経営・企業の検索結果

  • 経営が必ずうまくいく考え方
    -
    25年以上にわたって経営コンサルタントとして活躍し続け、1997年の金融危機も、現在のコロナ禍も見てきた著者は、一代で東証一部上場会社を作った経営者とも、会社を潰した経営者とも、数多く接してきた。その経験を通して確信しているのは、「原理原則」にのっとった経営をしていれば成功するほかないし、「原理原則」を踏み外せば失敗するということだ。本書では、著者自身が出会ってきた成功した経営者、失敗した経営者のエピソードを紹介しながら、経営の原理原則とは何かを綴る。経営者として、仕事をする者として、心得ておくべきこと、学ぶべきことについても説く。ベストセラー多数の著者による、初の経営エッセー。
  • 勝てるチームは会議でつくれ! チーミングリーダー入門
    3.0
    どうも、一般的に、会議は人々から嫌われているようです。会議に関して多くの人々が持っている印象といえば、「多すぎる」「長すぎる」「一方通行」「何も決まらない」「皆の前で怒られてストレス」「自分が参加する意味がない」などでしょう。しかし、まったく会議なしで会社を経営し、組織を運営するなんてことは、あり得ません。だから、仕方なく会議に参加している。そんな方が多いのではないでしょうか。確かに、無駄な会議はなくすべきです。しかし、会議自体が無駄なものというわけでは、決してありません。本書で紹介する方法で運営すれば、会議は意味のあるものとなり、人や組織を成長させる場となります。――本書「はじめに」より 数多くの組織で、単なる「グループ」を、成果を上げる「チーム」に変革してきた著者が、「GROWモデル」「POSERSEモデル」「メタポジション・プロセス・モデル」など、会議を「人や組織が育つ場」に変える「型」を紹介。
  • 今すぐ本業を捨てなさい アフターコロナを生き抜く「多面体経営」
    -
    経営の柱が一本というリスクがあります。会社を死に至らしめかねないリスクです。100年続く老舗旅館が閉館し、江戸時代から操業している漬物店が閉店しているという現実。一つの市場にこだわり、その業種を長く続けることの危うさが今、如実になっています。「一つの市場しか見ていないので視野が狭くなる」「急激な時代の変化に対応しきれない」「成熟しきった既存市場では新機軸を打ち出しにくい」「バランスの取れた経営をしにくい」「ほかの市場についてのノウハウを持っていないので企業が突然死することがある」……。このような危機を避けるために中小企業だからこそできる方法を、いま注目されている経営者が紹介します。
  • サステナブルビジネス 「持続可能性」で判断し、行動する社会へ
    4.3
    サステナブルビジネスとは何か。ユーグレナの創業社長である出雲充氏は、「それは儲かるのか」という判断基準だけでなく、「それは持続可能なのか」と問い、自らビジネスを進めていると述べます。そして2025年には、「儲かるのか」を突き詰める金融資本主義から、「持続可能なのか」をまず考えるSustainability First(サステナビリティ・ファースト)へと、価値観が180度変わると主張します。このような哲学で経営する出雲氏。第1部では、創業の原点であるバングラデシュでの自身の経験と、そこで出会ったムハマド・ユヌス氏や、ユヌス氏が先駆けて始め世界中に広まっているソーシャルビジネスを紹介します。第2部では、ユーグレナ社が現在取り組んでいるサステナビリティ・ファーストな事業を説明します。ユーグレナ社の考え方や実践事例などを紹介することで、これからサステナブルビジネスに取り組もうとする人たち、現在取り組んでいる人たちにヒントを提供するためです。第3部では、「2000年以後に成人したミレニアル世代が時代の主役となることで、サステナブル社会へと大きく舵を切り、未来は明るい方向に向かって進む」という、著者・出雲氏の考えを表明しています。さらに、新型コロナウイルス感染症のパンデミック後、社会がどう変わるのか、についても私見を述べています。持続可能な社会の実現に向けて、1人でも多くの人たちの価値観の転換を促し、明るい未来に向かって元気よく歩み始めるための一助となる書です。
  • 週休3日でも年収を3倍にした仕事術
    5.0
    ●元マイクロソフト役員で、16万人の働き方改革を支援した著者が自ら実践! ●AI・ITツールをフル活用し、世界中のギグワーカーとともに最短距離で成果を出す「まったく新しい働き方・稼ぎ方」! ●著者が実際に使っている最新ツール・サービスも多数紹介! 「デジタル技術による変革=デジタル・トランスフォーメーション=DX」が一気に加速する──。コロナ禍で日本企業の遅れが明らかになった今、盛んにそう言われている。しかし「そう言われるけど、自分のまわりではDXなんてまったく起きてない」「自分はどうすればいいの? プログラミングでも学べばいいの?」といった声も少なくない。著者は、マイクロソフトの執行役員時代、数多くの日本企業でIT導入による業務変革・生産性向上を実現してきた人物。独立後は、週休3日(週30時間労働)を4年以上継続しつつ、年収を3倍にしてきた。そんなことが実現できているのは、デジタル技術を駆使する「個人版DX=DX仕事術」の賜物だという。本書では、著者が実践するDX仕事術を伝授する。
  • 逃げない。 リーダーに伝えたい70の講義
    5.0
    ――リーダー学を学ぶ一番手っ取り早い方法は、リーダーの体験を数多くすることです――その言葉どおり、高校・大学の部活動のキャプテンに始まり、日本中の鉄道会社に影響を与えた観光列車の開発、外食事業の躍進、悲願の新幹線開通、世界一の豪華列車の実現とさまざまなシーンでリーダーを務めてきた、“リーダーのベテラン”たる著者が満を持して書き下ろした70篇。「孫子」などの歴史的な名書から得た視点に始まり、著者が愛してやまない勝海舟論に松下幸之助論、古今東西の経済・経営界の偉人たちの教え、さらには豪華列車ブームの火付け役となった「ななつ星in九州」誕生秘話において発揮、さらに育まれることとなった自身のリーダー哲学がライブ感豊かにしるされています。JR九州と同社グループ42社で働くリーダー的立場にある社員たちの顔を浮かべながら執筆に取り組んだというこの一冊は、今あなたの目の前にある迷いや悩みに対して明快かつ朗らかに解答をくれるものとなるかもしれません。
  • できるリーダーは、こう話す
    -
    結局、チームを成長させるものは、リーダーの言葉しかない! 本書は、著者がリーダーとして「泥だらけ」「汗まみれ」になりながら、メンターや先人たちに学び、さらに実体験で知り得た、「やる気」「自信」を生み出し、必ず目標達成させる話し方について、その神髄をお伝えする1冊。 ●「チーム員の心をつかむ、リーダーの話し方」 ●「やる気を引き出す、リーダーの話し方」 ●「自信を持たせる、リーダーの話し方」 ●「チームをまとめ、成長させる、リーダーの話し方」 ●「目標を達成させる、リーダーの話し方」など、チームが必ず変化する具体的な方法が満載。チーム員を「あなた色」に染める絵の具は、「あなたの言葉」。どうかこの本で、「リーダーとしての言葉づかい」を学び、チームを、素晴らしい「あなた色」に染めていってください。
  • 接客・サービス業のリーダーにとって一番大切なこと お客様からもメンバーからも熱愛される「ホスピタリティチーム」の作り方
    3.0
    ホテル・医療・介護・保育・冠婚葬祭・美容・飲食・小売り・旅行・不動産……日本のGDPの75%はサービス産業であり、接客・サービスを中心とした仕事が日本の経済を支えている。しかし、その多くの職場では、現場のチームリーダーやマネージャーが、「バラバラで疲弊したチーム」に頭を悩ませているという。また、このコロナ禍の影響を受けている業種では、さらに状況は悪化している。では、そんな現場を「みんなが輝くチーム」に変えるカギは何か? 接客・サービス業の現場リーダーに数多くの講演・研修を行っている著者は、それは「部下に対するホスピタリティ」だという。ホスピタリティというと、お客様へのおもてなしや厚遇といったイメージがあり、「なぜ部下に?」と思うかもしれないが、社内の人間関係や職場環境が悪ければ、お客様に心からの笑顔やホスピタリティは提供されるはずもない。本書では、お客様からもメンバーからも熱愛される「ホスピタリティチーム」の作り方を伝授する。
  • From Zero to Kyocera A Company Philosophy to Grow People and Organizations
    -
    The eye-opening business philosophy and life wisdom of one of Japan’s most influential entrepreneurs. This book is not merely a business how-to but a guide to personal growth. Kazuo Inamori is a global entrepreneur who founded Kyocera and KDDI and lifted Japan Airlines out of bankruptcy to solid profitability as its chairman. Inamori also established the non-profit Inamori Foundation and the Kyoto Prize to honor researchers and artists all over the world. He has received the title of Honorary Knight Commander of the Most Excellent Order of the British Empire for his outstanding contributions to society. Along the way, he has published over 60 books in Japanese which have sold over 19 million copies in 21 different languages. This book focuses on the often-dramatic ups and downs of his life and reveals how he arrived at his guiding principle, “Respect the Divine and Love People.” In the book’s introduction, he makes a promise to the reader: If you adopt the management philosophy and lifestyle laid out in this book, you are certain to succeed both in business and in life. ※『ゼロからの挑戦』を英訳し、電子書籍として配信いたします。
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    4.3
    【HRアワード2020 書籍部門 最優秀賞受賞】 10万部突破のロングセラー あらゆる組織において、「わかりあえないこと」は障害ではない。むしろすべての始まりである──。 忖度、対立、抑圧……ノウハウが通用しない問題を突破する、あらゆる人間関係に効く対話の教科書。 いま名だたる企業がこぞってメンタリングを熱望する気鋭の経営学者、待望のデビュー作! 【有識者・読者 大絶賛!】 中原淳(立教大学 経営学部教授)「要するに、本書は『万人』におすすめできます」 青木耕平(クラシコム代表取締役)「『対話』することは誇りを持って生きることだと書いてあって胸が熱くなりました」 佐渡島庸平(コルク代表)「編集者としてもドンピシャリで、勉強になった。他者と働くために大切なことが非常によくわかる」 松井孝憲(グロービス研究員)「骨太な理論に裏打ちされた、組織を変えるための本質と、その実践方法である」 「面白すぎて一気読みしてしまった」20代・男性・会社員 「難しい本に見えるけれど、内容がすっごくあったかい。超良書です」20代・女性・自営業 「熱量が心地良く、明日もう一回読みたい」30代・男性・会社員 「ヒトにやさしくなれる本だった。いつか小学生の教科書にならないかな」30代・男性・会社員 「イケメンすぎる良書、だわ。擬人化したら確実に惚れる」30代・女性・人事 「素晴らしかった。なによりも著者のことが人として好きになった」20代・女性・ソフトウェアエンジニア 「ドキッとした。まさに本質。間違いない」20代・男性・会社経営 「ぼんやり感じていたことが見事に体系化されていて、それでいて優しさのある組織論」30代・男性・会社役員 「一言、衝撃だった。自分の中では21世紀の革命」30代・男性・サッカーコーチ 「現場で活かせる内容でした」40代・男性・サービス 「ビジネスだけでなく、様々な場面において応用できそう」20代・男性・メディア 「夫婦間での悩みをもつ友人にも薦めたい」40代・男性・IT企業社長
  • リーダー必読!「ほめ達」の極意 やる気を引き出す「心の報酬」
    4.0
    これからのリーダー・上司の重要な役割の一つは、「働きがいの創造」です。会社や組織から与えられる給与や昇進、福利厚生などの目に見える報酬とは別に、「心の報酬」を用意して、周りに手渡すことが必要なのです。ますます機械化が進む時代だからこそ、人間だけができる創造的な仕事の価値が上がります。そのような創造的な仕事を実現するために、部下、そして組織全体のやる気を引き出し、活性化する能力が、リーダーには求められるのです。その具体的な実践法が、「心の報酬」を渡すということです。例えば、「小さな頼みごとをして感謝を伝える」「挨拶に一言加えたり、名前を呼ぶ機会を増やす」。あるいは、つい当たり前だと思っている、部下の行動やその貢献に気付き、「ねぎらう」。これらの「心の報酬」は、見渡してみると、すぐそばの身近なところに溢れています。誰もが見つけられて、渡すことができて、それでいて、誰もが十分に受け取っていないもの。これが「心の報酬」。誰もが心の底で渇望しながら、流通量が圧倒的に少ない。その希少さゆえに価値が非常に高いのです。そして、「心の報酬」を、まるで手品のように身近なところから取り出し、渡せる人は、周りから見て、非常に魅力的な人物となります。人としての魅力が上がるのです。人としての器量が上がり、器が大きくなるのです。本書では、NTTグループや自治体、大手生命保険会社、二年連続定時運航率ナンバーワンを実現したスカイマーク、さらには全国チェーンの飲食店などで導入されて成果を上げ続けている「心の報酬」の渡し方、その方法を公開していきます。理論、理屈ではなく、すべて、すぐに実践できる内容です。また、効果が実証されているものばかりです。やがてこの「心の報酬」が、自分自身に帰ってくることを楽しみに、小さなところから、ぜひ実践してみてください。
  • やりたいこと探し専門心理カウンセラーの 日本一やさしい天職の見つけ方
    4.1
    僕は、自分の人生をかけて1つの実験をしてみました。「やりたいことを仕事にしたら、本当に幸せになれるのか? だとすれば、やりたいことって、どうやって見つけていけばいいのか?」天職専門のカウンセラーとして15年。いま、僕なりにその答えを見つけました。もしこの本を手に取ったあなたが「自分にとって天職ってなんだろうか?」と悩んでいるのなら、その答えを知る大きなヒントになると思います。今は20代はもちろんのこと、40代、50代でも天職を見つけたいと悩む時代。「自分にとってやりがいのある仕事、天職と思える仕事を見つけたい」そう思うのは当然のこと。今からでも、決して遅いことではありません。不安なままでいいんです。覚悟がなくていいんです。失敗したっていいんです。とりあえず、ほんの少し動いてみませんか? 【目次より】●第1章 なぜ僕たちは天職を見つけたいのか ●第2章 天職ってなんだろう ●第3章 天職の見つけ方 ●第4章 天職に就くための動き方 ●第5章 天職を見つける逆転の発想
  • Being Management 「リーダー」をやめると、うまくいく。
    5.0
    「カンブリア宮殿」(テレビ東京系、木曜22時放送)で大反響! 村上龍氏推薦! 「社員を信頼し、まかせる勇気を持つ、そして会社は強くなる。」創業1805年「くず餅屋」なのに、新卒1万7000人が殺到! ●「総選挙」で役員選出 ●経営計画は「ビジュアル」重視 ●ツイッタードラマ配信 etc. 10年で経常利益6倍! 人手不足の企業、若手育成に効果大! ミレニアル世代の超活性術。東京・亀戸に200年以上も構える船橋屋。元銀行マンの八代目当主が、パンチパーマの社員ばかりの職場をどのように改革したか。「あるべき姿」を追うのではなく、「今、ここに」集中して見えてきた「くず餅で関わる人を『幸せ』にする」という理念とビジョン。さらに、職人の評価制度や若手の抜擢、イノベーションを介した新商品開発、SNS戦略など、「ここで働きたい」若者が急増するに至った背景を体系的に綴る。令和時代に求められる新しいリーダー像を提示する「組織活性の教科書」。
  • 経営は人づくりにあり 日立ソフト・成功の秘密
    -
    日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、不況の中、着実に伸びている超優良企業である。本書は、二代目社長として登板し、東証一部に上場させたうえ、親会社を超える実績をあげつづけている現会長・佐藤孜の半生をつづりながら、氏の人生観や経営に対する考え方を浮き彫りにするとともに、成功の秘密を説き明かした一冊である。著者である中村嘉人氏は、佐藤孜氏の旧制弘前高校仲間であり、佐藤氏のベースはその時代に育まれたという。弘前時代の様々なエピソードや人々との交流を小説仕立てで描きながら、氏の東北人ならではの粘り強い性格や、ひたむきに物事に取り組む姿を映し出す。また、日立ソフト時代におこったさまざまな難題や課題をどのように乗り越えてきたのかについて、佐藤氏を支える日立ソフト社員の奮闘ぶりとともに活写している。本書には、単に事業成功のノウハウだけでなく、ビジネスマンとしての生き方のヒントが隠されている!
  • 中小企業のための 成功する事業承継 譲る者・継ぐ者・関わる者の心得88
    3.0
    経営は良好であっても、承継に失敗する会社は、あとを絶たない。「100年企業」を創る鍵がここにある! 多くの中小企業が承継に失敗し、事業規模を縮小するか、存続を諦めてしまう。なかには骨肉の争いを繰り広げ、大切なものを失う社長もいる。それでは、どのように事業承継を行えばよいのか。本書は、譲る者、継ぐ者、関わる者、それぞれの心得をコンパクトに解説、永続企業への道を示す。 ●「相続と事業承継は違う。混同しては、企業存続が危うくなる」 ●「事業承継は、社長が行う『最後にして最大の仕事』である」 ●「後継者にスペシャリストはいらない。ゼネラリストを育てよ」 ●「後継者の使命は、業績を倍に上げることではない」 ●「『変えてはいけないもの』『変えなければならないもの』『変えていいもの』を、しっかりと理解する」 ●「管理部門の事業承継は、企業そのものの事業承継成功の鍵」 etc.

