経営・企業作品一覧

  • 企業盛衰は「経営」で決まる
    -
    真に成長する企業、勝ち残る会社とは、誰かに依存することなく「自立」した経営を営んでいる。自立経営こそが、経営の本質だからだ。混迷する今日の社会にあって「マネジメント」「イノベーション」「企業文化」といったキーワードから導く、「王道の経営」論を展開。経営に携わる人、必読の一冊。
  • ドラッカーと論語
    4.3
    長きにわたって読み継がれる 「経営者の二大経典」が一挙にわかる画期的書! 孔子の『論語』とドラッカーの『マネジメント』。 両者が生きた時代はまったく異なるが、『論語』と『マネジメント』で語られる「組織」、そして人間の生き方という部分では、本質的な共鳴を見せている。  難解な『マネジメント』を読み解くため、『論語』をサブテキストとして用いる。一見すると奇をてらったような手法に見えるが、実はドラッカーを理解する「近道」だと私は考えている。  東西の2人の知の巨人が後世に生きる我々になにを伝えたかったのか。読者の皆様がそれを理解していく上で、本書がその一助になれば幸いである。(序章より) 【主な内容】 はじめに ドラッカーと孔子の対話  序章 もしドラッカーが『もしドラ』を読んだら 第1部 ドラッカー思想の本質  1章 マネジメント<徳治>  2章 マーケティング<知己>  3章 イノベーション<学習> 第2部 ドラッカー思想の歴史的意義  4章 全体主義<組織の罠>  第3部 ドラッカー思想の現代的意義  5章 情報<コンピューターの衝撃>  6章 ポスト資本主義<組織解体の時代の組織>  終章 未来への道
  • 「ポイント・会員制サービス」入門―会員組織の構築と改善、成功のポイントと未来戦略
    3.3
    ポイント・会員制サービスの運営コンサルの第一人者による、初の入門書。 成熟社会になって、ポイント・会員制サービスの運用の成否がビジネスの成否を決める時代のノウハウを紹介する。 大企業のポイントや会員制サービスを紹介するだけでなく、これまで消費者向けのビジネスを行っていたが顧客情報を取得していなかった業種(例:出版業)や、中小企業(例:街の飲食店)が新たに会員制サービス(例:メルマガ配信)を行う場合の手順や方法論を詳しく解説する。 また、既に会員制サービスを提供している企業においては、会員情報の「ビッグデータ」の山から、データ分析ノウハウ・技術によって、”プラチナデータ”を抜き出すことで、会員をセグメント化し、ある層にターゲティングすることで、次の施策を効率的に打つ方法を紹介する。 【主な内容】 第1章 ポイント・会員制サービスの魅力 第2章 ポイントプログラムの特徴と最新事情 第3章 会員制サービスの特徴と最新事情 第4章 会員制サービスを新たに始める場合はどうする? 第5章 会員制サービスをすでに提供している場合はどうする? 第6章 ポイント・会員制サービスの課題と新たなビジネスの可能性
  • 戦略をつくる力
    -
    経営における戦略の策定は、マネジメントやキャッシュフローと高度に融合する。マネジメントがわからなければ戦略実行の段階を描けない、戦略の評価もできない。今、組織に足りない戦略的ビジョンを描き、閉塞感を打破できる戦略をつくる。
  • 成熟市場の価値創造―時代に翻弄されない経営哲学
    3.0
    かつて経営学の泰斗ピーター・ドラッカーは言った。「トヨタが潰れることはあっても、日本香堂が潰れることはないだろう」。あるいは、未来学の大御所ダニエル・ベルもまた言った。「同社は日本文化の伝道師である」。 かくも世界的知性の激賞をほしいままにする日本香堂は、「香り」のトップメーカーである。業績後退に重くのしかかる景気悪化の影が日々濃くなっていくなかで、30%から40%も売上げを伸ばしている超優良企業でもある。 需要が頭打ちになり、価格競争で疲弊し、縮小するばかりの国内市場――。いかにすれば新たな価値を生み出せるのか。成長への道筋が得られるのか。真の意味での価値創造企業、国際企業の姿とはどのようなものなのか。 年間200日を海外で過ごし、自らグローバル市場開拓の陣頭指揮を執りつつ、国内では伝統の美意識にもとづく繊細かつ柔軟なマーケティング戦略を構築するのが、日本香堂代表取締役会長の著者である。彼がたゆまず実践するビジネスマン、経営者としての価値創造の極意、哲学が明かされる。 一読すれば、いかに価値創造が伝統や文化と密接な関わりを持ち、同時に熾烈なグローバル市場環境を味方に付ける鍵がまさしくそこにあるのがわかるはずだ。伝統と文化を中軸としつつイノベーションとマーケティングを両輪として疾駆する日本香堂の企業哲学、成長のための方法論がわかりやすく示される。 巻末ベッツィ・サンダース氏(『サービスが伝説になる時』著者)との当意即妙の対談も一読の価値あり。 【主な内容】 序 章 ベトナムは日本香堂の戦略拠点 第1章 香りある心豊かなくらし 第2章 日本香堂成長の軌跡 第3章 よき社風をつくる 第4章 伝統価値をグローバル展開する 第5章 変革の経営哲学 第6章 「アウトサイドイン」経営 第7章 次の日本を創造するベンチャー・マインド 第8章 ISSIMBOWの旗印の下に
  • 企業進化への挑戦
    -
    「選択と集中」の危険なワナ。「選択と集中」だけでは会社は消滅する。21世紀は中小企業のチャンスが拡大する時代。重要なのは創造と開発、そして決断だ。高粗利益の取れる市場や商品はこうして見つける。
  • 甦る経営
    -
    何百件もの企業再生を手がけ、多くの経営者や金融機関から高い支持を得ている名物コンサルタントが、豊富な事例と独自のデータを満載して、「会社復活の処方箋」を伝授!ベテラン経営者から若手経営者、幹部社員、企業支援に携わる銀行関係者まで必読の書!
  • 先見力と決断力
    -
    中堅・中小企業の社長7000人を25年間見続け、自分自身も経営コンサルタント会社社長である著者が体験から得た社長という仕事の本質。
  • 小さな会社と個人事業主の消費税がすべてわかる本
    3.0
    平成26年4月1日から8%に引き上げられる消費税は、経営者、個人事業主にとっての最大の関心事であり、特に消費税の転嫁については懸念事項のひとつとなっている。そこで消費税の基本から日常の処理、さらには税率引き上げへの対応策や消費税転嫁対策措置法についてまで、実務で押さえておくべきすべてを解説する。
  • 世界の知で創る―日産のグローバル共創戦略
    4.0
    日産自動車の20年におよぶ海外開発拠点づくりの物語。米国と欧州で形式知と暗黙知の融合から「グローバルな知の共創」を実現させていった道筋を明らかにしている。 【主な内容】 第1部 アメリカでの開発戦略──フロンティアスピリット 第1章 異文化との出会い    第2章 さまざまなギャップを乗り越えて     第3章 大転換    第4章 パフォーマンス・イノベーション 第2部 ヨーロッパでの開発戦略──ダイバーシティスピリット     第5章 本場欧州での自動車開発への挑戦     第6章 ダイバーシティの修羅場がつくりあげた共創の文化     第7章 再びケース3への挑戦 第3部 世界の知で創る──グローバルスピリット     第8章 グローバル知識綜合~いつでもどこでも誰とでも共創~    第9章 思いのある実践主義~夢と実践のスパイラル~     第10章 知を創造するグローバルチーム~グッドグローバルエンジニアたれ~     第11章 ルノーとのアライアンスによる新たな次元
  • 2020年の日本 革新者の時代
    3.0
    NRI「2030年研究室」が贈る「ベンチャー開発本」の決定版!  「日本の底力」を掘り起こし革新者を生み出すノウハウが満載! 【主な内容】 第1章 「成熟」の先にあるもの 第2章 心と心で結ぶ未来(金融業・流通業) 第3章 発想力で未来を変える(製造業・静脈産業) 第4章 未来を耕す農業 第5章 掘り起こせ「日本の底力」
  • 図解 ひとめでわかる消費税のしくみ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 増税に対応!  基本的なしくみ、課税・非課税の区分、節税のポイントから申告書の作り方まで具体例でやさしく解説します。  消費税増税(2014年4月8%、2015年10月10%)が刻一刻と近づいているなかで、基本的なしくみや、課税・非課税の区分などを確認したいというニーズに対応。 知っておけば消費税の節税につながるケース、ミスにより会社が大損をしたり(東京電力の申告書未提出事件など)、税理士が訴えられたりするケース(事例多数)など、実務上注意すべきポイントについて具体例をふんだんに挙げて説明します。 また難解と言われる非営利法人・自治体の消費税についても、章を設けて説明。非営利法人・自治体の経理担当者もターゲットに加えています。 【主な内容】 はじめに 第1章 消費税の基本 第2章 消費税の課否判定 第3章 消費税額の計算 第4章 申告と納税 第5章 売上にかかる消費税 第6章 仕入にかかる消費税 第7章 簡易課税制度 第8章 消費税申告書の作成方法 第9章 消費税の個別論点 第10章 非営利法人等の消費税 巻末付録 消費税課税判定チェックリスト
  • IT幸福論
    4.0
    情報通信革命=IT革命の本質とは何か。 進化を続ける技術をどのように捉え、未来を予見すればいいのか。 そして、ITの力を活用して、社会をよりよく変革していくにはどうしたらいいのか。 ビジネスリーダーにITとの関わり方の指針を与えてくれる一冊! ITは人間社会の将来に幸福をもたらす道具ともなる。 いまは農業革命、産業革命に続く、第三の革命期にある。 過去の価値観やシステムを瞬く間に時代遅れにし、 新しい価値観やシステムに取って代わられる革命を目の前にして、 私たちは生き残るための方策を準備せざるをえなくなった。 IT革命をもたらしている三大要素技術は進化を続けている。 経営者には少なくとも「ITによって何ができるか」を知っておいてほしい。 そうすれば、「自分たちがやりたいこと」を起点に“手段”を選ぶことができる。 【主な内容】 第1章 ITの力が社会を変える 第2章 革命をもたらす技術は進化を続ける 第3章 未来を予見する力が競争優位をもたらす 第4章 IT生産技術の革新がもたらす恩恵 終章 経営者とITの関わり方を考える
  • 魂の経営
    3.9
    写真フイルム市場が10分の1に縮小するという「本業消失」の危機を、 奇跡と称される事業構造の転換で乗り越え「第二の創業」を成し遂げた、 富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEOによる書き下ろし。 10年に及ぶ経営改革の全貌と、リーダー哲学が初めて語られる。 【主な内容】 第一章 本業消失――富士フイルムに何が起こったのか? 第二章 第二の創業――富士フイルムの挑戦と改革の全貌 第三章 有事に際して経営者がやるべきこと――「読む」「構想する」「伝える」「実行する」 第四章 すべては戦いであり負けてはならない――世の中のルールと勝ち残るための力 第五章 会社を思う気持ちが強い人は伸びる――仕事で成果を出し、成長を続けるための働き方 第六章 グローバル時代における日本の針路――国と企業の強みと可能性について
  • 社長! 大丈夫! その借金は何とかなる!
    5.0
    「100年に1度」の経済不況で苦しむ中小企業の社長さん、ご安心ください。500社以上の中小企業を再生してきた企業再建コンサルタントが、社長が知らずに損をしている「借金」と「再生」の〈あの手この手〉を教えます! これらの「手」が、借金返済、資金繰り、銀行交渉、貸し渋り・貸しはがし、受注・売り上げ減、不渡り、倒産、破産……などに苦しむ経営者の悩みを、解決に近づけることは間違いありません。
  • 改訂新版 日商簿記2級 14日間ラクラク合格術
    -
    ロングセラー『「日商簿記2級」14日間ラクラク合格術』の改訂新版です。2012年6月以降の試験に適用される出題区分表改定に完全対応し、「売上割戻引当金」の説明を追加。ほかにも、これまでに著者・編集部に寄せられたさまざまな読者のご意見をもとに、さらに合格に直結する内容に手直ししています。 学習する内容を最頻出のポイントだけに抑え、「商業簿記」8日間、「工業簿記」6日間の計14日間の学習で、2級試験合格を最短ルートで勝ち取れます!胸にストンと落ちる分かりやすい解説で、必要な知識・考え方を無理なく習得してください!
