経営・企業の検索結果

  • 新規事業ワークブック
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100社の新規事業開発において実践され成果を挙げてきたメソッドを一般公開。新規事業の担当者が明日から使い始められるワークシート(ダウンロード可能)を多数収録。 リクルート社の新規事業開発室マネジャーとして7年間で1,000件以上の社内起案の伴走をし、自らも「All About」創業メンバーとして起業に携わった著者が、経験に裏打ちされた独自のメソッドを体系化しました。 独自のメソッドは様々な業種業態の企業における実践の場で磨かれ、その中で有効だった手法だけをピックアップして1冊にまとめました。最大の特徴は、本文に収録した数々のワークシートを活用することで、まったくアイデアがないところからスタートし、プランとしてまとめ、社内を通すための事業案を作成するところまで、 あたかも著者が伴走しているかのように自身で実践できること。業種業態・規模・歴史を問いません。 著者が1,700件以上の事業案に伴走してきた経験から、思考停止しがちなポイント、迷走しそうになるポイントも丁寧に説明しながら展開するので、初心者の方にも安心です。 ●ベースはリクルート流の新規事業思想「不の解消」。独自の「国語」「算数」「理科」「社会」思考法でビジネスチャンスを掘り下げる ‐国語 “不”の気持ちを洗い出す ‐算数 “不”の大きさを立体的に量る ‐理科 “不”が生じている理由を探す ‐社会 “不”が存在する背景を理解する ●本書に登場するワークシート ‐直ぐに試せるシンプルな5W2H展開法 ‐実務的に使いやすい9種類のアンゾフ・マトリックス ‐乗り越えるべき壁から考える9象限マトリックス法 ‐自社の歴史をさかのぼることで新たな道を探すCFT分析 ‐自社事業の本質的な価値を問い直す機能展開法 ‐発想の枠を取り払うための広告表現法 ‐お客様をとことん知るカスタマー・ジャーニー・マップ法 ●本書の構成 【ステップ0】新規事業の検討はどこでつまづくのか? 【ステップ1】新規事業の検討を始める前の準備 【ステップ2】検討する領域・テーマを決める 【ステップ3】検討した領域・テーマにおけるビジネスチャンスを見つける 【ステップ4】新規事業の事業企画を立てる 【ステップ5】新規事業案を社内で提案し承認を取る ■人気ビジネスサイト「東洋経済オンライン」で著者が好評連載中です! 「会社員なら知っておきたい「新規事業」の処方箋」

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  • 地方の小さな会社が入社したい企業全国9位になった理由
    -
    2022年卒大学生人気企業ランキング全国9位! しかも定着率86%! 魅力ある人・会社のつくり方とは 東海・北陸でエステサロン「シェアラ」を展開するテルズ&クイーン。 マイナビによる「2022年卒大学生人気企業ランキング」で 日本郵政やバンダイナムコなどの有名企業と肩を並べ全国9位(その他サービス部門)に。 「地域別人気企業ランキング」の「北陸部門」では北陸の全業種の中で第16位を獲得。 全国展開もしていない地方のエステサロンが、なぜここまで学生から支持されるのか。 その答えは、テルズ&クイーンの「人」と「環境」づくりにあった。 同社の代表が学生から支持される会社の在り方・つくり方を解説する。 中小企業の採用活動のヒント満載。 ここに入れば成長できると感じるから、学生に選ばれる。 人づくりのすばらしい成果だ。 ――★――★株式会社武蔵野・小山昇社長推薦! テルズ&クイーンは、お客様、社員(社員の家族)の幸せな人生をサポートする会社です。 本書では、テルズ&クイーンの「人と会社を育てる取り組み」についてご紹介します。 中小企業経営者をはじめ、 「自分らしく、楽しく、イキイキ仕事がしたい」と願う女性の助力となれば、 著者としてこれほどの喜びはありません。 ■目次 ・はじめに  超・超ブラック企業からホワイト企業へ  人が採れない、育たない、辞めていく  不人気企業から「就職企業人気ランキング9位」へ ●序章 入社したい会社「全国9位」になった理由 ・テルズ&クイーンを人気企業に変えた4つのキーワード ・「素敵なお母さん」になりたくて、テルズ&クイーンに入社 ・経営企画書は、社内教育の教科書である ・社員は大切な仲間であり、家族である ・自分の専門性を生かすチャンスがある ●第1章 新卒採用が会社を変える ●第2章 社員を輝かせるのは成長への意欲 ●第3章 成長できる環境とは? ●第4章 同じ目標を持つ仲間が成長を後押しする ●第5章 やりたいことを叶えていく ・おわりに  「歯車になるか、油カスのままでいるか」  人材こそ、最大の差別化の手段である ■著者 鈴木一輝(すずき・かずてる) 株式会社テルズ&クイーン代表取締役 1966年名古屋市生まれ。 東邦高等学校を卒業。 美容業界に入りH社、R社、I社を経て2002年に6社目となる株式会社イマージュ(現テルズ&クイーン)に入社。 2010年に13億の負債を抱え、倒産の危機に陥った会社を引き継ぎ代表となる。 銀行取引停止、預金残高ゼロの状態から奇跡のV字回復を果たす。 そこには、『成果主義』だった経営方針を『理念浸透型経営』に一転させ、 理念である『素敵なお母さんづくり』に繋がる様々な制度の導入があった。 そして、2016年には株式会社武蔵野へ入会。 あらたに経営計画書・経営計画発表会・環境整備・人事評価制度を導入し、 現在は女性が働く企業のモデリングを担うべく経営を行なっている。 2021年、マイナビが実施した「2022年卒版 就職企業ランキング」において、 全国9位(その他サービス)にランクイン、大きな注目を浴びている。
  • たった1人からはじめるイノベーション入門 何をどうすればいいのか、どうすれば動き出すのか
    4.1
    なぜ、イノベーションはいつもかけ声で終わるのか? 「イノベーションを起こそう!」と、多くの会社で号令のように叫ばれていますが、実際にはオフィスの席に戻るとオペレーション、というケースが少なくありません。 そこで、オムロンや京都大学経営管理大学院で活躍する竹林一氏が、「イノベーションとは何を、どうすればいいのか、どうすれば動き出すのか」について明かします。 “しーさん”こと著者の竹林氏は、オムロンで鉄道事業、モバイル事業、赤字会社の立て直しなど、実際に多くのイノベーションに携わってきた人物。「心理的安全性とイノベーション」をテーマにした講演をまとめたログミーの記事でも「めっちゃ、面白い!」と大きな話題になりました。 「イノベーション」は、その言葉の浸透度とは裏腹に、とらえにくい概念です。それに対し、しーさんは「イノベーションとは新しい軸を生み出すこと」だと言い切ります。 ほかにも、イノベーションに必要な人材を、「起承転結」4つ、あるいは「武士と忍者」2つのタイプに区分したりと、すべて日本語に落とし込まれるので、腹落ちします。 本書では、ほかにも「しーさん流の極意」を余すことなく紹介。 ・イノベーションのきっかけは「ちょっとしたWILLから」 ・イノベーションは「秘密結社」から生まれる ~クローズドからオープンへ~ ・「わらしべ長者」を科学する ~起業家の思考プロセス「エフェクチュエーション」~ ・コミュニケーションのないところにイノベーションは生まれない ・「人を巻き込むこと」もデザインする ・イノベーションにおける「1000に3つ理論」 ・「幽体離脱」してプロジェクトを俯瞰して見る など 実際に携わったプロジェクトのリアルな話の数々は、楽天大学・仲山進也氏も「イノベーションの解像度が上がる、面白すぎて手触り感ある超実践的理論」と絶賛。 「イノベーション」が肌感覚でわかる本です。
  • とことん、「一点だけ」で突き抜ける
    -
    あの「パステルなめらかプリン」の生みの親が 30年間一つの道をひたむきに歩み続けてたどり着いた 「仕事と人生で、本当に大切なこと」 最大年間販売数2,700万個の大ヒット商品「パステルなめらかプリン」の生みの親、所浩史氏。 現在は岐阜市に住み、全国30か所以上の「ご当地プリン」の開発を指南している。 まさに、プリンに賭けた所氏の半生。 なぜ彼は、人生をプリンに賭けたのか? それは、プリンを通じて、お客さまを、地域を、そして日本を笑顔にしたいからだったーー プリンという「一点」に集中して、いくつかの大ヒット商品を生み出せたわけ、 「なめらかプリン」の開発での苦労とその乗り越え方、 自分のお店を持つやりがいと幸せ、 お客さまや師匠、スタッフ、かかわったすべての人たちから学んだこと。 まさに山あり谷ありの30年間をかけて、 愚直に真面目に一つの道を極めてきた著者だから語れる、 「仕事と人生で本当に大事なこと」をまとめた1冊です。 ◆目次(一部抜粋) 限りなくシンプルであること。それが、ロングセラーの条件。 マーケットインよりプロダクトアウト。どれだけ熱い思いを持って生み出せるか 誰が、どんな思いでつくるのか。現場に行って、自分の目で見てみる。 自分以外の人はみな、お客さま。誠意をもって丁寧につき合う。 協力を得る努力をしなければ、人は動かない。 ◆特にこんな方におすすめです ・仕事があまりうまくいっておらず、心が折れかけている。 ・最近、仕事に飽きてきた。何のために働いているか、わからない。 ・「数字第一」「納期優先」な働き方に疑問を感じている。 ・将来もこの仕事をずっとしているイメージがわかない。 ◆「購入者限定特典」付き! 紙幅の都合で泣く泣くカットした、本書に未収録の書き下ろし原稿を ダウンロードしてお読みいただけます(PDF)。
  • 付加価値の法則――社長がブランディングを知れば、会社が変わる!
    4.0
    【内容紹介】 「ブランド」シリーズ累計38万部突破! 新時代のブランド戦略「成功新方程式」が、この一冊でわかる 変化の渦中にいると、これが時代の節目だと気がつくことができない。 だが、今がまさに、時代の節目といえる。 SNSやYouTubeの隆盛と既存メディアの衰退、テレワークが当たり前になったビジネスパーソン、ウーバーイーツの自転車、受付に置かれた消毒用アルコール、映画館やイベント会場の人数制限、外飲みからZoom飲み、街から消えた外国人、どこでもマスク着用、環境やエネルギー問題に対する関心の高まり……など、わずか数年で、日常は激変した。 ただ、これらの変化は一時的ではない。 デジタル化や社会問題に起因する変化が、それ以前の状態に立ち返ることなど、絶対にあり得ない。 そして、変わったのは日常の景色だけではない。 企業経営を進める方程式も、同じように変わっている。 それなのに、トップが無自覚に、かつてのやり方を繰り返していたら、会社は必ず誤った方向に進み、やがて立ちゆかなくなる。 だからこそ、会社を率いる社長は、常に正しい方向を見て、適切な判断を下さなければならない。 そのための武器こそが、「ブランディング」といえる。 ただ、コロナ禍を境に、ブランディングの本質が大きく進化している。 これから会社が生き残っていくには、社会に対し価値を提供するだけでは十分ではない。 なぜこの社会に必要なのかということを、社内に対しても、社外に対しても常に知らしめ、さらにそれが認知されているという事実が必要なのです。 これこそが、本書のタイトルとした「付加価値の法則」だといえる。 これからの時代に効果的なブランディングとは何か、また、なぜそれが経営の武器になるのか、そして、付加価値の意味とはどういうことか、こういったことを本書が解説していく。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。 London International School of Acting卒業後、イマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。 その後、ビジネスの領域に転換、ステージを舞台や演出から企業へとシフトする。投資部門に出向し、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。 映像制作で身に付けたクリエイティブ手法を活かし、アウターとインナーを結びつけたブランドコンサルティングで、すでに2,700社以上の実績を挙げている。 最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 Chapter1/デキる社長は、今こそ変わる Chapter2/企業永続への“武器”とは? Chapter3/組織強化のインナーブランディング Chapter4/成長戦略としての“ブランド”とは?
  • なぜ自信がない人ほど、いいリーダーになれるのか
    4.3
    「なぜ女性は管理職昇格の打診を断るのか」「管理職になる自信など、私にはありません」……実は、自信のない人ほどいいリーダーになれる。 累計2万人を指導してきた、女性管理職育成・交渉コンサルタントが徹底解説! 自信がないと感じる原因は環境にある。「感じる必要のない不安」はひとまず脇に置き、失敗を恐れず、挑戦していこう。
  • 無くならないミスの無くし方 成果を上げる行動変容
    3.9
    シリーズ累計40万部超のロングセラー『教える技術』の著者で、 行動科学マネジメントの第一人者が、 職場からミスを無くす科学的方法論を豊富な事例と共に解説。 部下の“不始末"に日々アタマの痛い全リーダーの必読書。 もちろん「自分のミス」を無くしたい人にもおすすめ! 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「『安全意識』が希薄だから事故が起こる」 「ウチの会社は『優秀』な人間が少ないからミスが多発する」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。
  • ここまでやるか! 地域密着のスゴい会社―――小さなエリアで大きなシェアを取る!
    4.0
    田村淳さん絶賛!!「ローカルであることを徹底的に強みに変える面白い会社だ!」 愛知県の知多半島という狭いエリアに特化しているにもかかわらず、 売上100億円を突破し、さらに成長を続ける地域企業の究極のビジネスモデルを紹介! 「株式会社エネチタ」はかつては「人が定着しない会社」でした。 でも今では「入りたくてもなかなか入社できない・人が辞めない会社」に変わりました。 なぜ、エネチタは変わることができたのか!? そこにはありえないレベルの ・地域密着 ・多角化経営 ・社員教育 への取り組みがありました。 ■目次 ●第1章 ここまで多彩! エネチタの地域密着 ・知多半島から日本の常識を変えていく ・多角的に事業を展開していう4つの理由 ・ジャンルを問わず、知多半島を元気にする事業を展開 ほか ●第2章 ここまで人気! エネチタの採用戦略 ・愛知ネタの成長の源泉は、積極的な新卒採用にある ・トップドライブに「400名」もの就活生が集まるようになった理由 ・合同企業説明会、SNSを利用して就活を集める ほか ●第3章 ここまで育つ! エネチタの人財教育 ・人財の成長こそ会社の成長である ・ライバル会社より価格が高くても、エチネタが選ばれる理由 ・社員教育が上手くいかない会社の2つの共通点 ほか ●第4章 ここまで変わった! エネチタの働き方改革 ●第5章 ここまでやるか! エネチタのブランディング ■著者 後藤康之(ごとう・やすゆき) 株式会社エネチタ 代表取締役 愛知県知多市出身。 1997 年に大学卒業後、兵庫県の会社に就職するも1年半後に社長であった父親が他界し、 急遽、地元系石油店の株式会社大和(現株式会社エネチタ)に戻り、 社会の経験も少ないまま、会社を継ぐことになる。 その状況に危機感を抱き、休まず働き続け、 独学によるトップセールスで会社を大きく成長させたが、 調子に乗って事業の多角化に乗り出した結果、マネジメントの限界で倒産の危機に。 その後、徹底した社員教育と地域戦略で業績を回復させ、 愛知県の知多半島という限られたエリアのみに事業を絞りながらも、 8事業、27拠点に拡大、従業員数400 名で2021年にコロナ禍にもかかわらず過去最高益を達成し、 今もなお成長を続ける。
  • 小さな会社のムダをなくしてお金を残す!
    4.0
    社長、その経費、本当に必要ですか? 50万円のムダ遣いは、1000万円の売上獲得に匹敵します! 利益を増やすには、売上を増やすよりムダを削減する方が先! 会社の数字を「見える化」してムダな経費・出費をくまなく洗い出し、「余計な経費・出費」を徹底削減して利益を増やす具体策を満載。 [ムダ削減の基本原則] 1会社の数字を完全に「見える化」する 2現在の会社の実態を正しく表す「キレイな数字」を把握する 3支出の優先順位を見直す 4利益につながらない不要な経費・出費を徹底削減 5余計なコストのかかる無理な節税はしない 6経理の電子化で経理コストも減らす 御社の経費は、まだまだこんなに減らせる! せっかく低コストで利用でき、作業効率も大きくアップする便利なサービス、ツールがあるのに、昔ながらの方法を続けて「ムダな経費」をかけている会社はたくさんあります。 雑な経理処理をやめて、勘定科目の適正化や電子化と組み合わせた正しい経理処理をすれば、節税はできます。資金繰りにもプラスです。 テレワークやシェアオフィスなどが急速に一般化し、今やどこにいても仕事ができる時代となりました。「働き方」が変わり、従来は「必要コスト」だったのに現在はムダに変わったものもあります。 今こそ、ゼロから見直しを図る時です。 (目次) 第1章◎会社の数字を見える化してムダな出費を抑える! 01・50万円のムダ遣いは1000万円の売上に匹敵 02・ムダ遣いが起こるキッカケはどんなとき? 03・改めて数字を読み直すと「ムダ」がたくさん見つかる 04・数字と向き合うことに大して時間はかからない Column・コロナ禍における税務調査の現状 第2章◎会社の数字を見える化するとメリットがたくさん! 01・キレイな数字は資金繰り改善のヒントに 02・キレイな数字でわかるどこから着手するべきか 03・説得力のある収支計画にはキレイな数字が必須 04・納税額はもちろん納税時期も把握する 05・消費税の納税額を把握している人は少ない 06・ムダを見つけるためには数字の比較分析が必須 07・ムダの見つけ方①─毎月の数字を並べてみる 08・ムダの見つけ方②─売上との比率を見る 第3章◎こんな状況はNG!ムダな出費を生むシチュエーションと改善策 01・ムダな支出をするなら税金を払ったほうが得 02・会社のお金は「浪費」ではなく「投資」に使う 03・投資の仕方①過剰な節税は浪費の温床 04・投資の仕方②使うべきコストの変化 05・投資の仕方③広い事務所はムダ? 06・投資の仕方④大きな複合機はムダ? 07・面倒な経費を「その他」で計上していませんか? 08・その小口現金、必要ですか? 09・法人のクレジットカードを有効活用 10・いまだに通帳記帳をしていませんか? 11・経理担当者を増やそうとしていませんか? 12・その保険、本当に必要ですか? 13・すべての売掛金を把握できていますか? 14・会社の設備はすべて稼働していますか? 15・役員貸付金が増えていませんか? 第4章◎経理部門の効率もアップ!電子化で経理コストを削減する方法 01・書類探しは経理コストがムダにかかっている 02・「紙」の存在で余計に発生するコスト 03・コストをかけずに電子化(効率化)する 04・電子化の例①クラウド会計を導入する 05・電子化の例②ネット銀行を利用する 06・電子化の例③クラウド請求書サービスを利用する 07・電子化の例④契約書を電子化する 08・電子化の例⑤給与明細を電子化する 09・電子化の例⑥年末調整を電子化する 10・電子化の例⑦申告・納税を電子化する 11・電子化の例⑧経費精算をなくす 第5章◎無理な節税は×小さな会社でも使える有効な節税テクニック 01・目先の税金逃れはいつか必ずツケが来る 02・節税には毎月の数字の「見える化」は必須 03・会計帳簿の作成には「発生主義」が不可欠 04・納付時期を遅らせて資金繰りに余裕をもつ 05・税制を活用して税額そのものを減らす 06・節税策①決算期を変更し納税の時期を遅らせる 07・節税策②決算賞与を支払日前に計上する 08・節税策③売上の計上基準を見直す 09・節税策④決算で未払金・未払費用を正しく計上する 10・節税策⑤決算セールで過剰在庫を吐き出す 11・節税策⑥固定資産を早期に費用化する 12・節税策⑦中古の資産の取得を検討する 13・節税策⑧1000万円を超える資本金を見直す 14・節税策⑨旅費規程を整備し出張日当を支給する 15・節税策⑩小規模な会社であっても社宅を導入する 16・節税策⑪5000円以下交際費を活用する 17・節税策⑫消費税の簡易課税制度を検討する 18・簡易課税制度の留意点 19・節税策⑬分社化による所得分散を行う 20・分社化をする際の留意点 21・節税策⑭所得拡大促進税制を積極活用する 22・節税策⑮中小企業投資促進税制を活用する Column・コロナ禍で「交際費」が怪しまれやすくなった Column・コロナ禍で普及率が上昇!キャッシュレス決済で納税もできる? Column・コロナ禍での納税の猶予
  • 弱者の戦術―――会社存亡の危機を乗り越えるために組織のリーダーは何をしたか
    4.7
    体験型レジャーの予約サイトを運営し、急成長していたベンチャー企業「アソビュー」。ところが新型コロナウイルスの影響で売上はゼロに、投資家からも見放された。 しかし経営者の山野智久さんは、「事業を継続し、一人も社員を解雇しない」と決意。頭をひねってさまざまな手を打ち、社員を一時的に出向させる新たな仕組み「雇用シェアリング」を作った。 さらにコロナ禍で生まれたあるビジネスチャンスに気づき、新事業を開始。売上ゼロから大逆転し、わずか4か月でまさかの過去最高益を達成する。ピンチをチャンスに変えた目からウロコの秘策とは?  企業が危機を乗り越えるためのノウハウを公開する。大企業・中小企業の幹部・リーダー必読! リーダーとしての責任感と、経営者としてのしかかる重圧。予想外の展開に苦しみ、彼は追い詰められる。 しかし決して諦めなかった。腐ることなくあの手この手を打ち続け、ついには大逆転を成し遂げる。 冷静な先を読む力と判断力、そして心から仲間を思いやる熱いハート。 2つの相反する心理と戦いながら、苦闘の末に彼が手に入れたものとは何か? 「リーダー」と呼ばれる立場の人ならぜひ読んでおきたい感動ドキュメンタリー。
  • CHANGE LEADER
    -
    これからのリーダーには、「多様性」と「全員参加」を実現させることが必要だ。アクセンチュア出身のコンサルタントが教える、変革の時代を生き抜くための「新しいチェンジ・リーダー」のエッセンスを綴る。
  • 未来をつくる仕事がここにある 陸送会社図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中の会社はどんな仕事をしているのか、ひと目でわかる会社図鑑シリーズ。その最新作として「陸送会社図鑑」が登場。自動車の輸送を意味する陸送という仕事にスポットを当てた1冊。陸送会社が提供するさまざまなサービスや事例を取り上げ、陸送会社の仕事・事業内容や社会的役割を、絵本作家のいわた慎二郎が小・中学生にも分かるようにやさしく絵本で表しました。 【目次】  陸送とは、陸送会社とは  新車・中古車の輸送  輸送機材の種類  自動車の積み込み  営業・受注業務  配車管理  トレーラー基地  ドライバー(乗務員)  安全管理  整備  高級車・イベント出展車・秘匿車の輸送  オートバイの輸送  港湾作業  輸送機材とSDGs  陸送会社の本社に潜入  付録 自動車産業の車両輸送を支える陸送会社の歩みとこれから
  • 会社を“守る”M&A、“伸ばす”M&A
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年上半期のM&A件数は、過去最多を記録。変化の激しい時代、すべての企業にとってM&Aは、生き抜くために必須の手法となる! 「これからは、M&Aを駆使して企業が生き残り成長していく、ニッポン総M&A時代になる」という著者が、今必要とされるM&Aの知識とノウハウをわかりやすくガイド。M&Aを考えたことのない経営者、M&Aに抵抗感をもつ経営者こそ読んでほしい、M&A入門の決定版です。 著者は、中堅・中小企業M&Aを支援して30年という、業界のリーディングカンパニーの社長であり、中小M&Aの第一人者。その豊富な経験から確立したM&A実務のノウハウや、近年のトレンドを、初心者にもわかりやすく説いていきます。 見所は、実名で6つの案件を掲載した事例パート。「継ぐ人がいない」「成長したいけどできない」「先行き不安」など、経営者の誰もが抱える悩みをM&Aでどう解決したか、ストーリー仕立てで綴ります。また、M&Aの流れをまとめたプロセスパートでは、ポイントを絞って簡潔に紹介。起こりうるトラブルや注意点を、30年の実績から生み出されるリアルなアドバイスと共にまとめた、初心者必見のパートです。
  • 行列のできるインタビュアーの聞く技術―――相手の心をほぐすヒント88
    3.3
    累計取材人数1万5000人超!ビジネス界の著名人が「あの人に話したい」と続々指名する超人気インタビュアーが実践する「聞く技術」全収録。どんなにコミュニケーションが苦手でも、人見知りでも、一瞬で「聞き上手」に生まれ変わることができる!