    試し読み

    フォロー
  • 敬天愛人の経営
    -
    「社長と役員は2年に一度の選挙で決める」「昇給会議・ボーナス査定会議は各委員のみ出席」「血縁者はすべて採用禁止」「社長・会長は賞与なし」……。ほかにはないユニークな経営で、50年一期を除いて黒字を続けている企業がある。大阪の日本石材センターだ。経営の根底に流れているのは『論語』と西郷隆盛翁の教え。経営者の公私混同を徹底的に排除し、利他の精神で発展し続けている経営観を紹介する。利益のみを追求しがちな今の時代だからこそ、経営というものを見つめ直したい一冊である。

    試し読み

    フォロー
  • なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版では、紙版にはなかった新たな写真を収録しました】乃木坂46衛藤美彩が、会社の数字のプロ・澤昭人氏による簿記・会計の講義を受けているうちに『「複式簿記」が存在しないパラレルワールド』に迷い込んでしまう。その世界で唯一、複式簿記を知る存在となったヒロイン・美彩が、簿記・会計の知識とスキルを駆使して事件を見事に解決していく――。本書は簿記・会計をテーマにしたSF仕立てのエンターテインメント・ビジネスノベル。主人公・美彩は当然のこと、仲間/敵を問わず魅力的な登場人物たち。そして彼ら彼女らが繰り広げるスリリングな展開は、決して読む人を飽きさせません。もちろん、ビジネス書としての効能も抜群。「仕訳」「貸方・借方」などの基本から、「株式会社会計の誕生」「クリーン・サープラス関係」といった簿記、財務会計の核心に迫るトピックまで、無理せず楽しく理解することができます。簿記・会計への理解を深めたい人、そして、これから勉強しようという人にもお勧めの一冊。
  • 松下幸之助に学ぶ モチベーション・マネジメントの真髄 ダイバーシティ時代の部下の束ね方
    -
    「何のために働くのか」と問われて、「自分や家族が生活していくため」と答えるのがかつては一般的だった。しかし一人ひとりが豊かになった今は、「人に貢献したい」「自分が成長したい」等、ワークモチベーションが多様化している。さらに最近は、性別・価値観・働き方などが異なる人材を広く集める、ダイバーシティを推進する企業が増えている。そうした時代に、多様化する人材をどう束ねていけばよいのか。そのヒントは松下幸之助にあると著者は語る。「幸之助さんにまつわるエピソードのなかには、時代の変化にまったく影響を受けない普遍的な人材マネジメント術が散りばめられています」。本書はアンフリーズ(解凍)、チェンジ(変化)、リフリーズ(定着)の三つのステップに基づいて、松下幸之助のエピソードを参照しながら、部下を束ね、成長させる五つのマジックの手法を解説。部下育成に迷うマネジャーやリーダーのために、人を輝かせるヒントが詰まった一冊である。

    試し読み

    フォロー
  • 図解「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書
    4.5
    ●「ROEって何ですか?」 ●「株主はなぜROEを重視するのですか?」 ●「どうすれば、ROEが高まりますか?」 ●「ROEとROAでは、どちらがより重要ですか?」こう質問されたとき、あなたはきちんと説明することができますか? ROEやROA以外にも、EVA、フリー・キャッシュ・フロー、自己資本比率、流動比率、資産回転率、EBITDA倍率……日経新聞やビジネス書でよく見かける「経営指標」の意味をきちんと理解していますか? 経営コンサルタントとしてたくさんの企業の財務諸表を見ている著者が、最低限これだけはおさえておきたいという経営指標を厳選し、分かりやすく解説。課長になったら知らないとまずい重要な経営指標が1冊で学べる本! ※本書は、2015年6月に発刊された『「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書』(PHPビジネス新書)に図表を加え、企業の決算数値を最新のものに更新するなど、全面的に加筆・修正をしたものの電子書籍版です。 【本書で取り上げる主な経営指標】ROE(自己資本利益率)/ROA(総資産利益率)/WACC(加重平均資本コスト)/EVA(経済付加価値)/EBITDA倍率/自己資本比率/流動比率/当座比率/手元流動性/資産回転率/売上高成長率/売上原価率/たな卸資産回転月数/販管費率/売上高営業利益率/キャッシュ・フロー・マージン/フリー・キャッシュ・フロー/D/Eレシオ 【本書の構成】●第1章 [準備編]これだけは知っておきたい「貸借対照表」と「損益計算書」の基本─最低限のポイントだけを分かりやすく解説! ●第2章 注目の経営指標「ROE」を完全理解する─「ROA」との違いは? どうすれば高まる? ●第3章 財務諸表で「企業の実力」を分析する方法─経営のプロは「ここ」を必ずチェックする! ●第4章 [発展編]ワンランク上の経営指標を学ぶ─これが分かれば、ファイナンス上級者!

    試し読み

    フォロー
  • [最新版]中小企業のためのM&A徹底活用法
    4.5
    今、中小企業のM&Aへの関心が急速に高まっているという。その理由は、「業界の先行き不安」「効率的な事業拡大の実現」「不採算事業からの撤退」などいろいろあるが、何よりも大きいのが、「後継者難による事業承継」である。手塩にかけて育て上げた企業を「廃業」するとなると、自分自身はもちろん、多くの従業員を犠牲にすることになる。それに対してM&Aならば、事業も継続され、従業員の雇用も確保され、自らの老後の生活資金も得られるという「ハッピーリタイア」が実現できるのである。本書はそんな中小企業のM&Aの意義や目的を豊富なケースで説くとともに、企業査定の実際、M&A成約のプロセスまで、詳しく解説していく。中小企業M&A仲介実績NO.1企業だからこそかけた、リアルで実践的な一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 一流のリーダーの考え方 二流のリーダーの考え方
    -
    ここ最近、名門企業の不祥事が大々的に報道されるなど、経営者・リーダーの質の劣化が叫ばれて久しい。その事実を裏付けるかのように、日本経済も90年代から一向に上向く兆しが見えない。そんな時代に、リーダーには何が求められるのだろうか。経営コンサルタントとして、20年に渡って幾多の企業、経営者を見てきた著者によると、会社を繁栄させる社長と、会社をつぶしてしまう社長の差は、リーダーのほんのちょっとした「考え方」の違いからはじまるのだと言う。そこで、本書では著者の豊富な経験から分かった「企業繁栄のために必要なリーダーの心得」を、31の原理原則にまとめて解説。さらに、それぞれの原理原則を「一流のリーダーと二流のリーダー」の対比形式で紹介。一読して、成功する経営者と失敗する経営者の「紙一重の違い」がよく分かり、一日一項目ずつ読めば1カ月で読み終わり、その後、何度でも読むことで「正しい考え方」が自然と身に付く1冊。【項目例】○一流のリーダーは、「夢」を共有しようとする ×二流のリーダーは、「危機感」を共有しようとする/○一流のリーダーは、新聞は一面から読む ×二流のリーダーは、関心のある記事しか読まない/○一流のリーダーは、部下に「規律」を求める ×二流のリーダーは、部下を「管理」しようとする

    試し読み

    フォロー
  • 「戦いモード」で会社が変わる 実践! 「武士道」の成功法則
    -
    創業社長が、「次期社長の椅子争奪バトル」に自ら参戦! 店長の立候補制、自動降格制度、敗者復活、ドラフト制、定年退職なし……。通常の会社では考えられないようなことが、株式会社テンポスバスターズでは行われており成果につながっている。既存の経営を抜本的に見直し、いかにすれば従業員のモチベーションを維持できるか、戦いに勝ち抜く組織ができるかを探求しチャレンジしてきた結果である。テンポスのノウハウは実戦のなかで証明されたビジネスサイエンスに基づいているのである。キーワードは「戦いモード」。自分のビジネスを「戦いモード」に引き上げること。それがあらゆる仕事・人生で成功する秘訣である。一日を三倍に生きるような濃い人生を歩み、成功と充実感を勝ち取るための、現代版「武士道」の実践をすすめる一冊である。
  • イノベーションは「3+7の物語」で成功する 松下幸之助から学んだ経営のコツ
    4.0
    資本金416億円、売上げは346億円の大会社。けれども利益はマイナス200億円、創業2年間の累積赤字は776億円。そんな会社の経営再建を命じられたら、あなたはどうするだろうか? まぎれもない、それが創業初期のWOWOWの姿であった。そこに、業界とも無縁の人物が運命のいたずらで社長に着任、そして見事に3年で再建を成し遂げるのだ。本書はその壮大な経営のイノベーションを成し遂げた経営者当人が、さまざまな障害を乗り越え、赤字を克服した奇跡の日々を綴った経営ノンフィクションである。成功のポイントは著者がパナソニック創業者・松下幸之助の直弟子であり、師匠譲りの虎の巻「3+7」(3つの心構えと7つの決め手)を持っていたということだ。著者の破格の行動力が為しえた経営の醍醐味。その過程を著者は、「3+7の物語」と称して世に伝えている。本書はこの最高のケーススタディとともに学ぶ、組織改革を担うリーダーには必読の書である!

