経営・企業作品一覧
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4.0たった1日30分で月10万円の副業デビュー! 【ゆる副業って何?】 ●面倒な梱包・発送は自分でやりません ●綿密なスケジュールは必要ありません ●元手0円でもはじめることができます ●利益計算はExcelツールにやらせます ●商品の仕入れにセンスはいりません ●リサーチ時間はツールを使って短縮します 【こんな方にオススメ!】 「毎月の家計の足しにしたいなぁ」 「副業解禁でせっかくだから何かやってみようかな」 「お金は稼ぎたいけど、自由な時間も大事!」 自宅で手軽に副業をはじめたいという方に向けた、 個人輸入・ネット販売の本です。 「副業をはじめたいけど、 アルバイトのように1日何時間も割けない!」 という方にぴったりです。 本書では会社員を続けながら、 将来的には1日たった30分の作業時間でも 稼げるようになる方法を教えています。 本業もプライベートも充実させつつ、 面倒なことはできるだけ避けてゆるく稼ぎましょう。 仕入・販売の基礎知識から、 センスがなくてもデータを見て売れ筋商品を探せる方法、 さらに稼げるオリジナル商品の販売方法なども教えます。 本書では、手法の再現性が高く、日本の王道の仕入れ先である アメリカ輸入・中国輸入を扱っています。 購入者限定で仕入れ商品の利益を 自動計算してくれるExcelシートをプレゼント! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6コロナショックを見据え6月に完全書き下ろし! 最新情報・分析が満載! 【会社】「弱肉強食の時代」が加速――世界的「コロナ大恐慌」の衝撃 ・「移動蒸発→需要蒸発→蒸発雇用」、世界の「牽引役」不在 ・リーマンショックを超える景気悪化はこれから ・消える会社、業種は? 日本企業がとるべき4戦略は? 【仕事】「プロしか食えない時代」の到来――あなたの仕事は消失? 残る? ・米国では5人に1人が失業、トヨタは5割を中途採用に ・AI?コロナで「無用な人」と「引く手あまたの人」の二極化に ・自己診断!あなたの「代替可能性?付加価値」は? 【働き方】「レスの時代」がやってくる―― 「生産性?創造性」を最大化する秘訣 ・「通勤レス」「対面レス」「出張レス」がいっきに加速 ・どこでも稼げる人の共通点、チームワーク・育成のコツ ・時間の使い方、能力の磨き方、自己管理の方法は? コロナ後の「会社」「仕事」「働き方」の変化が1冊でわかる! この本で「変化の本質」を知り、 生き残り、稼ぎ続ける人になれ!
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-教養=必須能力という切り口で読者へお届けする、ビジネスマン向け書籍「30日で学ぶ」手帳シリーズ。 「経営学」ではイラストや図版を用いながら、「経営学を学びたい!」「将来起業したい!」という方に向けて、経営学の面白さを伝える内容となります。 30日で学べて手帳のようにいつでも見返すことができる、ビジネスに活かせる経営学です。 【本書が取り上げるテーマ】 「経営学」とは/会社とは/企業と種類/M&A/経営組織論/組織で動く/組織におけるリーダー/組織の中の「ヒト」/評価と管理/人的資源/経営戦略の基本/経営戦略の立て方/自社・事業を分析する/企業の成長戦略/参入市場を決定するためには/他社との競争/マネジメントコントロール/生産管理/生産工程/製品イノベーション/マーケティングの基本/マーケティングの進め方/顧客の調査/消費者行動論/ビジネスモデル/顧客に着目したビジネスモデル/製品を活用したビジネスモデル/流通に着目したビジネスモデル/IT時代のビジネスモデル/経営学のこれから
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5.0ベストセラーシリーズ「日本でいちばん大切にしたい会社」第7巻。 「人にやさしい経営」の重要性、認知度が高まり、 「働き方改革」の時代の流れに合わせて多くの企業が「いい会社」への関心を高める中、 シリーズ第7巻目を刊行。 ■掲載企業 ・陰山建設(福島県郡山市) 日本一の献血活動 を36年間欠かさない、心優しい会社の心優しい経営 ・昭和測器(東京都千代田区) 頑固一徹。中小企業のたいまつを自分の手で灯し続ける会社 ・フジイコーポレーション(新潟県燕市) 優しさが大家族的経営につながり気が付けば150年企業に ・NPO法人六星(静岡県浜松市) 人生を取り戻すためにつくられた視覚障がい者の方たちの楽園 ・ツマガリ(兵庫県西宮市) 「利他自損の心」で日本一美味しいお菓子を作り続ける町の洋菓子店 ・出雲土建(島根県出雲市) 七難八苦をものともせず炭のパワーで住環境の改善に挑む ・生活協同組合コープみやざき(宮崎県宮崎市) たこ焼き1個でも売る「ありえないサービス」が組員の信頼を創る 今回、取り上げさせていただいた、7社いずれの企業も、 読者に勇気と希望を与えてくれるものと確信しています。 人をトコトン大切にしている「日本でいちばん大切にしたい会社」は、 社員の子どもの数が多いばかりか、ブレることなく利益をきちんと上げ、 納税責任も果たしてくれているのです。 その意味でも「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズの中で登場するような 「いい会社」が、全国各地に多数、立地・集積すれば、近年言われているよう地域格差、 特に東京集中・地方の衰退という問題も同時に解決するでしょう。 こう考えれば、行政が、会社が、 そして私たち生活者が、いの一番に行うべきことは明確です。 急がれるのは、近年叫ばれている「働き方改革」ではなく、 その前提である「経営改革」「経営のあり方・進め方改革」であることを、 私たちは知らなければならないと思います。 ■著者 坂本光司
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3.8すべてを“簡潔・明快”に――花王で開発され、著者が独自の改良を重ねた「課題解決メソッド」を初公開!優秀なリーダーとは、どのような存在でしょうか。それは「仕事をシンプルにする力」がある人のことです。この現代の複雑なビジネス環境の中で、本当にやるべきことを見極め、仕事を絞り込み、部下に明確な指示を与えてチームを成功に導く――。これができるリーダーが結果を出し続けるのです。――著者◎会社の「問題」と、自分の「課題」を混同するな◎仕事を「より少なく、しかしより良く」するのがリーダーの役目◎「優先順位」だけでなく「劣後順位」も明確に決める◎会議、段取り、情報共有……生産的な「職場のルール」◎5つのタイプ別――シンプルかつ効果的な部下指導法あなたのチームを変える!最短距離で結果を出す「選択と集中」マネジメント法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人事業主、フリーランサー、一人会社の社長、副業をしている方、必見! あなたは、税金を払いすぎています! 本書を読めば、経費にできるモノ(節税になるモノ)、できないモノがわかります! 【経費として認められる方法がわかる!】 経費にできるモノの基本は「事業に必要かどうか」ですが、本当に認められるためには、そのことを「証明する」必要があります。 事業に必要なことをきちんと証明することができれば、それはすべて経費になります。 このことを知らずに、経費として処理できないモノが増え、結果、税金を多く払っている人は少なくありません。 本書では、どうすれば事業に必要なことを証明でき、経費として認められるかがわかります。 【消費税の節税もできる!】 2019年10月から、消費税があがりました。 本書は、この消費税の節税方法もわかります。軽減税率への対応の仕方をはじめ、インポイス制度など、消費税の面でも、きちんと経費として認められるための証明に仕方もわかります。 【迷いそうな事例が満載!】 本書では、経費にできるのか、できないのか、迷いそうな事例を多数挙げています。 たとえば、 ・「上様」の領収書をもらったとき ・宛名が空白の領収証をもらったとき ・クレジットカードを使ったとき ・SuicaやPASMOなどを使ったとき ・自宅を事業で使ったとき ・海外出張と海外旅行が交じっているとき ・キャバクラ、風俗などに行ったとき ・将来の投資として、英会話教室に通ったとき などなどの証明の仕方がわかります。 だからこそ、領収書・レシートが経費として認められるのです。 本書は、個人事業主、フリーランサー、一人会社の社長、副業をしている方にとって、 よけいな税金を払わないための、必見の一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガで会計のコツが一気につかめる 念願かなってアクセサリー販売の会社を起こした、寺坂あかね26歳。1日も早く会社を軌道に乗せるため、あかねはコンサルタントの父・龍一のもと、会計の勉強を始める。経営方針をめぐる旧友とのすれ違い、慣れない会計用語、資金繰り......次々と試練が訪れる。経営者1年生、会計知識ゼロのあかねは無事に初年度を乗り切ることができるのか? 読み進めやすいマンガのストーリーを追いながら、会社の仕組みとお金の動き、ビジネスの流れと財務3表、収支計算書とPL,BSのつながりが無理なく理解できます。これからじっくりPLやBSを学びたい人に入門編としてお薦めの1冊です。
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5.0働くすべての人必読! 社員をとことん信じ切る。社員は評価し、管理する対象ではない。 困難な時代に、「生産性至上主義」をやめて成長を続ける、奇跡の運送会社「宮田運輸」を率いる社長の新しい組織論。 著者は、社長就任後、会社を引き締めようと、社員に対する管理を強化。力業で数字を上げようとしたが、その結果死亡事故が発生。それをきっかけに方針を大転換し、社員を信じる「心の経営」をモットーとするようになる。その結果、従業員の主体性、仕事に対する姿勢が劇的に変化し、業績も急伸。現在、国内だけでなく、中国や韓国などからもたくさんのビジネスパーソンが視察に訪れるようになった。 本書は、管理をいっさいせず、社員の主体性を育み、組織を力強く成長させる同社の仕組みを余すことなく紹介する。
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-一流企業トップに共通する成功戦略の法則! 著者自らがトップに直接取材。16人のトップの本音を引き出す。横浜ゴム、アサヒビール、松井証券、東急百貨店、ヤマハ、三菱地所、日本KFCホールディングス、帝国ホテル、東レ、スターフライヤー、アサヒ飲料、ダイオーズ、クボタ、野村ホールディングス、リコー、明治安田生命の16社の会長社長がズラリと並ぶ。 成功するトップに共通することは、幸運思考と胆力、そして使命感をもち、いかなる局面でも自らの決断を固く信じて経営に臨んでいること。本書では、日本一流の企業のトップが、いかに正念場を乗り超え、企業を成功へ導いたのか、その経営戦略を解明する!
