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3.5【内容】 次世代型の新しい組織運営として注目を集める「ティール組織」。 本書はそのブームの先駆けとなった『ティール組織』(英治出版)の解説を務め、 日本のティール組織研究の第一人者でもある嘉村賢州氏を講師に、 元ソニー上席常務の天外伺朗氏が主宰する経営者向けのセミナー「天外塾」で開催された3回のセミナーの実録を中心に、大きく時代が変化していく、この「ティール時代」を深掘りしています。 「ティール」というのは、決して企業経営の方法論ではなく、 「人類の目覚め」とも呼べる個々の意識の変容に基づく「世界観」の大きな転換です。 『ティール組織』の著者F・ラルー氏がこの世界観をどうとらえているかを探り、 そのフィロソフィーを把握することが大切でしょう。 その上で、より実務的な観点で、日本の文化に合った「ティール経営」のあり方を探っていきます。 【著者について】 嘉村 賢州(かむら・けんしゅう) 場づくりの専門集団NPO法人「場とつながりラボhome's vi」代表理事、東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授、『ティール組織』(英治出版)解説者、コクリ! プロジェクト ディレクター(研究・実証実験)。集団から大規模組織にいたるまで、人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。研究領域は紛争解決の技術、心理学、先住民の教えなど多岐にわたり、国内外を問わず研究を続けている。実践現場は、まちづくりや教育などの非営利分野や、営利組織における組織開発やイノベーション支援など、分野を問わず展開し、ファシリテーターとして年に100回以上のワークショップを行っている 天外 伺朗(てんげ・しろう) 工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、ホロトロピック・ネットワークを主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導し、また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。著書に、『「ティール時代」の子育ての秘密』『「人類の目覚め」へのガイドブック』『実存的変容』、『ザ・メンタルモデル』(由佐美加子・共著)など多数。
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-働き方改革や人手不足を背景に、働き方はますます多様化している。雇用形態の多様化は、雇用主における源泉徴収・年末調整・給与計算業務を煩雑化させており、税・社会保険制度の正確な理解が一層求められていることから、本書では実務上多く発生する疑問点をQ&A形式で解説。また、平成29年度税制改正における配偶者控除等の改正及び平成28年以降の社会保険の適用拡大を踏まえ、家計全体の手取り額が、改正前後でどの程度変動するか初版よりも精緻なシミュレーションを収録。103万円の壁、130万円の壁など、国税・地方税・社会保険の関連制度を横断的に分かり易く解説。
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3.5「そのやり方は間違っている」 トップに直言する「悪魔の代弁者」 なぜ、あなたの会社のトップは、驚くべきほど組織の危機に気がつかないのか? 自分の信念を裏付ける事実にばかり目がいくトップの「追認バイアス」 そのトップの意向にそうことが自分の昇進になると考える「組織バイアス」 それが、東芝やシャープのような大破局を招くのだ。 そうした組織の間違いを正すために、アメリカの軍で生まれた概念。 トップの判断は誤っている。 そこから「レッドチーム」は考える。 アメリカの諜報機関と軍で生まれた、究極の組織運営術がここに!
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3.7共感を呼ぶ情報発信力が顧客を創造する。 分っているようで分ってない“お客様が決める”の本質を解き明かす! 停滞する経済環境化で、差別化できない競争に悩む経営者やビジネスパーソンに贈るビジョンと価値観、組織風土を変えるための実践書。 デミング賞、日本経営品質賞から環境に関する賞まで、わが国の内外で多くの顕彰を受け、進化し続け株式会社リコーで、CS推進に16年間取り組んだ田村均氏が「これからの企業組織に必要なこと」「今振り返って残しておきたいこと」を熱く語る。現代の企業組織におけるCS経営実践の手引き。 【主な内容】 第1章 何かが変わった――“ベリーロール”ではもう跳べない 第2章 「賢明な組織」の限界は「健全な組織」が決める 第3章 「健全な組織」に必要なこと 第4章 「お客様を探す販売」から「お客様に集まっていただくあり方」に 第5章 「健全な組織」のレベルを上げるために必要なこと 第6章 求められる人たちの「考え方」と「技能要件」 第7章 いま振り返って残しておきたいこと――学んだこと、気がついたこと 第8章 魅力的な人になるために――体験を通じて思ったこと
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4.0社内で起業するときの「コスパの良し悪し」から「事業のおもしろさ」「大変さ」まで、そのメリットとデメリットも岩田氏が大胆分析。これから新しいことにチャレンジしたい人はもちろん、すでに新規事業にかかわっている人にもオススメの1冊。 社内で事業を起こすときの「ウソ・ホント」! ウソ 組織の中にいる超優秀な変人? ホント 常識的で、組織のことをよく考えている人! ウソ 社内の天才技術者? それとも、トップセールス? ホント 「これをやりたい」という、強い志・思いがある人! 多くの企業では、「次の事業の柱をつくる」ことを目的として、社内で事業をつくる人材を求めています。株式会社MOL PLUS、ライオン株式会社、株式会社リープスイン、harmo株式会社、株式会社asken、株式会社アイシン、東京電力ベンチャーズ、オムロン株式会社で活躍する8名の社内起業家のインタビューから、社内起業のおもしろさと大変さの実態を知り、自身の新たなチャレンジのきっかけに。 【主な内容】 はじめに 今、会社では、起業家マインドを持つ人材が圧倒的に不足している Chapter1 社内起業家とは――社内で起業するメリット、デメリット Chapter2 8人の社内起業ストーリー――会社の中でゼロから事業を創る Chapter3 社内起業家の実像――「やりたい」を実現させる思考法 Chapter4 将来、社内起業を目指すには――チャンスをつかむために準備しておくこと Chapter5 社内起業家というキャリア――一歩、踏み出して自分らしい幸せなキャリアを築く
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業性評価による「経営計画書」が必要になっている。 銀行は、決算書や担保主義の融資から、「事業性」「実現性」をベースとした融資への転換が求められている。 本書においては、国が示すローカルベンチマークである財務項目と非財務項目以外に、 SWOT分析を活用して、さまざまな経営戦略を抽出し、「実現可能性のある経営計画書」の作成及び、 経営戦略・アクションプランの立て方、KPI監査の進め方を、 コンサルタント5人が実例を示して解説した。 SWOT分析の考え方や理論について書かれた本はあるが、 中小企業のコンサルティングの現場でどのように活用するのか、 またそこから「根拠ある経営計画書」やアクションプランまで作成するプロセスをこれほどわかりやすく解説した事例集はない。経営コンサルタント、会計事務所、金融機関担当者必読のノウハウ本である。
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3.5*ソフトバンクが3.3兆円で英アーム社を買収するなど、いま空前のM&Aブーム。でもにわか仕立ての日本勢の多くはM&Aで大やけどを負ってきた。外資系のM&Aファンドはどのような企業価値向上策を実行しているかを本書では紹介する。 *外資系ファンドによる買収というと「ハゲタカ」など負のイメージが強いが、企業の生産性を見直し、グローバルな視点で事業を見直す絶好の機会であることを説得的に解説。 *一口にM&Aといっても、ファンド系と事業会社系で目的や手法が大きく違い、買収する会社も違ってくることなどを説明。また、ファンド、投資銀行、コンサルタントなどが案件を巡って、実際にどのように行動し、協力・競争をするのか、現場を知る著者ならではの解説をする。 *「事業提携はまず出資が前提」「中期経営計画の発想はなく、短期目標を基点とした事業戦略」など外資系の行動特性を紹介する。 *著者は名門大型ファンドとして世界的に有名なペルミラの日本法人社長を務め、回転寿司スシローや農薬商社アリスタといった巨額M&Aを成功させた第一人者。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、あの会社は案件を勝ち取れるのか? BtoB企業の産業財(ビジネス財・生産財)・サービスのマーケティング(つまり、法人営業)は、消費財(BtoC)のマーケティングの方法論に比べては手薄であった。しかし現実では、BtoB取引がBtoC取引を上回る状況下で、新たな方法論が求められている。 本書では、売り方を設計するためには、買い方を知らなければならない、という視点から、売り手としての成功企業だけではなく、顧客企業への調査(合計で300社)をベースに、法人営業の成功法則を求めたものである。個人に依存しない営業活動を組織的なマーケティング力に変え、顧客に選ばれ続ける仕組みをつくるための方法論を紹介する。 【主な内容】 第1章 日本のBtoB企業についての現状認識 第2章 BtoBにおける組織的マーケティングの取組み 第3章 買い手企業の購買プロセスと商材特性による違い 第4章 組織的マーケティングの成功事例 第5章 企業の課題に応じた組織的マーケティングの設計と運用
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3.8インド南部の古都マドゥライに、ラリー・ペイジ、クリントン元大統領、ムハマド・ユヌス、ピーター・ドラッカーが注目する組織アラヴィンドがある。わずか11床の小さな病院から始めた彼らは「治せる失明を世界から根絶する」という壮大なビジョンをいかにして実践してきたか。創業者とその一族の軌跡を鮮やかに描き出す。
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4.9営業について解説している本は数多くある。中には、伝説的な営業マンがみずからの武勇伝を語っているものもある。「トップ営業に学べ」とばかりに、こうした書籍を読んだ後に、「この著者はすごいが、ちょっとまねできないな……」という感想をもった方は多いのではないだろうか。 営業に勝つためには「仮説力」と「検証力」が重要だ。「仮説力」とは、顧客が求めている内容を事前情報から類推し、現時点の解をつくる力。「検証力」とは、類推した解を、顧客との対話を通じ、より精度の高い解に仕立てる力。 この2つの力を引き出すためには、ロジカル・シンキングを営業の現場で実践する必要がある。これを、著者たちは「ロジカル・セリング」と名づけた。 ロジカル・シンキングはビジネスパーソンの基本スキルとして、すっかり定着し、提案書やプレゼンテーション資料の作成に際しては、当たり前に使われている。この基本スキルを分析や文書作成にとどめず、営業現場での活用に踏み込み、提案営業活動全体を通じて、顧客に刺さる提案を行ない、大きな成果を獲得することが本書の狙いである。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大会社、上場会社から中規模会社までの新任監査役必読!! 毎年多くの監査役が誕生しています。しかし就任当初は、監査役は何をどうすればよいのか、どのような点に注意すべきなのか等々、悩みを抱えることになります。 監査役の仕事を始めるには法律や会計の勉強が必須なのですが、監査役には60代で就任することが多く、今さらこんな勉強は面倒と感じるのも無理はありません。 そこで本書では、60代の新任監査役を想定しつつ、ある程度仕入れておくべき知識、実際の仕事で落とし穴になりそうな箇所など、監査役として最低限必要な知見や技術を、日本監査役協会事務局に長年勤務した著者が、具体例を盛りこみつつわかりやすく提供します。
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-パート・アルバイトの戦力化こそ、勝ち抜くチームと店をつくる。採用から教育・研修プログラム、ワークスケジュール作りまでを詳細に解説。1996年刊「パート/アルバイト・マネジメント・マニュアル」の改題改訂。
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3.0SDGsってなんだろう? から, じゃあ,なにをすればいいの? へ。 SDGsは「Sustainable Development Goals」の略で,日本語では「持続可能な開発目標」という意味になります。国連によって,持続可能な社会を実現するための17の目標が定められています。SDGsの考え方は企業や教育への導入が進み,普段街を歩いていて目にする機会も増えてきました。 そんなSDGsですが,「じゃあ自社でも導入しよう!」と思っても, 「なにから始めればいいのか?」「なにに気をつけなくてはいけないのか?」 という疑問に答えてくれる情報は多くありません。 なぜなら,SDGsには「これをやればいいよ」という決まった解答がないからです。 それぞれの企業が,それぞれの事情に合わせて, 自分たち自身で「なにをすればよいのか?」を考える必要があります。 この本では,そんな「SDGsってなにをすればいいの?」 を考えるためのヒントをまとめています。 「SDGsってなんだろう?」から,「じゃあ,なにをすればいいの?」へ。 その一歩を踏み出すための1冊として,ぜひ活用してください。
