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国税局直轄トクチョウの事件簿
トクチョウ(特別調査部門)とは、別名「ピンク担当」と呼ばれる、国税局直轄の調査チームのこと。税務署の案内表示板を見ても、その名前が表示されておらず、その人事配置は国税局が直接指定する。調査能力に長けた優秀な調査官が集められ、マルサ(査察部)やリョウチョウ(資料調査課)を経験した統括官が調査の指揮を取る。まさに、国税局直轄の花形調査部門である。個人課税のトクチョウの主任務は、特定繁華街の掌握。繁華街の風俗店、飲食店の中から、大口の申告漏れが見つかりそうな店を監視し、調査に入るタイミングを伺っている。その他、一般調査部門には荷が重い、弁護士、医師、歯科医師といった士業者も、その調査対象である。磨き抜かれた調査のカンが、わずかな違和感を見逃さずに脱税摘発の端緒をつかむ。長期の張り込みや、潜入調査も厭わずに、徐々に脱税者を追いつめていく。脱税者には一歩も引かないという覚悟と、その調査力には「税務署の調査でもここまでやるのか!」と唸らされる。マルサの内偵部門に17年間在籍し、トクチョウの統括官を務めた元国税調査官が、自身の経験を元にトクチョウの実力を余すところなく描く。 -
なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?
日本では優秀なのに、海外で評価されない理由――それは、英語力やMBAを超えた「評価基準」を知らないからだ!【グローバル化に脅え、まずは英語力とMBAだと思い込んでしまう人たちに読んでもらいたい!】私は、約20年のビジネス経験から、日本(日本企業)では優秀だと評価される人材が、海外(外資系企業)に行くとまったく通用しなくなってしまう現実を見てきました。もちろん、語学力や資格はあるに越したことはありませんが、日本人がグローバル化に対応できなくなっているのは、それが本質的な理由ではありません。必要なのは、英語力とMBAを超えた「3つの力」だと考えています。私自身、30歳で外資系に転職してから、たった5年でマネージングダイレクター(役員待遇)、その後、取締役まで昇進することができたのは、この3つの力に気づき、活用してきたからです。日本で生まれ育ち、大学時代の英語の成績はBかCという状態からスタートした私にもできたのですから、みなさんも今からでも遅くありません! -
マジビジプロ 図解 カール教授と学ぶ 成功企業 31 社のビジネスモデル超入門!
できる社会人は「儲かる仕組み」を知っている!!! この1冊で…… 旬の企業の仕組みがわかる! アイデアがむくむく湧いてくる! 新規ビジネスがつくれる! -------------------------------- なぜ、あの会社は儲かっているのか? DeNA、楽天、アップル、LCC、QBハウス、アマゾン、facebook、インテル、クックパッド、スターバックス、ZARAなど、話題企業のビジネスモデルが図解でわかる! <ビジネスモデル構築ワークシート付!> -------------------------------- 「来週までに新規事業を考えてきて」。社長に突然そう命じられた「ゆるビジ子ちゃん」。 どうせ考えるなら、流行りのビジネスがいいな。ちゃっかり者のゆるビジ子は、 「プラットフォーム戦略」の提唱者で大学教授でもある「カール教授」から今話題のビジネスモデルをサクッと教えてもらう事にしました。 「ソーシャルゲーム会社ってなんで球団を持つほど儲かってるの?」 「facebookって、どうやって稼いでるの?」 「プラットフォーム企業って、どこで収益をあげているの?」 「ブルー・オーシャンって、どうやって見つければいいの?」 本書では、さまざまな会社のケースを取り上げ、ビジネスモデルを解説します。 新規ビジネスについてのヒントになるのはもちろん、テレビや新聞で取り上げられるあの企業について、知ったかぶりができる一冊です。 さらに、実践編として巻末には「ビジネスモデル構築ワークシート」付。 さまざまなビジネスモデルを学んだ後に、自分でも新規ビジネスをつくることができます。グループワークや勉強会にも最適です。 -
稼げる一人経営からみんなで稼ぐ経営へ
「会社を興したはいいが、いまいち飛躍的な成功ができない」「稼げているのに、従業員が辞めてしまう」・・・その原因は、あなたの会社が「一人で稼げる経営」に陥ってしまっているからかもしれません。本書では、意欲にあふれた創業経営者がとらわれがちな「6つの足枷」の外し方を伝授します。最前線でバリバリ働く経営者から、中長期的な経営戦略の考案・実行に専念する経営者に変わることで、3年連続売上高200%増を達成した著者が、顧客、競合相手、はたまた街のラーメン屋から学んだこととは? マーケティングの初歩から、ロングセラーでリピート率の高い商品設計の方法、中小企業の課題となりがちな従業員の育成まで、中身がぎゅっとつまった1冊です。 -
出版・新聞 絶望未来
サドンデスか? 緩慢な死か? 紙メディアの「最後の死」が近づいている! デジタル化・オンライン化が進展するなかで、日本では出版・新聞という紙媒体(プリントメディア)は、毎年1000億円の市場縮小を続け、2009・2010年に売上2兆円を割り込んだ後も、緩慢な死に向かって落ち込みは止まらない。 デジタル化・オンライン化へとビジネスモデルの転換をはかっている米英では、主要新聞は紙への注力をやめ、自社サイトで課金モデルを運営している。出版社も電子書籍、電子雑誌の時代に入り大手の売上の3割をオンラインコンテンツが占めるに至っている。 一方で日本では、新聞の課金モデルははじまったばかりで、電子出版も話題を呼ぶわりには市場として未熟である。世界のプリントメディア・電子書籍市場で何が起こっているのかを見通すとともに、日本で電子書籍が普及しない7つの理由を示したプリントメディアの未来像。Kindle&iPadminiの襲来で出版・新聞業界はどうなるのか? ヒット作『出版大崩壊』(文春新書)の著者が、最新データから、新時代のデジタルメディアを大胆に探る。 -
社員をバーベキューに行かせよう!
