルダー経営の実践 黒田由貴子 第2章|従業員に対する責任を果たす 山田奈緒子 第3章|コミュニティに対する責任を果たす 山田奈緒子 第4章|環境への責任を果たす 桑山政嗣 第5章|顧客に対する責任を果たす 松村卓朗 第6章|ステークホルダー経営組織のガバナンス 黒田由貴子 第7章|社会的・環境的課題に対してポジティブな変化を生み出す 松村卓朗 第8章|BIAを活用して組織開発を進める 松村卓朗
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「人」に関する尽きない悩みに直面している 人事担当者やマネジャー層の課題解決の一助に ■「自分自身の勘」「過去の経験則」「他社の成功事例」だけでなく、 「学術研究」という新たな知識から人事施策を考える ■なぜ施策が空回りするのか、部下がうまく動かないのか。 やる気や能力といった精神論ではなく、組織行動や心理学の メカニズムの分析から次の一手が本書でつかめる 目次 第1章 人と組織の心理学 第2章 採用・リテンション 第3章 エンゲージメント・心理的安全性 第4章 職場のマネジメント 第5章 人事施策 第6章 テクノロジー
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「所要時間が大幅に延びる」「必要以上に時間を見積もる」「ギリギリまで何もしない」――プロジェクトが遅れるジレンマを解決する! 全世界総発行部数1000万部超を誇る不朽のビジネス小説『ザ・ゴール』シリーズ、プロジェクマネジメント編の新装版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小商圏時代に求められる変革のカギ リテールの最新トレンドを徹底解説 日本の小売業は変革の時を迎えています。少子高齢化に伴って商圏、商圏人口ともに縮小し、これまでの店づくりは限界に来ています。この変化にどう対応し、新しいリテールを構築していくか。そのためのキーワードを最新事例から紡ぎ出し、これからの店舗と小売りの経営判断、施策立案に役立つヒントになるよう最新トレンドを解説したのが本書です。 3つの軸からキーワードを分類しました。まず第1特集は「[売れる]を実現する店づくりの最新トレンド」として、店舗フォーマット、品ぞろえ、陳列・棚割などの見せ方のトレンドを取り上げます。接客、決済、サービスカウンターなどにもITを活用した新しい波が来ています。 2つ目の軸は「売り場を支える仕組みの最新トレンド」。これを第2特集で取り上げました。新しい店舗には、うまく回していくための新しい仕組みが必要です。新規客に自店を選んでもらい、リピートにつなげていくための、マーケティングの新しい取り組みを紹介します。人材確保が難しいなか、従業員の教育にも変革が必要です。採用した人材を育てて戦力にしていく、最新の取り組みもご覧ください。 3つ目の軸はデータ活用です。第3特集では「データ活用の最新トレンド」として、データ活用のための基盤整備、最新ポイントプログラム戦略、顧客ID活用の最新事例を紹介します。 リテール企業のこれからを決める戦略・施策の立案、店舗の先頭に立っての販売推進といった業務に携わる皆さんはもちろん、小売業に飛び込んだばかり、あるいはこれから業界に足を踏み入れようという人にも役立ちます。
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■「人事」として「心の動き」にどう向き合う? ・どうして採用してすぐにやめてしまったのだろう……。 ・異動や配属はどう決定して伝えたらいいだろう……。 ・働く人は、やる気・やりがいをもっているだろうか……。 こうした人事の悩みには、つねに人や組織の「心の動き」が関係しています。 働く人が感じていること、組織で暗黙に共有されているルールに対して、どう考えてどう振る舞うか、心理学の知見をもとに紹介します。 ■人事の実務をみてきた臨床心理士が心理学の役立つ知識を伝える 採用、配置、定着、活躍、目標管理とマネジメント、メンタルヘルスケアの実務に沿って心理学がどのように役立つのかをお伝えしています。 人事の仕事を支援してきた臨床心理士だからこそ語れる、実務で役立つ具体的な打ち手と、目の前の問題への対処法がわかる1冊です。
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株式投資やビジネス判断に役立つ知識として、半導体産業を網羅的に把握したい人のための「日本と世界の行方を読むためのガイド本」! スマホから自動車、ミサイルまで。現代社会は半導体なしでは立ちゆきません。 エヌビディア株の急伸、米政府によるインテル支援、TSMC誘致合戦、ラピダスの日本復活構想――これらの底流で国家と企業の思惑がどう絡み合っているのかを立体的に解き明かします。 ▽本書の3つの特徴 (1)エヌビディア、TSMCなど巨大企業から米国や中国、台湾などの国・地域までを「国家戦略・安全保障・サプライチェーン」の視点で読み解く (2)シリコンバレー、台北、ソウル、北京、東京で半導体の「今」を取材している日経記者たちによる解説 ・企画・編集 細川幸太郎 ・シリコンバレー=清水孝輔 ・台北=龍元秀明 ・ソウル=松浦奈美 ・北京=多部田俊輔 ・東京=向野崚 (3)冒頭に、主要プレーヤーが一目でわかるビジュアル解説を収録 目次 第1章 落日インテル 遠い盟主復権 第2章 AI覇権のエヌビディア、王者が背負う宿命 第3章 盤石TSMC、最先端製造をけん引 第4章 陰るサムスン、米中板挟みの韓国 第5章 「自立自強」を推進する中国の半導体供給網 第6章 復権目指す日本 第7章 国家誘致で「拡散」へ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物流改革の最前線へ 未来を動かす現場力とテクノロジーをリポート! ◆人材不足やサステナビリティ、サプライチェーン再構築への対応が急務となるなか、ビジネス変革、最先端テクノロジーの実装、進化する物流施設といったテーマで最先端の事例を紹介する好評書の最新版! 企業間連携、サプライチェーン戦略の見直し、そしてAI・DXによる意思決定革新を通じ、社会課題の解決と企業価値向上を同時に実現する“新たな物流”へのヒントに迫ります。 エネルギー・人件費高騰やドライバー不足など、今や現場の改善だけでは対応しきれない環境変化に企業がどう挑むべきか、M&Aやネットワーク再構築など、各社の戦略と実行事例も紹介します。 さらに、自動化・省力化のテクノロジー導入による人材不足の解決策や、自動運転・自動物流道路・自動運航船といった最先端の動向を網羅。 企業経営者から物流担当者、投資家まで、これからの物流の全体像を俯瞰したい方必読の一冊です。 【目次】 ■巻頭対談 サプライチェーンの全体最適を追求すれば社会コストが減り、企業の競争力は高まる 岩田彰一郎氏(フォース・マーケティングアンドマネージメント) 角井氏 ■PART1 物流ファーストによる経営志向 ・解説 持続可能な成長の実現 ・事例 社会全体の最適化を推進(味の素) ・事例 運べなくなる経営課題に対峙(サントリーホールディングス) ・解説 人口動態・需要構造に基づいたSCM ・解説 コンサルタントの目線で見る物流DXの本質 ・事例 先端技術が切り開く課題解決と未来展望(ビームスホールディングス) ・対談 現場起点のイノベーションで未来のロジスティクスを描く 島谷恒平氏(アマゾンジャパン) 角井氏 ■PART2 物流ビジネスのアップデート ・解説 物流ビジネスの刷新 ・事例(三菱倉庫) ・解説 物流網の構築 ・事例(トリドールホールディングス) ■PART3 テクノロジーの実装 ・解説 技術革新による価値創造 ・事例 自動運航船(MTI) ・事例 自動運転トラック(ティアフォー) ・解説 物流×スタートアップ企業の最前線 ■PART4 進化する物流施設 ・解説 大型マルチテナント型物流施設の動向
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激戦区で5院を経営する開業医が教える! 「理想の医療」と「安定成長」を 両立する組織のつくり方 物価高に伴う人件費・運営費の上昇、 人材・後継者不足などによって、 経営難に陥るクリニックが増えています。 医療法人立のクリニックの約4割は赤字と言われ、 今後も外来患者数が減少していく中、 患者さんやスタッフに選ばれ、 地域で生き残るにはどうしたらいいのか。 厳しい経営環境の中でも、理念経営をベースにした 人材採用・育成、集患、マーケティングの仕組み化で成功し、 組織を拡大してきた著者のノウハウをまとめました。 「近隣に競合ができてから集患に苦戦している」 「自院の特徴や強みを打ち出してブランド力を高めたい」 「経営が得意ではない。具体的なノウハウが欲しい」 「スタッフを募集しているが、全然応募が来ない」 「経営と診療の両立で忙しく、なかなか自分の時間がとれない」 そんな悩みを抱える開業医の方におすすめの一冊です。 【目次(章立て)】 STEP 1 クリニックの経営課題を把握する STEP 2 理念経営で仕組み化の土台をつくる STEP 3 自院で活躍できる人材を採用する仕組み STEP 4 自律型スタッフを育成・定着させる仕組み STEP 5 競合と差がつくマーケティングの仕組み STEP 6 組織拡大とグループ化の仕組み