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4.0国際標準化機構(ISO)による品質マネジメントシステムについての国際規格「ISO 9001:2015」を、基本から解説する書籍です。ISO認証の取得を目指している組織の担当者、すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、品質マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、規格の目的や取得する意義、ISO 9001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、図を多く使ってわかりやすく解説しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムズカシイ話題は抜きにして,まずはRPAツールに触れてみること。 そして,自分で作ったロボットが動く,その「楽しさ」を体感すること。 それが,RPAを理解するための近道です! 本書では,本物のRPAツールを見ながら「RPAの世界」をご案内していきます。ご紹介するのは,それぞれ異なった特徴を持つ,業界を代表するRPAツールたち。これらを横断して見ていくことで,「RPAという考え方」が少しずつわかってきます。 また,各ツールを使ったロボット作りも,大きな画面でバッチリ紹介。シンプルなものからちょっと高度なものまで,多種多様なロボットを見ながら,「ロボットが動く楽しさ」を体感しましょう。無料のRPAツールもご紹介しているので,実際にロボット作りを体験することもできます。 RPA総合プラットフォームメディア「RPA BANK」監修! 「豊富な画面×イラスト図解×楽しい文章」でおくる,世界一わかりやすいRPA入門書です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 米国Amazonで売上&利益を上げる手法が満載! 円安により海外向けに商品を販売する方が増えてきています。またAmazonで海外向けに販売できる下地として「ペイオニア」の決済が普及したことにより、個人でも海外に向けて商品を販売しやすい状況になりました。本書は個人事業主やネットショップのオーナーの方に向けて、Amazonを利用した海外向け販売の手法をまとめた書籍です。著者の長年の経験に裏打ちされた輸入ビジネスのノウハウが満載です。 具体的にはAmazon輸出ビジネスの本質の解説から始まり、米国やヨーロッパのAmazonで売れる商品、プライスターというAmazon公認ツールを駆使したリサーチ手法、Amazon.comへの登録方法、Payoneer(ペイオニア)口座開設方法、出品商品の選定、FBAを利用した出品手法、海外からのメッセージ・質問への対応方法、発送方法、そして継続的に利益を上げる手法を解説しています。Amazon輸出ビジネスで成功するノウハウが“ぎゅっ”と詰まった1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-【内容紹介】 ■なぜ、会社は「優秀な人材」を生かせないのか? ■なぜ、人材と職務のミスマッチが発生するのか? ■なぜ、コストをかけた採用が失敗に終わるのか? ■なぜ、ホワイト化しても離職率は上昇を続けるのか? 日本型経営に行き詰まったすべての経営者、 苦闘する現場リーダーの「なぜ」に応える 画期的「人材マネジメント」の教科書が登場。 GAFAやグローバル企業が続々採用。 「スキル」「能力」を基準に 人材配置や業務アサインを決定。 経営の「戦略」と個人の「熱意」を同期する、 次世代型「組織OS(スキルベース)」導入ガイド。 〈採用難〉〈離職率上昇〉〈組織硬直化〉 直面する組織の危機を克服し、チャンスに変える 「4プロセス」を徹底教示! 【著者紹介】 [著]小出 翔(こいで・しょう) 株式会社グローネクサス代表取締役。デロイトトーマツコンサルティングでの14年間のコンサルティング業務において、様々な業界の大手企業から官公庁、自治体まで、のべ120社(団体)500万人の人材マネジメントを支援してきた“人事戦略のプロ”。独立・起業後も、大手電力・製薬・素材業や金融業等にて人事・組織改革、新規事業創出、業務効率化の戦略策定から実行・伴走支援まで幅広く手掛ける。経済産業省・IPAでは、デジタルスキル標準策定も支援しており、デジタル時代の人材・リスキリング分野に特に強みを持つ。 【目次抜粋】 ■序章 社員も会社も成長させる「スキルベース組織」という新しいアプローチ ■第1章 スキルベース組織導入のポイント1:「採用・定着」の改革 ■第2章 スキルベース組織導入のポイント2:「配置・育成」の計画的かつ柔軟な対応策 ■第3章 スキルベース組織導入のポイント3:「評価・処遇」の透明性確保・納得感醸成 ■第4章 スキルベース組織導入のポイント4:「適切な運用」の持続可能性を高める
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-【内容紹介】 会社のさらなる成長は、社長交代で決まる。 ――事業承継で“伸びる会社”と“終わる会社”の決定的な差 「継がせたい」と「継ぎたくない」 「変えたい」と「守りたい」 事業承継は、論理ではなく、当事者の感情がぶつかる経営最大の難題です。 だからこそ、失敗する。そして、だからこそ――成功すれば企業は飛躍する。 本書は、船井総研グループが支援してきた企業の中から、事業承継をきっかけに成長を実現した10社を厳選し、そのポイントを当事者たちへのインタビューで浮き彫りにします。 親子の対立、理念の衝突、覚悟の決断。すべてを“現場のリアル”として描き切ります。 さらに第2部では、戦略論の第一人者である一橋ビジネススクール特任教授・楠木建氏との特別対談を収録し、事業承継の本質を言語化します。 • なぜ事業承継は「一発勝負」なのか • なぜ経営者は最も希少な資源なのか • なぜ承継こそが企業成長の最大戦略なのか 事業承継を、税制やM&A手続きなどの解説で終わらせずに、その手前にある「人」と「意思決定」のリアルに踏み込みます。 【著者紹介】 [編著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取っている。「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高い「サステナグロースカンパニー」を多く創造することを目指す。 [編著]株式会社船井総研あがたFAS 国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社。「事業承継・M&Aでサステナグロースカンパニーをもっと。」をコンセプトとして、中堅・中小企業の持続的成長のための事業承継・M&A支援を行っている。 【目次抜粋】 ■第1部|事業承継と持続的成長 10の物語 【インタビュー1】株式会社ハウジング重兵衛 代表取締役社長 菅谷重貴氏 【インタビュー2】シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長 森田隼人氏 【インタビュー3】アーリアグループ 会長 森本克幸氏、アーリアグループ 代表 森本楽氏 【インタビュー4】ハードロック工業株式会社 代表取締役社長 若林雅彦氏 【インタビュー5】梅乃宿酒造株式会社 代表取締役CEO 吉田佳代氏 【インタビュー6】相模屋食料株式会社 代表取締役社長 鳥越淳司氏 【インタビュー7】株式会社物語コーポレーション 代表取締役社長 加藤央之氏 【インタビュー8】株式会社イシド 会長 石戸謙一氏、株式会社イシド 代表取締役社長 沼田紀代美氏 【インタビュー9】株式会社日本イトミック 代表取締役会長 伊藤浩貴氏、株式会社日本イトミック 代表取締役社長 守屋浩文氏 【インタビュー10】株式会社クラスコ・ホールディングス 代表取締役社長 小村典弘氏、株式会社フロンティアホーム 代表取締役社長 中川潤氏 ■第2部|ピンチこそチャンス。事業承継を飛躍の機会に! 特別対談:事業承継は第二の創業 (一橋ビジネススクール 特任教授 楠木建氏 × 株式会社船井総研あがたFAS 代表取締役社長 光田卓司)
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-■「日本経営品質賞」受賞(2017/2024年度) 3年連続「幸せデザインサーベイ」トップスコア 「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞(2022年度) 小倉の小さな会社が生み出す大きな成功の舞台裏 ■追求したのは「顧客本位」 著者は北九州市小倉の保険代理店の跡継ぎとして生まれ、 父が巨額の負債を抱えたことをきっかけに事業を引き継ぎました。 膨大な負債を返すことに注力するのではなく、目の前のお客さまのために働こう。 ある日そう決意し、「経営品質」と出会った著者は「顧客本位」を掲げた経営に舵を切ります。 ■気づくと実現していた「従業員満足」 「顧客本位」の実践のため、著者は、24時間年中無休の対応体制、 誰が電話に出ても対応できる情報共有の仕組み、 新規営業を禁止し、社員がお互いに協力する体制をつくる など、さまざまな組織改革に着手します。 そうすることで、「顧客本位」を達成すると共に社員が働きやすい環境も整い、 「従業員満足度」も上昇、近年では96.2%という数字も叩き出しています。 ■「自立型組織」が生み出す幸せのスパイラルで勝手に稼ぐ組織が育つ 「従業員満足度」が高い理由は、「自立型組織」というユニークな組織運営。 人事・広報・総務などのバックオフィスを置かず、立候補制のチームで運営、 次期社長を社員が決める「TSD総選挙」、全管理職に相談できる1on1の仕組み、 社員同士の「感謝のフィードバック」、年に1度社員が会社のしくみを変える 「ぜんぶうまくいったらどうする会議」など、社員が勝手に考えて育つ工夫が多数仕掛けられています。 「顧客満足」+「従業員満足」の「自立型組織」で顧客も社員も幸せに、 そしてボランティア活動などを通じて地域も幸せにする 「幸せのスパイラル」を生み出す経営術を初公開! 社員の定着率の低さで悩んでいる、やりがいやモチベーションを高められずに悩んでいる 経営者や幹部の皆さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。
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-「この仕事は、本当に営業の力で獲得したものなのか?」 売上至上主義で管理だけを強化すると、逆に「御用聞き営業」が増えてしまう。それは、多くの企業で頻繁に起きている現象です。 顧客に寄り添っているようで、実は「自社の価値」を何も伝えられていない。この状態を放置すれば、企業は継続的な成長を望めません。 営業は個人の才能ではなく、再現性のある理想の営業モデルで成果を出せます。 上位下達の精神論や気合いではなく、営業担当者一人ひとりが「売る人」から「解決する人」へ変化する「チーム独自の型」。 誰でも成果を出せる組織に変える“秘伝のメソッド”をすべて公開します。
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-本書は、リーダーシップそのものを純粋な形で捉え直そうという試みです。 曖昧に語られがちなリーダーシップを、組織論や心理学の枠を超えて「人が協働し状況を変えていく行動様式」として捉え直し、社会・文化・組織との関係から立体的に解き明かします。 リーダーシップはマネジメントの一種ではありません。マネジメントとは異なる、独特で固有な現象です。 組織での地位に基づく権限で人に影響を与えるものではありません。報酬やポスト、名声を約束して、若しくは期待させて人を動かすことではありません。リーダーシップの名前を冠した多くのノウハウ本で書かれているものとは全く異なります。 リーダーシップをそれ以外のものから切り分けてから、見つめ直さないと、リーダーシップの特徴や限界を含めたその姿を捉え損ねてしまいます。捉え損ねてしまえば、リーダーシップは偶然にしか揮われないままです。リーダーシップを涵養する努力も方向違いのものにしかなりません。結果として、リーダーシップが本質的に持つ状況を変革するという機能も期待し難くなります。 リーダーシップは管理職に必要なヒューマンスキルではなく、すべての人に開かれた生き方です。 個人の人生から組織、社会の未来までを見据え、その意味と価値を根源から考える思索の書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経理実務未経験者を対象にして、経理の現場で最低限必要な実務知識の基礎をわかり易く説明した一冊です。 一読すれば転職や就職前の不安感もなくなること間違いない、オススメの実務入門マニュアルです。 ▶経理未経験者用 経理関係の学習者が実務に就くさい、自分が学習した内容が、実際の経理の現場で役に立つかどうかは不安なものです。 本書では、簿記検定や税理士試験など各種の経理関係の学習経験者に、経理の現場で最低限必要な知識を紹介した一冊です。 本書を一読すれば、学習における簿記や会計と経理実務の違いが明確になり、不安なく経理実務に就くことができます。 ▶経理実務3大分野 経理実務の現場では、簿記会計の知識があるだけでは仕事はできません。 それは、簿記会計の知識を税務や社会保険などの知識と関連させる必要があるからです。 そこで本書では、基本的な簿記知識があることを前提にして、経理分野で必要な 【1】会計処理の基本 【2】税務関連 【3】社会保険 に関する3大分野の基礎知識をわかり易く説明しています。 ▶パソコン会計 現在の経理実務は、業務の多くがコンピュータを用いて行われています。 これまでの学習経験では簿記会計は電卓を使用して手書処理をしていました。 なので、コンピュータによる経理実務というものが想像できないかもしれません。 本書では、経理においてコンピュータがどのように使用され、その出力データがこれまでの簿記会計の学習知識とどのように関連があるのかを説明しています。
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-【内容紹介】 本書は、売上100億円の事業を目指す、 すべての挑戦者に向けて、 成長時に突き当たる「共通の壁」と、 その「乗り越え方」を整理して伝える! 昨今、日本のB2Bビジネスは、明確な転換点を迎えている。 数年前にはSaaS(Software as a Service)バブルによって事業が高く評価される時代もあったが、現在は、その熱狂も落ち着き、真の実力が問われるフェーズに移行しているのだ。 本書は、B2B企業が売上100億円を実現するためのプレイブックである。 しかし、実際に100億円の事業をつくろうと歩みを進めれば、そこには予期せぬ「ハードシングス」が数多く待ち受けている。 人・組織の問題、大きな外部環境の変化、社内外のトラブル……。そうした困難の一つひとつと真摯に向き合い、逃げることなく常に厳しい意思決定を行い続ける。その積み重ねの果てにようやく、大きな成長を実現できるのである。 従って本書は、企業が成長の過程で直面する“壁”や“落とし穴”に焦点を当て、そのプロセスを5つのステップに体系化している。 この、企業が成長プロセスで直面する“壁”や“落とし穴”である5つのステップは、次のようになる。 ① 幻のPMF ② 拡大の谷 ③ キャズムの壁 ④ マルチプロダクトの沼 ⑤ 市場の限界と覇権争い だからこそ本書は、実際の企業エピソードを交えながら、どのような段階で、どんな課題が生じ、それをどのように突破していくべきなのかを具体的に解説していく。従って、スタートアップに限らず、各社の新規事業やB2Bモデルの構築に携わる方々にとっても、実践的な示唆が得られる内容に仕上げている。 また、本書の内容は、海外の理論を単になぞったものではない。著者たちが、これまでに100社以上、500件を超えるスタートアップや新規事業の現場を支援する中で、繰り返し見てきた「共通の壁」と「乗り越え方」を整理したものである。 さらに本書は、単なる体系書ではなく、―現場の実践知と挑戦者の声を融合させた“生きたプレイブック”としてまとめてある。 読み切って終わりではなく、何度も読み返すことによって、自社の成長を大きく 支える“地図”にもなっていくだろう。 事業拡大のパートナーとして、本書を繰り返し活用していきたい。 【目次抜粋】 はじめに|日本のB2Bビジネスは新たな局面を迎えている Chapter1|B2Bビジネスの変遷と日本市場の落とし穴 ―日本版グロースプレイブックの必要性 Chapter2|「幻のPMF」を抜け出す ―真の成長軌道に乗るために Chapter3|「拡大の谷」を乗り越える ―構造を見直し、グロースモデルを確立 Chapter4|「キャズムの壁」を見極める ―次の成長エンジンを仕込む Chapter5|「マルチプロダクトの沼」からの脱却 ―第2成長期のスタートラインへ Chapter6|「市場の限界と覇権争い」に勝つ ―国内市場を超える成長戦略を おわりに|「挑戦者」として、ともに“未来”をつくりたい