「風とひとつになった会社」。 MBA流のドライでクールな経営論が低調で飽きられているのには理由がある。 上司と部下が共に居酒屋で会社の将来を語り、正月には同僚同士で新年会を行い、年内の抱負を語る――、そんな古き良き日本のよさを新しい形でもう一度取り戻せないか。そう歎息する人も少なくないだろう。 寂寞の世の中で新たな絆を創造し成功しているのが、都田(みやこだ)建設(浜松市)である。都田建設は年率数十%の伸びを示し、パフォーマンスの卓越性から、全国でも一躍その名が知られるようになった。 蓬台浩明は今話題沸騰の名物社長である。彼の方法はいたって簡単。週に一回晴れた日に社員全員でバーベキューを行う。そこで生まれるコミュニケーションが結束力ある組織を生み、ひいては企業の強さを生む。蓬台流のしたちょっとしたしかけだ。 テレビ東京系「たけしのニッポンのミカタ!」で都田建設が毎週全員でバーベキューをする様子が紹介された。今注目されるそんな異色のマネジメント論のすべてを明かす。 -
O2O 新・消費革命
ローソンはなぜ、30万枚のからあげクン半額券をたった17時間で配布できたのか―― 長引く不況のなかで、苦境を脱する糸口となるような新しいビジネスがいま、誕生している。それがO2O(オーツーオー)だ。O2Oとは、ネット(オンライン)の力を駆使して、現実社会(オフライン)のリアル店舗へ消費者を呼び込み、商品・サービスの購買・利用を促進しようというものだ。 スマホの普及やソーシャルメディアの発展を受けて、消費者は、質量ともにかつてないほどの情報を入手・発信できるようになっている。そうした消費者といい関係を築き、発展を遂げるためのヒントと具体例を提供する。経営者・マーケッター必読の書。 -
こうなったら会社はたたみなさい
将来に見込みのない自転車操業の経営は、破綻の道を突き進む。それより廃業、倒産を検討してはどうか。倒産を経験し、復活を遂げた著者が解く、あるべき会社の最期とは。 【主な内容】 はじめに 会社をたたんで未来を切り開く道もある/第1章 なぜ日本の経営者は、最後の最後までがんばるのか/第2章 企業再生と、再生を妨げるもの/第3章 倒産はゼロ地点からの出直し/第4章 従業員や連帯保証人を、どうやって救うか/第5章 倒産後をどう生きるか/第6章 復活を遂げるには、どうしたらいいか/おわりに 倒産を恐れず、早めに“負け”を認めよう -
新規事業・成功の<教科書>
こうすれば失敗へとまっしぐら――。 ・ 成否の基準が設定されていない。/・ 悪魔のささやき「スモールスタートでやりましょう」を盲信している。/・「ユーザーニーズを取り入れる」は耳障りがいいだけの逃げ口上であることを知らない。/・「言い出しっぺがやる」という一見フェアな俗説に縛られている。/・ 最初からアイデアマンやバイタリティのあるメンバーを集めてしまう。/・「今までにない市場」をマーケティング調査で確認しようとしてしまう。/・ 既存のフレームワークを未来の事業にあてはめようとしている。/・ 提携型ビジネスにおいて、プランがきちんと固まる前に、提携先候補にアプローチしてしまう。/・「新しくないもの」「過去失敗したもの」というだけで検討から外してしまう。/・ 意思決定を大規模な会議で得ようとする。/・ ビジネスシードの本当の意味を誤解している。/・「 新規事業を生み出す器をつくる」と「新規事業自体をつくる」を混同している。―― 正しい考え方は本書をご覧ください。 新規事業が必要なのは誰もが知っているのに、立ち上げ方は誰も知らない。百戦錬磨のプロが数多くの「仕組み」を提示し、成功のための正しい考え方・ノウハウを具体的に説く。すぐに使える「事業開発システム」フォーマット付き。 -
「段取り」の鉄人
日本を代表する中華料理人であり、国内15店舗・年商四十数億円を誇る企業の経営者でもある陳健一氏は、それ以外にも顧問先の店舗・食品メーカーとの商品開発、全国でのレストランやホテルの料理フェア出演、テレビ出演、各地の料理学校での指導などで活躍している。その一方で、今でも中華鍋を振り続ける現役の料理人であるとともに、数多くの料理人や人材を育ててきた。 そのノウハウの中心にあるのが、「段取り力」。料理には実際の調理以外にも、段取りの場が無数に登場する。本書では、「段取り」をキーワードに、日々の仕事から、サービスとおもてなし、人材育成、組織運営、個人の生き方まで、数多くのノウハウをエピソードを交えて紹介する。 -
マーケティングマインドのみがき方
マーケティングマインドとは、顧客に「買う理由」を提供すること。顧客に喜んでもらいたい、驚いてもらいたいという気持ち、すなわちマーケティングマインドを常に忘れないようにすれば、顧客に「買う理由」を提供できるようになる。 例えば、BMWのチーフデザイナーは「どんな車に乗りたいですか」と聞くのではなく、7シリーズのような高級車に乗るのはどういう人なのかを徹底的に考え、その人たちが求めているデザインを想定する。 「BMWは顧客の声を聞かない」「ユニクロのターゲットは広くて狭い」「経済危機で売上を伸ばしたウォルマート」……。 豊富な事例、エピソードから、マーケティングの重要なテーマ、キーワード、そして新たなトレンドを学ぶ「教科書」。 -
承認欲求
日本人はお金により動機づけられる「経済人」である以上に、人から「認められたい」という承認欲求で動く「承認人」であるとの自説を展開した前著『お金より名誉のモチベーション論』は各方面で話題を呼んだ(日経新聞、朝日新聞、日経ビジネスなどが書評)。その応用編ともいうべき本書では、どのようにすれば承認欲求を刺激して人を動かし、組織を活性化できるか具体策を提示する。また逆に従業員の立場から、どのようにすれば、上司など周りから反発を受けずスムーズに認めてもらえるのかについても説く。これまで、成果主義など金銭的欲求による動機づけに偏りがちだったインセンティブ手法に、新たなブレイクスルーをもたらす内容となっている。 -
コーヒーとサンドイッチの法則
「仕事があり、忙しい。でも儲からない」。こう感じる人は必読。ビジネスマンなら誰でも手に入れたい利益そのものを正面から解説した1冊。利益増加を邪魔するものと利益を増やす方法が見えてくる。 【主な内容】 第1章 忙しいのに、儲からないのはなぜか? / 第2章 仕事をしなくても、儲ける人がいるのはなぜか? / 第3章 同じ車なのに、グレードが複数あるのはなぜか? / 第4章 喫茶店でサンドイッチを売っているのはなぜか? / 第5章 保険引受で赤字の保険会社が利益を出すのはなぜか? / 第6章 なぜ、多くの会社が、よく提携をするのか? -
モノづくり原論
