経営・企業作品一覧

  • マンガで入門! 会社の数字が面白いほどわかる本
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食品製造メーカー真心絆食品からようやく内定をもらった大学生の向井聡は、ホッと安堵したのも束の間。同社の経営は綱渡り状態で、1年以内に1億円のキャッシュフローを改善するよう銀行から最後通告されていることを偶然にも知る。それでも入社してきた向井を見込んだ社長は、彼を財務改善プロジェクトの一員に任命。
  • 強い会社をつくる会計の教科書
    4.0
    会計を変えれば、逆境に負けない強い会社に変われます!上場準備コンサルタント・監査役として、これまでファーストリテイリングやアスクル、UBICなど多くの成長企業の会計・財務に関わってきた著者が、会計数字を駆使して中小企業を「成長体質に変える」ための方法を解説する。
  • ソーシャルシフト 新しい顧客戦略の教科書
    3.7
    「フェイスブックなんてやって儲かるの?」その答えがわかる!地方スーパーを舞台にしたストーリー形式で、「会社がこれから100年続く」ために必要不可欠なソーシャルシフトを解説した1冊!
  • 20代でマスターしたい仕事のルール「考え方・伝え方」のきほん
    4.0
    大好評「きほん」シリーズ第6弾! この本は、入社1年目の新人さんや新人さんを教える立場になった若手社員に、ぜひ読んで欲しい一冊です。 学校を卒業して社会人としてスタートを切ってから戸惑うことはありませんか。 先輩から言われたことの意味がわからず、ストレスをためながら仕事をしたり、一生懸命仕事をしているにもかかわらず、なかなか評価されなかったり。その原因は、学校と会社ではルールが異なる点にあります。先輩や上司は、ながく「会社」の中で働いていて、そこで培われた「考え方」をもとに仕事をしています。 その考え方は残念なことに、学校では教えてもらっていません。本書では、そういった会社で働く際に必要となる基本的な「考え方」と、考えたことを相手に理解してもらうための「伝え方」についてまとめました。 本書で扱うテーマは全部で55本。考え方として、業務を進める上で有効な自責の考え方や、具体的なテクニックとしてピラミッドストラクチャー、フレームワークなどを扱います。また、伝え方として、伝える相手である周囲とのコミュニケーションの取り方や、上司への報告・連絡・相談のポイント、メールの書き方など、幅広く網羅しました。 著者は人材育成のコンサルティングを20年以上実施してきたプロフェッショナル。若手社員へ向けた柔らかい語り口調で、一から親切・丁寧に解説しています。「きほん」シリーズの特長でもある図版や詳しく学びたい場合のブックガイドも充実しており、さらに理解を深めることができます。 この1冊で20代でマスターしたいビジネススキルを身につければ、明日からの業務で周囲から一目置かれること間違いなしです! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 人材を育てるホンダ 競わせるサムスン
    4.0
    ホンダは人材を育てるが、サムスンは競わせる。同様に、ホンダはゼロから研究開発に着手するが、サムスンはM&Aで時間を買う――。ホンダとサムスンで技術開発をリードした筆者が見た日本と韓国の比較産業論。 なぜ日本の電機大手が韓国企業に負けたのか、日本の製造業がグローバルで勝ち抜くために何が必要なのか。その一端が明らかになる。
  • 企業承継モデル定款応用編-準組合法理と定款の自治-
    -
    定款の任意的記載事項の法的有効性について検討し、非公開会社(株式譲渡制限会社)が“企業承継”において利用できる、バリエーションに富む定款例を策定・収録。考慮すべき事柄や留意点、さらに立法論まで踏み込んで解説した実務書。