    試し読み

    フォロー
  • 知識ゼロからはじめる 貿易ビジネス入門 萌えて学べる輸出と輸入
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、有名商社でアルバイトをすることになったオタク少女のみのり。しかもそこは近年、アニメやゲームの関連商品、美少女フィギュアなどに力を入れている総合商社だった。アニメ好きのみのりにはうってつけの仕事だったが……。周囲に迷惑をかけつつも、必死の努力で貿易に関する知識を学んでいくみのりの姿を追っていくと、自然に「輸出入のしくみ」と「貿易の実務」が理解できる実用コミック!
  • 人を不幸にする会社・幸福にする会社
    -
    今、日本では「不祥事」が次から次へと起こっている。政界はもとより、経済界も例外ではない。なかでも、時代がもてはやしたライブドアの堀江貴文氏や村上ファンドの村上世彰氏が逮捕された事件は、自分の利益だけを考えて暴走したという感が強い。彼らは特殊な例なのか? それとも近年の日本社会を象徴する出来事なのか? この問題意識から作られたのが本書である。「何かがおかしい最近の経済界」「企業は誰のためにあるのか」「人を不幸にする会社・幸福にする会社」「人生も企業経営も同じこと」という四つのテーマを、現実の企業事例や古今の出来事を通して考えていく。イトーヨーカドー・グループ六十数社の創業者であり、経済界の大御所である伊藤雅俊氏と、経理・財務のプロで多くの著書を出版している金児昭氏の二人が、今まで多くの企業の栄枯盛衰を見てきた経験をもとに、「企業は何のために存在するのか」という基本命題に正面から挑み、論じた書である。

    試し読み

    フォロー
  • 会社を救う後継者・滅ぼす後継者
    -
    雪印、日本ハム、三井物産、東京電力……歴史も伝統もある名門企業のトップが相次いで辞任する事態になったのはなぜか。あるいは日産・三菱・マツダをはじめ、日本企業のトップに外国人が座るようになったのはなぜか。一方、ユニクロ、ローソン、任天堂などで40代の若手社長が抜擢されているのはなぜか。本書は、コンプライアンス(法令順守)、アカウンタビリティ(説明責任)といった、いままで馴染の薄かった経営能力が求められる時代に変わったいま、次なる後継者に誰を選んだらよいのか、またどういう能力を身につけないと後継者候補になれないのかを分析したもの。著者はジャーナリスト歴40年。その間、無数の社長交代ドラマを観察してきた経験をもとに、「オーナー企業なら世襲人事は当たり前」「会長として厚遇してくれる人間を社長に選ぶ」など、過去の常識が非常識になった背景を描きつつ、後継者の使命と責任を明示する。経営者・管理職必読の書。

    試し読み

    フォロー
  • 自立型キャリア時代の実践OJT
    -
    OJT(On the Job Training)が日本に紹介されてから久しいが、近年、大きく様変わりしてきた。その背景にあるのは、企業環境の大きな変化である。1950年代以降、OJTが導入された当初からしばらくは、どちらかと言えば集団主義による従業員教育が中心だった。しかし1980年代以降、個人主義が主流になると、企業では自立型のキャリアアップが叫ばれるようになった。そこでは、上司から部下への一方的な「教える」指導から、むしろ上司と部下の「相互啓発」による指導へと大きな価値観の転換が見られた。さらに近年では、コンピテンシーやコーチングといった新しい概念が登場し、個人重視の傾向はますます加速している。本書は、そうした自立型キャリア時代のOJTのコツを詳しく解説したものである。著者が丹念に集めた企業の実践事例が多数紹介されていてわかりやすい。自立できる部下を育てるための必携テキストである。

    試し読み

    フォロー
  • こんな「相続税対策」は、やってはいけない!
    -
    平成27年1月1日施行の税制改革によって、相続税、贈与税、相続時精算課税制度が大幅に改正されます。相続税法の大きな変更点は、なんといっても基礎控除額の4割削減です。このことによって、相続税の申告が必要になる人が大幅に増加すると見られています。要するに、以前はお金持ちのみが考えればよかった相続税が非常に身近なものになるのです。相続税の対策は、被相続人が亡くなってからでは、その多くが間に合いません。相続税対策は、被相続人が存命のうちに行っておかなければ意味がないのです。本書は、相続税コンサルタントの立場から、実践的な相続税対策と、間違った対策をしてしまわないための注意点についてまとめたものです。正しい方法でお金を残して有効に使えるようにするための相続税対策にお役立てください。(本書の主な部分は平成27年1月1日より施行の改正相続税法に沿って解説しています)

    試し読み

    フォロー
  • ホンダ 夢を実現する経営 世界を快走する秘密を探る
    4.0
    本田宗一郎から脈々と続く「ホンダイズム」を継承し、さらに高みへと自らを奮い立たせるホンダの社風は、夢をも実現させる力をつくり上げてきた。国内のみならず、海外でも業績を伸ばし続ける要因を探るべく、南米、北米、ヨーロッパ、アジアの各拠点を著者自らの足で訪ね、各地での経営戦略を徹底取材。また、福井威夫社長をはじめ、歴代の社長がホンダの強さの秘密を語るとともに、F1でただ一人の日本人ドライバー佐藤琢磨選手や、トライアルの藤波貴久選手、MotoGP玉田誠選手など、モータースポーツ界で数々の快挙を遂げているホンダの顔をインタビュー。世界で活躍する彼らに共通するものは一体何なのか?二輪車、四輪車のみならず、ヒューマノイドロボット『ASIMO』や、ジェットエンジンの開発を進め、未来へと目を向けるホンダのすべてがわかる一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 人が育って会社が変わる 使える!トヨタ式
    -
    「トヨタ式がすぐれているのはわかっているが、取り入れるには会社全体で考えなくては十分な成果が得られないのではないか」と思っている人は多いのでは? もちろん、理想は会社全体で、最初から最終工程までをトータル改善する「一気通貫」を重んじる。しかし、著者は「やりやすい部署でだけでもスタートする」「一部分だけの事項でも十分に成果が上がる」と考える。とにかく始めることが大切だという。トヨタ式は日々の仕事にも非常に役に立つ。それは、トヨタ式が人を育てるシステムでもあるからだ。本書では、製造業のみならず、さまざまな業種で取り入れられている実例を紹介するとともに、どういう導入方法があるのか、どうすれば導入できるのかを具体的に紹介した。せっかくトヨタ式に注目したにも関わらず、尻込みしたり、導入をあきらめてはもったいない。ぜひ、自分の仕事にも取り入れてみよう。

    試し読み

    フォロー
  • グロービスMBA集中講義 [実況]組織マネジメント教室
    4.0
    マネジャー、そして将来部下を持つビジネスパーソン必読の書。いかに人をその気にさせるか。ビジネススクールの人気講師ならこう教える!「『subjective well-being(自己充実感)の追求』こそが、組織の最終目的である」とする意欲作。ここでいう自己充実感とは、個人の幸福、やりがいなどだけでなく、ステークホルダー全てにとっての「良き状態」という意味を含んでいます。なぜなら、個人と組織は切っても切れない関係にあり、個人が楽しく働ける「良き状態」にあることで、組織が社会的価値を提供することが可能になり、組織が利益を生むことが、個人の幸せに影響すると考えられるからです。「なぜ、組織マネジメントを学ぶ必要があるのか」から説き起こし、「組織のあり方」「部下を持つことの意味」「マネジャーの仕事の本質」「組織の動かし方」、そして、組織論における新しい潮流までをコンパクトにまとめた一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 会社を元気にしたければ「F・E・D社員」を大切にしなさい
    -
    「女性の働きやすい職場」「高齢社員の有効活用」「障がい者雇用の促進」などと声高に叫ばれて久しいが、本気で取り組む企業はほんの一部である。しかし、これまで7,000社以上の中小企業を訪問調査してきた著者によると、景気の波に左右されず好業績を持続する「景気超越型企業」では、例外なく「女性」「高齢者」「障がい者」の個性と能力を活かす経営が、本気で実行されているという。本書では、「F・E・D社員(「Female=女性」「(the)Elderly=高齢者」「(the)Disabled=障がい者」の頭文字を並べたもの)」の雇用に信念をもって取り組む12社を、著者とその研究室のメンバーが徹底取材し、紹介。

    試し読み

    フォロー
  • 部下を本気にできる上司、できない上司
    4.4
    「コーチングの手法を使って的確な質問をしているのに、なぜ部下は思い通りに動いてくれないのだろう?」もしもあなたがそんなふうに考えているとしたら、それはコーチング以前の問題。部下が動かないのはコーチングが悪いのではなく、あなたと部下の間に信頼関係が決定的に不足しているからなのだ。信頼が築けていない状態でいくら「君はどう思う?」と連呼したところで、部下からは冷たい目で見られてしまうのが関の山だ。本書では、コーチングなどのテクニック以前に上司が身につけるべき「3つの本気力」がなぜ必要とされるのか、身につけるためにはどのように考え、どう行動すべきかを伝授。「対『自己』本気力」、「対『仕事』本気力」、「対『人間』本気力」を身につけることで、あなたのチームは見違えるほど変わるはず。一人でも部下を持つ人必読の書である。

    試し読み

    フォロー
  • 企業遺伝子の継承 3つの革新が「組織の盛衰」を決める
    -
    激変する市場、移ろいやすい顧客心理。今の延長に未来はない!  グローバル市場のなかで日本企業が苦戦する一方、ユニクロを展開するファーストリテイリング、ソフトバンクなど、勢いのある企業も存在する。  しかし、職業人としての人間の寿命はそう長くはない。  アップルですら、ジョブズの死後、次なる戦略を打ち出せていない。  それほどまでに企業が成果を出し続け、存続し続けることは難しいことなのだ。  本書では、2013年秋、自ら創業社長から会長になり、次世代へのバトンタッチを経験した著者が、企業の存在意義である「市場価値の創造」という「企業遺伝子」を継承する方法を説いた1冊。

    試し読み

    フォロー
  • 高学歴大工集団
    3.5
    大工は超エリートだ! IQの高い若者こそ大工になれ!不況真っ只中にある建設業界で一人気を吐く建設会社がある。『カンブリア宮殿』でも話題になった平成建設だ。建築の全工程を外注せず、完全内製化している平成建設は業界の異端児と呼ばれているが、東大をはじめとする一流大学・大学院生が大工になりたいと入社を希望してくるのだ。このままでいくと日本に大工はいなくなる。日本建築のすばらしさを世界に、そして後世に伝えていくために会社をつくったという秋元久雄が、大工育成だけでなく、「部長は部下の選挙で決める」「社員が社長を査定する」など、不況をものともしない驚異の組織力のすべてを書き尽くした。

    試し読み

    フォロー
  • 30ポイントで身につく! 「ビジネスモデル思考」の技術
    3.0
    「なぜ、そのビジネスをするのか」――。新しいサービス・製品が一瞬でコモデティ化してしまう時代、その企業、その人なりの「明確なビジョン」がなければ闘えません。そして、生き残るためには、ビジョンをベースに「勝てる構造」を生み出し続ける必要があります。その「勝てる構造」を生み出す方法を本書では扱っています。◎米コダック社は突然破綻したのか?◎企業戦士の味方、レッツノート◎ユニクロは他業界を徹底的に研究した◎ニッチを狙った日東電工◎セブン-イレブンの気概◎帝人は川中・川下を攻めた◎ワールドのプラットフォーム戦略◎リアル・フリートの存在価値◎小林製薬は社員をとことんほめる他にも、ジョブセンス、パイロット、永谷園、たねや、藤巻百貨店、オイシックス、アシックス、レッドブル、NHN Japanなど多数の企業事例を通して、「真のビジネスモデル」構築の手法を提示する1冊。

    試し読み

    フォロー
  • 客家(はっか)大富豪の教え 「18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
    5.0
    客家とは、「東洋のユダヤ人」と呼ばれ、華僑・中国人社会に多大な勢力を持つ集団である。全華僑のうち、客家が占める割合は一割にも満たないが、華僑経済の30パーセント以上を握っており、有名な大富豪を多数輩出している。本書は、そのような、世界経済を裏で動かすといわれる人物を輩出している客家に伝わる、「幸福になるための18の金言」を、客家の老人の導きによって成長してゆく一人の青年実業家の物語に託して伝えるものである。ストーリー仕立てであるだけに、わかりやすく、読みやすく、しかも、説教くさくない。若い人にも気楽に読んでいただける、成功の知恵が詰まった一冊である。

