経営・企業作品一覧

  • 2時間で丸わかり 物流の基本を学ぶ
    3.8
    入社3年目くらいまでの若手社員に向け、実務に関する必要な情報だけを厳選し、わかりやすい図解と解説文でコンパクトにまとめました。 著者はメーカー、物流、倉庫、商社など、物流の川上から川下まで、さまざまな企業で経験を積んでいるうえ、講師経験も豊富なプロフェッショナルだから、「物流のことがわかる」だけでなく「物流の仕事がわかる」本になっています。
  • 新版 すぐに役立つ産業看護アセスメントツール
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢社会においては、企業の生産性を高めるうえで、健康に配慮した経営(健康経営)が、今まで以上に重要となります。産業看護職は、看護専門職の立場と企業の一員としての立場を両立させる活動を行うことから、健康経営にとって不可欠な存在といえるでしょう。一方、従業員の活力向上を目指す人事・労務担当者にとっても、健康経営は注目すべき課題といえます。両者が連携することにより、その効果は着実に高まり、いきいき職場の形成に大きく貢献することが期待できます。  本書は、産業看護活動の基本である「働く人々を全人的に理解すること」「集団・組織を総合的に把握すること」に活用できるほか、個人および集団・組織へのケアの土台となるアセスメントの進め方についても、具体的な事例を用いてわかりやすく解説します。
  • 中堅崩壊
    4.0
    30代後半から40代半ばのミドル層が疲弊し、今ひとつ元気がない。ポスト不足が慢性化、教えられた経験も、教える経験も乏しく、リーダーシップの取れない中堅社員が増えている。いわばミドルの空洞化とでも呼ぶべき問題が日本企業を覆っている。ミドルの底上げのためにはどうすればいいのか?内発的動機を高める、プロジェクトリーダー的に働くなど、ミドル活性化のためのヒントを提示する。
  • 中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!
    2.0
    省エネ・節電は一過性ではなく長期トレンドとなっており、それは「大きなビジネスチャンス」でもあります。環境ビジネスコンサルティングのパイオニアである著者が、中小企業が知識ゼロ・経験ゼロから「省エネ」「節電」に「新エネルギー関連」も含めたビジネスに参入する方法を徹底解説します。
  • 元安全衛生行政マンが語る災害・疾病事例と労災防止対策
    完結
    -
    本書は、半世紀近く現場を見続けた筆者が、実際に工場・事業場の中で発生している代表的な災害・疾病事例50例を紹介し、事例ごとに「災害発生のあらまし」「考えられる原因は?」「再発防止対策」をプロの視点から鋭く解説しています。一見危険を感じないようなありふれた場所でも労働災害は発生します。労災防止の実現のためにぜひ本書をご活用ください。
  • お金の流れが一目でわかる! 超★ドンブリ経営のすすめ
    4.5
    「5%の値上げで利益はいくらアップするのか」「社員の給料はいくらまで払えるのか」、社長が抱えるお金の悩みが、本の解説にしたがって図を描くだけで消えていく!もう決算書が読めなくても、数字が苦手なドンブリ社長のままでも大丈夫!お金の流れと経営の大局がよくわかる超ドンブリ経営のすすめ。
  • 生産期間課題とトヨタ生産方式
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短生産期間を目指すトヨタ生産方式のジャスト・イン・タイムは多種大量生産を前提としていないため、市場需要の変化に柔軟で売上高利益率だけではなく、資本回転率の向上も可能である。この生産期間短縮による経営効果と方策について論究する。

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  • 大学政策論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高等教育機関においては、その役割に対する大きな期待の半面、様々な課題が挙げられている。大学の役割や機能、制度などの基本的な概要を概観し、大学に関わる諸課題を解説することを通じて、現在の高等教育制度の全体像提示する。

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  • 明日のニュータウン : 様々な課題の解決と将来の展望
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 静かな団地ブームのいま、「既成ニュータウンの課題と将来像に関する調査」に基づき、わが国のニュータウン開発の背景と変遷過程をたどり、主に地方圏のニュータウンおよび住宅団地の特色や課題を抽出。時とともに老朽化し、諸問題を抱える既成ニュータウンの再生・復活はなるか。将来を展望し、今後のあり方について提言。全国の主なニュータウンおよび住宅団地のヒアリング事例集付き。

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  • 公共サービスの民営化 : 民間活用PPPによる地域経営新時代
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 官から民へ!公的事業・サービスの新展開。民間の知恵やマネジメント力を導入して、公的事業のコスト削減や行政サービスの効率化・向上を図る方策をさぐる。日本型官民連携のあり方を求めて、企業・自治体の先進事例や新しい取り組みなども紹介。

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  • 地域の文化資本 : ミュージアムの活用による地域の活性化
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の博物館、美術館、動物園、水族館などは、地域の活力や価値を高める文化的社会的資本であり、人とコミュニティの活性化装置でもある。その整備・充実と多様化・ネットワーク化・高度化の実践的な取り組みや成功事例も紹介。

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  • トヨタ生産方式
    4.2
    トヨタ生産方式は、いまや1世紀の伝統をもつフォード式生産方式を超えようとしている。逆転の発想によるケース中心の実践書。
  • ビジネスマンの知的資産としてのMBA単語帳
    5.0
    「戦略」と「戦術」はどう違う?「ビジョン」と「ミッション」はどういう関係? ビジネスマンが深く理解しておくべき英単語120ワードを選び出し、言葉の意味に加えて、それに関連するビジネス知識を解説。MBA取得を目指してビジネススクールで学ぶ人のための基礎的な用語集です。戦略やマネジメントの基本や要諦が学べます。 ビジネスの言葉は世界共通。世界のどこに行っても同じキーワードを使って話をすることができます。本書は、ビジネスに関する英単語について、「わかったつもり」ではなくて、根本的に理解するために最適の1冊です。言葉の意味に加えて、用例を豊富に示してあり、実践的な学習にも適します。

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  • 世界一やさしいイラスト図解版!ランチェスターNo.1理論
    3.9
    成熟社会では企業も個人も、人と同じことをやっていては生き残れない。ビジネスをするうえで、どう違いを生み出し、強味を身につけるか?そのための考え方の枠組み、戦略立案のヒントを提供するのがランチェスター戦略である。 ビジネスと生活の両面に応用できるランチェスター戦略の入門書。
  • 学士・修士・博士課程の9 年間で学ぶ 経営学が1冊でわかる本
    完結
    -
    私たちが日常生活で体験する出来事を例にあげながら、「大学」「経営大学院」で学ぶ経営学の「基礎から応用までの知識」を読み物としてまとめたユニークな1冊。 学生や社会人が使いやすいように、ビジネスの現場でよく目にする【基礎的な経営用語の解説付き】なので、参考書としても活用できて便利です!
  • 私たちが共に、DEIの歩みを加速させるために Together, We Accelerate
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変化をいとわず、新たな日本を切り拓く。 DEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進し、発展し続ける7の企業事例を大公開。 誰もが公平に、組織の中でさらに輝いていくためのグローバル企業のビジネス戦略とは。

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  • 技術者・研究者のための 特許の知識と実務[第5版]
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発明提案書作成から、先行技術調査、出願書類、意見書・補正書作成まで、技術者・研究者なら押さえておきたい基礎知識と実務上のポイントが図解でわかる!!
  • 技術者・研究者のための 特許の知識と実務[第4版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発明提案書作成から、先行技術調査、出願書類、意見書・補正書作成まで、技術者・研究者なら押さえておきたい基礎知識と実務上のポイントが図解でわかる!!
  • 【ザ・キャズム】今、ビットコインを買う理由
    -
    なぜ、今、ビットコインを買うのか――。本書は、ビットコインないし、仮想通貨が台頭した社会の未来像を想定、さまざまな実例や根拠を踏まえて新しい「貨幣論」を展開していく。これまでの“仮想通貨ブーム"は序章に過ぎない。すぐ目の前に来ているデジタルエコノミー時代にビットコインに代表される仮想通貨が、最も「お金らしいお金」になるだろうとの仮説検証から、今、ビットコインを買う理由を記す。
  • カスタマー志向徹底戦略
    -
    全ての環境要因で苦労するコンシューマー企業。自社のカスタマー満足だけ考えればよいカスタマー企業。どちらが有利かは歴然だ。顔が見えない、浮動するコンシューマー相手の企業は、いつも不安だ。
  • 法律に強い税理士になる リーガルマインド基礎講座
    完結
    4.0
    法的思考力であるといわれるリーガルマインド、なぜいま税理士にそれが求められるのか? 法解釈や事実認定はどのように行われるのか。判例や契約書はどのように読むべきか。立証責任や私法を理解することの重要性とは? 法的三段論法を軸に、日常の税務実務で活きるリーガルマインドをどのように身につけるか、軽妙な語り口で解説!
  • 税理士が知っておきたい 事業承継 50のポイント
    完結
    -
    全1巻1,885円 (税込)
    種類株式や新株予約権、持株会社や持株会、相続税・贈与税の納税猶予制度や受益者連続型信託あるいは親族外承継など、事業承継に役立つ基本事項、また株式の評価額対策、納税資金や代償分割資金の確保、生前贈与や遺言と遺留分対策などの関連事項について解説。様々な角度から多様なアプローチが可能である反面、複雑でわかりにくいとされる事業承継について、税理士が知っておきたいトピックスを精選し、わかりやすく解説。
  • トレードオフ
    3.7
    【内容紹介】 戦略とは、捨てることなり。iPhone、スターバックス、COACH、キンドル、フェデックス、新聞、格安航空会社、ATM……大成功してのち大失敗した商品、大成功しそうでしなかった商品、すべて「トレードオフ」で説明できる。 [序文] ジム・コリンズ(『ビジョナリー カンパニー』) [解説] 内田和成(『仮説思考』『論点思考』) 【著者紹介】 [著] ケビン・メイニー (Kevin Maney) USA Todayのテクノロジーコラムニストを振り出しに、Fortune、The Atlanticなどに執筆。2007年、コンデナスト社が鳴り物入りで創刊したビジネス誌、Conde Nast Portfolioの専属記者として迎えられた(同誌は09年に休刊)。主な著書に『貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア』(ダイヤモンド社)、『メガメディアの衝撃』(徳間書店)などがある。 ●著者ウェブサイト:www.kevinmaney.com [訳] 有賀裕子 (あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。通信会社勤務を経て、翻訳に携わる。訳書に『持続可能な未来へ』(ピーター・センゲほか著、日本経済新聞出版社)、『ブルー・オーシャン戦略』(W・チャン・キム+レネ・モボルニュ著、ランダムハウス講談社)、『マネジメント』(ピーター・ドラッカー著、日経BP社)ほか多数。 【目次抜粋】 序文 はじめに 第I部 上質と手軽の天秤 プロローグ 第1章 上質か手軽か 第2章 取拾選択 第3章 不毛地帯と幻影 第4章 カメラ付き携帯の衝撃 第II部 勝者と敗者 第5章 上質の頂点 第6章 手軽の頂点 第7章 奈落 第8章 最悪の選択 第III部 二者択一の決断 第9章 イノベーション 第10章 破局 第11章 光明 第12章 戦略 第13章 あなた自身の強み 謝辞 解説

