経営・企業作品一覧
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4.2成田空港が開港し、ガルブレイズの『不確実性の時代』がベストセラーとなった1978年(昭和53年)夏、軽井沢の万平ホテルで、経営者約40名を招待して開催された伝説の会合があった。主催は東京事務所開設8年目を迎えたマッキンゼー社。本書はこの会合を1冊にまとめたものである。「はじめに」で「本書でご紹介いたします日本版PPM、PMS、TPM、組織などの考え方が、今日では逆に世界各地のマッキンゼー社各事務所でも広く使われるようになっております」と記しているのは、当時35歳、デビュー作『企業参謀』を3年前に刊行したばかりの大前氏である。
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4.1本書の原本は、大前研一氏が著し、1982年にアメリカのマグロウヒル社から刊行された「The Mind of the Strategist」だ。日本企業の強さの源泉は何なのか、世界中が知りたがっていたまさにその時に刊行され、大前氏の名を広く世界に知らしめた1冊である。21世紀の今ならば、日本のビジネスパーソンは「マインドセット」「ディープスマート」という言葉を知っている。スキルと合理性を極めるだけではビジネスの世界で勝者となることはできないと知っている。真に必要なものは洞察する力なのだ――と。その重要性を25年も前に世界に向けて提唱したのが、本書『ストラテジック・マインド』である。
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4.0世界中のビジネススクールで読まれている大前流戦略論の原点。ビジネスの現場、もしくは日常生活の中で直面する問題に対し、最善策を得るために必要な戦略的思考とは、常に物事の本質に迫るための方法論とは何か。新しい時代の企業戦争を生き残る鍵を握るのは、評論家になり下がったスタッフ集団でも、アイデアを花火のように打ち上げるだけの一匹狼でもない。組織の中にあって、企業の頭取脳中枢として戦略的行動方針をつくりだし、それをラインに実行させる独特の力をもつ「企業参謀」集団だ。29歳でマッキンゼーに入り、その無名時代に取り続けた著者の私的なメモは、いまなおビジネスマンの戦略的思考の入門書として読まれ続けている。
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-いま話題の「心理的安全性」がいちばんよくわかる本! 超初心者でもわかる!小さな会社でも実現できる! この1冊で実現できる! 誰でも、どこでも輝いて成長できる、ベストチームのつくりかた 5000人以上のカウンセリングと人材育成にかかわってきた公認心理師が、 どこでも実施可能な効果的、かつ実践的なスキルを教えます。 「心理的安全性を高める62の言葉」も収録! 近年、企業や組織で急速に注目を浴びるようになった「心理的安全性」。 一言でいえば「人が自由に意見を出し合い、失敗やミスを恐れずチャレンジできる状況」のことを指す概念ですが、 その場にいる人々の満足度を上げるだけでなく、生産性を高める鍵となるものとして話題を呼んでいます。 一方で、この心理的安全性については、学術的見地から語られることが多いため、具体的にどうすれば実現できるのか、わかりにくいところもあります。 本書の著者は公認心理士の立場から、これまでのべ5000名以上の働く人たちのカウンセリングや人材育成に関わってきました。 その経験から、いまどんな職場がつまづいているのか、それをどうやって改善しているのかという実例を示しながら、 どこでも実施可能な心理的安全性の効果的、かつ実践的な学び方を教えてくれます。 「心理的安全性ってよく聞くけど、ウチみたいな小さな会社には関係なさそう…」という人から、 「すでに昔ながらの空気ができあがっている大きな会社では実現できなさそう…」という人まで、 個人レベルから実践できる心理的安全性入門です。 超初心者のあなたにこそ読んでいただきたい一冊です。 また、心理的安全性を高める62の会話の実例もピックアップして掲載しました。 ぜひ日常のやりとりで活用していただけますと幸いです。
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-☆給料や条件を変えなくても……☆ ・応募者12倍 ・採用コスト80%減 ・就活人気ランキングTOP10企業に 著者は信用金庫時代から人事採用の現場に18年以上関わっており、 コンサルタントの立場からものべ500社以上の経営相談を受けています。 一貫して中小企業の採用施策をコンサルティングしてきており、 大企業とは異なる中小企業独自の方法により、採用コスト80%減、 応募者12倍増、採用成功率94%、離職率半減などの成果を挙げています。 ☆ライバル企業を潰す戦略で中小企業の採用を成功させる「ゲリラ採用」☆ 日本の中小企業が将来生き残っていくための採用方法を、 著者は従来の採用手法とは異なる「ゲリラ採用」と定義しています。 ①ターゲット設定、②ライバル潰し、③求職者アピールの3つが主な手法ですが、 特に②は他社にない強みであり、まさに「ゲリラ」と呼ぶ戦略に相応しいでしょう。 ☆競合に逃げられない、大手にも奪われない…武器は3枚のシート☆ 著者の採用術は、上記の①~③をシートにしたまとめるだけ、というもの。 ゲリラという名称の割には意外とシンプルですよね? それでも、実績は既にご紹介した通りです。 中小企業にとって最強の「ゲリラ採用」、 ぜひこれを機に御社に取り入れてみてはいかがしましょうか。 ☆もくじ☆ 序章 なぜ自社アピールしても採用できないのか? 第1章 変わり続ける求人側の常識と採用側のギャップ 第2章 自社アピールは二の次…では最も大切なのは? 第3章 ターゲットを選定してムダなお金・時間・労力を省く 第4章 ライバルを調査してターゲットを 第5章 自社のアピールポイントは求職者視点で探す 第6章 「採用」はゴールではなく新たなスタート~内定、定着、育成のポイント