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■イノベーションを起こすために必要な考え方とやるべきことが全部わかる 10万部突破のロングセラー『経営戦略の基本』の編著者が、イノベーションの定義・分類・源泉、人材・組織のあり方、製品開発プロセスや製品アーキテクチャ、収益化の方法といった基本から説明するとともに、 著者自身のコンサルタント時代の経験等に基づいて、実際にイノベーションを起こすための風土づくり、連携、未来創造、試行錯誤について体系的に、かつ平易に解説します。 新規事業担当者、製品開発担当者、マーケター、経営者、起業家など、 イノベーションの必要性については認識しているものの、「どうすればイノベーションを創出できるのか?」「イノベーションを儲けにつなげたい」などの疑問や要望をもつ、イノベーション創出を考えるすべての人に役立つ入門書です。 ■具体的な実践手法、フレームワークを図表や事例を多用してやさしく解説 オープンイノベーション、ユーザーイノベーション、ビジネスエコシステム、シナリオプランニング法、SFプロトタイピング法、未来洞察手法、A/Bテスト、リーンスタートアップといった手法や、 デザイン思考、CVCA、戦略キャンバス、ビジネスモデルキャンバスなどのフレームワークおよびそれらの使い方についても、初学者でも理解できるように、豊富な図表や事例を交えて丁寧に解説しています。
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放置された森を「デザイン」の思考でよみがえらせ、継続できる事業を生み出す。森や土といった「自然資本」を生かしたビジネスと暮らしの実践本!!荒れた森をただ守るのではなく、暮らしと結び直し、未来へ手渡すにはどうすればいいのか。本書は、森林ディレクター・奥田悠史が「デザイン」の思考を用いて、森と人、経済と環境の関係を問い直す挑戦の記録です。地域の木材を有効活用するために作った「信州経木Shiki」や家具のほか、端材を活用した文具、食のプロジェクトなど、放置された自然資源を新たな価値へと変える実践は、地域の課題を超えて経営やビジネスのヒントに満ちています。また、宇宙飛行士・土井隆雄さんとは宇宙から見た地球の自然について、屋久島で診療所をひらく医師・杉下智彦先生とは医師の立場から見た自然観についてなど、視野の広がる興味深い対談も掲載。自然資本を未来につなぎ、地域の風景とともに生きていくための具体的な視点と、持続可能な社会を形づくるための希望を提示する一冊です。
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~化学物質による労災事例をマンガ化 ! 危険と怖さを疑似体験~ 化学物質による災害事例を多数収録し、すべての事例をマンガ化! さらに事例の概要、登場する化学物質のSDS、リスクアセスメント事例、災害防止のために注意すべき点など、要点をまとめ解説しております。 1事例につき見開き2ページ(解説1ページ、マンガで1ページ)とコンパクトな構成で、化学物質名やGHS区分から気になる事例をすぐ探せます。 化学物質によって過去に発生した災害事例をマンガを通して見ていただき、災害を疑似体験していくことで、化学物質についてのより深い理解を促します。化学物質に携わる現場の方、管理者の方、また化学物質に関心のある方はぜひご活用ください。
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求める成果を達成するために、 最適なリーダーシップを振るえるようになる! 本書では、リーダーシップ論のさまざまな知識を紹介し、その知識を自分のリーダーシップに活かす方法についてまとめた1冊である。 リーダーシップを振るうと聞くと、効果的なやり方や、リーダーシップスタイルが存在し、それを手本に学び、実践しようとする人も多いだろう。 実際、かつて注目されたカリスマ型リーダーシップを始め、現在もシェアードリーダーシップ、オーセンティックリーダーシップ、サーバントリーダーシップ、エシカルリーダーシップなど、さまざまなリーダーシップスタイルが提示されている。 しかし、上記のようなスタイルを真似て、うまくリーダーシップを発揮できる人はごく一部だ。それは、リーダー本人の資質、置かれた状況、メンバーとの関係性、求める成果によって、効果的なリーダーシップの在り方は異なるからだ。それを考慮せずに、特定のスタイルを真似ても、想定通りに人は動かず、結果もついてこない。 本書は、リーダーシップ研究が専門の神戸大学の鈴木竜太先生が、経営学におけるリーダーシップ論を最新の研究まで踏まえて紹介する。 ただし、その知識をたくわえ、それを「必要な時に取り出して使っていく」ことは目指さない。効果的なリーダーシップを振るうための答えを提供しようとするのではなく、リーダーシップ論の知見を軸に、最善のリーダーシップを考えられるようになることを目指す。 知識の整理だけでなく、その活用にまで踏み込んだ、実践に活かせる理論書となっている。
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AIエージェントが業務を進めるための DXのあるべき姿とは 注目のテクノロジーであるAIエージェントは、 日本企業のビジネスのあり方を根本的に変える可能性を秘めています。 今後AIエージェント活用が進むことで日本企業のDXが一気に加速し、 業務の中心が人からデジタルに変わっていくでしょう。 ではAIエージェントを業務で活用するために、日本企業は何を進めなくてはならないのか。 本書では、来るべきAIエージェント時代を見据え、 次世代のアーキテクチャーであるビジネスオーケストレーション、今後のDXアプローチ、人財要件について DXの第一人者である著者が解説します。 <目次> 第1章 AIエージェントが日本企業を変える ― 人とAIがともに働く時代へ 第2章 ビジネスオーケストレーションでAIエージェントを実現させよ 第3章 AIエージェント時代のDXとは ― 真の変革を成し遂げる5つのカギ 第4章 テクノロジーだけでは変われない ― DXを動かすのは“人”だ 第5章 日本再生のカギはここにある ― オーケストレーション×AI×人財
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環境変化に適応し、成長を続けている企業に共通する 「物の見方、考え方、行動習慣」とは ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「経営は狂気」 まさにその通り! 大注目のコンサルトップによる必読の一冊 ――早稲田大学ビジネススクール 入山章栄教授 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ITバブルやリーマン・ショック、少子高齢化に伴う人口減少、デフレの長期化、 新興国の台頭などの荒波を受け、過当競争の中で多くの日本企業が売り上げを減らす中、 「高成長が止まらない企業」がいる。 本書では2000年から2023年までの日経平均株価を形成する東京証券取引所上場の 代表的日本企業のうち、この期間のデータが揃う184社日本企業の業績を分析。 高成長が止まらない企業を、数多くの企業現場をつぶさに見てきた著者の コンサルティング経験にも照らしながら、持続的高成長企業の共通点を見いだし、 それを体系化することに挑戦した。 どうすれば高成長体質の企業へと転換できるか、 その解として、「5つの核心」についてそれぞれ解説している。 1 必要なのは危機感ではなく狂気 2 変化を目的にする 3 スピードが変化を生む 4 易きに逆らうエネルギーを与える 5 朝令暮改する、大胆にやめる さらに13人の変革派CxOにインタビューを敢行。 彼らが取った共通のアクションも明らかにする。
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■人事1年目から知っておきたい、これからの人事担当者の考え方・動き方 採用、人材育成、研修、労務、制度設計、組織開発など、人事の仕事は多岐にわたります。 一方で、そのがんばりが評価されづらかったり、現場の理解がなかなか得られなかったり、「無駄なことばかりやっている」と思われがちだったり……。 日々モヤモヤや葛藤を抱えているのが現実ではないでしょうか。 将来のキャリアも見えづらい仕事で、 「人事としてどう進んでいけばいいかわからない」 「身近にロールモデルとなる人事の先輩がいない」 といった方も少なくありません。 そんな悩める人事担当者に知ってほしい、「人事のプロ」になって活躍し、もっと楽しく人事に携わることができるためのエッセンスを、1000人以上の人事との出会いから見えてきた事例をもとに凝縮しました。 人事のプロは、動き出す前にどんな情報を得ているのか? その情報をもとになにを検討しているのか? そして、どう動くのか? 「ひとり人事」でも着実に成長できる、悩み、迷った時に頼れる人事担当者のロードマップとなる1冊です。
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中堅・中小企業が大手企業との取引を行う際、これまではISO27001の認証を取得していれば、「ひとまず問題なし」とされてきました。 しかし実際には、多くの企業がISO認証取得のためだけの“形だけのセキュリティ対策”にとどまり、実態との乖離が深刻になっています。 いま、サイバーセキュリティインシデントは業界・規模を問わず同時多発的に発生し、従来の常識では通用しない時代に入りました。 本書では、経営者が本当に安心できる対策とは何かを問い直し、5段階の評価フレームワークをもとに、企業の実情に合った取り組み方と投資対効果の考え方をわかりやすく解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広島県第二の都市・福山市には、地元に人気のサッカークラブ「福山シティFC」があります。 中国社会人リーグ(J5相当カテゴリー)所属ながら、その観客動員数はJ3クラブ(プロチーム)並を誇っています。 その人気の秘密が、地方クラブとは思えない戦略的なサッカークラブ経営と傑出した地域貢献の姿勢。 福山シティFCは、地域とともにコロナ禍を乗り越え、J3クラブに匹敵する売上を上げ、自前の練習場を保有し、行政連携やM&A、ホールディングス経営、地域教育や街づくりまで幅広い挑戦を続けています。 本書は、その軌跡と、スポーツビジネスの課題と大いなる可能性、そしてトップチーム(J1で闘う)に向けてのチームビジョンをクラブ代表の岡本氏が、余すことなく赤裸々に綴った一冊になります。 【目次】 第1章 挑戦のはじまり 第2章 本当にスポーツビジネスは稼げないのか? 第3章 地域共創型「福山モデル」の設計図 第4章 クラブ経営の「稼ぐ力」を鍛える 第5章 シン・クラブ組織論 第6章 “NEXT STAGE”へのキックオフ
