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本書は「歴史上の有名な宗教指導者の人生」を、ビジネスパーソンの身近な事柄にたとえてみることで、理解しやすくしようと試みた一冊です。 なぜ、宗教指導者なのか? それは、「宗教の始まり」と「企業の設立」は、かなり性質が似ているからです。 ・「大企業の社員の独立」 ・「スタートアップの急成長」 ・「ライバル企業の買収」 ・「反社長派の分離独立」 ・「行政との癒着」 こういった、現代の企業でもよくある出来事は、宗教の世界でもたくさんありました。 本書で取り上げるのは、イエス・キリスト、ブッダ、ザラスシュトラ、マーニー、孔子、空海、ルターという7名の有名な宗教指導者たちです。 一見、「宗教の本」はとっつきづらく、「なんだか難しそう」と思われるかもしれません。 けれども、彼らの人生から学べることは、現代のビジネスパーソンにもたくさんあります。 読み終わったあと、「宗教」がこれまで以上にぐっと身近なものに感じられるようになっているはずです。 【本書の内容】 第1章 キリスト教――巨大企業からスピンアウトした「信仰のスタートアップ」 第2章 仏教――お悩み解決から始まった、巨大コンサルティングファームの誕生 第3章 ゾロアスター教――創業者の死後、数百年を経て「国策企業」となった伝説の研究機関 第4章 マーニー教――一人の天才が作り上げた「フランチャイズ」の、世界的拡大と完全消滅 第5章 儒教――有名政治家・経営者を多数輩出した伝説のビジネススクール 第6章 真言密教――天才が一代で築いた国家公認の「巨大事業財団」 第7章 プロテスタント――巨大財閥の「コンプライアンス違反」から始まった、史上最大の企業分裂
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23万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった どこに行っても通用する12のベーシックスキル! 01論理思考力/02コミュニケーション力/03仮説構築力/04情報収集力/05データ・情報分析力/ 06次の打ち手を考える力/07プレゼンテーション力/08AIを活用する力(今回追加)/ 09周囲を巻き込む力/10チームを作る力/11人的ネットワークを活かす力(今回追加)/12志を育てる力 若手からベテランまで、読み継がれてきたロングセラーをアップデート。 自分が今、どこにいて、どこに向かっていきたいのか。自分だけの地図をもって旅に出よう! Back to Basics!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早稲田大学の井上達彦研究室の取引の図解と四季報記者の解説記事で注目企業の強みが一目瞭然のビジネスモデル大図鑑! 経営者にとっても、ビジネスパーソンにとっても、個人投資家にとっても、就活生や転職を考えている人にとっても、実践の場で役立つ視点が身につきます! ★★★四季報記者が取材で得た情報で解説! すべての上場会社の決算と動向をカバーしている四季報記者の強みを生かし、紙面が許す限り、数多くの事例を掲載して、もうけの仕組みについて解説! ★★★利益を稼ぎ出すポイントがまるわかり! 9つのビジネスモデルで、会計やビジネスの知識がなくても、もうけの仕組みが直観的にわかる! ★★★競合や他業界との比較も容易にできる! ビジネスモデルの比較で、競合他社の強みや弱みが理解できる!他業界の成功事例をヒントに新規事業のアイデアが生まれる! ★★★ランキングでビジネスモデルの実力がわかる! 9つのビジネスモデルの営業利益ランキング、ROEランキング、平均年収ランキングを掲載! ★★★巻末特集 上場404 社のビジネスモデルを独自分析! 自社、競合、気になる注目企業は、9つのビジネスモデルのどれに該当? 【本書で解説する主な会社】 トヨタ自動車/ファーストリテイリング/キーエンス/三越伊勢丹HD/アスクル/三菱食品/ウエルシアHD/ライフコーポレーション/帝国ホテル/オービックビジネスコンサルタント/日本マクドナルドHD/ベイカレント/MIXI/クックパッド/kubell /KOKUSAI ELECTRIC/リコー/オービック/日本テレビHD/カカクコム/メタ・プラットフォームズ/ユー・エス・エス/リクルートHD/ZOZO/任天堂/ディー・エヌ・エー/アップル/日産自動車/ソシオネクスト/ソニーグループ/セブン&アイ・HD /丸井グループ/神戸物産/三井不動産/ENEOS HD/東日本旅客鉄道/野村総合研究所/LINEヤフー/KDDI/東宝/ANYCOLOR/オリエンタルランド/地方銀行/エムスリー/電通グループ/伊藤忠商事/インテグラル/第一三共
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◆人手不足対策の決定版!◆ 採用を強化しても、業務を効率化しても、 離職率が高いままでは、いつまで経っても人手不足は解消しません。 働き手が減るこれからの時代は、 ひとりも辞めないチームが、結局いちばん強くなります。 だからこそ「部下を辞めさせない上司」の市場価値は、 今後ますます高まっていくのです。 ◆どんな組織でもすぐ活用できる!~本書の特徴◆ 1.リアルな実例が満載! 1200社の職場改善をしてきた著者だから知っている 「リアルすぎる実例」を豊富に紹介。 2.離職の心理を4種に体系化 離職の多くは「複数の原因」が積み重なって起こります。 その原因になりうる離職の心理を4つに体系化することで、 どんなときでも最善の行動がとれるようにします。 3.部下を9種にタイプ分け 部下の意欲、能力、年代によって、主な離職原因は異なります。 だから部下を9種にタイプ分けし、誰に対しても最善の対策がとれるようにします。 ◆離職防止の取り組みは、あなたの市場価値を高める~著者からのメッセージ◆ 人口の減少により人手不足がさらに進む今後の時代においては、 部下と本気で向き合い、部下を定着させ、育て上げることができる人がより大きな価値を持ちます。 部下と本気で向き合うことは自分に対する挑戦であり、その挑戦が皆さんに上司としての成長をもたらします。 皆さんが上司として成長するほど、皆さんの部下が幸せになり、離職率が下がり、会社が成長します。 そして、それを実現させた経験が、皆さんに自信と可能性をもたらすのです。 (本文より)
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◎20年間読まれる必読書 ◎36刷&17万部のロングセラーを大幅加筆&全面改訂 ◎新章「どうすれば現場力をものにできるのか」を約30ページにわたって新たに描き下ろし <<強い現場には「成功の方程式」がある>> 【著者からのメッセージ】 新たなビジョンや戦略を打ち出しても、 それが実行されず、結果を出せない企業は山ほどある。 そうした企業は、「経営を考える発想そのもの」を根本的に変える必要がある。 「実行性」を考える際に必要なのは「逆ピラミッド」の発想だ。 ビジョンや戦略自体に「実行性」は担保されていない。 戦略を「正しくやりきる」主役はあくまで現場。 現場こそが「価値を生み出す主役」である。 「価値を生み出すのは現場」という経営の本質は永遠に変わらない。 【増補改訂版に際して】 増補改訂版にあたって、問題は、この本に「何を追加するか」である。 「新しい現場力」については新著『新しい現場力』で詳しく触れているので、その内容とはダブらせたくはない。 そこで、私が考えたのが「現場力の実践」である。 つまり、「どうすれば現場力をものにできるのか」について触れておきたいと思うようになった。 「現場力」という考え方を否定する人は少ない。 「現場力」とは企業競争力の根幹で、最強の模倣困難性のひとつだ。 しかし、それを組織内に広げ、浸透させ、定着させることはきわめて難しい。 経営と現場が一体となり、粘り強く取り組む、つまり「現場力をものにする」ための「実践的方法論」が必要不可欠である。 この増補改訂版がきっかけとなり、「現場力」をものにする企業が増えることを願っている。
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◎「もう一度、強い組織を作る」ための必読書 ◎「チーム・組織を強くしたい」すべての人へ 36刷&17万部のベストセラー『現場力を鍛える』から20年! ついに世に問う最新刊! 日本の現場を殺した ・4つの「なし」 ・3つの「過剰」 ・2つの「放置」 から脱却し、「串団子モデル」で復活する! 「働く人の価値観」「経済環境」そして「テクノロジーの大変化」…… 「新たな環境」に適合するには 「現場力のアップデート」が必要だ! 【「4なし」経営】とは? ・「投資なし」積極的な設備投資、人材育成投資を抑制してきた ・「人員増なし」非正規社員に頼り、正社員増を抑制してきた ・「賃上げなし」利益は内部留保や配当に回し、給与を上げてこなかった ・「値上げなし」価値に見合う価格改定を行ってこなかった 【3つの「過剰」】とは? ・過剰分析(オーバー・アナリシス) ・過剰計画(オーバー・プラニング) ・過剰規則(オーバー・コンプライアンス) 【2つの「放置」】とは? ・「低収益事業」の放置 ・「前近代的な組織カルチャー」の放置 では、いったい「何から」「どの順番で」「どう」すればいいのか? 「リーダー」「マネジャー」そして「現場で働く人たち」 それぞれができることは、いったい何なのか? 復活の絶対条件「串団子モデル」を、 どう自分たちのチーム・組織で作ればいいのか? 「実行できる」「結果を出せる」最高のチーム・組織の作り方が、 全部、この1冊でわかります!
