経営・企業の検索結果

  • 外国人材を競争力に変える法―――日本企業が外国人から「選ばれる力」を持つために
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    「日本は魅力的な国ではなくなった」。これは、日本で働いている、あるいは働きたいと思っている外国人材たちの本音でもある。 製造現場やコンビニ、介護施設、建設現場など、日本のあらゆる職場を支え、この国の労働力の一翼を担う外国人たちの日本に抱く印象が変化し、「働きたい」と思える国ではなくなってしまったのだ。 令和の日本は平均賃金が思うように上がらず、物価は高騰し、急激な円安が進むなど、さまざまな経済不安に見舞われている。 当然、こうした状況は日本から外国人人材が遠のくきっかけにもなるが、問題の本質は別にある。その本質とは何か──。本書は日本の魅力が失われた原因を解き明かし、外国人人材の労働環境やコミュニケーションの壁など、課題を克服するための指南書でもある。 このまま放置すれば、日本で働く外国人材はいなくなり、私たちは経済活動を維持できなくなる。事態の悪化を防ぐことがこの本の持つ使命でもある。 人材不足にあえぎ、外国人材の受入れを検討している企業に向け、受入れ企業のリアルな姿を伝え、課題解決の実例を紹介していく。採用の成功事例、労働環境の整備、コミュニケショーンの壁の克服など、具体的な外国人材の活用法を伝える。この本が、日本企業と外国人材が良好な関係を構築するための一助となるだろう。
  • 人生は投資である―――起業家・経営者そして資本主義社会を生きるすべての人々へ
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    日本に住む私たちは、日本という「国」が採用する「資本主義」という経済・社会システムの上で暮らしている。そのシステムの上で、豊かに幸せに生きるためには、いわゆる「成功」や「経済的自由」ではなく、「経済の成立」と「幸せ」を明確に区別して、自分が望む形で「統合」することが重要である。これまで多くのオーナー経営者の企業価値向上と資産形成をサポートしてきた著者が語る、幸福の再定義とは?
  • 85歳、おばあちゃんでも年商5億円
    5.0
    一度も働いたことがなかった専業主婦が、76歳で迎えた夫の死。「私も一度働いてみたい。自立してみたい」という思いを抑えきれず、79歳の女性最高齢で宅建を取得。80歳で自分の名前を冠した「和田京子不動産」を起業。85歳で年商5億円の不動産会社を経営するまでに至った軌跡。 キャリアがなくても、何歳からでも、自分で人生の舵を切ろうと強く願えば、第2の人生は始められる! 。
  • カスケードダウン―――人と組織が自ら動く経営戦略の浸透策
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    企業では、往々にして経営戦略の全てが上層部の密室で決められ、部門ごとの課題やノルマだけが指示命令として現場に伝えられます。経営戦略の本来の目的をよく理解していない社員は、ただ上からの指示や命令をこなすことが目的化しがちです。当事者意識も主体性もありません。 経営戦略を社員に理解・浸透させ、経営陣が思い描いた姿を実現していく、企業変革の手法が本書で紹介する「カスケードダウン」です。組織の上位層から下位層まで、全社の経営戦略を浸透させ、個々の社員の行動計画や業務の範囲までタスクを細分化して、滝が流れるように伝えていきます。 カスケードダウンでは、社員の誰もが同じ目線に立ち、同じビジョンを語れるようになることで、経営と現場、部門と部門、上司と部下など、組織を分断する壁や溝が埋まります。組織の縦横で議論することは、現実感のある具体的な取り組みにつながります。 多くの社員が主体的に動き出すことで、会社は大きく変貌していきます。カスケードダウンは、経営戦略に込めた狙いを実現可能にする取り組みなのです。 さまざまな改革を進めてきたが結果が出ていない、あるいは人的資本経営の進め方を迷っている、そういった企業の経営者、事業責任者、人事担当者、企画担当者の皆さんには、ぜひ本書を参考にしてカスケードダウンを実践して頂ければと思います。
  • 将来を本気で考える君へ 人生100年時代の就活相談
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    「出る杭は伸ばす」をモットーに、従業員の自主性を尊重し挑戦を応援する企業風土により家電小売業界で成長を続けてきたノジマ。倒産寸前の会社を「人材育成力」で連結売上高6,000 億円超(2023年3月)の企業グループにした経営者が就活生の質問に対し、就職・仕事を通して幸せな人生を歩むための考え方を示す。
  • GX時代に下剋上を起こす 下請け製造業のための脱炭素経営入門
    3.0
    「脱炭素」は大きなビジネスチャンス! 先行して取り組むほど、競争優位に立てる 脱酸素経営の基本から実践的な取り組み、CO2排出量の計算、実用的な補助金活用法まで、これ1冊ですべてわかる! ニュースで耳にする「脱炭素」というキーワード。多くの企業ではまだ他人事のように思っているが、今後、脱炭素に取り組まない企業は生き残れなくなる。本書ではマンガや図表を多用し、できるだけわりやすく脱炭素経営のポイントを解説する。基本から具体的な実践、GX導入のための補助金の活用法まで役立つ内容が満載。
  • 特許3.0 AI活用で知財強国に
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    かつて技術立国として世界を席巻してきた日本。しかし20世紀終盤以降は停滞、大国アメリカ、急成長を遂げた中国をはじめとする新興勢力に後塵を拝することが多くなった。この状況は特許という視点から見ても明らかだ。 年間特許件数30~40万件で世界のトップを走っていた日本がアメリカに抜かれたのが2006年。さらにそれを上回り現在は中国がトップとなっている。その数、年間150万件超。いまだ3番手を死守しているとはいえ、日本の件数はピーク字を下回る20万件台となっている。 日本の特許件数の減少は、単に技術力が失われたというわけではなく、量より質を重視する特許観の変化など、いくつかの理由があるが、大きな問題として横たわっているのが「特許出願手続きの煩雑さ、難解さ」である。知財専門の担当部署がないような企業では申請を躊躇するほどに複雑だ。 本書は、この特許出願をAIを活用することで容易にしたサービスを開発した著者による知財戦略である。特許取得のハードルを下げることで日本の技術を守り、世界と再度戦う事のできる知財強国にしたいという著者の思いと、そのための具体的な実践方法をまとめている。 規模に関わらず、独自の技術、ビジネスモデルを持つ企業が積極的な知財戦略を推し進めるために何をすべきか。必読の一冊。
  • 理想で部下は育たない―――部下と部門の成果を高める超現実リーダー論
    3.3
    「テレワークでは人は育たない」「部下に成果を求めるな」「モチベーション管理は失敗する」「報告は聞くな」「現地・現物・現認。現場は嘘をつかない」「『とりあえずやってみろ』『考えろ』『工夫しろ』は禁句」「自分ができない仕事を部下に押し付けるな」など、ビジネスの現実に即したリーダー論を解説。
  • オーナー社長歴45年 洲山が語る 社長のための分散株式の集約で経営権を確保する方法
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    分散株式、少数株主は大きなリスク! 放置していると、社長の座を奪われる!? 安定した経営権を確保し、 事業承継したい社長の必読書 中小企業で見落とされがちな株主管理。設立時の出資者や相続による株主変更など、気がつかないところで株式が分散している。平時は何事もないようでも、分散株式があることで安定した経営ができないばかりか、経営権を失う事態も生じうる。分散株式のリスクを知るとともに、株式を集めて強い経営権を確保する方法を紹介。
  • サステナビリティ・ブランディング―――選ばれ続ける企業価値のつくりかた
    5.0