日本のモノづくり魂が新しい世界の歴史をつくる! 本書を書こうと思ったきっかけは、東日本を襲った大震災です。被災地で復興に立ち向かっている方々には頭が下がる思いでいっぱいですが、この震災は私たちに忘れかけていた多くのことを思い出させてくれました。 モノづくりの原点とは何か? 本当に必要なものは何か? 本物とは何か? 日本人として、いまこそ本気で考えるべき問題なのだと思います。その答えが、日本を元気にするカギになるとも思います。いつの時代でも、人はモノと重なり合って生きています。人間が生きている限り、モノづくりは永遠になくなるものではありません。そして、モノづくりの現場があってこそ、私たちは生きがいを得ることができるのです。 本書をお読みいただき、日本人が忘れかけていたモノづくり魂を呼び起こしていただければ、これほど著者冥利に尽きることはありません。──著者一同 -
[最新]上手なコーチングが面白いほど身につく本
▼ ロングセラーを誇る「コーチング」の基本解説書をアップデート コーチングは、もともとはスポーツの世界から導入された考え方で、一方的に指示・命令するのではなく、相手に質問したり、話を聞いたりするなかで、具体的な解決法や向上策を提案し、あるいは考えてもらうというアプローチの方法です。ビジネスの分野では特に「ビジネス・コーチング」とも呼ばれます。上司から部下への一方通行のコミュニケーションではなく、双方の意見や状況を踏まえて考えることで、自分と相手との間に、問題解決の筋道を何本も構築していく手法ともいえます。本書は、この「コーチング」の基本解説書として、2002年夏に刊行し、13刷を重ねたロングセラー書籍の改訂版です。「これがコーチングのスタンダード」という部分をがっちり押さえ、かつ、コーチングの実践例を豊富に盛り込んでいます。 -
あの社長の羽振りがいいのにはワケがある
儲かっている会社の「財布の秘密」知りたくないですか? 似たような規模、ビジネスモデルの会社でも、羽振りのいい会社とそうでない会社が存在します。その違いは、社長が「お金に困らない方法論」を持っているかどうか。 本書では、いかにして利益を出し、倒産を防ぎ、資金面で経営をラクにしていくかを徹底的にかみ砕いて解説します。羽振りのいい社長たちが共有し、今こうしている間にも着々とお金を増やしている、読んで納得の「会計・税務ノウハウ」をすべて公開! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。
著者の島倉です。小さな会社やお店が大手に勝つには、孫氏の兵法に「勝ちやすきに勝つ」とあるように、大手と同じ土俵で戦うのではなく、大手が苦手なところ、弱いところで勝負するのが大原則です。そんな原則から生まれたのが次の「小さい会社の逆転戦略」です。 【小さい会社の逆転戦略】 →「戦力の集中による一点突破」「非常識への挑戦」「超・地域密着経営」「脱ネットマーケティング」「売らない営業」「人材に頼らない組織」「ワークライフ・アンバランス」など。 全国述べ1,000社以上のクライアントが実践して勝利した「成功保証付」とも言えるものですから、あなたの会社もこれらの戦略を実行すれば確実に逆転勝利することができます。 -
ちょっと待った!! 社長! 御社の人件費もう見て見ぬふりはできません!!
経営がピンチに陥ったとき、社長の脳裏に浮かぶのは「人件費を削れば……」という考えですが、やり方を間違えると、労務トラブルは避けられません! 人件費削減を実施する上で大切なのは、必要か否かを見極めて、「ムダな支出を抑えること」です。 本書は、残業代を削減する秘策、給料・賞与・退職金の決め方、社会保険料の節約方法まで、中小企業経営者の「会社を守りたい」という切なる思いを受け止め、法律に基づいた対応策を解説した一冊です! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
ご機嫌な職場
気鋭の人事戦略家が説く、 明るい職場を取り戻すための処方箋ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者の最新刊。どうせ仕事をするなら、明るい職場がいい。……この考え方は間違っています。明るい職場の意義は、「どうせ仕事をするなら」という小さなレベルではなく、経営にとって最重要の課題です。経営は「絶対に明るい職場をつくる必要がある」。これからの上司にとって、明るい職場づくりにコミットすることが重要な仕事になります。日本企業を襲う「職場コミュニティーの弱体化」問題を、気鋭の人事戦略家が、ITや心理学を活用することによって、モチベーションを高め、解決を図る、明るい職場を取り戻すための明日からすぐに実践できる具体的な処方箋を提供します。 -
資金繰らない経営
不況や不測の事態に強い会社というのは、キャッシュ(現金)を持っている会社です。例えばユニクロなどは、「今すぐ使えるお金」がたくさんあるからこそ、次々と強気なビジネスを展開していけるのです。会社が資金繰りに奔走しないためには、銀行に頼らずにキャッシュを生み出す仕組みが必要です。そこで本書では、「所有欲に負けるな!」「固定費をなくせ!」「支払条件を変更しろ!」「間違ったコストカットをするな!」「売上の前に収益にこだわれ!」「間違った値引販売はするな!」「売上をもう一度分解して考えろ!」「顧客満足を最大化しろ!」「そして、売上にこだわれ!」といった会社がキャッシュパワーを生み出す方法をわかりやすく述べていきます。 -
コレだけは知らなきゃヤバイよ! 会計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会計」の基礎知識は、もはやビジネスの常識です! でも……「身につけたいけど、どこからどんな風に学べばいいのか分からない」「数字は苦手だし、会計って難しそう」という人が多いのも事実。 本書は、会計の基本知識を身近な出来事に例えながら解説しています。4コマや図版も豊富なので、楽しみながら自然と会計の知識が身につく「会計」の超・入門書です! -
日産 驚異の会議
その会議は、誰だって 1秒だって 眠くならない!! 19年ぶりのカー・オブ・ザ・イヤー獲得をはじめ、このところ停滞気味の自動車産業界にあって頭一つ抜けた出してきた感のある日産自動車。その背後には、ゴーン改革のスタート以来、日産の現場が練り上げ実践し続けてきたさまざまな取り組みがあるが、中でも特筆すべきなのが「日産の会議」だ。 日産の会議は考え抜かれ、合理的・効率的で、工学的に美しい。かつての日産と今の日産の違いは、この会議の在り方に集約されるといってもいい。 「意思決定者が出席しない!」「議事録もつくらない!」などの驚くべき会議手法を、日産自動車V-up推進・改善支援チームの全面協力のもと、日産の会議で使われる「11のツール」や「憲法」と合わせて明らかにする。 つまらない会議、無駄な会議を連日繰り返す日本のサラリーマンや組織人にとって衝撃の書。日本人の会議が明日から変わる! -
おもてなし経営
遠藤功氏推薦。 ヒント満載! 日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。 これからのものづくり企業はいかにして価値を生み出すのか--。現在成功する企業に特徴的なのは、「もの」を作っていながら、その価値においては「もの」を越えた何かを生み出すところにある。 浜松で急成長中の都田建設は、モデルハウスなし営業マンなしで地域一番店となり、10年連続増収増益など着実な成長を遂げ、中小企業ながらも全国に名を馳せつつある(県知事賞、環境大臣賞など多数受賞)。 本書は都田建設社長が明かす次世代型価値創造であり、前著『社員をバーベキューに行かせよう!』からさらに進んで、顧客満足の方法と哲学が丁寧に解説されている。 -