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  • マジマネ4 職場の法律知識を学ぶ!
    3.7
    ■ルールを守らない上司に、部下は誰もついてこない! 「退職届は預かっておこうと言ってはいけない」 「当日の有給休暇申請は拒否できる」 「休日の接待ゴルフは労働時間とは見なされない」 ───これらのことを、あなたは知っていましたか?  「えー! 専門家じゃないんだし、そんなこと知っておく必要あるの?」 …はい、あるんです。法律を無視して、感情的に指示や命令をくりかえすだけでは、部下は誰もついてこないのです。 本書を読み、法律のポイントをおさえておくだけで、あなたもブレない判断基準を持ち、部下を正しく指導できるようになります。 ■人を雇う側の立場から書かれた労働法の解説書は本書だけ! 本書は、好評の『マジマネ』シリーズの第4弾。今回は、「総務にまかせておけばいいか」ではすまされない、職場で役立つ法律知識を取り上げます。 著者は、日本初の「退職金コンサルタント」である人気社労士。500社以上を指導してきたコンサルタントの視点で、問題社員への対処法、部下の退職、派遣社員・アルバイトの問題などについて、わかりやすくレクチャーします。
  • The 決断 決断で人生を変えていくたったひとつの方法
    4.9
    経営者の仕事は究極的には「決断」することである。しかし、その決断が間違っていれば、会社と共に経営者自らの人生も狂ってしまうことになる。 目先の利益か長期的な戦略か?リストラするのか社員を守るのか?さまざまな葛藤の中で揺れ動く、人の心情と感情。 しかし、実は「会社も経営者自らの人生も」成功するための「決断」の方法が存在した。 金持ちの家に生まれた訳でもなく、コネがあった訳でもなく著者は、たった一人で会社をはじめた。 会社設立後の8年目1988年、上場審査の厳しかった当時に史上最短・最年少で上場を果たし、 20年以上たった今もなお、誰一人リストラすることなく、1100人の愛する社員と家族に囲まれて暮らしている。 そんな著者が教える、決断で人生を変えていく、たったひとつの方法とは…。 著者自らの「成功の決断」と「失敗の決断」の実例も執筆。 また、大物経営者があまり明かさない自らの「結婚の決断」「息子を家から追い出す決断」など、一人の人間としての決断までもが書かれた、魂心の一冊。 本書は、「正しい決断」が出来るようになり、人生の違った局面を味わえる一冊でもあります。
  • ソニー伝説の技術者が教える「イノベーション」の起こしかた
    4.0
    ソニーの開発現場では、どのように「イノベーション」を起こしてきたのか―。世界を席巻したアップルのタブレット端末「iPad」よりも10年早く、同コンセプトの商品を開発した技術者が、「ルール」「プロセス」「チーム」「鍛え方」の全4章にわけて、イノベーションを起こすためのセオリーをわかりやすく伝える。技術者・開発者はもちろん、あらゆる分野で活躍するビジネスマンに読んでほしい、日本経済を元気にする「指南書」。
  • アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな
    3.9
    1人でも多く「使える部下」が欲しい――そんな切実な思いを抱えながら、日々、部下の育成に心を砕くマネジャー。 だが、多くの場合、その育成法は間違いだらけだ。「ほめて育てる」「叱って育てる」「教えて育てる」といった“常識”がいかに的外れか。 「教育の心理学」とも言われるアドラー心理学の視点から、“本当に効く”部下育成術を伝授する。
  • 企業のための外国人雇用実務ガイド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1企業の外国人雇用を担当する実務者が読む本 担当者として基本的な知識を身につけておかないと、認められなかったり、思わぬ罰金が発生するなど、損失の大きな落とし穴に入ってしまいます。 2基本知識とQ&A形式の実例で全体を構成 各章は「基本知識」と「Q&A形式の実例」で構成します。業種の明記で読者は、自らの業界に即した基本知識が得られます。 3申請書類などのサンプルと書き方を多く紹介 外国人を雇うとき、どんな手続きをするかが本書の主要テーマです。届け出の書類のサンプルを転載し書き方例を紹介します。 4大きな活字とイラストや表で読みやすくポイントが明快
  • ど素人がはじめる起業の本
    3.5
    プロのコンサルタントがあなたの不安をズバッと解決!驚きの成功アイデアで起業家ライフをはじめてみませんか? Q:飲食店をやりたいけれど、料理ができません。 A:お客さんが料理する「セルフ調理」なら大丈夫です! Q:スキルもなく、やりたいこともわからない私が起業できますか? A:なんでも屋でスキルを磨いて、やりたいことを見つけましょう! 「起業したいけどなにをすればいいかわからない」「スキルがないから起業なんて無理……」、そんな悩みを抱えた方、必読です! たくさんの起業家を輩出した「ひとり起業塾」を主宰する著者が、初心者が陥りがちな悩みと不安をQ&A方式でズバッと解決。選りすぐりの28事例を紹介しながら、成功の秘訣とローリスクな起業方法を、とことん分かりやすく解説します。具体的に明日から取るべきアクションも満載。はじめて独立を考えた方、ぜひこの1冊から起業家ライフをはじめましょう! <こんな方に向いています> これから起業したいけれど何からはじめればいいのかわからない 不安ばかりが募ってしまい、起業への一歩を踏み出せない 現状に不満があるので新しく自分で仕事をはじめたい 著者 滝岡幸子 「ひとり起業塾」主宰、中小企業診断士・経営コンサルタント、ポテンシャル経営研究所代表。 大手外資系コンサルティング会社・プライスウォーターハウスコンサルタント(現IBMビジネスコンサルティングサービス)で、多くの企業の戦略立案、業務改善に従事。2002年に独立後、少ない資金、低リスクで身軽に、自分らしい生活を目指す「ひとり起業」にこだわっている。起業家の生き方、中小企業が勝ち抜く戦略を考えることをライフワークとし、中小企業へのコンサルティング、講演・セミナー、執筆等で邁進中。著書に「図解 ひとりで始める起業・独立」(翔泳社)、「はじめよう! 移動販売」(同文舘出版)。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • まっすぐ バカ正直に やり続ける。
    4.5
    愚直なまでに「お客様」を優先する姿勢こそが、一軒の寿司屋を業界トップの1200億円企業に育て上げた。企業理念は、「うまいすしを、腹一杯。」。100円で最高の寿司を出すために、利益を二の次にしても、ひたすら小さな工夫を積み重ねたスシロー。その「哲学」を、職人叩き上げの社長が語り尽くす。
  • サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん
    4.5
    今好評「きほん」シリーズ第3弾!「マーケティング」を学びたい方に、はじめに手にとって頂きたい一冊です 企業におけるマーケティングの重要性は年々高まるばかりです。その正しい知識を身につけることは、マーケティング部門はもちろんのこと、営業部門や商品企画部門、広報・PR部門など、市場(マーケット)に係るすべてのビジネスパーソンにとって、欠かせないものになってきました。 この本は、はじめてマーケティングを学ぶ方、新入社員や他部署からマーケティング部門に異動になってきた方などを対象に、その「楽しさ」を伝えることを目的に書かれた入門書です。 マーケティングを「売れる仕組みを創ること」と定義して、その仕事の役割や考え方、戦略などについて、25年以上マーケティングに携わってきたプロフェッショナルである著者が、一から親切・丁寧に解説します。みなさんが聞いたことがある企業や商品などが事例として豊富に登場しますので、一見難しそうなトピックでも、「なるほど!」とスッと頭に入ってきます。 紹介するテーマとコラムは全部で70本。BtoC(消費者向け)、BtoB(法人向け)の両方をカバーし、「きほん」シリーズの特長でもある図版や詳しく学びたい場合のブックガイドで、さらに理解が深めることができます。押さえておくべき理論から現場での心得まで、マーケティングのきほんがしっかり身につくこと間違いなしです! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ユニ・チャーム 共振の経営
    4.0
    躍進の秘密がここにある。トップ自ら現地に密着して新興国展開を加速。2014年3月期決算で7期連続の営業最高益となるなど業績好調なユニ・チャーム、高原豪久社長による初の著書。2001年、39歳の若さで創業者であり父の慶一朗氏から社長のバトンタッチを受け、社長就任時から売上高を約3倍に、約1割だった海外売上高を約6割に引き上げるなど同社を大きく躍進させた著者が、これまでの経験や経営に対する考え方――「新興国でトップをとるための海外戦略」「消費者に新たな使い方を提案してニーズを掘り起こす製品戦略」「自立的な人づくりや組織づくり」などの取り組みを自身の言葉で語ります。日経電子版連載をまとめた初の著書。
  • USTREAMで会社をPRする本
    -
    誰でもネット生中継ができる! 「モノが売れない」「ヒット商品が出ない」と囁かれる今の日本の中で、もはや従来の企業PRは見直されるべき段階に来ています。 また、ツイッターやフェイスブック、そしてユーストリームのようなソーシャルメディアが普及してきたことで、企業が自らやれることが増えてきました。 この流れの中に足を踏み入れようとしている企業にとって、ユーストリーム(Ustream)というメディアは適切な入り口となり、強力な味方となります。 ビジネスパーソンのために、これ一冊あれば明日からでもユーストリームで会社PRが始められるようにコンテンツを凝縮しています。ぜひとも本書を活用して、今こそユーストリームであなたのビジネスを輝かせてください。
  • 賢者のリーダーシップ みんながリーダー!の組織をつくる
    3.5
    新しいリーダー像がここにある。 管理職必読! 本書は、日本の組織をやる気にするリーダーシップの教科書です。ビジネスリーダー「新・日本代表」との対談を通じて、リーダーの心得を伝授します。対談相手として登場するのは、金井政明・良品計画社長、星野佳路・星野リゾート社長、藤井裕幸・サンドビック社長、山口絵理子・マザーハウス社長、中竹竜二・元早稲田大学ラグビー部監督の5人です。「いい仕事」をする現場には「いいリーダーシップ」があります。
  • ディズニー7つの法則 新装版 奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念
    4.0
    30万部ベストセラーの新装版、ディズニーの魔法を解き明かそう。ゲストの心をつかんで離さないために、ディズニーは何をしているのか? ■5人がディズニー・ワールドの舞台裏を描いた面白い読み物! ゲスト(来園者)をもてなすために、キャスト(従業員)はどうしているのか、また、ディズニーはキャストのやる気をどう引き出しているのか、ディズニー・ワールドに集結した5人のビジネスパーソンが、「顧客満足世界一」の理由を明かしていきます。業種も職種も違う5人から見たディズニーの魔法は、あらゆる企業に役立ちます。 ■ディズニーの秘密を紹介! ディズニー・ワールドには、ゲストを喜ばせ、また来園したくなり、さらにゲストを奮い立たせる仕掛けが数多くあります。本書の登場人物とディズニー・ワールドを歩きながら、その仕掛けと狙いを巡ってください。 ・メリーゴーラウンドには、金のペンキは使わず、23金の金箔を貼る ・シンデレラ城の石は、上にいくほど小さい ・杭にデザインされた馬の頭は、毎晩取り外してペンキを塗り直している ・ディズニー・ワールドには、隠れミッキーがたくさんいる ・「大統領の広間」で大統領が着ている服は、生地も縫い方も当時のまま ・ホーンテッド・マンションの墓石には、建設にかかわったイマジニアの名前が彫られている ・ディズニー・ワールドには、園内あらゆる場所に通じる地下通路がある
  • トヨタの元工場責任者が教える 入門 トヨタ生産方式
    4.0
    「トヨタ式なんて、ウチではムリだ」 と思っていませんか? 大丈夫です!! あなたの会社で使える「トヨタ式」を“現場指導のプロ”がやさしく教えます。 ●トヨタの元工場責任者が教える(トヨタ勤続36年) ●国内工場・14カ国の海外工場での豊富な指導経験 ●「トヨタ式」導入を全国の企業で成功させている!
  • ど素人でも稼げるネット副業の本
    3.0
    これ1冊で準備はOK。成功者21人の実例から自分好みの副業が探せる 「年収は頭打ちだし、会社だけに頼る人生で大丈夫かな……」そんな不安をお持ちの方、低コスト・低リスクではじめられるネット副業にトライしてみましょう。「副業の基礎知識」と21人の成功事例の2本立て! 様々な事例を学ぶことで、あなたの趣味やスキルを活かしたオリジナルなネット副業を始めるヒントにもなります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。 本当のホスピタリティの話をしよう
    4.2
    コーヒーショップとホテル。一見まったく異業種のこの2つの企業には意外な共通点があった。成熟社会に突入した日本がめざすべき「ホスピタリティ」ビジネスの真髄を両社の元トップが語り尽くす。 第1章 ホスピタリティはいかにして生まれるのか? 第2章 ブランドはいかにして育つのか? 第3章 御社のミッションはなんですか? 第4章 おもてなしと日本人の感性
  • 「5S」によるコストダウンの進め方
    -
    きびしいこの時代にあって、コストダウンはまさに企業にとっての至上命題です。そのコストダウンを、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)によって行なうというのが、本書のテーマです。さまざまなムダをなくす5Sとコストダウン、今までこのテーマの出版物がなかったのが不思議なほど、絶妙の取り合わせといえるでしょう。 製造業のみならず広く知られる5Sという改善手法ですが、じつは実益になかなかつなげられない企業が多いのが実態です。そこで本書は、確実にコストダウンにつなげられるよう、豊富で具体的な事例をできるかぎりのページを割いて紹介しています。
  • 儲けの9割は「値決め」で決まる!
    4.3
    コストダウンよりも、営業力アップよりも、何よりも優先すべきは「値決め」。表面的な売価だけに目を向けるのではなく、売価の裏に潜む“各種の条件”を見極めることが大切です。本書では「6つの条件」を軸に、企業が絶対に押さえておくべき「値決めルール」を解説します。
  • 9割の会社は人材育成で決まる!
    3.7
    中途入社のサラリーマン経営者でありながら、強力なリーダーシップで会社を変え、社長就任後に船井総合研究所を「売上2倍、経常利益3倍」の会社に育てた著者が語る、先の見えない時代に最も重要な「人の育て方」。
  • ソニー失われた20年 : 内側から見た無能と希望
    3.0
    何が、誰がソニーをダメにしたのか? 井深大、盛田昭夫のスピリットを捨てた出井伸之体制。 その愚策と怠慢は、ストリンガー、中鉢に引き継がれた…平井はどうなるのか? これといった実績のない「エリート」が経営者になったとき企業はどうなるか? ソニー本社5階に勤務していた幹部社員が、すべて実名で明らかにした衝撃と慟哭の手記。
  • 知っておきたい合同労組・ユニオン対応の基礎と実践
    完結
    -
    労働組合と関わりの薄い企業担当者や社会保険労務士の方に向けて団体交渉の基礎知識をわかりやすく解説!「団体交渉とはどのようなものか」「使用者にはどのようなリスクがあるのか」「そのリスクにどう対応すべきか」ということを具体的にイメージしていただけるよう、実際に団交に参加したことのある社労士や、労組役員も執筆に加わり、単なる“マニュアル本”に留まらない内容となっております。
  • 社会福祉法人ハンドブック : 設立・会計・税務のすべて [6訂版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会福祉法人の会計・税務は、たいへん特色がある。そこで、特色ある社会福祉法人の会計・税務を設立も含め、わかりやすく解説する。社会福祉法人に関係ある方々の必読の1冊。

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  • スターバックスCEOだった私が伝えたいこれからの経営に必要な41のこと
    4.2
    経営者の最大の仕事は人事である――スターバックスで過去最高の売上(当時)を達成し、ザ・ボディショップをV字回復させた著者が初めて明かす、経営の極意とは? 現役経営者・経営志望者、社員まで役立つ1冊。
  • 巨象の漂流 JALという罠
    3.0
    「あなたたちは、日航を実験台にでもするつもりなのか」、2010年1月、JALは会社更生法の適用を申請――。失われた20年は、日本経済を、そしてフラッグキャリアを破滅の淵に追い込んだ。客室乗務員8425人、パイロット3838人。膨らんだ負債総額は、2兆3221億円。再生のプロを自称するベスト&ブライテストたちのはまった迷路とは? 日本という国家の命運を展望する!
  • 瀬戸内の経済人-人と企業の歴史に学ぶ24話-
    -
    1~2巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治から現代まで、瀬戸内の経済人20人余のドラマティックな人生にスポットを当てた!企業とともに歩み、その運命と懸命に格闘した人の歴史と物語。
  • 作業姿勢と自覚疲労 : トヨタ生産方式は自覚疲労を高めるか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トヨタ生産方式で用いられる歩行を伴う立位姿勢が、従来の椅子座位姿勢や立位姿勢に比して作業負担が増大するかどうかを、椅子座位姿勢・立位姿勢・歩行を伴う立位姿勢における自覚疲労から解明する。