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ウォールストリートジャーナルベストセラー! ハイチ移民の子として生まれたアメリカ任天堂の元社長兼COOのレジー・フィサメィが35年のキャリアで学んだ教訓と哲学とは? ・自分の考えを貫く勇気を持つ方法とは? ・絶え間ない好奇心を持ち続ける方法とは? ・業界のトップに立つために必要な方法とは? ・現状を打破するタイミングを見極める方法とは? P&G、ペプシコ、VH1などでキャリアを積み、アメリカ任天堂のトップまで上り詰めた男のキャリアを通じて直面した困難を打破し、ゲーム産業史上最もパワフルな人物の一人になるまでの激動の人生
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モバイルインターネット、コンビニ、キャッシュレス決済・・・・・・ 日本企業には「立ち上げ」のポテンシャルがある! 方針設定~意思決定までの定石と新規事業成功への18の要諦 新規事業の成功数=「A:適切に始める新規事業数」×「B:成功確率」 「着工ステージ」での意思決定が新規事業の成否を決める 日本企業は新規事業が下手なのか? 新規事業への挑戦、着工が減っていることが問題なのではないか。 より多くの打席に立つ、すなわち新規事業への挑戦の回数を増やすために、 どうすれば「新規事業着工力」を上げることができるか。 本書では、まず「新規事業とは何か」を掘り下げ、その定義について整理する。 そして、新規事業に関して取り組みのプロセス全体を俯瞰し、全体像を明確にする。 その後、新規事業全体プロセスの最初のパートである「着工ステージ」で何をすべきか、 どのような定石やベストプラクティスがあるのかを追って、 「新規事業着工力」を高めるためのコツ、留意点やヒントを提供する。 日本企業の中で「やってみなはれ」が連呼され、新規事業が着工されるカルチャーが強まり、 それを若い世代が引き継いでいければ、日本の未来は明るくなる。 「着工ステージ」の5つのフェーズ フェーズ1:方針設定――目的、ゴールを設定する フェーズ2:事業アイデアの探索・幅出し――6つの定石的アプローチ フェーズ3:ショートリスト化――評価基準、ものさしを設定する フェ-ズ4:事業化詳細検討――事業プランに必要な要素を確認する フェーズ5:意思決定――意思決定するのは「着工するかどうか」
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2023年10月1日に迫ったインボイス制度。 制度概要・消費税制・各ケースにおける具体的な対応策が詰まったこの一冊なら、 どんな事業者・個人事業主でも、これからの対応の指針となる知識が得られます。 第1章 コレが変わる! インボイス制度の影響 ●インボイス制度で免税事業者の益税がなくなる ●課税事業者も税金等負担額が増加する可能性がある ほか 第2章 知っておきたい! 消費税の基礎知識 ●消費税は負担者と納税者が違う間接税 ほか 第3章 こう考える! 免税事業者の選択肢 ●インボイス制度に関わる経過処置 ●請求書の交付義務から考える免税事業者の選択 ほか 第4章 ココから始める! インボイス制度の基本 ●相手の名前を省略できる簡易インボイスの活用 ほか 第5章 知って得する! インボイス発行の応用 ●紙のインボイスもスキャナ保存で電子的に保存可能 ほか 第6章 もっと知りたい! インボイスの経理処理 ●手書きの請求書でもインボイスとして認められる ほか
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企業にはいくつもの壁がある。 巨大企業・日立の壁はとりわけ高い。 【製造業史上最大の赤字からV字回復を果たした日立。しかし、そこからさらなる闘いが始まった――。】 2009年3月期に7873億円という製造業史上最大の赤字(当時)を出した日立。幸い、未曾有の危機に際して経営を引き継いだ川村隆・中西宏明両氏の大ナタによって立ち直り、大きな「壁」を超えた。 世間からは「奇跡のV字回復」と喝采を浴びたが、実は改革は道半ばにあった。不測の事態がふたたび起これば、二番底を打つ状況になりかねなかったのである。中西氏の後を継いで社長となった筆者は、相次いで改革に打って出る。それは、日立という巨大企業の中にいくつも立ちはだかっていた壁を叩き壊す作業であった。 言い訳文化、事なかれ主義、縦割り組織、もたれ合い、先送り体質、忖度……本書は、日立最高幹部が現場力で「大企業病」に立ち向かい、世界に打って出た経営改革の実録である。 組織の壁、事業の壁、歴史や伝統の壁、メンツの壁……「会社の壁」を破るのは、これを読んだあなただ!
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医療脱毛「レジーナクリニック」、男性専用「レジーナクリニック オム」などを全国30院で展開し、国内トップクラスの美容医療クリニックへと成長したレジーナクリニックグループ。その総院長が美容医療クリニック経営の極意を伝授! 美容医療の市場は、2011年以降、着実に成長基調で推移しています。一方で、移り変わりも激しく、大々的にテレビCMなどを行なっていたクリニックが破綻してしまうことも少なくありません。また、成長産業であるため、保険診療を行なっていた皮膚科や内科が、美容医療の自由診療を強化したり、異業種からの参入も相次いでいます。しかし、なかなか全国展開に至るほど、大きく発展するクリニックは出てこないのが現実です。 そんな厳しい環境のなか、レジーナクリニックはなぜ、たった5年で急成長を遂げられたのか? 競争が激化する「美容医療」業界で、生き残るために院長は何をするべきか? 「経営理念」「人材育成」「医療DX」「マーケティング」4つのテーマに分けて解説します。 これから開業する医師はもちろん、 すでに開業し、業績に伸び悩んでいる院長も必読の1冊! 序章 美容医療業界に蔓延る「偏見」を打ち破れ 1章 クリニックの運命は「理念」で決まる 2章 経営が好転する最強チームのつくり方 3章 実は親和性が高い美容医療とDX 4章 レジーナクリニック流マーケティングスキル 5章 「美容の主治医」という仕事
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ビジネスシーンはもちろん、就活などの面接、お受験や婚活、ご近所付き合いに至るまで、さまざまなシチュエーションで「成果」のカギを握るのは、「見た目の印象」であることが様々な研究で実証されています。 一瞬にして、相手はあなたのことを目から入ってきた情報で「●●な人」とレッテルを貼り、それがその後の関係にも影響してくるのです。その「一瞬」は「0.7秒」とも言われています。そんな人生を左右すると言っても過言ではない「見た目」の印象を簡単な法則で自由自在に作り出すことができるとしたらどうでしょうか。 本書でご紹介するのは、「自分をかっこよく見せる着こなし」ではありません。相手が、あなたにそのときどきで求める印象を作り出すことを目的としています。クライアントの前では「行動力のある若手ビジネスパーソン」であり、プレゼンでは「知的な印象を醸し出す」ことも、面接で「親しみやすさ」を演出することも、ほんの少しの工夫で可能になるのです。 著者は、これまで数々の政治家の「見た目(印象)」のコンサルティングを担当してきた印象戦略コンサルタントの乳原佳代氏。まさに「見た目戦略」のプロ中のプロが、シチュエーション別に「成果に導く」ための見た目の戦略を解説していきます。 印象を戦略的にコントロールできれば、営業、プレゼン、就活も思いのまま。 明日からすぐ使える「見た目」の印象を変える方法を教えます。
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日本最大級の個別指導塾「森塾」、オンライン個別指導塾の先駆け「そら塾」、AIタブレットを用いた自立学習塾「RED」、教室数国内No.1のプログラミングスクール「QUREO」、学習塾の授業・運営を包括的にサポートする「フォレスタ」、塾講師専門の求人情報「塾講師JAPAN」。教育に関連する様々な事業で業界をリードしながら、さらなる進化を続ける総合教育カンパニー、スプリックス。 同業他社の追随を許さないサービス展開とその経営には、いくつかの秘密がある。 ひとつ、顧客のニーズに耳を傾け続ける愚直なまでの「マーケットイン」発想。 ひとつ、社内から上がる年間30,000件の改善案、うち3000件を実践する「変化を恐れない」意志。 ひとつ、最適なサービスを生むためには躊躇せず他社と協力する「アライアンス」の実行。 そしてこれらを、IT企業も驚くほどのスピード感で実現する「成し遂げる力」。 決して難しいことではないかもしれないが、容易に真似できない事業・経営戦略。 新潟・長岡で生まれた小規模な塾が、なぜここまでとどまることなく歩み続けることができたのか? 現在そしてこの先にどんな展開を見据えているのか? 代表取締役社長である常石博之が自身の言葉で語る内容は、すべてのビジネスに通底する成功の経営戦略である
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リーダーとはどういう存在か? 信頼されるリーダーとは? いまこれからのリーダーに求められることは何か? 単なるマネジャーからリーダーに変わるために考えるべきこと。
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新テクノロジー、AI、長寿化、コロナ、リモートワーク、副業…… この変わり続ける世界で、私たちはどう生きるか? 日本人の不安に応える「ライフ・シフト」実践編 シリーズ47万部。待望の最新版! ・なぜ、これまでの生き方の常識が変わるのか? ・なぜ、誰もがライフシフターとなるのか? ・なぜ、社会的開拓者が必要となるのか? ・100年時代と向き合って生きるとはどういうことか? ・AI に負けない、人間らしさとは何か? ・大人の学びと子どもの学びは何が違うのか? ・中年期における人生の移行で気をつけることは? ・世代の違いを乗り越えるためのヒントとは? ・コミュニティへの共感を持つためにできることは? ・政府、教育、企業が変わるべき方向とは? ・挑戦する人の背中を押すメッセージ!
