経営・企業の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-◆◇障害者雇用に迷う、すべての企業経営者に◇◆ 障害者専門の人材サービス会社「パーソルチャレンジ」に発足したパーソルチャレンジ Knowledge Development Project による、経営目線に立った障害者雇用の成功セオリー。 障害者の人材紹介や雇用コンサルティングに携わる一方、自社でも多くの障害者を雇用する経験を踏まえ、企業と障害者がwin-winの関係に近づくための「障害者雇用成功のポイント」を紹介する。 ◆「障害者雇用=社会福祉だけ」ではない!◆ 「障害者雇用率制度」が定められたことにより、法定雇用率達成に頭を抱える企業経営者、役員は少なくない。 現在、法定雇用率を達成している企業は45.9%しかなく、2021年の法定雇用率引き上げ(※)を控え、障害者雇用の対応に悩む企業は今後さらに増えるとみられる。(※厚生労働省「平成30年 障害者雇用状況の集計結果」より)また、雇用に取り組むものの課題を抱えている企業も少なくない。 なぜこのようなことになるのか。著者は「障害者雇用に社会福祉の観点だけで取り組む企業が多いから」と説明する。福祉的観点だけでは障害者雇用を企業経営にプラスにできず、障害者自身も活躍する機会が得られないため、持続的雇用ではないという。 では、どうすればいいのか。パーソルチャレンジ Knowledge Development Project は「福祉的な配慮に加え、経営的な観点を盛り込むことで、企業と障害者はwin-winの関係に近づき、企業経営にプラスの効果をもたらす」と提言する。 ◆障害者雇用に経営的観点から取り組むために◆ 本書は、パーソルチャレンジがもつ膨大な障害者雇用のノウハウから、入門編として「経営観点に立って」障害者雇用に取り組むポイントを紹介する。 《紹介するポイント》 ・障害者の採用と活用で躓きやすいポイント ・企業経営の中で、障害者に活躍してもらうためのポイント ・障害者雇用の問題を解決するための基本的な考え方 ・自社の障害者雇用状況を把握するためのチェックリスト これらのポイントは、すべて「障害者雇用を成功させ、はたらきやすさ、生産性、コストなど、あらゆる面で企業と障害者がwin-winの関係になる」ために分かりやすくまとめられている。 職種や配属先の検討法、自社の障害者雇用マネジメント経験やノウハウの現状を把握できるチェックリストなどノウハウが紹介されているので、ぜひ参考にしていただきたい。 障害者雇用について「企業活動への効果創出を見据え、現場レベルの出来事から人事評価制度の考え方まで、経営的観点で考えたい」経営者や役員の必携の書である。
-
-1巻1,100円 (税込)■■■いざ、テレワーク導入!障害者雇用の伸展には「経営判断」が不可欠■■■ ここ数年、大都市圏 の大手企業や、人材確保に課題がある中小企業を中心に、テレワークによる障害者雇用の相談をお受けすることが増えています。これに拍車をかけたのが、新型コロナウイルス感染症の流行です。 相談内容としては「勤怠管理をどうすればよいか」「コミュニケーションツールは何を使えばよいか」「今の業務をテレワークで行うにはどうすればよいか」など、実務的で緊急度が高いご相談がほとんどです。 もちろん障害者のテレワーク雇用導入において、実務的な課題の解決は重要なポイントです。 しかし、私たちの経験から申し上げるなら、それに先立つ「経営判断」こそが最重要課題で、ここがクリアになっていないと、いくら熱心に取り組んでも適切な運営は実現しないでしょう。テレワークを活用して障害者雇用を進めるためには、経営者が、障害者雇用に対し経営戦略として「経営判断」を下すことが求められるのです。 「うちの会社にはテレワークなんて無理」と思い込んでいる経営者、障害者のテレワークに取り組む必要性を感じていない経営者、テレワークで障害者を雇用するなんて不可能だ、などとネガティブな先入観にとらわれている経営者……。 本書は、このような方に「経営的視点に立ったテレワークによる障害者雇用のメリットやポイント」をご理解いただくことを目的として、先行企業の成功事例を一冊にまとめました。 本書でご紹介する事例は、いずれも障害者のテレワーク雇用を通して経営課題を解決した企業例です。 この本が、障害者のテレワーク雇用に取り組むきっかけとなり、ひいては貴社の経営課題を解決する一助となれば幸いです。 ■主な内容■ ・新型コロナ対策――対応できた企業とできなかった企業の明暗 ・障害者のテレワークに関する5つの思い込み 経営者が考える「当たり前のはたらき方」はもう古い?、「テレワークを導入しようにも仕事がない」とは限らない?など ・テレワーク雇用している企業の事例 事業生産性の向上、離職率の低減、雇用コスト削減、BCP実現など ・今から始める障害者のテレワーク雇用 自社の経営課題解決と障害者のテレワーク雇用を実現するために
-
-■■特例子会社の経営課題を分析・可視化。障害者雇用を成功に導く■■ 民間企業の法定雇用率が段階的に引き上げられるなか、改めて特例子会社に注目が集まっています。 特例子会社というと通常とは異なる会社、障害者のための会社など、いろいろなイメージをお持ちかと思います。既に特例子会社に関わり「良くも悪くも思っていた通りにはいかないものだ」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。 「特例子会社の仕事がない」「いい人材を確保できない」「黒字化できない」――。このような運営サイドから寄せられる悩みの多くは、特例子会社を障害者雇用の場としてのみ捉え、事業会社の課題(事業経営や組織の成長)とする意識の希薄さに問題の根があるのです。 『障害者雇用は経営課題だった!』シリーズ3冊目となる今回は、この課題認識から「特例子会社の経営」をテーマにしました。特例子会社の運営に関する書籍は豊富にありますが、経営に関する書籍はなく、ネット上でも見つけることは困難です。 まず、特例子会社の経営の基本、さらに自社の現状把握・施策策定の一助になる「アセスメント・マトリクスチャート」、事例解説を用意しました。通読していただけたら、特例子会社の新規設立時に検討すべきこと、また既存の特例子会社の場合は自社の現状分析と課題の可視化、自分たちがすべきことが見えてくるはずです。特例子会社の新規設立を検討中の経営者の方、既存の特例子会社において課題を抱えている経営者の方のお役に立てば幸いです。 ■主な内容 第一章 障害者雇用における特例子会社の役割が見直されている 第二章 特例子会社設立で経営者が留意すべき三か条 第三章 特例子会社の「経営」課題とその実際 第四章 特例子会社の「運営」課題とその実際 第五章 「アセスメント・マトリクスチャート」を用いた現状分析・目標策定 ■著者紹介 障害者雇用に取り組むすべての企業に向けて有益な情報を「知識」として新たに提供するため、障害者専門の人材サービス会社であるパーソルチャレンジ株式会社内に発足。クライアントである企業や官公庁・自治体・独立行政法人などの顧客、パーソルグループの雇用の設計に携わった知見を体系化し、広く一般化することを目的とするプロジェクトである。
-
5.0楽天グループの特例子会社として、障がい者雇用を担う楽天ソシオビジネス。グループ内アウトソーシングが主な業を続け、なんと創業3年で単月黒字決算を達成。以降、増収増益を続ける優良企業です。 障がい者雇用は、国から定められた義務であり、「業績アップのために積極的に取り組む」のではなく、「会社が担う必要経費」と考えている企業がまだまだ多いもの。そんな中、楽天ソシオビジネスは、「企業であるからには、成長するのが当たり前。黒字化を目指す」という方針のもと、採用から人材育成、組織作り、新規事業の開拓など、独自のルールを実践してきました。 創業から10年で飛躍的に成長した企業の「画期的な仕組みづくり」「社員の“やる気”を育てる方法」を惜しみなく公開します。 障がい者雇用をお考えの企業、特例子会社の運営に悩んでいる経営者だけでなく、人材育成を担当している人事担当者、障がいを持つ子の親、障がい者の方にとって、目から鱗の一冊です。障がい者だって、「やる気」があれば給料はアップする! 役員になれる! 夢のある会社がここに。
-
-■本書は、著者が経営コンサルタントとして経営者の方々に話していたことを 一冊にまとめたものです。 著者は数々の企業再生を担当してきましたが、 そのなかで経営が上手くいっていない企業の共通点として 「会計が苦手な経営者が多い」ことに気づいたといいます。 ■本書は経営者の方々に算数をつかって経営を説明した秘伝の書であり、 会社通いのサラリーマンやこれから就職する学生、 数字の弱い経営者の方々にとっても必ず役立つ本となっています。 これから就職をする人にはどこにでも通用する経営の基礎知識、 経営を熟知していらっしゃる人あれば、自身のチェックシートとして使った後、部下や後輩に教えるときに使えます。 ■本書は経営において“本当の最初の部分”、「物を売ってお金を得る」という話をメインにしています。 そして、その際に必要な経営知識を算数を使い、これ以上やさしく書けないというレベルまで噛み砕いて説明しております。 それだけに業種、業態は関係ありません。どんな職業の方にでも当てはまります。 ■「経営は運やセンスだ!」と基本をおろそかにしてすっ飛ばしている経営者、 その方にとって、この本を取ったということはまさに最後のチャンスです。 この本のコンセプトはタイトルにあるように小学校の算数で社長の仕事(経営の基本)を理解することにあります。 いくつか小学校の算数の問題を入れてありますので解いてみてください。 読み終わったときには経営の基本が必ず身に付いています。
-
-
-
-
-
4.0なぜ「投資の神様」バフェット氏は総合商社に投資したのか? 変貌する商社の最前線に迫った日経産業新聞の連載、書籍化 5大商社トップへの独自インタビュー収録 バークシャーハザウェイが、5大商社株を取得したことをきっかけに脚光を浴びる一方、情報がつかみにくい商社業界。 三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅の各社は、自律的に成長するためにどんな方策を取るのか。各社の取り組みを独自取材。 エネルギー、金融、食糧といった従来からの分野だけではなく、ヘルスケア、5G、フィンテック、MaaSなどの業界にも注力する商社の新しい側面にスポットライトを当て、時代の変化に合わせて業態を磨いてきた商社の進化に迫る。