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3.5☆☆☆「どうすればいいんだ?」☆☆☆ 「安定した企業に入りたい」→ 大企業からスタートアップに転職 「自分を成長させたい」 → 熱心に指導したら1か月後に辞表 「やりたいことができる」 → 配属希望を叶えたのに不満たらたら 現在、50%以上の企業で人手不足が起きており、 1人の求職者に2つ以上の求人があるというデータがあります。 一方、昨今の管理職の約8割が、 「若手社員のマネジメントに悩んだ経験がある」と回答しており、 実際に若手の離職問題は顕著になっています。 人材不足と若者の離職、本書はこの2つを1冊で解決できる1冊です。 ☆☆☆若手が辞めて高齢化する企業へ、多くの経験から具体的な指導☆☆☆ ☆☆☆100社以上1万人に授けてきた「離職防止コンサルティング」☆☆☆ 著者は離職防止コンサルタントとして、 大企業から中小まで100社以上に離職防止の研修や講演をおこない、 受講者は1万人以上にのぼります。 また2000人以上の以上の経営者・管理職・人事・若手社員と接し、 新入社員のリアルな姿を企業の離職対策支援にも活用しており、 いわゆる「Z世代」のエピソードやデータを豊富にお持ちです。 著者が企業研修で出会う多くの企業は、 若手社員へのコミュニケーションについて改善の必要性を感じています。 そこで本書では、特に若手の離職防止をテーマに、 著者がこれまでおこなった若手社員へのインタビューや、 研修現場での体験に基づいたリアルな声をお届けします。 著者がこれまで改善してきた実例をご紹介しながら、 各種データによる若手世代の傾向を正しくお伝えし、 高齢化した組織に必要不可欠なアップデートする1冊です。 【もくじ】 第1章 若手社員の本音と実情 ~彼らが辞める「まさか」の理由 第2章 的外れな離職防止策を正す ~企業が陥る負のスパイラルを止める 第3章 時代に即したマインドとスキルを ~組織全体でアップデートする 第4章 社内コミュニケーションの活性化 ~若手が成長する環境を整える 第5章 信頼関係を築く若手への声掛け ~雑談と個別対応で結果が変わる
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はパーパス経営の基礎知識と実践手法の解説書です。「パーパス経営に取り組みたいけれど何から始めればよいかわからない」「実際に取り組んでいるがなかなか組織に浸透しない」などの悩みを持っている方も多いはずです。本書はそうした方に向けて、パーパス経営の基礎知識から取り組みの流れ、成功事例などをわかりやすく解説。組織に浸透させるために役立つツールやその活用方法も紹介することで、パーパスを組織に根付かせる実践的な手法が身につきます。
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-採用に悩む経営者&採用・人事担当者必読! 新卒採用・中途採用の両方に効果が出る! ☑エントリーが少ない ☑内定辞退が多い ☑集まる人材の質が低い ☑社員が定着しない ⇒すべて「採用ブランディング」で劇的に改善できる! 「人材不足解消」から「売上向上」まで、速攻で劇的な効果が出る。 採用成功の「21の法則」から、効果の出る採用サイトの作り方まで徹底解説! ・採用成功のカギは「理念共感」 ・求める人材のペルソナは超理想的に描くと自然と現れる ・コンセプトに忠実な採用フローはファンをつくる ・「採用→教育」ではなく「教育→採用」だから定着する ・社長が採用に参加することが最大の差別化 ・効果のでる採用サイトをつくる5つの要素 ほか 何をしても改善しなかった採用が、たった数カ月で驚くほど変わる!
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4.0ホンダに30年ぶりのF1タイトルをもたらしたパワーユニット開発の陣頭指揮を執り、9年連続で軽自動車販売トップを独走する「N-BOX」の生みの親でもある元ホンダ技術者が、プロジェクト成功の舞台裏を明かす。第2期F1時代の奮闘エピソード、ホンダ創業者・本田宗一郎さんとの思い出、初代オデッセイ、N-BOXの開発秘話、どん底からのF1プロジェクト立て直し、F1復帰に向けた「蜘蛛の糸作戦」の全貌、アストンマーティン・ホンダの勝算など。芸能界随一のF1ファン、堂本光一氏との対談も収録!
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4.0M&Aは広く企業に活用され、既存事業の強化や事業ポートフォリオの転換、業績の向上などに短期間で寄与する。しかし一方で、想定していたシナリオと異なる結果になる事例も少なくない。M&Aを通して企業価値向上の礎をつくったはずなのに、思い描いていた結果にならないのはなぜか。同じM&Aの手法を活用しながら同じ結果にはならないは、どこにどのような違いがあるのか。タナベコンサルティングが標榜する〝M&A一貫コンサルティングメソッド〟を紹介。M&A戦略、PMI、周辺領域について、またM&Aの「買い手」「売り手」のスタンスについても言及。新しい経営技術としての「成長M&A」を開陳する、進展戦略の決定版!