    ビジネスの世界では日常的に使用される「ブランド」「ブランディング」という言葉。頻繁に用いられていながら、使用される場面や個々人の解釈の違いなどによってその中身は様々で、定義も曖昧なものとなっている。 100社以上のブランディングに関わってきた伊佐陽介氏(株式会社バイウィル代表取締役COO)は、「機能・性能差がないのに売れ続けるものは何が違うのか」に対する答えが「ブランドの差」と考えた。 ①ブランディングとは、経営そのものである ②ブランディングには、一貫性と継続性が必要である ③その結果として、ブランディングへの投資は、本質的な競争優位と企業価値を高めることができる これが、これまでの経験の中で導き出した3つのアンサーである。ただ、その一方で、正しいブランド戦略さえ描けばブランド力は上がり、業績は向上していくものではないとも語る(さらに強化されたアンサーは本書にて提示)。 企業戦略は、ブランディングと戦略を実現する強い組織によって成功につながる。この単純なブランディングにとどまらない戦略こそが「サステナビリティ・ブランディング」である。 本書では、サステナビリティ・ブランディングを定義し、豊富な事例からその成功法則や陥りやすい失敗などを具体的に紹介。ブランディングにとって、流行り廃りとは一線を画した「サステナビリティ」であることの重要性をわかりやすく、かつ実践的に解説した、経営層必読の一冊。
  • IPOは野村にきいてみよう。[改訂版]
    5.0
    本書は、未上場企業の経営者や、これから会社を起こしたいと考えている方々に、IPO(Initial Public Offering=株式公開)に関する基礎知識や、将来のIPOに向けての準備や心構えなどを伝えるために企画したものです。  IPOの準備から実現に至るまでの具体的な実務の流れについても詳しく紹介するとともに、IPOを実現したさまざまな業種の経営者や財務担当者にインタビューを行ない、「なぜ、株式上場を目指したのか?」「どのような成果が得られたのか?」「上場後に感じたデメリットは何か?」「上場準備の過程において、どのような点に苦労したのか?」といったことについて、忌憚なく語ってもらっています。  野村證券が、主幹事証券会社としてこれまでに数多くの企業のIPOをサポートしてきた経験に基づき、どうすればIPOを実現し、企業をさらなる成長へと導けるのか、わかりやすく解説します。  今回の改訂は、22年4月の東証市場区分見直し内容の反映と、IPOのプロセス全体を投資家・発行体・学者・証券界総出で見直した日証協の「公開価格設定プロセスのあり方に関するワーキング・グループ」報告書(22年2月)に示された改善策のポイントやその後の改善状況をわかりやすく説明するものです。 改訂にあたって 第1章 なぜ経営者は株式上場を目指すのか?――最新のIPO事情 第2章 IPOまでのスケジュールとやるべきこと 第3章 ケーススタディ 経験してみてわかったIPO 第4章 IPOは「ゴール」ではなく「スタート」である おわりに
  • 寿スピリッツの超絶経営
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    東京駅全店舗ランキング1位をマークした「ココリス」をはじめとして、チーズケーキのLeTAO、天ぷらせんべいの築地ちとせ、メープルマニア、因幡の白うさぎなど、話題のお菓子で知られる寿スピリッツ。 プレミアムスイーツギフト業界のトップランナーとして成長し続けている寿スピリッツが、どのような「超現場主義」で突破口を切り拓いてきたのか――経営トップとして推し進めてきた河越誠剛社長が超現場主義の真髄を明らかにした。 閉塞感漂う日本経済にあって、企業再生の根幹は、経営戦略やビジネスモデルではなく、まさに現場そのものの中にあり、現場の課題を乗り超え、創造力を発揮できる人材力にあるといっても過言ではないことを示している。 多くの中小企業経営者、幹部、必読の書としてぜひご一読を。
  • 元国税芸人が教える!フリーランスで生きていくために絶対知っておきたいお金と税金の話
    3.5
    あなたは自分の時給を知っていますか? 青色と白色の申告の違いがわかりますか? 元国税職員でお笑い芸人のさんきゅう倉田氏が、 お金と税金のことをやさしく解説する一冊。 独立したいな! 副業したいな! そんな人も必読! フリーランスで稼ぐために ぼくの「多くの失敗」と「ほんの少しの成功」の 中から大事なことだけ集めてみました! by さんきゅう倉田 ぼくが知っているフリーランスを「お金の不安から解放してくれる」 知識と方法一冊にまとめてみました ・仕事効率UP 自分の時給を把握する/スキルの見える化で依頼を増やす/自分の製品の価格を決める他 ・金額交渉   「お金がない」と口に出さない/選択肢は多く用意する/価格は依頼者に提示してもらう他 ・危ない取引  「うちに来てください」「あなたのためです」は要注意/ツイッターでの依頼も要注意他 ・申告と税金  確定申告の準備/申告書類の提出方法/インボイス制度と消費税/経費の考え方他 etc わかりやすい!面白い! エピソードも盛りだくさん!! 芸人=フリーランスではありませんが、 僕の仕事はフリーランスに近いと思います。 テレビや高校の出演依頼よりも、取材や執筆、講演の方が多い。 フリーランスとして効率よくお金を稼ぐ方法や、 こんな取引先には気を付けましょうといったことから、面倒くさい、 よくわからないといったことで放置してしまっている税金の話まで、 フリーランスの人知らないと大損しかねない必須知識を、 自身の体験も含め、わかりやすくぶっちゃけます。 自分の経験が少しでもフリーランスの皆さんに役立ったら嬉しい、 そう思って書きました。 ■目次 ●第1章 フリーランスの仕事と報酬の現実 ●第2章 フリーランスが仕事の効率を上げる方法 ●第3章 駆け引き上手なフリーランスの行動経済学 ●第4章 危ない取引先への対処法 ●第5章 フリーランスのための確定申告と資産形成 ■著者 さんきゅう倉田 芸人。ファイナンシャルプランナー。1985年神奈川県生まれ。 大額卒業後、国税専門官採用試験を受けて東京国税局に入局。 中小法人を対象に法人税や消費税、源泉所得税、印紙税の調査を行ったのち、同局退職。 吉本興業の養成所NSCに入学し、芸人となる。Twitterなどで発信した税やお金の情報が話題になり 執筆や講演等の仕事を増やす。以来フリーランスのような働き方をしながら芸人として活動し、 現在は税理士会、法人会、商工会、医師会、保険会社、労働組合、各種学校、中小企業などでの講演に加え 「週刊東洋経済」「東洋経済オンライン」「ダイヤモンド・オンライン」「プレジデントオンライン」 「マイナビニュース」「税と経営」などでも税やけいざいについての記事を執筆。自身でも、テレビや広告の 出演依頼より取材や執筆、講演の方が多いと言うほど好評を得ている。 著書に「お金持ち 貧困芸人 両方見たから正解がわかる! 元国税職員のお笑い芸人がこっそり教える 世界一やさしいお金の貯め方増やし方 たった22の黄金ルール」(東洋経済新報社)などがある。
  • SaaS時代のDX―――一流企業の働き方
    3.7
    ファミリーマート、デジタル庁、コープさっぽろなど一流企業のDXを武闘派CIO軍団がわかりやすく解説! SaaSをどのように活用するのか、先進事例がこの1冊でまるわかり。
  • ぼくがマクビーにいる理由。
    -
    2018年秋、マクビーにやって来たのは、若き上場請負人・千葉知裕氏。彼の使命は、2020年春までに上場すること。しかし着任して数週間後、彼は予想外の状況に絶望することになる……。マクビー・プラネットが上場を達成し、千葉氏が代表取締役に就任するまでに至るドラマを描く、感動のサクセス・ストーリー。
  • 図解入門ビジネス 最新トヨタ生産方式の基本と実践がよ~くわかる本[第2版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トヨタ方式導入のために知るべき管理・改善の基盤を解説し、トヨタ方式導入のステップを図表をまじえながら解説します。
  • 中小企業のまち大田区からはじまる ものづくり日本再興プロジェクト
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    製造業においては、近年、過度な効率化によって、大企業が自社だけで新しいものを生み出せないばかりか、イノベーションを起こせなくなっている。日本企業の99・7%を占める中小企業は弱い立場に置かれているが、新しい製品を迅速に生み出せるのは、大企業ではなく身軽な中小製造企業だからだ。 激しく変化していく時代だからこそ身軽な中小製造企業が重要な役割を果たす――という考えのもと、凋落傾向にある地域経済の活性化のために、自治体と地元企業が密な協力関係を結び、域内でエコシステムをつくり上げることができれば、地域の中小製造企業は変わり、ひいては日本の中小企業が活力を取り戻し、ものづくり大国日本の再興につながるはず。本書は、東京都大田区、大田区製造企業とともに、中小製造企業の活性化を目指した日立コンサルティングが行った新たなビジネス基盤の構築を目指して取り組んだイノベーション活動の記録である。また、イノベーションのサポート役を担った日立コンサルティングが、いかにして下町の製造企業の社長たちと協同してイノベーションを起こしてきたかを描いたプロジェクト・ストーリーでもある。
