経営・企業作品一覧

  • 女性の視点で見直す人材育成―――だれもが働きやすい「最高の職場」をつくる
    3.9
    【7400人の徹底リサーチ × 人材開発の研究・理論】「優秀な人材が辞めていく…育たない…」と悩むマネジャー・人事担当者・経営幹部必携!! あなたの育成力を高め、最高のチーム力を引き出す「職場の科学」!
  • こんなときどうする!?社会保険・給与計算 ミスしたときの対処法と防止策30
    -
    どうしたらミスを挽回できるか、どうしたらミスを防ぐことができるか。社会保険手続きや給与計算業務のあるあるケースをピックアップ。ミスや間違いの“疑似体験”で、正確な手続きとミス防止の“ツボ”がわかる!

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  • TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか
    4.3
    新しい「信頼」がビジネス、経済、社会を動かす! 政府や企業、マスコミへの不信感がこれほど強いのに、他人の口コミで宿泊先やレストランを選び、知らない人が運転する車を頻繁に利用するのはなぜだろうか? 前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。 ウーバー、アリババ、エアビーアンドビー… 成功者は「信頼の壁」を打ち破る! これまでとは違うやり方で何かをするときに「信頼の飛躍」が起きる。それによって人々は「信頼の壁」を飛び越え、新しい可能性が生まれる。アイデアやミームを意外な形で混ぜ合わせ、新しい市場を開き、これまで想像もできなかった新しいつながりや協力が可能になるのだ。 (本書より抜粋) 「信頼の3原則」でビジネスチャンスをつかむ ・馴染みのないものを身近に感じさせる「カリフォルニアロールの原則」 ・自分の得になることを知らせる「メリットの原則」 ・独自の影響力をもつ人を味方につける「インフルエンサーの原則」
  • 平成30年度すぐわかるよくわかる税制改正のポイント
    -
    実務に精通した3名の税理士が、平成30年度税制改正を丁寧に読み解いて解説。政省令対応で最も早い税制改正解説書です。本年度の改正の5つのポイント「働き方の多様化を踏まえた個人所得課税改革」「デフレ脱却・経済再生に向けた賃上げ・生産性向上のための税制措置」「中小企業の代替わり促進のための特例事業承継税制の創設」「経済社会のICT化に対応した税務手続の電子化の推進」「贈与税・相続税における租税回避行為の規制」を中心に、最新の政省令情報を含めて解説。各項目で読者の理解を助ける図解、図表を豊富に収録しています。
  • ドローン・ビジネス徹底解説 今すぐ使えるドローン活用の実践事例
    -
    日本でのドローンビジネス市場規模は2024年度には3,711億円に達すると見込まれている。ドローンビジネスは業務活用を中心に伸びており、ドローンの周辺サービス市場が機体市場を超えて大きくなっていくと予測される。本書では、こうしたドローンビジネスの急成長を国内外の動向、行政の動き、ドローン活用が進む分野、そして今後の課題などを解説する。 ※本書はビジネス+IT(https://www.sbbit.jp)の連載「ドローンが描くビジネスの未来」を再構成し、電子書籍としてまとめたものです。
  • 経営戦略原論
    4.3
    有史以前からまだ見ぬ近未来まで―― 経営戦略の系譜をたどり、実践と理論の叡智を再編する 経営戦略論は何を探究し、科学として、実務として、どのような発展と進化を遂げてきたのか。本書は、有史以前からAI時代まで、戦略論の議論を俯瞰する壮大なストーリーである。最初に、経営戦略の定義を多面的に議論したうえで、経営戦略の歴史を紐解く。さらに、経営戦略をめぐる学術的な議論を、その原点から最新の議論に至るまでを紹介する。個々を断片的に解説するのではなく、それらの議論の変遷、流れを詳細に記述する。そして、経営戦略の未来として、IoTやAI、ビックデータなどが彩る未来の世界が、今後の経営戦略のあり方に対してどのような意味合いを持ち、それらを経営戦略立案の実務にどう落とし込んでいくべきかを考える。 実学としての経営戦略は「最適な処方箋」を、社会科学としての経営戦略は「普遍的な法則性」をそれぞれめざしてきた。本書では、この2つの異なる方向性をそれぞれ概観することで、経営戦略を理解し、実践するために必要となる根源的な知見を幅広く提供する。この両者を1つの筋道に収めたことこそが、本書の挑戦である。
  • 販売士教科書 販売士(リテールマーケティング)2級 一発合格テキスト&問題集 第3版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新出題傾向を徹底研究。第2版から解説を一新して、よりわかりやすく! さらに、章末問題と予想模擬試験(2回分)付き! ⇒だからこの1冊で、一発合格できる実力が身につく!! 新出題傾向を徹底研究。第2版から解説を一新して、よりわかりやすく! さらに、章末問題(合計100題)と予想模擬試験(2回分)付き! ⇒だからこの1冊で、一発合格できる実力が身につく!! 【本書の特徴】 ・公式ハンドブック&新試験を徹底分析し、よく出るところを重点解説! ・難しい専門用語や概念、覚え方のコツや補足を「加点のポイント」で紹介! ・合計100題の章末問題と全2回の予想模擬試験で得点力がぐんぐんUP! ※本書は2017年3月改訂の「販売士2級公式ハンドブック」に対応しています ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 電子申告義務化への実務対応
    -
    法人税・地方法人税・消費税の電子申告対応が迫られる企業に、実務経験豊富な税理士・公認会計士が、制度の概要、登録手続の進め方などを分かりやすく解説。システム活用によるコストダウン・省力化の実例も掲載。電子申告による経理作業・申告作業の効率化(コストダウン・省力化)というメリットについても、事例を交えて解説!
  • スタートアップ・ウェイ 予測不可能な世界で成長し続けるマネジメント
    4.0
    ■クリステンセン教授など大物が大絶賛! 「大企業になっても成功しつづけるにはどうすればいいのかを研究してきたが、まさしくその実践的ガイドとなるのが本書だ」 クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者、ハーバード・ビジネス・スクール、キム・B・クラーク記念講座教授) 「最先端を行きたいと考えるリーダーなら、この本の内容をじっくり身につけなければならない。 本書は、大企業から家族経営の零細企業や非営利組織にいたるまで、先進的な組織にとって、今後何十年も必須の道しるべとなるだろう」 ローレンス・サマーズ(チャールズ・W・エリオット記念講座教授、元米国財務長官) 「大企業がスタートアップのようになるにはどうすればいいのか……いや、その企業が生まれた当時の集中力や熱気を取りもどすには どうすればいいのかと言うべきか。そのやり方を示すのが本書である」 マーク・アンドリーセン(アンドリーセン・ホロウィッツの共同創業者兼パートナー) ■GE、トヨタなど大企業、ドロップボックスやエアビーアンドビーなど豊富な事例 GEやトヨタがいかに「スタートアップ・ウェイ」で組織を生まれ変わらせたのか? 「俺たちが作っているのは、すぐに修正できるようなソフトウェアと違うんだ」 当初は大企業の社員、役員に大きな反発を受けながらも、著者エリック・リースは組織、社員の思考、人事制度も変革していく。 その生々しい事例とともに、スタートアップ・ウェイの実行方法が手にとるように理解できます。
  • プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門 PMBOK第6版対応版
    -
    プロジェクトマネジメント標準手法「PMBOK」のわかりやすい解説書! 最新のPMBOK第6版に対応! 本書はプロジェクトマネジメントを理解するために必要な知識である、プロジェクトマネジメント標準手法「PMBOK」について、要点をしぼって解説した書籍です。どういったものがプロジェクトなのか、プロジェクトとは何かを説明した上で、PMBOKの知識体系がどのように現場で生かされているのかを、具体的な場面に置き換えて紹介しています。巻末には、事例にそったPMBOK活用法を確認するための小テストも付いていますので、すぐに実務に活用できます。 最新のPMBOKガイド第6版の日本語版に対応しています。 序章 ■第1章 プロジェクトに関する基礎知識 ■第2章 PMBOK の基礎知識 ■第3章 PMBOK を利用したプロジェクトマネジメント実践 計画フェーズ ■第4章 PMBOK を利用したプロジェクトマネジメント実践 要件定義フェーズ ■第5章 PMBOK を利用したプロジェクトマネジメント実践 設計・開発フェーズ ■第6章 PMBOK を利用したプロジェクトマネジメント実践 テスト・移行フェーズ ■第7章 PMBOK を利用したプロジェクトマネジメント実践 運用・保守フェーズ 付録 プロジェクト失敗の原因を探せ
  • ベンチャー経営論
    3.5
    多くの商学部・経営学部やビジネススクールでは「ベンチャー企業論」など起業に関する講座は人気科目です。自分で事業を興そうという意欲のある学生だけでなく、大企業内で新規事業を立ち上げようというビジネススクールの学生にとっても「起業論」は必須の知識です。 本書は、ビジネススクールで実際にこの分野を教えている著者が、この分野の「標準的テキスト」を目指して書き下ろしました。事業のアイデアを思いついてから、それをもとに実際に起業にし、ステークホルダーを説得して人材を獲得し、持続的成長から株式上場に至るまでを、現実の起業の流れに沿って平易に解説します。近年、多くの大学で行われている「ビジネスプラン・コンテスト」で良い成績を収める方法も解説。 大学を卒業したら自分で事業を興したいと考えている商学部・経営学部生や、何らかの形で新規事業の立ち上げにコミットしなければならないビジネススクールの学生にとっては、非常に手際よくまとめられた形で、起業の一連のプロセスを整理して理解することができる一冊です。