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4.0簿記の基本は「仕訳」です。仕訳さえわかれば怖いものはありません。 この本では、2匹のクマの兄妹が皆さんと一緒に仕訳の勉強をしていきます。 さまざまな仕訳例がいっぱいで、 読み終わった頃には簿記の基本が身についているでしょう。 なお、2006年に施行された新会社法にも対応しています。
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3.2本書は、仕事の現場に必須の会計思考について、会計のプロである著者が、わかりやすく、具体例豊富に解説した一冊です。著者によると、ビジネスの現場では、「非会計思考」が蔓延しており、それによる弊害がとても多いといいます。多くの現場の社員は、かろうじて「売上」は意識していますが、利益への理解が乏しく、必要以上に値引きして損をしたというケースも少なくないとか。また、マネージャーやチームリーダーは、売上目標が未達でも、その原因について、数字を使って、タイムリーに分析できていないことが多いようです。こうした非会計思考による仕事の仕方では、今後ますます厳しくなるビジネス環境に対応することは難しいでしょう。本書で、会計思考による仕事の仕方で何がどう変わるか、ぜひ確かめてみてください。
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1.0急逝した祖父の商店を継ぐことになったフリーターの宮原信、19歳。帳簿など見たこともなく、お店の経営に四苦八苦。そこに会計知識に強い幼なじみの木塚恵がお店の手伝いに来ることに。連日の恵の指導で会計力ゼロの信が仕訳の仕方から帳簿の付け方、さらには決算書の作り方までを学んでいきます。最後にはお店は会社組織になり、信を密かに恋していた恵も…。とってもわかりやすい!はじめに読む1冊です!簿記の知識は、みなさんの仕事や生活に役に立つものです。簿記を知っていると、ビジネスや経済のしくみなども理解しやすくなります。ですから、社会人であれば、ぜひ身につけたい知識といえるでしょう。でも、用語が難しい、数字が苦手といった理由で、簿記の学習を始めても、途中で挫折してしまう人は少なくありません。そこで本書はそんな人のために、マンガでやさしく簿記の基本を解説しました。マンガのストーリーによって、簿記がより身近に、より具体的にイメージできるようになっています。ですから、はじめて簿記を学ぶ人も、途中で挫折してしまった人も、楽しみながら、さくさくと読みすすめることができます。そして、簿記の基本をひととおり理解することができるようになるでしょう。 【目 次】 プロローグ 簿記って何? 第1章 簿記の基本とは? 第2章 大事な仕訳のルール 第3章 商品売買は商売の基本 第4章 現金預金と手形・有価証券・固定資産 第5章 さまざまな取引 エピローグ ゴールは決算
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-「○○人のエントリーがあって良かった」「今年は、いい子が入ってくれた……」 それは、新卒採用の“本質”ではありません。 “新卒採用・育成”こそが、会社を変える。これこそが“本質”です。 新卒採用は、“何人採用できるか?”“優秀な学生が採用できるか?”という指標だけでなく、「既存の社員活性化」「組織理念・ビジョン浸透」に寄与できる点に、中途採用にはない長所があります。 多くの会社が「補充」の採用に焦り、その山を越えたら「ルーティン」の採用に安住しがちです。しかし、次の時代の見据えた企業は、「戦略的・新卒採用」を行っています。また、日々、採用施策に変化を加えています。 本書では、 1.新卒採用を全社で行う 2.選考過程で既存社員を育成する 3.たったひとりの採用で、会社の風土を変える 4.組織力を最大化する経営者になるためのヒントと、実例を紹介しています。 売り手市場、人口減少時代という外部環境を憂いていても何も始まらない。 経営者ひとりの知恵だけでなく、全社の「集合知」をまとめるときが、いまこのときです。 全社で新卒採用に取り組んでみてください。社員のみなさんが元気になりますし、愛社精神も高まります。 新卒採用は必ず“プラス”を生む。そのことを、実感できるはずです。 書籍限定特典もあり!
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-こんな会社みたことない! 「ぜんぶ、みんなで決める!」は創業の初めから。 でも試行錯誤の連続でした…「日本でいちばん働きがいのある会社」はどんなふうにつくられたのか? 「給与も賞与も社員みんなで決める」などと言うと、 誰だって「あり得ない」と思うでしょう。 経営者は「冗談じゃない」と考えるし、社員も同僚、部下に決められるのは嫌がるはず。 けれどアクロクエストは毎年、侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論の末に、 経営者も新人も一緒になって、社員全員の給料や賞与はもちろんのこと、 様々な社内ルールまで決めているのです。 「職場がギスギスするのでは…」との懸念をもつ人もいるかもしれないが、 それで過去4年中3回の「働きがいランキングNO.1」を獲得! もちろんこれは、一朝一夕で可能になったわけではありません。 著者の、30年近い努力の結果です。 新免氏がどのようにこの不思議な会社をつくり上げたのか。 本書は著者の、社員への愛と試行錯誤の物語です。 ■目次 ●1章 社員みんなが自由に意見を言える会社にしたかった なぜ、私たちの会社が選ばれたのか? 賃貸マンションの一室から社員5人でスタートした 創業期から、給与は「みんなで話し合って」決めた 中途採用から、思い切って新卒採用に ●2章 「みんなでみんなを査定」の試行錯誤とその結果 大卒の大量採用で会社がガラッと変わった 査定方法をブラッシュアップ、社員の納得感を高める これが、社員全員が納得する「査定プロセス」です 大激論のコメント発表会。 査定会によって本来の能力を 全体査定の「困った! 」は ●3章 「とことん本音で話し合う」が、すべての根っこです 「全社禁煙」も全体会議で決めました 「全体会議」の改善のためなら何でもあり! 上司、先輩を疑いなさい トラブルが起きたときこそ、教育のチャンスです ●4章 人を育てるためなら、チャンスはぜんぶ使います スキルより「マインドセット」が大事 他 ●5章 社員のみんなに感謝の気持ちでいっぱいです 「不夜城」と呼ばれていた会社からの「脱皮」 なかなか順風満帆とはいきません 足元を固めてさらに一歩ずつ前に やってきたことは間違っていなかった! 「決算賞与」を喜ばない社員たち ■著者 新免玲子
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5.0良い仕事をしてもらうために、働きやすい職場を作っただけ! 今世界が注目する「着ぐるみの母」は、こうして温かい会社を作り上げた。 ◆世界中からオーダーが舞い込む宮崎郊外の小さな工場 唐ワンくん、コアックマ――世界に拡がるご当地ゆるキャラ。そのブームを支えているのが「キグルミビズ」だ。 キグルミビズは今や東南アジア、欧州、米国から顧客が訪れる小さな世界企業。2018年には台湾に連絡事務所を開設した。SNSをフル活用した情報発信等で、「顧客を探すのではなく、顧客から見つけてもらう」事業展開に成功している。 ◆クオリティを作り出しているのは女性従業員たち 同社の従業員は全て女性。介護、育児、シングルマザー……それぞれに事情を抱えながら、しかし仕事に対してはプライドを持つ彼女たちが作り出すからこそ、高品質の、温かさを持つ着ぐるみが生まれる。著者は事業を始めて以降、彼女たちの働く環境をどうすべきか悩み続けた。そしてたどり着いたのが、「人を幸せにする着ぐるみは、幸せな工場からしか生まれない」という信念と、「どんなに大変でも働く人がやめなくていい職場が正しい工場である。正しい製品は正しい工場からしか生まれない」という理念。それを反映したのが、定刻も残業も休日出勤もなし、育休・産休なども当たり前という、一律に管理しない労務管理のあり方だ。 そしていま、キグルミビズは、2018年3月に経済産業大臣表彰「新・ダイバーシティ経営企業100選」を受賞するなど、働き方改革の先進モデル企業としても注目されている。 本書は、マスコミ取材が殺到し、講演に引っ張りだこでまさに「時の人」となった著者が、その哲学と実践を、実際の着ぐるみづくりとともにやさしく語る。
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5.0一冊まるごと小説のようなストーリーで 深くて楽しい「接客の神髄」がわかる 【本書のポイント】 ・一冊まるごと小説のようなストーリー ・ホスピタリティを行動化するためのポイントがわかる ・ホスピタリティとサービスの違いがわかる ・マニュアル接客を超えた「ホスピタリティ」を理解できる ・現実的な内容なので、現場でしっかり役立つ ・イラストたっぷりでイメージが湧きやすい ※本書は、15年間読み継がれてきた 『サービスマインドをたかめる物語』(こう書房) に新たな原稿を加え、再版したものです 【あらすじ】 ここは、とあるレストラン。 新米マネージャーの町田は、 この店をもっと「いい店」にしようと奮闘していた。 そんなとき、謎の新人スタッフ、 寺さんがお店にやってきた。 寺さんは一見ふつうのおじさんだが、 その行動には町田たちが見落としていた 「ホスピタリティ」があふれていた。 お店を訪れるのは、 子供を連れたママさんたち、 ピリピリモードのサラリーマン、 外国大使館のスタッフ、 チップで接客を評価する社長さん、などなど… 寺さんや多種多様なお客様を通じて、 町田たちはホスピタリティの力を感じていく。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7旬のニュースに対する山ちゃんの「目のつけどころ」に、「池上解説」がブラックに答える――。 MBSの人気深夜生放送番組が待望の書籍化。新聞のニュースが「読まなきゃいけないもの」から「読みたいもの」にきっと変わる一冊。 8つの大きなテーマにプラスして、気になるニュースの問答集も。「池上×山里」の対談形式による読みやすさとわかりやすさに、深夜生放送ならではの深読み・裏読みがさえる。 ●主な内容 はじめに ~東京のラジオスタジオのブースからお届け~ 第1章 暴走トランプ、それでもなぜ支持されるのか? 第2章 北朝鮮に振り回されるトランプと日本 第3章 日韓合意に公式文書はない? 日韓関係の歴史 第4章 独裁化が進む習近平とどう付き合えばいい? 第5章 トランプが仕掛ける貿易戦争 第6章 安倍“一強”政治の行方 第7章 大阪北部地震、西日本豪雨……災害が続く日本 どう備えればいい? 第8章 死刑制度を考える オウム真理教事件を踏まえて ●ニュース道場~黒帯への道~ニュース・トピック集 ●おわりに 山里亮太…「天才はあきらめた」けど、「池上さんの一番弟子」はあきらめてない/池上彰 …鍛えがいがある成長著しい「一番弟子」
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3.7【内容紹介】 本書は、長年にわたり企業の人材育成の代行を業として営んできた著者が書いたビジネス書で、ベストセラー『上司が「鬼」とならねば、部下は動かず』の続編である。本書の題名にある「鬼」とは、「汚れ役を嫌わず、強く、厳しく、心の芯のあたたかい指導者」のことである。 会社は、果たすべき使命と目標とを持った戦闘組織である。強い上司、強い組織を作る決定版。 どこの会社にも鬼の社長、鬼の上司がいて、部下を厳しく育てた。部下は猛烈社員となって会社の発展に寄与し、日本は敗戦から奇跡の復興を遂げた。今は弱い、甘い、冷たい上司ばかり。強い組織を作るため、鬼の復権をすすめる。 【著者紹介】 [著] 染谷 和巳 そめや・かずみ 昭和16年東京生まれ。東京教育大学(現筑波大学)卒業。出版社、社員教育機関勤務を経て、昭和63年から人材育成会社 (株)アイウィル代表取締役社長。上司としての考え方や行動の仕方、部下の指導法など、幹部教育の第一人者として活躍中。著書に『何か必ずやる人』『上司として、これができなければ辞表を書け!』『社長に評価される上司になる本』など多数。特に前著『上司が「鬼」とならねば、部下は動かず』は各方面で大反響を巻き起こし、45万部のベストセラーとなった。 【目次抜粋】 第一部 鬼になれる人、なれない人 第二部 トップの指導力 第三部 人材を育成する 第四部 後継者の選び方 第五部 意思統一の原理・原則 第六部 サラリーマン意識と経営者の思想 「鬼」の訓戒録