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3.0経済産業省がDX ガイドラインを取りまとめてから約 5 年。現状、日本企業の DX への取り組みはどうなっているのか? コンサルティングの現場から見る日本企業の「DX」 の課題にはどんなものがあるか? 「うまくいかない」原因として部分的な取り組みに終始している可能性を提言する。自社の状態をチェックし、そのレベルと取り組みの方向性を発見し、対応策に向き合えるような構成を提示する。チームコンサルティングメソッドにおける現状認識フェーズの必要性を繰り返し説いていく。DX におけるビジョン・戦略策定の重要性を、タナベコンサルティングの戦略フレーム、事例とともに解説する!
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1 中小企業の成長において「ヒト」の問題は避けて通れない! 中小企業の経営資源である「ヒト・モノ・カネ・情報」のうち特に「ヒト」の問題は、今後いかにITやAIの技術が進歩・普及しても、決してなくなることのない普遍的な問題です。 本社会保険労務士や弁護士だけでなく、中小企業診断士の知見も加え、社長や総務人事担当者が中小企業経営における「ヒト」の問題の解決策を提案しています。 2 企業の成長段階に応じて、人事労務の問題や留意点、人材の活用方法も異なってくる 企業にはライフサイクル(成長段階)があり、人事労務の問題や留意点、人材の活用方法も、社員の人数(企業の成長段階)に応じて自ずと異なってきます。 その成長段階に応じて、各段階別に人事労務管理上留意すべき点や組織づくり、人材活用のポイントを、解説文と図や表という読みやすい構成で展開しています。 3 中小企業診断士による「攻めの視点」と社会保険労務士・弁護士による「守りの視点」のバランスが重要! 企業が人事労務管理上留意すべき点や組織づくり、人材活用のポイントを中小企業診断士による「攻めの視点」と社会保険労務士・弁護士による「守りの視点」から解説しています。
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-日本の都道府県のなかで、人口や市の数が2番めに少ない島根県。昨今の東京一極集中による地方の衰退問題などの影響から、地域経済の活気が失われていると思うかもしれません。ところが、豊かな自然や文化に恵まれた島根県には、地元のつながりを大切に地元を守り立てる企業や、柔軟な発想で他社にない事業に取り組む企業などが数多く存在しています。本企画では、「地方=ハンデ」という一般的なイメージを払拭するエネルギーを持つ企業を紹介することで、都会に流出し続ける若者のUターンを促し、島根県の経済活動の活性化につなげていければと考えております。上の句編では、地域密着型のサービスに邁進する企業、地元インフラを支える企業、独自の事業で注目を集める企業など全15社を紹介していきます。ほかにも、縮小しつつある地方の"今後のあり方"のよきヒントになるコラムも多く掲載しています。
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-日本の都道府県のなかで、人口や市の数が2番めに少ない島根県。昨今の東京一極集中による地方の衰退問題などの影響から、地域経済の活気が失われていると思うかもしれません。ところが、豊かな自然や文化に恵まれた島根県には、地元のつながりを大切に地元を守り立てる企業や、柔軟な発想で他社にない事業に取り組む企業などが数多く存在しています。本企画では、「地方=ハンデ」という一般的なイメージを払拭するエネルギーを持つ企業を紹介することで、都会に流出し続ける若者のUターンを促し、島根県の経済活動の活性化につなげていければと考えております。上の句編では、地域密着型のサービスに邁進する企業、地元インフラを支える企業、独自の事業で注目を集める企業など全15社を紹介していきます。ほかにも、縮小しつつある地方の"今後のあり方"のよきヒントになるコラムも多く掲載しています。
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-コロナ禍により世界経済は第二次世界大戦以降で最悪の窮地に追い込まれた。経済が本格回復するには3年程度を要するとされる。一方、日本経済の見通しはさらに暗い。コロナショックに加え少子高齢化に伴う労働力人口の減少、リスクを恐れイノベーションが起こせない前例主義体質、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みの遅れ――。〝低成長・非連続・高速変化〟という環境下で経営課題が複雑化・多様化するなか、企業が持続的成長を実現するには、どのような手を打つべきか。本書では具体的な症例(経営課題)に対し、タナベ経営独自のメソッド「チーム・コンサルティング・ブランド(TCB)」による処方箋と実際の成功事例を提示。「ポストコロナ」時代における持続的成長への突破口を明らかにする!