  • 高業績チームはここが違う 成果を上げるために必要な三つの要素と五つの仕掛け
    3.7
    個人の経験や勘に基づく方法論でなく、成果を上げているチームからのアンケートやg年場の管理職からのインタビューで得た膨大なデータを収集・分析し、“科学的にチーム力を上げるための仕組み”にアプローチ。

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  • 最後の四重奏
    -
    ドラッカーが73歳にして初めて描いた小説。1906年、ヨーロッパ。貴族や芸術家、職人の生きた最後の時代が過ぎ去ろうとしていた。ロンドン駐在オーストリア大使のソビエスキー大公、銀行家で数学者のヒルトン、銀行家のモーゼンタール、声楽家のラファエラ。4人が奏でる旋律は、去りゆく19世紀を惜しむかのように優しく流れる。
  • 乱気流時代の経営
    -
    第二次オイルショックの乱気流の世界情勢と同時に、グローバル化が急速に進展する乱気流の時代――。その構造変化の本質を喝破し、変化の脅威を機会に転換するための道標を示す。バブルの時代を予測した稀代の書であり、今なおマネジメントの指針となる。
  • 変貌する産業社会
    -
    ドラッカーは常に歴史の転換点を捉えてきた。その最初で最大の提言が本書である。世界を機械的存在として捉える世界観から、有機的な存在へとして捉える世界観へ――。今日のポストモダン・ブームの半世紀前、1959年に刊行された先駆けの書。
  • ビジネスパーソンのための法律を変える教科書
    4.2
    ヤフーの法務担当者である著者が、ビジネス上の課題を法律やガイドライン等のルールを変えることによって解決してきた実際の経験を惜しみなく公開!   社会のあり方は法律などのルールによってデザインされています。  社会をよりよくするためには、ルールを変えたり、必要なルールを作ったりする必要があります。  みなさんは、ふだんのビジネスのなかで、さまざまな課題に気づいていることと思います。そうした課題を解決するために、法律を変えたり、作ったりすることが役立つこともあるのです。  課題に気づいたら、次は、何を・誰に・いつ・どのように働きかけていくのかという道筋を見つけることが大切です。  法律をはじめとする政省令や規則、ガイドラインなどのルールを変える・作る道筋は一つではありません。課題によっても、取り巻く環境によっても異なります。どのような道筋があるのか、私たちが取り組んだ具体的な例を紹介しながら述べていきたいと思います。
  • ROIC経営 稼ぐ力の創造と戦略的対話
    4.5
    稼ぐ力を高め、投資家の期待に応えるための切り札! ROIC(ロイック)を通じたコーポレートガバナンス改革を解説 いま、企業視点の指標である「投下資本利益率(ROIC)」が注目されている。事業資産からどれだけ効率的に本業の利益を生み出しているかを測定するROICは、企業の稼ぐ力を判断するには最適な指標だといえる。
  • 対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方
    4.0
    破壊された市場の「空隙」をねらえ! あらゆる業界をのみ込む「破壊の力学」と、 それを支える「デジタル・ビジネスモデル」を解明。 勝ち残りをかけた既存企業の戦い方を明らかにする。 ITとは無縁だと思われていたタクシー業界やホテル業界。デジタル・ディスラプター(破壊的イノベーター)が現れ、業界の競争基盤を破壊してしまうと、いったい誰が予想しただろうか。いまや「デジタル・ディスラプション」は、あらゆる業界をのみ込もうとしている。 既存企業は、デジタル化がもたらす破壊の力学にどう対応すればよいのか。本書は、既存企業の視点からこの問題について網羅的に論じ、自らディスラプターとなる(ディスラプトされるのではなく、どうすればディスラプトできるかを考える)ための実践的なロードマップを示す。 カギは「バリューチェーン」ではなく「バリュー」そのもの デジタル・ディスラプションが起こるのは、「市場や社会のなかにある、満たされていないニーズ」を満たす「新たな価値提案」がデジタル技術によって可能となるため。デジタル・ディスラプターは、既存ビジネスと同じバリューチェーンをつくらなくても、デジタル技術を用いて容易に既存ビジネスと同じかそれ以上の価値を提供する。それを支える「デジタル・ビジネスモデル(デジタル技術の進展によって可能になった新しいビジネスモデル)」を明らかにし、既存企業が採るべき「4つの対応戦略」を詳説する。 ・既存企業は、なぜ、どのようにして苦戦を強いられるのか? ・デジタルがもたらす「新たな価値提案」とは? ・ディスラプターは、どのような「デジタル・ビジネスモデル」で攻めてくるか? ・破壊された市場で、既存企業が利益を享受できる「価値の空白地帯」とは? ・既存企業が採るべき「4つの対応戦略」とは? ・反撃に打って出るために不可欠な「3つの組織能力」とは?
  • 実践 人財開発
    4.5
    人財開発に取り組む皆さんに向けた実務書。人財開発の仕事を体系的に学び、これからどのように展開を図っていきたいかを、「人財開発」と「内製化」「すぐそこにある未来のHR」をキーワードに考えていただくための本です。  人財開発の仕事とは何かから、人財開発の「内製化」、全社的な視点で人財開発を推進する時の考え方や手法と具体的な事例、さらに人財開発の潮流に関する情報やAI、ロボット、AR、VRといった急激な進化をしている技術革新と人財開発の関係について、近年の事例や新たに開発されている技術についても述べています。
  • フォルクスワーゲンの闇 世界制覇の野望が招いた自動車帝国の陥穽
    4.2
    2015年に発覚したフォルクスワーゲンの「クリーン・ディーゼル不正」は、世界に衝撃を与えた。長きにわたって品質と信頼を築いてきた世界最大の自動車メーカーは、一瞬にして、「強欲とだまし」の象徴に変わった。 消費者は怒り、投資家はパニックに陥り、非難の集中砲火を浴びたフォルクスワーゲンは経営危機に直面している。数々の裁判や捜査により、2017年初めまでにフォルクスワーゲンは200億ドル(2兆2000億円)を、政府機関やクルマの所有者に支払い、追加の罰金や訴訟には、まだ終わりが見えていない。 ニューヨーク・タイムズ敏腕記者、ジャック・ユーイングは、本書でフォルクスワーゲンの闇に鋭く切り込んでいく。ナチス時代の「国民車」構想から、ドイツで最も評判が高く重要な世界ブランドに成長。 世界制覇を目標に掲げ、避けては通れない米国市場攻略のため「環境」を全面に押し出した。そこに大きな落とし穴が待ち受けていた。 著者は、フォルクスワーゲンを発展させた天才技術者であり、名経営者であり、不正の温床を形作った張本人のフェルナンド・ピエヒとマーティン・ヴィンターコルンを細部にわたって描く。 彼らの「世界制覇の野望」によって打ち出された達成不可能な目標のプレッシャーが、社員を恐怖に陥れ、違法な手段に手を染めさせていった。 日本でも、有名大企業が不正会計に手を染めたり、残業を強いて自殺者を出したりと、企業ガバナンスや社風が大きく問われるようになってきた。 本書は、他山の石として、自動車業界だけでなく、日本のさまざまな企業の経営者、経営幹部、技術者に教訓を与える。
  • 間接材購買戦略―会社のコストを利益に変える
    3.5
    ソフトバンクで2300億円を超えるコストを削減した驚異のノウハウを完全解説! 調達・購買に関わる担当者必読の書。 著者が代表取締役を務める(株)ディーコープは、主に間接材の調達の分野において、ソフトバンクグループをはじめ、JAL、マクドナルドといった著名な企業に対して支援やアドバイスを行い高い実績をあげてきた。本書では、ディーコープ社がこれまで行ってきた、間接材購買をアウトソーシングしてコストを大幅に削減するノウハウをわかりやすく紹介している。コスト削減を求められている多くの購買に関わる企業担当者にとって、格好の入門書である。
  • 新版 社員をサーフィンに行かせよう―――パタゴニア経営のすべて
    4.3
    創業から半世紀、パタゴニアは他に類を見ない“型破りな経営”をいかに進めてきたか?創業者イヴォン・シュイナード渾身のメッセージ。美しく迫力あるアウトドア写真多数。フルカラー永久保存版。
  • 新版 目標管理の本質―――個人の充足感と組織の成果を高める
    4.5
    主体性と自律性、責任感を顕在化させる「セルフ・コントロール」実現に向けて!!本来の内発的動機づけによるパワーを掘り起こす。“命令なき管理”の衝撃!
  • 模倣の経営学 実践プログラム版 NEW COMBINATIONS 模倣を創造に変えるイノベーションの王道
    3.0
    企業の競争力と進化に関するパラドクスを解明したベストセラー『模倣の経営学』が、実践的な解説を大幅に増補して新登場! 偉大な企業の「パクリ伝説」をもとに、ビジネスモデルとテクノロジーを革新する、「模倣による新結合」の手法を体系化。 ◎目次 はじめに:ゼロイチ神話を超えて 初版まえがき:模倣のパラドクス 基本 01[なぞかけ]メタファーと新結合 02[共通性]本質をモデリングする 03[分類]似た者同士を探せ 04[パターン]良い模倣と悪い模倣 05[手順]創造的模倣の5ステップ 探索 06[観察]ありのままに見る 07[探索]遠い世界を見に行く 08[教師]誰をどう真似る? 分析 09[設計]整合すべき4つの要素 10[推論]仮説を導く比較分析法 11[実験]低コストで試す3つの方法 実行 12[創造]再現から独創へ 13[守破離]ギャップを越える複眼モデリング 14[反転]良いお手本を反面教師にする 15[わな]模倣できそうで模倣できない仕組み 16[順序]まず山があって森がある 17[作法]模倣の力を引き出す3つの肝
  • 会計事務所と会社の経理がクラウド会計を使いこなす本
    4.0
    経費精算・給与計算・請求書発行…。会計&経理業務が半減する!しくみからメリット・デメリット、導入→移行→運用実務までこれ1冊ですべてわかる決定版!