  • 働きやすい会社の仕組みのつくり方―――8割が納得する評価・給与
    3.3
    ★飲食業で異例の7日間連続長期休暇 ★労働時間マイナス100時間 ★8割が納得する評価・給与 既存店売上8年連続100%超! 日本一のお好み焼屋へ成長を続ける、 人気チェーンのすごい仕組みを大公開! 株式会社武蔵野代表取締役・小山昇社長推薦! ! 「暴れ馬の社長が、従業員満足に取り組み、顧客満足度が高まる。  誰でも目指せる見本のような会社だ。」 京都・大阪・奈良・愛知を中心に、 お好み焼・鉄板焼の人気チェーン「きん太」を展開する著者が、 従業員が働きやすいと感じるさまざまな仕組みのつくり方・運用法を紹介。 既存店が前年の実績を更新し続ける飲食業の経営ノウハウも公開します。 ■目次 はじめに ・「きん太」は25店舗で売上27億円 ・給料を払うと社員たちが辞めていく ・社長が変われば、会社が変わる ・「働きやすい仕組み」が売上成長を支える ●第1章 なぜ私は、「働きやすい会社」を目指すようになったのか? ・高校卒業後、「手に職を」と考え、飲食業界へ ・ 2000万円の借金をして、1店舗目をオープン ・オープンはしたものの、閑古鳥の日々が続く ・地域の人気店に急成長し、6年で4店舗まで拡大 ・売上は伸びる一方、「ブラック化」が加速する ・「働きやすい会社」をつくる大改革に着手するが…… ●第2章 社長が変われば、社員が変わり、組織が成長する ●第3章 環境整備・経営計画書・人事評価制度で会社が変わった ●第4章 最強の接客力を生み出すテイルの「社員教育」 ●第5章 コミュニケーションの仕組みが、連帯感のある強い組織をつくる ●第6章 「ここで働き続けたい」と思わせる仕組み ●第7章 ライバルに圧倒的な差をつける店舗戦略 おわりに ■著者 金原章悦(かねはら・しょうえつ) 株式会社テイル代表取締役社長 1968年、京都府出身。京都西高卒業後、京都市内の老舗お好み焼店どんぐりに入店。 2年間の修業後、1988年、20歳にて、お好み焼・鉄板焼「きん太」を創業。 1997年、「日本一のお好み焼屋」になることを目指し株式会社テイルを設立。 「きん太」は関西を中心に京都・大阪・奈良・愛知で合計25店舗の人気チェーン。 5年間で8割が閉店に追い込まれるといわれる外食業界のなかで、2013年以降、 8年間連続で毎年既存店10%の売上アップを記録し、大きな注目を浴びている。 自身は、京都西高時代に甲子園出場を果たし、2008年、京都滋賀オープンゴルフ選手権にてプロアマ戦に出場、 ローアマを獲得するなどユニークな経歴でも知られる。 家族は、6人の子どもに恵まれ4女2男。京都府城陽市在住。 本書は「きん太」を支える人づくりの仕組みをはじめて公開した、待望の1冊。
  • エンジニアだから働く楽しさは自分たちで創る 自立した社員たちが生む「仕事の面白さ」と「自由な働き方」
    -
    小粒だけど、技術開発力とユニークな働き方とで、どこにも負けないコンピュータエンジニアリング会社がある。東京郊外にあるサンリツオートメイションだ。  そのエンジニア集団が生み出すプロダクツは、たとえば、半導体製造装置や医療機器の制御装置、自動車工場の製造ラインをコントロールする生産指示装置、有料道路の料金を自動収受するETCシステム、あるいは空港で発着する航空機を自動追尾する監視カメラ、老朽化した配管インフラの傷んだ箇所を探し出す点検ロボット……。  課題を解決し、見えないところで社会や企業を支えるコンピュータシステム、すなわち“産業用組込コンピュータ”が、彼らのフィールドだ。  そして、産業用組込コンピュータの開発現場は、知られざる刺激に満ちている。  どうやったら航空機が錯綜する空港で、着陸してくる1機を視野に捉え続けられるのか、どうやったら走行するクルマと1000分の2秒で交信し、料金計算から収受まで終えられるのか、自動車工場で30年前の生産設備と最新鋭の生産設備とを一体化させて動かすにはどんなコンピュータシステムが必要なのか……。知恵を絞り、試行錯誤を繰り返し、注ぎ込んだ情熱の先に解決策を見つけ出していく。  しかも、彼らは同じ情熱をもって、自分たちの働き方をも開発。仕事もプライベートライフも、絶え間なく進化させ、充実させていく。  製品開発に、働き方に、エンジニアたちが挑んだ16の現場ストーリーとは──
  • 「K字型経済」攻略法――ポスト・コロナで躍進する11人のリーダーたち
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    【内容紹介】 業績が二極化するニューノーマル時代こそ勝ち組企業の逆境戦略に学べ! 新型コロナウィルスの感染拡大により企業業績は明暗が分かれ、勝ち組、負け組の二極化が進んでいます。 “K字型経済”と呼ばれる時代、多くの企業が低迷を余儀なくされる中、勝ち組となっている企業は何が違うのか? 本書では、逆境の中、ビジネスチャンスをつかみ躍進する11社のリーダーにインタビュー。 19,800円の格安オーダースーツが話題になったオーダースーツSADAや、結婚式の引き出物などのカタログギフト最大手のリンベルなど、医療、物流、エネルギーからIT、介護、不動産まで、様々な業種の注目企業の“逆境戦略”に迫ります。 巻末では、「広報は経営機能」と指摘するNPO法人・広報駆け込み寺の代表・三隅説夫氏と著者の二人が、ポスト・コロナ時代を勝ち残るための武器となる企業広報について提言。 ニューノーマルの時代に躍進する勝ち組企業のリーダーたちが、K字型経済の攻略法を明かします。 【著者紹介】 [著]鶴田 東洋彦(つるた・とよひこ) 産経新聞社顧問・元常務取締役。1955年、山梨県甲府市生まれ。1979年、立教大学経済学部卒業後、産業紙を経て1997年に産経新聞社に入社。大阪本社編集局経済部長、東京本社編集局次長、編集局編集長、取締役西部代表、常務取締役、日本工業新聞社(フジサンケイビジネスアイ)代表取締役社長を経て2021年10月から産経新聞社顧問。著書に『天然ガス新時代』(にっかん書房)、『コロナに勝つ経営』(共著、日本工業新聞社)、『記者会見にいちばん大切なことを記者が教えます』(共著、エフシージー総合研究所)など。 [著]松岡 健夫(まつおか・たけお) 産経新聞社編集局経済部編集委員。1958年、大分県中津市生まれ。1982年、早稲田大学商学部卒業。同年に日本工業新聞社に入社し編集局。産業、金融、官庁などを記者、デスク(次長)、部長として担当。産経新聞社編集局経済部との統合により現職。この間に日本工業新聞社経営企画室長、営業・事業本部長などにも就いた。著書に『ソニー 新世紀戦略』(日本実業出版)、『コロナに勝つ経営』(日本工業新聞社)など。 【目次抜粋】 ◆はじめに 変化の時代にビジネスチャンスをつかむリーダーたち 01 予防・未病×テクノロジーを掲げ検査ビジネスに参入/ICheck社長 金子賢一 02 胡蝶蘭栽培で障害者の経済的自立を支援/NPO法人AlonAlon理事長 那部智史 03 業界の常識を打ち破りスーツ市場に旋風を起こす/オーダースーツSADA社長 佐田展隆 04 低温輸送で物流業界にイノベーションを起こす/コールドストレージ・ジャパン代表取締役 後藤大悟 05 躍進する中国市場への水先案内人/霆馭代表取締役 松岡正憲、取締役 森川洋一 06 一生涯のお付き合いで選ばれる不動産管理会社/日本財託社長 重吉勉 07 少数精鋭で海外に進出する医療システムメーカー/ファインデックス社長 相原輝夫 08 位置情報ビジネスから多世代共生の街づくりへ/LIFE代表取締役 前田剛之 09 幼稚園・保育園に除菌液を無償提供するベンチャー/ラジカルラボ代表取締役 石田昌治 10 高品質と豊富な品ぞろえで業界トップのギフト商社へ/リンベル社長 東海林秀典 11 LPガス発電機で世界標準を狙うベンチャー/レイパワー代表取締役 内田洋輔 ◆巻末鼎談 ポストコロナ時代に問われる企業の「広報力」/NPO法人「広報駆け込み寺」代表 三隅説夫×鶴田東洋彦×松岡健夫
  • 脱炭素DX――すべてのDXは脱炭素社会実現のために
    3.0
    【内容紹介】 あなたの会社は、気候変動問題をビジネスでどう解決しますか? 産業革命以来の脱炭素化時代を「好機」ととらえ、来るべき時代に対して、ポジティブにトランスフォームしていくためのヒントブック。 世界中が脱炭素化にシフトし、消費者のSDGs意識が高まるいま、「脱炭素社会の実現」に意識を向けない企業は経営が苦しくなるいっぽう。 しかも脱炭素化の推進にはDX(デジタルトランスフォーメーション)が欠かせない。もはや「脱炭素」と「DX」は別物ではないのだ。 そこで本書では、脱炭素化社会実現のための重要手段としてのDXの意義と意味を正しく理解し、活用するための指針を提示する。 ヒントとなるのが、「炭素生産性」という考え方。企業が生み出す付加価値を、CO2排出量で割った数値だ。 炭素生産性を高めるアプローチはいくつもある。例えば、商品生産時のエネルギーを再生可能エネルギーに変える「エネルギー・シフト」、配送を効率化する「ロジスティックス・シフト」、不要になったものを回収し再利用する「サーキュラー・シフト」……。 本書ではそれらの先行事例を豊富に掲載し、読者へヒントを提供。 加えて、企業価値を高めるための発想術についても解説している。 巻末には京都大学大学院・諸富徹教授による特別寄稿「変貌するキャピタリズム」を収録。 【著者紹介】 ●株式会社メンバーズ 「“MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る」というミッション(経営理念)を掲げ、企業のデジタルビジネスを専任チームで総合的に支援する「EMC事業」と、顧客のデジタルプロダクトのグロース支援人材を提供する「PGT事業」を主力としたデジタルビジネス運用サービスを開発・提供。事業を通してCSV経営(経済価値と社会価値を同時実現するアプローチ)の実践と啓蒙・支援を行い、企業のマーケティングの在り方を、価格や機能等の直接的な価値の訴求から、社会課題の解決を消費者と共に実現することを呼びかける訴求へ転換できるよう推進、成功事例を多数創出してきた。その知見を活かし、脱炭素社会における企業の持続的成長と、心豊かな社会の実現を両立させるためにDXを推進し、持続可能社会への変革をリードしている。 ●株式会社メンバーズ・ゼロカーボンマーケティング研究会 自社のVISION2030(2030年の目指す姿)にて最も重要な社会課題の1つに「地球温暖化および気候変動による環境変化」を挙げ、脱炭素と企業の持続的な成長が両立することを実証していくため、有志各社とともに立ち上げられた研究会。 「炭素削減」と「企業の持続的な成長」の両立を目指した、マーケティング活動およびモノやサービスのデジタル化を実行するための有志各社による意見交換、ナレッジシェア、実践の場を提供、ゼロカーボンマーケティング事例の創出を目指している。 また、広く有益な情報提供をすることで社会やビジネスを変革していくことを目指し、勉強会を始めとしたイベントやコンテンツ等を積極的に公開している。 【目次抜粋】 ◆第1章 先進企業がこぞって「脱炭素化」するワケ ◆第2章 これからの生活者に選ばれるには ◆第3章 「脱炭素DX」でピンチをチャンスに ◆第4章 一挙公開!3社の取り組み事例 ◆第5章 あなたの企業の存在意義は? ◆第6章 変貌するキャピタリズム(京都大学大学院 諸富 徹 教授 特別寄稿)
  • メンバーの頭を動かし顧客を創造する 会議の強化書
    4.0
    リーダー、経営者がその効果を実感! 社員が自走し! 顧客が生まれ! 組織が変わる! 目からウロコの新しい組織マネジメントの技術! 本書は会議再生屋として100社以上の企業で新商品、 新事業プロジェクトを手がけ成功に導いてきた著者が、 世の中を感動させる商品・サービスを生み出すための会議の進め方とメンバーの頭を 動かすディスカッションの具体的な手法を豊富な図解とともに解説する超実践的実用書。 会議での「正しい頭の使い方」を手に入れることで、 「忖度」や「答え合わせ」のつまらない会議が、 「新たな価値と顧客を生み出す」ワクワクする会議に変わります。 ■日本の会社の9割が会議で頭を使えていない会議を  使いこなせば会社が変わる新たな価値を生む3ステップ ・1 会議の頭脳を3つに分けて目指す姿をイメージする ・2 ディスカッションで頭を動かしイメージの解像度を上げる ・3 会議を使って人を巻き込み目指す姿を実現する 会社を動かすリーダーや中小企業経営者はもちろん 「世の中に感動を提供したい」と働く全ての人に読んで欲しい一冊です。 ■目次 ●第1章 メンバーの頭を武器に変える「思考のフレームワーク」 ・「売れる商品」と「売れない商品」の違い ・人の頭を借りて思考をストレッチする ・会議に必要な3つの頭「理想」「現実」「推進」 ・思考のキャッチボールをするための6つのスキル  ほか ●第2章 メンバーの頭を強く動かす「ディスカッションの型」 ・ディスカッションで「思考の化学反応」を起こす ・共有すべきは議事進行ではなくゴールイメージ ・ディスカッションの基本 素案から仮説を作り出す ・決めきれない時は仮説を紙に落とす  ほか ●第3章 顧客を創造する会議(方針・企画編) ・みんなに見える会議の地図を持つ ・方針は「絶対」ではなく何度変更してもOK ・方針段階でのディスカッションをマネジメントする ・企画段階のディスカッションをマネジメントする  ほか ●第4章 顧客を創造する会議(実行・検証・改善編) ・実行段階は木と森を見て行動に移す ・管理ではなく、実行するために会議を使う ・実行した結果を検証・改善する際のポイント ・方針・企画・実行にズレが出てきた時の対処法  ほか ●第5章 会社の会議を再生するために知っておくべきこと ・顧客創造の挑戦者は大いに応援する ・苦手領域は外部の知で補う ・組織に自信を植え付けることも忘れずに ・考えるクセで社員に自走を促す  ほか ■著者 高橋輝行 会議再生屋。1973年東京生まれ。 東京大学大学院理学系研究科を修了後、博報堂にて教育エンタメ系企業の広告・PR・ブランディングを実施。 その後、ベンチャー企業を経て経営共創基盤(IGPI)でぴあの経営再建を主導。 2010年KANDO 株式会社を創業。会議を使った価値創造の組織マネジメント手法を開発。 中堅・中小企業を中心に100 社以上の新商品/ 新事業開発を推進。座右の銘は「知行合一」。 桜美林大学大学院 MBA プログラム 非常勤講師、デジタルハリウッド大学メディアサイエンス研究所 客員研究員。 著書に『ビジネスを変える! 一流の打ち合わせ力』(飛鳥新社)、『頭の悪い伝え方 頭のいい伝え方』(アスコム)他。
  • シンプル経営の極意 高収益ビジネスはミッションマーケティングで実現する
    4.0
    「自分の会社は何のために存在しているのか」 「どのようなことで世の中に貢献していくのか」 目的を持って事業に取り組めば、自分の判断にブレがなくなり、 「やるべきこと」「やらないこと」が明確になり、経営はシンプルになる。 目先の売上げに追われ、余計な仕事を増やして価格競争に苦しんでいる 「年商1億」の小規模事業の経営管理を担う社長に向けて、 既存事業を高収益化していくための経営戦略 “シンプル経営”を伝授する。外食産業、サービス業などの事例も豊富に紹介。 はじめに――高収益ビジネスはシンプル経営で実現できる 【第1章】複雑な経営が巻き起こす問題 ビジネスの複雑化は売上げ優先の思考から生まれる 複雑な経営がサービスに「ムリ」「ムダ」「ムラ」をつくる 複雑化につながる間違ったリスクヘッジ 複雑な経営が社員の成長をはばむ 複雑な経営は自分と社員の時間を奪う 複雑な経営が売上アップにブレーキをかける 複雑な経営は経営者の不安感から生まれる 複雑な経営は営業会議で加速する 【第2章】シンプルへの決断が様々な問題を解決してくれる シンプルにすることで強みが引き立つ シンプルな経営はミッションを掲げることで実現する シンプルだから顧客満足を向上できる シンプルにすることで儲かる会社に生まれ変わる シンプルにすることで自分の本音に気づく シンプルな経営をすることで社員のベクトルがそろう シンプルな経営が社員満足度と顧客満足を両立させる シンプルな経営がビジョンを明確にしてくれる 【第3章】ミッションマーケティングで真の成功をつかむ 消費者ニーズが多様化する時代だから「やりたいこと」が正解 勝てる市場を選択することで勝敗は8割決まる 生きる目的を明確にすることで仕事の目的も明確になる チームの目的は顧客の信頼と尊敬を生み出すこと ニーズが多様化する時代は差別化より共感が消費者の心をつかむ 経営に成功しても人生に成功したとは言い切れない ミッションの追求が社員の心に火をつける 弱みにとらわれず強みにフォーカスすることでビジョンに近づく 顧客満足の追求と収益の最大化を長期継続するメソッド ミッションを持つことで様々なメリットがもたらされる 【第4章】ミッションマーケティング計画書でイノベーションを起こす 課題を明確にしてくれるミッションマーケティングフィールド 価格競争から抜け出す2つのポジション ミッション浸透の鍵となるポジション 直販ビジネスを高収益にするポジション 契約ビジネスを高収益にするポジション 【第5章】ミッションマーケティング構築ステップ ミッション型事業計画のつくり方の手順とポイント 【ターゲット戦略】 全員で最重要顧客の真のニーズを共有するためのペルソナ設定 【ミッション】 すべて活動の判断基準となるミッションコアシートの作成 【商品戦略】 ミッションの実感と生産性向上のための商品の「絞込み」と「磨き込み」 【来客戦略】 誰が対応しても肝を外さないミッションを実感させる接客対応 【世界観】 ミッションをデザインで表現して消費者の記憶に残す 【顧客管理】 ファンを育成するプロセスを明確にしてファンを量産するための顧客管理 【プロモーション】 ミッションに共感するファンを量産するプロモーション 【第6章】 ケーススタディ 経常利益15%を生み出した地域に愛される葬儀社 ――スズソウ ポップコーンブームが終わり創業以来初の赤字転落から1年でV字回復 ――ポップコーンパパ 遠州人が誇りに思う店をミッションに10年連続既存店売上が右肩上がり ――濱松たんと 客単価1.5倍、リピート率60%を実現したイベリコ豚のパイオニア ――イベリコ屋 おわりに――経営の目的を明確にして物事をシンプルに考える (※本書は2019年8月9日に発売し、2021年10月5日に電子化をしました)