プロフェッショナルリーダーの教科書
時代は本物のリーダーを求めている! 本書は、今後10年を勝ち抜くために経営者やリーダーはどうあるべきか、何をすべきかについて書いた本です。 単なる理論や精神論ではなく、5人の講師が、経営者としての実体験にもとづいた、現場で役立つスキルやマインド、戦略、知恵を解説します。 特に次のような、経営者やリーダーなら誰もが知りたい、結果を出すための実践的なノウハウを具体的に紹介します。 ●リーダーとして就任したらまず何をすべきか? ●部下といかにコミュニケーションをとればいいか? ●業績向上のためにどのような戦略をとるべきか? ●成果を出すには戦略をどのように実行させればいいか? 現在、日本には100万人以上の「リーダー人材市場」があります。外部から社長を招き入れる企業は毎年数千社あります。 後継者がいないために廃業していく中小企業もたくさんあります。 また、優秀な経営幹部を求めている企業もたくさんあります。 自分を磨いた人には、大きなチャンスが広がっているわけです。 本書に登場する、修羅場をくぐってきた講師陣の言葉は、本物のリーダーを目指すみなさんの成功にきっと役立ちます! -
ラーメン二郎にまなぶ経営学
宣伝なしで、なぜオープン初日から大行列なのか? ラーメン二郎はスゴい! 現在35店舗の直系店があるが、そのほとんどで大行列ができている。 「ラーメン二郎」はなぜそれほど人気があるのか。本書では26の視点でその秘訣を明らかにし、それを経営学に即して考えている。二郎という人気ラーメン店を通して、経営学のさまざまなトピックに触れることで、経営学、マーケティングの基本的な考え方やフレームワークが学べる。 業界環境分析、セグメンテーションとターゲティング、ポジショニング、コア・バリュー、チャネルとオペレーション、組織設計と組織文化、時代の変化を読み取るフレームワークなどがそんなに小難しいモノではなく、意外に身近なところで日々実践されていることがよくわかる。 二郎に学ぶことで、日本企業は、今までとは違う魅力の出し方、特徴の出し方、差別化の視点を得られるはずだ。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『ラーメン二郎にまなぶ経営学』を電子書籍化したものです。 -
「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編]
待望の続編! 第2弾は「財務分析」 経営のプロは、財務諸表のどこを見ているのか!? 最低限のポイントをズバリ解説 【主な内容】 ・優先順位は「安全性→収益性→成長性」 ・貸借対照表で「安全性」、損益計算書で「収益性」を見る ・「成長性」はキャッシュフロー計算書の未来投資で見る ・トヨタとGMの財務諸表から見えてくるもの ・銀行の「貸し渋り」「貸しはがし」はなぜ起こるのか ・粉飾決算を見破るには財務諸表のどこを見ればよいか ・決算短信「セグメント情報」から得られるものとは ※本書は2009年9月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編]』を電子書籍化したものです。 -
「1秒!」で財務諸表を読む方法
なぜ、一般のビジネスパーソンにとって財務・会計の話は難しく感じてしまうのか? その多くが専門家にしか必要のない高度な知識まで知ろうとしていたことに原因があります。 本書では、普段仕事をしていく上で“これだけ知っていれば大丈夫!”といったコンセプトのもと、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」といった財務会計の基礎知識や、「損益分岐点分析」「増し分利益」「直接原価計算」「付加価値」といった管理会計の基本について最低限のポイントをやさしく紹介していきます。 ※本書は2008年1月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法』を電子書籍化したものです。 -
部下こそ上司にリーダーシップをとれ
「日本企業」に抜群に効く! パッとしないリーダーと仕事をする特効薬 「部下からのリーダーシップは、サッカーの司令塔のように、会社、お客様、職場のみんなが持ち味を活かして幸せになり、 かつ、自分のやりたいシナリオで周りを動かし組織を動かすことができる「環境」を手に入れる唯一の切り札です。 本書は、無能な上司の取り扱い説明書ではありません。 会社という上下の権限の差がある階層社会でも、サッカーの司令塔のように物事を動かすためのコツをまとめた、日本で最初の本です。 無能な上司に影響されて自らの人生に失望する前に、部下のリーダーシップという武器を手に入れたいと考える、組織で上司を持つすべての人の必読書! -
仕事の99%はアルバイトに任せよう!
伸びている会社、お店は、アルバイト・マネジメントが上手い! 飲食業、アパレル業、サービス業、生産業などはもちろんのこと、 高級ブランドの販売員も、IT業界では重要なニュースの配信やエンジニアも アルバイトが担当していることは珍しくありません。 あのディズニーランドも9割がアルバイトであるということは、 ご存知の方も多いと思います。 ユーザーの立場だと気づかないことが多いですが、 中に入ると非常に重要なことも アルバイトが任されていることに驚くことが多いのです。 会社、お店の成長に、アルバイト・マネジメントのノウハウは必須です。 この本には、そのノウハウがたくさん詰まっています。 -
黒字家計を作る えりかの繰り上げ式家計簿で貯まる暮らし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旦那は無職! 年収150万! 借金返済中! どんな状況でも明るく楽しく「貯まる暮らし」を実現! 計算カンタン、端数貯金で勝手に貯まる「繰り上げ式家計簿」から、 お金の流れが把握でき、家計管理と貯金がかなう「目的別通帳管理術」、 毎月の生活予算をしっかり守れる「カレンダー振り分け術」、 安いだけじゃない時短&おいしい「節約ごはん」まで えりか式貯めワザをたっぷりご紹介します! 【contents】 ●chapter 1 計算カンタン、端数ナシ! 自動的にお金が貯まる 繰り上げ式家計簿の作り方 ●chapter 2 複数の口座に振り分け 家計も貯金も明確に! えりか式ラクラク貯金術 ●chapter 3 ゲーム感覚でストレスフリー 明るく楽しくテンションUP 無理なく続く!ハッピー節約術 ●chapter 4 一食100円以下は当たり前! ラクうま時短のアイデア満載 パパッとおいしい節約ごはん -
郭台銘=テリーゴウの熱中経営塾―――シャープを買おうとした男!
