経営・企業作品一覧

  • THE PURPOSE VUCA時代の地方病院変革
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    19床の診療所から始まり257床の地域中核病院へ。 診療科と病床機能の再編、DX導入、地域包括ケア、働き方改革…… 四国の病院理事長が行った病院改革とは。 激変する社会環境の荒波を乗り越えるヒントが得られる一冊。 ---------------------------------------------------- 予測できない大きな変化に翻弄されるVUCAの時代、 多くの経営者がいかにして次に襲い来る荒波を乗り超えていくかに頭を悩ませています。 そんな時代だからこそ、経営者は社会における企業のパーパス(存在意義)を明確にして原点に立ち返り、 事業目的を追求することが大切だといわれています。 病院経営もまた同じです。 医療従事者は何のために存在しどのように患者のニーズに応えていくべきなのか。 パーパスを明確化することで自ずと取り組むべき課題が見えてくるはずです。 本書は、先代である父から故郷の病院の経営を引き継いだ著者が、 さまざまな改革を成し遂げた軌跡をまとめています。 「どんな患者も見捨てない」 「患者を家族のように思う」という先代から受け継いだDNAを 「人を真ん中においた病院」という分かりやすい言葉に変えてパーパスとして示すことで、 スタッフ全員の意識を大きく変え組織が一丸となって歩むことへとつながりました。 未曽有の天災、新興感染症、ロシア・ウクライナ紛争など、 予測できない外部環境の激変に翻弄され変革を迫られる経営者にとって、 今を乗り越えるためのヒントが得られる一冊です。

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  • 日本酒で“KANPAI” 岩手から海外進出を果たした『南部美人』革新の軌跡
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    老舗酒造の五代目蔵元は、いかにして日本酒文化を世界に普及させられたのか。 創業120年、 岩手の老舗酒蔵「南部美人」が グローバルブランドへと成長するまでの苦悩の軌跡 岩手・二戸の南部美人は、創業120年の歴史を誇る老舗酒蔵。 五代目として蔵元を引き継いだ著者は「世界の南部美人」にしたいという強い思いを抱き、 1990年代後半からほかの酒蔵に先駆けて海外市場へ進出。 当時、海外では中国で製造された酒が日本酒として出回っていたり、 日本で造られた酒があったとしても適切な温度管理がされず 劣化した状態で売られていたりしたことで、日本酒はおいしくないというイメージをもたれていた。 そのような中で、海外の文化に合わせて料理との組み合わせ方や飲み方、 管理のポイントなどをプレゼンテーションし、海外の販路開拓を推し進めていく。 本書では、創業120年の老舗酒造がいかにして世界で勝負できるブランドに成長したのかをつづっている。 グローバルに自社ブランドの確立を目指す人や、伝統産業の変革を求める人にとって参考となる一冊である。

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  • 利益を生み出す 建設業のための原価管理術
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    請求漏れ、支払いミス、非効率な業務…… 旧態依然の建設業は倒産待ったなし⁉ 建設業に蔓延するコストの無駄をデジタルツールで省き、 利益を確保する方法を徹底解説。 ------------------------------------------------------------------ 人件費の確保、人材不足、新型コロナウイルスの影響、 インボイス制度の導入など建設業に立ちはだかる課題は山積みであり、 すぐにでも対策を講じなければ、規模の小さな企業から淘汰されていくことが目に見えています。 しかし、請求漏れや支払い漏れに気づかない、工事ごとの収支を正確に把握していないなど、 すなわち“どんぶり勘定”で経営を続けている建設会社は珍しくありません。 そもそも自社がうまくいっているのか、そうではないのかさえ把握できていない経営者も少なくないのです。 「原価管理」は、まさにこうした問題を解決するためのものです。 原価管理とは言葉のとおり工事やプロジェクトにおいて原価を計画し、 実績と比較しながら管理することを指します。これによって収支をより正確に把握し、 無駄なコストを削減して十分な利益を確保することができるようになります。 手順を踏んで業務の無駄を洗い出し、デジタルの力を借りながら原価管理を行えば、 想像するような手間はかかりません。 本書では建設業界を取り巻く状況を踏まえつつ、原価管理の本質的な 意義やデジタルツールを用いた業務改革などを解説します。 この苦難の時代を乗り切るための、成長のヒントを与える一冊です。

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  • 事例で学ぶ PEファンドを活用した中小企業のM&A
    4.0
    M&Aにおいて、譲渡先の候補になるのは事業会社だけではありません。 「PEファンド」への譲渡もまた、有力な選択肢であり、 事業会社とのM&Aとは違ったメリットが数多くあるのです。 PEファンドの活用という経営戦略の選択肢を知らないままM&Aを実施してしまうのは、 非常にもったいないことだといわざるを得ません。 (「はじめに」より抜粋) -------------------------------- 近年、中堅・中小企業にとって、 PEファンドを活用できるチャンスが、どんどん広がってきています。 PEファンドとは、非上場企業の株式に投資をするファンドです。 投資をした譲渡企業へさまざまな経営資源(人材やノウハウ、資金など)を投じて、 経営をサポートしながら企業価値を上げることを目指します。 そして企業を成長させ、最終的には株式を上場させたり、 より良い相手へM&Aを実施したりしていくことが役割です。 PEファンドはオーナー経営者自身のみならず、 従業員、取引先など、すべての利害関係者に益する存在だといえます。 しかし、わが国ではまだこのPEファンドの本質や、 メリットへの理解が広く浸透しているとはいえません。 本書ではPEファンドの仕組みや特徴、中堅・中小企業のPEファンド活用方法について、 さまざまな事例を用いながら分かりやすく解説します。

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  • ケースブック 経営戦略の論理(全面改訂版)
    4.5
    AKB48、鴻海、コマツ、東レ、村田製作所――。これらから学ぶべきマネジメントの本質は何か? 戦略テキストの金字塔『経営戦略の論理』をより深く理解でき、応用能力が高まると定評のあるケース集を全面改訂。
  • レゴはなぜ世界で愛され続けているのか 最高のブランドを支えるイノベーション7つの真理
    3.7
    「20世紀を代表するおもちゃ」を生み出した巨大イノベーション工房 ブロック型のおもちゃの草分けとして知られ、知育玩具としても世界中で人気のレゴブロック。フォーチュン誌はレゴを「20世紀を代表するおもちゃ」と評している。しかし企業としてのレゴが、2004年に約3億ドルの大赤字を記録して倒産の危機に瀕していたこと、その後、驚異的なV字回復を果たしていたことは、あまり知られていない。 本書では、レゴが歩んできた軌跡、80年間ブランドを支えてきた基本理念、そして経営再建に向けて定めた「イノベーション7つの真理」を、スイスの名門ビジネススクールIMDで「レゴ・プロフェッサー」の称号を与えられた著者が、企業幹部をはじめ多くの関係者への取材をもとに説き明かす。 3億ドルの大赤字――失敗と復活から学んだ教訓 右肩上がりの成長を続けてきたレゴに危機が訪れる。テレビゲームなど、デジタル化の波が子どもたちの遊びにも押し寄せてきたのだ。レゴは遅れを取り戻そうと、ブルー・オーシャンへの進出、破壊的イノベーション、クラウド・ソーシングなどを取り入れ、「7つの真理」を中核に据えた成長戦略を立てた。しかし、21世紀のイノベーションの処方箋はレゴに壊滅的な結果を招いたのだった。 そんな中、CEOに抜擢された若きヨアン・ヴィー・クヌッドストープは、失敗を経験知として活かし、劇的な復活を遂げた。レゴが辿った軌跡はすべてが教訓に満ちており、劇的な環境変化のなかで苦戦を強いられている企業にとって、すばらしいイノベーションの教科書となるはずだ。
  • 2013年度版 資金繰り傾向と対策
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    銀行を取り巻く環境がどんなに変わろうとも、情報を押さえて知恵を働かせれば何も不安に思うことはありません! 資金繰りに余裕シャクシャクな社長さんも、そうでない社長さんも、そんな社長さんたちから相談を受ける会計士さん、税理士さんも……。中小企業の資金繰りに携わる人ならば身につけておきたい武器をギュッと凝縮。2013年度の銀行対策に関することなら、この一冊にお任せあれ!
  • 中小企業金融円滑化法終了後の世界
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    2013年春、中小企業金融円滑化法がついに終了。金融機関による「ふるい掛け」はもう始まっています。社長さん、御社は絶対に大丈夫だと言い切れますか? きちんと備えていれば、大丈夫です。今からするべきことはたくさんあります。金融円滑化法終了後もしっかりと自力で生き残る方法を知り、実行に移してください。
  • Linuxはいかにしてビジネスになったか : コミュニティ・アライアンス戦略
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コミュニティがもっている情報の「編集価値」を「経済価値」へと変換するメカニズムを解明し、情報ネットワーク経済社会における企業の新たな役割を提起する。
  • CSRの最前線
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表する企業20社のCSRの最新取り組みレポートを掲載。なぜCSRが注目されるのか、近年の社会情勢や政財界の歴史を振り返りながら整理する。CSRの基本理念からマイナス面まで丁寧に解説。
  • 会社を絶対つぶさない仕組み
    5.0
    金融マンおよび経営コンサルタントとして、40年近くにわたって中小企業の現場に携わってきた経験と洞察から、会社の命運を左右する「資金循環の原則」や「経営数字の本質」など、いますぐ経営者が取り組むべき戦略と戦術のすべてを説く。
  • 実践 そこにしかない地域経営
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜこの“まちづくり”は成功したのか?森林保存、地域自治などの成功事例をあげ、気鋭の地域経営コンサルタントが地方再生の秘訣を提示する。