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  • 上司 豊田章男 トヨタらしさを取り戻す闘い 5012日の全記録
    3.7
    「僕の任期は実質1日だったと思う。これだけグローバルに事業を展開していると、毎日どこかで何かの問題が発生している。(中略)毎日が決算発表であり、株主総会だった。そうやって1日1日を必死に生き抜いてきた結果、今日も生きている」(本書「おわりに」)豊田章男氏の5012日に及ぶ「闘い」のメッセージをともに紡いだ、現役のトヨタ自動車フェローによる初めての書。「私はジャーナリストでもなければ、アナリストでもない。ましてや作家でもない。豊田さんのもとで働いてきた一人のトヨタ社員に過ぎない。私が豊田さんから教わったことの1つに『肩書なんて関係ない。最後は見ている者が強い』ということがある。私は、部下として、意志を持った一人の人間として、豊田さんの闘う姿を、苦悩する姿を、嬉しそうに笑う姿をずっと見てきた。私が豊田さんの広報担当業務秘書になり、初めて挨拶をした2009年5月8日から、豊田さんがトップ交代を発表した2023年1月26日までの13年8か月、日数に換算すれば5012日。赤字転落、世界規模でのリコール問題、東日本大震災など数多の危機に直面する中で、いつしか豊田さんの想いを言語化し『メッセージ』にすることが私の役割となった」(同「はじめに」)
  • 伝えたい、未来を創る会社―社会を変え、人を幸せにする会社 未来創造企業―
    -
    ■これから必要な「いい会社」のカタチ。地域に繋がり、社会を変えてゆく。そんな未来に向けた『未来創造企業』11社のストーリー■ 事故をきっかけに社員を100%信じる経営を始めた運輸会社。 職人の誇りと未来を創る学校。 格闘技チャンピオンが創った地域の健康事業。 がん患者専用の人材紹介。 豊かな高齢化社会の創造。 町をつくる自律分散型組織。 震災後の東北に働く場をつくった美容室。 子どもたちが志を見つけるための場。 人づくりに取り組む建築設計事務所。 人の心の温度を1℃上げる仕事。 本書では、社会をより良くするための取り組みを実践し、影響力を発揮している地域企業(中小企業)11社のストーリーを紹介しています。 令和の時代を迎え、多くの社会課題を抱える日本において、企業の在り方や存在価値を見直すべき時が来ています。長い歴史の中で企業が生み出してきた社会課題は、これからの時代を担う企業が解決していかなければなりません。 これからの企業には、社会に対して多くの価値を創造することが求められます。人々が幸せを感じて、心身共に健康に、豊かに暮らせる地域コミュニティをつくること。限られた資源を有効に活用し、環境負荷を減らし、循環型社会を創造していくこと。これらを実現するためには、社会の仕組みを根本的に変える必要があります。そのため、同じ志を持つ企業が集まって課題に立ち向かえるよう、共同体を構築していく必要があるのです。 未来創造企業とは、「本業を通じた継続的な社会課題の解決」を事業目的の第一に掲げ、その実践により社会の価値や人々の幸福度を向上させる企業です。 2017年に始まった未来創造企業の取り組みによって、すでに、社会を向いて活動する多くの企業が誕生しています。この書籍では、「自社を磨き、社会に幸せを伝える会社の志」に触れていただけます。 【掲載企業一覧】 株式会社宮田運輸 株式会社STYLE 株式会社夢ふぉと 株式会社一二三工業所 株式会社ラポールヘア・グループ 東邦レオ株式会社 株式会社成基総研 秋葉原社会保険労務士法人 株式会社アスモ 株式会社四方継 アップルアーキテクツ株式会社
  • 幾代もの繁栄を築く 後継社長の実務と戦略
    -
    団塊世代の創業経営者が70代にさしかかり、いっせいに引退の時期を迎えている昨今、「事業承継」に対する関心は非常に高い。日本経営合理化協会は、『社長業』などのベストセラーがある社長専門コンサルタントの牟田學氏が昭和40年に設立。以来、全国の中小企業の経営者を支援し続け、絶大なる信頼と地位を獲得。現在、その顧客数は16万社にも及ぶ。その専務理事を務める著者は、父・牟田學氏から事業経営の真髄と経営者の心得を叩き込まれた同協会の「後継者」。後継者でかつ経営コンサルタントでもあるという稀少な立場から、これまで2000社を超すオーナー社長や後継者の相談にのってきた。創業者や後継者が抱える様々な悩みや事業承継問題に、日本で最も精通する人物と言っても過言はない。本書では、主に会社を継いだばかりの後継社長に向け、絶対に身につけておくべき「経営の原理原則」を豊富な事例とともに解説。厳しくも愛情あふれる「新米後継社長のための教科書」。

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  • ヒト・モノ・コトを次代へつなぐ 事業承継の教科書
    -
    いよいよ2015年から相続税・贈与税が改正。“実質増税”とも言われるこの改正にどう対処するのが賢いのか。本書は企業経営者を対象に、上手な事業承継のノウハウを余すところなく解説した。事業承継というと、いまある多くの本はモノ(資産、株式)を中心に書かれているが、本書はヒト(後継者)やコト(経営理念、中長期計画、経営権)までを網羅し、より永続的な承継をサポートしている。実は継承の要はヒトとコトにあるのである。著者はコンサルタントとして、「100年企業」と言われる老舗を数多く手がけているだけあって、豊富な事例を持っている。本書では成功例とともに失敗例をも取り上げることで、読者が実践ですぐ役立てられるよう配慮している。税金対策、費用の節約術から保険や再編の活用法まで、実務に即した構成で、100年続く企業をつくるためのノウハウが一冊に詰まっている。経営者ならぜひ読んでおきたい一冊である。

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  • 社長のいき方
    5.0
    著者は、中小企業を中心にきめ細かなコンサルティングを行い、絶大な信頼を得ている、日本経営合理化協会を率いる人物である。社長専門コンサルタントとして、11万社を超える指導実績を持ち、経営者を育ててきた、「伝説の人物」と言っても言い過ぎではない男である。本書は、日本経営合理化協会が毎月発行しているニューズレターに、毎回、著者が綴ってきた、巻頭エッセイのこの10年分から厳選し、経営マインドが凝縮された97編を収録したものである。社長が持つべき「哲学」とは、「情」のある人間でなければならない、幾代にもわたって繁栄を続けるためには……など、社長という立場にある人が大切にすべき視点が満載されており、読んで損することはないと言っていい。社長は、人の上に立っているのではない、戦いの先頭に立っているのである。常に、革新的人物であるための、骨太の経営哲学を学び取ることができる一冊である。
  • (英文版)経営のものさし The Heart of Management
    -
    How did Konosuke Matsushita concretely deal with the full range of functional areas and concepts of corporate management, including basic management principles, organization, product development, production, sales, accounting, and personnel? This volume attempts to answer those questions by presenting a compendium of good management. It is a carefully considered selection of Matsushita’s thought on these issues, designed to provide a reliable compass for negotiating the route to management success even in the most difficult of business.(『経営のものさし』の英文版。経営理念・経営者・責入者・組織・体制・商品開発・製造・販売・営業など職能的分野における考え方をすべて開陳)

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  • 松下幸之助 社員を夢中にさせる経営 「フロー理論」から最良の組織を考える
    -
    松下幸之助に率いられた松下電器(現パナソニック)の躍進の裏には、松下による「フロー・マネジメント」があった。人と組織のベスト・パフォーマンスを生み出したその発想と手法とは。松下は社員にこう話したことがあった。「仕事にはまりこみ、時間も忘れ、疲れも知らず熱中する。ただ働くことが愉快でたまらない。あたかも信仰の三昧境に似た状態で、仕事にわれを忘れてしまうという、いわば仕事三昧の境に入りうることは、まったく楽しいことである。私が皆さんに贈るべき最上の贈り物は、この仕事三昧にふけりうる状態を与えることである」。「物をつくる前に人をつくる」と言い、「時計のようなラジオ」を発想する。さらに「水道哲学」「事業部制」「社員稼業の提唱」等は、結果的に社員を夢中にさせ、高い成果を引き出す松下流の仕組みだったといえよう。松下の経営哲学と戦略をチクセントミハイ博士の行動心理学理論で読み解いた画期的な経営書。

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  • アリババ 世界最強のスマートビジネス
    3.8
    ジャック・マーの右腕、アリババ前最高戦略責任者が執筆! 中国の巨大IT企業、その想像を絶するビジネス戦略がすべて明かされる。 「われわれは中国版アマゾンではない」 「データ」と「ネットワーク」を融合させたアリババ式「隠陽ビジネスモデル」こそがこれからの世界標準となる。 ◆目次より ・なぜ中国は金融テクノロジーで米国を抜き去れたか ・「奇跡が起きた」--人類最大のショッピングデー「独身の日」を支える舞台裏 ・アマゾンは「データ」は強いが、「ネットワーク」が弱い ・意思決定も自動化される ・C2B(カスタマー・トゥ・ビジネス)へ ・あなたの企業は「線」か「面」か「点」か ・アリババは組織自体が「機械学習」する ・クリエイティビティを生むマネジメント革命とは ・アリババでは、上司が年に5回も変わる ・これからの時代、個人と企業が生き残るための教訓 ◆ジャック・マー序文 「本書は、読者のみなさんが新たなデジタルエコノミーに足を踏み入れる上で、貴重な手引きになるだろう」 ◆米国からも賞賛 グーグル前会長 エリック・シュミット推薦。ペイパル創業者 ピーター・ティール推薦 原書は、米国名門版元ハーバード・ビジネス・レビューより英語にて刊行 ◆日本語版スペシャル・エディション(著者最新インタビュー収録) ・GAFAはアリババのライバルか ・金融分野でアマゾンとの対決はあるか ・AI都市、AI政府は始まっている ・日本企業がIT戦略で成功する方法 ほか
  • これ1冊でできるわかる ISO27001 やるべきこと、気をつけること
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報管理システムのセキュリティ強化の基準を示す国際規格、ISO27001。 その基本的な概念、設計と実装、そして維持に至るまでのプロセスを詳しく解説する。 2020年、新型コロナウイルスの流行により、 私たちの働き方は大きな変化を余儀なくされた。 リモートワークの普及は、 自宅で個人情報・機密情報を扱う機会の増加に繫がり、 管理方針の見直しが必須となった。 2013年に発行され各組織で運用されていたISO27001は、 新型コロナ流行を経て時代に沿った内容になるよう、 さらに個人情報保護法改訂までも見越して、2022年10月25日に改訂された。 本書では、 改訂の内容に合わせて、ISO認証の取得を目指している組織の担当者、 すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された人などの役に立つよう、 改訂のポイントや全体の内容をわかりやすく解説。 現代のビジネスにおいて、組織の成功に直結する情報セキュリティの強化に役立つ1冊となっている。 ■監修・著者 安藤将記(あんどう・まさき) ISO27001・プライバシーマークを中心に、新規認証取得や運用、 更新を支援するコンサルタントとして約300社のお客様を担当。 SESやSaaS開発といったシステム業界へのコンサルティング経験が豊富。 ISO27017やISMAPにも対応可能。 2023年サービス統括本部の本部長に就任し、コンサルタントのマネジメントに従事している。
  • 改訂新版 これ1冊でできるわかる ISO 14001 やるべきこと、気をつけること
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年9月に、11年ぶりに大改定された環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001。 本書では、 旧規格からの変更点はもちろん、環境マネジメントシステムの構築・導入方法、 審査のポイント、目的別認証・改訂事例集なども掲載。 規格の理解から認証申請まで役立つ一冊です。 ISO認証の取得を目指している組織の担当者、 すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、 環境マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、 規格の目的や取得する意義、 ISO14001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、 図を多く使ってわかりやすく解説しています。 ◆◆◆2015年改訂版完全対応◆◆◆ 人・手間・コストをかけずにらくらく更新&認証取得! 「日常の企業活動を重視する」視点で、 社内工数を限りなくゼロに近づけるヒントが満載。 ⇒ 日常活動を活かしてシンプルに認証する ⇒ 日常活動以外のムダな活動をなくす ⇒ 自社独自のルールを活かして運営する いまの自社のルールや文書を見直すことからのスタートをバックアップ。 ・目的別・業種別に成功事例を多数掲載 ・旧版との対応表付 ■目次 ・第1章 ISO14001を知る ・第2章 押さえておくべき7つのポイント ・第3章 規格の要求事項の解釈と改訂のポイント ・第4章 手間とコストをかけずに認証・運用する ・第5章 認証取得事例 ・第6章 運用事例 ・参考資料 ■著者 小林和貴(コバヤシカズキ) 株式会社スリーエーコンサルティング技術部本部長。 2014年新卒にて入社後、ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS) ・プライバシーマーク(Pマーク)のコンサルタントとしてあらゆる業種、業界を300社以上経験。 2018年からはコンサル事業部部長として管理職となり、 2022年より技術部本部長に就任しコンサルタントの育成を担当している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 教養としての「税法」入門
    3.9
    所得税や消費税など、税金は私たちにとって身近なものですが、 そもそもなぜ、税金は課されるのでしょうか? その答えが、「税法」(税金関係の法律の総称)にあります。 税法を学ぶにあたっては、「どのような歴史があって、今の姿があるのか」という点を大雑把にでもとらえておくことが重要です。 そこで本書では、「税が誕生した背景」「税金の制度や種類」「税法の重要な判決」など、 税法の歴史から仕組み、考え方までをまとめました。 税の基本的な原則を丁寧に、大学で学習する学問的な内容までを 豊富な事例とともにやさしく解説します。 税法に関するすべてがこの1冊で深くわかります。
  • 決定版 失敗しない起業家の戦い方
    -
    起業に正解はない。ゆえに失敗しない方法を知らなければならない! フリーランス・起業家が最初に読むべき一冊! 本書は、フリーランスや起業家として働こうと考えた際に確実にぶつかる壁について、そのリアルを描いた一冊。 本書で扱う内容は、華やかな理想ではなく、現実に根ざした起業のありのままが書かれた内容が特徴です。 著者の厳しい起業経験に根差した「現実を生き抜くための戦略と心構え」は、起業で真に成功を目指す人にとって必読の内容です。 著者の井上達也氏(株式会社フリーウェイジャパン代表取締役)は、29歳でゼロから起業し、現在では国内の中小企業向け業務系クラウドシステムで国内最大級のメーカーに成長させ注目を集めています(55万ユーザー、2024年10月現在)。 お客様ゼロから起業することで経験した苦しみや身をもって実証したマーケティング感覚など、自身の経験をもとに、成功への具体的なステップを本書で余すところなく紹介しています。 【本書の特長】 本書は、多くの起業書が理想や精神論に重点を置く中で、実際に多くの失敗を乗り越えた著者が、現実的な成功法則を説いている点が特徴です。以下のようなポイントを重点的に解説しています。 ●「学歴や才能」より「正しい選択」を重視 著者の井上氏は、自らの経験を通じて、起業の成功に必要なのは学歴や職歴ではなく、選択の賢さであると述べています。「思い切った決断と地道な努力」が成長を後押しするという考え方を具体的に示しています。 ● ビジネスの「リアルな課題」を徹底分析 「理想的な起業」を謳う類書とは異なり、日々の経営で直面する現実的な課題や苦労を具体的に取り上げ、失敗を避けつつ持続的にビジネスを成長させるためのノウハウを丁寧に紹介しています。自身の失敗例も赤裸々に語っていることも特長の一つです。 ● 失敗と成功の実例から学ぶ「リスク管理」 失敗を恐れず挑戦を続けるためのリスク管理や判断基準について、著者のリアルな経験に基づき解説。迷いを断ち切り、信念をもって決断する起業家としての姿勢を身につけられる内容です。 【目次】 第1章 おまえは何者だ 第2章 起業する前に絶対に知っておきたいこと 第3章 失敗しなければ成功する 第4章 起業の常識 第5章 あなたを失敗に導く人々 第6章 ビジネスで成功するカギ 第7章 ビジネスの作り方 【著者略歴】 1961 年生まれ。株式会社フリーウェイジャパン代表取締役。株式会社日本デジタル研究所(JDL) を経て1991年に株式会社セイショウ(現、株式会社フリーウェイジャパン)を設立。当時としては珍しく大学在学中にマイコン(現在のパソコン)を使いこなしていた経験と、圧倒的なマーケティング戦略により、業務系クラウドシステムでは国内最大級のメーカーに急成長させる。中小企業のITコストを「ゼロ」にするフリーウェイプロジェクトは国内の中小企業から注目を集め55万ユーザー(2024 年10月現在)を獲得。多くの若手経営者の支持を集めている。
  • 決定版 小さな会社の社長の戦い方
    4.0
    お客様ゼロから業界トップになった社長が 泥臭い話、ぜんぶ語ります。 小さな会社は、いかにして戦うかーーー。 この古くからある命題に、真正面から切り込むのが本書です。 そもそも世の中には、中小企業経営の「本当の話」を赤裸々に語った本が非常に少ないものです。 会社を経営したことのない人が書いた数字ばかりの経営指導書、小さな個人事業を営んでいる経営コンサルタントの本は、 魚釣りをしたことがない人が人に魚の釣り方を教えるようなものです。 大手企業でサラリーマンとして勤め、最終的に社長になった人が書いた会社経営の本もあまり参考になりません。 社内を改革するために全社員が立ち上がったとか組織改革したとか、処世術としては役に立つのでしょうけれど、中小企業の社長には何かピンと来ません。 大手のコンサルタント会社の人の本は中小企業にはまったく役に立ちません。 そもそも大企業でのやり方は中小企業とは全然違うからです。 一方で本書の著者である井上氏は、ゼロから起業し、4000社以上顧客を増やして会社を急成長させた創業・現役社長です。 280円のノリ弁当を買うお金にも困ったドン底から、商品開発や販売マーケティングの勘所、金融機関との付き合い方や人材の見抜き方など、およそ経営者が悩むであろうポイントを網羅します。 あらゆる辛酸を舐め、獅子奮迅の戦いの中から見出した経営法は、小さな会社を率いる多くの社長の「希望の書」になるはずです。 「はじめに」より) この本には、いわゆる成功本に書かれているような夢物語も不労所得で億万長者になったという「美談」も書かれていません。 中小企業がいかに勝ち抜くかという泥臭い「本当の話」ばかりが書かれています。 なぜ「本当の話」とわざわざ書いたのかと言うと、成功するために必要なことや本当の話は、みな話したがらないからです。 *本書は『小さな会社の社長の戦い方』『小さな会社の社長の勝ち方』(いずれも明日香出版社発行)を再編集した上で、加筆修正し一冊にしたものです。 ■目次 第1章 「成功」とは成功者のマネではなく、失敗者の逆をすること 第2章 未来を予測し、未来に売れるビジネスを「今」作れ 第3章 会社が潰れるのは「売れないから」だけじゃない 第4章 会社を危うくする「誘惑」に打ち勝て 第5章 本質を見つめ、本質を考え、本質をつかめ 第6章 大きな会社にするために ■著者略歴 1961 年生まれ。株式会社フリーウェイジャパン代表取締役。株式会社日本デジタル研究所(JDL) を経て1991年に株式会社セイショウ(現、株式会社フリーウェイジャパン)を設立。当時としては珍しく大学在学中にマイコン(現在のパソコン)を使いこなしていた経験と、圧倒的なマーケティング戦略により、業務系クラウドシステムでは国内最大級のメーカーに急成長させる。中小企業のITコストを「ゼロ」にするフリーウェイプロジェクトは国内の中小企業から注目を集め50万ユーザー(2023 年12月現在)を獲得。多くの若手経営者の支持を集めている。
  • はじめての人でもよく解る! やさしく学べるビル管理の法律
    -
    ビルメンテナンス企業の新人担当者がはじめに知っておきたい、ビル管理関連法令の基本事項を網羅した入門書。ビル管理関連法令の基礎を図表等を用いてわかりやすく解説。