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-人は健康維持のため人間ドックを受診する。企業にも「経営ドック」が必要である。普段気付かない事業不振の気配や、眼に見えていない倒産の前兆などを早期発見し、隠れた真因を解消するための突破口は何かを導き出す必要がある。 数多くの経営コンサルティング事例を通じて、タナベ経営が確立したマネジメント診断手法である「経営ドック」が1971年に誕生して以来、50年が経過した。これまで半世紀にわたり積み上げた実践ノウハウや用語の改訂などを新たに加味し、経験豊富なTCGコンサルタント陣が現代風にメソッドのアップデートを試みようとするのが本書の狙いである。 数多くの経営コンサルティング事例を通じて、タナベ経営が確立したマネジメント診断手法である「経営ドック」が1971年に誕生して以来、50年が経過した。これまで半世紀にわたり積み上げた実践ノウハウや用語の改訂などを新たに加味し、経験豊富なTCGコンサルタント陣が現代風にメソッドのアップデートを試みようとするのが本書の狙いである。
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-パラレルアントレプレナーとは、一社ずつ起業に挑むシリアルプレナーに対する著者の造語。海外と比較して、日本がITをはじめとするデジタルやテクノロジー産業で後れをとっているのは、投資が少ないことに加え、企業買収等に消極的な企業が多いことが拍車をかけているという。起業しても上場以外に大きな利益につながる出口がなく、才能ある人材の意欲を失わせている。 そこで、著者が実践・提唱するのが、いくつもの会社を並行して起業・上場に導くパラレルアントレプレナーとしての活動である。キャピタルゲインをゴールとせず、自社との共創を目的に、新しい産業につながる才能を持ったITエンジニアをスカウトし、起業を支援。単に資金を提供するだけでなく、経営について直々に指南し、営業面もテラスカイ社の営業社員、販売網を使って支援。バックオフィスについても当社は代行し、将来的なWin-Winを目指す。 著者は元IBMのトップ営業マンであり、米セールスフォース・ドットコム日本法人の立ち上げにも参画。そこから分離した形で右肩上がりに成長を続けるテラスカイ社は、当時はまさにベンチャー企業の一つであり、勝ち抜いてきた実績がある。IT業界での成功要因を誰よりも知っている。 本書では、そのノウハウを公開し、ITエンジニアの起業を促すとともに、IT後進国の日本の企業の在り方についても一石を投じるものとなる。直接的な読者ターゲットは起業を考えているITエンジニアとなるが、テラスカイ社はIT業界や経済界では注目を集めている企業の一つであり、業界関係や経営者など、幅広い読者を獲得するものと思われる。
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-ビジネスにおいて物流(ロジスティクス)とは、事業の遂行に欠かせないライフラインである。原料を調達し、製品や作物を生産して顧客のもとへ届けるためには、必ずモノ自体を運ぶ必要がある。実際、トヨタ自動車の「ジャスト・イン・タイム」、セブン-イレブン・ジャパンの「単品管理」、ファーストリテイリングの「SPA(製造小売業)」、ニトリの「製造物流小売業」など、名だたる成長企業のビジネスモデルに共通しているのは物流である。「物流を制する者が市場を制する」といわれるほど、いまや物流(ロジスティクス)を抜きにしてビジネスは語れなくなっている。本書は、自社のビジネスモデルでロジスティクスを積極的に活用したい企業経営者、物流業務改革や今後の新たな展開に向けヒントをつかみたい物流関係者、ロジスティクス市場への新規参入を目論む異業種企業の経営者や起業家、また物流に関する基礎知識から学びたいEC(電子商取引)企業の部門担当者などに向けての一冊である。そうした方々にとって格好の羅針盤となれば幸いである!
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4.0「性格の優しい管理職」「年上の部下がいる管理職」は、職場の人間関係で大きなストレスを抱えている。 ・自分は管理職に向いていない/子どもの頃から気弱な性格だった ・年上の部下には遠慮する/介護施設ではベテランの部下が現場を仕切っている ・部下との関係で摩擦や軋轢を生じさせたくない/自分さえ我慢していれば・・・ だが、本来リーダーシップは、性格や経験に左右されないものだ。指導暦30年のトップコンサルタント3人による「基本スキル」と「独自のスキルアップ・メソッド」を学べば、9週間でリーダーシップを発揮できる。
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5.0銀行の不祥事をモチーフとする経済小説。 中中堅地銀のサガミ銀行は、神奈川に本店を置く同族経営の老舗銀行で、中小企業・個人分野のリテール事業を主力とする。同行には、その営業手腕によって隠然たる権力を振るう、営業推進部の朝岡部長が派閥を形成し、部下を恫喝まがいに締め付ける恐怖政治がまかり通っていた。そうした業績至上主義的な空気の中、シェアハウスで急成長する不動産ベンチャーに融資を始める。それは粗悪な物件を開発し、それとは知らぬオーナーから資金を巻き上げる詐欺的商法だった。メガバンク・やよい銀行の支店長から、地銀大手のサガミ銀行に転じた主人公・若宮一樹が、腐った銀行経営にメスを入れる。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グーグルなどの成長企業が続々採用する、注目の目標設定・管理手法「OKR(オーケーアール)」(Objectives and Key Results)。本書は、OKRの導入から実践までを徹底解説した入門書です。OKR導入前に検討すべきポイント、MBO/KPI/BSCとの違い、OKRの特長である「ムーンショット」とは何か、OKRと人事評価を結びつける方法、リモートワークでOKRをどうすすめるのかなどを解説します。企業の導入事例も多数掲載しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢化社会はすぐそこに近づきつつあり、労働力不足が叫ばれています。また、新型コロナウイルス対策として在宅勤務が取り入れられ、新しいビジネス様式や仕事をハード及びソフト面から生産性を高める方法が求められています。本書は、働き方改革を実現するために、物的面、情報媒体面、作業面、人的面、管理面、設備面、心面の7つの視点から、オフィス業務全般の改善についてわかりやすく解説した生産性改善手法の入門書です。
