経営・企業の検索結果

  • アジャイルサムライ――達人開発者への道
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マスターセンセイと学ぶアジャイル開発の道動くソフトウェアを素早く開発するための「アジャイルソフトウェア開発手法」を、実際に導入するにはどうすればよいかを、豊富な図を使い親しみやすい言葉で解説しています。経験豊かな著者が具体的なノウハウをまとめた本書は、アジャイル開発を導入したいと考えている組織や人のための「現場のマニュアル」として役立ってくれることでしょう。
  • 経営戦略原論
    4.3
    有史以前からまだ見ぬ近未来まで―― 経営戦略の系譜をたどり、実践と理論の叡智を再編する 経営戦略論は何を探究し、科学として、実務として、どのような発展と進化を遂げてきたのか。本書は、有史以前からAI時代まで、戦略論の議論を俯瞰する壮大なストーリーである。最初に、経営戦略の定義を多面的に議論したうえで、経営戦略の歴史を紐解く。さらに、経営戦略をめぐる学術的な議論を、その原点から最新の議論に至るまでを紹介する。個々を断片的に解説するのではなく、それらの議論の変遷、流れを詳細に記述する。そして、経営戦略の未来として、IoTやAI、ビックデータなどが彩る未来の世界が、今後の経営戦略のあり方に対してどのような意味合いを持ち、それらを経営戦略立案の実務にどう落とし込んでいくべきかを考える。 実学としての経営戦略は「最適な処方箋」を、社会科学としての経営戦略は「普遍的な法則性」をそれぞれめざしてきた。本書では、この2つの異なる方向性をそれぞれ概観することで、経営戦略を理解し、実践するために必要となる根源的な知見を幅広く提供する。この両者を1つの筋道に収めたことこそが、本書の挑戦である。
  • Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理 第2版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Subversionは、オープンソースなバージョン管理ツールで、既に幅広いユーザの支持を得ている。本書はプログラマを対象にしたSubversionの実践的な解説書で、ユーザとして知っておきたいベストプラクティスを簡潔かつ十分に解説する。監訳者による注釈・コラム、svk, Tracに関する追補あり。 原書:Mike Mason, “Pragmatic Version Control Using Subversion 2nd Edition” (The Pragmatic Bookshelf, LLC, 2006-05)
  • 入門 知的資産の価値評価
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無形資産の評価に関する論点を体系的に整理するとともに、資産の種類別に適切な評価の手法を紹介。実務家のための入門書。
  • 東芝事件と「守りのガバナンス」
    5.0
    東芝事件から学ぶ、失敗を繰り返さない企業不祥事防止の仕組み作りの必要性と、「見抜けなかった」では済まされない監査役・公認会計士等に警鐘を乱打すると共に、企業統治における、「守りのガバナンス」(必要条件)と「攻めのガバナンス」(十分条件)は車の両輪であることを力説。4つの提言を織り込み説いた不祥事防止の書。
  • バリュエーションの教科書―企業価値・M&Aの本質と実務
    3.9
    株式投資から企業IR、M&A、事業再生、「会社は誰のものか?」「金融資本主義の功罪」の議論まで――。M&A、ファイナンスの最前線で活躍する実務家から絶大な評価を受ける著者による最新作。難解な金融・ファイナンスの世界を「実務現場感覚」でシンプルに説き明かす。ファイナンスは積み上げ型で学ぶより俯瞰して理解せよというスタンスの下、基本から最先端の理論までを網羅した新しいテキスト。
  • 業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ
    3.9
    最も困難で、成功を左右する立ち上げ期に重点を置いて、「反常識のプロジェクト成功法」を詳説。実名の企業事例、現場で使ったツール、当事者の声を交えてビジュアルにやさしく解説します。
  • 入門  経営科学   改訂版
    -
    大学1・2年向けの経営科学の基礎テキスト。Excel2003/Excel2007を用いた演習により学習が進められます。2009年発行。
  • 基礎シリーズ 簿記入門
    -
    「簿記とは」「取引とは」「仕訳とは」という初学者の疑問に答えながら,教材を学習しやすいようにレベル順に配列し,イラストや図解で展開。本文・例題・基本問題・演習問題・編末総合問題と問題も豊富。1998年発行。
  • 経営科学と情報処理
    -
    本書の目的は、現代の企業経営において用いられるいろいろな数量的分析(数学的および統計的分析)の考え方と方法を学び、それらをコンピュータによる処理と結び付けることです。大学や専門学校の「経営科学」・「OR」・「経営数学」・「管理工学」のテキストとしても好適。●目次●企業経営と経営科学/統計の分析と利用/時系列・回帰分析と需要予測/在庫管理/線形計画法/PERTによる日程の計画ほか 1987年発行。
  • 士業プロフェッショナル養成講座 専門家のための事業承継の実務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 税理士の新たな武器、事業承継の実務の基本がわかる! 団塊世代の経営者がいよいよ引退し、多くの中小企業で「どうやって次世代へ会社をつなぐか」という問題を抱えています。本書では「相続」と同様、今後、飛躍的に拡大する事業承継業務に必要な実務の知識を紹介していきます。 1.相続同様、事業承継業務の幅広い潜在的ニーズががわかる! 2.事業承継業務の基礎知識と、取り組み方のポイントがわかる! 3.本書で得た知識をきっかけに新規顧客開拓ができる、業務の幅が広がる! 【対象専門家】税理士、会計事務所 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 実践! コンプライアンス導入の手引き
    4.0
    経営者および実務担当者が最低限押さえておきたいコンプライアンスに関する正しい知識を紹介し、ケーススタディをもとに、社内で実践・定着させるための実務を徹底ガイダンス! 法令だけでなく社内ルールなども広く対象にして、中小企業でも容易にできる、リスクの防ぎ方とトラブルの正しい対応をレクチャーする。耐震偽造や食品偽装をはじめ、大規模な顧客情報流出事件が発生するなど、企業の法令違反によるさまざまな不祥事が社会問題となっている今だからこそ、コンプライアンスの重要性を再確認したい。巻末資料として、コンプライアンスの体制づくりのツールも収録。
  • 文書管理・記録管理入門 : ファイリングからISOマネジメントまで
    -
    著者20年余にわたるファイリングシステムの実践から、直面する問題を解き明かす“超実践的”文書管理入門書。基礎から応用まで、さらにデジタル時代への対応までを詳述。大学、講習会などのテキストにも最適。

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  • ユーザ中心ウェブビジネス戦略 顧客心理をとらえ成果を上げるプロセスと理念
    3.8
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮説検証の繰り返し、成功事例の積み重ねが大きな成果につながる。1万件を超える「行動観察」で鍛え上げられた方法論の考え方と手順を、ウェブコンサルティングのトップ企業が徹底解説。大手ウェブ活用先進企業の担当者インタビューも収録。
  • 最強のシナリオプランニング―変化に対する感度と柔軟性を高める「未来の可視化」
    3.9
    企業の生き残りを図る上でも、長期の成長戦略を進める上でも、「環境の不確実性を理解し、将来起こり得る様々な変化に、柔軟に対応する構えを持つこと」が不可欠となっている。そのための有力な手法が、「シナリオプランニング」である。本書では、企業の経営幹部、企画・調査部門のマネージャーや担当者、政府・NGOの企画担当者、あるいは企業経営を支援するプロフェッショナルの方々に向けて、シナリオプランニングの手法とケースを紹介する。
  • 脱マネジメント論 : 市民事業と公共性の発見
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 組織や法人を、企業マネジメントの自己編集力と同時に、社会を作り上げていく人間の意欲や能力である「社会力」やボランティア、共同の精神を踏まえて考察する。
  • 団塊パワーが拓く新市場 : 新たな財・サービスの創出と地域の活性化
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の「団塊の世代」は、どう動くか。初の本格的な調査研究報告書!歩んできた時代背景、現状と特徴、意識・行動、リタイア後の生活スタイル、居住地移転、余暇活動・旅行、地域・社会とのかかわり、都会暮らしと田舎暮らし、企業・行政・NPOなどの取り組み事例、新市場開拓…などなど、本格的に調査・分析。

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  • 世界標準の経営理論
    4.8
    世界の経営学の叡智は、この1冊で完璧に得られるいまこそビジネスパーソンに求められる「思考の軸」を手に入れよ!             史上初!世界の主要経営理論30を完全網羅した解説書                   圧倒的なわかりやすさと面白さで、驚くほど一気に読める!
  • 入門企業財務 戦略と実務 第4版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第4版ではCFOに求められる戦略という視点も加え、経営課題を解決するための手法・理論・実務を解説。IFRSなど制度改正も反映した全面改訂版。 【主な内容】 まえがき 本書の用語について 第1部:経営財務戦略 第1章 経営財務の5つの基本命題 第2章 企業を取巻く環境の変化 第3章 第1命題 ――必要自己資本額と財務の健全性 第4章 第2命題 ――株主へのリターンと資本のコスト 第5章 第3命題 ――企業価値と割引キャッシュフロー 第6章 第4命題 ――リスクの計測 第7章 第5命題 ――唯一の経営指標 第2部:価値創造経営の実践 第8章 価値創造経営のための前提条件 第9章 国際会計基準の概要と企業経営への衝撃 第10章 エコノミック・キャピタルの計測 第11章 エコノミック・キャピタル経営 第12章 事業投資と子会社管理 第13章 M&A 第3部 企業財務の実務 第14章 金融市場と金融機関 第15章 資本調達 第16章 資本調達のコスト 第17章 格付け 第18章 デリバティブ 第19章 外国為替と貿易 第20章 財務分析 補章 企業財務のための基本知識 付録 用語集 参考文献ほか 索引
  • グローバル・マーケティング・リサーチの考え方 海外展開する企業のための調査の基本
    -
    日本国内だけの調査とは異なるポイントを 踏まえ、定量調査、定性調査の各プロセスに ついて企画から設計・実施、分析までの基本を わかりやすく解説! 今日、日系企業の海外進出が当たり前となり、大手製造業における海外売上比率が大きく上昇している。加えて海外からの訪日旅行者も、コロナ禍の規制が緩和されて以降、顕著な増加を見せている。すなわち、マーケティングに取り組むにあたり、海外もそのスコープに入れる必要性がますます高まっており、海外でのマーケティング・リサーチの重要性も一層高まっている。 しかしながら、日本のマーケティング・リサーチの入門書・教科書の多くは、暗黙の前提として日本国内の調査を想定している。他方、グローバル・マーケティングの教科書においては、マーケティング・リサーチに関し、1章分程度を割いて概要の記述にとどめざるを得ない。 そこで本書は、マーケティング・リサーチの基本となる考え方、またステップから説き起こしつつも、日本以外の国・地域での調査、あるいは複数の国・地域で調査を実施する際の留意点を盛り込み、海外を対象に含めた調査も同時にできるような構成とし、グローバル・マーケティング・リサーチとして1冊の本としてまとめた。 これにより、今後海外を対象とするマーケティングに関わる可能性のある方や、これからマーケティングや調査を勉強する学生の方などに読みやすい入門書である一方、現在、実際に海外マーケティングや調査に携わるビジネスパーソンの方にも、各プロセスの検証や今後の推進などの際に役立つ本として仕上がった。 【主要目次】 第I部 グローバル化と市場理解の重要性 第1章 マーケティングのグローバル化と調査 第2章 市場の理解 ~二次データの活用 第II部 グローバル調査の考え方 第3章 グローバル調査の特徴 ~自国単体調査との違い 第4章 グローバル調査の方法 第III部 グローバル定量調査 第5章 定量調査の企画と実査 第6章 定量調査の設計(1) 調査票設計の基本 第7章 定量調査の設計(2) 国・地域を考慮した調査票設計 第8章 定量調査 の データ品質を保つために 第9章 定量データの分析(1) 集計分析の基礎 第10章 定量データの分析(2) 様々な分析方法 第IV部 グローバル定性調査 第11章 定性調査の企画と設計 第12章 定性調査の実施運用 第13章 定性データの分析(1) インタビュー調査 第14章 定性データの分析(2) テキストデータ 終 章 グローバル調査の課題と今後

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  • 年間報酬3000万円超えが10年続く コンサルタントの経営数字の教科書
    3.8
    「利益を3割増やしたい…」 「コストを1割下げたい…」 などクライアントのお金の悩みを、1枚の図で一気に解決! 経営判断に直接に関わる「特別なコンサルタント」への道、教えます! 読者のみなさんはコンサルタントとして、あるいは税理士や社労士などの士業として、すでに顧客がいて専門分野をお持ちだと思います。つまり、すでに相応の収入を得て、それなりのやりがいも感じていることでしょう。 一方で、「この程度では満足できない」「自分はもっとやれるはず」という漠然とした“飢餓感”も抱いているのではないでしょうか。それを埋めるため、セミナーや講座で新たなスキルやノウハウを習得しようとしつつも、その空白が埋まらないまま時間だけが過ぎている、という人も少なくないようです。 “飢餓感”の正体、それは「今の専門分野の他に、もう1つ、柱となる武器を持ちたい」という欲求ではないでしょうか。本書ではそれを授けたいと思います。 その武器になるのが、「お金のブロックパズル」というツール。「売上」「粗利」「固定費」「利益」など、たった7つの要素から構成されるもので、著者が20年近くにわたり活用し、クライアントの業績を次々にアップさせてきた、視覚的なアプローチ法です。 お金のブロックパズルを使えば、クライアントの社長が抱える問題の解決のため、さまざまなシナリオ(具体策)を提案することができます。さらに、社長が気づかない課題を浮き上がらせて、成長につながる次のテーマを示すことも可能です。 その結果、クライアントは先手の経営ができるようになり、コンサルタントの存在価値も上がって、高額報酬と長期契約を同時に手にすることができるのです。 数字が苦手な人にも、必ず「答え」は見つかります。 本書のノウハウを活用すれば、あなたはクライアントにとって「離れられない存在」になることでしょう。
  • 人事担当者のためのメンタルヘルス復職支援
    -