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-本書は、ビジネスマンが成長の壁を突き破るための1枚の図の紹介から始まります。 その図は、ビジネスマンが長期的に価値を発揮し続けるためには「3つのシフト」とそれらの連動が必要であることを示すものです。 ■ビジネスマンに必要な3つのシフト 1.「問題解決能力」から「問題発見能力」へ 2.「テクニカル・スキル」から「コンセプチュアル・スキル」へ 3.「勉強する」から「学問する」へ 著者は、シャープ株式会社で経営再建に携わった後に大学教員(准教授)となった陰山孔貴氏。 ビジネスマン時代の体験を起点にして研究を進めるなかで見えてきた「経営者の頭の良さ」の正体とそれを手に入れる方法について、経営学の文献や資料、インタビューした経営者の方々とのエピソード、自身の体験談などを交えて解説しています。 ■内容 序章 経営学はビジネスに役立たない? 第1章 「問題解決能力」から「問題発見能力」へのシフト 第2章 「テクニカル・スキル」から「コンセプチュアル・スキル」へのシフト 第3章 「勉強する」から「学問する」へのシフト 第4章 「学問する」組織へのシフト 巻末付録 読んでおきたい経営学の10冊
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4.0あなたは、ご存じでしたか? 休職中の心のサポート。 医師と元患者(修了生)が一緒に作った 「3年後就労継続率」70%という高い実績を誇る 職場復帰のためのリハビリプログラム紹介! うつで心を病み、仕事を休む人が増えています。 うつ病は薬物治療で治すことが基本ですが、実はそれだけでは、再び仕事に戻っても 再発してしまう率が高いことも分かっています。うつの発症には環境要因や自分の ものの考え方なども大きく関わっているからです。 実際、何のリハビリもせず、うつ休職から復職した人の 3年後の就業継続率は2割以下。 それに対し、リハビリプログラムを受けてから復職すると、 3年後も7割以上の人が仕事を継続できています。 著者の精神科医は、治療後、患者さんが再発しないで働き続けるためには そうした要因への対処法を学ぶことも重要と考え、 心のリハビリのプログラムである「リワークプログラム」を作りました。 本書は、そのプログラムについて、プログラムを受講して復職し、 仕事を続けている元うつ患者が、自らの体験も踏まえて医師と一緒に解説・ 紹介しています。 患者の目線でプログラムを詳細に紹介するとともに、自らのリハビリ体験も 赤裸々に語っているだけでなく、医学的な解説は医師が行っているのがポイント。 また、このリワークプログラムは、現在、全国200箇所以上の医療機関で 実施されており、うつで休職した人が抱くであろう基本的な疑問や質問にも、 Q&Aで丁寧に答えています。 うつで会社を休んでいる人、その家族、そして、職場の人事部や管理職、 医療関係者など幅広いビジネスパーソンに有用な1冊です。
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-中国、韓国、アメリカ他、様々な国で講演依頼多数! アジアの各国(中国、香港、韓国ほか)から多数の若者が著者を訪ねて来日&授業を受け、 2019年からは中国の大学にて講師を務める、 Newsweek誌が選ぶ『世界が尊敬する日本人100』に選出された 大人気、世界一の似顔絵画家(カリカチュアリスト)が 「好きなこと」を仕事にして生きていくために必要なことを教える本。 「絵」という「好きなこと」を事業化し、社員120名が集まる会社を創り、年商8億円超!!を成し遂げた 作品の価値の高め方、多くの人に知ってもらう方法、店舗のつくり方などを紹介。 才能がある人だけが一流になれるわけではない。 あきらめないで、満足しないで、続けられる人こそが一流になることができる。 大切なのは 自分の心の声に正直に耳を傾けて、 自分の目指すべき方向を知ること。 出版社からのコメント 好きなことで食べていくということは、 好きなことのプロになる、ということです。 どんなに知識があっても、 技術を持っていても、 それで稼げないようではプロではありません。 8億超を稼ぐ会社にした著者が、アーティストとして、 一社会人(経営者・起業家)として考えてきたこと、実際に行ってきたことをまとめた1冊。 ■目次 ・WHAT IS CARICATURE? ・第1章 なぜ絵描きの僕が会社をつくることになったのか コラム1 プロアーティストの3つのスケッチ練習法 ・第2章 絵を描いて食べていくために コラム2 上手な絵を描くためにいちばん大切なこと ・第3章 あきらめの悪いアーティストたちの物語 コラム3 こんなタイプは要注意!! ・第4章 技術を活かして好きなことのプロになる コラム4 リアルなお金の話 ・第5章 可能性を広げる 笑顔が広がる コラム5 プロアーティストのあるべき姿とは ■著者 Kage(カゲ) カリカチェア・ジャパン株式会社 代表取締役兼社長アーティスト 幾度にわたる海外修行を重ねる。2007年世界大会をはじめ2005年欧州大会、 2006年英国大会など、優勝歴多数。 『Newsweek』誌が選ぶ「世界が尊敬する日本人100」に選出されたり、 テレビ東京『ソロモン流』やテレビ朝日『激レアさんをつれてきた。』にて特集されるなど、 メディアでも活躍中。著書に『好きなことだけやればいい』(あさ出版)がある。
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-大淘汰の時代、こんな企業が生き残る! 但陽信用金庫の「愛情経営」 『日本でいちばん大切にしたい会社6』に所収の但陽信用金庫。 常に10名の社員を本業とは関係のない地域活動に振り向けるなど、 阪神淡路大震災以来、その社会貢献レベルは群を抜いている。 その桑田理事長の信念が、「会社は家族」。 「会社、社員は家族」という考えで経営を進めている日本の中小企業経営者に向けて真の「家族的経営」の仕組みを提案する。 「人を幸せにする会社をつくること」 これが私の考える会社の使命であり、経営者の仕事です。 「人」というのは、まず会社のために働いてくれる職員、 そして、私どもを利用してくださるお客さま、地域のみなさま。 つまり、我々と関係するすべてのステークホルダーを指しています。 私も経営者(父親)として全社員(わが子)の幸せを考え、 彼らが働く喜びややりがいを感じながら安心して仕事ができる環境を整えることに努力しています。 会社にとってお客様はもちろん大事ですが、 それ以上に職員一人ひとりの存在が重要だと私は考えています。 職員が一生懸命会社のために働いてくれるから、 お客様にご満足いただける価値を提供できます。 顧客満足度が高まれば、それが会社の利益となり、永続的な安定経営を実現することができます。 ですから、起業が自らの使命を果たすためには、「永続性ある(続く)経営」の確率が不可欠なのです。 企業にとって売上はもちろん重要です。 しかし、儲かること自体は企業の使命ではありません。 座右の銘「一生懸命生きる」 私たちの暮らしに何が大切かというと、 一生懸命に暮らすということです。 一生懸命やるということが、たとえ歩みを遅らせたとしても、 最後は何かの成果を生んでくれる。 ■目次 ●第一章 「山林経営」を目指す ●第二章 会社は家族 ●第三章 家族であるために ・人としてのやさしさ、思いやりを大切にしているか ・新入社員研修で「家族」になる ・人間教育としてのボランティア ・地域社会に貢献する ・全職員で社会的責任を果たす ・家族の絆を強くする ・ルールを教え、けじめを持たせる ・社員を幸せにする人事評価とは ・個人の悩みや問題を共に考える ●第四章 経営者の仕事 ・トップはいちばん恐がりがいい ・ビジョンを語り、方向性を示す ・一生懸命働く人間を守る ・創業の心「源郷」「命知」を忘れない ・経営者は器用でなくていい。愚直に進め ■著者 桑田 純一郎
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3.5なぜ国内メーカーはモノづくりから脱却できないのか? 気鋭のコンサルタントが、その本質をえぐる 開発担当者は悩んだ。「顧客体験、ユーザーエクスペリエンス、サービス指向、モノからコトへ……と言うのは理解できるが……モノづくりやそれを支えるテクノロジーが軽視されているのではないか……」考えれば考えるほど、その課題の本質が見えなくなっていった。企業変革が叫ばれるなか、その答えのヒントは近くにある。 【目次】 第一章 コンサルティングファームから見たモノづくり企業 第二章 モノからコトへ(脱モノ売り試論) 第三章 イノベーション成功の要諦とは? 第四章 イノベーションQ&A 第五章 モノづくり企業が向かうべき未来への第一歩
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4.1「ガイアの夜明け」(2014年9月9日放送)、「カンブリア宮殿」(2016年4月7日放送)に登場!! 世界に誇るメイド・イン・ジャパンのものづくりを守り、 育てるアパレルブランド「ファクトリエ」。 同ブランドを立ち上げた山田敏夫さんは、自らの足で日本各地を回り、 高い技術力を持つ縫製工場を訪ねては、工場のオリジナル商品を つくってもらい、「ファクトリエ」で販売をしています。 「店舗なし」「セールもなし」「生産工場を公開」 「価格は工場に決めてもらう」--。 山田氏がファクトリエで実践するこうした取り組みは、 いずれもこれまでの日本のアパレル業界では"タブー"とされてきたことでした。 これまで消費者の前に姿を出すことのほとんどなかったものづくりの担い手、 「工場」の存在を前面に打ち出し、光を当て、その高い技術力やものづくりの姿勢を、 一人でも多くのお客さんに知ってもらう。これがファクトリエの目指す世界です。 そして2012年の誕生からおよそ6年が経った今、ファクトリエには 多くの仲間、工場、お客さんが集まってきています。 ファクトリエのこれまでと今。 アパレル業界の「新しい当たり前」をつくろうとする 山田さんの歩みを、一冊の本にまとめました。
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-労働時間を公開できない会社は「ブラック企業」だ! 自律型社員を育て、会社と社員を継続的に成長させる「労働時間MBO制度」初の解説書。 ▼労働時間を全社的に管理・改善する画期的手法▼ 働き方改革関連法案の成立によって、法律的に労働時間に上限が設定されることになりました。 そのため、各企業では労働時間問題への対策に関心が高まっています。 一般に労働時間対策というと、「変形労働時間制」や「残業の申請制」、「ノー残業デー」の導入といった制度やルールの変更など、小手先のテクニックに終始してしまいます。 ただ、「働き方改革」で問われているのは、労働時間を改善するための抜本的な対策です。 そこで本書では、労働時間を全社的に管理・改善するための手法として、「労働時間MBO制度」の導入を提案します。 これは、労働時間に数値目標を設定して、それを部門ごと、個人ごとにブレイクダウンして管理することで、会社としての数値目標を達成する手法です。 この制度を導入することで、「自分で考え自分で行動する社員=自律型人材」を育成することができ、管理者のマネジメントスキルも向上することが期待できます。 さらに、このような取り組みの成果を社員に公開することで、経営の透明性が高まり、社員のモラールやモチベーションが高まり、優秀な人材の確保や定着につながります。 このノウハウを、あなたの会社でもぜひお役立てください。
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3.8利益一円でも売る商法で、不可能を可能にした社長! 「これが100円か!」で日本人に衝撃を与えた100均のダイソー(1977年12月設立)。創業者・矢野博丈は学生時代から七転八起! いくつかの事業を失敗して、スーパーなどの店先で棚板に商品を並べて「100円均一」で売ったところ大当たり。一日で100万円を売り、スーパー店長が仰天。その成功の秘密は利益一円でも売ることにあった。先行するライバルは100円の粗悪品、ダイソーは「100円の高級品」。利益一円でも売る商法である。この差が消費者の心をつかんだ。 常設店舗一号はダイエーの隣。その後も色々とあったが、月に68店舗を出店した時期もあった。現在は国内外に4,700店舗。しかも、商品の99パーセントが自社開発商品である。本書では、あまりマスコミに出ない矢野社長を、同郷のジャーナリスト大下英治氏が徹底取材。前例のない「100円商法」の波瀾万丈・型破りの経営を描く!