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著者は日本におけるスコーンの製造・販売の第一人者です。 主婦で起業し、皇室や英国大使館への納品、「楽天スコーンランキング1位」「Casa BRUTUS スコーン特集1位」を成し遂げました。 成功までのさまざまな体験に基づく自宅起業のマインドと経営指南を綴った本書は、「自宅で起業してみたいが、ちょっと(かなり?)不安」な主婦に向けた親身で実践的なノウハウを豊富に掲載した実用書です。 〈たとえばこんなことが分かります〉 ★「怖がりな倹約」がもたらす主婦の「安心・安全」な起業 ★自宅を起点にできる仕事 ★家族の暮らしに目が届く……育児と介護の両立 ★試そう! あなたの商品は売れるの? ★体力温存・時間・経費・材料の削減リスト作り ★「怖がり経営者」が怖がる言葉対策 「旦那さんはいいって言ったの?」
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若手社員がモチベーション高く、売り上げを上げていく企業にディップという会社があります。アルバイトサイト「バイトル」を運営する会社で、採用・教育など独特のやり方で「若手のやる気」に火をつけていきます。しかも1年で一人前にする、という速さをもってです。ブラック企業という言葉が流行りましたが、過重労働を押しつけて企業が成長する時代は終わりました。伸びる会社の人材育成の極意を、部下・後輩・若者の育成に関心のあるすべての人に届けます。 はじめに 若手社員が最速成長する会社 1章 最速成長のための「いい人採用」 2章 最速成長のための「営業現場」 3章 最速成長のための「スタンス教育」 4章 最速成長のための「手間隙(ひま)コミュニケーション」 5章 最速成長に集中できる「文化づくり」 6章 最速成長を「信じる力」 7章 最速成長を導く「経営メンバー」 おわりに AI(人工知能)時代を迎え、「人にしかできない仕事」が、今後ますます重要になってくる。そして、せっかく採用した人材をいかに育てるかは、各企業の大きな課題である。こうした人材育成の疑問に、参考になる企業がある。アルバイト求人サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社だ。創業して20年という若いベンチャー会社だが、2017年2月期決算で、売上高、営業利益ともに4期連続の増収増益(約300億円、営業利益9億円)を達成し、東証一部に上場。「JPX日経インデックス400構成銘柄」に選出されている。同社からの学びポイントは、「若手のやる気に火をつける」マネジメントにある。ディップの「新入社員を短期間で戦力化し、高いモチベーションを長期にわたって維持する人材に育てる」とマネジメントとはいかなるものなのであろうか。数々のトップリーダーを人脈に持つ藤沢久美氏を執筆者に迎え、社員の生の声を積み上げて構成された本書は、優れたケーススタディ書として、若手の活用のヒントを得たい全ての企業トップやマネジャーへの救世本となるであろう。
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スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、家電量販店、レストラン、ファーストフード……。全国で展開される様々なジャンルのチェーンストアは、日本人の生活に欠かせないものである。 チェーンストアの強みのひとつは、どの店舗であっても変わらない商品やサービスが提供される点だが、これは本社(本部)と店舗間でのモノと情報の共有によるものである。 同様に、売上管理の他、様々な施策や方針、企業理念など業務に関する指示は日々本部から各店舗に伝えられている。しかし、この指示が100%実行されることはほぼ皆無である。なぜか。「本部は指示を出すところで終わり」「店舗は受け取ったところで終わり」、つまり本当の意味での情報共有ができていないのである。 チェーンストア企業と長年の取引を重ねてきた著者によると、本部から出される業務指示が、店舗で実行されている割合は40%程度しかないと言い、この店舗での「実行力」を上げること、それこそがチェーンストアの業績を確実に上げることに直結するという。 本書は、チェーンストア独特の事業構造やそこに起因する問題点を挙げ、それに対する具体的な解決策を提示。本部側が何をすべきか。店舗のマネジャーはどのように指示を実行に移していくべきなのかをわかりやすく解説している。新型コロナウイルスの影響で経済活動が停滞、より企業全体での意思統一はより重要視される今、チェーンストアに関わるすべての人に読んでもらいたい一冊。
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EIシリーズ最新刊。不安の時代に求められる「自信」のつけかたとは。 なぜ自信をもつことは簡単ではないのか。ちょっとしたきっかけで揺らいでしまうのか。 「インポスター症候群」など、恵まれた立場を目の前にしり込みしてしまう人も多い。自分自身が、そして、チームや組織が健全な自信をつけるにはどうすればよいか。 男女のステレオタイプなども考慮に入れながら、具体的な方法を提示する。
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【解説:入山章栄 早稲田大学大学院(ビジネススクール)教授】 ベストセラー『世界標準の経営理論』の著者、メディア出演多数 いま最も注目される入山教授による、日本語版への序文掲載! 人間関係のさまざまな摩擦を、力に変えていくために―― チームで仕事をする誰もが直面するこの問題への処方箋! 仕事のほとんどは、組織やチーム、クライアントなどがあっての、人間関係で成り立っています。 経営トップ、上司、同僚、部下、クライアント、取引先、顧客・・・・・縦横ナナメ、そこかしこに一筋縄ではいかない「やっかいな人」「めんどうな人」「気の合わない人」はいるでしょう。 単に関係を遮断できれば話は簡単ですが、そうもいかないのが難しいところ。なかには「人当たりに難はあるが才能がある人」「業績はよいが、周りを焼け野原にしてしまう人」などもいるからです。 彼ら彼女らと、どのように付き合っていけばよいか? 自分がストレスをためないために、どうすればよいか? EIのスキルを活かして、誰もが直面する「困りごと」に対処する具体策が満載。 世界最高峰のマネジメント誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』が贈るEIシリーズ、第7弾!