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  • 「ティール組織」の源(ソース)へのいざない 組織の進化への旅路をつむぐ
    3.5
    【内容】 次世代型の新しい組織運営として注目を集める「ティール組織」。 本書はそのブームの先駆けとなった『ティール組織』(英治出版)の解説を務め、 日本のティール組織研究の第一人者でもある嘉村賢州氏を講師に、 元ソニー上席常務の天外伺朗氏が主宰する経営者向けのセミナー「天外塾」で開催された3回のセミナーの実録を中心に、大きく時代が変化していく、この「ティール時代」を深掘りしています。 「ティール」というのは、決して企業経営の方法論ではなく、 「人類の目覚め」とも呼べる個々の意識の変容に基づく「世界観」の大きな転換です。 『ティール組織』の著者F・ラルー氏がこの世界観をどうとらえているかを探り、 そのフィロソフィーを把握することが大切でしょう。 その上で、より実務的な観点で、日本の文化に合った「ティール経営」のあり方を探っていきます。 【著者について】 嘉村 賢州(かむら・けんしゅう) 場づくりの専門集団NPO法人「場とつながりラボhome's vi」代表理事、東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授、『ティール組織』(英治出版)解説者、コクリ! プロジェクト ディレクター(研究・実証実験)。集団から大規模組織にいたるまで、人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。研究領域は紛争解決の技術、心理学、先住民の教えなど多岐にわたり、国内外を問わず研究を続けている。実践現場は、まちづくりや教育などの非営利分野や、営利組織における組織開発やイノベーション支援など、分野を問わず展開し、ファシリテーターとして年に100回以上のワークショップを行っている 天外 伺朗(てんげ・しろう) 工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、ホロトロピック・ネットワークを主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導し、また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。著書に、『「ティール時代」の子育ての秘密』『「人類の目覚め」へのガイドブック』『実存的変容』、『ザ・メンタルモデル』(由佐美加子・共著)など多数。
  • 税理士のための介護事業所の会計・税務・経営サポート
    -
    介護事業の勘定科目や売掛金管理の留意点、消費税の課税・非課税の判断基準、創業支援の方法など、介護事業所の経営を支えるための具体策を①会計、②税務、③経営サポートの3段階でわかりやすく解説。介護保険制度の基礎知識や業界の動向も掲載。