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世界貿易の転換、日本はどう戦うか? 企業を変革させるAI経営戦略とは? 金利上昇時に明暗を分けるのは?…… 2026年のビジネスの成否を分ける重要論点を、 トップコンサルタントが解説! 翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。 「本書は、2026年時点で、経営者やビジネスリーダーが考えるべき10の重要経営論点を抽出し、国内外の専門家の知見を結集して、実践につながる洞察を提供することを目的としている。いずれもクライアント企業との協働の現場で培われた知恵に基づいており、単なる理論ではない。 BCGの創設者ブルース・ヘンダーソンが1960年代に説いたように、『経営において本当に重要なのは、表層に表れる第一階層の効果ではなく、見えにくい次の階層の連鎖である』。 本書が取り上げる10の論点は、今という瞬間に潜む小さな兆しを読み解き、未来の可能性を展望する試みである。」――本文より
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「必読! 優れたビジネスDDの推進こそがM&A成功のカギ! 本書には多くのヒントがある。」 JT元副社長・新貝康司氏が推薦! 基礎知識から実務テクニックまで丸ごとわかる! 老舗コンサルティング会社の独自の知見を伝える、ビジネスDD実務者のための指南書 近年急増している事業承継のM&Aで大きな課題となっているのが、買収対象となる企業の見極めだ。その企業は自社の戦略と本当にマッチしているのか、その事業に将来性はあるのか――。デューデリジェンスの中でも特にビジネスデューデリジェンス(=ビジネスDD:事業性評価)の確実性がM&Aの結果に大きく影響することになるが、ビジネスDDは専門家もまだ少なく、短期間で行うことがほとんどのため、見極めに失敗する事例は後を絶たない。 老舗コンサルティング会社のピー・アンド・イー・ディレクションズは、創業当初からビジネスDDに力を入れており、著者は様々な業種業態の100件以上のビジネスDDに携わってきた。本書では、これまでに培ってきたノウハウ・知見を広く公開し、その秘訣を伝授する。ビジネスDDの定義や全体の流れといった基礎知識から、実務の進め方・テクニックを豊富な事例を交えて具体的に解説しているため、一通りのビジネスDDが遂行できるレベルになれる。多くの事例から判明した「これから成長する企業の見極め方」もわかる一冊となっている。
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「すごい会議」とは、問題解決のためのメソッドであり、そのメソッドをもとに各企業にコーチングするコーチたちの組織体でもある。 数多くの企業に採用され、大きな実績を上げ続けている「すごい会議」のコーチング。 2001年にアメリカから個人・組織の問題を解決するメソッドを持ち帰り、最初はひとりでコーチングを始めた大橋禅太郎。そして雨宮幸弘はじめ、それぞれの人生の節目に大橋と出会うことで、自らの人生が大きく変わり、「すごい会議」のメンバーに加わることで、人々の意識を変え、クライアント企業を変え、社会をも変えてゆくコーチたち。 「すごい会議」のコーチングの効果は、2024年にクライアント企業から入る個々のコーチの売上が、4億円超を筆頭に、1億円を超えたメンバーが17人いたことでも証明されている。 本書では、アスリート、芸能、経営者など、数多くの人物ノンフィクションで知られる著者が、大橋はじめコーチたち、さらに主要なクライアントにも長期にわたる取材を敢行。 「すごい会議」の実際のコーチング、コーチを担う多士済々の男女たちの山あり谷ありの人生に迫る熱きビジネス・ノンフィクション。
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コミュニティ運営は事業成長の秘策。 人と人のつながりがAI時代の企業資産になる! 市場の成熟、人口減少、消費者の影響力増大といった背景から、各社は競合他社に代替されないように、顧客や従業員との深い「つながり」を築く必要性に迫られています。 その最善手はコミュニティをつくり、運営することです。 顧客とともにつくるコミュニティは、LTV向上、顧客発のイノベーション、顧客の相互サポートによるコスト削減など、収益向上に直結します。 従業員とともにつくるコミュニティはエンゲージメント向上、ビジョン・パーパス浸透、社内創発を促すなど、企業体質の改善に効果的です。 では具体的にどのようにしてコミュニティをつくればいいのでしょうか。 本書ではコミュニティをつくるための戦略の描き方から体験設計、システム構築、集客、成果測定、運営までを一気通貫で解説します。 「コミュニティって儲かるの?」 「ゼロからどうやって人を集めるの?」 「運営って属人的ですよね?」 といった疑問を解消し、実践につなげる一冊です。 とくに、このような方におすすめです。 ・企業の現状に危機感を覚えている経営者やリーダー層 ・新規事業のリーダー層 ・マーケティングやブランディングのマネジメント層 ・新しい経営のあり方に興味をもつビジネスパーソン ●目次概要 第1章 コミュニティは事業の武器になる 第2章 コミュニティ戦略を立てる 第3章 顧客コミュニティの戦略とつくり方 第4章 社内コミュニティの戦略とつくり方 第5章 パートナーコミュニティの戦略とつくり方 第6章 社会に根ざすコミュニティとのかかわり方 特別付録 コミュニティマネージャーの仕事・スキル・マインドセット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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「評価者」としての正しい考え方と振る舞いがわかる 「人事評価」をするすべてのマネージャーの必携書 ◆人事評価者として大切なこと、わかっていますか? マネージャー=チームメンバーを評価する人 といっても過言ではありません。 課長級以上であれば、仕事の中に必ず「メンバーの評価」が入ってきます。 では、「正しく評価」ができていますか? といわれると不安だという人も多いのではないでしょうか。 正しい評価とは、どんな評価のことなのでしょうか。 本書は、「正しい評価」について説明する1冊です。 本書を読めば ・人事評価制度の意義と目的 ・評価者としての正しい態度、考え方 ・組織に合った評価指標の選び方 ・タスクマネジメントや目標管理の手法 ・評価面談と評価会議の進め方 ・部下のポテンシャルを引き出すコミュニケーション方法 などが一気通貫に理解できます。 ◆著者は500社、1万人以上の人事評価に関わる「評価のプロ」 著者は新卒で入社した会社から一貫して人事畑を歩み、さまざまな業種、規模の会社で実際に人事担当として働いてきた人事のプロ。 そんな著者だからこそ語れる人事制度の注意点を実例とともに紹介。 この1冊で「汎用性・普遍性があり、長持ちする人事制度」の設計、運用の仕方がわかります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、求人を出しても人が来ないのか。 なぜ、せっかく内定を出しても辞退されるのか。 なぜ、入社してもすぐに辞めてしまうのか。 いま日本中の経営者・人事担当者が頭を抱える「採用がうまくいかない」現実。その原因は「人材不足」ではなく、あなたの会社の「採用プロセス」に潜む穴にあります。 本書は、10年以上にわたり採用の最前線で数百社を見てきた著者が、数多くの成功と失敗の事例から導き出した「採用の勝ちパターン」を体系化した決定版です。 ★本書で得られること ・「現状認識」として、自社の採用プロセスのどこに、どんな穴が開いているか明確になります。 ・「改善方法」として、それぞれの穴を埋めるための具体的な方法論を理解できます。 ・「実践事例」として、成功企業・失敗企業の豊富な事例から、実践的な知見を得られます。 ・「行動計画」として、読了後すぐに着手できる、具体的なアクションプランを持てます。 経営者・人事担当者・現場マネージャーなど、職種や業種を問わず「採用に関わる全ての人」に向けて書かれた一冊です。 【目次】 第1部 採用に対する心構え 第1章 採用観の穴 第2章 採用認識の穴 第3章 採用姿勢の穴 第4章 採用体制の穴 第2部 採用戦略の構築 第5章 採用戦略の穴 第6章 採用予算の穴 第7章 採用ブランディングの穴 第8章 採用メッセージの穴 第9章 ペルソナ設定の穴 第3部 採用プロセスの実行 第10章 母集団形成の穴 第11章 採用経路の穴 第12章 人材接触の穴 第13章 応募者対応の穴 第14章 選考眼の穴 第15章 面接設計の穴 第16章 見極めの穴 第4部 採用決定と定着 第17章 判断基準の穴 第18章 決断速度の穴 第19章 口説きの穴 第20章 受け入れ体制の穴 終章 終章1 定着・活躍の重要性 終章2 穴のないバケツを作る