  • 会社の「カネ回り&コスト改善」100のルール
    -
    本書は、経営の基本である「ヒト・モノ・カネ」にスポットを当て、資金繰りから資産管理、人件費&税金の見直しまで、会社の「カネ回り&コスト改善」100のポイントを一挙公開! すぐに効果が現れる利益アップのノウハウが満載です。本書を活用して、不況に強い会社を作ってください!!
  • 日本経済の明日を読む2014
    -
    日米のバランスシート調整が進展し、両国が世界経済のけん引役の地位を取り戻す兆しが見えた2013年から2014年は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」に対する期待も相まって、脱『失われた20年』への大転換の年になると高田創チーフエコノミストは読む。本書では、みずほ総合研究所のエコノミストが総力を集結し、日本経済の再興の屋台骨となるアベノミクスがすでにもたらした成果の評価と今後の効果についての検証を、十分なページを割いて徹底的に行った。特に、国民一人一人の生活に直結する脱デフレ・賃金上昇と円安の影響、日本再生にとって不可欠な構造改革、というトピックについては余すところなく分析している点は注目に値する。しかも、本書では、これまで世界経済のけん引役であった新興国の中心である中国の経済が抱えるリスク、日本にとってチャイナリスクの回避先として注目度が急上昇したASEANに関するトピックを主軸に、米国経済の回復についての懸念、新議長のもとでのFRB政策の行方、未解決の欧州債務問題といった、海外経済の注目点についても冷徹な分析を行っており、まさに、内外経済・金融市場の最新動向を知るための一冊である。 第1部 チーフエコノミスト高田創の視点      第1章 「米国に頼れない時代」から「日米に頼る時代」への転換 第2部 アベノミクスと日本経済・金融マーケットの行方      第2章 2014年の日本経済を読む      第3章 アベノミクスのこれまでとこれから 第3部 海外経済の行方      第4章 2014年の海外経済の注目点
  • 2014年 日本はこうなる
    -
    2014年の経済社会を予測したハンドブック。前半はマクロ経済や金融市場・商品市場の動向を取り上げます。アベノミクスによってデフレ脱却が近づいてきましたが、その先、民間の力を活用した成長軌道に戻れるのでしょうか。消費増税の影響や、2020年東京オリンピックへ向けた動きも占います。 後半は国際情勢から産業・企業・地域社会・暮らしに至るまで、最新動向を86のキーワードで解説します。2ページ見開きの読みやすいスタイルです。 ビジネスパーソンの情報源であり、企画書・雑談・朝礼のネタなどとして幅広い支持を集めているほか、グローバル市場から日本企業の動きまで幅広く知りたい個人投資家にもお勧めです。 巻頭言 人口の長期激減は止められるか?  中谷 巌 第1部 「アベノミクス」2年目で問われる日本経済の強さ 第2部 2014年を理解するためのキーワード
  • トヨタ 愚直なる人づくり
    3.7
    品質や原価管理での卓越性が際立つトヨタ自動車。しかし本当の強さは、それだけではない。何事もとことん議論する風土、結果だけでなく、プロセスにこだわる意識。原因を徹底して追究する文化。これらはいかにして作られたのか。トヨタ幹部をはじめ、50人に及ぶ関係者に取材して明らかになったのは、派手なパフォーマンスではなく、地道で愚直な取り組みを尊ぶ価値感であった。
  • 表彰制度―会社を変える最強のモチベーション戦略
    4.0
    社長賞、月間VIP、○○○賞……など「表彰制度」について取り上げた初めての経営書。 成果主義などに比べて軽く見られてきた「表彰制度」であるが、意外にモラールアップにつながっていることが多い。最近の研究では、金銭的欲求よりも承認欲求が人々を強く動機づけるとされ、この承認欲求を刺激するのに何よりも「表彰」が大きな力を発揮する。 本書では、こうした表彰制度をうまく取り入れている成功事例を多数紹介。表彰制度をモチベーションスキルとして戦略的に経営に活かしていくための方法を解説する。 給与・賞与に比べ、コストがほとんどかからず効果が絶大であるという利点からも、これからの経営者・人事関係者などにとって必読の内容となっている。
  • なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?
    3.5
    日本企業でかなり広まった「戦略主義」は真新しさを失い、その反動でもある「現場主義」にも限界が見え始めている。本書では、第3の道として「実行」による経営の重要性を説く。 【主な内容】 第1部 問題編/第1章 戦略のコモディティ化/第2章 現場主義の限界/第3章 「正しい戦略」という幻想―今、本当の問題/第2部 転換編/第4章 情報に振り回される経営/第5章 前提の転換―「自社」から始める/第3部 戦略編/第6章 経営における「試行錯誤」の難しさ/第7章 「やってみなければわからない」戦略/第4部 実行編/第8章 組織の三つの役割/第9章 新しいアイディアを育む土壌作り/第10章 実験をする土壌作り/第11章 実行する土壌作り

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  • やる気もある!能力もある!でもどうにもならない職場―閉塞感の正体
    -
    本書は冒頭で、組織の様々な階層・立場で苦悩する社員の実態を年代別に生々しく描写する事例を入れる。ただし、本書は事例から構成されているものではなく、職場の閉塞感に関する意識調査をベースに執筆されている。昇格機会の減少、周囲とのコミュニケーション機会の減少等を裏づけデータとして提示する。組織・人事のマクロの流れを俯瞰しながら、組織の中に閉塞感が生み出されるメカニズムをコンサルタントの立場で解説していく。最終章では、閉塞感を打ち破るための処方箋を提示する。
  • 自宅は会社に買ってもらえ!―社長が会社を使って資産を残す方法
    3.5
    ストーリー仕立てで学べる、小さな会社の節税テクニックの本。「おカネは個人 モノは会社」の法則に従えば、たいした利益の出ない会社でも事務所用マンション位の資産は残せます! 【主な内容】 1章 まずは個人事業から始めよう/2章 さぁ会社設立にトライしよう/3章 会社をうまく使って資産を作ろう/4章 会社の使い方 こんなときどうするQ&A
  • プラットフォーム戦略―21世紀の競争を支配する「場をつくる」技術
    3.6
    「プラットフォーム戦略」が企業の業績を分ける時代に入った。その意味と、勝てるプラットフォームのつくり方、横暴から自社を守る方法までを、第一人者が最新の理論と多彩な事例で解説する。 【主な内容】 Chapter1 世界最先端のプラットフォーム戦略とは?/Chapter2 ケースで学ぶ勝つプラットフォーム構築のための9つのフレームワーク/Chapter3 プラットフォームの横暴にどう対処するべきか/Chapter4 フリー、オープン化という「負けない」戦略 /Chapter5 日本企業復活への処方箋
  • 48の成功事例で読み解くドラッカーのイノベーション
    3.0
    「なぜ、アップルは次々とイノベーション商品を生み出すのか?」 「なぜ、スターバックスにはロイヤルカスタマーが多いのか?」 「なぜ、JINSのメガネは150万本売れたのか?」 「なぜ、リブセンスの社長は史上最年少で東証一部に上場できたのか?」 「なぜ、日本人サッカー選手は最近、海外で活躍できるのか?」 ……すべての答えは「ドラッカーのイノベーション」で説明できる! 本書では、「ドラッカーのイノベーション」に基づいて、利益の源泉となるアイデアを量産する「7つの着眼点」をお教えします!

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  • 利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか
    3.9
    英『エコノミスト』誌は、2013年のビジネス・トレンド・ベスト10の一つに「利益から目的(“From Profit to Purpose”)の時代である」というメッセージを挙げた。そのための新しいフレームワークが「目的工学」である。会社の究極の目的とは何か?――この単純で深遠な問いを掘り下げる。
  • ミッションの経営学
    -
    解決策を外に探すな、答えは「自分の中」にある! 企業が潜在的に持っているマーケット、顧客、商品、社員、そして経営者自身を見直し、フルに生かす。企業のコアとなる「ミッション」を明確にすることで、強固な結束力を生み出し、時代を超える揺るぎない強さが手に入る! 第三の新しい領域「ホワイトオーシャン戦略」、始動!

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  • 強い会社の教科書
    4.0
    「日本経営品質賞」を2度受賞した(株)武蔵野の名物社長が教える「小山式」強い会社の教科書。「強い会社」をつくるために必要なすべてのことを網羅した、まさに決定版!「社長」「数字」「お金」「マーケット」と「商品」「社員の教育&採用」「評価制度」「組織づくり」。強い会社には「強いしくみ」が必ずある!
  • 「クラウド化」と「ビッグデータ活用」はなぜ進まないのか?
    4.0
    クラウド+データで個人情報経済がやってくる! ■今注目を集めるビッグデータも、役に立っているものはどれだけあるのか。 ■クラウド・コンピューティング(以下、クラウド)は社会を変えるインパクトをもつといわれながら、その実力を発揮し切れていない。 2つを生かすカギは、 ●「データを囲い込まないこと」 ●「個人情報を守る」 これが本書の答えだ―― 企業は取得した顧客情報(データ)を囲い込むのは、常識。 しかし、その情報は誰のものだろうか。企業のものだろうか。顧客のものだろうか。 例えば、好み、購買履歴、洋服や靴のサイズをオープンにして、誰でもアクセスできるようになったら、……。 他の企業がその情報をもとに、もっとよいサービス・製品を提案してくるはずだ。 企業にとっては競争が増すことを意味するが、生活者のプロフィットが増えていく。 もちろん、個人の情報を勝手に公開して欲しくはない。 しかし、情報公開のルールとセキュリティが確立されてたら、問題ないはずだ。 「ビッグデータ」の中の「個」(個人)のデータ活用・公開が進むとやってくるのは、個人情報経済だ。 情報をもとに、あらたなビジネスが誕生したり、情報そのものを売買する世界がやってくる。 本書は、「ビッグデータ」と「クラウド」を切り口に、近い将来やってくる刺激的な世界を提示している。
  • 図解 リスクのしくみ(第2版) 基礎知識の理解から具体的リスクへの対処法まで
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リスク・マネジメント学会の最優秀図書賞を受賞した第1版に、最新のトピックを交えたビジネスパーソンのためのリスク入門書の最新の改訂版。 「米軍用規格(MIL)」「FTA(欠陥の木解析)」「ALAPR原則」「リスク・スコアリング」「リスク・マップ」などのリスクに関する基本的な考え方を説明したうえで、適用例として、「地震」「放射能」「金融」「リスクの開示」「マスコミ対応」「個人情報の流出」「食の安全」「子どもの安全」「健康管理」のみならず「謝罪のリスク」「大学経営」「国家政策」にいたるトピックを交えながら、日常生活から経営にまで活用できるリスクに関する知識、対処法を解説する一冊。
  • 価値創造の思考法
    4.6
    「幸せを連れてくる鍋」 「心の充足をもたらす消火器」 「木味を愉しめる床材」 「5キロ5000円の幻のみかん」 「ひと軸」ビジネスの3つのアプローチで、「この商品をあなたから買いたい」という動機が生まれる。 「ひと軸」ビジネスの3つのアプローチに連なるフレームワークと実践手法を詳説。 「価値要素採掘マップ」で、新商品は期待通りに売れ、既存商品はよみがえる。 「顧客の旅デザインマップ」で、顧客の購買行動をデザインできる。 「【絆】モデル&【顧客の旅】シミュレーション」で、未来の収益を予測できる。 本書で語られているビジネス現場での実践事例のほとんどは、著者がさまざまな企業と共に「計画して起こしてきた・起こしている出来事」である。 事象を計画的に引き起こすには、それがなぜ起こるのか、どのようなことをすれば起こるのかを理解し、実際に起こせるように実践を積み、知恵を獲得しなければならない。 そして今重要なことは、正確な理解の上に立ち、「いつも起こせる」ようになることだ。
  • そうそう、これが欲しかった! 感性価値を創るマーケティング
    4.3
    人間の行動と感性に着目した「感性のマーケティング」の基本のフレームワーク、実践ステップを体系化。売上げ5倍増、10倍増の豊富な実例から学べる実践書。 【主な内容】 第1章 ビジネスを危機に陥れる三つの忘れられた課題/第2章 価値を生む三つのパターンと実践フレームワーク/第3章 感性消費行動のデザインが売上げを創る/第4章 高収益の基盤を築く関係性のマネジメント 第5章 感性ナレッジのマネジメントが企業を強くする/第6章 いかに社内を巻き込んでいくか