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-「脱・炭素経営」で地球を守りながら豊かな会社になる! 産業革命以降、石炭や石油などを燃やすことで、人間は生活に必要なエネルギーを生みだしてきました。世界でこれだけ企業経済が発展したのも、こうしたエネルギーのおかげであるのは言うまでもありません。そこで排出されるCO₂をはじめとした温室効果ガスの量は、ここ200年ほどの間に急激に増加し、特に2005年以降、さらに恐ろしいスピードで垂直に伸び続けています。 この本は、企業が未来に向けて「脱炭素経営」を行うことで、地球環境を守りながら、収益性の増加を実現するための具体的なアクションを提案する一冊です。また、環境対策と同時に、コスト削減・企業ブランドの向上・競争力の強化・リスク管理・長期安定性の確保・新たなビジネスチャンス創出など、企業が得られるメリットを数多く提示しています。 本書の内容を実践することで、地球にやさしく、かつ収益性の高い経営を実現し、社員や社会からも愛される企業への第一歩を踏み出すことができます。 つまり、本書を読んでくださったあなたの行動が、地球と会社の未来を、同時に輝かせる「次世代のエネルギー」になるのです。 (はじめに より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 本試験レベルの問題を解いて 得点力を鍛える、実践型問題集! 「工業簿記の分野別問題」→「予想模試(商業+工業)」の順に解いて、ムダなく効率的に合格できる! ---------------------- 「テキスト&問題集」で学んだ内容を、合格レベルへ高める問題集です。 2026年度の〈紙試験・ネット試験〉両方に対応! ---------------------- 【本書の特長】 ●解く過程がよくわかる「下書き」をすべてに掲載! 簿記は、問題文を読んだだけでは解答にたどりつきにくい科目です。 「下書き」(途中式)は、どう考えれば解答にたどりつけるかを示す大事なガイドで、合格に直結する重要な要素です。 ●要点がわかる詳しい解説! 計算方法や解く順番など、省略ナシで丁寧に説明。 各解説の冒頭にあるポイントのまとめは、復習にも最適。 ●5回分の予想模試が受けられる! 書籍に3回分の予想模試を収載。 さらにWebで2回分のネット試験形式の模試が受けられます。 目標時間を設定しているため、本番特有のスピード感も身につきます。 ●最新の出題傾向を反映! 過去60回分の本試験を分析し、出題される可能性の高いパターンを網羅。 最新の出題区分にも対応しています。 ●タイパ重視!短時間で実力アップ! 工業簿記の「分野ごとに厳選された問題」で実践力を固めたあと、本試験と同じ形式の「予想模試(商業+工業)」で得点力を底上げする構成。 一問ごとに理解を深めながら、ムダなく・効率的に試験対策が進められます。 ---------------------- 【本書のネット試験形式・予想模試が好評な理由】 ・操作感が本番に近い ・スマホ、パソコンの両方に対応 ・時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ仕様 ・採点のほか解答と解説が表示され復習にも最適(本試験では合否のみの表示) ---------------------- 【著者に質問ができる!】 本書に関する質問を著者ブログで受け付けています。 独学でも安心して学習を進められます。 ---------------------- 【動画で学習方法が確認できる】 書籍内のQRコードから、本書を使った効率的な学習方法や合格のポイントを動画で確認できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 本試験レベルの問題を解いて 得点力を鍛える、実践型問題集! 「商業簿記の分野別問題」→「予想模試(商業+工業)」の順に解いて、ムダなく効率的に合格できる! ---------------------- 「テキスト&問題集」で学んだ内容を、合格レベルへ高める問題集です。 2026年度の〈紙試験・ネット試験〉両方に対応! ---------------------- 【本書の特長】 ●解く過程がよくわかる「下書き」をすべてに掲載! 簿記は、問題文を読んだだけでは解答にたどりつきにくい科目です。 「下書き」(途中式)は、どう考えれば解答にたどりつけるかを示す大事なガイドで、合格に直結する重要な要素です。 ●要点がわかる詳しい解説! 計算方法や解く順番など、省略ナシで丁寧に説明。 各解説の冒頭にあるポイントのまとめは、復習にも最適。 ●5回分の予想模試が受けられる! 書籍に3回分の予想模試を収載。 さらにWebで2回分のネット試験形式の模試が受けられます。 目標時間を設定しているため、本番特有のスピード感も身につきます。 ●最新の出題傾向を反映! 過去60回分の本試験を分析し、出題される可能性の高いパターンを網羅。 最新の出題区分にも対応しています。 ●タイパ重視!短時間で実力アップ! 商業簿記の「分野ごとに厳選された問題」で実践力を固めたあと、本試験と同じ形式の「予想模試(商業+工業)」で得点力を底上げする構成。 一問ごとに理解を深めながら、ムダなく・効率的に試験対策が進められます。 ---------------------- 【本書のネット試験形式・予想模試が好評な理由】 ・操作感が本番に近い ・スマホ、パソコンの両方に対応 ・時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ仕様 ・採点のほか解答と解説が表示され復習にも最適(本試験では合否のみの表示) ---------------------- 【著者に質問ができる!】 本書に関する質問を著者ブログで受け付けています。 独学でも安心して学習を進められます。 ---------------------- 【動画で学習方法が確認できる】 書籍内のQRコードから、本書を使った効率的な学習方法や合格のポイントを動画で確認できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 オールカラーと4コマ漫画で、ゼロから理解できる日商2級工業簿記・入門書! すべての練習問題に「解説動画」つき。スマホ視聴もOK!QRコードから簡単にアクセス! ---------------------- 「ネット試験」対策に、Webから模擬試験も受けられます(スマホ可)。 2026年度の〈紙試験・ネット試験〉両方に対応! ---------------------- 【すべての問題は解説動画つき】 ・動画なら「解き方」がよくわかります。 ・挫折しがちな「下書き」の書き方も動画で学べます。 ・「下書き」は合格に直結する重要な要素です。 ・つまずきやすい部分を動画で補えるので、工業簿記初学者でも合格レベルに到達できます。 ---------------------- 【ネット試験をスマホやパソコンで体験】 ・ネット試験の模試をWebから体験できます。 ・スマホとパソコンの両方に対応しています。 ・本番の操作感に近いと好評です。 ・時間、問題数、タイマーなど、本試験と同じ形式です。 ・採点のほか、解答と解説も表示されて復習にも最適(本試験では合否のみの表示)。 ---------------------- 【こだわりの3ポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 工業簿記習得の近道は取引を理解することです。 4コマ漫画やイラストで、取引の流れをイメージしながら理解できます。 (2)工業簿記の解き方をしっかり学べる! 工場での取引、工業簿記の処理を理解したら、次に必要なのは「問題の解き方」。 本書は例題や練習問題を使って「問題の解き方」をしっかり説明しています。 原価差異分析、CVP分析など工業簿記ならではの難しい問題も「得意になった」との声を多数いただいています。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあと、練習問題で知識を確認できます。 学んだ内容が試験でどのように問われるのかをつかめます。 ---------------------- 【著者に質問ができる!】 本書に関する質問を著者ブログで受け付けています。 独学でも安心して学習を進められます。 ---------------------- 【動画で学習方法が確認できる】 書籍内のQRコードから、本書を使った効率的な学習方法や合格のポイントを動画で確認できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 オールカラーと4コマ漫画で、ゼロから理解できる日商2級商業簿記・入門書! すべての練習問題に解説動画つき。スマホ視聴もOK!QRコードから簡単にアクセス! ---------------------- 「ネット試験」対策に、Webから模擬試験も受けられます(スマホ可)。 2026年度の〈紙試験・ネット試験〉両方に対応! ---------------------- 【すべての問題は解説動画つき】 ・動画なら「解き方」がよくわかります。 ・挫折しがちな「下書き」の書き方も動画で学べます。 ・「下書き」は、どう考えれば解答にたどりつけるかを示す大事なガイドで、合格に直結する重要な要素です。 ・つまずきやすい部分を動画で補えるので、2級初学者でも合格レベルに到達できます。 ---------------------- 【ネット試験をスマホやパソコンで体験】 ・ネット試験の模試をWebから体験できます。 ・スマホとパソコンの両方に対応しています。 ・本番の操作感に近いと好評です。 ・時間、問題数、タイマーなど、本試験と同じ形式です。 ・採点のほか、解答と解説も表示されるので復習にも最適(本試験では合否のみの表示)。 ---------------------- 【こだわりの3ポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 簿記は、取引の流れをつかむことが大切です。 4コマ漫画やイラストで、取引の流れをイメージしながら理解できます。 (2)必要な知識をしっかり学べる! 必要な専門用語はルビつきで、ていねいに解説しています。 連結会計、外貨建取引などの難しい問題も「得意になった」との声を多数いただいています。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあと、練習問題で知識を確認できます。 学んだ内容が試験でどのように問われるのかをつかめます。 ---------------------- 【著者に質問ができる!】 本書に関する質問を著者ブログで受け付けています。 独学でも安心して学習を進められます。 ---------------------- 【動画で学習方法が確認できる】 書籍内のQRコードから、本書を使った効率的な学習方法や合格のポイントを動画で確認できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創業から15年で年商40億円を達成したワンダーストレージホールディングス株式会社。 創業者の佐藤肇祐氏は、「びっくり箱」を名乗るその会社を北海道札幌市で立ち上げ、現在は介護福祉事業を中心に7つの事業会社を運営しています。 本書は、佐藤氏が歩んだ15年の軌跡を綴った一冊。 2011年の設立当初、わずかな資金で訪問介護をスタート。その後、空き家を活用し徹底して無駄を省くことで「誰もが安心して利用できる」低価格で質の高い高齢者用住まいの提供を実現しました。 その歩みは、単なるビジネスの拡大ではなく、目の前の一人の困りごとに応え続け、信頼という根を張ることで、介護・医療・障がい・食といった「暮らしを支える絆」(新しい事業)へと広がっていきます。 現在50拠点、1,000名を超える入居者を迎えています。 そんな同社の成長を遂げる事業運営の裏側にあったのは、地域と社会の課題に「不器用」なまでに実直に向き合い続けた佐藤氏と仲間の日々でした。 臆病だった青年が、なぜこれほどまでに多くの人の居場所を作ることができたのか。その「心」と「経営」のすべてが本書にあますことなくまとめられています。 【目次】 第1章 暴走する「臆病な口だけ野郎」 第2章 数多くの失敗と裏切りから学んだこと 第3章 わかった「私は間違っていた!」 第4章 下した苦渋の決断と、迎えた倒産の危機 第5章 失敗や損失からこそ、未来の戦略は生まれる 第6章 止まった成長と新たな仲間との出会い 第7章 ワンダーストレージホールディングス発足~旗を立てろ! 第8章 人生最大の転機と、同時に迎えたピンチ 第9章 役員の大幅入れ替えで示した覚悟 第10章 佐藤肇祐の意志を超えた、サステナブルな組織に
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-神田昌典氏 推薦! 「AI活用?これでダメなら諦めろ!」 本書はAIの歴史や便利な小ネタを語るものではない。 あなたのクローンとなるAIを作り、働き方と組織のあり方を根底から変える一冊である。 社長なら、自分のAIクローンを配布し、理念が浸透する強い組織をつくれる。 トップセールスなら、営業クローンを部下の商談に同席させ、売上を伸ばせる。 管理職なら、研修クローンで教育を仕組み化し、属人化を脱却できる。 バックオフィスなら、FAQクローンで雑務や非効率業務から解放される。 本書は読んで満足する本ではない。 これでもかというほどの読者特典を用意した。 読者特典も活用し、徹底的に本書を使い倒してほしい。 【目次】 はじめに AIの情報の渦に溺れかけている、あなたを救いたい 第1章 まずは、AIへの勘違いを是正してほしい 第2章 超簡単!AIクローンの作り方 第3章 あなたの働き方も、組織の在り方も激変するAIクローンの具体シーン 第4章 専門知識不要!AIクローンの精度を上げる方法 第5章 やること明確!AIクローンを組織に根付かせるステップ 第6章 これだけは押さえる!AIクローンの組織活用注意点 第7章 AIクローン活用ケーススタディ 第8章 ガチAIクローン「デジタルヒューマンの作り方」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候変動対策はいまや地球規模の課題です。 多くの国でカーボンニュートラルの目標が掲げられ、企業にも脱炭素化の取り組みが求められています。 日本では、上場企業に対して温室効果ガス排出量の開示が段階的に義務化され、 大企業を中心に取り組みが進んでいます。 脱炭素のさらなる加速に向けて、サプライチェーン全体で取り組みが加速していくなか、 大企業だけでなく地域の中小企業にも対策が求められるようになります。 資金やノウハウ、人材に制約がある中小企業は、どのように対応すればよいのでしょうか。 本書では、脱炭素の専門家が、中小企業が カーボンニュートラル経営を実践するための手法を5つのステップでわかりやすく解説しています。 さらに、補助金や伴走支援など地域の中小企業向けの自治体の取り組みや、 脱炭素化をメリットに結びつけている企業の先進事例を多数紹介。 脱炭素経営を単なる義務ではなく、長期的なコスト削減や新たな取引先の獲得機会、 企業や自社商品のブランド価値の向上につながる経営戦略として取り組む方法をまとめています。 【目次】 Part1 地域におけるカーボンニュートラルの課題 Part2 カーボンニュートラル経営の進め方 Part3 国や地域の支援を活用して取り組む Part4 各地域でのカーボンニュートラル取り組み実例 Part5 地域企業が実践できる環境情報開示 Special Interview 【バーチュデザイン/吉高まり氏】 地域のメリットにつながる脱炭素化への道を探る 【CDP Worldwide-Japan/松川恵美氏】 世界標準にのっとった情報開示の意義とメリット Cross Talk 【エコワークス/小山貴史氏】 地域に根差す中小企業が環境経営に取り組む理由 【能作/能作克治氏、能作千春氏】 人と地域への思いやりが伝統工芸に新風を吹き込む 特別企画 【佐賀県の挑戦】 地域を巻き込んで進むカーボンニュートラルを実現するための取り組み