-
3.7誰もが知っているIoTの 誰も知らないマネタイズの秘訣。 IoT(Internet of Things)という言葉が、新聞や雑誌、インターネットなどで頻繁に見られるようになった。IoTを、毎年現われては消えていく流行語の1つと考えると非常に危険であり、大きなチャンスを逃してしまう。産業革命やインターネット革命のように、IoTは世界を大きく変える可能性を秘めるからだ。IoTを「モノのインターネット」としてだけ捉えていると、この技術の持つ本質が見えてこない。IoTは、センサーや無線通信などを使い、現場の状況を遠隔地から把握し続けること、すなわち「千里眼」に相当する機能を実現する。現在の状況が手に取るように把握できるだけでなく、「近い将来何が生じるのか」など、その予兆を把握することさえ可能だ。それにより、これまでにないような付加価値の高いサービスを生み出せる。本書は、IoTによる変化がどのように進んでいくのかを見極め、今までにないサービスを生み出す勘所を解き明かす。
-
-総合商社の業界勢力図が激変中だ。 台風の目は、タイ巨大財閥と共に 中国最大の国有企業への出資に踏み切った伊藤忠商事。 非財閥系でありながら、 三菱商事や三井物産といった財閥系に「下克上」を仕掛けており、 すでに財閥系3番手の住友商事は切り崩した。 業界の“暴れん坊”は商社の勝者になれるのか。 ライバルの思惑を絡めながら徹底解明する。 『週刊ダイヤモンド』(2015年7月4日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
-
-資源バブルは崩壊した。2008年9月のリーマン・ショック後の世界経済をけん引してきた中国も減速が明らかとなった。わが世の春を謳歌してきた総合商社の苦悩は深い。 本書は週刊エコノミスト2016年3月15日号で掲載された特集「商社の憂鬱」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・三菱に迫る赤字決算の悪夢 伊藤忠襲うCITICリスク 頼みの綱の非資源だが、大型食糧事業で大苦戦 ・純利益・配当予測 非資源部門が支え、意地の増配 ・順張り投資の死角 バリューチェーンの虚実 ・続く資源安 石炭、鉄鉱石は低迷長期化 ・非資源力の差 伊藤忠 内需系事業が下支え ・イラン 商機をうかがう7商社 ・負の連鎖 神鋼と三井金属は赤字転落 住友鉱の米銅鉱山出資は割高じゃない ・就活生必読!商社の採用と人材育成術 ・大手7社別採用実績上位大学一覧 【執筆者】 中川美帆、森本晃、五百旗頭治郎、新村直弘、 成田康浩、畑中美樹、山口敦、新井徹、 週刊エコノミスト編集部
-
3.0就活人気No.1のSOGO SHOSHA。世界を股にかけて仕事をする会社の、知っているようで、知らない世界を完全網羅。 5大商社と言われる、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅は100年以上の長寿企業です。「SOGO SHOSHA」は世界でも類をみないかたちです。クローバル企業で、投資銀行、メーカー、物流、販売機能までを担える会社はありません。その特殊性と少数精鋭採用のため、商社の実態はベールに包まれています。著者は伊藤忠商事に新卒から入社して、22年間人事部でグローバルに仕事をしてきました。本書は5大商社の企業理念から実ビジネスまでを大きな観点から記述しています。とくに就活生向けとして、新定番の必読書です。 はじめに 知っているようで、じつはよく知らない、商社のリアル 第1章 100年企業から学ぶ企業理念の世界 第2章 利益1兆円業界から学ぶ成長産業の世界 第3章 学生人気企業から学ぶ新卒採用の世界 第4章 トレーディングから学ぶマーケットの世界 第5章 事業投資・事業経営から学ぶ価値創造の世界 第6章 人材戦略から学ぶ多様なキャリアの世界 第7章 マトリクス組織から学ぶ組織マネジメントの世界 第8章 「ミネラルウォーターから通信衛星まで」事業ポートフォリオの世界 第9章 スペシャリストから学ぶ専門商社の世界 おわりに 変化の時代にこそ、商社が必要だ
-
-〓〓〓ニュースにならない、少数株主問題!〓〓〓 少数株主とは、会社の株式の10%以下の株式保有者を指します。日本には非上場会社が全体の99%以上であるため、非上場の株式を保有している人々は思っている以上に多いのです。非上場といっても、サントリー、YKK、ヤンマー、竹中工務店、エースコック、ENEOSなどの大企業も存在し、私たちが頭のなかで描いているような数人しかいない町工場のイメージとはだいぶ違うと考えてよいでしょう。今、問題になっているのは少数株主の方々が「株式を売りたい」と思っても、手立てがなく、「売ることができない」「譲渡が制限されている」ということです。本書では、そんな少数株主にとって、知っておきたい最低限の情報をコンパクトにまとめています。 第1章株式の基礎知識をおさえよう 第2章なぜ非上場株式は売却が困難なのか? 第3章非上場株式保有の問題点 第4章非上場株式の売買価格 第5章非上場株式の換金化事例 第6章少数株主として最低限知っておきたいこと Q&A
-
4.1国内250カ所を超える工場を訪ね歩いてきた製造業コンサルタントである著者らが、危機感の乏しい日本企業に警鐘を鳴らす本邦初の理系ビジネス小説。 カムシャフトやエンジン・ケーシングを大手自動車部品メーカーに納めている横浜市の中堅部品メーカー、ケイテックは、ホシダ技研の次期モデルのカムシャフト受注を逃してしまう。それに追い打ちをかけた「事件」が起きる。 次世代エンジンに使用する新しい技術をもつケイテックに目をつけたドイツの世界的な自動車部品メーカー、ボルツ社から大型商談が舞い込んだのだ。ケイテックは念願の世界進出と意気込むが、調達前資格審査で落選してしまう。生産管理システムが弱点として指摘された。 二度にわたる大きなダメージにケイテック二代目社長・藤堂敬介は、大学時代のラグビー仲間である産業用システムインテグレーター、KWエンジニアリング社長・河島健一に相談する。 そこで第4次産業革命という日本の製造業の基盤を揺るがす世界的な潮流に目を開かされる。藤堂は、世界的なメーカーの生産ラインを手がける福岡市の浦田機工・浦田理恵社長に助けを求めた。 ケイテックをデジタル化・サービス化を梃子に大改革する藤堂敬介の果敢な挑戦が始まる。――
-
3.8【あらすじ】 自分力向上笑説。毎日のように恋はしているが、結果の出せないサラリーマンの主人公が、ある日、突然、本気の恋をした。恩師の大学教授との再会後、経営戦略ツールを利用した恋愛指導を仰ぐことに……。主人公は今まで経験したことのない自己分析をし、置かれている状況を把握し、恋愛における戦略を立案、実行をしていくと共に、自分力も向上していく。 モテない37歳(大阪出身)独身男、小関尚紀は大手お菓子メーカー(キング☆スイーツ社)に勤務するサラリーマン。流れに流れて、食玩を扱う営業4部という少数だが精鋭じゃない部隊(閑職)に追いやられて平凡な毎日を過ごしている。ひょんなことから、自分の勤務する会社に社長秘書としてやってきたマオマオ(宮坂真央子)という若い女性に恋をする。マオマオは二一歳で、いわゆる「高嶺の花」的存在。現に恋のライバル・田中徹も現れた。普通に攻めていってもダメだということでダメ社員・小関は「どうせオレなんて……」と諦めかけていた。ちょうどそのとき、大学時代の恩師、東山照夫教授と出会う機会があった。東山教授は、小関の所属するキング☆スイーツ社で、経営コンサルティング契約をしていた。諦めかけていた小関に対し、東山教授は、「何もやらないことが一番ダメ」と説き、経営戦略ツールからヒントを得て、勝手にアレンジした、自分力向上ツール「恋B」を伝授する。マオマオの彼氏に選ばれるというビジョンを設定し、まずは現状把握のため、自分のことをSWOT分析し、マオマオをターゲットにした戦略を作成し、実行に移してみることになった。果たしてこの立案された恋の戦略、小関の恋路は、うまくいくのだろうか。 【本書で学べる経営の基礎知識】 SWOT分析、自分分析(強み、弱み)、外部環境分析(機会、脅威)、課題設定方法、キャプラン&ノートンのバランススコアカード、戦略シナリオ、戦略マップ、KPI、アクションプラン設定、アンゾフの戦略論、ポーターの戦略論 ※本書は2010年7月に東洋経済新報社より刊行された『小説 ダメ営業マンのボクが企業参謀に変わるまで』を電子書籍化したものです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 組織の成功、顧客の満足度、社会福祉といった領域の発展に役立つデザインにおける戦略・プロセス・実装について、人間と社会を中心にしてマネジメントすることの重要性を探求。また、さまざまな学術研究や個人的なビジネス体験を通じた洞察をもとに、マーケティングやイノベーション、デザインの主要概念を統合して、デザインマネジメントに関する深い解説を試みる。
-
-
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孫 正義 氏(ソフトバンクグループ代表取締役会長 兼 社長)【推薦! 】 「情報革命が起きています。PayPayを活用すれば、お店もお客様も便利になると思います」 川邊 健太郎 氏(ヤフー代表取締役社長)【推薦! 】 「PayPay、難しいと思っていませんか? 導入も運用もこの一冊でかんたんに始められると思います」 加盟店170万カ所、ユーザー数2000万人、決済回数3億回突破! (2019年11月時点) 爆発的に普及している話題のスマホ決済「PayPay」に、店舗で活用するためのガイドブックが登場しました! PayPayの有利な運用方法、返金マニュアル、中国人観光客向けアプリ「Alipay」の決済のやり方、 WEB管理ツールの操作方法まで、お店で使える内容が盛りだくさん! 1冊あればお店で回し読みできて便利です。 お店で使える「PayPay」ガイド決定版! キャッシュレス対策はこの1冊でOK! 【第1章】 キャッシュレスの基礎知識 【第2章】スマホ決済 PayPayで始めてみよう 【第3章】PayPayを自分で使ってみよう! 【第4章】< PayPay導入編> 加盟申請の手引き 【第5章】< PayPay運用編> お客様とのコミュニケーション 【第6章】「PayPay for Business」 使い方と解説 (※本書は2019/8/222に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