    試し読み

    フォロー
  • こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか? 人と組織がパワフルに生まれ変わる方法
    3.7
    著者は企業の組織開発ファシリテーターをしており、年間のべ5千人の会社員に会いますが、近頃こんな感じの会社が多いと言います。――「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。そのこともうすうす気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている――。本書では、まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明します。次に、それとは全く異なる海外や国内のモデルを紹介し、後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示します。会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」による、人と組織が生まれ変わるための方法論。

    試し読み

    フォロー
  • 2013年版 税金ハンドブック
    -
    平成24年度税制改正に完全対応!先の国会の決議によってスタートした、あるいは改正された制度などの最新情報を、いち早く盛り込んで解説。給与所得控除の見直し、過大支払利子税制の創設、住宅取得資金贈与の拡充も網羅。税金に関しては、毎年さまざまな改正があるため、どこがどう変わったのかがわかりにくい。本書は、折にふれチェックできる、コンパクトなサイズ。「机に一冊」もしくは「カバンに一冊」ぜひ常備したい手引書。初めて勉強するビジネスマンから、経理担当者、税理士や会計士、ファイナンシャル・プランナーまで、強い武器になる一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 未来から選ばれる企業 オムロンの「感知力」経営
    4.3
    1987年から2003年にかけてオムロンの社長を務め、大企業病を克服した著者が、いま起こっている社会、企業、生活の変化を鋭く感知し、時代に先駆ける経営のあり方を語った書。オムロンの「経営の羅針盤」といわれるSINIC理論が描く未来シナリオとは?「工業社会」から「最適化社会」へパラダイム・シフトが始まったいま、企業は、事業は、人は、どう変わっていくのか?自分で考え、自分で行動し、自分で検証できる「自律」人間を育てるにはどうしたらよいのか?CSR(企業の社会的責任)が重要視される時代となり、旧態依然の経営理念や人事システムを守っている企業はいずれ淘汰される! 未来に生き残るためには、いまこそ「生活者中心」の企業に脱皮しなければいけないと著者は説く。オムロンの改革事例もふんだんに紹介されており、文明論・経営論・人材論として必読の一冊といえる。

    試し読み

    フォロー
  • 日本でいちばん「ありがとう」といわれる葬儀社 名古屋発・ティア成功の秘密
    -
    多くのマスコミから「感動葬儀」として取り上げられているティアには3つの企業目標がある。1つ目は『人財』。「人材」は企業の「財(たから)」だから「人財」。人財が成長することが企業の成長だ。企業の方針、経営理念を理解し、プロとしての知識・技術を掘り下げることである。2つ目は『商品』。究極のサービス業である葬儀。それは顧客の満足度の追求、さらに顧客の感銘度の追求がわれわれの目指す「商品」でもある。常に顧客の立場から時代を先読みし、ニーズをとらえた新たな葬儀スタイルを目指す。最後は『財務』。ティアの売りでもある「価値あるリーズナブルな料金」。その骨格にあるのは、仕入れのコストダウンにほかならない。常に収益高・収益率に目を向け、全スタッフが経営者感覚で仕事をとらえることが企業の母体を支える。この目標を掲げるティアとはどのような会社なのか。社長自らが会社設立のエピソードから現在までの成長と将来戦略を語る。

