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日本人が知らなかったリスクマネー入門
個人投資家が常に負け続ける理由は「リスクマネー」にあった リーマンショック以後、投資環境は大きく様変わりしており、株式や投資信託に投資する個人投資家の受難が続いている。本書は、こうした投資環境を理解するために、金融市場全体を動く「リスクマネー(オルタナティブ投資)」にスポットを当て、リスクマネー=オルタナティブ投資とは何かといった基礎知識を紹介する。その後にオルタナティブ投資の中で、もっともアグレッシブかつ影響力が大きいヘッジファンドを取り上げ、その投資手法を解説し、具体的な購入方法までを紹介していく。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦 「4+1の力」で価値を生み出す知と実践
「組織の壁」を突破した日本のトップランナーたちに学べ! ソーシャルメディア、モバイル、クラウド、ビッグデータ(アナリティクス)、モノのインターネット……今、これら新しいIT技術が世の中を大きく変えようとしています。しかし、ここ数年、書籍や雑誌などで紹介されている事例の大半は、アマゾン、アップル、グーグル、フェイスブックなどの米国企業やスタートアップの事例のもので、日本の組織文化や既存のビジネスモデルの問題により日本企業での活用は出遅れています。これらの技術に対応するより、こうした新しい技術の存在は認めつつも自社で推進できない/採用されない大企業が多いのが日本の実情でした。 そんな日本の大企業の中にも、この大きな変化に対応しようとする企業が登場しつつあります。それらの企業がいかにして「組織の壁」を超えることができたのか? いかにして「4+1の力」(ソーシャル・モバイル・クラウド・ビッグデータ+モノのインターネット)でイノベーティブな価値やサービスを生み出すことができたのか? 本書では、ソフトバンク、トヨタ自動車、日本テレビ、凸版印刷、良品計画(無印良品)、CCC(TSUTAYA)、Yahoo!といった各業界を代表する日本企業の具体的な取り組みや事例をもとに「変化に対応する方法」を探り、「新たな価値」を生み出すために必要な組織のあり方について実践的に解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル・クリエイティビティ これからの広告に必要な創造性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 デジタルネイティブを惹きつけるキャンペーンの作り方 本書はこれからのデジタルキャンペーンでリーダーシップを発揮したい人/発揮しなければならない人に向けた、プロジェクトの企画や進め方などのノウハウをまとめたものです。これまでのメディア(広告)中心キャンペーンから脱却し、デジタルプラットフォーム上でキャンペーンを行うために必要となるアイデアやマインド、行動、アプローチなどの形を、わかりやすいビジュアルやイメージをふんだんに用いて説明します。変化の波に乗り、新しい時代のキャンペーンをひっぱっていくための道しるべとしておすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ソーシャルエコノミー 和をしかける経済
ソーシャルメディア時代の価値は、共有、共感、共鳴へ Facebookをはじめとする各種ソーシャルメディアサービスが急速的に浸透するなか、欧米では人と人がつながることにより生まれる経済価値が注目を集め始めている。日本ではソーシャルメディア後進国と言われる一方、ソーシャルメディア時代の価値観およびそこに紐づく消費は大きな変革期へと来ている。 本書では、経済価値をも変えてしまう、この大きなうねりを「ソーシャル・エコノミー」と呼ぶ。ソーシャル・エコノミーを活性化させる基盤となるのは、良質なコミュニティだ。本書では、昔の日本のムラを統治する手段として行なわれてきた「祭り」や、よりエンターテインメント的に発展した「祭り」など、コミュニティを創り・育て・盛り上げるためのノウハウやメカニズムを解明し、コミュニケーションを考えるヒントとして提案する。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
スパッと決まる!プレゼン 3ステップで結果を出せるトータルテクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 プレゼンでストーリーとそれをバックアップするスライド作成のテクニック プレゼンは「話す内容の構成」「プレゼンテクニック」「資料」などを使って論理的に考えをまとめ、分かりやすく「プレゼンテーション」する必要があります。中でも内容の骨格である「ストーリー(構成)」とパワポなどで作る「スライド資料」は、プレゼンの際に必要不可欠なものであると言えるでしょう。そこで本書では、ストーリーとスライドを簡単に作成する方法から、相手を落とすための「押しの一手」までを紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
USERS 顧客主義の終焉と企業の命運を左右する7つの戦略
デジタル時代を生き抜くための最も重要なコンセプト 本書は、「ユーザー・ファースト」な企業になるための社内に必要な対応を、経営方針、組織体制、テクノロジーの3つの視点で(第1章~第3章)、ユーザーとの接点を製品、マーケティング、セールス、サポートの4つの視点で(第4章~第7章)、豊富で詳細な事例をあげながら説明する。経営書として正統的なアプローチであり、何をすべきかをまとめたプレイブック(作戦指南書)としての配慮も行き届いている。Amazon、サウスウェスト航空、HP、アップル、IBM、デル、FedEx、グーグル、ウォルマートなど事例掲載。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