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採用・研修・目標設定・評価・D&I・社内コミュニケーション―― すべての課題を言語の側面から紐解く、現場発の実践知。 外国籍社員の比率が全体の約3割、国籍は約55カ国(※)というメルカリ。 多様な言語・文化的背景を持つ人材が協働する企業では、どのように言語教育が設計され、組織文化が築かれているのか。 経営戦略と整合する言語教育のカリキュラムデザインとその評価、インクルージョンとより良い意思決定のためのコミュニケーション施策、さらには組織開発との連動まで。 言語教育の専門家であり、企業の人事でもある著者が綴る、メルカリ独自の言語戦略。 (※2025年7月11日時点)
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【内容紹介】 人生100年時代の中、年功序列や一社終身雇用制度は崩れ始め、「はたらく」をとりまく社会環境は激変しています。これまでのような画一的な働き方ではなく、多様な個人に対応した、働き方や人材育成、雇用モデルといった変革は、もはや日本社会において待ったなしの必須課題となっています。 こうした状況の中で、一人ひとりの個人が、自律的に成長し続けるために不可欠なのが「キャリアオーナーシップ」。はたらく個人の力を最大化させ、社会の力にするために、企業はどう向き合い、新たな関係性をつくっていくべきなのか? まだ答えのない問いに対し、先駆的に取り組む企業が自ら実践・実証し、企業と個人の持続的な成長を実現する「はたらく未来」を模索していくための羅針盤・入門編的位置づけの教科書としてお届けする一冊。 本書では「キャリアオーナーシップ(=個人が自分の「キャリア」に対して主体性(=オーナーシップ)を持って取り組む意識と行動)」を以下のような視点からまとめています。 ①個人一人ひとりが「自らのキャリアはどうありたいか、いかに自己実現したいか」を意識し、納得のいくキャリアを築くための行動をとっていくこと ②個人が自らの問題意識を持ち、学び、働くことを通じて、自らの「羅針盤」をもってキャリアを構築していくこと 【目次】 1 キャリアオーナーシップとは何か 2 キャリアオーナーシップを阻むもの-個人と組織が抱える3つの壁 3 キャリアオーナーシップを実現する制度設計 4 キャリアオーナーシップを促す組織の醸成 5 キャリアオーナーシップと事業貢献の可視化 6 キャリアオーナーシップに消極的な層へのアプローチ 7 キャリアオーナーシップの意義を知らせる 8 キャリアオーナーシップとリスキリングの関係 9 越境学習の実践とその効果 10 これからのキャリアオーナーシップ経営 11 人事担当者へのエールと未来への展望 12 おわりに 付録:今すぐできる打ち手107
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★★★「HRアワード2026」書籍部門にて入賞!★★★ “ホーム”を離れ、境界を越える。「越境」が人と組織を進化させる。 副業、プロボノ、子育て……「アウェイ」での多様な経験を、個人のキャリア形成や組織の変革につなげるための実践ガイド! トヨタ、NTTグループ、官公庁も導入し、 経済産業省・経団連も注目する「越境」。 ★★★メディア掲載、イベント登壇多数!注目の話題作★★★ NIKKEIリスキリング / プレジデント / Biz/Zine / Wellulu / NewsPicks / 日経BizGate / SERENDIP / 月刊総務 / Schoo / ドコモgacco ほか 「越境」とは、①慣れ親しんだ環境(ホーム)から一歩踏み出し、②未知(アウェイ)との出会いから学び、③個人のキャリア形成や組織の変容に活かしていく営み。 個人の成長を促し、イノベーションに適した組織風土を作る切り札として、これからの経営・人事に必須のキーワードです。 しかし、そこには個人の「葛藤」や組織の「揺らぎ」が避けられません。 どうすれば、その摩擦を恐れず、越境を変革のエネルギーに変えていけるのでしょうか? 著者はビジネス界における「レンタル移籍」を事業化し、のべ150社・1200人以上を支援してきた第一人者。 その経験から越境のエッセンスを体系化。実名公開された30名以上のリアルな事例とともに、理論と実践を包括的にまとめた決定版です! ★★★本書の特徴★★★ ・越境する個人だけでなく、“経営・人事の観点”を重視 ・越境人材の活かし方を3つのステップに分けて解説 ・越境がつくり出す新たな社会のビジョンまで提示 【目次】はじめに ・隣の芝生は青いのか? ・なんのために働き、なぜ会社は存在するのか。 ・「越境」には、私たちが向き合うべき普遍的/本質的なテーマが内包されている。 第1章 今なぜ「越境」なのか ・ホームからアウェイに出て、未知と出会うことで個人は成長する。 ・越境の本質は「戻ってくる」こと。アウェイでの学びをホームで発揮する。 ・越境は「両利きの経営」、イノベーションの源泉である「知の探索」の実践。 第2章 越境で個人はどう成長するのか ・スキルを客観的に把握し、「自分ならでは」の力を手に入れる。 ・自分の価値観に気づき、内省と行動のサイクルを回し続ける。 ・他者・マイノリティの視点を獲得し、社会を多元的に捉えられるようになる。 第3章 組織にとっての越境の価値とは ・越境した社員は、辞めてしまうのか?(エンゲージメントの真実) ・越境すると、キャリア自律度が低下してしまう?(モノサシの変化) ・組織の多様性を高め、イノベーションの発生確率を高める。 第4章 なぜ組織は越境を活かせないのか ・越境で得た非連続な成長は、既存の評価軸では測れない。 ・やりたいこととやるべきことが折り合わず、「隠れ越境者」が増える。 ・越境は組織に波風を立てる。「面倒臭さ」と向き合う必要性。 第5章 越境による個人の成長を最大化する ・個人の「WILL(意志)」に基づいて越境する。 ・アウェイでの強烈な体験を言語化し、意味づけを行う。 ・経験学習サイクルを回すために、組織が適切に伴走をする。 第6章 越境者を起点に小さなイノベーションを生む ・個人のWILLが発揮できる「余白」を作る。 ・組織理解を深め、周囲との「知的コンバット(葛藤)」を実践する。 ・フォロワーを巻き込み、個人の想いを組織の事業活動へと昇華する。 第7章 越境によって組織風土を醸成する ・事前の目的設定と、状況に応じた柔軟な軌道修正。 ・情報発信やコミュニティを通じて、越境の熱と価値を浸透させる。 ・新たな越境者が生まれつづけ、変革が常態化する土壌を作る。 第8章 越境の受け入れが組織を変える ・外部人材との出会いが、組織の同質性を打破する。 ・「異質なもの」を受け入れる組織能力が必須になる。 第9章 越境によって生まれる「しなやかな社会」 ・越境とは、人材を囲い込まずシェアする「循環型」の流動化である。 ・一人ひとりが、自分のリソース(時間・能力)を自由に配分する。 ・未知に飛び込む成功体験を積み重ね、自身の「ホーム」を拡張・再定義する。
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注意! 大企業の現役経営者や経営者OBの方は読まないでください、不愉快になるだけですから。 「失われた30年」で日本の上場企業の時価総額はアメリカの10分の1以下にまで衰退した。国民1人当たりのGDPはG7諸国の中では圧倒的最下位で、平均年収も韓国の後塵を拝している。にもかかわらず、日本の新聞やテレビなどのオールドメディアは忖度なのか、一向に日本企業の体たらくを批判しない。 戦後の日本が繁栄したのは、経営者が優秀だったからではなく、労働者が素晴らしかったからである。しかし、日本の経営者は労働者に報いてこなかった。失われた30年の間、労働者の実質賃金はほとんど上がっていない。 大企業に至っては、日本の年間GDPに匹敵する600兆円超の巨額の内部留保(企業の貯金)を積み上げながら、従業員の賃金は低く抑え、役員報酬だけを増額させている厚顔を許せない。 イノベーションとコーポレートガバナンスを怠り、今日の日本経済の惨状を招いたのは、日本の大企業やその経営者だ。 誰も言わないなら嫌われても自分が言うしかない。 ネスレ日本で同社史上最年少となる30歳で部長に昇格し、キットカットの受験キャンペーンの大成功など10年にわたって同社CEOを務めた筆者が、最新決算を踏まえて日本の主要業界の大手企業を徹底批判する。
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採用難が課題となって久しい昨今、採用した人材の育成はますます重要になってきています。しかし、人手不足や働き方改革の余波もあり、「人を育てるための時間」が取れない会社も多いでしょう。 「育てたいけど育てられない」――、そんなジレンマを抱える人事・総務、管理職などの人材育成担当者、現場のマネージャーやリーダー、OJT担当者などに役立つ本です。 著者はのべ6万8000人以上を育成してきた人材育成のプロフェッショナル。実際にさまざまな企業で人材育成計画を立案、実行する著者だからこそわかる、 ・社内人材育成の失敗しやすいポイント ・社内人材育成担当者の悩み などを解決する、人材育成の手法をまとめました。 社内人材育成は、大きく分けて、部署内で育てるOJT(職場内人材育成)と研修などのOff-JT(職場外人材育成)で構成されます。 ・OJTは部署内のことなので人事担当者はタッチしづらい ・研修は時間を取られるので評判が悪い など、さまざまな理由からOJT、Off-JTに消極的な企業も多いことでしょう。 しかし、「目的」と「各人の役割」を明確にし、会社の経営に則った研修体系を構築することで、OJT、Off-JTは社内人材育成の強力な武器になります。 本書では、経営に則った研修体系の構築方法、OJTを成功に導くために人事担当者ができること、Off-JTが本当に社員の育成に役立つための研修講師の選び方や研修の内容の決め方などを紹介。 人材育成に関わるすべての人に役立つ、「人材育成マニュアル」の決定版です!