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ダニエル・ゴールマンは、EI(感情的知性)の第一の要因として、セルフ・アウェアネスを挙げる。スタンフォード大学経営大学院の調査でも、リーダーが伸ばすべき最大の能力の筆頭に挙げられた。優れたリーダーは、自分を形づくってきたものをよく知っている。そして他者が自分をどう見ているかをありのままに受け止める。
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数字と現場を結びつけて意思決定をすることで、 数字が意味をもち、現場を語るようになり、 さらに予測の数字などにも魂が入ってくるのだ。 仕事の数字の話は経理や財務の人に頼りっきり。 これでは、いけない。 経理・財務が専門家ではない、企画・営業・研究開発・製造などを担当している方々も、経営に関係する数字の活用方法を「ざっくり」理解しておくことが重要だ。 なぜなら、日々のビジネスの現場では、数字を含めたいろいろな視点からの見方を統合して、総合的に意思決定をすることが重要になるからだ。 ただ、会計や財務の専門用語と、ずらりと並ぶ数字に、苦手意識をもっている方も多いと思う。そこで、本書は数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダーが、経営に関係する数字のポイントをわかりやすく学べるように3つの仕掛けがしてある。 1つ目は、数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダー向けに、経営に関係する数字の中でも、重要な点に絞ってまとめている。 2つ目は、財務会計8テーマ、ファイナンス8テーマ、管理会計6テーマの合計22のテーマを取り上げている。学ぶポイントを、ビジネスの現場に即してイメージできるよう、テーマに関係するストーリーとその後日談を掲載。各テーマの文章の中で、特に重要なポイントには下線や点線を引いて、見逃さないような工夫も。各テーマの最後には重要なポイントを箇所書きにし、復習や再確認に役立つ。 3つ目は、内容を理解しイメージしやすくするために、具体例を数多く取り上げている。各テーマの中で様々な企業の事例を取り上げるとともに、テーマごとに1つ、2つほど実際の企業をベースにしたケースを掲載。本書は、具体的な事例を用いて、ビジネスの現場と経営の数字を結びつける実践力を養える。
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「いいからやれ!」が通用しない時代。「目標設定」「計画立案」「計画の実行」「困難への対処」「評価」など、指導のステップごとに育て上手のマネジャーの指導方法をふまえた対処法を教えます。
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幸福度高い従業員は生産性が3割アップする。 「働き方改革」という言葉があちこちで使われるようになったが、実際に職場で何か改善されているという実感が持てない、という声も聞こえてくる。 アメリカの研究では、「幸福度の高い従業員の創造性は3倍、生産性は31%、売上げは37%高い」というデータもあり、世界で「幸福度」は科学的に分析され、ビジネスに取り入れられている。 それを考えればこれからの時代、トップダウン式の組織は生き残れず、リーダーは調和型で、可能な限り部下に権限譲渡し、働き方は個人の裁量に任せるような仕組みにしなければ業績は上がらない。 日本企業は「社員の幸せ」について、何を取り違え、何に躓いているのか。 また、社員が幸せになるとどう成果や業績に変化が現れるのか。 「幸福学」の日本の第一人者・前野隆司慶大大学院教授が、取材を重ねて得たデータを公開、ヤフー、ユニリーバほか、「幸福学」をベースにした職場の変革で業績アップした実例を現場の声と共に紹介する。 職場の改革レッスンも掲載しているので、今日からすぐ実践できる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在庫は、顧客から注文を受けた商品を約束通りの期日に届けられるように準備しておくものです。ところが、多くの企業が在庫管理に失敗し、在庫の過不足が発生しています。本書は、在庫管理の導入に必要な知識や、安全在庫の計算方法、需要の変動に対応する方法などをわかりやすくまとめた在庫管理の入門書です。今注目のロジスティクスや、サプライ・チェーン・マネジメントなど在庫削減のための実践的な取り組みもしっかりわかります。
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有名なリーダーを真似るのではなく、自分の価値観とスタイルを大切にする、地位や権力で従わせるのではなく、他者のスタイルを尊重し、職場の信頼を集める、「オーセンティック・リーダーシップ」が注目されている。ハーバード・ビジネス・スクール教授、ロンドン・ビジネススクール教授ほか、世界第一線の執筆陣が説く。
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某有名バンドの追っかけを20年以上してきた著者は、現役の広告代理店のクリエイティブ・ディレクター。その著者が「熱狂的なファン=偏愛者」としての自らの行動をマンガで振り返り、それを広告のプロとしてのもう一人の自分が、そのメカニズムを解説。「色々と宣伝・PR活動しているのに、あまりお客さんに響いていない」「バズって話題になっても一瞬で終わってしまい、話題が続かない」「どうやって商品やサービスの話題を盛り上げられるのか分からない」そんなマーケティングに悩んでいる方々に、自らのやや恥ずかしい体験をもとに、商品やサービスのファンたちの心にどう「スイッチ」を押せばいいのかを説く。ファンの心に火をつける6つのスイッチ、「よりそいスイッチ」「特別扱いスイッチ」「言霊スイッチ」「仲間スイッチ」「自分ごとスイッチ」「拡散スイッチ」を理解して、売れない、売れ続けにくい時代を乗り切る!
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「家業」があるのは最大のチャンス! みすみす逃すなんて、ありえない。 日本企業の9割以上を占める同族中小企業を元気にする、後継ぎのすすめ。 伊藤忠勤務の商社マンとしてバリバリ働いていた私にかかってきた、死の床の父からの国際電話。 「やっぱり、お前しかおらん」 その3日後、父は息を引き取り、後を継ぐことなど全く考えていなかった私は、2代目社長となった――。 経済産業省の発表によれば、2025年までに経営者が70歳を超え後継者が決まっていない会社は127万社。これは日本の全企業数の3分の1にあたる。しかもこのうち約半数は黒字企業。これらの黒字企業が廃業すれば、650万人分の雇用と22兆円のGDPが失われる可能性がある。中小企業の後継者問題は、いまや日本経済の最大のリスク要因のひとつだ。 家業のある家に生まれ後継ぎになることを意識しながらも、「2代目、3代目社長はカッコ悪い」「継ぐにしても、もっと経営を学び準備をしてからにしたい」等、事業承継をためらっている20~30代ぐらいの若い世代は多い。 著者は、31歳で大企業を退職し、父親が創業した会社を継いだ自らの経験から、「すでにあるインフラを活用できる環境で社長になれるのは、大きなチャンス」「後継ぎは恥ずかしくない」「家業なんか乗っ取るつもりで新事業を始めれば、ベンチャー企業以上に、刺激的な仕事ができる」「若者よ、家業を継ごう」と訴える。 される側の視点に立った事業承継の実践的ノウハウも盛り込まれ、来るべき大廃業時代の救世主となる一冊である。 (目次) 第1章 大事なことは刷り込まれている 第2章 お家騒動を恐れるな 第3章 「明日から社長になれる」というすごいチャンス 第4章 二代目社長の心構え 第5章 事業承継は最高のベンチャーだ 第6章 バトンタッチされる側マニュアル
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「決算書」や「決算書に関する知識」が必要になった現代のビジネス現場。そこでよく使われる重要な単語のひとつが「キャッシュフロー(CF)」です。本書は、経理や財務担当だけでなく、一般のビジネスパーソンも対象に、「キャッシュフロー計算書」を基礎からわかりやすく解説した入門書です。キャッシュフロー計算書の作成方法から、読み方、改善する方法、経営に生かす方法まで、すぐに身につきます。また、IFRSの最新情報も掲載!
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週刊ダイヤモンドで2016年度に一番売れた特集を書籍化!2017年の大人気特集「大学序列」「名古屋教育最強ルート」の関連記事も収録日本経済の裏に三田会あり。週刊誌では異例の大重版を重ねた「慶應三田会」特集を皮切りに三田会取材を続け、日本を動かす最強人脈の全貌に迫った!
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たった一人でも「ブレークスルー」は可能だ。 「エクセレント・カンパニー」から「エクセレント・パーソン」の時代へ――。 〈かつて巨大企業が実現していたようなソリューションを、今なら「たった一人の傑出した人間」がやってのけるかもしれない。……たった一人でも「ブレークスルー」することができる時代なのだ〉 世界的経営コンサルタントが、これからの「人材戦略」と新しい「働き方」を伝授する、大前流「働き方」の教科書。 日本人の名目賃金は、過去20年間ほとんど上がっていない。ICT(情報通信技術)が急速に進化し、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)が多くの仕事を代替すると言われる中で、ホワイトカラーの生産性の低さが、日本企業の「稼ぐ力」を失わせている。 ピラミッド型組織が崩壊し、「いつでも、どこでも、誰とでも」つながる21世紀のネットワーク社会では、年齢・経験・肩書などに関係なく、一人一人がどれだけ組織に貢献できるかが問われる。 そこで求められる働き方とはどういうものか? そして、企業や組織に貢献する「傑出した個人=エクセレント・パーソン」になるにはどうすればよいのか? 若手・中堅社員、経営者も必読の新しい仕事論。
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お客様視点の店舗経営をめざす小売業者やサービス業者のために、経営のツボを分かりやすい経営診断ツールとしてまとめた一冊です。 本書はチェックシートを利用した分かりやすい解説と事例により、お客様の視点に立った店舗経営のツボを押さえたユニークな経営診断ツールです。 本書を活用して、店の強みと弱みを自らの手で確認するキッカケをつかんでいただき、そのうえで、特長ある店として、「小さくとも光り輝く店」であり続けるための商売繁盛のヒントを見い出してください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業計画書は、これから起業する事業の価値を投資家に説明する、起業の第一歩ともいえる書類です。ネットで投資家を集めやすくなり、また法制度の改正もあり、最近はたくさんの方が起業にチャレンジしています。本書は、起業・独立の必須事項を読者からの質問に答える形式で基本からやさしく解説しています。事業計画の立て方から投資家への説明方法、便利なツールの使い方までわかります。テンプレートのダウンロードサービス付き。
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単に安いから使うのではなく、パートならではの特性を上手に活かし業績を上げるにはどうしたらいいか、すぐ実践できるヒント満載。これがパートの仕事ですか?!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「キャッシュフロー」は、企業が儲かっているのか、健全な状態なのかを知るための、非常に重要な情報です。しかし、その読み方や作り方を正確に理解しているビジネスマンはまだまだ少ないようです。本書は、初心者向けにキャッシュフロー計算書の読み方と作り方を、現場でありがちな疑問に答える形式でわかりやすく解説します。電車でも読めるコンパクトサイズなので、忙しいビジネスマンも隙間時間で必要な知識が身につきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 減価償却は、会社でも個人事業者でも、決算をする上で欠かせません。また決算時以外にも、日常の経理業務のいろいろな場面に登場します。本書は、会計知識ゼロの方でも、減価償却の概要を理解できるように、徹底的に初心者目線で解説した入門書です。減価償却って何をやるの? 専門用語が多くてむずかしそう。仕訳はどうすればいいの? そんな 現場の悩みにわかりやすく答えます。要点をサクッと知りたい人にオススメします!