-
-
-
3.9日本人はお金により動機づけられる「経済人」である以上に、人から「認められたい」という承認欲求で動く「承認人」であるとの自説を展開した前著『お金より名誉のモチベーション論』は各方面で話題を呼んだ(日経新聞、朝日新聞、日経ビジネスなどが書評)。その応用編ともいうべき本書では、どのようにすれば承認欲求を刺激して人を動かし、組織を活性化できるか具体策を提示する。また逆に従業員の立場から、どのようにすれば、上司など周りから反発を受けずスムーズに認めてもらえるのかについても説く。これまで、成果主義など金銭的欲求による動機づけに偏りがちだったインセンティブ手法に、新たなブレイクスルーをもたらす内容となっている。
-
3.8「物とあわせて心をつくり、物とともに心を売り、そしてお金とともに心をいただく」――超ロングセラー「心得帖シリーズ」から、商いと経営の心構えを説く『商売心得帖』と『経営心得帖』の2冊が合本に。スキルやテクニックではない商売の醍醐味、経営の本質を問いかける不朽の名著。
-
4.3単品管理は全然難しくありません。 商売の経験も、商品知識も、年齢も性別も学歴も一切関係なし。 時間のない人も、現場勤務でない人も、品数豊富な大きな店も、POS(販売時点情報管理)システムを持たない小さな店も、その気があれば、「先入観を捨てて商品と対峙する」というルールさえ守れば、その日から実行できて、その日のうちに結果が出ます。 しかも、やった本人でさえ驚くほどの結果が。 そんな世界に、ようこそ。 (※本書は2005年7月1日に発売し、2021年7月7日に電子化をしました)
-
3.0
-
-二、三十年で消えてしまう企業が当たり前なのに、三百年も続く“奇跡”の会社が日本にはある。そんな老舗の創業者や中興の祖と称えられる人たちは、社員に何を伝え、何を守ってきたのか。「義を先にし、利を後にする者は栄える」「家業を大きく伸ばすこと、傘のごとくに心得るがよい」「走る者はつまずきやすく、つま立つ者は倒れやすい」「人に愛敬ありて心高ぶらず」――。後継者の育成、顧客満足度の向上、チャンスを生み出す力、自分を磨く術。問題の答えはすべてここにある。いますぐ役立てたい21の大切な教え。【いまに伝える成功者たちの言葉】「安田財閥」の祖 安田善次郎/豊島屋本店 豊島屋十右衛門/「高島屋」初代 飯田新七/「西川産業」七代 西川利助/「伊藤忠商事」創始者 伊藤忠兵衛/越後屋(のちの「三越」) 三井高利/住友家初代 住友政友/博多の豪商 島井宗室/「大丸」創業者 下村彦右衛門/「木津屋」三代 池野藤兵衛
-
-
-
-江戸商人の商売上手ぶりには目を見張るものがあった。なかでも商売の原点をぴしゃりと押さえて、どんなに苦しい時代にも活力にみちた商売をしていたことは驚異ですらある。しかし、より高く評価されるべきことは、その商才・知恵の深さで、人間学の上に立ったその商売の実際には脱帽するほかない。どんな場合にも経済合理の上に立った迷いのない商売には教えられることが多く、どんな商売下手の人でも商売上手になれる秘訣が垣間見える。江戸商人の商売上手ぶりを通し、現代のビジネスマンが忘れている商売の基本と秘訣を学び直すことで、商売本来のおもしろさを再発見できるはずだ。
-
3.0
-
-
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 課税事業者の登録申請はお済みですか? 消費税インボイス制度が2023年10月から施行されます。 この先も事業を続けていくには、この制度にどう対応すればいいのか──。 課税事業者になっても免税事業者のままだとしても、制度をよく理解しないまま不注意や不用意な選択によって、取り返しのつかない不利益を被ることなどあってはなりません。 本書は、登録申請の要否からミスのない各種実務対応と仕入税額控除まで、損をしないための手引書です。制度の基本と実務から気になるポイントと間違えやすい注意点まで、すべて答えます。
-
-
-
-平成31年10月1日の消費税率10%への引上げに伴い導入される軽減税率制度の概要及び事業者における対応の実務上のポイントを、図表を交えて簡潔明瞭に解説します。 軽減税率制度導入により、消費者はもとより、小売サービス業・飲食業を含めて全ての事業者が対応を迫られ、事業者側の運営も大きく変わることになります。軽減税率制度の下では消費税率が2つになるため、事業者では、適用税率ごとに区分した消費税額の計算や、商品ごとの適用税率及びその合計額を記載した請求書等の発行といった新たな事務作業も必要となります。また、事業者側では、従業員教育やシステムの準備など、軽減税率制度開始前の事前準備も必要になってきます。十分な準備ができていなければ、制度開始後に混乱を招いたり、売上げや消費税計算の間違い等のトラブルへも発展しかねません。本小冊子では、事業者が知っておかなければならない軽減税率制度の基本的なポイントをわかりやすく解説するとともに、事業者が軽減税率制度実施までの間に、取り扱う商品の適用税率の把握、レジやシステムの対応状況の確認、従業員研修などで準備しなければならない事項について解説します。 法人会等の団体研修や事業経営者の方々への研修、各事業者における従業員研修に活用して頂けるコンパクトな軽減税率スタートガイドです。
-
-軽減税率制度導入により、消費者はもとより、小売サービス業・飲食業を含めて全ての事業者が対応を迫られ、事業者側の実務は大きく変わることになります。軽減税率制度の下では消費税率が複数になるため、商品ごとの適用税率及びその合計額を記載した請求書等の発行や、適用税率ごとに区分した消費税額の計算といった新たな事務作業も必要となります。また、事業者側では、従業員教育やレジ・経理システムの改修など、軽減税率制度開始前の事前準備も必要になってきます。十分な準備ができていなければ、制度開始後に混乱を招いたり、仕入れ、売上げや税額計算の間違い等のトラブルへも発展しかねません。 軽減税率制度及びインボイス制度の概要及び価格表示、税率等の経過措置といった、事業者における対応のポイントを、図表を交えて簡潔明瞭に解説します。
-
-
-
-書籍一覧に戻る 昨今、私たちの生活にはポイントカードが必須だ。商品を買っても、旅行に行っても、サービスを受けてもポイントが貯まっていく。そしてそのポイントを使って、また商品を買い、旅行に行き、サービスを受ける。私たちの生活にポイントカードは切り離せないのだ。 そんな消費者を尻目に、企業はポイントカードを使って、どのようにして顧客の心を掴もうかと、必死になっている。しかし、ポイントの世界も奥深い。ポイントサービスを入れさえすれば顧客が増えるわけではない。 そこにはポイントを利用した集客や誘客、リピーターを増やす方策などのコツとしっかりとした考え方が必要なのだ。 本書は、20年以上もポイント業界に身を置いた著者が語る、決して「ポイントサービスの顧客には見せられない」独特のノウハウが詰まっているマーケティング担当者必読の書だ。 目次 はじめに 第1章 ポイントサービスの現状と歴史 ポイント全盛期を迎えている 企業がポイントを導入する理由 繰り返し利用してもらうためのプログラム 小売店のポイントサービスとは? 第2章 ポイント導入の基本的なメリット 顧客情報をつかんでマーケティングに活かす 会員制+ポイントで顧客を囲い込む 優良リピート客を育てる戦略とは 提携ポイントの登場 第3章 顧客にメリットをもたらす進化するポイントサービス 顧客にとって歓迎されるポイントサービスとは? 顧客に歓迎されないポイントサービス 共通カードの登場でポイント環境が変わる 自社をオムニチャネル化するポイント戦略 第4章 企業にとって割に合わないポイントサービスとは? ポイント戦略を活かせる業種、活かせない業種 ポイントサービスの最大の負担は導入コスト 自社内での運営コストも大きい 自社運営を揺るがす国際会計基準 アウトソーシング化されるポイントサービス 共通ポイントのアウトソーシング 共通ポイント導入のメリット・デメリット 第5章 ポイントサービス導入でなにが変わるのか 実例から見える施策と効果 外資系アパレルブランド店舗 ECと店舗を統合したオムニチャネルの導入 大手総合建設機械メーカーの複数事業 カタログ通販事業でのポイント戦略 電器メーカーと顧客をつなぐ 住宅メーカーのオーナーズクラブ ポイントサービスをリニューアルした旅行予約サイト 社員向けポイントサービス 第6章 地方の中小・中堅企業こそ必要なポイントサービス 大手企業とのサービス差別化へ 地域連携型ポイントとは 地域密着キャンペーンで顧客を巻き込む 加盟店が地域全体を考えることのメリット 地元密着だから送客も効果大 自治体も参加する地元密着度 第7章 ポイント導入のメリットを最大にする方法 本業あってのポイントサービス 自社を選ばせる魅力あるポイント コストをかけないポイント戦略とは 顧客の楽しみを増やす 変化する環境への対応 判断スピードと実行力 ITを最大限活用する スマートフォン連携も積極的に おわりに
-
-
-
3.0「商品のモノマネ=悪いこと」と思っている人は多いだろう。また、自社の商品が他社のマネだとして訴えられるのではと、戦々恐々としている人もいるはずだ。だが本来、モノマネは原則自由なのである。ただし、“ルール”を知って、という前提がある。つまり、まずは知的財産に関する法律を理解する必要があるのだ。本書は、アイデア、デザイン、ブランド、著作物などについて、様々な判例をもとに、「やってもいいモノマネ、やってはならないモノマネ」の見分け方を具体的に紹介しつつ、これだけは知っておきたい特許・知的財産権の知識をわかりやすく解説する。一見ダメに思えても、実はOKな例。どこまでが「類似」で、どこから「非類似」になるかの例。認められる商標と、認められない商標。そして、本当にやってはいけないモノマネの例など、数々の事例を紹介していく。商品開発者はもちろん、営業や法務など「商品」に関わるあらゆる人必読の一冊!