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「週刊ダイヤモンド」元編集長がどうしても書き残さずにはいられなかった男──。 億万長者と無一文を何度も繰り返し、油田を掘り当て日本を救った「アラビア石油」創業者、山下太郎。 日本経済史「影の主役」を掘り起こした驚愕のノンフィクション小説!!! 【山下太郎の主な実績】 ・オブラートの特許取得・売却で3億円 ・外務省を巻き込んだ鮭缶輸入で400億円 ・大正の米騒動で政府黙認の米密輸を画策 ・満州の住宅事業で6兆3000億円 ・日本初の「油田採掘利権」を獲得し法人所得日本一に 戦後日本にとって、資源確保は国家の命運を握る最重要課題だった。その中で、誰もが不可能と考えた中東の石油利権を手にし、“日の丸油田”を実現させた怪物が山下太郎である。山下は、時代の荒波に翻弄されながらも常に果敢な挑戦を続けた“ヤマ師(投機家)”だった。常に「無謀」と言われ、周囲から胡散臭い怪商と揶揄されながら、己の信念と「人間植林」という独自の人脈構築術、交渉術を武器に運命を切り拓いてきた。 日本の経営者やリーダーはフロンティアスピリットを失いつつあると言われる。若い頃に「誰もやったことのないことを成し遂げる人生」を誓い、生涯を賭してそれを実現した山下の生き様は、令和を生きる次世代のリーダーたちを確実に刺激する。 「無茶でもやるしかねぇんだよ。」
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リスクを理解しながらチャンスと捉え、M&Aをうまく活用して企業を成長に導くにはどうすればいいのか。PwCのM&Aに関する各領域専門家の知見を統合知としてまとめ、「企業変革のためのM&A」に必要な要諦を網羅的に解説する一冊。
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マーケターの常識「トリプルメディア」を時代に合わせてアップデート! 「マーケティングコストの爆上がり」を防ぐための仕組み化とは? マスマーケティングの時代が終焉し、マーケティングも消費者像も、ますます複雑化しています。 本書では、15年前に「トリプルメディア」を提唱した著者が、今度は「SNS」「コンバージドTV」「リテールメディア」の3つを仕組み化することを提唱します。 なぜ「新トリプルメディア」としてこの3要素を掲げるのか?3つを連携させる方法とは?この時代に求められるクリエイティブ開発とは? 本書を通して、「マーケティングの新常識」を身につけましょう。 ×テレビCMが起点→◎SNSが起点 ×資金力があれば有利→◎小さな組織こそ下剋上チャンス ×マス向けにワンメッセージ→◎消費者パーセプションごとにメッセージを出し分ける 〈目次〉 まえがき 新トリプルメディアとは何か 序章 新トリプルメディアの基本概念 第1章 マーケティングの新常識――広告枠がどんどん減る時代 第2章 SNS――「発信する場」から「空気を知る場」へ 第3章 コンバージドTV(1)――テレビとCTVの新たな主従関係 第4章 コンバージドTV(2)――新たなターゲットの捉え方 第5章 リテールメディア――店外と店内をデータでつなぐ 第6章 クリエイティブ開発――新時代に求められるもの さいごに AIと新トリプルメディア――学習させるための「器」となる 〈著者〉 横山隆治――横山隆治事務所(シックス・サイト)代表、株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 取締役ファウンダー、トレンダーズ株式会社 社外取締役 楳田良輝――株式会社プログラマティカ 代表取締役社長 川越智勇――TOMOGRAPH 代表 クリエイティブディレクター、株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 取締役 橋本菜々子――トレンダーズ株式会社 常務執行役員 稲森学――株式会社アドインテ 取締役副社長兼COO ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を取り巻く外部環境は目まぐるしく変化しており、規制の強化や新しい技術の開発などが高速で進行していることからその推進の難易度はむしろ上がっている。本書では、環境・社会・経済すべての価値を向上させるSXを実現しようとする日本企業へ方向性と方法論を提示する
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「システムを導入しただけでは、利益にはつながらない。なぜなら、何もルールが変わっていないからだ!」――全世界総発行部数1000万部超を誇る不朽のビジネス小説『ザ・ゴール』シリーズの中で、システムと組織変革、利益に焦点を当てた第3作の新装版。
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「責任があいまい」「何も決められない」「隠ぺい体質」…… それ、組織をダメにする“報連相依存症”かも! トラブルや不祥事があった際に、「報連相を徹底する」というのが、一番手軽な再発防止策となる。しかしそれは、「以後気をつけます」と言うのとあまり変わらない話なのだ。 企業という人間集団では役割の明確化を含む業務の標準化が行われていないと、「とりやすい行動をとる」「意思決定が行えずフリーズする」「迷走を始め、間違った方向に進んでしまう」など、深刻な事態を招くおそれがある。 そこに報連相依存が加わると、意思決定不全がさらに増幅し、危機的な状況が現実のものとなるのである。 本書は、経営人事コンサルタントとして活躍、複数社で社外取締役も務める筆者が、物語コーポレーション、クックマートなど優れた実践事例とともに、意思決定力を持つチームをつくり、成長から後戻りしない経営を実現するための特効薬の処方箋を提示する。 【目次】 序 章 意思決定の不全をもたらす「報連相」への依存 第1章 日本的意思決定システムの限界 第2章 サバンナ原則――ヒトの心と行動 第3章 ヒトの本能に合致した組織づくり 第4章 情動に働きかけるマネジメント 第5章 意思決定する心を持つ 第6章 標準化による後戻りしない経営 第7章 生命体としての企業
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マーケティングファネル、セグメント化、差別化戦略……それで売上は伸びるのか? 行動科学を駆使して「無意識」に働きかければ、おもしろいほど売れる! MBAで教えているような従来のマーケティングは、「人は意識的に選択している」という前提に基づくもの。ところが実は、意思決定の9割は「無意識」に下されている。 では、どうすれば人の無意識に働きかけられるのか。どうすれば、何も考えずに“つい”買ってもらえるのか。 本書では、P&GやJ&J出身で、マクドナルドやペプシコなどのブランディングを手がけてきた著者が、行動科学を活用して「おもしろいほど売れる」ための次世代の手法を徹底解説する。 広告・マーケティングからセルフブランディング、転職まであらゆることに活かせる、「相手の脳を味方につける」メソッド。 フィナンシャル・タイムズ紙、ウォールストリート・ジャーナル紙、フォーチュン誌などで話題! ×目立たせろ、差別化せよ→〇親近感を演出せよ ×「伝えたいこと」は1つに絞れ→〇複数のギアのようにメッセージを連動させよう ×「感情」に訴えよ→〇感情より記憶に訴えよ ×消費者調査でユーザー分析せよ→〇その商品が「連想」させるものを分析せよ 〈原書〉THE POWER of INSTINCT: The New Rules of Persuasion in Business and Life (2024) 〈著者〉レスリー・ゼイン(Leslie Zane) ベイン・アンド・カンパニー、ジョンソンエンドジョンソン、P&Gを経て独立。ブランド・コンサルティング会社トリガーを創立。マクドナルド、ペプシコをはじめとしたフォーチュン500企業の成長を支援。マーケティングに約30年従事している、現場のスペシャリスト。これまで「ハーバード・ビジネス・レビュー」、「フォーブス」などに寄稿している。イエール大学卒、ハーバード・ビジネススクール修了。 〈目次〉 第1章 人間は「説得」できない 第2章 「直感」で買ってもらうために必要なこと 第3章 直感的選択を促すトリガーを活用せよ 第4章 マイナスの連想を排除することでブランドは救える 第5章 「差別化」はやめ、「親近感」で勝負せよ 第6章 「メッセージはひとつに絞れ」は大きなウソ 第7章 求められているのは「リアル」ではなく「ファンタジー」 第8章 コア顧客の維持より新規顧客獲得に注力せよ 第9章 マーケティングファネルを捨てよ 第10章 やり方さえわかれば「不滅」のブランドを築ける ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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本書は、企業や組織の枠を超えて新たな価値を創出する「オープンイノベーション」を実践する担当者向けに、理論から実務までを体系的に解説した日本で一番実務的なガイドブックです。一般社団法人オープンイノベーション研究会が執筆し、基礎知識から契約・知財管理、プロジェクト運営、組織文化の醸成まで、オープンイノベーションを成功させるための全プロセスを網羅。成功事例と失敗事例の分析も含め、日本企業の競争力強化に向けた実践的なノウハウを提供します。