  • 新・実践経営 企業は何のためにあるのか
    -
    日本における経営学の大家、故・山城章 一橋大学名誉教授。氏は、知識と経験を踏まえつつ絶えざる研鑽によって高い実践経営能力を体得していく「KAE原理」をはじめ、数々の実践的な経営手法を提唱し、今なお多くの経営者から高い支持を集める。その要諦は、欧米的な合理性・効率性の追求と同時に、人の心を捉えた日本的マネジメントを融合する点にある。「経営体の行動は、その組織を構成し運営する人間の行為であるから、人間の心を度外視して組織や事業を変革することはできない」という信念に基づいた経営理論だ。 時代が、これまでの「金融資本主義」や「強欲資本主義」に基づく、目先の利益を追求する経営から、新たな価値観に基づく経営を求め始める中、経営者の拠り所として、山城章の経営学が再び輝きを放つ。
  • BCG 経営コンセプト 構造改革編
    3.6
    戦略を実行能力を高める 組織メソッドを鍛える 日本で設立50年を迎えた ボストン コンサルティング グループの最新経営手法 本書で解説されているのは、ボストン コンサルティング グループ(BCG)の経営メソッド。 BCGは1963年にアメリカのボストンに誕生し、初期にはエクスペリエンス・カーブ(経験曲線)、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)など、経営史に残るコンセプトを開発・発表してきた。その後に開発されたBCGの経営手法をそのOBであり、そして、早稲田大学ビジネススクール教授である菅野寛氏が解説しているのが本書である。 ビジネスを取り巻く環境の変化は加速し、いくつもの変化が重なり合い、複雑さを増している。 こうした中で求められるのは、飛躍的な成長(イノベーション)を実現する経営手法、そしてそれを実現する組織能力である。 本書は飛躍的な成長を実現するための組織能力を高める経営手法に焦点を当てている。 プライシング、組織デザイン、調達コスト削減、リーン・オペレーション、ポートフォリオ再構築など、企業の本質を変え、戦略をきっちり実行するために「企業体質転換」を図るための経営メソッドがくわしく解説されている。 飛躍的な成長を実現する経営手法については、姉妹本である『BCG 経営コンセプト 市場創造編』(内田和成著)に詳しい。
  • BCG 経営コンセプト 市場創造編
    3.3
    日本で設立50年を迎えた ボストン コンサルティング グループの最新経営手法 本書で解説されているのは、ボストン コンサルティング グループ(BCG)の経営メソッド。 BCGは1963年にアメリカのボストンに誕生し、初期にはエクスペリエンス・カーブ(経験曲線)、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)など、経営史に残るコンセプトを開発・発表してきた。その後に開発されたBCGの経営手法をそのOBであり、そして、早稲田大学ビジネススクール教授である内田和成氏が解説しているのが本書である。 ビジネスを取り巻く環境の変化は加速し、いくつもの変化が重なり合い、複雑さを増している。 こうした中で求められるのは、飛躍的な成長(イノベーション)を実現する経営手法、そしてそれを実現する組織能力である。 本書は飛躍的な成長を実現する戦略メソッドに焦点を当てている。 グローバル経営、デジタル化、イノベーション、リスクマネジメント、株主価値向上など、企業の本質を変える戦略メソッドがくわしく解説されている。 飛躍的な成長を実現する組織能力については、姉妹本である『BCG 経営コンセプト 構造改革編』(菅野 寛著)に詳しい。
  • 実況LIVE 企業ファイナンス入門講座
    4.5
    経済・金融のグローバル化を背景とする、ファンドの台頭や外国人株主の増加、そして、国境を超えたM&Aの活発化など、企業を取り巻く環境は複雑を極めています。いまや、ビジネスパーソンにとって、企業の資金調達やM&A、企業価値についての考え方など、戦略の遂行に財務的なオプションに関する知識は必要不可欠なものとなっています。本書は、経営戦略とファイナンスの関係を基本から徹底解説します。
  • 創業メンタリティ 危機を救い、さらに企業を強くする3つの戦略
    4.5
    「官僚目線」が企業を殺し、「創業目線」が強くする! 創業メンタリティとは何か? 持続的成長をなしとげる会社は、事業を軌道に乗せた野心的で大胆な創業者の態度と行動を持ち合わせています。自分たちを革新勢力と考え、従業員がみな使命感を持ち、複雑性や官僚主義など戦略の実行となる障害が排除されます。こうした態度と行動の組み合わせによる意識の枠組みが「創業メンタリティ」です。 創業メンタリティは企業を強くする! ベイン・アンド・カンパニーによる調査分析の結果、創業者が経営に携わっている企業はそうでない企業の3倍になり、特に高い業績をあげつづけている企業では、低業績の企業に比べて創業メンタリティの特徴を4~5倍も備えていることがわかっています。どんな企業でも、創業メンタリティと業績、株価、競争力のあいだに強い相関関係があるのです。 本書では、この成功の秘訣「創業メンタリティ」に注目し、危機を乗り越え、持続的な成長につなげる戦略を紹介します。
  • 等級制度の教科書
    3.8
    経営戦略の実現を支援しているか? 人材の競争力を強め、人的資本の価値を高めているか? ここに、本格的な「等級制度」の本“初登場”!初めて人事分野の実務を担当する人や等級制度を深く理解したい人事担当者のために、等級制度の基本知識からその特徴、人事制度における等級制度の位置づけ、制度の内容、これまでの等級制度の変遷からこれからの等級制度のあり方までを体系的に網羅して解説!
  • ゼロから始める ストレスチェック制度導入マニュアル
    -
    平成27年12月施行のストレスチェック制度義務化に対応。企業の担当者が無理なく導入・運用するためにどう取り組んだらよいかを10のステップで詳解。
  • 人事評価の教科書 悩みを抱えるすべての評価者のために
    3.4
    企業・部下の成長につなげるために、人事評価の概念や考え方にさかのぼって、基本から解説。単なるノウハウではなく、「評価の悩み」を自律的に解決する“知恵”をまとめた1冊。
  • 人材育成の教科書 悩みを抱えるすべての管理者のために
    5.0
    限られた人材を伸ばすにはどうすればよいか、いかにして業績アップにつなげることができるかを軸に、ぶれないための人材育成について丁寧に解説。
  • 分社経営
    3.0
    迫る連結納税導入。今後3年で上場企業の30%は持ち株会社になる。その時、あなたの会社や仕事はどう変わるのか?この一冊で、最新の「組織」が理解できる。日本にあったグループ経営がわかる。自社にあった組織体制が見つかる。分社化時代の自分のキャリアが見えてくる。
  • モノ造りでもインターネットでも勝てない日本が、再び世界を驚かせる方法 ―センサーネット構想
    3.5
    ■嫌になるほど圧倒的なアメリカのイノベーション。 でも、虚心坦懐にその歴史に学べば、対抗策が見えてくる! 世界を席巻した「メイド・イン・ジャパン」。 あの圧倒的な存在感は完全に消えてなくなり、 モノ造りは新興諸国に、ネットの世界はアマゾンやグーグルを擁する アメリカに、完全に押さえられてしまいました。 おいしいところは諸外国に奪われ、「メーカー」として、 ニッチな市場で生きていくしかないのか? いや、そんなことはありません。 まだ世界に出て行くことはできます。 その構想を示すのが、本書です。 ■IoTとも、インダストリー4.0とも違う、 次世代のコンセプトで 本当の日米逆転に挑む! インターネットの世界では、ボトルネックは 情報を「ひきあわせる」ことにありますが、それを 追求していくと、プライバシーという問題に突き当たります。 このプライバシーの問題を解消しつつ、 インテリジェント・ソサエティの構築に 貢献する1つの方法が、センサーネットです。 日本は、センサーをつくる技術は世界に誇るものがあります。 必要なのは、それをどうつなげ、システム化し、 プラットフォームにもっていくか、という構想力です。 インテリジェント・ソサエティの到来を迎え、IoTとも、インダストリー4.0とも 違う、日本独自の構想をどう打ち出していくか。 その大きなヒントが、本書にあります。
  • 専門基礎ライブラリー ロジスティクス概論
    -
    初めてロジスティクスを学ぶ、大学の商学部・経済学部・経営学部の1,2年生向きのテキスト。具体的な事例や最新の話題をとりあげました。●目次●序論 ロジスティクスを学ぶ/第1章 ロジスティクス概念とその発展/第2章 ロジスティクス体系/第3章 ロジスティクスとビジネス・プロセス/第4章 ロジスティクスの在庫マネジメント/第5章 ロジスティクス活動の構成/第6章 ロジスティクス管理/第7章 ロジスティクス市場と運輸構造/第8章 ロジスティクス・プロバイダー/第9章 グローバル・インテグレーター/第10章 政策の中のロジスティクス/第11章 ロジスティクスと環境問題―グリーン・ロジスティクス/第12章 国際ロジスティクス戦略 2007年発行。
  • ビジネス思考実験 「何が起きるか?」を見通すための経営学100命題
    3.9
    仮説の精度を高めるための基本を徹底解説。 ビジネスの思考実験には、重要なポイントが3つあります。 <1>どんな問いを発するか? <2>どうやって推論するか? <3>どのようにモデル化するか? そのために経営学をどう使えばいいかを知ってもらうことが本書の目的です。 経営学の理論を実践に役立てるための最良の入門書。 ビジネスモデル創造のチェックポイントを「100の命題」に整理。 定番の理論を踏まえながら、私のオリジナル理論も交えて、100の命題を提示します。
  • 21の成功事例に見る! 地域から支持・信頼される“地域対話型”の診療所経営
    -
    診療所件数の増加に伴い、患者にとっては利便性が高まる半面、診療所は厳しい生き残り競争を強いられている。理念の発信・患者ニーズ把握・地域連携等、「地域との対話」を重視して成功している診療所の事例を交えてその特徴や具体的な取り組みを解説。
  • 最高の仕事ができる幸せな職場
    4.0
    遊び、運動、休憩を組み合わせることで創造性が高まる。 オフィスに日光が入ると、満足感と生産性が高まる。 会社・仕事に不満を持つことで、より幸せを感じられる。 社会心理学者の著者が具体例をもとに、予算が少なくても、どんな業界でも実践できる職場づくりのコツを解説。 幸福な職場は業績アップのカギとなる! 洞窟での生活が心の安定を高める? ゲームを仕事に取り入れるためにすべきことは? 社内に親友をつくるのが素晴らしい理由とは? 企業も従業員も幸せになる、最高の職場のつくり方。
  • ROE最貧国 日本を変える
    4.0