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  • 保育園ビジネスの始め方・儲け方
    4.0
    保育園不足がクローズアップされる中、規制の厳しい認可保育園は作りたくとも作れないのが実状。そこで、どうしても民間の認可外保育園に頼らざるを得ないため、逆にビジネスチャンスとなっている。本書は日本の未来を育む注目ビジネス立ち上げのAtoZ。
  • 多様な雇用形態をめぐる源泉徴収Q&A(改訂版)
    完結
    -
    働き方改革や人手不足を背景に、働き方はますます多様化している。雇用形態の多様化は、雇用主における源泉徴収・年末調整・給与計算業務を煩雑化させており、税・社会保険制度の正確な理解が一層求められていることから、本書では実務上多く発生する疑問点をQ&A形式で解説。また、平成29年度税制改正における配偶者控除等の改正及び平成28年以降の社会保険の適用拡大を踏まえ、家計全体の手取り額が、改正前後でどの程度変動するか初版よりも精緻なシミュレーションを収録。103万円の壁、130万円の壁など、国税・地方税・社会保険の関連制度を横断的に分かり易く解説。
  • レッドチーム思考 組織の中に「最後の反対者」を飼う
    3.5
    「そのやり方は間違っている」 トップに直言する「悪魔の代弁者」 なぜ、あなたの会社のトップは、驚くべきほど組織の危機に気がつかないのか? 自分の信念を裏付ける事実にばかり目がいくトップの「追認バイアス」 そのトップの意向にそうことが自分の昇進になると考える「組織バイアス」 それが、東芝やシャープのような大破局を招くのだ。 そうした組織の間違いを正すために、アメリカの軍で生まれた概念。 トップの判断は誤っている。 そこから「レッドチーム」は考える。 アメリカの諜報機関と軍で生まれた、究極の組織運営術がここに!
  • リスクはじきに目を覚ます―――内部統制時代の与信管理
    4.0
    内部統制が社会的要請となる中、与信管理は今や企業経営にとって不可欠の要素となりつつある。独自のソリューションで企業の信用調査に新たな道を切り拓いたリスクモンスターが、豊富なデータとコンサルティング事例をもとに、これからの企業が経営戦略の一環として取り込むべき与信管理のあり方とその方法を明らかにする。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 健全な組織は価値観の経営を目指す
    3.7
    共感を呼ぶ情報発信力が顧客を創造する。 分っているようで分ってない“お客様が決める”の本質を解き明かす! 停滞する経済環境化で、差別化できない競争に悩む経営者やビジネスパーソンに贈るビジョンと価値観、組織風土を変えるための実践書。 デミング賞、日本経営品質賞から環境に関する賞まで、わが国の内外で多くの顕彰を受け、進化し続け株式会社リコーで、CS推進に16年間取り組んだ田村均氏が「これからの企業組織に必要なこと」「今振り返って残しておきたいこと」を熱く語る。現代の企業組織におけるCS経営実践の手引き。 【主な内容】 第1章 何かが変わった――“ベリーロール”ではもう跳べない 第2章 「賢明な組織」の限界は「健全な組織」が決める 第3章 「健全な組織」に必要なこと 第4章 「お客様を探す販売」から「お客様に集まっていただくあり方」に 第5章 「健全な組織」のレベルを上げるために必要なこと 第6章 求められる人たちの「考え方」と「技能要件」 第7章 いま振り返って残しておきたいこと――学んだこと、気がついたこと 第8章 魅力的な人になるために――体験を通じて思ったこと
  • 社内起業家
    4.0
    社内で起業するときの「コスパの良し悪し」から「事業のおもしろさ」「大変さ」まで、そのメリットとデメリットも岩田氏が大胆分析。これから新しいことにチャレンジしたい人はもちろん、すでに新規事業にかかわっている人にもオススメの1冊。 社内で事業を起こすときの「ウソ・ホント」!   ウソ  組織の中にいる超優秀な変人?   ホント 常識的で、組織のことをよく考えている人!   ウソ  社内の天才技術者? それとも、トップセールス?   ホント 「これをやりたい」という、強い志・思いがある人! 多くの企業では、「次の事業の柱をつくる」ことを目的として、社内で事業をつくる人材を求めています。株式会社MOL PLUS、ライオン株式会社、株式会社リープスイン、harmo株式会社、株式会社asken、株式会社アイシン、東京電力ベンチャーズ、オムロン株式会社で活躍する8名の社内起業家のインタビューから、社内起業のおもしろさと大変さの実態を知り、自身の新たなチャレンジのきっかけに。 【主な内容】 はじめに 今、会社では、起業家マインドを持つ人材が圧倒的に不足している Chapter1 社内起業家とは――社内で起業するメリット、デメリット Chapter2 8人の社内起業ストーリー――会社の中でゼロから事業を創る Chapter3 社内起業家の実像――「やりたい」を実現させる思考法 Chapter4 将来、社内起業を目指すには――チャンスをつかむために準備しておくこと Chapter5 社内起業家というキャリア――一歩、踏み出して自分らしい幸せなキャリアを築く
  • SWOT分析を活用した【根拠ある経営計画書】事例集
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業性評価による「経営計画書」が必要になっている。 銀行は、決算書や担保主義の融資から、「事業性」「実現性」をベースとした融資への転換が求められている。 本書においては、国が示すローカルベンチマークである財務項目と非財務項目以外に、 SWOT分析を活用して、さまざまな経営戦略を抽出し、「実現可能性のある経営計画書」の作成及び、 経営戦略・アクションプランの立て方、KPI監査の進め方を、 コンサルタント5人が実例を示して解説した。 SWOT分析の考え方や理論について書かれた本はあるが、 中小企業のコンサルティングの現場でどのように活用するのか、 またそこから「根拠ある経営計画書」やアクションプランまで作成するプロセスをこれほどわかりやすく解説した事例集はない。経営コンサルタント、会計事務所、金融機関担当者必読のノウハウ本である。
  • SWOT分析による経営改善計画書作成マニュアル
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いかに数値の羅列をしても【具体的な根拠】がなければ絵空事に終わる。SWOT分析を実施することで、経営者に漠然と存在する戦略決定の方向が明確に見えてくる。金融機関が納得し、社員にやる気が生まれ、会計事務所の指導方法が変わる計画書づくりのすべて。
  • 日本買い 外資系M&Aの真実
    3.5
    *ソフトバンクが3.3兆円で英アーム社を買収するなど、いま空前のM&Aブーム。でもにわか仕立ての日本勢の多くはM&Aで大やけどを負ってきた。外資系のM&Aファンドはどのような企業価値向上策を実行しているかを本書では紹介する。 *外資系ファンドによる買収というと「ハゲタカ」など負のイメージが強いが、企業の生産性を見直し、グローバルな視点で事業を見直す絶好の機会であることを説得的に解説。 *一口にM&Aといっても、ファンド系と事業会社系で目的や手法が大きく違い、買収する会社も違ってくることなどを説明。また、ファンド、投資銀行、コンサルタントなどが案件を巡って、実際にどのように行動し、協力・競争をするのか、現場を知る著者ならではの解説をする。 *「事業提携はまず出資が前提」「中期経営計画の発想はなく、短期目標を基点とした事業戦略」など外資系の行動特性を紹介する。 *著者は名門大型ファンドとして世界的に有名なペルミラの日本法人社長を務め、回転寿司スシローや農薬商社アリスタといった巨額M&Aを成功させた第一人者。
  • 実践 BtoBマーケティング―法人営業 成功の条件
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、あの会社は案件を勝ち取れるのか? BtoB企業の産業財(ビジネス財・生産財)・サービスのマーケティング(つまり、法人営業)は、消費財(BtoC)のマーケティングの方法論に比べては手薄であった。しかし現実では、BtoB取引がBtoC取引を上回る状況下で、新たな方法論が求められている。 本書では、売り方を設計するためには、買い方を知らなければならない、という視点から、売り手としての成功企業だけではなく、顧客企業への調査(合計で300社)をベースに、法人営業の成功法則を求めたものである。個人に依存しない営業活動を組織的なマーケティング力に変え、顧客に選ばれ続ける仕組みをつくるための方法論を紹介する。 【主な内容】 第1章 日本のBtoB企業についての現状認識 第2章 BtoBにおける組織的マーケティングの取組み 第3章 買い手企業の購買プロセスと商材特性による違い 第4章 組織的マーケティングの成功事例 第5章 企業の課題に応じた組織的マーケティングの設計と運用
  • 独創の条件 : 画期的商品はいかに生まれたか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クォーツ腕時計、写ルンです、AIBO、リチウムイオン二次電池等々、日本が独自に開発し世界市場を席巻した商品群は多い。開発ストーリーから、それらの商品が如何なる発想を具現化したものなのか読み解く。
  • ビジョナリーであるということ
    3.8
    インド南部の古都マドゥライに、ラリー・ペイジ、クリントン元大統領、ムハマド・ユヌス、ピーター・ドラッカーが注目する組織アラヴィンドがある。わずか11床の小さな病院から始めた彼らは「治せる失明を世界から根絶する」という壮大なビジョンをいかにして実践してきたか。創業者とその一族の軌跡を鮮やかに描き出す。
  • ロジカル・セリング―最強の法人営業
    4.9
    営業について解説している本は数多くある。中には、伝説的な営業マンがみずからの武勇伝を語っているものもある。「トップ営業に学べ」とばかりに、こうした書籍を読んだ後に、「この著者はすごいが、ちょっとまねできないな……」という感想をもった方は多いのではないだろうか。 営業に勝つためには「仮説力」と「検証力」が重要だ。「仮説力」とは、顧客が求めている内容を事前情報から類推し、現時点の解をつくる力。「検証力」とは、類推した解を、顧客との対話を通じ、より精度の高い解に仕立てる力。 この2つの力を引き出すためには、ロジカル・シンキングを営業の現場で実践する必要がある。これを、著者たちは「ロジカル・セリング」と名づけた。 ロジカル・シンキングはビジネスパーソンの基本スキルとして、すっかり定着し、提案書やプレゼンテーション資料の作成に際しては、当たり前に使われている。この基本スキルを分析や文書作成にとどめず、営業現場での活用に踏み込み、提案営業活動全体を通じて、顧客に刺さる提案を行ない、大きな成果を獲得することが本書の狙いである。
  • 超顧客主義―顧客を超える経営者たちに学ぶ
    -
    「顧客から学び、顧客を超える」日本のパワーブランド経営者8人の話から、普通の人が熱中して働き、非凡な成果を出し、顧客に感動と驚きを与え続ける経営を学ぶ。 【主な内容】 序 章 フォーシーズンズの哲学/第1章 超顧客主義について考える/第2章 超顧客主義が本物をつくる/第3章 人は成長する/第4章 夢を実現する組織/第5章 企業文化をつくる/第6章 「場」をつくり行動する/第7章 新たな挑戦
  • 監査役になったら一番はじめに読む本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大会社、上場会社から中規模会社までの新任監査役必読!! 毎年多くの監査役が誕生しています。しかし就任当初は、監査役は何をどうすればよいのか、どのような点に注意すべきなのか等々、悩みを抱えることになります。 監査役の仕事を始めるには法律や会計の勉強が必須なのですが、監査役には60代で就任することが多く、今さらこんな勉強は面倒と感じるのも無理はありません。 そこで本書では、60代の新任監査役を想定しつつ、ある程度仕入れておくべき知識、実際の仕事で落とし穴になりそうな箇所など、監査役として最低限必要な知見や技術を、日本監査役協会事務局に長年勤務した著者が、具体例を盛りこみつつわかりやすく提供します。
  • 場の論理とマネジメント
    4.2
    効果的な「場」づくり、「場」のかじ取りが、企業の競争力の源泉になる――。経営学における「場」の研究の先駆けとされる著者が、『場のマネジメント』の議論をさらに一歩前進させる。 【主な内容】第1部 場の論理とメカニズム/第2部 場のマネジメント/第3部 場のパラダイム
  • シャネルの戦略 究極のラグジュアリーブランドに見る技術経営
    4.0
    「ルイ・ヴィトンが手本にしている」と言われるほど、経営手法への評価は高いシャネル。ココ・シャネルという絶大なカリスマ亡き後も、なぜラグジュアリーのトップブランドに君臨し続けることができたのか。あまり知られていなかったシャネルの経営面に注目し、最強ブランドの「経営の真髄」を分析する。
  • パート・アルバイト戦力化[完全]マニュアル
    -
    パート・アルバイトの戦力化こそ、勝ち抜くチームと店をつくる。採用から教育・研修プログラム、ワークスケジュール作りまでを詳細に解説。1996年刊「パート/アルバイト・マネジメント・マニュアル」の改題改訂。
  • バリューサイクル・マネジメント~新しい時代へアップデートし続ける仕組みの作り方
    3.0
    私たちの働き方は本当によくなったのか? DX,SDGs,イノベ―ション,ダイバーシティ,女性活躍推進,エンゲージメント,エンプロイアビリティ……個々のキーワードや施策が自己目的化,「仕事ごっこ」化していないか? 新しい時代へアップデートしていくために本当になすべきことを,累計25万部・問題地図シリーズの生みの親が集大成。 一企業だけ,一部門だけ,一個人だけの努力では成し遂げられない価値創造へ踏み出すための,変革の教科書。
  • やるべきことがすぐわかる! SDGs実践入門 ~中小企業経営者&担当者が知っておくべき85の原則
    3.0
    SDGsってなんだろう? から, じゃあ,なにをすればいいの? へ。 SDGsは「Sustainable Development Goals」の略で,日本語では「持続可能な開発目標」という意味になります。国連によって,持続可能な社会を実現するための17の目標が定められています。SDGsの考え方は企業や教育への導入が進み,普段街を歩いていて目にする機会も増えてきました。 そんなSDGsですが,「じゃあ自社でも導入しよう!」と思っても, 「なにから始めればいいのか?」「なにに気をつけなくてはいけないのか?」 という疑問に答えてくれる情報は多くありません。 なぜなら,SDGsには「これをやればいいよ」という決まった解答がないからです。 それぞれの企業が,それぞれの事情に合わせて, 自分たち自身で「なにをすればよいのか?」を考える必要があります。 この本では,そんな「SDGsってなにをすればいいの?」 を考えるためのヒントをまとめています。 「SDGsってなんだろう?」から,「じゃあ,なにをすればいいの?」へ。 その一歩を踏み出すための1冊として,ぜひ活用してください。