  • サービス業教科書 すらすら合格 サービス接遇検定 準1級・2級・3級 テキスト&問題集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー「サービス接遇検定」対策書の最新改訂版登場! 【本書の特長】 1. 試験を知り尽くした面接審査員が執筆! 著者は、現役のサービス接遇検定面接審査員であり、元検定運営委員でもあります。試験を知り尽くしているうえ、豊富な指導経験もあり、試験合格に必要な知識と経験をすべて持ち合わせています。 2. 書籍5冊分がこの1冊に! 本書1冊で、「3級テキスト」、「3級問題集」、「2級テキスト」、「2級問題集」、「準1級テキスト」の役割を果たします。 3. いつでもどこでも学習できるWebアプリ付き! 書籍内に記載の一問一答はすべてアプリ化されているので、場所を選ばず学習が可能。繰り返し学習することで着実に力が付きます。 4. 充実の模擬試験。解説動画付き! ダウンロードして使える解答用紙があるので、本番さながらに模擬試験を受けられます。また、著者による解説動画が付いているので、一層理解が進みます。 5. 指導者向けの授業モデル 本書を使って指導をされる先生方へ向けた授業日程と指導のポイントをまとめた授業モデルをご用意しています(PDF配布) 【サービス接遇検定とは】 サービス業務に関わる人のための検定試験で、業務に対する心構え、対人心理の理解、応対の技術などをはかります。飲食店スタッフ、ホテルの従業員、百貨店・小売店などの販売スタッフ、公共施設での窓口など、あらゆるサービス接遇業務全般に活かせる資格です。1級、準1級、2級、3級の4段階あります。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • だからアイスは25度を超えるとよく売れる 基礎から学ぶウェザーMD
    4.0
    「暑ければ冷たいものが売れ、寒ければ温かいものが売れる」。一見、当然のことのように思われますが、なぜその法則が成り立つのか、深く理解されていない人も多いのではないでしょうか。本書は、流通業に初めて携わる方にも分かりやすいように、ウェザーマーチャンダイジングの考え方と技術を一冊にまとめました。
  • 日本の美意識で世界初に挑む
    3.8
    ★著者は、創業333年の「西陣織」の老舗12代目経営者。西陣織で海外マーケット、ラグジュアリーブランド市場をいち早く開拓した元ミュージシャンという異色の経歴。 ★京都で1200年続く伝統産業に新風を吹き込む注目の若手経営者の初の著書。 ★美や美意識が、なぜ今経営に必要なのか? この30年間でマーケットが10分の1に縮小してしまった西陣織。そんな衰退業界にあって、現代人の生活スタイルにも溶け込む伝統文化の変革に成功した細尾氏。 きっかけは、細尾の帯を見た建築家ピーター・マリノ氏から店舗の壁紙制作の依頼があったこと。伝統的に西陣織の布幅は32センチだが依頼されたのはもっと幅広の布。そこで職人たちと1年をかけて織機を開発し、150センチ幅の布を作ることに成功。その布が世界100都市でディオールをはじめ、シャネル、エルメス、カルティエなどの店舗で使われている。 また、デビッド・リンチをはじめ多くの一流アーティストたちとのコラボやMITメディアラボ・ディレクターズフェロー、東大大学院との共同研究など伝統産業の枠をはみ出して活動の幅を広げている。ハーバードのケーススタディーとしても取り上げられるなど世界から注目されている若手経営者の仕事論・経営論。 新しい価値観が求められる時代に、本来、一人ひとりが持っている「美しいものをつくり出したい」という欲求や欲望、そこに回帰することが創造や革新の原動力になるというのが根底に流れるメッセージ。
  • AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣
    3.6
    7万部突破『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』の著者による最新刊! 人間の行動・思考からAIが導き出した「トップ5%リーダーの共通点」を公開。 「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる! 本書で紹介している「トップ5%リーダー」は、 人事評価でSS級の評価を出し続けている人材です。 しかし、能力や学歴が優れているわけではありません。 実は、 ・歩くのが遅い ・メンバーにかなわないと思っている ・メンバーと「情報」よりも「感情」を共有する ・人からチャンスをもらう ・弱さを出して人脈を広げる ……など、意外な特徴を持っています。 そして、 「メンバーの働きがい」と「組織の成長」 の両立を目指し、実現しています。 そんなトップ5%リーダーのノウハウについて、 さまざまな企業で汎用性を検証したところ、 トップ5%リーダー以外の人でも再現できることがわかりました。 本書は、そのエッセンスを共有することで、 「悩めるリーダーのショートカット本」になることを目指しています。 ぜひ、トップ5%リーダーの習慣を真似して、 目指す成果を実現いただければと思います。 【こんな方にオススメです】 ・メンバーといい関係を築きながら結果を出したい ・ハイパフォーマーとして結果を出していたが、リーダーとしての結果に伸び悩みを感じている ・仕事の基本を改めて確認したい ダイヤモンドオンラインで紹介!(2021/11/13)
  • 小さな会社の決算書 読み方 使い方がわかる本
    4.0
    小さな会社は上場企業とココが違う!決算書から会社のリスクと弱点を読み取り、経営改善する知識とテクニックがよくわかる。融資・資金繰り・節税対策に決算書を最適活用できる。
  • マンガ あなたの夢を叶える! ネットでスモールM&A
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  「低コスト」&「圧倒的スピード」を誇るネットM&Aの世界をわかりやすく解説! ネットによる小さな会社のM&Aは、従来のM&Aとはまったく異なります。 本書はマンガ+解説文という構成で、主人公の河西神凪(かわにし・かんな)と松村彩芽(まつむら・あやめ)の二人のストーリーを追いながら、ネットM&Aを追体験できるようにし、一般的なM&Aの概念を覆すネットM&Aの世界へと読者を誘います。  <マンガ あらすじ>  ロハスデザインを経営する河西神凪と松村彩芽は、ある日ネットM&Aの世界を知る。「本当にいい商品の魅力を引き出して大勢の人の手に届ける仕事をしたい」という夢を持つ神凪は、その夢を叶える手段としてM&Aに可能性を見出す。 二人にとっては初めてのM&A。右も左もわからない神凪と彩芽は待ち受ける数々の苦難を乗り越え、無事M&Aを実現し、夢を叶えられるのか?   <もくじ>  イントロダクション M&Aで事業の夢を叶えよう! ネットM&Aの世界への誘い  ・意外と知らない!? M&Aが盛んになった本当のわけ」 etc 第1章 これを知らなきゃ始まらない! 新しいM&Aの世界 ・「こんなに違う! M&Aプラットフォームの選び方」etc 第2章 ある老舗和菓子店の危機  ・「ネットのM&Aでは、最初が一番大事!」etc 第3章 出会いはある日突然に  ・「ネット時代の“いい案件”の選び方」etc 第4章 運命の出会い。トップ面談と水まんじゅう!?   ・「ライバルは平均10者以上! 激戦を勝ち抜く面談成功のポイント」etc 第5章 買収監査、そして忍び寄る暗雲  ・「絶対に飛ばさない!ネット時代のDDとは?」etc 第6章 まさかの破談!? 奇跡の逆転勝利の鍵はどこに?  ・「M&A終盤の大ピンチ! マリッジブルー」etc 第7章 フィナーレはいつも新しい始まり(前編)   ・「M&A最後の仕上げ事業譲渡は引き継ぎが命」etc 終章 フィナーレはいつも新しい始まり(後編)
  • RPAで成功する会社、失敗する会社
    3.0
    本書は、RPAについて、  ・「わが社でも導入してみたい」と考えている会社 ・実際に導入しようとして失敗している会社 の経営者、経営企画部門や情報システム部門の担当者、事業部門の責任者などに向けて、本当に効果の上がる導入法を解説するものです。  ▼ 利益をドブに捨て続けることになる「RPAへの誤解」  RPAとは「Robotic Process Automation」の略で、ロボット(プログラム)によって、これまで手作業でやっていた単純作業などをコンピューターに代替させることです。 すでに「RPA」の名前を知っている会社、あるいは実際に導入した会社も多いと思いますが、ほとんどの会社で、「RPAはどんなもので、どう使うか」について、大きな誤解をしてしまっています。 たとえば、「よくある誤解」と「正しい考え方」は次のようなものです。  ・RPAは「全体最適」ではなく「部分最適」で考える  ・導入は「コスト」ではなく「投資」と捉える  ・「何でも自動化」ではなく「人+ロボット」で仕事を効率化する またこの本では、RPAの導入に特に重要な視点として、次の3つを挙げています。 1.費用対効果……そもそも安くはない導入費用に見合うだけの効果を出せるか?   →単純な「削減時間」だけで考えない 2.業務選定……どのような業務に適用できるか、事前に選定できているか?   →「業務」ではなく「行動」に着目する 3.運用体制……誰がどのように導入し、運用していくか事前に決まっているか?   →「情報システム部門」ではなく「事業部門」主導で これらをきちんと考え、社内の体制を整えることが、最終的なコストパフォーマンスを上げるために重要なのです。 ITコンサルタントとして、企業の現場&ベンダーの裏側を知り尽くした著者が教えるRPA導入法、ぜひ御社でも実践してみてください。
  • 「地域創生」の法則―中小企業×公共=最強の「場」
    -
    日本では「地域創生」が叫ばれ、少子高齢化に歯止めをかけ、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服し、将来にわたって成長力を確保することを目指している。しかし、これといった解決の糸口が見つからないまま、地方の経済は縮小し、地方の利便性や魅力が低下することで、さらなる人口流出、人口減少が促進するという負のスパイラルに陥っている状況が続いている。 (株)メイホーホールディングス代表取締役社長として、30年近くにわたって企業経営に携わってきた著者は、「わが国の社会・経済システムの制度疲労がすべての元凶であり、そのシワ寄せが地域社会・経済に及んでいる」と鋭く指摘する。著者はバブル崩壊直後に測量会社の経営を承継し、以降、既得権の壁に行く手を阻まれながらも、建設関連業を中心として、建設業、人材ビジネス、介護事業へと事業分野を広げ、地域の公共サービスに貢献する企業グループとして県境を越えて事業エリアを拡大してきた。その過程で、全国の中小企業こそが閉塞感にあふれるシステムを打破し、真の地域創生に導くポテンシャルを有していると認識するに至った。 本書では、著者が行ってきた良知(すべての人が持っている良心的な心)を基本とする経営と、それによりM&Aを通じてグループ強化・企業の再建を図ってきた過程が明らかにされる。高収益企業になるための具体的な組織づくりを指南しており、現役経営者による経営の教科書としての価値は高い。 しかし、1つの企業グループによる社会変革には限度がある。そこで本書が提唱するのは「地域企業支援プラットフォーム」という地域企業によるネットワーク構想である。プラットフォームに参加する企業が連携することで経営力・生産性を高め、各企業が持つ高度な技術・ノウハウを結集することで新たなビジネスモデルの創造を目指す。 「ポスト・新型コロナ時代」に対応できる経営力を身につけ、「真の地域創生とは何か」を問い直すための書である。
  • 今と未来の利益を増やす社長のための経営戦略の本
    4.0
    経営戦略理論をあなたの会社経営に活用する。 我流経営から戦略的経営へ実践の書。 クライアント企業の事例を交えながら、中小企業が、 世界最高の頭脳から生まれた経営理論と黒字メソッドを活用して、 利益と存続成長を獲得する方法を公開。 社長は「売上を伸ばせば、利益は増えてお金も増える」と考えて、 日夜売上を増やすことに頭を悩ませ努力している。 しかし、利益とお金は一体であるにもかかわらず、利益をふえてもお金が残らないという会社は多い。 存続し成長していくための、正しい考え方の基本を紹介する。 ■目次 実践企業の実例  事例1:運送業(40代社長・関西)  事例2:アパレル小売業(60代社長・関西)  事例3:ギフト商品卸売業(60代社長・関西)  事例4:介護施設向け給食業(50代社長・関西)  事例5:旅館ホテル業(60代社長・東北)  事例6:広告業(40代社長・東京)  事例7:アルミ部品製造加工業(60代社長・関西) 第1章 利益とお金の話     利益とお金の正しい関係     利益はどこから生まれるのか     誰にでもできる!利益を増やす売上の見つけ方     利益を増やす売上と利益を減らす売上 第2章 “今”のあなたの会社の利益を増やす     カギとなる3つのメソッド     貢献利益を重視せよ     貢献利益を把握せよ     最小の労力で短期間に利益を増やす 第3章 “未来”のあなたの会社の利益を保証する     あなたの会社の存続を保証してくれるもの     利益目標の達成と会社の存続     「正しい経営戦略」とは     「正しい経営戦略」を見つける 第4章 経営戦略の実践と落とし穴     今の利益を増やす経営戦略     未来の利益と存続を保証する経営戦略     経営戦略の落とし穴     目標を手に入れる技術     新「戦略的中期経営計画」を策定せよ ■著者 椢原浩一(クニハラコウイチ) 経営コンサルタント。KRB コンサルタンツ株式会社代表取締役社長。 認定事業再生士(CTP)。黒字メソッド® 実践会主宰。 指導社数1019 件、相談件数3575 件、再生件数352 件、 一年黒字改善率91.3%の実績を持つ。(2021 年1 月現在) なかでも、「黒字化」「リスケからの再建」「第二会社による事業再生・事業承継」に 関しては、日本屈指のスペシャリスト。 「黒字化」は、一年で黒字にする「黒字メソッド®」を確立し、9割を超える。 「リスケからの再建」については、黒字メソッド® によるBS、PLの改善、 金融機関との信頼構築を指導し、数多くのリスケ脱却を実現。 「第二会社による事業再生・事業承継」は、100%の成功率を誇り、 債務ゼロ化の再生社数は、日本トップクラス。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • TECHNOKING イーロン・マスク 奇跡を呼び込む光速経営
    3.8
    総資産18兆円。壮大な夢を現実に変え、巨万の富を築いたイーロン・マスク。電気自動車のテスラモーターズ、宇宙ロケットのスペースXなどの躍進はなぜ可能だったのか? 世界長者番付1位にまで上り詰めた、大富豪の成功の秘訣を解き明かす。
  • リモート輸入ビジネス 成功マニュアル―――いつでも、どこでも、低コストで始められる!
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    リモート時代の新しい輸入ビジネスのやり方を紹介! 海外に行かなくても、初めての人でもOK。 契約書の注意事項、用意すべき書類の作成法など、 これ1冊で儲かる輸入ビジネスの仕方がわかります。 商品の見つけ方、オンライン展示会の活用法、オンライン商談の仕方、入るべき保険、 日本での販売先の選び方… リモート輸入ビジネスのすべてが、これでわかる! インボイス、海上保険などの必要書類、英語契約書のチェック法も紹介! この本では、 王道のリアル輸入ビジネスのやり方に加え、 オンライン「だけ」で完結する方法を明らかにします。 あなたは、この両方を使いこなせることによって、今の困難を克服できるだけではなく、 今のようなネガティブな時期を逆手にとって、倍の力を持つことになるのです。 オンラインを活用することは、結果的にリアルの活動の効果を上げ、 ビジネスをより効率的にしてくれる一石二鳥の施策です。 リモート輸入ビジネスは、あなたがこの状況においても勝てる、 確実にして最短の道であると、私は信じています。 ■目次 ●プロローグ そもそも「輸入ビジネス」とは ●第1章 いま、「リモート輸入ビジネス」を始めるべき7つの理由 ・1 「個人」でも大企業に勝てる ・2 「B to B」ならリスクも最小限に抑えられる ・3 商取引の「オンライン需要が伸びた」 ・4 「関税フリー」で低コスト、高利益に    他 ●第2章 リモート輸入ビジネスの「全体観」をつかむ ●第3章 リモート輸入ビジネスの「手続き」の仕方 ●第4章 リモート輸入ビジネスの「商談・契約」の仕方 ●第5章 どうやって「B to B」のビジネスを成功させるか ■著者大須賀祐(オオスカユウ) 一般社団法人日本輸入ビジネス機構理事長。 日本貿易学会正会員。ジェトロ認定貿易アドバイザー(現:AIBA認定貿易アドバイザー)。 株式会社インポートプレナー最高顧問。早稲田大学卒。東証一部上場企業入社後、3年目で最優秀営業員賞受賞。 しかし国内ビジネスに失望し、会社を退社。輸入ビジネスに身を投じる。 2004年当時わずか合格率8.4%の狭き門「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 現在は輸入ビジネスアドバイザーとして、クライアントとともに年間100日強を海外で過ごし、全世界的に活躍中。 2019年、輸入ビジネスという考え方を広めるため、一般社団法人日本輸入ビジネス機構理事長に就任 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 地域No.1工務店の「圧倒的に実践する」経営 DXで生産性最大化、少数精鋭で高収益!