    企業と投資家による成長のための対話とは? 「日本版スチュワードシップ・コード」「コーポレートガバナンス・コード」を軸とする企業と投資家の新しい“協創”が動き出す。安倍政権ガバナンス改革の本質と行方を解説します。
  • ボールド 突き抜ける力 超ド級の成長と富を手に入れ、世界を変える方法
    3.9
    本書は今日のエクスポネンシャル起業家、すなわち超ド級の成長と富を手に入れ、世界を変えたいと願うすべての人のためのマニフェスト(決意表明)であり、マニュアル(手引き)である。 加速するテクノロジー、スケールの大きい発想、クラウドの力を生かすツールの活用に関する参考資料である。あなたが起業家なら(気持ちのうえでは起業家というケース、あるいはすでに会社を興しているケースのどちらでもいい)、 住む場所がシリコンバレーか上海か、大学生か多国籍企業の社員かに関係なく、本書が役に立つだろう。本書には意欲や能力を本気で高め、とびきり壮大な志を抱き、世界に影響を与えるための方法が書いてある。
  • “やる気”と“働きがい”を引き出す 福祉・介護事業者の人事・労務
    -
    高齢者層の急速な進展により人材不足が社会問題化し、人材の確保と育成が最重要課題となっている福祉・介護業界。「人材の確保」の要である人事・労務の戦略について、雇用・就業・賃金・能力開発等の面から解説し、働く方々のやる気と働きがいを引き出す魅力ある職場づくり、経営者のマネジメント能力向上の必要性を説く。
  • 組織能力のハイブリッド戦略
    3.0
    この20年、日本企業は、リストラ、組織のフラット化、成果主義等、さまざまな人事組織改革を行ってきたが、組織能力の進化は止まったままだ。その原因は、組織の構造とマネジメントの仕組み、さまざまな人事諸制度がバラバラに考えられ、整合性がとれていなかったことにある。163社の調査から日本企業が獲得すべき組織能力を示す。
  • バルミューダ 奇跡のデザイン経営
    3.7
    心地よい風を送り出す扇風機を発明し、いまや高級家電市場をリードする存在にまでなったバルミューダ。本書は、バルミューダを設立する前はロックミュージシャンとして活動していたという、同社の寺尾玄社長の異色の経営手法にスポットを当てた書籍です。ミュージシャンならではの独特の感性でモノ作りを実践し、会社を率いてきた姿はアップルの創業者、スティーブ・ジョブズ氏のよう。アップルと同じくデザインを軸にした同社の革新的なモノづくりを進めてきた同社のデザイン経営を詳細に分析しました。「ひとりメーカー」の台頭など、モノづくりの環境はいま急激な変化を迎えています。その先駆者とも言えるバルミューダの足取りから、ブランド作りのヒントを読み取ってください。
  • 「企業2020」の世界(マグロウヒル・エデュケーション) 未来をつくるリーダーシップ
    -
    企業が今日のような存在になったのは、おもに1820年代初期から20世紀にかけてである。この間、企業の法人格と有限責任が確立され、企業は社会的責任を免れるようになった。本書では今日の企業を「企業1920」と呼ぶ。「企業1920」の成功とは、拡大、イノベーション、低コストによるものである。そのような成功は限定的なものにすぎず、GDPという概念は、社会がめざすものを達成するための評価基準ではない。しかし、現在の企業リーダーたちの考え方は1920年代のままである。 新しいリーダーは、2020年の世界経済を考えた企業を作らなければならない。2020年には、地球の資源の多くは境界に達する。本書では新しい企業を「企業2020」と呼ぶ。新しい企業のDNAは地球の環境を守り、社会の目標をともに達成するものでなければならない。新しい資本主義は、自然資本を中心とするものになるだろう。変化を起こすためには、企業の成功の定義を変えるだけでは不十分である。情報開示、透明性、新しい基準の採用に対するインセンティブも必須だろう。
  • 決算書から読み解くビジネスモデル分析術 Excelによる財務データ分析と事業戦略への活用手法
    3.5
    決算書の財務データを分析して自社の事業戦略に活かす極意 企業において経営の現状判断から経営規模の拡大、利益の拡大を目指す時、また、新規事業戦略策定、新商品開発策定、チャネル開発策定を行う時、ライバル会社等の経営実績の集約データとして決算書の分析は欠かせません。また、経営規模拡大のために銀行からの資金調達や上場における財務的なプレゼンにも分析指標による説明が必要です。 現在、このように企業においていろいろな業務で、企業の財務データ(決算書)の分析の資料が必要とされています。そのため、経営企画、経理財務、営業、購買部門と広範囲な部門の担当者にとって、企業の財務データを分析するスキルが必要とされています。 本書は、企業の財務データからその企業の戦略・ビジネスモデルを見つけ出して分析する手法を紹介した書籍です。財務の専門知識がない方でも企業の財務データ(決算書)を読み解き、自社の事業戦略に役立てる手法を解説します。 第1章では財務データ分析の基本について解説します。第2章では、売上高・利益で10年間の成長性を分析する手法を考え方と実践を交えて解説します。第3章では企業を経営指標から見る方法について解説します。第4章では取引企業の安全性を分析する手法を、第5章では企業の強みを財務データから分析する手法を、第6章では業種別に財務データを分析する手法を解説します。最終章では自社の経営に経営分析指標を役立てる手法について解説します。 上場企業の決算書データを翔泳社のサイトからサンプルとしてダウンロードできますので、実データを利用した分析を行うことができます。サンプルデータは、Excel 2013に対応しています。 本書を元に、自社の事業戦略の策定にお役立てください。 ※※書籍に関する追加情報およびダウンロードファイルについては翔泳社のサイトでご確認ください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 経理の仕事がサクサク進むExcel「超」活用術 2013/2010/2007対応
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 Excelでデータを整理して経理業務を効率化! 本書は、経理を熟知したプロによる、経理担当のためのExcel活用ガイドです。経理の現場には、さまざまな会計ソフトや社内システムが混在し、近年ではクラウドサービスの導入も進んでいます。そのような多種混交のデータを整理し、各部門から要求される形にするのは時間も手間もかかります。 Excelで各種データを加工することで、データをスムーズに処理することが可能になり、業務効率を一気にアップさせることができます。本書では、データを整理するための関数やピボットテーブルなどの使い方から、データ作成・収集のポイント、時間短縮のためのショートカットキーまで解説しています。経理担当者の業務効率を上げることは、迅速な意思決定にもつながります。また、煩雑な作業をExcelに任せることで、ミスが起こりにくくなります。加えて、データ作成・加工を通じて、経理が会社に求められていることも学べるので、経理として大きくレベルアップできます。 経理歴10年のベテランが身につけてきた「経理のための」活用ワザを厳選しましたので、業務の効率化に直結すること間違いなしです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • コーチング・アクロス・カルチャーズ 国籍、業種、価値観の違いを超えて結果を出すための7つの枠組み
    -
    外国人社員が増え、転職も当たり前になり、それぞれの文化的背景が異なる社内でどうやって成果を出せばいいのか? ハーバード・ビジネススクールが推薦し、 大前研一氏のビジネス・ブレークスルー大学大学院が採用しているコーチングの名著、待望の邦訳! 世界有数企業のエグゼクティブを顧客に持つ著者が、従来のコーチング手法ではカバーされていなかった 「文化間のギャップを埋める」という視点で書いた異文化コーチングの教科書。 本書でいう文化とは、国別の文化にとどまらず、企業文化や職業文化などを含めたさまざまな種類の文化集団のことを指している。 異なる文化が混在する環境におかれたコーチにとって、実践的な重要性を持つ7つの枠組みと 17の文化的ディメンションからなるモデルを紹介するとともに、それに沿った効果的なコーチング手法を紹介。 事例やプロセスも説明しており、理論と実践が同時に学べる。 付録には便利なコーチングツールを収録。
  • デザインマネジメント
    4.0
    デザインマネジメントは、デザインを経営の根幹に据えた経営手法のこと。技術や販売手法を中核とする経営は広く見られるが、これにデザインを加えると顧客価値を探る多様な視点が得られる。欧米の成長企業であるアップルやグーグル、アウディ、ダイソンなどはデザインマネジメントを当然のこととして実施している。そのデザインマネジメントの本質や切れ味を、著者が実際に手掛けたエアコン、ノートパソコン、携帯電話、洋食器、ランドリー用品などの開発事例に沿って浮かび上がらせる。巻末に元・ホンダ経営企画部長の小林三郎氏との対談「本田宗一郎とスティーブ・ジョブズは究極のデザイナー」を収録。なお、電子書籍版は、紙面ではモノクロの画像をカラー化しています。
  • 取締役会の仕事 先頭に立つとき、協力するとき、沈黙すべきとき
    3.3
    社外取締役が会社を救う! (殺す?) 「われわれはここで何をしようとしているのか? いまこの会社が置かれた状況のなかで、どのような役割を果たすべきか? その役割を果たすために何を優先すべきか?……先頭に立つべきとき、協力すべきとき、何も関与すべきでないときを見きわめることは、取締役会のもっとも重要な任務である」(元フォード・モーターズ筆頭取締役 アーヴィン・ホカデイ・ジュニア)――本文より
  • キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論
    4.4
    世界100万部突破! 読み継がれるマーケティングのバイブル イノベーター→アーリー・アドプター→アーリー・マジョリティー→レイト・マジョリティー→ラガードで構成される「テクノロジー・ライフサイクル」。 各グループの間に「キャズム(深い溝)」があると説き、世界的なベストセラーとなったのが本書です。 本書を読めば、「キャズム理論」そのものだけでなく、キャズムの「越え方」を学べます。 「なぜか売れない」「マーケ施策が効かない」「成長が頭打ち」から脱却! キャズムを越えるための4つのタスクとは? 1. 攻略地点を見極める 「ターゲット・カスタマー・シナリオ」を書く/「市場開発戦略のチェックリスト」で検証する 2. 部隊を集結させる 「ホールプロダクトの簡略モデル」を描く/パートナーとの提携を進める 3. 戦う相手を見定める 競争相手を設定する(「代替手段」or「対抗製品」)/二つの文章から成る「ポジションステートメント」を書く 4. 作戦を実行する 販売チャネルを選択する/価格を設定する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • サムスンを変えた吉川氏が語る ものづくり維新 世界で勝つための10箇条