    急増するメンタルヘルス不調者にいかに対応するか?経営上の人材リスクを最小化し、不調者の回復を支える対応ルールとステップを解説したマニュアル。
  • 要点解説 税務会計基礎講座(第3版)
    完結
    -
    税法と会計の接点を意識した教材を求める声に応え、法人税務の留意点が実務目線で学べる基本書。平成30年度税制改正を踏まえた最新の制度解説に加え、各取引の税務上、会計上の相違点、消費税の取扱いを織り込んで編集。具体的な仕訳例、計算例を使って、実務上の即戦力を身につけたい方におすすめ。大学における税務会計の教科書、税務初学者のための研修テキストとして好評。
  • 賃金・賞与制度の教科書 これからの賃金政策を創造するための羅針盤
    4.0
    わかりやすい解説と豊富な図表で、賃金・賞与の基礎知識と設計の考え方を指南。人材マネジメントの中核となる賃金制度の変遷と基本を学び、企業の発展を支えるこれからの賃金政策を考えるために
  • 産業融合 インテリジェンスから解く分断・統合・再興
    NEW
    -
    地政学、安全保障、サプライチェーンといったマクロ的環境では「分断」が進む。一方、新たなテクノロジーが産業の「融合」を促す方向で発展している。この相反する潮流が交錯し、産業構造が大きく変化する中での、企業の勝ち筋を描く。
  • 多拠点プロジェクトマネジメント ~「手戻り」「誤認」「遅延」ゼロで現場を回すしくみ
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆距離、時差、文化のズレを解決!◆ ・「80%完了」と言われていたのに「とりあえず動くだけ」のコードしかなかった ・「最優先で」とお願いしていたのに、他のタスクが優先された そんな開発あるあるも、距離・時差・文化の壁がある多拠点開発では、致命的な遅れに直結します。 日本・インド・ベトナムの3拠点、計300名体制の開発組織を統括する著者が、失敗の末に辿り着いた、マネジメント設計の知見を初公開。 ・「Summary」「Risk」「Help/Request」の3種セットでの報告を常に義務付ける ・DoD、RACI、PERT、Estimation Poker...見積もりを対話に変えるしくみ ・「形式を守らせる」のではなく「経験が循環する」ことを主眼にレビューする 仕様伝達、進捗報告、品質管理、ルール運用、人材育成.......各場面で頻出する「ズレ」を解決する実践知! ■こんな方におすすめ ・オフショア開発や海外拠点を含む多国籍チームに関わるPMやマネージャーの方 ・本社エンジニアリング部門のリーダー層の方 ・品質、生産性の課題に向き合う管理職の方 ■目次 第1章 なぜ進まない・伝わらないのか・日常の違和感から考える多拠点連携 ・1.1 見積もったのに合わない、伝えたのに通じない。現場で起きているすれ違い ・1.2 ソフトウェア人材確保とオフショア開発拠点の役割 ・1.3 技術マネジメントとは何か・しくみ・関係・成果 第2章 任せたのに進まないのはなぜか・進捗と期待値を合わせるしくみ ・2.1 報告があるのに不安が残る理由・伝えている」と「伝わっている」のギャップ ・2.2 見積もりと期待値のズレを防ぐ設計・前提のすり合わせができているか ・2.3 タスク分解と役割整理・属人化を防ぐ任せ方の基本 ・2.4 異文化環境での任せる再設計・安心と納得を両立させる仕掛け 第3章 仕様が伝わらないのはなぜか・伝える技術の再設計 ・3.1 技術的な仕様ズレの構造・「何を作るか」が噛み合わない背景 ・3.2 ドキュメントだけでは足りない意味の共有 ・3.3 本社と現地、 開発とテストをつなぐ言葉の整理 ・3.4 ブリッジSEの役割背景を伝えるコミュニケーション設計 第4章 しくみが形骸化するのはなぜか・プロセスを現場で回す方法 ・4.1 「守られないプロセス」の構造・導入が形骸化する理由 ・4.2 設計から始める品質づくり・上流での具体策 ・4.3 フィードバックを価値ある学びに変える・レビュー文化と育成の接続 ・4.4 日本から守らせるでは動かない・共通ルールの伝え方を見直す 第5章 技術と育成をどう両立させるか・成長する開発組織の設計図 ・5.1 技術スキルは現場資産としてマネジメントする ・5.2 任せ方と信頼関係の設計・テックリード・マネージャーを育てる ・5.3 経験移譲と配置設計・育つ場をつくる ・5.4 教育のしくみとしてのレビューとOJT ・5.5 育てる=設計するという視点 第6章 進化する海外拠点・しくみで育つ現場の未来像 ・6.1 成長の踊り場をどう越えるか ・6.2 現地から価値を生む仕掛け ・6.3 本社と現地が共創するチーム体制へ ・6.4 AI・分散開発・越境キャリア・次の一手を描く ■著者プロフィール 大宮拓馬:大手自動車サプライヤーにて、日本・ベトナム・インドの多国籍エンジニアを束ね、2021 年よりベトナム拠点で 160名超のソフトウェア開発組織を統括。採用・育成・品質・異文化対応に精通し、現地育成制度や開発体制の立ち上げを主導。さらに日本国内のオンサイト組織も管理し、100名超の海外駐在エンジニアを統括している。ベトナム駐在中に現地校にて MBA を取得。博士(工学)、中小企業診断士。
  • 圧倒的成果を生む 人事施策の考え方
    5.0
    ☆☆☆【予約段階で話題沸騰!!】たちまちAmazonランキング1位!☆☆☆ (「実践経営・リーダーシップ」ジャンルほか 1/31-2/1) ★★★リクルート、カヤックで活躍したプロによる「決定版」がついに登場!★★★ ★★★大手からベンチャーまで実績100社以上!! 明日から即使える「型」が満載!!★★★ ★★★採用・研修・育成・評価制度・カルチャー醸成…全場面で役立つ!! ★★★ 【こんな人におすすめ】 「“冷めきった現場”を動かしたい……」 「“会社からの無茶振り”がシンドい……」 「“マンネリ気味の研修”を見直したい……」 「“アタマの固い経営陣”にYESと言わせたい……」 【人事担当・経営幹部・マネジャー必携!】 「特別なセンス」や「ひらめき」は一切不要! 必要なのは一定の「型」と「思考法」だけ。 “御用聞き人事”はもう卒業しよう──。 ★★★石山恒貴さん(経営学者/法政大学大学院 教授)推薦!!★★★ 「経営と現場を味方につけるには──? “御用聞き人事”から“クリエーター人事”への分岐点」 [購入特典]いますぐ通る&伝わる「人事施策の企画書」フォーマットDL付き!! ◎目次より はじめに 人事の施策は、なぜ“スベる”のか? 序論 人事施策がスベる「4つのパターン」 第1章 人事施策の「ゴール」──「結局どうなればいいか」を決める 第2章 人事施策の「論点」──絶対に外せない「条件」を見つける 第3章 人事施策の「通し方」──経営陣から「一発OK」を勝ち取る 第4章 人事施策の「伝え方」──冷めた社内に「熱量の輪」を広げる 第5章 実例で振り返る「スベらない施策」のつくり方──面白法人カヤックの場合 おわりに 意志ある組織づくりをするために ◎著者 浜岡 範光(はまおか・のりあき) 組織人事コンサルタント/エグゼクティブコーチ 1983年、静岡県生まれ。青山学院大学卒業後、リクルートに入社。 人事、営業、経営企画など、多様な職種・部門を経験。人事としては、 年間1000名規模の採用業務を担当。 のちに結婚情報誌『ゼクシィ』の営業担当として、個人・チームの双方でMVPを獲得。 経営企画では、人材領域の事業における中長期経営計画の策定支援や、 経営会議の事務局として約1000件の起案・議論設計に携わった。 その後、面白法人カヤックにて新規事業の営業責任者となり、 赤字事業の黒字転換を達成したほか、人事担当者としてもユニークな施策を通じて組織づくりに従事。 再びリクルートグループ(リクルートマネジメントソリューションズ)に戻ってからは、 組織人事コンサルタントとして活動し、国内大手企業からスタートアップまで数十社の人事戦略策定・実行を支援。 さらに、グループ内の新規事業提案制度「Ring」にて、約1000件の応募の中からグランプリを受賞。 ITベンチャー企業Zealsの人事責任者を経て、2023年に独立。 現在は組織人事コンサルタントとして、企業の人事施策の立案・実行を支援するかたわら、社外人事として実務も担う。 また、経営層を対象としたエグゼクティブコーチとしても活動し、年間200本以上のセッションを提供している。 人事担当者・人事コンサルタント向けの2つの実践塾で講師を務めるほか、プロコーチコミュニティの運営責任者も歴任。 大手とベンチャー、事業とコーポレートの両面に精通する強みを持ち、経営と現場をつなぐ専門家として活動を続けている。 本書が初の著書となる。
  • ダメな会議をゼロにする方法
    5.0
    その会議、必要ですか? プロが伝授する究極の組織改革 管理職や専門職は週に丸2日を会議に費やしている。もしその半分を根絶できるとしたら? なぜか職場で放置されがちな「会議のコスト」を徹底的に可視化、不必要な開催・議題・出席者を減らすためのフレームワークからファシリテーションの技法まで明快に説く
  • 生成AIの法的リスクと対策 増補改訂版
    -
    ★生成AIの問題は著作権侵害だけではない! ★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊! ★「AI法」「AIエージェント」など最新の内容に全面アップデート! 好評を得た『生成AIの法的リスクと対策』の増補改訂版。初版発行当時からの情勢の変化を全編にわたってアップデートし、さらに「AI法」「エージェントAI」にまつわる法的リスクと対策などを追加して発行します。 リスクとしてよく話題に上がるのは「著作権侵害」ですが、法的リスクはほかにもあります。「秘密情報の漏洩」「ハルシネーション」「人格的権利・利益の侵害」「個人情報保護法違反」「バイアスによる差別」「フェイクニュースの拡散とマルウェア作成などの不適切利用」などです。生成AIの開発側とユーザー側では観点が異なりますので、本書は両方の観点から解説します。 本書を読めば、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。 法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、生成AIを使いたい、開発したいビジネスパーソン必携の書です。 <目次> 第1章 概要  生成AIとその法的リスク 第2章 基本編 AI開発・学習段階の法的リスクと対策 第3章 基本編 生成・利用段階の法的リスクと対策 第4章 応用編 生成AIシステム開発における注意点 第5章 応用編 AI提供者等の法的リスクと対策 第6章 応用編 生成AI社内ガイドラインと利用規約のチェックポイント 第7章 応用編 AIエージェント 要点整理Q&A
  • ロレックスの経営史:「ものづくり」から「ゆめづくり」へ
    完結
    -
    時計の「価値」とは何か―デザインマネジメントから、ロレックスの魅力を解明する 今や誰もが認める世界的な一流時計メーカー・ロレックス。50年以上にわたって世界をリードしてきた高級ブランドは、驚異的な成功例にもかかわらず、これまで日本国内、海外を問わず、学術研究の対象となったことはなかった。スイスの小さな時計製造会社は、第二次世界大戦を乗り切り、アメリカの広告代理店とのコラボレーションを通して、いかにして時計をステイタスシンボルに変えることに成功したのか。スイス、アメリカ、イギリスの資料から初めて明らかにするとともに、ヨーロッパの製造業がいかにして製品により価値を与える戦略を採用し、「ものづくり」戦略から「ゆめづくり」戦略へとシフトしていったかを実証する。世界的な成功に至るまでの経営史とデザイン・マネジメント秘話。
  • チームワークを科学する イノベーションを導くチームの作り方
    -
    最強のチームワークをつくる! パフォーマンスを上げ、イノベーションを生み出すチームワークとは何か―― 横断研究からみえてきたエビデンスに基づき詳細解説! 【キース・ソーヤーによる特別寄稿も掲載】 ●デザイン教育●信頼の醸成●リーダシップの創発●均等で活発な議論 etc. 目まぐるしく変転する予測困難な時代に求められる組織運営、人材開発とは? 経営学、心理学、教育学などさまざまな分野を横断し、従来にとらわれない発想と研究から、どのようなチームワークがパフォーマンスを上げ、新たなアイディアを生み出すのかを明らかにする。 【主要目次】 はじめに(堀井秀之) 第Ⅰ部 チームワーク科学を分析する 第1章 チームワーク科学の概観(田岡祐樹、松谷春花) 第2章 イノベーションを生み出すチームワーク――デザイン教育の場面から(田岡祐樹、伊藤鑑) 第3章 行政組織におけるチームワーク――チームイノベーションを生み出す職場の条件(前田貴洋、林嶺那、岡田淳志、小林悠太、中嶋学、森川想) 第4章 企業戦略を生み出すチームワーク――戦略創造性を高める多元的視点取得(竹田陽子) 第5章 信頼を醸成するチームワーク――ハイブリッド型PBL(油井毅) 第6章 知識創造活動を生み出すチームワーク――熱中対話の選考条件とその効果(彭思雄、松谷春花) 第7章 リーダーシップが創発するチームワーク――ヴァーチャル環境下でのアイディア創出のダイナミクス(鬼頭朋見) 第Ⅱ部 チームワーク科学を眺望する 第8章 チームワークと学習科学(大島純) 第9章 チームワークとコミュニケーション科学(稗方和夫) 第10章 チームワークと社会心理学(山口裕幸) 特別寄稿:創造的なチームワークのあり方 (キース・ソーヤー) おわりに(堀井秀之)
  • 組織は倫理をないがしろにする 戦略的に「誠実性」をデザインする
    4.5
    ★どうして組織は「倫理的」な行動ができないのか? ★アメリカで話題沸騰! 米国司法省で14年の経験を持つ検察官であり、 企業コンプライアンスの専門家による倫理の教科書 ★「『社内の理不尽』は必ず貯まる」「正しい決断をしないリーダーに従業員はがっかりする」「望まない顧客には立ち向かう」など、現代の組織人必見 企業活動で問題が発生することは避けられません。 しかし、その問題の状況や対応次第では、ブランドが毀損されるだけでなく、企業の存続にかかわる事態を招くこともあります。たとえば、接待や経費のちょろまかしなど、従業員が「これくらいなら大丈夫だろう」と思う些細な言動が、大きな問題の引き金となることもあるのです。 働く人間が「何が悪いことなのか」を意識し、「誠実性」を戦略的にデザインすることなしには、これからの組織は生き残れません。 その上現代は、ソーシャルメディアの発展により、非倫理的な行動はあっという間に拡散され、ステークホルダーや消費者から厳しい批判を浴びることになる社会です。 では、どうすればよいのか? これからは、単なる社会規範に従うだけではなく、新しい倫理観を作り上げ、それを戦略的に活用するが求められます。 本書では、組織全体で行う「規定の浸透」や「処罰の明確化」といった行動規則だけでなく、「会議中に上司が部下の意見を無視するのは許されるのか」や「スター社員がパワハラ・セクハラをしていたときの対応はどうするか」といった、日常的な行動が組織の倫理にどのように影響を及ぼすのかについても深掘りしています。 組織の一員として、自分がどのような倫理観を持つべきなのかを学べる1冊です。
  • 会社が生まれ変わる!社長のための「経営計画」
    -
    経営者が自社の未来を描き、実現するための「考え方」に焦点を当てた実践的な一冊。 単なる経営計画の作成マニュアルではなく、企業の存在意義、ビジョン、戦略を問い直し、経営者の意図を組織に浸透させる仕組みづくりを丁寧に解説。 中小企業の多くが厳しい経営環境に直面する中、「魂を込めた経営計画」が未来をつくる、と説く著者が、30年以上にわたり中小企業支援の現場で培った知見をもとに、成果を上げた方法論と事例を豊富に紹介。 「企業経営を通じて自分の夢を実現したい」と本気で念じている経営者やその後継者の計画経営実践の道標として、さらには経営の支援者である税理士や金融機関関係者には経営助言の参考として活用できる書。