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マーケティングのスペシャリストの集大成。 実務に使える手法の全体像を徹底解説! このような方に特におすすめ! ・マーケティングの全体像を整理したい初学者 ・マーケティング手法を実務に生かしたい方 ・マーケティング手法を調べる際に辞書的に活用したい方 ・CMOを目指している方 P&G、ロート製薬、ロクシタン、スマートニュースのマーケティング/ブランディングで数々の実績を出してきた西口一希氏が解説するマーケティング手法の集大成。筆者が、約8年間かけて知識を再整理。 ●巷にあふれる「○○マーケティング」に惑わされない! マスマーケティング、SNSマーケティング、データドリブンマーケティング……、「○○○マーケティング」と呼ばれる巷にあふれる多種多様な手法から実務に使えるものを西口氏が厳選。 とくに大事な手法を12分野に分類し、体系立てて事例とともにその手法を解説しているので、マーケティングの全体像を把握するのに役立ちます。 ●基礎知識の理解→手法を選び取れるようになる! 各手法を実務に正しく生かせるように、前段ではマーケティングの基礎知識も解説。 本書を読めば、マーケティングの定義はもちろん、マーケティングの3要素(WHO, WHAT, HOW)、マーケティングプロセス(R-STP-MM-I-C)の基礎知識を習得でき、115種類の「○○〇マーケティング」から実務で必要な手法を選び取れるようになります。 筆者が提案してきた「顧客起点マーケティング」と、今後広がってくると考えられている「AIマーケティング」を加えた合計115種類のマーケティングを収録。 本書は、Webメディア「Wisdom」を基にした書籍です。 西口 一希(にしぐち・かずき) Strategy Partners代表取締役。1990年大阪大学経済学部卒業後、P&Gに入社。ブランドマネージャー、マーケティングディレクター。2006年ロート製薬に入社、執行役員マーケティング本部長として60以上のブランドを担当。2015年ロクシタンジャポン代表取締役。アジア人初のグローバルエグゼクティブコミッティメンバー、その後ロクシタン社外取締役戦略顧問。2017年にスマートニュースへ日本および米国のマーケティング担当執行役員として参画。企業評価金額が10億ドル(当時のレートで約1,000億円)を超えるユニコーン企業となるまでの成長に貢献。2019年株式会社Strategy Partnersの代表取締役として事業戦略・マーケティング戦略のコンサルタント業務および投資活動に従事。戦略調査を軸とするM-Force株式会社を共同創業(2024年にマクロミルに売却し現在マクロミルグループ)。2024年にWisdom Evolution Campanyを創業。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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悩めるマーケターのためのキャリア設計ガイド 3,000人の実例から導き出した、成長ステージ別スキルマップを大公開! 本書は、マーケティング分野でキャリアを築く全ての人に向けた、実践的かつ戦略的なキャリア構築ガイドです。将来に不安を感じているマーケターが継続的に成長・成功するための方法を紹介しています。 マーケティングの仕事は多岐にわたり、日々の業務が将来の大きな成果へとつながります。本書では、キャリアの各段階に応じた成長戦略や成功したマーケターたちの共通点を整理し、読者が自分のペースで着実にステップアップできるよう構成しています。 本書のまえがきで紹介している「マーケターキャリアフレームワーク」は、著者が長年のマーケティング業務やコンサルティングを通じて得た知見をもとに、マーケターのキャリアパスを体系化したものです。第3章では、マーケターのキャリアを戦略的に計画し、評価するための効果的なツールである「マーケターキャリアキャンバス」を、具体的な記述例とともに紹介しています。 これらの図表の一部は翔泳社のサイトからダウンロードできます。スキル習得や転職、昇進の指針として、これらをぜひ活用してください。 マーケターとしての道を模索している方、さらなるキャリアアップを目指す方にとって、羅針盤となる一冊です。 【こんな方におススメします】 ・キャリアの方向性が定まらない方 ・スキルアップや成長の方法がわからない方 ・収入やポジションの向上に悩んでいる方 【こんな悩みを解決するのに役立ちます】 ・どんなスキルを身につければいいのか? ・学んだ手法を実践できる環境とは? ・着実に成長できる経験の積み方や、ネットワークの構築方法は? 【目次】 第1章 マーケターの役割 第2章 マーケターの全体像 第3章 マーケターのキャリア 第4章 マーケターのスキル 第5章 OSの構造と実践体系 第6章 Appの構造と実践体系 第7章 マーケターの成長基盤 ■著者プロフィール:勅使川原 晃司(てしがわら こうじ) 龍谷大学卒業後、株式会社ニッセンに入社。データドリブンマーケティングの実務経験を積んだ後、広告代理店でブランディングやデジタルマーケティングに従事。アクセンチュアでは、マーケティング戦略の立案、組織設計、人材育成、マーケティングコストの最適化、グローバルブランドを横断したCRMの設計・運用などに携わる。その後、マーケティングに特化したコンサルティング会社を起業し、M&Aを経てマクロミルグループに参画。同時に社名を「エイトハンドレッド」へ変更。宮城大学では非常勤講師も経験。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法律を「知らない」「守らない」「対応を間違える」ことによる、どんな企業でも起こりうる、法務リスクに備えるための法律知識満載。パワハラ、個人情報流出、クレーム対応、営業秘密など、さまざまな法律問題と対策を平易に解説!カスタマーハラスメント、年収の壁問題など、最新の法律問題もわかる。経営者・管理者必読の書。
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マッキンゼーが読み解く「エネルギーの未来」 エネルギー転換の現在地……世界の脱炭素は順調か? エネルギー業界が直面する課題と機会を包括的に分析し、未来に向けた具体的なアクションプランを提示する。 ・マッキンゼーが想定するエネルギーシナリオ ・S+3Eに加わる経済競争力という4つ目の“E” ・電化を軸としたエネルギーエコシステム転換の方向性 【目次】 第1章:複雑化する世界のエネルギーの潮流 第2章:新しいグローバルゲームと日本のポジション 第3章:日本の電力のシミュレーションと今後の方向性 第4章:日本の電力事業者が直面する課題 第5章:産業変革の道筋と電力会社の業態変革
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 キーエンス→プルデンシャル→スタートアップ ・2社でトップの実績を残し、営業のプロとして起業した著者による新しい「営業の教科書」 ・誰よりも「営業」に向き合ってきた著者だからこそ書けた、営業本の決定版 ・売れる組織、売れる営業がやっていることを体系化 私は、キーエンスではマイクロスコープ(顕微鏡)を法人に提供する「有形商材の法人営業」、 プルデンシャルでは保険を個人に提供する「無形商材の個人営業」という対照的な営業を経験してきました。 しかし、営業が成果をあげるための原理原則は、どこでも変わりません。 (本書「はじめに」より) 【目次】 序章 AI時代に人間の営業は必要か? 第1章 常に成果をあげる組織の秘密 第2章 成果をあげる組織の基盤となるカルチャーづくり 第3章 成果をあげ続けるための営業の原理原則【知識編】 第4章 成果をあげ続けるための営業の原理原則【スキル編】 第5章 成果をあげ続けるための営業の原理原則【習慣・管理編】 第6章 成果をあげ続けるための営業の原理原則【心構え編】 終章 必要とされる営業になるために
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ゲームは課題解決のための「価値」の宝庫だ。 体験から行動をデザインするメソッド満載! ❝これが読みたかった!本能に刺さる体験づくりの手法が、どんどん整理されていく。「楽しい」「ハマる」を生むためのノウハウが凝縮された大辞典。考える時に手元に置いておきたい。❞『アフターデジタル』シリーズ著者 藤井保文推薦(株式会社ビービット日本リージョン代表) 本書は、ゲームに使われてきた理論や技術をゲーム以外の分野に応用する従来の「ゲーミフィケーション」にとどまらず、現代社会が直面する複雑な課題解決のために進化した「ゲームフルデザイン」を提唱します。「ゲームフルデザイン」とは、行動科学や欲求理論、CXデザイン、UXデザイン、ビヘイビアデザインといった学問的・実践的な手法を融合させ、「やりたくなる」を生み出すデザインの新たなアプローチです。 効率性や合理性だけでは解決が難しい課題が増加する現代において、本書が提唱する「ゲームフルデザイン」は、ユーザーとの深い接点を築き、エンゲージメントを高め、持続可能な価値を生み出す強力なツールとなります。 本書では、「ゲームフルデザイン」の基本概念や設計・実装の具体的な方法、さらに実際の事例を詳しく解説。読者が自身の分野で応用できる具体的なヒントとインスピレーションを提供する一冊です。 〈目次〉 第1章 正しいだけでは解決できない課題にあふれる現代社会 第2章 人間の行動に着目し課題を解決する行動中心設計のアプローチ 第3章 「ついやり続けたくなる」体験を生み出す習慣UX 第4章 ゲームフルデザインの社会実装 第5章 ケーススタディ 〈こんなニーズに応えます〉 □商品やサービスの顧客体験を向上させ、ブランドロイヤリティを高めたい(→プロジェクトマネージャー・マーケティング担当者) □ユーザーエンゲージメントを高め、競争力のあるプロダクトを設計したい人(→製品サービスの開発者) □生徒や学生の学習意欲を高め、効果的な教育体験を提供したい(→教育者) □防災、教育、健康促進などの分野で、行動変容を促進する仕組みを導入したい(→社会課題に取り組む人) □新しいデザインアプローチを学び、自身の作品やプロジェクトに応用したい(→デザイナー・クリエイター) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通帳への書き込みや管理、会計帳簿作成の基本、青色申告における節税ポイント、青色申告特別控除適用の可否、青色申告決算書作成の仕方、個人開業するための各種届出まで、開業・青色申告のための基本がわかる。電子帳簿保存法、インボイス制度に対応。令和7年税制改正大綱もフォロー。フリーランス・自営業者必読の書。