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  • ソニー生命 4000人の情熱
    5.0
    今年8月、創立30周年を迎えるソニー生命。130年の歴史を誇る生保業界のなか、わずか30年で「個人保険」新契約高第4位(かんぽ生命を除く)に急成長しました。 その成長の立役者である「ライフプランナー」と呼ばれる凄腕・営業社員とお客さまの心あたたまるエピソードを中心に、SONYの創業者である盛田昭夫氏・井深大氏との関わりなどを綴っています。 エピソードのなかに、営業の基礎がぎっしり詰まっていますので、生保業界に従事する方々はもちろん、他業界の営業マンもお客さまと接する上で、参考になるはずです。
  • 増補改訂  社会保険・労働保険の手続きがぜんぶ自分でできる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、企業に必要な社会保険と労働保険の手続きのやり方を解説した書籍です。 毎月行う業務、年1回行う業務、突発的な事態に対応する業務など、日常知っておかなければならない社会保険と労働保険の手続きを網羅しています。 解説は図を多用していわかりやすく、またキャラクターが要所要所で重要ポイントを補足してくれます。
  • 増補改訂 インボイス・改正電子帳簿保存法に対応! 小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インボイスと電子帳簿保存法に完全対応! 本書は、中小企業の事務処理全般に関する、経理・人事・総務の手続きについて解説しています。はじめてこれらの業務に携わる人を対象に、それぞれの業務の概要と具体的な手続きについて図解を交えて解説しています。 ・この仕事はいつから始めて締め切りはいつ?→各業務の詳細な実行スケジュールを掲載。 ・書類の書き方がわからない→書き方のポイントを丁寧に解説。 ・前任者のやり方を続けているけど大丈夫?→なぜその作業が必要かがわかる。 巻末に「小さな会社のためのよく使う勘定科目リスト」を収録。
  • 日本のDXはなぜ不完全なままなのか―――システムと人をつなぐ「DAP」というラストピース
    5.0
    欧米に遅れながらも。コロナ禍を機に大きく動いた日本企業のDX。ここ数年、声高にDXの重要性が叫ばれ、様々なデジタルツールが導入され、現在も運用されている。 しかし、DX、デジタルトランスフォーメーションは実現しているだろうか? ツールを導入したはいいが使えていない、使ってはいるが以前より業務が煩雑になったなど、具体的な成果が上げられていないケースは多く、「DXの7割は失敗」という見方まである。 失敗するDXの問題点はいくつもあるが、中でも「社員がツールを使いこなせない、理解していない」「複数のツールが併用され、連携が取れていない」この2つの問題を抱える企業は多い。 この問題点を解決し、真のDXを可能にするものとして最も注目されているのがDAP(Digital Adaption Platform)である。複数のデジタルツールにまたがる業務フローを最適化するとともに、効率良い使用方法ガイダンスするこのプラットフォームは、欧米ではすでに数多くの企業に採用され、大きな成果を上げている。 本書では、DAPの代表格「WalkMe」を日本で展開するWalkMe株式会社代表が、DAPの概念から導入、展開までを事例を交えながら解説する。今後日本を席巻するDAP戦略を知るための最良の1冊。
  • レガシー・カンパニー7―――世代を超える永続企業 その「伝統と革新」のドラマ
    -
    「受け継ぐべきもの= Legacy」をテーマにした「レガシー・カンパニー」シリーズ7冊目。 近年は「SDGs」や「サステナビリティ」が経営の重要なキーワードになっているが、老舗企業はまさにそのど真ん中にいる存在だと言えるだろう。、社会貢献の意識を大切に、地域に密着し、三方よしの精神を重んじ、その結果50年100年と続く企業を作り上げてきたからだ。特に日本では、長寿企業が多いことが大きな特徴として語られることが多い。 本書では、この「老舗企業」にスポットを当て、長い歴史を受け継ぎつつも新たな挑戦や革新を続け、業界の第一人者として評価される企業を特集する。 企業継続の秘訣はどこにあるのか、激変する社会のなかでどんな経営判断をしてきたのか。あらためて事業を永続させることの本質を探るためにも、世代を超えて今なお最前線で存在感を発揮する、さまざまな業界の第一人者を取材し、詳しく話を聞いた。 「レガシー・カンパニー7」も、過去の6冊と同様に魅力的で社会的評価の高い企業が揃っている。それぞれの独自性や普遍性を知るなかで、新たな経営のヒントにしてもらいたいと考えている。
  • 突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡
    4.3
    常識に挑む 実業家の素顔 関係者らが明かす、創業四半世紀 1997年にたった6人で創業した、ベンチャー企業、楽天。創業当時、ネットでモノは売れないと揶揄され、楽天市場の初月の売上げはたった数万円。しかし、25年経った現在、そのベンチャー企業はショッピングのみならず、ネット上で国内屈指の銀行、証券会社を有し、クレジットカード発行枚数はダントツ日本一、売上高1.7兆円の巨大経済圏を形成する、メガ企業に成長した。本書では、楽天の成長を紐解くために、創業者、三木谷をはじめ幹部ら15人超にインタビューを敢行。挑戦と挫折の歴史から、社運をかけて乗り込んだ、携帯電話事業の全貌に至るまで、唯一無二の壮大な物語が完成した。 【章立て】 はじめに 第1章:聖域を作るな ・「やる気がないなら、来るな」 ・市場の出店者がゼロになってもいい ・・・ 第2章:旗を立てよ ・「オレが営業本部長をやる」 ・グーグル並みのポテンシャル ・・・ 第3章:地べたを這いつくばれ ・社名はみんなで考えてほしい ・倒産寸前の状況 ・・・ 第4章:世界の鏡を見よ ・英語化の大きな効果 ・イニエスタを連れて帰る ・・・ 第5章:クレイジーであれ ・遅れに遅れた基地局設置 ・申込みが殺到、処理システムはパンク ・・・ 三木谷浩史ロングインタビュー
  • 図解入門ビジネス 生産技術の実践手法がよ~くわかる本[第3版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多種少量生産時代を制する最新の生産技術の基礎知識をわかりやすく解説した図解入門書。
  • PMBOK対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント[第2版]
    4.1
    「ウサギとカメ」など、誰もが知っている童話を通して、PMBOKに基づくプロジェクトマネジメントの難解な用語や考え方をやさしく解説した異色のロングセラー入門書が、PMBOK第7版に対応して増補リニューアル。
  • 強い組織ほど正解を捨てる―――10000人の経営者と対話してたどり着いた「きれいごと経営」
    4.5
    真のボトルネックは、経営者の思考にある!稲盛和夫氏に理念経営を学び、ティールを取り入れ自律分散型組織へ――ホワイト企業大賞も受賞し、「高エンゲージメント/低ストレス」「キャリア自律」を実現した会社は、何を捨て、何を得たのか?経営者10000人と対話を繰り返してたどり着いた、強い組織をつくる方法とは?
  • レガシー・カンパニー6―――世代を超える永続企業 その「伝統と革新」のドラマ
    -
    「受け継ぐべきもの= Legacy」をテーマにした「レガシー・カンパニー」シリーズ6冊目。 近年は「SDGs」や「サステナビリティ」が経営の重要なキーワードになっているが、老舗企業はまさにそのど真ん中にいる存在だと言えるだろう。社会貢献の意識を大切に、地域に密着し、三方よしの精神を重んじ、その結果50年100年と続く企業を作り上げてきたからだ。特に日本では、長寿企業が多いことが大きな特徴として語られることが多い。 本書では、この「老舗企業」にスポットを当て、長い歴史を受け継ぎつつも新たな挑戦や革新を続け、業界の第一人者として評価される企業を特集する。 企業継続の秘訣はどこにあるのか、激変する社会のなかでどんな経営判断をしてきたのか。あらためて事業を永続させることの本質を探るためにも、世代を超えて今なお最前線で存在感を発揮する、さまざまな業界の第一人者を取材し、詳しく話を聞いた。 「レガシー・カンパニー6」も、過去の5冊と同様に魅力的で社会的評価の高い企業が揃っている。それぞれの独自性や普遍性を知るなかで、新たな経営のヒントを紹介していく。
  • なぜウチの会社は変われないんだ!と悩んだら読む 大企業ハック大全
    3.3
    入山章栄氏ほか絶賛!独自の意識調査や共創等を次々と仕掛け、内閣府の「日本オープンイノベーション大賞」を受賞するなど注目の、大企業若手中堅の有志団体ONE JAPAN。50社1600人のメンバーから、「大企業の力を使って、イノベーションを本気で社会に実装する」ための技を選抜し、体系化!
  • ニッポンを支える力―――Supporting Industry
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    1/1000度単位での超高精密な温度調整、東京ドームに角砂糖一個分以下の不純物に抑える水処理装置、光の反射を1枚当たり0.6%以下に抑える真空薄膜、距離感0.5ミリの間に直径数ミリの長い孔を何十本も開ける深孔加工、直径0.025ミリの線材を使った医療用ばね、公差1/1000ミリの要請に応えるシャフトなど、日本には私たちの知らない究極なまでの技術が数多くあり、それらを担う中小製造業の存在が、日本のモノづくりの進化を担ってきた。 今回の書籍では、このような「中小企業」という単一の言葉では括れない、魅力と可能性に溢れた企業を27社厳選。各社のモノづくりにかける情熱や、時代の変化を見据えた柔軟な経営姿勢などを知ることで、長く第一人者として評価される企業のあり方を学ぶとともに、日本の経済の成長を支えてきた根幹にあるものを、あらためて広く知らしめていく。1/1000度単位での超高精密な温度調整、東京ドームに角砂糖一個分以下の不純物に抑える水処理装置、直径0.025ミリの線材を使った医療用ばねなど、中小企業が持つ究極なまでの技術が日本の産業の進化を支えてきた。その魅力と可能性にあふれた業界の第一人者たる中小製造業を27社紹介する。
  • 【ザ・ファースト・カンパニー特別版】 ネクスト・ザ・ファースト46―――次代を担う市場の開拓者
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    「10年後にもう一度手に取って読み直したくなる書籍に」。新たなマーケットを創造し、次代のスタンダード創出を担う企業を発掘・クローズアップすることで、将来起こりうる大きな社会構造の進化や変革の可能性を、より多くの人に"ワクワク"や"驚き"とともに感じてもらう。
  • モンスター組織 停滞・混沌・沈没…8つの復活ストーリー
    3.3
    ●組織変革に必要なのは「犯人探し」でなく、「組織メカニズムを正す」こと 組織変革の大前提は、「誰も悪くない」であり、組織課題に戦犯はいないのである。 組織課題の原因は「人」や「集団」ではなく、その組織メカニズムによる認知の歪みである。 見方を変えると、被害者だと思っていた人が実は加害者だったり、 加害者だと思っていた人が実は被害者だったりする。 実際は社内に敵は居ないのだが、意識の中で「組織」という名のモンスターは勝手に自己増殖されていく。 モンスター化した組織を正常化する唯一の方法は、組織のメカニズムを正していくことである。 本書は「組織変革の成功率は、理論でなく症例数に比例する」という考え方に基づいて、 モンスター組織化してしまった8社のリアルケースを通じて、 日本企業が陥りがちな組織課題について疑似体験をできるようにまとめている。 前半の4ケースは成長企業、後半4ケースは成熟企業が経験する組織変革の落とし穴について、具体的に紹介されている。
  • 選ばれ続ける会社とは サステナビリティ時代の企業ブランディング
    4.5
    CSR、CSV、ESG、SDGs…… 次々登場する先進のキーワードを整理しつつ体系的に解説し、企業ブランド戦略の理論と実践手法までをまとめたサステナブル経営の入門書であり決定版。営業、宣伝、マーケティング、CSR、ブランド部門を歴任した経験豊富な著者が丁寧に論じる。時代に選ばれ、次代にも輝き続ける会社になるために、すべてのビジネスパーソン必読の一冊。
  • 図解入門ビジネス 生産現場のリーダーの実務がよ~くわかる本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工業製品は技術の発展とともにますます複雑化・高度化し、グローバル化による競争も激化しています。激化する競争に勝つには、生産現場を管理するリーダーの質が問われます。本書は、生産現場のリーダー向けに生産管理のための実務・業務をわかりやすく解説した入門書です。リーダーの役割から、生産の4Mの最適化、製品のQCD(品質・原価・納期)の向上策、安全管理までよくわかります!
  • レガシー・カンパニー4―――世代を超える永続企業 その「伝統と革新」のドラマ
    -
    世界最多の長寿企業を持つ国と言われる日本。企業が50年、100年と続くには何が必要か。どんな意思決定がなされてきたのかを、「受け継ぐべきもの=Legacy」をキーワードに取材。世代を超え今なお第一線で存在感を発揮する、業界第一人者の具体的な歴史を紐解く。
  • 店はこうして生まれ変わった!
    -
    業績の踊り場に差しかかった小売ベンチャーが、ある日、社長の決断で「店舗改善プロジェクト」を発足。やる気に満ちた若い社員を選抜し、不振店の改革に乗り出した。店舗スタッフのモチベーション向上、販促手法の見直し、接客サービスの改善などをとおして店舗を再生させるまでの経緯と葛藤をドキュメントタッチで描く。
  • 図解入門ビジネス 最新 調達・購買の基本とコスト削減がよーくわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グローバル調達時代のバイヤー向けに最新のコスト削減方法を徹底解説した、調達・購買入門書です。2011年、東日本大震災やタイの大洪水などの天災によってサプライチェーンの寸断が大きく注目されました。これからの調達購買部門は、サプライチェーンの断絶への対応だけでなく、より安定した納期、安価で高い品質、さらに環境保全や持続的社会への貢献といったかつてない課題にも取り組まなければなりません。本書は、調達購買部門に勤務する人を対象に、BtoBにおける調達購買の基本から最新トレンドまで多岐にわたる内容を解説。コストの削減ポイントの見極め方、高く買わされないための防御法、強い調達購買部門を作る交渉戦略まで今すぐ役立つ情報が満載です。
  • 人事労務の実務事典3 給与・手当・評価制度
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人事・労務の仕事のうち、賃金や各種手当、評価制度に関する法律から手続き、書式を紹介した実務事典です。給与体系や昇給昇格といった評価制度については、労働基準法や最低賃金法などの関連法規を順守するだけでなく、働き手の公平性を担保するとともに仕事への動機づけも考慮する必要があります。本書では各制度や手続きの準拠すべき法的側面だけでなく、実際に企業で採用されている制度や書式を紹介しながら、実務で活用できるよう「○○したい」というテーマごとに具体的に解説。書式のダウンロードサービスも付いているので、これ一冊で賃金・手当・賞与・退職金・評価制度に関わる人事労務の実務の悩みを今すぐ解決します。
  • 会社員のための内部統制入門-小説で学ぶリスクマネジメント-
    -
    内部統制の概念を軸とし、日々の業務にひそむリスクがどこにあるのか、いかにして防げるのかをわかりやすく学べる、会社員、特にマネージャーに最適なテキスト。不正リスクを中心に、各LESSONで小説風にアレンジした事例をあげて解説。