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  • マクドナルドが大切にしてきた「マニュアルを超える」31の方法
    3.7
    マクドナルドが培ってきたマネジメント方法を元マクドナルドで、かつ、人材育成機関「ハンバーガー大学」の副学長をつとめた著者による、人材教育やオペレーション方法、マネジメントスキルが学べる一冊。 (底本初版発行日:2013/11/22)
  • 簿記を学ぶ : 経済常識としての簿記入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簿記の世界を支える会計概念が自然に身につく!会計学の権威であり、受験定番書『新財務諸表論』の著者が書いた、初心者向けの一冊。日商簿記3級レベル。

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  • 一生の仕事が見つかるディズニーの教え
    4.5
    自分が一生をかけて取り組む仕事を見つけたい―― そんな思いに突き動かされ、自分の「役割」を探し求めていた著者がディズニーランドで見つけたのは、難病の子どもとその家族たちの笑顔だった。「これこそ、僕の役割だ」。オリエンタルランドを飛び出し、難病の子どもとその家族をディズニーランドに招待するための団体を設立する。

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  • 会社のしくみは簿記で9割わかる
    3.7
    世界各国の貿易船が大海原を行き交う大航海時代。世界中の商売人達が往きかうこの街まで一人辿り着いた異国の青年が、仲間となった武器商人などの協力を得ながら、簿記と商売をひとつずつ学び始める……。ストーリーを読んで楽しみながら、会計の基礎知識が学べます!
  • これだけ! KPT
    4.2
    「なかなか事象の共有ができない」「リーダーとメンバーの問題意識にズレがある」「問題を洗い出してもその先が続かない」というリーダーの悩みを解消するために、視覚的に分かりやすく、導入コストもかからず、かつ効果もダイレクトに実感できる、便利過ぎるフレームワークが「KPT」です。 本書では、仕事や活動を振り返り、「継続(keep)」「問題点(problem)」「挑戦(try)」の3つの視点で整理する「KPT」を徹底解説します!
  • N字回復
    4.5
    あらゆる企業には、ライフサイクルがあります。「さあ、やるぞ」と張り切って会社を始める「創業期」。どうにか軌道に乗りはじめる「成長期」。売上の伸びが停滞しはじめ、社内の空気も少しずつダレてくる「成熟期」。そして、停滞から下降へ向かう「衰退期」。 家族や友人などの身内を中心に、いわば「家業」として勢いよく事業をスタートさせ、やればやるだけ売上が右肩上がりに上がる創業期、成長期を経て、あらゆる企業は、遅かれ早かれ「壁」にぶつかります。たとえば、 ・離職者の問題(大量離職の場合もあり) ・社員やスタッフのやる気の問題(遅刻や欠勤など) ・モラルの問題(不正や社内不倫、クレームなど)etc… そして、なんらかの決定的な事件が起こります。たとえば「こいつだけは」と信じていた唯一の幹部(右腕)が他の社員を連れて辞めてしまったり、お金を横領されていたことに気づいたり、顧客ごと持って逃亡されたり……。 そんな成熟期~衰退期を迎えたとき、企業はどうするか。ここから先の運命は、一社一社で異なってきます。適切な手を打てない企業は、そのまま衰退を続け、やがて消滅・倒産していきます。しかし、ここで経営者が再生に向け自ら覚悟を決めた企業は、「家業」から真の「企業」へと成長し、再び伸びていきます。この再び伸びる時期に至るまでのプロセスが「第二創業期」であり、本書でいう「N字回復」なのです。 「家業」で終わるか、壁を乗り越え、真の「企業」となるのか。 消滅する企業と、再び伸びて「N字回復」を成し遂げる企業、この両社の運命は、どこで分かれてしまうのでしょうか? 本書ではそこにスポットを当てていきます。
  • 日本一を目指す物流会社のすごい社員勉強会
    3.6
    トラック1台で創業し、物流センター運営の事業で成長を遂げ、物流業界の高収益企業に数えられるようになったハマキョウレックス。その収益力と成長力を支えている社員たちが参加する社員勉強会を「実況中継」 自分が働いている現場は、今日、黒字だったのか、赤字だったのか。それを社員が分かっている会社と、そうでない会社では、業績に大差がつく。今日の収支を確かめて、明日には手を打つ会社と、何もしない会社では、もっと大きな差がつく。私はそういう考え方で社員を育てている。(「はじめに」より)

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  • 生涯現役社会の創造 : 高齢者の雇用創出とコミュニティ・プロジェクト
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者は、世の中の"お荷物"ではなく、人生の大先輩であり、地域や企業や行政にとっても"お宝"である。シニア世代がこれまで長い年月をかけて積み上げてきた知識や経験、磨き上げてきた技術・技能などは、社会的にも貴重な"人財"として活用すべき。シニア自身も、年は取っても元気なうちは、世のため人のため自分のために活動しよう!生き生きとしたエイジレス社会の構築をめざして、行政・企業・住民などが連携して取り組むべきプロジェクトや課題を、基礎データと事例をまじえて解説・提示。

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  • 首都機能の地方移転 : 緊急提言 東北輪都の建設
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新首都創造へ向けての戦略提言。切迫する東京直下型大地震災害に備えて、首都機能の危機管理の必要性とリダンダンシー(二重整備)による内需振興効果を説き、新首都(東北輪都)建設の具体策を提言。

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  • 悩めるリーダーの羅針盤
    3.5
    自信がつく!頼りにされる!結果が出る!フェイスブックで、部下に友達申請はするべきか?年上の部下、話が合わないゆとり世代、ソーシャルメディアの使い方・・・・・・誰にも相談できないリーダー達の不安を解消するビジネス書。
  • 「人の上に立つ」ために本当に大切なこと
    4.0
    「あの人についていきたい」と思わせる秘訣はどこにあるのか。リーダーシップの第一人者であるマクスウェルが、「カリスマ性」「情熱」「洞察力」など、リーダーに不可欠な21の資質を説く。マクスウェルの集大成にして世界中で1300万部を売り上げた不朽のバイブル。
  • 「技術のある会社」がなぜか儲からない本当の理由
    4.7
    ~リーマン・ショック後1年で「過去最高益」を達成!「国内」で生き残れる町工場を90日でつくるノウハウ~ ・「技術」だけをウリにしている会社は、わずかな例外を残して死に絶える ・技術がそこそこでも、正しく「差別化」すれば、不況でも仕事が絶えない ・【本書のノウハウの効果例1】赤字企業が1年で黒字化し3年で売上1.5倍、リーマン・ショック後1年で過去最高益! ・【効果例2】導入3カ月で大手企業開拓、月次1000万円を超える取引に! ・【効果例3】導入1カ月で新規開拓30社、大手企業口座獲得! ▼「うちの会社に、『差別化』できるとこなんてないよ……」という方、この本は、あなたのための本です。実際、日々の仕事の中では、お客にとても付加価値の高いアイデアを提供し、提案・改善活動を行っているのが日本の町工場です。でも、問題は、その付加価値の高い提案活動を「無意識的にやっている」ということ、つまり、ふだんやっていることのレベルが高いため、「それを差別化ポイントにするとカネになる」ことを知らない点なのです。つまり、問題は以下の2つ。・その付加価値を当人も意識していないこと ・それゆえ、その付加価値をビジネスにつなげることができていないこと そうした自社が提供している付加価値こそ、「自社の強み」ともいえる要素です。本書では、一見すると差別化要素がないように見える「フツーの町工場」が、(1) どのようにして「自社の強み」を見つければよいのか (2) その強みをいかにして「差別化」のレベルにまで引き上げるか (3) また、ビジネスにつなげ、利益につなげていくのか を徹底的に解説します!
  • 社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!
    3.0
    「これだけ働いているのに、どうして会社が伸びないのか?」当時私が、自分自身に問いかけていた質問である。負けず嫌いの私は、どうしてもその状況が許せなかった。そして、会社を成長させるためには何が必要なのかを必死で探した。そして、たどり着いた答えが会社の「仕組み」である。私の経験からすると、売上3~4億円までは、「仕組み」がなくても頑張れば何とか到達できる。しかし、10億円を超えるためには、必ず「仕組み」が必要になってくる。私はそのことに気づいたのである。(本書より) 本書では、「売上10億のカベ」を越えられないという中小企業の経営者に向けて、個人の力に頼るような経営スタイルではなく「誰がやってもうまくいく仕組み」を作ることの重要性を著者が自らの経験をもとに解説します!
  • 日本でいちばん働きやすい会社
    3.7
    重度身体障害者を在宅勤務社員として採用しているIT企業「OKIワークウェル」。ここの社員であり、筋ジストロフィーに冒されている編著者自身の体験や、共に働く仲間たちの仕事ぶり、障害についての苦闘等を交えながら、同社のユニークな取り組みを浮き彫りにしていく。重い障害のある人も働ける、在宅勤務システムづくりの熱い実践記録。
  • 世界一わかりやすい会計の授業
    3.9
    『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』など、ベストセラーを次々と刊行してきた林總氏。本書では、これまでのノウハウを1冊にギュッとまとめ、「仕事で使える会計」をどこよりもわかりやすく教えます! 本文では、 ・ホテルの宿泊料がシーズンで大きく変わる理由 ・ボジョレーヌーヴォーはどうして儲かるのか? ・なぜ、新幹線はスピードアップを目指すのか? といった身近なビジネスケースを取り上げながら、会計をビジネスで「操る」の6つのポイント、 1 会計にダマされるな(会計を操るための心得)  2 決算書は「レントゲン写真」と心得よ(財務諸表の着眼点)  3 利益を追うな、「現金」を追え(キャッシュフロー経営の極意)  4 司令塔に「情報」を集めよ(「経営ダッシュボード」の構築)  5 CVP分析で「会社のムダ」を見つけろ(損益分岐点分析のしかた)  6 「時間」がビジネスを制する(会計の新しい視点) について解説しています。会計の知識がない初心者でも会計の基本から実践までわかる会計の決定版です!
  • 経営者の会計実学
    4.5
    信越化学工業は、世界トップクラスの化学メーカー。その経理・財務担当常務取締役として、同社の好業績を支える縦横無尽の活躍をされたのが、著者の金児先生です。経営者、経営幹部のかたが心得ておくべき「会計の実学」とは? 同社の小田切会長、金川社長との思わずほほが緩む心温まるエピソード、シンテックと信越半導体の手に汗握る大型買収の裏話など、“叩き上げの実務家”だからこそ書ける、血の通った会計本です。「経営にとって必要な会計とは何か?」がひしひしと伝わってきます!
  • セミナー講師で稼ぎたいと思ったら読む本
    5.0
    「ビジネスパーソンとして、ありきたりの資格などでは得られない付加価値を付けたい」「独立したが、競合と差別化できるいい方法なないか…」「どうしたら見込み客を無理なく囲い込めるだろうか…」そんな課題を感じているあなた、「セミナー講師」という選択肢を考えてみませんか?「自分がセミナーを主催できるなんて…」というあなたにこそ、読んでいただきたい1冊です。著者の松尾先生は、“売れっ子セミナー講師”を世に陸続と送り出しているセミナープロデューサー。「お金をかけない集客法」「当日の段取り」「効果的な話し方」等々、松尾先生だからこそ書ける、現場で役立つ具体的なノウハウがぎゅっと詰まっています!
  • 9割の会社は社長で決まる【完全版】
    3.4
    第1章 社長のルール/第2章 お金のルール/第3章 組織のルール/第4章 人材育成のルール/第5章 情報のルール  数多くの企業の業績アップを実現したコンサルタントであり、自信が経営する船井総合研究所も大きく飛躍させた、小山政彦氏。社長が会社を経営するにあたっては、核となるルールがあると言います。たとえば「社長は、社員に約束して自らを追い込みなさい」「社長は、社員の給与を1銭も下げないと宣言しなさい」「社長はできるだけ会議に出て、5分間だけ話しなさい」「社長は、採用を社長面接からスタートさせなさい」など、経営哲学のエッセンスをまとめた1冊です。
  • 1000人の経営者から教わった 一流の人の考え方
    3.0
    著者は、10年以上にわたりビジネス誌や書籍で取材・執筆をし、1000人以上もの経営者に出会ってきました。 多くの経営者の話を聞く中で、成功している人たちに共通する習慣、考え方があることに気付きます。それは、現状に満足せず、常に前に進もうとしていることです。しかも、まだ誰も通ったことのないところに道を切り拓いていこうとしています。 本書では、これまで著者が出会った数々の著名な経営者について、その抜きん出てている点を、取材時のエピソードなどをもとに紹介します。 本書を通じて、一流の人たちの考え方を自分のものにできれば、ビジネスでの成功に1歩近づくことができるでしょう。