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●2025年、日本のM&Aを振り返る M&A Online 副編集長 大澤昌弘 ●データと傾向で総括する2025年のM&A 数値で見る2025年のM&A 件数と金額の推移 業種別で見る件数の推移 上場企業による子会社・事業の売却の推移 海外M&Aの推移と国・地域別の内訳 日米・日中M&Aの内訳 TOBの推移 アクティビストの動き M&Aを活発化させた東京証券取引所の取り組み 中小M&A、支援の質向上への取り組み のれんの非償却でM&Aはどうなる? よりよく理解するためのM&A用語解説(1)(2) 【特別インタビュー01】 サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久氏 【特別インタビュー02】 株式会社丸の内キャピタル 代表取締役社長 藤田正敦氏 取締役CIO 福崎昇平氏 【EVENT REPORT】 M&A Online10周年記念イベント M&Aと企業価値向上 成功し続けるM&Aの秘訣とは ●M&A主要業界動向2025 自動車 IT・ソフトウエア 小売 外食 銀行 建設 ●関連制度の動きと主な出来事を年表で振り返る 日本のM&Aの変遷 ●買収対象になったのはどの会社か? 全網羅 2025年 日本の上場企業M&Aデータ 水産・農林業 鉱業 建設業 製造業 電気・ガス業 運輸業 情報通信業 商業 金融・保険業 動産業 サービス業 その他 ※「M&A年鑑2026」電子版の広告には、広告主へのリンクが張られている部分があります。
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-なぜ、あなたの価格交渉で、お客が離れていくのか? 値上げは必要である。適正な価格を堂々と申請すればいい。 そして私たちに重要なのは、中長期にわたって稼ぎ続けることだ。だから客先に納得してもらわねばならない。さらに可能ならば、客先とともに繁栄していきたい。「値上げの根拠がわからない」「この価格なのにこの程度?」「価格分の価値がない」と考えられてしまったら、どうなるか? 次の更新の時期には相手は別れを告げてくるだろう。 だからこそ、本書のタイトルにあるように買い手側からすると「思わず納得」の値上げを実現しなければならない。私は調達や購買側のコンサルタントである。同時に自社のマーケティングを担当しているので、毎日のように価格決定に携わっている。さらに業務の過程で、買う側にも売る側にも接する。この経験から「思わず納得」する値上げについて書いてみたいと思う。適正に購入し、さらに適正に販売することが、日本企業の競争力向上につながると信じている。
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-なぜグーグルは面接で”とんち問題”をすべて廃止したのか? × ゾウ(キリン)を冷蔵庫に入れるには? × ピアノ調律師は世界に何人いる? × ゴルフボールはバスに何個入る? 元Google本社人事戦略PMが教える 世界基準の採用! ーーーー グーグルの採用はきわめて論理的で、データにもとづいています。 候補者を驚かせる「とんち問題」もなければ、面接官の直感や学歴偏重による判断もありません。 あるのは、「ほしい人材をどう定義するか」「その人材をどう効率よく、フェアに見きわめるか」 これらに徹底的にリソースを注ぎ込んでいます。 間違っていたら、それを認め速いスピードで変化を起こす。 この合理性こそが「グーグル流」であり、結果として世界中から数万人単位で優秀な人材を 獲得し続ける原動力になっています。 本書では、その核となる考え方を「4つのE( 効果・効率・体験・公平性)」として整理し、 具体的に紹介していきます。
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3.0企業価値の未来は、PRが創る。1000社の活動実態分析から読み解く、期待と不安をマネジメントする“3i”とは? 複雑化する現代において、企業が持続的な成長を遂げる鍵は、ステークホルダーとの間にいかにして良好な関係を築くかにあります。本書では、その実現のため、PRの機能を経営のコアに据え、企業価値向上に資する方法を提示します。 ~PR式経営~ ステークホルダーの期待と不安を、「捉え」「伝え」「応える」ことで、企業の将来価値を効率的に高めること (1)【捉える=広聴(インテリジェンス)】 期待や不安を洞察・深堀し、ファクトを創り出す (2)【伝える=広報(インフォメーション)】 企業姿勢を社会に発信し、Keyステークホルダーとの関係性を深める (3)【応える=広益(インパクト)】 社会やKeyステークホルダーの意識と行動にポジティブな変容を促す Keyステークホルダーの「声」を未来への羅針盤に変え、将来価値を効率的に高める戦略のすべてが、ここにあります。
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-◆会計の定番ロングセラーの改訂版 本書は、たくさんある会計の入門書のなかで2010年の初版発行以来、定番のロングセラーとなった書籍の改訂版。財務会計と管理会計の仕組みから会計の全体像までをわかりやすく解説。“使える"会計知識と考え方が「手早く、簡単に」身につきます。 ◆「会計ブロック」を使えば簿記が苦手な人でも会計を理解できる 簿記の借方・貸方でつまずく人は少なくないようですが、会計からは経営に必要な知識も得られるので、あきらめてはソン! 本書で説明する「会計ブロック」という手法を使えば、簿記が苦手な人でも、「資産、負債、資本、収益、費用」の関係や、減価償却、引当金まで理解できます。 また、「B/S似顔絵分析」で財務状況を視覚的にとらえることができます。 ◆消費税のインボイス、リース会計基準の影響などもわかる 会計の基本的な仕組みを取り上げただけではありません。会計を取り巻く環境の変化に合わせて、今回の改訂にあたっては消費税のインボイス制度、新しい収益認識基準やリース会計基準の影響、のれんなども盛り込み、わかりやすく説明しています。 ◆経理、財務から経営企画まで、会計に携わるすべての人が活用できる 本書は、会計を広く見渡して説明することを心がけたので、経理担当者、財務担当者が手に取る最初の1冊としてはもちろん、経営企画担当者、経営者、自分の仕事を超えて会計を理解したい一般ビジネスパーソンにもおススメです。
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5.02017年にDMM.comがサッカーベルギー1部リーグ、シント=トロイデンVV(STVV)の経営権を取得し、立石敬之氏がCEOに就任してから約8年が経過。この間、立石氏はシントトロイデンを「日本選手が欧州に進出する中継地点」と位置づけ、遠藤航、冨安健洋、鎌田大地など多くの選手を欧州ビッグクラブに送り込んだ。今ではベルギーリーグで日本選手が20人以上プレーするようになり、日本選手の市場価値は欧州全体で大きく向上した。 本書では、立石氏が自身の仕掛けた異色のクラブ経営の成功要因を、様々なエピソードを交えて語り尽くす。「欧州に“日本”を売り込む」という壮大なビジョンを掲げ、「サッカーの本場」の高い壁とどう闘ってきたか。交渉術、マーケティング、組織論、リーダーシップなどの観点から、サッカーファン、スポーツファンだけでなく、多くのビジネスパーソンにも役立ち、共感してもらえる1冊。
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5.0【内容紹介】 セカストの奇跡 逆襲のゲオ 3兆円超「リユース」市場を攻略せよ なぜ、ライバル店が次々に閉鎖する中、 ゲオホールディングス(新社名セカンドリテイリング)は元気なのか? 「リユース(中古品売買)」市場が伸びている。環境省の統計によればその市場規模は2024年で3兆986億円である。その「リユース」ビジネスで急成長しているのが「セカンドストリート」。国内店数は2025年9月末で906店と店舗は「ユニクロ」より多く、同業のトップシェアを走っている。 その好調の「セカンドストリート」を運営しているのがゲオホールディングス(新社名、セカンドリテイリング)。開業は1986年、愛知県豊田市の「レンタルビデオ屋」だったが、実は当初からビデオ、ゲーム、コミックほかのレンタル、買取、販売の三位一体のビジネスを始めていた。 いまDVD、CD,、コミックほかのレンタルビジネスは、ネット配信の時代となり市場が急速に縮小。ライバル店はここ数年で次々に閉鎖し、「書店が消えた」と社会問題になり、経済産業省が対策を講じるまでになっている。そうした中、ゲオホールディングスはなぜ、「リユースビジネス」に勝機を見出し、成長できているのか? 同書はその「セカスト(セカンドストリート)の成長の『奇跡』」と、レンタル事業を祖業としてきた「ゲオ(ゲオホールディングス)が、いかに『逆襲』を見せたか」を描いた本格ビジネスノンフィクションである。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠 商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』。 【目次抜粋】 プロローグ|なっちゃんとケイちゃんたちの革命 第Ⅰ部 第1章|セカストの奇跡 第2章|人は買いたいのではなく売りたい時代 第3章|2004年のできごと 第4章|ゲオができるまで 第5章|ゲオの成長 第6章|ブロックバスターの買収 第7章|ゲオの「清洲会議」 第8章|大逆転 第Ⅱ部 第9章|グループ戦略 第10章|地方文化の砦として 第11章|ゲオモバイル 第12章|スーパーセカンドストリート 第13章|ラックラック 第14章|おお蔵 第15章|viviONとエイシス エピローグ|遠藤結蔵インタビュー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際標準化機構(ISO)による品質マネジメントシステムについての 国際規格「ISO 9001: 2015」を、基本から解説。 ISO認証の取得を目指している組織の担当者、 すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、 品質マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、規格の目的や取得する意義、 ISO 9001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、 図を多く使ってわかりやすく解説しています。 ◆◆◆2015年改訂版完全対応◆◆◆ 人・手間・コストをかけずにらくらく更新&認証取得! 「日常の企業活動を重視する」視点で、社内工数を限りなくゼロに近づけるヒントが満載。 ⇒ 日常活動を活かしてシンプルに認証する ⇒ 日常活動以外のムダな活動をなくす ⇒ 自社独自のルールを活かして運営する いまの自社のルールや文書を見直すことからのスタートをバックアップ。 ・目的別 ・業種別に成功事例を多数掲載 ・旧版との対応表付 ■著者 小林和貴(コバヤシカズキ) 株式会社スリーエーコンサルティング技術部本部長。 2014年新卒にて入社後、ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS) ・プライバシーマーク(Pマーク)のコンサルタントとしてあらゆる業種、業界を300社以上経験。 2018年からはコンサル事業部部長として管理職となり、 2022年より技術部本部長に就任しコンサルタントの育成を担当している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-大切に育ててきた会社や資産を次世代へつなぎたい。相続・事業承継は考慮すべき事項が多岐にわたる一方、ほとんどの経営者・資産家は十分な対策ができていません。必ず直面する問題であるにもかかわらず、人生で一度しか経験しないため、どのように意思決定をしていいかがわからないからです。 そこで本書では、異なる悩みを抱えた7人の架空の経営者・資産家と未来を透視できる不思議な案内人との対話を通して、最善の選択をするために必要な知識や考え方を解説します。自分は大丈夫と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊です。 【目次構成】 第1章 承継の準備を始めるタイミング 第2章 財産の全体像をどう把握するか 第3章 誰に託すかではなく、どの未来を選ぶか 第4章 「自社株」と「想い」の承継 第5章 事業の分離と経営権の集約 第6章 予期せぬ事態への備え 第7章 一族の見えない財産を引き継ぐ
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-【内容紹介】 ◆「せっかくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」 ◇経営者共通の悩みを解決する「新しい人材」を発見! ◆2年にわたる大規模調査が解明した ◇「ガッカリ」な職場を「イキイキ・ワクワク」に変える人事戦略 「育てがいのある人材が集まらない」、また、「せかっくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」――経営者や人事担当者が持つ共通の悩み。 社員の自律性を高めると、希望と異なる職種や業務に配置したときに、簡単に辞められてしまう。 「自律型人材」は、自ら仕事を作り出していくので、やりたいことが社外にあれば、簡単に会社を辞めてしまう。 だが、ここに、「個人が自律性を持ちながらも、組織に一体感を持っている人材」がいることがわかった。 仕事にも組織にもエンゲージメントが高く、イキイキ/ワクワクと仕事をして、組織の成果をあげている「シン・自律型人材」。 電通総研と脳科学者・枝川義邦教授が、2年間にわたる独自の調査のもとに解明する「シン・自律型人材」の育て方。 「ガッカリ」の職場を「イキイキ/ワクワク」の職場に変える新しい人事戦略とは――。 【著者紹介】 [著]安松 亮(やすまつ・りょう) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアマネージャー 1978年神奈川県生まれ。2002年東京工業大学工学部卒、2004年同大学院理工学研究科修了。ソニー株式会社のR&D部門を経て現職。モチベーション・エンゲージメントを軸に、人と組織の在り方に関するソリューションを様々なクライアントに提供している。日本の人事部主催HRカンファレンスでの基調講演や日本経営システム学会での発表など、精力的に発信も行っている。 [著]高橋 舞(たかはし・まい) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアエキスパート 1976年神奈川県生まれ。1999年慶應義塾大学理工学部卒、2014年UC San Diego MBA修了。大手銀行システムアナリスト経験、大手自動車会社コーポレート戦略立案経験を経て、株式会社電通にて企業における人組織の変革・成長支援を担当。2023年より電通総研のコンサルティング本部に出向中。23年10月、電通グループのHRプログラム「HR for Growth」をリリース。 [著]枝川 義邦(えだがわ・よしくに) 立命館大学 大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授 東京大学大学院博士課程修了(薬学博士)、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学理工学術院教授等を経て現職。脳科学の視点を取入れた人材育成、組織開発、消費者行動等を研究。2015年度早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞、2017年にユーキャン新語・流行語大賞を睡眠負債で受賞。著書に『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)など。 【目次抜粋】 ■第1章|人が辞めない会社とは 安松 亮 ■第2章|これからの企業が求める自律型人材 安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.2|シン・自律型人材の育て方 枝川義邦 ■第3章|シン・自律型人材に必要な要件とは 安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.3|行動変容を加速する三段階モデル 枝川義邦 ■第4章|シン・自律型人材の育成ステップ 安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.4|守・破・理で読み解くキャリア発達 枝川義邦 ■第5章|「働きがい」のある職場のつくり方 高橋 舞 □経営と脳科学の接点 Ch.5|働きがいのデザイン 枝川義邦 ■第6章|「働きがい」を高める人事制度・人事施策とは 高橋 舞