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  • 起業、個人事業、中小零細経営者のための 資金繰り1年生
    完結
    -
    起業家、個人事業主、中小零細経営者必読のお金の話 Threadsで100万PV連発!話題のアカウントによる初書籍! ●融資は「申し込む順番と時期」で天地の差がつく ●「創業1年で3割、3年で5割、10年で9割倒産」本当の理由 ●合法的「見せ金」のつくり方・使い方 など この1冊で経営がラクになる! ■目次 ●序 章 地獄の釜はすぐそこ、苦闘の日々 ・この状況・・・マジ、終わってる ・一番苦しかったこと ・これが自主廃業のリアル ほか ●第1章 経営でコレ大切よ ・経験したこと、実践中のこと ・節税は正義なのか? ・もう手遅れ ほか ●第2章 家計と経営は違うの ・倒産するよ ・普通は借りないよ、家計なら ・経営者脳って、これじゃ! ほか ●第3章 金融機関との付き合い方 ・信金の「見込み客」演じてます ・テイクするためにギブする ・大事なんは創業2年目3年目 ほか ●第4章 私が学んだまわりの社長たち ・会社を「ちゃんと潰した」社長 ・年利8%など気にせず猪突猛進した社長 ・メディアに登場するあるある経営者 ほか ■著者 稙田秀隆(わさだ・ひでたか) オルタスクリエイト代表 1975年生まれ、大分県大分市育ち。 東京外国語大学スペイン語学科4年過ごしてキッチリ中退。 東京で就職したのち、帰郷して父の経営する水道工事会社へ入社。 2007年2月、父が事業に1億円の借金を残したまま逃亡。 その後、3年間働きまくって借入金残高を3000万円まで減らし、 従業員、車両機材を子会社へ移転したのち、法人を自主廃業。 借金3000万円をすべて引き受け、資本割れ・赤字だった子会社を黒字転換させたのち、 個人事業主として新規開業。負債も完済。 2024年から父失踪時の資金繰りの話などをThreadsに投稿し始めると話題になり、 100万PVを連発。資金繰りに関する質問が寄せられるようになる。 現在は、本業の傍ら、無料でフォロワーからの相談に乗っている (本を読んでから相談してください、話が早いです)。 Threadsアカウント @hidetakawasada
  • その悩み、佐久間さんに聞いてみよう
    4.2
    「会社では誰と仲良くするとトクですか?」「同僚がみんな辞めるので私も辞めた方がいいですか?」「今どきの若者はどうしたらやる気を出してくれますか?」「給料と仕事のコスパが合いません」若者とおじさん、両方の気持ちがわかる佐久間宣行が教える「本当に役立つ会社の教科書」
  • どんな人も活躍できる ディズニーのしくみ大全
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    モチベーションに頼らず全員を機能させる! ディズニー人材教育の決定版 ・Now&Hereプログラム ・クリーンアップアクション ・クロスコミュニケーション ・ストローク会話法 ・GEPE ・クレーム分析 ・リフレクション ・WHO‘S WHO ・ビジュアライゼーション ・トゥインクリング ・グッドショー・バッドショー ディズニー作品は、 その魅力的なキャラクターと心温まる物語で、 世界中の人々に愛され続けています。 その成功の背景には、 多様なバックグラウンドを持つ人材を受け入れ、 「全員を機能させる」という合理的な人材育成メソッド、 そしてウォルトディズニーの強力な人材育成哲学があります。 この本では、 オリエンタルランドで20年にわたる人材育成の実践経験を持つ著者が、 ディズニーの人材育成メソッドの秘密を解き明かします。 ディズニーが創業当初から大切にしている三つの柱、 ・1 ミッション ・2 チーム ・3 コミュニケーション の要素が、 どのように組織の多様性を強みに変え、高いホスピタリティを実現し、 同時に従業員の成長を促す環境を作り出しているのかを、 具体的な事例とともに解説します。 リーダーや経営者、組織のポテンシャルを最大限に引き出したい人にとって必読の書です。 ■目次 ●第1章 どんな人も活躍できるディズニーのしくみ10原則 ・しくみで全員を機能させる ・個の力は3ステップで育てる ほか ●第2章 GOLE 会社のゴールが全員に見える仕組みを作る ・企業理念を社内に浸透させたい 500字のストーリーで伝える ・変化に強い会社にしたい 社内制度や教育内容をアップデートし続ける ほか ●第3章 MISSION 1人ひとりが動く仕組みを作る ●第4章 TEAM チームが機能する仕組みを作る ●第5章 COMMUNICATION エネルギーが生まれる仕組みを作る ■著者 大住 力(おおすみ・りき) ソコリキ教育研究所代表。 Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を代表。 大学卒業後、株式会社オリエンタルランドに入社。 約20年間、人材教育、東京ディズニーシー、イクスピアリなどのプロジェクト推進、 運営、マネジメントに携わったのち退職。 その後、「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を創設。 2020年に同法人は日本における「働きがいのある会社ランキング小規模部門第3位」、 アジア地域における「働きがいのある会社ランキング中小企業部門第17位」を受賞。 東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティア人材育成統括も務める。 これまでに業種業態を超えた行政、企業、団体に講演、人材教育指導、コンサルティングをおこなっている。 『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、 『マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み』(かんき出版)など、著書多数。
  • 超速・経済学の授業
    4.0
    ★★★忙しい人でも3時間で経済の「原理・原則」を理解できる!★★★ 【こんな人におすすめ】 ・「世界のニュースを理解したい」 ・「株や不動産の投資に活かしたい」 ・「経済学を通して世界のしくみを知りたい」 ・「ビジネスの商談や営業に役立てたい」 ・「教養として経済学を勉強したい」 経済学の基本的な知識をゼロから3時間で身につけられる入門書。 東京大学名誉教授で著書累計90万部以上を誇る井堀利宏氏が、 経済学のなかでも社会人にとって必要なマクロ経済学、 とくにインフレやDI、企業物価指数の見方、日銀と政府の一体化、 金利変動の影響などの経済知識について授業形式で解説します。 13歳から読めるようにわかりやすい図や具体例もたくさん掲載しているので、 経済学の専門用語やグラフに気後れしている人にぴったりの1冊です。 本書を読むことで社会を見る解像度がグンと高まります。 ■目次 ●第0時限 経済学は人類規模で実施する思考実験 ・経済学はなんの役に立つの? ・複雑な経済活動をコントロールするのは誰? ほか ●第1時限 値段が上がるのは悪いこと?インフレとバブルの基本 ・バブルの構造はねずみ講と同じ ・金利が上がるとなぜ資産価格が下がる? ほか ●第2時限 景気を動かすための金融政策とは? ・国債と金利を使って世の中の動きをコントロール ・銀行が倒産したら預けていたお金はどうなる? ほか ●第3時限 円安と円高は結局、どちらがお得なのか? ・円安と円高のメリットとデメリットは? ・結局、円安と円高はどちらがよいか? ほか ●第4時限 将来を占う日本はどうすれば経済成長する? ・日本が経済成長するために最も大切なキーワードは? ・最低レベルの経済成長率を日本が脱出するために必要なこと ほか ●第5時限 グローバル化は停滞!?新たな貿易の“枠組み”を知る ・日本のアニメ輸出はグローバル化現象のひとつ ・経済回復が遅れるイギリスEU離脱の対価と代償 ほか ●第6時限 経済学から見る戦争のもうひとつの“顔” ・経済学で戦争を見ると新たな気づきがある ・戦争が起きている周辺国に経済効果が発生しやすい ほか ●付録 特別授業 財政政策で景気はどれほどよくなるのか? ・公共事業と減税で財政政策は景気回復を狙う ・私たちは財政政策にバイアスをかけている ほか ■著者 井堀利宏(イホリトシヒロ) 岡山県生まれ。政策研究大学院大学名誉教授。東京大学名誉教授。 専門は財政学・公共経済学・経済政策。 東京大学経済学部経済学科卒業、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D取得)。 東京都立大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授、東京大学経済学部助教授、同大学教授、 同大学院経済学研究科教授を経て2015年同大学名誉教授。 同年4月より政策研究大学院大学教授、2022年4月より現職 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 松下幸之助と樋口廣太郎―人間経営の知恵、人を活かす発想
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    経営者必読! 経営の神髄、ここにあり。 アサヒビールを躍進させた名経営者、樋口廣太郎。彼が師と仰ぐ松下幸之助を重ね、彼の実績を明かす。 首切り、リストラを「禁じ手」とした二人が、なぜ最後には勝利を得たのか!? 人を活かす経営で「アサヒビールの奇跡」を演じた樋口の発想と行動学を、松下の教えと共に解明する。 私たちはその思考と行動、リーダーシップから、企業人としての多くのヒントを学ぶことができるに違いない。樋口の人間としての器量、その強烈なリーダーシップなどを解明することによって、不透明な時代を生きるための指針を得られるだろうし、同時に苦境脱出、社風改革の大いなるヒントを得ることも可能であろう。 さらに私たちは、今にいうベンチャーから身を起こし、独自の経営哲学を掲げて、世界の松下電器にまで成長させた〝昭和の経営の神様〟、松下幸之助をそこに重ねることによって、より奥行きの深い示唆を得ることになるだろう。というのは、樋口は松下を師と仰いでいるからである。その身近に接し、その事業を通して薫陶を受けている。それが彼の経営にも反映しているはずである。 松下の教えとも比較しながら、ここでアサヒビール復活に代表されるビジネスマン・企業人、樋口の発想と行動の軌跡をたどりつつ、未来に伝えるべき遺産を汲みとっていきたい。 本書「はじめに」より (本書は2000/10/1にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです) 目次 プロローグ──いささかも痕跡を残さず  「役割分担ですから」松下幸之助から学び取ったもの 第一章 人はどういうとき最高の力を発揮するか  「先人の碑」に込められた感謝の心  人を大切にする会社  絶対に人員整理はしない  松下幸之助の決断  「給料はサッポロ以上、勤務時間はキリンより短く」  人はみな上昇力を持つ熱気球である  「何か困っていることはないか?」  管理職がいっぱい  利益責任は社長にある  あえて危機を認識させる  社員全員が情報を共有する  指名再雇用せよ  なぜ指名雇用をするのか  平成の桃太郎  「うちのビールはどこが悪いのでしょう?」  「当たり前のことを当たり前にやる」  「前例」より消費者の好みが優先  若い芽を摘まなくてよかった!  アクセルいっぱいに踏み込んで五千億円の設備投資 第二章 商人・樋口廣太郎は、どこから来たのか  感謝がすべての原点  廣太郎少年の原風景  正直が商売を発展させる  嘘を見抜く目を養う  琵琶湖のように姿勢を低く、謙虚に  人との出会いを糧にする  友達づくりの天才  一年間で千五百人の人と会う  「強運」を呼び込むもの  真のエリートとは何か  ノーブレス・オブリージュ  明るい無常観ゆえに活動的  「西部戦線異状なし……」 第三章 経営者・松下幸之助と樋口廣太郎  近江商人と船場商人  五代自転車店での商人修業  「感謝の法則」を学ぶ  五代五兵衛との出会い  誠実さと熱意さえあれば良い仕事ができる  「ええこと教えてくれて、おおきに」  松下幸之助と「熱海会談」  初心に帰り、無になる  樋口廣太郎の素直な力  何のために事業をするのか  同業者とともに生きていかねばならない  衆知を集める  相手に理解してもらう  止めを刺せ  強烈な集中力  感謝すれども満足せず  仕事は、一心不乱で率先垂範  「従業員はひとりも退職してはならない」 第四章 「樋口学校」の若き起業家たち  夢を創る名人  数分の出会いでファンになる  二十一世紀に望ましい起業家とは  全米最強の女性経営者  HPの大改革と守り抜くもの  「樋口学校」実現への期待  孫正義は、「樋口学校」の生徒である  松下幸之助の最後の弟子  五誓を心の支柱に  人こそ最良の教科書  オリジナリティが企業の命  社長を目指して準備を重ねる  お客様のための店から利益をあげるには  災いを転じて革新の機となす  ニュービジネスの狙い目  真のニーズに応える住宅セブン─イレブン  挫折体験をバネに二度目の店頭公開を果たす
  • 税理士のためのRPA入門~一歩踏み出せば変えられる!業務効率化の方法~
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    「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とは何か」という基本的なところから、税理士業務の効率化に活かせるRPAの活用事例までわかりやすく解説。実際にやってみようという税理士に向けて、RPAの画面を掲載しながら、その使い方を実践的に紹介する。

