経営・企業作品一覧
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3.7遠藤功氏推薦。 ヒント満載! 日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。 これからのものづくり企業はいかにして価値を生み出すのか--。現在成功する企業に特徴的なのは、「もの」を作っていながら、その価値においては「もの」を越えた何かを生み出すところにある。 浜松で急成長中の都田建設は、モデルハウスなし営業マンなしで地域一番店となり、10年連続増収増益など着実な成長を遂げ、中小企業ながらも全国に名を馳せつつある(県知事賞、環境大臣賞など多数受賞)。 本書は都田建設社長が明かす次世代型価値創造であり、前著『社員をバーベキューに行かせよう!』からさらに進んで、顧客満足の方法と哲学が丁寧に解説されている。
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3.3時代は本物のリーダーを求めている! 本書は、今後10年を勝ち抜くために経営者やリーダーはどうあるべきか、何をすべきかについて書いた本です。 単なる理論や精神論ではなく、5人の講師が、経営者としての実体験にもとづいた、現場で役立つスキルやマインド、戦略、知恵を解説します。 特に次のような、経営者やリーダーなら誰もが知りたい、結果を出すための実践的なノウハウを具体的に紹介します。 ●リーダーとして就任したらまず何をすべきか? ●部下といかにコミュニケーションをとればいいか? ●業績向上のためにどのような戦略をとるべきか? ●成果を出すには戦略をどのように実行させればいいか? 現在、日本には100万人以上の「リーダー人材市場」があります。外部から社長を招き入れる企業は毎年数千社あります。 後継者がいないために廃業していく中小企業もたくさんあります。 また、優秀な経営幹部を求めている企業もたくさんあります。 自分を磨いた人には、大きなチャンスが広がっているわけです。 本書に登場する、修羅場をくぐってきた講師陣の言葉は、本物のリーダーを目指すみなさんの成功にきっと役立ちます!
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3.9宣伝なしで、なぜオープン初日から大行列なのか? ラーメン二郎はスゴい! 現在35店舗の直系店があるが、そのほとんどで大行列ができている。 「ラーメン二郎」はなぜそれほど人気があるのか。本書では26の視点でその秘訣を明らかにし、それを経営学に即して考えている。二郎という人気ラーメン店を通して、経営学のさまざまなトピックに触れることで、経営学、マーケティングの基本的な考え方やフレームワークが学べる。 業界環境分析、セグメンテーションとターゲティング、ポジショニング、コア・バリュー、チャネルとオペレーション、組織設計と組織文化、時代の変化を読み取るフレームワークなどがそんなに小難しいモノではなく、意外に身近なところで日々実践されていることがよくわかる。 二郎に学ぶことで、日本企業は、今までとは違う魅力の出し方、特徴の出し方、差別化の視点を得られるはずだ。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『ラーメン二郎にまなぶ経営学』を電子書籍化したものです。
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3.9待望の続編! 第2弾は「財務分析」 経営のプロは、財務諸表のどこを見ているのか!? 最低限のポイントをズバリ解説 【主な内容】 ・優先順位は「安全性→収益性→成長性」 ・貸借対照表で「安全性」、損益計算書で「収益性」を見る ・「成長性」はキャッシュフロー計算書の未来投資で見る ・トヨタとGMの財務諸表から見えてくるもの ・銀行の「貸し渋り」「貸しはがし」はなぜ起こるのか ・粉飾決算を見破るには財務諸表のどこを見ればよいか ・決算短信「セグメント情報」から得られるものとは ※本書は2009年9月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編]』を電子書籍化したものです。
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3.7なぜ、一般のビジネスパーソンにとって財務・会計の話は難しく感じてしまうのか? その多くが専門家にしか必要のない高度な知識まで知ろうとしていたことに原因があります。 本書では、普段仕事をしていく上で“これだけ知っていれば大丈夫!”といったコンセプトのもと、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」といった財務会計の基礎知識や、「損益分岐点分析」「増し分利益」「直接原価計算」「付加価値」といった管理会計の基本について最低限のポイントをやさしく紹介していきます。 ※本書は2008年1月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法』を電子書籍化したものです。
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3.3「日本企業」に抜群に効く! パッとしないリーダーと仕事をする特効薬 「部下からのリーダーシップは、サッカーの司令塔のように、会社、お客様、職場のみんなが持ち味を活かして幸せになり、 かつ、自分のやりたいシナリオで周りを動かし組織を動かすことができる「環境」を手に入れる唯一の切り札です。 本書は、無能な上司の取り扱い説明書ではありません。 会社という上下の権限の差がある階層社会でも、サッカーの司令塔のように物事を動かすためのコツをまとめた、日本で最初の本です。 無能な上司に影響されて自らの人生に失望する前に、部下のリーダーシップという武器を手に入れたいと考える、組織で上司を持つすべての人の必読書!
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4.3伸びている会社、お店は、アルバイト・マネジメントが上手い! 飲食業、アパレル業、サービス業、生産業などはもちろんのこと、 高級ブランドの販売員も、IT業界では重要なニュースの配信やエンジニアも アルバイトが担当していることは珍しくありません。 あのディズニーランドも9割がアルバイトであるということは、 ご存知の方も多いと思います。 ユーザーの立場だと気づかないことが多いですが、 中に入ると非常に重要なことも アルバイトが任されていることに驚くことが多いのです。 会社、お店の成長に、アルバイト・マネジメントのノウハウは必須です。 この本には、そのノウハウがたくさん詰まっています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旦那は無職! 年収150万! 借金返済中! どんな状況でも明るく楽しく「貯まる暮らし」を実現! 計算カンタン、端数貯金で勝手に貯まる「繰り上げ式家計簿」から、 お金の流れが把握でき、家計管理と貯金がかなう「目的別通帳管理術」、 毎月の生活予算をしっかり守れる「カレンダー振り分け術」、 安いだけじゃない時短&おいしい「節約ごはん」まで えりか式貯めワザをたっぷりご紹介します! 【contents】 ●chapter 1 計算カンタン、端数ナシ! 自動的にお金が貯まる 繰り上げ式家計簿の作り方 ●chapter 2 複数の口座に振り分け 家計も貯金も明確に! えりか式ラクラク貯金術 ●chapter 3 ゲーム感覚でストレスフリー 明るく楽しくテンションUP 無理なく続く!ハッピー節約術 ●chapter 4 一食100円以下は当たり前! ラクうま時短のアイデア満載 パパッとおいしい節約ごはん