  • 図解即戦力 ISO 9001の規格と審査がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    4.0
    国際標準化機構(ISO)による品質マネジメントシステムについての国際規格「ISO 9001:2015」を、基本から解説する書籍です。ISO認証の取得を目指している組織の担当者、すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、品質マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、規格の目的や取得する意義、ISO 9001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、図を多く使ってわかりやすく解説しています。
  • RPAのはじめかた ~ツールを見ながら巡る!RPAの楽しい世界
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムズカシイ話題は抜きにして,まずはRPAツールに触れてみること。 そして,自分で作ったロボットが動く,その「楽しさ」を体感すること。 それが,RPAを理解するための近道です! 本書では,本物のRPAツールを見ながら「RPAの世界」をご案内していきます。ご紹介するのは,それぞれ異なった特徴を持つ,業界を代表するRPAツールたち。これらを横断して見ていくことで,「RPAという考え方」が少しずつわかってきます。 また,各ツールを使ったロボット作りも,大きな画面でバッチリ紹介。シンプルなものからちょっと高度なものまで,多種多様なロボットを見ながら,「ロボットが動く楽しさ」を体感しましょう。無料のRPAツールもご紹介しているので,実際にロボット作りを体験することもできます。 RPA総合プラットフォームメディア「RPA BANK」監修! 「豊富な画面×イラスト図解×楽しい文章」でおくる,世界一わかりやすいRPA入門書です!
  • Amazon輸出ビジネス達人養成講座
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 米国Amazonで売上&利益を上げる手法が満載! 円安により海外向けに商品を販売する方が増えてきています。またAmazonで海外向けに販売できる下地として「ペイオニア」の決済が普及したことにより、個人でも海外に向けて商品を販売しやすい状況になりました。本書は個人事業主やネットショップのオーナーの方に向けて、Amazonを利用した海外向け販売の手法をまとめた書籍です。著者の長年の経験に裏打ちされた輸入ビジネスのノウハウが満載です。 具体的にはAmazon輸出ビジネスの本質の解説から始まり、米国やヨーロッパのAmazonで売れる商品、プライスターというAmazon公認ツールを駆使したリサーチ手法、Amazon.comへの登録方法、Payoneer(ペイオニア)口座開設方法、出品商品の選定、FBAを利用した出品手法、海外からのメッセージ・質問への対応方法、発送方法、そして継続的に利益を上げる手法を解説しています。Amazon輸出ビジネスで成功するノウハウが“ぎゅっ”と詰まった1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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  • PR式経営 パブリックリレーションズで創る企業価値
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    -
    企業価値の未来は、PRが創る。1000社の活動実態分析から読み解く、期待と不安をマネジメントする“3i”とは? 複雑化する現代において、企業が持続的な成長を遂げる鍵は、ステークホルダーとの間にいかにして良好な関係を築くかにあります。本書では、その実現のため、PRの機能を経営のコアに据え、企業価値向上に資する方法を提示します。 ~PR式経営~ ステークホルダーの期待と不安を、「捉え」「伝え」「応える」ことで、企業の将来価値を効率的に高めること (1)【捉える=広聴(インテリジェンス)】 期待や不安を洞察・深堀し、ファクトを創り出す (2)【伝える=広報(インフォメーション)】 企業姿勢を社会に発信し、Keyステークホルダーとの関係性を深める (3)【応える=広益(インパクト)】 社会やKeyステークホルダーの意識と行動にポジティブな変容を促す Keyステークホルダーの「声」を未来への羅針盤に変え、将来価値を効率的に高める戦略のすべてが、ここにあります。
  • 新版 会計の基本 この1冊ですべてわかる
    NEW
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    ◆会計の定番ロングセラーの改訂版 本書は、たくさんある会計の入門書のなかで2010年の初版発行以来、定番のロングセラーとなった書籍の改訂版。財務会計と管理会計の仕組みから会計の全体像までをわかりやすく解説。“使える"会計知識と考え方が「手早く、簡単に」身につきます。 ◆「会計ブロック」を使えば簿記が苦手な人でも会計を理解できる 簿記の借方・貸方でつまずく人は少なくないようですが、会計からは経営に必要な知識も得られるので、あきらめてはソン! 本書で説明する「会計ブロック」という手法を使えば、簿記が苦手な人でも、「資産、負債、資本、収益、費用」の関係や、減価償却、引当金まで理解できます。 また、「B/S似顔絵分析」で財務状況を視覚的にとらえることができます。 ◆消費税のインボイス、リース会計基準の影響などもわかる 会計の基本的な仕組みを取り上げただけではありません。会計を取り巻く環境の変化に合わせて、今回の改訂にあたっては消費税のインボイス制度、新しい収益認識基準やリース会計基準の影響、のれんなども盛り込み、わかりやすく説明しています。 ◆経理、財務から経営企画まで、会計に携わるすべての人が活用できる 本書は、会計を広く見渡して説明することを心がけたので、経理担当者、財務担当者が手に取る最初の1冊としてはもちろん、経営企画担当者、経営者、自分の仕事を超えて会計を理解したい一般ビジネスパーソンにもおススメです。
  • 史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った
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    2017年にDMM.comがサッカーベルギー1部リーグ、シント=トロイデンVV(STVV)の経営権を取得し、立石敬之氏がCEOに就任してから約8年が経過。この間、立石氏はシントトロイデンを「日本選手が欧州に進出する中継地点」と位置づけ、遠藤航、冨安健洋、鎌田大地など多くの選手を欧州ビッグクラブに送り込んだ。今ではベルギーリーグで日本選手が20人以上プレーするようになり、日本選手の市場価値は欧州全体で大きく向上した。 本書では、立石氏が自身の仕掛けた異色のクラブ経営の成功要因を、様々なエピソードを交えて語り尽くす。「欧州に“日本”を売り込む」という壮大なビジョンを掲げ、「サッカーの本場」の高い壁とどう闘ってきたか。交渉術、マーケティング、組織論、リーダーシップなどの観点から、サッカーファン、スポーツファンだけでなく、多くのビジネスパーソンにも役立ち、共感してもらえる1冊。
  • セカストの奇跡 逆襲のゲオ
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    【内容紹介】 セカストの奇跡 逆襲のゲオ 3兆円超「リユース」市場を攻略せよ なぜ、ライバル店が次々に閉鎖する中、 ゲオホールディングス(新社名セカンドリテイリング)は元気なのか? 「リユース(中古品売買)」市場が伸びている。環境省の統計によればその市場規模は2024年で3兆986億円である。その「リユース」ビジネスで急成長しているのが「セカンドストリート」。国内店数は2025年9月末で906店と店舗は「ユニクロ」より多く、同業のトップシェアを走っている。 その好調の「セカンドストリート」を運営しているのがゲオホールディングス(新社名、セカンドリテイリング)。開業は1986年、愛知県豊田市の「レンタルビデオ屋」だったが、実は当初からビデオ、ゲーム、コミックほかのレンタル、買取、販売の三位一体のビジネスを始めていた。 いまDVD、CD,、コミックほかのレンタルビジネスは、ネット配信の時代となり市場が急速に縮小。ライバル店はここ数年で次々に閉鎖し、「書店が消えた」と社会問題になり、経済産業省が対策を講じるまでになっている。そうした中、ゲオホールディングスはなぜ、「リユースビジネス」に勝機を見出し、成長できているのか? 同書はその「セカスト(セカンドストリート)の成長の『奇跡』」と、レンタル事業を祖業としてきた「ゲオ(ゲオホールディングス)が、いかに『逆襲』を見せたか」を描いた本格ビジネスノンフィクションである。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠 商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』。 【目次抜粋】 プロローグ|なっちゃんとケイちゃんたちの革命 第Ⅰ部 第1章|セカストの奇跡 第2章|人は買いたいのではなく売りたい時代 第3章|2004年のできごと 第4章|ゲオができるまで 第5章|ゲオの成長 第6章|ブロックバスターの買収 第7章|ゲオの「清洲会議」 第8章|大逆転 第Ⅱ部 第9章|グループ戦略 第10章|地方文化の砦として 第11章|ゲオモバイル 第12章|スーパーセカンドストリート 第13章|ラックラック 第14章|おお蔵 第15章|viviONとエイシス エピローグ|遠藤結蔵インタビュー
  • 改訂新版 これ1冊でできるわかる ISO9001 やるべきこと、気をつけること
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際標準化機構(ISO)による品質マネジメントシステムについての 国際規格「ISO 9001: 2015」を、基本から解説。 ISO認証の取得を目指している組織の担当者、 すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、 品質マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、規格の目的や取得する意義、 ISO 9001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、 図を多く使ってわかりやすく解説しています。 ◆◆◆2015年改訂版完全対応◆◆◆ 人・手間・コストをかけずにらくらく更新&認証取得! 「日常の企業活動を重視する」視点で、社内工数を限りなくゼロに近づけるヒントが満載。 ⇒ 日常活動を活かしてシンプルに認証する ⇒ 日常活動以外のムダな活動をなくす ⇒ 自社独自のルールを活かして運営する いまの自社のルールや文書を見直すことからのスタートをバックアップ。 ・目的別 ・業種別に成功事例を多数掲載 ・旧版との対応表付 ■著者 小林和貴(コバヤシカズキ) 株式会社スリーエーコンサルティング技術部本部長。 2014年新卒にて入社後、ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS) ・プライバシーマーク(Pマーク)のコンサルタントとしてあらゆる業種、業界を300社以上経験。 2018年からはコンサル事業部部長として管理職となり、 2022年より技術部本部長に就任しコンサルタントの育成を担当している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 社長、その決断が会社と家族の未来を変えます ストーリーで学ぶ相続と事業承継
    完結
    -
    大切に育ててきた会社や資産を次世代へつなぎたい。相続・事業承継は考慮すべき事項が多岐にわたる一方、ほとんどの経営者・資産家は十分な対策ができていません。必ず直面する問題であるにもかかわらず、人生で一度しか経験しないため、どのように意思決定をしていいかがわからないからです。 そこで本書では、異なる悩みを抱えた7人の架空の経営者・資産家と未来を透視できる不思議な案内人との対話を通して、最善の選択をするために必要な知識や考え方を解説します。自分は大丈夫と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊です。 【目次構成】 第1章 承継の準備を始めるタイミング 第2章 財産の全体像をどう把握するか 第3章 誰に託すかではなく、どの未来を選ぶか 第4章 「自社株」と「想い」の承継 第5章 事業の分離と経営権の集約 第6章 予期せぬ事態への備え 第7章 一族の見えない財産を引き継ぐ
  • デキる社員が辞めない会社――ガッカリ職場をイキイキ・ワクワクに変える人事戦略