-
4.3
-
4.0日本史上最強のビジネスマン・渋沢栄一の 生き方、働き方104の教え! 農民の子として生まれながら、尊王攘夷思想に傾倒し城の乗っ取りを計画するも中止。 そこから一橋家の家臣となって幕臣になり、認められてパリの博覧会へ派遣され、明治維新後に帰国。 大蔵省の官僚になるものの辞職して日本初の銀行の設立に尽力。 100年後のいま、日本資本主義の父と称される渋沢栄一。 なぜ彼はこんな人生を送ることができたのか。 本書は渋沢栄一75歳の時の講話録『至誠と努力』からその人生観や仕事観が凝縮された言葉を厳選し、 現代を生きる人たちへ向けたメッセージとして編訳しました。 ==== 「男としてこの世に生まれた以上は、その体力が及ぶ限り、 その能力が働く限り、その事情の許す限り、できるだけ多くの大きな仕事をする――。 これに何の問題があるか。 自分のためにも社会のためにも、もっと大きな功績を残そう! こういうのが本来の志というものだ。(略)」 「月給が少ないから これだけの仕事しかしないとか、 ボーナスをくれないから働かないとかいうのはダメだ。 これは報酬に忠実ではあるが、仕事に対する誠意が欠けている。(略)」 「(略)失敗や成功というのは、精神の安らぎを得られるか、そうでないかにかかっている。 たとえ巨万の富を築いても、そこから揺るぎない心の平穏を得られないとすれば、結局その人は失敗者だと断言していい」 ==== 本書では生涯500を超える企業の設立・運営に携わったといわれる 渋沢栄一の仕事論、修養論にはじまって、金銭論では富のとらえ方、 日露戦争直後の日本の発展、そして人生における成功と失敗など 幅広くその人生哲学を現代語訳としてよみがえらせました。 幕末から明治、大正、昭和まで激動の時代の日本を生き抜いた 渋沢栄一の言葉の数々は、コロナ禍の令和時代を生きる私たちを力強く励ましてくれるはずです。 ≪内容紹介≫ 1章 仕事論―頼りにされる人になるために 2章 修養論―どのように人として成長していくか 3章 金銭論―カネの魔力に狂わされないために 4章 社会論
-
4.0近年、企業不祥事や事故によって、会社の社会的信用が著しく損なわれ、場合によっては破綻にまで追い込まれるケースが後を絶ちません。そうした数々の事件の影響により、社会全体に、不祥事を起こさないためにはひたすら法令を遵守することが大切だという誤解が生み出され、企業活動ひいては経済社会そのものが萎縮してしまっています。「コンプライアンス」=「法令遵守」という考え方のもとで、「何が何でも法令に違反しないこと」に意識が向けられすぎているのです。 しかし、経済活動、企業活動で重要なことは、何をしないかではなく、何をするのかです。いくら上から下へ「法令を遵守せよ」「違法行為をするな」と命令しても、問題の根本的な解決にはなりません。そこで必要なことは、コンプライアンスを「法令遵守」ではなく、「社会的要請への適応」ととらえることです。社会的要請に応えていくことこそが、組織の目的なのです。 「法令遵守」を否定することは、決して「法令」を軽視することではありません。企業活動に関係する法令を体系的に理解することは「社会的要請」を把握するのに不可欠です。コンプライアンスを正しくとらえ、法令を基本的かつ体系的に理解することで、事業を健全に行っていくための組織のパワーを高めることができるのです。 本書は、「ビジネスコンプライアンス検定」上級編テキスト『企業法とコンプライアンス』に続き、初級編公式テキストとして作製したものです。企業活動に関係する法令の基礎的かつ体系的な理解を得るべく、第2部「ビジネスコンプライアンスと法・ルール」において企業法の各論にも注力しています。このテキストを学ぶことを通して、多くの企業が、そして、企業人が「社会的要請への適応」という方向性を明確にし、健全な事業活動を実行していくことを期待しています(「はじめに」より)。
-
3.5近年、企業不祥事や事故によって、会社の社会的信用が著しく損なわれ、場合によっては破綻にまで追い込まれるケースが後を絶ちません。そうした数々の事件の影響により、社会全体に、不祥事を起こさないためにはひたすら法令を遵守することが大切だという誤解が生み出され、企業活動ひいては経済社会そのものが萎縮してしまっています。「コンプライアンス」=「法令遵守」という考え方のもとで、「何が何でも法令に違反しないこと」に意識が向けられすぎているのです。 しかし、経済活動、企業活動は、おとなしくじっとしていることでは成り立ちません。そして、いくら上から下へ「法令を遵守せよ」「違法行為をするな」と命令しても、問題の根本的な解決にはなりません。不祥事を起こさないよう身を縮め続けてばかりいては、経営は成り立たなくなるでしょう。また、問題を解決しないまま放置すれば、身を縮めるのをやめて再び動きはじめたとたんに、不祥事が起こることになるのは目に見えています。問題を解決するには、コンプライアンスを「法令遵守」ではなく、「社会的要請への適応」ととらえることが必要です。 「法令遵守」を否定することは、決して「法令」を軽視することではありません。企業活動に関係する法令を体系的に理解することは「社会的要請」を把握するのに不可欠です。コンプライアンスを正しくとらえ、法令を基本的かつ体系的に理解することで、個々の社員の力を組織のパワーに変えることができるのです。 本書は、「ビジネスコンプライアンス検定」上級編テキスト『企業法とコンプライアンス』に続き、初級編公式テキストとして作製したものです。従来の「倫理法令遵守」を中心とするコンプライアンスの考え方から、「社会的要請への適応」へと大幅な改訂を加えました。そして、企業活動に関係する法令の基礎的かつ体系的な理解を得るべく、第2部「ビジネスコンプライアンスと法・ルール」において企業法の各論にも力を加えています。このテキストを学ぶことを通して、「社会的要請への適応」を貫徹し、この困難な状況から飛躍する企業が増えていくことを期待しています(「はじめに」より)。
-
3.0「ガウディは建築を通して人の幸せを求めました。松嶋氏は料理を通してガウディが探し求めていた偉大なものを求めている同じ仲間のように思います。彼と会うたびに感じる希望の種が此の本を通して多くの方に届くことを祈ります」―――外尾悦郎(サグラダ・ファミリア主任彫刻家)「世界を股にかけてミシェランの星のついたレストランを経営する松嶋氏は、超一流のシェフであると同時に企業家でもある。私も認める彼の「発想力」は、私が唱えるイノベーションの原動力、すなわち顧客の問題発見能力の高さにある。ビジネスにかかわる全ての人にお薦めしたい良書だ」―――高岡浩三(ネスレ日本代表取締役社長) 本書は、いちフランス料理店のオーナーシェフが、フランスと日本で店を経営するうえで感じたさまざまな「気づき」がまとめられている。著者の発想の特徴は、「世界を股にかけて移動を繰り返し、中継地点に立って物事を客観的に眺め、問題点を整理し、ソリューションを図る方法論」にある。それは料理と同じで、あくまでも相手のため、人のため、お客さんのため、そして読者のためにあるもの。本書は、そんな著者が、「食」のあり方に留まらず、日本人を取り巻く様々な現実的な問題に対してソリューションを図っていくための「発想のヒント」を、自身の経験から語り下ろしたものである。
-
4.0■プロ経営者=成長意欲があれば、10年後を見据えて考えるべき選択肢 既存の企業に新入社員として入社し、社長を目指しても気の遠くなるような時間がかかる。 しかも、経営者になれるのは、ごくごく一部だ。 ほとんどの人は順番待ちをして、責任あるポジションにつかないまま会社人生を終えていく。 優秀な人が真の力を発揮し、「社長」になるための第3の道として「プロ経営者」を提唱する。 ■社長とは“ザ・ラストマン” プロ経営者は生え抜き社長とは異なり、 業界のこと、会社のことを知らない、いわゆる「素人」「よそ者」として会社に入ってくるのが大前提となる。 短期間で状況を把握し、判断が下せるような鋭いラーニングカーブが求められる。 どっぷりと会社や業界の慣行にしたがって、他業界や世の中の動きとも無縁のような働き方とは対極にある。 成長戦略を描き、V字回復を行うことが予め義務づけられているのだ。 ■31名のプロ経営者を徹底分析 主に40代の若手プロ経営者31名へのインタビュー結果とその徹底分析から、 リーダーシップを自ら育てるためのヒントを抽出。 GE、IBMをはじめとしたリーダーシップ教育にも触れながら、 経営者というプロフェッショナルな職業にどうしたらなっていけるのか、 パーソナル・リーダーシップの育て方など縦横無尽に語りつくす。 ■サラリーマンは圧倒的に経営者やリーダーになるための「練習」が少ない 一般のビジネスパースンは、社会人3~4年目=20代後半からは仕事に慣れ、だんだんと「楽」をするようになる。 今回インタビューに応えてくれたプロ経営者たちはみな、そこでさらに成長曲線を上方に修正した経験をもっていることがわかった。 より難易度の高い仕事に自ら好んでチャレンジしてきた人たちである。 本書は、より高いキャリアを目指したい中堅ビジネスマンをはじめ、 入社早々の若手、学生、プロ経営者を迎えたい経営者、 これからの時代のリーダーシップを学び自分と組織を高めたい方はいますぐに読むべきです! 私自身、これからのキャリアについて考えはじめました(編集担当より)
-