    試し読み

    フォロー
  • フードビズ138号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <インタビュー>食事を売る店に脱皮した鳥貴族/大倉忠司社長 <インタビュー>1兆円を目指すトリドール/粟田貴也社長 <特集>成熟段階に入った喫茶カフェ市場・業態の多様化が一気に進む/喫茶カフェチェーンの最新動向―高倉町珈琲・髙木珈琲・果実屋珈琲・コナズ珈琲/有力喫茶・カフェチェーンの県別店舗数(店舗数順)
  • フードビズ137号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <特別寄稿>アメリカでも日本でも外食の値上げに厳しい「NO」 <戦略詳解>変身と成長の吉野家 2029年に売上高3000億円 営業利益150億円 <徹底分析>ラーメン市場―ワンコイン市場はガラ空き <インタビュー>リンガーハット/マコトフードサービス/ホイッスル三好/イズムフーズ/プロントコーポレーション/イートピアHD
  • フードビズ136号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <徹底取材>SRSホールディングス 2030年1150億円を目指す/西日本はにぎり長次郎 東日本はうまい鮨勘で攻める <戦略詳解>松のやが500店突破 すし松は2031年に100店目指す <緊急レポート>アメリカの外食業/値上げで成長鈍化 マクドナルドも成長止まる <好調チェーン>ゆで太郎 もつ次郎合体型で出店加速 300店目指す
  • フードビズ135号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <強さ分析>サイゼリヤは客数爆発/創業者正垣泰彦会長と松谷秀治社長に徹底インタビュー <戦略詳解>ロイヤルホールディングス阿部正孝社長が語る「次のステージ」 <注目チェーン>角上魚類/豊富な鮮魚を対面で販売 首都圏の魚需要を開拓する <インタビュー>ダイニングイノベーショングループ西山知義ファウンダー
  • フードビズ134号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <特集>既存店力と出店力=成長チェーン ラーメン業界波高し/出店力1位はスターバックス/店数減少が止まらないFR/出店力旺盛な小型専門店 etc. <徹底解剖>物語コーポの新業態ロース堂/加藤央之社長インタビュー <企業動向>スシローは海外の成長が寄与 過去最高業績に <インタビュー>ホットランド佐瀬守男社長 他
  • フードビズ133号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <巻頭インタビュー>ワタミ渡邉美樹社長 / サブウェイを大チェーンに 国内3000億円目指す <提言>投資の重圧に苦しむ郊外型チェーン / 郊外出店に急ブレーキがかかる回転ずし <注目企業>Genki Global Dining Concepts 東光法社長/サンマルクHD 藤川祐樹社長/東京一番フーズ 坂本大地社長/オイシーズ 工藤智社長
  • フードビズ132号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <巻頭インタビュー>𠮷野家ホールディングス河村泰貴社長 / ウィズリンクのラーメンを次のセグメントに <緊急報告>今、アメリカで起こっていること-チキンとドライブスルーが成長の原動力 他 <注目企業インタビュー>ジェイグループホールディングス 中川晃成社長/浜木綿(はまゆう)林永芳社長/ピソラ 鬼界友則社長
  • フードビズ131号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <特集>進化しながら成長を続けるアメリカの外食業 <注目企業>焼きたてのかるびFC展開を見据える・物語コーポレーション / 圧倒的に強い和食複合企業になる・SRSホールディングス / 売り上げが1.6倍・ミスタードーナツ / 年商120億円を突破・東和フードサービス / コナズ珈琲はエンタテインメントレストラン・KONA’S
  • フードビズ130号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <大特集>5年半の出店力を徹底検証/大量退店続出のなかでカフェ・喫茶が強い <注目企業>海外市場に突き進むトリドール 「誰と組むかで勝負が決まる」(粟田貴也社長) <インタビュー>王将フードサービス 渡邊直人社長 / GANKO 小嶋達典社長 / 活鮮 増田晋哉社長<寄稿>たぎる外食市場。インドネシアが熱い!? (下)
  • フードビズ129号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <検証1>売上高と客数の2019年/2023年比を徹底検証―本物の実力チェーンがわかった <検証2>和食ファミリーレストランの市場は伸びるのか、縮むのか <インタビュー>コメダホールディングス 甘利祐一社長 / KRフードサービス 望月進社長 / エスワイフード(世界の山ちゃん)山本久美代表 / 魁力屋 藤田宗社長 他
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 テキスト&問題集 2026年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 オールカラーと4コマ漫画で、ゼロから理解できる日商簿記3級・入門書! すべての練習問題に「解説動画」つき。スマホ視聴もOK!QRコードから簡単にアクセス! ---------------------- 「ネット試験」対策に、Webから模擬試験も受けられます(スマホ可)。 2026年度の〈紙試験・ネット試験〉両方に対応! ---------------------- 【こだわりの3ポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 簿記は、取引の流れをつかむことが大切です。 4コマ漫画やイラストで、取引の流れをイメージしながら理解できます。 (2)必要な知識をしっかり学べる! 必要な専門用語はルビつきで、ていねいに解説しています。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあと、練習問題で知識を確認できます。 学んだ内容が試験でどのように問われるのかをつかめます。 ---------------------- 【すべての問題は解説動画つき】 ・動画なら「解き方」がよくわかります。 ・つまずきやすい部分を動画で補えるので、初学者でも合格レベルに到達できます。 ・解く過程がよくわかる「下書き」の書き方も動画で学べます。 ・「下書き」は、どう考えれば解答にたどりつけるかを示す大事なガイドで、合格に直結する重要な要素です。 ---------------------- 【ネット試験をスマホやパソコンで体験】 ・ネット試験の模試をWebから体験できます。 ・スマホとパソコンの両方に対応しています。 ・本番の操作感に近いと好評です。 ・時間、問題数、タイマーなど、本試験と同じ形式です。 ・採点のほか、解答と解説も表示されるので復習にも最適(本試験では合否のみの表示)。 ---------------------- 【著者に質問ができる!】 本書に関する質問を著者ブログで受け付けています。 独学でも安心して学習を進められます。 ---------------------- 【動画で学習方法が確認できる】 書籍内のQRコードから、本書を使った効率的な学習方法や合格のポイントを動画で確認できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 晋遊舎ムック 確定申告かんたん書き方ガイド 2025年3月17日締切分
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな文字でよくわかる! すぐできる! 確定申告書の書き方を解説します!! 「めんどう」「わかりにくい」という声もよく聞かれて、 つい先送りにしてしまいがちな「確定申告」。 この本では、2025年は3月17日締切分の確定申告書などの書き方を なるべくわかりやすく解説していきます。 株の配当があった人、ふるさと納税をした人、 満期保険金を受け取った人など、ケース別に解説していきます。 最近話題のインボイス制度や定額減税、新NISAについても理解が深まります。 巻末付録として申告書の下書きシートもついてきますので、 確定申告がはじめてという人も安心です。
  • SEのための内部統制超入門
    -
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【内部統制は企業価値を高めるためのチャンス!】 内部統制への取り組みは、2008年4月に内部統制報告制度と確認書制度が上場企業に義務づけられて以降、本格化してきています。業務のIT化が進んでいる昨今内部統制へのSEの参加は不可欠です。本書では難解な響きのある内部統制の全体像を豊富な図表を使って解説すると共に、SEが内部統制に携わる場合どのような役割が求められるのかを解説します。既存の大がかりなソリューションに頼らない、現実的かつすぐに実践可能な内部統制対応策が身につきます。 ■こんな方におすすめ ・SEをはじめとするソフトウェアエンジニア ・社内システム部門のSE ・内部統制担当者 ■目次 第1章 内部統制におけるSEの役割   1 あなたが内部統制の担当を任されたらどうしますか?   2 内部統制の責任者は経営者、内部統制を進める現場のリーダーはSE   3 SEに求められる内部統制の知識とは   4 内部統制を進める場合に、どこから手をつければ良いか   コラム「CSR、コーポレートガバナンス、コンプライアンスと内部統制の関係」 第2章 内部統制とは   1 内部統制の目的   2 金融商品取引法の位置づけ   3 金融商品取引法の目的と改正内容   4 内部統制強化への道筋   5 会社法と内部統制   6 内部統制の構成要素   コラム「経営者の責任について考える」 第3章 内部統制を遂行するために必要な知識   1 財務報告に関する基礎知識   2 内部統制とIT統制   3 内部統制で使われるITツール   コラム「システム間のデータ連携」 第4章 内部統制の進め方   1 内部統制を進める手順   2 企画段階の進め方と留意すべき点   3 構築段階の進め方と留意すべき点   コラム「外部監査人との調整」 第5章 IT統制   1 経済産業省の示すIT統制のガイダンス   2 IT統制に使われるフレームワーク   コラム「見える化した共有文書のライフサイクル」 第6章 内部統制参考事例―その後の内統株式会社   1 取り組むべき課題の決定   2 企画段階   3 構築段階   4 運用段階   コラム「推進担当者の声」 第7章 内部統制を健全に進めるための7ヵ条   1 迅速に進める!   2 抱え込まない!早めに専門家に相談する!   3 目的とゴールを決めて共有する!   4 調査では、全体から部分へ、概要から詳細へと見ていく!   5 企画では、統制する範囲を欲張り過ぎない!良い意味でいい加減に!   6 構築では、目的と手段を取り違えない!   7 運用の負荷を事前に想定し、現場が運用に耐え得るように、可能な手段をあらかじめ講じておく!   コラム「IT統制を中心に進めるとIT対応の規模が大きくなりがち」 ■著者プロフィール 森昭彦(もり・あきひこ):有限会社オフィス・ビー代表。精密機械の販売会社で18年間堅い仕事に就き、技術、設計、営業、情報等の各部門で仕事をした後、コンサルタントとして独立。柔軟性を大切にしながら、人と情報の活用を支援中。http://www.officeb-nara.com/
  • あっという間にかんたん確定申告 令和2年3月16日締切分
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評既刊『マネして書くだけ確定申告』が書名もデザインもリニューアル! 大きな文字でさらに読みやすく、わかりやすくなりました。自分に近い事例を選んで、番号順にマネして書けばあら簡単! すらすらと確定申告書類が作成できます。忙しい方や、初めて確定申告を行う方に特におすすめです。巻頭特集「トクする確定申告」では、今からでも間に合うふるさと納税活用法を大特集!ふるさと納税をフル活用して節税上手になる方法をお教えします。副業があって確定申告が必要なサラリーマンや、主婦、パート、アルバイト、年金受給者はもちろん、個人事業主やフリーランサー、不動産オーナーまで、この1冊で大丈夫。国税庁ホームページでの書類作成に役に立つ付録もダウンロードでご提供します。
  • 自分でパパッと書ける確定申告 平成31年3月15日締切分
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてでも簡単にしっかり確定申告ができる! 【売上No.1】マイナンバー対応「自分でパパッと書ける確定申告」の平成31年版。 確定申告の基本から記述方法、節税方法までオールカラーで丁寧に解説しているので、 初めての方でも安心です。 ケース別に分類しているので、必要な申告方法だけを探すこともできます。 多くの世帯に影響する配偶者控除の改正ポイントや、 話題の仮想通貨についてもしっかり解説! 【本書のポイント】 1. 自分に当てはまるケースがすぐわかる: ケース別に分類して解説しているので、 あなたに合った申告方法がすぐに見つかります。 2. ビジュアルに、わかりやすい言葉でできている: なるべく難しい法律用語を使わず、 わかりやすい言葉と図解・チャートを多用して解説しています。 3. トクする節税策がつまっている: あなたは税金を払いすぎてはいませんか? 必要以上の税金を払うことのないよう、節税策に関するさまざまなアドバイスが満載です。 4.税制改正に完全対応: 「配偶者控除及び配偶者特別控除」「つみたてNISA」 「確定申告書等での電磁的記録印刷書面での添付」 「住宅の買替え及び交換の課税の特例」など、 大きな変更のあるものを特集記事にしているので、 これまでとの違いがすぐにわかります。 ●監修者について 【平井 義一】 税理士。1967年生まれ。静岡県伊豆の国市出身、早稲田大学法学部卒。行政機関勤務、 国際税理士事務所勤務を経て、2004年に東京都文京区にて平井税理士事務所開業。 現在、法人や個人に対し、専門的税務サービスを提供中。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 初めてでも大丈夫! マネして書くだけ確定申告 平成31年3月締切分
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族が働いていたり副業があるために確定申告が必要なサラリーマンや,主婦,パート,アルバイト,年金受給者はもちろん,個人事業主やフリーランサー,不動産オーナーまで,個別のケースごとに具体的な事例をたくさん掲載しています。自分の状況に近い事例を選んで,番号順にマネして書くだけで書類が記入できるので,忙しくて書類作成に時間をとれない方や,初めて確定申告を行う方などに,特におすすめです! 適用範囲が広がった配偶者特別控除,医療費控除の新しい申告方法,セルフメディケーション税制,災害支援にも利用できるふるさと納税での申告など,話題のトピックもわかりやすく解説しています。
  • 優秀なプレーヤーは、なぜ優秀なマネージャーになれないのか?
    3.8
    この本を読むと、 自分やチームメンバーのワークスタイル、マネジメントスタイルを知ることができ、 マネージャーとしてのリーダーシップとフォロワーシップを上手に発揮することができます。 さらに、「優秀なプレーヤーで終わる人は、会議を軽く考える」 「優秀なマネージャーになれる人は、会議術を心得ている」など、 優秀なマネージャーになる人の40の習慣についても述べた、 マネージャー本の決定版です。
  • コスト感覚がしっかり身につく「会社の数字」のきほん
    3.0
    「数字に強い」と「計算に強い」は違います!!ビジネスパーソンが知っておくべき「会社の数字」がみるみる読めるようになる!会社全体の数字(決算)については第1章で、現場でよく使われる数字は第2章で、その見方について図を使ってわかりやすく説明します。また商売をする上で必須の利益(コスト)感覚を身につける方法については第3章で、さらに経営を継続する上で必要となる経営分析の知識を第4章で解説します。なお本書では複数年の決算書や他社の決算書を比較することで数字として捉えにくい側面も読む方法も掲載。数字をロジカルに分析する力が着くことで会社数字の活かし方が手に取るようにわかるようになる充実の一冊です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 植田辰哉 徹底マネジメント
    -
    熱血指導の裏には、論理的な組織革命があった――。勝てるリーダーの絶対条件とは!? 長らくオリンピックの舞台から遠ざかっていた日本男子バレーチームを建て直すべく、2005年に監督に就任した植田氏は、2008年北京オリンピック世界最終予選において、16年ぶりのオリンピック出場に導いた。 その復活の原動力となった「V字革命」と呼ばれる組織革命とはどんなものだったのか。 限界を超えるトレーニングなどで熱血指導というイメージがあるが、その裏には考え抜かれた植田氏によるロジカルなチームマネジメントがあった。 考え抜かれた綿密なプランニングやスケジューリング、そしてどん底から成長していくためのリーダーシップとは? 会社の経営や組織再生のためのヒントが数多く詰まった本書は、経営者およびビジネスマン必見の書である! 目次 はじめに 第1章 勝利のコーチング 第2章 最強チームのマネジメント 第3章 究極のリーダーシップ 第4章 結果はこうして出す おわりに
  • 3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 成長に合わせて「今これが知りたい!」を解説 経理は会社の心臓部!若手のうちに次のステップを見据えて業務を進めることが、大きなチャンスをつかむカギとなります。 入社からの時期ごとに、徐々に内容をステップアップ 「新人の時期」「社内の動きが理解できた時期」「担当業務ができた時期」「役職を目指す時期」というように、それぞれの時期に行う業務のノウハウとポイントをやさしく解説しています。 システム技術者や、社内研修用テキストとしても最適 今や、各部門のデータが会計システムに連携され自動仕訳が生成される時代。業務システムの制作現場の方が経理・会計の全体像を学ぶにもお使いいただけます。また、新人の経理担当者の教育用テキストとして、さらには会社のお金の流れが知りたいビジネスマンにも最適の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 最新 災害時の税務対策マニュアル