  • 顧客力を高める 売れる仕組みをどうつくるか
    4.0
    ロングセラー『組織力を高める』の著書、待望の第2弾。顧客と一体化しヒントを取り込み、売れる商品を作り続ける力が顧客力。マーケティング脳と場の構築力から、その高め方を伝授。 【主な内容】 第1章 「顧客力」とは何か/第2章 「顧客力」が発揮しにくい理由/第3章 「マーケティング脳」を鍛える/第4章 顧客と企業が共有する「場」を構築する/第5章 「顧客力」を「マーケティング組織力」にまで高める
  • 経営の力学 決断のための実感経営論
    4.3
    ロングセラー『経営を見る眼』の姉妹版。前著は組織の構造・機能を読み解く画期的入門書であったが、本書は組織に作用する力を読み解き、組織を動かす決断の勘所を示す一冊。伊丹流の経営の原理・原則がわかる。 【主な内容】 序 章 力学という視点/第1部 組織と人間の力学/第2部 市場と戦略の力学
  • 顧客創造の「ルール」 人・企業・地域を元気にする法人営業
    -
    超人気コンサルタント直伝――「営業センス」の磨き方! 読んですぐ使える実務や現場でのヒント満載! 不況でにっちもさっちもいかない中小企業や地域企業も、やり方次第で活路はある。日本の各地には本当にすばらしいものづくりの技術や、伝統の志を受け継いでいる企業が多い。しかし一方で、独自の技やこだわりの商品づくりに取り組みながらも、その良さを上手にアピールできていない、顧客に知られていない企業が多い。 その「特長」と「強み」をもっと有効活用できれば、あるいは、この企業の技と強みを、他の企業の良いところと組み合わせれば、新しい商品やサービスを生み出すことができる。顧客に役立つものづくりを支援し、それを世の中に広く知らせるための支援をするのが法人営業担当者の役割だ。 本書では、マーケティングコンサルタントとしてその名を知られた著者が、法人営業を「かかりつけ医」と位置づけ、毎日相手の様子をきちんと見て、欲するものをすくい上げ、価値を創造するという法人営業のプロセスを豊富な事例と共に紹介します。
  • 組織が活きる チームビルディング 成果が上がる、業績が上がる
    3.9
    チームビルディングとは、既存の組織を活性化し、成果・業績を上げるマネジメント手法のこと。企業からスポーツチームまで多くの団体を立て直してきた著者がわかりやすく解説する。 【主な内容】 第1章 チームを支えるコミュニケーション/第2章 「自分に出会う」ことが、コミュニケーションの基本/第3章 「チーム」を「ビルド」するには何が必要なのか/第4章 効果的なリーダーシップ発揮のために/第5章 チームビルディング導入事例発揮のために
  • お金より名誉のモチベーション論 <承認欲求>を刺激して人を動かす
    4.1
    日本人は「お金のため」という金銭的欲求よりも「認められたい!」という承認欲求が強いことを実証。職場などで口には出しにくいこの欲求を刺激し、ヤル気を引き出す方法を提示する。 【主な内容】 第1章 手当てがつかないと、かえって残業するのはなぜか? / 第2章 先輩が後輩に仕事を教えなくなったほんとうの理由は? / 第3章 刑事ドラマの主人公はなぜヒラばかりなのか? / 第4章 「褒めれば育つ」はほんとう? / 第5章 喫煙ルームだと話がまとまるのはなぜか? / 第6章 隠れた承認欲求で動機づける方法
  • コカ・コーラに学ぶ ビッグ・ウォレット戦略
    3.3
    『ザ・ゴール』(ゴールドラット)が描いた「全体最適」の先にある戦略とは何か? コカ・コーラ(日本)で4年間で1000億円の戦略効果を上げた、合併でもなく業務提携でもない協業モデル(=大きな財布で全体最適を実現する「割り勘モデル」)を、中核会社のCFOとしてモデルの構築・運用を主導した著者が明らかにする。  「自分たちの小さな財布を持ち寄って、その外側に大きな財布を作って、大きな財布でガッチリ儲けよう。それをみんなで分けてハッピーになろう」が合い言葉だ。 【主な内容】 PART1 「ビッグ・ウォレット戦略」とは何か;第1章「ビッグ・ウォレット戦略」=「ウィン-ウィン」モデル / 第2章 コカ・コーラのビジネスモデルの強みと弱み / 第3章 コカ・コーラが実現した「ビッグ・ウォレット戦略」;PART2 「ビッグ・ウォレット戦略」を実現させる五つの要件;第4章 「協業利益」の見極め──成功要件1 / 第5章 経済合理性に基づく意思決定基準──成功要件2 / 第6章 「割り勘会計」のルール──成功要件3 / 第7章 独立した機能統合組織──成功要件4 / 第8章 全体と個のウィン-ウィン関係──成功要件5 / PART3 「ビッグ・ウォレット戦略」の限界と可能性;第9章 「ビッグ・ウォレット戦略」の限界 / 第10章 「ビッグ・ウォレット戦略」の可能性
  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ
    3.5
    世界最強と言われながら、日本の製造業の利益率が低い原因はどこにあるのか? SCMの専門家が在庫管理の面から日本製造業の問題点を切る、まったく新しいモノ作り国家論。 【主な内容】 第I部 日本の製造業は儲かっていない、もっと儲けられる ; 第1章 利益率指標で見た日本の製造業は儲かってない / 第2章 日本の製造業が儲けを損なう課題 / 第II部 日本の製造業が儲け続けるための方策 ; 第1章 日本の製造業を縛る「ビジネスモデルの桎梏」 / 第2章 SCMやり直し、マネジメントがボトルネック! / 第3章 いまだ存在する古臭い管理指標 / 第4章 製造業版「真実の瞬間」、顧客満足度調査は無意味? / 第5章 空洞化する製造業 / 第6章 製造業が儲け続けるために / 第III部 儲け続けるための体制を築き始めた日本の製造業 ; 第1章 儲け続けるための体制を築いた製造業のケース
  • 一歩先のクラウド戦略
    3.3
    ビジネスパーソンこそクラウドを語れ! 効率化・コスト削減から一歩進めて、 ○「強い現場」を作り ○「見える化」を定着させ、 ○「プレミアム」を実現する には、企業はクラウドをどう取り込めばいいか。富士通、マイクロソフト、ドリームアーツ、プラスアルファ・コンサルティングのシステム・ベンダー4社の提供するクラウド・サービスを探査し、ローランド・ベルガーが中立的な立場から精査・選定をしたシステム・ベンダーを選ぶ実務的なポイントを示す。 ITが「苦手」「わからない」で済ますことができない時代に、ITを生業としないビジネスパーソンを対象として、IT利活用の「勘どころ」を身に付けることを目的においた1冊。
  • IFRSはこうなる 「連単分離」と「任意適用」へ
    5.0
    IFRSはどうなるのか――。読者の皆さんは、では「IFRSはこれからどうなるのか」とか、「日本はどうしたらいいのか」に強い関心をお持ちだと思います。 本書の書名に「連単分離」と「任意適用」という副題をつけています。最近の企業会計審議会や財界の議論を見ていますと、IFRSを個別財務諸表(単体)に適用するというシナリオは消えてなくなったと考えていいようです。いわゆる「連単分離」です。 2009年6月に企業会計審議会が公表した「中間報告」では、IFRSは「上場企業の連結財務諸表」に先行的に「強制適用」することが想定されていましたが、「すべての上場企業に強制適用」という線も「ありえない話」になったといってよいと思います。仮に、「強制適用」というシナリオが残るとすれば、日本企業のごくごく一部です。また仮にそのような場合でも導入コスト面からもまたその適用が企業活動に与える影響をよくよく慎重に検討したうえで決定しなければなりません。ほとんどの上場企業は、「IFRSを使いたいところだけが使う」、つまり「任意適用」になると思います。 「信じられない」という方、「そうなったら嬉しい」という方も多いと思います。本書では「なぜそうなるのか」「なぜそうするのか」という背景や理由をたっぷりと書きました。是非、ご一読、いえ、じっくりとお読みください。きっと「腑に落ちる」「そうだったのか」「やっぱりな」という話に出会うと思います。
  • 組織力を高める 最強の組織をどうつくるか
    3.8
    『現場力を鍛える』『経営の構想力』に続くシリーズ第3弾が遂に登場―「現場」と「構想」をつなぐ「組織」の力はどう高めるか、明日からできる実践的な方法でその極意を明かす。
  • 戦略力を高める 最高の戦略を実現するために
    3.7
    『組織力を高める』『顧客力を高める』に続く第3弾。なぜ優秀な企業や人材でも正しい戦略を描けないのか? トヨタや任天堂などの企業例、ポーターなどの学派の解説、戦略作成の演習問題などが満載。
  • 経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門
    4.4
    斯界の第1人者が送る初の入門。「上司にどう対処するか」「経営ってそもそも何?」「ヒト・モノ・カネの関係」など経営に関する基本的内容を解説。経営を学んだ後に読んでも役立つ。
  • 起業したらまっさきに読む経理の本 改訂第3版
    -
    起業をしたら、経理を含め自分でなんでもしないといけません。たとえ経理をしてくれる人が社内にいても、経営者は会社のお金の流れを把握していなければなりません。 この本では、会社の設立の仕方から、経理にとりかかる前の準備や会社と経理の関係、税理士・税務署との付き合い方など、小さな会社のお金にまつわる一切のことがまとめられています。はじめて経理を行う人でも、すぐに使える登記に使う書式や資金繰り表など、経理に使うテンプレートをダウンロードできます。

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  • トップの暴走はなぜ止められないのか
    3.5
    私はほぼ半世紀にわたって株式会社の研究を続けてきたが、そのなかでいま世界的に株式会社が危機に陥っているということを認識するに至った。 そういう見地からオリンパス、大王製紙の事件が何を意味しているのか、ということを明らかにしようとしたのがこの本である。 「失われた二〇年」といわれるような長期の混迷状態から日本が脱出するためには、日本経済を支えてきた株式会社のあり方にメスを入れる以外にはない。 多くの人によって「資本主義の危機」といわれているのは、実は「株式会社の危機」である。この危機から脱出していくためには株式会社にメスを入れるしかない。それによって新しい道が開けてくるのではないか……。 二〇一一年三月一一日の東日本大地震から発生した東京電力の危機も、それは株式会社の危機を告げるものである、ということを前著『東電解体―巨大株式会社の終焉』(東洋経済新報社)で書いたが、本書はそれに続くものである。 この本で取り上げているデータはすべて新聞や雑誌などに発表されているものであるが、このデータに基づいて、会社学研究家としての私の考え方を展開した。(「はじめに」より)
  • 循環思考 ロジックツリーだけでは解決しない、複雑な問題を解決する技術
    3.8
    カナヅチがあれば、どんな問題でもすべて「叩いて」解決したくなる。同様に、ロジカルシンキングを身につけていれば、どんな問題もロジックツリーで分析してみたくなる。 しかし、要素還元的思考法であるロジカルシンキングは、事柄や問題をその構成要素に分解する考え方であり、思考や現象を整理するツールとしては優れているが、新たな発想を生み出すものではない。ややこしそうなこと、扱いきれないことを切り捨てた上で、道具に問題を合わせているものであり、創造的な問題解決は望めないのである。 それに対して本書で提唱している循環思考では、単純に現状の因果関係を観察・分析するにとどまらず、望ましい因果関係を創り出すことが要諦となる。まず、ロジカルシンキングでは考慮されていない時間軸の経過を意識して、既存の因果関係をとらえる。これは現状の問題・課題を発生させている悪循環である場合が多い。そして、その悪循環を断ち切り、良循環をつくり出す。 ただし、この良循環とは悪循環の裏返し(例えば「我が社の商品が競合に比べて劣る」→「では、競合に比べてよい商品をつくる」)ではなく、望ましい因果関係を創造することである。現実世界にある複雑な課題・問題に対する時間軸と循環を踏まえて、新しい因果関係を生み出すための思考アプローチにもとづいた解決手法を解説する。
  • 会社のお金がとぎれない! 社長の「現ナマ」経営
    4.0
    「いつも会社にお金が足りない」「利益は出ているのに現金が手元に残らない」「通帳を見るのが怖い」「資金繰りがつらい」「自転車操業に疲れた……」 社長さん、経理さん、会社のお金のことで悩んでいませんか? でも大丈夫! 「現ナマ経営」がこれらの悩みをすべて解決します! 本書で紹介する、「金回りのいい会社」の社長が押さえる決算書の〈ツボ〉を知り、あなたの会社もいつでもお金がとぎれない会社に生まれ変わりましょう!