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3.5この書籍を読んで郭台銘=テリー・ゴウの本質を見極めてほしい。 台湾で15万部突破したベストセラーを初邦訳! 今回の騒動が起こる前に台湾の鴻海(ホンハイ)《以下鴻海と表記》という企業を知っていた人がどのくらいいるだろうか? 売上高は日本円で約10兆円にも達する。グループ従業員数は約100万人。 驚くべきはその成長力! 2007年からのわずか5年間で、兆円単位だった売上が倍増しているのだ。 2011年のGDPは世界の26番目にあたる。 アルゼンチンや南アフリカ、タイなどの国よりも大きい。 台湾のGDPの3割近い数字を稼ぎ出している「超巨大企業」と呼ぶことができる。 日本の製造行で鴻海より売り上げが大きいのはトヨタ自動車くらいだ。 世界企業となったカリスマ経営者テリー・ゴウの考え「郭台銘語録」からその秘密を探る。 鴻海の重要経営事項は、ほとんど1人で決めているというカリスマ経営者である。 郭台銘(テリー・ゴウ)の語録は、既に過去の指導者の名言集をはるかに超越し、 この言葉は理論と実務を結合し積年の苦労を織り交ぜた造詣である。 ■監修 黄文雄
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3.5『ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか』 佐藤尚之(さとなお)氏推薦! Twitter、ブログ、Facebook、YouTube、Google…ソーシャルメディア時代を生き抜く為に知っておくべきこととは。 現役広告マンが書いたソーシャルメディア時代のマーケティング論。 企業と生活者の新しい関係を作り上げることこそ、次の広告の役目だ! ◆担当編集者のコメント 最近、CMが変わってきたなと思うことがある。 それは、温かな雰囲気、そして、ふっとした笑いをCMから感じることが多くなったからだ。とはいっても、ほとんどライブでテレビを見ることがないから、たまたまその時、温かなCMが続いただけかもしれない。 それでも、なんとなくほっこりしたのは事実だ。 著者の京井さんは、これからの広告のあり方を、人々の日常に沿ったものになっていくだろうという。 ロングエンゲージメント――。 もしそんな関係が実現したら、私たちと情報の関係も変わっていくはず、とても楽しみだ。 Twitter、Facebook、YouTube、ブログ、Google…… 様々なツールと共に生きるために、ぜひ読んでいただきたい本です。 ◆著者のコメント 今、ソーシャルメディアの浸透によって、広告を取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。このような中で、これまで派手で刺激的な演出によって注目を集めてきた広告コミュニケーションも変わらざるを得なくなってきました。 これからの広告は、ソーシャルメディアの浸透によってもたらされた生活者マインドの変化にどう対応していくべきでしょうか。広告はもっと日常的なものとなり、生活者一人ひとりと人間的なつながりを構築していく必要が出てきたのではないでしょうか。 本書では、こういった仮説に基づく企業と生活者との新しい関係性を、「ロングエンゲージメント」と定義し、その可能性を探っています。 広告やマーケティングに携わる方々が、変化した生活者とのコミュニケーション活動を展開していく上で、本書の内容が少しでもそのヒントとなれば幸いです。 ○推薦者のコメント この本は彼の日々の実験と考察の成果であり、共感の時代を迎えつつあるのになかなか変化できない広告業界へのエールでもある。 ―― 佐藤尚之氏 ◆著者 京井良彦
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3.8計画を立てない、人に言わない、集中しない、 大きな目標を持たない―誰もが持っている「続ける力」の引き出し方。 「生きることは、続けることです。 それを実感すれば、続けることができます。」 ビジネスパーソンの先輩であり、 人生の先輩の重みのある言葉は、 類書とはまったく違う、 本質的な、継続のヒントを与えてくれます。 読めば誰もが自分の持っている「続ける力」を引き出されるはずです。 ■目次 ●第1章 本当は誰でも続けられる ・生きていくことは続けること ・続かないと思ったときは「続けるフリ」をする ・「三日坊主」を大いに続ける ・コツコツ続けて「小さなプロ」になる ・ビジネス・パーソンが続けるために大切な三つのこと ・第1章のまとめ ●第2章 何を続けるか、どう続けるか ・目標は小さいほどいい ・計画を立てずに始めれば計画倒れで終わらない ・目標を目の前に置き、一歩一歩の前進を楽しむ ・「できること」と「できないこと」を区別する ・最初から頑張りすぎない ・ほどほどに集中して続ける ・できるだけ細切れにして取り組む ・第2章のまとめ ●第3章 続けるための習慣化の技術 ・いま続けていることとセットで行う「ながら習慣」 ・基本は一人で始める ・計画を立てるときはできるだけラフに ・自分をほめる言葉は続けるための最大の味方 ・通勤・通学電車は続けるための絶好の場所 ・自分を大切にする三つの習慣 ・第3章のまとめ ●第4章 続けるための常識のウソ ・好きだから続くのではなく、続くから好きになる ・仲間と一緒にやらなくても続けられる ・友人は少なければ少ないほど続く ・逆境をバネにしすぎないほうがいい ・目標を達成した自分の姿を思い描かない ・固い信念が必要だと思わない ・自分をあまり信じないと続けられる ・「要領がいい」よりも「バカ正直」に ・続かないときが、続くチャンス ・第4章のまとめ ●第5章 すごい社長・会社の続ける力 ・すごい社長の“世界一の継続力” ・天才とは小さな努力を続ける天才 ・自分には厳しく、お客さまには腰低く ・カリスマ性を発揮し続けるには ・悪いことほど早く対処することで会社が続く ・危ういことは続けない ・「1円の利益」を大切にし続ける ・続けるために、変化をする ・第5章のまとめ ●第6章 続けないことが大事なこともある ●第7章 それでも続かないときは ■著者 金児昭 38年間、経理・財務の実務一筋。 92~99年、常務取締役(経理・財務、法務、資材担当)。 現在、経済・金融・経営評論家、作家。信越化学工業顧問。 日本CFO(最高経理・財務責任者)協会最高顧問。
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3.6仕事や人生には、常に「問題」が立ちはだかる。 面倒な上司(部下)との人間関係 圧倒的に不利な立場での交渉 なかなか成果が出ない努力…… どうしても動かせない「問題」を前にすると、 私たちはつい、あきらめてしまいそうになる。 しかし、“壁""が目の前に現れたとき、果敢に立ち向かい、 ときに強引に 、ときに驚くべき発想で乗り越えてきた人物がいる。 アップル社CEO・スティーブ・ジョブズ―。 揺るぎない決断力 聴衆を圧倒するプレゼン力 「NO」と言わせない交渉術 そして、相手の心をつかむ、口説き文句 壁の前に立ちすくむわたしたちに必要なのは、彼の「武器」だ。 45のテーマ設定で “ジョブズ思考""が理解できる1冊。 ■目次 ●1 仕事で「ひとつ上」を目指したい ・1 いいところまでいくのになぜか結果が出ない ・2 改善しているのにマンネリから抜け出せない ・3 単なる成長ではなく最速で成長したい ・4 自信アリの新製品だが市場調査は最悪の結果に ・5 その他大勢から脱するにはどこで差をつければいいか? ・6 何年も成果が出ていない。撤退か前進か? ・7 連日残業しているのに利益が上がらない ●2 「足りない」中で最高の仕事をしたい ・8 時間がない中で納期短縮を命じられた ・9 「あれもこれも」という発注に忠実に応じなければダメか? ・10 「少数精鋭」を言いわけに過重労働がまかり通る ・11 自分の案にほかのメンバー全員が反対。見切り発車したい ・12 コストをかけずに「妥協なき仕事」ができるか? ・13 予算がないうえに、権限者の頭が固く説得困難だ ●3 能力と性格の限界を超えるには? ・14 ジョブズのような「驚異のプレゼン」をしたい ・15 「拙速」とは違う本当の「速さ」を身につけたい ・16 不利な立場で有利に交渉を進めるには? ・17 ノーと言われると強く押せない性格を変えたい ・18 あと知恵ではない先見力をつけたい ・20 かつてのやる気が薄れ、今ひとつ気力が充実しない ●4 リーダーとしての強さを身につけたい ●5 不運・失敗をプラスの転機にするには? ●6 ライバルに圧倒的に勝つために ●7 人生を実りあるものにしたい ・45 人が去り人が変わる中で自分は「どこ」にとどまるか? ■著者 桑原晃弥