    4.0
    未曾有の被害に見舞われている東北地方にも支部を持つ、国内最大規模の税務のプロ集団である辻・本郷税理士法人が、本郷孔洋理事長のもと、英知を結集し、ならではの視点で、執筆。被災された企業経営者の方々をはじめ、ご家族、ご親族を亡くされた方々のこれからを慮り、直面する問題について、税項目別にQ&Aを用いながら、わかりやすく解説しています。今後、わたしたちが災害に遭ったとき、税金に関して、出てくる疑問点や聞きたいことを、懇切丁寧に解説しており、それに備える意味でも、手元に置いておきたいこれからの1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 人間性尊重型大家族主義経営
    4.0
    本書は、徳島県のナット製造販売「西精工」の経営を紹介したビジネス書。 西精工は、高品質で高精度、極小の「ファインパーツ」を製造販売するメーカーで、「日本経営品質賞」「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」「ホワイト企業大賞」など、数々の経営賞も受賞している超優良企業です。 本書は、この会社を率いる西泰宏社長のマネジメント「大家族主義」の秘密に迫った初めての著書です。 この「大家族主義経営」について、「基礎編」として、元ソニーの上席常務で経営塾を主宰されている天外伺朗氏が、かつてソニーを筆頭に盛隆を極めた日本型経営から、西精工の家族主義につながる系譜について、今話題の「ティール型組織」を交えて解説します。 後半は、「実践編」として、西精工を率いる西泰宏社長が、幼少の頃から現在に至るまで、飛躍を遂げる西精工の家族主義経営について、あますところなく語り尽くしています。 ビジネス環境が目まぐるしく変わっていく中、何を大切にし、何を目指していけばいいのか、混迷の時代を生き残る経営のヒントが、数多く詰まっている書籍です。
  • 指示ゼロ経営 リーダーが「何もしない」とうまくいく。
    4.0
    リーダーががんばればがんばるほど、 チームはバラバラ、 メンバーのモチベーションは上がらない、 不平・不満だらけ…。 そんなリーダーたちにお伝えしたい、 「何もしない」のに、いつの間にか「最強の自律型組織」になってしまう方法があります。 それが「指示ゼロ経営」です。 これからのリーダーは、 ●指示しなくていい。 ●引っ張らなくていい。 ●ひとり一人と関わらなくていい。 することは、 ●環境を整えて ●あとは待つだけ。 人はそもそも自律的に考えて動く素質を備えています。 それを引き出すのが「指示ゼロ経営」です。 「会社が勝手によくなった!」「自分の限界を超える成果が出た!」と実践者続出! 8000人を超える集団や企業が「自ら考え動き出す」組織に変わった最強メソッド=「指示ゼロ経営」の仕組み、取り入れ方、実例を丁寧に解説します。 目まぐるしく変化するビジネス環境、そんな正解のない時代だからこそ、 これからはメンバーそれぞれの知恵・アイデアを引き出すマネジメントが必要です。 リーダーの皆さん、 これからは、「何もしない」ことをがんばってみてください。 出版社からのコメント この本は… 朝、出社すると、部下から、 「昨日、●●の問題が起きたのですが、みんなで話し合い、すでに原因の解明は終わっています。 で、Aさんがリーダーになり、BさんとCさんがお客様にお詫びに行きました。 その後、みんなで作業工程の見直しをして、解決と再発防止にあたっています。 結果はまた報告しますね!」 っていう部下からの報告を受けられる 自律型組織のつくり方の本です。 著者について 米澤晋也(よねざわ・しんや) 株式会社たくらみ屋代表。株式会社Tao and Knowledge 代表。一般社団法人ドリームペーパーコミュニケーションズ(夢新聞協会)代表理事。 先代の急逝で3代目として社員数40名の新聞販売店「共和堂」を継ぐ。 その時24歳。不人気業種で人の問題に直面、さらに業界全体が衰退期に入る中、様々な事業を立ち上げるもすべて失敗する。 何が正解かわからない、社長にも正解が示せない中、集団の知恵で課題を解決する「指示ゼロ経営」を開発。共和堂を全国有数の新聞店にする。 現在は企業研修や学校でのキャリア教育などで「指示ゼロ経営」を伝えることをライフワークにしている。
  • 幸福学×経営学 次世代日本型組織が世界を変える
    3.8
    はじめに 1章 幸福学が経営を変える 第1節 なぜ幸福を研究するのか ■SNSで“炎上”した、幸福に関するひとつの質問 ■「それ、何の役に立つの?」――科学技術の進歩に疑念 ■幸せの姿は多様でも、幸せに至るメカニズムは共通 第2節 知っておくべき幸福学の基本 ■幸せの定義 ■幸せを測る ■何が人を幸せにするのか――地位財と非地位財、フォーカシング・イリュージョン 第3節 幸福になるメカニズム――幸せは4つの因子から ■因子分析とは何か ■やってみよう!ありがとう!なんとかなる!ありのままに! ■大切なのはバランスと全体 第4節 社員を幸福にする「ホワイト企業」の秘密とは ■働く人の幸せこそ企業や社会の成長の源泉 ■ESは時代遅れ!?業績は社員幸福度に比例する ■やりがいという“幸せの青い鳥”を探して ■いきいき、のびのび、すくすく――ホワイト企業の3つの因子 ■ホワイト企業はブラック企業よりも儲かるのか 2章 働く人の幸せを追求する ホワイト企業大賞受賞企業の物語 ■西精工株式会社(徳島県徳島市) 社員の幸せを追求した大家族主義的経営で 「人生最後の日まで出社したい」と思われる会社に ■ぜんち共済株式会社(東京都千代田区) 「社長はいてもいなくても同じ」と言われるほどの オープンでフラットな風通し経営 ■有限会社アップライジング(栃木県宇都宮市) 「人の成長が何よりうれしい」 会社は家族に誇れる人間力大学校 ■ダイヤモンドメディア株式会社(東京都港区) 人が本来持つ力を引き出す 上司も部下も理念もないホラクラシー経営 3章 これまでの経営学 これからの経営学 第1節 経営学とはどんな学問か ■経営学の出発点 「テーラーイズム」 ■経営学の系譜 ■経営学が生んだ3つの病 第2節 これからの経営学はどこに ■存在を掘り下げる経営 ■利を追わない経営 ■苦悩を味わう経営 ■これからの経営学に向けた4つのヒント 4章 ホワイト企業への道 ――The White Company Way 第1節 ホワイト企業とは ■ホワイト企業大賞の発足 ■ホワイト企業を目指して歩き続けるために 第2節 日本型経営の再発見 ■自由闊達だったソニーがアメリカ流合理主義的経営で凋落するまで ■フロー経営を生んだ日本型経営 ■日本型経営の本質をとらえたアベグレン ■日本独自の経営を探求し、世界をリードしていく 第3節 ホワイト企業大賞の概要 ■ホワイト企業への道をともに歩む、ホワイト企業大賞の活動 ■第1回から4回までのホワイト企業大賞 表彰企業 むすび
  • 「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
    -
    業績も人も成長し続ける「いい会社」のよきリーダーたちには共通点があった! 2600社以上の様々な企業を取材してきたジャーナリストが、よきリーダーたちの7つの共通点を、13社の実例をまじえて紹介。 働き方改革の今求められる、新しいリーダー必読の書。 ============================= 働き方改革の今、 これからのリーダーに求められる 本当に大切にしなくてはいけないことは。 数字よりも、効率よりも、強いリーダーシップよりも、先頭に立つことでもありません。 それは、 「数字」より「心」を 「スピード」より「順番」を 「満足」より「感動」を 「威厳」より「笑顔」を 仕事に「感情」を 「率先垂範」せず「主体性」を 「効率」より「無駄」を 大切にすることです。 これは決して夢物語ではありません。 現実に生きるよきリーダーたちの哲学です。 よきリーダーたちが利他の心で人の幸せを考え抜き、実践してきたエッセンスです。 だからこそ、業績も人も成長し続けているのです。 本書では、こうしたよきリーダーが率いる13社の実例を通して、よきリーダーたちはどのような取り組みをしてきたのか、どのような葛藤と苦悩があったのか、何を大切にし、何のために歩んできたのか、を紹介します。 かつてソクラテスは言いました。 「生きるために食べよ、食べるために生きるな」と。 それから2400年もの年月が経った今「いい会社」のよきリーダーたちは言うのです。 「幸せになるために働こう、儲けるために働くんじゃない」と。 ============================== 【紹介する実例】(※本書紹介順) ●川越胃腸病院(埼玉県川越市) ●道頓堀ホテル(大阪府大阪市) ●兵吉屋・はちまんかまど(三重県鳥羽市) ●南三陸ホテル観洋(宮城県南三陸町) ●オオクシ(千葉県千葉市) ●西精工(徳島県徳島市) ●都田建設(静岡県浜松市) ●ネッツトヨタ南国(高知県高知市) ●海上自衛隊 ●サンクゼール(長野県飯綱町) ●アップライジング(栃木県宇都宮市) ●生活の木(東京都渋谷区) ●日本電鍍工業(埼玉県さいたま市) ●石坂産業(埼玉県三芳町)
  • Q&A 新しい国税不服申立手続ハンドブック
    完結
    -
    国税通則法に規定される国税に関する不服申立制度は、平成26年度税制改正において行政不服審査法の改正に伴い大幅に見直されました。改正後の新制度は、平成28年4月1日以後に行われる課税処分等に対する不服申立てに適用されます。本書は、新しい国税に関する不服申立手続について、Q&A方式で申請書・届出書などを交えて実務本位に理解できるように解説をした、改正国税不服申立制度の理解と実務に必携のハンドブックです。
  • 稼げるコンサルタント 稼げないコンサルタント
    4.3
    報酬が高いコンサルタントは何が違うのか?――士業、コーチ、カウンセラー、起業家、必読! 自身も1日35万円以上のコンサルフィーを獲得し、500人以上を指導してきたコンサルタント育成のプロが定価55万円の養成講座だけで伝授しているコンサルティングで稼ぐ秘訣を1冊にまとめました! 稼げるコンサルタント、稼げないコンサルタント、両者の「年収戦略」「営業戦略」「対人スキル」「マインド」「コンサルスキル」「学習戦略」のそれぞれの違いをお伝えします!
  • この一冊でカジュアル面談の全てがわかる!カジュアル面談の教科書
    -
    ~企業視点でカジュアル面談を深掘り!基本から実践まで網羅した解説書~ 応募を待つだけではなかなか優秀な人材の採用が難しい今、企業側から候補者へアプローチを行うダイレクトリクルーティングが注目を集めています。その柱となるのが、企業と候補者の初めての出会いの場である「カジュアル面談」です。 本書ではカジュアル面談の定義および基本設計、具体的な実施手順、実際の事例など、必要な基礎知識から実践のポイントまで詳細に解説しました。さらに質問・応答テンプレートやチェックリストなどのダウンロードも可能です。 カジュアル面談導入を考えている企業経営者や人事担当者の方、実施してみたけど採用に結びつかず困っている担当者の方など、人事・採用に携わる方におすすめの一冊です。
  • 「ダサカッコイイDESIGN」が売れる! 学校では教わらないマーケティング×ブランディング
    -
    □カッコいい店と売れる店の違い □スマホとロボットを使った働きやすい店 □外国人に受けるお店でグローバル化! □集客を実現する看板商品をつくる考え方 □顧客ニーズに合った店舗デザインとは? □イメージを確立するデザインの役割 □未来に向けて成長を続けるための秘訣 etc. 経験と実績がなければ語れない、店舗設計のノウハウを大公開! 本書は、著者本人が少年期の自分自身を2025年へと案内する「時空トリップツアー」のパートと、著者が設計デザインや飲食経営ノウハウを解説するパートの2部構成。 日本の飲食業界を支える店舗デザイナーによる売れる店舗づくりの秘訣を、楽しみながら学べます。
  • 書いてマスター! 財務3表一体ドリル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計90万部『財務3表一体理解法』のドリル版! 手を動かせば、会計の本質が掴める。 数字を書き込むと、「財務3表のつながり」が見えてくる! 会社設立からスタートし、商売を始め、利益を上げて税金を払うまでの流れに沿って、順々に財務3表に数字を埋めていくことで、最後には決算書が完成。 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書という財務3表のつながりを自分で書き込み、アウトプットを通じて知識を復習する。 好評の『書いてマスター! 財務3表・実践ドリル』の増補改訂版です。
  • “まさか”続きの人生でも「信頼」があれば立ち向かえる 情を大切に、何があっても投げ出してはいけない
    -
    生え抜きからシマダヤ4代目社長を務め、同社の躍進を支えた木下紀夫氏の自叙伝。木下氏は役員就任以降、数々の難問に遭遇してきた。前例がなく、何が正解かわからない中で、確かな意思決定ができたのは、人を信じ、信じられることを大切にしてきたことにある。「信頼」をベースにした経営はシマダヤに何をもたらしたか。
  • 500人の会社が劇的に変わる瞬間ー理念(パーパス)浸透で社員意識が激変する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2010年7月にきこ書房より刊行された『500人の会社が劇的に変わる瞬間』を電子化したものです。 『リストラなしの「年輪経営」』著者 伊那食品工業 代表取締役会長 塚越寛氏推薦! 「理念」で会社を変えることは可能なのです。 中村さんは、在任4年間で見事にそれを実証しました。 本書により、日本の会社が誇りと元気を取り戻すことを願っています。 ―塚越寛 理念で会社は変わる! 食品偽装事件が社会問題化していた同じ時期、 長野県のある食品加工会社で起きていた本当の話 社員に成長を、仕事に魂を、会社に変革を、社会に感動を
  • ホテルの力 チームが輝く魔法の経営
    5.0
    48年間ホテル業界の第一線で活躍した著者の経営哲学。 ディズニーホテルのマネジメント術を余すところなく語り、経営とは従業員を輝かせる舞台を作ることと言い切る。 そんな著者の信念は、経営だけでなく人生哲学としても読み手の心に響く。 1章では、驚異の稼働率を誇るディズニーホテルの経営のポイント、 2章では、「リーダーの仕事はチームが輝く舞台を用意すること」という著者の経営哲学と信念を伝える。 3章でホテリエとしての歴史、 4章で理想のホテルづくりに必要な2つの目線を語り、 5章で観光立国としてのホテルと日本のあるべき姿勢を愛情をもって書き記した。 (主な内容) 「水」を育てる 部下を理解し、「部下が輝く舞台」を用意する 最大の自慢はバックステージ ディズニーの世界に泊まる喜び ディズニー・マインドを持ったキャストたち ホテルの常識ではなく、ディズニーの常識を学ぶ 最優先されるべきは「安全」 「2つの目線」が結実したファンタジースプリングスホテル クリーンな職場がストレスを減らしてくれる 「3歩」の効率化がストレスをなくす 効率化の目的を見失わない ディズニーホテルのホテリエに求められるもの わたしを変えた3つのディズニー・カルチャー 成功するホテリエは2つの目線を持っている ホテルを動かす3つのエンジン 災害リスクに対応する「経営者目線」の覚悟 「おもてなし」と「ホスピタリティ」のちがい ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 60分でわかる! 財務3表 超入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆決算書=経営の通信簿 会計を理解し、企業の力を見抜く!◆ 決算書は企業の経営状態を把握する重要な資料。なかでもB/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)、C/S(キャッシュフロー計算書)の「財務3表」の読み解きは、経営上の課題や改善点などの発見、さまざまな局面での臨機応変な対応にとても大切です。 本書は取引先や自社の財務データを把握したいビジネスマンや会計を知りたい初学者はじめ、財務3表(決算書)を理解して、財務分析を導入したい方に向けて適切な最初の学びとして、会社の数字と会計の仕組みを理解できる1冊です。 ■目次 ●Part1 決算書は経営の通信簿   001 決算書はビジネスの共通資料   002 財務3表は決算書の柱   003 決算書は利害関係者に対する報告資料であり経営の判断資料   004 決算書で企業の価値が判断される   005 決算書はこうして作られる   006 貸借対照表と損益計算書作成の要は「仕訳」にある   007 決算書作成の原則   008 貸借対照表と損益計算書の基本構造   ……ほか ●Part2 貸借対照表(B/S)から何がわかるか   011 貸借対照表の仕組み   012 貸借対照表の意味とルール   013 流動資産、固定資産とは何か   014 減価償却の意味と固定資産との関係   015 換金価値のない繰延資産   016 負債(他人資本)の活用   017 引当金とは何か   018 資本金と純資産(自己資本)   019 貸借対照表と株主資本等変動計算書との関連   020 貸借対照表を比較してわかる強みと弱み   ……ほか ●Part3 損益計算書(P/L)から何がわかるか   023 損益計算書の仕組み   024 損益計算書の意味とルール   025 5つの利益の意味   026 売上高と売上原価の対応   027 販管費の内容   028 営業外損益と特別損益とは   029 損益計算書を比較してわかる強さと弱さ   030 健康な損益計算書と不健康な損益計算書とは ●Part4 キャッシュフロー計算書(C/F)から何がわかるか   031 キャッシュフロー計算書の仕組み   032 キャッシュフロー計算書の意味とルール   033 利益(損益)とお金(資金)の違いは   034 健康なキャッシュフロー計算書と 不健康なキャッシュフロー計算書とは   035 キャッシュフロー計算書の貸借対照表と損益計算書とのつながり ●Part5 貸借対照表(B/S)で見る 企業の安全性や健全性   036 貸借対照表(B/S)から企業の安全性や健全性がわかる   037 支払能力を見る   038 短期間の支払能力の強さ   039 お金保有の安全性   040 固定資産のお金の調達方法の安全性   041 借金の負担(重さ)   042 自己資本の充実度   043 総資産の活用状況   044 売上債権と仕入債務の決済期間   ……ほか ●Part6 損益計算書(P/L)で見る 企業の収益性と生産性   047 損益計算書から企業の収益性や生産性がわかる   048 総合収益力がわかる「総資産経常利益率(ROA)」   049 株主から見た収益力がわかる「自己資本利益率(ROE)」   050 企業の経常的な実力を示す「売上高経常利益率」   051 商品・製品自体の収益力がわかる「売上総利益率」   052 本業の儲け具合がわかる「売上高営業利益率」   053 借り入れ力がわかる「インタレスト・カバレッジ・レシオ」   054 キャッシュフローに近い本業収益率の「EBITDAマージン」   055 付加価値を生み出す生産効率「付加価値率」   ……ほか ●Part7 キャッシュフロー計算書(C/F)で見る 資金創出状況   060 キャッシュフロー計算書から企業の資金創出状況がわかる   061 営業C/Fの創出度合いを見る「キャッシュフローマージン」   062 自由に使える資金の創出度合いがわかる「フリー・キャッシュフロー」 ■著者プロフィール 高良明:創新グループ代表。公認会計士、税理士。1975年(昭和50年)に高良会計事務所を創業する。その後、「創造と革新」を基本に「全関与先黒字存続」をビジョンに掲げ、創新グループを結成し、会計・税務・監査・経営・教育・人材派遣等総合的に事業を展開する。この間、公認会計士協会等業界団体の委員会メンバーに関与し、50年にわたり大手企業および中小企業並びに各団体の役員、顧問、コンサルティングに携わって今日に至る。