    4.5
    上場企業も含めた総合ランキングで、宮城県北部エリアにおいて地域No.1の着工実績を誇る工務店「あいホーム」。その若い3代目社長による、工務店を変える・成功させる、実践的ノウハウを紹介する本。低コスト、少数精鋭で“高収益”を実現した会社の経営手法に、多くのことを気づかされる。 実際にどの会社よりも早くに実践している、DX(IT・ネット活用)による接客・面談・集客・会議・採用・顧客管理・社内管理の“圧倒的”な数の事例を中心に、住宅資材・デザインの標準化、職人・協力業者の工期の平準化、トークスクリプトによるロープレを重視した質問型営業などを詳しく解説。 取り組み事例については、実際に使用したアプリやシステムの画面なども紹介する。 スマホやパソコンで事前に物件・会社情報などを調べるお客様の行動を反映した、「新時代の工務店経営」のいまを伝える。 著者は言う。──工務店同士でノウハウを隠し合っても、お客様が喜ぶ業界の変化は到底起きない。本当の敵は時代の変化。変化に対応するにはたくさんの行動を必要とする。止まったままでは変化できないし、迷っている暇はない。今であれば、コロナにどう打ち勝つかだ。このピンチをチャンスに変える。── 本書で紹介する実践事例のほとんどが、読んですぐに取り組めるもの。何か1つでも行動に移した瞬間から、発展が始まる。 工務店業界のみならず、IT・ネット活用を進めたいと思う、すべての中小企業の経営者・現場のリーダーに、手に取って頂きたい一冊。
  • ドムドムの逆襲―――39歳まで主婦だった私の「思いやり」経営戦略
    4.1
    かつては400店舗あったが、現在は20数店舗まで減少して「絶滅危惧種」と言われているハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」。 しかし2018年に藤﨑氏が社長に就任して以来、「丸ごとカニバーガー」など話題商品を連発し、勢いを取り戻している。 彼女は39歳まで専業主婦でありながら、その後、109のショップの店長となり、売上を倍増。 さらに新橋の居酒屋の女将となり、予約困難な人気店に育て上げるなど、異例の経歴の持ち主だった。彼女の破天荒すぎる人生がテレビ朝日「激レアさんを連れてきた」で紹介され話題になっている。 「普通の主婦」でも、いや「普通の主婦」だからこそ、社長になっても輝ける。 波乱万丈の人生と、そのなかで培ってきた仕事術を1冊にまとめ、日本中の女性、そしてコロナで苦しむ飲食業界に勇気を与える本。 ドムドムハンバーガーは「絶滅危惧種」と言われるほど小さくなったチェーンだが、このところ人気が復活している。 浅草花やしきや市原ぞうの国に開店した新店舗が人気爆発。 マスクやバッグなどの小物物販も人気で、ビームスやロフトからもコラボの話が舞い込んでいる。 その人気の立役者である藤﨑社長も注目されており、「激レアさん」以外にも、「週刊女性」「エコノミスト」「日経トップリーダー」などで特集が組まれている。 なぜ彼女の手がける店は人気になるのか? その秘密に迫る。
  • スマイル経営 社員の笑顔と売上は比例する
    -
    ※本書はリフロー型の電子書籍です。 【コスト0円で売上が激変する仕組み!『スマイル経営 社員の笑顔と売上は比例する』】 笑顔にはさまざな効果があることが知られています。脳の働きを活発にするほか、ストレス発散にも有効。最近では免疫力を高めて、病気のリスクを減らす効果があることもわかってきました。そして何より、企業の業績アップに大きくつながります! 「スマイル経営」で、売上を大きく伸ばしてきたアミューズメント会社社長がその方法と仕組み、実践の仕方を自らの体験をもとに紹介。コスト0円で売上が激変する仕組みを教えます! 〈本書まえがきより抜粋〉 今、世界中が新型コロナウイルスに苦しめられています。 アミューズメント業界も大きな痛手を受けています。 多くの店が経営的にピンチを迎えました。 信じられないかもしれませんが、私はそんなときにも笑っていました。 なぜ、笑っていられたのか。 それは、「笑っていれば事態が好転する」という確信があったからです。 もちろん一人で居るときは、笑えず、悩み、苦しんでいましたが、 会社が苦境にあるとき、トップの私が笑っていなければ社員が笑顔になれるはずはありません。 そして、誰も笑わない会社に未来はありません。 本当に苦しいときにこそ、経営者は笑顔でいるべきなのです。 過去に起きてしまったことは変えられません。 他人を変えることは簡単ではありません。 しかし、自分自身は変えられます。 今日の行動変化、考え方の変化によって、明日をより豊かにすることができます。 「明日を今日より、ハッピーに。」 そんな言葉を大切にする私がみなさんに伝えたいことは一つです。 経営者は、苦しいときにこそ笑顔になりましょう。 〈本書の主な内容〉 第1章 笑顔があればどんな危機も乗り越えられる 第2章 なぜ社員が笑うと売上がアップするのか? 第3章 会社は3階建てにする 第4章 コスト0円でできる社内革命 第5章 社員が社員を表彰する「笑顔大賞」 第6章 ルールは社員に決めさせる 第7章 自分の家族を入れたくなるのが「いい会社」 第8章 失敗しても反省はするけれど後悔はしない 〈著者プロフィール〉 明智潤明(あけち・みつあき) 地方都市の総合アミューズメント企業の代表取締役兼CEO。1975年生まれ。幼少期は剣道。中学、高校はバスケットボールに没頭。地元の高校卒業後、大学在学中に英国への留学経験を持つ。歴史好きが高じて地理・歴史の教員免許も取得。東京の不動産販売会社とシステム開発会社での勤務を経て、28歳の時に、家業の後継として現在の総合アミューズメント会社に入社。35歳で先代社長からバトンを引き継ぎ、代表に就任。苦労しながらも事業の多角化を推進し組織論を実践で学ぶ。趣味でもある海外研修旅行を通じて、海外でのビジネス展開を目指している。

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  • 人材力・組織力強化アクションリスト
    -
    そろそろ、「人と組織の課題」に片をつけませんか?  中小企業を成長させる鍵は、「人と組織の強化」にある。先を見通すことが難しいVUCAな時代、事業へ注ぐパワーを減らさずに、会社を成長させたいあなたへ。経験豊富な組織開発・人材開発コンサルタントが贈る、「人と組織」を強くする方法。 本書はWOOPという、目標達成に有益な法則を元に構成されています。WOOPは、Wish(願望)、Outcome(結果)、Obstacle(障害)、Plan(計画)という各英単語の頭文字をつなげた言葉です。 本書はWOOPを用いた構成を含め、以下の5つの特徴があります。  【本書の5つの特徴】   ①あなたが気にかけていながらも、なかなか取り組めないでいるかもしれない、人材や組織の問題を解決できる、または解決に向けたアクションが取れる  ②各章末尾の「アクションリスト」を用いて人材や組織の問題を検討すると、全くの手探りで検討するよりも検討すべき事柄が明確になり時間の節約が図れる  ③人材や組織の問題に取り組む際にほぼ必ず直面する、従業員、管理職、時に経営層からの「抵抗」への、私たち解決を図る側の気持ちの持ち方と、その対処の方向性を明らかにしている  ④人材や組織の問題を解決するためのテーマ設定や取り組み内容をガイドしている  ⑤ 研修会社やコンサルティング会社等の外部ベンダーへの依頼前に自社で検討すべき事項、及び、外部ベンダーに相談や依頼をする時のコツを明示している  「人材や組織の問題解決のために、人材や組織に関する書籍を読んだが、どうもしっくりこない」という方に特にお勧めです。
  • セブン-イレブンの「発注力」
    -
    小売業は業態の垣根を超えた競争が激しくなっています。 これまでのように、それぞれの業界だけを見ていて、商売が成り立つ時代ではありません。 クロスボーダーの競争を勝ち残っていくには、どの業態であっても、自店の品揃えを 商圏内のお客さまのニーズにどれだけ合わせられるかが全てといえます。 そこで問われるのが「発注力」です。毎日の品揃えを決める発注の精度を、 限りなく高めることが求められています。 この発注力にこだわり続けてきたのが、コンビニ最大手のセブン-イレブンです。 この本は、そのセブン-イレブンから、発注の怖さと面白さ、発注を通じて商売を考えることの 重要性を学んだ筆者が、小売業に携わる全ての人に贈る本です。 発注は、確かに難しい、ですが、お客さまの信頼を得るためには避けて通れないものです。 読者の方々が、あらためて発注の大切さに気付き、自店のお客さまにあった品揃えを 実現できるようになれば、無上の喜びです。 (「はじめに」より) 目次 第1章 コンビニの「発注力」 第2章 発注のマネジメント 第3章 事例で学ぶ「発注改善」 第4章 「発注力」を高める 第5章 カテゴリー別の「発注力」 (※本書は2015年11月20日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました)
  • 「いい会社」をつくった名経営者の言葉
    3.0
    無名の小さな会社の中にこそ、優れた経営者がいる。 そこには、自らを鼓舞し、艱難辛苦を乗り越える、力強い「言葉」がある。 31人の「名経営者」による珠玉の名言とエピソード集。 <目次> 序章 人を大切にする経営こそが正しい 坂本光司 第1章 困難を乗り越える心のあり方 01 井上株式会社 代表取締役社長 井上大輔 02 株式会社日本レーザー 代表取締役会長 近藤宣之 03 株式会社クロフーディング 代表取締役 黒岩 功 04 出雲土建株式会社 代表取締役 石飛裕司 05 株式会社ウインローダー 二代目代表取締役社長 高嶋民雄 06 イカリ消毒株式会社 代表取締役会長 黒澤眞次 07 びわこホーム株式会社 代表取締役会長 上田裕康 第2章 企業経営の目的・志を確立する 08 双童日用品有限公司 主講人 楼 仲平 09 株式会社武蔵境自動車教習所 代表取締役会長 高橋 勇 10 株式会社さくら住宅 代表取締役 二宮生憲 11 社会福祉法人アンサンブル会 理事長 小椋年男 12 株式会社マルト 代表取締役社長 安島 浩 13 税理士法人報徳事務所 代表社員・理事長 赤岩 茂 14 株式会社ふくや 代表取締役会長 川原正孝 15 株式会社黒木本店 代表取締役社長 黒木敏之 第3章 企業の永続成長に欠かせないもの 16 水上印刷株式会社 代表取締役会長 水上光啓 17 島根電工株式会社 代表取締役社長 荒木恭司 18 株式会社協和日本ホールディングス 専務取締役 若松秀夫 19 九州電設株式会社 代表取締役会長 穴井憲義 20 株式会社坂東太郎 代表取締役会長 青谷洋治 21 伊那食品工業株式会社 代表取締役社長 井上 修 22 コープみやざき 理事長 真方和男 23 株式会社マキオ 代表取締役社長 牧尾英二 第4章 モチベーションを高める言葉 24 十勝バス株式会社 代表取締役社長 野村文吾 25 未来工業株式会社 取締役社長 山田雅裕 26 株式会社障がい者つくし更生会 専務取締役 那波和夫 27 東海バネ工業株式会社 元代表取締役社長 渡辺良機 28 株式会社吉村 代表取締役社長 橋本久美子 29 萩原工業株式会社 代表取締役会長 萩原邦章 30 株式会社ISOWA 代表取締役社長 磯輪英之 31 株式会社ケーズホールディングス 元代表取締役社長 加藤修一 (※本書は2018/12/12に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
  • ニッポン 子育てしやすい会社
    -
    全国8000社超を訪問・調査して見つけた「人を大切にするいい会社は社員の子どもの数が多い」という事実。それはそのまま好業績を続ける企業群とイコールだった。51社の事例から分かった、「子育てしやすい会社、だから業績好調」の真理。いい会社をつくりたい企業経営者、仕事と子育てを両立して活躍したい全ての人に捧げる「ワークライフバランス経営」の決定版。 「日本が抱える最大の課題“少子高齢化”は、“人を大切にする会社”が増えれば解決する。」 会社作りから、日本の抱える問題の解決の一助となることを目指す。 【紹介している企業の例】 ・役員の半数以上が女性の農業生産法人 ・時短出勤、子連れ出勤など多彩な勤務形態OKな介護センター ・定年制廃止、休業中の給料10割負担。社員の生活を守る企業……など (※本書は2019/4/1に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
  • なぜこの会社に人財が集まるのか―10%の超優良企業だけがやっている“人を幸せにする”経営
    -
    景気動向に左右される事なく景気を自らつくっていく企業「景気創造型企業」。 こうした景気創造型企業の現場を訪れ、その経営の考え方や進め方、さらには現場の匂いを嗅いでみると、これら企業には驚くほど共通した経営上の特長があります。 その最大級の共通した特徴が、本書のテーマである「人財力」なのです。 そうした企業は例外なく人財が豊富に存在しているばかりか、そのモチベーションが他の一般企業と比較して抜きん出て高いのです。 あえて言えば、近年の企業間格差の最大要因は、モノやカネなどではなく「人財力格差」そのものと言っていいでしょう。 一部の優良企業だけがやっている人を幸せにする経営、幸せにする会社こそが「人財」を集める! ! ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」、「なぜこの会社はモチベーションが高いのか」の著者、坂本光司最新刊。 &lt;紹介企業&gt; ネッツトヨタ南国(自動車販売)/ウインローダー(運送)/天彦産業(鋼材加工販売)/巣鴨信用金庫(金融)/カヤック(ITソフト開発)/生活の木(ハーブ製造販売)/ヘッズ(ラッピング用品企画制作)/ファースト・コラボレーション(不動産)/ライブレボリューション(モバイル広告)/伊那食品工業(寒天製品製造販売)/アチーブメント(人財教育)/南富士(住宅・人材ビジネス)/柳月(和洋菓子製造販売)/都田建設(住宅建設)/水上印刷(印刷)/アニコムホールディングス(ペット保険)/イートス(ITソフト開発)/アクロクエストテクノロジー(ITソフト開発) (※本書は2013/3/5に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
  • ミドリムシ博士の超・起業思考 ユーグレナ最強の研究者が語る世界の変え方
    4.3
    研究成果が社会に還元されない限り、 社会は1ミリも変わらない。 どれだけ有益な技術であっても、 世間から認知され、プレーヤーが増え、 マーケットがつくられないことには、 その研究は日の目を見ないで終わってしまう。 ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食品利用市場を大きく広げ、東証一部上場企業となったバイオベンチャーのユーグレナ社。食品市場に続き、ユーグレナの油脂分を原料の一部に使ったバイオ燃料の製造にも乗り出している。昨年には、バス、船舶の燃料としての利用が始まり、現在は、ユーグレナを原料の一部に使ったバイオジェット燃料による飛行機の有料フライトの実現を目指している。 こうしたユーグレナ社の成長を技術面から支えた立役者が、ユーグレナ社の創業者の一人となり、世界で初めてユーグレナの食用大量培養を実現させた、同社執行役員 研究開発担当の鈴木健吾氏だ。 なぜ、鈴木氏は画期的なブレークスルーを実現できたのか。 そこには、研究者の視点とともに、社会の変革を意識した視点を併せ持つ鈴木氏ならではの発想がある。 優秀な人ほどスタートアップの起業を目指すという時代。ユーグレナに関して鈴木氏がこれまで成し遂げてきた成功は、理系出身の若者、大学発スタートアップの設立を目指す起業家にとっての新たな生き方のロールモデルになる。 鈴木氏の発想を支えた「ロジックツリー」「ランチェスター戦略」「比較優位の原則」といった経済・経営理論をどう実際の研究開発に適用してきたのかも具体的に紹介。 スタートアップや新規事業の立ち上げを目指す人なら、文系、理系両方の視点から読める新しい経営書。
  • 絶対に潰さない経営―――3度の難局を自らを変えるチャンス
    -
    3度の難局を自らを変えるチャンスととらえ 一代でグループ7社に育て上げた自動車とオイルにまみれた社長の話。 ダイハツ系列への油(エンジンオイル等)販売からスタートしたキョクトー。 その後、他自動車メーカー系列、一般販売チェーンにも進出販売チャネルを拡大する一方。 まだ海外からの輸入代理店になり、いまや自社商品オイルの製造販売もてがけている。 時代は技術進化・革命の転換期。同社のこれまでの50年と、 これからの展望をはじめてかたっていただくことで、 中堅中小企業経営者にむけて、 この先が見えにくくなっている時代にどうシフトチェンジするか、 そのヒントを提示する。 ■目次 ●第1章 若きころの経験が経営者としての基盤に      日本の自動車産業の夜明け前 ~1960 ●第2章 変革期だからこそ踏み切った船出      マイカー時代がやってきた 1960~1969 ●第3章 成長時に訪れた苦難 第1の難局      危機は乗り越えるためにある 1970~1984 ●第4章 業務の多角化で乗り切る 第2・3の難局      目指すは日本中のお客様 1985~ ●第5章 人を育て、人を動かす 企業は人なり ●第6章 次の半世紀を生き残るために ■著者 藤田公一(フジタコウイチ) 株式会社キョクトー代表取締役会長。1943年大阪府生まれ。 八尾中学校卒業後、1958年4月に奈良ダイハツ株式会社に入社。 22歳にして、全国の販社でも最低の営業成績だった同社のお荷物部門、部品部の責任者に就任すると 、積極的に外に打って出る独自の営業で部品部の収益を新車販売部門に次ぐ2位までに押し上げ、 部品部としての販売成績も全国1位を記録する。 1969年9月に同社を退職し、大阪府八尾市の自宅で旭東商会を創業。 ダイハツ時代の人脈や実績、アイデアを活かして、大阪・奈良地域の整備工場などにオイルを販売する。 1973年4月、法人に改組、株式会社旭東商会(のちにキョクトーに改称)を設立し代表取締役社長に就任。 のちに代表取締役会長となり現在にいたる。大手カー用品量販店からの絶大な信用を得て、 多数の海外有名ブランドオイルの日本市場への普及に貢献。 さらにプライベートブランドオイルやメンテナンス用品などの開発・販売を手掛け、 ホームセンターや自動車メーカーのディーラーにも販路を広げる。 経済状況や社会情勢の変化を乗り越えてグループ7社売上115億円、 300名を擁する家族的かつ強靭なグループに育て上げる (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 税理士大家さん流 キャッシュが激増する無敵の経営
    -
    本書は、大家さんの賃貸経営におけるキャッシュフロー改善の教科書です。 著者の渡邊さんは税理士業を行いながら、大家業も行う 「税理士大家さん」ですが、 経営状態の改善ノウハウには定評があります。渡邊さんは、税理士試験に合格後、 実家のアパート経営(アパート5棟、全86室)を本格的に受け継ぐことになったのですが、 経営状態は火の車。年間手残り-200万円の赤字経営でしたが、 そこからたった1年で、年間1400万円の黒字にV字回復させました。 「手残りを増やすには、1 収入を上げる 2 支出を減らす 3 税金を抑える、3つの方法しかありません」と 著者である渡邊さんは言います。本書には、税理士大家として培ってきたこの3つの財務改善テクニックが、 余すことなく書かれており、いわば著者の経験の集大成です。 これから大家になる人も、現役大家さんも必読の1冊ができました!

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  • 大家さん税理士による 大家さんのための節税の教科書
    3.5
    買うとき・持つとき・売るとき・・・ 大家さん! その税金、払いすぎていませんか? こんな大家さん・大家さん志望は大変危険です! ・税金のことはすべて税理士に任せている ・税務の勉強は物件の購入後でよいと思っている ・経費でおとすことを「節税」だと思っている ・新規物件購入はデッドクロス対策になると思っている 本書は、99%のクライアントが大家で、 自身も大家さんである不動産専門税理士が、 ガッツリお金を残すための節税法を、 知識ゼロからわかりやすく解説しています。 効果の高いノウハウだけを掲載して、 とことん大家さん目線で書いているので、 不動産投資を始めたい初心者や現役大家さんは 絶対に抑えておきたい1冊です。

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  • 南小国町の奇跡 稼げる町になるために大切なこと
    -
    地域が「変わりたい」という意思をもてば、奇跡は起きる! 万年赤字の物産館がわずか1年で黒字転換、ふるさと納税寄付額は2年で750%増……DMO設立準備期から3年間、熊本県阿蘇郡南小国町に伴走してきた著者が語る、観光を軸としたヒトづくり、モノづくり、地域づくり。 「南小国モデル」が今、明かされる。
  • 社長、その労務管理はダメです
    3.0
    在宅ワーク、副業、パワハラ・・・経営者、管理職、人事担当者必読! いま、働き方改革と新型コロナで、労務管理のあり方が激変している! 知らずにいると思わぬ落とし穴が! 会社の未来のために今すぐ始めるべき「労務管理のツボ」を 元労働基準監督官と社会保険労務士法人のプロが徹底解説。 この1冊に成長する会社作りのヒントがある! 第1章 あなたが知らない労働基準監督署の実態 第2章 労働基準監督署に相談すべきこと、すべきでないこと 第3章 氏阿須にやっている法令違反の労務管理 第4章 最近流行りの労務管理を取り入れるべきか 第5章 従業員満足度の高い会社から見えてきたもの
  • なぜ、トヨタはテキサスに拠点を移したのか?