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-“見える化”手法を使いこなして社員一人ひとりが考え行動する、実行力ある組織を構築する。そうした自律型組織によって、突き抜けた差別化が可能になり、未来を志向する成長企業であり続けるだろう。
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3.9企業の研修は、受講者の行動変容を期待して実施される。しかし、少なからぬ研修が、残念ながら行動変容につながっていない。そこには、研修転移を阻害する理由があると思われる。では、受講者の行動変容を促す研修の条件とは、何であるのか。本書は、中原淳・東京大学准教授著『研修開発入門』の実践編と位置づけ、行動変容に成功した企業の実践事例を集める。研修を「研修前・研修中・研修後」の3つのフェーズに分け、なかでも研修転移のカギを握る「研修前・研修後」にフォーカスし、それぞれの成功事例について解説し、ツールを紹介する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造現場では、様々なモノやコトが「見えない」ことから、ムリ・ムラ・ムダを発生させています。あなたも計画通りに事が進まない、生産性があがらない、納期に間に合わない現場を改善したいとは思いませんか? 本書は、製造現場を改善するためのプロセスとして「見える化」の手法を具体的にわかりやすく解説します。10年ぶりの改訂になる第2版では、研修、セミナーなどで蓄積されたノウハウを反映し、内容を一新しました!
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4.0建築士→アート研究者→大企業での新規事業立ち上げ→起業家 様々な領域を行き来し、試行錯誤を重ねた著者がたどりついた、 答えのない時代を生き抜くための1つの答え。 【アート・シンキング】 なぜいまビジネスにも人生にも「アート」が求められているのか? アートに精通し、ビジネスの現場にアーティストの思考を取り入れる、 実践者でもある著者がまとめた渾身の一冊。 (内容) ●アートの価値はなにで決まる? ~「おなじ」より「ちがい」を生むチカラ~ ●アートは身体的?~「頭」だけで考えず、異質性を活かす~ ●アートは「自分」をアップデートする?~「制限」が常識を超えた、新しい視点を生む~ ●アートはmetaphorical? ~世界の見方を「多次元化」する~ ●アートに「正解」はない? ~イノベーションを窒息させないために~ ●技術とアートの共犯関係 ~文化を革新するinspireとchallenge~ ●新規事業と「アート・シンキング」 ~「自分」起点で事業をつくる~ ●アートは偶然を活かす?~偶然から生まれるイノベーション~ ●「アート・シンキング」は詩的?~「分からない」モヤモヤを楽しもう~ ●「アート・シンキング」な社会のつくり方 ~消費せず、培養する社会へ~ ●アートは変幻自在?~真・善・美を超える精神の冒険~ ●アートは触発し合う? ~「触発」の感性を磨く方法~ ●アートのエネルギー源は「偏愛」と「違和感」? ~熱量からイノベーションは生まれる~ ●アートとスタートアップは同じ夢を見るか?~ArtThinking Improbable Workshopとエフェクチュエーション理論~ ●「アート・シンキング」は「当てにいかない」 ~価値とは、まず「自分」を愛すること~ ●「アート・シンキング」はどうして生まれたの?~ビジネスにおける思考法の進化~ ●アート・シンキング忘るべからず ~時々、思考をスイッチする~ ●「自分」を欺く3つの罠 ~「ありたい」「あるべき」を手放そう~ ●アートは「自分」がクライアント? ~個の時代を生き抜く力をつける~ ●「アート」と「遊び」に学べ ~「非効率」と「余白」が仕事を面白くする~
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4.0「人事部に異動になったら読む本」--日本で初めて人事制度構築プロセスにおけるISOの国際認証を取得した人事コンサルティング企業が、組織と人事をつくる人材マネジメントの起点、人事制度の設計と運営、労務管理、関連業務のアウトソーシングの考え方など、人事部の仕事のすべてを網羅的、体系的に解説する
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-現在の教育産業のマーケット構造と、2020年の教育改革について述べ、学校現場、学習塾、社会人の学び直し(リカレント)などを巡る動きや関連企業のトップの考えを取り上げ、教育関係者に対して変革を促します。
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3.8その不条理には、理由がある だらだら続く会議、現場のことをわかっていない管理職、目標共有の失敗、歪んだインセンティブや縦割り主義、上層部から降ってくる無意味な指示――。会社や組織は、なぜこんなにも不条理に満ちているのだろう? だが、トレードオフや機能不全ばかりが目につく組織の実態も、見方を変えれば実はいたって合理的であることに気づくはずだ。不条理に押しつぶされそうな日々を送るビジネスパーソンも、そのしくみを理解すれば会社はもっと働きやすい場所になる。 コロンビア大学人気教授が解き明かす「組織の不合理」のメカニズム 本書では、新進気鋭のコロンビア・ビジネススクール教授と、ハーバード・ビジネス・レビュー・プレス編集長がタッグを組み、P&G、グーグル、アップル、FBI、アルカイダ、ボルチモア市警、サモア政府といった事例をもとに、不合理に見える組織の実態と本質を軽妙に解き明かす。そして人材、報酬、マネジメント、組織文化、イノベーションなどの組織を構成する要素を、取引コストやゲーム理論といった経済学の考え方を交えつつ、今まで語られてこなかった組織論を展開する