3.9「本質力」が未来に残る仕事をつくる―― ディーン&デルーカの日本躍進を導いたユニークな経営哲学の全て。 2003年の日本上陸以来、「食のセレクトショップ」というコンセプトとともに人気を博し、 いまやマーケットストアとカフェを合わせ、 全国で50店舗を超えるまでの成長を遂げたディーン&デルーカ。 ニューヨーク発のグローサリーストアがなぜ文化も食の好みも異なる日本で受け入れられたのか。 グローバルからローカルへ、どうブランドとして進化してきたのか。 その裏には、数々の「危機」と「失敗」を乗り越えてきたユニークな哲学(フィロソフィー)があった―― ・ライバルは個人店 ・一緒に食事したい人と仕事する ・根っこに1ミリのズレがあると、お客さまに届く時には1メートル、1キロまで開いている ・専門外だからこそ、枠を超えた発想が生まれる ・売られたケンカを買わないのも、ケンカの勝ち方のひとつ ・会社は「積み木」のように考える ・大は小を兼ねない ――ほか、これからのビジネスに不可欠な「本質力」のヒントが満載! 「事業は食と同じ。電子レンジで急速に温めるより、 オーブンでじっくり熱したほうが美味しさが長続きする」 横川正紀(MASAKI YOKOKAWA) ウェルカムグループ代表。1972年東京生まれ。 京都精華大学美術学部建築学科卒業後、2000年に株式会社ジョージズファニチュア (2010年に株式会社ウェルカムへ社名変更)を設立、DEAN & DELUCAやCIBONEなど 食とデザインの2つの軸で良質なライフスタイルを提案するブランドを多数展開。 その経験を活かし、商業施設やホテルのプロデュース、官民を超えた街づくりや 地域活性のコミュニティーづくりへと活動の幅を拡げている。 武蔵野美術大学非常勤講師。
-
3.5
-
3.4最近多くなっている「元気のない職場」。会社に来るたびにどんよりした気分になる人も多いだろう。だが「職場活性化」については、その重要性はわかっていても、具体的な方法がなかなか見えてこないもの。そこで本書は、リクルートを始め多くの企業で成果をあげてきた具体的な職場活性化の手法を、とにかく数を重視して次々紹介していく。「制度」「職場づくり」「イベント」といったテーマごとに、「寄せ書き」「社員図鑑」「やまびこあいさつ」「社員旅行復活」など、ユニークかつ即効性のあるテクニックを紹介。他にも、「方針が伝わらない」なら、「エピソードで語る」「イベントが盛り上がらない」なら「小道具を使う」「部下が伸び悩んでいる」なら「ポジティブイリュージョンを活かす」など、そのテクニックは合計48!これだけあれば、あなたの会社にピッタリの方法もきっと見つかる!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変容する人のつながり,仕事,組織・協働を新たに職場関係学として捉え直す.近代社会の始まりに「社会と組織と人」の研究として「経営社会学」が,そして「労使関係論」が誕生した.しかし,今日のAIやICTをはじめとする新たな技術革新や人権尊重の広がり,個別化する個人と組織の関係からくる新たな社会規範のまえに,従来の経営・労働問題のアプローチは十分に対応できなくなっている.本書は,社会現象,経営現象を「社会と組織と人」の関係変化として明らかにするとともに,新たに「職場関係学」の視座から捉え提言を試みる.
-
4.0職場で“うつにならない、させない”ための最も効果的な方法は“ほめること”。さまざまな心理テクニックや著者独自のノウハウで生産性を上げる「ほめ方の技術」を紹介。大手企業の研修から個人のカウンセリングまで、85,000人のメンタルケアから導き出された、自分と部下をメンタル不調者にしないマネジメント! 【企業で実施した研修の感想】 ・課長自らが積極的に部下をほめることで、働きやすい職場にできるのだと自信がつきました。 ・ちょっとした「ほめ」の言葉で職場のモチベーションが変わることに気づきました。 ・ほめること、ほめられることで、前向きになりました。短時間で気持ちが変化することに驚きました。 ・ほめあうことでまわりの人が自分をどう思っているのかがわかりました。 ・自分がほめれば相手の心が和やかになるだけでなく、ほめた自分も和やかになれるのだと感じました。 ・具体的にどのようにほめれば相手に喜んでもらえるのか体感できました。 ・言う側が多少恥ずかしいくらいほめるのが、コミュニケーションには必要だとわかりました。
-
4.0
-
3.8まさかあの人が!――会社の中で不正は常に起こっている。 不正をする会社や社員は、一見して外見も内面もろくでもない奴らだと思われがちだが、実際は違う。「まさかこの会社が」「この人が」と思えるような普通の会社や社員が不正をしたり、他者に不正を強要したりするので、なかなか表面化しない。本書は、経理アドバイザーとして複数業種の会社を見てきた筆者が、会社組織という集団にこそ潜むモラルの脆さを、その経験を通して伝えるもの。不正者の言動や伝票の出し方など、経理ならではの視点から見た笑えないエピソードも加え、組織で働くすべての人に向け、「誰もが不正に手を染めかねない現実」に警鐘を鳴らす。
-
-
-
-生産性を上げてくれる救世主か? 職場のお荷物か? 急増しつつある“ワーキングマザー”。どちらの存在になるかは、当たり前だが本人の資質と上司のマネジメント能力にかかっている。 ワーキングマザーが職場の少数派だった時代は、「子どもが幼いうちは負担の少ない仕事を、成長するにつれて負担を増やしていく」ということもできたが、「ワーキングマザーが増えすぎて、それでは仕事がまわらない」という職場も増えている。 法制度を見るかぎり、働く親をめぐる環境は前進しているが、問題は個々の現場における運用だ。多くのワーママは職場に育児の話題を持ち込むのを好まない。企業と働く母親、かみ合わない互いの言い分。いろいろな制約がある中、近年は在宅勤務のような、柔軟な働き方も増えつつある。 企業にとっても、せっかく投資した女性社員のキャリアが途絶えるのは、大きな損失といえる。働く母親は消費も活発で経済効果も大きい。日本が再び成長するには女性活用こそ不可欠だ。組織のトップから現場の社員まで、奮闘するワーキングマザーを取り上げる。
-
-カリスマ性のあるリーダーになるにはどうしたらいいのか?本気で職場のカリスマになりたい方。本書では、その方法を紹介いたします。本書が目指すのは、カリスマ風のリーダーではなく、真のカリスマ性を持ったリーダーです。もちろん簡単なことではありません。しかし、不可能なことでもありません。本気で真のリーダー、職場のカリスマを目指す方だけ、本書をご利用ください。 まえがき 圧倒的なリーダーシップを発揮し、誰もが憧れるような存在、声を発すれば耳を奪い、さっそうと歩けば視線を独占する。 これをカリスマという。 本書は、職場において、あなたがカリスマになるための本だ。もし、あなたがカリスマになったら、どうなるだろう。想像してほしい。 まず、男性社員の目標になるだろう。あなたのようになることが、若手社員の目標になる。 女性社員は憧れる。あなたの部署で働けるなら、それほどの幸せないと感じるだろう。 そして、社内の誰にしても、あなたに褒められれば天にも昇る心地だ。給料が安かろうが、サービス残業があろうが、関係ない。あなたが褒めれば従業員満足度は常に最高だ。 社内にカリスマが一人いると、職場は急激にうまく回りはじめる。 反面カリスマがいない会社は悲惨だ。 若手社員の目標はなく、何を目指していいかわからない。行きたい部署もない。ようするに希望がない。 そう、カリスマとは社内の希望の象徴だ。 あなたがカリスマになるなら、会社に対する貢献は非常に大きい。 本書は、カリスマになるためのアイデアを掲載する。表面的に自分を大きく見せる方法ではなく、本気でカリスマになるための方法だ。したがって簡単ではない。それでも、職場のカリスマになりたいと思う人だけ、本書を読み進めてほしい。
-
4.5
-
-
-
4.5【内容紹介】 ここまではアウト!? こうすればセーフ!? ビジネスで直面する著作権のモヤモヤを解消する! 普段はあまり気にしていないが、いざ直面して悩む「著作権」。 昨今は権利・利益を守る意識が高まっていることや誰でも社会に配信できるSNSの存在もあり、 クリエイターでなくても仕事上で慎重な対応が求められるようになってきています。 会社員であれば法務担当者に聞くのも手ですが、質問のケースだけを判定するだけで、 「どうすれば使えるようになるのか?」「どうすればビジネスで有利になるのか?」 といった、現場が欲しい具体的な方策について回答してくれないことも少なくありません。 著作物をビジネスで役立てるには、各自が著作権に対する適切な認識や理解をしておくに越したことはないのです。 本書は、仕事で直面しやすい著作権に関する悩みや疑問について、なるべく具体的な回答に努めた1冊です。 実務における著作権侵害のリスクを知ったうえでの回避や予防、代替手段、トラブルへの対処策などについて、 クリエイターや法務担当者ではない人でもサッと読んで実践できる1冊となっています。 本書を通じ、著作物・著作権を適切に扱ってビジネスにお役立てください。 【目次】 第1章:日常業務でふと著作権が不安になったら 第2章:参考、流用、引用……企画業務ではどこまで許される? 第3章:目立ちたいがトラブルも困る!?販促・広告業務の苦悩 第4章:クライアントと著作権、強いのはどっち? 第5章:著作権トラブルを知恵と勇気で乗り切ろう!
