マンガでわかる管理会計 はじめてでもわかる儲けのからくり

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作品内容

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※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

経営をよくする管理会計のしくみと基本が、マンガで楽しくわかる!
 本書は、パパの経営する和菓子会社の経営改善のために、会計事務所の百合先生に管理会計を学びながら奮闘する女子高生・桃ちゃんの成長を通して、管理会計を楽しく学ぶ入門書です。

 管理会計とは、会社のありのままの状態を把握し、収益やコストの構造を分析することで、会社の「未来の見通し」を立てる際の拠り所となる会計です。一方、対義となる財務会計は、会社経営の成果を振り返り、株主、債権者、投資家、取引先などの外部へ会社の財務状況を明らかにするための会計です。
 経営者は、管理会計による会計情報をもとにして意思決定を行ったり、新規事業に投資したり、業績改善のための施策を講じたりします。適正な経営の意思決定を行ったり、労務管理上の業績評価を行うためには、自社に最も適している管理会計システムを構築していく必要がありますが、どのようなシステムを構築するかは、業態により、会社により様々です。
 本書は、初心者にもわかりやすい解説と記述にこだわり、売上、利益、コストなどの基礎知識から、赤字に見えるが黒字の商品の見分け方や赤字事業からの撤退のタイミングなど、実践的に学ぶことのできるようになっています。


1章 管理会計で意思決定する
2章 損益分岐点分析の基本を知る
3章 管理会計で現状を分析する
4章 管理会計でコストダウンする
5章 管理会計で新規事業を検討する

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
オーム社
ページ数
200ページ
電子版発売日
2020年07月10日
紙の本の発売
2020年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
146MB

マンガでわかる管理会計 はじめてでもわかる儲けのからくり のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年04月24日

    さくっと読めて分かりやすい。限界利益の定義からNPV法やIRR法くらいまでを、数時間で理解するには良い本。
    個人的には、簿記の勉強をした時に出てきた標準原価計算の意味がようやくハラに落ちた感じがして良かった。

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