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-【内容紹介】 あなたもできる、なりたい自分になることができる 前半は、著者が犯罪を犯すまで、そして獄中生活について。後半では、著者が元受刑者たちの社会復帰を果たす際の心のもちようについてお伝えする。多くの道を過った若者を救った言葉がここにある。 いま大きな壁にぶつかっている人、何かをやりたいけれど、どうしても前に進めない人、大きな失敗をしてしまった人、過ちを犯してしまった人に、前を向いて生きる勇気と強さを与えてくれる。 「わたし自身も、この本を作っていく中で変わることができました」(編集者談) 【著者紹介】 高山 敦(たかやま・あつし) 高校卒業後、税理士事務所に勤務した後、27歳で起業。 ITバブルを見て「自分も億万長者に! 」とIT関連事業に進出するために資金を集めようとはじめた事業で詐欺に加担。 4年7か月の刑務所生活を送る。刑務所で人生を見直し、社会のためになることをやろうと決意する。 出所後、保護司とともに受刑者の社会復帰を目的とした会社を立ち上げた後、現在は、独立して元受刑者の就労支援や自身の体験をもとにした講演活動などを行っている。 【目次抜粋】 はじめに プロローグ 前科者が会社を立ち上げた 自分が蒔いた種はあとで必ず自分が刈りとる 第1章 転落人生のはじまり 第2章 人としての尊厳を捨てた日 第3章 迷いのトンネルを抜け出せた日 第4章 自分を信じて一歩を踏み出したときからすべてははじまる 第5章 思いひとつで流れは変わる エピローグ 人生、大逆転を起こすために
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4.5― あなたの会社をどんな会社がいくらで買いたがっているか考えたことありますか? 自分の会社を売るなんて考えたことがないと思う経営者がほとんどです。もしくは、自分には関係ないと思っているでしょう。 欧米では企業の売却に関してはポジティブに話され、どんどん企業が大きくなり、世界中で使われる商品やサービスが生み出されている。しかし、日本でM&Aや売却に対してのイメージは良くない。そんなイメージを著者と6人のベンチャー経営者が変えてくれる。 ファンドや上場企業に売却してシリアルアントレプレナー(連続起業家)となった6人のベンチャー経営者のイグジット理論やベンチャー企業の成長戦略としての売却の考え方、経験を公開。 また上場企業社長とのM&A交渉を経て、彼らが何を望み何を嫌うのかそのポイントに気づき、伝えてくれている。 経営にはスピードが必要。起業するときから知っておくべきリアルな話がここにある。
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-強い会社とは、社風が伸び伸びとしていて社員の仕事に主体性があり、しっかりした価値観を持ち、結果として利益を出し続け、社会になくてはならない存在となっている会社である。 そして優しい会社とは、人材を大切にし、難しいことも力を合わせて乗り越える一体感があり、働きがいを感じることができる会社である。 本書では、経営論として「人事」を取り上げた。 会社は人が集まってつくられているものであり、経営のさまざまな問題の根幹はすべて「人」にある。 しかし、いま「管理者になりたくない」「募集をかけても人が採れない」「すぐに辞めてしまう」といった人事を取り巻く環境は劇的に変化している。 この動きにほとんどの会社がついていけていない上に、この変化は、これからさらに大きくなっていく。 こうした大きな変化に対応するためには、経営の現場で活かせる人事の考え方と仕組みを再構築する必要がある。 本書では、「経営理念」「人事考課」「人材育成」など7つのフェーズ(側面)からなる仕組みを活用して、管理者が社員一人ひとりに応じた人のマネジメントを行う「現場の人事デザイン」を提唱。 その効果として「現場の人事力」を上げ、「強くて優しい会社」を実現するための方法を解説する。
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3.7社長! あなたは誤解をしていませんか? 誤解 ⇒ 給与が高ければ細かいルールは社員に公開しなくてもよい 誤解 ⇒ 小さな会社でも部門ごとに詳細な等級説明書を用意すべきだ 誤解 ⇒ 賃金体系はきめ細かく設計した方がよい 誤解 ⇒ 定期昇給=年功昇給であり、定期昇給はいまどき時代遅れだ 誤解 ⇒ 賃上げ率は世間相場に合わせていく必要がある 誤解 ⇒ 昇格と昇進は切り離して考え、適宜運用した方がよい 誤解 ⇒ 一定の要件をクリアしたら自動的に昇格させる 誤解 ⇒ 赤字になってしまったなら賞与は出さなくても良い ◆会社への不満で社員が退職する以上の損失はない このところ、指導先のお客様やセミナーに参加した社長から よく耳にすることが2つあります。 ・思っていたような社員が採れない。それどころか応募すらない ・せっかく採用できたものの、定着しない 現在の労働市場は、まさに売り手市場。 このような状況がこれからも続くことは、人口構成からも予測されます。 「この会社は自分とは合わない」「やりたいことができない」など 退職理由が社員側にある場合ならいざ知らず、 「給与制度についての説明がなく、昇給や昇格の基準がわからない」 「自分自身の将来設計が描けない」という会社側に原因があるようでは、 その会社の将来はおぼつきません。 社員の賃金処遇を決める合理的なルールを確立することは、 全ての経営者にとって重要な課題です。 シンプルで合理的な給与制度は、社長を社員の賃金決定の苦悩から解放し、 社員全体のやる気を高める働きをするでしょう。 今日の労働市場に目を向けると、 人手不足の問題がますます深刻になるのは必至です。 厳しさを増す雇用環境のなかだからこそ、 わが社にふさわしい人材の採用・定着を着実に行い、 社員がそれぞれに目的意識を持って仕事に集中できる環境づくりを 急ぐ必要があります。 その中核に位置づけられるのが、 社員が安心して働き続けられる合理的な給与制度の確立なのです。 本書は、 シンプルで合理的な給与制度を確立することの大切さを、 分かりやすく伝えることを目的としています。 経営者や人事担当の皆さんが、自社の賃金制度を整備・改善し、 これから末永く正しい運用を続けていくために、 本当に押さえておくべき急所はどこかを会得され、 企業の繁栄に繋げていただくことを心より願ってやみません。 ■著者 大槻幸雄
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3.5自己投資は、決して今日明日に、すぐに効果の出るものではありません。 目先の結果にこだわるものではなく、5年後、10年後も第一線で活躍するための、本当の実力を身につけるのが目的です。 また、仕事や人生においては、誰にでも当てはまる成功の方程式なんてものは存在しません。そのため、自己投資は自分で考え、“テーラーメイド”の自己投資の対象と手段を選定する必要があるのです。 もしかすると、「自己投資」と聞いてイメージするのは、セミナーに通ったり、人脈を増やすために尽力したり、資格を取ることに注力したり……といったことかもしれません。 もちろん、それもひとつの側面ではあります。 しかし、本書はそれだけではなく、自己投資の本質に迫り、仕事で結果を出し、人生やキャリアの選択肢を広げていくノウハウを解説していきます。 本書を読むことで、自己投資の真髄が理解できることでしょう。 私は、20代のときから、ひたすら自分に投資したことで、人生において多くの選択肢を得ることができました。 仕事を含む人生において、様々な選択肢を持てているか否かは、心の余裕や幸せの度合いに大きな影響を与えます。 「自分らしく」という言葉が世の中にはあふれています。 自分らしくあるためには、人生のあらゆる面において自己投資をし、自分にとっての現実的な選択肢を増やすという、投資期間が必要なのです。 投資なくしてリターンなし。 仮に、現状に不満があるのであれば、適切な自己投資をすることで、年齢に関係なく人生を変えることができます。たとえ最初は小さな一歩だったとしても、地道に続けていくことで、必ず成果が出ます。 誰にとっても、人生は一度きりです。 そして人生とは、幸せの追求をする旅なのです。 だからこそ、楽しく、生きがいを持って生きていきたいものです。 ぜひ、みなさんも、自分自身の可能性を最大まで広げる、自己投資の旅に乗り出していきましょう。 本書を通じて、少しでも多くの方が、自己投資の重要性に気づき、選択肢を広げる第一歩を踏み出されることを祈願いたします。 安井元康 (「はじめに」より一部抜粋)
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3.6大前研一氏、木下斉氏推薦! 「衰退した観光地」の代名詞となっていた熱海はなぜ再生できたのか Uターンしゼロから街の再生に取り組んだ著者を通して見えてくる、人口減少時代の魅力ある地域づくりのあり方。 ◆推薦の言葉 大前研一 「単年度予算で動く行政を民間が補完して町の魅力作りを長期的に推進する格好のモデル。著者が代表を務め、熱海を活性化しているNPO法人atamistaの実績から多くのヒントが得られる」 木下 斉 「この本は地元に戻り、仲間と小さな事業を立ち上げ、成長させることが、まちの再生に繋がることを教えてくれる。読み終えたら、多くの人が挑戦したくてウズウズするだろう刺激に満ちた一冊だ」 ◆著者の言葉 この本では、熱海で私たちが培った経験を、可能な限りお話ししました。 ビジネスの手法でまちづくりをすることは、熱海だけに使えるやり方というのではなく、日本全国どこの地域でも使えると思うのです。 なぜなら、かつての熱海の衰退は、日本全国の地方の衰退と同じ構造で起こったからです。(プロローグより)
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3.0人手不足時代を乗り切る「採用」「育成」「定着」のコツ 日本で18,000人以上、中国を合わせると年間90,000人以上のアルバイトをマネジメントしている私たちの方法 なぜ著者の会社には多くのアルバイトスタッフが集まるのか? そして、なぜそのほとんどのスタッフが活躍しているのか? この本では、「アルバイトを集める7つの募集のコツ」「優秀なアルバイトを見極める、7つの理論と2つの質問」「優秀なアルバイトを育てるトレーニング」「上手な褒め方・叱り方」「優秀なアルバイトを社員にする方法」等など、アルバイトだけでまわるチームのつくり方を実践的に解説していきます。 あなたの会社やお店も、たくさんのアルバイトスタッフを採用し、優秀なスタッフとなるようトレーニングし、成長・拡大していきましょう。