  • サクッとわかる ビジネス教養 会計学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計の完全な「初学者」を意識し、会計とは何かという根本からわかる構成。 監修は『【新版】財務3表一体理解法 』(朝日新書)シリーズ累計80万部の著者、國貞克則氏。 コーヒー販売を題材に会計の全体像をつかみ、収支計算書を理解し、財務分析のやり方、財務諸表の読み方までが学べる。 著名企業を例に挙げた財務分析も紹介。 本書は、独自のビジュアル解説が中心になっており、文字中心のテキストを読むのは億劫だけれど、 「会計学」のことについて、もっと手軽にについて知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。
  • サクッとわかる ビジネス教養 経営学
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★経営学は中小企業・一般のビジネスパーソンにも効く!★ 成功している多くの企業は経営学を実践していますが、経営学は一部の大企業よりも中小企業ほどめちゃくちゃ役立ちます! 経営学はいかに効率的、かつ効果的に経営資源を活用するかが重要で、資源の少ない中小企業こそ必須の学問といえます。 また、経営学は経営者や幹部候補だけでなく、一般のビジネスパーソンにとっても必須の知識です。 「自分がなぜこの仕事を任されているのか」を客観的に認識することで、自分がどう動くべきかも見えてきます。 経営学を知ることで、組織・運営を最適化し、どんな経営戦略をもって外部環境に対抗するかがわかります。 本書は初学者向けに経営学の複雑な概念・理論・フレームワークをわかりやすいイラストで解説しています。 王道の4つの経営戦略「ポジショニング戦略(out→in)」「リソース・ベースト・ビュー戦略(in→out)」「ビジネス生態系戦略、ブルーオーシャン戦略」のほか、 経営資源の「ヒト」「モノ」「金」「情報」それぞれのポイントを紹介しています。 ビジネスパーソンにとって大事な知識がイラストを見るだけで理解できます。
  • 復刊ドットコム奮戦記 マニアの熱意がつくる新しいネットビジネス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界のタブーも恐れぬ交渉で、数々の本を甦らせてきたエピソードと、出版界のニッチをビジネスにしたその血と汗と涙(?)のストーリー。日経インターネットアワードも受賞し、不況といわれる出版業界のなかで唯一成功したベンチャーの仕掛けとは? 知られざる絶版本たちを、その熱きリクエストとともに紹介した「ブックガイド」としても楽しめる1冊。 ▼内容 「埋もれてしまった名作」から「懐かしの思い出の作品」まで 欲しい本を手に入る10の方法 1章 復刊ドットコムストーリー 1 手に入らない本が多すぎる なぜ復刊ドットコムがはじまったのか? 2 儲からない試行錯誤から読者が望む復刊へ 月商十六万からのスタート / 読者投票がつくるサイトの誕生 / コミケ、そのエキサイティングな広場 / ダルタニャン物語と藤子不二雄Aランドという大きな壁 / 出版社が復刊できない本 / 新しいコミュニケーションの場 3 ニッチなサイトが成功したわけ 双方向サイトが成功の秘訣 / eコマース成功のコツ 2章 熱い復刊リクエストから見えてくる人気本の秘密 1 人気の商品とは? おもしろ投票ジャンル 2 復刊ブックガイド 懐かしのコミックス・アニメ… 子どもの頃に買えなかった本 / ゲーム系… TRPGからマザーまで / 音楽の本…エンタメの王道 / 児童書~アニメ読み物… トラウマ系絵本とは何か? / 実用書や専門書… 意外な人気で、色あせないネタ / ビジュアルな書籍… 一夜にして500人が投票した本? 3 子ども時代の夢を果たす「復刻ブーム」 「掘り出し物・レア物コーナー」…高客単価と大人買い 人気投票ランキングBEST20… 復刊会員22万人が選んできた「これが、読みたい本だ!」 まだまだあるぞ!「単行本未収録作品」ランキング 3章 復刊にまつわるエピソード 1 岡田あーみんはなぜ復刊できないのか? 絶版本が抱える紛争の数々 / 復刊を断念するケース 2 憧れの著者に会いに行く! マンガ家たちの素顔 / 個性あふれる絵本作家たち / 良書には推薦者が集う 3 時代の波に揺られて復刊された本 再録!「あーみん掲示板」 「残念」リスト 一挙公開 4章 本好きのためのパラダイスとは? 1 熱意がビジネスを超える ファンだけが知っている情報… ファンサイトとの連携 / 「信頼」を基盤とするビジネスモデル 2 新しいコミュニケーションを創造する 電子書籍→携帯電話へ / 復刊の最前線からみた出版権と著作権 3 100万人の自給自足の読者生活をめざして 読者による生活共同体へ あとがき
  • 全社員DX化計画
    3.0
    ★日本M&Aセンター流、社員自らが動き出すDX化組織の作り方 ★「Salesforce全国活用チャンピオン大会」で優勝した担当者、初の著書! ★「組織の業務改善」と「デジタル人材育成」を両立! ★5つのステップでどんな組織でもDX化が実現する! ◎「DX化」はすべての企業が取り組むべき課題なのに、実現していない企業は多く存在します。その中で、著者は未経験でDX推進を任され、試行錯誤の末「DXツールの定着化と活用」を実現するノウハウを確立しました。 ◎その結果が社内外から評価され、「第10回Salesforce全国活用チャンピオン大会」の大企業部門で優勝。さらに、企業のDX支援とDX人材の育成を目的とした会社を設立。 ◎本書では、著者が確立したDX化のノウハウを「理念浸透」「習慣化」「デジタルアダプション」「活用風土の醸成」「ツールの民主化」の5ステップにまとめています。 ◎どうすればDX化が実現するのか? 社員が自ら動き出し、デジタルツールを使って業務改善する方法をわかりやすく解説します。
  • 海外に送り出した社員の命をどう守る? 在るべき企業の海外危機管理
    -
    世界の脅威は今、目の前の現実に。 戦争、テロ、暴動から日常的な犯罪被害まで、 海外危機管理のプロが長年の実践をもとに惜しみなく語る 今、企業がとるべき行動のすべて イスラエルとパレスチナの問題、ロシアのウクライナ侵攻、台湾有事、パンデミック…… 今、海外駐在員や出張者など、海外派遣者に対する安全対策が厳しく問われている。 進出する地域によって異なるリスクを本社で一元的に管理することは課題が多い上、 担当者の時間的制約も大きな問題だ。 本書は、軍事のプロではなく、自身も企業の危機管理担当者であった著者だから語れる 企業のリアルな現状を踏まえた提案がまとめられている。 現在の危機管理は、より一層、現場と会社全体の連携が求められており、 それが大切な社員の命を守ることにつながっている。 そのため、危機管理担当者だけでなく、経営のトップ層にも本書の内容を理解し、 実践してほしいと願っている。 【目次】 第1章 海外に送り出す社員の命、会社はしっかりと向き合っていますか? 第2章 海外危機管理担当者の課題 第3章 緊急事態のシミュレーション、会社の判断は? 第4章 海外派遣者自身が取るべき安全対策 第5章 治安上注意が必要な国の例 第6章 最近マスコミをにぎわしている重大事案
  • はじめての知的財産法(第5版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめの一歩はこの1冊から! 語りかける解説+黒板メモ式のわかりやすい法律入門書です。 大事なことだけをコンパクトにまとめました。
  • DXで売上拡大! 中小メーカーの変革実践ガイド
    -
    近年、売上の停滞、求人難、原料高などの経営課題が顕在化している中、DXを活用してこれらの課題に対応することはもはや必須となっています。コンサルタントとして豊富な実績を持つ著者が、中小企業が抱える様々な問題を解決に導くための知見と経験をこの一冊に凝縮しました。DX導入にあたっての具体的な取り組み方を、実際の事例を交えながら掲載。小規模企業であっても、自社に合ったITツールを使いこなし、大きな変化を遂げるためのノウハウが満載です。
  • コミュニティ経営のすすめ
    5.0
    「労働新聞」「安全スタッフ」(2022年1~12月掲載分)の実務相談室コーナーに寄せられた相談222問を、労働基準、労災保険、雇用保険、徴収、健康保険、厚生年金、安全衛生、派遣、育児・介護休業など内容別に分類し、読みやすくまとめました。 人事・労務・総務・社会保険関係など実務に役立つQ&Aが満載です。日常的に起こるトラブルや疑問解決にご活用ください。
  • The Story〔調剤薬局業界編〕 新訂版 業界を勝ち抜くために知っておきたい秘密 業界動向・業界再編・M&A
    -
    日本の調剤薬局における中堅・中小企業の経営者の多くは、事業承継を考える年齢に差し掛かっている。しかし後継者不足により廃業を余儀なくされる企業が少なくないのも実情だ。その課題解決に有効なのがM&Aだ。従来のM&Aにはネガティブな印象もあったが、今は成長のための戦略として決断する企業も多い。調剤薬局は再編の真っただ中にある。業界変化の波に乗り遅れないためにも、いま、選択が必要だ。(2022年6月発売の『The Story〔調剤薬局業界編〕』の改訂版です。)
  • 社労士・弁護士の労働トラブル解決物語
    -
    ―労務管理の重要性がストーリー形式でよく分かる!― 不倫、セクハラ、パワハラ、長時間労働、バイトテロ……、こうした労働トラブルが訴訟などの思いもよらない事態に発展するケースがハラハラ・ドキドキのストーリー形式で展開していきます。 労務管理の事前法務や労働基準監督署への対応を数多く扱った社労士と労働関係の訴訟を数多く扱った弁護士が、それぞれストーリーを執筆しています。社労士が何をすべきで、弁護士が何をすべきかが理解できます。 労務管理のコンプライアンスをどうにかしたい企業経営者、労務担当者、労働問題を専門にしたい社労士・弁護士にぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 外資系企業で働く
    3.0
    ―人事から見た日本企業との違いと生き抜く知恵― 本書は、外資系企業と日本企業で人事を長く経験した著者が、両社の共通点と違いを紹介するだけでなく、外資系企業にまつわるイメージについても解説していますので、外資系企業への就職や転職を希望される方にもおすすめです。 またこれからの厳しい時代に「会社人間」としてどのように生きていけばよいのかも示唆しています。
  • 本書を読まずに障害者を雇用してはいけません!
    4.0
    ―障害者雇用のノウハウと役立つ解決法が満載です― はたらく障害者のための労働組合「ソーシャルハートフルユニオン」書記長として、日々障害者雇用に関するあらゆるトラブル解決に奔走している著者が経験してきた実例を交え、職場で役立つ解決法を解説しています。 従来の障害者雇用関連の書籍で語られる「成功例」「美談」「現実離れ」した内容ではない、実務に役立つ解決法を大公開しています。 障害者雇用に悩むすべての企業の方に特にお勧めの一冊です。
  • あたりまえだけどなかなかできない 係長・主任のルール
    4.1
    仕事人生の9割は係長・主任時代で決まる! はじめての役職でどのようにふるまっていいかわからない。プレイングマネジャーとして、自分の仕事かマネジメントかどちらかが犠牲になり、思うように成果をあげられない。 そんな主任・係長の、仕事のうえでの悩みを解決。
  • 家主・地主・オーナーのための30年後も選ばれ続ける「未来」の賃貸マンション経営
    3.0
    大阪(京阪神)の地主・富裕層に向けた、土地活用の成功事例&未来予測の指南書です。 創業から50年にわたり、大阪・堺で建設・不動産業を営んでいる会社だからこそわかる、大阪ならではの土地活用の事例と、未来に備えた施策を伝授する。 第1章  賃貸経営の大前提となる環境変化/空室が当たり前の時代になる未来 第2章  これからの入居者集め。オーナー自ら入居者を入れる、街で人を集める時代になる 第3章 これからの間取り/時代やライフステージによる変化に対応 第4章 まずは賃貸管理。そして運営管理を 第5章 これからのオーナーに必須の「経営管理」 第6章 賃貸マンションオーナーとしてのSDGs 第7章 これからの賃貸経営のために知っておきたい、海外賃貸事情
  • プロが教える潰れる会社のシグナル
    3.0
    倒産目前の会社には何が起きているのか!? 「銀行との面談が増え始める」「急なオフィスの移転」「内容証明郵便が届き始める」「社内イベントの参加率が下がる」「会議で意見がまったく出なくなる」「頑固だった社長が素直になる」「潰れる直前の会社の社長は明るい」―― “コンサルタントのコンサルタント”であり、数えきれないほどの企業の倒産事例を扱ってきたプロ士業の著者が、「経営者・お金・組織」の3つの観点から倒産が近い会社の兆候を伝授!さらに会社を潰さない方法や、潰れない会社がやっている経営術、社員にとっての有利な辞め方も指南する!
  • 世界の先人たちに学ぶ 次世代リーダー脳
    4.0
    IBMをはじめ、オラクル、アップルなど外資系企業を渡り歩き、スティーブ・ジョブズ、ティム・クック、ラリー・エリソンら、多くのグローバルリーダーたちと仕事をしてきた、元アップル・ジャパン社長、山元賢治。 2004年、スティーブ・ジョブズに指名され、アップル・ジャパンの代表取締役社長に就任、iPodビジネスの立ち上げからiPhoneを市場に送り出すまで、国内の最高責任者としてアップルの復活に大きく貢献した。 本書は、著者が以前上梓した『成功する人の考え方』(kindle版)をアップデートする形で1冊にまとめています。これからのリーダーに向けたメッセージを「仕事への情熱」「コミュニケーション」「マネジメント」「思考・直感」の4つの章に分けて語っています。さらに、それぞれの項には、著名なリーダーたちの名言を付しました。 著者が、これまでビジネスの最前線で、自分なりに見いだした傾向や法則、理想のリーダーのあり方などは、時代や言葉は違うものの、既に先人によって語られ、実現されているものだということに気づいたエッセンスを示しています。 現在のような非常に変化の激しい時代に求められるリーダー像とはどんなものだろうか。未来を切り開き、業績を向上させ、そこで一緒に働く仲間、部下が本当のやりがいを感じられるような環境を創造できるリーダー。 自分の成功だけでなく、企業や部下の成功をも同時に慮れるリーダー。 リーダーの仕事は毎日が「大変なこと」「できれば後回しにしたいこと」「気の重いこと」の連続です。立ち止まる瞬間も許されないような状況でチームの力を最大限に発揮して、最高の結果をたたき出すためにはどうしたらよいか?その心構え・考え方・コミュニケーションなど基本中の基本についてまとめています。
  • 人材が続々集まる、メキメキ育つ! スゴい保険代理店経営
    -
    営業活動の制約ばかり増える時代の必読書! 「業界の常識」を捨てれば 売上はみるみる伸びていく。 顧客からの信頼を仕組みで生む具体的手法を解説。 保険業界では当たり前すぎて問われることすらなかったフルコミッション型のビジネスモデル。 その限界を踏まえながら、新しい保険代理店の経営のあり方について論じています。 【目次】 第1章 保険代理店の大淘汰時代が始まろうとしている 第2章 生き残る保険代理店に必要な業務の構造化 第3章 顧客増・売上増につなげるには会社を一つのチームにする 第4章 選ばれる保険代理店には「信頼」を生む仕組みがある 第5章 経営者が決意すれば、どんな代理店も変われる 【著者】 稲葉 晴一 1982年生まれ。埼玉県出身。 2002年に保険代理店として独立した後、 卓越した生命保険・金融のプロフェッショナルの組織であるMDRT会員となる。 TOT(Top of the Table)会員 2018年よりIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として 株式会社イナバコンサルティングカンパニーを設立。 資産形成だけに限らず、保険全般、経営に関するアドバイスを提案。 現在は保険代理店の経営者を対象とした講演やコンサルティング領域にも取り組む。
  • 99%失敗しない 新規事業の創り方
    -
    経営する会社の年商合計60億円超! メルマガ読者合計7万人超! 多角化経営者らによる、ゼロからイチを次々生み出す6ステップを公開 「コロナの影響により本業がダメージを受けた」「事業の柱を複数持ってリスク分散したい」 ――本書では、中小企業やベンチャー企業向けに、0→1を次々と生み出す新規事業の創り方を解説。 本書の6ステップを実践すれば、9割以上の確率で成功できる新規ビジネスを、 次々と立ち上げられるはずです。 新規事業を成功に導き、多角化経営・安定経営を実現させましょう。