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4.0払い過ぎている社員の給与を下げると、 優秀な社員のモチベーションが上がる。 ・モチベーションを下げない ・トラブルにならない ・給与の下げ方 ・人の辞めさせ方 本書が社長さんの長年の「心のつかえ」がとれる、 きっかけになれば、嬉しく思います。 人件費は、聖域でも、アンタッチャブルでもありません。 嫌なことは先に手をつけましょう。 今なら、まだできます。 ■目次 ●序章 社長、その給与は払い過ぎ ・1 「払い過ぎ」は百も承知だけど…… ・2 社長の時給は、社員よりも、最低賃金よりも低い ・3 いい人に来てほしいから、つい高くしてしまうと…… ・4 給与を下げたいときに後悔する、甘すぎる賃金規程 ・5 社長、そのやさしさは、本当のやさしさではありません ●第1章 だから払い過ぎが生まれる! 意外と多い給与の勘違い ・1 基本給アップは、儲かったときほど慎重に ・2 賞与は「支給しないことがある」と書いてありますか? ・3 その残業代の割増分、払い過ぎの可能性があります ・4 家族手当、住宅手当、通勤手当……本当に必要? ●第2章 その社員に払う給与、本来この額で十分です ・1 社員1人当たりの「付加価値」に注目しよう ・2 会社全体で、どれだけ付加価値を稼いでいますか? ・3 社員の適正給与がわかる計算式は、これ! ・4 仕事に「値段」をつけると、間接部門の社員の付加価値がわかる ・5 仕事をレベル分けして付加価値を測定する方法もある ●第3章 社長、払い過ぎのギャップをどう埋めますか? ・1 「給与に見合う働きをしてもらう」が大原則! ・2 賃下げは、一律ではなく、必ず個別カットから始める ・3 辞めてもらう選択肢は、最後の最後です ●第4章 モチベーションを下げずに、給与を下げる ・1 払い過ぎている人の給与を下げることが基本 ・17 全社員一律カットでも、優秀な社員の意欲を下げない方法とは ・18 一時帰休をすれば4割カットできるが…… ●第5章 最後の手段! トラブルが起きないように、辞めてもらう ・1 希望退職で「残ってほしい人」に残ってもらうには ・2 希退職勧奨の面談は、慎重の上にも慎重に行うこと ・5 懲戒解雇では「不当解雇」とされるリスクを常に頭に入れておく ●終章 社長も社員も満足できる、新賃金制度とは ・1 払うのは「生活保障給」「投資給」「付加価値給」 ■著者 堀内智彦 1993 年、株式会社グリップスを設立し、代表取締役に就任。 製造業のみならず、小売業、飲食業、サービス業など、あらゆる業種の経営改善を専門とし、 どの企業にも存在する年商の10%以上のムダ(埋蔵金)を利益に変えることで、 短期間での業績回復を実現させている、現場改善コンサルタント。
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3.7元国税調査官が教えるすべて合法な節税法。 課税されない支給を増やす、所得を分散し、 複数法人化する、会社を辞めずに退職金を受け取る。 「税務調査で勝つための方法」も掲載。 組み合わせで1,000万円以上節税できる。 社長、あなたは税金、払いすぎです! 社長に少しの知識と準備さえあれば、 すぐにでも税金を減らすことができ、経営を楽にすることができます。 税金を下げる具体的な方法のほか、元国税調査官にして、全国4,000人以上の税理士に講演、 「税務調査に強い税理士」を育成している経営コンサルタントが、 多くの社長が不満を持っている税理士に「きちんと働いてもらう方法」も解説。 元国税調査官だから書ける「税務調査で勝つ方法」も掲載。 税務調査はもう怖くない! ■目次 ●第1章 社長が知るべき税金の知識 ・なぜ税金を払いたくないのか? ・「税金を払いたくない」行動経済学的根拠 ・社長が知るべき「税法」の知識 ・税法の膨大なグレーゾーン ・税務署は勝手に課税できない ・社長が知るべき法人税の「考え方」 ・税法には現実にそぐわない箇所もある ・明らかな経費も、認められない!! ・ ●第2章 今すぐできる! 税金カット術 ・節税の前に、するべきことがある ・「節税」以前の「税金カット」をしよう ・CAはなぜ、お金持ちなのか? ・税金カットのカギは「税金がかからない支給」 ・社員の手取りを変えずに給与を減らす ・給与を減らして手取りを増やすことも可能 ・日当はいくら支給できるのか? ・どれだけ経費を増やせるか ・いくつかある「課税されない支払い」 ・社員旅行はどこまでぜいたくが許される? ・借上げ社宅で社員満足度もアップ ・「事業に関連する」なら全部経費にできる ・キャバクラ代も、ポルシェも経費になる! ・最後に「経費」を、本当にわかっていますか? ●第3章 節税の基本パターン3つと、否認されないポイント ●第4章 税金を取り巻く人々を知る ●第5章 税金を取り巻く人たちには、こう接しよう ■著者 久保憂希也 株式会社InspireConsulting・株式会社クラウドリィ代表取締役社長。 2001年国税庁入庁。東京国税局へ配属になり税務調査を担当。 2008年株式会社InspireConsultingを設立。 税務調査のコンサルタントとして活躍。 税務調査に強い税理士を育てるため、全国で「税務調査研究会」を実施
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3.52023年10月1日に迫ったインボイス制度。 制度概要・消費税制・各ケースにおける具体的な対応策が詰まったこの一冊なら、 どんな事業者・個人事業主でも、これからの対応の指針となる知識が得られます。 第1章 コレが変わる! インボイス制度の影響 ●インボイス制度で免税事業者の益税がなくなる ●課税事業者も税金等負担額が増加する可能性がある ほか 第2章 知っておきたい! 消費税の基礎知識 ●消費税は負担者と納税者が違う間接税 ほか 第3章 こう考える! 免税事業者の選択肢 ●インボイス制度に関わる経過処置 ●請求書の交付義務から考える免税事業者の選択 ほか 第4章 ココから始める! インボイス制度の基本 ●相手の名前を省略できる簡易インボイスの活用 ほか 第5章 知って得する! インボイス発行の応用 ●紙のインボイスもスキャナ保存で電子的に保存可能 ほか 第6章 もっと知りたい! インボイスの経理処理 ●手書きの請求書でもインボイスとして認められる ほか
