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「山中一浩」の「驚くほど業績が上がる 中小企業のための「コンサルティング」活用術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
パッケージ型コンサルティングよりも、ハンズオンコンサルティング。
仕組みでは解決しない。人事制度の改善をしても解決しない。
現場に入り込んでみなければわからない。
ボトルネックを取り除く、よりも人の解決。
問題は人によって生じている=マーベリックはだれか。
社員ですら気づいていない小さな課題から解決する=ストーリーとして何から始めるか。
1on1ミーティングは、表面的なものでは本音を聞き出せない。
quickwin=短期的な成果を積み上げる。3か月をめどに成果を出す。
兆候は以前からあるが、社長には見えないことが多い。予兆に気づかず危機に陥る=大企業との違い。
マーベリック=はぐれ者、放蕩者、の意。明らかに悪い、さぼっている、イエスマン、というわけではない。
中小企業にはイエスマンは必要。力がないもの、でもない。社員と社長の情報を隔てている者、似て非なることをやっている者、など。
数字だけ見てコンサルティングをうると失敗する。
社長は、今まで以上には動かない。任せないと成長しない。やる気をそがれる。
中途採用を積極的かつ高額で行うことは慎重に。大企業出身者は、寄らば大樹、を知っている。
人事は制度で運用しようとしない。最後は人を見ること。制度は骨抜きになるだけ。裁量がない制度は運用できない。分社化も解決にならない、コストがかかって情報が滞る原因。