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    【内容紹介】 ◆「せっかくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」 ◇経営者共通の悩みを解決する「新しい人材」を発見! ◆2年にわたる大規模調査が解明した ◇「ガッカリ」な職場を「イキイキ・ワクワク」に変える人事戦略 「育てがいのある人材が集まらない」、また、「せかっくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」――経営者や人事担当者が持つ共通の悩み。 社員の自律性を高めると、希望と異なる職種や業務に配置したときに、簡単に辞められてしまう。 「自律型人材」は、自ら仕事を作り出していくので、やりたいことが社外にあれば、簡単に会社を辞めてしまう。 だが、ここに、「個人が自律性を持ちながらも、組織に一体感を持っている人材」がいることがわかった。 仕事にも組織にもエンゲージメントが高く、イキイキ/ワクワクと仕事をして、組織の成果をあげている「シン・自律型人材」。 電通総研と脳科学者・枝川義邦教授が、2年間にわたる独自の調査のもとに解明する「シン・自律型人材」の育て方。 「ガッカリ」の職場を「イキイキ/ワクワク」の職場に変える新しい人事戦略とは――。 【著者紹介】 [著]安松 亮(やすまつ・りょう) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアマネージャー 1978年神奈川県生まれ。2002年東京工業大学工学部卒、2004年同大学院理工学研究科修了。ソニー株式会社のR&D部門を経て現職。モチベーション・エンゲージメントを軸に、人と組織の在り方に関するソリューションを様々なクライアントに提供している。日本の人事部主催HRカンファレンスでの基調講演や日本経営システム学会での発表など、精力的に発信も行っている。 [著]高橋 舞(たかはし・まい) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアエキスパート 1976年神奈川県生まれ。1999年慶應義塾大学理工学部卒、2014年UC San Diego MBA修了。大手銀行システムアナリスト経験、大手自動車会社コーポレート戦略立案経験を経て、株式会社電通にて企業における人組織の変革・成長支援を担当。2023年より電通総研のコンサルティング本部に出向中。23年10月、電通グループのHRプログラム「HR for Growth」をリリース。 [著]枝川 義邦(えだがわ・よしくに) 立命館大学 大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授 東京大学大学院博士課程修了(薬学博士)、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学理工学術院教授等を経て現職。脳科学の視点を取入れた人材育成、組織開発、消費者行動等を研究。2015年度早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞、2017年にユーキャン新語・流行語大賞を睡眠負債で受賞。著書に『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)など。 【目次抜粋】 ■第1章|人が辞めない会社とは  安松 亮 ■第2章|これからの企業が求める自律型人材  安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.2|シン・自律型人材の育て方  枝川義邦 ■第3章|シン・自律型人材に必要な要件とは  安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.3|行動変容を加速する三段階モデル  枝川義邦 ■第4章|シン・自律型人材の育成ステップ  安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.4|守・破・理で読み解くキャリア発達  枝川義邦 ■第5章|「働きがい」のある職場のつくり方  高橋 舞 □経営と脳科学の接点 Ch.5|働きがいのデザイン  枝川義邦 ■第6章|「働きがい」を高める人事制度・人事施策とは  高橋 舞
  • SHIFT解剖 究極の人的資本経営
    4.1
    「部下の給与を増やせない上司は不要」。 SHIFTの「人的資本経営」のスタンスを象徴するのがこの言葉だ。「給与は人材という資本への投資であって、コストではない」とSHIFTの丹下大社長は断言する。  IT企業でありながら「元警察官だろうがキャバクラだろうが引きこもりだろうが、前職を問わない」採用、「トップガン」と呼ばれる社員の隠れた能力を引き出す仕組み、急成長した社員が稼げば「前年比で600万円の昇給」が当たり前に行われる風土。これらが「上場10年で売上高50倍」という驚異的な数字に結実した。人の能力をとことん引き出し、企業の成長につなげる。丹下社長ら経営陣、そして現場への密着取材で、SHIFTの「究極の人的資本経営」を徹底解剖する。
  • 管理職を全廃しました 社員全員が自走する「ティール型組織」
    -
    世界で唯一、ティール型組織で上場したネットプロテクションズの集合知経営 社長が「何もしない」でいること それが最高のマネジメント! 「なぜ社員は自走しないのか」。商社時代の挫折と創業後の軋轢に苦しんだ著者が、全社員との激論の末たどり着いた答え。それが指示・管理職をなくし、全員が自律的に動く「ティール型組織」だった。社員の幸福度が会社の成長エンジンとなり上場まで果たした、世界でも稀有な組織づくりとそのノウハウを全公開。
  • 教祖の履歴書―もしも世界的教祖を起業家にたとえたら
    -
    本書は「歴史上の有名な宗教指導者の人生」を、ビジネスパーソンの身近な事柄にたとえてみることで、理解しやすくしようと試みた一冊です。 なぜ、宗教指導者なのか? それは、「宗教の始まり」と「企業の設立」は、かなり性質が似ているからです。 ・「大企業の社員の独立」 ・「スタートアップの急成長」 ・「ライバル企業の買収」 ・「反社長派の分離独立」 ・「行政との癒着」 こういった、現代の企業でもよくある出来事は、宗教の世界でもたくさんありました。 本書で取り上げるのは、イエス・キリスト、ブッダ、ザラスシュトラ、マーニー、孔子、空海、ルターという7名の有名な宗教指導者たちです。 一見、「宗教の本」はとっつきづらく、「なんだか難しそう」と思われるかもしれません。 けれども、彼らの人生から学べることは、現代のビジネスパーソンにもたくさんあります。 読み終わったあと、「宗教」がこれまで以上にぐっと身近なものに感じられるようになっているはずです。 【本書の内容】 第1章 キリスト教――巨大企業からスピンアウトした「信仰のスタートアップ」 第2章 仏教――お悩み解決から始まった、巨大コンサルティングファームの誕生 第3章 ゾロアスター教――創業者の死後、数百年を経て「国策企業」となった伝説の研究機関 第4章 マーニー教――一人の天才が作り上げた「フランチャイズ」の、世界的拡大と完全消滅 第5章 儒教――有名政治家・経営者を多数輩出した伝説のビジネススクール 第6章 真言密教――天才が一代で築いた国家公認の「巨大事業財団」 第7章 プロテスタント――巨大財閥の「コンプライアンス違反」から始まった、史上最大の企業分裂
  • 決定版 小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略
    4.3
    ランチェスター戦略とは 「弱者が強者に勝つルール」 あなたがランチェスター戦略を学ばなければ 他の誰かが学んでしまう。 その人と対決したら、あなたは負ける。 弱者には弱者の戦い方がある。 世の中の99%の企業は「弱者」なのだから、 戦い方の「原理原則」を学ばなければいけない。 その教科書こそが ランチェスター戦略
  • 再生M&Aという選択肢 事業と社員を守る、事業再生の現場
    -
    経営難や過剰債務に陥った企業が 事業を再生、再建する道とは 帝国データバンクの調査によれば、2025年上半期の倒産件数は5003件、 2014年以降では最悪の数字となりました。 この国の経済状況は依然として厳しく、今後もしばらくは予断を許さない状況が続きそうです。 経営難に直面した中堅、中小企業などが事業を再生する手法として注目を集める「事業再生型M&A」。 最近は様々な制度の整備が進んで、窮境にある企業が事業再生を目指すための選択肢は広がっていますが、 その認知度は高いとは言えないのが実情です。 本書は「事業再生型M&A」を専門とするみらい共創アドバイザリー社長の小林廣樹氏が、 教育や医療、サービス業といった幅広い事業の再生事例を紹介。 そのプロセスについても、詳細を具体的に掲載しています。 倒産という最悪の事態を避けつつ、未来へとつなぐ選択肢としての「事業再生型M&A」の可能性を、 多くの経営者や金融関係者、ビジネスパーソンの方々向けにわかりやすく解説します。
  • なぜ、あなたのチームは疲れているのか? 職場の「心理的リソース」を回復させるリーダーの思考法
    4.0
    「心理的リソース」とは「面倒くさいけど、やるか!」というエネルギーのこと。この有限のリソースを浪費していると、あっという間にチームは疲れ果てていきます。だから、リーダーにはこの「見えないリソース」に着目して、これを増幅させていくアプローチが不可欠。そのノウハウを伝授する初めての教科書、登場!
  • リーダーのためのストーリーテリング入門 90秒で人の心を動かす「語り」のマネジメントスキル
    4.3
    90秒でメンバーの心に火をつける 新しいマネジメントスキル 自らの仕事に意味を見出し、メンバー一人ひとりが自走することが求められる時代。 リーダーにできることは何でしょうか。 自発的かつ臨機応変に動くチーム・組織へと導いていくためには、メンバーの感情に働きかけて行動を促す必要があります。 そのためにもっとも効果的なことはストーリーを語ることです。 本書では、ビジネスシーンで人の心を動かすストーリーを語ること、すなわち「ストーリーテリングの技術」を解説します。 ストーリーテリングとひとくちに言っても、「自分の背景を伝える」「協働を促す」「目指すビジョンに導く」など「7つのタイプ」にわけられます。 シーンに応じた最適なストーリーを選択することで最大の効果が発揮されます。 「ストーリーなんて初めてつくる」 「業務連絡以外はじっくり話したことがない」 「いきなり語り出すのもなんだか気恥ずかしい」 そんな方のために本書では、1000人の経営層にストーリーテリングを伝授してきた著者が独自に開発した「ストーリーテリングシート」を提供します。 このシートを埋めていくだけで独自のストーリーがつくれて、90秒程度でさくっと語り出せるようになります。 さらに自分の職場にすぐに応用できる「ストーリーテリングの実例」も豊富に紹介。 ストーリーのつくり方から語り方までを網羅し、最適なシーンでメンバーにもっとも響く言葉を紡ぐための実践的な一冊です。 【目次概要】 第1章 ストーリーには人の心を動かす力がある 第2章 ストーリーテリングの7タイプ 第3章 90秒で語れるストーリーのつくり方 第4章 人の心を動かすストーリーの語り方 第5章 今日から使えるストーリーテリング実例集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • M&Aの新時代 10事例に学ぶ 日本経済の未来を拓く新たな選択肢
    -
    2024年のM&A成約件数は過去最高を記録 M&Aの新たなステージを10の事例から学ぶ 日本のM&A(企業の合併・買収)市場が拡大を続けています。 2024年のM&A成約件数は過去最高を記録。 2025年も引き続き、最多件数を更新するペースで推移していて、 今や中堅・中小企業の経営者にとって、身近な経営戦略の選択肢となりつつあります。 M&Aは多様化が進んでおり、事業承継を目的とした「事業承継M&A」だけでなく 事業成長を目的とした「事業成長M&A」も注目を集めています。 経営者がまだ若いケース、もしくは後継者がいるケースでも、 自社事業のさらなる成長を目指してM&Aを選択する事例が増えてきました。 M&Aはもはや、「後継者不在」という次代に経営を承継するための手段だけではなく 中堅・中小企業の成長の選択肢の一つの鍵となっています。 本書では最新のM&A市場動向から新たな役割までを、10の事例から学びます。
  • 職場問題ハラスメントのトリセツーー窮地の前に自分を守る、取るべきアクションと相談のポイント
    4.5
    セクハラ、パワハラ、マタハラ、ケアハラ、SOGIハラ、就ハラ、ハラハラ……。 たくさんのハラスメントが登場するようになった現代ですが、そもそも“ハラスメント”とは人間関係から生じるもの。 人が集えば、誰もが少なからず「加害者になるリスク」や「被害者になるリスク」を負います。 「長時間の熱血指導」 「無自覚のマタハラ」 「いつでもイライラ」 「セクハラにセカハラ」 「人事評価の拒否」 「相談してもスルー」 「社内文化の超信棒」 「勝手に個人情報開示」 ちょっと思い当たることがある方は要注意。 ハラスメント事案は、【客観的相当性】と【主観的なストレス度】を軸に整理して考えるのが有効です。 本書は「基礎編」でハラスメントの定義や類型を学び、「実践編」で32の事例とともにさまざまなケースの対処法に迫ります。 「付録」には、ハラスメント加害リスクのチェックリストや、ハラスメントと思ったときの相談先、ハラスメントについてのQ&Aも収録しました。 加害者や被害者として窮地に陥る前に、ハラスメントの本質を知り、安心安全に働きましょう!
  • 育成不全 ~どんな部下でも「デキる人」に変わる指導法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆“定着しない採用”ではなく、“再現可能な育成”を◆ ★成長しない部下はいない ・話し合ってKPIを設定したはずなのに、なぜか付いてこない ・「そっちで決めてよ」と思うことも質問攻め ・新プロジェクトを立ち上げても、手を挙げるのは決まった人ばかり 「伸びるのは結局、センス/根性が元からあるやつだけ」と、育成を諦めてはいませんか? 数多くの組織を取材してきた著者が、エース社員の生み出し方を大分析。学術知見をベースに、「デキるスキル」を身に付けさせるための方法をまとめました。 ・仕事の成否を握る「キーパーソン」を見極めさせるには ・パフォーマンス/プロセス/ラーニング目標を適切に使い分ける ・フィードバックは、必ず未来志向で行う VUCA時代に通用する部下が育つ! ■こんな方におすすめ ・受け身な部下に悩む現場のリーダー、管理職の方 ・育成に徒労感を感じている方 ■目次 第1章 イレギュラーに強い人の根底にあるもの ・どんな状況でも「なんとかなる」と言える人たち ・イレギュラーへの強さをどう育てる? ~育成要点を、特徴から読み解く ・【まとめ】イレギュラーを「なんとかする」ために必要なもの 第2章 逆境の中を歩む人のマインドセット~心理的エンパワーメント ・心理的エンパワーメントの高め方 ・心理的エンパワーメントを高めるための目標設定 ・いい目標設定は「プロセス」で決まる ・対話するためには部下も〝準備〞が必要~内省を促すための業務整理 ・的外れな部下の意見をどう整えるか? ・心理的エンパワーメントを高めるためのフィードバック ・【まとめ】心理的エンパワーメントを高める上司の関わり方 第3章 混沌の中でもブレない思考~ コンセプチュアル・スキル ・コンセプチュアル・スキルを磨く ・スキルアップの鍵は「概念化」にある ・「複眼トレーニング」のすすめ ・【まとめ】部下に〝大きな世界〞を見せる 第4章 キーパーソンを見極める慧眼~ 戦略的ネットワーキングの実践 ・なぜ人的ネットワークが重要なのか? ・〝ちゃぶ台返し〞は、なぜ起こるのか? ・演習1:キーパーソンの特定 ―自分のネットワークに目を凝らす ・演習2:プロファイリング ―観察と仮説を行き来し理解を深める ・【まとめ】人的ネットワークを活かし、 よりいい職場環境を築く 第5章 問題発生時の育成戦略~ イレギュラーのなかで部下を育てる ・緊急対応時のジレンマ ・状態別の育成アプローチ ・【まとめ】イレギュラーを成長のチャンスに変える ■著者プロフィール 神谷俊(かみや しゅん):株式会社エスノグラファー代表取締役。法政大学大学院経営組織研究科修士課程修了(MBA)。2016年にエスノグラファーを創業し、リーダーシップ開発やマネジメント機能の再設計を軸に、組織変革の現場に深く入り込む調査・コンサルティングを展開している。フィールドワークによる現場観察と、学術的エビデンスに基づく理論を融合させた独自の手法で、企業が抱える複雑な課題に切り込むスタイルに定評がある。これまで、グロービス、マイナビ、宣伝会議などで多数の登壇を重ね、定期開催している企業内講演では、大手企業のマネジメント層から継続的に高い支持を集め続けている。また、面白法人カヤックをはじめとした先進的な組織開発企業において、アドバイザーとしても活躍中。著書に『遊ばせる技術 チームの成果をワンランク上げる仕組み』(日本経済新聞出版)がある。