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4.1スタンフォード大学の人気教授が、すべての社会人に贈る不朽の名著。 「実行できない組織」の原因と処方箋を明らかにする! 知識があっても、実行しなければ意味がない ビジネス書は世の中にあふれ、MBAホルダーも増えた。必要な知識を身につけ、何をすべきか社内のだれもが理解しているのに、まったく行動に現れない。この「知識と行動のギャップ」 (The Knowing-Doing Gap) を埋めなければ、どれほど立派な経営理念を掲げても、会社は変われない。やるべきことを知っているだけでは不十分なのだ。 全米ロングセラー、待望の復刊 組織行動論の世界的権威である2人の著者が、4年間にわたる調査から、このギャップが生まれる5つの原因を探る。そして、あらゆる組織が直面する「どうすれば行動を起こせるか」という課題に明快なガイドラインを示す。 あなたの会社は大丈夫? もし、あなたの職場が次のような状態なら要注意! □ 会議をしただけで仕事をした気になっている □ 過去のやり方にばかり、こだわっている □ 上司を恐がり、失敗を恐れている □ 社内での足の引っ張り合いが多い □ 評価が細かすぎて重要なことを見失いがち
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3.9会社で出世するには、何を、どうすればいいのか?コネの作り方から人脈の開拓法、権力者らしい話し方、周囲の評判を上げる方法、不遇の時代のやり過ごし方まで、「権力」を握る人の法則をスタンフォード大学の著名教授が解明!ビジネススクールで教える人気講義を元にしたベストセラー、ビジネスマンの永遠のバイブル。
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3.6倒産寸前の赤字レストランが、余計なことをやめるたびに業績がぐんぐんUP! 食べログ「全国チョコレート店ランキング」第1位、1本3000円、究極のガトーショコラだけを販売して超人気、ケンズカフェ東京オーナーシェフ、驚きの成功メソッド! いったい何をやめるのか? やめ方、やめどき、やめる代わりに「強化すべきこと」、実践してうまくいったノウハウを、本書ですべて明かします! あなたも、まず何か1つ、捨ててみませんか? 【目次】序章 忙しすぎて、儲けることをおろそかにしていませんか?/第1章 余計なことをやめるたびに、会社が大きくなった/第2章 余計なことをやめたら、こんなにいいことがあった/第3章 「余計なことをやめる」代わりに、ますます強化すべきこと/第4章 「余計なことのやめ方」にはコツとタイミングがある/第5章 ブランドは、余計なものを捨てた先にある/終章 人の役に立とう
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-「ものづくり(サービス)一流、マーケティング二流、ブランディング三流」からどう脱却するか。「メイド・イン・ジャパン」の精度を高めていくことは、日本企業すべてに共通する価値にほかならない。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロジスティクスの目的は、市場の動きを見つつ、生産から在庫調整、販売までの物の流れの全体を見渡し最適化することです。本書は、調達・生産・物流・販売の全体最適化を図るロジスティクスについて、初心者でもよくわかるように知識とノウハウを解説した入門書です。営業による在庫管理が非効率的な理由、陸運・船便・航空便の特徴と選び方、適正在庫を算出するためのABC分析など、あなたが知りたかったことがわかります!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは組織の変化・変革を阻む「3つの壁」に悩まされていませんか? 本書は、どの会社にも存在し、迅速な問題解決を阻む「思い込みの壁」「行動の壁」「意思疎通の壁」を壊す方法を営業部門・製造部門など24個の具体的な実例をあげてわかりやすく解説します。いままさに組織改革の現場にいる方、上司や他部署との意思疎通を円滑にしたいミドルマネジャー、行動を変えたいと思っているのに変えきれていない方におすすめします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WebやSNSをうまく使いこなせない人必見! ビジネスを効果的に広げるマーケティング手法も満載。普段からWebサイトやSNSには触れているけれど、Webは検索だけ、SNSはチャットだけだったという人もうまくビジネスでも利用して、売上UPにつなげてみませんか。本書では、とくに中小企業で働いている方々をターゲットに、WebやSNSを活用させ、ブランディングから効果的な集客、そして販促へとつなげるノウハウをわかりやすく解説しています。低コストかつ短期間で、発信、拡散、集客へと展開させてビジネスの幅を広げるための、Web・SNSの基本がわかる1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
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-病院経営は、営利を目的とした企業の経営とは多くの点で異なります。診療や看護、医療技術や医療事務などの特定分野の管理能力、そして「全体最適」の視点が必要です。本書はメディカルエグゼクティブとなって医療管理職を目指すひとのために、経営学の基本的な知識を理解しやすく解説したものです。また医療職でないひとには、医療現場の現状と課題を知り、医療界に貢献ができるかといった視点で読み進めることが可能です。本書は三部構成になっています。第I部は古典的な経営戦略論から最新の経営戦略論までを網羅し、企業経営と医療経営の共通点と相違点を明らかにします。第II部は人と組織の問題を、第III部は医療マネジメントとして、実際のマネジメントと今後の医療経営の課題や展望を論じています。医学と経営学の究極の共通点は「人間とはいかなる存在か」という本質的な課題に取り組むことです。
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-異業種の成功モデルから何を学びとるか。自社の新たな付加価値をいかに創造するか。従来型ビジネスモデルから脱却し高付加価値企業となるための「ビジネスモデルイノベーション」を成功に導くエッセンスとは?