-
3.6
-
3.8
-
-
-
3.9あなたは、ご存じでしたか? 休職中の心のサポート。 医師と元患者(修了生)が一緒に作った 「3年後就労継続率」70%という高い実績を誇る 職場復帰のためのリハビリプログラム紹介! うつで心を病み、仕事を休む人が増えています。 うつ病は薬物治療で治すことが基本ですが、実はそれだけでは、再び仕事に戻っても 再発してしまう率が高いことも分かっています。うつの発症には環境要因や自分の ものの考え方なども大きく関わっているからです。 実際、何のリハビリもせず、うつ休職から復職した人の 3年後の就業継続率は2割以下。 それに対し、リハビリプログラムを受けてから復職すると、 3年後も7割以上の人が仕事を継続できています。 著者の精神科医は、治療後、患者さんが再発しないで働き続けるためには そうした要因への対処法を学ぶことも重要と考え、 心のリハビリのプログラムである「リワークプログラム」を作りました。 本書は、そのプログラムについて、プログラムを受講して復職し、 仕事を続けている元うつ患者が、自らの体験も踏まえて医師と一緒に解説・ 紹介しています。 患者の目線でプログラムを詳細に紹介するとともに、自らのリハビリ体験も 赤裸々に語っているだけでなく、医学的な解説は医師が行っているのがポイント。 また、このリワークプログラムは、現在、全国200箇所以上の医療機関で 実施されており、うつで休職した人が抱くであろう基本的な疑問や質問にも、 Q&Aで丁寧に答えています。 うつで会社を休んでいる人、その家族、そして、職場の人事部や管理職、 医療関係者など幅広いビジネスパーソンに有用な1冊です。
-
4.5セクハラ、パワハラ、マタハラ、ケアハラ、SOGIハラ、就ハラ、ハラハラ……。 たくさんのハラスメントが登場するようになった現代ですが、そもそも“ハラスメント”とは人間関係から生じるもの。 人が集えば、誰もが少なからず「加害者になるリスク」や「被害者になるリスク」を負います。 「長時間の熱血指導」 「無自覚のマタハラ」 「いつでもイライラ」 「セクハラにセカハラ」 「人事評価の拒否」 「相談してもスルー」 「社内文化の超信棒」 「勝手に個人情報開示」 ちょっと思い当たることがある方は要注意。 ハラスメント事案は、【客観的相当性】と【主観的なストレス度】を軸に整理して考えるのが有効です。 本書は「基礎編」でハラスメントの定義や類型を学び、「実践編」で32の事例とともにさまざまなケースの対処法に迫ります。 「付録」には、ハラスメント加害リスクのチェックリストや、ハラスメントと思ったときの相談先、ハラスメントについてのQ&Aも収録しました。 加害者や被害者として窮地に陥る前に、ハラスメントの本質を知り、安心安全に働きましょう!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フード・コミュニケーション・プロジェクトは、消費者の皆さんの食に対する信頼を高めることを目的として、平成20年度に農林水産省消費・安全局表示・規格課を中心にスタートしたプロジェクトです。食品事業者とその関係者、農林水産省の「協働」により、食品事業者の取り組みの「見える化」に取り組んでおり、プロジェクト名の頭文字をとって、「FCP(エフ・シー・ピー)」の略称で呼ばれています。FCPには、食品の製造、卸売、小売など、直接食品を扱う事業者に加え、地方公共団体、金融機関、コンサルティング会社や大学など、食品事業者の支援を本務としている関係者も、広く参加して、「消費者の信頼のため、真面目に頑張っている食品事業者がキチンと評価される社会を創る」ことを目指しています。 本書では、FCPの設立準備段階(2008年)から、プロジェクトチームリーダーとして活動した、農林水産省食料産業局企画課食品企業行動室の神井弘之室長(本書発刊当時)が、食品衛生の専門誌(月刊「HACCP」)で連載した記事(平成23年1~12月号)に加え、連載時に伝えられなかったエピソードを補稿として書き下ろしています。「FCPの取り組みは具体的にはどのような内容なのか」「どのような関係者が、どのような考えで参加しているのか」といった点について紹介した一冊です。 FCPの設立準備段階から2011年までの軌跡を総括し、さらに今後の将来像についても展望しています。主な内容は、▽第1章・はじめてのFCP(初対面の相手とも効果的に情報を共有できる「FCP展示会・商談会シート」、「展示会・商談会シート」記入は体質強化への「気づき」のチャンス!、「鳥の目」で業務を振り返り取り組みを伝えるための「ベーシック16」)▽第2章・FCPのすべての活動の基盤「協働の着眼点」(ネーミングと構造、作成作業のプロセスデザインと実践、その特長)▽第3章・工場監査を効率化するためのツール「FCP共通工場監査項目」(項目共通化までの道のり、項目の内容、監査現場への普及に向けて)▽第4章・消費者とのコミュニケーションを活性化するツール「FCPダイアログ・システム」(情報提供から双方向の対話への意識転換、対話を広げてバージョンアップするために)、▽第5章・これからのFCP(ツールとネットワークをつないで、FCPの持続的な発展のための覚書)など。
-
-
-
-
-
-所長・職員・顧問先の三方良しを実現するM&A成功の秘訣を豊富な事例とともに紹介 ◇◇◇会計事務所が直面する「4大課題」をM&Aで解決◇◇◇ 現在、多くの会計事務所が①人材不足・採用・育成・定着への対応、②中小企業数の減少・顧客ニーズおよび法制度の複雑化への対応、③ITやAIの導入による効率化および生産性の向上、④事務所の運営・自分自身の将来設計という4つの大きな課題に直面しています。本書では、これらの課題がM&Aによってどのように解決できるかを具体的に解説。顧問先への責任を果たしながら、職員の雇用を確保し、所長のライフプラン設計も同時に実現する方法を提示します。 プロローグ 会計事務所の未来 第1章 会計事務所所長を悩ませる4大テーマ 第2章「所長の悩み」や「事務所の課題」の多くはM&Aで解決可能 第3章 会計事務所M&A成功のために知っておきたい基本知識と準備 第4章 後悔しないM&Aプロセスと相手探し 第5章 託すことで所長と事務所の未来が広がった!会計事務所M&A成功事例 エピローグ 会計事務所の二極化はさらに進む
-
-
-
-所得税確定申告での主な留意点を『チェックポイント』として掲げ、実務上の疑問を簡潔に確認できるハンドブック。各項目をインデックス的に、チェックしたい項目をピンポイントで確認できる構成となっている。それぞれの解説・説明には、関連する事柄や、根拠条文等も明記。また、多くの図表・図版・フローチャートを用いて、視覚的・体系的に確定申告実務をサポートする。” ”● 確定申告書等の作成に必要な所得区分や課税標準等の計算に関する事項など、基本的なものから間違えやすいものまでを丁寧に取り上げる。また、事業所得、不動産所得、給与所得及び雑所得については、質問・疑問が多い事項を中心に幅広く収載。” ”● 株式等の金融商品に係る利子・配当・譲渡等所得については、申告・源泉分離課税や申告不要などの特例と確定申告との関係など、図表などを活用して体系的に説明。巻末資料として掲載している『公社債等・株式等の利子・配当等及び譲渡に係る所得の課税関係のフローチャート』では、Yes/No式のチャートを辿ることで、複雑な課税関係がひと目で確認できる。” ”● 消費税・地方消費税や財産債務調書・国外財産調書提出制度、ふるさと納税ワンストップ特例制度などを取り上げているほか、国税庁ホームページで公表される所得税確定申告関係の各種の様式、手引き、説明書、記載例等をリストアップ、利用者の利便性向上に資する。また、所得税中心に税目をまたいで課税関係が発生する事項にも注目し、複雑な関係性も図表化してわかりやすく整理する。
-
-
-
-
-
-所得税は、私たちの生活に最も身近で関心の深い税金ですが、経済社会の変化に伴い毎年改正が行われるため、それを理解して正しい確定申告書を作成することは難しく、一般には複雑な法律といわれております。 このようなことから、今までは、はじめて手にされた方にも理解しやすいよう解説した「確定申告書の記載チェックポイント」を刊行してまいりました。 今回、この「確定申告書の記載チェックポイント」の姉妹書として、税理士の方々ほか多くの実務家の皆様を対象とした専門書を電子版で刊行する運びとなりました。 作成に当たっては、税務署の審理担当を経験し、東京国税局の税務相談官として勤務した税理士も携わっており、他の本にはあまり記載されていない事項も掲載しております。 内容としては、「確定申告書の記載チェックポイント」には掲載しなかった「措置法26条関係」、「国外転出時課税」、「退職所得の選択課税」、「控除対象外消費税の取扱い」、「事業承継の取扱い」及び「各種譲渡所得の特例」等特殊な項目を盛り込み、項目ごとに「よくある相談事務Q&A」、「より詳しく知りたい方のための参考情報」等を作成し、可能な限り一覧できるわかりやすい表を掲載しております。 本書が、税理士の方々ほか多くの実務家の皆様の一助となれば幸いです。 【本書の特徴】 ◎ 各項目ごとに「Q&A」「参考情報」を掲載し、理解しやすい構成にしております。 ◎ 元国税局税務相談官の著者ならではの一般の質疑応答集には、あまり掲載されていない「Q&A」を多数掲載しております。 ◎ 税法・通達・裁決・判例・タックスアンサー・質疑応答事例・文書回答事例等のリンク件数が約4000件あり、気になる情報等をその場ですぐ確認できるようにしております。 