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-医療脱毛「レジーナクリニック」、男性専用「レジーナクリニック オム」などを全国30院で展開し、国内トップクラスの美容医療クリニックへと成長したレジーナクリニックグループ。その総院長が美容医療クリニック経営の極意を伝授! 美容医療の市場は、2011年以降、着実に成長基調で推移しています。一方で、移り変わりも激しく、大々的にテレビCMなどを行なっていたクリニックが破綻してしまうことも少なくありません。また、成長産業であるため、保険診療を行なっていた皮膚科や内科が、美容医療の自由診療を強化したり、異業種からの参入も相次いでいます。しかし、なかなか全国展開に至るほど、大きく発展するクリニックは出てこないのが現実です。 そんな厳しい環境のなか、レジーナクリニックはなぜ、たった5年で急成長を遂げられたのか? 競争が激化する「美容医療」業界で、生き残るために院長は何をするべきか? 「経営理念」「人材育成」「医療DX」「マーケティング」4つのテーマに分けて解説します。 これから開業する医師はもちろん、 すでに開業し、業績に伸び悩んでいる院長も必読の1冊! 序章 美容医療業界に蔓延る「偏見」を打ち破れ 1章 クリニックの運命は「理念」で決まる 2章 経営が好転する最強チームのつくり方 3章 実は親和性が高い美容医療とDX 4章 レジーナクリニック流マーケティングスキル 5章 「美容の主治医」という仕事
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3.3ビジネスシーンはもちろん、就活などの面接、お受験や婚活、ご近所付き合いに至るまで、さまざまなシチュエーションで「成果」のカギを握るのは、「見た目の印象」であることが様々な研究で実証されています。 一瞬にして、相手はあなたのことを目から入ってきた情報で「●●な人」とレッテルを貼り、それがその後の関係にも影響してくるのです。その「一瞬」は「0.7秒」とも言われています。そんな人生を左右すると言っても過言ではない「見た目」の印象を簡単な法則で自由自在に作り出すことができるとしたらどうでしょうか。 本書でご紹介するのは、「自分をかっこよく見せる着こなし」ではありません。相手が、あなたにそのときどきで求める印象を作り出すことを目的としています。クライアントの前では「行動力のある若手ビジネスパーソン」であり、プレゼンでは「知的な印象を醸し出す」ことも、面接で「親しみやすさ」を演出することも、ほんの少しの工夫で可能になるのです。 著者は、これまで数々の政治家の「見た目(印象)」のコンサルティングを担当してきた印象戦略コンサルタントの乳原佳代氏。まさに「見た目戦略」のプロ中のプロが、シチュエーション別に「成果に導く」ための見た目の戦略を解説していきます。 印象を戦略的にコントロールできれば、営業、プレゼン、就活も思いのまま。 明日からすぐ使える「見た目」の印象を変える方法を教えます。
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4.0日本最大級の個別指導塾「森塾」、オンライン個別指導塾の先駆け「そら塾」、AIタブレットを用いた自立学習塾「RED」、教室数国内No.1のプログラミングスクール「QUREO」、学習塾の授業・運営を包括的にサポートする「フォレスタ」、塾講師専門の求人情報「塾講師JAPAN」。教育に関連する様々な事業で業界をリードしながら、さらなる進化を続ける総合教育カンパニー、スプリックス。 同業他社の追随を許さないサービス展開とその経営には、いくつかの秘密がある。 ひとつ、顧客のニーズに耳を傾け続ける愚直なまでの「マーケットイン」発想。 ひとつ、社内から上がる年間30,000件の改善案、うち3000件を実践する「変化を恐れない」意志。 ひとつ、最適なサービスを生むためには躊躇せず他社と協力する「アライアンス」の実行。 そしてこれらを、IT企業も驚くほどのスピード感で実現する「成し遂げる力」。 決して難しいことではないかもしれないが、容易に真似できない事業・経営戦略。 新潟・長岡で生まれた小規模な塾が、なぜここまでとどまることなく歩み続けることができたのか? 現在そしてこの先にどんな展開を見据えているのか? 代表取締役社長である常石博之が自身の言葉で語る内容は、すべてのビジネスに通底する成功の経営戦略である
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3.7リーダーとはどういう存在か? 信頼されるリーダーとは? いまこれからのリーダーに求められることは何か? 単なるマネジャーからリーダーに変わるために考えるべきこと。
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3.5著者は日本におけるスコーンの製造・販売の第一人者です。 主婦で起業し、皇室や英国大使館への納品、「楽天スコーンランキング1位」「Casa BRUTUS スコーン特集1位」を成し遂げました。 成功までのさまざまな体験に基づく自宅起業のマインドと経営指南を綴った本書は、「自宅で起業してみたいが、ちょっと(かなり?)不安」な主婦に向けた親身で実践的なノウハウを豊富に掲載した実用書です。 〈たとえばこんなことが分かります〉 ★「怖がりな倹約」がもたらす主婦の「安心・安全」な起業 ★自宅を起点にできる仕事 ★家族の暮らしに目が届く……育児と介護の両立 ★試そう! あなたの商品は売れるの? ★体力温存・時間・経費・材料の削減リスト作り ★「怖がり経営者」が怖がる言葉対策 「旦那さんはいいって言ったの?」
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3.0若手社員がモチベーション高く、売り上げを上げていく企業にディップという会社があります。アルバイトサイト「バイトル」を運営する会社で、採用・教育など独特のやり方で「若手のやる気」に火をつけていきます。しかも1年で一人前にする、という速さをもってです。ブラック企業という言葉が流行りましたが、過重労働を押しつけて企業が成長する時代は終わりました。伸びる会社の人材育成の極意を、部下・後輩・若者の育成に関心のあるすべての人に届けます。 はじめに 若手社員が最速成長する会社 1章 最速成長のための「いい人採用」 2章 最速成長のための「営業現場」 3章 最速成長のための「スタンス教育」 4章 最速成長のための「手間隙(ひま)コミュニケーション」 5章 最速成長に集中できる「文化づくり」 6章 最速成長を「信じる力」 7章 最速成長を導く「経営メンバー」 おわりに AI(人工知能)時代を迎え、「人にしかできない仕事」が、今後ますます重要になってくる。そして、せっかく採用した人材をいかに育てるかは、各企業の大きな課題である。こうした人材育成の疑問に、参考になる企業がある。アルバイト求人サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社だ。創業して20年という若いベンチャー会社だが、2017年2月期決算で、売上高、営業利益ともに4期連続の増収増益(約300億円、営業利益9億円)を達成し、東証一部に上場。「JPX日経インデックス400構成銘柄」に選出されている。同社からの学びポイントは、「若手のやる気に火をつける」マネジメントにある。ディップの「新入社員を短期間で戦力化し、高いモチベーションを長期にわたって維持する人材に育てる」とマネジメントとはいかなるものなのであろうか。数々のトップリーダーを人脈に持つ藤沢久美氏を執筆者に迎え、社員の生の声を積み上げて構成された本書は、優れたケーススタディ書として、若手の活用のヒントを得たい全ての企業トップやマネジャーへの救世本となるであろう。