    3.0
    ☆テキサスからアメリカ経済の 未来が読める! ◼️トヨタ北米本社がテキサスに移転! 2017年秋、トヨタはロサンゼルスからテキサス州のプレイノ市(ダラスの隣)に北米本社を移転しました。 アメリカでのシェアを上げ、実績を高めるための戦略として、なぜトヨタはテキサスを選んだのか? ◼️躍進するダラス経済圏 テキサスは、日本人にとってはアメリカの田舎というイメージがあります。 そういう面もまだまだありますが、テキサスの中でも特にダラス経済圏は、多くの企業を誘致、移転させてきており、これからのアメリカ経済を読み解く最大のキーとなる地域といえます。 ■陸・海・空の輸送を押さえた要衝がテキサス ポイントは、全米に向けた陸上輸送の要所である、海岸線が長く海上輸送にも有利、米国3位のハブ空港があり自在に行き来できる、 さらには州税がない、教育水準が高いなど、多くの経済的、文化的メリットがテキサス州にあることです。 トランプ大統領が目指す「強いアメリカ」を実現していくに十分なポテンシャルがあるのです。 ◼️アメリカ経済の未来はテキサスから読める 本書は、いまテキサスがアメリカ経済に対して果たしている役割、今後10年、20年後を見据えた経済戦略、 ダラス経済圏だけでなくヒューストン経済圏、そして次のシリコンバレーと目されるオースティンなどの動向を丁寧に紹介。 今後のアメリカ経済の動きを予測する最先端の場所として、日本のビジネスパーソンが知っておくべき知識満載です。 (※本書は2018/12/18に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • 中小企業のための新しい株式市場 東証「TOKYO PRO Market」――あなたの会社も上場できる
    3.0
    【内容紹介】 会社をもっと成長させたい。 自分の思うままに経営したい。 そのどちらも叶えるのが、TOKYO PRO Marketへの上場です。 「上場に興味はない」「上場は考えていない」中堅・中小企業経営者であっても、会社を成長させることができ、しかもオーナーシップは維持したまま、思いどおりの経営が続けられる。そんな新しい上場のカタチがあるとしたら──? それを可能にするユニークな株式市場が、東京証券取引所が運営する「TOKYO PRO Market(東京プロマーケット/TPM)」だ。マザーズやJASDAQに比べて上場しやすく、「必要のない資金調達はしなくていい」「外部株主は入れなくていい」のに、上場で得られる信用力やブランド力は変わらない。本書では、そんなTOKYO PRO Marketの魅力と、中堅・中小企業が自社の「成長戦略」を実現させるための具体的な上場の手法を、3社の事例、東証による解説とともに紹介。 中堅・中小のオーナー経営者にとって画期的な内容であるだけでなく、地方の企業にとっては、自社の「成長戦略」と「地方創生」を同時に実現するための一冊でもある。 【著者紹介】 [著]小田切 弓子(おだぎり・ゆみこ) 日本M&Aセンター TOKYO PRO Market事業部/公認会計士 山梨県甲府市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。公認会計士資格取得後、大手監査法人を経て、会計ファーム系のM&Aアドバイザリー会社に転籍。上場企業・未上場企業の監査や、大小さまざまなM&A案件に携わる。2015年12月、日本M&Aセンター入社。M&A仲介業務に従事した後、2019年7月の同社のJ-Adviser資格取得およびTOKYO PRO Market事業部の開設に参画。現在はTOKYO PRO Marketの認知度向上および活性化のためのセミナーや勉強会の企画運営も行っている。 株式会社日本M&Aセンター TOKYO PRO Market事業部 「企業の存続と発展に貢献する」を企業理念とする日本M&Aセンターが、2019年7月のJ-Adviser資格の取得にあわせ、立ち上げた部門。企業の成長と地方創生をテーマに、TOKYO PRO Marketを活用しての1社でも多くの中堅・中小企業の成長と、全国47都道府県から上場企業(スター企業)を輩出することをミッションに、東京証券取引所と連携しながらの上場支援サービスを提供している。 【目次抜粋】 第1章 TOKYO PRO Marketとは 第2章 なぜ上場をめざすのか 第3章 <事例1> 北海道の企業として地元を活性化させたい 第4章 <事例2> 経営理念を追求しながら会社を成長させるために 第5章 <事例3> TPMで急成長を果たし、2年後にマザーズ上場を達成 第6章 東京証券取引所が描く「TPM」の未来像
  • 宿泊施設の「予約業務アウトソーシング」戦略--ホテル・旅館の人手不足を解決する新たな手法
    -
    ホテル、旅館等の予約管理業務は、かつて電話と台帳で管理されていました。しかし、いまやネットやSNSを活用した予約方法が主流となり、ITの高度化が進んでいます。さらに人手不足のなか、貴重な人員を予約の問い合わせ対応等に充てるのは現実的ではありません。 そこで本書では、それらの解決策として予約受付業務をすべてアウトソーシングする方法を提唱します。アウトソースすれば、多様化する予約方法に対応しながら貴重なスタッフにはサービスに集中してもらえ、インバウンド(訪日客)対応のために新たに人を雇う必要もなく、コストの繁閑コントロールが容易になるのです。 人手不足や訪日客対応などに課題を抱えた宿泊施設の経営者に、解決方法を示す一冊です。
  • Hope for tomorrow――進化するデジタルトランスフォーメーション
    -
    【内容紹介】 正確な情報がしかるべき判断の礎。 未来を創る責任ある人々へ 前著『Beyond 2025』の上梓から1年。 本書は、SAPジャパンにおいて業界や業務にスペシャリティーを持つメンバー16名と、SAPジャパンパートナー企業5社からの5名が執筆に参加。 海外企業の先進的な取り組みに加えて、日本企業5社の経営課題への取り組みの、合計34のコンテンツで構成している。 章立ては、前著『Beyond 2025』と同様。そうすることで、お読みいただく方々に、この1年の、世界のデジタルトランスフォーメーションの進化を感じていただくことを意識した。本書の展開は、次のようになる。 1. 地球へのまなざし~エネルギー・環境問題へのテクノロジーを活用した取り組み 2. トップランナーは業界を超えて~業界トップランナーによる、業界を超えてインスピレーションを与える取り組み 3. 「透明性」という企業価値~不確実で変化の多い時代での、企業のレジリエンスを高めるための取り組み 4. 進化としてのビジネスモデル創造~従来型ビジネスの成果を踏まえ、未来を見据えた結果としての、デジタルテクノロジーを活用したビジネスモデルの創出 5. 人が人らしくあるために~テクノロジーが人の仕事を奪うのではなく、人が人らしく働き、生きるための取り組み これら34の取り組みは、業界、企業や団体の別、規模、その組織の歴史の長さを問わない。共通点は、未来を見据えた取り組みであること。 それぞれの取り組みは、読者の意識改革と発想の展開に役立つはずである。 また、前著同様、その取り組みの紹介動画があるものは、QRコードによって読者のスマホで動画サイトにアクセスしご覧いただくことができる。本作では全部で18本の動画のQRコードを載せている。 【著者紹介】 [監修]松井 昌代 SAPジャパン インダストリー・バリュー・エンジニア [執筆](掲載順) 松井昌代、土屋貴広、古澤昌宏、竹川直樹、東 良太、柳浦健一郎、田積まどか、前園曙宏、久松正和、桃木継之助、佐藤 俊、今野愛美、山﨑秀一、太田 智、福岡浩二、海野晋也、明石宗一郎、佐宗 龍、横山浩実、古濱淑子、石山恵里子 【目次抜粋】 序章/改めて2025年を考察する 第1章/地球へのまなざし 第2章/トップランナーは業界を超えて 第3章「/透明性」という企業価値 第4章/進化としてのビジネスモデル創造 第5章/人が人らしくあるために
  • どうやって旅館を立て直すのか?
    4.5
    困窮した小さな旅館を立て直すには? 実際に旅館を自ら経営・運営した実例のみを失敗談も含めて包み隠さず紹介しています。小規模で立て直しが難しいと言われる旅館を立てなおしていく過程を、実際の弊社運営3旅館にて詳しく、実際の数字や写真も交えてわかりやすく書いています。 3旅館はすべて違った方法で再生させています。 ・経営危機から「V字回復」させたコスト最小限の効果的なリブランド方法とは?(湯河原温泉の旅館) ・コロナ禍において売上の8割を失った旅館を「売上4倍」にした戦略と戦術とは?(石和温泉の旅館) ・超おんぼろ旅館型ホテルを「売上を上げない」という選択肢で再生した方法とは?(箱根芦ノ湖のホテル) 実際の現場は失敗の連続で、最初の旅館は再生に実に5年くらいかかりました。本書ではその5年が1冊にまとまっており、最短距離での立て直し方が分かります。
  • 社長、採用と即戦力の育成はこうしなさい!
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    【内容紹介】 「いまどき社員」を動かす新・人材戦略 社員が辞めない! 社員のやる気がアップする! 新卒採用・社員教育・社員定着の鉄則 会社の実力は、社員の学歴ではない。社員教育の量で決まる。 中小企業は「新卒社員率5割」を目指しなさい。 指導した会社750社のうち、400社が過去最高益達成! 倒産した会社ゼロ! 自身が経営する株式会社武蔵野は、 18年連続増収、離職率は3%(10年以上在籍社員の離職率は1%)! 「なぜわが社は、内定辞退が少ないのか」 「なぜ、新卒定着率がいいのか」 「なぜ、全社員の離職率が低いのか」 「なぜ、パート・アルバイトの満足度が高いのか」 その秘訣とノウハウが、本書に書かれています。 【著者紹介】 [著]小山 昇(こやま・のぼる) 1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。 一時期、独立して株式会社ベリーを経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。全国各地で年間240回の講演・セミナーを開催している。 1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年、2010年には「日本経営品質賞」を受賞している。著書多数。 【目次抜粋】 はじめに 序章 人材不足時代の生き残り戦略を考えなさい 第1章 「採用に関する方針」を明確にしておく 第2章 「自社に合う社員」「辞めない社員」を見極め、採用する方法 第3章 採用した人を「成長」させる組織づくり 第4章 人が辞めない組織のつくり方 第5章 人にやさしい職場のつくり方
  • 派遣で入った僕が、34歳で巨大グループ企業の役員になった小さな成功法則
    4.0
    短大卒、コネなし、資格なし。アメリカ帰りの青年が、派遣のヘルプデスクからたった10年で社員3万人グループ企業の執行役員まで駆け上がったアンビリーバブルな成長物語。ブロークンイングリッシュと独学のI Tスキルを武器に著者は出世していきますが、重要なのはスキルだけではありません。 周囲に頼りにされることに喜びを感じ、世界中の仲間とプロジェクトを進めることに生きがいを感じる著者の考え方にこそ秘密があったのです。それぞれの段階で学びを得ながら成長していく著者のストーリーを追体験することで、読者は知恵や勇気を得られるはずです。 高校を卒業後、なんだかんだで、5年間もアメリカにいた。アメリカの単科大学は卒業したが、日本での最終学歴は高卒。多少、独学でコンピューターに詳しくはなった。また、英語が多少話せるようになった。と言っても、音楽仲間に向かって「よう!」と話しかけるようなブロークンイングリッシュで、ビジネスで使える代物ではない。 ここから、いかに這い上がるのか。そういう作戦を、ゆっくり練りたいと思うものの、そんな悠長な時間はない。ただ漠然と、「得意のITの知識を生かせる仕事につきたい」。それぐらいしか、頭に浮かんで来なかった。 (「第1章」より)
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 テキスト&問題集 2021年度版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本なら【紙試験】も【ネット試験】も安心!! 2021年度の新試験に完全対応 はじめてのネット試験もバッチリ練習できる! 〈購入特典1〉 ネット試験(CBT方式)が、 パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ~操作感が本番の試験によく似ていると大好評です! ●スマホ、パソコンの両方に対応 ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる!(本試験では合否のみの表示) ●「パブロフ流シリーズ」全6冊それぞれ違う問題が解けてオトク 〈購入特典2〉 原価差異分析、CVP分析など難易度が高い問題は、 著者 よせだあつこ先生の詳しい解き方動画(スマホ視聴可)つきです! ●練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできる ●問題を解くときに「自分でどのように手を動かせばいいのか」「下書きの書き方」などが、動画でさらによくわかる 【パブロフ流 3つのポイント】 (1) 4コマ漫画やイラストで取引がわかりやすい! 工業簿記習得の近道は取引を理解すること。 工場で行われた取引を、どのように簿記で処理をするのかを知ると、 丸暗記ではなく応用力がつきます。 (2) 問題の解き方をしっかり学べる! 工場での取引、簿記の処理を理解したら、 次に必要なのは「問題の解き方」。 本書は、「問題の解き方」を説明しています。 また、工業簿記で重要となる、「取引の流れ」と 「勘定元帳の記入」についても説明しています。 (3) 練習問題は本試験レベルの内容! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実に定着させます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 テキスト&問題集 2021年度版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本なら【紙試験】も【ネット試験】も安心!! 2021年度の新試験に完全対応 はじめてのネット試験もバッチリ練習できる! 〈購入特典1〉 ネット試験(CBT方式)が、 パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ~操作感が本番の試験によく似ていると大好評です! ●スマホ、パソコンの両方に対応 ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示) ●「パブロフ流シリーズ」全6冊それぞれ違う問題が解けてオトク 〈購入特典2〉 「連結会計」「外貨建取引」「リース取引」「有価証券」「圧縮記帳」 「税効果会計」など難易度が高い問題は、 著者 よせだあつこ先生の詳しい解き方動画(スマホ視聴可)つきです! ●練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできる ●問題を解くときに「自分でどのように手を動かせばいいのか」「下書きの書き方」などが、動画でさらによくわかる 【パブロフ流 こだわりのポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 本書では4コマ漫画やイラストで、取引の流れをパッと理解することができます。 (2)必要な知識をしっかり学べる! まずは簿記特有の用語を使わず一つひとつ丁寧に解説しています。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実にします。 (4)試験によく出る総合問題を丁寧に解説! 最近の試験に頻出している「精算表」「財務諸表」「連結会計」などの 総合問題の解き方を、一つひとつ丁寧に解説。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 総仕上げ問題集 2021年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本なら【紙試験】も【ネット試験】も安心!! 2021年度の新試験に完全対応 はじめてのネット試験もバッチリ練習できる! <購入特典> ネット試験(CBT方式)が、 パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ~操作感が本番の試験によく似ていると大好評です! ●スマホ、パソコンの両方に対応 ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示) ●「パブロフ流シリーズ」全6冊それぞれ違う問題が解けてオトク <新試験向けの解答のコツもバッチリ紹介!> 2021年度試験から制限時間60分に短縮され、 出題形式や配点も変更されます。 試験時間が短くなりましたが問題量が多いので、 これまでの試験よりスピードが必要になります。 本書では新試験向けの解答のコツもしっかり解説しています! ●60分の模擬問題3回分を掲載 ●時間を計って解くことで本番の感覚を身につけることができる! <省略なし、とっても詳しい解説!> 「下書き」を全問掲載しています! 本書では、問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を 明確にしている点が最大の特徴です。 問題をミスなく効率的に解いている人がどのような「下書き」を書いているかを知り、 自分も同じ「下書き」を書くことができるようになれば、 合格がグッと近づきます。 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●分野別に出題パターンを漏れなく勉強したい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ◆過去60回分の本試験を分析!◆ 掲載している問題は、過去60回分の試験問題を分析し、 出題される可能性の高いパターンを網羅しました。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • コンプレックスは営業の最高の武器である。
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    「不完全な自分」が最大の武器だった!? “できない”で成功するための自分の作り方とは……? コロナで営業の場がオンラインに変わりました。 「実際に会う」ことが貴重になった世界では、 リーダーのあり方も、営業の進め方にも変化がでています。 大好評の前作に引き続き、 今回もストーリーで楽しみながら 新時代の営業力を身につけられます。 【本書の特徴】 1)オンラインでの営業で「会う」までのハードルが高くなった、 画面越しでの熱意や空気の伝え方、 「協力したい」と思われるリーダーのあり方とは……。 変わるコミュニケーションのとり方に対応するための ノウハウが詰まっています。 2)「オンラインで相手を惹きつけるための工夫」 「恐ろしいほど万能な『神話の法則』」 「不完全な自分のさらけ出し方」など、 今日からすぐに使えるテクニックが満載です。 3)スキルの活用イメージがわきやすいように、 本書はある企業の営業部を舞台にしたストーリー仕立てになっています。 ◎こんな人におすすめ◎ ・オンラインでの営業が不安 ・やりたいことがない ・成果がでないから転職したい ・リーダーシップのあり方に悩んでいる ・営業で成果がでない ・「会う」まで繋げられない ・トークに飽きられがち ・人前で面白いことなんて言えない ・職場の人間関係が憂鬱 ・仕事はできても人から好かれない ・メンバーが本音で話してくれない ・コンプレックスが多くて自信がない ・弱みを強みに変える秘訣を知りたい ・「うまい! 」と思わせるストーリーの作り方を知りたい
  • 抄訳 渋沢栄一 『至誠と努力』
    4.0
    日本史上最強のビジネスマン・渋沢栄一の 生き方、働き方104の教え! 農民の子として生まれながら、尊王攘夷思想に傾倒し城の乗っ取りを計画するも中止。 そこから一橋家の家臣となって幕臣になり、認められてパリの博覧会へ派遣され、明治維新後に帰国。 大蔵省の官僚になるものの辞職して日本初の銀行の設立に尽力。 100年後のいま、日本資本主義の父と称される渋沢栄一。 なぜ彼はこんな人生を送ることができたのか。 本書は渋沢栄一75歳の時の講話録『至誠と努力』からその人生観や仕事観が凝縮された言葉を厳選し、 現代を生きる人たちへ向けたメッセージとして編訳しました。 ==== 「男としてこの世に生まれた以上は、その体力が及ぶ限り、 その能力が働く限り、その事情の許す限り、できるだけ多くの大きな仕事をする――。 これに何の問題があるか。 自分のためにも社会のためにも、もっと大きな功績を残そう!  こういうのが本来の志というものだ。(略)」 「月給が少ないから これだけの仕事しかしないとか、 ボーナスをくれないから働かないとかいうのはダメだ。 これは報酬に忠実ではあるが、仕事に対する誠意が欠けている。(略)」   「(略)失敗や成功というのは、精神の安らぎを得られるか、そうでないかにかかっている。 たとえ巨万の富を築いても、そこから揺るぎない心の平穏を得られないとすれば、結局その人は失敗者だと断言していい」 ==== 本書では生涯500を超える企業の設立・運営に携わったといわれる 渋沢栄一の仕事論、修養論にはじまって、金銭論では富のとらえ方、 日露戦争直後の日本の発展、そして人生における成功と失敗など 幅広くその人生哲学を現代語訳としてよみがえらせました。 幕末から明治、大正、昭和まで激動の時代の日本を生き抜いた 渋沢栄一の言葉の数々は、コロナ禍の令和時代を生きる私たちを力強く励ましてくれるはずです。 ≪内容紹介≫ 1章 仕事論―頼りにされる人になるために 2章 修養論―どのように人として成長していくか 3章 金銭論―カネの魔力に狂わされないために 4章 社会論