  • 回転寿司の経営学
    3.6
    「奥義」を極めるなら、回転寿司に学べ! 外食不況のなか、なぜ回転寿司だけはいつも元気なのか――。回転寿司は安い代わりに粗悪とのイメージも今は昔、ちょっと名を知られた店より高品質の回転寿司店は無数にある昨今だ。なぜ高品質・安価で経営が成り立つのか。その秘密を明らかにしたのが本書である。回転寿司店は多種多様ながら、その業態を虚心坦懐に観察するならば、高度な経営モデルが根づき、かつ時代に合わせて刷新されているのがよくわかる。イノベーション、マーケティング、ブランド管理、サービス・マネジメント、商品管理、顧客戦略など顧客創造に伴う知恵が濃密に詰まっている。まさに経営知識の宝庫であり、サービスの奥義がそこにある。著者は「TVチャンピオン」優勝歴など、回転寿司にまつわる稀有な専門家である。読み終わった時にはちょっとした経営評論家になっているというのが持ち味である。

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  • 社長、その保険プロから見たらヒヤヒヤします。
    -
    保険は高い買い物です。大事な会社のお金を、その保険に注ぎ込む価値はありますか? 世にあふれる生保・損保……。保険商品を見極める力をつけてください。保険屋の道具になってはいけません! 保険は、保障であり補償です。社長にもしも何かあった場合でも、企業リスクを軽減させるために、きちんと見極め、付き合っていく必要があります。 本書では、経営者として身につけていただきたい保険についての「考え方」や「勘所」を分かりやすく解説しています。ぜひ、正しい保険知識を身につけてください!
  • 銀行さん、もう、毎月1万円しか返せません
    5.0
    「中小企業金融円滑化法」によって、各金融機関が返済融資の条件変更を容認しやすい土壌は出来上がってきました。けれども実際のところ、いわゆる「リスケジュール」を行っても大丈夫なのか、果たして銀行が受け付けてくれるのかと〈様子見〉の経営者の方がほとんどです。 本書は、元銀行員、現再生コンサルタント、つまりはリスケジュールのプロフェッショナルによる、初めて書かれた中小企業経営者のための「安全なリスケジュールの仕方」の本です。 今すぐリスケをしたい方も、必要ないと思っている方も、きっと知っていて損はない、すべての社長さんにお読みいただきたい一冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 銀行とのつきあい方 銀行がホイホイお金を貸したくなる社長になる方法!
    3.5
    本書を読んで実行していただければ、きっと今よりラクに融資を引き出せます! 元銀行員、現事業再生&銀行取引コンサルタントが実践している、本当に使える知識とテクニック。 業績が良い会社の社長さんにも、あまり芳しくない社長さんにも、ぜひお読みいただきたい、融資対策入門の決定版です! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 社長さん! 銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ!
    3.6
    取引先から商品を仕入れるとき、いろいろ交渉しますよね。お金だって同じです。あなたが〈商売をする上で必要なお金〉を〈銀行という取引先〉から〈仕入れているだけ〉なのです。 ただし銀行は、ほかの取引先よりもちょっと厄介。だけど、傾向がはっきりある。その傾向をつかんで交渉に立つだけで、今よりぐっと銀行との付き合いはラクになります。金融不況を生き抜くための「知恵」と「知識」を本書でぜひ、身につけてください! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 「危ない隣の会社」の資金繰り
    3.8
    「銀行が貸してくれない……」そう嘆いている社長さん、それはピンチではありません。経営体質改善のチャンスです!! 本書では、著者の豊富なコンサルタント経験から得たさまざまな事例を元に、銀行に頼らず、自力で何とかする方法を解説しています。本書に書いてある方法を実行すれば、財務体質の強化につながり、業績回復後はラクラク資金を回せるようになります。知れば安心・絶対役立つ「転ばぬ先の資金繰り」です!
  • 魂の会社再建 ドキュメント 再建弁護士の会社救済ファイル2
    3.8
    本書は茂木氏がキャスターをつとめたNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で大きな反響を呼びアンコール放映にもなった熱血弁護士の実録手記12話である。倒産阻止のために全国を奔走し、日夜、金融機関と戦う村松弁護士はこうこたえる。「企業救済は海難救命のようなもの。溺れし者を救うのになんの理由もいらない。あきらめたらそこで終わり。必要なのは信念と使命感、大きな情と少しの努力だけ。それが私の流儀であり、「天国からのメッセージ」でもある」――(村松謙一)。自らの愛娘を亡くしている村松弁護士には、人命と引き替えにしてまで貸し付け金の回収に走る金融機関が理解できないし、許せない。そんな思いは以下の言葉に表れている。「あるゾンビ企業がある。私が関与して10年が経ち、いまだゾンビの域を出ないが、いまでもかろうじて生きている。しかし、小学校6年生だったその従業員の子どもは今春、無事大学を卒業し、かけがえのない青春時代を過ごせた。ゾンビ企業を生かしてきた意味がそこにある。私の企業救済は「人間の救済」「生への救済」を目的とし、「事業再生」はその副次的結果に過ぎない。あくまで人間の心の救済を成し遂げたい。世間からゾンビ企業と評されようと、そこには人間たちが生きている。誰しも平穏に生き抜く権利を有している。だからこそ、企業を救済する意味がある。膿は私が吸い取ろう」。本書は道半ばにして亡くなった経営者、そして筆者自身の亡き娘へのレクイエムでもある。

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  • 危機にこそ、経営者は戦わなければならない! 言い訳をしない実践経営学
    4.3
    震災後のグローバル時代に持つべき覚悟。 名著『社長が戦わなければ会社は変わらない!』に大幅加筆。リーマン・ショック、東日本大震災など幾多の試練を乗り越え、ますます真価を発揮する金川流経営のすべてを明かす。 【著者からのメッセージ】 厳しい経営環境下で、企業が利益を出し続けるのは並大抵のことではありません。 苦しいときにこそ、その企業がどれほどの強さを持っているのかが試されているのだと思います。 危機のときにこそ、企業は自らの体質を強化しなければ生き残れません。 そして、そのカギを握るのは、経営者なのです。 (序章より) 本書は、2011年8月に東洋経済新報社より刊行された『危機にこそ、経営者は戦わなければならない!』を電子書籍化したものです。

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  • 判断と決断 不完全な僕らがリーダーであるために
    4.0
    僕たち、もう無駄に迷うのはやめにしよう。 組織のゴールを達成するという役割を果たさなければならないときに、不完全な僕らが使うべき道具が、判断(Judgment)と決断(Decision)。 判断の基準は、正しいか正しくないか。決断の基準は、強いか弱いか。さらには、早いか遅いか。そして、両者は時間軸で分けられる。判断とは、過去の事象について評価すること。決断とは、未来の事象について方向性を打ち出すこと。 ラグビー大学選手権で早稲田を二連覇に導いた若き智将・中竹竜二が明かす今までになかったリーダーシップ論。 ※本書は2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『判断と決断』を電子書籍化したものです。

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  • 会社のコストを利益に変える リバースオークション戦略 企業に眠る埋蔵金を探せ!
    3.0
    競り買い、競り下げ入札! インターネットを利用した調達でコストを下げる! ソフトバンクで1000億円の コストを削減したその手法とは 長引く不況で企業は、コスト削減を断行し利潤を増やそうと努力している。ところがコスト削減で見落とされがちなのは、事務用品はじめとする間接材なのだ。間接材は1点あたりの額が小さく、削減するには、総務担当者や購買担当者の手間と時間がかかりすぎてしまうからだ そこで有効なのが、Web上で業者選定から調達情報取得などを得て購入できるリバースオークション戦略である。リバースオークションとは、インターネット上で買い手(購買担当者)が示した条件のもと、複数の売り手(業者)が競い合って見積もりを提示し、最低価格で残った売り手が落札するというもの。この方法を使うと、金額面でのコスト削減はもとより、 (1)購買担当者の時間と手間の削減 (2)しがらみに縛られない価格決定が可能 (3)調達情報やノウハウが企業に蓄積可能 という大きなメリットが得られる。ソフトバンクで1000億円のコストを削減したリバースオークション戦略の手法を実践的に紹介する。 ※本書は、2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『会社のコストを利益に変える リバースオークション戦略』を電子書籍化したものです。

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  • あなたのホームページが賽銭箱になる!―――「売り込まないから売れる」が儲けの鉄則
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自社の製品をネットでも宣伝・営業して売上につなげたい。自分でネットの商売を始めたい。でも、ホームページを作ってみたけれど、さっぱり反応がない。そんな、あなたのために、著者がクライアントといっしょに作り上げてきた、インターネットを使った集客・営業・売り上げの仕組みを開示。
  • いざとなったら会社は売ろう!
    -
    中小企業の経営者からすれば敬遠してしまいがちな「会社売却」という選択肢。しかし、社員と自分の幸せを考えたら「売却」という手段を取ったほうがいい場合は少なくない。しかも、会社を売却しても社長として残る方法もある。いざというときのために経営者なら知っておきたい「会社売却」の基礎知識とその活用法を解説する。
  • 経理のプロが現場で教える 楽勝!会計入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計、財務の話をもっとも分かりやすく解説できる、現役経理部長が著者。脱サラでラーメン屋開業。さて、開店にはどれくらいかかる?何杯売れば利益が出る?機械のお金は?借金は?会計の基本を仕事の流れで解説。会計、財務諸表、キャッシュフロー。いままで難しいと思っていた人も、ストーリー、イラスト、チャートを駆使したこのテキストで面白く学べます。
  • 担保ナシ、保証人ナシ! 1000万円の借り方・引き出し方
    -
    起業したいと思っても、多くの人が「資金が足りないから自分は起業できない」と考えている。しかし今、無担保・無保証人での創業資金の融資が積極的に行なわれている。とはいえどんな場合でもお金が出るわけではなく、そこで求められる事業計画書の作成方法や業務経験の書き方などのノウハウを解説する。
  • 10歳から起業すると決めていた
    3.8
    10歳から起業を考えていた著者は流通業を就職先に選んで販売員として一人で20人分の売上を達成、経営企画室に抜擢され数々の改革に携わった後、外資系コンサルティングファームへ転職、そこで出会った仲間とインターネット・マーケティングの会社を起業する。ゼロからのスタートで年商14億円までに成長させた成功要因とは?