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  • リピーターが“雪だるま式”に増える「集客」術! 行列ができるお店がやっている、「ニーズ」創出8つの方法!
    4.3
    お店にお客が列を作る!? しかも“雪だるま式”にリピーターが増える!?そのうえおカネもかからない!? そんな魔法みたいな「集客のルール」が、実はあったんです。こんな夢のような「物語」が現実にあった!─あなたのお店に、「テーマ」と「メッセージ」はありますか?今日からすぐ実践できる、ダメ店舗が超優良店舗に生まれ変ったコツを、「集客の神様」が、わかりやすく読みやすい小説仕立てで教えます。
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント
    3.7
    小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。

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  • これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!
    -
    苦境が続く中小企業も、ダイナミックかつスピーディに経営革新できる!起爆剤になるのは社長夫人だ。日本で唯一社長夫人セミナーを実施する著者が、社長夫人の潜在能力を引き出し、戦力として活用する方法を紹介する。

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  • 間違いだらけのビジネス戦略
    3.0
    2014年から日本マクドナルドHD社の業績は、絶不調です。一方、モスフード社(モスバーガー)が好調だと言われてきたのですが、そうではありません。敵失につけいることができないばかりか、20年間まったくといって成長できていません。ヤマダ電機の「成長限界」について、私は2014年末に指摘していました。15年に入ると、はたして「大量閉店」という大きな動きが出ました。一方では、ヨドバシカメラがネット通販でアマゾンに肉薄する勢い、群を抜く好調はなぜでしょう。スカイマーク、ソニー、シャープなど、「男を下げた経営者」が見られたかと思うと、日本電産の永守重信社長や古森重隆富士フイルム会長など、「うっとりするような」名経営者もいます。トヨタやセブン&アイは上手くすると次の大発展に進む戦略的岐路に達しています。選んだ道は、果たして大発展に通じているのか。出店数を7倍にしたヤフーに対して、楽天が繰り出した対抗策は評価できません。これらのように有名企業と言えども、戦略をひとつ間違えるとたちまち窮地に陥る時代です。本書は、今年話題になったビジネスシーンにおける様々な事象を、「戦略的観点」から分析し、その戦略への提言をまとめたものです。ビジネスシーンのリアルな出来事から失敗や成功の要因を探ることで、戦略的視点が磨かれ、あなたの会社のビジネスに活きてくるでしょう。CHAPTER1 戦い終わり日が暮れてCHAPTER2 戦略を誤ると名門企業も崖っぷちCHAPTER3 今年のワースト経営者は誰だ?CHAPTER4 プロ経営者がブーム? 企業文化を根こそぎにする猛者たちCHAPTER5 卓越した戦略経営者に学ぶCHAPTER6 吉か凶か、繰り出した戦略大技はどう着地する?CHAPTER7 変わるビジネス環境、生き残り勝ち上がれ
  • 決算書はすべて立替金
    -
    立替金に着目し、経営の実践力を身につける 経営層から簿記初心者まで 決算書から経営状態の本質を 知り尽くすためのポイントを 現役税理士が解説した指南の書

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  • 会社の運命を変える 究極の資金繰り
    4.0
    銀行融資、補助金・助成金、節税……etc. セミナーで累計5000名超の社長を虜にした “会社がお金に困らない"テクニックをカリスマ税理士が大公開! 起業直後のスタートアップ期を乗り越え、成長を続ける企業の前に立ちふさがる年商10億円の壁。 スタートアップ期をクリアした企業は、 「黒字化はしてもキャッシュフローはギリギリ」「資本金も小さい」「担保になる不動産がない」などの理由で、 十分な与信力を持たないところがほとんどです。 また、起業期にすでに可能な銀行融資などを利用しているケースもあります。 そのため追加の資金調達を受けることが難しい面があります。 そこで本書では、金融機関が注視しているポイント、補助金や助成金を確実に受給できる事前準備や正しい手順、 そして節税に関しても経営的なメリット・デメリットを解説します。

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  • 知識ゼロでも分かる 風船会計メソッド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風船、豚の貯金箱、お化け…… ビジュアル化すれば、 ややこしい会計が誰でも分かる! 会社の経営改善にもつながる 唯一無二の会計メソッドを徹底解説! ------------------------------------------------------ 経営において「会計」は避けて通れないものであるだけでなく、 経営を改善し会社を発展させていくうえで重要な指標となるものです。 しかし、多くの中小企業経営者はその難解さから苦手意識をもっており、 人任せにしてしまいます。 著者も当初会計に苦手意識をもっていた一人です。 著者は金属加工メーカーの社長と結婚し、取締役として経理部門を任された際、 数字や専門用語ばかりの決算書を前に絶望したといいます。 しかし、会計を理解するために書籍を何十冊も読破したり 会計セミナーに参加したりするなかで、決算書が単なる記録ではなく、 読み解くことで会社の強みや問題点、経営改善点などが見えてくるものだと 気づくに至りました。 そして経営者だけでなく、社員一人ひとりが会計を知って 経営視点をもつことができれば、必ず組織は強くなる——そう考えた著者は、 自身の苦い経験をもとに、より多くの人に分かりやすく短時間で会計を伝えようと、 ビジュアルイメージを多用した独自の会計学習法を編み出しました。 それが、本書で紹介する「風船会計メソッド」です。 風船会計メソッドでは、売上を風船に置き換えたり、 貸借対照表を豚の貯金箱に置き換えたりすることで、 会計のもつ難解なイメージにとらわれず、楽しくその仕組みを理解することができます。 「数字は苦手だし、会計は難しそう……」 そんな苦手意識をもった人に向けたとにかく分かりやすく会計が学べる一冊です。

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  • 「家業」を継いでも「事業」は継ぐな 新装改訂版
    4.0
    後継者に求められるのは 事業を継ぐことではなく興すこと 世代交代の壁に直面しながらも さまざまな経営改革を行ってきた2代目社長が 後継者が行うべき第二創業について指南! ------------------------------------------------------ 高度経済成長期に創業した中小企業の多くで事業承継が進むなか、 先代から看板を譲り受けた2代目社長には苦悩がつきものです。 先代が経営に干渉してくる、古参幹部がついてこない、 時代に合わない組織体質が染みついていて改革が進まないなど悩みは数えきれません。 著者は父が創業した下請けの紙袋加工会社を2004年に継ぎ、2代目社長に就任しました。 父や古参幹部からの抵抗を受けながらも、組織の再編成や海外での新規事業立ち上げなど さまざまな取り組みを行ってきた経験から、後継者には代々営んできた家業を ただ守るのではなく、第二創業ともいえる変革を起こして 建て替えること(スクラップ&ビルド)が必要だと著者は主張します。 本書では著者の取り組んできた改革の軌跡をもとに 中小企業の後継者のあるべき姿についてまとめています。 混迷する経済情勢のなかで事業承継に悩む中小企業後継者にとって 経営改革のヒントとなる本です。

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  • 「九回二死からの逆転」 赤字家業の再生物語
    -
    ストーリーで分かる赤字企業の再建のあり方 ------------------------------------------------------ 景気悪化懸念、デジタル化対応、人口減少……。 これらが重くのしかかるコロナ禍以降の社会において、経営資源である ヒト・モノ・カネが乏しい中小企業の多くは苦境に立たされています。 実際、コロナ禍対策の補助や支援が手薄になるにつれ、 中小企業の倒産件数は増えている状況です。 本書は事業再生に悩んでいる中小企業経営者に向けて、 30代で2度事業失敗を経験した著者が、“ラストチャンス”の場と覚悟を決めて 承継した赤字まみれの家業をどのようにして立て直したのかをまとめています。 著者が引き継いだ家業は斜陽の縫製工場で、入社時点ですでに債務超過を起こし 倒産寸前の状況でした。立て直しに向けて、 まず縫製工場の閑散期が長すぎる点に着目し新規事業の開拓を進めます。 さらに無断欠勤、突然の退職は当たり前という問題だらけの社内環境にメスを入れ、 社内のルール設定や人事の刷新を推し進め、黒字経営を実現。 コロナ禍で一時は売上70%減のダメージを受けましたが、 ニーズを先取りしてマスクの製造を開始し、売上15倍のV字回復を達成しました。 これらの改革をストーリーでまとめたものが、この一冊です。 どんな赤字企業でも、アイデアと行動力で再生することができる──。 著者の足跡が、読者にとって大きな道標になるはずです。