  • マッキンゼー リーダーの教室
    3.5
    成果を残したければ、これ一冊だけ読めばいい。人を導くのに不可欠なあらゆる能力を習得するロードマップがすべて明かされる! 過去10年にわたり500人を超えるグローバル企業のCEOを輩出してきたマッキンゼー秘伝の新リーダー育成メソッドを完全書籍化。
  • 世界標準の採用
    3.5
    御社になぜ、優秀な人材が足りないのか? 米国企業が仕掛けたゲームチェンジ。乗り遅れた日本企業が実装すべきシステムと技術 ── 絶賛の声、続々。ビジネスリーダー必読の「人材獲得の教科書」です。ベストセラー『人を選ぶ技術』著者、待望の第2作。 ◎「すべての働く人の心を揺さぶるアカデミー賞級の採用本が誕生した」 ─ 映画プロデューサー 山田兼司氏(映画『怪物』『ゴジラ-1.0』など) ◎「採用の概念を覆す『経営者のための採用本』。世界の採用の真実が、この本にある」 ─ サイバーエージェント 常務執行役員CHO 曽山哲人氏 ◎「情動的な『アニマルスピリッツ』と怜悧な『ファイナンス思考』と併せて、スタートアップを牽引する第三の要素──『採用力』。大きな事業インパクトを本気で志向するスタートアップ関係者にとって、最高の投資対象です」 ── アニマルスピリッツ代表パートナー 朝倉祐介氏 ◎「依然として硬直的な労働市場は、未来を切り拓く企業に壊してほしい。 この本には、組織と人材に対する深い哲学を背景とした、色褪せない人材獲得の技巧が詰まっています。成長企業にこそ、自社の付加価値に自信のある企業にこそ、活用してほしい。そうすれば、日本はもっと、元気になる。そう信じさせる作品でした」 ─ 慶應義塾大学総合政策学部教授 琴坂将広氏 ◎「恥ずかしい採用で人材獲得競争に負け続けてきた日本企業。世界最高峰の人材が欲しいなら、このルールブックを手に取るべきだ」 ─ IGPIグループ 共同経営者CLO塩野誠氏
  • ジョブ型人材マネジメントのその先へ スキルベース組織の教科書
    4.0
    【内容紹介】 近年、日本企業でもジョブ型雇用の採用が進んだが、職務記述に合う人材がいない、職務の定義が難しいなど、形骸化や課題がある。従来の人事制度を維持した企業でも、生産性向上や人材の最適配置等々の課題が山積する中、従業員一人ひとりのスキルを起点とする採用・配置・育成・評価を行う「スキルベース組織」への転換の動きが見られる。 柔軟な適材適所や、スキル強化のための教育メニューの自動リコメンドが可能になるなど、スキルを起点とする人材マネジメントの利点は多い。リスキリングの努力等によって後天的に仕事や昇格のチャンスを得られる社会となり、属性にとらわれない公正な人材活用のきっかけになる可能性も秘めている。そうした人材マネジメント転換の具体的な方法を、日本の先進企業の事例や、最新スキルテック企業の事例を交えながら第一線のコンサルタント集団が解説する。 【主な目次】 第1章 スキルベース組織到来の社会的インパクト 1 ジョブ型人材マネジメントのその先へ 2 スキルベース組織の考え方が広がる背景 3 スキルを起点にした人材マネジメントとは 4 スキルを起点にした人材マネジメントの具体化 5 スキルベース組織の活用方法と留意点 6 属性ありきの人材マネジメントを変える起爆剤になりうる 7 本書の基本構成 第2章 スキルベース組織のグローバルトレンド 1 スキルベース発展の歴史 2 グローバル企業の歩みに見るスキルベース組織の進化 3 導入支援者の見解から見る変遷と現状 4 変遷と現状からの学び 第3章 スキルベース組織実現に向けたスキル可視化 1 スキル可視化の成否を握るポイント 2 スキルベース実現に向けたスキル可視化のアプローチ 3 継続的なスキルアップデートの重要性 第4章 人材マネジメント領域別スキルベース活用の効能と課題 1 スキルベース採用とは 2 スキルベースのキャリア開発・能力開発とは 3 スキルベースの配置・人事異動(人材マッチング)とは 4 スキルベース報酬制度における認識すべき課題 第5章 スキルベース組織へのチェンジマネジメント 1 従業員の視点から見える経営課題 2 企業の視点から見える経営課題 3 スキルベース組織へのチェンジマネジメントとは 第6章 EYのスキル戦略と変革ジャーニー 1 EYがスキルベース組織への旅を始めた背景 2 変革のフェーズとアプローチ 3 導入を検討する組織へのアドバイス 第7章 さらなる進化を遂げるための3つのポイント 1 進化の方向性① 精度の向上 2 進化の方向性② 対象項目の拡大 3 進化の方向性③ 不確実性への対応 第8章 先進日本企業の事例集 SMBC日興証券株式会社 KDDI株式会社 ソニー株式会社 テルモ株式会社 ニューホライズンコレクティブ合同会社 富士フイルムホールディングス株式会社 株式会社ローソン 第9章 スキルテック企業に聞く最新動向 SAPジャパン株式会社 LG CNS SkyHive 株式会社Skillnote 株式会社ビズリーチ Beatrust株式会社
  • 12週間MBA 現代のビジネスをリードするために必須なコアスキルを身につける
    -
    机上の空論はもういらない! ビジネスの現場で即使える「数字」と「人」の動かし方とは!? 世界の一流企業のリーダーやエグゼクティブを対象にMBAプログラムを提供しているAbilitie社の「あらゆる経営者、あらゆる業界、あらゆる管理職」で必要とされるスキルと知識の習得に焦点をあてた、大人気プログラム“the 12-week mini-MBA program”のメソッドがついに書籍化! コカ・コーラ、GE、デル、ニューヨーク・タイムズ、マリオットホテルなど、業種を問わず20年間で世界50カ国、10万人が学んだ、ビジネスリーダー育成メソッド。 従来のMBA取得プログラムから「時代にそぐわない不要な要素」と「時間の浪費」を極力排し、「数字と人」のマネジメントに特化することで即効性を極めた、新しいビジネス・リーダーシップ・プログラムがあなたを世界で通用するマネージャーにする! 英語、日本語の他に、スペイン語、ポルトガル語、アラビア語、ロシア語でも続々翻訳出版決定! 【こんな方におすすめ】 ・MBAレベルの知識を習得したいビジネスリーダー、経営者 ・世界基準のMBAメソッドを最短で効率的に学びたいビジネスパーソン ・将来、起業を考えている方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 融けるロボット――テクノロジーを活かして心地よいくらしを共につくる13の視点
    5.0
    テクノロジーの可能性は、世の中で使ってこそ人のためになる。そして役に立っているとき、その技術は決して目立たない。テクノロジーが持つ可能性を生かし人が持つ可能性を活かすために、時にテクノロジーはその場に融けて存在感すらなくなる。 早稲田大学先進理工学研究科博士課程を修了し、研究者としてキャリアをスタートした後に、パナソニックでロボット開発者としての第二のキャリアを経て、空港、病院など様々な現場で事業化に至ったロボットプロジェクトを生み出してきた著者が贈る、 社会に実装される技術のあり方とその起こし方をまとめた「13の視点」。 技術が私たちのくらしをより良いものにしてくれるには、一体どうすれば良いのか。人を幸せにする技術のあり方を、共に問い考える一冊。
  • 女性社外取締役のリアルガイド【BOW BOOKS032】
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本来の社外取締役の役割と、その中で女性取締役に求められている役割の双方を、雇う側と雇われる側、エージェントへの豊富な取材をもとに本質的かつ実践的にまとめた教科書。
  • 法人営業は新規を追うな
    3.5
    日本の慣用句に「釣った魚に餌(えさ)はやらぬ」というものがあります。営業リソースは新規顧客にこそ振り向けるべきで、既存顧客は納品チームが守ればよい、という考え方が長く続いてきました。しかし、特に法人営業においては、それが大きな間違いであり、営業リソースを割り振るべきなのは既存の重要顧客ではないのか、と気付く人が出てきました。  世界のBtoBマーケティングでは、この考え方を基にABM(アカウント・ベースド・マーケティング)と呼ぶ手法・戦略が台頭しています。それは圧倒的な成果を出せるマーケティング戦略だからです。  ABMの導入にはナレッジとプロセスの両方が必要です。本書では、第1部「ナレッジ編」で、ABMの本質を理解できるよう解説します。理解しないで始めると成果が出ないばかりか、思わぬ落とし穴に驚くことになります。  第2部「実践編」で、4つのフェーズに分けてABMの導入プロセスをひもときます。経営陣の理解の促し方から重要顧客の選定方法、組織体制の作り方などを詳細に解説します。  日本の営業担当者はもともと既存顧客に信頼され、要望にきめ細かく対応できるスキル・ナレッジを培ってきました。ABMを導入し、重要顧客との関係をさらに進化させれば、日本企業はますます飛躍できるはずです。
  • 失敗できる組織
    4.3
    失敗は成功の反対だとみなされがちだが、生産性の高いチームでは果たしてそうであろうか。「心理的安全性」研究の第一人者である著者が、失敗を類型化し、失敗を通じて生産性を向上させるためのフレームワークを提言。 ベストセラー『恐れのない組織』の著者が、イノベーションが生まれる組織の姿を描く。
  • TRANSFORMED イノベーションを起こし真のDXへと導くプロダクトモデル
    -
    【内容紹介】 累計25万部と世界中(19カ国で翻訳)で読まれた シリコンバレーのプロダクトマネジメントのバイブル 『INSPIRED』の著者が教えるトランスフォーメーションの実現方法! 日本が見失った目指すべきDXはここにある! レガシー企業がここまで変わる!DXの本質と実践! 【本書に掲載している事例】 - 旅行代理店→地域シェア70%獲得 - 鉄道会社→5億ポンドの買収から評価額20億ポンド(3800億円)でヨーロッパ最大規模のIPO、「鉄道業界のUber」と呼ばれる - フィットネス会社→4週間で10カ国に展開、数カ月でユーザー数をゼロから数十万人に - 金融向け印刷会社→リブランドして新事業を立ち上げ、既存事業比で収益30%UP - 健康保険組織→全米のどこからでも24時間365日ケアを受けられ、満足度96%を記録 シリコンバレーが世界を席巻する理由は、「プロダクトモデル」で運営されていることにある。 顧客に愛され、ビジネスにも有効なテクノロジーパワードなソリューションを継続的に生み出す方法だ。 その方法がDXの本質である。起こすべき変化は以下の3つだ。 1. 作り方を変える 2. 問題解決の方法を変える 3. 解くべき問題の決定方法を変える これらを支えるのが、プロダクトマネジャーに代表される「プロダクトモデル・コンピテンシー」と、プロダクトチームの指針となる第一級原則群の「プロダクトモデル・コンセプト」である。 肩書の変更や人材の寄せ集め、アウトソーシングでは決してたどり着けない、トランスフォーメーションを成功させる要因が凝縮されている。 さらに、著者の長年にわたる企業支援の実績に基づき、トランスフォーメーションを進める上での重要なトピックや、想定される反対意見への対処法まで詳しく解説している。 多くの企業は、DXの現状と理想の姿の間にギャップがある。 本書はそのギャップを埋めるため、プロダクト企業での経験がないリーダーのために どんな企業であれ、この時代に必要な本当の変革ができることを示してくれる一冊である。 【目次】 PART Ⅰ トランスフォーメーションはなぜ困難か PART Ⅱ トランスフォーメーションの定義 PART Ⅲ プロダクトモデル・コンピテンシー PART Ⅳ プロダクトモデル・コンセプト PART Ⅴ トランスフォーメーションのストーリー:Trainline社 PART Ⅵ プロダクトモデルの実践 PART Ⅶ トランスフォーメーションのストーリー:Datasite社 PART Ⅷ トランスフォーメーションのテクニック PART Ⅸ トランスフォーメーションのストーリー:Adobe社 PART Ⅹ 反対を乗り越える PART Ⅺ トランスフォーメーションに不可欠なこと
  • イノベーターシップ―自分の限界を突破し、未来を拓く5つの力
    -
    MBA理論の限界を超えよう! 変革リーダーに必須の「5つの力」をアップデートする 未来構想力――将来の皆の困りごとに関心を持つ 実践知――マイロールモデルを持ち体当たりする 突破力――抵抗勢力を抑えるチェンジマネジメント パイ(Π)型ベース――越境学習・越境体験をする 場づくり力――共感力を高める支援型リーダーシップ イノベーションを生み出すリーダーの力とは何か。 野中郁次郎教授とともに「知識創造企業」を 実現するリーダーのための実践論として 結晶化したコンセプトが「イノベーターシップ」です。 【主要目次】 序章 イノベーターシップ人材が求められている  人生100年時代の不安  「青銀共創」が未来に向けた価値創造のカギ  浅井農園:脱・家族経営で研究開発型の農業カンパニーを目指す  環境大善:牛の尿のアップサイクルを通じた循環型ビジネスを創出  「自分が」「今」変化を起こす 第1章 未来構想力――「ありたい未来の姿」を描き出す  未来構想力とは何か  未来構想力を習得するトレーニング  「日本酒を世界の酒に」という未来を構想する 旭酒造会長 桜井博志 第2章 実践知――文脈に応じて最適な判断をしていく  実践知とは何か  実践知を習得するトレーニング  実践知を発揮して「修羅場」を乗り越える トレンドマイクロCFO(最高財務責任者)兼副社長 マヘンドラ・ネギ 第3章 突破力――「しがらみ」を打破する  突破力とは何か  突破力を習得するトレーニング  イノベーターシップストーリーNo.3  突破力で業界初の美容液を開発、「お化け商品」に育てる 元コーセー・マーケティング本部副本部長兼商品開発部長、研究所長 荒金久美 第4章 パイ(Π)型ベース――知見の深さと広さを併せ持つ  パイ(Π)型ベースとは何か  パイ(Π)型ベースを習得するトレーニング  「人と違うことをやりたいから」パイ(Π)の足が増える メンタリスト・ブロガー:DaiGo 第5章 場づくり力――人々をつなぐ共創のハブとなる  場づくり力とは何か  場づくり力を習得するトレーニング  「場づくり」の力でAI活用のソリューションを提供する アビントンジャパン代表取締役CEO:中瀬幸子 終章 日本の未来を創る  マネジメント、リーダーシップからイノベーターシップへ  イノベーターシップを育む企業カルチャーをつくる
  • 令和6年度 すぐわかる よくわかる 税制改正のポイント
    -
    長年続いたデフレ脱却・構造転換を最優先課題とし、これらに対応する税制面での取組みに加えて、人口減少、経済のグローバル化など、ステージ毎の問題解決を具現化することを目指し、令和6年度税制改正が行われました。 本書は令和6年3月30日公布の政省令の内容まで盛り込んだ税制改正の最新書籍です。「所得税・個人住民税の定額減税」「雇用者給与等支給額増加税額控除制度の改正」「交際費等の損金不算入制度の見直し・延長」など、今改正の重要ポイントを解説するとともに、改正前の規定の概要も掲載し、どこが、なぜ、どのように変わったのか、図表を豊富に用いて分かりやすく紹介しています。
  • 未来のキャリアを創る リスキリング
    3.0
    今、漠然と感じている「危機感」や「不安」を「行動」と「自信」に変える! リスキリングは喩えるなら「終わりのない旅」。 いくつもの困難な「壁」を乗り越え、一度で終わることなく、継続する必要がある。 グローバルに展開する戦略人事コンサルタントが教える、効果的な壁の乗り越え方と継続の方法。 個人と企業、両方の視点からリスキリングの理論と実践方法を詳細に解説。 国による支援、助成に関する最新情報と利用方法も紹介。