  • 家と街-100年後の街つくり-
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    「少子化の原因は家にあった!?」--なぜ、日本の家では寝室とバスルームが離れているのか。家つくりにおいて、人間の本能や衝動が考慮されていないのではないか。建築と不動産についての様々な社会的課題を挙げ、それらに対する筆者ならではの具体的な回答を提示。本当に住みたい家、暮らしたい街のあり方を考える。
  • 親子経営の教科書
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    中小企業の事業承継における実際は「親子経営」にある。 親子であるがゆえに円滑に事業承継できるメリットもあればその逆もある。 だが、これほど豊富な経営資源を引き継げる企業体である親子経営が、それを活用しない手はない。「事業承継」関連本は数多く出版されているが、そのほとんどは法律や相続税、 M&Aについてのもので、親子経営の在り方に関するものはほとんどない。 本書は、親子経営のメリットあるいは弱点を指摘しつつ、 親子経営の最良の在り方を実例とともに解説したものである。 著者が直接注目企業を訪れ経営者の方々を取材したインタビューも掲載。 日本企業の7割は親子経営といわれている。 本書はその最強の手引書になるだろう。
  • 現場が主役の日本型DX―――RPA×AIをスマホのように使いこなそう
    3.0
    DX(デジタルトランスフォーメーション)というキーワードがビジネスの世界で語られ初めて久しいが、いまだにDXの必要性や実践の方法についての記事や書籍が世の中には溢れている。それは、実際に改革がなされていない、改革することが困難だからである。ビジネスのデジタル化に関して、欧米諸国のみならずアジアにおいても日本は著しく出遅れており、その差を埋めることができないでいる。個人の世界においては、あらゆる年代がスマートフォンやタブレットを駆使し、日常のあらゆることがデジタル化されているのに、なぜビジネスの世界ではそれが難しいのだろうか。 本書の著者であり、RPAで日本市場をリードするUiPath株式会社の長谷川康一氏は「粘土層」と「経路依存」が改革を妨げていると語る。どちらも旧態依然の日本企業に染み付いた、変化を嫌う体質である。 では、いかにしてその体質を打破し、デジタル化に舵を切れるのか。単にシステムを導入するのではなく、「人を育てる」ことだ。それこそが本当の意味でのDXを実現できるのである。 本書は、UiPath社が取り組んできたRPAxAIの導入実例、様々な業界の有識者との対談など、DX実践のためのヒントを満載、トップダウンでなく、現場発信型改革が進む環境の作り方を提示する。 変革はテクノロジーだけでは起こせない。 それを使いこなす人財を育てることが第一歩である。
  • 新釈 成功するM&Aの進め方―――オンディールからポストディールの要諦
    -
    中規模以上のM&Aにおいては、各プロセスの細分化と専門化が進み、オンディールとポストディールの比重が高まっている。M&Aの目的は「買うこと」ではなく「自社の企業価値を上げる」ことである。中規模以上のM&Aをシームレスに進め、成功に導くための要諦を解説する。
  • なぜリスクマネジメントは組織を救うのか―――リーダーのための実践ガイド
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    経営者から現場のプロジェクトリーダーまで、組織のさまざまなリーダーに向けたリスクマネジメントの実践書。業務で起こりがちな具体例を取り上げ、リスク対応のポイントを解説する。
  • 社長!そんな採用サイトでは絶対にいい人材は獲得できませんよ!
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポストコロナ、事業活動を再開したり正常化した企業は、コロナ時代に積み残したプロジェクトやタスクがいよいよ動き出した。だが、それを動かしていく人材がいない。技能実習生(外国人)の来日はまだ先のことだ。人材市場では、いわゆる3K職場が嫌われ、どんなに採用広告を出しても応募がない状態になっている。このままでは、中小企業は人材倒産してしまう。 そこで本書では、代表的な3K職場である熊本の社会福祉法人の実例に焦点を当て、どのように人材不足を克服してきたか、その実例とともに、採用活動でなくてはならないホームページの「採用コンテンツ」をどのように作成していくかを紹介した。 コストをかけず、最大の効果を上げる具体的な方法を示すことで、多くの中小企業、とりわけ3K職場の企業の採用活動に大いに参考になるだろう。
  • なぜ九州のホームセンターが国内有数のDX企業になれたか
    4.3
    九州のホームセンターがゼロからDXに挑戦!メールもホームページもなかったグッデイが国内有数のDX企業になれた5年間の取り組みをあまさず紹介。経営幹部、デジタル担当者だけでなく若手社員におすすめの一冊。
  • イノベーション道場 極限まで思考し、人を巻き込む極意
    4.3
    考えよ、行動せよ! 新しい価値を生むのはあなただ! 本田圭佑氏(サッカー選手、実業家) 挑戦を後押しする、最強のメソッド。 入山章栄氏(早大大学院教授) 最高に実践的な一冊! 世界標準の経験と理論が詰まっている。 世界を驚かせるようなイノベーションが生まれなくなって久しい昨今、高岡浩三氏はネスレ日本社長として、「ネスカフェアンバサダー」や「キットカット受験生応援キャンペーン」など革新的なサービスを世の中に展開した。その実績は、マーケティングの権威、フィリップ・コトラー氏らからジャパンミラクルと称賛された。本書では、著者が練り上げ、実践してきた、革新を生み出す手法を惜しみなく公開し、日本でイノベーションを生み出す術を伝授する。 イノベーションは何も技術革新のみを指すものではない。誰でもどんな職種でもイノベーションを起こすことができる、というコンセプトから、イノベーションを再定義し、実際の思考法(NRPS法)を紹介する。NRPS法とは、社会で起きている問題、周囲で起きている出来事に目を配り、「現実がどう変化しているか」を観察することで認識できる、いま私たちが置かれている現実を認識し、問題を炙り出し、その解決法を生み出す手法のこと。 この思考法を獲得し、徹底的に考え抜けば、誰でもイノベーションを起こすことができる、衝撃の1冊! はじめに イノベーションを諦めていないか 第1章 イノベーションを再定義する 第2章 イノベーションを生み出すNRPS法 第3章 なぜ日本でイノベーションが起こらないのか 第4章 イノベーションの目覚めは「外圧」だった 第5章 イノベーションの具体例をNRPS法で読み解く 第6章 イノベーションは「考え抜く」ことから生まれる おわりに 上司に期待するな。極限まで自分ひとりで考え抜け
  • 「獣医師企業家」と「プリモ動物病院」の挑戦 QAL経営―――人と動物の幸せを創造する
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    QAL(Quality of Animal Life=クオリティ・オブ・アニマル・ライフ)とは、 人間にとって当たり前のことを、動物にとっても当たり前にする世界を作ること。 そんな「ペットとペットオーナーの生活の質の向上」を未来のビジョンに掲げる「プリモ動物病院」。  獣医師免許を持ちながらも臨床ではなく「動物病院の経営」に徹し、 東京・神奈川を中心に8つの動物病院と、3つのトリミングサロン、 さらには動物医療に関わる様々なビジネス、プロダクト開発などを行い、 そのすべての根底に「QAL」を掲げている著者が、 どんな思いを持ちながら「QAL」にたどり着いたのか、 その中で繰り広げられてきた様々な挑戦の日々を綴っていきます。
  • 女性のための稼ぐ教科書 一瞬で経験をお金に変える魔法
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    「好き」をお金にかえて、あなたの「人生」をコンテンツに変える。 1000人以上の女性を凡人主婦を起業させた、コンサルタントの裏の裏まで公開する収益法。 第1章 まじめながんばり屋さんほどお金につながらない 第2章 あなたの経験は高く売れます! 第3章 「ザ・バイオグラフィー」から金脈を見つけよう 第4章 「エクマネ」で稼ぐための9つのステップ 第5章 ウェブ集客「三種の神器」で売上を作る 第6章 あなたの羽ばたきを邪魔する心のブロック 第7章 あなただけのドラマチックな人生を
  • 学歴なし、人脈なしなら、社長になれ!