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4.0スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、家電量販店、レストラン、ファーストフード……。全国で展開される様々なジャンルのチェーンストアは、日本人の生活に欠かせないものである。 チェーンストアの強みのひとつは、どの店舗であっても変わらない商品やサービスが提供される点だが、これは本社(本部)と店舗間でのモノと情報の共有によるものである。 同様に、売上管理の他、様々な施策や方針、企業理念など業務に関する指示は日々本部から各店舗に伝えられている。しかし、この指示が100%実行されることはほぼ皆無である。なぜか。「本部は指示を出すところで終わり」「店舗は受け取ったところで終わり」、つまり本当の意味での情報共有ができていないのである。 チェーンストア企業と長年の取引を重ねてきた著者によると、本部から出される業務指示が、店舗で実行されている割合は40%程度しかないと言い、この店舗での「実行力」を上げること、それこそがチェーンストアの業績を確実に上げることに直結するという。 本書は、チェーンストア独特の事業構造やそこに起因する問題点を挙げ、それに対する具体的な解決策を提示。本部側が何をすべきか。店舗のマネジャーはどのように指示を実行に移していくべきなのかをわかりやすく解説している。新型コロナウイルスの影響で経済活動が停滞、より企業全体での意思統一はより重要視される今、チェーンストアに関わるすべての人に読んでもらいたい一冊。
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3.8EIシリーズ最新刊。不安の時代に求められる「自信」のつけかたとは。 なぜ自信をもつことは簡単ではないのか。ちょっとしたきっかけで揺らいでしまうのか。 「インポスター症候群」など、恵まれた立場を目の前にしり込みしてしまう人も多い。自分自身が、そして、チームや組織が健全な自信をつけるにはどうすればよいか。 男女のステレオタイプなども考慮に入れながら、具体的な方法を提示する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営学は、過去から現在に至る様々な企業活動の成功や失敗を研究する学問です。経営者でなくとも、経営戦略やマーケティングなどの知識を知っていれば、仕事にとても役立ちます。本書は、経営学についての幅広く基本的な知識を、専門用語はできるだけ使わず、豊富な図解を使って解説した入門書です。「経営学を学ぶことで見えるキャリアパス」などの実用的な情報や、働き方改革、IoT、RPAといった最新の話題も紹介します。
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3.8【解説:入山章栄 早稲田大学大学院(ビジネススクール)教授】 ベストセラー『世界標準の経営理論』の著者、メディア出演多数 いま最も注目される入山教授による、日本語版への序文掲載! 人間関係のさまざまな摩擦を、力に変えていくために―― チームで仕事をする誰もが直面するこの問題への処方箋! 仕事のほとんどは、組織やチーム、クライアントなどがあっての、人間関係で成り立っています。 経営トップ、上司、同僚、部下、クライアント、取引先、顧客・・・・・縦横ナナメ、そこかしこに一筋縄ではいかない「やっかいな人」「めんどうな人」「気の合わない人」はいるでしょう。 単に関係を遮断できれば話は簡単ですが、そうもいかないのが難しいところ。なかには「人当たりに難はあるが才能がある人」「業績はよいが、周りを焼け野原にしてしまう人」などもいるからです。 彼ら彼女らと、どのように付き合っていけばよいか? 自分がストレスをためないために、どうすればよいか? EIのスキルを活かして、誰もが直面する「困りごと」に対処する具体策が満載。 世界最高峰のマネジメント誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』が贈るEIシリーズ、第7弾!
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3.6ダニエル・ゴールマンは、EI(感情的知性)の第一の要因として、セルフ・アウェアネスを挙げる。スタンフォード大学経営大学院の調査でも、リーダーが伸ばすべき最大の能力の筆頭に挙げられた。優れたリーダーは、自分を形づくってきたものをよく知っている。そして他者が自分をどう見ているかをありのままに受け止める。
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3.8「いいからやれ!」が通用しない時代。「目標設定」「計画立案」「計画の実行」「困難への対処」「評価」など、指導のステップごとに育て上手のマネジャーの指導方法をふまえた対処法を教えます。
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3.4幸福度高い従業員は生産性が3割アップする。 「働き方改革」という言葉があちこちで使われるようになったが、実際に職場で何か改善されているという実感が持てない、という声も聞こえてくる。 アメリカの研究では、「幸福度の高い従業員の創造性は3倍、生産性は31%、売上げは37%高い」というデータもあり、世界で「幸福度」は科学的に分析され、ビジネスに取り入れられている。 それを考えればこれからの時代、トップダウン式の組織は生き残れず、リーダーは調和型で、可能な限り部下に権限譲渡し、働き方は個人の裁量に任せるような仕組みにしなければ業績は上がらない。 日本企業は「社員の幸せ」について、何を取り違え、何に躓いているのか。 また、社員が幸せになるとどう成果や業績に変化が現れるのか。 「幸福学」の日本の第一人者・前野隆司慶大大学院教授が、取材を重ねて得たデータを公開、ヤフー、ユニリーバほか、「幸福学」をベースにした職場の変革で業績アップした実例を現場の声と共に紹介する。 職場の改革レッスンも掲載しているので、今日からすぐ実践できる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在庫は、顧客から注文を受けた商品を約束通りの期日に届けられるように準備しておくものです。ところが、多くの企業が在庫管理に失敗し、在庫の過不足が発生しています。本書は、在庫管理の導入に必要な知識や、安全在庫の計算方法、需要の変動に対応する方法などをわかりやすくまとめた在庫管理の入門書です。今注目のロジスティクスや、サプライ・チェーン・マネジメントなど在庫削減のための実践的な取り組みもしっかりわかります。
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3.2有名なリーダーを真似るのではなく、自分の価値観とスタイルを大切にする、地位や権力で従わせるのではなく、他者のスタイルを尊重し、職場の信頼を集める、「オーセンティック・リーダーシップ」が注目されている。ハーバード・ビジネス・スクール教授、ロンドン・ビジネススクール教授ほか、世界第一線の執筆陣が説く。
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3.0某有名バンドの追っかけを20年以上してきた著者は、現役の広告代理店のクリエイティブ・ディレクター。その著者が「熱狂的なファン=偏愛者」としての自らの行動をマンガで振り返り、それを広告のプロとしてのもう一人の自分が、そのメカニズムを解説。「色々と宣伝・PR活動しているのに、あまりお客さんに響いていない」「バズって話題になっても一瞬で終わってしまい、話題が続かない」「どうやって商品やサービスの話題を盛り上げられるのか分からない」そんなマーケティングに悩んでいる方々に、自らのやや恥ずかしい体験をもとに、商品やサービスのファンたちの心にどう「スイッチ」を押せばいいのかを説く。ファンの心に火をつける6つのスイッチ、「よりそいスイッチ」「特別扱いスイッチ」「言霊スイッチ」「仲間スイッチ」「自分ごとスイッチ」「拡散スイッチ」を理解して、売れない、売れ続けにくい時代を乗り切る!