【目次】 1-1 納税義務者 1-2 納税地 1-3 非課税所得 1-4 所得税の計算 1-5 確定申告 1-6 青色申告 2-1 給与所得 2-2 雑所得 2-3 事業所得 2-4 不動産所得 2-5 一時所得 2-6 譲渡所得(共通) 2-7 譲渡所得(総合譲渡) 2-8 土地建物等の譲渡所得(分離課税) 2-9 株式等に係る譲渡所得等(申告分離課税) 2-10 配当所得 2-11 利子所得 2-12 退職所得 2-13 山林所得 3-1 課税所得金額の計算 3-2 損益通算 3-3 損失の金額の繰越(繰戻し) 4-1 所得控除の概要 4-2 雑損控除 4-3 医療費控除 4-4 社会保険料控除・小規模企業共済等掛金控除 4-5 生命保険料控除 4-6 地震保険料控除 4-7 寄附金控除 4-8 障害者控除 4-9 寡婦・寡夫控除、勤労学生控除 4-10 配偶者控除・配偶者特別控除 4-11 扶養控除・基礎控除 5-1 課税総所得金額及び課税退職所得金額の税額計算 5-2 課税山林所得金額の税額計算 5-3 分離課税の譲渡所得金額の税額計算 5-4 株式等に係る課税譲渡所得等の金額の税額計算 5-5 上場株式等に係る課税配当所得等の金額の税額計算 5-6 先物取引に係る課税雑所得の金額の税額計算 5-7 変動所得・臨時所得の平均課税 5-8 復興特別所得税 6-1 税額控除の概要 6-2 住宅借入金等特別控除 6-3 特定増改築等住宅借入金等特別控除 6-4 住宅特定改修特別税額控除 6-5 住宅耐震改修特別控除 6-6 認定住宅新築等特別税額控除 6-7 配当控除 6-8 外国税額控除 6-9 政党等寄附金特別控除 6-10 公益社団法人等寄附金特別控除 6-11 認定NPO法人等寄附金特別控除 6-12 災害減免法による所得税の軽減免除 7-1 住民税 7-2 個人事業税
-
4.3いよいよ2019年4月1日施行開始! 「働き方改革関連法」の内容をコンパクトに解説する、入門書の決定版が登場。 ●残業時間に上限ができる ●年休取得が義務化される ●残業代が高くなる ●高度プロフェッショナル制度が導入される ●フレックスタイム制が柔軟になる ●パート、契約社員、派遣社員の扱いが変わる これら今回の法改正には、はたしてどんな意味があるのか。そもそも、元々のルールはどういうもので、それがどのように変わるのか。それを、人事などの専門家向けではなく、あくまで一般社員向けに説くのが本書です。一般社員にとっては、自分たちの権利を守るため。そして経営者や管理職にとっては、法違反をしないために。とくに今回の法改正では罰則が厳しくなり、知らないうちに法違反をして、会社にダメージを与えてしまうことも。そうなってから「知らなかった」では済まされません。「新しい仕事のルール」の一番わかりやすい入門書。
-
-
-
-「103万円を超えたら損する」「扶養から外れたら家計が大変になる」――そんな“年収の壁”の不安に、とらわれていませんか? 2025年、税制と年金の大改正によって「年収の壁」が大きく変わりました。最新ルールを正しく理解すれば、“働き損”を避けて、手取りを増やすチャンスが広がっているのです。本書は、税理士・社労士・FPが徹底監修した“損しない働き方の完全ガイド”。複雑な制度改正を、やさしい言葉と図解でスッキリ解説します。 ●106万・110万・130万・160万の壁を、すべて図でスッキリ整理! ●主婦・学生・副業会社員・フリーランス・シニア――あらゆる働き方をカバー! ●“働き損”をなくす魔法の3ステップ――「知る・測る・動く」で誰でも実践可能! パート主婦のシフト調整から、学生バイトの扶養範囲、副業会社員の収入管理、シニア世代の年金と働き方まで――誰にでも役立つケース別ガイドも収録。
-
-十数年単位で行う大規模修繕工事は、マンションの居住価値を高め、建物の寿命を延ばし、その資産価値を維持・向上していくために欠かせません。 この大規模修繕工事について、実施時期や費用についてとりまとめたものが長期修繕計画ですが、多くのマンションではその内容が不十分で、新築当初から見直しすらされていないというマンションもあるほどです。 また、たいていのマンションでは、新築時にデベロッパー(販売業者)が長期修繕計画を作成しますが、建物が完成する前の計画であるため、建物の実情が反映されていないうえ、マンションを売りやすくするために、修繕積立金の金額が安く設定され、将来的に「破綻」を迎えることが明白な計画が少なくありません。 さらに、大規模修繕工事を請け負うコンサルタント(設計監理者)や管理会社、工事業者の間には、談合とリベート授受の問題が横たわっています。大規模修繕工事を発注するマンション管理組合は、その談合・リベートの“食い物に”され、ムダに高い工事費を支払わされているのです。 近年、マスコミがこの大規模修繕工事の談合・リベート問題や不適切コンサルタント問題を取り上げ、国土交通省も調査に乗り出すようになりましたが、その根は深く、いまも大規模修繕工事の業界には談合・リベート問題がはびこっています。 本書は、修繕積立金を破綻することなく積み立てるための長期修繕計画の見直しと、大規模修繕工事の実施時に、業者による談合・リベートを排除し、本当に必要な工事を、適正な価格で発注することができるようになるためのさまざまな情報を紹介しています。 ■収録トピック ・ディベロッパーと管理会社と工事業者の3角関係 ・コンサルタント(設計監理者)による大規模修繕工事の不適切な見積り ・必要な工事を適正価格で発注するために ・修繕積立金は必ず破綻する ・長期修繕計画を見直す ・管理会社が大規模修繕をやりたがる理由 ・大規模修繕工事の流れ ・修繕工事で知っておきたいポイント ・駐車場問題と収益化 ・談合とリベートの実態 ・大規模改修工事でマンションの資産価値を高める ・長期修繕計画見直し成功例 ・管理コスト見直しで修繕積立金の増額 他
-
-マンションは多くの人にとって一生の買い物ですが、購入したら終わりではなく、継続的な管理が必要です。 マンションの日常的な管理業務、建物・諸設備の定期的な補修・更新、居住者のさまざまなルールの取り決め(管理規約)など、「マンションの資産価値と居住者の生活の維持・向上を継続的に行う」ためにマンション管理は欠かせません。本来、マンションは物件と一緒にマンション管理も購入しているのです。 しかし、マンション購入時には立地や価格、間取りなど、物件そのものばかりに気を取られ、マンション管理と、そのために月々支払うことになる管理費と修繕積立金にも注意を払うという購入者は多くはありません。 マンションの購入者=区分所有者は必ず管理組合に加入することになります。 たいていの管理組合では、マンションの管理業務をマンション管理会社に委託していますが、その多くが、マンション分譲時にデベロッパー(販売業者)が定めた管理会社に、あらかじめ設定されたマンション管理のための費用(管理費と修繕積立金)を支払い、あらかじめ決められた管理業務をそのままの内容で委託しつづけています。 そのようなマンション管理は「ムリ・ムラ・ムダ」だらけで、「高くて品質の悪い」内容のものがほとんどです。 本書は、そんなデベロッパーと管理会社による“お仕着せ”のマンション管理から脱却し、本当に必要な管理を、適正な価格で委託することができるようになるため、また管理組合が上手にマンション管理を運営していくためのさまざまな情報を紹介しています。 ■収録トピック ・マンションは継続的な管理が必要 ・マンション管理費と修繕積立金の適正価格とは ・マンション管理会社の実態 ・デベロッパーと管理会社の関係 ・管理会社の適正価格 ・管理費と修繕費の違い ・マンション管理業務を知る ・管理費と管理委託費を見直す ・エレベータメンテナンス費の見直し ・駐車場管理の見直し ・管理組合の収益事業 ・マンション保険の見直し ・管理会社の見直し ・管理組合の理事会の役割 ・理事会の運営改善ポイント ・総会の運営ポイント ・管理業務の見直し成功例 ・電力コスト削減の成功例 他
-
3.0「お品代って何を購入したものですか」「この飲食代の参加人数は何人ですか」などの経理からの電話に、疑われたような気分になった人は多くいるだろう。実は、品目や人数によって支払う法人税が大きく変わるため、経理はわざわざ確認しているのだ。職種によっては毎日のように行う領収書の処理や経費精算。これらの経理処理は、直接、会社の決算書に反映されている。しかし、どのように反映されているかを知るビジネスマンは少ないだろう。本書では、「支払った金額の一部だけ領収書をもらうのはダメ?」「クレジットカードの利用明細は領収書代わりになる?」「半年前の領収書でも精算できる?」「なぜ、取引先との飲食代は、一人あたり5000円までなの?」など、いまさら聞けない領収書・経費精算の素朴な疑問から、会社員が得する税金控除まで、使える知識が満載の一冊。2015年度税制改正対応の最新版。
-
-「みんなやっているから大丈夫」は、もう通用しません! あなたの何気ない日常の動作が、ある日突然「前科」や高額な賠償請求に繋がるリスクを孕んでいます。 本書は、2026年施行の自転車「青切符」制度などの最新法改正から、SNSでの著作権トラブル、職場での備品持ち出しまで、現代人が陥りやすい「法律の落とし穴」を徹底解説。「マナー違反」と「犯罪」の境界線を明確にし、自分と大切な人を守るための知識を凝縮した一冊です。 知っているだけで、一生モノの「法的防衛術」が身につきます。最新のコンプライアンス基準を網羅しているため、SNS炎上や不慮の事故による人生の破綻を未然に防ぐことが可能です。 こんな方におすすめ ・SNSを日常的に利用している方 ・通勤・通学で自転車や電動モビリティを使う方 ・最新の社会常識と法律知識をアップデートしたい方 「知らなかった」で後悔する前に、法律をあなたの最強の「武器」と「防具」に変えましょう。