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前代未聞の「プロ野球×地域創生」物語。 経営難で球団存亡の危機に瀕していたプロ野球・独立リーグの四国アイランドリーグプラスに所属する球団「高知ファイティングドッグス」。しかし、若き実業家・北古味鈴太郎がオーナーに就任することで事態は大きく変わっていく。鈴太郎は前例のない取り組みで球団を活性化させ、無謀とも思える球団の黒字化を目指していく。そのなかで始めたのが「牛を飼う」ことだった――。 ●序章 異質の光景 ●第1章 運命に導かれ ●第2章 理想の町を創る ●第3章 牛を飼う ●第4章 農業事業部 ●第5章 ベースボール・ツーリズム ●第6章 最貧国からの挑戦者 ●第7章 野球好きの女医 ●第8章 「主将」と「県議選」 ●第9章 真夏のご褒美 ●終章 孫の手貸します
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企業価値創造に向けた企業行動のあり方が活発に議論され、投資家と企業の対話を促進する様々な取組みが行われている。その対話のツールとして注目される「統合報告」について、背景や概念、企業が取り組むべきポイントを掲載し、投資家と企業との対話の強化促進や、「統合報告」を理解できるよう解説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、さとり(ゆとり)世代の若手社員を上手に指導できていますか? さとり世代の人材は「指示されたことを理解しているかわからない」「言葉と行動が伴っていない」などなど問題がありますが、この世代が会社の中核になる時代がもうすぐ到来します。本書は、学習塾で数え切れないほどのさとり世代を教え、新入社員として即戦力化してきた著者による、さとり世代の動かし方マニュアルです。事例ごとに具体的な対策がわかります!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営分析とは、企業の収益性や安全性などを、さまざまな計算式を使って分析することです。「計算式」と聞いた時点で、「あ、私ダメ」と思ったかもしれませんね。でもご安心ください。本書はとにかく分かりやすい! なぜなら、それぞれの計算式について「なぜそういう式なのか?その式から何が言えるのか?」ということを、とことん説明しているからです。しかも本書は、分かりやすいのに深い! 正直言って、そんじょそこらの経営分析の本には書かれていない高度なことも、かなり書いています。とても分かりやすいのに、レベルは決して低くない。そんな、とんでもなくお買い得なのが、本書なのです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新会計基準IFRS対応のキャッシュフロー計算書の読み方、作り方を解説した入門書です。キャッシュフロー計算書は、企業の実態を知るうえで大事な資料です。本書では、キャッシュフローの用語、読み方、キャッシュフロー改善のためのポイントなどを実在する企業のキャッシュフロー計算書を見ながら学びます。キャッシュと利益の違い、損益計算書と賃借対照表とキャッシュフロー計算書の関係、実際の作成方法、読み方、改善のための経営的な解説、経営分析に使われるキャッシュフローの指標、そして最近話題のIFRSの導入時期やキャッシュフロー計算書の変更点までを豊富な図表とともに説明しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簿記に苦手意識を持っている人向けに、とことんわかりやすく解説した簿記入門書です。簿記をマスターするには勘定科目を覚えなければなりませんが、勘定科目を1項目ずつ覚えていっても知識がブツ切りになってしまい、実際に作業してみるとわけがわからなくなってしまうことがよくあります。本書は、とある文具店の2年間の経営活動を例にして資本金、備品、売上、租税公課、支払家賃、締切、繰越、仮払金、現金過不足、当座預金、買掛金、売掛金、支払手形、未払金、貸し倒れ損失、給料、預り金などの勘定科目を仕訳から決算書までをストーリー仕立てでわかりやすく解説しています。豊富な練習問題を掲載しており、専用解答シートは無料でダウンロードできます。
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中小企業、特に同族会社のオーナーにとって重要な問題である「企業承継」についての基本的なポイントを解説。相続や後継者問題等、企業(事業)承継をとりまく課題について、法務と税務の観点から、わかりやすく解説したQ&A集。
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ザ・ボディショップとスターバックスでCEOを務めた著者が語る、 まわりに推されてリーダーになる方法。 「リーダー」と聞いてあなたは、どんな姿を想像するでしょうか? 生まれつき、強いリーダーシップを持ち、プレゼンテーションも見事で、とにかくオレについてこい、というカリスマ的な雰囲気を漂わせているのがリーダーなのではないか。でも、自分はとてもそんなふうにはなれない……と悩んでいる方もいるかもしれません。 著者の岩田さんは、誰でも頑張ればリーダーになれる、と断言します。 本書は、華麗な経歴を持ちながらも、「普通のおじさん」と自認する著者が教える、「まわりに推されてリーダーになる方法」を51項目にまとめたものです。 管理職の方、新しくリーダーになった方、初めて後輩ができた方、などたくさんの人にお読みいただければ嬉しいです。
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起業する前に読んどけ。 「こういう経営はやってはいけない」が、イヤになるほどわかる!! 増税、円安、物価高、経済悪化に先行き不安…… こんな国でひとりでビジネスをはじめてはたして成功できるんだろうか? 「でも、起業するんだよ!」 何度も起業しては失敗、それでもめげずに新しい事業を始める「ネズミさん」の姿を通して、 成功/ 失敗する境目を笑い泣きしながら学べる、前代未聞のビジネスコミック。 「経営太郎さんのおかげで、今の僕があります」 増田裕介(エンジェル投資家/(株)RicheLab代表取締役/公益財団法人日本教育文化財団代表理事) 本書は派遣切りに遭って落ち込んでいる主人公の「ネズミさん」が一念発起して起業を決意、 コンサルタントの「経営太郎」のアドバイスを受けながら、何度も失敗しては落ち込み、 また気を取り直して新しい起業に取り組む姿をマンガで描き、これから起業を考えているみなさんが 「経営でやっていいこと、いけないこと」を身に染みて、笑いながら理解できるビジネスコミックです。 マンガの中の「ネズミさん」は世渡り下手でもやる気だけは人一倍で、何度も新規事業にトライして一度は成功するものの、 世間知らずが災いして失敗、でもまたすぐにゼロから立ち直り、合計7回起業します。 つまり、どこにでもいる、今の仕事の未来に不安を抱えながら、ぼんやりと起業を考えている「あなた」と同じ人間、いやネズミです。 この「ネズミさん」の試行錯誤を本を通して追体験していくことで、起業や経営で気をつけたいこと、 そしてやるべきことを、楽しみながら身につけてほしいのです。 著者の「経営太郎」は連続起業家として累計数十億円規模の数社のエグジットを経験、 多くの企業のコンサルや顧問に従事しているとスゴ腕の人物、いやパンダです。 マンガには「経営太郎」による起業についての具体的な方策や注意事項が書き加えられているので、 経営のリアルが立体的に把握できる構成になっています。 この本は生きづらさを抱えながら毎日を送っている「あなた」が、どうすれば成功できるのかを学ぶための気づきと道標、 そして何をすると失敗してしまうのかという教訓を学ぶための一冊です。 笑い、泣き、楽しみながら、素敵な未来のために役立ててください。