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  • 通達のチェックポイント-法人税裁判事例精選20-
    -
    実務家として税理士は「通達」とどう付き合うべきかについて、中央大学の酒井克彦教授の編著・監修の下、実務家による実務家のための「通達の読み方」を編纂。厳選した法人税の裁判事例を素材に詳述する。

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  • 「また今日も、部下が浮かない顔してる…」(きずな出版) これからのリーダー必修「サーバント・リーダーシップ」入門
    NEW
    -
    かつてのように「気合い」や「根性」では部下は動かない。とはいえ、気を遣いすぎても「何も言えない上司」になってしまう……。あちらを立てればこちらが立たない、そんなジレンマに悩み、板挟みに苦しむリーダーのみなさんのために本書があります。本書で解説する「サーバント・リーダーシップ」とは、部下を理解し、支え、成長を引き出して導く“奉仕型リーダー”のあり方です。命令でも放任でもなく、「仕えて支える」関係づくりが、信頼と成果を同時に生み出す鍵になります。「浮かない顔した部下」を変えるには、まず上司の関わり方を変えること。心理的安全性、1on1、承認と信頼関係の構築のノウハウを、著者自身の失敗例を交えつつ、具体的に、実践的に紹介します。チームが思うように動かないとき、その原因と解決の糸口は、あなた自身の“気づき”の中にある。人が育ち、組織が強くなる、これからのチームマネジメントの、新しい提案です。
  • The Twelve Management Principles Essential Practices for Business Leaders
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    From renowned Japanese entrepreneur Kazuo Inamori comes a simple yet highly effective theory of successful management: "Do what is right as a human being." In this book, Kazuo Inamori, founder of Kyocera, distills essential leadership tenets from his experiences building Kyocera, KDDI, and reorganizing JAL. Inamori's writing have collectively sold over 25 million copies globally. This 2025 English edition of his management philosophy (originally posthumously released in Japanese in 2022) is the consummation of his life's work: 12 principles for effectively managing your business. These 12 principles were developed in Inamori's private academy, "Seiwajyuku," where many small and medium-sized enterprise owners gathered to study under him. This rigorous and reality-based classroom environment produced principles that were actionable and rooted in real-world business experience, clearly explaining the fundamentals of successfully running a company. Each chapter features a lecture expounding the management principle, key points, and a Q&A, drawing from Inamori's personal philosophy and deep experience. Applicable to all leaders, this edition reveals the essence of Inamori's school of management philosophy which has been practiced and proven effective across all industries and business formats.
  • 知らないと損する! 「年収の壁」事典(きずな出版)
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    「103万円を超えたら損する」「扶養から外れたら家計が大変になる」――そんな“年収の壁”の不安に、とらわれていませんか? 2025年、税制と年金の大改正によって「年収の壁」が大きく変わりました。最新ルールを正しく理解すれば、“働き損”を避けて、手取りを増やすチャンスが広がっているのです。本書は、税理士・社労士・FPが徹底監修した“損しない働き方の完全ガイド”。複雑な制度改正を、やさしい言葉と図解でスッキリ解説します。 ●106万・110万・130万・160万の壁を、すべて図でスッキリ整理! ●主婦・学生・副業会社員・フリーランス・シニア――あらゆる働き方をカバー! ●“働き損”をなくす魔法の3ステップ――「知る・測る・動く」で誰でも実践可能! パート主婦のシフト調整から、学生バイトの扶養範囲、副業会社員の収入管理、シニア世代の年金と働き方まで――誰にでも役立つケース別ガイドも収録。
  • 地頭を鍛えるビジネス教養会計力 シンプルで一生使える”数字”の読み方・考え方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 縦割りの知識を一つ一つ丹念に学んでいく時間など、日々の業務で多忙な皆さんには全く無いでしょう。そこで、基本的な数字の見方・考え方から始め、数字を横断的に捉えることで会計の各分野を「実戦で使える知識・教養」として身につけようというのが本書の趣旨です。本書では以下5つの会計力について学んでいただきます。 ■若手に必要な会計力 ■現状分析・業績評価のための会計力 ■意思決定のための会計力 ■問題発見のための会計力 ■起業のための会計力
  • 9割の社会問題はビジネスで解決できる
    4.5
    貧困、難民、過疎化、人種差別、耕作放棄地、フードロス、地球温暖化……社会問題を解決するビジネス(ソーシャルビジネス)しかやらない会社、ボーダレスグループ。著者が2007年に創業した同社は、いまや世界15カ国で40の事業を展開し、従業員は約1500名、グループ年商は55億円を超える(2021年4月現在)。その大きな特徴は、「自分はこんな社会問題を解決したい」という志を持った起業家が集まる「社会起業家のプラットフォーム」であること。「40の事業」はそれぞれが独立した株式会社で、「40人の社長」がいる。こうして各社が独立経営を行いながらも、資金やノウハウをお互いに提供し合う、相互扶助の仕組み「恩送り経営」は、2019年にグッドデザイン賞(ビジネスモデル部門)に選ばれ、2020年にはカンブリア宮殿でも紹介されるなど、各方面から注目を集めている。そこで第1章では、ソーシャルビジネスを次々と生み出す同社独自の仕組みを、第2章ではそれらがどういう試行錯誤の中で生まれてきたかを紹介。後半の第3章・第4章では、40の事業を立ち上げる中で培ってきた「社会問題をビジネスで解決するためのノウハウ」を一挙公開する。「日々忙しく働いているけれど、自分の仕事は本当に社会を良くしているんだろうか?」そんなモヤモヤを抱えながら日々仕事を頑張っている、全てのビジネスパーソン必読!
  • ポストコロナを生き抜く術! [実践]強い会社の「人を大切にする経営」
    -
    「弊社への新規受注が殺到していますが、対応しきれないので、すべて断っています」「大手さんより安心、安全で信頼できるからとおっしゃっていただき、お客様からのご依頼が以前より増えました」「計画では対前期130%UPを見込んでいましたが、この影響で対前期110%UPでした」。これらは、すべて新型コロナの影響下における「人を大切にする経営」を実践する会社の生の声です。新型コロナ禍の中でもしっかりと大切な取り組みを続ける企業は、外部環境はどこ吹く風と、事業を見つめなおす機会と捉え、来るべき新しい時代に備え、社員の教育を強化し、ビジネスモデル転換を図っているのです。本書ではこのような、「人を大切にする経営」を実践して強く生き抜く、36社の事例やエピソードを織り込み、ポストコロナの経営論を展開していきます。1章ではポストコロナにおける経営のあり方について述べ、その後の各章で、人材教育、DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応とマーケティング、商品サービス創りとビジネスモデル、M&Aや金融、資本政策、そして最後に社会資本としての中小企業について述べていきます。「社員の命を守り、安全と安心を重視する」経営の大切さを説きつつ、新たな変革の波に機敏に反応し、生き残るためのノウハウ、実務的なスキルについても述べており、“新時代の実践”に役立つ経営の教科書です。
  • 組織は「言葉」から変わる。 ストーリーでわかるエンゲージメント入門
    4.6
    社員の主体的な創造性を引き出し、成果に直結する働きがいを生み出すマネジメント手法、今注目の「エンゲージメント」がストーリーでわかる! 組織改革を任せられた営業課長の今居は、高校の恩師で著名な経営コンサルタントでもある灰出に教えを乞うが──。
  • 企業存続のために知っておいてほしいこと
    5.0
    ひとつの事業は永遠ではない――ビジネスというものは、必ず右肩下がりになる宿命を持っている。企業は倒産に向かって進んでいるといえよう。それを防ぎ、発展させるためには、いったい何が必要なのか。たったひとりで起業し、FANCLをトップブランドに育て上げた著者。彼は倒産を免れるために、どのような手を打ち続けてきたのか。また、彼が経営の第一線を退いてから業績が悪化、10年後に執行役員として経営に復帰し、見事にV字回復を果たす。彼はFANCLを立て直すために、何を社員へ語り、何を行ってきたのか。「この本には、業績が悪化し出したころからV字回復を成し遂げるまで、私が日々感じて社員へ贈ったメッセージが詰まっています。その意味では、『V字回復の軌跡』といえるかもしれません」すべてのビジネスパーソンに贈る、ファウンダーからの珠玉のメッセージ!
  • 成功する日本企業には「共通の本質」がある 「ダイナミック・ケイパビリティ」の経営学
    4.2
    成功した日本企業を特徴づける能力が「ダイナミック・ケイパビリティ(自己変革能力)」である。富士フイルム、ソニー、YKKなどの成功事例を通して、ダイナミック・ケイパビリティを解説。「日本企業が進むべき未来」を明らかにする。
  • インパクトカンパニー 成熟企業を再成長させる、シンプルな処方箋
    3.8
    日本の企業の大半を占める「中小企業」。しかも、今後の成長が望めない「成熟業種」、あるいは「衰退業種」と呼ばれる業界に身を置く企業であっても、「驚くほどの好業績を上げ、世界すら狙える」方法論が存在する。それが、「経済的に成長しながら、事業を通じて社会問題の解決を目指す中小企業」――インパクトカンパニーへの進化だ。一見、ベンチャーや社会的起業のようだが、大きな違いは「既存事業をベースに」新しい事業を生み出すというプロセスだ。既存事業をある方法論を元に進化させることで、未来から求められる企業へと生まれ変わり、好業績を上げ続け、さらには世界進出すら現実になってくるのだ。 ●世界的プラットフォームを築き上げたリサイクル企業 ●国内外から美容師が学びに来る美容室 ●億を超える資金を短期間で集める飲食店……本書にはそんな事例が多数、掲載されている。神田昌典が20年を経てたどり着いた究極の企業論!
  • THE VISION あの企業が世界で急成長を遂げる理由
    3.6
    AmazonやAppleなど世界的に急成長を遂げている企業の多くが明確なビジョンを掲げている。ビジョンをお題目にせずに、本物のビジョンをもつ企業だけが、成長を続けられるのだ。どんなビジョンが成功に導くのか、どうすれば真のビジョンを作れるのかなどを豊富な事例を挙げながら解説。
  • 実務でつかむ! ティール組織(大和出版) “成果も人も大切にする”次世代型組織へのアプローチ
    3.4
    日本組織での取り組みの背景を振り返ることで、次世代型組織への土台は、突然生まれるものではなく、様々な葛藤と向き合いながら、前に進むことでつくられるのを感じてもらえたらと思います。 吉原史郎 日本初Holacracy認定ファシリテーター Natural Organizations Lab代表取締役 2007年、リサ・パートナーズに入社し、大規模リゾートホテルの総支配人として事業再生業務に従事。企画、営業、現場運営、財務、人事、組織風土改革等に奮闘。2011年、三菱UFJリサーチ&コンサルティングに入社し、大企業向け調査プロジェクトやM&Aアドバイザリー業務、組織開発を通じて「成果の創出プロジェクト」などを経て、2017年より現職。経営の進化の実行支援を行っている。事業再生当事者としての“事業戦略・事業運営の原体験”と、外部コンサルタントとしての“再現性が高く、成果に繋がる取り組み”の経験を豊富に持つ。
  • 儲かりたいならまずココから変えなさい! 赤字から最短で脱出する「正しい手順」
    5.0
    赤字を脱出して、強い会社に変えたいけれど、どこから手をつけていいのかわからない。そんな社長の悩みにズバッと答える決定版「小山流・経営改革の教科書」。「まず社長が営業マンになりなさい」から「残業ゼロ」まで、経営改革の正しい手順を八つのステップで徹底解説。
  • 「会社に眠る財産」を掘り起こせ! 「一品」経営で業績と働きがいがぐんぐん伸びる
    -
    150社の経営を立て直したコンサルタントが教える「本物の強み」を深掘りする方法。「会社に眠る財産(一品)」を「探」して、「伸」ばして、「広」げることで、会社を立て直す。業績回復を実現させるプロセスを豊富な具体例を交えながら解説。
  • [図解]IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ
    4.3
    経営分析、財務分析の本は山ほどある。ただ、「机上の空論」で終わるものも少なくない。「数字のウラ側を読み解く技術」を身につけられる本書は、それらとは一線を画す。会社が生きるか死ぬかの修羅場で真剣勝負し、成功を収めてきた企業再生のプロフェッショナル・冨山和彦氏。氏が率いる会社・経営共創基盤(IGPI)のコンサルタントとともに、独自の「実践テクニック37」を公開! また、メーカー、小売・卸、通信、飲食ビジネスなど、具体的なエピソードが満載で、物語を読むような感覚で理解できる。勤めている会社、取引先は大丈夫か? つねに状況把握を求められ、「診断ミス」が許されない営業のリーダーや、初めて経営分析・財務分析に触れる管理職昇格者などに、必ず役立つ一冊。 ※本書は、2012年2月に発刊された『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』(PHPビジネス新書)に図表を加え、改訂版として加筆・修正をしたものです。