  • 儲かる農家の強化書 年収1000万円以上稼ぐ経営戦略
    4.0
    ◆安定・継続して儲かる農業経営のために、やるべきこと・見直すべきことがわかる! JA職員としての15年の経験をもとに、主宰する「儲かる農家のオンラインスクール」や、登録者1万人超のYouTubeチャンネル「農家の学校」を通して、多くの農家を立て直してきた農業経営コンサルタントの著者が、安定・継続して儲かる農業経営をするために身につけておくべきことをお伝えします。 ◆これからの農業経営で生き残るために、困ったときにいつでも頼れる1冊! これからは「いいものを作る」だけでは生き残れません。儲かる農家でありつづけるためには、「作ることと」と同じくらい、「経営のこと」を考えることが大切です。流通、販売、設備投資、人材育成、お金の流れなど、考えるべきことは多岐にわたります。 本書では、これからの農業に必須の知識とノウハウを図解とともにわかりやすく解説します。
  • 成功企業のギフト・ショー活用法則―出展効果を最大化する戦略と実践
    -
    日本最大級のBtoB見本市である「ギフト・ショー」。 出展をきっかけに飛躍した企業の実例から学ぶ成功の秘訣とは? バイヤーの心をつかみ、商談で勝つための実践テクニックを徹底解説。 全国の流通業者、特に中小・地域企業にこそ効く、販路開拓のリアルなノウハウが満載。 【本書の主な内容】 第1章 見本市でチャンスをつかんだ企業たち 第2章 成功企業に学ぶギフト・ショーの活用戦略 第3章 見本市での「リアルな出会い」を最大限に活かす秘訣 第4章 見本市が拓く伝統産業と地域の未来 第5章 見本市は世界への窓口――日本のモノづくりが今、羽ばたく 第6章 デジタルツールで見本市を最大活用する
  • 100年続く老舗企業が大事にしていること
    4.5
    世界には、創業から100年を超える「100年企業」が7万4,037社存在するそうです(2022年、日経BPコンサルティング社調査結果より)。日本には3万7,085社あるといいます。つまり、約50%が日本企業。世界における日本人の割合は2%弱と推定されていますから、異常な数値にもみえます。 本書は、多くの老舗企業に社労士としてかかわる著者が、「100年続く事業構造」にするために欠かせない取り組みを、再現性が高まるよう体系化させて解説。知名度が低い中小企業でありながら、優秀な社員を継続的に採用できる手法や人材育成等についても、事例をとおしてわかります。 あなたの会社、あるいは関与先の企業を、「100年先まで続く組織」にしてみませんか? 【本書より抜粋】 私たちにとっての「当たり前の習慣」が、世界では当たり前のことではない。さらに踏み込むと、外国人だけでなく、戦後生まれの私にとっても、100年企業の「当たり前」は風変りなものです。 私は、それらを整理し、「非合理にも思える取り組みの背後にある意味はなにか」を自問しながら体系化していきました。 そして、たどり着いた結論があります。 日本の100年企業には〈実践的な哲学〉が確立されている。哲学に昇華された経験に裏打ちされた戦略やビジネス手法がある。言語で体系化されていないが、そこに確かなビジネス理論が存在しているのだと。
  • 製造業の仕事の基本 この1冊ですべてわかる
    4.0
    ●製造業はいろいろな仕事でできている ひと口に製造業といっても、製品によって原料や生産方式は異なり、仕事の流れも変わります。かつては“作れば売れる"大量生産・大量消費の時代もありましたが、国外企業の成長により競争は激しくなり、少量で多様な製品を効率よくつくる必要が生じました。 もちろん、今日でも「消費者に喜ばれるモノをつくりたい」という、製造業に携わる人たちの思いに変わりはなく、その思いを反映した製品を生み出す開発部門や、メディア対応をする広報部門が目立ちます。 ただし、モノづくりを行う部門やPR部門以外の社内の様々な部門、資材や原材料を供給してくれる外部事業者の支えがないと、製造業は成り立ちません。 ●製造業の全体像も理解できる 本書は、製品開発から需要予測、販売計画、マーケティング、生産管理、在庫管理、輸出入・貿易管理、ロジスティクス、原価計算、アフターサービス、業務システムなど、製造業(メーカー)の仕事をわかりやすく解説しました。 個別の仕事の内容だけでなく、他部門等との協力・連携のしかたやDX、AIなど対応すべき課題も取り上げているので、就活学生、工場で働く人はもちろん、部品・原材料を納めるサプライヤー、システム開発担当者、システムを売り込むIT企業担当者、コンサルタントなどにおススメの1冊です。
  • The Theory of M&A Management
    -
    How Gakken, Japan's iconic educational publisher, staged a bold turnaround after losing 6.7 million Gakushu (“Learning”) and Kagaku (“Science”) readers. “No other book more eloquently conveys how vital strategic clarity and unwavering execution -GRIT- are to successful leadership.” -- Ikujiro Nonaka, Professor Emeritus, Hitotsubashi University
  • コンプライアンス&リスクマネジメント 対応規則規程
    -
    本書は、会社の「コンプライアンス」「リスクマネジメント」対応に主眼を置き、会社において必須と思われる社内規則・規程を、規程ごとに法的根拠(法令、指針、通達等)を解説として加えた「解説付規程集」として活用されることを目的として作成したものです。姉妹書の「モデル就業規則作成・変更ガイドブック」の続編です。 【本書掲載の社内規則・規程】 1 会社のコンプライアンス及びリスク管理等に関する規則 2 規程管理規程 3 文書・電子文書等取扱規則 4 スキャナによる電子化保存規程 5 公益通報者保護規則(内部通報制度) 6 営業秘密管理規程 7 個人情報取扱規程 8 安全衛生管理規程 9 安全衛生委員会規則 10 健康管理規程 11 心身の状態の情報の取扱規程 12 服務規律(従業員の守るべき規則) 13 ハラスメント防止規程 14 カスタマーハラスメント対応規程 15 テレワーク勤務規程
  • 社労士・人事担当者のためのパワハラ・精神障害労災認定調査と労働局・労基署対応実務
    -
    ~労働局・監督署の調査、監督指導対応、コンサルティングに必要なことは何か~ 本書は、実際に労基署の相談窓口で総合労働相談員として活躍している社労士、ハラスメント防止対策の専門家でコンサルティングを多く手がけている看護師、さらに労働法の専門家である弁護士、労働局・労基署における長い実務経験を有する元監督署長の社労士の4名が、多角的な視点でできるだけ分かりやすく解説をしています。
  • ウェルビーイングのジレンマ 幸福と経済価値を両立させる「新たなつながり」
    4.5
    幸福と経済価値を同時に追求するジレンマを乗り越えて 日本が目指すウェルビーイング経営 2025年、日本の世界幸福度ランキングは55位。 経済規模で世界第4位を誇りながら、幸福度では先進7カ国で最下位に甘んじている。 ウェルビーイングの視点から捉えれば、この幸福と経済的豊かさの乖離は、 日本社会が抱える深刻な課題を浮き彫りにしている。 日本社会も、経済成長一辺倒から国民のウェルビーイングを重視する社会へと大きく転換しつつあるが、その実践は容易ではない。 本書では、新たな経営手法「ウェルビーイング経営のフレームワーク」を提案する。 従業員、顧客、地域社会、投資家、住民など、ステークホルダーの幸福と経済価値を両立するための具体的な解決策を示す。 さらに、国家経営の視点から日本が「ウェルビーイング先進国」へと進むための道筋を描き、土台となるコミュニティーの創出、一人ひとりの幸福を高める仕組みづくり、そして国家全体をウェルビーイングへと導く包括的な経営を提言する。
  • 100億企業のつくり方――中堅企業にスケールアップするための6つの実践経営戦略
    -
    【内容紹介】 成長の踊り場を乗り越えて上位1%をめざせ! 国も後押しする「100億企業」を目指すための6つの戦略を余すところなく解説! 「年間売上高100億円」を達成している企業(100億企業)は、日本企業全体でわずか1%にすぎず、中小企業から中堅企業へとスケールアップしたことの証明と捉えられている。国も企業の生産性向上や地域活性化のために、100億企業の創出を後押ししている。 本書は、多くの100億企業を創出してきた船井総合研究所が「100億企業になるための6つの実践経営戦略」を1冊にまとめたものである。日々のコンサルティング活動で培った経験に加えて、神戸大学と共同で進めた「100億企業の研究」内容を含めた複合的な観点から、成長の躍り場を迎えた企業が100億企業を目指すためのノウハウを明らかにする。 【著者紹介】 [編著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取り、「成長実行支援」「人材開発支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することをミッションとする。現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動は様々な業種・業界経営者から高い評価を得ている。 【目次抜粋】 はじめに ・つくろう、地域に100億の幸せを 序章 「規模」がこれからの時代の経営における「正解」になる ・成長のカギは「企業規模」に ・100億企業を目指すための6つの戦略 第1章 バックキャスティング経営戦略 ・100億企業化には覚悟が要る ・「なりたい姿、ありたい姿」「ワクワク感」を計画に落とし込む ・バックキャスティング経営戦略の4ステップ 第2章 地域コングロマリット経営戦略 ・その地域の覇者になる ・地域コングロマリット経営戦略の5つの類型 ・5つの地域コングロマリット経営戦略のどれを選ぶか 第3章 100億企業化へのM&A経営戦略 ・成長を加速する手段としてのM&A ・M&Aの戦略と手順 ・成功するM&Aの4つの視点 第4章 CRMカンパニー経営戦略 ・事業が多岐にわたるなら、顧客情報の一元化が欠かせない ・CRMカンパニーとは何か ・CRMカンパニー経営戦略の推進 第5章 上場レベルの経営管理戦略 ・「成長の踊り場」を縮める ・なぜ上場レベルを目指すべきか ・成長を加速させる経営管理戦略の実行 ・100億企業化には「管理職の育成」が必須 ・「上場レベル」を超えて「上場」という選択肢 第6章 高解像度の投資財務戦略 ・“100億企業化のカネ”はまったく異なる ・金融の“空白地帯”をどう突破するか ・第三の資金調達手段としての補助金活用 ・100億企業にふさわしい財務体制を確立する 終章 日本の未来を担う100億企業化 ・小さい商圏でも、深くコミットすることで勝ち筋が見える ・小さな町にこそ、100億企業が必要 巻末対談 100億企業化で“日本の底力”を引き出す (衆議院議員・福田達夫×船井総合研究所 代表取締役社長・真貝大介) おわりに ・100億企業化で「強いニッポン」を創り出せ
  • 後継ぎ経営者のための70点経営 地味な積み重ねが、人と利益を引き寄せる
    -
    「会社を経営する覚悟はついたけれど、何をどれくらいやればいいのか分からない」 そんなことを考えているすべての経営者、後継ぎ予定者のために、オーナー企業経営専門誌の記者が、「100点満点ではないけれど十分な、70点の経営」を紹介し、解説する。 <本書の特徴> ●偉人伝やノンフィクションのような、参考にならない経営者ストーリーではない、「参考にできる経営」だけを選りすぐって紹介 ●生産性改善(カイゼン)の専門家でもある筆者が、「セル生産」と呼ばれる手法の本質を具体的な事例を使って解き明かす ●市場縮小、人口減少に直面しても継続していける会社の在り方について、具体的な会社を例に挙げながら明示する <こんな事例をご紹介> ・月次決算の定義と、未導入の会社が最初にすべきこと ・200種以上の資格に手当てを出して人を育てる製造業 ・「選ばれる採用」「短期的な成果に報いない」ことで成長する自動車販売店 ・大ヒット商品を生み出しても不採算品整理を進める超堅実メーカー ・地元のスーパーや介護施設を次々再建するビルメンテナンス会社
  • 決定版 小さな会社こそが勝ち続ける 孫子の兵法経営戦略
    4.0
    頑張れば売れる時代は終わった。 生き残りをかけた厳しい戦いが始まる。 もう、頑張るだけでは売れず、いいものを作ったからといっても売れるとは限らず、安くしてもそれだけでは売れない時代なのだ。 勝たなければ生き残れない時代。だから、勝つための兵法が必要となる。 ------- 時代が変わるときは原点に戻る。 企業経営をとりまく環境が激変しているからこそ、 多くの時代の変化を乗り越えながら、 2500年もの間、高い評価を得続けてきた古典が生きます。 小さな会社のための「孫子の兵法」の活かし方を、 企業経営の現場に立ち続けながら教えを実践してきた経営者が自ら教えます。
  • 中小・ベンチャー企業〝ぼっち人事〟でも0から学べる人事の本
    4.0
    優秀な人材の確保、離職対策、ハラスメント事案など会社における「人」の問題に直面しながらも、「人事部門」の設立・整備に乗り出せていない中小・ベンチャー企業は実に多い。しかし「『人』の問題は、放っておくとどんどん会社を蝕んでいく。人事のない会社に未来はない」と著者はいう。本書では、これまで1万人超の採用や研修を行ってきた人事の超プロである著者が、一人きりで人事を任された〝ぼっち人事〟担当者や、これから人事部門の設立を目指す経営者に向け、人事の基本的な考え方を指南する。組織においてなぜ「人事」が重要なのかがわかりやすく見えてくる。
  • 創作のミライ 「初音ミク」が北海道から生まれたわけ
    4.0
    日本発の音楽文化として、世界で人気の「初音ミク」。このバーチャルなキャラクターを核に、音楽・イラスト・動画などが呼応し合うボカロ文化が2007年に産声を上げた。このブームに火を付けた企業が、クリプトン・フューチャー・メディアである。創業者の伊藤氏は企画開発のみならず、「創作の連鎖」を促すルールと仕組みを整えた。なぜ、それができたのか? そこにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)文化の出現をいちはやく予見したA・トフラーとの出会いがあった――本書は伊藤氏の歩みをたどりながら、「ツクルを創る」「収穫モデル」「メタクリエイター」等々の経営哲学を紹介。「ボカロ文化って何?」という読者でも、創作の根源的な意味を考えたり、AI時代を展望したりするヒント満載の一冊。 序――ブームからカルチャーへ、そして……(柴 那典) 第一章 この先にどんな未来がやってくるのか 第二章 インターネットが世界を変えると気付いた日 第三章 すべてはクリエイターのために 第四章 初音ミクが切り拓いた新しい創作文化 第五章 プロシューマーは社会をどう変えるか 第六章 北海道から発信する意味 第七章 音楽文化とAIのこれから 第八章 「創る」ということ