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-「家業」があるのは最大のチャンス! みすみす逃すなんて、ありえない。 日本企業の9割以上を占める同族中小企業を元気にする、後継ぎのすすめ。 伊藤忠勤務の商社マンとしてバリバリ働いていた私にかかってきた、死の床の父からの国際電話。 「やっぱり、お前しかおらん」 その3日後、父は息を引き取り、後を継ぐことなど全く考えていなかった私は、2代目社長となった――。 経済産業省の発表によれば、2025年までに経営者が70歳を超え後継者が決まっていない会社は127万社。これは日本の全企業数の3分の1にあたる。しかもこのうち約半数は黒字企業。これらの黒字企業が廃業すれば、650万人分の雇用と22兆円のGDPが失われる可能性がある。中小企業の後継者問題は、いまや日本経済の最大のリスク要因のひとつだ。 家業のある家に生まれ後継ぎになることを意識しながらも、「2代目、3代目社長はカッコ悪い」「継ぐにしても、もっと経営を学び準備をしてからにしたい」等、事業承継をためらっている20~30代ぐらいの若い世代は多い。 著者は、31歳で大企業を退職し、父親が創業した会社を継いだ自らの経験から、「すでにあるインフラを活用できる環境で社長になれるのは、大きなチャンス」「後継ぎは恥ずかしくない」「家業なんか乗っ取るつもりで新事業を始めれば、ベンチャー企業以上に、刺激的な仕事ができる」「若者よ、家業を継ごう」と訴える。 される側の視点に立った事業承継の実践的ノウハウも盛り込まれ、来るべき大廃業時代の救世主となる一冊である。 (目次) 第1章 大事なことは刷り込まれている 第2章 お家騒動を恐れるな 第3章 「明日から社長になれる」というすごいチャンス 第4章 二代目社長の心構え 第5章 事業承継は最高のベンチャーだ 第6章 バトンタッチされる側マニュアル
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「決算書」や「決算書に関する知識」が必要になった現代のビジネス現場。そこでよく使われる重要な単語のひとつが「キャッシュフロー(CF)」です。本書は、経理や財務担当だけでなく、一般のビジネスパーソンも対象に、「キャッシュフロー計算書」を基礎からわかりやすく解説した入門書です。キャッシュフロー計算書の作成方法から、読み方、改善する方法、経営に生かす方法まで、すぐに身につきます。また、IFRSの最新情報も掲載!
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-週刊ダイヤモンドで2016年度に一番売れた特集を書籍化!2017年の大人気特集「大学序列」「名古屋教育最強ルート」の関連記事も収録日本経済の裏に三田会あり。週刊誌では異例の大重版を重ねた「慶應三田会」特集を皮切りに三田会取材を続け、日本を動かす最強人脈の全貌に迫った!
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4.0たった一人でも「ブレークスルー」は可能だ。 「エクセレント・カンパニー」から「エクセレント・パーソン」の時代へ――。 〈かつて巨大企業が実現していたようなソリューションを、今なら「たった一人の傑出した人間」がやってのけるかもしれない。……たった一人でも「ブレークスルー」することができる時代なのだ〉 世界的経営コンサルタントが、これからの「人材戦略」と新しい「働き方」を伝授する、大前流「働き方」の教科書。 日本人の名目賃金は、過去20年間ほとんど上がっていない。ICT(情報通信技術)が急速に進化し、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)が多くの仕事を代替すると言われる中で、ホワイトカラーの生産性の低さが、日本企業の「稼ぐ力」を失わせている。 ピラミッド型組織が崩壊し、「いつでも、どこでも、誰とでも」つながる21世紀のネットワーク社会では、年齢・経験・肩書などに関係なく、一人一人がどれだけ組織に貢献できるかが問われる。 そこで求められる働き方とはどういうものか? そして、企業や組織に貢献する「傑出した個人=エクセレント・パーソン」になるにはどうすればよいのか? 若手・中堅社員、経営者も必読の新しい仕事論。
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-お客様視点の店舗経営をめざす小売業者やサービス業者のために、経営のツボを分かりやすい経営診断ツールとしてまとめた一冊です。 本書はチェックシートを利用した分かりやすい解説と事例により、お客様の視点に立った店舗経営のツボを押さえたユニークな経営診断ツールです。 本書を活用して、店の強みと弱みを自らの手で確認するキッカケをつかんでいただき、そのうえで、特長ある店として、「小さくとも光り輝く店」であり続けるための商売繁盛のヒントを見い出してください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業計画書は、これから起業する事業の価値を投資家に説明する、起業の第一歩ともいえる書類です。ネットで投資家を集めやすくなり、また法制度の改正もあり、最近はたくさんの方が起業にチャレンジしています。本書は、起業・独立の必須事項を読者からの質問に答える形式で基本からやさしく解説しています。事業計画の立て方から投資家への説明方法、便利なツールの使い方までわかります。テンプレートのダウンロードサービス付き。
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-単に安いから使うのではなく、パートならではの特性を上手に活かし業績を上げるにはどうしたらいいか、すぐ実践できるヒント満載。これがパートの仕事ですか?!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「キャッシュフロー」は、企業が儲かっているのか、健全な状態なのかを知るための、非常に重要な情報です。しかし、その読み方や作り方を正確に理解しているビジネスマンはまだまだ少ないようです。本書は、初心者向けにキャッシュフロー計算書の読み方と作り方を、現場でありがちな疑問に答える形式でわかりやすく解説します。電車でも読めるコンパクトサイズなので、忙しいビジネスマンも隙間時間で必要な知識が身につきます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 減価償却は、会社でも個人事業者でも、決算をする上で欠かせません。また決算時以外にも、日常の経理業務のいろいろな場面に登場します。本書は、会計知識ゼロの方でも、減価償却の概要を理解できるように、徹底的に初心者目線で解説した入門書です。減価償却って何をやるの? 専門用語が多くてむずかしそう。仕訳はどうすればいいの? そんな 現場の悩みにわかりやすく答えます。要点をサクッと知りたい人にオススメします!