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    独立し、起業しようと考えている方必見! 企業人として生きることと、独立して生きることの違いやメリットデメリットを筆者の視点でわかりやすく解説。また手掛けている『買取大吉』ビジネスについて詳しく解説。右肩上がりのリユース業界において、圧倒的な信頼度を誇る『買取大吉』の成長戦略の秘密がわかる。先輩オーナーの体験談などは、独立起業の重要なキーポイントを示唆している。
  • 従業員の快適性をとことん追求したら実現 なぜ、おばちゃん社長は「絶対安全」で利益爆発の儲かる工場にできたのか?
    4.0
    前著『なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか』の第2弾。取引先ゼロ、キャッシュフローほぼゼロ、金融機関からの融資拒否など、まさに四面楚歌の経営状態にあった鍛造工場を創業者の父から引き継ぎ、社長となった著者。手元資金、従業員、取引先、信用など経営改善に必要なパーツがないなか、工場におけるあらゆる危険や無駄をなくし社員が安全で、快適な働きやすい環境を作ることで、わずか数年で世界品質の鍛造品を圧倒的なスピードで生産することを可能にし、利益を大幅に増加させた。本書は、著者が取り組んだ二つの現場改善のうちの一つである「安全対策」について解説していく。フォークリフトやグラインダーなど機械が招く危険や、暑さや病気といった身体の危険など、あらゆる危険事象を安全にする実例や、エピソード漫画なども織り交ぜつつ、なぜ安全対策が利益大幅増につながるのかが腹落ちできるような本にしていく。
  • 小さな資本で起業して10年経った経営者が考えてみた3つのこと
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    経営者として、ちょっと立ち止まってしまった人へ。これから起業をめざす人へ。 経営の「原理原則」のこと。リーダーシップのこと。イノベーションのこと。 先行きの見えない今こそ知りたい「経営のヒント」がここにある。
  • 現場のあらゆる無駄をなくしていったら実現 なぜ、おばちゃん社長は「無間改善」で利益爆発の儲かる工場にできたのか?
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    前著『なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか』の第3弾。取引先ゼロ、キャッシュフローもほぼ無し、金融機関からの融資拒否など、まさに四面楚歌の経営状態にあった鍛造工場を創業者の父から引き継ぎ、社長となった著者。手元資金、従業員、取引先、信用など経営改善に必要なパーツがないなか、工場におけるあらゆる危険や無駄をなくすことで、数年で世界品質の鍛造品を圧倒的なスピードで生産することを可能にし、利益を大幅に増加させた。本書は、著者が取り組んだ二つの現場改善のうちの一つである「無駄の根絶」について解説していく。機械の最新知識に疎いゆえに人力で無駄に時間を浪費する、もったいないからと効率無視で古い機械を稼働し続ける、デジタルの時代なのに手書きのデータ入力作業をやめないなど、あらゆる作業の無駄を効率的にする実例や、エピソード漫画なども織り交ぜつつ、なぜ作業効率改善が利益大幅増につながるのかが腹落ちでき、誰もが実践できるような一冊にしていく。
  • 丸亀製麺のすごい働き方
    3.5
    丸亀製麺というNo.1ブランドを生んだトリドールのカルチャー、制度、仕組みを徹底解剖!「働く人を輝かせたい」すべての企業にとってヒント満載の一冊です。
  • 社長!こんな会計事務所を顧問にすれば あなたの会社絶対に潰れませんよ!
    -
    経営戦略、経営手法、マーケティングなど、 中小企業経営に関する書籍は多いが、 「財務戦略」に関するものは極めて少なく、 多くの中小企業経営者は財務に弱いのが実態である。 本書は経営計画や資金繰りをサポートする立場である 会計事務所に焦点を当てたもので、 財務戦略を適切にサポートしていくことによって、 中小企業の経営基盤が強くなることを示した。
  • フィロソフィー経営―――ロイヤリティが生んだディップ急成長のドラマ
    4.0
    広末涼子、上戸彩、AKB48、乃木坂46ら著名なタレントをCMに起用。「バイトル」「はたらこねっと」などのサービスを展開し、またたくまに人材サービス大手へと急成長を遂げたディップ。今や「労働力の総合商社」を掲げるディップ飛躍の理由は「人が全て。人が財産」とうたう同社の経営理念にあった。
  • 魚屋は真夜中に刺身を引き始める―――鮮魚ビジネス革新の舞台裏
    3.5
    高級百貨店の食品フロアーで鮮魚売り場を運営する水産販売業が、著者が社長を務める東信水産(本社東京)。戦後の混乱期に創業し、高度成長に合わせて刺身技術に特化し、マグロやカニなど高級品を中心に取り扱い、業容を拡大して著者は4代目にあたる。3代目から会社を受け継いでからは、閉塞感が高かった既存事業である鮮魚ビジネスに変革を起こそうと、市場開拓、売り場改革、IT化など次々に新たな取り組んできた。特に注目すべきは、これまでどの流通業者も試みてこなかった刺身の加工場での製品化。店頭で魚をさばくだけではなく、加工場で大量に刺身を作ることで、効率化を進めるとともにミニスーパーなど店頭で製造が困難なチャネルの開拓を始めている。書名の「真夜中」は、加工した刺身は当日にしか売れないため、日付が変わった時点から商品を作り始めることに由来する。 農産物や食肉とは違い、鮮魚ビジネスの近代化には数多くの障壁があり、これまで業界には革新が起きてこなかった。水産流通の問題点を明らかにし、鮮魚ビジネスの未来像を提示する。
  • なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか―――父が廃業した会社を引き継ぎ、受注ゼロからの奇跡の大逆転
    4.3
    石川県羽咋市の中小企業を経営する3代目おばちゃん社長。鍛造工業としてそれ何り知られてたものの、職人肌の創業者・父は経営数字に一切関心がなかった。それでもやってこれたのは創業者の職人としての技量だけ。それが2代目だった弟の不慮の死から急変。突然、会社を絶たむと言い出し、取引先上場企業の社長までやってきて説得できなかった。どんどん取引先が離れ、仕事がなくなる。従業員はまだいるし、この鍛造の技術を残したい一心で3代目に就任。しかし、創業者は認めず訴訟にまで発展。何とか和解しするも、以前仕事が無い状況のまま。あの手この手と動き回り、知恵を絞り、働いた結果、100億円で売却し、社長も継続する事になる。地方の中小企業にも自分が試行錯誤、動き回って、あの手この手でゼロから100億円の価値まで変えた考え方を伝えてたい。地方経済の活性化の助けになればと1冊にまとめることになりました。職人肌の父が経営する鍛造メーカーが乗っ取られ突然の引っ越し。父の思惑で大学を中退して後継者候補と結婚すも離婚。営業職でもことごとく父と衝突。2代目を継いだ弟の不慮の死で、完全に変わってしまった父と会社の廃業を巡って裁判。和解するも取引先はゼロ。