  • 実践データマネジメント AI/BIの活用レベルを上げる新しい基盤・組織・運用
    4.0
    「あのデータはどこにある?」「最新のデータが使えない」「個人情報は危なくて扱えない」――。データを活用しようにも、こんな悩みをお持ちではないでしょうか。これらの悩みは社内でデータを適切に管理できていないことに起因します。データ活用の成熟度が高い企業ほど収益力が高くなるとの調査結果があります。データ活用に不可欠なのがデータマネジメントです。変化し続ける時代はデータマネジメントをスピーディーかつ柔軟に実行できることがデータ活用を成功させる必要条件となります。いまや企業情報システムはクラウドの利用が一般的になり、データもまたクラウド上で扱われます。本書はデータマネジメントの内製支援のコンサルティングを手がける筆者が、クラウドを利用してデータマネジメントを高速化してきた実績を基に、特にクラウドを活用した取り組みに焦点を当ててデータマネジメント業務を解説します。データを活用するための人と組織の在り方から、データ活用に必要となる環境の整備、データの管理手法に至るまで、クラウド時代の実践的なデータマネジメントを知る一冊です。
  • 世界一のアントレプレナーシップ育成プログラム 革新的事業を実現させるための必須演習43
    -
    『アントレプレナーシップ教育部門』不動の全米1位! 優れた起業家を生み出し続ける、バブソン大学のユニークな演習を体験しよう 【内容紹介】 日本では起業家そのものが少ないことが課題になっており、その原因の1つにアントレプレナーシップ教育を受ける機会が少ないことがあげられます。 そこで、本書ではバブソン大学で実際に行われている、5つのテーマに沿った日本でも取り入れやすい演習を紹介。 すでに受講生によって身につく効果が実証されており、不確実性や曖昧性の高い状況下でも行動を起こす自信と勇気を得られるアントレプレナー的思考を身につけていくことができます。 演習は内容説明や目標に加え、細かいタイムプランや参考文献、受講者・指導者それぞれで注目すべき点などを詳細に解説。 指導や受講が初めての人でも、迷わず進められます。 また、SDGs・ジェンダー感覚のテーマやオンライン対応など、現代の環境に即したものも収録しています。 そのため、学校や企業、スタートアップ環境など様々な場所で取り入れやすい構成です。 【こんな人におすすめ】 ・アントレプレナーシップ教育を行いたい指導者、経営者 ・実践的で取り入れやすい方法を探している人 ・アントレプレナーシップの思考や養うべきポイントを掴みきれない人 【演習例】 ・『パズルと物語』オンラインでジグソーパズルを完成させる。その後、1つの単語から物語を想起し、完成させる →【効果】マネジャー思考とアントレプレナー思考の探求 ・『着席バケツ玉入れ』椅子に座ったままテニスボールをバケツに入れる →【効果】様々な状況への対応やチームワークの取得 ・『サプライチェーンのイノベーションによって生態系への影響を軽減する』新製品を考え、その製品の影響を推定する →【効果】設計力やデザイン思考 【バブソン大学とは】 アントレプレナーシップ分野で、世界的に高い評価を得ているアメリカの大学。US News & World Report の分野別ランキングで、30年連続アントレプレナー部門でナンバーワンを記録(2023年現在)。 日本人の卒業生にトヨタ自動車の豊田章男会長やイオンの岡田元也社長がいる。 【目次】 第1章 『世界一のアントレプレナーシップ育成プログラム』へのはしがき 第2章 アントレプレナー的な指導をしているか―自己評価 第3章 「遊び」の実践演習 第4章 「共感」の実践演習 第5章 「創造」の実践演習 第6章 「実験」の実践演習 第7章 「省察」の実践演習 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 愛される企業 社員も顧客も投資家も幸せにして、成長し続ける組織の条件
    3.0
    「長引く経済的な低迷から脱却するために、日本のビジネスパーソンが今こそ読むべき一冊」 ――ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院マーケティング学名誉教授 フィリップ・コトラー氏 「心でつながる企業の業績は、『ビジョナリー・カンパニー』をも上回るという。経営者の迷いを晴らし、前に進む力を与えてくれる本」 ――星野リゾート代表 星野佳路氏 ―――――― 〔「愛される企業」の7つの特徴〕 ・業界の常識を疑ってかかっている。 ・ステークホルダーの利害関係を調整し、価値を創造している。 ・従来のトレードオフの考え方を解消している。 ・長期的観点で事業をおこなっている。 ・「本業による自律的成長(オーガニック・グロース)」を目指している。 ・仕事と遊びをうまく融合させている。 ・従来型マーケティングモデルを当てにしていない。 多くの経営者にとって、これらの特徴は「当たり前のこと」かもしれない。 しかし、実際には、「高収益をあげている限りは」「業績がいいならば」など 「条件付き」であることがほとんどだ。 わたしたちが実証したのは、まったく逆の成功法則である。 7つの特徴を満たしているから、高収益や好業績につながり、 すべてのステークホルダーが幸せになり、 世の中が大きく変化しても成長し続けることができる。 「愛される企業=世界屈指の高収益企業」72社に共通する経営の本質とは? いまの日本にもっとも必要な経営書の決定版!
  • 【新版】中小企業・小規模企業のための個別製造原価の手引書-実践編-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ工場が儲からないのか? 原価で解き明かす! 多くの経営者が悩む「原価」の問題をわかりやすく解説するシリーズ、「基礎編」に続く「実践編」。 実践編では、設備の大きさや無人・有人加工による原価の違い、段取時間短縮など、中小企業経営者が頭を悩ませるポイントについて具体的に解説します。また、原価の視点から現場の問題点を把握する方法も紹介します。 本書は2020 年に発売された『個別製造原価の手引書』(【基礎編】【実践編】)』を全面的に改訂した新版となります。本書の特徴は以下の3点です。 ●会計の知識がなくてもわかる、わかりやすい内容 ●中小企業が使えるシンプルな手法 ●自動化、検査費用、不良損失など具体的な事例を数字で解説 第1章 製造原価の計算方法 第2章 難しい原価計算を分かりやすく解説 第3章 原価を活かした工場管理 第4章 原価を活かして見えない損失を発見する 第5章 意思決定への原価の活用 巻末資料1 モデル企業の詳細 巻末資料2 計算の詳細
  • 経営のための意思決定論入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 わかりやすく丁寧な、意思決定論入門の決定版。 意思決定論は、「どのように意思決定をするのか?」「どのような意思決定をすべきか?」について研究する学問分野です。意思決定論を学ぶと、どのような点が、どうして難しいのか、そしてどこまでは合理的に考えられるのか、ということの理解が深まります。意思決定がすんなりいかない場合でも、論理で対処できる部分については、意思決定論を学ぶことで改善できます。 本書は、幅広い意思決定の理論やモデルを網羅しつつ、基礎となる考え方を、わかりやすい例を通して丁寧に解説する入門書です。本書で展開する意思決定論の大部分は、数学でつまずかないよう、四則演算と簡単な確率計算を用い、論理の積み重ねや図解で理解できるように構成しました。また、各章の数学的補足では、高校数学程度の数式で本文の内容を整理し、意思決定の数理の基礎が学べるようにしています。 章末には演習問題と参考になる文献のガイドを掲載し、独習に、また大学の学部における意思決定論の講義の教科書としても、使いやすいようまとめました。 第1章 はじめに-意思決定の問題と構造  1.1 意思決定とは  1.2 意思決定のプロセス  1.3 意思決定問題の要素  1.4 意思決定問題の複雑化要因?様々な意思決定の状況  1.5 モデルで考える  1.6 意思決定と情報、予測、データ分析  1.7 合理的な意思決定  1.8 意思決定研究のアプローチ  文献ガイド 第2章 不確実性下の意思決定  2.1 不確実性下の意思決定とは  2.2 利得表による表現  2.3 狭義の不確実性下の意思決定基準  2.4 リスク下の意思決定基準  2.5 情報の価値  2.6 決定木  2.7 数学的補足  演習問題  文献ガイド 第3章 戦略的意思決定  3.1 戦略的意思決定とは  3.2 戦略形ゲーム  3.3 ナッシュ均衡  3.4 混合戦略  3.5 展開形ゲーム  3.6 部分ゲーム完全均衡  3.7 ゲームにおける情報の価値  3.8 数学的補足  演習問題  文献ガイド 第4章 多目的意思決定  4.1 多目的意思決定とは  4.2 利得表による表現  4.3 多目的意思決定の意思決定基準  4.4 階層化意思決定法  4.5 数学的補足  演習問題  文献ガイド 第5章 集団意思決定  5.1 集団意思決定とは  5.2 いくつかの集約方法  5.3 アローの不可能性定理  5.4 戦略的操作  5.5 絶対評価の集約  5.6 数学的補足  演習問題  文献ガイド 第6章 数理最適化  6.1 数理最適化とは  6.2 線形計画問題  6.3 グラフによる解法  6.4 ソルバーによる分析  6.5 感度分析  6.6 数学的補足  演習問題  文献ガイド 第7章 合理的意思決定・再考  7.1 期待効用とリスク  7.2 意思決定におけるバイアス  演習問題  文献ガイド
  • 令和5年度 すぐわかる よくわかる 税制改正のポイント
    -
    「相続時精算課税と暦年課税の見直し」「インボイス制度開始に伴う負担軽減措置」「研究開発税制の拡充」「グローバル・ミニマム課税への対応」「NISAの抜本的拡充・恒久化」「電子帳簿保存法に関する見直し」など、今改正の重要ポイントを網羅。改正前の規定の概要も掲載し、どこが、なぜ、どのように変わったのか、図表を豊富に用いて分かりやすく解説。
  • 図解 目標管理入門 マネジメントの原理原則を使いこなしたい人のための「理論と実践」100のツボ
    5.0
    ◎ 人事力検定『目標管理入門』公式テキスト ◎ MBO,OKR,KPI…「目標管理」の基礎から実践のポイントをわかりやすく解説 ◎ Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める! ◎ 目標設定ワークシート「MOK4シート」付き 「個」が夢をもってイキイキと働き、 その結果として「組織」の業績が上がり、 「世の中」がどんどん良くなっていく。 そんなサイクルを起こす鍵は目標管理にある。 個と組織がともに勝つ、この一冊。 ドラッカーが「マネジメントの哲学」と呼んだMBOの真髄をとらえ、 OKR、KPIという手法との関係も明快。  この本は日本の目標達成のシーンを変える1冊になる。  ――ドラッカー学会 共同代表理事 佐藤等氏 【目次】 Chapter 1. MBO: P.F.ドラッカーのマネジメント哲学であるMBO(Management by Objectives and Self-control)について解説します。 Chapter 2. OKR: インテル社のアンディ・グローブ元CEOによるMBOの実践手法、OKR(Objectives and Key Results)をメルカリ社の事例とともに紹介します。 Chapter 3. KPI: 事業成功の鍵を握る先行指標KPI(Key Performance Indicator)について。 リクルート社で確立されたリクルート流KPI の方法論を紹介します。 Chapter 4. 目標管理: MBOが日本企業に目標管理として導入された経緯と、実態調査の結果から目標管理の現状を解説します。 Chapter 5. 目標設定: 目標を設定する目的と方法、そして目標設定ワークシート「MOK4」の使い方を説明します。 Chapter 6. 夢: すべての創造的な仕事は、個の主観的な想いからはじまります。 どうすればより主観を自覚して表現することができるのか、あなたの主観の磨き方を学びます。 Chapter 7. 強み: 成果は強みの上に築かれます。 どうすれば客観的にあなたの強みを知り、才能をひらくことができるのか、その方法を学びます。 Chapter 8. 業績: 組織において業績は前提です。 客観的に業績があがっていなければ他のどんなことも行うことができません。 あなたの組織が業績をあげる方法について学びます。 Chapter 9. 使命: 組織の主観に共感できない場合、どんなに業績があがっても社員は幸せになれません。 理念を浸透する方法をデンソー社の事例とともに説明します。 Chapter 10. スパイラルアップ: 個と組織、主観と客観の4象限に好循環を起こす理想状態を探ります。 そして統合を促進する事例としてアカツキ社のジュニア研修を紹介します。 ======================== ◆◆人事力検定『目標管理入門』公式テキスト◆◆ 本書を公式テキストとし「目標管理」に関する基礎知識のスピーディな習得・確認・証明につながる検定です!! ◎読むだけに終わらせず知識を定着させたい方 ◎これまでの経験で培った「人事力」を試し証明したい方 ◎人事領域でキャリアチェンジ、キャリアシフトしたい方 検定を目指すことで学習効果が高まる&合格者には認定証を発行&履歴書等に記載可能! 【受検期間】 年4回(3月・6月・9月・12月) 【申込受付】検定開始日の1カ月前から検定最終日まで 【受検方法】オンライン受検/CBT多岐選択式50問 詳細>>「人事力検定」公式サイトへ ========================
  • 経営とは何か ハーバード・ビジネス・レビューの100年
    5.0
    1922年の創刊以来、戦略、マーケティング、リーダーシップ、人材育成など、各分野で新たなコンセプトを提示し、世界のリーダーに読み継がれてきた『ハーバード・ビジネス・レビュー』。その100年の歴史を踏まえ、「これからの100年」を生き抜くための普遍的な論点や考え方をセレクトしお届けする。
  • 日本の大企業 成長10の法則 失われなかった30年の経営
    -
    【日本企業再成長に必要な知恵が満載】 日本は、GAFAMやカリスマ経営者が率いる若い企業ではなく、半世紀を超えて成長を止めず増収増益を続けるジョンソン&ジョンソンや3M、200年近い歴史を生き残り今も繁栄するP&Gのような会社から学ぶべき点が多いのではないか。本書は、「失われた30年」の時代に成長を実現し、少なくとも70年以上の歴史を持つ15の日本の大企業に共通する成功の条件を抽出。社員全員参加の経営、中核管理職、トップダウンの戦略経営をしない、精密な中期経営計画をつくらない、実行の仕組みとプロセスを執念深く磨く、CEOが研修講師になる等、10の成功法則を明らかにする。 1 社員全員参加の経営 2 中間管理職でなく中核管理職 3 悪いヒエラルキーがない 4 トップダウンの戦略経営をしない 5 精密な中期経営計画をつくらない 6 実行の仕組みとプロセスを執念深く磨く 7 顧客に憑りつき、顧客の周りを徘徊し、何かを感じる 8 縦割りでなく、横割りプロジェクトが組織を横断する 9 CEOが研修講師になる 10 ハイカラでなく、愚直。あまり目立たないCEO
  • 妄想と具現 未来事業を導くオープンイノベーション術DUAL-CAST