この書籍を読んで郭台銘=テリー・ゴウの本質を見極めてほしい。 台湾で15万部突破したベストセラーを初邦訳! 今回の騒動が起こる前に台湾の鴻海(ホンハイ)《以下鴻海と表記》という企業を知っていた人がどのくらいいるだろうか? 売上高は日本円で約10兆円にも達する。グループ従業員数は約100万人。 驚くべきはその成長力! 2007年からのわずか5年間で、兆円単位だった売上が倍増しているのだ。 2011年のGDPは世界の26番目にあたる。 アルゼンチンや南アフリカ、タイなどの国よりも大きい。 台湾のGDPの3割近い数字を稼ぎ出している「超巨大企業」と呼ぶことができる。 日本の製造行で鴻海より売り上げが大きいのはトヨタ自動車くらいだ。 世界企業となったカリスマ経営者テリー・ゴウの考え「郭台銘語録」からその秘密を探る。 鴻海の重要経営事項は、ほとんど1人で決めているというカリスマ経営者である。 郭台銘(テリー・ゴウ)の語録は、既に過去の指導者の名言集をはるかに超越し、 この言葉は理論と実務を結合し積年の苦労を織り交ぜた造詣である。 ■監修 黄文雄 -
ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか(あさ出版電子書籍)
『ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか』 佐藤尚之(さとなお)氏推薦! Twitter、ブログ、Facebook、YouTube、Google…ソーシャルメディア時代を生き抜く為に知っておくべきこととは。 現役広告マンが書いたソーシャルメディア時代のマーケティング論。 企業と生活者の新しい関係を作り上げることこそ、次の広告の役目だ! ◆担当編集者のコメント 最近、CMが変わってきたなと思うことがある。 それは、温かな雰囲気、そして、ふっとした笑いをCMから感じることが多くなったからだ。とはいっても、ほとんどライブでテレビを見ることがないから、たまたまその時、温かなCMが続いただけかもしれない。 それでも、なんとなくほっこりしたのは事実だ。 著者の京井さんは、これからの広告のあり方を、人々の日常に沿ったものになっていくだろうという。 ロングエンゲージメント――。 もしそんな関係が実現したら、私たちと情報の関係も変わっていくはず、とても楽しみだ。 Twitter、Facebook、YouTube、ブログ、Google…… 様々なツールと共に生きるために、ぜひ読んでいただきたい本です。 ◆著者のコメント 今、ソーシャルメディアの浸透によって、広告を取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。このような中で、これまで派手で刺激的な演出によって注目を集めてきた広告コミュニケーションも変わらざるを得なくなってきました。 これからの広告は、ソーシャルメディアの浸透によってもたらされた生活者マインドの変化にどう対応していくべきでしょうか。広告はもっと日常的なものとなり、生活者一人ひとりと人間的なつながりを構築していく必要が出てきたのではないでしょうか。 本書では、こういった仮説に基づく企業と生活者との新しい関係性を、「ロングエンゲージメント」と定義し、その可能性を探っています。 広告やマーケティングに携わる方々が、変化した生活者とのコミュニケーション活動を展開していく上で、本書の内容が少しでもそのヒントとなれば幸いです。 ○推薦者のコメント この本は彼の日々の実験と考察の成果であり、共感の時代を迎えつつあるのになかなか変化できない広告業界へのエールでもある。 ―― 佐藤尚之氏 ◆著者 京井良彦 -
「続く」技術(あさ出版電子書籍)
計画を立てない、人に言わない、集中しない、 大きな目標を持たない―誰もが持っている「続ける力」の引き出し方。 「生きることは、続けることです。 それを実感すれば、続けることができます。」 ビジネスパーソンの先輩であり、 人生の先輩の重みのある言葉は、 類書とはまったく違う、 本質的な、継続のヒントを与えてくれます。 読めば誰もが自分の持っている「続ける力」を引き出されるはずです。 ■目次 ●第1章 本当は誰でも続けられる ・生きていくことは続けること ・続かないと思ったときは「続けるフリ」をする ・「三日坊主」を大いに続ける ・コツコツ続けて「小さなプロ」になる ・ビジネス・パーソンが続けるために大切な三つのこと ・第1章のまとめ ●第2章 何を続けるか、どう続けるか ・目標は小さいほどいい ・計画を立てずに始めれば計画倒れで終わらない ・目標を目の前に置き、一歩一歩の前進を楽しむ ・「できること」と「できないこと」を区別する ・最初から頑張りすぎない ・ほどほどに集中して続ける ・できるだけ細切れにして取り組む ・第2章のまとめ ●第3章 続けるための習慣化の技術 ・いま続けていることとセットで行う「ながら習慣」 ・基本は一人で始める ・計画を立てるときはできるだけラフに ・自分をほめる言葉は続けるための最大の味方 ・通勤・通学電車は続けるための絶好の場所 ・自分を大切にする三つの習慣 ・第3章のまとめ ●第4章 続けるための常識のウソ ・好きだから続くのではなく、続くから好きになる ・仲間と一緒にやらなくても続けられる ・友人は少なければ少ないほど続く ・逆境をバネにしすぎないほうがいい ・目標を達成した自分の姿を思い描かない ・固い信念が必要だと思わない ・自分をあまり信じないと続けられる ・「要領がいい」よりも「バカ正直」に ・続かないときが、続くチャンス ・第4章のまとめ ●第5章 すごい社長・会社の続ける力 ・すごい社長の“世界一の継続力” ・天才とは小さな努力を続ける天才 ・自分には厳しく、お客さまには腰低く ・カリスマ性を発揮し続けるには ・悪いことほど早く対処することで会社が続く ・危ういことは続けない ・「1円の利益」を大切にし続ける ・続けるために、変化をする ・第5章のまとめ ●第6章 続けないことが大事なこともある ●第7章 それでも続かないときは ■著者 金児昭 38年間、経理・財務の実務一筋。 92~99年、常務取締役(経理・財務、法務、資材担当)。 現在、経済・金融・経営評論家、作家。信越化学工業顧問。 日本CFO(最高経理・財務責任者)協会最高顧問。 -
スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)
仕事や人生には、常に「問題」が立ちはだかる。 面倒な上司(部下)との人間関係 圧倒的に不利な立場での交渉 なかなか成果が出ない努力…… どうしても動かせない「問題」を前にすると、 私たちはつい、あきらめてしまいそうになる。 しかし、“壁""が目の前に現れたとき、果敢に立ち向かい、 ときに強引に 、ときに驚くべき発想で乗り越えてきた人物がいる。 アップル社CEO・スティーブ・ジョブズ―。 揺るぎない決断力 聴衆を圧倒するプレゼン力 「NO」と言わせない交渉術 そして、相手の心をつかむ、口説き文句 壁の前に立ちすくむわたしたちに必要なのは、彼の「武器」だ。 45のテーマ設定で “ジョブズ思考""が理解できる1冊。 ■目次 ●1 仕事で「ひとつ上」を目指したい ・1 いいところまでいくのになぜか結果が出ない ・2 改善しているのにマンネリから抜け出せない ・3 単なる成長ではなく最速で成長したい ・4 自信アリの新製品だが市場調査は最悪の結果に ・5 その他大勢から脱するにはどこで差をつければいいか? ・6 何年も成果が出ていない。撤退か前進か? ・7 連日残業しているのに利益が上がらない ●2 「足りない」中で最高の仕事をしたい ・8 時間がない中で納期短縮を命じられた ・9 「あれもこれも」という発注に忠実に応じなければダメか? ・10 「少数精鋭」を言いわけに過重労働がまかり通る ・11 自分の案にほかのメンバー全員が反対。見切り発車したい ・12 コストをかけずに「妥協なき仕事」ができるか? ・13 予算がないうえに、権限者の頭が固く説得困難だ ●3 能力と性格の限界を超えるには? ・14 ジョブズのような「驚異のプレゼン」をしたい ・15 「拙速」とは違う本当の「速さ」を身につけたい ・16 不利な立場で有利に交渉を進めるには? ・17 ノーと言われると強く押せない性格を変えたい ・18 あと知恵ではない先見力をつけたい ・20 かつてのやる気が薄れ、今ひとつ気力が充実しない ●4 リーダーとしての強さを身につけたい ●5 不運・失敗をプラスの転機にするには? ●6 ライバルに圧倒的に勝つために ●7 人生を実りあるものにしたい ・45 人が去り人が変わる中で自分は「どこ」にとどまるか? ■著者 桑原晃弥 -
社長、その給料は払いすぎ!(あさ出版電子書籍)
払い過ぎている社員の給与を下げると、 優秀な社員のモチベーションが上がる。 ・モチベーションを下げない ・トラブルにならない ・給与の下げ方 ・人の辞めさせ方 本書が社長さんの長年の「心のつかえ」がとれる、 きっかけになれば、嬉しく思います。 人件費は、聖域でも、アンタッチャブルでもありません。 嫌なことは先に手をつけましょう。 今なら、まだできます。 ■目次 ●序章 社長、その給与は払い過ぎ ・1 「払い過ぎ」は百も承知だけど…… ・2 社長の時給は、社員よりも、最低賃金よりも低い ・3 いい人に来てほしいから、つい高くしてしまうと…… ・4 給与を下げたいときに後悔する、甘すぎる賃金規程 ・5 社長、そのやさしさは、本当のやさしさではありません ●第1章 だから払い過ぎが生まれる! 意外と多い給与の勘違い ・1 基本給アップは、儲かったときほど慎重に ・2 賞与は「支給しないことがある」と書いてありますか? ・3 その残業代の割増分、払い過ぎの可能性があります ・4 家族手当、住宅手当、通勤手当……本当に必要? ●第2章 その社員に払う給与、本来この額で十分です ・1 社員1人当たりの「付加価値」に注目しよう ・2 会社全体で、どれだけ付加価値を稼いでいますか? ・3 社員の適正給与がわかる計算式は、これ! ・4 仕事に「値段」をつけると、間接部門の社員の付加価値がわかる ・5 仕事をレベル分けして付加価値を測定する方法もある ●第3章 社長、払い過ぎのギャップをどう埋めますか? ・1 「給与に見合う働きをしてもらう」が大原則! ・2 賃下げは、一律ではなく、必ず個別カットから始める ・3 辞めてもらう選択肢は、最後の最後です ●第4章 モチベーションを下げずに、給与を下げる ・1 払い過ぎている人の給与を下げることが基本 ・17 全社員一律カットでも、優秀な社員の意欲を下げない方法とは ・18 一時帰休をすれば4割カットできるが…… ●第5章 最後の手段! トラブルが起きないように、辞めてもらう ・1 希望退職で「残ってほしい人」に残ってもらうには ・2 希退職勧奨の面談は、慎重の上にも慎重に行うこと ・5 懲戒解雇では「不当解雇」とされるリスクを常に頭に入れておく ●終章 社長も社員も満足できる、新賃金制度とは ・1 払うのは「生活保障給」「投資給」「付加価値給」 ■著者 堀内智彦 1993 年、株式会社グリップスを設立し、代表取締役に就任。 製造業のみならず、小売業、飲食業、サービス業など、あらゆる業種の経営改善を専門とし、 どの企業にも存在する年商の10%以上のムダ(埋蔵金)を利益に変えることで、 短期間での業績回復を実現させている、現場改善コンサルタント。 -
社長、御社の税金は半分にできる!(あさ出版電子書籍)
元国税調査官が教えるすべて合法な節税法。 課税されない支給を増やす、所得を分散し、 複数法人化する、会社を辞めずに退職金を受け取る。 「税務調査で勝つための方法」も掲載。 組み合わせで1,000万円以上節税できる。 社長、あなたは税金、払いすぎです! 社長に少しの知識と準備さえあれば、 すぐにでも税金を減らすことができ、経営を楽にすることができます。 税金を下げる具体的な方法のほか、元国税調査官にして、全国4,000人以上の税理士に講演、 「税務調査に強い税理士」を育成している経営コンサルタントが、 多くの社長が不満を持っている税理士に「きちんと働いてもらう方法」も解説。 元国税調査官だから書ける「税務調査で勝つ方法」も掲載。 税務調査はもう怖くない! ■目次 ●第1章 社長が知るべき税金の知識 ・なぜ税金を払いたくないのか? ・「税金を払いたくない」行動経済学的根拠 ・社長が知るべき「税法」の知識 ・税法の膨大なグレーゾーン ・税務署は勝手に課税できない ・社長が知るべき法人税の「考え方」 ・税法には現実にそぐわない箇所もある ・明らかな経費も、認められない!! ・ ●第2章 今すぐできる! 