  • ザ・アントレプレナー
    3.3
    起業失敗の経験を生かしベンチャー支援を行う著者が、過去の自分をモチーフに、謎のCEO(実は今の自分)からアドバイスを送るというスタイルで起業のプロセスを物語に。ビジネスをするにあたって大切なこと、自分で事業を起こすことの楽しさと厳しさ、そして成功するために必要なことが、主人公の目を通して理解できる。
  • 社員のやる気に火をつける!コスト削減の教科書
    3.8
    コスト削減の目的は「社員のモチベーションを上げるため」。目からウロコのノウハウから社員のやる気がアップする導入方法まで具体例付きで紹介。稟議書なしで動くお金、光熱費の削減方法や、「見える化」による社員の意識の高め方など、単なるアイデア集ではなく導入し組織を変えるところまで言及している点が、他にはない本書の特徴である。
  • 図解 わかる!マーケティング[新版]
    4.0
    どうすれば消費者に買ってもらえるのか?「売れるしくみ」のつくり方がサクッとわかる入門の入門書。製品のライフサイクル、マーケティングのプロセス、マーケターの仕事、マーケティング戦略、広告戦略、戦略の立て方、ブランド戦略など、基礎から実践、最新手法まで63のセオリーをわかりやすく解説。
  • 早わかり 消費税 軽減税率とインボイス制度
    完結
    -
    全1巻1,425円 (税込)
    今後導入される消費税の軽減税率制度について、「軽減税率に関する取扱通達」(28年4月発遣)を踏まえた速報版。区分記載請求書等保存方式、適格請求書等保存方式のほか、税額計算に関する各種特例を解説。消費税のエキスパートの視点から、事業者の対応に特に留意が必要な事例をQ&Aで26項目収録。
  • 社長の条件
    3.8
    経団連会長、初の著作にて大胆提言! 「社長とは何か?」「これからの時代に求められる社長の資質とは?」 デジタルトランスフォメーションや地政学的変化など。 大変革の時代を乗り越えるには、いままでのような社長選びでは難しい。 これからは「社長の定義」が変わる、ガバナンスと後継者選びが変わる ――そして、就活が変わる、キャリアが変わる、教育が変わる。 【目次】 はじめに 新しい時代に、新しいリーダーが求められている 第1章 ◆「社長の定義」が変わる 大変革の時代には、いったい何が起こるのか?/経営トップに求められる資質は、昔とどう変わったか?/これからの経営に本当に必要なマインドとは?/日本には、まだポテンシャルはあるのか? 第2章 ◆コーポレートガバナンス改革と理想のサクセッションプラン なぜコーポレートガバナンス改革が必要なのか?/これから「社長の候補者」に求められるものは何か?/社内の仕組みはどう変わっていくべきか? 第3章 ◆採用が変わる、キャリアが変わる、教育が変わる 大企業でも、若手を抜擢する仕組みは作れるか?/企業の採用は、どう変わっていくべきか?/海外の人材と伍して戦っていくには何が必要か?/外国人のマネジメントはいかに行うか? 社長交代・わが社の場合 みずほFG/コニカミノルタ/アサヒグループHD おわりに 令和の時代、社長の選び方も新時代へ
  • 経営戦略の論理(第5版)
    4.0
    【勝ちパターンの謎を解く】 本書は、いい経営戦略に共通した論理を、顧客、競争、能力、心理から体系化して整理した入門書。多くの企業の具体例とともに解説し40年以上にわたって読み継がれてきた高評価のロングセラーテキストを全面改訂しました。筆者は日本を代表する経営学者。経営戦略からイノベーション、ガバナンスまで幅広いテーマについて問題提起を行っています。企業の現場で経営戦略を考えている方、将来経営戦略を考えてみたいと思っている方にとって役立つ内容です。 【目次】 第1章 経営戦略とは、何を決めることか 第2章 いい戦略が満たすべき条件 第3章 顧客のニーズをダイナミックにとらえる――戦略の顧客適合 第4章 競争優位をつくる――戦略の競争適合 第5章 能力基盤を利用し、かつ蓄積する――戦略の能力適合 第6章 人の心を動かし、刺激する――戦略の心理適合 第7章 戦略的適合の総合判断 第8章 戦略のキーワードと落とし穴
  • 変な会社
    -
    「社員とは口をきかない」「辞めやすい会社にする」「創業14年でつくったオンラインゲームはたった5本」…28歳で会社を上場させた若き社長は「とりあえず世界一」になるために何を考え、何を実行しているのか?オンラインゲームで13カ国・地域に進出する謎多きベンチャーの素顔。
  • 知財が築く自動車業界のパートナーシップ 100年に一度の大変革に直面する自動車メーカーの行方
    -
    自動車業界の荒波に挑んだ元サッカー選手の激動の知財人生! サッカー選手になることを夢見ていた著者が、三菱自動車工業に就職し、日本サッカーリーグの名門、三菱重工サッカー部に入部。しかし、戦力外通告を受けて挫折。その後、三菱自動車の特許課で特許の出願・権利化業務を担当し、米国駐在、知的財産部長への就任、競合他社である日産自動車への転職等々、数奇な人生を歩むことに……。本書は、著者の唯一無二の経験に基づき、これまでの自動車メーカーの合従連衡や技術提携を知財の観点から振り返るとともに、「コネクテッドカー、自動運転、カーシェアリング、電動化」をはじめとする100年に一度の大変革に直面している自動車メーカーの将来像を語ります。 【目次】 第1章 知財交渉人への道のり 第2章 自動車産業のグローバル化と技術ライセンス 第3章 三菱自動車の中国進出 第4章 ダイムラー・クラスラーと三菱自動車 第5章 知的財産部長を拝命。そして、転職 第6章 ルノー・日産・三菱アライアンス 第7章 ルノー日産連合とダイムラーの提携 第8章 ブランドを支える商標 第9章 標準化と特許 第10章 コネクテッドカーとSEP 第11章 SDV(ソフトウエア・ディファインド・ヴィークル) 第12章 自動車メーカーの行方 【著者】 別宮智徳 1986~2004年 三菱自動車工業株式会社において、特許、技術契約を担当。米国駐在経験あり。2004年に知財部長に就任 2004年~ 日産自動車株式会社において特許、契約、意匠、商標を担当。2014年から2022年まで知財部長 自動車メーカーで40年近く知財業務に従事する傍ら、日本知的財産協会では常務理事、副理事長、理事長を歴任。発明推進協会では理事を務める。日本自動車工業会では知的財産委員会の副委員長等を歴任するなど、社外の知財関連団体にも積極的に参加し、知財業界に幅広いネットワークを持つ。
  • リーダーの否定しない習慣
    4.2
    ◆22万部突破シリーズ最新刊「否定しないマネジメントのススメ」 本書は、シリーズ22万部を突破した 「否定しない習慣」の最新刊。 「部下やメンバーに対して、不満や不信感がある」 「組織やチームに一体感がない」 「指示待ちの部下が多い」 「ミスやトラブルを繰り返し、部下が成長しない」 「すぐに会社をやめてしまう」 「部下やメンバーとの関係がうまくいかず、イライラする」 そんな悩みを抱えるリーダー、マネージャーのための 必読書とも言える一冊になっています。 ◆著者は、国内外の大企業をはじめとした 経営者、マネージャー、ビジネスパーソンなど 延べ2万人以上コーチングを行ってきた リーダー育成を専門とするプロのコーチです。 ◆部下やメンバーなどに対して、 否定しないコミュニケーションと考え方を 身につけることで、チームが劇的に変化することをみてきました。 チームマネジメントとして、 否定しないことを徹底することで、 組織の心理的安全性は驚くほど高まります。 それが、部下やメンバーの働きやすさ、 成長や自主性・自立性、関係性、 ポジティブな発言や思考、 チームとしての問題解決力が高まり、 リーダーと部下・メンバーとの信頼関係を高めます。 また、否定しないマネジメントを導入することで、 組織として風通しが良く、働きやすくなり、 離職率の低下にも繋がっていくのです。 本書をきっかけに「否定しないマネジメント」を学び、 否定しないリーダーの習慣をみにつけてみてください。
  • これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール 改訂新版11版
    3.0
    ◆令和7年度税制改正、完全対応! 本書は、累計10万部を超えるロングセラーとなった 『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール』の 2025年度(令和7年)の税制改正に完全対応した最新版です。 令和7年度の税制改正では 「103万円の壁」の引き上げがクローズアップされました。 パートやアルバイトなど、給料をもらって働く人の所得が 103万円を超えると、所得税の支払いが発生するため 働き控えにつながっているという問題です。 二転三転した結果、160万円で決着して成立しました。 ◆令和7年度の税制改正は さまざまな改正の先送りや期限の延長が目立ちました。 ・高校生年代の扶養控除は先送りに ・在職老齢年金に関する税制も見直し ・退職金にかかる税金の見直しは見送り ・ガソリン税の暫定税率廃止も見送り その他、国の防衛力強化のための財源として 法人税とたばこ税の増税が令和8年4月から始まります。 中小企業の法人税率の特例が2年間延長されました。 ◆暮らしに大きな影響を及ぼす税金を知らないと…? 「勝手に取られるものだし、どうしようもないよ…」 そう感じるあなたの気持ちもわかります サラリーマンであれば、所得税や住民税は給料から天引きされているので どうしようもない、と思ってしまいます。 消費税だって、物を買えば当然のように取られます。 ◆テレビやニュースの「増税、増税」の騒ぎに嫌気を感じながらも、 どこか諦めの気持ちで見ているだけではないでしょうか? しかし、税金を負担するのはまぎれもなく、私たち国民です。 「よく知らないけど、取られるからしかたなく払う」 そんな姿勢で本当にいいのでしょうか? ◆税金を知ることは世の中の流れを知ること! 税金は、私たちの生活に密接に関わっています。 税金は「景気の調整」や「政策の手段」という役割を担っているため、 政府が税金を操作することで景気を抑制・刺激したり、 政策に沿うように私たちの行動をコントロールしているのです。 ・副収入や寄付があったとき、医療費がかさんだとき…どうすればいいの? ・配偶者・扶養・医療費など… どんな所得控除が受けられるの? ・車を買いたいけど、どんな税金がかかるの? ・独立開業、転職のときの税金は? ・マイホームを購入予定だけど、どんな税金がかかるの? 「税金は社会人の常識」です この本なら、ビジネス・プライベートの、すべての場面での税金がわかります! 「豊富な図表」と「わかりやすい解説」で、一度読んだだけで、 税金の基礎知識がスッキリと頭に入っていきます。 文章を読むのに疲れたときは、左ページの図だけを見てもらってもかまいません。 この1冊さえあれば、ビジネスでもプライベートでも、 税金で困ることや、知らなくて恥をかくこともなくなるでしょう。 ◆目次 第1章 まず、税金のことを、大まかに知っておこう! 第2章 個人の「所得」に関わる税金とは? 第3章 会社が納める税金とは? 第4章 遺産相続や贈与に関わる税金とは? 第5章 まだまだある! 仕事と生活に関わる税金
  • 会計超入門! 知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる! 改訂版
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「そうだったのか!」のオンパレード 一般のビジネスパーソンが、会計のことを理解して、会社の数字を読み解けるようになるのに、難しい言葉も細かい知識も必要ありません。本書は、ホントに大切なところだけに焦点をあて、それを徹底的にわかりやすく解説した本です。 とくに、会計に独特な考え方や概念を、誰もがよく知っているヒトのカラダにたとえながら説明していくので、これから学ぼうとする人も、一度挫折した人も「あぁ、そういうことか!」と気持ちよくわかります。たった2時間で、ビジネスで一生使える知識がきっと身につきます! 「基礎編」と「分析編」の2部構成!                        前半の「基礎編」では、会計・決算書の必要なところだけを、「そもそも何?」から解説。そして後半の「分析編」では、「会社の数字はココを見ればわかる!」という箇所を解説。読み終わるころには、実際の決算書を読み解くことができるようになります。
  • これだけは知っておきたい 「相続・贈与」の基本と常識 新版