    3.0
    日本のものづくりが苦境に立っている。その原因は、新興国市場の興隆に伴うグローバル化(グローバリゼーション)の進展に対応できなかったことである。しかし、これを正面から受け止めず、「円高」や「高い法人税」などのせいにする論調があまりにも多い。 筆者は1994年から約10年間、サムスン電子常務として日本を外側から見ることにより、日本の弱点も強みも客観的に理解できる立場にあった。 グローバル化は日本にとって、江戸時代末期の黒船来航にも比すべき大事件である。日本の本来の強さを生かすためには、ものづくりの考え方とプロセスを根本から変えなければならない。「高品質なものを安く造りさえすれば売れる」という単純な思い込みと誤った戦略を改め、次の日本のものづくりの繁栄に向けた維新をぜひとも成功させたい。
  • 「世界」を変えろ!急成長するスタートアップの秘訣
    4.0
    いま注目のスタートアップ41組の、実践から生まれた「成功の秘訣」と、起業にかける「熱い思い」をこの1冊に凝縮――。 影響力と訴求力を兼ね備えた「注目の起業家41組(計43人)」への詳細なインタビューに基づいて、 彼ら彼女らのスタートアップや事業シナリオ、社会的使命に対する考え、思い、経験に裏付けられた的確なアドバイスなどをまとめた書籍。 インタビューを通じて、「起業への道筋」「会社の変遷」「具体的な起業戦略・戦術」 「成功に至るポイントや助言」「将来像」の5項目について明らかにする。
  • 企業変革力
    4.0
    米Amazon.comでロングセラーのリーダーシップ論決定版“Leading Change”。 企業変革を成功に導くリーダーシップには、強い意思とスキルが要求される。変革を推進する具体的な実証・実例に基づき、たどるべき8つのステップを提示、リーダーシップとリーダーの役割を論理的に明示する。  1.企業内に十分な危機意識を生みだす。  2.変革を推進する連帯チームを形成する。  3.ビジョンと戦略を立てる。 など、8段階の方法が、リーダーのいわば地図・ガイドとして、変革推進に役立つ。
  • エッセンシャル版 ミンツバーグ マネジャー論
    4.3
    悩めるマネジャーたち〔社長・部長・課長・現場責任者〕に捧げる福音の書! 「リーダーシップは要らない。」 現場を知りつくした現代経営学の巨匠が「管理職」に求められる姿勢・行動・思考を説く――実践的マネジメント論の真髄をこの1冊に凝縮。
  • バンクミーティング
    5.0
    中小企業債務は金融機関に集積され、複数行調整(バンクミーティング)が必須になった背景と、利害がぶつかり合う複数の金融機関に返済調整を了解してもらうためのバンクミーティングの具体的なすすめ方を事例と共に解説。 中小企業金融円滑化法による返済猶予先の出口戦略の一里塚として、再生を志向する企業と金融機関、税理士等の認定支援機関等が連携した地域活性化に通じる企業再生を提言。
  • 沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか
    3.8
    アップルCEO、ティム・クックが名指しで批判した話題作! 「Haunted Empire」の日本語版。 元ウォール・ストリート・ジャーナルのエース記者であり、スティーブ・ジョブズの肝臓移植をスクープした著者が、約4年、200人以上に取材を重ねて明らかにした真実。 iPhone、iPadなど世界を驚かすイノベーションを次々生みだした偉大な企業、アップル――。 日本生まれ、米国育ちのジャーナリストが、米国、英国、中国、台湾、日本などで約200人に取材した事実からアップルの過去、現在、未来を徹底的に明らかにする。
  • 知識創造企業
    4.3
    これからはどんな企業も「知識創造」をしていかなければ生き残れない。『エコノミスト』等世界の一流誌が絶賛した、世界に誇りうる日本人による初の「経営理論」。 【主な内容】 序文 謝辞 第一章 組織における知識――序論 第二章 知識と経営 第三章 組織的知識創造の理論 第四章 知識創造の実例 第五章 知識創造のためのマネジメント・プロセス 第六章 新しい組織構造 第七章 グローバルな組織的知識創造 第八章 実践的提言と理論的発見 日本語版へのあとがき 参考文献
  • ハーバード流マネジメント講座 ひるまないリーダー
    4.0
    新時代を生き抜くリーダーシップ!HBS流「ベテランリーダーの指南書」! あなたにはリーダーとして何が足りないのか? 真のリーダーになるための5つの問いかけ! 20世紀までの企業社会では、大きいことは良いことであり、大企業は安定していて力があり、ヒエラルキー型マネジメントを実践していました。 これほどまでに未来がはっきりせず、誰もが短期指標に基づいて実績を出さざるを得ないプレッシャーをかけられ、長期的なコミットメントを果たすための人材や活動を十分にコントロールする権限が与えられていない時代に、リーダーにとって「責任あるリーダーシップ」とは何なのだろう? 本書は、「現代に即したリーダーシップとは何か?」という難しい問題への解を示します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ハーバード流マネジメント講座 90日で成果を出すリーダー
    4.1
    世界的なベストセラー10周年記念版が邦訳で登場! ハーバード・ビジネススクール流「リーダーの教科書」! 読んで、考えて、手を動かして身につける90日のロードマップです。 本書は、昇進した管理職のために最初の90日を乗り切るロードマップを示します。 最初の90日(移行期)は新任リーダーにとって、非常に重要な時期です。 あらゆるレベルの管理職に役立つ、より柔軟なフレームワークを示しながら、上司との関係、部下の評価、組織戦略などを掘り下げていきます。 90日という期間で管理職(リーダー)が何をするべきなのか、実践的かつ体系的に学べる一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 発明家に学ぶ発想戦略―イノベーションを導くひらめきとブレークスルー
    3.3
    『イノベーションのジレンマ』のクレイトン・クリステンセン教授絶賛 インベンション(発明)はイノベーションの要である。画期的な発明によるイノベーションが企業を育て、社会を豊かにしてきたことは疑いもない事実だ。本書ではその発明家に光をあて、彼らの貢献を理解するために、インベンション(発明)の源泉を探しにいく。 本人にインタビューできること、興味深い事例であること、時代を先どりする発明であることを条件に、現役の発明家たちに直接話を聞き、過去の著名な発明家と比較しつつ、アイデアや発想を生み出す技術を探っていく。 超音波診断装置、CTスキャン、ハイブリッド自動車、発光ダイオード、DNAシーケンサー、セグウェイ、自動コールセンターのシステムなどを発明した人々に加え、アドビの創業者やアップルのスティーブ・ジョブズなども登場する。どんな動機から問題に取り組むことになったのか、どんな判断をし、どんな機会をとらえ、どんな知識をもって臨んだのか。発明家の素養や人となりの一面を浮き彫りにしていくとともに、本書のゴールは発明家の戦略的な発想パターン、つまり発明の出発点である「わかった!」の瞬間を探ることにある。 発明にはマニュアルも教科書もない。だが、本書を読めば発明が生まれるプロセスを理解できるだろう。そして発明とは一連の発想戦略をツールとして生まれるもので、教え、学び、実行できるのだ ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 企業のためのソーシャルメディア安全運用とリスクマネジメント
    -
    明日、御社が炎上に巻き込まれても対処できますか FacebookやTwitterなどのソーシャルメディア活用は、企業でも無視できない課題です。一方で、炎上トラブルに巻き込まれる企業も少なくありません。本書はソーシャルメディアを「企業全体」で「安全」かつ「効果的」に運用するための本です。炎上トラブルの回避方法、運用体制の考え方、社内ルールの策定方法、社内の既存ルールとの調整ポイント……etc.準備から実践までのノウハウが学べます。「ソーシャルメディアは利用したい、だけどトラブルは防ぎたい」という悩みを抱えた部門担当者におすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • ライフサイクル イノベーション
    4.0
    『キャズム』刊行から15年、新たなバイブル登場! 本書は、どうすれば企業が永遠に進化を継続できるのかについて論じる。 具体的には14種類のイノベーションについて論じ、それらをどこに、いつ、どのように適用していけば企業が生存競争に勝ち抜けるのかを示す。自然界の生態系と同様、市場においても自社の状況に適切なイノベーション・タイプを選択し、競合他社との十分な差別化を実現できるよう活用して、それぞれの市場セグメントで成長していけることを解説する。テクノロジー企業を中心とした100社を超える事例をもとに、成熟市場でもイノベーションは可能であることを提示する。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • Fortune Favors the Brave(挑む力・英訳版) The Fujitsu Way
    -
    好評書籍『挑む力~世界一を獲った富士通の流儀~』の英訳版。  スーパーコンピューター「京」、宇宙を解き明かす天文観測装置「アルマ望遠鏡」、日本の食を支える農業IT(クラウド)、らくらくホン、ブラジル進出…… 挑戦し続け、成し遂げるための答えを、数々の難プロジェクトに挑んだ富士通のプロジェクトリーダーたちの物語から解き明かす。 第1章 絶対にNo.1を目指す  ( スーパーコンピューター「京」) 第2章 覚悟を決めて立ち向かう  (株式売買システム「アローヘッド」) 第3章 妄想を構想に変える  (すばる望遠鏡/アルマ望遠鏡) 第4章 誰よりも速く       (復興支援) 第5章 人を幸せにするものをつくる (「らくらくホン」シリーズ) 第6章 泥にまみれる       (農業クラウド) 第7章 仲間の強みを活かす    (次世代電子カルテ) 第8章 世界を変える志を持つ  (ブラジル/手のひら静脈認証) 困難なプロジェクトを現場で率いたリーダーたちの前には、当然のごとく、次々と難題が持ち上がる。 その局面でリーダーたちは どのような「思い」を抱き、 どのような「意識」を持ち、 どのように「行動」したか。 これをひも解くことにより、 挑戦して成し遂げるための「挑む力」を明らかにする。 日本人の持つ底力を再提示し、困難な時代に立ち向かう人々に 元気や勇気を与える一冊!