    試し読み

    フォロー
  • らくらく売る人のアタマの中 営業・集客の心のブレーキの外し方
    3.8
    本書は経営者や自営業、フリーランスの方々、副業をされている方や始めようと思っている方、営業マンの方々へ向けて「売ることがどんどん楽になる考え方」をわかりやすく解説。それは「売ることへの心のブレーキを外す」ということです。この心のブレーキは専門用語で「メンタルブロック」(行動を妨げる思い込み)と言います。 本書を読むことで、あなたの心の中にある「売ることに対する悪い思い込み」がどんどん取り除かれていきます。また成功している人の考え方をインストールすることができ、営業・集客の成功に絶対欠かせない思考法を学べます。 売ることがどんどん楽になる考え方を、起業本10万部の講師が解き明かす! 確実に結果が出る秘訣/売れている人の考え方を網羅/売ることが苦手になる本当の理由/営業・集客の悩みや不安が消える/プロセスを楽しめる人が幸せになれる

    試し読み

    フォロー
  • 年商3億円稼ぐ高校中退社長の事業計画書のいらない起業法
    -
    自分がやりたいことよりも、まずは儲かることをやれ! →起業に必要なのは事業計画ではなく、1円でも利益を出す行動だ →ペルソナ設定よりも、成長市場に「網」を張れ →国の補助金や助成金がもらえる分野が狙い目 工業高校中退ながら経営する会社の年商合計が3億円を超える著者が、 自身の起業ノウハウとマインドセットを公開。 人脈なし・資金なし・ビジネスプランなしでも OK 「稼ぎたい!」「成功したい!!」を叶える起業入門書です。

    試し読み

    フォロー
  • 賃金が上がる! 指示ゼロ経営
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 本書の目標はズバリ、<賃金が上がる>企業を増やすことです。 しかし、賃金が上がらない時代において、“安易な賃上げ”は、かえって社員のモチベーションや企業の稼ぐ力を低下させてしまいます。そうならないためにも今、「指示ゼロ経営」が必要です。 「社員が“休日明けに出社するのが楽しみ”というほど仕事を愉しんでいる」 「社員からすごいアイデアがどんどん出るようになった」 「付加価値の高い経営になり、業績が良くなった」 「過去最高額の賞与を支給した」 「社員の基本給が5万円上がった」 これらの企業に共通しているのは、「指示ゼロ経営」の導入です。 「指示ゼロ経営」は、リーダーは何もしなくていい。 社員が自分たちで課題を発見し、行動できる自律型組織です。 持続可能な賃上げは、この組織が「企業の稼ぐ力」を高めることで実現するのです。 米澤晋也(ヨネザワ シンヤ) 1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表。株式会社たくらみ屋代表。一般社団法人夢新聞協会理事長。23年間にわたる新聞販売店経営の中で、多くの試行錯誤を繰り返しながら、自分たちで課題を発見し、行動できる自律型組織「指示ゼロ経営」を開発する。これまで1万人以上の実証実験を通じ、指示ゼロ経営の再現知見を深める。企業研修や教育機関でのキャリア教育等、幅広い分野で指示ゼロ経営の知見を提供し、多数の企業、教育機関が実践している。趣味はDJ。JAZZ、SOUL、HIP HOPなど、3000枚を超えるアナログレコードを所有する。著書に『指示ゼロ経営 リーダーが「何もしない」とうまくいく。』(内外出版社)がある。
  • 人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~
    3.8
    ユーザー数が伸びるにつれて多くの要望が出てきても、新しい機能をスピーディーに追加できなくなってきた。 ちょっとした修正のはずなのに、ものすごく時間がかかる。 ――そのようなことが起こる原因は、ソフトウェアが変化に適応できないから。 プログラミングを学んでも理解できないソフトウェアの本質を、プログラマーとして12年、経営者として12年の経験を持つ著者が集大成。 ・完成しても終わりではない ・人が増えても速くならない ・たくさん作っても生産性が高いとは言えない ・人に依存せず同じ品質にはできない ・プレッシャーをかけても生産性は上がらない ・見積もりを求めるほど絶望感は増す ・一度に大きく作ると得に見えて損をする ・工程で分担しても効率化につながらない これからの事業の成長に欠かせない思考法がわかる。 ■目次 はじめに 1章 完成しても、終わりではない   システムは使い始めてから改善が始まる   なぜ、ソフトウェアなのに固くなってしまうのか   プロジェクトからプロダクトの考え方に変える 2章 人を増やしても速く作れるわけではない   2倍の予算があっても2倍の生産性にはならない   遅れているプロジェクトに人を追加するのはやめて   銀の弾丸はないが"金の弾丸"なら有効なときがある   速く作ることはできないが、速く作れるチームは作れる   チームの哲学や文化が揃っていることが大事 3章 たくさん作っても生産性が高いとは言えない   あらゆる状況を考慮するのに時間がかかる   プログラムは現実の理解の上に成り立つ   影響範囲に気をつけて、重複をなくすことも仕事   同じソフトウェアを複数人で同時改修するのは非効率   生産性は、手を動かした時間で測らない 4章 人に依存せず同じ品質で作ることはできない   ソフトウェアは一品モノ、1つずつ中身が違う   外から見える品質と、見ることのできない品質   エンジニアにしかわからないプログラムの美しさ   クリエイティブな仕事の属人化を解決する 5章 プレッシャーをかけても生産性は上がらない   急がせたところで速く作ることはできない   一時的な妥協は、永遠の負債になる   作れば作るほど、生産性は落ちていく   生産性が上がる仕組みを作ることは投資   楽をするための苦労はいとわない 6章 見積もりを求めるほどに絶望感は増す   なぜ、正確な見積もりが出せないのか   見積もりを守るためのバッファの功罪   見積もりと約束が"受発注"の関係を作ってしまう   事業側と開発側が"協働"の関係を築く   「納品」をなくせばうまくいく 7章 一度に大きく作れば得に見えて損をする   プロジェクトが大きくなるとうまくいきにくいのに、なぜプロジェクトは大きくなってしまうのか   ソフトウェア開発はギャンブルのようなもの、大きく賭けると大きく失敗する   小さくすれば不確実さを下げられる   小さく作って、大きく育てられるのがソフトウェア   プロジェクトを小さくするために、作ろうとする機能の範囲を限定する   不確実な未来を、少しずつ確実なものにしていく 8章 工程を分業しても、効率化につながらない   工程を分離しても生産性は上がらない   猫の手を借りても生産性は上がらない   プログラムは最も低い品質に引っ張られる   ソフトウェアの設計はだれのものか おわりに
  • アジャイルワークの教科書
    4.0
    「仕事が終わらない」「成果を上げられない」「残業が多すぎる」「上司とうまくいかない」などなど、社会人にとって仕事の悩みは尽きない。ある調査によれば、「仕事の内容」は3年連続で、「上司との人間関係」は4年連続でトップ5に入る結果となり、これらが多くのビジネスパーソンの悩みになっていることがうかがえる。また、「残業時間の多さ」にストレスを感じる人も多いが、最近では、現場をよく知らない会社の上司から「残業をするな」、「(仕事が終わっていなくても)定時に帰れ」といったような、長時間労働を改善するための対応策がないまま業務を切り上げるよう強制される“ジタハラ”(時短ハラスメント)が問題となっており、「隠れ残業」や「仕事の持ち帰り」が生じている。このように、業務効率化に注力していない、中身のない制度をとりあえず取り入れて日々の業務に取り組むことによる弊害に苦しむビジネスパーソンは多い。 そこで本書では、「トヨタのカイゼン」をベースとした「アジャイルワーク手法」によって多くの企業の生産性を向上させた戸田孝一郎氏が、業務を圧倒的に効率化させる「アジャイルワーク」のすべてを徹底解説。戸田氏は本家本元のTMS&TPS検定協会(トヨタOBが主宰する団体)にて理事並びに指導講師に認定されるといった実績も持つ。アジャイル開発手法の大手企業への導入指導・プロジェクト支援を実施しており、その経験の豊富さを武器に、理論面だけでなく実践的な指導として「現場主義」の重要性を徹底指南。アジャイルの不可欠な要素となる「見える化」、「振り返り」、「ダンドリ」、「タイムボックス」、「チーム」という5つの要素をわかりやすく解説。仕事に追われる社会人たちを解放するためのノウハウを完全網羅した1冊である。
  • ChatGPTの衝撃
    3.3
    ChatGPTと著者が二人三脚で執筆! 「今の仕事にAIをどう使うか? 考え方一つで「AIの奴隷になるか、AIを奴隷にするか」くらいの大きな違いが出てくる」 活用事例を多数紹介! 【基本・ビジネス編】 ●ChatGPTを使いこなすカギ「プロンプト」 1 文章を作る  2 自動翻訳  3 要約作成  4 企画書作成  5 会議のアジェンダ作成  6 ビジネス戦略や意思決定の支援  7 自動タスク管理  8 課題解決の提案  9 コピーライティング  10 ウェブサイト作成  【専門・日常・遊び編】 1 コードの補助  2 クリエイティブ作品(詩、小説など)の作成補助  3 ゲーム内AI 4 契約書の作成とレビュー  5 特定キャラクターの「チャットボット」として使ってみる 6 チュータリングと学習支援  7 大学のレポートの補助  8 AI同士で議論させてみる 9 歴史のifを作ってみる  10 レシピの考案
  • プロ野球から学ぶ リーダーの生存戦略
    3.5
    令和のジョブ型雇用時代を迎えるなかで、組織に属していていても安定はない。自分の力でキャリアを切り拓いていかなければならない、ある種の個人事業主とも言えるだろう。の上司と部下の関係は、監督(コーチ)と選手の関係と似ている。現代を生き抜くサラリーマン、とりわけリーダーには、プロ野球選手にはどことなく共通点があるのではないだろうか。本書は、実際の選手の野球人生を紐解きながら社会を生き抜くリーダーへのヒントとなる。エピソードとともにTipsとしてビジネススキルの観点を盛り込んだ1冊。

最近チェックした作品からのおすすめ