FP教科書 FP技能士2級・AFP 合格テキスト ’13~’14年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 試験で必要なところを“ぎゅっ”とまとめました 学科試験だけでも合格率が20%前後というFP2級。本書は、この難関試験を突破するために、本当に覚えておくべき法律や制度などに解説を絞り込み、みなさんの合格をしっかりサポートします。練習問題も過去問題から精選し、実力を高めます。試験直前に使える要点チェックシートも付いています。(電子書籍版には赤いシートは付属していません) ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
FP教科書 FP技能士2級・AFP 過去問題集 ’13~’14年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 はずせない問題とわかりやすい解説付き 良問から「なぜ、この答えになるのか」をしっかり解説する問題集です。目の付けどころがわかり解答力もアップ。2色刷りで読みやすさも抜群です! さらに直近の試験から、学科試験および実技試験(きんざいの「個人資産相談業務」と日本FP協会の「資産設計提案業務」に対応)の問題・解説を掲載。学習の仕上げも万全です。(電子書籍版には赤いシートは付属していません) ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
「実行」に効く 計画の技術
失敗の原因は計画の立て方にあった 計画は変更してもいいんだ 「失敗の原因は計画の立て方にある!」とは、外資系企業でコンサルタントやスペシャリストとしてプロジェクトや事業の計画に携わってきた著者の確信だ。「良い計画が実行力を高める」と言い切る著者によれば、ものづくりやスポーツに技術があるように、計画にも「計画の技術」がある。そして本書は、この計画の技術を、「前提」「重点」「新規」を軸にしたフレームワーク(理論)とその具体例(実践)の両面から手ほどきする。 「マネジメントはセルフマネジメントにあり、セルフマネジメントはタイムマネジメントから始まる」(ドラッガー)というように、そもそも「計画力」は最も基本的なビジネススキルである。にもかかわらず、私たち日本人は欧米人に比べ、計画下手であり、計画嫌いだ。「国内市場縮小に伴う競争激化」「グローバル化と異文化マネジメント」に直面するいまだからこそ、日本のビジネスパーソンに必読の一冊。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
キレるソフトバンク
総務省への怒鳴り込みも辞さない「キレっぷり」などで良くも悪くも注目を集めるソフトバンク。本書は、長年にわたって通信業界をウオッチしてきた記者が、一般メディアに取り上げられない側面からソフトバンクの強さを徹底的に分析した。 取材を通して見えてきたのは、ソフトバンクの知られざる企業文化。孫正義社長は商機ありと見れば業界大手や総務省を相手にも平然と大立ち回りを演じ、叩かれても叩かれても、あらゆる策を講じて粘り腰で巻き返す。社員にはスピードを強く求める。自身も即断即決のスピード経営を貫く。奇策ばかりが目立つが、実はデータ重視の慎重派でもある。基本に忠実で調査と分析を徹底的に繰り返し、幹部は綿密な長期計画に基づいて動く。 命運を賭けた米スプリント・ネクステル買収の舞台裏も収録。通信業界の激しい攻防の裏側を追った。 -
魂の経営
写真フイルム市場が10分の1に縮小するという「本業消失」の危機を、 奇跡と称される事業構造の転換で乗り越え「第二の創業」を成し遂げた、 富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEOによる書き下ろし。 10年に及ぶ経営改革の全貌と、リーダー哲学が初めて語られる。 【主な内容】 第一章 本業消失――富士フイルムに何が起こったのか? 第二章 第二の創業――富士フイルムの挑戦と改革の全貌 第三章 有事に際して経営者がやるべきこと――「読む」「構想する」「伝える」「実行する」 第四章 すべては戦いであり負けてはならない――世の中のルールと勝ち残るための力 第五章 会社を思う気持ちが強い人は伸びる――仕事で成果を出し、成長を続けるための働き方 第六章 グローバル時代における日本の針路――国と企業の強みと可能性について -
グローバルプロフェッショナルの基礎知識
本書は、グローバル企業で働く人の基礎知識として、組織運営や人材マネジメントなど国際経営管理の基本、海外子会社に特有の問題への対応策について解説しています。特に、新興国の海外子会社に赴任するビジネスパーソン向けのガイドブックとして 読んでもらうことを念頭に置いています。海外赴任する前の予習、海外赴任中の確認、帰国後の復習などに最適のテキストです。グローバルプロフェッショナルとは、「どこでも、誰とでも、普通に仕事ができる職業専門家」です。これからの時代に日本をリードしていくビジネスパーソンに目指してほしい1つのキャリア像です。 -
ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門