  • なぜ、私は「社員の幸せ」を第一に考えるのか―――人財の成長なしに、お客様の夢を叶えることはできない
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    困難に直面したときこそ、自分たちの原点に  三春情報センターは、不動産買取再販業務を強化するほか、総合生活産業を目指し、飲食事業(焼き鳥店や洋菓子店等)、保育・介護事業(保育、デイサービス、鍼灸訪問治療等)、鎌倉での民泊事業などを次々に展開。横浜・湘南・横須賀 エリアを中心に地元密着企業として、お客様・会社・社員・地域がそろって幸せになる「四方善し」を理念に、人財 育成に注力し、モノではなく、コトを提供する企業として事業を展開しています。  三春情報センターの原点とは、「我社の目的」や「経営理念」に掲げられた条項であり、お客様・会社・社員・地域のすべての幸せをめざす「四方善し」の考え方です。  自分たちは、何のために働いているのか。そして、仕事を通じて、自分自身をどう成長させ、お客様や社会に何を提供しようとしているのか。そのための指針となるよう、春木社長が総合生活産業をめざすmic(三春情報センター)の経営理念を語ります。 社員を幸せにしてこそ、お客様や社会も幸せに  たしかにお客様を大切にすることなしに、企業活動は成り立ちません。しかし、お客様や会社の都合を優先するあまり、社員に過度な労働を強いて、苦しい思いをさせるのは、企業として健全なあり方ではないと、著者は考えます。  会社としてまず考えなければいけないのは、社員の幸せです。社員が自らの幸せを実現するため、真剣に仕事に取り組むなかで、お客様も幸せにして、会社にも社会にも貢献する。それが三春情報センターの目指す理想的な会社のあり方です。
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか
    3.8
    プロフェッショナルは感情をコントロールし、理性で行動する人です。専門性の高い知識とスキル、高い倫理観はもとより、例外なき顧客第一主義、あくなき好奇心と向上心、そして厳格な規律。これらをもれなく兼ね備えた人材を、私はプロフェッショナルと呼びたい。
  • 諦めない経営―――峠の釜めし荻野屋の135年
    3.0
    多くの中堅・中小企業が、新型コロナウイルスの感染拡大により経営に苦しんでいる。2020年に創業135年を迎えた駅弁「峠の釜めし」で有名な荻野屋も例外ではない。観光産業と密接に関連するために約9割の売上げを一気に失った。だが、危機に面したのは今回が初めてではない。  荻野屋は、もともとは碓井峠近くで旅館業を営んでいたが、鉄道が敷設されることを知り、横川駅で駅弁業を開始。いまのベンチャービジネスのような挑戦だ。だが、創業からの道のりは平たんではなかった。第一次世界大戦後には世界大恐慌、第二次世界大戦前後には食材不足の時代に直面。3代目社長となった高見澤一重は、妻のみねじと3人の幼子を残し、若くして急逝。その残されたみねじが、3年の間、来る日も来る日も信越本線横川駅のホームに立ち、美味しい駅弁をつくろうと、お客様の声を聞き続け、ヒット商品となる「峠の釜めし」を創り上げる。しかし、今度はモータリゼーションの逆風。鉄路から道路へと変わっていく中、駅弁からドラブインでの販売に積極的に乗り出し、見事に新しい販路を開拓していく。ピンチをチャンスに変えたのだ。  著者・高見澤志和が、父・忠顕の急逝を受けて、6代目の経営を引き継いだのは、バブル崩壊後の負の遺産が蓄積され、水面下で膨らんでいたころ。その事実に気づかず、拡大路線を続けた志和はその処理に長年苦しむことになる。  ようやく負の遺産の清算を終えた直後にコロナ禍に見舞われる。いまが、荻野屋にとっても正念場だ。 「ピンチの後にチャンスがやってきても、すでに諦め、撤退してしまえばチャンスはつかめない。諦めずチャレンジし続けることが成功への要諦だと思う」  志和は荻野屋の過去の歴史に学び、このピンチを新しい荻野屋として生まれ変わるチャンスにしたいと闘志をみなぎらせている。  コロナ禍の下で会社の行く末を案じ、なにがしかのヒントや救いを求められている人たちに、荻野屋のささやかな挑戦の歴史が一助となるはずである。
  • 現場が輝くデジタルトランスフォーメーション―――RPA×AIで日本を変える
    3.7
    世界各地でデジタルトランスフォーメーション(DX)による効率化と高付加価値化が進められるなか、日本には旧弊に囚われて変革を進められないでいる企業や行政組織が多い。そこに新型コロナウイルスが追い打ちをかけ、抜本的な業務改革が求められている。 そこで注目を集めているのがRPA(Robotic Process Automation)、つまりコンピュータで行なう作業を自動化するツールである。プログラミングの知識がなくても利用でき、既存のさまざまなITシステムを置き換えなくとも"つないで"いくことができるため、短期間・低コストで導入可能な上、適用範囲が広いことが大きな特長である。 2019年11月時点で日本におけるRPAの導入率は38%、大企業では51%に達している(MM総研調査)ものの、大規模・本格的に活用している企業は極めて少ない。年間350万時間=1750人分の業務をRPAで代替し、余った人員を対人交渉や新規商品開発などに振り向けているSMFGのような例も出てきている。 さらに、RPAとAIを組み合わせることで、単純業務だけでなく、条件分けや判断を伴うような高度で複雑な業務の自動化も始まっている。実は、このような動きは、日本企業における煩雑な業務をRPAで代替させようとする努力の中から世界に広まっていったものだ。 本書は、日本企業・社会が抱える課題に対して、RPAとAIがいかに効果的に活用できるかを、導入専心企業経営者等との対談も含めて、わかりやすく解説していく。キーとなるメッセージは、RPAは業務の自動化・効率化を大きく進めるだけでなく、人間の仕事を変えていく、つまり、人間がする必要のない仕事はRPAに任せ、人間は人間にしかできない仕事に専念できるようにしていくという点である。
  • 図解 組織を変えるファシリテーターの道具箱―――働きがいと成果を両立させるパワーツール50
    4.0
    チームや職場の働き方を変えて成果を高めるには、自由でオープンな話し合いが欠かせない。本書はそんな場づくりに役立つファシリテーターの道具箱。「仕事を減らす」「関係性を良くする」「アイデアを出して、選ぶ」「目的を共有し、コミットメントを高める」「行動を変える」ための50の道具がぎっしり詰まっている。
  • 最強の自社ブランド農業経営 ―イチゴで年商8000万円―
    3.0
    農家は、役所やJAに言われるがままに農作物を生産するだけで最低限の収入が保証されています。しかし、最低限の収入に甘んじていたら「食えない農家」になってしまいます。本書は、「食えない農家」から脱出するため、高付加価値を生むイチゴビジネスを育てあげ、年商8000万円を超えるまでになった著者が、農業ビジネスのノウハウを具体的にわかりやすく紹介します。農業をビジネスとして捉えることで、年収が驚くほどアップします!