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3.9「部下の給与を増やせない上司は不要」。 SHIFTの「人的資本経営」のスタンスを象徴するのがこの言葉だ。「給与は人材という資本への投資であって、コストではない」とSHIFTの丹下大社長は断言する。 IT企業でありながら「元警察官だろうがキャバクラだろうが引きこもりだろうが、前職を問わない」採用、「トップガン」と呼ばれる社員の隠れた能力を引き出す仕組み、急成長した社員が稼げば「前年比で600万円の昇給」が当たり前に行われる風土。これらが「上場10年で売上高50倍」という驚異的な数字に結実した。人の能力をとことん引き出し、企業の成長につなげる。丹下社長ら経営陣、そして現場への密着取材で、SHIFTの「究極の人的資本経営」を徹底解剖する。
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-本書は「歴史上の有名な宗教指導者の人生」を、ビジネスパーソンの身近な事柄にたとえてみることで、理解しやすくしようと試みた一冊です。 なぜ、宗教指導者なのか? それは、「宗教の始まり」と「企業の設立」は、かなり性質が似ているからです。 ・「大企業の社員の独立」 ・「スタートアップの急成長」 ・「ライバル企業の買収」 ・「反社長派の分離独立」 ・「行政との癒着」 こういった、現代の企業でもよくある出来事は、宗教の世界でもたくさんありました。 本書で取り上げるのは、イエス・キリスト、ブッダ、ザラスシュトラ、マーニー、孔子、空海、ルターという7名の有名な宗教指導者たちです。 一見、「宗教の本」はとっつきづらく、「なんだか難しそう」と思われるかもしれません。 けれども、彼らの人生から学べることは、現代のビジネスパーソンにもたくさんあります。 読み終わったあと、「宗教」がこれまで以上にぐっと身近なものに感じられるようになっているはずです。 【本書の内容】 第1章 キリスト教――巨大企業からスピンアウトした「信仰のスタートアップ」 第2章 仏教――お悩み解決から始まった、巨大コンサルティングファームの誕生 第3章 ゾロアスター教――創業者の死後、数百年を経て「国策企業」となった伝説の研究機関 第4章 マーニー教――一人の天才が作り上げた「フランチャイズ」の、世界的拡大と完全消滅 第5章 儒教――有名政治家・経営者を多数輩出した伝説のビジネススクール 第6章 真言密教――天才が一代で築いた国家公認の「巨大事業財団」 第7章 プロテスタント――巨大財閥の「コンプライアンス違反」から始まった、史上最大の企業分裂
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-経営難や過剰債務に陥った企業が 事業を再生、再建する道とは 帝国データバンクの調査によれば、2025年上半期の倒産件数は5003件、 2014年以降では最悪の数字となりました。 この国の経済状況は依然として厳しく、今後もしばらくは予断を許さない状況が続きそうです。 経営難に直面した中堅、中小企業などが事業を再生する手法として注目を集める「事業再生型M&A」。 最近は様々な制度の整備が進んで、窮境にある企業が事業再生を目指すための選択肢は広がっていますが、 その認知度は高いとは言えないのが実情です。 本書は「事業再生型M&A」を専門とするみらい共創アドバイザリー社長の小林廣樹氏が、 教育や医療、サービス業といった幅広い事業の再生事例を紹介。 そのプロセスについても、詳細を具体的に掲載しています。 倒産という最悪の事態を避けつつ、未来へとつなぐ選択肢としての「事業再生型M&A」の可能性を、 多くの経営者や金融関係者、ビジネスパーソンの方々向けにわかりやすく解説します。
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4.390秒でメンバーの心に火をつける 新しいマネジメントスキル 自らの仕事に意味を見出し、メンバー一人ひとりが自走することが求められる時代。 リーダーにできることは何でしょうか。 自発的かつ臨機応変に動くチーム・組織へと導いていくためには、メンバーの感情に働きかけて行動を促す必要があります。 そのためにもっとも効果的なことはストーリーを語ることです。 本書では、ビジネスシーンで人の心を動かすストーリーを語ること、すなわち「ストーリーテリングの技術」を解説します。 ストーリーテリングとひとくちに言っても、「自分の背景を伝える」「協働を促す」「目指すビジョンに導く」など「7つのタイプ」にわけられます。 シーンに応じた最適なストーリーを選択することで最大の効果が発揮されます。 「ストーリーなんて初めてつくる」 「業務連絡以外はじっくり話したことがない」 「いきなり語り出すのもなんだか気恥ずかしい」 そんな方のために本書では、1000人の経営層にストーリーテリングを伝授してきた著者が独自に開発した「ストーリーテリングシート」を提供します。 このシートを埋めていくだけで独自のストーリーがつくれて、90秒程度でさくっと語り出せるようになります。 さらに自分の職場にすぐに応用できる「ストーリーテリングの実例」も豊富に紹介。 ストーリーのつくり方から語り方までを網羅し、最適なシーンでメンバーにもっとも響く言葉を紡ぐための実践的な一冊です。 【目次概要】 第1章 ストーリーには人の心を動かす力がある 第2章 ストーリーテリングの7タイプ 第3章 90秒で語れるストーリーのつくり方 第4章 人の心を動かすストーリーの語り方 第5章 今日から使えるストーリーテリング実例集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-2024年のM&A成約件数は過去最高を記録 M&Aの新たなステージを10の事例から学ぶ 日本のM&A(企業の合併・買収)市場が拡大を続けています。 2024年のM&A成約件数は過去最高を記録。 2025年も引き続き、最多件数を更新するペースで推移していて、 今や中堅・中小企業の経営者にとって、身近な経営戦略の選択肢となりつつあります。 M&Aは多様化が進んでおり、事業承継を目的とした「事業承継M&A」だけでなく 事業成長を目的とした「事業成長M&A」も注目を集めています。 経営者がまだ若いケース、もしくは後継者がいるケースでも、 自社事業のさらなる成長を目指してM&Aを選択する事例が増えてきました。 M&Aはもはや、「後継者不在」という次代に経営を承継するための手段だけではなく 中堅・中小企業の成長の選択肢の一つの鍵となっています。 本書では最新のM&A市場動向から新たな役割までを、10の事例から学びます。
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4.5セクハラ、パワハラ、マタハラ、ケアハラ、SOGIハラ、就ハラ、ハラハラ……。 たくさんのハラスメントが登場するようになった現代ですが、そもそも“ハラスメント”とは人間関係から生じるもの。 人が集えば、誰もが少なからず「加害者になるリスク」や「被害者になるリスク」を負います。 「長時間の熱血指導」 「無自覚のマタハラ」 「いつでもイライラ」 「セクハラにセカハラ」 「人事評価の拒否」 「相談してもスルー」 「社内文化の超信棒」 「勝手に個人情報開示」 ちょっと思い当たることがある方は要注意。 ハラスメント事案は、【客観的相当性】と【主観的なストレス度】を軸に整理して考えるのが有効です。 本書は「基礎編」でハラスメントの定義や類型を学び、「実践編」で32の事例とともにさまざまなケースの対処法に迫ります。 「付録」には、ハラスメント加害リスクのチェックリストや、ハラスメントと思ったときの相談先、ハラスメントについてのQ&Aも収録しました。 加害者や被害者として窮地に陥る前に、ハラスメントの本質を知り、安心安全に働きましょう!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆“定着しない採用”ではなく、“再現可能な育成”を◆ ★成長しない部下はいない ・話し合ってKPIを設定したはずなのに、なぜか付いてこない ・「そっちで決めてよ」と思うことも質問攻め ・新プロジェクトを立ち上げても、手を挙げるのは決まった人ばかり 「伸びるのは結局、センス/根性が元からあるやつだけ」と、育成を諦めてはいませんか? 数多くの組織を取材してきた著者が、エース社員の生み出し方を大分析。学術知見をベースに、「デキるスキル」を身に付けさせるための方法をまとめました。 ・仕事の成否を握る「キーパーソン」を見極めさせるには ・パフォーマンス/プロセス/ラーニング目標を適切に使い分ける ・フィードバックは、必ず未来志向で行う VUCA時代に通用する部下が育つ! ■こんな方におすすめ ・受け身な部下に悩む現場のリーダー、管理職の方 ・育成に徒労感を感じている方 ■目次 第1章 イレギュラーに強い人の根底にあるもの ・どんな状況でも「なんとかなる」と言える人たち ・イレギュラーへの強さをどう育てる? ~育成要点を、特徴から読み解く ・【まとめ】イレギュラーを「なんとかする」ために必要なもの 第2章 逆境の中を歩む人のマインドセット~心理的エンパワーメント ・心理的エンパワーメントの高め方 ・心理的エンパワーメントを高めるための目標設定 ・いい目標設定は「プロセス」で決まる ・対話するためには部下も〝準備〞が必要~内省を促すための業務整理 ・的外れな部下の意見をどう整えるか? ・心理的エンパワーメントを高めるためのフィードバック ・【まとめ】心理的エンパワーメントを高める上司の関わり方 第3章 混沌の中でもブレない思考~ コンセプチュアル・スキル ・コンセプチュアル・スキルを磨く ・スキルアップの鍵は「概念化」にある ・「複眼トレーニング」のすすめ ・【まとめ】部下に〝大きな世界〞を見せる 第4章 キーパーソンを見極める慧眼~ 戦略的ネットワーキングの実践 ・なぜ人的ネットワークが重要なのか? ・〝ちゃぶ台返し〞は、なぜ起こるのか? ・演習1:キーパーソンの特定 ―自分のネットワークに目を凝らす ・演習2:プロファイリング ―観察と仮説を行き来し理解を深める ・【まとめ】人的ネットワークを活かし、 よりいい職場環境を築く 第5章 問題発生時の育成戦略~ イレギュラーのなかで部下を育てる ・緊急対応時のジレンマ ・状態別の育成アプローチ ・【まとめ】イレギュラーを成長のチャンスに変える ■著者プロフィール 神谷俊(かみや しゅん):株式会社エスノグラファー代表取締役。法政大学大学院経営組織研究科修士課程修了(MBA)。2016年にエスノグラファーを創業し、リーダーシップ開発やマネジメント機能の再設計を軸に、組織変革の現場に深く入り込む調査・コンサルティングを展開している。フィールドワークによる現場観察と、学術的エビデンスに基づく理論を融合させた独自の手法で、企業が抱える複雑な課題に切り込むスタイルに定評がある。これまで、グロービス、マイナビ、宣伝会議などで多数の登壇を重ね、定期開催している企業内講演では、大手企業のマネジメント層から継続的に高い支持を集め続けている。また、面白法人カヤックをはじめとした先進的な組織開発企業において、アドバイザーとしても活躍中。著書に『遊ばせる技術 チームの成果をワンランク上げる仕組み』(日本経済新聞出版)がある。
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4.5◆安定・継続して儲かる農業経営のために、やるべきこと・見直すべきことがわかる! JA職員としての15年の経験をもとに、主宰する「儲かる農家のオンラインスクール」や、登録者1万人超のYouTubeチャンネル「農家の学校」を通して、多くの農家を立て直してきた農業経営コンサルタントの著者が、安定・継続して儲かる農業経営をするために身につけておくべきことをお伝えします。 ◆これからの農業経営で生き残るために、困ったときにいつでも頼れる1冊! これからは「いいものを作る」だけでは生き残れません。儲かる農家でありつづけるためには、「作ることと」と同じくらい、「経営のこと」を考えることが大切です。流通、販売、設備投資、人材育成、お金の流れなど、考えるべきことは多岐にわたります。 本書では、これからの農業に必須の知識とノウハウを図解とともにわかりやすく解説します。
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-日本最大級のBtoB見本市である「ギフト・ショー」。 出展をきっかけに飛躍した企業の実例から学ぶ成功の秘訣とは? バイヤーの心をつかみ、商談で勝つための実践テクニックを徹底解説。 全国の流通業者、特に中小・地域企業にこそ効く、販路開拓のリアルなノウハウが満載。 【本書の主な内容】 第1章 見本市でチャンスをつかんだ企業たち 第2章 成功企業に学ぶギフト・ショーの活用戦略 第3章 見本市での「リアルな出会い」を最大限に活かす秘訣 第4章 見本市が拓く伝統産業と地域の未来 第5章 見本市は世界への窓口――日本のモノづくりが今、羽ばたく 第6章 デジタルツールで見本市を最大活用する