■読みやすく、わかりやすいMBA入門書 ビジネスの原理原則を体系的に学ぶために最適の入門書。前半のパート1「戦略思考の基礎」では、ビジネスプランを描くために知っておくべき知識を解説。後半のパート2「マネジメントの基礎」では、ビジネスプランを絵に描いた餅で終わらせないための実行方法を解説。考えることと実行すること。その両方の基本をバランスよく学べる。勉強するなら、まず、この1冊! ■人気教授陣が必須科目のエッセンスを解説 『仮説思考』の内田和成教授、『見える化』の遠藤功教授ら、早稲田大学ビジネススクール(WBS)の人気教授陣が全12章を分担。 -
ジャッジメントコール
よい意思決定の背後に何が行われていたかを描く12の物語。組織が適切な意思決定をするための重要な要因として、著者は「参加型の意思決定」「分析力」「組織の文化」「リーダーシップ」を挙げます。この四つを大枠にして、うまくいった意思決定の事例を物語ります。 世界最大級の投資信託会社のアナリストが当時人気のあったサブプライムローン債券を推奨しなかったのはなぜか? スペースシャトルの打ち上げを許可するべきか? 成長をめざして本気でホームランを狙うべきなのか?など。危機に直面してみんなが知恵を出し合い、力を合わせて困難を乗り越えてゆく、読後感のさわやかな一冊です。 -
普通の人たちを予言者に変える 「予測市場」という新戦略
未来が見えたら、そりゃ勝てる! グーグルやマイクロソフトなどの先進企業がぞくぞく採用する まったく新しい意思決定の方法を、豊富な事例をもとに詳しく解説。 社会問題や政治への応用法も考察する話題作! 新規プロジェクトのアイデアが自社のイントラネット上の擬似市場に「上場」されると、全社員がバーチャルマネーを投資する。マネジャーの仕事は、モニターを見て人気の高まっているプロジェクトに予算をつけるだけだ。プロジェクトがうまくいけば、「株主」には配当があるし、上場した本人にはボーナスが入る――そんな世界があるなんて、まさかと思われるかもしれない。 だが、このような「予測市場」は実に驚くほど正確にプロジェクトの成否を予測する。実際にグーグル、モトローラ、マイクロソフト、GEなどの先端企業が、予測市場を採用して成功しているのだ。 本書では、このような新しい取り組みがどのようになされているのかを具体的に紹介しつつ、なぜ専門家ではない人々の意見の集積によってこのように未来を見通すことができるのかを、すでに予測市場が普及している選挙、映画の興行予想、スポーツ賭博などの例、あるいはボーイング社の例なども例にとりながら解説。また、民主的な意思決定、ガバナンスの変容など、予測市場の普及が社会にもたらす根本的な変化についても考察する。 -
ワイドレンズ―イノベーションを成功に導くエコシステム戦略
全米のMBAプログラムで必読文献 イノベーション論に“イノベーション”を起こす! なぜ多くの企業の革新的な製品やサービスが成功につながらないのか? 顧客ニーズを踏まえ、素晴らしい商品を開発し、競合に圧倒的差をつけたはずなのに。その理由は、「自社のイノベーション」に集中するあまり、成功のカギとなる商品を取り巻く「生態系(イノベーション・エコシステム)」を無視していることにある。本書では、エコシステム全体を見るためのツール=「ワイドレンズ」を紹介し、企業の事例を紹介しながらイノベーションと成功とのギャップを明らかにし、企業が「死角」に陥らずに成功に導いていくための方法を探っていく。登場する事例は、電子書籍をめぐるソニーとアマゾン、日産の電気自動車、iPodとiPhone、3G携帯電話など。推薦者はジム・コリンズ、ジェフリー・イメルト、ジェフリー・ムーア、クレイトン・クリステンセンなどの錚々たる面々。本書のベースとなった『ハーバード・ビジネス・レビュー』の論文は全米のMBAプログラムで必読文献とされている。米国の気鋭の経営学者によるイノベーション論のイノベーション。 -
模倣の経営学
本質的に優れた経営は、時代を超え、業界を超え、伝承され、発展していく。 手本を超えるためのモデリング―その理論と実践 ヤマト運輸と吉野家 スターバックスとドトール トヨタ自動車とスーパーマーケットなど。 良くできた仕組みを目の当たりにすると、「うちもあんな風にできたらな」と思うものだ。 しかし、大切なのはそこから何を学ぶかである。 漠然と「あんな風」と感じていても話は前に進まない。 そのお手本の「何を」倣おうとしているのかを明確にしなければならない。 事業の仕組みにおいて、「あんな風」というのが、一体どこからどこまでを指すのかを考えなければならないのだ。(第3章より) -
エッジソン・マネジメント2.0 次代を担う若者を産官学連携で育み、活かす方法
採用難の時代、「日本を、世界で最も若者が育つ社会にする」ことを目指して、リンクアンドモチベーションでリクルーター研修トップの実績を誇る筆者が、採用と育成の最先端のノウハウを綴る。「人材不足」の逆風が吹きすさぶなか、もはや1社単独で採用や育成をしていく時代は限界を迎えつつある。本書では企業、行政、学校の「産・官・学」の連携で“人財”を創っていく方法を、具体的な事例と共に紹介。これらのスキームは大阪・関西万博「次世代共創造リーダー育成プロジェクト」の中核コンセプトの一つにもなっており、人材育成業界で注目の活動になるであろう。 -
国内メーカークラウドファンディング→個人物販ガイド