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  • 異端の福祉 「重度訪問介護」をビジネスにした男
    4.0
    重度障害や難病患者が自宅で暮らせるように—— 重度訪問介護サービスをビジネスにした社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)の軌跡 ------------------------------------------ 脳性麻痺や難病で重度の肢体不自由がある人や強度行動障害のある人など、 いわゆる重度障害者は、これまで施設・病院で暮らすことが″当たり前"とされてきました。 本人は家で過ごしたい、家族も家で過ごしてほしいという気持ちがあっても、 介助サポートなしで家で過ごすのは容易ではありません。 そんな重度障害者に対して、訪問介護サービスはあるものの、未だに全国的に充実していません。 介護スタッフの成り手が圧倒的に不足しているためなかなかサービスが普及していかないのです。 著者はこの命の尊厳に関わるような重要な社会課題をビジネスの力で解決したいと思い、 会社を立ち上げ、重度訪問介護事業所の全国展開に取り組んでいます。 福祉業界ではタブーとされる利益の追求に切り込むことで、 人材への投資、サービス品質の向上、事業規模の拡大を実現しているのです。 本書は、介護サービスを受けたくても受けられない介護難民をゼロにするために、 ソーシャルイノベーションを起こそうとする一人の経営者の軌跡です。 著者が見てきた重度障害者の現状や重度訪問介護の重要性を、現場の生の声とともに綴った一冊です。

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  • DX戦記 ゼロから挑んだデジタル経営改革ストーリー
    4.5
    課題山積の不動産会社はいかにして 「不動産×IT」のハイブリッド企業に進化したのか? 「失敗することでしか前進する道は切り拓けない――」 知識なし、経験なしで真っ向から挑んだDXの軌跡 ---------------------------------------------------------- デジタル化の遅れが顕著な不動産業界において著者はアナログ中心の現状に疑問と危機感を抱いていた。 著者が代表取締役を務めるプロパティエージェントは、不動産開発販売事業のほかに DX事業やシステム受託開発事業を手掛けており、 早くから稟議や商談、契約書の電子化など自社のDX にも力を入れてきた。 現在の日本ではDX責任者がまだ十分に育っていないため 中小企業ではDX推進の責任者をおくこと自体が難しく、 中堅企業でもDXに取り組んでいない会社は多い。 またDXに取り組んでいたとしても「コストばかりかさむ」といった課題に直面し、 「どうしたらいいか分からない」と悩みを抱えている企業も多い。 このほか、電子化すること自体が目的になってしまい、 「経営効率を高める」というDX本来の目的を達成できていない事例も多いと著者は指摘する。 本書では著者自身が自社のDX を進めた過程を時系列でたどり、 失敗や成功、課題についてまとめることでデジタル化の過程を明示していく。 そのうえで著者が経験から得た知見やノウハウをもとに、DXの必要性を伝え、 多くの企業が陥りがちな課題や落とし穴についての解決方法を提示する。

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  • 伝統を疑え 葬儀業界イノベーション
    -
    大手企業の地方進出、異業種からの参入、安価なサービスの増加…… 業界を取り巻く環境の激変でディスラプトされる地方の葬儀業者—— 家業の葬儀会社を継いだ3代目が、生き残りをかけて伝統産業の変革に挑む。 ---------------------------------------------------------- VUCAの時代、企業が生き残っていくためには、スピード感をもって変化に対応していく必要があります。 著者は、家業の三代目として大分にある葬儀会社を引き継ぎました。 地方の葬祭業者の多くは、長い間地域の葬祭需要だけで経営が成り立ってしまっていたことから、 事業モデルやマーケティングなどの点において、ほとんど変化しない状態が続いてきました。 しかし、昨今は大手企業の地方進出や異業種からの参入などの環境変化により、 シェアの低下と価格競争が起こりその未来は決して明るいとは言えません。 著者の会社も例外ではなく、ほんの数年前まで 「収入源は地域の葬儀と法要のみ」という古い体質のままの状況でした。 葬祭業を進化させていく必要性を感じた著者は、 「葬祭サービス」という観点で自分たちにできることを探し、変革を推し進めていきます。 生前からの葬儀の相談やの相続、保険、遺品整理の相談、お墓がなくても供養ができる海洋散骨、 樹木葬、宇宙葬などの新しい葬儀の形を取り入れるなど、 従来の業界の概念を覆すサービスを次々と確立していったのです。 本書では、旧態依然とした地方の中小企業が業界の慣習やタブーに臆することなく 変革に取り組んできた軌跡をまとめています。 葬祭業はもちろんのこと、地方の伝統産業などの要素をもつ企業が、 レガシーな体質から脱却し新たな成長の一歩を踏み出すためのヒントとなる一冊です。

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  • 100年賃貸経営
    -
    地球環境への配慮、街づくり… これからの賃貸経営は収益性に加えて 社会貢献が求められる時代に。 賃貸マンション経営のスペシャリストが、 長期安定経営を実現する新しい土地活用のあり方を示す。 -------------------------------------------- 賃貸経営における理想は、毎月一定の収入を確保しつつ、 ゆくゆくはその物件を優良な資産として子どもや孫に残すことです。 しかし、戦後の建築業界における「建て替え主義(スクラップ&ビルド)」の風潮により、 入居者ニーズに対応できないことや建物の短期間での劣化で、 建て替えを余儀なくされる賃貸住宅のオーナーたちも少なくありません。 建て替えが必要になれば当然多額の費用がかかりそのまま残した場合、 子や孫に大きな負担としてのしかかることになります。 賃貸マンション建設のリーディングカンパニーの専務取締役である著者は、 所有するべき賃貸マンションにおいて「4つの長寿命」を満たせば 100年にわたって短期間の建て替えや修繕費用の負担に苦しむことなく 賃貸経営を継続することが可能であると言います。 本書ではこの地域を活性化しながら長期間経営を継続できる 賃貸マンションについてハードとソフトの両面から説明しています。 サステナブルな時代の新しい土地活用について知識が得られる一冊です。

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  • 「創業者利益の確保」&「会社の持続的な成長」を両立 成長戦略型 段階的M&A
    -
    「第三者の経営参画で既存の経営体制から脱却」 「M&Aで得られた資金で新規事業を立ち上げ」 「株は100%売却。ストックオプションで二段階目の利益を」 M&AとIPOの組み合わせで会社を成長させる 「成長戦略型段階的M&A」を徹底解説。 -------------------------------------------------------------------- M&A(株式譲渡、事業譲渡など)とIPO(株式公開)は、 企業を持続的に成長させたい経営者にとって有力な選択肢の1つであり、 それぞれに特徴やメリットがあります。 M&AとIPOを段階的に行う「成長戦略型段階的M&A」は、両者のメリットを享受できる手法です。 M&Aの買い手企業の経営参画は事業価値の向上につながり、 創業経営者は創業者利益を確保しながら会社を成長させていくことができます。 本書では、連続起業家であり自身もM&Aによる成功体験をもつ著者が、 M&AとIPOの特徴やメリットを紹介したうえで、 「成長戦略型段階的M&A」を成功させるための方法や押さえておくべきポイント、 注意点などを解説しています。実際の成功事例も交えながら、 企業の成長戦略を実現する方法を伝えます。

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  • 唯一無二の会社の魅力を引き出す 弊社ダシ屋と申します
    -
    ユニークな戦略「ダシトレ」で 採用支援や企業ブランディングする 「企業や地域のおダシ屋」の物語 広告会社だったインビジョン株式会社が「企業や地域のおダシ屋」に変わるまでの自社ブランディング過程をはじめ、採用支援やブランディングを手掛ける会社のなかでも一風変わった地位を確立・成功するまでの軌跡をストーリー仕立てでつづります。 おダシ屋といっても厨房で昆布やカツオを煮出しているわけではなく、クライアントである企業や地方自治体からにじみ出てくる人間味「おダシ」を引き出し、それを活用しながら採用支援やブランディング、地域プロモーションを手掛けています。両思いになったクライアントとはとことん付き合い、楽しく働くことをモットーとしている同社発信の異色のビジネス本ですが、企業の魅力を創出するためのヒントが詰まった一冊です。

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  • ロボット薬局 テクノロジー×薬剤師による薬局業界の生き残り戦略
    -
    「待ち時間ゼロ」「調剤ミスゼロ」を実現 薬局経営に革命を起こす「ロボット薬局」とは―― ネット通販大手のAmazonが2020年11月17日に、 処方箋医薬品の注文を受け付ける「Amazon薬局」のサービスをアメリカで開始しました。 同様の取り組みはカナダやオーストラリアでも始まっており、 Amazon薬局が日本に上陸するのは時間の問題です。 圧倒的な利便性と効率性をもったAmazon薬局に虎視眈々と業界を狙われている今、 私たちは今までどおりの規制行政のぬるま湯につかり、 調剤という単純業務に貴重な人的資源を割いている余裕はありません。 なぜならAmazon薬局よりも価値のある薬局をつくらなければ、患者は根こそぎ奪われてしまうからです。 そこで、薬剤師を単純業務から解放するために、著者が示す一つの答えが「ロボット薬局」です。 ロボット薬局ではピッキング作業をロボットに任せるため、 薬剤師を服薬指導等の対人業務に専念させることができます。 本書では患者に必要とされる薬局をつくるために何に取り組めばよいのか、 テクノロジーを駆使した薬局業界の生き残り戦略について解説します。