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  • 天あり、命あり 百年先が見えた経営者 大原總一郎伝
    3.3
    松下幸之助に「美しい経済人」と呼ばれた経営者・大原總一郎――。日本初の合成繊維の事業化をめざし、国交回復前の中国へのプラント輸出に挑戦。激動の昭和をひたむきに生き、数々の分野でシェアNo.1を誇る企業=現在のクラレを作り上げた男の生涯を描いたノンフィクションノベル。 『世界的メーカーに、日本のメーカーが勝てるか否かの戦いです。負けるわけにはいかない』私は、現在の日本の経営者の多くが目先の企業利益追求に汲々とする余り、かえってグローバル化の時代に取り残されているのではないかと懸念している。そんな彼らに「大原總一郎を見よ!」と言いたい。一企業の利益ではなく、社会全体の利益を追求するのが経営者の使命なのだと大原總一郎は教えてくれる。――「あとがき」より

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  • 実践MQ会計 目からウロコの経営術
    -
    損益分岐点は4つある! 簿記がわからなくとも、この4つの損益分岐点から、経営の要諦が見えてくる。マネジメント・ゲームの結果を決算書として各人が集計するために編み出された「MQ会計」。会計を、P=販売価格、V=仕入価格、M=限界利益、Q=販売数量、F=固定費、G=利益の6つのアルファベットでとらえ、この要素を組立あるいは分析することにより、経営の実態に迫ろうとするものだ。この6つの要素を把握すれば中小企業の経営者も経営がわかりやすくみえてくるので、要素別の改善点を一つ一つ実践することにより、財務改善を図り、赤字会社も黒字化することが可能となる。簿記の素人でもわかる実践で使える会計本の決定版。

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  • 講話 歴史が語る「日本の経営」 その進化と試練
    -
    江戸時代から現代にいたるまで、日本の経営は常にイノベーションを起こしてきた。その歴史をたどれば、日本企業が持つ“強み”が浮かび上がってくる。三井高利、石田梅岩、渋沢栄一、安田善次郎、中上川彦次郎、石橋正二郎、松下幸之助……。時代を代表する著名な経営者から、知る人ぞ知るキーマンまで。逆境に挑んだ企業家たちの姿を丹念に描き出すことで、日本の経営の神髄に迫る。経営史研究の大家が人物エピソードを交えて解説するビジネス教養講話。 【主な内容】三井越後屋にみる革新と存続/「長者教」から「石門心学」へ/天保生まれの前衛的企業家たち/一人一業の専門経営者/不運な昭和期の財界人/気概を持っていた通産省の課長たち/トヨタ伝統の生産システムの誕生/日本の経営と現代の諸問題
  • 事業投資と資金調達のための 「事業戦略計画」のつくり方 成長戦略・新規事業開発を成功させるスキルと勘所
    -
    ビジネスは留まっていては拡大も発展もない。競争社会において、常にチャレンジし、創造していくしか生き残れる道はない。そのため、新規事業は企業存続のためには必要不可欠であろう。それにはアイデアやコンセプトを「事業戦略計画」という現実的なかたちにまとめるスキルが欠かせない。本書は、「事業投資」と「資金調達」という視点を柱に、事業戦略計画づくりのノウハウを詳しく解説する。「コンセプト」「戦略」「計数」の三段階で取り組めるように構成され、とくに「顧客分析」や「競合分析」「SWOT分析」「事業ドメイン戦略」など、現実のビジネスで不可欠な知識習得にもページを割いている。また、本文中のコラムでは、実際の企業の事例を参考に、事業ヒントを考える。本書一冊あれば、企業現場のビジネスパーソンだけでなく、ベンチャー起業などの創業時の計画立案にも重宝するだろう。事業成功のためには欠かせないスキルを網羅している。
  • Corporate Core Competencyで考える「企業成長戦略」と「企業の期待価値向上」
    -
    企業の成長戦略の根幹を成すものはC.C.C.(Corporate Core Competency)にありと説く、まったく新しい経営の教科書。C.C.C.を著者は「我が社が我が社であり続けられる企業存立の理由」と訳している。つまり、真の企業価値とは、昨今の風潮である「投資価値」は一つの要素に過ぎず、「稼ぐ力」「成長する力」「継承する力」をもつ企業の「存在価値」と「期待価値」こそ重要であると説く。では、真の企業価値を継続的に高めるためにどうすべきか。三鍋氏は一部上場企業の前社長という立場から、竹内氏は企業法務に精通した弁護士の立場から、実践的な成長戦略論を語る。「内部統制システムのあり方」「中長期経営戦略の立て方」「効果的な社外活用法」「経営責任と権限の明確化」「対話と情報開示」「株主対策」「事業継承」など、現代の経営者も10年後の経営者も身につけるべき知識が網羅された本。

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  • 新覇権国家中国×TPP日米同盟
    -
    日米が主導するTPP(環太平洋経済連携協定)の真の狙いは、世界覇権を狙う中国への牽制である。TPP交渉を担当した経済産業省の前通商政策局長が、激化する米中経済戦争の動向を分析、日本がとるべき戦略を明示する。
  • LFP 企業が「並外れた敏捷性」を手に入れる10の原則

    LFP

    5.0
    ローランドベルガーグローバルCEO シャレドア・ブエ氏と、同日本法人会長 遠藤功氏、初の共著作。予測不能なグローバル経済を生き抜くための秘策を解説する。その秘策とはずばり、“速さ”だ。LFPが意味する「ライト・フットプリント」とは、「足跡が残らないほどの速さ」を意味するアメリカの軍事用語である。このLFPこそが、めまぐるしく変わり続ける経営環境に適合するためのキーワードであり、「足跡が残らないほど敏捷で、変化に柔軟な経営」を身につけた企業だけが、今後の乱気流時代を生き延びることができる。大企業病に陥ったままでは、待つのは死のみ――。シュナイダーエレクトリック、ZARA、BMW、東レ、セブン&アイ、トヨタという欧州と日本を代表する企業の実践事例の他に、グーグルやウーバーといった「LFPネイティブ」といわれる「生まれながらに“速い”企業」の事例も取り上げ、世界のスピード感を体感できる内容となっている。

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  • 選択と捨象 「会社の寿命10年」時代の企業進化論
    4.1
    市場の力を活用すれば、日本は再生できる! JAL、ダイエーなど、企業再生の修羅場を知り尽くした著者が、ブラック企業・ゾンビ企業の淘汰から始まる日本再生の処方箋を説く。真の改革のチャンスは危機の最中か直前にしかやってこない。
  • フレームワークで人は動く 「変革のプロ」が使いこなす18の武器
    4.0
    ロジカルシンキングのフレームワークだけでは、もちろん、人は動かない。企業変革のコンサルタントがクライアントにはほとんど見せずに、こっそり使っているフレームワークがあった! ビジネス・フレームワークを「コト(事)系」と「ヒト(人)系」の2つのタイプに分け、フレームワーク(18の武器)の使いこなし方をわかりやすく解説。
  • 会社をつぶせ(マグロウヒル・エデュケーション) 「ゾンビ組織」を「考える組織」に変えるイノベーション革命
    -
    「競合他社の視点から見たとき、どうやって我社をつぶすことができるか?」。挑発的な問いかけをもとにした、イノベーティブな組織を作るための実践テクニック。イノベーション関連の教育プログラムを提供するフューチャーシンク社が提供する「会社をつぶせ」エクササイズを取り入れ、服従型の「ゾンビ社員」を活性化し、「考える」社員に変貌させる。セス・ゴーディン、マーシャル・ゴールドスミス、トニー・シェイ(〈ザッポス〉)推薦。著者のリサ・ボデルが創立したフューチャーシンク社は、ニューヨークを拠点とし、フォーチュン500社を中心にイノベーション関連の教育、リサーチを提供する研修会社。40種類以上の研修コース、ウェブセミナー、Eラーニングを展開し、主要顧客は3M、P&G、ファイザー、シティグループなど。同社のプログラムは米国〈チーフ・ラーニング・オフィサー〉誌の「2011年優良コンテンツ ゴールドアワード」を受賞している。
  • 人を惹きつける新しいリーダーの条件
    4.0
    「なぜ日本のリーダーは小粒になったのか?」。十数年にわたって、日本は経済ばかりでなく、政治も社会も閉塞感から脱しきれないでいる。官僚機構をはじめとした制度疲労が叫ばれて久しいが、何も変わらない状態が続いている。この根本的な原因は、卓越したリーダーの不在にあるのではないか。かつては決断力があり、覚悟を持ったリーダーたちがいた。しかし、今はそういうリーダーは、ほとんどいなくなってしまっている。本書では、吉田茂、松下幸之助、小泉純一郎、柳井正、カルロス・ゴーンなど、戦後から現在に至るまでの傑出したリーダー、注目すべきリーダーを取り上げ、著者独自の視点で、その実像に迫る。そして、危機的な状況におかれている日本には、どんなリーダーが必要なのか、新しいリーダー像を考察する。
  • あなたも「リーダー」になりなさい
    -
    組織の「リーダー」になるということは、各個人にとってもう絵空事ではなくなった。会社という、これまで日本社会を活性化しつづけた組織は、現在完全に崩壊し、時代は小さくて機動力のあるチーム的な組織・企業を求めるようになってきた。そして、サラリーマンとして大きな企業のもとで生きていくことが格上であり、安定した生活を得られるという発想は通用しなくなり、その需要も確実に減りつづけている。それでは、今後需要が増える仕事とは何か。それが、小さなチームを動かす「リーダー」という仕事である。本書は、これまで政治・経済を動かしてきた歴史的リーダーの存在に目を向け、その変遷の分析から、時代が求める現代日本のリーダー像について言及、一方で、現代の社会構造分析により、その需要と供給にアンバランスがみられ、サラリーマンのこれからの生き方として、もっとも需要が増える生き方こそ「リーダー」になることであるという提示をする。

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  • 松下幸之助に学ぶ人生論 「経営の神様」が語る人生・天命・宇宙
    4.3
    「経営の神様」といわれた松下幸之助はいかなる人間観を持って経営を成功させたのか。総計170万部のベストセラー「生きがい論」シリーズの著者であり、人事管理を専門とする経営学者が、『松下幸之助発言集』全45巻を読破して松下幸之助の人生哲学の神髄に迫る。松下幸之助は「宇宙(神様、仏様)と自分のつながり」「自分とソウルメイト(縁ある人々)とのつながり」「会社と世の中(お客様を含む)とのつながり」「経営者と社員とのつながり」「社員どうしのつながり」そして「自分の奥にある本当の自分(魂)とのつながり」など、さまざまな「つながり感」を構築し尊重していくことが、あらゆる存在の幸福の追求に結びつくという真理を得た。宗教家ではない松下幸之助はそれをあらゆる機会に、人々に伝わりやすい言葉に置き換えながら表現してきたのだと著者は言う。一代で大企業を立ち上げた松下幸之助に新しい学問「スピリチュアル経営学」で迫った革命的な書。