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★未来を背負う、すべての新規事業開発者へ ★事業開発者×研究者×クリエイターの共創を生む、オープンイノベーション術 ・気象データを基に3Dフードプリンターで調理する「サイバー和菓子」 ・室内の感情を栄養にして育つデジタル植物「ログフラワー」 ・世界のトレンドからプレイリストを生成するラジオ「モーメントチューナー」 ・市民から脳波データを自動で買い取り、唯一無二の絵画を生成する「脳波買取センター」 ・・・etc 共創を通した「未来体験」のプロトタイピングを得意とする、越境型クリエイティブ集団「Konel(コネル)」。テクノロジーを用いた未来の妄想を発信する、イノベーションメディア「知財図鑑」。両社を率いる著者・出村光世による、オープンイノベーション術が新体系「DUAL-CAST(デュアルキャスト)」としてまとめられた一冊。 情熱をもった人材がチームを組み、ひとたび視点を変えることで、飛躍的な未来の「妄想」を描くことができる。そして、その「妄想」を可視化し、共創を促すことで、推進力が高いプロジェクトをデザインし「具現」へと導くことができる。
  • マッキンゼー CEOエクセレンス 一流経営者の要件
    3.8
    世界の輝かしいビジネスリーダーたちに共通する「マインドセット」と「6つの行動習慣」とは? 21世紀のCEOに不可欠な「卓越性=エクセレンス」の正体が明らかに! ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル ベストセラー ベストなCEOを他と分かつものとは? 21世紀のトップリーダーに不可欠な「CEOエクセレンス」のすべてが詰まった究極のビジネス書。「……本書は上場、非上場、非営利にかかわらず、どんな組織のリーダーにとっても有用な指南書になりうると考えている。さらに、本書で紹介している成功につながるマインドセットと行動習慣の多くは、自身のベストを目指したい若き将来のリーダーたちの成功を下支えすることは間違いない。この本のすべての読者が、自ら誇りに思え世界から感謝される、伝説的なリーダーシップを身につけるべく、本書から知識と刺激を得られることが、私たちの最大の願いである」――本文より
  • 反集中――行先の見えない時代を拓く、視点と問い
    5.0
    異質な視点が知りたかった未来を教えてくれる。 行先の見えない時代で未来を見出すために、一体何に取り組めばいいのだろう。 未来を予測をすること、未来を描くこと、未来をつくること。 その全てにつながる一歩目は、 一見関係ないことに目を向ける「反集中」という態度にあった。 建築、投資、宇宙、自然、地域、メディア、組織、教育、デザイン・・・。多様な領域で活躍する起業家、経営者、研究者たちの異なる視点と問いから未来を見出す。 行先の見えない時代を拓く、視点と問いとは。 「時代にとっての問いを問う」 このテーマとともに22名のインタビュー に取り組んだ3年間の軌跡をお届けする一冊
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション
    4.2
    ワークショップのファシリテーションとは「問い」と「対話」を戦略的にデザインすること。問題の本質をどう見抜くか。固定観念をいかに壊すか。どうすれば課題が自分事になるか。商品開発・組織変革・学校教育・地域活性等でファシリテーターに必要な思考とスキルを解説。メンバーを本気にさせ、チームの創造性を引き出す極意。
  • イノベーション・アカウンティング 挑戦的プロジェクトのKPIを測定し、新事業に正しく投資するための実践ガイド
    4.0
    従来の「資産」に意味はない。 成長も、期待も、正しく計上せよ。 【内容紹介】 近年の新ビジネスの価値は、従来の会計手法では 正しく測定できません。 無形資産(イノベーション、ビジネスモデル、人材、 社内文化など)に利益の源泉があるためです。 本書では、イノベーションになるか、まだわからない 新事業の価値を正しく測定するための新しい会計手法 「イノベーション・アカウンティング」を解説します。 無形資産を定量化する指標を導入することで、 イノベーションを起こしやすい組織へと 変化することができます。 組織として、適切な意思決定を叶えるための 実践的なガイドブックです。 【本書のポイント】 ・イノベーション会計に焦点を当て、詳細に解説した唯一の1冊。 ・著者のコンサル経験に基づいた実践的な考え方や判定基準を掲載。 ・誤った測定方法のまま、「すぐに利益を生まない」と言う理由で、  成長途上の新事業を止めてしまう大企業が多いため、解決策となりうる。 【対象読者】 ・大企業でイノベーションの推進、管理、実行に携わる役員や管理職、担当者など。 ・イノベーションを起こしたい人、イノベーションを管理・推進したい人。経営コンサルタント。 ・イノベーションや会計に興味のあるビジネスパーソンや、イノベーションを実践する人。 【海外ビジネス書大賞 受賞!】 Axiom Business Book Awards 2022 ビジネス・インテリジェンス/イノベーション部門 ゴールドメダル ※本書は、 Dan Toma, Esther Gons "Innovation Accounting", BIS Publishers, 2021 の邦訳です。 【目次】 イントロダクション 第1章 イノベーションの定義 第2章 イノベーションと会計の対立 第3章 イノベーションの定量評価に関する迷信と原則 第4章 戦術的イノベーション会計 第5章 管理的イノベーション会計 第6章 戦略的イノベーション会計 第7章 スタートアップ企業との協業の定量評価 第8章 イノベーション人材の能力の定量評価 第9章 イノベーション文化の定量評価 第10章 CFOと株主のためのイノベーション会計 第11章 明日からはじめよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 「顧客愛」というパーパス<NPS3.0>
    -
    【内容紹介】 フレッド・ライクヘルドがネット・プロモーターを開発して約20年。ネット・プロモーター・システム(NPS)は、アップル、アマゾン、T-モバイル、エンタープライズ・レンタカー、コストコ、ワービー・パーカー、ペロトン、ファースト・リパブリック・バンクといった顧客を愛し、愛される数多くの企業に導入されている。それらNPSスター企業に共通することは、顧客や従業員、投資家に親切、寛容、愛情をもって接することで、高い利益を得て持続的成長を続けているということだ。 だが、NPSを単に顧客満足度を示す指標の1つと誤解している人はまだまだ多い。そこで本書では、デジタル時代に合わせて成長し、進化するNPSを正しく理解するための最新の考え方とベスト・プラクティス、そしてNPS3.0を構成する基本的な考え方と中核的な要素である「ネット・プロモーター(顧客資本主義)宣言〔マニフェスト〕」を紹介する。 【著者紹介】 [著]フレッド・ライクヘルド(Fred Reicheld) ネットプロモーター経営システムの考案者であり、ベイン・アンド・カンパニーのロイヤリティ事業の創設者であり、ニューヨークタイムズのベストセラー「The Ultimate Question 2.0」を含む5冊の著書を持つ。現在、1977年から勤務しているベインのフェロー兼シニア・アドバイザリー・パートナーを務める。ハーバードカレッジ(1974年学士号)、ハーバード・ビジネススクール(1978年MBA)を卒業。 [著]ダーシー・ダーネル(Darci Darnell) ベインのカスタマープラクティスのグローバルヘッドで、ベインの顧客戦略、ロイヤルティ、コマーシャル・エクセレンス、プライシング、マーケティングなどの顧客ソリューションを担当。ダートマス大学タック・スクールでMBAを、ワシントン大学セントルイス校で会計学の理学士号を取得。 [著]モーリーン・バーンズ(Maureen Burns) ベインのカスタマープラクティスのシニアパートナー。ネットプロモーターシステムとカスタマー・ロイヤリティに関するベインの第一人者。ベインで最も注目されるデジタル変革のいくつかを主導し、クライアントがテクノロジーとデータを活用してカスタマー・ロイヤリティを獲得できるよう支援している。ジョージタウン大学外交学院を卒業、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。 [監訳・解説]大越 一樹(おおこし・かずき) 東京オフィス パートナー 東京オフィスにおける顧客戦略プラクティスのリーダー。通信・テクノロジー、自動車、金融などの幅広い業界において、全社戦略、顧客ロイヤルティ(NPS®)向上を中心とした顧客戦略・マーケティング、営業改革、アフターサービス戦略等、多岐にわたるテーマのプロジェクトに携わる。『ネット・プロモーター経営――顧客ロイヤルティ指標NPSで「利益ある成長」を実現する』(プレジデント社)でも監訳を務め、多数の講演実績に加え主要ビジネス誌で論文が掲載されている。 [監訳・解説]髙木 啓晃(たかぎ・ひろあき) 東京オフィス アソシエイト パートナー 東京オフィスにおける顧客戦略プラクティスの主要メンバー。金融、商社、不動産、消費材等の業界を中心に、顧客ロイヤルティ(NPS®)向上の支援に注力するほか、全社変革、事業ターンアラウンド、PMIなど多岐にわたり支援。 [訳]鈴木 立哉(すずき・たつや) 金融翻訳者 一橋大学社会学部卒。米コロンビア・ビジネス・スクール修了(MBA)。野村證券などを経て2002年に独立。訳書に『ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』(英治出版)、『ビッグミステイク レジェンド投資家の大失敗に学ぶ』(日経BP)、『FUZZY-TECHIE(ファジー・テッキー) イノベーションを生み出す最強タッグ』(東洋館出版社)など。著書に『金融英語の基礎と応用 すぐに役立つ表現・文例1300』(講談社)がある。 【目次抜粋】 イントロダクション パーパスを知る 第1章 愛をもって導く 第2章 偉大さを目指す 第3章 顧客を愛する 第4章 チームにやる気を起こさせろ 第5章 投資家を尊敬する 第6章 黄金律を重んじる 第7章 期待を超えた感動を届ける 第8章 こだわり続ける 第9章 謙虚であれ 第10章 日本企業も「顧客愛」で成長を遂げられる
  • 新国際物流論 基礎からDXまで
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グローバリゼーションの進展とともに、国際物流の重要性が高まっている。国連が掲げるSDGsの実現、AI・自動化・DXの進行など、いま、国際物流は新たな時代を迎えている。国際物流の基礎から、持続可能な発展、物流DXの概要・課題・導入例まで、新時代に即した「国際物流論」の最適なテキスト。
  • 世界レベルの工場の経営・運営を目指す 工場長の教科書
    5.0
    本書は、経営に貢献できる工場を造るために、深く理解をしておくべきことを解説した工場長のための教科書です。工場長や製造部長といった生産拠点を経営するトップ層はもちろん、製造課長や技術課長など、工場において重要な位置を占める工場マネージャーのための教科書でもあります。また、近い将来に工場を統括する職責に就くべき人にも向けています。 今の日本の製造業は、どこも限られたヒト・モノ・カネの経営資源の中で四苦八苦しています。中でも苦しんでいるのが、ヒト。特に工場経営を担うべき中核人材の育成です。必要な知識やスキルがないままにOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)と称していきなり工場経営の任に就いても、期待通りの経営成果を出すことが難しいのは言うまでもありません。本書は、あくまでも現場視点に立った上で、経営に貢献できる工場を経営できる工場長や工場マネージャーに必要なスキルを網羅した内容になっています。 経営に貢献しつつ、世界レベルで戦える強い工場を造り上げるために重要なのは、工場としてやるべきことの本質を深く理解し、そしてやるべきことを確実に行い、かつ工場を含めたサプライチェーン全体を俯瞰して考えるスキルです。本書では、工場管理の基本、サプライチェーンを通してきちんと造るための条件、改善活動を通して品質をより良くするための条件、原価管理を通してきちんと儲(もう)けるための条件といった、世界で戦える工場長に必須のスキルの習得を狙っています。 机上の議論ではなく、実際にグローバル市場で戦っている企業の人材育成の現場で、何度も議論を重ね、練りに練られた内容になっている実務者必携の1冊です。
  • 1冊で学ぶ 材料・加工・図面の初歩
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものづくりの関連業務を志す人に必要な材料技術、加工技術、図面の読み方の知識を、実務に密着した視点から見やすく解説 業種を問わずものづくりでは、どの材料を使い、狙いの形をどの加工法でつくりあげるのか、またこれらのものづくり情報をいかに前工程から後工程に正確かつスムーズに流すのかがポイントになります。 それを理解するための基礎知識が「材料知識」「加工知識」「図面知識」の3つになります。これは開発部門だけに必要な知識ではありません。品質管理部門であれば、図面の情報どおりに過不足なくつくるしくみづくりが使命であり、資材購買部門も図面を読んで適切な加工先に依頼を出さなければなりません。 営業担当者も顧客の求めに対して、どのように応えていくのかを考えるうえで、上記の3つの知識がとても強力な武器になります。本書はこれら基礎知識として「知っておくべきこと」をまとめたテキストです。 ※本書は専門情報誌『日経ものづくり』に2019年4月号から2022年2月号まで連載された「ものづくり基礎再入門」を大幅に加筆修正し、1冊の本にまとめたものです。
  • 起業の失敗大全―――スタートアップの成否を決める6つのパターン
    4.2
    有望なスタートアップの多くが失敗するのはなぜなのか? そしてそれを避けるには? フェイスブックはじめ、数多の巨大ベンチャーを輩出してきたハーバードで教える起業の失敗の本質
  • デジタル×生命知がもたらす未来経営 心豊かな価値創造を実現するDX原論
    3.0
    今、求められるのは、個人の力で未来を切り拓き、未来を創造し続ける「未来経営力」 生命知を大きな柱としたうえで、デジタル技術が著しく発展し続ける現代社会を「人間組織・社会」「デジタル技術による社会変革」「商売の日本史からみた経営戦略」という観点で多角的にとらえ、デジタルと生命知の両輪によって「未来を経営する」ための具体的な方法と道筋を提示する意欲作。 一橋大学大学院 野中郁次郎名誉教授との特別鼎談も掲載!! 本書は、デジタル社会の未来、生命知と日本文化の関係、デジタルと生命知がもたらす未来経営について、科学技術と経営戦略の両側の視点からまとめた「未来経営論」です。 生命知を大きな柱としたうえで(序章)、デジタル技術が著しく発展し続ける現代社会を、人間組織・社会(第一部)、デジタル技術による社会変革(第二部)、商売の日本史からみた経営戦略(第三部)、という観点で多角的にとらえ、デジタルと生命知の両輪によって「未来を経営する」ための具体的な方法と道筋を提示します(第四部)。 【目次】  序章 混沌とした世界に秩序を与える生命知 第一部 生命知がもたらすデジタル時代の組織変革  第1章 混沌とした世界を生き抜く生命知と組織の力  第2章 停滞した組織に宿す生命知  第3章 デジタル変革を実践する生命知 第二部 生命知がもたらすデジタル社会の人間らしさ  第4章 デジタル変革による秩序がもたらす人間らしさ  第5章 デジタル変革の歴史が見落とす身体と創造性  第6章 デジタル技術が切り拓く身体と創造性への新たな可能性  第7章 身体による創造性を発揮する未来経営 第三部 生命知の観点から商売の日本史を紐解く  第8章 生命知なき競争戦略の限界と顧客起点の経営戦略の台頭  第9章 江戸期の商人たちの経営哲学にみる生命知と持続可能性  第10章 商人の生命知に学ぶ持続可能な事業創造  第11章 デジタルテクノロジーの開発・活用事例に学ぶべきこと 第四部 デジタル×生命知がもたらす未来経営  第12章 デジタル×生命知がもたらす豊かな循環社会  第13章 デジタル×生命知がもたらす経営戦略  第14章 デジタル×生命知がもたらす人間らしい未来  第15章 デジタル×生命知がもたらす未来経営の実現に向けて  終章:特別鼎談 「知的な真剣勝負」で本質をつかめ~野中理論に問う未来の創り方          野中郁次郎×松田雄馬×浅岡伴夫