  • ストラテジック・イノベーション 戦略的イノベーターに捧げる10の提言
    3.6
    「過去の成功」から脱出し、成功し続けるための10のルール 『リバース・イノベーション』のゴビンダラジャン教授の原点、「過去の成功」から脱出し、「戦略的イノベーション」で成功し続けるための10のルール 本書の中心となる課題は、「しっかりとできあがった組織で画期的なアイデアによって画期的な成長を実現するにはどうすればよいか」である。 事業が成熟するにしたがって、成長がますます難しくなる。どんなビジネスモデルであれ、成長の余力はやがて失われる。成長が衰えれば株価は低迷し、CEOは職を失う。社内の空気もよどみ、社員のキャリアも停滞する。組織自体も伸び悩み、競争力も衰える。ではどうすればよいのか?自社の内部に成長の芽を求めるのは骨も折れるし、組織が年をとり、市場が飽和するにつれて、既存市場で成長するには既存他社を食うほかはなくなり、金に飽かせてシェアを獲得するのは非常に難しい。したがって新しいビジネスモデルを探る「戦略的イノベーション」が最も魅力的な選択肢となる。 本書では、ベストプラクティスを抽出するために、コーニング、ユニリーバ、シスコシステムズ、ニューコアなどイノベーティブな企業に綿密な聞き取りをし、サン・マイクロシステムズ、3M、ウォルマート、サウスウエスト航空、インテル、ディズニー、オラクル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、P&G、コダック、マイクロソフトなどの研究も参照した。 偉大な戦略と偉大な実施とではどちらが大切か?――イノベーションについては、実施のほうが重要だ。どんなによく練られた事業計画も、かなりの推測が織り交ぜられている。問題はアイデアではなく、それをどう実施するか、なのだ。本書では単なる事業計画(創造性中心)を爆発的な成長へと導く10のルールを明らかにする。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング
    3.0
    誰に、何を、どこ、から届けるか マーケター視点で自社をメディア化する コンテンツマーケティングは古くからある言葉だが、ソーシャルメディアの普及によって、語られる文脈は格段と広がった。ソーシャルメディア上でコンテンツは共有され拡散していく。その速度が格段に速くなり、顧客とのコミュニケーションの形が劇的に変わったからだ。そこに2010年ころから「トリプルメディア」というコンセプトが取り入れられ、考え方の地盤も整った。 アメリカでは先行して2011年、20カ国からの参加者が集う“Content Marketing World”が開催され、イベント参加者数は1年で倍増した。日本でもコンテンツマーケティングをテーマとするセミナーやイベントが増えつつあるなか、本書はトリプルメディア時代の基盤となる「コンテンツマーケティング」の戦略とノウハウを、コンテンツマーケティング協会の創設者が現場の目線でお届けする。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • エスケープ・ベロシティ
    3.8
    『キャズム』のムーア、5年ぶりの待望の新刊 『キャズム』のムーアがハイテク業界における20年以上にわたるコンサルティングの経験から戦略フレームワークをまとめた書籍。基本テーマは、グローバリゼーションがもたらす不連続な変化に対応するために、過去の繰り返しではなく、真に革新的な戦略をどのように立案すべきかという点である。著者の豊富なコンサルティング経験に基づき、著名IT企業の事例が盛り込まれる。また、過去のやり方を踏襲していてはいけないという提言は、まさに現在の日本企業にこそ当てはまるかもしれない。 原書タイトルにもなっている「エスケープ・ベロシティ」はロケットが地球の重力圏を離れて宇宙に飛び立つための「脱出速度」(第二宇宙速度ともいう)を指す。抵抗勢力に打ち勝ち、過去のやり方から離脱するための戦略立案にたとえている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • イノベーションへの解 実践編
    3.9
    理論から実践へ、ジレンマ脱却の手引き 優良企業におけるイノベーションがはらむ落とし穴を実証し、衝撃を与えた名著『イノベーションのジレンマ』。そして「破壊される側ではなく破壊者となった立場」で書かれた『イノベーションへの解』、さらに破壊を予見するための手法を示した『明日は誰のものか』。しかし、理論がわかったところで、「具体的にどうすればよいのか」という疑問が立ちふさがり、依然としてジレンマから抜け出せないままである。そこで、本書が実践的な解決を提示する。クリステンセンが共同創立者として立つ、イノサイト社のトップらによって、さまざまな企業事例の集大成から実践的な解を導き出した。「イノベーションにおける落とし穴」、FAQ、各章の終わりには、ワークシートや演習問題等があり、まさに即実行できる手引きとなっている。さらに、『イノベーションのジレンマ』および『イノベーションへの解』の内容のサマリーもついており、前著へのフィードバックをしながら、理解を深められる構成となっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • イノベーションへの解
    4.5
    クリステンセンの「イノベーション」関連書の第2弾! 企業がイノベートし続けるための鍵がここにある! 『イノベーションのジレンマ 増補改訂版』(翔泳社刊)では、利益を最大化させる資源配分メカニズムが、特定の状況下では最良企業を滅ぼすことを説明した。それに対し、本書では、新事業を予測どおり発展させる立場にあるマネージャーに指針を与える。収益ある成長事業の構築とは、あまりにも膨大なテーマである。そのためここでは、成長を生み出すために、あらゆるマネージャーが下さなくてはならない、九つの意思決定に的を絞った。これらはイノベーションのブラック・ボックスのなかで成功するための重要な決定である。(本文より) ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • 「失われた20年の勝ち組企業」100社の成功法則 「X(エックス)」経営の時代
    4.0
    「失われた20年」を経て、アベノミクスの途上にある日本経済はいま、「異次元の成長」への道と「停滞への逆戻り」の道の岐路(クロスロード)に立っている。20年のあいだに大成長を遂げた勝ち組企業100社をリストアップして、その成功の秘密を解き明かすもの。ユニ・チャーム、味の素、ダイキンからファーストリテイリングまで、注目の会社を徹底分析! オペレーション力、経営変革力、事業モデル構築力、市場開拓力といった観点から、それぞれの企業を「J」「W」「X」「Z」の4タイプで考察。日本企業にとって究極の次世代経営モデルを描く。

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  • 〈新装版〉 「経験知」を伝える技術
    3.6
    ベテラン社員や専門家が長年かけて蓄積してきた経験知は、どうすれば組織内で移転することができるのか。経験知が形成されるプロセスをつぶさに観察し、豊富な事例とともにその方法論を解き明かした画期的な1冊。モノ作りに携わる組織はもちろん、若手人材育成や組織内の知識共有を課題とするビジネスパーソン必携の書。
  • あわせて学ぶ 会計&ファイナンス入門講座
    4.4
    実務上で隣接する「会計」と「ファイナンス」というテーマを1冊でまとめて解説した初めての本。「会計とファイナンスの違い」など両者の関係をわかりやすく解説したのち、MBAの授業でも行われたゲームを通じてファイナンスの概念を本質的に理解できるなど、会計からフィナンスへの知識の橋渡しに最適な1冊となった。
  • なぜ企業はマーケティング戦略を誤るのか ビジネスを成功に導く11の理論
    -
    「成功企業のマーケティング手法を真似て、うまくいくのか?」「フリー価格、ステルスマーケティング……本当に使えるの?」企業及び、現場の責任者、担当者は常に「『マーケティング戦略』の立案」という問題に悩んでいます。ある担当者は、他社の成功例を自社に当てはめようとするかも知れません。また、他の担当者は「理論と実践は違う」と旧来の方法を踏襲する道を選ぶかもしれません。そのような難問に対して、本書で著者は「本当に実務に役立つ有用な理論を提示する」と果敢に挑戦しています。実際の企業の事例をふんだんに盛り込み、理論と実践とをつなぐ渾身の1冊。【本書で取り上げる11の理論】ブルーオーシャン/市場細分化/市場のダイナミズムと競争戦略/ラテラル・マーケティング/製品ライフサイクル/ロングテール/フリー価格/ティッピング・ポイント/ステルスマーケティング/不合理な経済行動/単品大量陳列効果

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  • マネジメント[エッセンシャル版]
    4.2
    ドラッカーが自らのマネジメント論を体系化した大著『マネジメント――課題、責任、実践』のエッセンスを、初心者向けに一冊にまとめた本格的入門書。本書は、マネジメントの仕事とは実践であり、成果を出すことであると明確に規定する。そして、そのためにマネジメントが果たすべき使命と役割、取り組むべき仕事、さらには中長期的に考えるべき戦略について、具体的に解説する。組織で働く人に、新しい目的意識と勇気を与える書。
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略
    4.5
    経営戦略を学ぶものが避けて通れない、世界的権威マイケル・ポーター教授の競争戦略論。ポーター本人の全面協力により、エッセンシャル版がついに登場! 巻末にポーターとのQ&Aを収録。
  • LPガス販売事業者の危機管理入門 地震災害からクレーム対策まで
    -