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4.5世界には、創業から100年を超える「100年企業」が7万4,037社存在するそうです(2022年、日経BPコンサルティング社調査結果より)。日本には3万7,085社あるといいます。つまり、約50%が日本企業。世界における日本人の割合は2%弱と推定されていますから、異常な数値にもみえます。 本書は、多くの老舗企業に社労士としてかかわる著者が、「100年続く事業構造」にするために欠かせない取り組みを、再現性が高まるよう体系化させて解説。知名度が低い中小企業でありながら、優秀な社員を継続的に採用できる手法や人材育成等についても、事例をとおしてわかります。 あなたの会社、あるいは関与先の企業を、「100年先まで続く組織」にしてみませんか? 【本書より抜粋】 私たちにとっての「当たり前の習慣」が、世界では当たり前のことではない。さらに踏み込むと、外国人だけでなく、戦後生まれの私にとっても、100年企業の「当たり前」は風変りなものです。 私は、それらを整理し、「非合理にも思える取り組みの背後にある意味はなにか」を自問しながら体系化していきました。 そして、たどり着いた結論があります。 日本の100年企業には〈実践的な哲学〉が確立されている。哲学に昇華された経験に裏打ちされた戦略やビジネス手法がある。言語で体系化されていないが、そこに確かなビジネス理論が存在しているのだと。
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4.0●製造業はいろいろな仕事でできている ひと口に製造業といっても、製品によって原料や生産方式は異なり、仕事の流れも変わります。かつては“作れば売れる"大量生産・大量消費の時代もありましたが、国外企業の成長により競争は激しくなり、少量で多様な製品を効率よくつくる必要が生じました。 もちろん、今日でも「消費者に喜ばれるモノをつくりたい」という、製造業に携わる人たちの思いに変わりはなく、その思いを反映した製品を生み出す開発部門や、メディア対応をする広報部門が目立ちます。 ただし、モノづくりを行う部門やPR部門以外の社内の様々な部門、資材や原材料を供給してくれる外部事業者の支えがないと、製造業は成り立ちません。 ●製造業の全体像も理解できる 本書は、製品開発から需要予測、販売計画、マーケティング、生産管理、在庫管理、輸出入・貿易管理、ロジスティクス、原価計算、アフターサービス、業務システムなど、製造業(メーカー)の仕事をわかりやすく解説しました。 個別の仕事の内容だけでなく、他部門等との協力・連携のしかたやDX、AIなど対応すべき課題も取り上げているので、就活学生、工場で働く人はもちろん、部品・原材料を納めるサプライヤー、システム開発担当者、システムを売り込むIT企業担当者、コンサルタントなどにおススメの1冊です。
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-How Gakken, Japan's iconic educational publisher, staged a bold turnaround after losing 6.7 million Gakushu (“Learning”) and Kagaku (“Science”) readers. “No other book more eloquently conveys how vital strategic clarity and unwavering execution -GRIT- are to successful leadership.” -- Ikujiro Nonaka, Professor Emeritus, Hitotsubashi University
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-本書は、会社の「コンプライアンス」「リスクマネジメント」対応に主眼を置き、会社において必須と思われる社内規則・規程を、規程ごとに法的根拠(法令、指針、通達等)を解説として加えた「解説付規程集」として活用されることを目的として作成したものです。姉妹書の「モデル就業規則作成・変更ガイドブック」の続編です。 【本書掲載の社内規則・規程】 1 会社のコンプライアンス及びリスク管理等に関する規則 2 規程管理規程 3 文書・電子文書等取扱規則 4 スキャナによる電子化保存規程 5 公益通報者保護規則(内部通報制度) 6 営業秘密管理規程 7 個人情報取扱規程 8 安全衛生管理規程 9 安全衛生委員会規則 10 健康管理規程 11 心身の状態の情報の取扱規程 12 服務規律(従業員の守るべき規則) 13 ハラスメント防止規程 14 カスタマーハラスメント対応規程 15 テレワーク勤務規程
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4.5幸福と経済価値を同時に追求するジレンマを乗り越えて 日本が目指すウェルビーイング経営 2025年、日本の世界幸福度ランキングは55位。 経済規模で世界第4位を誇りながら、幸福度では先進7カ国で最下位に甘んじている。 ウェルビーイングの視点から捉えれば、この幸福と経済的豊かさの乖離は、 日本社会が抱える深刻な課題を浮き彫りにしている。 日本社会も、経済成長一辺倒から国民のウェルビーイングを重視する社会へと大きく転換しつつあるが、その実践は容易ではない。 本書では、新たな経営手法「ウェルビーイング経営のフレームワーク」を提案する。 従業員、顧客、地域社会、投資家、住民など、ステークホルダーの幸福と経済価値を両立するための具体的な解決策を示す。 さらに、国家経営の視点から日本が「ウェルビーイング先進国」へと進むための道筋を描き、土台となるコミュニティーの創出、一人ひとりの幸福を高める仕組みづくり、そして国家全体をウェルビーイングへと導く包括的な経営を提言する。
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-【内容紹介】 成長の踊り場を乗り越えて上位1%をめざせ! 国も後押しする「100億企業」を目指すための6つの戦略を余すところなく解説! 「年間売上高100億円」を達成している企業(100億企業)は、日本企業全体でわずか1%にすぎず、中小企業から中堅企業へとスケールアップしたことの証明と捉えられている。国も企業の生産性向上や地域活性化のために、100億企業の創出を後押ししている。 本書は、多くの100億企業を創出してきた船井総合研究所が「100億企業になるための6つの実践経営戦略」を1冊にまとめたものである。日々のコンサルティング活動で培った経験に加えて、神戸大学と共同で進めた「100億企業の研究」内容を含めた複合的な観点から、成長の躍り場を迎えた企業が100億企業を目指すためのノウハウを明らかにする。 【著者紹介】 [編著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取り、「成長実行支援」「人材開発支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することをミッションとする。現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動は様々な業種・業界経営者から高い評価を得ている。 【目次抜粋】 はじめに ・つくろう、地域に100億の幸せを 序章 「規模」がこれからの時代の経営における「正解」になる ・成長のカギは「企業規模」に ・100億企業を目指すための6つの戦略 第1章 バックキャスティング経営戦略 ・100億企業化には覚悟が要る ・「なりたい姿、ありたい姿」「ワクワク感」を計画に落とし込む ・バックキャスティング経営戦略の4ステップ 第2章 地域コングロマリット経営戦略 ・その地域の覇者になる ・地域コングロマリット経営戦略の5つの類型 ・5つの地域コングロマリット経営戦略のどれを選ぶか 第3章 100億企業化へのM&A経営戦略 ・成長を加速する手段としてのM&A ・M&Aの戦略と手順 ・成功するM&Aの4つの視点 第4章 CRMカンパニー経営戦略 ・事業が多岐にわたるなら、顧客情報の一元化が欠かせない ・CRMカンパニーとは何か ・CRMカンパニー経営戦略の推進 第5章 上場レベルの経営管理戦略 ・「成長の踊り場」を縮める ・なぜ上場レベルを目指すべきか ・成長を加速させる経営管理戦略の実行 ・100億企業化には「管理職の育成」が必須 ・「上場レベル」を超えて「上場」という選択肢 第6章 高解像度の投資財務戦略 ・“100億企業化のカネ”はまったく異なる ・金融の“空白地帯”をどう突破するか ・第三の資金調達手段としての補助金活用 ・100億企業にふさわしい財務体制を確立する 終章 日本の未来を担う100億企業化 ・小さい商圏でも、深くコミットすることで勝ち筋が見える ・小さな町にこそ、100億企業が必要 巻末対談 100億企業化で“日本の底力”を引き出す (衆議院議員・福田達夫×船井総合研究所 代表取締役社長・真貝大介) おわりに ・100億企業化で「強いニッポン」を創り出せ
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-「会社を経営する覚悟はついたけれど、何をどれくらいやればいいのか分からない」 そんなことを考えているすべての経営者、後継ぎ予定者のために、オーナー企業経営専門誌の記者が、「100点満点ではないけれど十分な、70点の経営」を紹介し、解説する。 <本書の特徴> ●偉人伝やノンフィクションのような、参考にならない経営者ストーリーではない、「参考にできる経営」だけを選りすぐって紹介 ●生産性改善(カイゼン)の専門家でもある筆者が、「セル生産」と呼ばれる手法の本質を具体的な事例を使って解き明かす ●市場縮小、人口減少に直面しても継続していける会社の在り方について、具体的な会社を例に挙げながら明示する <こんな事例をご紹介> ・月次決算の定義と、未導入の会社が最初にすべきこと ・200種以上の資格に手当てを出して人を育てる製造業 ・「選ばれる採用」「短期的な成果に報いない」ことで成長する自動車販売店 ・大ヒット商品を生み出しても不採算品整理を進める超堅実メーカー ・地元のスーパーや介護施設を次々再建するビルメンテナンス会社
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4.0頑張れば売れる時代は終わった。 生き残りをかけた厳しい戦いが始まる。 もう、頑張るだけでは売れず、いいものを作ったからといっても売れるとは限らず、安くしてもそれだけでは売れない時代なのだ。 勝たなければ生き残れない時代。だから、勝つための兵法が必要となる。 ------- 時代が変わるときは原点に戻る。 企業経営をとりまく環境が激変しているからこそ、 多くの時代の変化を乗り越えながら、 2500年もの間、高い評価を得続けてきた古典が生きます。 小さな会社のための「孫子の兵法」の活かし方を、 企業経営の現場に立ち続けながら教えを実践してきた経営者が自ら教えます。
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4.0優秀な人材の確保、離職対策、ハラスメント事案など会社における「人」の問題に直面しながらも、「人事部門」の設立・整備に乗り出せていない中小・ベンチャー企業は実に多い。しかし「『人』の問題は、放っておくとどんどん会社を蝕んでいく。人事のない会社に未来はない」と著者はいう。本書では、これまで1万人超の採用や研修を行ってきた人事の超プロである著者が、一人きりで人事を任された〝ぼっち人事〟担当者や、これから人事部門の設立を目指す経営者に向け、人事の基本的な考え方を指南する。組織においてなぜ「人事」が重要なのかがわかりやすく見えてくる。
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4.0日本発の音楽文化として、世界で人気の「初音ミク」。このバーチャルなキャラクターを核に、音楽・イラスト・動画などが呼応し合うボカロ文化が2007年に産声を上げた。このブームに火を付けた企業が、クリプトン・フューチャー・メディアである。創業者の伊藤氏は企画開発のみならず、「創作の連鎖」を促すルールと仕組みを整えた。なぜ、それができたのか? そこにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)文化の出現をいちはやく予見したA・トフラーとの出会いがあった――本書は伊藤氏の歩みをたどりながら、「ツクルを創る」「収穫モデル」「メタクリエイター」等々の経営哲学を紹介。「ボカロ文化って何?」という読者でも、創作の根源的な意味を考えたり、AI時代を展望したりするヒント満載の一冊。 序――ブームからカルチャーへ、そして……(柴 那典) 第一章 この先にどんな未来がやってくるのか 第二章 インターネットが世界を変えると気付いた日 第三章 すべてはクリエイターのために 第四章 初音ミクが切り拓いた新しい創作文化 第五章 プロシューマーは社会をどう変えるか 第六章 北海道から発信する意味 第七章 音楽文化とAIのこれから 第八章 「創る」ということ
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-「こう考えれば、愉快に働ける。あなたにとって最適な場所も方法も必ずある」 働き方へのアプローチ、経営の在り方の大転換期に一石を投じるのは、学校嫌い、 勉強嫌い、転職、無職を経て、30代から2つの起業を果たした、MTコスメティクス 創業者の板橋理恵。「顧客にとって結果が出なければ意味がない」と、ひたすら真 摯なモノづくりをつづけ、コスメ界で注目を浴び、成功を収めている女性です。 時に泣け、時に笑える、その意外な半生から導き出される、「自分らしさの理解」 「目標の立て方」「起業の心得」「これからのリーダー&トップのスタイル」から、 「"経営者視点"が見える必読の書籍リスト」まで、ノウハウ満載のユニークな自伝書。 *ぜひ読んでいただきのは… これから社会に出る人 転職を考えている人 起業を志す人 会社経営の在り方を問いただしたい人 + 反抗期の子どもへの対応に悩む方 そして、年齢を問わず人生の軸の作り方に悩むすべての方々
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3.5「問題解決」に関する本はたくさんありますが、それらはすべて「見えている問題」を対象にしています。 一方、年間100日以上の企業研修を行う著者に届くのは、次のような声です。 「既存のビジネスの縮小が続くなか、発生(の問題解決)ではなく、設定型の課題解決にシフトしなければならない。見えている問題の解決だけでは付加価値を提供できない」 ジリ貧にならないためには、すでに顕在化している「見えている問題」の解決だけではなく、今後の自分たちはどうありたいかという現時点ではまだ「見えていない問題」を発見する力が必要だということです。 そこで「見えていない問題」を発見し、解決するのが「課題解決の思考法」です。 「課題解決の思考法」をひと言で言えば、「自ら考え、解決する力」です。 問題が起きなくても、誰かに言われなくても、自分で考え、解決することができるようになります。 このアプローチを身につけることで、次のような大きなメリットを生み出すことができます。 ・これまで通りではなく、これまでとは違った結果を生み出せる ・言われたことをやるだけでなく、自ら新たな価値を創出できる ・顕在化した問題ではなく、潜在的な問題を解決できる ・担当者レベルの問題ではなく、上流から問題を解決できる ・与えられた目標ではなく、自ら目標を設定できる ・会社の悪い部分を直すのではなく、よりよい会社を実現できる