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4.0「とにかく会計学だけは勉強しておきなさい。基礎知識を身につけるだけでもいい。 将来、社会人になったときに、必ず役立つから」 もし、目の前に「これから大学生になる」という若者がいたら、 私は強く、こう勧めるだろう。 すでに社会人になってしまっている人は、本書を心して読んでほしい。 会計がわかっていると、世の中の見え方がまったく違ってくるからだ。 ―― 「はじめに」より 会計=「お金の流れ」をつかめば、 人や企業の「本当の顔」や「権力の関係」がはっきり見えてくる! 戦後日本で経済の最重要問題といわれ、 バブル崩壊後の日本を揺るがした不良債権問題処理の陣頭指揮をとった高橋洋一氏による、 「経済オンチ」「数学アレルギー」の人にもよくわかる会計学の入門書。 ・経済ニュースのおなじみワード「内部留保」の大勘違い ・「新聞社」が借金がすくなく、利益が大きい理由 ・近い将来「銀行」はなくなる? ・「借金するな」は「増税やむなし」と同じこと など、身近な話題やよく聞く言葉をもとに「会計」を説明していきます。 ■目次 なぜ「会計」なのか? 第1章 最低限、知っておきたい「会計の基礎知識」 今までどうして知らずに済んできたのか 第2章 会計がわかれば「金融&税金」もわかる “ふんわりした理解”では、わかったことにならない 第3章 「財務諸表」を読んでみる まず、大きな数字を声に出して読んでみよう 第4章 「国の決算書」を読んでみる 会計の目で見れば「政府も会社も同じ」 ■著者 高橋洋一(たかはし・よういち) 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、 「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本で経済の最重要問題ともいえる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008年退官。 現在、嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。 『バカな経済論』『バカな外交論』『【図解】地政学入門』『【図解】経済学入門』 (以上、あさ出版)、第17回山本七平賞を受賞した、 『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)など、ベスト・ロングセラー多数。
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-「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 厚生労働大臣賞 受賞! ・健康経営優良法人2018 ~ホワイト500~認定 ・TOTYO働き方改革宣言企業 ・新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業 ・女性活躍推進マーク「えるぼし」最高評価 など、数々の賞を受賞しているコネクシオ株式会社の働き方改革に迫る! 携帯電話販売代理店事業という業界としては離職率が高いと言われる厳しい環境の中にあって、 「ESなくしてCSなし」という会社の価値観のもと、 社員を大切にする仕組みづくりに次々と取り組んでいる。 ・育休取得率は、男性72%、女性98% ・社員一人あたりの月平均残業時間が9時間減 ・シフトのパターンが600通り以上 ・小売業界ではなかなか難しい7連休を実現 ・産休前研修・育児休業復職者研修の実施 このような「安心して働ける職場づくり」に加えて、 「社員の成長が企業の栄養剤」と考える社員教育、 「やいがいを生み出す表彰制度」など、 コネクシオのさまざまな取り組みが 会社を改革・改善したいと考えるヒントになるはずです。
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4.4いまからちょうど一〇年前の二〇〇八年四月、 『日本でいちばん大切にしたい会社』という本を 上梓させていただきました。 当時の経営に関する書物は、 効果・効率や生産性など組織の業績を高めるための管理論や、 ライバル企業との競争に打ち勝つための戦略論を テーマにしたものが大半でした。 株主重視、業績重視、顧客第一主義が定説だった時代です。 そうした背景の中、 私はその本で「企業経営の最大の使命・目的は、 業績を高めるとか、勝ち負けを競うといったことではなく、 その企業に関係するすべての人々の幸せや 働きがいの追求・実現である」と定義しました。 それまでとは真逆の考え方の経営学でした。 そしてその経営の考え方・進め方は、理想などではなく 現実であるということを証明するため、 人重視、幸せ重視の経営を愚直に実践している、 全国各地に実在する本物の中小企業を紹介したのが 『日本でいちばん大切にしたい会社』だったのです。 六冊目となる本書では、前著「シリーズ5」同様六社を 取り上げさせていただきました。 地域は北海道から九州まで、業種も多彩です。 「人を大切にする」経営は、地域や業種のいかんを問わないのです。 今回掲載させていただいた企業の関係者の皆様には、 長時間にわたる取材にご協力いただいた上、 貴重な資料等の提供もいただきましたこと、 この場を借りて厚くお礼申し上げます。 またいつものこととはいえ、 本書執筆のチャンスを与え続けてくれているばかりか、 内容等についても貴重なアドバイスをしてくださる、 あさ出版の佐藤社長をはじめスタッフの方々にも、 この場を借りてお礼申し上げます。 (「はじめに」より) ■本書の内容 プロローグ 「いい会社」の波が広がっている 大切にしたい会社1 「ありがとう」の思いあふれる唯一無二の会葬礼状をつくる心優しき広告代理店 株式会社マコセエージェンシー(鹿児島県鹿児島市) 大切にしたい会社2 小さくても温かみのあるきらりと光る地域の信用金庫 但陽信用金庫(兵庫県加古川市) 大切にしたい会社3 めざせ百歳社員! 四世代社員が同居する超高齢社会のビジネスモデル コーケン工業株式会社(静岡県磐田市) 大切にしたい会社4 障がいがある子もない子もともに支え合う園児一三〇〇人の超人気幼稚園 柿の実幼稚園 大切にしたい会社6 愚直一途に印刷に向き合ってきたからこそ生まれる驚きの技術 株式会社アイワード ■著者 坂本光司(さかもと・こうじ)
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4.0【内容紹介】 組織を「安定軌道」に乗せるにはどうすべきか? 歴代天皇、徳川家康、北条政子ほかが愛読した「帝王学の教科書」をやさしく解説。 ロングセラー『「貞観政要」のリーダー学』がわかりやすく読める! 中国古典の大きな柱となっている帝王学のテキストとして使われた『書経』とならぶ古典が『貞観政要』です。 ここには唐王朝の二代目太宗李世民にまつわる話が収められています。 李世民は長い中国の歴史の中でも屈指の名君と知られ、平和で安定した社会を築くことに成功しました。 その後、『貞観政要』は多くのリーダーたちに読み次がれてきましたが、あまりに膨大な書のため、読み解くことが難しい。 そこで中国文学者・守屋洋氏がプレジデント社から上梓した『「貞観政要」のリーダー学』をさらに読みやすく編集したのが本書です。 【著者紹介】 守屋洋(もりや・ひろし) 著述業(中国文学者)。1932年宮城県生まれ。東京都立大学中国文学科修士課程修了。 『孫子、呉子』、『六韜・三略』『司馬法・尉繚子・李衛公問対』(いずれも守屋淳との共著)、『菜根譚の人間学』『論語の人間学』(いずれもプレジデント社)ほか著書多数。【目次抜粋】 はじめに 序章 創業か守成かを問う 第一章 安きに居して危うきを思う 第二章 率先垂範、わが身を正す 第三章 臣下の諫言に耳を傾ける 第四章 人材を育成し、登用し、活用する 第五章 明君と暗君を分かつもの 第六章 初心、忘るべからず 第七章 有終の美を飾らん 解題 唐の太宗と補佐役たち 人物評伝 本書に登場する才人・異人たち
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4.1過労死の調査研究で、労災になるような過労の原因として (1)仕事の量が多く、質的にも大変で長時間労働になっている (2)仕事上の人間関係の悪化(上司、同僚、部下、顧客など) (3)昇進や転勤、配置転換などで仕事の内容が変わり、適応できない の大きく3つに分かれると考えられます。 本書の第2章では、(1)~(3)の原因別に過労による疲労からうつ病などを発症した例・回避できた例を紹介しています。自分の場合と比較しながら、どう対処したらよいかを一緒に考えていきましょう。 もし、自分が仕事で大変な目に遭っていたとして、原因がわかったら、過労で倒れる前にどう対処すればいいかのヒントになればと思います。 その人のタイプ(内因)と、環境的な要因(外因)によって、過労の症状はさまざまで、時にはそれらが複雑に絡み合って現れます。 case1~3は、主に(1)の長時間労働が過労の要因となった例です。人事辞令での昇進や、上司の仕事の振り分けなどが原因で、仕事の量が増えて過労になってしまった事例を解説しています。 case4~5は、主に(2)の人間関係が過労の要因となった例です。職場の同僚や部下、上司からの圧力やハラスメントが原因で精神的にひどく消耗してしまった事例を解説しています。 case6~7は、主に(3)の仕事内容と自分の適性や能力が合わなかったことが過労の要因となった例です。仕事に対する不適応が原因となって、精神的に追い詰められて過労になってしまった事例を解説しています。 対応策はとにかく残業時間を減らすことが一番ですが、疲労兆候を見逃さないことです。特に「不眠」が出ていないか気をつけておくことが大事です。 危険なサインが見られたらすぐ会社に相談して下さい。相談しても取り合ってくれない場合は、自分の身は自分たちで守るしかありません。 「過労になっている」と気づかないうちに追い込まれて発病してしまうケースも多いので、第2章のケース事例を参考に、自分が知らず知らずのうちに追い込まれていないか振り返ってみて下さい。
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-業界再編は、他人事ではない。 M&Aの視点から、業界再編の今を読み解き、10年後の日本を予想する1冊。 人口減や少子高齢化、デジタルシフトなど、ビジネスをとりまく環境は大きな変化を迎えており、業界再編はますます進むであろう。 「業界再編の5つの法則」「業界再編を加速させる9つの要因」など業界再編時代のトレンド解説はもちろん、各業界のプロフェッショナルが予測する10年後の業界地図など、変革の時代を生き抜くあらゆるビジネスパーソン必見の内容だ。 ≪本書の主な内容≫ ●業界再編5つの法則 <法則1>どの業界も大手4社に集約される <法則2>上位10社のシェア10% 50% 70%の法則 <法則3>6万拠点の法則 <法則4>1位企業10%交代の法則 <法則5>Winner-Take-Allの法則 ●10年後の日本へつながる業界再編の波 ●業界再編時代のM&Aの特徴と、成功のポイント5つ ●M&Aの専門家や業界の経営者が予想する各業界の10年後 ●M&Aで「第二創業」を実現する
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4.0つぶれかけの出版社を救ったのは、女子高生の勇気とファイナンスだった! 人生&仕事に効く! 最強のビジネス小説、誕生! 「PLって言うのは何? ピュア・ラブのこと? 捧腹絶倒! 最後に泣ける! 亡き父の後を継ぎ、つぶれかけの出版社の社長に就任した、弱冠18歳のJK、海鈴。 3ヵ月後の返済が間に合わないと、大手出版社に買収される!? 目の前には、「自転車操業」「返品の山」「良書にこだわる古い編集者」…。 PLもBLもわからない彼女の前に現れたのは、なぞの猫カフェのオーナー。 「会計は過去を見る。ファイナンスは、未来を観る」 なぜか親切なオーナーのアドバイスに従い、猪突猛進の女子高生。 大好きだったお父さんの会社を救うことができるのか。 読むだけで、これからの時代に必要な「ファイナンスの知識」が身につく。 出版社を舞台にした、ビジネス教養エンタテイメント、登場!