  • 中小企業経営者こそ収益不動産に投資しなさい―――会社と個人で「安定収益確保」「節税」「事業承継・相続対策」を実現する
    -
    日本の企業数の99.7 %を占める中小企業は、常用雇用者(いわゆる正社員)の7割以上に当たる3,000万人を雇う、わが国にとって大切な“雇用の受け皿”である。日本経済の屋台骨や国民の生活は、中小企業の経営者が支えているといっても過言ではない。 ところが、中小企業の約7割は“赤字経営”に悩まされている。「少子・高齢化」「人口減少」「グローバル化」「デジタル化」といういくつもの波にさらされ、どんなに頑張っても、赤字経営を抜け出せるどころか、廃業や経営破たんに陥りかねない環境に追い込まれているのである。 そこで、オーナー経営者にぜひ考えてほしいのが、「収益不動産活用戦略」だ。収益不動産の活用には、オーナー経営者にとって3つの大きなメリットがある。  ① 本業以外の安定収益が確保できる  ② 経営する会社、オーナー個人(家族を含む)に節税効果をもたらす  ③ 自社株評価を下げ、スムーズな事業承継を実現する 本書は、上記の「安定収益確保」「節税」「事業承継」の3つを、収益不動産の活用によって解決する方法をアドバイスする、これまでにないアプローチの解説書である。 中小企業専門のサービスで培った経験と実績をもとにして、具体的・実践的な解説と豊富な事例を紹介。収益不動産投資の概要と実践がわかる、オーナー経営者必読の一冊。 「あなたが直面した問題を解決します」
  • 全員を戦力にする人財育成術―――離職を防ぎ、成長をうながす「仕組み」を作る
    4.0
    空前の人手不足が続く中、企業が「できる人財」を採用するのは困難になった。「採用した人をできる人財に育てる」ことにこそ活路がある。  著者は、サービス業界の教育機関として有名な日本マクドナルドの「ハンバーガー大学」で学長になり、ファーストリテイリングの柳井正社長に招聘されて「ユニクロ大学」部長を務めた有本均氏。  2012年に設立した「ホスピタリティ&グローイング・ジャパン」では顧客数は1800社、顧客店舗数は5万店、研修受講者数は27万人を突破している。顧客企業は外食産業はもちろん、小売り、住宅、介護などへ広がりをみせている。  「どんな人でもできる人財に育てる」ためには、「教育」と「評価」の両輪が必要だという。それも、仕組みとして定着させる必要があるという。マクドナルドでのアルバイト、店長、スーパーバイザー、統括マネジャーなどの現場経験、ハンバーガー大学などでの豊富な教育・研修実績に基づき、教育と評価を仕組み化する方法、店長教育のポイント、アルバイトのモチベーションの高め方、ほめ方やしかり方などのノウハウを余すことなく公開する。  本書では、飲食店のダンダダン酒場、自転車小売り大手のあさひ、住宅塗装の三州ペイントの3社をケーススタディとして取り上げ、有本氏のノウハウをいかに実践してきたのか、もあわせて紹介し、実践に役立つ内容となっている。  外食・小売り・サービス業界の経営層、本部スタッフ、人事担当者、店長はもちろん、アルバイトや部下の教育に悩むビジネスパーソンに広く読んでいただきたい。
  • お金だけでは計れない価値をつくりだす企業2
    -
    企業価値協会では、中堅・中小企業が持っている素晴らしい価値を発掘し、世に広めるブランディングを推進するために、企業価値認定を行っている。 これまでに認定を受けた企業の中から、第2弾となる今回は特色のある13社を取り上げて、認定に値する価値は何だったのかを解明する。 本書は、中堅・中小企業の現役経営者、承継者だけではなく、当該企業の取引先銀行、ライバル企業にとっても参考になるだろう。 また、これから就職活動を始める学生にとっても、企業の見方が一変する視点を与えるだろう。 このように素晴らしい経営をしている企業があることを世に知らしめ、多くの企業が経営に活用できる自らの企業価値を見つける一助になる書籍でもある。 【掲載企業】(五十音順) あこ天然酵母/アパレル アイ/石川金網/オアシス珈琲/三光アルミ・タケトモ/シナノ/清風会/永田屋/白寿生科学研究所/ホイッスル三好/ユーティーオー/ユーミーコーポレーション/流機エンジニアリング
  • 図解入門ビジネス 最新 原価計算の基本と仕組みがよ~くわかる本[第3版]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま社会構造はスマホの爆発的普及、AIによる社会環境の劇的な変化、働き方改革などにより大きく変化しています。しかし、原価計算とコストマネジメントの重要性は、どんな時代になろうと変わることはありません。本書は、ビジネスに必須の原価と原価計算の仕組みを、たくさんの図版と具体例をまじえつつ解説した入門書です。用語の意味から、売上、原価管理と価格設定、損益分岐点や安全余裕率まで、原価計算の仕組みがしっかりわかります。
  • 社員がいきいき働く会社―――「人の力を引き出す」クリロンの人材マネジメント
    3.0
    社員一人ひとりの意欲や能力をいかに高めるか!  中小企業の社員一人ひとりが会社に与える影響力は、大企業に比べてはるかに大きい。まさに、社員の成長なしに中小企業の発展・成長は望むべくもない。  食品をはじめ、医薬品・工業製品などの包装用フィルムを製造しているクリロン化成では、価値を創生する企業をめざし、男女を問わず積極的な人材育成を経営の柱としている。ワークライフバランスに配慮し、社員が安心して長く働き続け、一人ひとりが能力を最大限に発揮できるよう、社員と会社双方にとってプラスになる制度や環境を提供している。 「昇格チャレンジ制度」「社員の職務能力向上のための独自資格制度」「1時間単位の有給休暇」「パート社員の社会保険料補助」「早期復職支援手当」など、クリロン化成が30年以上にわたり、推し進めてきた人材マネジメントのすべてを紹介する。
  • 2020年6月施行「パワハラ防止法」に完全対応 管理職のための ハラスメント予防&対応ブック―――トラブルを防ぐポイントを、まんがとイラストでわかりやすく
    3.5
    企業・経営者側からの相談を数多く受ける!労務問題のプロ弁護士が、実際のハラスメント事例から導き出した効果のある対策をやさしく解説。事例をまんがにしたケーススタディや、「パワハラをする人」のタイプ別対処法、部下から訴えられたり相談された場合の正しい対応など、実務にいかせるポイントがすぐわかる。
  • 情報銀行のすべて
    4.0
    いま一番知りたい情報銀行の全貌を明らかにする GAFA覇権に引導を渡し社会に革命を起こす「第2の石油」個人情報の新しい担い手と、世界各国で導入が進む個人が主権者となるルールの下での競争戦略を初めて詳細に解説する
  • すべての女性を美しく 笑顔にいざなうエステの魔法を、アジアへ
    -
    クールエステティックでお悩みを解決して自信を取り戻し、「気持ちが明るく前向きになった」という方を、私たちはたくさん見てきました。そして、私たちはそれを「エステの魔法の力」と呼んでいます。
  • 新・建設業 まちを創る会社はこうしてつくる
    3.5
    多くの地方が抱える地域活性化という課題。それに応えるのは地元に根ざしながら、事業を企画立案し創り出す新しいスタイルの建設会社だ。そんな「新・建設業」に生まれ変わるための具体的なノウハウや、各地の成功例を紹介する。
  • 「延長保証」顧客を育てる新しいマーケティング手法
    3.0
    マーケティング、トレーサビリティの確保、商品開発…。アフターサービスの枠を大幅に超えた、延長保証の活用法と可能性をまとめた日本初の一冊。「延長保証」=「アフターサービス」はもう古い。これからは「延長保証」=「重要なマーケティング戦略」である。
  • 年収1000万円を超えたら読む資産防衛の本―――「儲ける」よりも「安定性」が求められる時代
    4.0
    なぜ、高所得のビジネスパーソンが将来に備えての「資産形成」を始めるべきなのか? 「目先の儲け」に主眼を置くのではなく、将来を見据えた「安定的な資産形成」のための、考え方やノウハウを中心にわかりやすく解説。現代を生きる高所得ビジネスパーソン必読の資産防衛の本。
  • 伝説のコンサルタントが教える あまりにやさしい会計の本
    3.3
    財務諸表は数字がいっぱいで、難しくて、どこをどう見たらいいのかもわからない。それでも大丈夫、本書は「なぜ、そうなっているのか」という決算書の考え方を、根本から説明。本当に使える数字の読み方を自然に身につけることができる。見方や計算方法を暗記するのではない、自分で考えられるようになるための入門書
  • 注目FC経営トップに聞くフランチャイズビジネスの魅力
    -
    独立を望む人にとってFCチェーンは魅力的な選択だ。だが、数あるFCの中であなたに向く業種は何か、業種経験の有無は、総加盟店数、ロイヤリティ、初期費用、収益モデルはどうなっている、など確認すべき事項は山ほどある。本書は注目FC10社を抽出、チェック項目に加えて経営トップの人となりまで見える化した一冊。
  • アップルさらなる成長と死角
    3.8
    ジョブズ亡き後に世界初の1兆ドル企業となったアップルの成功の秘密とは。社内外に数々の問題を抱えながら後継者ティム・クックはどうアップルを操縦しているのか。そこに死角はないのか、その真実に迫る!
  • 日本一要求の多い消費者たち
    3.0
    噛むとうまみのある肉汁が口の中に広がる。健康な環境、完全無投薬で飼育された「丹精国鶏」の美味しさは、安心・安全な食品の供給に妥協を許さない生活クラブの取り組みを象徴する。電力・社会福祉にまで広がる事業領域、自立し新しい働き方を実践する組合員など、生活クラブの活動について取材を通じてレポートする。
  • 社長!カネ回りをよくしたければ銀行の言いなりはやめなさい
    -
    これから起こる地銀再編に備えて、財務改善は急務の問題。今まで見過ごしてきた銀行取引を見直すだけで、財務は劇的によくなる。余計な債務が減るだけでなくキャッシュフローも増え、自己資本が強化する。そうなれば資金繰りが楽になり、潰れにくい会社に変わる。銀行からも優遇されるようになる、よいこと尽くめの1冊だ。
  • トヨタの話し合い―――最強の現場をつくった聞き方・伝え方のルール
    4.0
    これまで書かれなかったトヨタ生産方式を裏で支える「トヨタの企業文化」を解明。「相互信頼」をベースにした徹底した議論が、終わりなきカイゼンの原動力であった。現場の生の声を吸い上げてきた著者だからわかる「トヨタの話し合い」の実態とノウハウをわかりやすく解き明かす。日々成長する企業の秘密ついに明らかに。
  • 健全なる冒険―――勝算を見極めて果敢に挑む
    -
    アパレル通販はもとより、ワイン・日本酒・ナース系通販も業界トップシェア!さらに化粧品・グルメ・不動産・ホテル…衣食住遊すべてを手掛ける「通販総合商社ベルーナ」を一代で築いた男が、独自の経営術をいま語る!