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  • 考える脳 偶然を幸福に変えるヒント150
    4.5
    毎日を考え抜くことから、ひらめきは生まれる……50万人のフォロワーをうならせた連続ツイート(2010.8.4~2011.3.10)から、選び抜かれた150作品を書籍化!著者は3年前からほぼ毎日「連続ツイート」と称して総文字数1000字程度の小論を書き綴ってきた。その日のニュースに触発され、世の中の動きについて考える。あるいは、胸中で熟成してきた問題について、腑に落ちたことを書く。「即興で書く」というルールを課すことで、みずからの無意識と向きあい、文章には臨場感が生まれる。結果として、月日が経って読み返しても決して色あせることのない、とびっきりの「スナップショット」ができあがる。脳と占い、持久走から学んだもの、心が通じ合う瞬間、なぜ人は嫉妬するのか、『赤毛のアン』が教えてくれたこと……偶然を幸福に変える(=セレンディピティ)ヒントが満載の1冊。

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  • 松下幸之助 成功の金言365
    4.2
    成功するためには、成功するまで続けることである――超プラス発想で人生最後の瞬間まで生き抜いた松下幸之助は日々自問自答を繰り返し、あるべき姿を思い描いてその実現に邁進する“実践する哲学者”でした。人をみな師と思い素直な心で人の意見を取り入れ、衆知を集めることを大切にし、“自分の頭”で考え“自分の言葉”でものを語る人間でした。本書ではそうした側面、いわゆる“経営の神様”といわれる以外の、フィロソファーとしての側面が際立つ人生・仕事・経営の著述内容を中心に計365+1項、拾い上げています。膨大な著述のエッセンスを凝縮した「松下幸之助入門書」といえるものです。読まれる方々が、一日を終えて日々の自省・自問自答をされる際に役立つようにと、編集構成にも工夫を凝らしております。本書で提示する金言・至言は一年365+1日分ですが、それ以上のあなただけの「金言」が、本書の中から見つかることを心から願っています。

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  • 日本の百年企業
    4.0
    日本各地で歴史を刻む老舗企業を徹底取材。伝統を守るだけでなく、「変化を恐れない」ことが老舗の条件といえる。いくたびの不況や危機に見舞われながら、荒波を乗り越えてきた強さの秘密を探る。全国の朝日新聞地域版好評連載「百年企業」の書籍化。

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  • 韓非子―強者の人間学
    4.0
    諸葛孔明が座右に置いた帝王学の書『韓非子』。それは人間の実態を冷徹に見据え、権力や組織のあり方を説く。性善説で生きるか、性悪説で生きるか。リーダーはもちろん競争社会を生きる上で必読の叡智をわかりやすく解説。【主な内容】韓非とその思想(人間不信の哲学/強者の組織管理/韓非の生涯)/第一章 なぜ政治は乱れているのか(へつらい者が幅をきかせている)/第二章 どう政治を立て直すのか(「公」と「私」のケジメをつけよ)/第三章 リーダー学の要諦(臣下を使いこなすコツ/トップの心すべきこと)/第四章 「術」による統治法(トップは七つの「術」を心得よ)/第五章 組織管理のポイント(六つの「微」とは何か)/第六章 トップが自滅する原因(トップが身を滅ぼす十の過ち)/第七章 仕える側の論理(仕える者の心くばり/仕える者の苦心と論理)/第八章 現実を生きる人間学(人間学の機微/人間関係の現実/現実に対処する知恵)

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  • 相続税は「不動産」で減らせ! 専門家がそっと教える賢い節税法のすべて
    3.5
    相続の際にいちばん問題となるのが不動産の存在だ。不動産があると、財産評価が難しかったり、遺産分割でもめたりするからだ。親兄弟が骨肉の争いを繰り広げるのも不動産が原因であることが多い。逆にいえば、不動産の知識に詳しければ、もめる要因をうまく解決し、しっかり節税できるのだ。そこで本書は、不動産の種類によって生じる相続の問題点を明らかにしつつ、「配偶者の特例」「小規模宅地の特例」「広大地評価の適用」「土地評価の減額法」「鑑定評価の適用」「共有相続のメリット」など、知らないと損をする節税テクニックを具体的事例をもとに紹介。実際、これらのテクニックを駆使して、億単位の節税に成功した人がたくさんいるというから驚きだ。では、誰に相談すれば、税金を払いすぎずにすむのか。貴重な財産を未来に残せるのか。それは「不動産に強い」税理士や専門家を選ぶに限る! いざというときのための相続ガイドブック。
  • 「ありがとう」すべては感動のために 「命の尊さ」を知る! 究極のサービス業・ティア流葬儀ビジネス
    3.0
    創業当時から私は、「すべてはお客様のために」を共有できる心豊かな人財を育てるための努力を発信し続けてきました。そのひとつが社内報『天真爛漫(てんしんらんまん)』に書き綴った、葬儀ビジネスに携わる者へのブレない想い(=ティアイズム)なのです。「ティアイズム」とは、葬儀ビジネスを究極のサービス業と位置づけ、命の尊さを理解した者こそが「死」を扱う葬儀というビジネスに関わっていくべきだと捉えた教えです。昨今のさまざまな事件……。親が子を殺し、子が親を殺す……。命の尊さや人の死が軽視され、死を重んじる人間本来の資質が崩れはじめています。そんな殺伐とした時代だからこそ、死を扱う葬儀に携わる者として、命の尊さをきちんと受け止められる人間教育を発信していかなければならないと考えます。そして、人生は「止まらない時間」であり、「限りある時間」です!「仕事と思うな人生(=人生の修行)と思え!」の言葉を胸に、すべてが自らの人生修行と捉え、正しいことを楽しく取り組んで生きていきたいと思っています。人がなんといおうがどう思おうが、自分自身の人生哲学と経営哲学をブレることなくもち続け、出し惜しみすることなく、たくさんの人に伝え続けたいと心から思います。……「感動葬儀」と各業界から絶賛されるティアの冨安社長が渾身のメッセージが詰まった一冊!