税金カット術 ・節税の前に、するべきことがある ・「節税」以前の「税金カット」をしよう ・CAはなぜ、お金持ちなのか? ・税金カットのカギは「税金がかからない支給」 ・社員の手取りを変えずに給与を減らす ・給与を減らして手取りを増やすことも可能 ・日当はいくら支給できるのか? ・どれだけ経費を増やせるか ・いくつかある「課税されない支払い」 ・社員旅行はどこまでぜいたくが許される? ・借上げ社宅で社員満足度もアップ ・「事業に関連する」なら全部経費にできる ・キャバクラ代も、ポルシェも経費になる! ・最後に「経費」を、本当にわかっていますか? ●第3章 節税の基本パターン3つと、否認されないポイント ●第4章 税金を取り巻く人々を知る ●第5章 税金を取り巻く人たちには、こう接しよう ■著者 久保憂希也 株式会社InspireConsulting・株式会社クラウドリィ代表取締役社長。 2001年国税庁入庁。東京国税局へ配属になり税務調査を担当。 2008年株式会社InspireConsultingを設立。 税務調査のコンサルタントとして活躍。 税務調査に強い税理士を育てるため、全国で「税務調査研究会」を実施 -
知識ゼロからのインボイス制度
2023年10月1日に迫ったインボイス制度。 制度概要・消費税制・各ケースにおける具体的な対応策が詰まったこの一冊なら、 どんな事業者・個人事業主でも、これからの対応の指針となる知識が得られます。 第1章 コレが変わる! インボイス制度の影響 ●インボイス制度で免税事業者の益税がなくなる ●課税事業者も税金等負担額が増加する可能性がある ほか 第2章 知っておきたい! 消費税の基礎知識 ●消費税は負担者と納税者が違う間接税 ほか 第3章 こう考える! 免税事業者の選択肢 ●インボイス制度に関わる経過処置 ●請求書の交付義務から考える免税事業者の選択 ほか 第4章 ココから始める! インボイス制度の基本 ●相手の名前を省略できる簡易インボイスの活用 ほか 第5章 知って得する! インボイス発行の応用 ●紙のインボイスもスキャナ保存で電子的に保存可能 ほか 第6章 もっと知りたい! インボイスの経理処理 ●手書きの請求書でもインボイスとして認められる ほか -
業績がどんどん上がる! 美容医療クリニック経営の超基本 院長が今すぐやるべき、4つの大改革
医療脱毛「レジーナクリニック」、男性専用「レジーナクリニック オム」などを全国30院で展開し、国内トップクラスの美容医療クリニックへと成長したレジーナクリニックグループ。その総院長が美容医療クリニック経営の極意を伝授! 美容医療の市場は、2011年以降、着実に成長基調で推移しています。一方で、移り変わりも激しく、大々的にテレビCMなどを行なっていたクリニックが破綻してしまうことも少なくありません。また、成長産業であるため、保険診療を行なっていた皮膚科や内科が、美容医療の自由診療を強化したり、異業種からの参入も相次いでいます。しかし、なかなか全国展開に至るほど、大きく発展するクリニックは出てこないのが現実です。 そんな厳しい環境のなか、レジーナクリニックはなぜ、たった5年で急成長を遂げられたのか? 競争が激化する「美容医療」業界で、生き残るために院長は何をするべきか? 「経営理念」「人材育成」「医療DX」「マーケティング」4つのテーマに分けて解説します。 これから開業する医師はもちろん、 すでに開業し、業績に伸び悩んでいる院長も必読の1冊! 序章 美容医療業界に蔓延る「偏見」を打ち破れ 1章 クリニックの運命は「理念」で決まる 2章 経営が好転する最強チームのつくり方 3章 実は親和性が高い美容医療とDX 4章 レジーナクリニック流マーケティングスキル 5章 「美容の主治医」という仕事 -
学校でも会社でも教えてくれない 「見た目」の教科書
ビジネスシーンはもちろん、就活などの面接、お受験や婚活、ご近所付き合いに至るまで、さまざまなシチュエーションで「成果」のカギを握るのは、「見た目の印象」であることが様々な研究で実証されています。 一瞬にして、相手はあなたのことを目から入ってきた情報で「●●な人」とレッテルを貼り、それがその後の関係にも影響してくるのです。その「一瞬」は「0.7秒」とも言われています。そんな人生を左右すると言っても過言ではない「見た目」の印象を簡単な法則で自由自在に作り出すことができるとしたらどうでしょうか。 本書でご紹介するのは、「自分をかっこよく見せる着こなし」ではありません。相手が、あなたにそのときどきで求める印象を作り出すことを目的としています。クライアントの前では「行動力のある若手ビジネスパーソン」であり、プレゼンでは「知的な印象を醸し出す」ことも、面接で「親しみやすさ」を演出することも、ほんの少しの工夫で可能になるのです。 著者は、これまで数々の政治家の「見た目(印象)」のコンサルティングを担当してきた印象戦略コンサルタントの乳原佳代氏。まさに「見た目戦略」のプロ中のプロが、シチュエーション別に「成果に導く」ための見た目の戦略を解説していきます。 印象を戦略的にコントロールできれば、営業、プレゼン、就活も思いのまま。 明日からすぐ使える「見た目」の印象を変える方法を教えます。 -
成し遂げる力
日本最大級の個別指導塾「森塾」、オンライン個別指導塾の先駆け「そら塾」、AIタブレットを用いた自立学習塾「RED」、教室数国内No.1のプログラミングスクール「QUREO」、学習塾の授業・運営を包括的にサポートする「フォレスタ」、塾講師専門の求人情報「塾講師JAPAN」。教育に関連する様々な事業で業界をリードしながら、さらなる進化を続ける総合教育カンパニー、スプリックス。 同業他社の追随を許さないサービス展開とその経営には、いくつかの秘密がある。 ひとつ、顧客のニーズに耳を傾け続ける愚直なまでの「マーケットイン」発想。 ひとつ、社内から上がる年間30,000件の改善案、うち3000件を実践する「変化を恐れない」意志。 ひとつ、最適なサービスを生むためには躊躇せず他社と協力する「アライアンス」の実行。 そしてこれらを、IT企業も驚くほどのスピード感で実現する「成し遂げる力」。 決して難しいことではないかもしれないが、容易に真似できない事業・経営戦略。 新潟・長岡で生まれた小規模な塾が、なぜここまでとどまることなく歩み続けることができたのか? 現在そしてこの先にどんな展開を見据えているのか? 代表取締役社長である常石博之が自身の言葉で語る内容は、すべてのビジネスに通底する成功の経営戦略である -