「会社の新規事業として再現性の高い物販ピジネスをしたい」 「個人で物販ピジネスを始めたいけど資金がない」 「テストマーケティングもかねてリスクの少ない物販をしたい」 「せどりや転売から脱却したい」 そんな悩みから解放されたいなら、活用すぺきはクラウドファンディング! 実質的な無在庫の予約販売で少ない初期資金から始められて、 メーカーと独占契約を結べるピジネスである 「クラファン物販」のすべてを教えます。 著者の中村裕紀さんはEC物販コンサルタントとして、 物販初心者の方でも長期的な利益が見込める「国内メーカー直取引」「海外メーカー直取引」「国内OEM」について 今までの著作で紹介してきました。 そして、さらに少ないリスクで物販ビジネスを展開できる有効な手段が、クラウドファンディングです。 新しい商品についてクラファンサイトでプロジェクトを立ち上げて資金を募り、 それを基にメーカーと交渉として商品を販売するというやり方で、 ほぼ無在庫、テストマーケティングもできるということで、 物販ビジネスの新しいトレンドとして注目されています。 本書はこのクラウドファンディング物販について、 クラファンサイト「CAMPFIRE」公式パートナーとして 多くのプロジェクトを成功させてきた田村りょうさんを共著者として迎え、 物販初心者でも一つひとつ段階を踏みながらそのノウハウを理解し、 実践できるガイドブックとして構成されています。 個人でクラウドファンディングなんてハードルが高すぎると感じるかと多いと思いますが、 クラファンサイトでプロジェクトを載せることは誰でもできますし、 資金その他で不安を感じている方には堅実な手法と言えます。 ぜひ本書を片手に、クラウドファンディング物販の世界に足を踏み込んでみてください。 -
人材マネジメント用語図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンゲージメント、自己効力感、モチベーション、職務満足など、最近、人事の現場では、人事特有の用語を使う人が増えてきました。 しかし、「その正確な意味や活用法は?」と聞かれると、きちんと答えられない人がほとんどではないでしょうか。 本書では、こうした人材マネジメント用語について、その定義や発祥から、正しい使い方や適用範囲、そして関連する人事施策や制度までを、学術研究の成果に基づき、「イラスト+図解」の形式でわかりやすく解説します。 人事関係者だけでなく、マネジメント全般に携わる方にもおすすめの一冊です。 -
基本も実務知識もこれ1冊で! 管理会計本格入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字とか管理会計と聞くと、「経理や財務の人たちに必要なスキルで関係ない」などと思われる方がいるかもしれません。果たして本当にそれでいいのでしょうか。答えは「No」です。管理会計的な視点を持てば、私たちがビジネス上の判断を誤る危険を減らしてくれます。 本書は、仕事で財務諸表は見たことがあるけれど、今一つ、ビジネスに活用しきれていない方や、現場からマネジメントに携わる立場に変わって、会社の数字と向き合って意思決定をしなくてはならなくなった方。あるいは将来のビジネスリーダーとして計数的なスキルを高めたい方に向けて、実践的な会計視点を提供する、管理会計の本格的な教科書です。 -
月単位・10日単位の資金繰りもシッカリ掴める!最強のExcelキャッシュ・フロー計算書作成術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書ではキャッシュ・フロー計算書を簡単に作ることができる本格的なExcelフォームの使い方とキャッシュ・フロー計算書の見方や仕組みについて解説しています。本書で解説しているExcelフォームは次の2種類があります。 ・仕訳データから作るキャッシュ・フロー計算書(月単位、10日単位) ・利益計画書から作るキャッシュ・フロー計算書 作成されるキャッシュ・フロー計算書は10日単位と月単位での集計が可能なので、日々の会計データがあれば、資金繰りに即役立つ資料として使うことができます。 融資を申し込む際の資金繰りの資料としても使うことが可能ですし、利益計画が資金面で破綻しないかどうかについても確認することができます。 急ぎ、資金繰り表やキャッシュ・フロー表を作りたい方に最適です! また、本書ではキャッシュ・フロー計算書の読み方や仕組みについても詳しく解説されいているので、本格的なキャッシュ・フロー計算に関する知識、より深い使い方についても習得することができます。 -
青いりんごの物語 ロック・フィールドのサラダ革命
RF1、神戸コロッケ、いとはん、ベジテリア……。デパ地下で馴染みのあるデリカテッセンは、どのようにつくられてきたのか? 日本の食卓を変え、デパートの地下の風景を一変させ、日本人の食文化をも変えてしまったのは、ロック・フィールドの創業者である岩田弘三である。現状に決して満足せず、次々と新しいことにチャレンジし続けてきたその哲学は、「成熟した赤いりんごになるのではなく、青いりんごのままであれ」というロック・フィールドの社風となっている。本書は、日本の食文化を変えたビジネスモデルの構築の歴史を、岩田弘三をはじめとした多くの関係者から深く聞き出し、詳しく分析して紹介する。経営者、ビジネスパーソンに多くのヒントをもたらす一冊である。 -
人を大切にする経営学講義
累計70万部のベストセラーシリーズ『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者が、最も書きたかった本、“坂本流・経営理論”の集大成ともいえる事典的な大著です。 ◎経営のバトンタッチの仕方/◎求められる有効供給の経済学/◎やってはいけない競争、やるべき競争/◎非価格経営の創造/◎適正利益率とは/◎健全な赤字・不健全な黒字/◎働きがいを高める経営/◎制度より風土/◎問題とは「あるべき姿マイナス現状」/◎成果主義は危険/◎社員の家族を大切にする/◎人が育つ25の仕組み/◎逆ピラミッド型経営組織/◎生産性向上のための主要財務分析 などの切り口で構成され、どこからでも読める中身です。企業のマネージャーから経営者まで、人の上に立つ仕事を担う方々が、あらためて経営学の基本を勉強し直し、実践に活かすための考え方・ノウハウが満載されたものになっています。 -
[新版]MADE IN JAPAN
