「宮本惇夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/11/07更新

ユーザーレビュー

  • シャープ 独創の秘密
    初めて読んだ企業本である。
    すごく分かりやすく、かつ丁寧な文章だった。
    内容はシャープの液晶黄金時代の
    話であり、日本的経営学っちくな
    企業文化、風習、戦略について
    記述されている。
    非常に面白い一冊と言って良い。
  • シャープ 独創の秘密
    いたずらに規模のみを追わず、選択と集中により強みを伸ばし続け、人(従業員)を大事にする経営スタイルが結果的に何をもたらすのかがわかる。

    どの企業もこのような考えを持つリーダーがいたらいいのになと思う。

    個人的にもう一度読む必要有り。
  • 躍進する『駅ナカ小売業』 : JR東日本リテールネット
    駅ナカは、絶大な集客力を誇る。
    駅構内KIOSKが、移動型店舗だから建築許可が不要だというのは、知らなかった。
    JRに入社しても、鉄道とまったく関係ない部門で働き続けている先輩は、こういう仕掛けになっていたんだ。
  • 躍進する『駅ナカ小売業』 : JR東日本リテールネット
    2008/9
    国鉄からJRになった時、実は駅のホームでおなじみのKIOSKも新しいスタートを切っていた。そして、日本の流通産業が変化してきた20年、駅ナカビジネスという言葉が社会に定着するほど、KIOSK中心だったものが変わってきている。その内情について丁寧に取材されている。
  • シャープ 独創の秘密
     日本家電メーカー、シャープの製品・組織風土・
    歴史などに迫る。

     この本を読む中で、「液晶」に力を入れた当時の、
    広告戦略についてのエピソードがおもしろかった。

     一. 宣伝予算のすべてを液晶応用商品に投入する
     二. この分野での広告投下量は業界ナンバーワンにする
     三. 目標数字を達成する...続きを読む