志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

ビジネス・実用
1,496円 (税込)

7pt

●歴史的に見ても、多くの偉人が志を持って生きていくことの重要性を解いてはいるが、志とは何なのか?それはどうやって育まれるものなのか?等について言及されたものはほぼ見当たらない。
●グロービスも志の涵養を謳ってはいるものの、具体的な方法論などについて議論することは今のところできていない。探し続けることが重要というメッセージに留まっている。
このような問題意識の中、30名近い、様々な分野で活躍する人たちにインタビューをする中で見えてきた、「志が生まれ、育っていくプロセス」に関する調査結果を書籍化することを通じて、志を探す意識の高い層への刺激(どうやって「志」を見つけた人が多いのかという情報を通じて自らを振り返る)とヒントを与えたい。
【主な内容】
第1章 「志」とは何か

第2章 志醸成のサイクル

第3章 志のサイクルに影響を与える要素

第4章 志の成長の方向性

第5章 事例編

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    :
    東洋経済新報社
  • タイトル
    :
    志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために
  • タイトルID
    :
    254788
  • ページ数
    :
    264ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年03月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

閲覧環境

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志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    グロービス田久保さん著、心の琴線に触れる素晴らしい本。
    2年かけてインタビューされたという色々なビジネスパーソンの気持ちについつい感情移入(;_;)
    松下幸之助さんの言うとおり、志を立てるのに、老いも若きもないのですよね。

    0
    2012年02月15日

    Posted by ブクログ

    今年読んだ中での(今のところの)ベスト本。
    出版記念セミナーに参加して、
    本を頂いたのですが、セミナーの内容がとても良かったので、
    すぐに読んでしまいました。

    まず、「志とは?」という志の定義から考え、議論を行い、
    志が生まれるサイクルを多くの人のインタビューから、
    導き出しています。

    読みどころは最後の事例集でしょうか。
    色々なキャリアを持つ人の志とその志が生まれるまでの経緯を
    まとめているのですが、どの人もとてもユニークで
    人生の師匠として尊敬できる人たちばかりでした。

    自分の限界ギリギリの力を振り絞って、
    最後は神様にお願いしたという人がいて、
    「自分はそこまでの志を持って、
    限界にチャレンジできているのか?」と
    自問自答してしまいました。
    自分の「志」について振り返ることのできる素晴らしい本です。

    0
    2012年02月09日

    Posted by ブクログ

    「志」という一見、とても大きなことのような、それでいて少し捉えにくい言葉だと感じていましたが「志」とは一体、どういうものなのかについて様々な方からのインタビューを通して、まとめられた本です。
    私なりこの本を通じて「志」とは、始めから持っているものではなく、志は生まれ、育て、成し得るもので、ただ始めは漠然としていても形成されていき、リスクや困難も踏まえて自らが行動を起こし切り開いていくもの、周りに影響を及ぼす人が持つ心の糧のように理解しました。
    ケースで登場するベルシステムの廣瀬さん、3Mの昆政さん、製薬会社の中本氏の事例は、非常に感銘を受け今後の自分について考えさせられる内容でした。
    本が届いてパッと開いた場所が偶然、製薬会社の中本氏の事例で、ここで書かれている話をご本人から東京の居酒屋で伺ったことが思い出しました。まさに、私もこの方から影響を受けた一人です。
    このような素晴らしい本を出されたGBの方を心から尊敬しますし、感謝感謝の1冊です。

    0
    2011年12月31日

    Posted by ブクログ

    志を立てるため、読みました。志とは「一定の期間、人生をかけてコミットできるようなこと」です。これは大志とは言えないかもしれませんが、小志を積み重ねることが大きな志につながっていきます。「客観視→自問自答→新たな目標の設定→達成への取り組み→取り組みの終焉→客観視」という志の醸成サイクルを回すことで、志を立てることができます。

    0
    2020年11月18日

    Posted by ブクログ

    グロービスの田久保さんの志セミナーに参加して、とても良い内容だったので本も読んでみた。
    志には小さなコト(小志)から大きなコト(大志)へと醸成されていくことに納得した。
    特に志の成長サイクルと影響を与える要素については、今まで考えたこともなかったので目から鱗な内容だった。
    実際に経営者や著名人にインタビューした内容から分析をされており、どんな経験やマインドを持って人生を過ごしてきたのかが分かり刺激になる内容だった。

    0
    2017年01月08日

    Posted by ブクログ

    2013年 2冊目(2/50)

    自分の中の志を、さらに鮮やかに言語化するのに非常に役立ちます。志がはっきりしていない人、そもそも志って?という人にはもってこいの本。

    自分にとっては、自分の志が生まれた経緯や、質の確認になりました。言語化することで、強化していきます。

    志は、知ってしまうと、No 志 , No Lifeになってしまいます。ご注意ください(笑)

    0
    2013年01月14日

    Posted by ブクログ

    本書では、志という曖昧なワードを「一定の期間、人生をかけコミットできるようなこと(目標)」と定義し、インタビュー調査の結果から志が醸成されるメカニズムを解説している。個人的には自問自答の前の客観視をどこまで素直に出来るかがカギを握っているような気がした。事例では、カネボウ化粧品・元COOの知識さんの奮闘ぶりが印象的。定期的に読み返す必要がありそうな本です。

    0
    2012年04月04日

    Posted by ブクログ

    すごい人たちの志がどのように変化していったのかのまとめ。

    小さい志の達成を積み重ねて、大志を成す。というのは、なんか、しっくりこなかったので、前半で一度読むのを辞めたが、1ヶ月ふりに読むとまた違った目で読むことができた。

    筏下りと山登り。

    0
    2012年03月25日

    Posted by ブクログ

    志というと、立派でなければならないもの、というイメージが強かったが、「一定の期間、人生をかけてコミットできるようなこと」という定義と、志を醸成するプロセスを読み、自分が難しく考えすぎていたことに気づかされた。
    自分なりのやり方て、志を見つけ、それに取り組むなかで起動修正したり、新たな志を見つければよい。
    そう捉えると、私自身も小さな志を見つけては達成し、終わると悩み、また見つけるということを繰り返してきた。
    そして、いまがまた悩みのフェーズなのだ。非常に良いタイミングでこの本に出会えたことに感謝!

    0
    2012年03月04日

    Posted by ブクログ

    ■志
    1.志は時に、自分の行動が正しいかを確認する心のアンカーとしての役割を果たす。
    2.常に新しい価値を顧客に提供しているかを自分に問う。

    0
    2012年02月14日

志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    :
    東洋経済新報社
  • タイトル
    :
    志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために
  • タイトルID
    :
    254788
  • ページ数
    :
    264ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年03月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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