国内需要が減る一方の状況で、日本企業は海外市場の開拓を加速させている。とくにこれまで手付かずに近かったASEANや中東、ブラジルなどの新興国市場で、韓国、中国や欧米企業とのガチンコ勝負が熾烈を極めている。国際的な企業戦争を勝ち抜く上で、どのような営業活動を行なうべきか、戦略立案のヒントは何か。ソニー創業者である盛田昭夫氏は、かつて、「安かろう、悪かろう」と言われた日本製品を未開拓のアメリカ市場に売り込み、大成功を収めた。本書で綴られる、盛田氏自身の「一筋縄ではない新市場の開拓ものがたり」は、世界の最前線で闘う日本人ビジネスマンに、大きな勇気と知恵を授けてくれるだろう。戦後を代表する名経営者による唯一の「自伝的ビジネス戦略論」の書。 -
同族経営はなぜ3代で潰れるのか? ファミリービジネス経営論
日本と世界のファミリービジネスから学ぶ3代・100年続く会社になる「仕組み」のつくり方 オーナー経営者にとって、「売上・利益アップ」「資金繰り」よりも必要なことがあります。 同族経営(ファミリービジネス)にとって重要なことは、 家族や社員との円滑なコミュニケーションです。 そのような問題を乗り越え、家族、社員、地域社会を上手くマネジメントしていくための 知識を知っておく必要があります。 ファミリービジネスは、日本の会社の90%を占めているといわれていますが、 規模が小さく改革が遅れ非常に厳しい経営を強いられているケースが多くあります。 数多くの問題や事例に接してきたファミリービジネスコンサルタントの筆者が、 海外の事例も紹介しながら、オーナー経営者の悩みに答え、 自信を持って経営をしていくための知恵を提供します。 目次(抜粋) 第1章 戦後生まれの同族企業が危ない 仕事と家庭の距離が広がった 老舗企業大国の背景にある「イエ」制度 欧米のファミリービジネス研究 ファミリービジネスの経営とは 第2章 ファミリー企業の競争力の源泉 ファミリービジネスの独特の構造 ファミリーは競争力の源泉 ファミリーの力学 ファミリービジネスの構造的な課題 第3章 ファミリーの幸福とビジネスの発展の両立 ファミリーガバナンス 話し合いの目的 文章化することの重要性 ミーティングの場づくりの進め方 ファミリーミーティングを進める上での注意点 ファミリーガバナンスに効果があるのか ビジネスガバナンス ファミリーとビジネスのバランス 第4章 事業承継でファミリーの強味を次世代につなぐ 事業承継の計画を立てる 現社長の準備 後継者の準備 ビジネスの準備 ファミリーの準備 オーナーシップの準備 オヤジ対ムスコの対決 第5章 ファミリービジネスアドバイザーの選び方 -
ケースで学ぶイノベーション経営
企業の継続的な成長、発展はイノベーションの要素が欠かせない。また、企業の諸活動、戦略策定においてマネジメント理論やそのフレームワークの利用は一般的になってきたが、実務への適用や応用に苦戦するケースも少なくない。 本書は、実際の経営事例によってマネジメントを学習するための書籍。企業の事例を読んでその課題を検討することにより、マネジメントの理論や考え方(フレームワーク)を活用した課題解決や経営判断の能力を高めることを目的としている。 新規事業や製品・サービス開発などのイノベーションに関するテーマを取り扱った学習書。MBAビジネススクールの講義方式と同じ「事例・課題検討・解説という3段構成」によって、実践的なイノベーション経営のエッセンスを知ることができる。 -
自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング
リスキリングとは、「新しいことを学び、新しいスキルを身につけ実践し、そして新しい業務や職業に就くこと」で、主に企業の人材戦略の一環として言われる。今まではこうしたことは新規社員の採用で行ってきたが、近年日本でもリスキリングの重要性が叫ばれ、国や企業でもリスキリングの流れや取り組みが始まっている。こうした背景のなかで注目されているのが「個人のリスキリング」だ。とくに近年はDXに関するリスキリングの重要性が注目されている。 本書は、現在注目されている「リスキリング」がわかる&実践できる本。これからリスキリングを実践しようとしている人だけでなく、リスキリングという言葉の意味やこれからのビジネストレンドを知りたい人、ならびにリスキリングを自社に導入したいと考えている企業担当者にも役立つ一冊です。 【目次】 第1章 リスキリングの必要性と外部環境の変化 ・リスキリングとは? ・世界におけるリスキリング ・日本におけるリスキリングの課題 など 第2章 リスキリングする方法 ・「リスキリング」というスキル ・会社員(大企業)編 ・会社員(中小企業)編 など 第3章 リスキリングを実践する10のプロセス ・現状評価 ・マインドセットづくり ・新しいキャリア、仕事の選択 など 第4章 リスキリングと「スキルベース採用」の時代の到来 ・海外企業が導入し始めている「スキルベース採用」への注目 ・スキルに関する最新トレンド ・リスキリングに必須「類似スキル」「隣接スキル」 など 第5章 リスキリングによるキャリアアップと人材の流動化 ・リスキリングとキャリアアップの関係 ・リスキリング経験が自分の人材としての市場価値を高める ・リスキリングは昇給、昇格をもたらす 第6章 AIやロボットが同僚になる新たな時代に向けて ・日本におけるリスキリング浸透 ・AI、ロボットと人間の協働する時代 ・すべての人に必要なグリーン・リスキリング など -
アクセンチュア流 生産性を高める「働き方改革」