-
3.7
-
5.0マイケル・ポーター教授が提唱し、世界的に大きな注目を浴びる経営理論「CSV(共通価値の創造)」は、ピーター・ブラベックにヒントを得たと言われている。本書では、CSR(企業の社会的責任)の先にある理論の実践者であり、世界最大の食品会社ネスレでトップを務める賢者の哲学が明かされる。
-
3.0LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーから、それぞれの頭文字を取った性的マイノリティを指す総称だ。性の「多様性」を表現するのに6色レインボーをシンボルにする彼らの存在を、日本でどれだけの人が知っているだろうか。 英国人では6%、日本では約4%がLGBTと言われている。約30人に1人と考えると、決して少ない数字ではない。実は日本でも、公務員や弁護士、有名企業などに勤める人の中に多くいるのだ。そのLGBT市場は6兆6000億円。意識している人は少ないが、最後に残された巨大市場といえる。 本特集ではLGBT基礎用語や、海外・日本の企業の取り組みや法整備の現状、さらにLGBTが抱える家庭の問題などをリポートしたほか、収録したマツコ・デラックス氏など識者インタビューを通じて、LGBTへの理解を深めてほしい。 (なお本特集は、社会とLGBTの架け橋を築いた人や団体に授与される「Tokyo SuperStar Awards」の2012年メディア賞を受賞した)
-
3.7
-
3.7ブレークスルー・イノベーションを 成熟企業で実現する人材が日本企業再生の鍵となる。 ≪シリアル・イノベーターとは?≫ 成熟した組織で革新的製品・サービスを生み出す実践的手法の担い手。 1)重要な課題を解決するアイデアを思い付き、 2)その実現に欠かせない新技術を開発し、 3)企業内の煩雑な手続きを突破し、 4)画期的な製品やサービスとして市場に送り出す―― この過程を何度も繰り返せる人材、 それが「シリアル・イノベーター」である。 専門・細分化され、高いピラミッド構造を成す大企業の組織の中にあって、 次々と画期的なブレークスルーを生み出す人材。 そんな「シリアル・イノベーター」を、10年余りに渡って米国大企業の幅広い業種に渡って調査し、 行動・心理特性を分析、彼らが能力を発揮する環境を明らかにし、 またその発掘・育成からマネジメントのあり方に至るまでを詳述した労作。 P&G、ヒューレット・パッカード、キャタピラーなど、日本でもなじみ深い企業の中で、 シリアル・イノベーターがイノベーションを巻き起こすまでを描いたケースも豊富に紹介。 附録「シリアル・イノベーターを特定するための質問例」を巻末に掲載。 成熟企業において、イノベーションを実現するための鍵がここに! 【目次より抜粋】 ◆イントロダクション:シリアル・イノベーターと彼らが重要な訳 ◆第1章:成熟企業のブレークスルー・イノベーション ◆第2章:イノベーター主導型プロセスとは ◆第3章:顧客とのエンゲージメントを築く ◆第4章:信頼と尊敬で組織を動かす ◆第5章:シリアル・イノベーターの特性 ◆第6章:シリアル・イノベーターはどこにいるか? ◆第7章:才能のマネジメント ◆第8章:読者へのラブレター
-
-■現地からの最新レポートで、シリコンバレー流マネジメント・働き方を学ぶ! 本レポートでは、シリコンバレーにネットワークを持つIshin USA, Inc.協力のもと、シリコンバレーという環境・集う人の特色、その採用・育成の実態や、ビジネスのスピードを紹介した、シリコンバレーの「働き方」の実態を理解するための1冊です。 日本国内でも「働き方」シフトが重要テーマとして取りあげられるなか、問われているのが仕事の意味や価値です。 働く時間や場所に自由度が増えることが、これまでにないアイデアや行動をもたらすかもしれない。 業務効率化の結果、空いた時間をつかってどんな価値を生むか。 そうした議論が社内に起こることが、組織にとっての「働き方」を見直すことへつながるのではないでしょうか。 アメリカ国内でも異色の環境と言われるシリコンバレーには、世界中から人が集まるゆえに多様な集団が形成され、その意識は常にグローバルへと向いています。 背景も歴史も異なる日本企業が、仮にその施策や手法を真似たとしてもうまくいくものではありませんが、「世界をリードする気概で働く」「多様な」集団の意識・仕組みを理解することで、「働き方」はもとより、そもそも自社は何を目指して何を変えていくかを改めて問い直すヒントにしていただければ、と企画しました。 <収録トピック> ・雇用環境の違い ・キャリア観の違い ・採用/面談 ・解雇事情 ・報酬/評価制度 ・意思決定 ・オフィス環境 ・リモートワーク ・コミュニケーション ・多様性あるメンバーのマネジメント ・ビジョン/ミッションを伝える ・現地進出している日本企業への評価 他 <KAIKAブックス> あらゆる多様性が広がる現代社会において、企業活動に求められる考え方とは何か? 「個の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」3つを同時に実現する経営モデル「KAIKA」に基づく活動・プロジェクト成果を、「KAIKAブックス」シリーズではご紹介します。
-
4.0
-
4.0簿記の基本は「仕訳」です。仕訳さえわかれば怖いものはありません。 この本では、2匹のクマの兄妹が皆さんと一緒に仕訳の勉強をしていきます。 さまざまな仕訳例がいっぱいで、 読み終わった頃には簿記の基本が身についているでしょう。 なお、2006年に施行された新会社法にも対応しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化が進むにつれ、医療費の財源は不足していきます。医療制度も激変しており、医院を賢く経営するには再診料の診療報酬を下げたり、病床の回転率を上げたり、競合にマネされにくい広告を作るなどの工夫をしなければなりません。本書は、個人医院、医療法人の経営者向けに、医療政策の仕組み、開業、マーケティング、人事、資産調達、節税、相続、経営分析などを業界のトップコンサルタントがわかりやすく解説しました。
-
-そのやり方は本当に正しいのか?素人だろう。わかったつもりになるな!大亀流マネジメントの極意がこの一冊に!日本人のQOL(生活の質)向上に貢献し続けるダイキグループ。愛媛県庁の出世街道に背を向け、あえて厳しい「商売の道」に突き進んだ大亀孝裕(ダイキグループ創業者)を常に支えていたのは、「スッテモ ムイデモ」の心意気。四国・松山のみならず、わが国を代表する衛生環境企業グループを一代で築き上げた大亀孝裕の「素人経営の真髄」が今、明らかになる!「スッテモ ムイデモ」……「なにがなんでも」「是が非でも」「身をすりむいてでも」という意味の愛媛県丹原地方の方言。
-
-人より一歩でも前をあゆめスッテモ ムイデモ縁を大切にするカマス人間になってはいけない誠意の鐘を鳴り響かせる……“素人経営者”だからこそ、つむぎ出せることばがある!日本人のQOL(生活の質)向上に、日々貢献し続けているダイキグループ。四国・松山のみならず、わが国を代表する衛生環境企業グループを、裸一貫、一代で築き上げた大亀孝裕(ダイキグループ創業者)は、自身をあえて“素人経営者”と評する。立ちはだかる幾多の困難も、“素人だからこそ”の発想と行動で乗り越えてきた。本書は、そんな大亀孝裕のマネジメント論、人生哲学を、「ダイキグループの思い」「働く姿勢」「自己成長のヒント」「人材育成のポイント」「経営者の心得」など、経営者やビジネスパーソンに関連の深いテーマで分類し、見開き一話で読みやすく、簡潔にまとめた訓話集である。
-
-「大手が寡占する、どれも似たような製品の枯れた市場」──。 そんなレッテルは、もはや白物家電には当てはまらない。 多種多様な「新星」が登場し、市場全体が大きく変わろうとしているのだ。 世界で一番競争が熾烈な日本の白物家電市場で起こっている “ビッグバン”の深層をのぞいてみよう。 『週刊ダイヤモンド』(2017年7月1日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
-
-
-
5.0◎「お金」に焦点を当てた飲食店経営本の最新版! 本書は、これから飲食店を開業したい方、 すでに開業しているけれども経営に不安を抱えている方を対象とした、 「お金」に焦点を当てた飲食店経営の解説本の最新版です。 飲食店専門の税理士・財務コンサルタントをしている著者が、 以下の5つの視点から、儲かる飲食店になるためのお金の知識を解説します。 ①「儲かる」ための魅力的な店舗コンセプト作り ②開業時に潤沢な資金を調達する方法 ③店舗経営時の具体的なお金の悩みとその対処法 ④損をしない節税方法と公的資金の活用の仕方 ⑤成長を加速させる金融機関との付き合い方 ◎激動の飲食店業界で成功するために 近年の飲食店業界は、コロナ禍やその後のインフレ、キャッシュレス決済の普及などにより、事業環境が激変しています。また、インボイス制度が導入され、課税事業者になるかどうかの選択も求められるようになりました。このような最新の状況を踏まえながら、激動の飲食店業界で成功するためのポイントをわかりやすく解説します。
-
4.2
-
-
-
-