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    ◆絶対にもめないように早めの対策を! 親が亡くなってから、遺族の間で 遺産相続や配分に関するトラブルが 発生するケースは少なくありません。 たとえ遺産が少なく相続税がかからなくても、 何らかのもめごとは起こります。 高齢化社会が進むなか 70代以上の親を持つケースが多いでしょう。 高齢の親を持つ60~70代の人もいるかもしれません。 相続に関するトラブルは、 遺言書があればいいというものでもありません。 たとえば特定の人に多く分け与えるような内容の遺言の場合。 いくら「遺言書が優先される」といっても 納得できない遺族が必ず出てきます。 遺言書の問題だけではありません。 「そもそも相続税は誰にいくらぐらいかかるのか?」 「遺産がいくらぐらいあれば税金がかかるのか?」 「生前贈与などの方法はどうすればいいのか?」 「誰がいくら相続するか、もめそう……」 ・・・相続・贈与にまつわる悩みはつきません。 ◆相続税の問題も深刻です。 遺族が生活に不自由していなければ 金銭トラブルも少ないでしょうが、この景気です。 ここに親の介護問題が絡めば 相続税は絶対ムダにはできないのです。 親が高齢になり判断力も衰えてからでは 的確な相談もできません。 遺族も高齢化します。 だから、まだ親が元気なうちに 対策を立てておくべきなのです。 「まだ親も60代で元気だから、今から相続の話をするのは……」 「そもそも、うちにはそんな財産はない」 「私は結婚して家を出ているから相続は関係ない」 そんなふうに考えている人は少なくないでしょう。 実際に、親も子も元気だと 相続の話など持ちかけづらいものです。 しかし、いざとなってからでは遅いのです。 なるべく早いうちに 生前贈与も含めた財産分割の話をしていくべき というのが今の時代の常識となりつつあります。 本書はそのためのノウハウをあますところなく解説しました。 遺族がいがみ合うのは哀しいもの。 大いに参考にしてください。 ◆本書の構成 プロローグ 相続・贈与に見て見ぬふりをしていると…… 第1章 まず知っておきたい「相続」のしくみ 第2章 相続税はどんな税金か知っておこう 第3章 相続に活かしたい「贈与」のしくみ 第4章 相続財産の「財産評価」をしてみよう 第5章 相続税はこうして計算する 第6章 税金を安くする相続税対策の立て方
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 テキスト&問題集 2025年度版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 オールカラーと4コマ漫画で、ゼロから理解できる すべての練習問題に、わかりやすい解説動画つき! スマホでも視聴OK!QRコードから簡単にアクセス 「ネット試験」対策に、Webから予想模試が受けられます(スマホ可) 2025年度の〈紙試験〉〈ネット試験〉に完全対応 【すべての問題は解説動画つき】 ●動画なら「手の動かし方(解き方)」がよくわかります ●挫折しがちな「下書きの書き方」も動画で学べます ●初学者も挫折することなく合格レベルに到達できます 【ネット試験をスマホやPCで体験】 ●ネット試験(模試)がウェブサイトから体験できます ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評です ●スマホ、パソコンの両方に対応しています ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じです ●採点のほか解答と解説が表示され復習にも使えます(本試験では合否のみの表示) 【こだわりのポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 簿記習得の近道は取引を理解すること。 本書では4コマ漫画やイラストで取引の流れをパッと理解することができます。 (2)必要な知識をしっかり学べる! 簿記用語を使わず一つひとつ丁寧に解説しています。 必要な専門用語(ルビあり)は特別に詳しく説明しています。 わかりやすい解説と必要な知識の両方でしっかり学ぶことができます。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解した後は、練習問題で知識を定着させます。 テキストで学習した内容を、試験ではどのように問われるのか知ることができます。 (4)苦手な人が多い分野を丁寧に解説! 試験に頻出の精算表や財務諸表の解き方を一つひとつ丁寧に解説。 本書の解き方をそのままマネするだけでスイスイ解けるようになります。 【ブログで質問を受け付け】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! 【本書の使い方を動画で見れる】 本書を使った効率的な学習法や合格の仕方は、「YouTube パブロフ 使い方動画」等で検索してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 改訂3版 簿記の教科書 1年生
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インボイスに対応した記帳法も解説! 全ページフルカラー! 仕訳の具体例がふんだん! 本書では、実際に会社に入って使う、実務レベルに最低限必要な「簿記の基本」が身につきます。 もちろん、簿記を行う最終目的である決算書についても、理解できる作りになっているため、応用の利く知識を得ることもできます。 具体的には、主人公とその先輩が簿記の基本についてナビゲーターを行いながら「テキスト+イラスト」で展開していくため、多くの人がつまずいてしまう簿記の基本の“き”を、しっかりと理解することができます。 また、簿記の仕訳についても「具体例がふんだん」に入っています。それも「オールカラー」で色分けしているため、初心者でも全く困ることなく「見てわかる」内容となっています。 ですから、しっかりと学びたい「理論派」の方でも、全体的な大枠を学びたい「感覚派」の方でも、スムーズに簿記の基本を理解することができます。 経理部に配属された人をはじめ、会社の数字に強くなりたい方、個人事業主、そして、簿記3級を受けてみたい方などの強い味方になること間違いなしの1冊です。
  • 60分でわかる! フリーランス法 超入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆フリーランス、発注者双方が知っておくべき新法の知識が60分でわかる!◆ 2024年11月1日にスタートしたフリーランスを保護する法律「フリーランス法」。本書は対象は誰なのか、既存の法律との違い、業務を委託する事業者の禁止事項や義務といった、受発注者双方が理解し取引の現場で役立つ情報を提供します。条文のガイドではなく、違反行為を受けた場合の対応など実務的な内容が盛り込まれています。フリーランスへ業務を発注する人、企業から案件を受ける人(フリーのITエンジニア、クリエイター、カメラマン、デザイナー、司会者、ライター…など)、それぞれの必読書です。 ■こんな方におすすめ ・フリーランスに業務委託する事業者や企業の法務担当 ・下請法の規制対象外だった企業の発注担当者 ・従業員を使用せず「個人として」業務委託を受けるフリーランス ・「フリーランスに発注する」フリーランス/一人会社の社長 ■目次 ●Part1 新ルールで何が変わる? フリーランス法のポイントを理解しよう ・001 フリーランス法は「業務委託(委任や請負)」で働く事業者を守る法律 ・002 フリーランス法で「保護」の対象となる事業者 ・003 フリーランス法で「規制」の対象となる事業者 ・004 フリーランス法の対象となる「業務委託」とは ……ほか ●Part2 取引の適正化① 発注の基本となる「取引条件の明示」と「 報酬支払のルール」 ・010 特定受託事業者への業務委託では、書面等による条件等の明示が必要 ・011 明示のルール①②③④ 「名称」「委託日」「給付内容」の記載ポイント ・012 明示のルール⑤⑥ 納品または役務の提供を受ける「期日」「場所」の記載ポイント ・013 明示のルール⑦⑧ 「報酬額」「支払期日」の記載ポイント ……ほか ●Part3 取引の適正化② 発注者に定められたフリーランスへの7つの「禁止行為」 ・017 1か月以上の期間行う業務委託における発注者の7つの禁止行為 ・018 発注者の禁止行為① 成果物の受領を拒否する ・019 発注者の禁止行為② 報酬を減額する ・020 発注者の禁止行為③ 成果物の受領後に返品する ……ほか ●Part4 フリーランスの就業環境の整備 「募集」「契約解除」「妊娠・出産・育児・介護」「ハラスメント」に関する発注者の義務 ・025 募集情報は虚偽・誤解のないように 正確かつ最新の内容を表示する① ・026 募集情報は虚偽・誤解のないように 正確かつ最新の内容を表示する② ・027 継続的業務委託の「解除」「不更新」は30日前までに予告する① ・028 継続的業務委託の「解除」「不更新」は30日前までに予告する② ……ほか ●Part5 問題解決のための手段 フリーランスによる違反の申出などの手順と発注者の対応 ・039 違反の申出をする前に確認したい2つの事項 ・040 万が一のトラブルに備えて証拠として残しておきたいもの ・041 違反行為を受けた場合には担当の行政機関に申し出る ・042 行政機関以外の相談窓口にはフリーランス・トラブル110番がある ……ほか ●Part6 発注者とフリーランスの問題を解決!よくあるトラブル事例と解決のポイント ・045 報酬の減額・買いたたきにかかわるトラブル ・046 支払期日・納期にかかわるトラブル ・047 受領拒否・返品にかかわるトラブル ・048 やり直しにかかわるトラブル ……ほか 【巻末特典】 すぐ役立つ!「 発注書(業務委託内容別)」「解除通知書」等記載サンプル ■著者プロフィール 野田学:東京八丁堀法律事務所 パートナー弁護士。2009年弁護士登録。公正取引委員会事務総局審査局、経済産業省競争環境整備室に勤務し、独占禁止法違反事件の審査・審判・訴訟、国内競争政策の調査・検討等を含む競争法関連業務を担当。現在は、弁護士として独占禁止法・下請法・フリーランス法等を中心に取り扱う。グリーン社会の実現に向けた競争政策研究会委員(2022年)。 白石紘一:東京八丁堀法律事務所 パートナー弁護士。2012年弁護士登録。2016~2018年、経済産業省産業人材政策室(現:産業人材課)にて任期付公務員として勤務し、「働き方改革」等に関する政策立案に従事。労働法関連政策に加え、フリーランス関連政策、HRテクノロジーや兼業・副業の普及促進等を担う。現在は労働法務・人材サービス法務、個人情報保護法務、スタートアップ支援等を手掛ける。
  • 本当のデザインの話をしようか。
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    ビジネスの世界でデザインの重要性が叫ばれている。 しかしその一方で、言葉だけが一人歩きし、誤解されながらビジネスシーンで使われることも少なくはない。 一体「デザイン」とは何者か。ビジネスで勝ちたければ、今こそ「デザイン」を学べ! ◎目次  はじめに 第1部・日本人だけが誤解する「デザイン」の正体 ・日本だけが「誤解」している ・「良いUI」の共通点 ・デザインに「美しさ」は必要か ・デザイン界の「負の遺産」ほか 第2部・デザインで大切なことは、全て「アップル」に学べ ・デザインは「製品そのもの」 ・「ボタン1つ」へのこだわり ・ユーザーの意見は「聞かない」 ・開発費は「ケチるな」 ・アップルが守る5つの掟ほか 第3部・なぜ隈研吾の建築物は、誰からも「愛される」のか<建築界の巨匠、語る> ・建築は「恋愛」に似ている ・「建築家はアーティスト」の誤解 ・建築家に必要な「2つの力」 ・「自分らしさ」ってなんだ ・人の評価は「適当」だほか 第4部・ナイキvs靴職人。「陸王のモデル」になった男の信念 <シューズ作りに、人生を捧ぐ> ・「金メダルシューズ」の原点 ・武骨な靴職人がついた「うそ」 ・ナイキの靴に「物申す」ほか 第5部・一流企業がすがりつく「デザインファーム」の正体 ・デザインファームの「進化」 ・「デザイン思考」は革新を生まない ・「経営とデザイン」を融合せよほか 第6部・【完全解説】これからの必須教養。正しく学ぶ「デザイン史」 <名作はこうして生まれた> 第7部・どうすれば「あなた」はクリエイティブになれるのか ・「ひらめき」の正体 ・「アイディア」が生まれる瞬間 ・クリエイティブを生む「教育」ほか 第8部・今さら聞けない「デザイン思考」の誤解と正解 ・市場調査とは「こう違う」 ・アイディアを「具現化」せよ ・日本企業が陥る「3つのミス」ほか 第9部・【独占】天才デザイナーがマーク・ニューソンが語る、「自分のスタイル」のつくりかた <デザインは「怒り」から生まれる> ・車のデザインは「終わっている」 ・親友「ジョナサン・アイブ」との仕事 ・「日本人は繊細」の誤解 ・自分の「スタイル」の作りかたほか ※本書は経済メディア・News Picksに「本当のデザインの話をしよう(2019年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • MBA社長の実践「社会人勉強心得帖」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やむことのない知的好奇心の追求と、ビジネスに直結するスキルを磨くことでキャリア・アップをはかってきた、MBA社長による社会人のための「スクーリングの快楽指南」。 目次 第1章 英語との出合い 第2章 ビジネス英語も面白い 第3章 アメリカの会社へ 第4章 MBA留学にも予備校が 第5章 サンダーバードの甘い思い出 第6章 僕のマネジメント修業 第7章 法政大学博士課程入学 第8章 社長は通学定期で出勤 第9章 博士号を目指して 第10章 博士課程修了す
  • 人づくりの鬼 10年で売上19倍を実現した経営者の仕事術
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    「やるなら徹底的に、とことんやる!」 心の底から人を信じて、とことん、人に尽くすという覚悟。 それを売上増、会社の成長につなげていってこそ、本当の意味で人を大切にすることになる。 「人を大切にすること」と「会社の売上を伸ばすこと」は、決して相反することではない。 むしろ、人を大切にすることこそ、会社を成長させるために必要なのだ。 創業20年に満たない建設会社の売上を19倍にし、M&Aまで成功させた、人づくりの鬼の仕事術がここにある!