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  • 起業3年目までの教科書 はじめてのキャッシュエンジン経営
    4.3
    メガネのJ!NS代表取締役社長 田中仁氏大絶賛!! 「起業を考えたら絶対に読むべき本」 半年で社員を70人、3年で180人規模にまで増やした 新進気鋭のベンチャー企業経営者がすべてを明かす 経営書の新しい古典が登場! サイバーエージェント、ユニクロ、京セラ、松下電器、ZOZOTOWN、電通、ライブドア、一風堂は 実は、共通のある起業法を用いて経営を行っていた!?
  • やる! 唐池恒二の夢みる力が「気」をつくる
    3.5
    JR九州を元気にしている会長が抱く「夢みる力」と「気」を 満ち溢れさせる経営について説く! 27年前、旧国鉄から分割民営化により発足したJR九州は、赤字路線を数多く抱えた鉄道会社であった。JR九州はいち早くこれまでの鉄道の枠を飛び越えて意外なサービスや車両づくりを推進。それを引っ張ってきたのがJR九州の唐池会長である。 これまで、数々のアイデアを打ち出してリーダーシップを発揮し、思い切った経営戦略や新たな事業を創造することで、赤字体質のJR九州の収益構造を改善することに成功。特に、鉄道以外の事業では、大幅な赤字を計上していた外食事業 を黒字化し、分社化したジェイアール九州フードサービス社長時代には、炭焼創菜料理店「赤坂うまや」の東京進出を果たした。 唐池会長が最も大切にしてきたものは「気」! JR九州という赤字体質の会社に「気」を満ち溢れさせることにより、元気な会社へと導いてきた。 昨年の秋から運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」。唐池会長が企画から運行まで陣頭指揮を執った「ななつ星」はまさに「気」の結晶。 本書は「JR九州の革命児」とも呼ばれる唐池会長が自身の経営に対する考え方や生き方、働き方について泥臭いエピソードを交えながら解説する経営書である。
  • 残業ゼロで好業績のチームに変わる 仕事を任せる新しいルール
    3.8
    900社以上に導入してきた「働き方を変えるコンサル」の手法を初公開! ◎マネジャーのもっとも重要な仕事である部下の育成は、仕事を「任せる」ことによって実現されます。 けれども現場では、部下に「任せられない」ことによって、仕事を抱え込んでしまい忙殺されている上司や、成長が停滞している部下がうまれ、チームの生産性も上がらないという負のスパイラルに陥りがちです。 ◎とはいえ、ただ単に仕事を任せっぱなしにすればいいのではなく、部下のやる気を引き出すために、上司は「任せ上手」になることが求められています。その「任せ上手」の手本となるのが、本書の小室氏と工藤氏です。 ◎小室社長が経営するワーク・ライフバランス社は、「6時に帰る」をはじめとする、生産性を向上させるツールやITを用いたチームマネジメントが特徴的ですが、その成功の秘訣は、仕事を「任せる」ことにあります。 ◎とくに、日ごろの観察を通して部下の特性をつかむこと、部下の成長につながる仕事を選ぶこと、部下のモチベーションを高める伝え方、任せたあとのフォローを重視していて、これらを押さえることで、部下を育て上司も伸ばし、創業以来8年、増収増益を続けています。 ◎本書を読み、上手な任せ方を知ることで、部下の心に火をつけて、上司と部下の生産性を飛躍させ、結果を出して定時で帰るチームに変わります。
  • チームリーダーに必要なたった1つの力
    3.3
    不況期だからこそ、チームの結束力を鍛える企業が増えている。この時代のチームリーダーに必要な力とは? 管理力? スピード?いや、それは「夢とビジョンを語る」という、たった1つの技術。リーダーにこの力があるだけで、チームの結束力は変わる。ベストセラー『コンサルタントの「質問力」』の著者が、今の時代の若手リーダーに必須の力について伝える!
  • 死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる
    3.6
    ベストセラー『死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる』著者待望の「死ぬ気」シリーズ第2弾! 生保業界で自らトップクラスの成績を挙げ、25年間で3000人の営業プロフェッショナルを育ててきたNo.1マネジャーが贈る40のメッセージ。チームメンバーとの距離を縮められない、チームの結束力を高められない、自分自身のマネジメント能力を思うように発揮できない等、現場で奮闘しているリーダーに勇気を与える1冊。20年間にわたり、外資系生保、国内大手生保にて組織再建に貢献し、自らも数々のタイトルを獲得してきた著書の類まれな経験からたどり着いた、仕事と人生、そして人間に対する深い洞察と共に語られる言葉は、どれも具体的で力強く、厳しさと優しさに溢れている。
  • 店長必携!フードサービス攻めの計数
    3.3
    フードサービスの計数管理に関する本で、店長や調理長向けにわかりやすく書かれた専門書はあまりありません。 この本の題名を「フードサービス攻めの計数」としたのは、ローコストオペレーションの考え方をベースに、店長や調理長が自分の意思で実際に活用できる生きた計数管理を目指したからです。 人件費・原価管理や売上げ・客数対策など店舗で発生する様々な課題に対し、店長や調理長自身が計数で計画を立て、計数によりオペレーションの過程を管理し、実績を上げて計数で表現できる「攻めの計数管理の仕組みや手法」を網羅しています。 【目次】 1 誰にでも分かる売上げと原価の基礎知識 ①-損益分岐点は難しくない ②-原価を変動費と固定費に分けよう など 2 すぐに実行できる人件費管理の基礎知識 ①-これだけはマスターしたい基本公式 ②-ワークスケジュールのつくり方 など 3 ロスをなくす原価管理の基礎知識 ①-一品一品の原価が分かるメニュー基準表のつくり方 ②-分量管理と歩留まり管理の方法 など 4 見えないムダをなくす ①-毎日のメーターチェックでエネルギーコストを管理せよ ②-備品・消耗品の管理法 など 5 年間予算の作り方と予算管理法 ①-各月の売上計画の作り方 ②-各月の原価予算と人件費予算の作り方 など 6 売上げを伸ばし利益を拡大する攻めの計数管理 ①-ABC分析はこんなに便利 ②-売上げは曜日別と時間帯別で管理せよ など 7 実績を評価する仕組みづくり ①-実績評価表の作り方 ②-社員教育に役立つ店舗見学チェックリストの作り方 など 基本用語&基礎知識 主要職種、組織基本用語編15 ほか (※本書は2018年6月30日に発売し、2021年10月13日に電子化をしました)
  • 人事と採用のセオリー
    4.1
    「リクルート→ライフネット生命→オープンハウス」で人事・採用責任者を歴任した著者が明かす、人を動かし、組織を伸ばす人材マネジメント 【本書の推薦文】 ★「リクルート躍進の原動力は人事と採用だ。本書にはその真髄が書かれている。」Jリーグチェアマン/元リクルートエージェント社長 村井 満 ★「大きく変わりつつある人事と採用の世界。本書は、確かな理論と新たな視点を提供する。」神戸大学大学院准教授/『採用学』著者 服部 泰宏
  • 実務家・経理担当者のための税務相談室Ⅳ
    完結
    -
    16名の税理士たちによる税務相談集。日常の業務の中でクライアントからよく受ける質問を中心に、最近の税金の問題や間違いやすい項目などをテーマに輪番で解説。 本書は、「税のしるべ」で連載された内容を基に、所得税法、法人税法、消費税法、相続税法など各税法の種類ごとに項目を分け、各執筆者が加筆・修正し、平成25年12月及び平成27年6月及び平成28年6月刊に続く第4弾として発刊したものです。身近な税金の話から実務的な範囲を網羅し、そのポイントをコンパクトに分かりやすく解説しています。
  • 相続税納付リスク対策ハンドブック
    完結
    -
    相続税の課税ベースの拡大等により、平成28年度の相続税の申告状況は前年を上回る課税割合となっており、このような相続を取り巻く状況の変化において、これまで以上に相続税の納付における「納付リスク」も増してきている。本書は、最近の相続税の課税状況及び滞納状況、相続税の各種納付制度、加えて平成29年度税制改正の物納制度における物納財産の順位の変更について説明し、これらを踏まえた相続税の納付方法、検討及びそのための事前の対応について解説。
  • 実務家・経理担当者のための税務相談室Ⅲ
    完結
    -
    16名の税理士たちによる税務相談集。日常の業務の中でクライアントからよく受ける質問を中心に、最近の税金の問題や間違いやすい項目などをテーマに輪番で解説。 本書は、「税のしるべ」で連載された内容を基に、所得税法、法人税法、消費税法、相続税法など各税法の種類ごとに項目を分け、各執筆者が加筆・修正し、平成25年12月及び27年6月刊に続く第3弾として発刊したものです。平成28年度改正も踏まえ、身近な税金の話から実務的な範囲を網羅しそのポイントをコンパクトに分かりやすく解説しています。
  • 実務家・経理担当者のための税務相談室Ⅱ
    完結
    -
    「税のしるべ」で連載中の「税務相談室」を執筆陣が税目別に分類、実務本位に解説した実務書。25年12月刊の前版に続く第2弾。 平成27年度税制改正も踏まえ、日常の実務で直面する誤りやすい事例を厳選し、そのポイントをコンパクトに分かりやすく解説。
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
    4.3
    フジテレビ問題の検証を行った「第三者委員会調査報告書」はすべての企業に向けて「人権尊重に基づく経営」を訴えるものでした。『嫌われる勇気』の著者であり日本を代表するビジネス書ライターである古賀史健氏が、その報告書を独自の観点で振り返り、全ての日本人への警鐘としてまとめる〈新・社会派ビジネス書〉です。
  • 仕事ができる人は実践している!ビジネスメール最速時短術
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職場のIT環境が整備されたことに加え、コロナ禍を経てテレワークが普及したことなどの影響もあり、メールを使ったテキストコミュニケーションはますます増えています。筆者が代表理事を務める一般社団法人日本ビジネスメール協会が行った『ビジネスメール実態調査2022』によると、ビジネスパーソンが1日に送信しているメールは平均16.27通、受信しているメールは平均66.87通です。また、メールを1通読むのにかかる時間は平均1分24秒、1通書くのにかかる時間は平均6分5秒です。これらを基に単純に計算すると、1日のメール処理にかかる平均時間は3時間12分36秒となります。 つまり、仕事の中でメールの処理に使っている時間は、予想以上に大きな割合を占めているのです。だからこそ、メール処理を効率化することは、大幅な時短につながります。目標はメール1通を「10秒で読み、3分で書く」こと。そのために必要な心構えや運用方法、テクニックを、本書では実践的に解説しています。 もちろん、速ければいいというわけではありません。メールを送ることで、望む結果(相手の反応)が得られてこそ、目的は達成されます。購入代金の振り込みを依頼するメールなら振り込みがある、書類を確認してもらうメールなら確認してフィードバックされる、営業のアポイントメントを取るメールならアポイントメントが取れる──そのような結果を最速で得られるように、相手に不快感を与えず、円滑にコミュニケーションを取ることも大切です。文字入力を速くするといった小手先のワザだけでなく、コミュニケーションそのものを効率良く進めるためのノウハウも、本書には多数盛り込んでいます。
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ
    3.8
    累計24万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「働き方改革」「DX」などのキーワードをくしゃくしゃっと丸めて、人事部門や経営企画部門にマル投げする経営陣。 「どうせ提案しても無駄」と現場はだれも本音を言わない。 若手が提案しても「それはあなたの仕事じゃない」「儲からない」と中間管理職が一蹴。 「RPAというのが流行っているらしい」とソリューションを導入してみるものの、まったく使えず、むしろ仕事が増えてしまう。 改善しようとすると、「なんで今さら変えなきゃいけないの!?」と抵抗される。 やる気はあっても、何をしたらいいかわからず、いつの間にか、なんとなく終息してしまう。 古い仕事のやり方に固執し、いつまでたってもアップデートされない組織を、どう変えていけばいいか? 業務改善・オフィスコミュニケーション改善士として300を超える企業・官公庁・自治体の現場に携わってきた沢渡あまねと、業務改善、IT化支援、RPA導入を推進してきた元山文菜のタッグが教えます。
  • 人事論ノート
    NEW
    -
    人の管理が人的資源管理から人的資本経営へ変化する時代の節目において、領域にこだわらずに幅広く人事管理の関連用語を取り上げ、その定義、歴史的背景、抱える課題、そして今後のあり方を解説した小論。 裏表紙の帯より 「管理される者は管理について考えない。」 働くことの意味と人を管理する意義を思索するためのノート。 県立広島大学ビジネススクール(社会人大学院)での対話と思索から生まれた人事管理の未来。
  • 共感価値の設計図――まだ知られていない、“理念”の本当の価値とチカラ
    NEW
    -
    【内容紹介】 組織に眠る〝人の可能性〟を最大限に引き出す 「自社のブランド価値を高めたい」 「社員を育てて、組織をより強くしたい」 「顧客や取引先に愛される会社として、自社を成長させ続けたい」 これらを実現するための取り組みは、突き詰めれば「人の心を動かす」ことに行きつく。 このこと自体は、多くの経営者や管理職が理解しているが、その実践が難しいのは、「なぜそうなるのか」「どうすれば再現できるのか」というプロセスが見えていないからである。 この解決の糸口は、「行動経済学」や「組織心理学」といった学術分野から探ることができる。これらの学問は、人の判断や感情の動きを、主観ではなくデータとエビデンスをもって説明するロジックを提供してくれる。 つまり、「人の心を動かす」ことは本来、センス頼みの属人的なものではなく、再現性のある技術なのだ。 著者である関野氏は、世界中の著名大学や研究機関が発信する最新の学術理論を徹底的に収集・分析することによって、それらを企業で活用していくための手法を開発している。 とはいえ、行動経済学や組織心理学を学ぶことは、あくまで有効な手段のひとつに過ぎない。その根底に経営者や管理職としての「人間力」がなければ、どんな理論も小手先のテクニックでしかなくなってしまう。 だからこそ、これからビジネスパーソンには“人の心を本当に動かす力”が求められる。 ましてやAI時代となったいま、創造力、感受性、対話力、信頼関係を築く力、協力して価値を生み出す力―こういった“人にしかできない領域”こそが、これからの企業経営における決定的な競争優位性になる。 人の心を動かすこと。 人の可能性を最大化すること。 そして、そのために「教育で人間力を高め」「仕組みで人を育てて活かす」こと。 本書は、著者が積み重ねてきた知見と実践をもとに、それらをどう実現すべきかを解き明かしていく。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。15歳で単身渡米。26歳でNYにて株式会社イマジナを設立。「世界で活躍している会社は社員を活かす教育がうまい!」という海外での気づきから、企業が社員の共感を集めること・社員の可能性を引き出すことの重要性を痛感。人を集め、育て、残す考え方の本質を日本企業のさらなる成長へと活かすべく、2006年に日本へと拠点を移し、人材育成・理念浸透に特化した企業支援でこれまで3,000社に伴走してきた。現在は特に、企業の文化づくりにおける管理職の存在を重要視し、管理職強化に向けたプログラムに力を入れている。 【目次抜粋】 はじめに|組織に眠る“人の可能性”を最大限に引き出す Chapter1|「理念」とは、組織の“神経網”である Chapter2|成長する組織は、“学ぶ”リーダーがつくる Chapter3|人の“心”を動かす技術とは? Chapter4|成功への「やり抜く力」を養うために おわりに|対話と伴走。この積み重ねが“共感価値”を生む