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経営者が「企業の経営」をしていくうえで、当たり前のように使われる「戦術」や「戦略」という言葉。 これは、消費者や他社を敵(ターゲット)と見なし、どうのようにしたら売りつけることができるのか、 どのようにしたら相手を蹴落とし自社が上に行くことができるのかを考えてきたからだと、 著者の北川八郎さんはおっしゃいます。 陶芸家として「七陶三農」の生活をするいっぽう、 全国で開催している経営塾では、対立と競争を超えた「無敵の経営」を多くの経営者に説いている北川さん。 本書は、その内容をさらに深く掘り下げ、経営者はもちろん、新時代を生きるすべての人に精通する内容となりました。 人は「何を成したか」よりも「どんな生き方をしたか」が問われるという考え方を主軸に、 では「無敵」な経営者とは具体的にどのようなことを行い、どのような結果を出している人のことをいうのか…… 実例をふんだんにまじえながらまとめられた1冊です。 これからの時代を生きるために必要な、真の意味での「無敵」とは何なのか? ぜひ本書を読んで考えてみてはいかがでしょうか。 *目次より ○戦って勝ち抜くことでは繁栄しない ○人として立ってこそ経営も成り立つ ○利よりも信を選ぶと利は信についてくる ○勝つことをやめたら勝ち始めた ○自分の宿題を知ると共時性が生まれる ○これからは「人間経済」の時代
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明治18年(1885)創業の老舗焼酎蔵元、黒木本店。その4代目社長であり、現在は会長職に就く黒木敏之氏は、プレミアム焼酎として名高い「百年の孤独」の製造者である。苦節を乗り越えながら、「焼酎一筋」を貫いた末に辿り着いた“人と大地が一体となった、生き方とものづくり”とは。現在は宮崎県高鍋町の町長も務める黒木氏が、地方の企業、そして町の経営者として、自身の経験と歴史上の人物から学んだことを綴った一冊。 〈本書の内容〉●第1部 「百年の孤独」の「それまで」と「それから」――焼酎一筋に生きた私の経営 ●第2部 導かれて、今がある――経営者として、郷里に生きる者として
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倒産寸前の実家の会社に、何の準備もないまま呼び戻された三代目アトツギ。社員の逮捕や公共工事の指名停止など、次々と襲いかかる苦難に、経営は火の車。それでも著者は諦めることなく、「毎日を優しく、楽しく」という価値観を軸に、社員の幸せと成長を最優先する「信頼資本経営」へと舵を切ります。目標から逆算するのではなく、人と組織の成熟を信じて試行錯誤を重ねた日々の果てにたどり着いたものとは――。京都経営品質賞を受賞し、創業以来最高益を達成したのを皮切りに、アワード常連企業に成長。カネナシ、モラルナシ、ビジョンナシだった会社は、次第に自信を取り戻し、生まれ変わり、そして今では全国から視察者が絶えない企業へと変貌しました。本書は、理想論でもなく、型にはまった理論だけでもない、まさしく実践の記録。悩めるアトツギや若手経営者に希望を届ける、再生と成長のリアルストーリーです。
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経営やマネジメントをしていれば、悩みが尽きることはありません。一つ課題をクリアしても、新しいステージに到達したらそこでまた、新たな課題が出てくるからです。でも、安心してください。今、目の前にある悩みは、必ず解決できます。その答えは、本書のテーマ「経営の言語化」にあるのです。自分の経営に関する考え方や、これまでやってきたことの意味を言語化し、社員をはじめとする仕事に関わる人たちと共有すればいいだけです。経営の言語化とは、成功や失敗、物が売れた理由、人に感謝されたことといった、これまでに行ってきたことの結果を振り返ることが基本です。常に考えて、考えて、深掘りして言語化していくことで、これまでとは見えるものが変わるのです。取引先1社、社員8名の会社が売上10倍を達成した経験をもとに、言葉の力だけで今いる社員を成長させ、強い組織へと生まれ変わる方法を紹介。悩める中小企業経営者必読の一冊です。
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忙しすぎるリーダー必読! たったひと言で部下が自ら動き出す「魔法のフレーズ」。あなたは、こんなメンバーに悩んでいませんか? ●何をお願いしてもすぐに「無理です」と言って動こうとしない ●指示をすれば動いてくれるが、指示がないと何もしない ●ミスを指摘しても言い訳ばかりで改善しようとしない かといって、ここで強い言葉を使ったら「パワハラ」と言われてしまうのが、現在の上司の辛いところ。では、どうすればいいのか。「たったひと言」でその状況を打開できるのが、本書で紹介する「76の言葉」。たとえば、 ●すぐに「無理です」と諦めてしまう部下には「何があればできるかな」と問いかける。 ●人のせいにしがちな人には「われわれができることで考えない?」と促す。 ●何も決めようとしない人には「AとB、どちらが近い?」とやんわりと決断を迫る。 このようなフレーズで、やる気を削ぐことなく、自然と部下を前に向かせることができるのだ。その他にも、「気持ちよく引き受けてくれる頼み方」「刺さるほめ方」「嫌われない叱り方」「リスクをあぶり出す言葉」など、使えるフレーズが満載。 20万部ベストセラー著者が贈る、「今すぐ使えるフレーズ集」。
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なぜ、その店に人は吸い込まれるのか? いつも繁盛しているお店には、人間の認知機能・心理・クセを巧みに利用した「つい、人が動いてしまう」驚くべき仕掛けがある。秘密は、「立地戦略」にある。 ●高級住宅街に、激安コンビニを出店する理由 ●なぜ、コメダ珈琲店はロードサイドを中心に出店するのか ●飲食店に向かない立地とは? 意図や理由がわかると、「バカな!」「なるほど!」と驚いてしまう秘密が満載だ。本書は、カフェやそば屋、サロンなど、出店を考えている人はもちろん、企業の店舗開発担当者、店舗出資者を対象に、立地の基本が学べる「入門書」である。新型コロナウイルスの影響、値上げラッシュ、人口減少……こうした現状をふまえ、資本力に頼らなくても、立地戦略を駆使して生き残る方法を解説する。3万件の調査実績を持つプロが伝授する、貴重な資金を数カ月で溶かさないための「失敗しない出店戦略」とは?
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●決算書を読むのに、煩雑な会計知識は一切不要! ●合格率No.1簿記講師が教える「重要項目」と「読む順番」 ●最短最速で企業分析できて、投資・ビジネスに役立つ1冊! 本書は、これまで決算書を読むことに苦手意識を抱えてきた人でも、「決算書を最短最速で読め、企業分析できるようになる1冊」である。現代ほど、会計の知識があらゆる人にとって必要な時代はない――簿記講師・税理士・民間企業の経理担当役員という3つの肩書を持つ著者は、こう語る。ただし、会計・経理担当者以外は、決算書の作り方まで学ぶ必要はないと言う。むしろ、決算書の作り方から学ぶことで、会計や決算書を嫌いになったり、苦手意識が芽生えてしまったりすれば、かえって逆効果だと語る。本書では、決算書のなかで読むべき項目や順番について、実務に関係の深い項目だけを取り上げ、効率よく読む方法を解説している。本書で紹介する「重要項目」と「読む順番」の知識が身につけば、1分でざっと決算書の勘所が分かるようになる。そうすれば、どんな会社の「伸びしろ」もたちどころに見抜けるようになる。明日から決算書を読むのが楽しくなる画期的一冊!