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-「社会課題の解決をミッションとする」という観点から「住まいと暮らしビジネス」を捉え直し、再構築。「住まいと暮らし」のビジネスモデルに圧倒的な見識を持つコンサルタントが、旧態依然の業界内で埋もれず生き残るための「5つのアプローチ」を提言!
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4.0ITは業務効率化やコスト削減だけのツールではない。優れた海外企業は、新たなITを活用してビジネスモデルを構築している。そのうえで、新しいゲームのルールを作って、競争優位を獲得しようとしている。これに対して、多くの日本企業は十分にITを活用し切れているわけではない。しかも、新技術やアイディアへのリーチのなさや、利害関係の調整などに手間取り、大きく遅れを取っている。 本書では、最先端のデジタルテクノロジーを導入して、ITをビジネスモデルの根幹に据えて大きく変革を行っている国内外の豊富な事例をもとに、日本企業ならではの強みと弱みを描き出し、事業のIT化、攻めのIT戦略への方法について論じるものである。IoT(モノのインターネット)、フィンテック(金融テクノロジー)、インダストリー4.0、ビッグデータ、O2O(オンライン・ツー・オフライン)のような最新の動向、創造空間やハッカソンなどのイノベーションの場づくりにも言及していく。
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4.0強い日本型グローバル本社のつくり方 「事業のグローバル化」から「経営のグローバル化」へ “日本企業ならではの”経営効率化の仕組みをつくる シーメンス、BASF、LIXIL、日本板硝子、 日本たばこ産業(JT)、京セラ、日立製作所 日独企業の挑戦に学ぶ、GOM構築パターンと「8カ条」 【日本版GOM構築の8カ条】 第1条 事業・地域軸の壁を崩す 第2条 情報をグループ内で「公共財化」する 第3条 機能軸による統制力を強化する 第4条 「守るべきもの」を担保する仕組みを構築する 第5条 GOMを構築し、動かす人材層の厚みを確保する 第6条 グローバルに伝えられる「価値観、行動指針」を“再構築”する 第7条 事業×地域×機能の最適解を議論するマネジメントチームを構築する 第8条 長期にわたるGOM構築シナリオを保持する 日本企業は、グローバルに展開された、各活動のどこを変革し、どこを変えないかを見極める必要がある。 提供する製品・サービス、市場環境によってその処方箋は異なると思われる。 その答えは、おそらく欧米のモデルの模倣ではなく、日本企業独自の事業軸・地域軸を統括するグローバル本社機能を構築することではないか。 本書では、日本企業のマネジメントの問題点(第1章)、海外グローバル企業の事例研究(第2章)、日本企業の取り組み(第3章)、日本型グローバル本社の構築の方向性(第4章)という形で、日本企業ならではの取り組むべきことの処方箋を示している。
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-本書は人事労務のエキスパートというよりは、これまでもまったく経験がないが人事労務担当になってしまったビジネスパーソンを意識してつくりました。そういった方がいきなり難しい解説書等に当たる前に、最低限押さえておきたい人事労務関連の基本ルールのポイントを、採用から定年までに関して絞り込んだ50のテーマを通じて学べるような構成になっています。 50のテーマでは、高度プロフェッショナル制度や変形労働時間制をはじめとする「働き方の多様化・労働時間」、育児や介護の問題などに密接する「仕事と家庭の両立支援・健康」、「福利厚生制度・年金」、セクシュアルハラスメント・マタニティハラスメント・パワーハラスメントに代表される「職場の問題と紛争解決」、さらには「安倍政権の成長戦略」等に関わるトピックをカバーしています。 大企業では人事畑や労務畑というキャリアパスもあり、人事あるいは労務のエキスパートもいるかと思いますが。しかし、中堅以下の企業では、営業担当や企画担当の方が、社内で欠員が出たために仕方がなく人事労務担当になることや、人事部という形で独立しておらず総務部の中で人事労務の業務をこなしているケースもあるでしょう。そういった状況に直面して、知っておくべきことが何かもわからずご苦労されている方のニーズにお応えできる一冊です。 本書の特色 1.1つの項目につき4ページで統一し、関心のあるテーマにつき読み切りで理解できるようにしてあります。通読ではなく、必要な項目を拾い読みすることも可能です。図表を多く用いて、ビジュアルに内容を把握しやすいようにしました。 2.各項の冒頭にはポイントを示してありますので、ここで概要をつかむことができます。それぞれのパートで重要なキーワードは、太字にしてあります。また、関連するテーマをリンクさせてお読みいただけるよう、参照項目番号を適宜記してあります。 3.労使が順守する必要がある重要なルール等については、法令名やその条文を示してあります。