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5.06カ年で膨大なデータを集積! 分析の結果わかった、「良い会社」への変わり方。 会社経営の最大・最高の目的・使命は、その組織に関係する人々の幸せの追求と実現。 法政大学・坂本光司研究室とパソナキャリア「良い会社プロジェクト」が実施した 50,000人への共同調査でわかった、「人にやさしい & 好業績」企業をつくる7つのキーワード。 多くの経営者は最初から良い組織をつくることなどできません。 業績に対する不安感や経験不足からくる自信のなさで、 社員を翻弄してしまいます。私は今でも大した人間ではありませんが、 当時の自分を思い出すと、社員への申し訳なさで胸がいっぱいになります。 坂本先生とお会いして感じたのは、 先生が世の中を良くするために働いている「無私の人」であるということです。 物すごいペースで企業調査へ行かれ、そこで得た知見をベースに大学院で指導や 講演・執筆活動などを行っており、その活動ぶりは驚くばかりです。 働き方改革が叫ばれるずっと前から坂本先生は人を大切にする経営を訴えてこられました。 はじめから抜粋 ■目次 PART1 「良い会社」はどうすればつくれるのか ものさしとしての「良い会社」サーベイ 人不足時代に求められること 素朴な疑問、「良い会社」とは何か? 発足した「良い会社」プロジェクト 法政大学・坂本研究室とのコラボレーション PART2 「良い会社」をつくるための7つのキーワード 7つのことに徹底すれば「理想の会社」に変わることができる 第1のキーワード 社員の幸せが大切にされている 第2のキーワード 経営理念が実践されている 第3のキーワード 協力企業やお客様を大切にしている 第4のキーワード 理念採用をし、人財育成に力を入れている 第5のキーワード 話し合う風土がある 第6のキーワード 社内に一体感がある 第7のキーワード 納得性の高い人事評価がなされている PART3 「理想の会社」はすべての人を幸せにする 1冊の本から生まれた「大賞」と「学会」 40年間、全国に8000社を訪ね歩いてわかったこと 「良い会社」を診るチェックポイント パソナキャリアとの共同研究 「良い会社」が世界標準になる日 [付録]「良い会社サーベイ」(簡易診断) ■著者 坂本光司 ■著者 渡辺尚
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4.0本書は、IBMでアジア太平洋地域の事業責任者まで務めた「マネジメントのプロフェッショナル」が、マネジャーに向けて、仕事のやり方・考え方を伝える一冊です。 人が育たない、定着しない、給料も上がらないという「ブラック」な会社があります。 そうした環境を脱して、生産性が上がり、人が成長し、売上も上がる「ホワイト」なマネジメントを実現するための仕事術を52項目にまとめました。 それらすべての項目は4ページで完結。 気になったところ、知りたいところから読んでいただけます。 それぞれの項は、たとえば次のようなものです。 ・自ら率先して「休み」をとる ・「判断」するのは報告をすべて聞き終わったあとでいい ・「8時に出社、18時に退社」が働き方の基本 ・優秀なメンバーは3年で「卒業」させる ・メンバーが「1日1ミリでも成長する環境」をつくる ・「評価基準」でマネジャーの力量がわかる 長くマネジャーとして活躍してきた著者だから書ける52の仕事術、ぜひあなたのマネジメントに役立ててください。
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-伸び盛りの数々のベンチャー企業の顧問として活躍する著者が高校新卒社員の働きぶりを調べたところ、めきめき成長し離職率も低く、大卒社員と変わらず活躍する社員が目立ちました。 成長企業には高卒社員を積極採用しているところが多く、業務のほとんどを高卒社員が支えている企業、実力次第で学歴に関係なく同様の業務を担当させている企業、若いうちから就業させることで風土になじませたいと考える企業など様々。学歴構成だけでなく、業種や人事戦略により、高卒社員の活躍する姿は多彩であることがわかったのです。 本書は、そんな高校新卒社員の採用・活用の一部始終を、豊富な事例と共にまとめました。 サッポロライオン、西武鉄道、イーストボーイ、菓匠三全、東京鋪装工業、北日本石油、敷島製パン、ヤマト運輸など、成長企業21社の高校新卒者の採用実態、さらにそれぞれの企業で働く高卒社員に直接インタビュー、彼らの仕事に対する誇りや希望も収録しています。 大卒採用と高卒採用は、その方法、取り組み方も違います。高卒就職者の現状、高卒採用・就職の最前線、高卒就活の専門家のアドバイスを通して、真の企業成長のための人材戦略を指南します。 企業経営者、人事・採用担当者の方だけでなく、学校の進路指導担当者、就職を考えている高校生、保護者の方にもおすすめの1冊です。
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4.0本書は、KFC、ペプシ、ナイキ、LVMHゲランの外資系4社でトップを務めた著者が、新たなリーダーシップとマネジメントの基本を解きほぐす一冊です。 ▼ 名だたるグローバル企業やスタートアップで成果を出したマネジメント 「ビジョナリー・マネジャー」とは、企業ビジョンを掲げてスタッフや顧客とコミュニケーションを取り、成果を出していくマネジャーのこと。 著者の秋元氏は、日本企業だけでなくアメリカとヨーロッパの両方のグローバル企業でトップマネジメントを歴任。 現在もFiNCやCreww、ホワイトプラス、IROYAなど注目のスタートアップ企業の社外取締役やアドバイザーを務めています。 本書では、著者の日米欧の企業やスタートアップでの豊富な実務経験を基に、 ・周囲を巻き込み事業を成功させる「ビジョン」「ミッション」「バリュー」のつくり方 ・企業ビジョンを行動に移し、リーダーシップを発揮するための方法 ・そして、これからのマネジャー像 を解説します。 グローバル企業やスタートアップで実際に成果を出した、事業を成長させる「企業ビジョン」のつくり方を事例を交えつつ説明。 ・単なる「お題目」ではなく、人と投資を惹きつけ、事業の強力な推進力とするにはどう使えばいいのか ・企業ビジョンを戦略、行動計画へと具体的に落とし込む方法 といったところまで、徹底的に解き明かします。 実務家の視点で、これからのリーダーシップとマネジメントを示す一冊、ぜひ御社でもお役立てください。
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5.0これまで300社以上の企業経営の現場を見てきた著者が、「IT活用の仕方がよくわからない」という会社に向けて、経営戦略として「利益を生む正しいITへのお金のかけ方」を教えるのが本書です。 ▼ 生産性を無理なく高め、確実に顧客を増やす方法 いまやITの活用は、経営戦略の重要な柱の一つです。 しかし、消費者心理をつかみ、締める部分は締めて順調に儲けているやり手の社長でも、なぜかムダな金を突っ込んでしまう。 そんなことが多いのが「会社のIT」なのです。 しかし、著者はこう断言します。 「いまでは月に500円前後で、生産性を上げたり、コミュニケーションを促進したりできる優秀なクラウドツールが使えます。 それらを自社の状況に応じて組み合わせれば、生産性向上と顧客の増加で、会社は確実に儲かります」 ▼「効率化、人、顧客、リスク」に効く経営戦略 300社以上のIT活用を現場で見てきた著者が語る内容だけに説得力が高く、また企業の成功/失敗事例も豊富に盛り込んでいます。 「残業が多いのに儲からない」「マーケティングがなってないので売れない」といった多くの会社に向けて、 (1)ムダを削り(効率化〈時間〉) (2)少ない人数でも無理なく回せて(人) (3)しっかり稼げる仕組みをつくり(顧客) (4)リスクはできるだけ小さくする(リスクマネジメント) という4つの分野にそれぞれ効く経営戦略を示す一冊です。 「残業が多いのに儲からない」 「マーケティングが弱くて売れない」 「いまの管理で顧客の情報が漏れないか怖い」 でも、どこから手をつけていいかわからない……。 そんな会社をIT活用で変える具体的方法、教えます!
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3.0部下の育成・指導の悩みを解決する特効薬! 「パフォーマンス心理学」を徹底解説 相手の本音を言葉以外からしっかり読み取り、 その感情に響くようなメッセージを発信すれば、 部下が変わる、チームが変わる! ★ジャパネットたかた前社長・高田明氏推薦! 「あなたの上司力が必ず変わります。 リーダーのあるべき姿が的確に語られている最高の本です。さすが佐藤先生!」 「ちょっと叱ると、すぐにへこんで無口になる」 「ぜんぜん相談に来ないから、できていると思っていたら何も進んでいなかった」 「言われたことの表面だけは何とかやるが、その先を自分で考える熱意が見えない」 ――そんな“つかみどころのない”部下の指導に悩んでいませんか? 上司のリーダーシップがますます問われる時代、部下の育成・指導に 関する悩みも増えています。 いま求められているのは、「褒める」「叱る」以前に彼らが何を考えているかを 一瞬で読み取る力なのです。そして彼らの感情が動くようにメッセージを発信する こと。そこで、ぜひ活用してほしいのが「パフォーマンス心理学」です。 人は誰しも何らかの「役割」を演じています。職場で言えば「上司」と「部下」。 その意味で仕事をしている人は皆「パフォーマー(役者)」であり、職場は 「パフォーミングステージ(舞台)」です。その観点から、職場の問題を捉えなおす のが「パフォーマンス心理学」。 上司には、役割を演じる相手の本心を言葉以外からしっかり読み取り、適切な表現を 発信していく役目があります。本著では、パフォーマンス心理学の最新の知見から 3部構成で上司の悩みを解決していきます。
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4.0◆ 人事・採用のプロが教える、中小・ベンチャー企業が勝つマネジメントのしかけ 「働き方改革」「ダイレクトリクルーティング」「リファラル採用」など、これからの人材マネジメントの課題を解決するしくみが満載! 人材不足の深刻化に拍車をかけるように、いい人材を採ろうと人材獲得競争も激化しています。大手企業や有名企業以外の会社では、いい人材を採ることはできないのでしょうか?そんなことはありません。外見で勝てないなら、性格で勝負するしかない! ◆ 性格のいい会社をつくると、会社は発展する 性格のいい会社とは、社員が「働きがい」を持って多様な働き方に柔軟に対応できる会社。性格のいい会社をつくると、いい人材が集まります。優秀な人材が長く活躍してくれることで、会社は発展していきます。外見が良くても、性格が悪い会社では人材が採れないだけでなく、退職が続いてしまうバッドスパイラルにつながってしまいます。 ◆ 中小・ベンチャー企業が大手企業に勝つための必読書 経営資源としていい人材を採って育てることは、不確実な時代を生き抜くうえで欠かせない経営戦略です。 人材紹介エージェントやリクルートキャリアの人事マネージャーとして多くの実績を持ち、戦略人事コンサルティングを手掛ける著者が、いい人材から「こんな会社で働きたい! 」と選ばれるマネジメントのしかけを教えます。 事例として、優秀な人材を集め、成功している企業12社を紹介。「こんな会社で働きたい! 」と思わせるしくみとして、12社が実践している評価制度やコミュニケーションツール、環境づくり、福利厚生などを知ることができます。 さらに、本書を読むと特典として「いい人材が集まる、選考プロセスのデザイン」をダウンロードできます。
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3.5強い地方のまちをつくり、日本再興を果たすための新潟発「地方創生実践論」。 地方の自立・活性化の具体策と、それに欠かすことのできない地域リーダーの育成案などからなる「地方イノベーション」を、実践的に説いた本です。 掛け声だけに終わりがちな地方創生をいかに実践・実現するか――主体的かつ自立した「民」とそれを支援する「官」、それぞれの役割と活動内容を具体的に提示します。 巻末に、増田寛也氏との特別対談「自立した地方のまちが日本を支える」を収録しています。 「プロローグ」から抜粋 この本が目指しているのは、(一歩進んだ地域振興の)活動を進めるために必要な「地域の自立と活性化」を実現すること、さらには地方イノベーションに欠かすことのできない「民のリーダーの育成と強化」を実現することです。 そしてこの本に書かれていることは、日本がいま国策として取り組んでいる地方創生の現場でも必ず役に立つと確信しています。