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3.5●伝説の元エリート官僚、ビジネスリーダーを育てる私塾を創る 一柳良雄(いちりゅうよしお)――10年以上続く土曜朝のBS番組のキャスターとしてご存じの方も多いだろう。東大から通産省、そしてハーバード・ケネディスクールへ。田中角栄、宮澤喜一という2人の巨星の大臣秘書を務めたキャリアは、まさに国家を動かすエリート官僚だった。だが彼は、ある出来事をきっかけに訓戒処分を受け、官僚の世界から退く。失意の底で彼が選んだのは、「天下り」ではなく、自分ひとりの力を頼りにキャリアを再構築する道。経済・産業政策や「官と民の関係」の知見を武器に、企業コンサルティングやベンチャー支援に身を投じる。そして2008年、「若者の可能性こそが日本を救う」との信念から、一流の経営者を育てる私塾――その名も「一流塾」を創設した。 ●昭和のオヤジに令和の起業家が惹きつけられるワケ 一流塾の塾生はまさに多士済々、年齢もキャリアも多様な顔ぶれが並ぶ。大事故による会社存亡の危機を乗り越えたメーカー社長、シンガポールから毎月通う不動産仲介業社長、64歳でMBAを修得した医師起業家(大学医学部教授)、そして大手300社以上のSNS起点マーケティングを支援する20代の女性起業家。彼らは皆、一柳の人間力と“熱”に惹かれて塾に集ったのだ。さらに彼らに講義を行う講師陣もまた、錚々たるメンバーだ。故・安倍晋三、故・塩川正十郎、小池百合子、福川伸次、斉藤惇、木村皓一、三枝匡――。政界・財界の頂点に立つ面々が、塾生たちに全力で知恵と経験を授ける。なぜこの私塾にそれだけの力が集まるのか? その源は、一柳が身をもって示してきた「突破力」にある。原発立地交渉の現場で、相手の信頼を勝ち取るために“パンツを脱いだ”という衝撃のエピソードは、理屈や役職では動かない「人間の本気」がいかに現場を動かすかを教えてくれる。人とつながり、信頼を築き、物事を動かす。その極意が、本書には詰まっている。 ●理屈・知性を超えて仕事と人を動かす「異色のビジネス書」誕生 一柳は語る。「アホなことをいうのもあり」と。知性だけでは人は動かない。理屈では人はついてこない。ときには型破りな行動、意外性、そして何よりも“志”の熱量が、人の心を動かすのだ。本書では、一柳の行動哲学、交渉術、ネットワーク構築力、そして“巻き込み力”の神髄が、彼の長年の友人・知人や、塾生、講師たちのリアルな証言とともに描かれる。そこから見えてくるのは、昭和の豪胆さと令和の柔軟さを融合させた、一柳の唯一無二の「生き様」だ。閉塞する社会の中で、「何かを変えたい」と願うすべての読者に向けた、強烈なエールであり、異色のリーダー論、行動のビジネス書だ。リーダーに、そしてすべての挑戦者に告ぐ――常識を超えろ。アホになれ。熱い志を持て。未来はそこから始まる。
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3.3★☆採用の常識が変わる!時代は「スペック採用」から「スタイルマッチ採用」へ☆★ ★☆発売前から注目の話題作! 経営者・人事・採用担当者から熱い支持☆★ ★☆SNSビッグデータから読み解くZ世代の価値観分析も紹介☆★ ★☆採用の失敗を防ぎ、組織の成長につなげるヒントが得られる!☆★ なぜ、これまでのやり方ではうまくいかないのか? なぜ、優秀なはずの人材がすぐに辞めてしまうのか? その違和感の正体は、「価値観のミスマッチ」にあります。 解決のカギは、「スタイルマッチ」。 本書は、採用の問題解決をする、新しい視点の本です。 ■本書のポイント 本書では、著者が現場で成果を上げた具体的な手法・フレームワークを惜しみなく公開。 単なる「ノウハウ集」ではなく、「なぜうまくいかないのか?」を構造的に解説。 表面的なテクニックではなく、根本的な組織課題の解決に迫ります。 この本を読めば、「なぜ自社ではいい人が採れないのか?」が明確になり、 「どうすれば自社に合う人材と出会えるか?」がわかるようになるでしょう。 著者・秋山真氏が代表を務めるNo Company, Inc.は、博報堂グループで唯一の採用マーケティング支援会社。 “スペックではなく、価値観でつながる採用”=「スタイルマッチ採用」という考え方を軸に、IHI、KDDI、パナソニックグループ、三井住友海上火災保険など、名だたる企業の採用改革を100社超にわたり支援してきました。スタイルマッチを導入した企業では、採用数の増加や内定辞退率の改善といった成果が次々と生まれています。 本書では、その秋山氏が持つ知見と具体的なノウハウを惜しみなく凝縮。 採用課題に悩むすべての方に向けた、“新しい採用の教科書”となる一冊です。 ★☆こんな方におすすめ☆★ ・採用に悩む経営者・人事・採用担当者 ・「自社に合う人材」を見極めたい方 ・採用後の定着・活躍まで見据えたい方 ・最新の採用トレンドを知りたい方 【目次】 序章 なぜ、これまでの採用手法では通じなくなってきているのか 第1章 「採用の課題」を分解する 第2章 スタイルマッチで採用課題を改善する 第3章 採用に失敗する会社が陥りがちな7つのワナ 第4章 いい採用を実現させる、3つのステップ 第5章 採用戦略・ステップにスタイルマッチを具体的に組み込む方法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界屈指の人気社労士が解説する定番解説書の改訂2版が登場! 社会保険の手続きを、自力でミスなく素早く進めたい人、必読の1冊です。 ベテランがしている「ムダのない事務」をベースに、つまずきやすいところを重点解説。 「実務の現場あるある」のミスを事象別に紹介するなど、 手続きに自信のない人から「ひとり総務」の人まで手厚くフォローする解説書です。 知りたい手続きを、書類名・様式名から引くことができるため、 必要な情報にスグたどりつく「辞書」や「手引き」のように活用することができます。 改訂2版では、新たに以下の章を加えるなど内容がパワーアップ。 ◎男性従業員が育児休業を取得したとき等の手続き ◎子どもを養育するために時短勤務をしたときの手続き 企業にお勤めの人事・労務担当者が、 「何を・いつまでに・どのようなものを準備して・どういった対応をしなければならないか」を、わかりやすく説明しています。 著者は、人事・労務の最新情報をホームページ・ブログ・メルマガ・facebook・X(旧Twitter)で発信し続けている、情報の早さに定評がある宮武貴美氏。 業界で広く知られている屈指の人気社労士です。 ●このような方におすすめ! ・用語の意味さえわからない新入社員 ・上司や先輩から手続きを任されたが自信がない実務経験2年目以降の担当者 ・たまに行う手続きに毎回戸惑い、事務処理に時間がかかってしまう担当者 ・業務を部下や後輩に引き継ぐことになった管理職や中堅社員 ・基本は知っていてもアレンジすることが苦手な担当者や社労士等の専門家 ・顧問先から専門外の社会保険手続きについて質問されることが多い税理士など
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3.0本書の著者である富士通執行役員副社長CROの大西俊介が2023年4月から就任した「CRO(最高収益責任者=Chief Revenue Officer)」。この役職は、IBM、SAP、セールスフォースといった世界的IT企業や急成長するスタートアップ企業が戦略的に配置し始めており、企業成長の要となる変革リーダーの職責として国際的に注目を集めています。 「単なる営業の親玉と誤解されがちですが、本質は全く異なります。顧客と企業の接点すべて―製品開発からビジネスモデル、組織体制、人材育成、顧客戦略まで―を顧客価値の最大化という視点から抜本的に変革するのがCROの使命です」と大西は話します。実際に大西は、2019年の富士通への再入社以降、時田隆仁社長CEOが主導する「時田改革」の実行役として、富士通を根本から変革する様々なプロジェクトを推進してきました。 本書は、富士通という日本を代表するグローバルIT企業が今まさに断行している変革をCROの立場で主導する著者が、その変革の舞台裏を、成功体験だけでなく直面した課題や障害、それを乗り越える処方箋も含めて明らかにし、CROという職責の役割をつまびらかにします。国内IT大手を皮切りに、外資系コンサルティング会社やインド系大手IT企業の日本代表といった多彩なキャリアを積んだ後に富士通に参加した著者だからこそ語れる、企業変革とリーダーシップのリアルな姿がそこにあります。 DX時代の経営者、事業責任者、変革推進リーダーはもちろん、顧客志向のビジネス創造に関わるすべての方々に役立つ、実践的変革バイブルです。
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5.0【チーム・組織を率いる全てのリーダーへ】 ◯壊れかけの組織を甦らせてきた企業再生のプロが初めて明かす! ◯中小・中堅企業やスタートアップ……現場を置き去りにしない組織変革の理論と実践の書。 ◯組織の生産性が上がらない原因を解き明かし、問題の解決方法を提示する一冊。 未曾有の人口減少を迎える日本にとって、一人当たりの生産性向上は、未来を生きる世代にバトンを渡す上で避けては通れない課題である。 本書は、中小・中堅企業やスタートアップのバリューアップ(企業価値向上)をしてきたプロ経営者である著者が、約20年間の経験、そして未来への希望を込めた珠玉の一冊である。 【目次】 第1章 なぜ日本企業の生産性が上がらないのか (1)日本企業の生産性が上がらない理由 1社員や組織に興味がない社長 1.社長の仕事とは何か 2.コーポレート・ガバナンスの不在 3.「コレやっておいて」という魔法の言葉 (2)日本企業の生産性が上がらない理由 2組織が組織になっていない 1.ケイパビリティの獲得 2.マネジメントシステムの確立 3.組織と向き合う (3)日本企業の生産性が上がらない理由 3日本社会と相性の悪いシステム化 1.システム万能論 2.やる気がないと使えない 3.データ入力という苦行 (4)日本企業の生産性が上がらない理由 4危機感がない「ゆでガエル」 1.まわっている会社 2.現状認識が全て 3.人は変わることができる 第2章 データで見る日本の生産性 (1)労働減少社会日本 (2)99.7% (3)労働生産性は38カ国中29位 (4)中小企業のITリテラシーの低さ (5)データで見る生産性向上の方法 第3章 どのように中小企業の組織を変えるか (1)ありえない中小企業の組織の現実 1.鍋ぶた組織 2.優先順位が低い組織の構築 3.ブラックボックス化 4.組織が作れないスタートアップ (2)中小企業に「組織力」をつける 1.中小企業の社長に興味を持たせる 2.中小企業のITリテラシーを高める 3.中小企業のマネジメントシステムの構築をする (3)中小企業のケイパビリティの獲得方法「チームのタスク管理」 (4)YouTuber事務所「VAZ」の経営改革の事例 1.問題点はケイパビリティ 2.マネジメントシステムの構築による解決 第4章 組織をアップデートするー組織化の方法 (1)組織の構築 1.組織図の作成 2.業務分掌規程の制定 3.職務権限規程の制定 (2)コミュニケーションの整備 1.定例会議の設定 2.コミュニケーション・ツールの整備 3.報告フォーマットの整備 第5章 チームのタスク管理で組織が変わる (1)チームのタスク管理 1.タスク管理とプロジェクト管理の違い 2.個人のタスク管理からチームのタスク管理へ (2)タスクの見える化 1.見える化が改善のはじまり 2.オペレーションの改善方法 (3)コスト削減効果 (4)企業文化が変わる 第6章 人が人を動かす
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-【内容紹介】 大前研一氏推薦!いま日本で最も注目されているサービス業界のパイオニア「カトープレジャーグループ(KPG)」躍進の秘密と事業承継の想いが明らかに! 空前のインバウンドブームやコロナ禍後の観光需要の急激な回復を背景に、日本のレジャー産業は活況を呈している。外資系を含め競争が激化する中で、ひときわ注目を浴びているのが、高級うどん店「つるとんたん」やスモールラグジュアリーリゾート「ふふ」などで知られているカトープレジャーグループ(KPG)である。「日本のレジャーをもっと楽しく!」をキャッチフレーズに、日本各地に自社がプロデュースする施設をつくり、いずれもヒットさせている手腕が業界で注目されている。 1989年、22歳で創業者の父から事業を承継して現在のKPGブランドを築き上げた加藤友康グループ代表。2025年、35歳でオペレーションを全面移譲された加藤宏明グループCEO。父と子の2人の事業承継を軸に、KPGに脈々と流れるベンチャーマインドの真髄を明らかにする。レジャー産業をはじめ、ホスピタリティに関わる企業関係者必読の1冊。 【目次抜粋】 ■第1章|KPGマインドの始まり ■第2章|お客様の心を掴むプロデュースワーク ■第3章|KPGの事業成長戦略 ■第4章|KPG DNAの承継 ■第5章|託す者と、託される者の思い ■第6章|未来のKPGの仲間へ
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-社員30人未満の社長は必読! ・粗利益伸び率平均236.6%の仕組み ・運用実績700社超の仕組み ・業績向上につながった20の戦略事例 ・評価制度と連動させた運用法 将来の会社を支える人材が育ち、 組織が成長する経営計画が立てられる! 経営計画作成・運用に必要なフォーマットがダウンロードできる! 「本書の経営計画は『人財』を育てる仕組みである」 『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ著者 坂本光司氏推薦! ■目次 ・第1章 小さな会社は「ビジョン実現型人事評価制度R」で成長する ・第2章 人を育てる「経営計画」のつくり方“超実践的”10のステップ ・第3章 そのまま使える中小企業の「稼ぐ力」を高める20の戦略 ・第4章 「アクションプラン」で目標を達成できるリーダーが育つ ~組織を成長させ続ける戦略PDCAの仕組み ・第5章 「評価制度」が「経営計画」を実行できる人材を育てる ・第6章 リーダーがグングン育つ「評価制度」運用の手順 ■著者 山元浩二(やまもと・こうじ) 日本人事経営研究室株式会社代表取締役 福岡県出身。組織成長・進化の“仕組み”づくりコンサルタント。 成果主義、結果主義的な人事制度に異論を唱え、 10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。 中小企業で人材育成と組織の成長を可能にした「ビジョン実現型人事評価制度®」を 日本で初めて開発、独自の経営理論を確立した。 導入先での評価結果への社員の納得度が94.6%という、 経営者と社員双方の満足度が極めて高いコンサルティングを実現。 その圧倒的な運用実績が評判を呼び、 経営計画や人事評価制度運用に失敗した企業からのオファーが殺到している。 業界平均3倍超の生産性を誇る自社組織は、創業以来、 24期連続増収を果たし、人事評価制度専門コンサルタントとしてオンリーワンの地位を築く。 著書に『図解 3ステップでできる! 小さな会社の人を育てる人事評価制度のつくり方』(あさ出版)、『小さな会社の〈人を育てる〉賃金制度のつくり方』『小さな会社の〈人を育てて生産性を高める〉「戦略」のつくり方』(ともに日本実業出版社)などがある。 発行累計18万部を突破し、多くの経営者から注目を集めている。
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-「ザ・ファースト・カンパニー」シリーズ7冊目。新産業の創出や業界の改革、ニッチなマーケットで独自の価値を切り拓くなど、強い個性と社会価値を持った企業に注目。日本を代表するビッグネームから、新たな市場の創造に意欲的に挑むベンチャー企業まで、業界の第一人者たる企業を30社紹介する。