また、各項の末尾には、それぞれの主題に関連する法律、政省令、規則、指針等を列記しました。 4.巻末には、文中で略称を記した法令等につき、正式名を確認することができる一覧表を設けました。また、今後の法令改正等のスケジュール表も掲げました。 雇用政策、人事労務、社会保障、企業経営等の調査・分析を担当するシンクタンクの研究員が執筆しているので、法令等だけではなく、経済・社会環境の変化を踏まえて、データ等を取り混ぜたページづくりにしていることで、既に刊行されている多くの労働法の解説書とは差別化を図っています。たとえば、年金に関するトピックを挙げている点なども本書の特徴です。ですので、人事労務畑のベテランに新鮮な気持ちで読んでいだける内容です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾ビジネスの実際から司法制度までを入門者にもわかりやすく図解した台湾ビジネス法務の入門書です。台湾の経済成長は著しく、日本企業も台湾企業と貿易を行ったり、現地法人を設立したり、台湾を経由して中国大陸での取引を拡大しようという動きが年々活発化しています。しかし、肝心の台湾ビジネス法務に特化した解説書はあまりないのが現状です。本書は、はじめて台湾ビジネスに関わる人にも役立つように、台湾の国家機関や制度の仕組み、基本的なビジネス関連の法律、取引や投資、現地法人の設立、人事、労務管理における法、さらには紛争処理や撤退法まで解説しています。入門者はもちろん、すでに実務に関わっている人にも役立ちます。
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4.4人口増加率はアジアの2倍 年率5~6%で経済成長するフロンティア アフリカ・ビジネスの 戦い方が見えてくる 1990年代に開発された防虫蚊帳「オリセットネット」。防虫剤が練り込まれたポリエチレン製の糸でつくられている。現在では、アフリカをはじめとする海外の途上国で、マラリア防除などのために年間にして数千万張り規模で使われている。発売当初は思うように売れず、在庫の山を築く。 しかし、転機はやってくる。9・11テロ、WHOから「全面推奨製品」認定の獲得、世界経済フォーラム「ダボス会議」での出来事。こうした機会を見逃さず、事業を拡大していく。さらに、公共入札市場から、小売りへの展開を始める。ケニアのスーパーマーケットに置かれ、市場シェアでトップを獲得する--。 日本企業のアフリカ進出を成功へと導く「フロンティア市場の戦い方」を描く。
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4.4魅力あるリーダーたちは、どのようにキャリアを積んで、自らのスタイルを築いていったのか。本書は、世界のエグゼクティブ教育の第一線で活躍する著者が日本を代表する12人の経営者へのインタビューをもとにリーダーになるまでのストーリーをまとめたものである。そのうえで、新しい考え方として、自らの価値観に基づいて自分に最適のリーダーシップ・スタイルを発揮する意義とその実践方法を紹介するものである。登場するリーダーたち:藤森義明(LIXIL社長)/澤田道隆(花王社長)/松本晃(カルビー会長)/玉塚元一(ローソン社長)/志賀俊之(日産自動車副会長)/永野毅(東京海上日動火災保険社長)/佐藤玖美(コスモ・ピーアール社長)/前田新造(資生堂相談役)/樋口泰行(マイクロソフト社長)/松井忠三(良品計画元会長)/新貝康司(JT副社長)/小林いずみ(元メリルリンチ日本社長)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生産現場の効率改善と収益アップにつながる工場管理の改善手法を図解でわかりやすく解説した入門書です。あなたはこの3年以内に工場で商品を量産するための工程設計、作業設計、コスト設計、品質計画、生産計画、物流計画などからなる生産準備を経験されたことがあるでしょうか。優秀で人件費の安い働き手がいる海外企業に、国内企業が価格競争で勝つには生産準備力をたかめ、クオリティコントロールとコストダウンを同時に達成しなければなりません。本書は、生産準備の体制づくりや環境づくりにはじまり、工程設計、作業設計、コスト設計、品質計画、生産計画、物流計画など一連の生産準備とその運用・改善について事例を交えながらわかりやすく解説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造業における生産力、製品競争力を高めるための生産技術の実践プログラムを解説した入門書です。企業間競争がグローバル化し、ますます熾烈になるなかメーカーが勝ち残っていくためには、製品開発力とモノづくり力の強化が求められています。本書では、生産技術と製造技術について取り上げ、生産技術計画や生産技術統制、生産技術管理の進め方、さらにQCDを向上させる手法まで解説しています。生産技術の実務能力を高めたい人、生産技術業務の概要を把握したい人、生産現場の管理監督者などに役立つ内容です。姉妹書の『図解入門ビジネス生産現場の管理手法がよ~くわかる本』もおすすめします。