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株式会社マネジメントソリューションズ(MSOL)を創業から20年で、従業員1400人、売上高200億円以上にまで成長させた、その原動力となったのが独自のMSOL経営システムである。 MSOL経営システムは、数多くの経営理論をもとに「戦略」「プロセス」「組織」「IT」の4つの要素から構成されている。この4つの機能が密接に連動していることが重要であり、それによって組織は加速度的に成長が可能になる。 「戦略」「プロセス」「組織」「IT」――この4つの要素を統合する経営理論として、バランス・スコアカードを用いる。戦略にもとづいたプロセスや組織はKPIを活用することで可視化され、ITによって効率的にモニタリングするためのフレームワークとなる。 経営理論を活用すれば、どんな企業でも成長が可能となる。本書は、創業者自らがそのMSOL経営システムの全貌を解説する。
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博報堂による門外不出のEC戦略! 実践的な手法で明日から始められる事業変革 本書では、急速に進化するEC(電子商取引)を取り巻く状況を踏まえ、マーケティングの基盤にECを置いた、新しいマーケティングの手法を解説しています。 コロナ禍を経て、オンラインとオフラインの垣根は崩れました。今、ECは単なる販売チャネルを超え、生活者(消費者)との接点を形成する重要な起点となっています。 そこで本書では、博報堂DYグループの専門組織「HAKUHODO EC+」が培ってきた、豊富な支援経験と独自の視点である「生活者発想」をベースに、これからのEC事業に必要なメソッドを体系的に解説しています。 事業が「失敗する五つの理由」を認識し、「成功する六つの問い」を考え抜くことできっと転機が訪れます。事業がスケールしないとお悩みの方におススメの一冊です。 【こんな方におススメします!】 ・EC事業責任者やマーケティング担当者 ・経営者や事業戦略の意思決定者 ・EC初心者。基礎から学びたいビジネス関係者 【目次】 ◆第1部 博報堂が解き明かすECに失敗する理由、成功するための問い 第1章 EC事業がうまくいかない五つの理由 第2章 EC「から」始める、これからのマーケティング 第3章 EC「から」始めるための、六つの問い ◆第2部 経営者視点の戦略策定 第4章 Q.1 あるべきチャネルの使い分けって? 第5章 Q.2 マーケティング視点で、フルフィルメントをどう設計する? 第6章 Q.3 KGI・KPIはどうやって設計する? ◆第3部 生活者視点の戦術立案 第7章 Q.4 ECで買いたくなる情報の「タッチポイント」って? 第8章 Q.5 もう一度物を買いたくなるための仕掛けって? 第9章 Q.6 長くファンでいたくなるツボって? ◆第4部 実践編 第10章 「六つの問い」を使ってECビジネスを推進しよう 【著者プロフィール】HAKUHODO EC+ 博報堂DYグループ内各社および協力会社のナレッジやスキルを集約し、ECを起点とした企業の様々な価値創造DXの推進をワンストップでサポートするために、EC領域に特化した博報堂DYグループ横断型プロジェクト。新しいコマース、新しいECの可能性をいち早くキャッチし、市場分析・課題発見・戦略構想からシステム開発・EC サイト構築、実装・集客・CRM、さらにはフルフィルメントやコンタクトセンターなどの運用にいたるまで、あらゆるバリューチェーンにおいて企業のマーケティングDX・事業成長をフルファネルで支援。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ヒット商品を作りたい。ロングセラーに育てたい。それなら「商品ブランディング」が必須です! ▼はじめて商品ブランディングをする人に! 今や「商品ブランディング」は、商品やサービスを売りたいあらゆる人にとって必須科目です。本書では、商品ブランディングを学びたいと思っていても、何から学べばよいかわからない方、教えてくれる上司や先輩がいない方に、基本をイチから解説します。 ▼売れる商品のために必要なことは? ヒット商品やロングセラー商品を生み出すために必須の、商品ブランディングについてイチから学べます。商品の個性を見つける、ストーリーを作る、デザイン、マネジメントという基本のステップから始まり、体制作りと戦略、パッケージデザイン、リブランディングまで。商品ブランディングに成功しているメーカーの事例分析も。 ▼マンガやビジュアルも! ブランディングのプロでセミナーやワークショップ等の経験豊富な著者が、親しみやすいマンガとイラストを交えてやさしく解説していきます。また、監修は関西における産業デザインの中心拠点として、小さなメーカーから大企業までこれまで数々のブランディングを支援してきた大阪デザインセンターが行っています。 【監修】 一般財団法人大阪デザインセンター 大阪府・大阪市・大阪商工会議所によって1960年に設立された日本で最初の公設のデザインセンター。関西における産業デザインの中心拠点として、“デザイン”を軸として、人と企業と情報を結びながら活動。デザインの使命を「社会的課題を解決し、新たな経済価値・文化価値を創造する」ことと捉えている。今後もさらにデザイン活動を推進していくために、次の重点戦略に順次取り組んでいる。1.デザインに関するプラットフォームの形成。デザイン人材のデータバンク化と人材活用の仕組み、デザイン交流・イノベーションの場の提供。2.ODC会員の活躍支援とODC自身のスマート化。会員を宣伝・起用、IT化、アクセス・利便性向上。 【著】 レガングループ代表 森 孝幹 ブランドディレクター、商品戦略コンサルタント/公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)理事/関西学院大学 非常勤講師 大学卒業後に、建築、出版企業でのデザイン体験を経て、「意志あるデザインが人もビジネスも変える」ことを実感。2000年に大阪で、デザインフォース 創業。その後東京に、ボンドクリエイティブ(2011年)、レガン(2019年) 設立。「記憶になるブランドを日本へ、世界へ」をパーパスに掲げ、商品の海外展開に最適化する「ブランドの翻訳」を推進。京都市や大阪デザインセンターなど業界向けセミナーや、国内外大学/専門学校での講義やワークショップ多数。 レガングループ=レガン株式会社+株式会社デザインフォース+株式会社ボンドクリエイティブ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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かわいいだけでは機能しない! 企業課題のソリューションに貢献する企業キャラクターの開発方法とは? おびただしい情報にあふれているビジネスの最前線で、広告マーケティング手法として企業が独自に開発した「企業キャラクター」が注目されています。 従来は広告の賑やかしとして捉えられることも多くありましたが、一瞬で顧客の目を引き、親しみのあるコミュニケーションをとれる企業キャラクターは、デジタル・AI技術の進展とあいまって、顧客との関係性を短期的、さらに中長期的に築くことができるまたとないマーケティング手段です。 共通ポイントサービスPontaの企業キャラクター「Ponta(ポンタ)」やテレビ東京の「ナナナ」など、かわいいだけではなくしっかりとブランディングや売上、サービスの価値向上に寄与している企業キャラクターも多数存在しています。 本書では、企業キャラクターの ・デザイン発想 ・ネーミング ・世界観のつくり方 ・体験設計 ・クオリティ管理の仕組み ・ファネルでの運用方法 ・コミュニケーション戦略 を体系的に解説しています。 さらに企業の ・広報活動 ・インナーモチベーション ・従業員のロイヤリティ向上 にも活用できる実例を紹介します。 次のような方にはぜひおすすめしたい内容です。 ・広告宣伝業務、マーケテイングやクリエイティブ業務に携わる方 ・新しいマーケティング手法を知りたい方 ・自社のブランド力を高めたい方 ・既存キャラクターをより有効活用したい方 ・組織の結束力を高めたい方 ・顧客と企業の円満な関係を築きたい方 SNS施策、AIやAR活用、ファンコミュニティ化など最新の知見も詰まった一冊です。 【目次概要】 第1章 企業キャラクターをソリューションへ 第2章 企業キャラクターを開発する 第3章 企業キャラクターを育成し運用する 第4章 デジタル時代の企業キャラクターコミュニケーション ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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本書は、小さな歯科クリニックが理想的な医療と健全な経営を両立するための実践的なノウハウを提供します。著者は現役の歯科医師兼経営者であり、現場での実体験に基づいた具体的なアドバイスが特徴です。 「売上と患者満足の両立」「差別化できる強みの構築」「効率的な経営の秘訣」「成功する開業のポイント」「信頼できるパートナーの選び方」など、現役ドクターならではのリアルな視点で答えます。 これから開業を目指す方や、経営に悩むクリニック運営者にとって、即実践可能な知識と戦略を得られる一冊です。理想の医療と収益性を両立したクリニック運営のヒントが満載です。
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孫正義と三木谷浩史。日本を代表する天才経営者、二人に「参謀」として仕え、楽天イーグルスの創業やPayPayの立ち上げなど、ビッグビジネスを成功裏に収めてきた仕掛け人ーー。それが、本書で事業論を教える小澤隆生である。 小澤氏はみずからも起業した経験もあり、現在はベンチャーキャピタリストとしても活動する。過去に投資した企業は19社中11社がIPOを果たすなど、起業家育成でも定評がある、 ネット業界やスタートアップ業界のカリスマ、小澤氏は、「おざーん」の愛称で幅広い起業家や経営者、ビジネスパーソンから慕われている。 このおざーんさんのビジネス立ち上げに関する要諦を徹底解説したのがこの一冊だ。 おざーん流の事業立ち上げの方程式で最も重要なのが「凡人でもできる」というポイントである。起業や事業の立ちあげというと、一部の限られた天才しかできないように思うかもしれないが、おざーんメソッドに従えば、才能がなくても、スキルがなくても大丈夫。誰だって着実に成功できるビジネスを立ち上げることができるのだ。 極めて実践的であると同時に、単なるノウハウには留まらない深い人間理解と実践の知見もある。 「天才じゃなくても成功できる」という、確率論に基づく事業立ち上げメソッドを教える。