  • 経営の正解はすべて社員が知っている
    4.0
    プロ野球球団・千葉ロッテマリーンズは、2014~2019年の6年で球団創立以来最多観客数を達成し、2018年には球団史上初の単体黒字を達成した。その立役者となったのが、前・球団社長の山室氏だ。本書は山室流の経営改革を記したビジネス書。人気がない、やる気も低い、パフォーマンスも低い組織を立て直した山室氏の手法は、多くのビジネスパーソンに参考になるものである。
  • マンガまるわかり著作権
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WEB制作会社「キングクラブ」に勤める三条のの香は、著作権のトラブルでチームが解散してしまう。そこへ著作権のスペシャリスト葉金塔子から新プロジェクトチームへの参加を求められる。塔子とともに「著作権」について学びながら、チーム内の意識改革とプロジェクト成功のために奮闘していくが……。 著作権の基本がわかるよう、身近な具体例を取り上げながらマンガと本文で展開していきます。文章、写真、イラスト、デザインなどの章に分かれ、著作権のことを知りたいクリエイター必読の入門書。
  • 図解即戦力 物流業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍の自粛期間中も日本経済を支えた「物流」。“経済の血管”と例えられる物流事業を営む業界について,本書は物流コストのしくみから,最新のビジネスモデルや業界が抱える課題まで幅広い情報を提供します。物流サービスを提供する企業への就転職を目指す方ばかりでなく,3PL事業者の新入社員,小売や卸などの事業会社で物流部門や物流子会社に配属された社員の方も対象としているため,「物流の入門書」としてもお読みいただけます。業界を俯瞰する客観的なデータだけでなく,物流業務に携わる者が身につけるべき知識を丁寧に解説します。
  • ゼロからわかる・できる!介護事業のためのBCP入門
    3.0
    待っている人がいる限り、止めることができない。 介護サービスのためのBCPの入門書、誕生。 2020年、新型コロナウイルスの世界的パンデミックにより多くの企業が緊急事態に直面し、 社会全体でテレワークが浸透するなど、私たちの働き方は大きく変わりました。 一方、どんな緊急事態が起きても事業活動の継続が求められるサービスもあります。 その一つが、利用者の命を預かる介護事業です。 「新型コロナウイルスの蔓延により、 介護施設の危機対応に世間の注目が集まっているが、 これはBCPを介護業界に普及させる千載一遇のチャンスである。 介護施設は人命を預かる事業である。 実行可能なBCPを策定して、確実な運用を行うことが強く求められている」――本書解説より 「BCP」とは 「Business Continuity Plan」の頭文字で「事業継続計画」と訳されます。 企業が自然災害や大火災などの“緊急事態”に際した場合、 事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、 平常時に、緊急時における事業継続のための方法・手段などを取り決めておく計画のことです。 感染症だけでなく、いま日本では毎年のように台風や大雨の被害が続き、 一方では、世界で発生しているマグニチュード6以上の地震のうち 20%がわが国周辺で発生しているという統計が示す通り、 世界屈指の地震大国でもあります。 利用者の命を預かるサービスである限り介護サービスどんな危機に直面しても事業を続けなければなりません。 だからこそ、もしも緊急事態が起きたらどのように事業を継続していくか、 平時にしっかりとしたBCPを策定しておくことが求められています。 本書は先進的な介護施設の運営を行う 社会福祉法人善光会の事例をケーススタディとして、 基本知識から実際の運用、いざという時の復旧や、平時の教育・改善に至るまで あらゆる角度からBCPのすべてを解説。 1冊でゼロからわかる、介護事業のためのBCP入門書です。
  • 最強のシステム――店舗運営のムリ・ムラ・ムダをなくす
    3.0
    【内容紹介】 最小の投資で、最大の結果を生み出せる「業務改善」テクニック&ツールとは? 小売業およびサービス業における、店舗の「生産性向上」。 以前から、大きな課題となっていたにもかかわらず、なかなか思うような成果が出ていないという声が多く聞こえます。 なぜ、生産性が向上しないのでしょうか? その主な理由には、 ・ やるべきことが多く、どこから手を付けていいかわからない。 ・ 改善の指示は出すけれど、現場がなかなか協力してくれない。 ・ そもそも、業務改善を指導できる優秀な人材がいない。 ・ 改善マニュアルは作ったが、なかなか利用してくれない。 ・ 人力だけでの業務改善では無理があり、継続が難しい。 ・ 改善の効果があったのかどうか、明確な数値で表せない。 といったことが挙げられています。 これを解消するためには、「作業と従業員の適切なマッチング」を中心とした業務改善を進める必要があります。そして、生産性を向上させるためには、 1.統一指標としてマンアワー(Man Hour)という単位を活用すること、 2.業務改善ツールとしてのシステムを利用すること、 この2つを考えていくことが重要です。 「マンアワー」という単位を活用することで、店舗における「ムリ・ムラ・ムダ」が明確に見えてきます。 また、「ムリ・ムラ・ムダ」を削減していくためには、作業と従業員の最適なマッチングを考え、AI機能搭載「シフト管理システム」を活用することが大切です。 本書は、小売業・サービス業のオーナーや、店舗運営マネージャーが知るべき、業務改善の新発想と、それを可能とする最新「シフト管理システム」の導入術のすべてを解説していきます。 [著]大野 勝(おおの・まさる) オーエムネットワーク株式会社 代表取締役 早稲田大学理工学部卒業後、日本ユニシス株式会社へ入社。日本ユニシス在籍の27年間、流通業・サービス業向けのシステム普及一筋に従事。 その後、クラウドコンピューティングやAIの進展という潮流の中で、労働生産性の向上に貢献できるシステムを提供すべくオーエムネットワーク株式会社を設立する。 これまでの間、流通業・サービス業だけで300社以上のシステム導入に携わり、現在もその数を拡大中。 【著者紹介】 [著]大野 勝(おおの・まさる) オーエムネットワーク株式会社 代表取締役 早稲田大学理工学部卒業後、日本ユニシス株式会社へ入社。日本ユニシス在籍の27年間、流通業・サービス業向けのシステム普及一筋に従事。 その後、クラウドコンピューティングやAIの進展という潮流の中で、労働生産性の向上に貢献できるシステムを提供すべくオーエムネットワーク株式会社を設立する。 これまでの間、流通業・サービス業だけで300社以上のシステム導入に携わり、現在もその数を拡大中。 【目次抜粋】 第1章 「店舗」の業務改善を成功に導くために 第2章 課題の核心、「シフト管理」の役割を知る 第3章 理想的な「勤務シフト表」とは? 第4章 最善の「作業割当表」を作るために 第5章 先進「シフト管理」システムができること 第6章 業種別に違う「シフト管理」の考慮点
  • 世界で戦えるビジネススキル MBAの超基本 見るだけノート
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のエリートたちがビジネススクールで学ぶMBA(経営学修士)。2年間かけて学ぶMBAの主要科目のエッセンスを手軽に学べる入門書が「見るだけノート」シリーズに登場。「論理的思考」から「ファイナンス」「マーケティング」「定量分析」「組織マネジメント」「経営戦略」まで、仕事で使えるMBAの基本をイラスト満載で図解します。世界標準のビジネススキル&教養がスッと頭に入る一冊です。
  • 新デジタル時代にCX向上を実現する「顧客体験フィードバック」
    4.0
    SNSの浸透、新型コロナ――さまざまな状況から、多チャネル化、デジタル化する顧客接点。 生活者・消費者の志向や市場のトレンドが急激に変化するなか、自社の強みや独自性を維持し伸ばしていくためにも、企業として「変えるべきでないこと」と「変えるべきこと」を的確に見極める力が求められている。そして、「変えるべきこと」にはスピーディに対応しなくてはならない。 そのためには、自社が提供したい「体験価値(CX)」が、実際に顧客にどうとらえられているのか。その「ギャップ」について、顧客接点情報からリアルタイムにフィードバックを得る必要がある。 膨大なデータ(顧客の声)のなかから、本当に必要なデータだけを抽出し、読み解き、気づきや示唆を得て、具体的な打ち手につなげる。「顧客体験フィードバック」の思考と仕組みを、豊富な事例と共に徹底解説。 創業以来、2000社以上の「顧客の声」活用を支援してきた筆者が、企業が継続して成長していくために欠かすことのできない取り組みを提言する。
  • 金儲けのレシピ
    3.8
    「精神論・根性論ではなく、理論に基づいた金儲けの技術を伝えたい」 最高のビジネススキルとは、 「金儲け術」である。 エクセルでうまく計算ができたり パワーポイントでキレイな資料を作れたり 英語ができたりする必要は、 本質的な仕事の能力とは全く関係がない 私は東大を中退し、そして自分がオーナーとして企業を年商10億円以上まで成長させてきた。 その中で、商売の法則は15の“原理原則”にまとめられることを発見した。 本書は、その15の原理を様々なビジネスモデル、経済学、人間の本能などから徹底的に検証、考察し、 「金儲けのレシピ」として1冊の本にしたものである。 (「まえがき」より) ●レシピ0 商売の原理原則 ●レシピ1 消費者から買う ●レシピ2 客に作業させる ●レシピ3 まとめると高くなる、切り分けると高くなる ●レシピ4 1:n構造を作る ●レシピ5 両方から金をもらう ●レシピ6 合法的に麻薬を売る ●レシピ7 確率をいじる ●レシピ8 空気を売る ●レシピ9 意思決定に介入する ●レシピ10 仕入れで儲ける ●レシピ11 他人の財布を狙う ●レシピ12 高いものはいいものだ ●レシピ13 勝手に「権威」になる ●レシピ14 信者ビジネス ●レシピ15 究極のレシピ
  • ASEAN M&A時代の幕開け 中堅・中小企業の成長戦略を描く
    -
    本書は、中堅中小企業経営層に向け、東南アジア(ASEAN)でのM&Aという「成長戦略」を示すものである。 日本国内市場は、人口減少・高齢化等により縮小の一途にある。この状況下で企業が生き残るためには、世界規模でのビジネス展開が必須となる。とはいえ、東証一部上場企業の約50%が海外進出を果たしているのと比較して、中小企業は約4%。ほとんどが海外進出に目を向けていないのが現状である。 だが、昨今の社会状況でテレワーク化が進み、距離や国境によるハードルは低くなっている。中小企業経営者の目を海外に向けさせるには絶好の機会といえよう。 海外への新規進出は時間がかかるが、M&Aなら海外マーケットにすぐ参入することができる。スピード感ある事業継続・拡大を実現できるのだ。人材やネットワークといった経営資源が限られている中堅中小企業こそ、海外M&Aは有効な手法なのである。 特に本書は対象とするマーケットを、成長・拡大が著しいASEANに絞った。東南アジアは地理的に近く、時差は1~2時間。親日派も多く、人材マネジメントが行いやすいことが利点である。 5カ国(シンガポール・マレーシア・インドネシア・ベトナム・タイ)でのM&A成約事例を紹介しながら、日本M&Aセンター海外事業部ならではの成功に導くノウハウを開示。中堅中小企業にとって、優秀な海外人材やローカルネットワークを獲得する“M&Aによる海外進出”を、より身近なものとする。
  • AI保育革命――「福祉×テクノロジー」で人口問題の解決に挑む
    -
    【内容紹介】 保育業界に新風を吹き込む若き経営者が、これからの新しい保育の姿を語る! 待機児童問題や慢性的な人手不足などに悩まされる保育業界。その中で千葉県を中心に首都圏で約70園を展開して注目されるのが、global bridge HOLDINGSの貞松成社長です。 保育ロボット「VEVO」やICT(情報通信技術)を活用した保育士の事務負担の軽減により、最も大切な園児とのふれあい時間を増やすなど、旧態依然の保育業界に新風を吹き込んでいます。さらに独自の就学前教育プログラムを実施するほか、キャリアアップ試験や海外研修制度など保育の現場を担う人材の育成も積極的に行っています。 本書は、貞松氏が保育業界で取り組んでいる様々なイノベーティブな活動を紹介するとともに、その根底に流れる問題意識や教育思想を貞松氏自身が語ります。児童をもつ保護者や教育関係者だけでなく、テクノロジーで世の中を変えたいと思っている起業志望者など、幅広い層に読んでほしい一冊です。 【著者紹介】 [著]貞松 成(さだまつ・じょう) 株式会社global bridge HOLDINGS 代表取締役社長兼CEO 1981年長崎県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。大阪総合保育大学児童保育研究科博士後期課程。 学生時代に少子高齢化という人口問題を知り、高齢者による保育が理想的であると考え、2007年に株式会社global bridgeを設立し、千葉県にて無認可保育園(のちに認可保育園へ転換)を開園。2008年にデイサービス(通所介護)を開所し、2010年には、通所介護と事業所内保育(両立支援)を組み合わせた介護と保育の融合事業を考案する。 2014年、保育園運営管理システム「CCS(Child Care System)」をリリースし、ICT事業を開始。同年、障害児(者)事業を開始し、認可保育園や通所介護施設との複合施設を開始。 2015年に株式会社global bridgeを分社化し、株式会社global bridge HOLDINGSを持株会社として、直営福祉施設を運営する株式会社global child care、株式会社global life careとICT事業を行う株式会社social solutionsの3社体制とした。2017年、保育ロボット「VEVO」の開発に着手。同年、東京証券取引所に上場。 【目次抜粋】 第1章 日本の保育業界をめぐる現状 第2章 保育園の差別化戦略 第3章 AI保育の実践 第4章 保育ロボ「VEVO(ビーボ)」が担う保育サービス 第5章 保育士のキャリア形成を支援する 第6章 日本の人口問題を解決するために
  • 独立を考えたらまっさきに読む医業の承継開業
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    人口減少時代の失敗しない開業術 医師がクリニック開業を考える場合、「ゼロからの開業」と「承継開業」の2つの選択肢がありますが、本書で勧める承継開業には、以下の2つの大きなメリットがあります。 ・低リスク、低コストで開業できる ・開業初年度から安定した売上が見込める 念願の開業を果たしても、それが失敗に終わってしまうと、大きな負債を抱えることになるでしょう。それはもっとも避けたいことだと思います。承継開業を選択することは、そのような失敗になるリスクを大幅に削減することができます。 本書は、2部構成になっており、第1部では、開業を目指す医師が、勤務医時代にどう開業のための準備をすればいいのか、第2部では、承継開業後にクリニックの売上をいかにして伸ばしていくかについて、実際に承継開業し、クリニックを大きく成長させた医師が、経験に基づき、体験談も交えながら承継開業について解説しています。日本はこれから人口が減少していき、開業医にとっても苦しい時代を迎えます。そんな時代に対応するため、ぜひ承継開業という選択肢を検討していただけたらと思います。 【もくじ】 第1部 承継開業するために勤務医時代に考えるべきこと、やっておくべきこと  第1章 リスクが少ない承継開業のすすめ  第2章 勤務医時代に準備しておくべきこと  第3章 失敗しない承継開業の進め方 第2部 承継開業で売上を伸ばす医療経営戦略  第4章 まずは経営基盤を固めよう  第5章 集患力を上げるマーケティング  第6章 経営を加速する仕組みづくり
  • 20代社員4割! 売上続伸! 人が集まる自動車学校のすごいカイゼン
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    大阪府高石市にある高石自動車スクール。 業界の高年齢化が進むなか、新卒採用に成功し、 スタッフの4割が20代、 通学で最短15日で卒業できるハイスピードコースの設置など、 業界の常識を覆す経営を行い、右肩上がりの業績で注目を浴びている。 結果、10年で売上145%アップ! これらを支えているのは、同社が長年取り組んでいるカイゼンの仕組み。 他業界でも使える具体的な手順を紹介。 株式会社武蔵野・小山昇社長推薦! 「うまくいっている他業界の仕組みを導入するのは最高の改善である」 ■目次 ●第1章 人が集まるすごいサービス なぜ高石では、繁忙期でも予約が確実に取れるのか ●第2章 人が集まるすごい経営計画書 「わかりやすさ」が、「読んでもらえる経営計画書」の最大のポイント ●第3章 人が集まるすごいカイゼン 「確実に点数を取らせる仕組み」で、環境整備へのやる気を引き出す ●第4章 人が集まる社員教育 コーチング的教習とはどのようなものか ●第5章 人が集まるコミュニケーション 親父社員たちの活力を復活させた「親父の桃源郷」 ■著者 藤井康弘(ふじい・やすひろ) 藤井興発株式会社 高石自動車スクール代表取締役社長 1970年、大阪市出身。 成城大学卒業後、祖父が創業した藤井興発株式会社 高石自動車スクール入社。2002年より現職。 高石自動車スクールは、2010年、オートマ車最短15日、マニュアル車最短18日と、 合宿並みのスピードで免許が取得できる「プレミアム・ハイスピード」を開発して、大きく入校者を伸ばす。 また、20代の社員が4割を占める人材戦略も話題に。 FM大阪が主催するSDDプロジェクト(飲酒運転撲滅プロジェクト)パートナー。 Bリーグ「大阪エヴェッサ」オフィシャルパートナー。 本書は、業界内外から大きな注目を集める同校の「人が集まる」カイゼンを初めて書籍化したものである。
  • 受け身な部下を変える! 信頼と幸福のコミュニケーション手法
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    信頼と安心の仕組みをつくれば、部下は自然と動き出す。 コロナで「職場」のあり方が変わる今こそ読みたい実践手法! 「社員が受け身体質で困る」 「いつも部下が指示待ちで、動いてくれない」── 経営者、マネジャーの多くが、こんな悩みを抱えている。 その理由はなぜか。 リクルートグループで企業内のコミュニケーションについてのコンサルティングに長年当たってきた桐岡隆澄氏と、 「幸福学」で人気の慶應大学・前野教授がその解消法を解説する。 本書は、受け身の原因を部下に求め、 上から目線で無理に改善する方法を紹介するものではない。 職場の心理的安全性を高め、信頼できる関係をつくることで、 働く人々に「幸福感」をもたらし、自発的な行動を引き出す。 ともすればブラックになりかねない職場を変えた実践例を使いながら具体的に解き明かす。
  • Zoom時代のリモート営業入門
    4.3
    リアルな商談はおろか、アポを求めることも迷惑とされる風潮で、成果もあげられず、活動もできず……。 いま多く企業が大きな営業変革を迫られています。今後、新型コロナの第2波、3波が確実視される中、このまま営業が成果を上げられずにいれば、多くの企業が倒産へと追い込まれてしまいます。 この20年の間、営業パーソンの数は2001年から2018年の間に100万人以上減少したといわれます。 この新型コロナによる危機は“営業職不要時代”の到来なのでしょうか? 伝説のトップセールスにして、現在は“人材教育の駆け込み寺”として各業界の営業研修、人材教育に力を注ぐ著者は 「リモート営業の時代には、真に世に求められる営業職はたった3%になる」と警鐘を鳴らします。 本書はリモート営業の入門書として、リアル営業との相違をレクチャーしながら、 これからの時代に選ばれる営業、選ばれない営業の分かれ道を詳しく解説。 また、著者自身が完全リモートでリノベーション物件を完成させた実体験から、施工を請け負った積水ハウスグループのプロジェクトチームとの完成までのプロセスを詳しく紹介し、 リモート商談で大切なポイント、「あなたに頼みたい!」と選ばれる営業パーソンの具体像を明らかにしていきます。 ◆書籍内容紹介 序 章 これからの時代の営業 実録! 積水ハウスグループ協力 こうして私は完全リモートでリノベーション物件を完成させた ・ある日一変した、「働く場所」についての考え方 ・総合プロデューサー・加藤雅之さん(積水ハウスグループ)の声 「リモート商談ではクライアントの期待を上回る提案と対等が必要だった」 他 第1章 世界大変革の時代に生き抜く営業パーソンになるには ・あなたには、いくらの価値がありますか? ・営業力は稼ぎ力に直結する 他 第2章 オンライン時代だからこその第一印象の磨き方 ・第一印象を制するものが、ビジネスを制する 第3章 オンライン時代の営業力 ・なぜ、私は全てのカリキュラムをオンラインにしたのか 他 第4章 コミュニケーションの常識をアップデートする ・オンライン時代の「礼儀正しさ」 他 第5章 結果を出すため「新規開拓」 ・ウェブ会議で契約は、取れる? 他 第6章 「あなたから買いたい!」と言われる自分となれ!