怖がりさんほど成功する自宅起業
著者は日本におけるスコーンの製造・販売の第一人者です。 主婦で起業し、皇室や英国大使館への納品、「楽天スコーンランキング1位」「Casa BRUTUS スコーン特集1位」を成し遂げました。 成功までのさまざまな体験に基づく自宅起業のマインドと経営指南を綴った本書は、「自宅で起業してみたいが、ちょっと(かなり?)不安」な主婦に向けた親身で実践的なノウハウを豊富に掲載した実用書です。 〈たとえばこんなことが分かります〉 ★「怖がりな倹約」がもたらす主婦の「安心・安全」な起業 ★自宅を起点にできる仕事 ★家族の暮らしに目が届く……育児と介護の両立 ★試そう! あなたの商品は売れるの? ★体力温存・時間・経費・材料の削減リスト作り ★「怖がり経営者」が怖がる言葉対策 「旦那さんはいいって言ったの?」 -
若手社員を一流に変えるディップの「最速育成法」 あの会社の新人は、なぜ育つのか
若手社員がモチベーション高く、売り上げを上げていく企業にディップという会社があります。アルバイトサイト「バイトル」を運営する会社で、採用・教育など独特のやり方で「若手のやる気」に火をつけていきます。しかも1年で一人前にする、という速さをもってです。ブラック企業という言葉が流行りましたが、過重労働を押しつけて企業が成長する時代は終わりました。伸びる会社の人材育成の極意を、部下・後輩・若者の育成に関心のあるすべての人に届けます。 はじめに 若手社員が最速成長する会社 1章 最速成長のための「いい人採用」 2章 最速成長のための「営業現場」 3章 最速成長のための「スタンス教育」 4章 最速成長のための「手間隙(ひま)コミュニケーション」 5章 最速成長に集中できる「文化づくり」 6章 最速成長を「信じる力」 7章 最速成長を導く「経営メンバー」 おわりに AI(人工知能)時代を迎え、「人にしかできない仕事」が、今後ますます重要になってくる。そして、せっかく採用した人材をいかに育てるかは、各企業の大きな課題である。こうした人材育成の疑問に、参考になる企業がある。アルバイト求人サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社だ。創業して20年という若いベンチャー会社だが、2017年2月期決算で、売上高、営業利益ともに4期連続の増収増益(約300億円、営業利益9億円)を達成し、東証一部に上場。「JPX日経インデックス400構成銘柄」に選出されている。同社からの学びポイントは、「若手のやる気に火をつける」マネジメントにある。ディップの「新入社員を短期間で戦力化し、高いモチベーションを長期にわたって維持する人材に育てる」とマネジメントとはいかなるものなのであろうか。数々のトップリーダーを人脈に持つ藤沢久美氏を執筆者に迎え、社員の生の声を積み上げて構成された本書は、優れたケーススタディ書として、若手の活用のヒントを得たい全ての企業トップやマネジャーへの救世本となるであろう。 -
実行力100%
スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、家電量販店、レストラン、ファーストフード……。全国で展開される様々なジャンルのチェーンストアは、日本人の生活に欠かせないものである。 チェーンストアの強みのひとつは、どの店舗であっても変わらない商品やサービスが提供される点だが、これは本社(本部)と店舗間でのモノと情報の共有によるものである。 同様に、売上管理の他、様々な施策や方針、企業理念など業務に関する指示は日々本部から各店舗に伝えられている。しかし、この指示が100%実行されることはほぼ皆無である。なぜか。「本部は指示を出すところで終わり」「店舗は受け取ったところで終わり」、つまり本当の意味での情報共有ができていないのである。 チェーンストア企業と長年の取引を重ねてきた著者によると、本部から出される業務指示が、店舗で実行されている割合は40%程度しかないと言い、この店舗での「実行力」を上げること、それこそがチェーンストアの業績を確実に上げることに直結するという。 本書は、チェーンストア独特の事業構造やそこに起因する問題点を挙げ、それに対する具体的な解決策を提示。本部側が何をすべきか。店舗のマネジャーはどのように指示を実行に移していくべきなのかをわかりやすく解説している。新型コロナウイルスの影響で経済活動が停滞、より企業全体での意思統一はより重要視される今、チェーンストアに関わるすべての人に読んでもらいたい一冊。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] やっかいな人のマネジメント
【解説:入山章栄 早稲田大学大学院(ビジネススクール)教授】 ベストセラー『世界標準の経営理論』の著者、メディア出演多数 いま最も注目される入山教授による、日本語版への序文掲載! 人間関係のさまざまな摩擦を、力に変えていくために―― チームで仕事をする誰もが直面するこの問題への処方箋! 仕事のほとんどは、組織やチーム、クライアントなどがあっての、人間関係で成り立っています。 経営トップ、上司、同僚、部下、クライアント、取引先、顧客・・・・・縦横ナナメ、そこかしこに一筋縄ではいかない「やっかいな人」「めんどうな人」「気の合わない人」はいるでしょう。 単に関係を遮断できれば話は簡単ですが、そうもいかないのが難しいところ。なかには「人当たりに難はあるが才能がある人」「業績はよいが、周りを焼け野原にしてしまう人」などもいるからです。 彼ら彼女らと、どのように付き合っていけばよいか? 自分がストレスをためないために、どうすればよいか? EIのスキルを活かして、誰もが直面する「困りごと」に対処する具体策が満載。 世界最高峰のマネジメント誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』が贈るEIシリーズ、第7弾!