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  • かすうどん男
    5.0
    200人を超える全従業員がいきいきと働く笑顔の絶えない焼肉ホルモンの人気店「龍ノ巣」。 大将(店主)は大阪の小さなかすうどん屋からスタートし、 その後東京・福岡にも進出して現在では12店舗を構える会社経営者となった。 しかし、かつては将来の方向性が定まらない“ブレブレ人生”を送っていた。 大将の人生を一変させた、かすうどんとの出会いとは――。 社会から必要とされていない人やモノに目をつけ、 磨き輝かせてきた著者が仕事や人生に悩む人の心を軽くする! ------------------------------------------------------------------ 「なんやこれ……! めちゃくちゃうまい……!」 かすうどんを食べた瞬間、雷に打たれたような衝撃を受けた。 かすうどんとは油かすをのせたうどんで、大阪の南の地域で昔からよく食べられているソウルフードのこと。 それまで働く目的が見えずブレブレな人生を送ってきた男は、 このかすうどんとの偶然の出会いによって飲食業界で生きることを決意し、かすうどん専門店をオープンさせた。 その後、男の人生は決してとんとん拍子には進まなかったが、いいお客さんに出会い、いい従業員に恵まれ、 いい業者さんと知り合えたことで、縁が縁を呼び、運が運を呼んだ。 周りの人たちに喜んでもらうために、自分ができることを全力で楽しんで取り組むようになったことで、 仕事も自分の人生もなぜかうまくいき始めたのだった――。 本書では、著者がたった1人で始めたかすうどん専門店から200人を超える従業員たちがいきいきと働き、 人気店となるまでの過程で起きたエピソードとともに著者が感じた仕事や人生におけるヒントを紹介する。

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  • 衰退産業の勝算
    4.0
    安価な輸入品の席捲や廃プラ運動などにより衰退の一途をたどる国内ストロー業界。 そんななか、経営を立て直し再び成長する道を切り拓いたシバセ工業。 多品種小ロット生産、オープンイノベーション、外径検査装置の開発……。 V字回復を遂げた中小企業に見る、衰退産業の生き残り戦略とは。 ------------------------------------------------------------------ 1970年から外食産業の発展とともに成長してきた日本のストロー業界はバブル崩壊後、 安価な輸入品への置き換えや小口取引の減少などにより衰退し、 ストローメーカーは相次いで倒産や廃業に追い込まれていきました。 大手乳業メーカーのストローの下請け企業であったシバセ工業にも、 業界を取り巻く状況に対応できず生き残りに苦戦したという過去があります。 2002年には売上が最盛期の8割減にまで落ち込み、 さらにその後もプラスチックストローが環境に悪いという風潮が同社を追い込んでいきました。 この窮地を抜け出すきっかけとなったのが、既存商材である「飲料用ストロー」の見直しです。 「ストローは飲み物を飲むためのもの」という固定観念から離れ 「工業用ストロー」という新しい市場を確立したのです。 シバセ工業はそのほかにも多品種小ロット生産への挑戦やM&Aによる製品ラインナップの拡充、 事業の多角化などさまざまな取り組みを行い、経営再生への道を切り拓きました。 業界を衰退させる出来事はいつ、どこで起こるか分かりません。 技術革新、ライフスタイルや価値観の急変などあらゆることが業界存続の脅威となります。 しかし、ビジネスモデルの転換や技術の研鑽によって新たな市場を創出すれば、 業界の成長期と同様またはそれ以上の成長を実現することができるのです。 本書は、シバセ工業の復活と成長の記録を綴った一冊です。 新規市場の創出をはじめとした同社の取り組みについて解説し、 衰退産業に身をおく中小企業に活路を示します。

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  • 理念ドリブン 旧態依然とした会社を継いだ3代目経営者の組織改革
    -
    受け継いだ会社は、目の前の注文をこなすことに精一杯で 長期的な目標を見いだすことができず、成長の展望もないような状態でした。 今すぐにでも会社を変革・再生し、 社員が自ら考え動くような体制を整備するために必要なものは、 組織を一つにまとめる軸、つまり理念だったのです――。 ------------------------------------------------------------------ 著者の父である先代社長は自他ともに認めるワンマン経営で、 北陸の小さな段ボール会社を中堅企業にまで大きく成長させました。 しかしリーマンショック後、そのワンマン経営にほころびが出始めます。 他社が生き残りをかけて懸命に知恵を絞り戦っているなか、 社員はトップからの指示待ちばかりで、どんぶり勘定やマニュアル営業、 工場ではミスが多発するなど危機感も進歩もありません。 幹部社員さえもそれらを改善するといった発想すらもち合わせていない状態でした。 このままでは会社は潰れてしまう、今すぐにでも会社を変革・再生し、 社員が自ら考え動くような体制を整備しなければならない――。 そう考えた著者は経営について学び続けるなかで、 たった一つサクラパックスに足りないものがあることに気づきます。 それが本書のテーマである、組織を一つにまとめる軸、つまり「理念」です。 その後、幹部社員50人と徹底的に議論を行い経営理念をつくりあげ、 一人ひとりの行動に落とし込むためにあらゆる機会に話し合いました。 そのような地道な取り組みを続けること約10年、サクラパックスは理念の実現のために 社員一人ひとりが主体的に考え行動する組織へと生まれ変わることができたのです。 社長就任時の売上は約65億円でしたが2020年は約94億円まで拡大するなど、 変化は数字にも見てとることができます。 先代社長からの引継ぎをきっかけに孤軍奮闘してきた著者の取り組みから、 組織改革のヒントを得られる一冊です。

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  • 驚くほど業績が上がる 中小企業のための「コンサルティング」活用術
    -
    会社を継続的に成長させるために、経営者はさまざまな課題と対峙しています。 しかし、コンサルタントに相談しても自社に合わないパッケージ型の解決策や 現場が継続して実行できない提案をされれば意味がありません。 本書では、中小企業がコンサルティング活用で失敗しやすい点を解説しながら、 オーダーメイドで組織改革を行うハンズオン型コンサルティングの概要や特徴を解説します。 ストーリー形式で具体的なコンサルティング事例も掲載。 ------------------------------------------------------------------ 業績向上のために組織改革を行おうと考えたときに、 選択肢として挙がってくるのが経営コンサルタントへの依頼です。 ところが、自社の課題をしっかりと把握したうえで解決をしてくれるのかという不安や、 コストをかけても成果が見えづらいという理由から、 多くの中堅・中小企業経営者は経営コンサルタントへの依頼に積極的になれません。 そこで、本書で提案するのが「ハンズオン型」のコンサルティングです。 「ハンズオン型」は「パッケージ型」と違い、実際に現場に入り込み問題や課題をヒアリングすることで、 その企業にあった解決策を提示していきます。 本書では、10年間にわたって中堅・中小企業の業績向上のための組織改革コンサルティングを行ってきた著者が、 中堅・中小企業がコンサルティング活用で失敗しやすい点を解説しながら、 ハンズオン型コンサルティングの概要や特徴を、事例を挙げて紹介します。

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  • TEAM PERFORMANCE チームパフォーマンスの科学
    -
    一人ひとりの社員は優秀なのに、 チームパフォーマンスが上がらない……。 そんな悩みを抱える管理職・リーダー層、待望の一冊。 ---------------------------------- マネジメントにおいて、個人パフォーマンスの数値化は進んでいますが、 チームのパフォーマンスを数値で評価することは、ほとんどの組織においてできていません。 そもそも、チームのパフォーマンスとはどのように計測すればいいのか? 著者は、統計学的なアプローチからチームパフォーマンスを上げるメンバーの8つの行動要因と、 その行動を積極的にさせる9つの心理要因を特定することで、この疑問に対する答えを提示しています。 そしてこのメンバーの9つの心理要因を数値化し計測することができれば、 チームパフォーマンスを確実に上げていくことが可能になります。 本書では、なぜこの9つの心理要因が重要な役割を果たすのか、 また、どうやって改善していけばいいのかを実際の事例を交えながら解説していきます。 個人の力の総和ではなく、メンバーの相乗効果による強固なチームを作るための新しいマネジメントの教科書です。

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  • 増補改訂版 独立開業から事業を軌道に乗せるまで 賢い融資の受け方38の秘訣
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    資金調達のノウハウが知りたい経営者は必読! 融資支援実績4500件以上、自身も無担保で3億円以上の借入に成功した著者が伝授する資金調達の秘訣 起業の喜びも束の間、会社の存続をかけ資金繰りに頭を悩ます日々……。 創業から1年以内に約3割の企業が廃業するといわれているなか、 生き残るために必要な融資の知識とその活用法を、起業ステージに合わせて紹介します。 「借金=悪」 「利息を払うのはムダ」 「資金繰りに困ったときにだけ借りればいい」 そう思っている経営者は多いと思いますが、それは誤解です。 起業したもののわずか1年で倒産という実態が決して珍しくないなかで、 長期にわたって安定した経営をするためには、 創業直後からの借入による資金調達が必要不可欠です。 事業拡大を目指す際も、タイミングや手順などを踏まえ、 さまざまな傾向や対策をあらかじめ知っておけば、 融資を受けられる可能性は格段に上がり、成長するチャンスは無限に広がります。 本書では、起業ステージに合わせた最適な融資プランや具体的なノウハウを、 項目ごとに記載し、事例などを交えながら分かりやすく紹介しています。 これまで多くの融資サポートを実践してきた著者による解説 だからこそ、すぐに役立つ情報が満載です。

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  • Catch The Wind! 「感謝」が成功を引き寄せる
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    今でこそ当たり前のように使われているクラウドサービスを半世紀も前から立ち上げ成長させてきた独立系システムインテグレーターの先駆者・アイネットは、2021年度に創業50周年を迎えます。 アイネットの創業者である池田典義氏は、外資系企業の営業マンとして自身を磨いたあと、1971年にアイネットの前身企業を設立し、2006年には東京証券取引所の市場第一部に上場を果たすなど、オイルショックやリーマンショックといった数々のピンチを乗り越えながら、お客さまの利便性を追求したサービスの創造に努めてきました。 本書は、外資系企業の営業マンから独立し、アイネットを東証一部上場企業にまで育て上げた池田典義氏の半世紀にわたる軌跡と、経営者としての成功の秘訣などがつづられています。 人生やビジネスにおいて困難に直面している人や、今よりももっと成長したいと望んでいる人に最適な一冊です。

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  • [増補改訂版]空室率40%時代を生き抜く!「利益最大化」を実現するアパート経営の方程式
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    今、アパート経営の状況は大きく変わってきています。 手間をかけなくても、いつも入居者が入り利益を生むという時代は、 過去のものとなりつつあります。 アパート経営においては、売上を上げる(入居者を獲得する)ことと、 得られるべき売上金を入居者から回収する(家賃、更新料を支払ってもらう)ことが 課題になっています。 本書では、筆者が実務で得てきた「プロが行うアパート経営」のノウハウを、 可能な限り公開。 利益を出し、最大化するための方法を、七つの方程式に要約し解説しています。 この七つを考えながらアパート経営に取り組めば、利益の最大化が実現できるはずです。