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 テキスト&問題集 2024年度版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 大好評のオールカラーで、簿記の流れをシンプルに理解する! 2024年度の〈紙の試験〉〈ネット試験〉に完全対応 すべての練習問題は、著者が詳しく動画でも解説 自宅でしっかり練習できる「ネット試験(模試)」の特典つき 【すべての問題は解説動画つき】 ●全部の練習問題は、著者が詳しく動画で解説。スマホでも視聴OK ●練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできます ●動画なら「手の動かし方(解き方)」がよくわかります ●挫折しがちな「下書きの書き方」も動画で学べます ●初学者も挫折することなく合格レベルに到達できます 【ネット試験をスマホやPCで体験】 ●ネット試験(模試)がウェブサイトから体験できます ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評です ●スマホ、パソコンの両方に対応しています ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じです ●採点のほか解答と解説が表示され復習にも使えます(本試験では合否のみの表示) 【こだわりのポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 簿記習得の近道は取引を理解すること。 本書では4コマ漫画やイラストで取引の流れをパッと理解することができます。 (2)必要な知識をしっかり学べる! 簿記用語を使わず一つひとつ丁寧に解説しています。 必要な専門用語は特別に詳しく説明しています。 わかりやすい解説と必要な知識の両方でしっかり学ぶことができます。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解した後は、練習問題で知識を定着させます。 テキストで学習した内容を、試験ではどのように問われるのか知ることができます。 (4)苦手な人が多い分野を丁寧に解説! 試験に頻出の精算表や財務諸表の解き方を一つひとつ丁寧に解説。 本書の解き方をそのままマネするだけでスイスイ解けるようになります。 【ブログで質問を受け付け】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! 【本書の使い方を動画で見れる】 本書を使った効率的な学習法や合格の仕方は、「YouTube パブロフ 使い方動画」等で検索してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 60分でわかる! 会社法 超入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基礎から最先端の実務までコンパクトに解説】 「公開会社と非公開会社はなにが違う?」 「取締役にルールをどう遵守させる?」 「資金調達やM&Aの方法とは?」 会社法の基礎から最先端の実務までコンパクトに解説。 企業実務に必要な知恣意に絞ってポイントを整理しました。 ■こんな方におすすめ 企業経営に携わる人、その予定のある人、企業法務に従事している人、起業を考えているビジネスマン ■目次 Part1 会社法・会社形態・設立 ~会社の基本概念と設立手続 Part2 株式・新株予約権 ~株式等の基本概念とその関連制度 Part3 会社の機関 ~機関設計のルールと各機関の役割 Part4 コーポレートガバナンス ~会社経営を規律する仕組み Part5 計算・資金調達 ~様々な調達方法と決算等の手続 Part6 M&A ~企業再編等の手法と手続 Part7 解散・清算・その他 ~会社の消滅手続と訴訟や罰則 ■編著者プロフィール 松本真輔:弁護士(東京弁護士会)・ニューヨーク州弁護士。1997年弁護士登録、2002年スタンフォード大学ロースクール卒業、2003年ニューヨーク州弁護士登録、2005年中村・角田・松本法律事務所パートナー就任。主な著作:『M&A契約研究-理論・実証研究とモデル契約条項』(有斐閣、2019年)、『コンプライアンス・内部統制ハンドブックⅡ』(商事法務、2019年)、『論点体系 会社法1・2<第2版>』(第一法規、2021年)(いずれも共著) [著] 後藤晃輔:弁護士(第二東京弁護士会)。2009年弁護士登録、2017年中村・角田・松本法律事務所パートナー就任。主な著作:『コンプライアンス・内部統制ハンドブック』(商事法務、2017年)、『会社法を読み解く』(商事法務、2021年)、『金融機関の法務対策6000講 第Ⅰ巻 金融機関の定義・コンプライアンス編』(きんざい、2022年)(いずれも共著) 大島日向:弁護士(第一東京弁護士会)。2017年弁護士登録、長島・大野・常松法律事務所を経て、2020年中村・角田・松本法律事務所入所、2023年ライデン大学ロースクール卒業、2024年1月より国際連合宇宙部勤務。主な著作:『令和元年改正会社法ポイント解説Q&amp;A』(日本経済新聞出版社、2020年。共著) 松下隼人:弁護士(第二東京弁護士会)。2018年弁護士登録、同年中村・角田・松本法律事務所入所。 渡邉凌:弁護士(第二東京弁護士会)。2022年弁護士登録、同年中村・角田・松本法律事務所入所。
  • 改訂3版 経理の教科書1年生
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【インボイス制度 & 電子帳簿法に対応!】   実際に会社に入って使う、実務レベルに最低限必要な「経理の基本」が身につきます。 経理の基本中の基本から、経理の大仕事である決算書まで、きちんと理解できる作りになっています。 具体的には、主人公とその先輩が簿記の基本についてナビゲーターを行いながら、フルカラーの「手描き風のデザイン&イラスト」で展開していくため、経理の仕事の基本を、わかりやすく理解することができます。 内容は、現金や預金を管理、簿記の基礎知識、売上や仕入の管理、給与計算、決算書の作成などです。 また、インボイス制度の対応や電子帳簿法の対応についてもイラスト解説をしています。 本書は、経理の仕事が一通りできるようになる内容ですから、経理部に配属された方にぴったりの1冊です。
  • 増補改訂新版 ズバリ回答! どんな領収書でも経費で落とす方法
    3.5
    ロングセラー『ズバリ回答! どんな領収書でも経費で落とす方法』が、新たにページを増やし、増補改訂新版として登場! 最新の節税マル秘ワザの情報を追加し、新たに綴じ込み資料として大村版節税チェックシートを追加。税金負担と物価高で大変な世の中、「節税」で利益を残す! 個人事業主、一人社長も必読! 落とせる経費150以上のコツ!! 領収書なしで落とせる経費もある!
  • なぜ社長の話はわかりにくいのか
    -
    何を、どう伝えれば、社員の意識が変わる?社長の話がわかると、どんなメリットがある?その答えは、本書の中にあります。各企業の実例が満載。 (本書は2009/07/24にPHP研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 社労士・弁護士の労働トラブル解決物語2
    5.0
    ―労務管理の重要性がストーリー形式でよく分かる! 好評につき第2弾発刊― 好評だったストーリー形式そのままに、より新しい働き方をよりわかりやすく書きおろしています。ストーリーの多くは筆者が経験した事例を元にしており、臨場感あふれるままに展開していきます。 労働トラブルの多くの問題は、小さな火種が大きくなったものです。大きくなった火種を消し去る作業を弁護士が担い、次に火種が発生しないような制度を社労士が構築しています。痴漢・のぞき・盗撮、パワハラ、同一労働同一賃金、年次有給休暇、長時間労働による労災・うつ病・未払い残業、偽装請負などについてサラッと書いていますが、内容的には味わい深い濃い内容です。
  • 親の会社を継ぐ技術 後継者のゆく手をはばむ5つの顔を持つ龍とのつきあい方
    4.3
    なぜ同族経営では親子の確執が起こるのか!? 当事者でさえ気づくことのできない問題の本質を解明し、対処法を伝える。 その処方箋は、後継者の「見えない敵」を明らかにし、会社も、人生も立て直す。 ●後継者が悩む、5つの顔を持つ龍とは!? その一「時の龍」~社会の変化と賞味期限切れのビジネス その二「疎外の龍」~調和を乱す存在 その三「監視の龍」~常に見られている後継者 その四「執着の龍」~自分の生きがいを奪われまいとする親 その五「不動の龍」~自分の位置を変えまいとする姿勢
  • 社長のためのお金のトリセツ 資金繰り、融資、契約、決済、支払い、交渉、節税
    -
    ●本書「はじめに」より引用 本書には、社長がお金に振りまわされないために 「これだけは押さえておいてほしい」 と思うヒントを、できるかぎり盛り込みました。 お金に対する基本の考え方、税金の扱い方、 融資や資金繰り、雇用に関する知恵、交渉や未来の戦略のこと…。 そのまま実践していただけるよう、事例を交えながら解説しています。 本編では、とくに大切なことについては、 いくつかの例を交えながらたびたびお伝えしています。 2020年に世界が一変してから、 お金のことに向き合わざるをえなくなった社長は数多くいるはずです。 お金から目をそらすのではなく、 真正面からお金を知ることで、かならず道は拓けます。 少なくとも、わたしはそうでした。 一歩一歩、前へ進んでいくために、 ぜひ本書を役立てていただければ幸いです。
  • 会社を引っ張るNo.2が育つ! 右腕育成の教科書
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    右腕と社長が「ワンチーム」になる! 「自分の本音を話せる右腕がいない」 「右腕の育て方がわからない」 「同じ未来を目指す、強力なチームがほしい」 そんな経営者の方たちの悩みを解決する一冊。 会社の支柱となるのは「右腕」です。 でも、はじめから優秀で、はじめからトップの代弁者として活躍できる人は、ほとんどいません。 どれだけ真摯に向き合い、どれだけ時間を過ごし、 どれだけ想いを共有し合うか。右腕の成長は、そこに尽きるのではないでしょうか。 ひとりでは成し遂げられないことが、「会社」というチームでなら実現できます。 頼もしい右腕たちに囲まれた、 強くて温かいワンチームの組織を、 ぜひつくっていきませんか?
  • 60分でわかる! 電帳法&経理DX 超入門
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「電子取引データ保存」が24年1月から義務化!電帳法への対応がわかる!】 法人・個人を問わず全事業者に適用される電帳法のキホンから具体的な対応までが1冊でわかる! 2023年12月末に改正電子帳簿保存法の宥恕(ゆうじょ)期間が終了します。電子取引データの保存が“義務化”される2024年1月1日まで、もう猶予はありません。しかしながら、電子取引の請求書や契約書などについての処理方法をこれから検討する会社、電帳法に対応する会計システムの導入や業務フローの変更について未着手の企業など、まだまだ多く存在します。 本書は'24年1月1日より義務化される「電子取引データ」への対応を最優先に紹介し、その後に「電子帳簿等」「スキャナ」と電帳法で定められた保存について実務レベルでの解説、電帳法対応に伴う経理のDX化(電子契約など)に関する情報までを1冊で提供します。導入実績の高いクラウド会計や電子契約サービスの画面も紹介しながら、具体的に何を準備すればよいかがわかる、ITリテラシーに自信のない担当者でも読み解ける1冊です。 ■目次 Ⅰ. 電子帳簿保存法早わかりQ&A Ⅱ. 電子帳簿の3つの区分 Ⅲ. 電子帳簿保存法「対応」判定シート Ⅳ. 本書の構成 ■Part1電子帳簿保存法のポイントを理解しよう   001 電子帳簿保存法は全事業者に共通するルール   002 取引先のDX化によって個人も小規模事業者も対応は不可避   003 電帳法の定める3つの保存方法とは?   004 準備が必要なデバイス・ソフト・環境は?   005 真実性を確保してデータの改ざんを防止する   006 インボイス制度との保存要件の違いに注意する   007 電帳法への対応は社内全体のDXを念頭に進める   008 2024年1月からスタートする新ルールのポイント ■Part2 PDFの請求書や領収書など電子取引データ保存のルール   009 電子取引データ保存への対応は全事業者に必須   010 電子データでやり取りした書類は“電子取引”として保存の対象になる   011 2024年1月から電子取引データの検索機能の確保の不要対象者が拡大   012 タイムスタンプやクラウドストレージの代わりに事務処理規程での対応も可能   013 メールへの添付による電子取引の注意点① ファイル形式とメールの本文の取り扱いについて   014 メールへの添付による電子取引の注意点② PDFと紙の両方を受け取ったときの処理   015 メールへの添付による電子取引の注意点③ スキャナ保存した電子データとは区別する ■Part3帳簿・書類など電子帳簿等保存のルール   016 会計ソフトで作成した帳簿等の保存は紙・電子データ・COMから選択   017 電子帳簿等保存を行うのに必要な3つの要件   018 優良な電子帳簿には2つの優遇措置がある   019 会計ソフトの選択ポイント① 電子化の目的によってJIIMA認証の種類を確認する   020 会計ソフトの選択ポイント② 連携できる機能やスキャナ保存への対応もチェック   021 会計ソフトの選択ポイント③ 銀行口座やクレジットカードなど金融サービスとの連携をチェック   022 会計ソフトの選択ポイント④ 最低でも7年間は継続利用することを前提にする ■Part4紙で授受した請求書・領収書などのスキャナ保存のルール   023 紙で発行・受領した書類はスキャンもしくは写真データで保存する   【画面でわかる!】スキャナ保存対応ソフト   024 スキャナ保存のルール① スキャナ保存はいつまでに行う?   025 スキャナ保存のルール② 真実性の確保の方法は?   026 スキャナ保存のルール③ 解像度やカラー、大きさなどの規定は?   027 スキャナ保存のルール④ 入力者等の情報の確認とは?   028 スキャナ保存のルール⑤ 帳簿との関連付けの方法は?   029 スキャナ保存のルール⑥ スキャナ保存後の原本(紙)の処理は?   030 スキャナ保存のルール⑦ 不正が行われた場合の罰則は?   031 過去分の紙の書類のスキャナ保存も認められている ■Part5 電子取引データ保存に基づく電子契約のしくみ&利用と管理のポイント   032 紙と印鑑による契約に代わる電子契約のしくみと流れ   033 電子署名、電子印鑑、タイムスタンプの違いを理解する   034 電子署名の認証を受けるなら電子契約サービスの利用が現実的   035 電子契約サービスを選ぶときの3つのポイント   036 電子契約書を受け取る側の契約書管理のポイント ■Part6 Q&Aでわかる実務の現場で役立つ電帳法の実践アドバイス 【巻末特典】5つのステップでわかる電帳法への対応プロセス ■著者プロフィール ●土屋裕昭(つちや・ひろあき):税理士、CFP、登録政治資金監査人。 ●大沢大作(おおさわ・だいさく):株式会社経理RPA 代表取締役。
  • 日本一やさしい LPガス会社経営者のためのM&Aの本
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    【章タイトル】 対 談:商慣習の理解と 仲介実績が 安心感を生んだ 第1章:現在・未来。LPガス販売会社"受難"の時代 第2章:LPガス販売会社が直面する経営課題と先行き不安 第3章:事業承継か、廃業か、譲渡か。企業存続に悩むLPガス販売会社の選択肢 第4章:LPガス販売会社のM&Aの実情
  • これだけは知っておきたい個人ではじめる「輸入ビジネス」の基本と心構え
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    ■「輸入ビジネス」にご興味を持たれたあなたは まさに先見の明がある方と言えるでしょう。 「輸入ビジネス」はアイデアひとつであなたが主役になれる、 楽しいビジネスであることは間違いありません。 しかし、最初にお断りしておきますが、 あなたがもし、「簡単にすぐに儲かる方法」をお探しならば 本書はあまりお役には立ちません。 この本は短期的な大儲けを狙うよりも 「安定的に長くビジネスを続けたい」と望む方のために作りました。 ■個人で輸入ビジネスを始める際に、 最低限知っておきたい基礎情報と心構えを 可能な限り「わかりやすく」お伝えすることを心がけました。 本書を片手に仕入れから販売まで 「輸入ビジネスが始められる」ことをゴールにしています。 輸入ビジネスは海外との取引なので商慣習や文化の違う相手ですから、 時には思いがけないトラブルもあるからです。 やはりビギナーにとっては 「失敗しない」ためのノウハウをお伝えすることを主眼にしています。 また仕入れ商品をリサーチしたり、 テスト販売したりする際、活用するインターネットですが、 インターネット動作に不慣れな方にも本書を片手に実践していただけるように 細かなプロセス図版をつけました。 さらに本書では、1項目ごとにイラストや図解を入れています。 文章だけではちょっとわかりにくい話も イラストや図解でより具体的にわかりやすく解説しています! 輸入ビジネスのスタートアップは、この1冊で上手くいく!