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人口動態調査によると、2015年の1年間における人口減少数は27万人を超えた。2010年代の10年間には、273万人以上の人口減が予測されている。2020年代の10年間では620万人が減少、2030年代の人口減は820万人とも予測されている。少子高齢化にともなう人口減少は、徐々にペースを早め、特に2020年以降はその影響が苛烈なものとなる。日本経済にもその影響がすでに現れはじめており、人手不足が企業の生産性を押し下げ、競争力の低下を招いているほか、市場の縮小を見越し国内販売網の再編に踏み切る企業が相次いでいる。2019年4月より施行される「改正入管法」は、人口減の悪影響を緩和する目的で、外国人労働者の単純労働就労を一部認めるもので、これは政府が事実上「移民政策」に舵を切ったことをあらわしている。「日本が一流国として残れる最後のチャンス。このチャンスを生かせなければ、日本は二流国に転落していきます」と、新田隆範・新栄不動産ビジネス社長が言うように、人口減少の“特効薬”である移民政策の解禁は、経済界・産業界がかれこれ20年以上も前から待望する政策だった。「移民の推進は社会の崩壊を招く」「日本人労働者の雇用が悪化する」という反対論も根強く存在する。だが、在留外国人は約273万人、外国人労働者は約146万人、外国人を雇用する事業所数も約21万カ所と、日本経済はすでに外国人労働者に依存しており、特に大卒人材に限れば、世界でも最も開かれた国として知られる。移民「大国」化する日本のビジネス現場を経済ジャーナリストが徹底取材。外国人労働者の活用に成功した企業事例をもとに、移民政策との向き合い方と、外国人材活用のポイントなど、「100年に一度の大変革」を勝ち抜く“鉄則”を緊急提言! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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熊本県・天草出身の漁業従事者であり、2男3女のシングルマザーでもある深川沙央里さん。男性社会がゆえに一度はあきらめた水産業で生きていくことを決意し、起業。持ち前の明るさとバイタリティーで、さまざまな荒波を乗り越え、今では天草で輝いている女性経営者のお一人です。本書は、生い立ち、企業家・母親としての顔、天草の未来に寄せる想いなどが、赤裸々に、飾らない言葉で綴られた初の著書です。ぜひ、多くの方に深川さんの等身大の魅力・生き方にふれていただけたらうれしいです。
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カリスマ経営者、初出版! 10代で起業、イベント事業、不動産事業、ロボティクス事業など様々な分野で活躍。現在は投資家として活動する、実業家・投資家の嶋村吉洋が語る「リーダーの極意」。チームとは、自分を育て、己を磨く。自身をコントロールできる集団が高みを目指して行ける。リーダーとは、そのような人材が高みを目指せる「場」を作ることが最大の役割となる。チームを一丸とする方法は? チームの成長を加速させる方法とは? チームビルディング・コラボレートを通じて様々な事業の立ち上げ、サポートに携わってきた嶋村氏の新しい時代のビジネス理論を1冊に凝縮。 〈目次〉はじめに――ここからの時代、うまくいくリーダーの条件 第1章 信頼し合える組織のつくり方 第2章 力を引き出すコミュニケーション 第3章 チームを盛り上げる言葉の力 第4章 成果を上げる仕事量と時間の法則 第5章 個性を活かす組織マネジメント 第6章 プレッシャーを力に変える目標達成の極意 第7章 やってはいけないリーダーシップの常識 第8章 強いチームをつくるリーダーの基本 第9章 チームを壊さない人間関係のコツ おわりに――ゼロから1を起ち上げる力
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慈雨をたたえた森では様々な木や草が生え、虫や動物もいて、お互いが生かし合い、全体として調和しながら生成発展していきます。共存共栄の理想像がまさに森です。経営や会社組織においても、様々な個性を持った人が集まり、個人を生かし調和しつつ栄える森のような企業こそ理想です。株式会社桶庄の佐藤寛之社長は40歳にして、“採養”と“共育”を合言葉に人の特質を掴み、個性の異なる森の木として育て上げています。桶庄は名古屋の木桶屋からスタートし、今やリノベーション事業、不動産事業を幅広く展開し、2022年に創業150年を迎えます。本書は佐藤社長の経営観、人生観を余すことなく伝え、ヒト、モノを徹底的に生かす経営の極意を紹介します。
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忙しすぎるリーダー必読! 「聞き方」を少し変えるだけで、メンバーが自主的に動き出す。あなたの仕事もグッとラクになる! 2019年に発刊された『できるリーダーは、「これ」しかやらない』は、「忙しすぎるリーダー」「仕事を抱え込んでしまう上司」の絶大な支持を受け、16万部のベストセラーとなった。本書はその内容をベースに、「聞き方・話し方」について深掘りし、1冊にまとめたもの。豊富な会話例を元に、指示・命令から雑談まで、あらゆる場面でのコミュニケーション術を説く。本書の最大の特徴は「聞くだけで問題が解決する」という「パワークエスチョン」を豊富に取り上げていること。上司はどうしても「具体的な指示をしなくては」と考えがちだが、それが間違いの元。「ひたすら聞く」ことで、部下は自主的に動き出し、問題もスムースに解決するのだ。部下とのコミュニケーションに悩むすべての上司に読んでほしい1冊。
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日本電産を世界一の総合モーターメーカーへと育て上げた経営のカリスマが、最高の生き方と最強の働き方の原理原則を熱く語る決定版。たった4人で立ち上げた日本電産を、「情熱・熱意・執念」「知的ハードワーキング」「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」の経営理念によってモーター分野で世界一の総合メーカーへと育て上げた永守重信氏。まさに「カリスマ」と呼ぶべき経営者といえる。そんな永守氏は、「人生は8勝7敗でいい」「人間には欠点があったほうがいい」など、生き方においても独自の人生観を持ち、指針としてきた。本書で、それら人生と経営についての原理原則を50項目にまとめ、夢と志を実現するための秘訣を語る。 〈目次〉●前章 「夢の実現」 ●第1章 「理念と目標設定の原理原則」 ●第2章 「人を動かす原理原則」 ●第3章 「働き方の原理原則」 ●第4章 「組織運営の原理原則」 ●第5章 「リーダーシップの原理原則」 ●第6章 「決断と選択の原理原則」
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独自の「丁稚制度」で家具職人を育てている秋山木工。その人材育成の大本である「親孝行」の教えと、一流となるための心得を説く。横浜市で注文家具をつくる秋山木工は、富裕層から企業、政府にも顧客を持ち、本物の家具をつくり続けている。そんな秋山木工の秋山社長が人材育成の大本としているのが「親孝行」である。これは、親ばかりではなく、師匠や目上の人やお客さまを敬い、仕事に対する姿勢や生き方を真剣に学ぶことで、一流の職人に成長するという考え方から実践されているものである。また、秋山社長は「親孝行心得二十箇条」を定めており、「親孝行している人ほど、謙虚になれます」「親孝行している人ほど、運がよくなります」「親孝行している人ほど、お客さまに可愛がられます」など、具体的な親孝行の実践方法を説いている。本書で、「親孝行ができれば、技術は後からついてくる。誰でも必ず一流になれる」という人材育成の要諦を明らかにする。
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小林製薬はなぜ、20期以上も連続増益・増配ができているのか。なぜ、長年愛されるヒット商品を創出し続けることができるのか。なぜ、人を惹きつけるネーミング、キャッチコピーを生み出すことができるのか――。アンメルツ、ブルーレット、消臭元など、衛生日用品のニッチマーケットで勝ち続けてきた小林製薬。この成長企業を率いてきた根っからのマーケッターが、初めてその経営の秘訣を語り明かす。同族経営が成長・飛躍し、社会の役に立つ企業であり続けるための実例がここにある。 〈目次より〉●創造は「よいものの模倣」から始まる ●ブランドを育てるとともに「らしさ」を追求する ●「少しつくって、少し売り、さらにもう少しつくる」という考え方 ●会社にも人間にも成長過程がある ●「失敗は堂々と語る」文化を大切にする ●強いボールを投げ続ける ●現場を知れば、最悪の事態もイメージできる ●「実績を上げる」ことが先決だ ●「あと一日考える」ことの大事さ 他
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なぜ、優秀な若者が大工を目指すのか? 東京大学・京都大学・大学院卒の高学歴者が大工を目指して入社を希望する建設会社がある。静岡県沼津市に本社を構える平成建設だ。創業以来、業界で不可能といわれた建設業の内製化、大工の養成を続けて増収増益で成長している。大工を育てているだけでなく、部員が部長を選挙で決める「チーフリーダー制度」、人事評価を他部署や部下を含めた複数で査定する「360度評価制度」、社長を全社員が査定する制度まである。日本で一番注目されている建設会社・平成建設の経営を紹介するとともに、なぜ大工になりたがる若者が多いのか、その理由を解き明かす。経営者、リーダーだけでなく、これからどう働き生きるべきなのかを真剣に考えている若い人にぜひ読んでほしい一冊。
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優秀なリーダーとは部下の成長の触媒となる人間である。そうあるための振る舞いはいかにすればよいか。本書ではケーススタディを掲げながら、わかりやすくその具体例を示す。人はルールに縛られるのは嫌いである。だから誰にとっても組織は窮屈なものだ。しかし反面、ルールに従える環境なら、組織の一員として生きる方が安全で楽だ。太古の集団での狩猟時代以降、人はそういうアンビバレントな状況の中で生きてきた。そして、それを解消してくれる優秀なリーダーを求めてきたのである。本書の著者は、優秀なリーダーの特性を、部下を納得させる力とする。組織の中に生きれば不本意な役割を担うことも多い。そのような時、リーダーがその人を納得させられるか否かが最重要だというわけである。常日頃からの姿勢、いざという時の構え、いかなる言動が部下の信頼を集めるか。大学生の就活指導30年余の実体験から、若者が求めてやまないリーダー像を描き出す。
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世界で躍進を続けるAmazon。その日本法人アマゾンジャパンのトップであるジャスパー・チャン社長が、これまでの成長の軌跡と、目指している企業としてのあり方を余すところなく語る一冊。Amazonの事業が急速に成長・発展する中で、創業者のジェフ・ベゾスが社員に対して示した言葉が「Day 1(デイ・ワン)」だ。日本語では「毎日がはじまりの日」といった意味合いを持ち、Amazonの掲げるミッションである「地球上で最もお客様を大切にする企業になること」を実現するために大切にしている姿勢ともいえるものだ。本書で、「Day 1」であるために社員がどのような考え方で仕事に取り組んでいるかについてと、すべてをお客様を起点として発想・思考する企業文化、そして全員がリーダーであるという考え方のもとで行動指針としてまとめられた「リーダーシップ・プリンシプル」についてなど、チャン社長がアマゾンジャパンの経営の要諦を初めて公開する。
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●ベストセラー「これしかやらない」シリーズ ●自己主張が苦手な人も、細かいことを気にしすぎる人も、仕組みで「できる店長」になれる! ●人の育て方から売上の上げ方、利益の出し方までを1冊で解説 「人がどんどん辞めてしまう…」「頑張っているのに利益が出ない…」店長の悩みは、コロナ禍でますます深まっている。それに対して著者は、「個々の能力に頼っていては、一部の特別に能力の高い人しか活躍できない。能力ではなく『勤勉』に集中した仕組みを作れば、誰でも活躍できる」と断言。著者は、人に仕事を任せられない「できない店長」だったにもかかわらず、仕組み化の重要性に気づいたことで変わり、上場企業から個人店まで、年間4000人、延べ5万人以上の店長の悩みに答えてきた。飲食・小売・サービス業など、店舗ビジネスに精通する人物である。本書では、スタッフの定着率アップ・育成法から、お店のファンの作り方、利益の出し方、「人」「物」「金」のリスクからお店を守る方法までを徹底指南。「自分は店長に向いていない…」と思っている人、必読!