  • 迷ったら茨の道を行け―――紳士服業界に旋風を巻き起こすオーダースーツSADAの挑戦
    -
    (1)最良の素材はウール(2)製造工場は直接管理(3)型紙・裁断はコンピュータ(4)採寸と生地選びは店頭の対面接客(5)使命は日本のスーツ文化の再構築…独自のポリシーで、オーダースーツ直販を展開する業界の風雲児。人生においても仕事においても、「迷ったら、いばらの道を行け!」という祖父の教えを守り、ポジティブに突き進む
  • 図解入門ビジネス 最新 決算書の基本と分析がよ~くわかる本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 決算書を構成する、損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書が理解できるだけでなく、効率良く儲ける「収益性」などの経営分析についても、理解することができる入門書です。
  • お金は愛―――人を育てるお金、ダメにするお金
    3.3
    700社超指導し倒産ゼロ!16年連続増収のカリスマ社長が、お金に愛される習慣から金運を上げる方法までを初公開!お金と「給料」「人材」「社員教育」「経営」「金運」「時間」「遊び」「お酒」「夫婦」「子育て」「家」「マナー」「健康」まで人を育てるお金、人をダメにするお金の面白エピソード満載。待望の一冊!
  • [完全版]「20円」で世界をつなぐ仕事―――想いと頭脳で稼ぐ新しい働き方
    4.7
    世界が驚いたあの「ビジネス」は、10年でここまで成長していた!マッキンゼーの戦略コンサルタントから転身、「TABLE FOR TWO」を世界的NPOに押し上げた社会起業家がつくった「すごいしくみ」と「新しい働き方」。10年読みつがれてきた「ソーシャルビジネス」の教科書、新章を追加した決定版!
  • 御社の「売り」を見つけなさい!
    3.8
    あなたの会社の「オンリーワン」を見つけ出し、新たな市場を掘り起こせ! 6000社を救った中小企業支援のカリスマが教える、小さきものが最強になる方法。豊富な実例でわかりやすく解説!
  • 近江商人学入門 改訂版
    -
    800年を超える歴史を有し、日本の商工業者の源流に位置づけられる近江商人の経営理念「三方よし」をもとに、CSR(企業の社会的責任)をわかりやすく解説したロングセラーの改訂版。巻末索引を増補。「売り手よし・買い手よし・世間よし」の精神はどのようにして生まれたのか、遠隔地への行商と出店をおこなった近江商人たちの実践から現代の経営に生かすことのできるポイントを紹介。
  • 新卒採用力が会社の未来を決める!
    5.0
    「新卒採用が割にあわない」のが事実なら、日本のあらゆる企業は新卒には目もくれないはずです。しかし、現実はそうではありません。どの企業も優秀な新卒を一人でも多く採用しようと血眼になっています。その理由は、新卒採用は組織に活力をもたらし、業績向上の大きな要素になっているからです。
  • 「管理会計の基本」がすべてわかる本 第2版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 管理会計は、意思決定やCVP分析、投資の評価、コスト・マネジメントなどに使われ、ビジネスをマネジメントするのに欠かせない大事な知識です。本書は企業研修やビジネススクールの人気講師である著者が、管理会計の基本を豊富な図版や事例を交えて、オール会話文でわかりやすく解説しました。第2版では、「業務改善の効果」の章をあらたに加筆。さらに補足説明や発展的解説、コラムを随所に加えました。基本が完璧にわかります!
  • 金融デジタルイノベーションの時代
    5.0
    銀行の未来はソフトウェア会社だ!近い将来、日本の金融機関は間違いなくグーグルやアリババと戦うことになる。先にやってきた崖っぷちを世界の金融機関はどう生き延びようとしているのか、日本の金融機関は何をすべきなのか。金融イノベーションの最前線を知り尽くす気鋭のコンサルタントによる現場報告と提言。
  • 病院経営が驚くほど変わる8つのステップ―――患者・職員の満足度が向上すれば経営は必ず改善する
    -
    「患者満足度が上がり、経営や業務が改善され、離職率が下がる」という好循環を生み出すためのヒントが満載。経営者、医師・看護師、職員、患者、それぞれが笑顔になる病院経営再構築の方法を紹介。
  • スーツを脱げ、タイツを着ろ!―――非常識な社長が成功させた経営改革
    3.0
    父の後を継ぎ自動車学校の社長となった私は全身タイツを着るとともに大胆な経営改革を断行した――。旧態依然とした社内外の環境に苦戦しながらも、社員と心を通じさせながら業績をV字回復させた裏には、事業の先行きを見通した強い信念があった!堀江貴文氏推薦。
  • 年金でトクする88のアイデア
    4.5
    年金制度を理解するのは難しい。でも、細かい制度を知らなくても、年金額の計算ができなくても、年金でトクするためにできることはある。それを知っているか知らないかで、年金で差がつくとしたら……。すぐにできて役に立つ、1冊まるごと年金対策集。
  • いい人が2倍集まる求人広告のワザ
    -
    求人誌にいくら広告を出しても、人が集まらなくて困っていませんか?本書を読めば、応募は確実に増えますよ。飲食店、スーパー、コンビニ・カラオケ、パチンコ、メーカー、引っ越し、新聞販売店、水商売、人材派遣、アウトソーシング、物流、倉庫など……採用にお困りの職種・エリアの店長、社長、担当者さんは必読!
  • 「使命感」が人を動かす 成功するトップの絶対条件
    -
    会社を成功させ続けることができる企業のトップは何が違うのか。500人以上の企業のトップに密着してきたジャーナリストが分析。夕刊フジに連載の『成功するトップ』を大幅加筆。成功の秘密が満載。新入社員から管理職、企業のトップなど……。上を目指すビジネスマン必読の書。
  • 儲かる会社に変わる本―――小さな会社が大きく稼ぐ110のアイデア
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 儲けている会社はどこが違うのか。誰も教えてくれなかった儲かる会社に変わる110のアイデアを一挙公開!不況もデフレも関係なし!儲からないのはやり方が悪いからだ!
  • 独立開業のしくみが1週間でわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小資本でできる独立開業にはどんなものがあるか?独立開業に必要な知識、スキル、人脈などの基本と実務を懇切丁寧に解説。
  • 資金繰りをラクにする108のセオリー―――すぐに実行できるキャッシュフロー改善のコツ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業経営にとって永遠のテーマである資金繰り。拾い読みしても、通して読んでも、すぐに役立つ108のセオリー。すぐに実行できるキャッシュフロー改善のコツ。
  • [図解]「お客様の声」を生かすシックスシグマ―――営業・サービス編
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サービスなど事務系非生産部門の文系ガチガチの方たちにも「お手軽に使えるツール」として活用できるやさしいケースで解説。文系ガチガチでも大丈夫!「特別な脳力」は必要ないのです。
  • やらまいか!―――トラック一台から超優良上場企業をつくった破天荒な男の経営実践録
    3.0
    「ムダ取り」「段取り」「全員参加」現場が動けば業績は飛躍的に伸びる。トラック1台から始めて、「年商1000億円」「営業利益率10%」の上場企業をつくった男の破天荒な人生哲学と経営ノウハウ。
  • スピード経理で会社が儲かる―――たった1年で利益が1億円アップする生産性革命
    -
    「フリーランスの経理」として、多くの企業再建にかかわってきた前田氏の渾身の1冊! たった1年で利益を1億円アップさせる生産性革命とは? 「ムダな資料を作らない」「ルーティンワークを改善する」「資料作成のスピードを上げる」。当たり前を続けるだけで、業績をみるみる改善してきた魔法のメソッドを初公開!