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3.5不況下にもかかわらず飛躍的な成長を続けている 地域金融機関がある。 東京都区下、西東京を営業拠点としている 西武信用金庫である。 落合寛司氏が2011年、理事長に就任すると数々の施策を打ち出してきた。 その代表的なアイデアが「一律年齢による定年廃止」である。 自他社で定年になった60歳、50代社員を有効活用し、 融資先の経営課題解決に取り組んでいる。 落合氏は、理事長としての業務に加え 安倍政権の政策コメンテーターも務めるなど 政財界での活動や、地域活動も精力的にこなしている。 大学教授で会計士・会計戦略コンサルタントのプロが 落合理事長にせまり、独創的な「逆転の経営」ノウハウ・成功の源を、 また未来社会を見つめた「相互扶助の精神」を分析・解説する。 ■目次 ●第1章 就任前後10年間のグラフからわかる! 西武信用金庫のお客さまのすごさ ・「営業成績」の推移を見る ・「貸出金」の推移を見る ・「預金残高」の推移を見る ・「不良債権比率」の推移を分析する ほか ●第2章 プロ経営者としての落合寛司誕生の原点 ・担当融資先が倒産! ・中小企業診断士取得を目標に ●第3章 「年齢による定年制度の廃止」がもつ意味を考える ・一律年齢による定年制を廃止する ・定年制に代わる制度を新設 ・定年制廃止で仕事の質が上がる ・「働く」と定年制とを見事に調和 ほか ・COLUMN 落合理事長の知られざる素顔1 ●第4章 人事考課の快 ・一人当たりの人件費は年々減少 ・中途採用はFA ・公募制度で「やる気」を引き出す ・一芸で理事・役員 ほか COLUMN 落合理事長の知られざる素顔2 ●第5章 西武信用金庫お客さま支援センター(総合コンサルバンク)への道 ・「外部の力」を活用する ・事業内容は「3+1」の支援 ・とにかく融資先を倒産させない ・後継者育成支援に徹する ほか ●第6章 落合寛司の経営哲学 ・人がすべて / ポジティブで臨む ・自己責任で物事を判断する ・心の化粧を大切に ・「タテ型」「ヨコ型」の説明力・説明責任 ・人の輪のネットワーク化は重要 ・逆転(ひらめき)の発想で柔軟に対応 ほか ●本書のまとめ 発展の原点――立川南口支店長時代に総合バンキングの原型を思いつく 今後の目標――地域金融機関として、新しい事業を創造する 少子高齢化時代での体質改善――変革期における3つの施策 ほか ■著者 碓氷悟史
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4.2上場はしていない。上場するつもりもない。しかし、設立からたったの5年で年商500億円を達成、アフリカビジネスで急成長し、アフリカではトヨタ自動車よりも有名な日本企業と言われるのが(株)ビィ・フォアードだ。そのビィ・フォアードを創業し、約200名の社員を率いるのが代表取締役社長の山川博功氏だ。自動車ディーラーである東京日産からビジネスキャリアをスタートさせた山川氏が、いかにして起業し、わずか5年で500億円企業にまで会社を成長させたのか。またアフリカビジネスの魅力はどこにあるのかを、この1冊で語りつくす。 ◎本書の目次 序 章 アフリカでトヨタより有名な日本企業 第1章 最初は普通のサラリーマンだった 第2章 独立して20代で社長になった 第3章 ビィ・フォアード流 アフリカビジネスの成功法則 第4章 500億円企業はこうして誕生した 第5章 日本一の世界企業を目指して ~これからのビィ・フォアード
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4.0本書は、起業や会社経営に興味を持ちつつも今一歩踏み出せない方、もしくは踏み出したものの不安や疑問を抱いている方のための一冊です。 本書の特徴はズバリ、「ムダを省く」ということ。 事業をするにあたり「あれをやれ」「これをやれ」と言うのではなく、やらなくていいこと、する必要のないことだけを述べていきます。 事業を起こすということは、わからないことだらけ。しかも、知らなかったら損をすることだらけ。知らな過ぎて尻込みしてしまう人も多いほど。 しかし逆に、これはやめろ! 捨てろ! ムダだ! ということが多いのも事実です。 そこで本書では、小難しいことはどうでもいい、ムダなものは徹底的に排除する、という考えのもと、ビジネスにおいて成功するために「これはしなくていい」ということを明確にします。そして、「これだけでいい」ということをシンプルに述べ、実践的なノウハウをぶっちゃけています。 著者はこれまで2000人以上の経営者を見てきました。そして感じたのは、成功した社長たちもダメだった社長たちも、実は皆、間違いなく努力している、ということです。 しかし、ダメだった人ほど真面目。真面目過ぎる。そして、ムダが多い。 これは実にもったいないことです。 今の時代は、人々が騙されていることに気がつかない時代です。 真面目にやっている人が、実は騙されていて、ムダなことばかりさせられている。著者はそういう様子をたくさん見てきました。 それを防ぐための知恵が、これまでは伝えられて来なかったように思えます。 ただし本書は、単なるノウハウ本ではありません。先人たちの知恵と経験が詰まっている、いわばバイブル本です。 一緒に先へ進みましょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【旧版を大幅パワーアップ!】 著者のブログに多く寄せられた質問を研究し、旧版を大幅に改訂しました。特に、2級の受験生がつまずきやすい論点(内容)や、最近の出題実績の多い問題は、マンガや図解を使い詳しく解説しています。BOX図の書き方も、手取り足取り細かく紹介しています。 【著者の解き方動画付き!】 受験生を悩ませる難しい問題(財務諸表、原価差異分析、CVP分析など)は、著者の解き方動画をWEBにアップしました。問題を解くときに「自分でどのように手を動かせばいいのか」「下書きの書き方」など、独学する人に役立つ情報が動画でよくわかります。 【パブロフ流の3つのポイント】 (1) 4コマ漫画やイラストで取引がわかりやすい! 工業簿記習得の近道は取引を理解することです。工場でどのような取引が行われたから、どのような簿記の処理を行うのかを知ることで、丸暗記でなくなり応用力がつきます。本書では4コマ漫画やイラストで、取引をパッと理解することができます。 (2) 問題の解き方をしっかり学べる! 工場での取引、簿記の処理を理解したら、次に必要なのは「問題の解き方」です。いくら内容を理解しても「問題の解き方」を知らなければ試験で得点できません。本書は、例題や練習問題を使って「問題の解き方」をしっかり説明していることが特徴です。また、工業簿記で重要となる、「取引の流れ」と「勘定元帳の記入」についても、丁寧に説明しています。 (3) 練習問題は本試験レベルの内容! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実に定着させます。本書で掲載している本試験レベルの練習問題は、そのまま本番の試験に役立ちます。今回の第2版では、受験生を悩ますような問題には、著者の解き方動画をWEB上にアップしました。 【うれしい特典】 ・本試験と同じ120分の「予想問題6回分」(ダウンロード) ・難しい問題もスイスイ解ける「著者の解き方動画」(WEBにアップ) ・何回でも解ける「練習問題の答案用紙」(ダウンロード) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★総務・労務・経理の業務コツがよくわかる!★★ 新入社員でも理解しやすいように、極力専門用語を減らし身近なやさしい言語で説明。解説内容も利用頻度のより高い場面を想定し、実例や記載例などイラスト・図解を多用しており、実務処理のポイントを押さえてあるので大変わかりやすい。日常業務の手助けとなる一冊です!! 【目次】 本書の使い方 巻頭特集 早わかり! 総務・労務・経理の仕事 1章:総務の仕事 sec1:職場環境の整え方の基本 sec2:社外とのやりとり・文書の基本 sec3:総務で必要になる法務知識 2章:労務の仕事 sec1:社員の採用・退職の知識と手続き sec2:社員の保険・税務制度と手続き sec3:給与計算と保険料・税金の支払い 3章:経理の仕事 sec1:日々の帳簿づけと仕訳のルール sec2:決算と税務処理の仕方 さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-「カンブリア宮殿」(テレビ東京系列)でも大反響! 環境ブランド調査(環境考慮スコアランキング)で2年連続第1位(2016年) 日経ソーシャルイニシアティブ大賞(企業部門賞)受賞!(2016年) 目先の利益よりも企業理念が会社を伸ばす――。 時代を先取りし、多様なニッチトップ商品を持つなど、 「ソーシャルビジネスの雄」として各方面から注目を集める サラヤのトップがすべてを語る。 (名著『世界で一番小さな象が教えてくれたこと』を大幅リニューアル) サラヤの「きれいごと」1 利益優先でなく、環境、自然に配慮した商品を出す サラヤの「きれいごと」2 世界的な環境保全や貧困対策などの社会貢献をする ◆サラヤとは―― 1952年の創業以来、手洗い石鹸液「シャボネット」、ヤシノミ洗剤、カロリーゼロの自然派甘味料「ラカントS」、速乾性アルコール手指消毒剤……など独創的な商品を次々と開発・販売してきた。 「自然派」を標榜し、大手メーカーが寡占する様々な業界において、ニッチ市場を開拓し続けている。 ボルネオでの生物多様性保全への取り組み、アフリカでの感染予防など社会貢献活動でも知られ、環境保全、生物多様性やソーシャルビジネスなどに関する受賞は多数に上る。
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4.4「えっ、本当にこれだけでいいの! ?」 たった1枚の図を読み解くだけで、世の中で起こっている経済のあれこれがわかる!! たとえば…… ・「モノの値段」はどう決まる? ・「値段が上がったね、嫌だね」だけで終わらせない などの、身近なことから、 ・「お金の政策」いったい、何をどうしているのか ・「マイナス金利」「TPP」「消費税増税」をどうとらえるか などの、もっと広い範囲まで「たった1枚の図」を使って本書では読み解いていきます。 ・経済の素人が経済をきちんと理解できること ・理解したうえで、マスコミや学者、政治家の言葉に惑わされず、 自分の頭で考えられるようになること この2点が本書の目標です。 最初から内容を削ることを目的としていたわけではなく、 この2つの目的を満たすために、経済の入門書に本当に必要な知識は何かと考えた結果、 自然と行き着いたのが本書なのです。 ■目次 ●プロローグ 経済の9割は「たった一つの図」でわかる! ●1章 「モノの値段」はどう決まる? ――【ミクロ経済学】需要供給曲線を頭に叩き込め! ●2章 すぐわかる1 「お金の政策」の話 ――【マクロ経済学】半径1メートルの視点を広げてみよう ●3章 本当はシンプル! 「日銀と経済」の話 ――金融政策は「金利」と「お金の量」のシーソーだ ●4章 これだけで十分! 「政府と経済」の話 ――財政政策は、政府がお金を「取る」「借りる」「分配する」 ●エピローグ これで「自分の頭」で考えられる! ■著者 高橋洋一
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3.0「なんでこんなに保険料が高いの?」「保険料でトクする雇い方・働き方って?」「どんな時に労災になるの?」。小さな会社の総務担当者と社長の素朴な疑問を、ストーリー形式で解決していく社会保険の「超」入門書。複雑な社会保険のしくみと、保険料でトクする方法、モレなく給付をもらう方法が、これ1冊でわかる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★わかりやすさNO.1! マイナンバー制度にも対応!★★ むずかしい経理のしかた、節税のしかたを、オールカラーと豊富なイラスト、図解でわかりやく解説!「帳簿づけ」から「青色申告」「決算書」「確定申告」まですべてわかりやすく解説しました。さらに、「便利で役立つ!」取引内容から引ける勘定料目逆引きリスト、決算書別勘定科目リストも付けました! 【目次】 巻頭特集 早わかり!個人事業の経理 1章 経理の基礎知識 2章 開業と帳簿づけの準備 3章 帳簿づけを始めよう! 4章 外注と雇用について 5章 決算書を作成しよう! 6章 知ると得する節税テクニック 7章 確定申告しよう! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※2025年時点の最新法令に準拠※ ★失敗しない独立のためのポイントをマンガでわかりやすく解説!★ 本書は、個人事業の基本から事業計画の立て方、開業準備・事業運営・経理・税務のやり方などの基礎知識までを丁寧に解説しました。上手に事業運営するためのコツやリスクへの対処方法も満載です! ケーススタディ形式なので、起業に必要なことがすべてわかる個人事業を始める人必携の1冊です。 【目次】 第1章 個人企業の基礎知識 第2章 事業計画を立てる 第3章 事業スタートの準備 第4章 事業を上手に運営するノウハウ 第5章 個人事業の経理のコツ 第6章 個人事業と税金 個人事業 開業資金 運転資金 フランチャイズ 移動販売 ネット販売 SOHO 事業計画 青色申告 経費 消費税 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.3●農園革命児の“自然に逆らわない”仕事術! 2014年開業したアマン東京をはじめ、都内有名ホテルにジュースを卸す農園がある。 取り組みからわずか15年、家族経営の零細みかん農家からスタートし、 ジュースの製造・通信販売をするという6次産業化を成功させた谷井農園。 キロあたり90円だったみかんが2,400円、東京の最高級ホテルから商品を受注、 業績が3割アップした秘密は、「自然に逆らわない」という著者の信念と、 そこからくる「清める」などの取り組みにあります。 本書では、谷井農園を成功に導いた三代目社長で、 農園革命児と呼ばれる谷井康人氏の取り組みと、 その背景にある信念をビジネス書として紹介します。 ●目の前のことを磨けば、結果はついてくる 「現代人は多くの選択肢があり、それを選ぶだけで疲れる」という方もいますが、 著者の谷井氏は、目の前にあることは偶然ではないととらえ、すべてに力を注ぎます。 たとえば、「自分の舌を確かなものにするために、 20代で1000万円以上食費に使う」「不純物を取り除くために、工場を真っ白にする」など。 また、精神的な面でも、「良い物事が循環するように、 環境を清める」「自然と同様、仕事への態度も上から下に流れる」など、 農業以外のビジネスパーソンでも共感を得られる内容となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 平成28年度の【新】試験に完全対応! 本書は、平成28年度の試験範囲(平成28年6月・11月、平成29年2月の試験)に完全対応していますので、安心してお使いいただけます。 【新しい出題範囲・形式に対応】 ●「有価証券」の5分類、「ソフトウェア」「役務収益」「月次決算」など、新試験範囲を新たに収載 ●「収益費用」の認識基準や○×問題など、理論問題を新たに収載ほか 【パブロフ流の4つのポイント】 (1) 4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 簿記習得の近道は取引を理解すること!!本書では4コマ漫画やイラストで、取引の流れをパッと理解することができます。 (2) 必要な知識をしっかり学べる! まずは簿記特有の用語を使わず一つ一つ丁寧に解説しています。かつ、必要な専門用語は特別に詳しく説明しています。分かりやすい解説と必要な知識の両方でしっかり学ぶことができます。 (3) 練習問題は本試験レベルの内容! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実にします。本試験レベルの練習問題は、そのまま本番の試験に役立ちます。今回の第2版では練習問題も大幅に追加しました。 (4) 試験によく出る総合問題を丁寧に解説! 最近の試験に頻出している「精算表」「貸借対照表」「損益計算書」などの総合問題の解き方を、一つ一つ丁寧に解説。本書の解き方をそのままマネするだけで、スイスイ解けるようになります。 【うれしい特典】 ・本試験と同じ120分の「実践問題6回分」(ダウンロード) ・何回でも解ける「練習問題の答案用紙」(ダウンロード) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-M&A助言会社レコフの経営者による「やさしい経済学講座」。 朝日新聞名物コラム「経済気象台」連載が書籍化! 「消費者やサラリーマンが感じ、疑問に思う事柄から日本経済の先行きを展望する」という切り口で、 コンビニの戦略、消費税増税、多店舗展開のチェーン店の現在地、 日本企業による海外M&A、プロ経営者の功罪、アベノミクスの今後などを 日常生活の視点からで眺め、解説した一冊。 【著者紹介】 恩地祥光(おんじ・よしみつ) 1954年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業後、1977年に株式会社ダイエーに入社。 中内功CEO秘書役・総合企画室長・経営企画本部長などを歴任。入社5年目、26歳のときに秘書室に着任。“かばん持ち”として4年間、CEOの間近で仕える。 その後、専務に就任した長男・中内潤氏の秘書役を経て、経営企画の分野に異動。 リクルートやハワイ・アラモアナショッピングセンター買収などの大型M&A案件、ローソンの上海進出などの事業開発案件を手がける。 一方で、社内組織に初のカンパニー制を導入。また、ローソンをはじめとする関連会社の上場準備に中心的な役割を果たす。 1998年、株式会社レコフ入社。2008年、COO・経営企画委員会メンバーを経て、2010年代表取締役社長に就任、現在に至る。 2013年より朝日新聞・金融情報面のリレー連載「経済気象台」の執筆陣に加わる。著書に「中内功のかばん持ち」(小社刊)がある。 【目次より】 第1章◆知っていそうで実はよく知らない 身近なニュースについて考える 第2章◆失われた20年を経て、日本の会社が大きく変わった 日本企業について考える 第3章◆経営は分析やコスト感覚だけではうまくいかない 日本の経営者について考える 第4章◆3本の矢の本質とは?デフレから脱却できるのか? アベノミクスについて考える 第5章◆成熟した日本人を、いかに世界に発信していくのか 日本のいま、未来について考える
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-1980年、福岡市天神にオープンした「洋麺屋ピエトロ」。小さなスパゲティ専門店でつくっていたオリジナルドレッシングは、なぜ全国に展開していったのか。ブランドを創造し、成長させていくために、必要なものとは? 創業35年をむかえるいま、全国ブランドに成長したピエトロの秘密を、創業社長が語る。すべてのビジネスパーソンに贈る成功のヒント。<目次>第1章 中洲の教え第2章 ピエトロ創業前夜第3章 洋麺屋ピエトロ、開店第4章 おすそわけから、全国へ第5章 ピエトロ流ブランディング第6章 (私のピエトロ、から)みんなのピエトロ、へ第7章 そして200億円企業へ
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-「進出完全ガイド」シリーズに待望の上海編が登場! 中国をはじめとしたアジア各国で活躍する著者が現地から最新の情報をお知らせ。 幅広く頼れる進出完全ガイド。
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2.0ベトナム、インドネシアに続く大好評の進出ガイドシリーズ第3弾。 意外と知らない香港、マカオの実情から、 会社設立に関する設立法規、現地の「今」までを丁寧に解説。 その名のとおり、あなたのアジア進出を完全にサポートする1冊。
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-全国中小企業団体中央会編集の解説書。平成19年4月施行の中小企業等協同組合法施行規則に対応した会計基準を詳解。今回の改訂で行われた勘定科目、財務諸表の各様式、事業報告書様式の見直し等を解説し、組合特有の会計処理についても配慮。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工業簿記特有の計算の難しさに徹底対応! 音声講義付きテキスト&問題集で最短合格を目指そう! 数学が苦手な文系女子のまゆこさんが、ベテラン講師からじっくり学ぶストーリー仕立てで、日商簿記2級の知識をていねいに解説しています。 商業簿記と比べてより数学力が必要となる工業簿記。その対策として数学の基礎講義や章ごとに計算式の基礎を加えて、挫折しにくい構成をとっています。 また、本書は3級の要点をフォローしながら解説を進めているので、3級合格から間が空いている方や、2級から受験される方でも無理なく学習できる内容としました。 新試験範囲に対応した姉妹書『文系女子のための日商簿記2級[商業簿記]』とあわせてご活用ください。 音声講義や電子書籍など、無料特典が満載! さらに、通勤、通学ほか、いろいろなシチュエーションのながら学習を効率的に実現できる本書全編の音声講義(mp3)と本書全文の電子書籍(PDF)が無料ダウンロードできるほか、最新受験情報も随時公開。合格力アップをさまざまな角度からサポートする読者特典*が盛りだくさんで超お得なテキストです。 [*音声講義など読者特典は、出版社のサイトよりダウンロードできます(読者登録あり。ダウンロード提供には期限があります)]
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いち早く平成30年までの試験改訂に対応! 音声講義付きテキスト&問題集で最短合格を目指そう! 本書は平成30年までの試験改訂に対応したテキスト&問題集です。 現行の試験範囲(平成27年10月試験、28年2月試験)にも、新範囲(平成28年6月試験以降)にも対応しています。すぐに受験される方も、来年に向けてこれから準備される方にも最適な内容となっています。 数学が苦手な文系女子のまゆこさんが、ベテラン講師からじっくり学ぶストーリー仕立てで、日商簿記2級の知識をていねいに解説しています。 また、本書は3級の要点をフォローしながら解説を進めているので、3級合格から間が空いている方や、2級から受験される方でも無理なく学習できる内容となっています。 工業簿記特有の数学の難しさに対応した姉妹書『文系女子のための日商簿記2級[工業簿記]合格テキスト&問題集』とあわせてご活用ください。 音声講義や電子書籍など、無料特典が満載! さらに、通勤、通学ほか、いろいろなシチュエーションのながら学習を効率的に実現できる本書全編の音声講義(mp3)と本書全文の電子書籍(PDF)が無料ダウンロードできるほか、最新受験情報も随時公開。 合格力アップをさまざまな角度からサポートする読者特典*が盛りだくさんで超お得なテキストです。 [*音声講義など読者特典は、出版社のサイトよりダウンロードできます(読者登録あり。ダウンロード提供には期限があります)]
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3.0不撓不屈で義理人情に厚くユーモアを忘れない“非エリート”社長たちの「逆境上等」人生物語。 目の前にはいつも壁があった。壁に挑んで強くなった。「叩き上げの突破力」こそ、学ぶべき最強の武器だ。 「ヤンキー社長」とは? 【1】有名大学卒の企業内優等生=「エリート社長」とは一線を画する。 【2】自身の経験からつかんだ「独自の価値観」を持って経営に取り組む。 【3】「業界の革新」や「地域の活性化」に力を発揮している。 ――個性派で実力派の経営者たちである。 彼らは逆境にあっても、それに挑むことを糧とし、突破してきた。時に遠回りも厭わず、市場の常識に立ち向かい、筋を通して信頼をつかみ、成果を上げてきた――。 閉塞感を感じているビジネスパーソン、不安を抱える就活生に、勇気と、一歩踏み出すきっかけをお届けします。
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5.0過去の経験から解決策を探る「過去思考」、 使えるリソースを現状の中で探る「現在思考」、 新しい可能性を見つけようと未来を探る「未来思考」。 人は、無意識のうちに、この3つの思考のタイプを独自のバランスで使用しています。 もしも人々がなぜある行動をとったり特定の考え方をしたりするのかが理解できるとしたら? その人の必要とするもの、やる気を促すもの、好ましく思うこと、抵抗を感じるものなどを予想できるとしたら? そして、それが組織や市場にどんな影響を及ぼしているかを分類し、マッピング(地図)して示すことができるとしたら? マインドタイムの理論は、それを可能にします。 どの思考をどの比率で使っているのかを独自の「マインドタイムマップ」にマッピングするだけで、個々人の適性、強み、弱みまでがたちどころに明らかになるでしょう。 あなた自身とチームメンバーを理解し、最高のチームを作るためのまったく新しい方程式、それがマインドタイム理論です。
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-最近、部下の育成に悩む管理職は多い。基本的なあいさつができなかったり、メールに依存し過ぎて直接対話するのを避けたりと、若い社員を中心にコミュニケーションを取るのが苦手な部下が増えているからだという。そんな悩める上司に、自他ともにコミュニケーションのプロと認める福田健・話し方研究所会長が、事例を基に部下が育つ「話し方」のポイントを分かりやすく解説する。 本書の特徴は、88話のすべてがそれぞれ5分以内で読める点だ。忙しい読者のことを考慮した。通勤電車の中をはじめ、ちょっとした待ち時間に気軽に読むことができ、大事な気づきを与えてくれる。 本書はどこから読んでも構わない。パラパラとめくって興味のあるテーマを拾い読みしてもいいだろう。ほとんどが1話で完結しているからだ。あらかじめ前後の話を読んでおく必用はない。朝の朝礼など、部下の前でコミュニケーションの重要さを説明する際に、88の小話はきっと役に立つはずだ。
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3.8「会社にいるとやりたいことができない!」と思っていませんか? 「私の夢は、ITの力で人を幸せにすること」。私はずっとそう言い続けてきました。はじめは笑われました。起業したものの、社員はわずか数人。「組織力もないのに、そんな大きな夢が実現できるわけない」と。それでも私は信じていました。たとえ小さな組織でも、社会に必要なことを考えれば、おのずと課題が見えてきます。縦・横・斜めと、想いを共有できる人々と手をつないでいけば、大きな力になるはずだと。 これは、会社に所属している「個人」にも言えること。「いち会社員に何ができる?」と笑う人もいるでしょう。けれど、あなた一人の力でも、社会の課題を考えれば、やるべきことが見えてきます。そして会社は、人がつながりやすい場所。より大きな可能性を秘めていると言えるのです。ぜひ、あなたの想いを今いる場所に注いでください。人はどこにいても社会を変えられる存在なのですから。 「会社員として起業家のように働く。」その方法をこれからお話ししましょう。
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