  • 法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識[第2版]―――主要10法と法的思考のエッセンス
    4.5
    ①大学の法学部で学ぶ「法理論の基礎」、②ロースクールで学ぶ「理論と実務の架け橋」、③司法研修所で学ぶ「法律実務」を1冊にまとめた、法律入門書の決定版。主要10法のエッセンスから、事実判定や要件事実論の詳細、リーガルマインドの身に着け方まで、「学校で学ぶ法律」と「実務で使う法律」の全体像がわかる。
  • 3Mで学んだニューロマネジメント[増補版]イノベーション実践手法
    -
    現在の厳しい競争社会で生き残るためには、イノベーション(顧客の課題解決や価値創造に貢献できる新しい行動を実行すること)に挑戦する「人」をマネジメントの力で育成し、かつイノベーションに挑戦する「組織(人の集合体)」をシステムの力で醸成していくことが必要です。これを実現するには「人を操るのではなく、感激させてやる気を起こさせる」ことが重要です。  著者は、数々のイノベーションで知られる3Mで、30年以上にわたり研究開発や業務改革に取り組んだ経験と、脳科学の視点から人間の本質に根差したメンタリングやコーチングが人のやる気を引き出すために有効であることを見いだし、自ら実証してきました。  人間には、イノベーションに挑戦するやる気を引き出すことに対してポジティブに働く本質とネガティブに働く本質があります。前者の出現を強化し、後者の出現を抑制することで、組織・人のモチベーションを高める実践手法が本書で紹介する「ニューロマネジメント」です。 第I部 イノベーション・マネジメントの基本 第II部 イノベーションを創出させるマネジメント 第III部 イノベーションを育む企業(組織)文化を構築する仕組み 第IV部 変わらないトップマネジメントの姿勢 第V部 イノベーションに強い人材の育成 第VI部 イノベーション・マネジメントの悩みを解く鍵 ★本書は、2017年9月発行の書籍『3Mで学んだニューロマネジメント』の内容に、新たに、第VI部 ニューロマネジメントを実践する具体例「ニューロマネジメントの迷いを解くカギ」を追加した増補改訂版です。
  • インドビジネス ラストワンマイル戦略 SDGs実現は農村から
    4.0
    取り残された人々に成長の鍵がある。  インドの成長力が脚光を浴びていますが、人口の約 7 割、9億人以上は未だ農村に暮らしており、行政サービスや民間企業の活動から取り残されています。この取り残された農村にこそビジネスチャンスが眠っているのです。大手民間企業に加え、農村が抱える社会課題に焦点を当てた社会的企業や NPO が、創意工夫を凝らして持続的なビジネスの実現に挑んでいます。本書は、これまで日本では伝えられてこなかった農村ビジネスの実態やラストワンマイルの克服方法、また、困難を乗り越えた起業家らの活動をインタビューや写真で活写。インド進出を目指す中小も含めた日本企業にとって、SDGs 達成にも貢献する新たなビジネス構築に大きなヒントを与えます。  筆者は2021年8月末までJICAインド事務所長として都会から農村まで現場を歩き回り、本書ではその最新の成果をもとに記述しています。日本企業目線で解説しており、情報性の高い内容となっています。
  • 実践 シナリオ・プランニング
    3.3
    ――見えない未来は、描き出せ!―― 組織・チームに「戦略的対話」を促す SDGs・Dx・新事業開発・地域活性・組織変革・社会課題…… ~あらゆる組織の「パーパス」「戦略」が動き出す~ ○「シナリオ・プランニング」とは? 将来における「不確実な可能性」を考える手法。そうして考えた結果をインプットとして、不確実な未来の可能性に備える対応策を検討していく。 このステップをくり返すことで、未来の捉え方をアップデートし続けていく。 ○「シナリオ・プランニング」に取り組むメリット ・先の見えない時代においても、さまざまな視野・視点で自組織の取り組みを検討できるようになる ・「変化の可能性」を先取りして動くことができるようになる ・組織やチーム内に「戦略的対話」を行う土壌が生まれる 「VUCA」と呼ばれる時代において、組織活動を続けていくことが、ますます難しくなってきています。 こうした不透明な時代に、私たちは、一体どうすればいいのでしょうか。 予測し得ないような変化が次々に起こる中で、日々、刻々と変わる状況をつぶさに観察し、即座に対応していくのが良いのでしょうか。 それとも、先が見えない時代だからこそ刻々と変わる状況を観察するよりも、楽観的な希望を抱くべきであり、それに向けて脇目も振らずに邁進していくのが良いのでしょうか。 本書が取り扱う「シナリオ・プランニング」は、これらのどちらでもない「組織活動」を提案していきます。 「シナリオ・プランニング」とは、組織や個人が未来を見据え、不確実性をチャンス・機会に変えていくための思考法。 シナリオ・プランニングを活用し、自分たちの「シナリオ」を作成することで、過度に悲観的な予測に立って不安に飲み込まれることも、将来の可能性を過度に楽観視することもなく、「健全な危機感」をもって未来を捉え、将来に対する備えをしていくことができるようになります。 これまでの前提を大きく変えてしまうような出来事が起こり続ける中で、変化に翻弄されずに、自分たちのパーパス(存在意義)を実現するためには一体何をすればいいのか ――混迷する時代を生き抜くスキルとして 「未来を描き出す技術」=「シナリオ・プランニング」 を、組織において実践するための方法を解説するのが本書の目的です。 シナリオ・プランニングの理論的な理解はもちろんのこと、シナリオ・プランニングの「実践」をあらゆる組織で無理なく進めていくための方法論、さらには、シナリオ・プランニングの「実践」をもとに、人と組織の成長を促すヒントを解き明かします。 【目次】 ~第1部 シナリオ・プランニングを理解する~ 第1章 不確実な時代の未来の創り方 第2章 シナリオ・プランニングの概要 ~第2部 シナリオ・プランニングを実践する~ 第3章 実践準備:シナリオを読む 第4章 実践①:未来創造ダイアローグ(シナリオを読み、対話する) 第5章 実践②:未来創造ダイアローグ+ 第6章 実践③:シナリオ・プランニング ~第3部 シナリオ・プランニングを活用する~ 第7章 組織や個人におけるシナリオ・プランニングの活用
  • 第3版 はじめて人事担当者になったとき知っておくべき、7の基本。8つの主な役割。(入門編)
    3.7
    初めて人事を担当する方や、部下に人事部の基本的な役割や仕事を教えたい方のために編集した入門書。人材を確保する入り口の「採用」から、「退職」に至るまでの人事管理業務の全般を網羅。各業務ごとに仕事の進め方やポイントをわかりやすく解説しています。

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  • マクロ実証会計研究
    -
    本書では「マクロ実証会計研究(Macro-Accounting)」と呼ばれる研究を紹介する。「マクロ実証会計研究」では、個別企業の会計情報をそのまま分析せずに、実証分析に入る時にまず平均や合計等の方法で国内の上場企業すべての会計情報をひとまとめに「集約」する。 例えば、国内の上場企業の利益率を平均すれば、それは国内上場企業全体の経営状態を表す情報となる。上場企業の平均利益率が高まれば、それは上場企業の業績が一般に改善していることを示すからである。また、国内の上場企業の利益率の標準偏差を取れば、それは国内上場企業の業績格差を表す情報となる。 このように企業の会計情報を個別に見るのではなく、一国の上場企業を総体としてとらえる情報を作ることで、会計研究者が財務会計の機能としてあまり想定してこなかった使い方もできるようになる。その代表例が、上場企業の会計情報を用いたマクロ経済研究である。
  • 今から始める・見直す 管理会計の仕組みと実務がわかる本
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その情報は本当に経営のためになっているのか?企業内会計士として10年間、実務で悩み、解決してきたノウハウ!予算作成からKPIまでわかりやすく解説。組織づくりにも役立つ!! 目次 管理会計とは 予算のつくり方(準備編;本番編) 月次決算分析のしかた 四半期予測のしかた 部門別損益計算書のつくり方・活かし方 KPIのつくり方・管理のしかた 管理会計の仕組みづくり 管理会計のコミュニケーション

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  • 図解&設例 原価計算の本質と実務がわかる本
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原価計算は単価と数量を使って製造工程をモデル化すること。その原価数値を全社共通認識で使ってこそ、経営に意味がある。基本を押さえて設例で応用力をチェックしよう。 目次  はじめに 序 章 本書のねらい  1 過去から現在までの時間を超えた解釈と理解  2 1つの企業の部門をまたいだ,共通の解釈と理解  3 原価計算の本質とイメージ 第1章 原価計算の目的と原価計算基準  第1節 原価計算が達成すべき主な2つの目的  第2節 原価計算における諸概念   1 実際原価と標準原価    ⑴ 実際原価    ⑵ 標準原価   2 その他のキーワード    ⑴ 製品原価と期間原価    ⑵ 全部原価と部分原価 ……ほか  第3節 原価計算の一般的基準   1 外部報告目的のための一般的基準   2 内部使用目的のための一般的基準  第4節 外部報告目的のための原価計算における留意点  第5節 内部使用目的のための原価計算における留意点 第2章 原価計算の要素  第1節 原価計算要素の分類  第2節 費目別計算の実務   1 材料費計算の実務    ⑴ 材料費の分類    ⑵ 材料費の計算方法 ……ほか   2 労務費計算の実務    ⑴ 労務費の分類    ⑵ 労務費の計算   3 経費計算の実務    ⑴ 直接経費と間接経費    ⑵ 間接経費の計算方法の種類 ……ほか   4 製造間接費の計算実務    ⑴ 製造間接費の配賦方法    ⑵ 配賦基準の要件 ……ほか  第3節 部門別原価計算   1 部門別原価計算の意義   2 原価部門の設定   3 部門別原価計算のプロセス    ⑴ 部門費の集計(第1次集計)    ⑵ 補助部門費を製造部門費へ配賦(第2次集計) 第3章 原価の製品別計算―実際原価計算  第1節 原価の製品別計算のイメージ  第2節 個別原価計算  第3節 総合原価計算   1 個別原価計算と総合原価計算の違い   2 単純総合原価計算   3 等級別総合原価計算   4 組別総合原価計算   5 工程別総合原価計算  第4節 予定価格の設定と原価差異   1 材料に関する原価差異   2 その他の原価差異 第4章 標準原価計算  第1節 標準原価計算の内容と目的  第2節 標準原価計算の計算実務   1 原価標準の設定    ⑴ 標準直接材料費の設定    ⑵ 標準直接労務費の設定 ……ほか   2 標準原価の計算   3 実際原価計算の実施   4 原価差異の把握・分析    ⑴ 原価差異の把握    ⑵ 原価差異の分析 ……ほか   5 原価差異の会計処理    ⑴ 標準原価の勘定記入法    ⑵ 具体的な処理方法  第3節 ABCの考え方   1 伝統的原価計算の問題点とABCの必要性   2 具体的な計算方法   3 伝統的原価計算とABCの比較 第5章 新しい原価計算の視点  第1節 キャッシュ・フローの視点による原価計算   1  キャッシュ・フローの視点による原価計算のポイントと実施方法   2 減損会計における論点   3 実務におけるポイント  第2節 部門間調整,評価のための原価計算

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  • Q&A 219問 相続税 小規模宅地等の特例(令和元年版)
    完結
    3.5
    相続税の実務では頻出の小規模宅地等の特例は、適用要件が複雑で適用の可否が納税額に大きな影響を与えます。本書は令和元年度改正で適用範囲の見直し等が行われた特定事業用宅地等への適用や個人版事業承継税制との関係、また、令和2年4月から施行・適用される配偶者居住権が設定されている場合の面積調整などを織り込み改訂。近年、多様化する居住様式・所有区分などをパターン別に分け、219問のQ&Aにより、本特例の適用可否について分かりやすく解説しています。
  • 公会計が自治体を変える!Part3―財務データの分析は行政改革の突破口
    -
    自治体職員が大局的な視点をもって財務書類の意味内容を読み解き、財政改革の方針決定に役立つ財務分析を行い、予算の作成・資産の管理・職員の意識改革に公会計を活用する方法を身に付けることができる。

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  • 法務で使う英文メール
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法務担当者が効率的に英文Eメールを作成するための実用書。文例には法務特有の英単語やフレーズが入り、現場での使い方が分かります。アポ取りから契約書ドラフトまで幅広く網羅!

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  • なぜ「健康経営」で会社が変わるのか
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■すべての企業経営者・人事・保健スタッフ必読 ●「健康経営」が注目を集めています。「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面でも大きな成果が期待できる」という理念のもと、健康管理を経営的視点から戦略的に実践するものです。 ●従業員の健康管理・健康づくりの推進を成長戦略として位置づけることで、医療費削減、生産性、従業員の創造性、企業イメージの向上など多くの効果が得られるだけでなく、新たな企業ブランドも生み出します。 ●一方、過労死やメンタルヘルス不調、自殺が後を絶たない状況に対して、企業や役員の賠償責任を認める司法判断も下されています。従業員の健康を軽視した経営優先の企業が何を問われたかを労働判例で明らかにし、「従業員の健康は企業の財産」という視点から「健康経営」に向けた転換の重要性を喚起する一冊。

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  • HRテクノロジーで人事が変わる AI時代における人事のデータ分析・活用と法的リスク
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    HRテクノロジーの可能性と法的留意点を、政府、学識者、コンサルタント、弁護士が多角的に徹底解説。先進企業のデータ活用事例・提供サービス事例も豊富に掲載。「勘と経験」から「データ分析・活用」へと人事の変革をサポートする1冊!