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4.1前代未聞の「プロ野球×地域創生」物語。 経営難で球団存亡の危機に瀕していたプロ野球・独立リーグの四国アイランドリーグプラスに所属する球団「高知ファイティングドッグス」。しかし、若き実業家・北古味鈴太郎がオーナーに就任することで事態は大きく変わっていく。鈴太郎は前例のない取り組みで球団を活性化させ、無謀とも思える球団の黒字化を目指していく。そのなかで始めたのが「牛を飼う」ことだった――。 ●序章 異質の光景 ●第1章 運命に導かれ ●第2章 理想の町を創る ●第3章 牛を飼う ●第4章 農業事業部 ●第5章 ベースボール・ツーリズム ●第6章 最貧国からの挑戦者 ●第7章 野球好きの女医 ●第8章 「主将」と「県議選」 ●第9章 真夏のご褒美 ●終章 孫の手貸します
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-企業価値創造に向けた企業行動のあり方が活発に議論され、投資家と企業の対話を促進する様々な取組みが行われている。その対話のツールとして注目される「統合報告」について、背景や概念、企業が取り組むべきポイントを掲載し、投資家と企業との対話の強化促進や、「統合報告」を理解できるよう解説。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、さとり(ゆとり)世代の若手社員を上手に指導できていますか? さとり世代の人材は「指示されたことを理解しているかわからない」「言葉と行動が伴っていない」などなど問題がありますが、この世代が会社の中核になる時代がもうすぐ到来します。本書は、学習塾で数え切れないほどのさとり世代を教え、新入社員として即戦力化してきた著者による、さとり世代の動かし方マニュアルです。事例ごとに具体的な対策がわかります!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営分析とは、企業の収益性や安全性などを、さまざまな計算式を使って分析することです。「計算式」と聞いた時点で、「あ、私ダメ」と思ったかもしれませんね。でもご安心ください。本書はとにかく分かりやすい! なぜなら、それぞれの計算式について「なぜそういう式なのか?その式から何が言えるのか?」ということを、とことん説明しているからです。しかも本書は、分かりやすいのに深い! 正直言って、そんじょそこらの経営分析の本には書かれていない高度なことも、かなり書いています。とても分かりやすいのに、レベルは決して低くない。そんな、とんでもなくお買い得なのが、本書なのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新会計基準IFRS対応のキャッシュフロー計算書の読み方、作り方を解説した入門書です。キャッシュフロー計算書は、企業の実態を知るうえで大事な資料です。本書では、キャッシュフローの用語、読み方、キャッシュフロー改善のためのポイントなどを実在する企業のキャッシュフロー計算書を見ながら学びます。キャッシュと利益の違い、損益計算書と賃借対照表とキャッシュフロー計算書の関係、実際の作成方法、読み方、改善のための経営的な解説、経営分析に使われるキャッシュフローの指標、そして最近話題のIFRSの導入時期やキャッシュフロー計算書の変更点までを豊富な図表とともに説明しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簿記に苦手意識を持っている人向けに、とことんわかりやすく解説した簿記入門書です。簿記をマスターするには勘定科目を覚えなければなりませんが、勘定科目を1項目ずつ覚えていっても知識がブツ切りになってしまい、実際に作業してみるとわけがわからなくなってしまうことがよくあります。本書は、とある文具店の2年間の経営活動を例にして資本金、備品、売上、租税公課、支払家賃、締切、繰越、仮払金、現金過不足、当座預金、買掛金、売掛金、支払手形、未払金、貸し倒れ損失、給料、預り金などの勘定科目を仕訳から決算書までをストーリー仕立てでわかりやすく解説しています。豊富な練習問題を掲載しており、専用解答シートは無料でダウンロードできます。
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-中小企業、特に同族会社のオーナーにとって重要な問題である「企業承継」についての基本的なポイントを解説。相続や後継者問題等、企業(事業)承継をとりまく課題について、法務と税務の観点から、わかりやすく解説したQ&A集。
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4.2ザ・ボディショップとスターバックスでCEOを務めた著者が語る、 まわりに推されてリーダーになる方法。 「リーダー」と聞いてあなたは、どんな姿を想像するでしょうか? 生まれつき、強いリーダーシップを持ち、プレゼンテーションも見事で、とにかくオレについてこい、というカリスマ的な雰囲気を漂わせているのがリーダーなのではないか。でも、自分はとてもそんなふうにはなれない……と悩んでいる方もいるかもしれません。 著者の岩田さんは、誰でも頑張ればリーダーになれる、と断言します。 本書は、華麗な経歴を持ちながらも、「普通のおじさん」と自認する著者が教える、「まわりに推されてリーダーになる方法」を51項目にまとめたものです。 管理職の方、新しくリーダーになった方、初めて後輩ができた方、などたくさんの人にお読みいただければ嬉しいです。
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-起業する前に読んどけ。 「こういう経営はやってはいけない」が、イヤになるほどわかる!! 増税、円安、物価高、経済悪化に先行き不安…… こんな国でひとりでビジネスをはじめてはたして成功できるんだろうか? 「でも、起業するんだよ!」 何度も起業しては失敗、それでもめげずに新しい事業を始める「ネズミさん」の姿を通して、 成功/ 失敗する境目を笑い泣きしながら学べる、前代未聞のビジネスコミック。 「経営太郎さんのおかげで、今の僕があります」 増田裕介(エンジェル投資家/(株)RicheLab代表取締役/公益財団法人日本教育文化財団代表理事) 本書は派遣切りに遭って落ち込んでいる主人公の「ネズミさん」が一念発起して起業を決意、 コンサルタントの「経営太郎」のアドバイスを受けながら、何度も失敗しては落ち込み、 また気を取り直して新しい起業に取り組む姿をマンガで描き、これから起業を考えているみなさんが 「経営でやっていいこと、いけないこと」を身に染みて、笑いながら理解できるビジネスコミックです。 マンガの中の「ネズミさん」は世渡り下手でもやる気だけは人一倍で、何度も新規事業にトライして一度は成功するものの、 世間知らずが災いして失敗、でもまたすぐにゼロから立ち直り、合計7回起業します。 つまり、どこにでもいる、今の仕事の未来に不安を抱えながら、ぼんやりと起業を考えている「あなた」と同じ人間、いやネズミです。 この「ネズミさん」の試行錯誤を本を通して追体験していくことで、起業や経営で気をつけたいこと、 そしてやるべきことを、楽しみながら身につけてほしいのです。 著者の「経営太郎」は連続起業家として累計数十億円規模の数社のエグジットを経験、 多くの企業のコンサルや顧問に従事しているとスゴ腕の人物、いやパンダです。 マンガには「経営太郎」による起業についての具体的な方策や注意事項が書き加えられているので、 経営のリアルが立体的に把握できる構成になっています。 この本は生きづらさを抱えながら毎日を送っている「あなた」が、どうすれば成功できるのかを学ぶための気づきと道標、 そして何をすると失敗してしまうのかという教訓を学ぶための一冊です。 笑い、泣き、楽しみながら、素敵な未来のために役立ててください。