    1 LPガス販売事業者の「危機」と「管理」 1-1 LPガス販売の現場の「危機」 1-2 危機管理マニュアルの作成 1-3 通信・メールの危機管理 2 防災・事故防止での危機管理 2-1 防災・地震対策 2-2 保安面での危機管理 2-3 CO中毒事故防止 3 経営・営業活動での危機管理 3-1 営業活動での危機管理 3-2 クレーム対策 3-3 労務管理上の危機管理 4 事業継続(BCP)視点での危機管理 4-1 パンデミック対策 4-2 テロ対策 4-3 BCP行動計画の立案 4-4 「想定外」での危機管理
  • 環境変化への対応2 「脱ガス屋宣言」のススメ
    -
    「常識が変わった」のはガス業界ばかりではありません。ライバルの電力業界も、太陽光発電システムに積極的に参入してきました。この「太陽光発電でオール電化」は、これまでの電力業界のオール電化攻勢とはまったく異なるスタンスなのです。(「はじめに」より)

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  • 環境変化への対応1 ガスを伸ばすためにガス外に目を向ける
    -
    電力会社は電化ばかりを、都市ガス会社はガスばかりをPRします。片方しか扱わない店と、両方扱う店だったら、どちらのアドバイスを信用するでしょうか。当社は「力VS力」では勝てませんし、「エネルギー対エネルギー」でも勝てません。ではどうすべきなのでしょう。大企業ではできないサービスを追求する中で生まれたキャッチ・コピーが、「都市ガスにしますか? LPガスにしますか? それよりクサネンにしませんか!」「電気にしますか? ガスにしますか? それよりクサネンにしませんか!」なのです。――「電化により電化を制す」(大道 薫)本文より

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  • LPガス販売店のための文書文例シリーズ3供給・保安編
    -
    1 供給・保安 1-1 定期点検調査 1-2 ガス漏れ・緊急 2 災害 2-1 非常時の備え 2-2 災害直後の広報 2-3 ガス使用の再開 2-4 お見舞い 3 会社行事等 3-1 新会社発足 3-2 祝賀会の案内 3-3 社長交代 3-4 社屋の移転・電話番号の変更 3-5 休暇 3-6 その他 4 社内文書 4-1 雇用・管理 4-2 営業管理 4-3 会議案内
  • LPガス販売店のための文書文例シリーズ2取引・料金・販促編
    -
    1 取引 1-1 取引とは 1-2 販売契約 1-3 取引条件 1-4 見積り・通知 1-5 注文 1-6 着荷 1-7 請求 1-8 事故・クレーム 2 料金 2-1 料金のお知らせ 2-2 原料費調整制度の導入 2-3 料金自動振替のお勧め 2-4 督促 3 販促 3-1 企画提案 3-2 アンケート 3-3 チラシ 3-4 ガス機器レンタル
  • LPガス販売店のための文書文例シリーズ1切替トラブル対策編
    -
    1 東京高裁判決(請求認容、最高裁支持)の意味と意義 1-1 配管代等残額の請求をめぐる裁判の歴史 1-2 東京高裁判決(請求認容)と最高裁の支持判決(上告棄却) 2 LPガス販売契約のあり方 2-1 一般住宅 2-2 集合住宅 3 離脱消費者の切戻しのあり方 3-1 消費者への情報提供 3-2 LPガス設備残額の請求 4 販売事業者における訴訟活動のあり方 4-1 切替トラブル訴訟をどう進めるか 4-2 本人訴訟の進め方 5 民法・特商法・消契法と切替問題 5-1 民法上の「解約」 5-2 特商法上の「禁止行為」「クーリング・オフ制度」 5-3 消契法上の「申込み・承諾の取消し」「違約金」 5-4 弁護士法上の「非弁行為」 6 販売店切替トラブルに関する文例 参考資料 東京高裁判決ほか
  • 全脳思考 結果と行動を生み出す1枚のチャート
    4.2
    カリスマ経営コンサルタントの10年間を凝縮した思考テクニックを、ついに公開! 顧客や同僚、そして自分自身の期待をも上回るような企画や提案を、時間をかけずに行なえるようにするためには、どうしたらよいだろうか?  たった1枚のシンプルなチャートを使った本書の方法を実行すれば、「行動に結びつく思考」「結果を引き出す思考」を生み出すことができる。常に企画の立案に悩んでいる方、必読の書。

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  • 経理でプロフェッショナルを目指す人のための最強の経理実務 Excel教本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本書「はじめに」より)  仕事がつまらない理由が、(中略)Excelなら自分が変われば問題は解決します。僕も、長い時間がかかりましたが、Excelスキルが上がるにつれて少しずつ自信を取り戻し、仕事の楽しさを感じられるようになりました。この本はその時の経験を元に書かれたものです。かつての僕のように、Excelが上手く使えずに苦しんでいる方が、経理実務の現場でExcelを使いこなせるようになるために必要なコツやアイディアを余すところなく盛り込んでいます。現状を突破するための糸口が必ず見つかるはずです。  Excelは僕たちを助けてくれる道具です。Excelに翻弄されて仕事が嫌いになるなんてことがあってはいけません。1日も早くExcelを味方に付けて経理実務の現場を楽しめるようにしましょう。
  • あわてない・あせらない はじめての税務調査スマート対応
    完結
    -
    「調査の通知が届いたがそれまでにどのような準備をすれば良いのか?」、「調査当日は何を質問され、どのような展開になるのか?」など税務調査に対しての不安や悩みは尽きません。それが、"はじめて"の税務調査の場合はなおさらです。本書は、第1章「税務調査の基礎知識」、第2章「税務調査シミュレーション」、第3章 「不服申立の手続き等」、第4章「税務調査に関する法令等」で構成。事前通知から調査終了、不服申立てまでを時系列に沿って実践的に解説することにより、1つの税務調査をシミュレーション的に体験することが可能です。
  • 最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門
    3.5
    チーム、組織へのOKR導入は、この1冊とともに! OKRとは、「Objective and Key Result」。 「ワクワクする目的」(=O)を1つ決め、 その達成度を測る「数値目標」(=KR)を3~5つあげて、 組織、チームの目標達成を目指すフレームワークです。 GoogleやFacebookも採用しているとあって、近年注目を集めているこのOKR。 仕組みはいたってシンプルなのに、メンバーのやる気が高まり、生産性もアップします。 本書では、「OKRって何?」という初心者にも、 OKRを実践してみたい方にも役立つように、 OKRの基本から具体的な導入方法、便利なツールまで、 ていねいにわかりやすく書きました。
  • マネジメントの正念場 真実が企業を変える
    -
    真実を語り合う場を構築し、人と組織のパフォーマンスを上げる 1on1、チーム・プロジェクト会議、戦略提携など幅広い応用範囲 序文 ピーター・M・センゲ(『学習する組織』著者) “本書は単にたくさんの優れた知識を勉強するための本ではなく、実践を要求する本である。その実践は単純ながらも大いに変革を伴う。それは人が身を捧げるのにふさわしい組織を構築するために不可欠の実践である。” 【目次】 日本の読者の皆さんへ 序文 ピーター・M・センゲ はじめに マネジャーの正念場 MMOTとは何か 第1章 MMOTの基本テクニックをマスターする 第2章 仕事のパターンをどうやって認識し、変えるか 第3章 チームのMMOT――ケーススタディ① 第4章 具体的なスキルを身につける 第5章 ポジティブMMOT 第6章 クロスファンクショナルチーム(組織横断型チーム)のMMOT――ケーススタディ② 第7章 現実を探求する質問の技術 第8章 常習犯の部下のMMOT――ケーススタディ③ 第9章 チーム内の真実 第10章 ミスマッチのマネジメント 第11章 戦略提携とMMOT 第12章 経験則 終わりに 訳者あとがき 【著者】 ロバート・フリッツ 組織コンサルタント、アーティスト。ロバート・フリッツ・インク社の創立者。ロバート・フリッツは、30年以上にわたる研究を通じて構造力学を発展させてきた。創り出すプロセスの領域から始まった取り組みは、やがて組織、ビジネス、マネジメントの領域へと広がった。ピーター・センゲらとともに、イノベーション・アソシエイツ社の共同創立者でもある。主な邦訳書には『自意識(アイデンティティ)と創り出す思考』 『偉大な組織の最小抵抗経路』『Your Life as Art』『プロフェッショナルの営業鉄則』(すべてEvolving))がある。 ブルース・ボダケン 医療保険会社ブルーシールド・オブ・カリフォルニアのCEO。在任中、MMOTを導入して組織改革を実施、ブルー・シールドの会員数は2倍以上に増加し、収益は30億ドルから70億ドル近くに拡大した。 田村洋一 組織コンサルタント、教育家。メタノイア・リミテッド代表。主な著書に『プロファシリテーターのどんな話もまとまる技術』(クロスメディア・パブリッシング)、『CREATIVE DECISION MAKING 意思決定の地図とコンパス』(ともにEvolving)、『組織開発ハンドブック』(共著、東洋経済新報社)、『不確実な世界を確実に生きる―カネヴィンフレームワークの招待』(共著、Evolving)など多数。翻訳書にスヴェン・ブリンクマン『地に足をつけて生きろ! 加速文化の重圧に対抗する7つの方法』、アイン・ランド『SELFISHNESS(セルフィッシュネス)―自分の価値を実現する』(以上、Evolving)がある。
  • 年商1億・10億・30億を叶える 経営しくみ化大全
    -
    1.5万人をサポートしてきた経営コンサルタントが公開! 右肩上がりになる仕組みの作り方!