総合コンサルティング企業が本気で挑んだ自社の「働き方改革」! 世界55か国、200都市以上に拠点をもつアクセンチュア。ところが、その日本法人は数年前まで「激務だ、不夜城だ! 」と揶揄され、「収入は高いが仕事はキツイ」の典型企業でした。 体力、気合、根性に象徴される体育会系カルチャーのもと、社員は疲弊し、長時間労働やハラスメントなど労務上の問題も常態化。 強い危機感を抱いた江川社長は、2015年1月、自社の働き方改革「Project PRIDE(プロジェクト・プライド)」に乗り出します。 改革は、労働時間や労働環境の改善だけでなく、社員の意識とカルチャーを根本的に変えていくことから始まりました。 課題が明らかになるたびに、リーダークラスを巻き込みながら新しい仕組みや制度へと落とし込み、組織全体に波及させていきます。 全社をあげて改革に取り組んで約2年半。残業の削減、離職率の減少、ハラスメントの撲滅、採用人材の多様化、女性の活躍推進……、さまざまな成果が生まれました。 生産性や収益性も向上し、次なる成長ステージに向け、新たな取り組みも始まっています。 なぜ、アクセンチュアは変わることができたのでしょうか。 本書では、プロジェクトの全貌を通して、リーダーシップのあり方、チームマネジメント成功のノウハウを紹介します。 企業経営者、経営幹部、人事・マネジメント部門のビジネスパーソンなどにおすすめしたい一冊です。 -
なぜ、あの会社は女性管理職が順調に増えているのか
皆様の会社では管理職に占める女性の割合は何パーセントでしょうか。政府は、女性の活躍を成長戦略の中枢に位置づけて、「全上場企業で、まずは役員に1人は女性の登用を」と呼びかけ、経営層、管理職層への女性の登用を進めています。2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にするという政府の目標もあります。 しかし、女性の登用はなかなか進みません。女性管理職を増やすにはどうしたらよいか。単に組織にいるという状態ではなく、意思決定層に女性を増やすにはどうしたらよいか。その解を皆さまとともに考えるべく、本書をつくりました。 本書は「日経WOMAN企業の女性活用度調査2014」の結果を基に、14年の「女性が活躍する会社ベスト100」にランキングされた企業20社の女性管理職・経営人材育成の戦略と施策をまとめたものです。 順調に女性管理職およびその予備軍を増やすことに成功している企業がどんな戦略を取っているのか、奏功した人事施策はなんだったのかということを、人事担当者、ダイバーシティ推進担当者に、時系列で、できるだけ具体的に語っていただきました。 紹介している先進企業でも、最初から女性登用に成功していたわけではありません。かつては女性の昇進意欲の低さが課題だったというところが多数です。 女性管理職は一日にしてならず、です。しかし、トップのコミットメントがあり、奏功性の高い施策を打てば、2020年、皆様の会社でも、女性管理職がどこの職場でも普通に活躍している状態になっているのではないかと思います。 本書が、皆様の会社の女性活躍推進と企業価値向上の一助になれば幸甚です。 -
ざっくりわかる‼ マイホームの税金入門
不動産税務は、経済に及ぼす影響から購入・保有・売却・リフォームとそれぞれのシーンで優遇税制があります。それらの優遇税制については、毎年改正が行われ適用関係等が変化するとともに、社会情勢の背景から新たな制度が創設されるなど、全体像の把握も難しい分野です。本書は、住宅税制について、開業以来不動産税務を専門としてきた著者が実務上の経験を交えて、住宅税制の全体像について解説します。住宅の購入や売却等を検討している方はもちろん、相談を受ける税理士や住宅販売業者の方が「できるだけ簡単に、要所を抑えて手軽に学べる」というニーズに応える一冊です。 -
生き残る会社をつくる 「守り」の経営
会社を潰さない社長が 最も大切にしていること 『戦わない経営』『社長の仕事』など、経営者から絶大の支持を集めてベストセラーとなり、多くのファンを持つ著者の待望の新刊! 会社を守るために必要なこと 本文でも詳細しますが、守りが弱くなってしまう原因の一つは、一つ目の原因である「経営を知らない」ことに起因しています。 攻めは一点突破でも可能ですが、守りは違います。守りは全方位的であり、全体を把握できていないとできません。ですから、経営を知っていないとできないのです。経営には、どんな部分があって、それらがどのように機能的につながっているのかという「経 営の要素と構造」がわかっていないと「どの部分が弱点になっているか?」「どの部分が危険な状態か?」がわからないということです。そして「守りの重要性」に気づく前に、会社がダメになっていってしまいます。 このようにして「守りの重要性」は知られないままになり、その重要性に気づき、実践して成功し続けている少数の会社だけの専売特許のような状態になっています。 この状況は不幸ですが、逆に考えると、守りを意識して少しずつでも実践していくだけで、守りを意識していない多くの会社と比較すると「格段に生存確率が上がる」とも言えます。 会社は「関わる人を幸せにする仕組み」です。そんな存在である会社が簡単になくなり、経営をしている多くの社長が舞台から去っていっていることは、社会にとって大きな損失です。 それを防ぐためには、経営者に「守り」の視点が必要です。 会社を経営するときに厳然と存在するリスクを認めて「会社の守備力」を上げていく べきです。しかし、多くの経営者には「守り」の視点が不足しています。 本書の目的は「会社を守る」ことです。 一社でも多くの会社に長く継続していってもらうために、見落としがちな「守り」という観点から会社を見直し、「守り」を強化していく具体的な方法を提示することです。 さあ、守りを固めていきましょう!―「はじめに」より -
基礎からのプログラミングリテラシー [コンピュータのしくみから技術書の選び方まで厳選キーワードをくらべて学ぶ!]