  • なぜ、あの社長には優秀な人材が集まるのか 超一流のリーダーの言葉の設計図
    NEW
    -
    スティーブ・ジョブズ、豊田章男、サティア・ナデラ、孫正義――彼らの言葉には人を導く“静かな力”がある。 世界最大手PR会社・フライシュマン・ヒラードの日本法人社長が、超一流のリーダーの「言葉の設計図」を解き明かす。 理想や数字では動かない時代に、人を惹きつけ、共に進ませるのは“語る力”だ。 あなたの中の「信じたくなる言葉」を呼び覚ます、唯一無二の実践書。 なぜ、あの社長のもとには優秀な人材が集まるのか――。 その答えは「伝え方」にあります。 本書は、これからの組織のリーダーが「自分の言葉」を紡ぎ出し、 「伝える力」を養うことで、組織を変え、未来を創り出していくための実践書。 国内外の一流のリーダーの事例とワークシートで、誰でも明日から実践できます。 【目次】 第1章 超一流のリーダーは本気のコミュニケーションで相手を振り向かせる 第2章 超一流のリーダーは本当に伝えて動かすべき「相手は誰か」から始める 第3章 超一流のリーダーは自分たちの「固有の強み」の伝道師である 第4章 超一流のリーダーは自分たちがもっとも活躍できる「舞台」に言葉を与える 第5章 超一流のリーダーはキーメッセージという「台本」で役になりきり相手を動かす 第6章 超一流のリーダーは言葉と行動でピンチをチャンスに変える 第7章 超一流のリーダーは組織横断でコミュニケーションを束ねる仕組みをつくる
  • miratap 業界のタブーへの挑戦
    NEW
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    中学からテニスに打ち込みプロになることを夢見て世界を転戦していたが、錦織選手のずば抜けた素質に圧倒されプロの道を断念。イタリアのフィレンツェ大学に留学し、伊藤忠商事へ就職し繊維カンパニーへ。上海駐在中に突然、父親から電話が入り「跡継ぎはお前しかおらん」といわれ、その3日後に他界する。創業者である父親の会社を突然、しかも20代で継承することになり、一部の古参社員たちと衝突し、多くが会社を去っていった。そんな中、総合商社で培ってきたビジネススタイルと、住宅建材業界の不透明な価格設定などの商慣習を消費者のため革命に邁進する。先代から始めた住宅建材(キッチンや浴槽、洗面ボウル、タイルなど)のインターネット通販をより進化させ、中抜きを減らすなどで価格を抑える。全国7か所にショールームも設け、ゆったり見学してからネットで購入できるようにした。人件費抑制や働き方改革といった観点から、無人ショールーム、アバター接待まで実現。そのかいあって社長就任時の売上50億円強だったものを150億円を超えるまでに成長させた。さらに海外展開を促進させ、フィリピン、タイ、台湾、インドネシカ、イタリアなどと提携し、5年以内に売上1000億円もしくは営業利益100億円を目指す経営手腕とその考え方を世に表したい。
  • 離職ゼロ。「自営型社員」が会社を変える!
    NEW
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    今、日本は深刻な雇用の危機に直面している。 せっかく採用しても短期間で辞めてしまう若者が後を絶たない。しかも最近では、過酷な「ブラック企業」ではなく、待遇も環境も整った「ホワイト企業」で理由不明の離職が目立ち、経営者や人事担当者を困惑させている。 限られた人材をどう活かすか――。 これはもはや経営の技術論ではなく、生存戦略である。 日本企業では「メンバーシップ型」か「ジョブ型か」という議論が多いが、直面する人手不足対策やリテンション(離職抑制)には、社員でありながら半ば自営業のように働く「自営型」が切り札になる。実際に、自分の裁量と工夫で仕事をすることでモチベーションや仕事のやりがいが高まり、それが「離職ゼロ」を現実化しているのだ。 働き方改革も、もはや人事制度をいじったり、スキルアップを図ったりする程度では追いつかないことは明らかである。働き方の仕組みそのものを根本から変え、反転攻勢をかけるべき時がきている。 【目次】 第1章 「ホワイト離職」は何を物語る? 1 恵まれた職場の〝落とし穴〟 2 隠れた承認欲求に注目を 3 今こそ「新・労働の人間化」を 第2章 〝言ったもん負け〟の日本の職場 1 「見かけの勤勉」の背後に視線を! 2 1+1<2の時代 3 共同体型組織からの脱却は不可避 第3章 「自営型社員」という新たな選択肢 1 ジョブ型が普及しない、これだけの理由 2 ジョブ型からイノベーションは生まれない 3 近年ますます加速する「自営型」への移行 4 自営型社員のメリット 5 自営型導入をめぐる不安・課題 第4章 自営型社員先進国に学ぶ①─デンマーク 1 〝いい加減〟の哲学 2 〝フラット〟かつ〝異質〟がイノベーションのカギ 3 ゆるい境界 第5章 自営型社員先進国に学ぶ②─中国・台湾 1 業績連動+裁量権 2 自営型マネジャーと一般社員 3 川上から川下まで 第6章 中小企業の下剋上が始まる 1 アナログ社会の復権 2 期待される「現代の職人」 3 中小企業の環境変化への対応力 第7章 離職ゼロの生存戦略 1 野性を呼び覚ませ! 2 人材版「イノベーションのジレンマ」を解く 3 「革命」は周辺から
  • “町工場”破天荒社長の全力経営 - 売上も給与も、社員の意識も上昇しつづける -
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    何事にも全力で向き合えば、突破口は開ける! 広島・福山市で、ある町工場が地元を賑わせている。西日本豪雨の大被害を克服し、コロナ禍で取引先を大きく増やし、挙句の果てには毎年花火大会を単独開催し、大評判――そんなアイエスツールとはどんな企業なのか? その企業理念は? 社員はなぜ成長しているのか? 【著者プロフィール】 石原雅也(いしはら・まさや) 株式会社アイエスツール代表取締役社長。1981(昭和56)年、広島県福山市生まれ。1999(平成11)年、広島県立福山工業高等学校卒業後、福山市内の製造業の会社に入社。2000年、福山市内の製造業へ転職。2005年、岡山県の製造業へ転職(現・アイエスツール専務・宗田隆幸と出会う)。2008年、宗田と共に切削工具の再研磨・製造を主な事業とする株式会社アイエスツール創業。現在、役員・社員49人。約1600社の取引先を抱え、2026年にはベトナム進出の予定。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 成長戦略型M&Aの新常識 M&Aは「特別な手段」から「当たり前の戦略」へ
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    「事業の成長を加速させたい」 「資金力や人材、ノウハウのある企業と一緒になって成長したい」 「会社は大きくしたいが次の一手をどうするか悩んでいる」 ――といった悩みを持つ経営者は少なくありません。 しかし、日本では生産年齢人口の減少により、人材が減り売上が減り、すべてが現状の8割減となる「8割経済」の時代に突入。自力で解決するのは困難を極めます。 そこで、中堅・中小企業がスピーディに規模を拡大し、競争力を高めるうえで、強力なツールとなるのがM&Aです。 本書では、最新のM&A事情を解説するとともに、会社と社員のさらなる成長と幸福のための手立てとしてM&Aを活用した5つの企業事例を紹介。 スタートアップ、第二創業、業界再編――会社を譲り受けて成長する、あるいは会社を譲渡して成長するといった令和の“成長戦略”型M&Aは、事業のブレイクスルーを模索している経営者にとって、示唆に富むものとなるはずです。 長年M&A業界を牽引してきた日本M&Aセンターの新たな代表取締役社長が、これまで蓄積してきた豊富なデータと、成功するM&Aノウハウを、わかりやすく説きます。 【目次】 はじめに 〈第1章〉100億企業へ――経営者が常に考えるべき、成長戦略としてのM&A 1 「現状維持」では衰退する8割経済社会 「成長」に向けて目標を掲げよ 2 成長し続ける企業になるための手段とは 3 国が100億企業創出を後押ししている 4 100億企業に到達するためのレバレッジ戦略 5 そもそもM&Aとは? 時代背景からM&Aを知る 6 成長戦略型M&Aの時代 〈第2章〉実践へのアドバイス――自社を成長させるM&A活用法 1 身近なものになったM&A 2 レバレッジの分岐点 3 組む相手を考える買収戦略 4 株を旅に出す売却戦略 5 M&Aを考え始めたら、トップ面談に臨もう 6 いざM&A 失敗を恐れず挑戦を 7 M&Aを成功させるなら、PMIが必須 〈第3章〉企業事例で学ぶ M&A、成功のポイント 《CASE-1》第二創業 × M&A 《CASE-2》IPO × M&A 《CASE-3》業界再編 × M&A 《CASE-4》ECスタートアップ× M&A 《CASE-5》EXIT × M&A あとがきに代えて
  • 持続可能な未来を創る成長ビジョン
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    1.9万社の現場から生まれた実践主義の企業戦略論。 日本の経営コンサルティングファームのパイオニアTCG(タナベコンサルティンググループ)が贈る実践に基づく戦略設計の極意! 一寸先は闇のVUCA時代に突入した今こそ、不確実性を踏み越えるための「戦略」が求められている!
  • 図解即戦力 給与計算の手続きがこれ1冊でしっかりわかる本[改訂2版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆給与事務の担当者なら必携の1冊!◆  オールカラーではじめての人にもやさしい、給与計算のしくみと手続きがしっかりわかる教科書です。兼任の担当者や新人でも、給与計算のしくみを基礎から理解でき、適切なスケジュールで月次や年次の給与処理ができます。従業員の入社・退職時の処理、勤怠集計から給与と賞与の支給、年末調整、源泉徴収税・社会保険料の控除・納付までわかりやすく解説。マイナンバーの扱い・社会保険の制度変更・電子申請と申告といった最新事情にも対応し、給与事務の担当者必携の1冊です!<実務に役立つ書式シートのダウンロードサービス付き>年末調整での「年収の壁」の制度改定にも対応 ■こんな方におすすめ ・会社で給与計算の実務を担当する方 ・個人事業主で従業員を雇った方 ・年末調整・源泉徴収税・社会保険料など制度を知りたい方 ■目次 Chapter 1 給与計算の基本をおさえる Chapter 2 月次の給与計算① 従業員情報を確認する Chapter 3 月次の給与計算② 勤怠情報を収集する Chapter 4 月次の給与計算③ 支給項目を計算する Chapter 5 月次の給与計算④ 控除項目を計算する Chapter 6 給与の支給と支給後の作業 Chapter 7 賞与の計算と支給 Chapter 8 年末調整と終了後の手続き Chapter 9 年間スケジュールと社会保険の届け出・手続き ■監修者プロフィール 南 栄一(みなみえいいち):みなみ社会保険労務士事務所・代表 特定社会保険労務士。明治大学卒業後、大手電機メーカーに入社。一貫して法人事業部門に携わり、在職中に社会保険労務士資格を取得。その後、労働衛生・産業保健を専門とするアウトソーシング企業にて、大手から中小企業まで様々な会社の労務コンサルティングに携わる。平成24年に独立して事務所設立。当初より中小企業の就業規則、労務相談から給与計算、各種手続きまで人事労務の一連の業務支援に携わることを大切にし、現在は業界のデジタル化への対応も視野に入れ、顧客の働く環境づくりに常に最適な支援ができるよう活動している。
  • 幸せ感度の高い子供を育てるための保育士250人の50の実践保育から学ぶ、人材マネジメントのヒント
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    子どもたちが自分らしく、のびのびと成長するために必要なのは、「知識」や「スキル」だけではありません。 大切なのは、「幸せを感じ取る力=幸せ感度」を育むこと――。 本書『幸せ感度の高いこどもに育てるための 保育士250人の50の実践』は、全国24園を運営する〈チャイルドハートグループ〉の保育士250人が日々の保育の中で積み重ねてきた「子どもの幸せを育てる実践」を体系的にまとめた一冊です。 著者の木田聖子氏は、1992年に幼児教室「チャイルドハートクラブ」を設立して以来、一貫して子育て支援と地域福祉に携わり続けてきた幼児教育の第一人者。現在は株式会社チャイルドハート代表取締役、NPO法人ハートフル・ママ理事長として、現場の保育士とともに「幸せに生きる力を育てる保育」を実践しています。 本書では、現場のリアルな声をもとに「保育から学ぶ、人財マネジメントのヒント」を提示。 子どもの育ちを支える保育士の姿勢やチームのあり方を通じて、「人を育てる」という普遍的なテーマを深く掘り下げています。 たとえば―― ・子ども一人ひとりの「幸せ感度」を育てるための関わり方 ・園全体で信頼関係を築くためのコミュニケーションの工夫 ・失敗を恐れず挑戦する保育環境のつくり方 ・リーダーがスタッフを支えるためのマインドセット など、日々の保育現場で実践できる具体的な事例を豊富に紹介。 さらに、ビジネスや組織運営にも通じる「人を動かす・支える」ヒントが満載です。 「保育園」という小さな社会の中で育まれる信頼・共感・挑戦の連鎖は、まさに現代の企業マネジメントにも通じるもの。保育士だけでなく、経営者やリーダー、教育関係者にも大きな示唆を与える内容となっています。 巻末では、現場の保育士たちの実例をもとに、50の実践をテーマ別に整理。 読者はそれぞれの章を通じて、「子どもを幸せに育てる」という視点を自分の仕事や生き方に重ねて考えることができるでしょう。
  • DXに翻弄される日本の会社と社会
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    ITが経営資源の一つになったと言っても過言ではない時代。 これからの経営者は、IT活用に関しての経営判断を俊敏に的確に行わなければなりません。 本書は、創業期から中小企業のIT活用支援に取り組み続けてきたブレインワークス社長の近藤昇が、IT現場での体験と学び、そして現場支援の生の声を織り交ぜて執筆。 そもそもDXとは何物なのか、そして昨今のDXブームにおいて私たちがどのようにDXに向き合うべきか、指南を与えてくれる一冊。 DXという言葉に振り回されている悩み多き中書企業の経営者や、デジタル社会がどうも窮屈だなと感じている人などにおすすめです。 <目次> 第1章 DXに翻弄される人たち 第2章 DXより先に知っておくべきことがある 第3章 アナログな日本の強みと弱みを知る 第4章 DXはなぜ迷走すると断言できるのか? 第5章 ITもDXも本質は情報活用にあり 第6章 ITやDXの落とし穴 第7章 ITやDXに健全に取り組む考え方 第8章 DX化の前にするべき大切なものがある 第9章 DXは焦らずに取り組みたい 第10章 DX時代の小さくても健全な経営の羅針盤
  • 百折不撓
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    日本の伝統工法「真壁」の木造住宅を全国展開する「サイエンスホーム」の創業社長、加納文弘の人生を辿った一冊。 勉強ができなかった少年時代。 営業の才能が開花したハウスメーカー時代。 そして、独立、起業を経てたどり着いた、日本古来の工法「真壁」の家をつくり、売る挑戦。 多くの人と出会い、成功し、そして裏切られ、再起を果たして現在へーー。 本書では、子どものころ勉強ができず、いじめられっ子だった加納文弘がサイエンスホームを立ち上げ、全国展開させるまでに至ったのかを、同じく経営者で旧知の仲のブレインワークス創業者近藤昇の目線で紐解く。 人生において、たまたま起こる機会や出来事をチャンスに変える姿勢がいかに大切かを教えてくれる一冊。 年齢や世代を問わず、挫折を恐れず、信念を持って現在社会を生き抜くためのヒントが詰まっている。

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