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  • 歯科医院革命 ~大廃業時代の勝ち残り戦略~
    4.0
    コンビニエンスストアを1万軒以上も上回る歯科診療所の施設数。一方で少子化によって患者は年々減少し、過当競争が激化しています。年間で1600軒もの施設が廃業し、「大廃業時代」といわれる歯科業界で生き残っていく方法とは――。 古くて患者さんも少ない歯科医院を引継ぎ開業。そこからたった5年で25医院を展開する医療法人社団に成長させた著者が実践してきた、歯科業界で生き残っていくためのノウハウをまとめました。 「デンタルチェアを倒して待ってもらうための工夫」「時給換算してみると、効率的に時間を使っているかが分かる」「自分とスタッフのフォーメーションで患者さんを導く」「『様子を見ましょう』は禁句。はっきりとした提案が患者を増やす」など実践的なポイントを数多く紹介。 何を改善すればいいか分からず悩んでいる方にぜひ読んでほしい一冊です。

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  • まんがでわかる 実録!中小企業のM&A
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後継者不足に悩む中小企業経営者必読! ハッピーリタイアメントを実現するM&A成功の秘訣をまんがで解説 「後継者がいない」 「事業再生しないと生き残っていけない」 「将来、事業を維持できるか不安」 ……このような悩みを抱えている経営者が増えています。 大切に育ててきた会社を承継する人が身内や社内にいない場合、 選択肢として考えられるのがM&Aです。 しかし、日本ではM&Aについて 「身売り」や「ハゲタカファンド」のようなマイナスイメージをもつ人が多く、 M&Aの本来の意義や内容が十分に浸透しているとはいえません。 本書ではそんなM&Aについて、まんがでわかりやすく解説します。 規模や業種、経営者のおかれている状況もさまざまな7つのストーリーを紹介。 それぞれに対して解説文を加え、M&Aについて深く理解できる内容となっています。 会社と従業員を守り、ハッピーリタイアメントを実現するM&A成功の秘訣がわかる一冊です。

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  • 5G ACCOUNTING 最速で利益10倍を目指す経営バイブル
    3.5
    世の中は「AI」(人工知能)や「5G」(第5世代移動通信システム)、「IoT」(モノのインターネット)など新しいIT技術が注目されています。 これらの普及によってビジネスの世界も大きく変わります。 新しいIT技術を活用し、社会の変化を先取りし、顧客に新しい価値を提供し続けられる企業でなければ、生き残ってはいけないでしょう。 かつて著者は、多くの中小企業経営者と同様、月末になると資金繰りに駆け回っていましたが、今ではまったくといっていいほど時間を取られることがなくなりました。 本書は、AI機能を搭載したクラウド型AI会計システムを開発している岡本辰徳氏とともに、会計の視点から中小企業の経営改善についてまとめたものです。

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  • 入居者が集まる職員がイキイキ働く介護施設設計
    -
    環境デザイン、介護施設の種類、構造計画、設備計画、空間構成と各室の計画介護施設の設計は5つのポイントをおさえる! 世界で最も高齢化が進行する日本。 そのなかで、介護ビジネスは急速に成長しています。 しかし近年、介護分野は成長産業にもかかわらず倒産する企業が後を絶ちません。 著者は現在、医療・福祉を専門とする建築設計会社を経営。 これまでに700件以上のクリニック、介護施設の設計を行ってきました。 そこで入居者、職員の確保・定着に大きな効果を挙げてきた設計ノウハウの数々を本書では余すところなく解説します。

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  • 大きな嘘の木の下で ~僕がOWNDAYSを経営しながら考えていた10のウソ。~
    4.4
    何故、これほど世の中に「成功にまつわる本」が売れるのだろうか? それは読んでも成功しないからだー。 ドラマ化された実話小説『破天荒フェニックス』の著者にして、 世界的企業のOWNDAYS社長が放つ2作目は、 世の中の「ウソ」に切り込むビジネス本。 “立派な大人”の言うことは99パーセントは真っ赤な嘘だ! 真実は、常識やルールを疑うことから見つかる。 テクノロジーが類を見ないスピードで進化しているこの時代、過去に教わってきた常識や 考え方は至るところで不具合を起こしている。この先、何を信じて生きていけばいいのか――。 世にはびこるあらゆる常識の「ウソ」に、著者が独自の視点で切り込む。 1章 幸福論のウソ 2章 お金論のウソ 3章 仕事論のウソ 4章 成功論のウソ 5章 人生論のウソ 6章 経営論のウソ
  • デキる二代目社長は知っている 事業承継5つの鉄則
    3.0
    事業承継には、踏むべき5つの鉄則がある 周囲から愛され、頼られ、尊敬される―― 「デキる」二代目になるための鉄則とは!?先代から事業を引き継いだ「二代目社長」の多くは、 「創業者」である先代とは異なる悩みを抱えています。 大きく分けると「変化する市場への対応」「部下とのあつれき」「先代との対立」です。 先代社長の価値観に縛られず、経営ビジョンを社員と共有し、 会社を成長させるためにはどのような方法があるのでしょうか。 実は、事業承継には5つの鉄則があります。 それは次のようなものです。 「本当の自分自身を発見すれば『軸』ができ、前に進むパワーが生まれる」 「先代との対立は自然なこと。正しい方法で向き合えば乗り越えられる」 「先代と自分の思いを融合して新たな経営理念を生み出せば、社内外を巻きこめる」 「会社のビジョンを経営計画に落とし込んで、自社が進むべき方法を明らかにする」 「『自立型人材』を育成し、全社のチーム力を飛躍的に高める」 本書では、周囲から愛され、頼られ、尊敬される「デキる」二代目になるための5つの鉄則を詳しく解説します。

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  • クリニック人事労務読本
    4.0
    コンサルティング実績1000件超! 医科・歯科特化の税理士が明かす“人事労務管理の極意” 「優秀なスタッフを採用したい」「スタッフの離職を防ぎたい」 人事労務管理に悩むクリニック経営者は多いと思います。 また、人材採用や雇用の側面のみならず昨今では、 「セクハラ」「パワハラ」などの加害者としてクリニック経営者が訴えられるケースも増えています。 人事労務の知識をおろそかにすれば、質の高い医療を提供できなくなるだけでなく、経営を揺るがしかねない事態に陥るのです。 本書では多数の社会保険労務士を擁する医科・歯科特化の会計事務所の所長が、クリニックにおける人事労務管理の具体的なノウハウを解説します。

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  • 不動産オーナーの「管理法人」超活用術
    -
    手残りを最大化し、効率的に資産を築くには「法人化」が不可欠! 節税、所得分散、相続対策――圧倒的な「不動産管理法人」のメリットと活用ノウハウをわかりやすく徹底解説。不動産オーナーにとって、儲かるほどに重くなる税負担は悩みの種。近年の法人税減税、消費税・所得税・相続税の増税といった日本の税制の動きを考えれば、不動産は法人で管理するのが賢明だ。法人化することでキャッシュフローを最大化し、投資をうまく進めることができる。本書では、不動産管理会社の活用でどのように手残りを最大化するのか、どのような節税効果があるのか、また、その効果を引き出すためにどのようなことを実施し留意する必要があるのかなどを詳細に述べる。不動産のプロが、不動産投資初心者にもわかりやすく「法人を活用した資産形成の秘訣」を解説する。

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  • クリニック税務調査読本
    -
    情け容赦のない「税務調査」によって、苦しみ悩まされている医師・歯科医師が後を絶たない。強制調査だけでなく、事前の通知と調査対象者の同意を前提とする任意調査でも毎年多くの人が申告漏れを指摘されている。本書では、税務調査の具体的な流れや調査時に注意すべきポイント、ここ最近の税務調査の動向などを取り上げる。巷の税務対策書でしばしば目にする難解な理論や法律の条文は極力省き、興味深い実例やエピソードを紹介しながら、わかりやすく解説する