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  • FinTechの法律 2017-2018
    3.5
    FinTech業界の法律本として不動の地位を確立した『FinTechの法律』最新版。最新の法改正に対応。  FinTechを一時的な潮流と見る動きは影を潜め、中長期的に取り組むべき経営課題にすえる金融機関が後を絶ちません。金融庁、経済産業省が強力にFinTech業界を牽引し、金融機関のみならず、スタートアップ企業やITベンダー、異業種からの参入などで依然としてFinTech業界の盛り上がりが続いています。  こうした非金融分野の企業・組織がまず直面するのが、法律(金融規制)の分かりにくさ。法律の数が多く、条文も複雑で、理解するのにもひと苦労です。これから始めようとするFinTechサービスが、どの法律に関係するのかを特定するのも容易ではありません。しかも、法律は時代に合わせて常に変化します。2016年に引き続き、2017年もまた銀行法改正が成立するなど、FinTech業界の変遷のスピードに合わせて、法律もまた改正を続けています。  本書『FinTechの法律』は、法律の専門家ではない実務家の方を主な対象として、資金決済法、割賦販売法、貸金業法、金融商品取引法、銀行法など、FinTechに関わるほぼすべての法律について、概要や背景、課題や今後の方向をやさしく説明しています。金融庁や経済産業省、内閣官房など、行政がFinTechに対してどのような施策を推進しているかも解説しています。  本書はFinTechの入門書としてもご活用いただけます。Q&A形式で読めるFinTechの基礎知識に加え、豊富な具体例で平易に説明しています。
  • 人事・総務のためのマイナンバー制度
    3.5
    2016年1月運用開始!パート、契約社員を含む全従業員が対象に!給与・社会保険の書類提出ごとに本人確認が必要!情報漏えい等に関する罰則厳格化。
  • 人気デパ地下 手みやげパッケージ図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国百貨店や人気ショッピングセンターを徹底調査。競争ひしめく販売現場で目を引いた100以上のブランドからひときわ目を引き、売れるパッケージを実際に買い集めたパッケージデザイン事例集です。
  • ぬるま湯的経営の研究―人と組織の変化性向
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぬるま湯感は職務満足・組織活性化の母、そのメカニズムを体系的に解明した力作。豊富な調査に裏付けられた理論は実践的指摘に満ち、新たな方向を示唆。*第25回経営科学文献賞受賞
  • 自治体の産業振興戦略
    -
    これまでの地域産業振興政策の目的は、地域の経済活動の主要な担い手である中小企業を主たる対象に、それらの自律的な発展を促進し、地域の産業の内発的発展に結びつけることであった。地域の既存の企業の振興が、中心テーマとなっていたのである。 しかし近年は、人口減少の時代となり、地域経営の視点が問われるようになった。中小企業の支援優先ではなく、地域のあらゆる主体同士の共創、資源の有効活用によって、自ら税収、収入を増やし、地域の豊かさ、暮らしやすさをいかに高めるか、それによって、「選ばれる自治体」になれるかどうかが、自治体に問われている。つまり、住民の日常生活を支援する産業の維持、住民の生活の満足度を高める仕組みづくりが求められているのである。インクルーシブ社会(共生社会)におけるコミュニティ・ビジネスのあり方について検討する意義が高まっていると言えるだろう。 本書は、多彩なバックグランドを持つ研究者たちが、地域経営戦略の視点に立って、地域の産業振興について多角的に議論している。具体的には、地域資源を最大限に活用したブランディング、リノベーションまちづくり、ライフシフトを支援する持続可能なソーシャルビジネス、さらには、産業と生活を支えるサプライチェーンとしての物流問題、また、これまで地域との関係が希薄と考えられていた、グローバル・ニッチ型企業の地域貢献、コンテンツツーリズム、着地型観光等にも着目し、生活(暮らし)と産業が融合するプラットフォーム形成に向けた、ポテンシャルを探求している。そして、自治体は、プラットフォームを構成する、民間企業や各種団体、多様な価値観を持つ住民や学生たちとともに、満足度の高い自治体になるための活動に積極的にコミットすることが求められていると主張する。 自治体の産業振興を地域の成長戦略に位置付けて、シナリオを構築しており、従来型の産業振興論とは、一線を画す、「都市経営戦略論」となっている。自治体の産業振興担当者はもちろん、自治体との協働によるビジネスを視野に入れている企業や団体の方々にも、是非、手に取っていただきたい。豊かで暮らしやすい地域になるための、コミュニティ・ビジネスのヒントが得られるはずだ。 第I部 地域産業振興戦略の今日的意義と商工業の新たな振興視点 第1章 地域産業政策研究の系譜と自治体における計画の位置づけ 第2章 日本の GDP の成長可能性 第3章 グローバル・ニッチ型製造企業の地域への関与 第4章 地域商業の変遷と持続可能なまちづくりのあり方 第II部 地域企業の稼ぐ力を高める自治体の産業振興戦略 第5章 事業承継の現状・課題と自治体の支援策 第6章 アニメ聖地巡礼と地域マネジメント 第7章 観光資源の活用による着地型観光の推進に向けた課題 第8章 基礎自治体の物流政策 第9章 地域資源の活用の取組と事業評価 第10章 地域企業の価値づくりに向けたローカル・プラットフォーム戦略 終章 戦略観が問われる地域産業振興政策

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  • 理論とケースで学ぶ 企業倫理入門
    -
    倫理学のさまざまなアプローチへの理解を深めながら、企業倫理の望ましいあり方や方向性を、「企業」「事業活動」「仕事・職場」の3つを軸に、ケーススタディや問いによって読者自身が探究できるよう工夫された、初学者向けのテキスト。 確たる倫理観を自身の中に持つことで、ビジネスにおいて遭遇するであろう各場面、特に新たな倫理的課題に直面した際に、倫理的基礎に基づいた判断を行うことができるビジネスパーソンとなることを目指して本書は編まれている。企業を始めとした組織の中で意思決定にかかわる個々人が、道徳的意思と倫理的観点を判断の軸として身に付けることは、企業のみならずよりよい社会の発展にもつながるだろう。 これからの社会を担う学生への倫理学入門書としてはもちろん、ビジネスパーソンにとっても、自分の仕事を振り返り、より高い倫理観をもって仕事に取り組むのに役立つはずである。 序章 企業倫理とは何か 第I部 ビジネスと倫理学 第1章 功利主義 第2章 義務論 第3章 正義論 第4章 徳倫理 第5章 行動倫理 第II部 よい企業システムの構築 第6章 企業倫理の制度化 第7章 コーポレート・ガバナンス 第8章 ステークホルダー志向の経営 第9章 よい企業を評価する投資のしくみ 第III部 よい事業活動の展開 第10章 戦略と倫理 第11章 マーケティングと倫理 第12章 環境経営 第13章 AIと倫理 第IV部 よい仕事・職場の創造 第14章 働きがいのある仕事 第15章 ダイバーシティ・マネジメント 第16章 組織の倫理風土とリーダーシップ 第17章 技術者倫理と経営 【各章執筆者一覧】 高浦康有(たかうら・やすなり)序章 東北大学大学院経済学研究科准教授 杉本俊介(すぎもと・しゅんすけ)第1章 慶應義塾大学商学部准教授 西本優樹(にしもと・ゆうき)第2章 北海道大学大学院文学研究科博士後期課程・日本学術振興会特別研究員 高田一樹(たかだ・かずき)第3章 南山大学経営学部准教授 大塚祐一(おおつか・ゆういち)第4章 就実大学経営学部講師 松井亮太(まつい・りょうた)第5章 山梨県立大学国際政策学部講師 鈴木貴大(すずき・たかひろ)第6章 日本大学法学部専任講師 川名喜之(かわな・よしゆき)第7章 東京都立大学大学院博士後期課程 横田理宇(よこた・りう)第8章 麗澤大学経済学部准教授 田中敬幸(たなか・たかゆき)第9章 高崎商科大学商学部准教授 石田満恵(いしだ・みつえ)第10章,第12章 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院専任講師 藤原達也(ふじわら・たつや)第11章,第12章 麗澤大学大学院経済研究科ポスト・ドクター 今井昭仁(いまい・あきひと)第13章 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科助手 木田世界(きだ・せかい)第14章 西武文理大学サービス経営学部専任講師 中村暁子(なかむら・ときこ)第15章 北海学園大学経営学部講師 本橋潤子(もとはし・じゅんこ)第16章 産業能率大学経営学部准教授 岡部幸徳(おかべ・ゆきのり)第17章 帝京平成大学現代ライフ学部教授・英国レスター大学スクールオブビジネス客員教授 遠藤菜央(えんどう・なお)第17章 金沢工業大学工学研究科博士前期課程・英国レスター大学工学部客員研究員(2020年3月)

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  • サステナビリティ経営戦略(マグロウヒル・エデュケーション) 利益・環境・社会をつなぐ未来型マネジメント
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    現在の企業は、従来のシングル・ボトムライン(経済効率)ではなくトリプル・ボトムライン(企業の社会的責任、環境保護、経済効率)の統合的判断によって評価がくだされる。何世代にもわたる企業経営には、トリプル・ボトムラインの統合概念である持続可能性が必須である。企業戦略におけるサステナビリティの重要性を理論、歴史、ケーススタディをもとに実証し、実践するためのプランニングを提案。サステナビリティの意義、将来への展望とともに、経営者、戦略マネジャーなど職務ごとにすべきことなども取り上げた包括的な内容となっている。企業戦略決定は世界の経済ピラミッドの3つの構成要素、つまり先進国・開発途上国・未開発国の共進化市場で独自のサステナビリティのニーズを見つけることにより下される。ピラミッド型展望を構築することは、企業が自社の経済的成功の重要性を下げ、より高い目的意識を持つことにつながるというピラミッド型アプローチの重要性を説く。
  • 「変革型人事」入門 これからのHRに求められる発想の転換
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    個を生かし、組織を動かす「戦略的HR」へ進化するために!経営の変革を導く「戦略的HR」へと人事自らを変革する!
  • 進化する人事制度 「仕事基準」人事改革の進め方
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    経済成長の鈍化や従業員年齢の高齢化、グローバル化が進む中、人事管理の基軸は“ヒト基準”から“仕事基準”へ。「役割等級制度」を軸に、仕事基準の人事管理を実現する。賃金・評価制度構築の手順・移行プロセスを分かりやすく解説!
  • Q&A 宗教法人をめぐる税務実務(増補改訂版)
    完結
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    本書は、「第1部 宗教法人の設立と管理運営」、「第2部 宗教法人をめぐる会計」、「第3部 宗教法人をめぐる税務実務」、「巻末資料」で構成。 ● 第1部において、宗教法人法に基づいて宗教法人の設立及び管理運営について解説。 ● 第2部において、宗教法人法及び宗教法人会計の指針に基づいて、宗教法人会計に求められる適正・明瞭な会計の考え方、会計処理の方法及び計算書類の作成方法の概略を解説。 ● 第3部において、「法人税」、「源泉所得税」、「消費税」、「措置法40条」、「税務調査」、「地方税」等に分類したうえで宗教法人における税務実務の取扱いをQ&A形式で解説。今般の改訂にあたっては、税務調査に関する解説をはじめとして更に内容を充実。その他、法人税申告書の記載例や実務に即した具体例なケース事例を織り込んで幅広い視点から解説。 参考資料において、宗教法人の税務実務をめぐる重要裁決例・裁判例を多数収録。その他、宗教法人における会計処理及び計算書類作成の指針を示した「宗教法人会計の指針」を収録。
  • 判例から学ぶ 税理士損害賠償責任 相続税編
    完結
    -
    税理士や税理士法人が自己の行った税理士業務についてクライアントから損害賠償請求訴訟を提起されるケースが後を絶ちません。そのような損害賠償リスクをどのように回避するかを検討するにあたっては、紛争解決の最終段階である訴訟における裁判所の判断を注視することが重要かつ適切であると言えます。クライアントとの良好な関係を保ちつつ税理士業務を円滑に進めていくためのポイントはどこにあるのか。本書では、税賠事件に精通した弁護士が実際の税賠判例の分析を行いトラブルを未然に防ぐための予防策・対応策を具体的に示しています。
  • 租税徴収における事実認定の実務
    完結
    -
    滞納処分等租税徴収処分において、法律要件を充足し処分の適法性を維持するために必須の事実認定の考え方や実務について、法的な根拠はもとより裁判例等の具体的な実務事例に基づき解説をした、租税はもとより公租公課等の徴収に携わる方々の事実認定についての理解と実務のための必携書。
  • 税法判例 読解ハンドブック
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「判例の分かる税理士は優秀な税理士」という時代がすでに到来しつつある―これは、金子宏名誉教授(東京大学)が『最新租税基本判例70』(2019)の「はしがき」に寄せた言葉です。 今日では、インターネットや書籍・雑誌を通じて判決情報に容易にアクセスできるようになりました。しかし、それだけで判決が「分かり」、他の事案に生かせるようになるかというと、必ずしもそうとは言い切れません。 他方で、本来参照すべき判決本文は詳細で長文になりがちであり、実務家が十分な時間を割いて読み込むことは容易ではなく、判決を効率的・効果的に読み解くための工夫も求められます。 そこで本書では、租税判例等(判決・裁決)を効率的・効果的に読み解くための手がかりとして、その読み方に関する基本的な考え方を整理するとともに、実際の判決文・裁決書を取り上げて、具体的にどのように読み進めていくかを示す構成としました。 具体的には、以下のとおり、本書は9章構成としています。 第1章では、まず「争訟制度」の全体像を概観します。 第2章では、①そもそも「判例とは何か」、②判決文のうちどの部分が「判例」とされるのか、③その判例の射程がどこまで及ぶのか、といった問題を取り上げます。 第3章では、判決文からいったん離れて、①「判決要旨」や「判例解説(評釈)」との付き合い方、②判例と学説との関係、③判決・裁決を利用する際の留意点などについて解説します。 第4章では、裁決書の基本的な構成に沿って、各セクションに一般的に記載される内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第5章は、第4章の〝実践編〟に当たる章で、不服審判所裁決令和6年3月25 日裁決事例集134 集37 頁(重加算税賦課決定処分取消請求事件)の全文を読み進めながら、裁決書の構成やそこから読み取れることなどを解説します。 第6章では、下級裁判所の判決文の基本的な構成に沿って、各セクションに一般的に記載される内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第7章は、第6章の〝実践編〟に当たる章で、判決から更正金額の計算根拠を読み解くことに主眼を置いて、東京地判平成27 年9月29 日税資265 号順号12727(有利発行課税事件)の抜粋を読み進めます。 第8章では、最高裁判所の判決文の基本的な構成に沿って、一般的な記載内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第9章は、第8章の〝実践編〟に当たる章で、最二小判平成27 年7月17 日民集69 巻5号1253 頁(米国デラウェア州LPS 事件)の全文を読み進めながら、判決文の構成やリサーチのポイントなどを解説します。 本書が読者の皆さまにとって、判決・裁決の読み方や活用方法に新たな視点をもたらす一助となれば幸いです。 本書の意見にわたる部分は筆者の私見であり、所属する組織の公式見解ではないことを申し添えます。
  • 組織の不都合な真実 経営学は科学なのか?