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力【改訂版】
    3.5
    23万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった どこに行っても通用する12のベーシックスキル! 01論理思考力/02コミュニケーション力/03仮説構築力/04情報収集力/05データ・情報分析力/ 06次の打ち手を考える力/07プレゼンテーション力/08AIを活用する力(今回追加)/ 09周囲を巻き込む力/10チームを作る力/11人的ネットワークを活かす力(今回追加)/12志を育てる力 若手からベテランまで、読み継がれてきたロングセラーをアップデート。 自分が今、どこにいて、どこに向かっていきたいのか。自分だけの地図をもって旅に出よう! Back to Basics!
  • 綺麗と算盤 日経ウーマン 女性経営者シリーズ
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    「こう考えれば、愉快に働ける。あなたにとって最適な場所も方法も必ずある」 働き方へのアプローチ、経営の在り方の大転換期に一石を投じるのは、学校嫌い、 勉強嫌い、転職、無職を経て、30代から2つの起業を果たした、MTコスメティクス 創業者の板橋理恵。「顧客にとって結果が出なければ意味がない」と、ひたすら真 摯なモノづくりをつづけ、コスメ界で注目を浴び、成功を収めている女性です。 時に泣け、時に笑える、その意外な半生から導き出される、「自分らしさの理解」 「目標の立て方」「起業の心得」「これからのリーダー&トップのスタイル」から、 「"経営者視点"が見える必読の書籍リスト」まで、ノウハウ満載のユニークな自伝書。 *ぜひ読んでいただきのは… これから社会に出る人 転職を考えている人 起業を志す人 会社経営の在り方を問いただしたい人    + 反抗期の子どもへの対応に悩む方 そして、年齢を問わず人生の軸の作り方に悩むすべての方々
  • 課題解決の思考法 「見えていない問題」を発見するアプローチ
    3.5
    「問題解決」に関する本はたくさんありますが、それらはすべて「見えている問題」を対象にしています。 一方、年間100日以上の企業研修を行う著者に届くのは、次のような声です。 「既存のビジネスの縮小が続くなか、発生(の問題解決)ではなく、設定型の課題解決にシフトしなければならない。見えている問題の解決だけでは付加価値を提供できない」 ジリ貧にならないためには、すでに顕在化している「見えている問題」の解決だけではなく、今後の自分たちはどうありたいかという現時点ではまだ「見えていない問題」を発見する力が必要だということです。 そこで「見えていない問題」を発見し、解決するのが「課題解決の思考法」です。 「課題解決の思考法」をひと言で言えば、「自ら考え、解決する力」です。 問題が起きなくても、誰かに言われなくても、自分で考え、解決することができるようになります。 このアプローチを身につけることで、次のような大きなメリットを生み出すことができます。 ・これまで通りではなく、これまでとは違った結果を生み出せる ・言われたことをやるだけでなく、自ら新たな価値を創出できる ・顕在化した問題ではなく、潜在的な問題を解決できる ・担当者レベルの問題ではなく、上流から問題を解決できる ・与えられた目標ではなく、自ら目標を設定できる ・会社の悪い部分を直すのではなく、よりよい会社を実現できる
  • リーダーよ、アホであれ―一柳良雄の目指す「日本の未来」と"一流"の仕事術
    3.5
    ●伝説の元エリート官僚、ビジネスリーダーを育てる私塾を創る 一柳良雄(いちりゅうよしお)――10年以上続く土曜朝のBS番組のキャスターとしてご存じの方も多いだろう。東大から通産省、そしてハーバード・ケネディスクールへ。田中角栄、宮澤喜一という2人の巨星の大臣秘書を務めたキャリアは、まさに国家を動かすエリート官僚だった。だが彼は、ある出来事をきっかけに訓戒処分を受け、官僚の世界から退く。失意の底で彼が選んだのは、「天下り」ではなく、自分ひとりの力を頼りにキャリアを再構築する道。経済・産業政策や「官と民の関係」の知見を武器に、企業コンサルティングやベンチャー支援に身を投じる。そして2008年、「若者の可能性こそが日本を救う」との信念から、一流の経営者を育てる私塾――その名も「一流塾」を創設した。 ●昭和のオヤジに令和の起業家が惹きつけられるワケ 一流塾の塾生はまさに多士済々、年齢もキャリアも多様な顔ぶれが並ぶ。大事故による会社存亡の危機を乗り越えたメーカー社長、シンガポールから毎月通う不動産仲介業社長、64歳でMBAを修得した医師起業家(大学医学部教授)、そして大手300社以上のSNS起点マーケティングを支援する20代の女性起業家。彼らは皆、一柳の人間力と“熱”に惹かれて塾に集ったのだ。さらに彼らに講義を行う講師陣もまた、錚々たるメンバーだ。故・安倍晋三、故・塩川正十郎、小池百合子、福川伸次、斉藤惇、木村皓一、三枝匡――。政界・財界の頂点に立つ面々が、塾生たちに全力で知恵と経験を授ける。なぜこの私塾にそれだけの力が集まるのか? その源は、一柳が身をもって示してきた「突破力」にある。原発立地交渉の現場で、相手の信頼を勝ち取るために“パンツを脱いだ”という衝撃のエピソードは、理屈や役職では動かない「人間の本気」がいかに現場を動かすかを教えてくれる。人とつながり、信頼を築き、物事を動かす。その極意が、本書には詰まっている。 ●理屈・知性を超えて仕事と人を動かす「異色のビジネス書」誕生 一柳は語る。「アホなことをいうのもあり」と。知性だけでは人は動かない。理屈では人はついてこない。ときには型破りな行動、意外性、そして何よりも“志”の熱量が、人の心を動かすのだ。本書では、一柳の行動哲学、交渉術、ネットワーク構築力、そして“巻き込み力”の神髄が、彼の長年の友人・知人や、塾生、講師たちのリアルな証言とともに描かれる。そこから見えてくるのは、昭和の豪胆さと令和の柔軟さを融合させた、一柳の唯一無二の「生き様」だ。閉塞する社会の中で、「何かを変えたい」と願うすべての読者に向けた、強烈なエールであり、異色のリーダー論、行動のビジネス書だ。リーダーに、そしてすべての挑戦者に告ぐ――常識を超えろ。アホになれ。熱い志を持て。未来はそこから始まる。
  • これまでと同じ採用手法で大丈夫なのか? と悩んだときに読む採用の新基準
    3.3
    ★☆採用の常識が変わる!時代は「スペック採用」から「スタイルマッチ採用」へ☆★ ★☆発売前から注目の話題作! 経営者・人事・採用担当者から熱い支持☆★ ★☆SNSビッグデータから読み解くZ世代の価値観分析も紹介☆★ ★☆採用の失敗を防ぎ、組織の成長につなげるヒントが得られる!☆★ なぜ、これまでのやり方ではうまくいかないのか? なぜ、優秀なはずの人材がすぐに辞めてしまうのか? その違和感の正体は、「価値観のミスマッチ」にあります。 解決のカギは、「スタイルマッチ」。 本書は、採用の問題解決をする、新しい視点の本です。 ■本書のポイント 本書では、著者が現場で成果を上げた具体的な手法・フレームワークを惜しみなく公開。 単なる「ノウハウ集」ではなく、「なぜうまくいかないのか?」を構造的に解説。 表面的なテクニックではなく、根本的な組織課題の解決に迫ります。 この本を読めば、「なぜ自社ではいい人が採れないのか?」が明確になり、 「どうすれば自社に合う人材と出会えるか?」がわかるようになるでしょう。 著者・秋山真氏が代表を務めるNo Company, Inc.は、博報堂グループで唯一の採用マーケティング支援会社。 “スペックではなく、価値観でつながる採用”=「スタイルマッチ採用」という考え方を軸に、IHI、KDDI、パナソニックグループ、三井住友海上火災保険など、名だたる企業の採用改革を100社超にわたり支援してきました。スタイルマッチを導入した企業では、採用数の増加や内定辞退率の改善といった成果が次々と生まれています。 本書では、その秋山氏が持つ知見と具体的なノウハウを惜しみなく凝縮。 採用課題に悩むすべての方に向けた、“新しい採用の教科書”となる一冊です。 ★☆こんな方におすすめ☆★ ・採用に悩む経営者・人事・採用担当者 ・「自社に合う人材」を見極めたい方 ・採用後の定着・活躍まで見据えたい方 ・最新の採用トレンドを知りたい方 【目次】 序章 なぜ、これまでの採用手法では通じなくなってきているのか 第1章 「採用の課題」を分解する 第2章 スタイルマッチで採用課題を改善する 第3章 採用に失敗する会社が陥りがちな7つのワナ 第4章 いい採用を実現させる、3つのステップ 第5章 採用戦略・ステップにスタイルマッチを具体的に組み込む方法
  • もうけの仕組み―ビジネスモデル大図鑑 404社を徹底検証!
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早稲田大学の井上達彦研究室の取引の図解と四季報記者の解説記事で注目企業の強みが一目瞭然のビジネスモデル大図鑑! 経営者にとっても、ビジネスパーソンにとっても、個人投資家にとっても、就活生や転職を考えている人にとっても、実践の場で役立つ視点が身につきます! ★★★四季報記者が取材で得た情報で解説! すべての上場会社の決算と動向をカバーしている四季報記者の強みを生かし、紙面が許す限り、数多くの事例を掲載して、もうけの仕組みについて解説! ★★★利益を稼ぎ出すポイントがまるわかり! 9つのビジネスモデルで、会計やビジネスの知識がなくても、もうけの仕組みが直観的にわかる! ★★★競合や他業界との比較も容易にできる! ビジネスモデルの比較で、競合他社の強みや弱みが理解できる!他業界の成功事例をヒントに新規事業のアイデアが生まれる! ★★★ランキングでビジネスモデルの実力がわかる! 9つのビジネスモデルの営業利益ランキング、ROEランキング、平均年収ランキングを掲載! ★★★巻末特集 上場404 社のビジネスモデルを独自分析! 自社、競合、気になる注目企業は、9つのビジネスモデルのどれに該当? 【本書で解説する主な会社】 トヨタ自動車/ファーストリテイリング/キーエンス/三越伊勢丹HD/アスクル/三菱食品/ウエルシアHD/ライフコーポレーション/帝国ホテル/オービックビジネスコンサルタント/日本マクドナルドHD/ベイカレント/MIXI/クックパッド/kubell /KOKUSAI ELECTRIC/リコー/オービック/日本テレビHD/カカクコム/メタ・プラットフォームズ/ユー・エス・エス/リクルートHD/ZOZO/任天堂/ディー・エヌ・エー/アップル/日産自動車/ソシオネクスト/ソニーグループ/セブン&アイ・HD /丸井グループ/神戸物産/三井不動産/ENEOS HD/東日本旅客鉄道/野村総合研究所/LINEヤフー/KDDI/東宝/ANYCOLOR/オリエンタルランド/地方銀行/エムスリー/電通グループ/伊藤忠商事/インテグラル/第一三共
  • 改訂2版 社会保険の手続きがひとりでミスなくできる本 書類・様式名からすぐ引ける
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界屈指の人気社労士が解説する定番解説書の改訂2版が登場! 社会保険の手続きを、自力でミスなく素早く進めたい人、必読の1冊です。 ベテランがしている「ムダのない事務」をベースに、つまずきやすいところを重点解説。 「実務の現場あるある」のミスを事象別に紹介するなど、 手続きに自信のない人から「ひとり総務」の人まで手厚くフォローする解説書です。 知りたい手続きを、書類名・様式名から引くことができるため、 必要な情報にスグたどりつく「辞書」や「手引き」のように活用することができます。 改訂2版では、新たに以下の章を加えるなど内容がパワーアップ。 ◎男性従業員が育児休業を取得したとき等の手続き ◎子どもを養育するために時短勤務をしたときの手続き 企業にお勤めの人事・労務担当者が、 「何を・いつまでに・どのようなものを準備して・どういった対応をしなければならないか」を、わかりやすく説明しています。 著者は、人事・労務の最新情報をホームページ・ブログ・メルマガ・facebook・X(旧Twitter)で発信し続けている、情報の早さに定評がある宮武貴美氏。 業界で広く知られている屈指の人気社労士です。 ●このような方におすすめ! ・用語の意味さえわからない新入社員 ・上司や先輩から手続きを任されたが自信がない実務経験2年目以降の担当者 ・たまに行う手続きに毎回戸惑い、事務処理に時間がかかってしまう担当者 ・業務を部下や後輩に引き継ぐことになった管理職や中堅社員 ・基本は知っていてもアレンジすることが苦手な担当者や社労士等の専門家 ・顧問先から専門外の社会保険手続きについて質問されることが多い税理士など
  • CROの流儀 人・サービス・売り方を変え提供価値と収益を最大化する
    3.0
    本書の著者である富士通執行役員副社長CROの大西俊介が2023年4月から就任した「CRO(最高収益責任者=Chief Revenue Officer)」。この役職は、IBM、SAP、セールスフォースといった世界的IT企業や急成長するスタートアップ企業が戦略的に配置し始めており、企業成長の要となる変革リーダーの職責として国際的に注目を集めています。  「単なる営業の親玉と誤解されがちですが、本質は全く異なります。顧客と企業の接点すべて―製品開発からビジネスモデル、組織体制、人材育成、顧客戦略まで―を顧客価値の最大化という視点から抜本的に変革するのがCROの使命です」と大西は話します。実際に大西は、2019年の富士通への再入社以降、時田隆仁社長CEOが主導する「時田改革」の実行役として、富士通を根本から変革する様々なプロジェクトを推進してきました。  本書は、富士通という日本を代表するグローバルIT企業が今まさに断行している変革をCROの立場で主導する著者が、その変革の舞台裏を、成功体験だけでなく直面した課題や障害、それを乗り越える処方箋も含めて明らかにし、CROという職責の役割をつまびらかにします。国内IT大手を皮切りに、外資系コンサルティング会社やインド系大手IT企業の日本代表といった多彩なキャリアを積んだ後に富士通に参加した著者だからこそ語れる、企業変革とリーダーシップのリアルな姿がそこにあります。  DX時代の経営者、事業責任者、変革推進リーダーはもちろん、顧客志向のビジネス創造に関わるすべての方々に役立つ、実践的変革バイブルです。

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