  • 残業ゼロがすべてを解決する
    3.4
    生産性アップで、2年強で1.5億円削減する9のコツ。一石七鳥の効果――1.過去最高売上・最高益更新 2.劇的な生産性アップで人件費激減 3.モチベーションアップで社内活性化 4.ダラダラ社員がキビキビ動く5.新卒採用で最大の武器になる 6.社員が辞めない会社に変わる 7.明るく健康で家庭円満になる!
  • 「俯瞰」でわかる決算書
    4.3
    「会社数字に強くなりたい、会計を知りたい」という理由で簿記を習う人がいるが、それは経営者になろうという人にはあまり有効ではない。本書では、できる社長たちが無意識のうちにやっている経営者視点からの決算書の読み方、活かし方を、ビギナーにもわかりやすく、実例をふんだんに盛り込み解説する。決算書を通じてビジネス現場の状況やその会社のビジネスモデルが見えてくるようになる会計推理力を鍛えよう。
  • 〔新版〕簿記の基本が2時間でわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、簿記をゼロから学ぶ人でも、つっかえずに短期間で効率よく学べる!読んでいくうちに自然と「日商検定」3級程度の知識が身についてしまう!
  • ローリスク・ハイリターン起業法
    -
    パワーマネキン(実演販売業)を経て、経営者・コンサルタントとして活躍する著者が、昭和50年代生まれの若手起業家たちに取材、自身の経験を交えながら、ローリスク・ハイリターンな起業の秘訣を解き明かす。はじめの一歩を踏み出すためのガイドブック。
  • マイナンバー制度の設計にたずさわったコンサルタントが書いた知っておくと絶対損しない!マイナンバー
    -
    マイナンバーで知りたいのは、法律や制度の解説よりも「どうすればいいの?」の1点に尽きます。そこで制度設計に関わった著者だからわかる、本当の対策術を教えます。従来のマイナンバー解説本と一線を画す、自分の資産や会社を守りたいなら必読の1冊です。
  • 社長のための資金調達100の方法
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営者のいちばんの悩みは資金調達。困ったときに使える補助金・助成金、融資制度を賢く使いこなす目からウロコの虎の巻。「貸し渋り」「貸しはがし」には、「返し渋り」で対抗しよう。
  • 年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!
    3.5
    【日本初! 融資型クラウドファンディング投資の解説書】 銀行定期預金の250倍の「金利」で資産を殖やす! 超低金利時代の新しいお金の働かせ方。 ネットでみんなからお金を集めて束ねて、分散投資で高配当。最近話題になっているクラウドファンディングの中で最も勢いがあり、最も出資者に利益をもたらしているのが本書で解説されている投資型クラウドファンディングです。本書ではクラウドファンディングとは何? という基本的な説明から、実際に投資して配当をゲットするまでの流れを具体的に解説します。運営企業のビジョン、投資スキーム、業界の裏側まで迫る内容で既に投資を始めている方にも必読の一書です。
  • トヨタ式カイゼン入門
    3.5
    世界を席巻するトヨタ式は、まさに世界を覆うほどの羨望の手法。数々の研究がなされてきたが、表面的な手法ばかりで、継続的に発展していくための正体は明らかにされなかった。本書は、継続して成果をあげるという視点の下、トヨタ式のポイントを最もわかりやすくまとめてたもの。これまでのトヨタのカイゼン本を読んで、うまく運営できなかった人は必読です。
  • 和魂リーダーシップ
    -
    論理、数字、効率、契約、統制といった経営要素を横目で見ながら、成果を生み出す源である人間に目を向け、日本人が本来もっている豊かな人間性を大事にし、それを最大限活かしきろうとするリーダーシップが、「和魂」リーダーシップである。そして和魂をさらに磨く努力をし続けるリーダーが、本書で言う「鬼」である。
  • 技術屋が書いた会計の本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造現場の技術者は、開発もそっちのけで日々コストダウンに取り組んでいます。しかし、会計の知識がなければ努力の成果が目に見えず、コストダウンも迷走します。本書は、製造業の技術者向けに、会社の利益を増やす会計の知識をわかりやすく解説しました。利益計画を立てなさいといわれた時、在庫を減らしなさいといわれた時、コストマネージメントをしなさいといわれた時など、いろいろなケースで使われる会計の知識を解説しています。
  • 小さくても長続きする逆バリ商売のすすめ
    4.0
    トラック1台から有機野菜の産直システムをつくり上げ、いまやグループの売上げは40億円に達する。日本初の地発泡酒をつくり、全国各地からの地ビール・地発泡酒の委託数は100を超える。また、生ゴミなどからエネルギーを取り出すバイオマス事業も手掛ける。ローテク発想で事業を拡大させてきた独自の商売哲学を語る。
  • 会社を変える[日本式]最強の法則
    -
    ベストセラー『なぜ会社は変われないのか』の著者の最新著作。日本に適した、会社が勝ち進むための組織と意識の改革論。組織はなぜ変われないのか、自分から変革を起こすことは可能か。こうした悩みに本書は明確な答えを出している。
  • なぜデルコンピュータはお客の心をつかむのか
    -
    90年台後半、パソコンの販売台数は年10~20%台の伸び率で増加した。有名タレントを使ったCMを大量に流して、潜在的な需要を喚起するだけで、新規の顧客はあたかも無尽蔵かのように増え続けた。そのような状況下では多くのパソコンメーカーが、コストセンターといわれるテクニカルサポートの充実に予算をわざわざ割いてこなかったのも無理はない。しかし、多くのメーカーがこうした「顧客無視」を平然と行っていた時代から、顧客満足度の向上を経営戦略の中核に据え、アフターサービスなどの顧客サービスに力を入れていたパソコンメーカーがデルコンピュータである。
  • 借金1兆円を10年で返した リクルートの現場力
    3.8
    どん底から甦り、10年で1兆円以上の借金を返したリクルート。その活力の秘密は「現場パワー」にあった!「稼ぐ社員」はこうして生まれる!
  • 俺様社員をどうマネジメントするか
    3.5
    管理職の人たちは部下の育て方に悩んでいます。とくにコーチングブーム以降、育て方の手順がおかしくなっています。ティーチングすべきところにコーチングをし、コーチングすべきところは管理職が自分でやってしまうのです。これでは、部下をスポイルするばかり。本書では、若手社員をどう育てていけばいいのか、実際の研修事例を通じながら、具体的に解説します。
  • 外食・非常識経営論
    4.5
    外食産業の7、8割は赤字と言われている中で、トップの利益率を誇る超優良企業、日本レストランシステム。その強さの秘訣は、業界の逆をいく経営方法にあった! 経常利益率21%(他の2倍)、自己資本比率84%、33期連続の増益、借金ゼロ経営の秘密を初公開。
  • 社長・人事・総務のための新しい採用活動(サイカツ)の本
    -
    ダメ人材を入社させると「数億円」の損失です!!採用は「相性」ではなく、誰でも習得できる「技術」です。中小企業が生き残るためには「人材」しかありません。中小企業がいい人材だけを採用するための「採活メソッド」を一挙公開。
  • ワーキングうつ
    4.3
    職場うつから休職、退職、そして貧困へ。急増する働く人々の「負のスパイラル」を断ち切るための、心と体、法律、コミュニケーションスキル等の具体的対処法を掲載。多忙な職場ですんなり会社を休むためのアイデアから、病院や薬との付き合い方、知っておくべき法律の知識まで、今すぐ使える解決策・防衛策を紹介。
  • 日本一のチームをつくる
    4.2
    プロ野球とJリーグの両方で社長を務めるという稀有な経験の持ち主、藤井純一。セレッソ大阪、そして北海道日本ハムファイターズで人気低迷から来る大幅な赤字を「地域密着」というコンセプトで黒字転換させた彼は、いかにして地域密着を成し遂げたのか? スポーツで街を元気にする、経験に裏打ちされた成功哲学。
  • 利益は「率」より「額」をとれ!
    3.8
    なぜ、コンビニ弁当は「大量廃棄」を前提にしたほうが利益が最大となるのか。調達・購買の最前線で活躍する現役のバイヤーだからこそ指摘できる、利益について考えるときの「落とし穴」をストーリーで紹介する。常識の裏側にある、利益最大化のカラクリと、実際に利益を最大化するための逆説的発想も解説。

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