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    【斬新な組織分析はどのようにして誕生したのか】 「ぬるま湯」「やり過ごし」「見通し」――。日本の組織に間違いなく存在するがカタカナ英語では表現できない現象を説明するコンセプトは、どのように誕生し検証されたのか。40年以上にわたって日本の組織を分析し続けてきた筆者が、そのプロセスを興味深く解説する調査関係者、研究者必読の書。 <目次>  第1章 ぬるま湯感を科学する ・ぬるま湯感解明の糸口 ・体感温度仮説 ・叩かれて科学に目覚める ほか  第2章  新たな発見と『虚妄の成果主義』 ・体感温度測定尺度の改良 ・熱湯がもたらす結果 ・ぬるま湯再考 ・徹底的なヒアリングから生まれた『虚妄の成果主義』 ほか  第3章 シミュレーションで「やり過ごす」 ・経営分野でのシミュレーションの始まり ・硬貨投げのシミュレーション ・ゴミ箱モデル:非常識な現象の存在を示唆する ほか  第4章 進化と学習のモデルの真実 ・協調行動の進化モデル:未来係数が大きい世界 ・学習モデル:パラメータの値が現実的かシミュレーションではわからない ・マルチエージェント・シミュレーション:動画が想像力を掻き立てる ほか  第5章 商業化失敗の副産物:金は労働の対価にあらず ・契約書1枚書けたらビジネスになる ・期待理論から内発的動機づけへ ・自己決定度と自己決定仮説 ほか  第6章 異次元の説明力:調査12年が解き明かす因果関係 ・X社調査12年のデータで初めてわかった因果関係 ・X社調査12年は社会実験 ・統計的に優位な相関関係は因果関係を意味しない ほか
  • 図解 イノベーション入門 新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「理論と実践」100のツボ
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    累計10万部突破!『図解 人材マネジメント入門』『図解 組織開発入門』『図解 採用入門』などに続く「理論と実践」100のツボシリーズの第6弾! イノベーションを「組織で起こす」には。 アイデアを実現させる組織になるために、必読の一冊! 新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「100のツボ」シリーズ第6弾! 「新規事業が育たない」「組織が守りに入っている」「アイデアがうまく実現しない」「新規の事業プランをどう評価すべきか分からない」そんな悩みを抱えるすべてのビジネスパーソンへ。 ◎「イノベーション」の理論と実践を体系的にまとめて収録 ◎経営者・人事部門・新規事業部門…立場に応じた解説付き ◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める! 著者は、20年以上にわたり人事の最前線で組織開発を支援してきた坪谷邦生氏と、リクルートで数多くの新規事業提案制度やリーダー開発に携わってきた井上功氏。 「人」と「組織」のプロフェッショナルであるふたりが、越境、アイディエーション、エフェクチュエーション、資源動員、そして人事の仕組みまで、今の組織で「イノベーションを起こす」ための全体像を「100のツボ」として体系化しました。 イノベーションに関する本は数多く存在しますが、それを「組織で起こす」ことや「人事がどう関わるか」について体系化した本は、ほとんどありませんでした。本書では、「人事こそイノベーションの主役である」とします。どれほど優れた戦略や技術があっても、ヒトが動かなければ新しい価値は生まれないからです。 理論を学ぶだけで終わらせず、現場でどう動くべきか。 100の図解を通して、抽象的で難しく実践しづらいイノベーションを直感的に理解し、組織の停滞感を打破するためになすべきことがわかります。 あなたの組織がイノベーションを生み出す組織になる、その第一歩をサポートします。 【こんな方におすすめ】 ・新規事業や新サービスの立ち上げをどう軌道に乗せたらよいか分からない方 ・新規事業の始め方、進め方を知りたい方 ・経営層から、新規事業・新商品をつくれと言われるが、うまくいっていない方 ・人事として、既存事業と新規事業にどう関わるのがよいか分からない方
  • DXと企業経営 現場実務と将来設計
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    DXの加速に伴い、スピードと柔軟性のある組織や個人が優位になる時代が到来しました。本書は、この激変する時代を生き抜くために企業経営者が考えるべき「基本的な考え方」を、現在の状況をクリアカットに分解してまとめ上げたものです。「IT前提経営」の再整理から、経営実務とDXの関係、SFプロトタイピングなどの判断手法、サイバーセキュリティ、DXの具体的な実践例、DXを支える産業構造までを解説し、未来を見据えた経営戦略を立てるための羅針盤となります。
  • 思考実験からはじめる 仮想と現実で読み解く組織マネジメント
    -
    【内容紹介】 これまでのビジネス書、組織論に満足されていない方へ。 ~マネジメントの本質と全体像をつかむ一冊~ ●第Ⅰ部の基礎編では、『組織と人間の関係』を取りあげます。私たちは、頭の中に思い浮かべる仮想の組織において今後の活動をシミュレーションした後に、現実の世界にある組織を使って実行に移しています。組織活動は仮想と現実の両空間で展開されているにもかかわらず、これまでの組織論は仮想空間における活動の取り扱いが不十分でした。誰もが頭の中に抱いている組織を使って、いつでもどこでも始められる「最も身近な組織論」を提供します。 ●第Ⅱ部の応用編では、『組織マネジメントの実際』について主要なステージ(構想・計画・転写・実践)ごとに示します。各ステージは性質の異なる活動で、同じマネジメントスキルを適用してもうまく進めることはできません。特に、情報を解析し見解や結論を導いていく思考推論の型を使い分けることが大事になります。人間の知的武器である思考推論にはどのような種類のものがあるのか、どの場面でどの思考推論を使えばよいのかを実務者目線で解説します。 ●第Ⅲ部の探究編では、『思考と環世界』という観点から、日々の思考を成り立たせている要素について、そして考えることで築かれていく世界について考察します。そして思考能力を高めるためには何が必要か。思考の先にはいったい何があるのか。仮想と現実が行き交う最新のモデルをもとに、私たちの可能性を現実化するために大切なことを考えていきます。 仮想と現実をつなぐシンプルな原理を知ることで、組織や自分を変えるのは難しいと思っていた人が、考えることから始められることに気づく。人間は仮想と現実に生きるからこそ、夢や目標に向かう存在であることが理解できる。本書は従来の組織論の枠を越えて、読者の挑戦を後押しします。 【目次】 はじめに 第Ⅰ部:基礎編 『組織と人間の関係』 1.組織とは何か? 2.観念と実在の相互再帰性 3.主体と客体の相互再帰性 4.組織マネジメントのESCOサイクル 5.組織実験の3Mファクター 第Ⅱ部:応用編 『組織マネジメントの実際』 第一ステージ:構想 1.現状認識 ~出発地を知る~ 2.状態遷移 ~経路を設ける~ 3.将来設計 ~目的地を描く~ 第二ステージ:計画 1.戦略形成 ~演劇を形づくる~ 2.戦術構成 ~脚本を練る~ 3.戦力編成 ~役者を据える~ 第三ステージ:転写 1.意思表示 ~リーダーシップを掲げる~ 2.媒質醸成 ~リレーションシップを築く~ 3.役割発現 ~オーナーシップを導く~ 第四ステージ:実践 1.現場観察 ~状況をモニタリングする~ 2.活動調整 ~進捗をコントロールする~ 3.実験検証 ~結果をレビューする~ 第Ⅲ部:探究編 『思考と環世界』 1.思考の性質 2.思考の形成 3.思考の発達 4.思考の先にあるもの おわりに
  • コネクテッドストラテジー―「顧客とのつながり」を再構築する新たなDX戦略
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    AIを活用し最高の顧客体験を創出できる戦略的フレームワーク 【経営とイノベーションの世界的権威による顧客戦略の決定版!】  日本企業には、既存の業務プロセスや組織構造を見直し、顧客起点での価値創出に向けた「つながりの再設計」が求められています。生成AIはその実現を加速する強力なツールとなりますが、単なる技術導入ではなく、戦略的な構想と組織的な実行力が不可欠です。  生成AIの活用可能性を検討するなかで、改めて『コネクテッドストラテジー』を読み返したところ、この理論が技術の進化を超えて、顧客戦略の本質に迫る汎用性の高いフレームワークであることを再認識しました。そして日本のビジネスパーソンにその内容を紹介したいと思い、本書の翻訳・出版を決めました。  理論と実践を架橋する体系的かつ実用的なフレームワークを構築されたニコライ・シゲルコ教授、クリスチャン・テルビーシュ教授に深い敬意を表するとともに、日本の読者のみなさまに本書をご紹介できることを心より嬉しく思います。 (「訳者まえがき」より抜粋)
  • “PBR1倍割れ”を最速突破する 資本コスト経営の革新 事業ポートフォリオ・成長投資・M&Aの三位一体運用
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    【内容紹介】 東京証券取引所が2023年3月に公表した資料によれば、プライム市場の約半数、スタンダード市場の約6割の企業が、ROE8%未満かつPBR1倍割れという評価にあることが示されています。公表から一定の時間が経過した現在も、統計的に目立った改善は限定的です。市場の成熟、労働人口の減少、国際競争の激化、デジタル技術の進展など、経営環境の変化が複合的に作用し、既存事業の延長線上では成長が難しい時代を迎えています。 この停滞を打破する鍵は、「事業ポートフォリオ変革」「成長投資」「M&A」の三つです。ただし、これらを個別に進めるのではなく、資本コストを共通の“ものさし”として導入し、一体的に運用することで、持続的な企業価値の創造につなげることができます。本書は、そのための考え方と実務手順を、ポートフォリオ設計→オーガニック投資→低ROIC事業の切り出し→M&A→PMI→取締役会ガバナンスまでを貫く“統合運用の実務書”として体系化しました。 資本コスト経営やM&A戦略に一定の知見をお持ちの方はもちろん、これから取り組む方にとっても、組織内での検討や議論を前に進めるために、基礎理論から実装フェーズの実務までを丁寧に構成しています。自社のポートフォリオ戦略や資本配分、M&Aの進め方に新たな視点を得て、資本市場の要請を経営の進化へとつなげる一助としてご活用ください。 【目次】 はじめに─なぜ今、「事業ポートフォリオ戦略・成長投資・M&Aの一体運用」が求められるのか 第1部 現状認識と資本コスト経営の基本構造  第1章 PBR1倍割れの現状と構造課題  第2章 資本コストと株価を意識した経営の実践 第2部 事業ポートフォリオ戦略を起点とした成長投資・M&Aの統合戦略  第3章 事業ポートフォリオ戦略の立案と実行  第4章 オーガニック成長への戦略的投資  第5章 低ROIC事業の切り出し戦略 第3部 M&Aの実行とリスクマネジメント  第6章 事業ポートフォリオ戦略の実現手段としてのM&A  第7章 M&A意思決定のための統合評価フレームワーク  第8章 M&Aリスク評価の構造と実践  第9章 M&Aのヒヤリハット分析と事前対応策  第10章 企業価値評価とバリュエーション実務  第11章 契約・クロージング実務とリスク管理 第4部 統合(PMI)とガバナンスから見た価値最大化  第12章 PMIと統合価値創出  第13章 統合運用アプローチとガバナンス おわりに―新結合による未来志向のポートフォリオ経営
  • 戦略、組織、そしてシステム
    4.3
    横山禎徳(2024年逝去)の遺稿を単行本化したのが本書。 本書のはじまりは、日本生産性本部で行なっていた「社会システム・デザイン演習」の講義録画を文字起こしした原稿だった。話のダブリや展開はなるべく変えないこと、話し言葉を少しだけ書き言葉に寄せていくこと、補足・追加説明が必要な部分には注をつけ話の展開を極力遮らないこと、この3つを心がけて編集を行なった。 著者が、戦略、組織、システムに関わることになった経緯、そして、社会システム・デザインという方法論に行き着いた理路も明らかになっている。横山禎徳を知らない人はもちろん、横山禎徳を知っている方にも、一読して、新しい発見があるはずだ。
  • 図解 採用入門 人事の根幹をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ
    3.5
    人事の理論と実践が体系的に分かる「100のツボ」シリーズ第5弾。 人事の根幹であり、経営の最重要課題「採用」のすべてがこの1冊でわかる。 ◎募集・選考・オンボーディングから、採用CXデザイン・採用マーケティング・採用戦略まで、「採用」の基礎から実践までポイントをわかりやすく解説 ◎Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める! ◎採用担当者、一般社員、マネジャー、経営者……立場に応じた解説付き! 「採用担当になったが、何からはじめればいいか分からない」 「採用について、事業部と人事で連携がうまくいかない」 「経験と勘にたよった採用となってしまい、失敗を繰り返してしまう」 本書は、そんな初学者のための採用の「入門書」です。 「採用」について、具体的な手法が書かれた書籍は数多く存在します。 本書は、採用活動の全体像を図解と「100のツボ」という形式で、 体系的・構造的に整理し、難解な理論と具体的な実践をわかりやすく解説します。 採用担当者はもちろん、経営・事業部・人事が「共通言語」で採用を語れるようになり、 自社に合った最適な採用活動を実践できるようになる一冊です。 【目次】 Chapter 1. 採用: 採用の目的、日本の採用の歴史と海外との違い、新卒採用と経験者採用の特徴、採用が失敗する理由、人事における採用の位置付けなど、採用の概論をお伝えします。 Chapter 2.  採用チーム: 採用チームにおける、経営者・現場マネジャー・外部パートナー・採用担当者それぞれの役割と協働の方法、そして採用担当者のキャリアについて説明します。 Chapter 3. 採用要件: 採用プロセスのスタート地点である採用要件の設定方法について、スキルマッチとカルチャーマッチのバランスの考え方や、現場とのすり合わせ方法などを解説します。 Chapter 4. 募集: 一貫性ある採用コンテンツの作成、候補者群を形成するためのチャネルの選択、インターンシップの設計、募集活動の効果測定について学びます。 Chapter 5. 選考: 候補者と企業、お互いの適合度を見極めるための書類選考・面接・ワークサンプル・ジョブトライアルといった選考手法や、オファーに迷ったときの考え方を紹介します。 Chapter 6. 適性検査: 候補者の性格や能力を数値化して、採用・配属・育成に活かすツールである適性検査の選び方、注意点、活用方法、フィードバックの仕方などを解説します。 Chapter 7. 適応: 候補者が入社した後、「業務」「人間関係」「組織文化」に馴染むまでを企業がどう支えるべきか、その仕組み(オンボーディング)とともに学びます。 Chapter 8. 採用CXデザイン: 採用活動を候補者の視点に立って捉え直し、何をどう体験してもらうかをデザインする視点を学びます。 Chapter 9. 採用マーケティング: 候補者と企業の関係性を育てる活動である採用マーケティングの概要と成功例、採用ターゲット、採用ファネル、採用ブランディングについて説明します。 Chapter 10. 採用戦略: 採用戦略を考えるため、人員計画の策定、新卒採用と経験者採用の勝ちパターン、採用ホィールモデルについて学びます。
  • Q&Aみなし配当のすべて
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなし配当は課税実務では頻繁に生じる事項ではなくイメージしづらいとの声が多く聞かれます。このため、本書では章ごと、Q&A ごとに単独で、ピンポイントで参照できるよう構成を工夫しています。この性格から、通しで読むと説明が重複します。イメージをつかんでもらうため意図的にそうしています。  本書の特色は、みなし配当に係る課税実務で中小・零細企業で登場するケースを網羅したことです。スピンオフ税制(株式分配)等、中小・零細企業では事実上利用しない制度は意図的に詳細を割愛しています。また、筆者の従来の書籍と同様、中小・零細企業実務を前提とした「留意点・盲点の総おさらいや、レアケースについての記述」に重点を置いています。  中小・零細企業実務においては、本書の内容では自己株式取得、残余財産分配等がメインの内容になると考えます。課税実務では税務上適正株価、それから逸脱した場合の課税関係としてみなし贈与等の付随論点が生じます。これらについては下記拙著を適宜ご参照ください。 ・税務上適正株価について拙著『Q&A 非上場株式の評価と戦略的活用スキーム』(ロギカ書房 2019年) ・反射としての課税関係につき代表的なものとしてみなし贈与がありますが、これについて拙著『みなし贈与のすべて』(ロギカ書房 2018年)  弊所伊藤俊一税理士事務所は、主に中小企業・零細企業の事業承継、資本戦略、組織再編成、M&A、相続対策等々に係るご質問に特化した「コンサル質問会」(主催:株式会社KACHIEL(カチエル))及び通常の課税実務に係る質問会「専門家のための税務SOS」(事務局:株式会社バレーフィールド)のご回答、及び複数社の会計事務所、税理士法人様の上記に係る顧問業務を取り扱っています。  本書のQ&A は上記の「実際に税理士等士業様」からご質問・ご相談を受けた事項を分類し直し、回答を「中小・零細企業実務に直結」という視点で再編集したものです。本書の性格上、上記理由から極めて実践的な書籍になったものと思われます。  類書においても、本書の目次の項目に係る「基本的な課税関係」や「(法務等含めた)諸手続きについては網羅されている節があります。当然、そういった網羅性を重視した「教科書」も必要であることは否定していません。  しかし、課税実務では、税務上の基本的な取扱いは理解できたとしても、実践的な事例がないと具体的なイメージがつかず、申告調整や各種税額シミュレーションができないのが事実です。そこで、本書では、「ノウハウ」「アイディア」「知恵・創意工夫」といったものを、現場のコンサルティングでの所感を踏まえながら執筆しています。

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