  • 明快! 中小企業のためのSDGs経営
    -
    中小企業診断士・行政書士の著者が、中小企業におけるSDGs導入のメリット、活用法を分かり易く解説! SDGs(持続可能な開発目標)とは、現在、世界各国で推進されているプロジェクト。 中小企業診断士・行政書士の著者が、SDGs導入のメリットから活用法までを分かり易く解説! 抽象的で分かりにくいと思われがちなSDGsに、実例を交えながら実践的にアプローチ。 中小企業の実情に沿ったSDGs導入のための手引き書。 【目次】 第1章 そもそもSDGsとは? SDGs経営は世界共通の目標/SDGsの重要性/SDGs推進、始まる/大企業はなぜSDGsに取り組むのか 第2章 SDGsが中小企業を強くする 中小企業におけるSDGsの認知度/中小企業がSDGsに取り組むべき3つの理由/SDGs導入によるメリット/SDGsの実践法/SDGs導入3つのアプローチ 第3章 中小企業SDGs 経営の実践事例 SDGs経営のメリット/アプローチ法別実践事例 第4章 SDGsで経営革新! 経営革新計画で先を見通す経営を/経営力向上にも役立つSDGs/低利融資や補助金等のチャンスも 第5章 これからのSDGs 求められる企画・考え方/SDGs実践時のサポート先/SDGsの今後の展望 【著者】 越川智幸 中小企業診断士・行政書士。 学習院大学経済学部経営学科卒業。2001 年中小企業診断士登録後、約20 年間にわたり中小企業・小規模事業者への経営相談・経営改善・経営革新等に携わる。 中小企業・小規模事業者支援の観点から「利他の心」でのSDGs 経営の重要性を強く認識し、一般社団法人福岡県中小企業診断士協会SDGs 推進ネットワーク福岡の仲間と共に、中小企業・小規模事業者へのSDGs 推進活動を行う。
  • 全店舗閉店して会社を清算することにしました。
    4.0
    ―決断に迷う全ての人へ― noteで140万PV超えを記録した人気のブログを書籍化! 2児の父として、経営者として、困難な選択を迫られた著者は、 経営していた飲食店5店舗の閉店を決め、会社の清算もした。 その決断の背景と、これからのこと。 <目次> ■第一章 創業からコロナ襲来まで【創業〜2019 年末】 ■第二章 コロナ影響開始〜閉店決断【2019 年 12 月〜4 月】 ■第三章 会社清算開始〜「決断」の 反響【2020 年 4 月〜5 月】 ■第四章 全店舗閉店後〜これからの挑戦【2020年5月以降】 ■第五章 全店舗閉店の経営者が今だからこそ伝えられること
  • 小さくても勝てる! ~行列のできる会社・人のつくり方
    -
    なぜ、売上や社員数の桁が3つも少ない小さな会社が、大きな会社に勝てるのか。 利益がほぼ出ないような価格競争を仕掛けているから、ではありません。 ・勝てる戦い方に持ち込んでいるから ・教育をして魅力ある人づくりをしているから ・魅力ある人が集まった強い組織づくりをしているから この3つが勝因です。中小企業の戦い方が満載! 兵庫県尼崎市に本社を置く阪神佐藤興産は ビル・マンション・ホテル・大規模店舗・工場・物流センターの大規模改修や、 一戸建て住宅の塗り替え工事などを行う外壁塗装・屋根塗装の専門会社。 社員は20名強で、仕事上の競合は大手ゼネコン。 だがコンペをすると、負け知らず。 多くの大型物件を手掛けています。 その秘密は、「行列ができる人を育てる」という同社の人材戦略にありました。 中小企業の差別化の手段としての「社員教育」について、 あますところなく解説します。 小さいからこそ勝てるのだ。 本書には中小企業の仕事の醍醐味が詰まっている。 株式会社武蔵野・小山昇社長推薦! ■目次 ●第1章 小さくても勝てる ・2つの武器でスーパーゼネコンに勝つ ・他社の100倍の情報量で圧倒的に勝つ ・現場はピカピカで、ニコニコ ・現場見学会は社員を育てる場でもある ・小さくても勝てる戦い方の秘密 ・下請けから元請絵の転換を図る ・2代目の苦闘は続く ・イキって下請仕事を捨てたら赤字に転落 ・社長自ら新規開拓営業に ・弾を売り続けて、鉄砲を売る ・愚直な新規開拓で黒字体質化。元請への転換にも成功 ●第2章 行列のできる人づくり ●第3章 一体感をつくるコミュニケーション ●第4章 つぶれない経営の仕組み ●第5章 小さな会社で働くということ ■著者 佐藤祐一郎 阪神佐藤興産株式会社代表取締役社長。 1957年、兵庫県尼崎市出身。大阪府立寝屋川高校、関西大学を経て、清水建設に入社。 日本ペイントを経て、1984年、父が創業した阪神佐藤興産に入社。1996年より現職 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 「グチ活」会議 社員のホンネをお金に変える技術
    -
    問題意識があるからグチが出る! 「デキる社員」よりも「グチる社員」を大切にすることから始める 生産性向上の秘策。 「グチを言ってはいけない」――多くの人がそう言われてきた。「グチグチうるさいんだよ」――仲間からも上司からも疎まれ、組織の足を引っ張るネガティブな存在として扱われてきた人は少なくないはずだ。しかし実は、グチの中にこそ、会社を変え、収益を上げる秘策のタネが隠されている。グチは経営改革を推進するエンジンでありエネルギーでもある「宝の山」なのだ。 本書は、グチに着目したユニークな経営改革を実践してきた筆者が、実際のクライアント先でのケースを織り込みながら解説する、上司と部下双方にとっての意識改革の本である。 令和時代、リモートワークの時代の上司に必要な能力は、グチという今まで誰も考えもつかなかったネガティブな感情の裏側にあるホンネを汲み取り、会社の生産性を上げること。これによって会社の上司と部下の関係がまったく違うものになる。自社や部門の運営に悩むトップやマネジャーはもとより、上司や会社に不満を感じているビジネスピープルにも支持されることが期待できる。
  • 自力で目標達成できる「ヨミ表」マネジメント
    3.0
    「ヨミ表」は現状の見込み数字(ヨミ)の確認と、目標達成に向けたタスクを考え、その優先順位をつける思考習慣を促すマネジメントツールだ。エクセルで簡単に作れるフォーマットだが、そこに込められている要素は奥深い。営業メンバーが経営者視点を身につけ、営業組織がOne Teamに変貌する。筆者はリクルートで17年勤務、独立起業し15年間にわたり営業組織強化のコンサルティングに関わってきたが、この「ヨミ表」に類するマネジメントツールを活用している営業組織は極めて少ない。実際に、筆者のクライアントに「ヨミ表」を導入していただくことで、大きな効果を挙げている。本書では、具体例を示しながら、知る人ぞ知る「ヨミ表・マネジメント」の実践的なノウハウを提供する。
  • 儲かるSDGs――危機を乗り越えるための経営戦略
    -
    本書は、「ヒト・モノ・カネがない」「人が来ない」などさまざまな困難を抱える小さな会社や組織が、「SDGs」を活用して売上を上げ、人を集める方法を解説する一冊です。 ▼国が旗を振り、2030年まで続く「追い風」に乗る 国連が主導して進めているSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)。 2030年までに、日本も含めた世界で達成を目指している17の国際目標です。 最近はニュースや各メディアでも、企業や自治体の取り組みを見たりするようになりました。 ただ、「国連」という言葉があるだけでも、どこか普通の小さな会社のビジネスからは縁遠い感じがしますし、「それって大企業の話だよね?」といったイメージもあります。 しかし、中小企業こそ、いま「SDGs」に取り組むべきです。 なぜなら、経営にSDGsの考え方を採り入れることで、「儲け」と「貢献」がきちんと両立できるからです。 と言うよりも、これからは、儲けるためにこそ「社会や地域に貢献すること」が重要なのです。 ▼いま「集客・売上アップ」を実現する最良の方法 たとえば、家族経営の小さな農園が、世界的ホテルやミシュランの星を獲得している店から注目される。 小規模な障害者の就労支援事業所が、政府や国際機関の会議に招かれる。 ほかにも、地域密着のスーパー、地方のそれほど有名ではない観光地・施設など、本書ではさまざまな事例を解説しています。 彼らはなぜきちんと儲かるのか? なぜ地方でお金も人手もない中でお客さんを集められるのか?  その答えこそ「SDGs」なのです。 中小企業の集客・売上アップや地方のまちおこしなど、多様な場面で結果を出してきた、現場主義のコンサルタントの著者。 その著者が、豊富な事例を交えながら、「SDGs」をあなたの会社、あるいは地域の取り組みに活かす方法を教えます。
  • Think!別冊 DXの真髄に迫る―デジタル変革を前進させるベイカレント流7つのポイント
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本気のDX」に取り組んできたからこそ、たどり着くことができたDXの真髄とは? DXの最前線で活躍する第一人者の提言なども盛り込んだ1冊。 昨今、DXの取り組みは熱を帯びている。しかし、一足飛びに大きな変革を実行するのは、日本企業にとっては難しいものだ。これまで築き上げてきたレガシーを抱える日本企業においては、DXは段階的に進めていくべきだ、と筆者は言う。 部分的なデジタル活用を意味する「デジタルパッチ」、既存モデルへのデジタル融合を図る「デジタルインテグレーション」、その段階を登っていった先に、DXがある。 この3ステップを軸に据え、2025年の崖を越える方法、顧客の期待を超えるCX、データ活用にテコを利かせるデータレバレッジ手法、オペレーション変革でパッションを引き出す方法など、DXの主要テーマに挑むための「DXの真髄」をあますところなく語る。 企業変革の枠組みを超えて、SDGs経営を加速させるためのデジタルアプローチまで踏み込んだ1冊。
  • 超訳ライフ・シフト―100年時代の人生戦略
    3.9
    この本に出会えてよかった!(20代女性) いろんな世界を見たくなった!(30代女性) 気持ちが明るくなった!(40代女性) 長く生きていく勇気をもらった!(50代男性) たくさんの絶賛の声をいただいた、『ライフ・シフト』。 この「10年に一冊」の必読書のエッセンスを、ぎゅっと凝縮。 読みやすい自己啓発書のスタイルでお届けします。 400ページのオリジナルを読み通す時間がない、翻訳書は苦手、 『まんがでわかる ライフシフト』では深い内容まで読み取れないといった 読者のための、エッセンシャル・バージョンです。
  • 組織と働き方を「変える・変えない・先延ばす」さて、どうする?
    3.0
    新型コロナウイルスの流行といった不可抗力的事由により経営存続が脅かされる中、多くの経営者が、従業員の健康や柔軟な働き方の追求と事業継続のはざまで判断を迫られています。 「これからの時代、変化に適応できない会社は衰退していく」といわれるが、現実の問題は複雑です。 組織や働き方を「変えるべきなのか?」「どう変えればいいのか?」「どこまで変えればいいのか?」と、頭を悩ませる経営者も多い。 本書は、「いま現在の組織は、働き方を含めた様々な変化に対応していくことが求められているが、本当に組織として適応すべきなのか、求められるがままに変えていいのか」という点に焦点をあてます。 経営者や人事がモヤモヤとしている問いに対し、考えるヒントや行動に移すための勇気を与えます。
  • つぶれない会社のリアルな経営経理戦略
    3.0
    「経理など要らない」「事務社員はコスト増になるだけ」と考え、経理社員そのものを置かない会社は数多く存在します。 ところがどうでしょう。新型コロナウイルスの影響で、多くの会社が資金繰りをぎりぎりでまわしていたことが発覚したのではないでしょうか。 それは経理的な発想の人がおらず、ディフェンスの弱い組織になっていることが挙げられます。 今回のように、有事のときこそ経理は存在価値を発揮します。 ですが、バックヤード部門に必要最低限の人員を揃えるにも、個人事業主の方も含め、そこまでの余裕がない会社も多いことでしょう。 そこで心に留めてほしいのが「経営者から新入社員まで、全てのスタッフが経営と経理の基本を知っておくこと」です。 最低限の定義を全員が知っていれば、経営者が危機的状況の中で発した一言二言の言葉や指示でも「1を聞いて10を知る」ことができ、迅速にそれぞれのポジションで危機を回避する行動をとることができます。 本書ではどうやったら会社を潰すことなく強い会社をつくれるか、経理的視点から解説します。 会社を潰すわけにいかない経営者はもちろん、経理部門に携わる方々に、必ず読んでほしい一冊です。
  • ポスト・コロナ 業界の未来
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ危機の今こそ、業種を超えた変革の好機。 各界の識者が、14業界の活路を示す! 巻頭対談は、柳川範之氏(東京大学経済学部教授)。 そのほか、翁百合氏(日本総合研究所理事長)、平野正雄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)、岩下直行氏(京都大学公共政策大学院教授)、三浦瑠麗氏(国際政治学者)、石川温氏(ジャーナリスト)など第一線で活躍する識者や、TDK、ヤフー、UBS証券、T&Dホールディングス、オリックス自動車、ローソン、経済産業省、関西電力といった業界のキープレーヤーが多数登場! 新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界経済が危機に瀕しています。どのように危機から脱け出し、立て直していけばよいのか。 日本経済を14の業界に分けて網羅。業界ごとにアクセンチュアの専門家がコロナ危機を踏まえた現状の課題と展望を明らかにした上で、キーパーソンと対談。解説と対談を合わせて展開し、各業界が向かうべき道を浮き彫りにします。
  • 改革者――神戸・西宮「明和病院」20年の軌跡~“自然体”を貫いたリーダーの実践術~
    -
    【内容紹介】 未来を見据えるリーダーへ! 組織強化の“実践術”を学ぶ一冊が誕生 経済、社会、生活……、すべてが変わる中、「組織」が強くなり、生き残るためには、リーダーが、いかなるマネジメントをして、「改革」を実行していくかにかかっている。 その中で、リーダーが求められるのはベースとなる“理念”を持ち、進むべき方向性とビジョンを“発想”しながら、強い意志とともに“行動”していくことである! 兵庫県・西宮市にある総合病院「明和病院」の理事長・院長である山中若樹氏は、「病院」という特殊な組織にしっかりと向き合い、常に“自然体”でありながら、「やるべきだ」と思ってきたことを躊躇なく実行して、院内の体質改善・意識改革を成し遂げつつ、顧客と地域から信頼される組織を築き上げた。 この一冊には、山中氏の20年にわたる軌跡とともに、企業・団体・機関といった、あらゆる組織のリーダーに役立つ“智慧”と“勇気”が盛り込まれている! 【著者紹介】 [著]山中 若樹(やまなか・なおき) 医療法人明和病院 理事長/院長 信州大学医学部卒業。1975年、兵庫医科大学第一外科に入局。消化器外科-肝胆膵外科医師としてのキャリアをはじめ、生体肝移植を立ち上げる。明和病院に転籍してからも肝胆膵領域診療を継続。院長就任後に明和病院の改革を進め、地域に愛される中核総合病院に育て上げ、民間病院として日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医修練施設Aの認定も受ける。 【目次抜粋】 ■ 第1章/ 「理念」と「信念」は、ブレずに! ■ 第2章/ 地域社会から必要とされる組織へ ■ 第3章/ 組織を強くする仕組みづくり ■ 第4章/ 仕組みを回すポイントとは? ■ 第5章/ “やる気”と“成長”を促す
  • イラストレーターが名門カレッジ2年間の講義をまとめた The Visual MBA―――経営学の要点を学べるスケッチノート
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全20科目のポイントをざっくりつかもう。 スケッチノートでより速く、 効率的に、簡単に、吸収できる! 星野リゾート代表 星野佳路氏、監訳&推薦! 「経営の理論を学べば、失敗を減らせる。 MBAのオリエンテーションに最適の1冊」 1.リーダーシップ 2.財務諸表 3.起業家的経営 4.管理会計 5.お金の時間的価値 6.マーケティング 7.オペレーション・マネジメント 8.戦略的人材管理 9.交渉 10.戦略 11.ビジネス倫理 12.起業家的財務 13.判断と意思決定 14.ゼネラル・マネジャーの役割 15.戦略的思考 16.創造性とイノベーション 17.よいアイデアを出す方法 18.成果と報酬 19.グローバル経営 20.すべてを組み合わせる 「この本は、ビジネス・スクールの2年間をギュッと凝縮して、わかりやすいイラストに詰め込んだ1冊だ。  専門家によると、世の中の6割の人は、主に視覚からものを学ぶらしい。それに、正直言って退屈な文章を読みたい人なんていない。  今みなさんの目の前にあるのは、ブリガム・ヤング大学のマリオット・スクール・オブ・ビジネスで僕が学んだことをすべてスケッチノートにまとめたものだ。ビジネス・スクールに言ったことがない人(将来も行くことがない人)にも、すでに言ったことがある人にも、そして今勉強中の人にも読んでほしいと思って、この本を作った。 みなさんのお好きに、中身を斜め読みしたり、飛ばしたり、じっくり没頭したりしてもらえればいい。この本を楽しんで、好奇心を持ち、何かを発見してもらえたらそれでいい。」 (「はじめに」より)
  • その仕事、全部やめてみよう―――1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」
    3.9
    24歳でアプレッソ(現・セゾン情報システムズ)社長、そしてわずか43歳でクレディセゾン常務執行役員CTO。本書は、「プログラマー×ITベンチャー社長×大企業CTO」という異色の経歴を持つ小野和俊氏の処女作です。 ITベンチャーの代表を10年以上務め、現在は老舗金融企業のCTO。小野氏は、この2つのキャリアを通して、それぞれがどんな特徴を持ち、そこで働く人がどんなことに悩み、どんな風に仕事をしているのかを見てきました。その中で、ベンチャーにも大企業にも共通する「仕事の合理化のポイント」と「無駄」を見出します。 本書は、具体的なエピソードを交えながら、仕事の無駄を排除し、生産性を高めるための「仕事の進め方・考え方」を解説するものです。
  • ありえない! 町工場~20年で売上10倍! 見学希望者殺到!