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●成長に必要なのは戦略的背伸び。その論理と進め方を明快に解説。 オーバーエクステンションとは、現在の自社の能力基盤に弱いところがあることを承知の上で、あえて新市場や新しいビジネスシステムに乗り出すこと(新しい企てに乗り出す背伸び戦略)。どの企業でも成長の転機には、オーバーエクステンションがあった。しかし、日本企業はそれへの挑戦が減ってしまったのではないか。そのうえ、まっとうな投資すら抑制してしまった。今こそ、オーバーエクステンションが必要な時代だ。トヨタ自動車、ヤマト運輸、アマゾン、東芝、信越化学、JSR、セーレンなどを題材にその進め方を明快に解説する。日本企業復活に必要な「挑戦する仕組みづくり」を徹底的に解説する待望の書。
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東京ディズニーランドを日本に誘致した、総合プロデューサー堀貞一郎が1987年に出版した「人を集める: なぜ東京ディズニーランドがはやるのか」を一部修正追記を行い待望の復刻。 デパート、遊園地、商店、観光地に地方都市…。どこも人が来なければはじまらない。いかに人を魅きつけるか、行ってみたいと思わせるか。余暇増大時代を迎えたいま、「人集め」こそ企業の、町の、都市の最重要課題なのだ!年間1000万人を集める東京ディズニーランド(前)総合プロデューサーが説く「モノ離れ」時代のハピネス戦略。 【目次】 第1章 ハピネスを求めて人は集まる 第2章 なぜ東京に人が集まるのか 第3章 地方の過疎化は止められる 第4章 「モノ離れ」時代のモチベーション・メーキング 第5章 人集めはプロデューサーで決まる 第6章 これからの人集め戦略(五感に訴える演出;駐車場を重視せよ;デパートに人を集める;博覧会に人を集める;商店街に人を集める;ホテルに人を集める;喫茶店に人を集める;イベント時代の次に来るもの;「夢工場’87」は新時代を示す)堀貞一郎氏と夢工場 【著者】 堀 貞一郎 1929年東京生れ。53年早大卒。電通入社後,草創期のテレビプロデューサーとして活躍。「シャボン玉ホリデー」「11PM」等を生む。 また東京オリンピックのPRキャンペーンプランナー,1970年大阪万博のプランナー等を歴任。 1972年オリエンタルランドに転じ,常務取締役レジャー事業本部長として,東京ディズニーランドを誘致。83年の開園まで総合プロデューサーとして今日の大成功を導く。
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アジア最強企業、猛烈に働くエリート集団、ニッポン電機敗戦の元凶――。 そんな言葉で語られてきた韓国サムスン電子が揺れている。主力事業で中国企業の猛追を受け、競争力が静かに低下する。韓国内政の余波で創業家トップが逮捕・拘束される事態に発展し、2024年12月の大統領弾劾によってさらに政治リスクが高まった。 15年間変わらない事業構造、挑戦を避ける大企業病、国内政治によって翻弄される経営、財閥創業家への国民からの嫉妬……。さまざまな逆風によってサムスン経営は立ちすくみ、成長の道筋を見つけられていない。 サムスンの苦境は韓国経済の映し鏡でもある。成長の壁にぶつかり、もがくサムスンと韓国の実態を、電機業界と韓国経済に精通した日経記者が赤裸々に描く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもてなし、スタジアム・アリーナ、地域資源の活用、DXやインクルージョンとの連携など、スポーツ周辺産業の新たなイベーションのカタチ「スポーツホスピタリティ」。そのコンセプトから将来像まで、具体的事例をもとに記述した本邦初の解説書が登場! 新型コロナウイルス蔓延後のスポーツ業界や旅行・宿泊業界の新しい道しるべが、ここにある!
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受注率を底上げする 現場ノウハウが一冊でわかる 売上を高めるためにもっとも注力すべきは営業効率を上げることです。 しかし、「購買意欲の高い顧客をどのように探し出して商談に持ち込むか?」という大きな課題があります。 この解決策こそ、インサイドセールスの導入です。 インサイドセールスのやることは至ってシンプル。 オフィスにいながらメールや電話、オンラインで非対面の営業活動を行うだけです。 自社にインサイドセールスを導入することで次のような成果を得られます。 ・購買意欲のある見込み顧客を放置せず失注を防げる ・購買意欲の高い顧客を見極め、営業リソースを集中できる ・見込み顧客と中長期の関係性を築ける ・購買意欲が高まった顧客が自社を一番に想起しやすくなる 本書では、インサイドセールスに10年以上携わり実績を積み上げてきた才流とセールスリクエストの両者著者陣が、顧客を見つけ、管理・分析し、関係性を築いていく方法を惜しみなく紹介しています。 次の方々にとっては必読の一冊といえるでしょう。 ・インサイドセールスをこれから立ち上げる担当者 ・営業力強化に取り組んでいる責任者&担当者 ・新規事業&事業再生の責任者&担当者 ・プロダクトが伸び悩んでいる起業家&プロダクトマネージャー さらに、インサイドセールスを実践している8社の事例を紹介し、受注率を底上げするちょっとしたコツも満載。 組織の成長フェーズに合わせた現場ノウハウを豊富な図解とともにわかりやすくまとめています。 【目次概要】 第1章 なぜいまインサイドセールスなのか 第2章 インサイドセールスの現場では何をしているのか 第3章 立ち上げ前に考えておきたいこと 第4章 活動指針をつくる「立ち上げ期」 第5章 チームを強くする「成長期」 第6章 成果を加速させる「拡大期」 第7章 売上を最大化させる「成熟期」 第8章 8社の事例から探るインサイドセールスの最適解 付録1 組織フェーズ別チェックリスト 付録2 用語解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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●あえて二兎を追うことでトレードオフに対応する 収益性vs.成長性、短期志向vs.長期志向、全社業績vs.事業ユニットの業績─。企業の意思決定のほとんどは、トレードオフである複数の目標についてなされている。本書は、どちらかを断念するのではなく、あえて二兎を追う方法(二兎戦略)でトレードオフを解消する経営を解説。 ZARA、カンデオホテルズ、オカド、ヴァルカンホームズ、フォルクスワーゲン、ダイキン、富士フイルム、ユニリーバなどを題材に、(1)要素の組み合わせを変える、(2)制約条件を変えたり新しい軸を見つけてフロンティアをシフトさせる、(3)時間で切り分け長期で考えるといったトレードオフ対応策を示す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経クロステックの人気連載「技術者の働き方ホントの話」をマンガ版にしてお届けします。技術者と銘打っていますが、ビジネスパーソン全般に通用する内容です。働き方改革、定年後の雇用延長、副業容認などビジネスパーソンにとって働く環境が激変しており、従来の常識は通用しなくなっています。新時代のキャリア形成や職場環境、部下とのコミュニケーションなどに関する悩みや不安を解消するために役立つ情報を分かりやすく伝えます。
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ケン・ブランチャード『新1分間マネジャー』著者絶賛! 55年の歴史を誇る世界最大のフィットネスプログラム「ジャザサイズ」を生み出したフィットネス界のアイコンが贈る「仕事と人生」のレッスン。自身の生い立ちやダンスへの情熱とともに、スタートアップを大きく成長させ、長年にわたって成功を維持する秘訣が語られる。大切なのは、自分の情熱に従うこと、変化を恐れず、新しいものを積極的に取り入れること、つねにイノベーションを起こすこと、そして何よりも人を大切にすること。 女性が仕事をすること自体が珍しかった時代に、自分でビジネスを始めただけでなく、それを業界最大の規模にまで成長させ、さらに55年以上もトップの座を維持しているとてつもないサクセスストーリー。途中で事業を売却したり、株を公開したりすることもなく、今でもオーナーとして経営に携わり、現場に出てダンスのインストラクターを続けている。仕事に対する深いコミットメントと愛が伝わってくる。
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生産性の高いチームは何が違うのか? 失敗を受け止め、困難な状況を乗り越えるチームで共有されていることとは―― 「コンパッションがイノベーションを実現する」— この一見、不思議な組み合わせに、驚いた人も多いのではないでしょうか。 「イノベーションに思いやりなんて必要ない。重要なのは強さだ」と考える人もいるかもしれません。確かに、イノベーションを成功させるには、困難に立ち向かう不屈の精神が必要です。 とはいえ、その強さはどこから湧いてくるのでしょうか。コンパッションは、強さを生み出す源泉となります。 本書では、コンパッションの三つの要素(セルフ・カインドネス、コモン・ヒューマニティ、マインドフルネス)がどのようにイノベーションプロセスを支えるかを説明しました。 興味深いことに、コンパッションは実践次第で高められます。本書では、「二つの椅子」を使った対話法や、優しい友人からの声がけを想像する方法などを紹介しました。 ここで強調したいのは、コンパッションを高める方法を、ぜひ試していただきたいということです。本を読んで知識を得るだけでなく、行動に移してみてください。 コンパッションだけでイノベーションが実現できるわけではありませんが、従来のイノベーションの考え方にこの人間的な要素を加えることで、より前に進みやすくなるのではないでしょうか。 アイデアを思いついた時、それを実現しようとして壁にぶつかった時、逆境や困難に遭遇した時。そんな時に、本書を思い出し、自分自身や周囲の人々に対する思いやりの心を持つことで、次の一歩を踏み出す進むきっかけになれば嬉しく思います。(本書「おわりに」より)