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4.0◎「管理職になった」「これから管理職になる」「管理職として働いている」……管理職のエッセンスを知りたい、あなたにオススメの1冊です。 ◎30年以上の管理職経験を持つ著者が磨き上げてきた「最強のチーム術」を伝授 ◎日経クロスウーマンが実施した男女3000人以上の現役管理職、管理職経験者からの「これから管理職になる人へのアドバイス」を集約 ◎「この先、何が起きるか分からない」「新しいことを始めなければいけない」「チーム力を上げなくてはいけない」リーダーが、今、読むべき書 著者は1974年に自治省(総務省の前身)に入省後、大蔵省(財務省の前身)に出向し、27歳で税務署長として30人以上のマネジメントを担い、その後、省庁の様々な部署で管理職として勤務。 1999年4月に鳥取県知事選挙に当選してからは、知事として県庁職員約3700人を率い、 総務大臣時代も総務省職員約5000人の長として働き、その後も大企業の社外取締役を務めた。 集団を率いる役割を「管理職」というならば、社会に出てから、約30年間「管理職人生だった」と言っても過言ではない。 本書では、30年以上の管理職経験から導き出した、「個の力を引き出す最強のチーム術」について具体的に紹介する。
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3.0年間予算なし、紙1枚の稟議書で数十億円がぽんと出る 研究開発テーマは技術者の意気込みで決まる 失敗という概念なし、駄目だと分かれば一歩前進 高成長を続ける日亜化学工業の秘密がここに! 付加価値の高い製品をいかに生み出すか──。これが日本の製造業にとって喫緊の課題となっている。では、どうしたら付加価値を創り出せるのか。悩める日本企業にヒントを提供できる企業に、日亜化学工業がある。過去30年で売上高を30倍にした、日本の製造業において高い成長力と収益力を誇る企業の1つである。 成長力と収益力の源泉は、付加価値の高いものづくりにある。その代表格は、「20世紀中の実現は難しい」と言われた青色LEDであり、青色LEDと蛍光体と組み合わせたシンプルな構造の白色LEDだ。さらに、開発の難易度がLED以上に高い青色半導体レーザーも忘れてはならない。こうした世の中にない画期的な製品を創造し、さらに性能や品質でも他社の追随を許さない新製品を生み出し続ける取り組みが、同社に高い競争力をもたらしている。 今でこそ大企業だが、光半導体を開発する前は地方の一企業と見なされていた。そうした企業が大手企業の向こうを張って、高輝度な青色LEDをはじめ、白色LED、半導体レーザーの開発・量産に成功した。 なぜ、日亜化学工業は付加価値の高い製品を生み出し続けられるのか。その回答を記したのが本書である。 利益率を高めようと管理を強化する一方の企業とは対象的な日亜化学工業。それでもうまくいく知られざる開発経営の秘密に、製造業の取材歴28年の日経BP編集委員が迫る。
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-■決算書や経営分析の知識だけで終わらない、経営分析の手法がわかる ・現預金はいくらあれば会社は安全? ・借入金がいっきに増えたら会社は危ない状態? ・人件費の「多い」「少ない」はどのように判断する? ・仮払金、貸付金、未払費用、未払金の発生原因は? ・仕入債務や売上債権が増加したとき、会社では何が起きている? など、決算書の数字から生まれる疑問を起点に、会社の実態をつかむための経営分析の手法を解説します。 会計の知識がなくても、仕訳がわからなくても、経営分析をしながら決算書の読み方が学べる1冊です。 ◎経営分析の手順 STEP1 決算書の数字は増えている? 減っている? ↓ STEP2 数字が増えた原因はどの経営指標で分析する? ↓ STEP3 計算結果は正常値? それとも異常値? ↓ STEP4 会社はこれから成長する? 倒産する恐れがある? ■「成長」と「倒産」を見抜く20の視点がわかる 〔第1部:成長の可能性がある視点〕 第1章 「売上高」が増加 第2章 「販管費」が増加 第3章 「人件費」が増加 第4章 「研究開発費」が計上 第5章 「外注費」が増加 第6章 「営業外収益・特別損失」が計上 第7章 「売上債権」が減少 第8章 「有形固定資産」が増加 第9章 「仕入債務」が減少 第10章 「借入金」が減少 第11章 「純資産」が増加 〔第2部:倒産の恐れがある視点〕 第12章 「現預金」が減少 第13章 「棚卸資産」が増加 第14章 「仮払金・貸付金」が発生・増加 第15章 「固定資産」が減少 第16章 「繰延資産」が計上 第17章 「未払費用・未払金」が増加 第18章 「役員借入金」が計上 第19章 「役員報酬」が減少 第20章 「減価償却費」が少額で計上
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4.1本書は、日本の組織変革の第一人者である著者が「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という“本質”を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説するものです。 近年、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けており、今後の予測が極めて困難なため、「経営の中長期的な見通しがつかない」と言われるようになっています。その影響で、「各企業は世の中の潮流に乗るためにバズワードに飛びつくものの、いつの間にかその本質を見失い、『手段』が『目的化』してしまっているケースが多発している」と、著者は警鐘を鳴らしています。 「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「働き方改革」「女性管理職比率」「ダイバーシティ」……。実に多様なキーワードが広まり、国や社会からの要請も増えています。しかしながら、それらの本質を見抜くことなく、当面の対応をしがちになり、従業員の時間と労力は会社の見えないコストとして生産性を押し下げ、また対応した人間の仕事への効力感や誇りを奪っているケースが散見されると、著者は分析。 本書は、統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えながら、トレンドワードの本質に迫り、組織変革のあるべき姿を描き出します。 経営者や管理職のみならず、人事・経営企画・IR・広報担当者などのコーポレート部門、さらには次世代を担うビジネスパーソンにとっても企業変革のための示唆に富む一冊です。
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-What Is IOWN? NTT's Leaders Provide the Full Story IOWN has drawn increasing attention in the media and elsewhere. But you may be wondering what exactly this advanced communications solution is that is rapidly spreading around the world. With generative AI, the metaverse, and IoT linking to all sorts of objects, the world is consuming electricity at a pace that is accelerating at astonishing speed. It is easy to imagine that these technologies will require an incredible amount of power. Our savior in this situation could be IOWN, the next-generation information platform designed with NTT's cutting-edge optical technology. Given the explosive growth in data volumes and the accompanying massive power consumption in the near future, we will need IOWN. That is because with this information platform, we have set a target of a 100-fold reduction in power consumption by the aforementioned technologies.. What kind of sustainable future will IOWN enable? In this book, NTT's leaders provide thorough explanations on topics including the technological background, the effect IOWN will have on our lifestyles and society, and specific use cases. Readers will gain a solid understanding of what IOWN is and the impact it will have on our world.
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-連続起業家 家入一真と、10年間の運営で100軒を超えたシェアハウス「リバ邸」代表の片倉廉が語る新時代の居場所の作り方!お金、恋愛、宗教勧誘ーー実際の出来事をもとにした居場所づくりのバイブル。 連続起業家 家入一真と、10年間の運営で100軒を超えたシェアハウス「リバ邸」代表の片倉廉が語る新時代の居場所の作り方! お金、恋愛、宗教勧誘ーー10年間も乗り越えた今だからこそ話せる、コミュニティを必要とするすべての人に贈る居場所づくりのバイブル。 祖母と手をつながないと眠れなかった少年が、家族の離散、暴走族、世界一周、夜の世界を経てたどりついた「シェアハウス」という道。 気づけば10年で100軒を超えた「リバ邸」はなぜ、生きづらさを抱える若者たちに支持されるのか。 リアルな経験談がベースとなった、居場所づくりやコミュニティ運営の必読書。 失敗とトラブルだらけの運営から、今すぐ始められる居場所の作り方を学ぼう。 【目次】 ▼目次 プロローグ――引きこもりが産んだ「現代の駆け込み寺」 第1章 コミュニティをはじめよう 第2章 お金は人を狂わせる ・人の食べ物を勝手に食べないで ・お金を超えるコミュニティの価値 ・みんなの居場所はつくれない 他 第3章 コミュニティは人間関係がすべて ・多様性とは、弱さのことなのかもしれない ・コミュニティに必要なのはカリスマではない 他 第4章 すべてを“許す”コミュニティ、リバ邸ができるまで 第5章 究極のさみしがり屋が向かう先 家入×片倉の居場所論 ・十年で変化する居場所の概念 ・コミュニティの分断と結束 ・運営者の物語がコミュニティを次のフェーズに送り出す 他 エピローグ――「リバ邸」を一番近くで見てきた男 【著者】 家入一真 起業家/リバ邸創業者 2003年ロリポップやminneなどを運営する株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)創業、2008年JASDAQ市場最年少( 当時)で上場を経て、2011年株式会社CAMPFIRE 創業。2012 年BASE株式会社を共同創業、東証マザーズ(現グロース)上場。2018年ベンチャーキャピタルNOW創業。Forbes JAPAN日本の起業家ランキング2021にて第3位に選出。 著書は「こんな僕でも社長になれた(ワニブックス)」、「我が逃走(平凡社)」他多数 片倉廉 株式会社リバ邸 代表取締役 全国海外で累計100軒以上のシェアハウス「リバ邸」をプロデュース。 山梨県にてキャンプ場untitledを企画運営中。過去に新宿シーシャ屋motto、湘南1棟貸し宿ondaをプロデュース。アートホテルBnA Akihabaraのマネジメント業務にも参画。 現在は沖縄・熊本・山梨県河口湖にて新規宿泊施設の立上げ準備中。スナック「ミッドナイト」も2025年3月から柏にて営業開始。
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-「人手不足倒産」が深刻さを増す昨今、特に中小企業では、68%が人手不足を感じているといいます。 その救世主となるのが、外国人労働者の存在です。 そこで本書では、外国人労働者の雇い入れ方や、彼らとの良好な関係の築き方のノウハウを「トリセツ」として伝授します。 初めて外国人を採用する企業の必読の1冊です。 ■目次 第1章 人手不足倒産を救う外国人雇用 第2章 外国人を雇う10のメリット 第3章 どうしたら中小企業が外国人を雇えるか? 第4章 外国人が働きやすい環境づくりとは 第5章 長く働いてもらうためのマネジメント 第6章 優秀な外国人を獲得するための採用術 第7章 国別・外国人の国民性とお国事情 第8章 こんなときどうする? トラブル事例解決集 第9章 優良支援団体を見極める7つのチェックポイント
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-【内容紹介】 売上と利益の最大化は、すべての企業が追求する共通の目標です。しかし、多くの日本企業が属人的な営業に頼り、売上を優先し、利益を軽んじている現状があります。数字を活用できていないのがその理由だと思われます。 本書は、著者が実務経験から得た「24の数式」を駆使し、最小の時間と人数で最大の利益を生み出す方法を伝授します。数式を理解し、現状を分析して解決策を見出すことで、ビジネスの競争力を飛躍的に向上させることが可能です。 【目次】 第1部 利益を出すための3つの極意 第2部 利益を出すための24の数式 第1章 ブランドを創出するための数式 1ブランド価値は粗利益として現れる 2ブランド認知度はどうやって上げるのか 3ブランド・ロイヤルティを支えるストーリーの存在 第2章 売上の構成要素がわかる数式 4売上は新客と既存客に分けて考える 5売上を伸ばすために必要な3つの力 第3章 商品力を伸ばすための数式 6最強の商品をさらに強くする 7効率の良いカテゴリーを見極める 8見えない機会損失を数値化する 9経営の大敵、過剰在庫を可視化する 第4章 集客力を伸ばすための数式 10顧客生涯価値(LTV)を最大化せよ 11新客はどうすれば効率よく獲得できるか 12広告効率は必ず測定する 13レスポンス率をどうやって高めるか 14真の集客力を見極める方法 15一度つかんだ顧客は離さない 16既存客の違いが分かる3つのセグメント 第5章 販売力を伸ばすための数式 17販売力を表す2つの要素 18客数を上げるためにはどうすればよいか 19客単価を上げるためにはどうすればよいか 20集客力を数値化して売上を予測する 21チャネルを増やしてLTVを上げるには 第6章 利益を最大化するための数式 22粗利益を阻害する4つの敵 23営業利益率を決める2つの要素 24新規案件にどう取り組むか おわりに
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