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「いい人」を脱却し、権力を自在に使いこなせ。挫折を糧に、打たれ強いマインドを手に入れよ。ポストコロナを生き抜く、「リアルすぎる」リーダー論が登場! コロナショックによって訪れた「不連続な変化の時代」。これからのリーダーに求められる能力も当然、変わってくる。具体的には、「調整型リーダー」は通用しなくなり、今後は「トップダウン型の打たれ強いリーダー」こそが求められる。カギとなるのは、「失敗」「挫折」体験。これらをどう生かし、「強いリーダー」になるかの方策を説くのが本書だ。「抵抗勢力との戦い方」「権力の上手な使い方」「撤退戦のコツ」「敵対者の説得法」など、著者の実体験から得られた「リアルすぎる」リーダーのノウハウを余すところなく語り下ろす。NHKやワールドビジネスサテライトなどメディア出演多数。ポストコロナ論の第一人者として知られる著者が語る「リーダー論の決定版」。
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「自分はリーダーに向いていない」と思っているあなたへ――一度は自らリーダー職を辞したエンジニアが、試行錯誤の末につかんだ「チームをまとめ、しっかり成果を出す方法」を初公開。大丈夫、理系には理系ならではのやり方があるんです――◎まずは「理系人間特有の傾向」を押さえておこう ◎理系リーダーは「相手視点」をもつことがとくに大切 ◎ズバリ、理系リーダーは「ペースメーカー」が向いている ◎やっていい効率化、やってはいけない効率化 ◎メンバーから敬遠されるリーダーには理由がある ◎理系リーダーがつい口にしてしまうNGワード ◎分析力をメンバーの「強み」「弱み」の発見に活かそう ◎「メンバーのモチベーション」を高める9つのキーワード ◎周囲は理系リーダーに「調子のいい振る舞い」など求めてはいない ◎理系リーダーが「周囲」を巻き込む究極のアイテム ◎リーダーの経験で苦労したことは一生ものの財産になる 他、全54項。
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部下から信頼されない・チームがまとまらない・思うような成果が出せない・リモートワーク対応・パワハラ問題 etc. このまま、「平凡な上司」に甘んじるか、それとも、「新たな自分」で進んでいくか――。これまで400社以上を支援! 現場を預かるリーダー達から圧倒的支持の「上司力」提唱の第一人者が、この時代だからこそ必要な新しいマネジメント手法を説く。「あなたは、知っていただろうか。部下はあなたが思っている以上に、上司の言葉に一喜一憂し、ときには深く傷ついていることを――」本文では、本物の「上司力」を身につけるために必要な5ステップを全公開。1.相互理解、2.仕事の任せ方、3.協働意識、4.改善・改革が進む組織、5.評価、等、やる気が広がり組織が自走し始める「戦略と仕組み」を詳細かつ具体的に解説する。いかなる状況でも、部下の「管理者」ではなく「支援者」であれ! 負けるな上司!
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経営には「これだけは社長がやらなければいけないこと」があります。世の中には、そのことを理解しないまま、「本当にやるべき仕事」に集中できていない社長が、意外に多い。例えば、目についた仕事や、社内外から次々に求められる仕事の山の中に埋没し、経営の最も大事な部分に注力できなくなってしまっている状況がよく見受けられます。本書を手に取られたあなたはどうでしょうか。情熱を持って頑張っていても、それが正しい努力の仕方でなければ、結果につながらず、「残念な社長」になってしまいます。だからこそ、限られた時間のなかで、「社長にしかできない仕事」に集中し、正しい頑張りをすることこそが、「できる社長」に求められていることなのです。トップとして、これだけは社長自身が絶対にやらなくてはいけないことは何か。本書では、経営の本質に集中できるようにする考え方やコツをご紹介していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営学の基本メソッドを、一気に70通り紹介! 近年、経営学の用語が日常的なビジネスの会話のなかで氾濫しています。「このSDGsが重視される社会において、ABC分析をしたところ、わが社のKPIとしてダイバーシティの……」。この本は、話し手としても聞き手としても、「わからない」をなくし、仕事のなかでの議論をより有効なものにするための武器を身につけ、確実に戦えるようになるための本です。また、この本で紹介するメソッド、さまざまなフレームワークや言葉は、日常においても使うことができるフレームワークや言葉です。私たちが目にする社会は市場社会であり、平和に見える街並みの後ろ側で凄まじい知恵の戦いが行われています。そのバックヤードを少しだけでも理解することによって、日常が違って見えることになり、少しだけ賢く生活をすることが可能になるはずです。ビジネスで戦うため、そして日常で賢く生活するための、経営学の網羅的な基本書です。
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2週間の合宿で運転免許を取ってくると、出かけていった息子や娘たち。ところが、帰ってきたら、笑顔で挨拶をし、進んで掃除をし、整理整頓もできるようになってしまった。なぜ? いったいわが子に何が起きたのか? と驚く親たち。子どもたちは異句同様に、「友だちがたくさんできた」「挨拶をすると気持ちがいいことを知った」「トイレ掃除をしたら心も洗われた」と語る。そう、島根県の益田市にある「益田ドライビングスクール(MDS)」は、運転免許を取りにきた茶髪にピアスの現代っ子を、礼儀正しく、ボランティア精神に富んだ若者に変えてしまうということで、業界では有名な自動車教習所なのである。しかも、地理的に不便な場所にあるにもかかわらず、その集客力は全国トップクラスを誇っている。本書は、MDSの創業者が、なぜ若者たちが変わるのか、どんな経営をしているのかをあますところなく語ったもの。自動車教習所の概念を覆す書でもある。
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時代は変わった。本屋も変わった。だからこそ、面白い! 地域ごとの「書店大賞」、「走る本屋さん」の挑戦、そして、店舗の外での読者と本をつなぐ試み……。新たな取り組みや工夫を知れば、あなたも行って確かめたくなるはず。全国の「あきらめの悪い書店員たち」が語る、読書と書店の面白さとは――。本屋と本の新たな魅力が見えてくる一冊。 【目次より】●第一章 「本屋」って、何だろう? ●第二章 書店だけが「本屋」じゃない。本と読者を繋ぐ人々 ●第三章 あのまち、このまちでも……本屋はワイワイやってます ●第四章 本屋が考える「読書」と「本との出会い」の楽しみ ●第五章 「これまでの本屋」と「これからの本屋」