  • 変わるコーポレートガバナンス ―コード・監査等委員会・グループ内部統制
    4.0
    2015年6月適用のコーポレート・ガバナンス・コード。株主総会と取締役会機能の整理を軸とする新たな流れにどう対応するか? 上場企業にとって喫緊の課題を企業法務の第一人者が経営の視点からわかりやすく解説。
  • イノベーション 破壊と共鳴
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大なインタビューに基づくケーススタディを通して「パラダイム破壊型イノベーション」という新しい概念を提示する。『イノベーションのジレンマ』に挑む意欲的な一冊。
  • 競争戦略論(第2版)
    4.2
    経営戦略とは何か? どう具体的に役に立てるのか? 「企業間で業績の違いはなぜ生まれるのか」という問いをめぐって展開されてきた経営戦略(事業戦略・競争戦略)の主要な経営戦略の理論的な考え方をわかりやすい形で整理し、理論的な考え方の全体像を把握したうえで、現実に生じる物事を考えるための「概念的な」道具立てを提供することを目的としたテキスト。 数多くの日本企業を題材にした事例を多数交え、一般のビジネスマンの目線に立って考え、企業経営にまつわる疑問の答えを見つけるためのヒントを与えてくれる。2003年の刊行以来、多くの大学・大手企業で使われてきた日本人著者によるスタンダードなテキストを10年ぶりに改訂。
  • 2026年版 まるわかり給与計算の手続きと基本
    NEW
    -
    「年収の壁」の見直しや通勤手当の非課税限度額の改正など、最新の法令に対応 スムーズに業務が進む、担当者必携の書 ■支払いまでの手続きの流れをおさえたい!  フローチャートや豊富な図解で、  戸惑う場面や間違えがちな場面を徹底整理! ■日々の業務をスムーズに進めたい!  さまざまな角度からシミュレーション  実践しながらポイントがつかめる! ■実務のヒントがほしい!  労働基準法や社会保険の基本のほか、実務上の留意点がわかる! 目次 第1章 給与計算をはじめる前に 第2章 毎月の給与計算のすすめ方 第3章 賞与計算のすすめ方 第4章 年末調整のすすめ方

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  • 聴ける!実用法律書 改訂新版 図解で早わかり 独占禁止法・景品表示法・下請法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業活動に不可欠な独占禁止法、景品表示法、下請法のしくみの全体像、違反行為類型、違反した場合の効果とその対策を解説。令和8年1月1日施行の下請法改正(「中小受託取引適正化法」に名称変更)に対応。スマホソフトウェア競争促進法、フリーランス取引適正化法、建設業法令遵守ガイドラインなど、関連法律やガイドラインの知識も解説。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
  • 鉄人たちの仕事の哲学  「モーサテ塾」生きた経済を学ぼう
    -
    ◎テレビ東京「Newsモーニングサテライト」の人気コーナー「モーサテ塾」が書籍化!!! https://txbiz.tv tokyo.co.jp/specials?id=152 ~最強の経営者5人が伝える仕事と生き方のヒント~ 日本を代表する経営者たちの‟仕事の哲学”が詰まった内容になっています!(以下、順不同) ・永守 重信氏…ニデック株式会社(旧日本電産)創業者 ・星野佳路氏…星野リゾート代表 ・吉田基晴氏…サイファー・テック株式会社 代表取締役。株式会社あわえ代表取締役 ・唐池恒二氏…九州旅客鉄道取締役相談役 ・平井一夫氏…一般社団法人プロジェクト希望 代表理事(元ソニー社長兼CEO)
  • マンガと図解でわかる! 展示会の極意
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 販路開拓に即効性を発揮する「展示会」で、初出展から成功する手法を全公開! どんな業種でも成約が見込め、公的支援機関による手厚い助成も受けられる展示会。 本書では、初出展でも最高の成果を出すための考え方、コツを開示します。 コンセプト立案、展示会選びから、ツール制作の成約フォローまで。 展示会出展の第一人者が、マンガと図解を駆使してわかりやすく解説する決定版です。 *本書に掲載の「やることが見える化する4C ワークシート」をダウンロードできます。ぜひご活用ください。 ダウンロード【ワークシート】(4C sheet for convention)(A4サイズ/モノクロ版) ・出展戦略シート(Concept sheet) ・スケジュール管理シート(Critical path sheet) ・コスト計算シート(Cost control sheet) ・展示品チェックシート(Content check sheet) ※本書は月刊誌 近代中小企業『KinChu』(中小企業経営研究会発行)に連載のビジネスマンガ「営業せずに売上を伸ばす!展示会出展術」をベースとし、解説を新たに書き下ろして書籍化しました。 はじめに 00 プロローグ 第1章 中小企業こそ展示会で新規開拓する 01 ゼロベースから展示会を選ぶ 02 大企業のマネをすると失敗する 03 展示会に必要な企画と準備をする 04 実物展示の強さと弱さ 05 ブース設営形式と掲示ツール 06 ウリが伝われば商談につながる 第2章 展示会活用は〝反常識〟で商談を獲得する 07 全社員が同じ方向をめざすワンチームに 08 掲示ツールはこう制作する 09 来場者をどうやって誘引するのか 10 展示ブースのつくり方で商談を呼び込む 11 専門展で勝負できる運営の秘訣 12 展示会なら世界へ販促できる おわりに 索引
  • 聴ける!実用法律書 事業者必携 知っておきたい!IT企業・エンジニアのための法律問題と対策
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 契約締結の基本から、下請法、不正競争防止法、個人情報保護法、特許や著作権などの知的財産権まで解説。プログラム、システム開発などの法律問題も解説。令和7年下請法改正やフリーランス取引適正化法など、IT企業の法務マンやエンジニアが知っておきたい最新の法律知識を網羅。法律を知り、リスクに備えるための入門書。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
  • 聴ける!実用法律書 事業者必携 入門図解 クレーム・リコールの基本とカスハラ対策
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉遣い、謝罪方法など、対応の基本から原因調査、解決のための交渉のしかたまでを1冊に集約。言いがかり、誹謗中傷、カスハラ対策も解説。リコール、個人情報漏えい、製造物責任法などの法律問題や損害賠償の法律知識も解説。クレーム・カスハラ、リコールなどの法律問題に対応した、経営者、企業担当者必携の書。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
  • 聴ける!実用法律書 図解で早わかり 給与計算のしくみと手続き
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 給与計算事務の基本から社会保険、税金まで基本事項を網羅。 令和7年度税制改正に対応。給与・賞与の計算の仕方、源泉徴収事務、年末調整、労働時間のルール、労働保険料の年度更新や社会保険料の決定方法など、実務上必要な重要事項がわかる。テレワークや複数事業所で働く場合の労働時間の管理、副業についての労働保険・社会保険の取扱い、パート・アルバイトと源泉徴収、年収の壁問題、などについても解説。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
  • 組織の不条理を超えて 不敗の名将・今村均に学ぶダイナミック・ケイパビリティ論
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    陸軍大将・今村均は なぜ一度も負けなかったか―― 「失敗の本質」を背負った日本軍において、組織が陥りやすい「不条理」を回避し、終戦まで不敗を誇った陸軍大将・今村均。 その組織運営は、「ダイナミック・ケイパビリティ(組織の自己変革力)」にもとづいて展開されていた! 南寧作戦・ジャワ施政・ラバウル籠城作戦という三つの戦場における今村の組織運営・戦略を最新経営学で分析。そこで展開されたダイナミック・ケイパビリティを、VUCA時代の企業に必須の能力として紹介する。さらに、さまざまな実例とともに、経営戦略・組織運営・人事の観点から日本企業における実践法を提案する。 〈戦後80年記念企画〉 「一般に研究者は、対象を批判的に分析することで新しい知見を見出そうとする。(略)ところが、そのような批判的な観点から見て、どうしても否定できない軍人がいたのである。それが今村均であった」 (はじめに より)
  • 2025年版 まるわかり給与計算の手続きと基本
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    「保険料の改定はどの月から適用するのか?」「欠勤時の日割計算の方法は?」など、戸惑う場面や誤りやすいケースを本書で解決! フローチャートや豊富な図解で、ヌケモレなく給与計算を行うための実務ポイント満載

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