  • まんがですっきりわかる フリーランスのためのインボイスと消費税
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,フリーランスの方をはじめとする個人事業主の方々,特に現時点で消費税の免税事業者の方を対象としています。事業者としてはじめて消費税に関わる中で,疑問に感じるであろう部分をできるだけわかりやすく平易な言葉で解説しています。また,マンガを入れて読みやすいように構成しています。 免税事業者のフリーランス等の個人事業主の方が,これから始まる消費税のインボイス制度に向けて,まずはその制度を理解した上で,消費税を納める課税事業者に変更するのか,それとも免税事業者のままでいるのかについての判断基準を解説します。そして,課税事業者になることを選択したのであれば,いつまでにどんな手続きが必要なのか,また課税事業者になった際に消費税の納税をできるだけ少なくするにはどんな方法があるのか,そのときの注意点は何か,についてお伝えしていきます。 また,インボイス制度に反対する声が上がる中,政府が令和5年度税制改正大綱の中で免税事業者に配慮した「激変緩和措置」と言われる2割特例を出してきました。現在のところ3年間だけの特例措置ですが,消費税の負担を抑えることができる特例ですので,この点の活用法もまとめて紹介します。
  • 小学生の算数だけで社長の仕事がスッと分かる!
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    ■本書は、著者が経営コンサルタントとして経営者の方々に話していたことを 一冊にまとめたものです。 著者は数々の企業再生を担当してきましたが、 そのなかで経営が上手くいっていない企業の共通点として 「会計が苦手な経営者が多い」ことに気づいたといいます。 ■本書は経営者の方々に算数をつかって経営を説明した秘伝の書であり、 会社通いのサラリーマンやこれから就職する学生、 数字の弱い経営者の方々にとっても必ず役立つ本となっています。 これから就職をする人にはどこにでも通用する経営の基礎知識、 経営を熟知していらっしゃる人あれば、自身のチェックシートとして使った後、部下や後輩に教えるときに使えます。 ■本書は経営において“本当の最初の部分”、「物を売ってお金を得る」という話をメインにしています。 そして、その際に必要な経営知識を算数を使い、これ以上やさしく書けないというレベルまで噛み砕いて説明しております。 それだけに業種、業態は関係ありません。どんな職業の方にでも当てはまります。 ■「経営は運やセンスだ!」と基本をおろそかにしてすっ飛ばしている経営者、 その方にとって、この本を取ったということはまさに最後のチャンスです。 この本のコンセプトはタイトルにあるように小学校の算数で社長の仕事(経営の基本)を理解することにあります。 いくつか小学校の算数の問題を入れてありますので解いてみてください。 読み終わったときには経営の基本が必ず身に付いています。
  • 8割を捨てて2割に集中する 捨てる経営
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    「社長、まず捨ててください」 「モノ」「情報」「壁」「商品・資産」「人間関係」「しがらみ」を捨てる →会社にムダなものがなくなり、びっくりするほど業績が上がる! コストゼロ! ノウハウなし! 「増やす」「加える」ではなく「捨てる」 逆転発想の成功法則 コロナ禍以降、多くの中小企業が厳しい状況に追い込まれ、経営者は打開策を模索しています。 本書は「捨てる」ことが、企業経営にとってこの苦境を乗り越える有効手段となることを示し、 中小企業経営者に希望の光をもたらす一冊です。 モノ、事業、資産、人間関係、過去…さまざまなものを捨てることで会社が生まれ変わるためのノウハウを、 「“そうじ” で組織改革」の第一人者が、事例に沿って超具体的に解説していきます。 全経営者必読の書です! 第1章 モノを捨てる 01 1年以上使っていないものは捨てる 02 書類を捨てる 03 道具や部品、機械や設備を捨てる 04 引き出しや棚や倉庫を捨てる 05 思い出の品を捨てる 第2章 情報を捨てる 01 PCデータを捨てる 02 メールデータを捨てる 03 写真を捨てる 04 名刺を捨てる 05 SNSを捨てる 第3章 壁を捨てる 01 パーテーションを捨てる 02 扉を捨てる 03 個人デスクを捨てる 04 社長室を捨てる 第4章 商品や資産を捨てる 01 儲からない商品を捨てる 02 拡大しすぎた拠点を捨てる 03 余計な管理業務を捨てる 04 長期在庫を捨てる 05 余分な土地建物を捨てる 第5章 人間関係を捨てる 01 おつきあいや勉強会の活動を捨てる 02 先代、あるいは後継者を捨てる 03 社員を捨てる 04 お客様を捨てる 第6章 しがらみを捨てる 01 安定した収入を捨てる 02 続けてきた事業を捨てる 03 引き継いだ会社を捨てる 04 都会を捨てる
  • その人事給与制度はやめなさい
    4.5
    人事給与制度はテキトーがいい!! 300社以上の中小企業を実践指導してきた オーナー社長の労務顧問が教える! 後継社長の労務の鉄則と人事給与制度導入の勘所、教えます 私は20年間、人事給与のコンサルタントをやってきましたが、ふと気づいたこがあります。 「かっこいい人事制度を導入し、一生懸命運用している中小企業ほど業績がパッとしない」 ウソのような本当の話です。 私のクライアントの98%が後継社長です。 後継社長は多くの場合、先代のカリスマ性を引き継げず、 先代に仕えていた役員・管理職・年上の社員からの周囲の目も厳しい。 だから、民主的・調整的なリーダーシップにならざるを得ません。 しかし、いざ後継社長が会社に足を踏み入れると実に社内の不合理・不公平が目につきます。 特に気になるのは「給与」です。 「なぜ彼の給与は彼女より高いのだろう」など、先代の給与の決め方は実にいいかげんに思えてきます。 そこで、コンサルタント会社のセミナーや書籍で紹介される、 いかにも素晴らしいとされる「人事制度」が魅力的に思えてくるのです。 しかし、そこで立ち止まって考えていただきたいと思います。 どこかでうまくいったとされる「制度」を導入することがいかに会社をダメにするか。 人事はそんな簡単なものではありません。 どこかの会社でうまくいった(そもそもこれも怪しい)とされる“ミスマッチな制度"を入れて ・社員のやる気の総和を逆に下げてしまった会社 ・社員の反発が大きく制度導入にも至らなかった会社 ・1年ほどやってみたけど自社に合わずにグチャグチャになった会社 などをたくさん見てきましたし、その後始末もたくさんやってきました。 悩んだ末に救いの手を求めてきた多くの経営者は、真面目で一生懸命なオーナー企業の後継社長でした。 本書では特に後継社長の「転ばぬ先の杖」として、後継社長の労務の鉄則と人事制度の導入の勘所を率直に申し述べたいと思います。
  • パートさんがグンとやる気を出す本(業歴30年の熟練社労士が教える、定着・活性化のための即効ノウハウ)
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    パートさんこそ人材の宝庫! 「賃金・労働時間・休日」「有給休暇」「年収・時間制限対応」「福利厚生」「職場の雰囲気」「キャリアアップ」…… <7つの場面><30の基本操作>で「その気」にさせる! パートさんが定着して、職場が活気にあふれ、会社がうまく回っていくための方策を、熟練の社労士が手取り足取り、超実践的に教えます。 大企業から中小企業まで、一生懸命働いて、社員と同じく会社を支えてくれる<パートさん>。多くは主婦の方が従事するといわれているパートさんは、 扶養家族の範囲で気持ちよく安心して働きたいと思っていますが、それでも辞めていく割合が年々増えていく現状があります。 なぜ、パートさんは辞めてしまうのか? そして、パートさんが会社で働き続けてもらえるようにする、具体的な方策はないのか? 本書は、パートさんがなぜ辞めるのか、なぜ働き続けるのかを各種調査結果や、著者が日常的に接する雇用の現場において見聞きした事例をもとに分析し、 年収制限、有給休暇など7つのシーンに分けて具体的施策を提案します。 どれもパートさんにとって関心が高く、小さな会社でもすぐに実践できるものばかりです。 経営者や管理者がパートさん目線に立ってこれらを実践していけば、労せずとも定着率が向上します。 著者は業歴30年のキャリアを持つベテラン社労士。 現場で見聞きした実例に則して、超具体的にパートさんが「この会社で働き続けたい」と思ってくれるようなノウハウをお伝えします。 パートさんの雇用に悩む経営者や人事担当者にとっては、ぜひ目を通してもらいたい一冊です。
  • 繁盛店に「職人」はいらない
    4.3
    アフターコロナの飲食店経営術!! うれるメニューは「わかりやすさ」×「あなたらしさ」×「ライブ感」! 人口6000人以下の過疎の町で繁盛店を生み出した人気シェフが教える、 都市部でも田舎でも店を満席にさせる究極の集客術。 「飲食店が繁盛する理由に資本力や立地条件は関係ない」 「売れるメニューづくりに腕のいい料理人は必要ない」 あまり予算をかけなくても、人口が多い場所にオープンしなくても、 繁盛する飲食店をつくり出すことは可能です。 売れるメニューには共通する絶対要素があり、それを基本にして店づくりを実行すれば、 すぐに集客につながります。 新宿区の人気ワイン食堂「ケラッセ東京」シェフが教える、 飲食店ビジネスの考え方が180度変わる、 コロナ禍のあとも生き残るための新発想。 第1章 地方でも確実に売上アップするメニューづくりの3ステップ 第2章 職人なんていらない! 技術だけでは繁盛しない! ~繁盛店は料理が5割~ 第3章 繁盛店を生み出す売れるメニュー&イベント ~「わかりやすさ×あなたらしさ×ライブ感」で考える~ 第4章 繁盛店を作り出す調理以外の5割の法則 ~3つの簡単な情報発信で売上を1・5倍に上げる方法~ 第5章 あなたは何者なのか」?に繁盛店の答えは隠されている ~自分だけの繁盛キーワード“7つ"を知るワークショップ~ 第6章 客数を増やすための「勝ちパターン」 ~3ステップであなたの店の“繁盛メニューの法則"を完成させる~ 第7章 爆発的にお店のファンを増やし続ける、満席イベントの作り方 ~リピーターから、ファンを増やす!~ 第8章 アフターコロナの飲食店経営術 ~今こそ店の価値を全国に伝えるための7つのアイデアとツール~ 坂東 誠(ばんどう・まこと) 1972年生まれ。青森県十和田市出身。カリフォルニア州立モントレー・ペニンシュラ短期大学卒。 東北三陸を中心に産地から直送される鮮魚と岩手ワインにこだわる、新宿の穴場レストラン「三陸ワイン食堂 ケラッセ東京」シェフ。 同時に"料理で繁盛する"他の店舗のプロデュースを、「三陸ワイン食堂 レアーレ」(横浜)、「すみたのだいどころ・ケラッセ」(岩手)など、全国で手掛ける。 かつて生き方に迷っていた自分を救ってくれた<料理の力>を伝えるべく、「レストランビジネスに誇りと夢を取り戻せ!」を人生のミッションに、 東北の食材生産者と組んでの新しいビジネス創造を展開。経営者へ向けたセミナーや地方自治体と組んでの料理教室や新店舗オープンなど、“食"での地域活性化を進める。 「ぐるなび」で、"料理でファンを増やし繁盛店を作る"テーマで外部講師も務める。

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