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-経営者が「企業の経営」をしていくうえで、当たり前のように使われる「戦術」や「戦略」という言葉。 これは、消費者や他社を敵(ターゲット)と見なし、どうのようにしたら売りつけることができるのか、 どのようにしたら相手を蹴落とし自社が上に行くことができるのかを考えてきたからだと、 著者の北川八郎さんはおっしゃいます。 陶芸家として「七陶三農」の生活をするいっぽう、 全国で開催している経営塾では、対立と競争を超えた「無敵の経営」を多くの経営者に説いている北川さん。 本書は、その内容をさらに深く掘り下げ、経営者はもちろん、新時代を生きるすべての人に精通する内容となりました。 人は「何を成したか」よりも「どんな生き方をしたか」が問われるという考え方を主軸に、 では「無敵」な経営者とは具体的にどのようなことを行い、どのような結果を出している人のことをいうのか…… 実例をふんだんにまじえながらまとめられた1冊です。 これからの時代を生きるために必要な、真の意味での「無敵」とは何なのか? ぜひ本書を読んで考えてみてはいかがでしょうか。 *目次より ○戦って勝ち抜くことでは繁栄しない ○人として立ってこそ経営も成り立つ ○利よりも信を選ぶと利は信についてくる ○勝つことをやめたら勝ち始めた ○自分の宿題を知ると共時性が生まれる ○これからは「人間経済」の時代
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-明治18年(1885)創業の老舗焼酎蔵元、黒木本店。その4代目社長であり、現在は会長職に就く黒木敏之氏は、プレミアム焼酎として名高い「百年の孤独」の製造者である。苦節を乗り越えながら、「焼酎一筋」を貫いた末に辿り着いた“人と大地が一体となった、生き方とものづくり”とは。現在は宮崎県高鍋町の町長も務める黒木氏が、地方の企業、そして町の経営者として、自身の経験と歴史上の人物から学んだことを綴った一冊。 〈本書の内容〉●第1部 「百年の孤独」の「それまで」と「それから」――焼酎一筋に生きた私の経営 ●第2部 導かれて、今がある――経営者として、郷里に生きる者として
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-倒産寸前の実家の会社に、何の準備もないまま呼び戻された三代目アトツギ。社員の逮捕や公共工事の指名停止など、次々と襲いかかる苦難に、経営は火の車。それでも著者は諦めることなく、「毎日を優しく、楽しく」という価値観を軸に、社員の幸せと成長を最優先する「信頼資本経営」へと舵を切ります。目標から逆算するのではなく、人と組織の成熟を信じて試行錯誤を重ねた日々の果てにたどり着いたものとは――。京都経営品質賞を受賞し、創業以来最高益を達成したのを皮切りに、アワード常連企業に成長。カネナシ、モラルナシ、ビジョンナシだった会社は、次第に自信を取り戻し、生まれ変わり、そして今では全国から視察者が絶えない企業へと変貌しました。本書は、理想論でもなく、型にはまった理論だけでもない、まさしく実践の記録。悩めるアトツギや若手経営者に希望を届ける、再生と成長のリアルストーリーです。
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-経営やマネジメントをしていれば、悩みが尽きることはありません。一つ課題をクリアしても、新しいステージに到達したらそこでまた、新たな課題が出てくるからです。でも、安心してください。今、目の前にある悩みは、必ず解決できます。その答えは、本書のテーマ「経営の言語化」にあるのです。自分の経営に関する考え方や、これまでやってきたことの意味を言語化し、社員をはじめとする仕事に関わる人たちと共有すればいいだけです。経営の言語化とは、成功や失敗、物が売れた理由、人に感謝されたことといった、これまでに行ってきたことの結果を振り返ることが基本です。常に考えて、考えて、深掘りして言語化していくことで、これまでとは見えるものが変わるのです。取引先1社、社員8名の会社が売上10倍を達成した経験をもとに、言葉の力だけで今いる社員を成長させ、強い組織へと生まれ変わる方法を紹介。悩める中小企業経営者必読の一冊です。
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3.0忙しすぎるリーダー必読! たったひと言で部下が自ら動き出す「魔法のフレーズ」。あなたは、こんなメンバーに悩んでいませんか? ●何をお願いしてもすぐに「無理です」と言って動こうとしない ●指示をすれば動いてくれるが、指示がないと何もしない ●ミスを指摘しても言い訳ばかりで改善しようとしない かといって、ここで強い言葉を使ったら「パワハラ」と言われてしまうのが、現在の上司の辛いところ。では、どうすればいいのか。「たったひと言」でその状況を打開できるのが、本書で紹介する「76の言葉」。たとえば、 ●すぐに「無理です」と諦めてしまう部下には「何があればできるかな」と問いかける。 ●人のせいにしがちな人には「われわれができることで考えない?」と促す。 ●何も決めようとしない人には「AとB、どちらが近い?」とやんわりと決断を迫る。 このようなフレーズで、やる気を削ぐことなく、自然と部下を前に向かせることができるのだ。その他にも、「気持ちよく引き受けてくれる頼み方」「刺さるほめ方」「嫌われない叱り方」「リスクをあぶり出す言葉」など、使えるフレーズが満載。 20万部ベストセラー著者が贈る、「今すぐ使えるフレーズ集」。
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3.3なぜ、その店に人は吸い込まれるのか? いつも繁盛しているお店には、人間の認知機能・心理・クセを巧みに利用した「つい、人が動いてしまう」驚くべき仕掛けがある。秘密は、「立地戦略」にある。 ●高級住宅街に、激安コンビニを出店する理由 ●なぜ、コメダ珈琲店はロードサイドを中心に出店するのか ●飲食店に向かない立地とは? 意図や理由がわかると、「バカな!」「なるほど!」と驚いてしまう秘密が満載だ。本書は、カフェやそば屋、サロンなど、出店を考えている人はもちろん、企業の店舗開発担当者、店舗出資者を対象に、立地の基本が学べる「入門書」である。新型コロナウイルスの影響、値上げラッシュ、人口減少……こうした現状をふまえ、資本力に頼らなくても、立地戦略を駆使して生き残る方法を解説する。3万件の調査実績を持つプロが伝授する、貴重な資金を数カ月で溶かさないための「失敗しない出店戦略」とは?
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-●決算書を読むのに、煩雑な会計知識は一切不要! ●合格率No.1簿記講師が教える「重要項目」と「読む順番」 ●最短最速で企業分析できて、投資・ビジネスに役立つ1冊! 本書は、これまで決算書を読むことに苦手意識を抱えてきた人でも、「決算書を最短最速で読め、企業分析できるようになる1冊」である。現代ほど、会計の知識があらゆる人にとって必要な時代はない――簿記講師・税理士・民間企業の経理担当役員という3つの肩書を持つ著者は、こう語る。ただし、会計・経理担当者以外は、決算書の作り方まで学ぶ必要はないと言う。むしろ、決算書の作り方から学ぶことで、会計や決算書を嫌いになったり、苦手意識が芽生えてしまったりすれば、かえって逆効果だと語る。本書では、決算書のなかで読むべき項目や順番について、実務に関係の深い項目だけを取り上げ、効率よく読む方法を解説している。本書で紹介する「重要項目」と「読む順番」の知識が身につけば、1分でざっと決算書の勘所が分かるようになる。そうすれば、どんな会社の「伸びしろ」もたちどころに見抜けるようになる。明日から決算書を読むのが楽しくなる画期的一冊!