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  • こうすれば顧客満足を超える店になる
    -
    これからの小売業・サービス業に求められるのは、「顧客満足」を超えた「顧客感動」。月間1万3000店舗以上の覆面調査から明らかになった、優良企業に共通する「感動創出」のための精神と技術が学べます。
  • なぜこの会社はモチベーションが高いのか
    3.7
    日本全国6000社を訪問した筆者による渾身の結論は、「人を大切にする会社は モチベーションが高まり業績も高まる」という事実でした。本書にてその要因を解き明かします。 第1章では、「モチベーションが高い会社は業績も高い」と題し、全国各地の企業へのアンケート調査の結果から、社員のモチベーションの実態を分析。 第2章では、「この会社の社員はなぜモチベーションが高いのか?」を主題に、行列ができる地域一番のパン店や患者が自ら手術を希望する病院、活気を失った職場からよみがえった工場など15社の実際の事例から、社員が自らモチベーションを高めるような、人財を活かす仕組み、風土づくりの秘密に徹底的に迫ります。  第3章の「社員のモチベーションを高めるために」では、第1章の分析と第2章のケーススタディから、モチベーションの高い会社に変わるために企業が取り組みべき具体的な施策を提案。 「会社を良くしたい」と願い、行動する全ての人に手にとっていただきたい一冊です。 (※本書は2009/9/17に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
  • 無印良品の「改革」―なぜ無印良品は蘇ったのか
    3.1
    「無印の商品は、高校生のころからちょくちょく買ってきたのに、いつごろからか商品もお店も少し面白くなくなって、一時離れたことも。でも、3,4年前からまた良くなってきたから、嬉しい」。 このコメントは、著者が無印良品の店舗でショッピング中の女性客にインタビューした際に、女性客が語ったもの。彼女がズバリ指摘するように、どこまでも伸び続けると思われた無印良品は2000年に突如売上高を大きく落とし、業界関係者を驚かせました。 本書では、同社がその後会社を挙げて様々な改革を断行し、見事2006年に過去最高益を達成するまでの過程を綿密に取材しています。 「なぜ、突如商品も店も面白くなくなったのか?」 「どうやって、再びお客に支持される無印良品になり得たのか?」 読みすすめれば、それらの答えが見えてきます。 無印ファンなら、ますます無印への信頼が増し、ファンになることでしょう。ビジネスマンなら、一度落ち込んだ会社の改革をいかに進めるか、具体的なヒントとなります。 無印良品についてのビジネス書は他にもありますが、同社のキーマン達への取材をもとにここまで詳細に分析した本は他にないはず。 自信を持っておすすめします! (※本書は2006/11/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • 善の循環経営
    5.0
    少子化社会がこの先進むと、ずばり新規顧客不在もあり得る。それらを解決し経営が継続するヒントがこれだ。 <目次> はじめに 今は、経営手法を変える絶好のタイミングにある 第1章 私は「勝つために手段を選ばないのは当然だ」と考えていた 第2章 「善の循環経営」とは何か 第3章 日本の将来の人口とマーケットの動向 第4章 善の循環経営の実践者たち 第5章 悪の循環を断ち切れば、善の循環に入り込める おわりに 生きるためにお金を稼ぐという価値観を改めませんか? 大久保一彦 1965年生まれ。食の商いのご意見番。サラリーマン時代に勤務していた中食のチェーン「新宿さぼてん」において、損益分岐点を下げる仕組みをつくり、惣菜店の基礎づくりをした。1997年独立。現場に精通して数々の不振店の業態改善を行い、多くの店を繁盛店にした。通算2年以上の海外視察を行い、国内および海外で1万店を視察した。その経験を生かしたコンサルティングには定評があり、食品メーカー、流通チェーン、地域密着の店、老舗料亭・フレンチ・イタリアンなど幅広い食のブレーンとして活動する。 (※本書は2010/9/15に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
  • セブン-イレブンの仕事術
    4.2
    単品管理を基礎としたセブン-イレブンの仕事術を、店舗現場の下積みから経営指導に携わるまでの体験に基づいて、物語風に解説。苦戦しても負けない戦い方、勝ち方が分かります。 (※本書は2009/5/9に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 岩本 浩治(いわもと こうじ) ・1961年、静岡県沼津市で遠洋漁業を営む船主の家に生まれる。 ・1980年、高校卒業。家出に近い状況で故郷を出る。 ・1984年、4年間の放浪生活を経て、秋葉原のソフトウェア開発会社に入社。システムエンジニアとして約5年半従事する。・1989年、自己啓発のために買ったセブン‐イレブンの情報システムに関する本がきっかけとなり、流通業界への転身を決意。(株)セブン‐イレブン・ジャパンに入社する。 ・1996年、同社退社。「セブン‐イレブン的経営手法の伝導」を目的にコンサルタントとして独立。専門誌への執筆活動を開始する。 ・1998年、(有)ライトスタッフ設立。以来、チェーンストア本部を中心に教育・指導・講演・講義を行い、現在に至る。 専門分野は、「単品管理の指導」と「スーパーバイジング部門の強化」の2つ。著書に「スーパーバイザー革命」「商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ」(ともに商業界刊)がある。
  • 心に書きとめておきたい名経営者の至言
    4.3
    世の中を変えた画期的なサービス、大ヒット商品、社員と顧客から愛される企業風土など、名経営者が創り出してきたものの裏側に、どのような経営哲学があるのか。 掲載しているどの至言にも共通しているのは、簡潔かつ明快なこと。並外れた努力の果てに成功を収めた者たちの言葉は、決まってコンパクトに集約される。にもかかわらず、時を経ても少しも色褪せない。それは、内容はもちろん、文字から想起される“オーラ”が人を無条件に感動の世界に引き込むからだ。と同時にどこか耳が痛くなるような思いを誰もがするに違いない。日々の生活を送るうえで、「あ、これでは松下さんに怒られるかな」というように、手に取ってくれた読者が思い起こしてくれるようなものに本書がなれば幸いである。
  • 法人税調査における是否認の接点(法令解釈編)(平成23年版)
    完結
    -
    同じような事例であったとしても、法令通達の規定の仕方や解釈、またはその取扱いの不知によって、「是認」あるいは「否認」といったようにその取扱いに差異が生じるケースがある。 本書は、調査事例を基に適用すべき法人税に関する法令通達について説明することにより、その理解を深めることをねらいとした解説書となっている。
  • 「儲かる会社」の朝の習慣
    5.0
    あの会社はなぜ不況に強いのか? 秘密はその会社の「朝」にあった。 著者の小西氏は、不況業種といわれる住宅業界で11期連続成長をなしとげ、10年で売上30億円企業へと育て上げた。なぜ、そんなことが可能だったのか? それは「朝の習慣」を続けているからだ。 企業が利益を出し続けるためには、あるいは一定以上の人数規模を超えて継続的に成長するためには、社員一人ひとりが企業の方向性を共有しモチベーションを維持することが絶対条件だ。 毎日の「朝の習慣」は、そうしたビジョンを社員が共有する絶好の場。 このメソッドに200社超のコンサルティング経験から独自に生み出した「成長する企業に共通する習慣づくり」を織り交ぜ、豊富な具体例を用いて徹底解説する。
  • 日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」
    3.8
    慶應義塾大学でキャリアデザインのパイオニアの一人として絶大な支持を集め、アカデミーヒルズの超人気講師となったフランス人が、外国人トップとして各界を代表する日本企業を率いる5人の社長たちを直撃インタビュー。日本人では訊き出せなかった成功の秘訣、人生をより豊かに、より幸せにしていくためのキャリアの捉え方をあますところなく語り尽くした!
  • 本当に儲ける社長のお金の見方
    3.7
    中小企業のカリスマ、株式会社武蔵野の小山社長の秘伝書「社長の決定」シリーズの第2弾。◎経営は「率」ではなく「額」で考える ◎経理に「お金の管理」をさせてはいけない ◎勘定科目の付け方は変えられる ◎部課長に予算をつくらせる ◎「お客様満足」より、まず「従業員満足」など、中小企業の経営者が自社を真に強い会社にするための、「お金に対する考え方」が満載。経営者にとって最も大切な、会社のお金について「経理」「B/S」「P/L」「長期計画」の4つのテーマで、小山昇流の考え方を解説する一冊です。

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  • 絶対に会社を潰さない強い社員の育て方
    4.2
    テーマは「人材育成」と「人事評価」です。株式会社武蔵野の数多くの勉強会や、社員同士が仲良くかつ成果をあげられるための驚異のノウハウを公開。また、賞与が「前期:218万円→後期:8400円」「3回昇格し、3回降格」でも、社員が元気よく働ける驚きの人事制度も公開します。

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  • 大前研一のアタッカーズビジネススクール 起業家養成塾
    3.0
    金融不安と失業率の増大に日本中が縮こまっていた1996年4月、大前研一氏を塾長とする起業家養成塾「アタッカーズ・ビジネススクール(ABS)」が開塾した。講師は、柳井正(ファーストリテイリング)増田宗昭(CCC)などの現役起業家、高橋俊介や波頭亮など事業計画立案のプロフェッショナル、そして塾長大前研一。それまで日本になかった理論と実践、そして《勇気》を体得するこの「学びの場」は、確実にこの国のビジネスを変えてきた。ABS講義録は、そのまま起業家たちのバイブルとなっている。本書はその記念すべきシリーズ第1作である。

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  • 決定版!「ベンチャー起業」実戦教本
    4.0
    発想法、事業計画立案、マインドセット、ビジョン、組織と人材のマネジメント、ファイナンス戦略……。「アタッカーズ・ビジネススクール」シリーズ(2003年までに5点)の人気講義を高い密度で集約。起業を本気で志す人のための最初の1冊。

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  • マッキンゼーボーダレス時代の経営戦略
    -
    大前氏は「はじめに」でこう書く。マッキンゼー社全世界4000人のスタッフは「本来の仕事であるコンサルティング以外に、常に何らかの研究を行なっている。その大半は公表、出版するためのものではなく、スタッフの知識レベルを高めたり、研究成果を共有するための、いわばR&D報告である」「私は社内でも最も貪欲な読者の一人で、これらに目を通すのが習慣となっている」「それらの研究の中には日本の読者にも知らせたいことがたくさんあり、また、私の意見をつけて解説したいと思う場合も多い」。金融の無国籍化、21世紀企業への体質転換、クロス・ボーダーM&A、環境、R&Dマネジメント……世界で生き残るための戦略を学ぶ。

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  • マッキンゼー変革期の体質転換戦略
    4.0
    1985年(昭和60年)、円高不況も乗り越え、バブル好況に向かって「日本的経営」が高く評価されていたそのとき、本書は「企業の体質が問題とされる時代となった」という一文から始められた。グローバリゼーションという言葉も、インターネットというインフラも登場していない時代に、外部環境の激変を見抜き、日本企業の本質的な変革、その必要性を促していた。最終章のテーマが、組織づくり・ひとづくりに言及している意味は重い。企業組織をほんとうに変えるのは、気づき、行動できる賢者なのだ。21世紀の今こそ読まれるべき、戦略家必読の「早すぎた警告の書」である。

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  • マッキンゼー成熟期の差別化戦略
    4.5
    戦略系コンサルティングファームは、トップ企業とばかり組んできたわけではない。トップに挑もうとする企業の参謀として、共に闘い続けてきた経験値を忘れてはならない。「世の中の企業のすべてが、こういった強者の戦略をとれるとは限らない。むしろ、数においては圧倒的に多数の企業が、とりたくてもとれない戦略であろう。そういう企業にとって、もう1つ残された生き残りの戦略というのが、今回の本書のテーマである『差別化戦略』である」(第1章より)。1982年(昭和57年)に書かれたこの言葉は、今の時代も、ビジネス世界の挑戦者たちを奮いたたせる。

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  • マッキンゼー成熟期の成長戦略
    4.3
    ポートフォリオ、フレームワーク、SBU、レバレッジ……すべてはここに書かれていた。四半世紀の時を越え、戦略に携わるすべての人が、今、読むべき経営書の古典。1981年(昭和56年)4月、マッキンゼー東京事務所開設10周年記念に行われた経営者向けセミナーの講演をベースに構成。「まえがき」で大前氏は記す。「若い社員は闘争心に欠けているし、向上心も乏しく、何となく従順である。中間管理職もごく少数を除いては視野が狭いし、とてもトップを脅かすほどのタマではない」「このようなトップの焦燥感は、何となく組織全体に浸透し、どこか胸騒ぎしながらも、だれ一人として勇敢に改革断行を宣言することができない」。

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