    3.0
    東京・羽村にあるNISSYOは電源装置を製造する町工場。 20年前は売上2億、社員十数人。 それが売上20億、社員160人に成長し、 国内外のトップ企業で製品が活躍するまでになりました! その秘密は、同社の人を育て、 生産性を高める「ありえない仕組み」にあります! ★ありえない工場内(超ピカピカ) ★ありえない生産性(納期他社3分の1) ★ありえない技術(社員を海外大手に派遣) ★ありえない社員教育(文系エンジニアが活躍) ★ありえない人事異動(事務職が設計職に) ★ありえない人材活用(外国人、パート大活躍) ★ありえないIT化(ソフトも開発) 等々、ありえない町工場の秘密を大公開! 「笑顔と仕組みが素晴らしい! 」と、 株式会社武蔵野代表取締役・小山昇社長も推薦! ■目次 ●はじめに ありえない町工場、ここがありえない! ・汚い、暗い、キツイ工場からの脱却! ・NISSYOは、他の中小製造業とどこが違うのか? ・超ブラック企業から超ホワイト企業に代われた理由とは? ●序章 「ありえない町工場」はこうして誕生した ・トランス需要の拡大を見込み、織物業からの転業を決意する ・無法地帯の日昭工業。「とんでもない会社に入ってしまった・・・」 ・会社を変える第一歩は、社長自身が変わること ●第1章 技術のレベルがありえない! ・設計からメンテナンスまで、全ての工程に対応する ・自社のエンジニアを他社に派遣するほど、「人財派遣サービス」にも注力 ・量産品はつくらない。「多品種一品(少量)」のニッチな市場で勝負する ・業界標準の「3分の1」の短納期を実現 ・スペシャリスト(職人)だけでは製造業は成り立たない ・ノウハウをマニュアルに落とし込み初心者を即戦力化する ・「品質成美点検」を徹底し、技術を正しく伝承する ●第2章 生産性のレベルがありえない! ●第3章 人づくりのレベルがありえない! ●第4章 経営計画のレベルがありえない! ■著者久保寛一(くぼ・かんいち) 株式会社NISSYO 代表取締役社長 1957年、東京都青梅市生まれ。立川高校卒業。早稲田大学理工学部卒業後、81年に沖電気工業株式会社に入社。 半導体事業部に所属しエンジニアの道に進む。89年にはセールスエンジニアとして国内外のお客様に対応。 91年に退社。父の創業した日昭工業株式会社に入社。3カ月で転職を後悔。 その後、経営計画書を経営の道具として使いこなし、町工場を売上・利益10倍の中堅企業に育て上げる。 2018年に社名変更し、ダイバーシティ経営を目指す。 経済産業省の地域未来牽引企業に選定、MCPC award 2018を受賞。 延べ400社以上のベンチマーキングを受け入れている。
  • 小さな会社 ランチェスター式「儲ける戦略」
    3.5
    あなたの会社も、七転び八起きで人生は逆転できる!中小零細個人企業に特化!1万社以上が実践し成功している「弱者の戦略」黒字経営の教科書。「大失敗からの人生逆転!大成功経営」事例満載。 第1章 会社の倒産で独立も3年は給与ゼロの「逆転人生」◎半径500mで粗利2億。ランチェスター式「儲ける戦略」 第2章 事業失敗・借金・夜逃げから「逆転人生」◎「唐揚げ弁当」で九州一から日本一へ「儲ける戦略」 第3章 起業に失敗! 相談した師匠の喝! で「逆転人生」◎「社長通信」でオンリーワン「儲ける戦略」 第4章 月給50円のお笑い芸人から「逆転人生」◎ダサい「のぼり旗」で九州№1「儲ける戦略」 第5章 サラリーマンを左遷とクビ! で「逆転人生」◎子供向けスポーツスクールで№1「儲ける戦略」
  • 小さな会社が本当に使える節税の本
    3.3
    小さな会社・中小企業が使える節税策の中には、正しく使えば効果の高いものもあります。ムダな出費をしないで、無理のない賢い節税でお金を残す方法を紹介します。設立1~2年目の会社、個人から法人化したばかりの会社の方にも適した1冊です。
  • ONE TEAM!ラグビー日本代表に学ぶ最強組織のつくり方
    -
    2019年日本で開催されたラグビーワールドカップ。日本中を熱狂させ、日本中に勇気と感動を与えたラグビー日本代表。言語や文化の異なる選手たちが、まさに「1つ」になってつかんだ初のベスト8という快挙。私たち日本人が仕事でチームを作り上げていくうえでも、この「ONE TEAM」というスローガンは大いに参考になる。例えば、ラグビー日本代表が「ONE TEAM」になれた一つの要因。それは、各々のメンバーがリーダーシップを発揮して、まっとうすべき役割を“自分事” として捉え、自分のプレーに責任を持って取り組み、「自分はいま、このチームの中でこのチームのために動いているんだ」という仲間意識――これがチームの一体感醸成につながっていった。 さらには、チーム一体になることによって生まれる積極性やコミュニケーションによるチームづくりを、ラグビー日本代表の「ONE TEAM」から大いに学べるに違いない。著者自身が、もっともチームづくりが重要とされるラグビーというスポーツで培った経験を豊富に盛り込みながら、結果を出し続ける「ONE TEAM」のつくり方を解き明かす一冊。 【目次】 はじめに 第1章 ラグビー日本代表チームが「ONE TEAM」になるまで 第2章 「ONE TEAM」一体感のある組織を目指そう! 第3章 「ONE TEAM」メンバーの積極性を高めよう! 第4章 「ONE TEAM」になるためのリーダーシップ 第5章 「ONE TEAM」のなかで個性に磨きをかけろ! おわりに
  • まるわかり!M&A
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より身近なものになったM&A 最新事情と活用法を丸ごと一冊で解説! 中堅・中小企業のM&Aがにわかに活気づいています。 事業承継とベンチャー投資が牽引する形で、2018年から件数が急増しはじめました。 中堅・中小企業は、経営者の高齢化が深刻な問題になっている一方で、親族や社内に適当な後継者が見つからず、M&Aによって会社を第三者へ承継する動きが年々増えています。国による支援も後押しし、今後しばらくはこの動きが続きそうです。 ベンチャー投資は、技術が急速に進歩しているITの分野で特に活発な動きがみられます。新しいテクノロジーを取り込むために、大手や中堅・中小企業が技術を持つベンチャー企業を買収するケースが増えてきました。 加えて、過去には大企業が中心だった「クロスボーダーM&A」も、いまでは海外に市場を求める中堅・中小企業が積極的に取り組んでいます。 また、店舗や個人事業主がマッチングサイトを通じて取引する「スモールM&A」も活性化しています。 M&Aを支える専門家・プレイヤーの数や種類も増え、日本はいまM&Aに取り組みやすい環境が整いつつあるといえます。 本書は、M&Aの基本の流れや進め方、メリット・デメリット、専門家の選び方などを解説した入門書です。 業界別のポイントや最新事例など、実践的な情報も収録しています。
  • 売りたければ「買ってください」は言うな ~創業者が息子社長に伝えた27のこと~
    -
    創業者が息子社長に伝えた27のこと。 逆境を力に変える考え方。 琉球補聴器の創業者である森山勝也氏の生涯を描いた1冊。 沖縄の島から那覇へ移り、持ち前のマインドの強さで電化製品店の倉庫番から営業、 補聴器部のリーダーへ登りつめ、独立し琉球補聴器を立ち上げた。 現役時代に培った営業としての極意や心意気を紹介するとともに、 事業承継についての親子対談も掲載。 2025年、中小企業の3社に1社。 127万社が後継難によって廃業の危機を迎える。 けっして大げさな話ではありません。 中小企業庁が提示したシナリオなのです。 後継者不測の対策としては、M&Aなども注目されていますが、 必ずしも経営者が望む解決策であるとはいえません。 今回、再び筆をとったのは、 中小企業にとって後継者をはじめとする人材の育成が、 いっそう重要になっていると実感しているからです。 また事業継承が大きな課題となっているいま、 経営者も自分自身のリタイアについて真剣に考えた方がいいのではないでしょうか? 本書が、ビジネスの最前線で活躍している現役の方々や、 事業継承を検討している経営者の皆様、 さらに人材育成に携わる方々のお役に立つことを願っております。 ■目次 ・プロローグ シナリオのない「朝礼」で心のスイッチが入る ●1章 不屈の精神は大志に宿る ・苦しくて壁に当たっても大丈夫。泥棒以外は勇気をもってやりなさい ・1ヵ月間、那覇近郊の電器店を徒歩で回った  ・下働きでも「きっといつかは」と志を高くした ・人から頼りにされる「便利屋」でありたい。そこからチャンスが生まれる  ・「オマエみたいなやつは来るな」こう叱ってくれたK氏は我が人生の師 ・素直だからこそ、自分の殻を破って脱皮できる ・ネガティブな自分から抜け出せば、「異次元の世界」がみえてくる ●2章 はじめから万事うまくいくわけがない ●3章 社員の「仕事力」を高めるツボとコツ ●4章 仕事を総括して人生を楽しむ ・本音対談  私たちはこうして事業継承を成功させた ■著者 森山勝也(もりやま・かつや) 昭和22年、多良間島で生まれる。 昭和62年40歳で株式会社琉球補聴器を創業。 以来、仕事一筋で馬車馬のように働き、平成20年60歳で社長を退き会長に。 平成23年63歳で完全に引退。東村で農的暮らしをスタート。 現在「もりもりファーム」を経営しながら、ハッピーリタイアを満喫中。 2018年に「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で審査委員会特別賞を受賞。
  • 日本一女性を育てる会社―――負債13億円。なぜ私は、倒産寸前の会社の社長になったのか
    4.0
    負債13億円。 なぜ私は、倒産寸前の会社の社長になったのか。 ●テルズ&クイーンが復活した3つの理由 1.ビジョンを明確に打ち出したこと 2.社員教育に力を入れたこと 3.※※※ 本書では、女性を育て、そして会社を育てる 「テルズ&クイーン」の取り組みについて、ご紹介してまいります。 会話がはずみ、さわやかな印象を残す話し方・行動術。 ほんのちょっとしたことで、相手を楽しませたり、 不快にさせたりすることがある。 人間関係で知らないうちにおかしていたタブーに気づき、 相手の心にプラスの刺激を与えるノウハウが満載。 ……………………………………………………………… こんな「ちょっとしたこと」で得をする ◇相手の話を「フォローアップ」できる人 ◇自分をさらけ出す、ちょっとした勇気 ◇差し出がましくない「小さな親切」を ◇「遠慮しすぎ」も逆効果になる ◇相手が「内心得意になっていること」をほめる ◇花は「愛情」を伝える何よりのメッセンジャー ――だから、あの人といると楽しくなる。 ……………………………………………………………… ■目次 1章 相手に「好印象」を与える秘訣    こんな「ちょっとしたこと」で得をする 2章 心温まる「気くばり」のコツ    不思議と親しみが湧いてくる言葉の選び方 3章 「好感度」をあげるヒント    「ここぞ」という時、気のきいた一言が言える人 4章 いい「人間関係」のつくり方    互いが「主役」になれる、ちょっとしたコツ 5章 男が思わず喜ぶこと、女が思わず喜ぶこと    この「とっておきのフレーズ」で絆が深まる 6章 グッと親しくなれる「心のつかみ方」    だから、あの人といると楽しくなる ■著者 山﨑武也(やまさき・たけや) 広島県生まれ。1959年、東京大学法学部卒業。 ビジネスコンサルタントとして国際関連業務に幅広く携わるかたわら、 茶道など文化面でも活動を続ける。仕事術、仕事にまつわる人間関係などのビジネス書での著作が多い。 著書に、『★気くばりがうまい人のものの言い方』『さりげなく「感じのいい」人』 『「気の使い方」がうまい人』『ちょっとしたことで「かわいがられる」人』 『*「孤独」はつくって愉しむもの』『*話ができる男、バカになれる男、男が惚れる男』 (以上、三笠書房、★印《王様文庫》、*印《知的生きかた文庫》)、 『一流の作法』『一流の気配り』(以上、PHP文庫)、『なぜか好かれる人の「ちょうど良い礼儀」』(日本実業出版社)など多数がある。 著者について
  • 「辞める人・ぶら下がる人・潰れる人」さて、どうする?
    3.9
    離職、生産性やモチベーションの低下、心身の不調、人間関係のトラブル、ハラスメント……いま、経営者や人事担当者、マネジャー、チームリーダーの多くが、「人」にまつわる問題に悩まされています。 本書は、医師でありながら経営学修士(MBA)を取得し、産業医・経営コンサルタントとして活躍する著者が、それら「組織の病」の原因と対策を徹底解剖。 定量的データ分析と経営学・医学・心理学の専門知識に基づき、病の原因である「マイナス感情」の蓄積プロセスを解き明かします。 さらに、組織改善のために必須であるにも関わらず、多くの組織が実施していない「組織内ターゲティング戦略」=「マーケティング思考に基づき、対応する人材を絞る(優先順位をつける)」方法を具体的に解説します。 【こんな方に読んでほしい】 ・転職ブームの裏で、優秀な社員が定着しないことに悩んでいる組織の経営者、人事労務担当者 ・活気がなく、生産性の低いチームに悩んでいるマネジャー、チームリーダー ・自分や周囲の心が組織から離れているのを感じており、今後のキャリア構築や、今の仕事のやりがい・モチベーション回復に役立てたい方
  • まんがでわかる ランチェスター理論を経営・営業に活かす方法 差別化戦略で小が大に勝てる
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■競争戦略のバイブル「ランチェスター理論」のコツをまんがでわかりやすく! ランチェスター戦略とは、「戦闘の法則」を元に考案された、企業間の営業・販売競争に勝ち残るための理論と実務の体系。 ソフトバンク・孫正義をはじめ、名だたる経営者がランチェスター理論を経営に取り入れて成功してきた。 本書では、まんがでわかりやすく時代に即したランチェスター戦略の応用方法を解説し、読者自身の会社が、どのような差別化を行えば、市場で勝ち残れるのか、その考え方のヒントを提供する。 [目次] プロローグ 第1章 差別化/一点集中を実行! 解説 ほかと差別化して、一点集中! そして、No.1になる!! ……ほか 第2章 No.1を目指せ! 解説 「No.1主義」を実現するためのヒントと、その方法 ……ほか 第3章 社長の心得 解説 小さな会社をよくする経営術 ……ほか 第4章 社長の成長が社員の成長 解説 小が大に勝つには、経営者の人格を上げることが、次のステップ ……ほか エピローグ <著者プロフィール> 坂上仁志(さかうえ・ひとし) 株式会社フォスターワン代表取締役社長。講演家。経営コンサルタント。早稲田大学講師(2011 年)。一流でNo.1 になるための理念とランチェスター戦略の専門家。一橋大学卒、新日鉄、リクルートなどに勤務後、起業。講演・研修は10 年で1000 回以上、評価95.4 点、100%全額返金保証を15 年以上続けている。日本を代表する1兆円企業の幹部研修を5年継続。業績改善は500 億円以上。1万人の社長と面談(上場企業の社長だけで累計1000 人以上)し、1000 社のNo.1 企業を取材・研究。著書に『ランチェスターNo.1 理論』『経営理念の考え方・つくり方』など。 【作画】 ひげ羽扇(ひげ・うせん) 2008 年デビュー。雑誌連載、Web 連載等を経て、2016 年、実用ジャンルでの活動を開始。作画を担当した書籍は、『社長の節税と資産づくりがこれ1冊でわかる本』『マンガでやさしくわかる敏感すぎるあなたがラクになる方法』など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『まんがでわかる ランチェスター理論を経営・営業に活かす方法 差別化戦略で小が大に勝てる』(2020年3月14日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 基本がわかる実践できる 決算書の読み方・活かし方
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    人気セミナー講師が直伝!決算書をビジネスシーンで使いこなそう! 本書は「決算書」の読み方を丁寧に解説し、実務でどのように活用していくかの具体的事例を挙げた、会計スキルの初歩が学べる本です。 『基本編』と『実務編』の2部構成となっており、『基本編』では、会計の知識がない方にも理解しやすく、「決算書(財務3表)」が簡単に読めるようになるポイントを中心に、丁寧に解説しました。 それに続く『実践編』では、様々な部門での業務における「決算書」の上手な使い方を解説するとともに、決算書が活用されたケースをモデルにしたショートストーリーを収録し、具体的なイメージがつかめるようにしています。 この他にも、「決算書」や会計を学び始めた人がつまずきやすい注意点や、「決算書」を読んで使うための会計スキルやセンスを維持・向上させていく助言、そもそも「決算書」はどこで手に入れられるのかまでを盛り込んだ、「決算書」の基本がわかって実践できる1冊となっております。 単なる「知識コレクター」ではなく、実際に決算書を仕事で活かせるビジネスパーソンを目指しましょう! 目次 第Ⅰ部 基本編 第1章 決算書の予備知識 第2章 貸借対照表(B/S) 第3章 損益計算書(P/L) 第4章 キャッシュ・フロー計算書(C/F) 第5章 会計を学んでぶつかる壁 第Ⅱ部 実践編 第6章 ビジネス実務で決算書を使う 第7章 ケース別の決算書活用術 第8章 一歩先行く会計スキルの磨き方
  • 「貞観政要」のリーダー学――守成は創業より難し
    4.1
    【内容紹介】 中国四千年の歴史で最も安定した時代「貞観の治」を演出した、名君と、それを取り巻く名家臣たち―上司と部下の関係学、組織運営の妙。リーダー学の宝庫が、いま扉を聞く。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 〈解題〉唐の太宗と補佐役たち 序章 創業か守成かを問う 一章 安きに居りて危うきを思う 二章 率先垂範、わが身を正す 三章 臣下の諫言に耳を傾ける 四章 人材を育成し、登用し、活用する 五章 明君と暗君とを分かつもの 六章 初心、忘るべからず 七章 有終の美を飾らん
  • プログラミングとロジカルシンキングが一気にわかる本 アルゴリズムで論理の流れが見えてくる
    2.8
    プログラミングとロジカルシンキングは同時にマスターできる プログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、 一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。 ●プログラミングとロジカルシンキングの類似性 プログラミングは最適な手順を作り、自分の意図した通りシステムを動かせること。 ロジカルシンキングは目的を達成するために物事の筋道を考えて、計画的に実行することと、両者の親和性は強いです。 論理的思考は、「なぜそうなるのか」→「どうしたらできるのか」→「どうやってやるのか」→ 「実施」→「結果どうだったか」というプロセスをたどりますが、 プログラミングもこの流れで動いていきます。 ●プログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられる たった1つのポイントがわかればプログラミングは簡単に取り組むことができます。 それは、「機械(パソコン)にもわかるような言葉で命令する」ことです。 その際、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現にする必要があります。 なぜならば、パソコンは相手の意向を忖度してくれないからです。 この、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現こそがロジカルシンキングです。 これを身に付けることで、日常の人間同士のコミュニケーションもよくすることができます。 本書では、こうしたプログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、 一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 テキスト&問題集 第6版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガ&詳しい解説で「よくわかる!」と大好評! ★☆★2020年度の試験範囲に完全対応★☆★ 連結会計の解き方もよくわかる! 「外貨建取引」「リース取引」「有価証券」「圧縮記帳」 「連結会計」「税効果会計」など難易度が高い問題は、 著者 よせだあつこ先生の詳しい解き方動画(スマホ視聴可)つき! 【パブロフ流 こだわりのポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 簿記習得の近道は取引を理解すること。 本書では4コマ漫画やイラストで、取引の流れをパッと理解することができます。 (2)必要な知識をしっかり学べる! まずは簿記特有の用語を使わず一つひとつ丁寧に解説しています。 かつ、必要な専門用語は特別に詳しく説明しています。 わかりやすい解説と必要な知識の両方でしっかり学ぶことができます。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実にします。 本番の試験の問題文に慣れることもできます。 (4)試験によく出る総合問題を丁寧に解説! 最近の試験に頻出している「精算表」「財務諸表」「連結会計」などの 総合問題の解き方を、一つひとつ丁寧に解説。 本書の解き方をそのままマネするだけで、スイスイ解けるようになります。 【スマホでもOK! 著者の解き方動画付き】 受験生を悩ませる難しい問題(連結会計、外貨建取引、税効果会計など)は、 著者 よせだあつこ先生の解き方動画をWEBにアップしました。 練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 総仕上げ問題集 2020年度版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★省略なし!とっても詳しい解説!★★★ 「下書き」を全問掲載! 本番で必ず解けるようになる「パブロフ流」解説! 『過去問』『予想問』対策はこの一冊で十分です! ◎2020年度の試験範囲に完全対応! 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●分野別に出題パターンを漏れなく勉強したい ●過去問題をやってみたが難しすぎて解けない ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ◆解く過程がよくわかる!◆ 本書では、問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を 明確にしている点が最大の特徴です。 本書ではそれを「下書き」と呼んでいます。 問題をミスなく効率的に解いている人がどのような「下書き」を書いているかを知り、 自分も同じ「下書き」を書くことができるようになれば、 合格がグッと近づきます。 ◆過去20年分の本試験を分析!◆ 掲載している問題は、過去60回(20年)分の試験問題を分析し、 出題される可能性の高いパターンをすべて網羅しました。 さらに、論点が明確になるように余計な部分をそぎ落とし、 必要な部分を付け加えたことにより、過去問を解くより 効率的な学習が可能になっています。 ◆基礎から丁寧に解説!◆ 試験レベルの問題について、「これぐらいわかっているだろう」ではなく 「基礎から丁寧に」解説しました。 ブログで多くの質問に答えている著者ならではの視点から、 誰でも再現できる解き方が書いてあります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 物流業界立て直しバイブル
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    進む物流業界の二極化 中小物流企業はどのように立ち向かうべきか リーディングカンパニーがけん引した圧倒的な物流サービスがB2C市場を席巻し、脚光を浴びたことで、顧客や荷主の期待値は高まるばかりである。そしてその波は、今や、B2Bの世界にも及んでいる。 中小物流企業はその期待に応えるために、薄利多売の人海戦術での対応に迫られ、現状打破ができない状況に陥っている。 この引き上げられた物流サービスに翻弄されることなく、いかにして自社のポジションを確立するのか。 本書では、物流・ロジスティクス分野のコンサルティングの第一人者が、疲弊している物流企業がいま、とるべき現状打破の方法を提言する。 ・自社の現状把握に役立つ、簡易診断チェックシートの掲載 ・現状診断から改善実施まで、わかりやすいステップの提案 ・確実に業務をスリム化する、効率化の基本原則の紹介 など、今すぐ取り入れられる具体的なヒントが満載だ。 さらに、物流企業のパートナーとして荷主、顧客が協力できる改善ポイントも提言。 すべては「物流サービスの安定供給」のために。 物流業界にかかわるすべての人が読むべき、まさに新時代のバイブルである。

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