プログラミングブームやエンジニア不足を背景にプログラミングの独習をする方が増えています。 いざ、Webで人気の講座を受講してみたり、 店頭で平積みになっているベストセラープログラミング書籍を手にしたものの、 どれも理解できずに挫折してしまった、という方も多いのではないでしょうか。 コンピュータやプログラミングの解説がわからないのは、次のような知識の不足が要因です。 1.コンピュータのしくみがわからない 2.プログラミングのしくみがわからない 3.アプリケーションが動くしくみがわからない 4.開発スタイルやエンジニアの仕事像がわからない 5.業界の標準やツールを知らない 6.プログラミング書籍の選び方がわからない これらは専門書やインターネットで検索上位にくるWeb記事では前提知識として省略されることが多く「読み進めるにはほかの資料が必要になった」なんてことがよくあります。 そこで、本書ではプログラミング独習者がつまずきやすい知識を厳選して取り上げ、初心者の分からなかったをサポートします。 図解を多用し、「サーバーとクライアント」、「コンパイラとインタプリタ」のように用語を比較しながら学習することで、いままで曖昧になっていた知識が整理され理解が進みます。 プログラミング初心者必携の1冊です! -
会社を強くする多角化経営の実戦
中小企業が、事業を多角化して 儲かる事業会社を次々に作り出し、 売上を10億、50億…100億円と積んでいく それが本書で解説する「連邦・多角化経営法」です。 「会社を幾社も立ち上げるメリットと戦略視点」 「子会社を任せられる幹部社員のハイスピード育成法」 「親会社の役割と独立採算グループ会社の運営ルール」 「子会社長に、経営を任せるところ、任せてはいけないところ」 「社員がワクワク楽しく勝手に会社を伸ばす仕掛け」 など、これら「連邦多角化経営」の実戦で、経営が安定し売上がぐんぐん伸びていきます。 本業を中心に、数千万~数十億円の事業を無数につくる方法を、今話題の経営者が教えます。 -
地方が元気になる 自治体経営を変える改善運動
民間企業で極当たり前に行われている改善運動が、ここ数年でようやく役所でも実施され始め、全国各地に広がり始めている。 しかし、役所内では一部職員の活動に留まったり、やらされ感が漂っていたり、首長の交替により活動が途絶えるなどのケースが多発している。 なぜ盛り上がり、何が障害になっているのだろうか。 本書の筆者は、行政経営デザイナー元吉由紀子氏と各自治体で長年改善運動を推進してきた熱き職員7名。 筆者たちは「自治体改善マネジメント研究会」を結成し、改善運動に取り組んできた7都市の事例分析をもとに、現在の行政組織特有の組織課題を指摘。 そして、首長のリーダーシップのもと、トップダウンの経営改革とボトムアップの改善運動をうまく連動していくことに「改善運動」の成功の秘訣があることを解説している。 自治体職員、首長、必読の書。 -
インサイドセールスの実務―売上を3倍に増やす驚異の営業支援システム
▼インサイドセールスとは何か インサイドセールスとは、ひと言で言うと、営業支援のための仕組みである。 内勤者(営業アシスタントなど)が、顧客に関する情報収集、データ化、電話フォローなどで、見込み客作りをする。 その顧客情報を元に、営業マンは商談・クロージングに専念できるのである。 「売り込まない営業」で顧客との信頼を構築できるのだ。 ▼足を棒にして歩く営業は 営業マンというと、ノルマに追われ、足を棒にして顧客を回るつらいものを想起するかもしれない。 しかしインサイドセールスで、そんなつらい営業の時代は終わったのだ。 商談に専念できることで、営業マンの精神的・肉体的負担やストレスが減り、売上がグンとアップという。 ▼大手企業も次々と導入 大手通信会社や外資系製薬会社など大手企業も次々と導入し、成果を上げている。 本書では、インサイドセールスを導入し、十分な成果を上げるための組織作りと人材育成のノウハウを解説する。 【主な内容】 第1章 企業における営業の現状と課題 ビジネスは顧客をつくることから/飛び込み訪問&テレアポへの疑問/属人的な営業手法による企業リスク ほか 第2章 インサイドセールスの特徴と仕組み これまでの営業と「何が」違うのか/セールスとマーケティングの関係/インサイドセールスのメソッド ほか 第3章 インサイドセールスの導入と運用 いったいどれほどの効果があるものなのか/インサイドセールスによる顧客醸成スキーム/顧客を「個客」としてとらえる ほか 第4章 インサイドセールスの評価 4つの評価軸/質的な評価の基準/オペレーターの評価 ほか 第5章 チャネルミックスとしてのインサイドセールス 現代的なチャネルの活用/Webプロモーションとの連動/DM・資料などの紙媒体との連動 ほか 第6章 さまざまなインサイドセールス事例集 成績不振の営業マンが履歴管理の徹底で売上第2位に/訪問できれば5割の受注率!/一過性で終わらない仕組み構築で商談に貢献/想定外の引き合いがくるようになった! ほか -
会社AIの「やってはいけない」
AIを仕事で使うのは当然になりつつ今日。 でも、社員がそれぞれ我流で取り組んでいて上司も把握できていません。 「それ得意先の情報全部流出させてる!」といったことが、コトが起きてから露見するのです。 中小企業の現場(現業、営業パーソンが顧客獲得<商談、契約>、調達、製作、流通、総務経理…)で AIを使うのにNG(とOK)例を見せつつ、どう使えばいいか 最低限のガイドラインを教えます。 巻末には即そのまま使える社内ガイドライン付録を掲載。 <はじめに> ニュースを見ても、取引先と話しても、経営者仲間と会っても、必ずといっていいほどAIが話題に出る。 「うちも何か始めなければ」 「このままでは取り残されるのではないか」 そんな焦りを、心のどこかに抱えているのではないでしょうか。 けれども、いざ始めようとすると、 「何を使えばいいのか分からない」 「間違った情報を信じてしまわないか」 「社員が勝手に使って、情報が漏れたらどうする」 「そもそも、うちにはITやAIに詳しい人間がいない」 期待より先に、不安が押し寄せてくる。小さな会社の社長なら、当然のことです。 (中略) AIは、会社経営を変え、仕事の仕方を変え、組織を変えます。使い方によっては、一人の社員が何人分もの力を発揮する、強力な武器です。 ただし威力のある武器だからこそ、使い方を誤れば、情報や判断ミスを招き、かえって仕事を増やし、人が考える力や活躍する機会を奪うこともあります。 だから本書では、AIの華やかな成功例だけを並べません。 何をやってはいけないのか、何に注意すべきか、どこから始めればよいのか、そして会社としてどう活用すればよいのかを、現場の目線で具体的にお伝えします。 本書の内容を理解すれば、AIを必要以上に恐れることも、焦って飛びつくこともなくなります。社長として、自分の頭で判断できるようになるからです。 (中略) 「AIなんて使ったことがない」 「ChatGPTという名前は知っているが、よく分からない」 「種類が多すぎて選べない」 という方でも心配はいりません。難しい技術の知識を前提にはしていません。 個人で試す段階から、仕事に活かす段階、さらに会社のルールを整えて組織的に活用する段階まで、順を追って進められるように構成しました。 -
ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち
「一人の天才がもたらすプラスよりも、その天才が周囲の意欲を削ぐことによるマイナスの方が大きい」大手動画配信サービス会社Netflixは、高い成果を上げる(=Brilliant)が、周囲に悪影響を及ぼす(=Jerk)人材「ブリリアント・ジャーク」に“居場所はない”と明言した。「ハラスメント」「心理的安全性」がそうであったように、名前がつき、構造が見えるようになることで事態は解決へと向かい始める。「ブリリアント・ジャーク」は今まさに、その時を迎えている。◆誰しもに存在しうる闇の三特性(ダークトライアド)◆「仕事を人質にとる」というカード◆個性という免罪符が招いたマネジメント放棄◆優秀な人が「闇堕ち」する土壌の共通点……etc.「名もなき違和感」として見過ごされてきた問題の正体を暴き、組織を守るための必読書。 -
シリコンバレーによろしく
◆推薦◆ 南場智子氏 (DeNA創業者) 「要はその地に立つかどうか。世界はすぐ手の届く場所にある。聡に続こう!」 本田圭佑氏(投資家・サッカー選手) 「この本は、挑戦者としての生き様を、深く考えさせてくれる」 お金もない。コネもない。英語もろくに話せない。 おまけに社会人経験もゼロ! 何者でもなかったスタートアップオタクの青年が海を渡り、 ITの聖地「シリコンバレー」でゼロから会社を経営してきた十年間。 失敗を繰り返しながら、それでも泥くさく前に進んだ。 心が熱くなる「アメリカ起業冒険記」。 スティーブ・チェン(YouTube共同創業者)、 ジェイソン・カラカニス(Uber初期投資家)ら、 世界トップ投資家から日本人として初めて出資を受けた起業家、初の著書。 ◆本書でわかること◆ ・社会人経験も英語力もない。どうやってアメリカで起業したのか ・市場のニーズを捉える「事業アイデア」の見つけ方 ・異国の地で、人脈をつくるには ・「丸腰の日本人」がアメリカの投資家から信頼を獲得するまで ・事業の失敗から、どうやって再起したのか ・「日本人はアメリカで起業は無理」の壁を、どう越えたか ◆こんな人へ◆ ・最初の一歩が踏み出せない ・自分に自信がない ・海外で働くこと、起業に憧れがある ・現在進行形で挑戦する人の、リアルな失敗と奮闘を読みたい 今の自分でも、大きなことに挑戦していい。 踏み出す勇気をくれる本。 -
図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法
社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化! 現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる 「採用してもすぐ辞める」 「指示待ちで、自発的に動かない」 「会社の目標に、社員が無関心に見える」 社員が「本気で」働いていない―― その原因、わかっていますか? 日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ) これは先進国の中でも最低レベルです。 多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。 エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。 エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する—— 会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。 では、何から手をつければいいのか。 本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。 【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。 自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。 累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。 ミッション・目標設定からサーベイ活用まで―― 戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる! 人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性 1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル 2 エンゲージメントを高めないといけないワケ 第2章 社員エンゲージメントを高める7要素 1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない 2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分 3 社員エンゲージメントを高める7要素とは 第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 第4章 現状把握の方法と改善の進め方 1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」 2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」 3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ おわりに -
アンリ・ジャールの経営物語
【内容紹介】 経営は、才能ではなく「構造」と「習慣」で進化する。 MAPECエンジンを回せばどんな企業でも成功できる 本書は、「MAPECエンジン」という独自の視点から、マーケティング(M)・会計(A)・プロダクト(P)・従業員(E)・顧客(C)という五つの要素を、エンジンの部品のように連動させ、循環させることで、企業が持続的に進化し、利益を生み出す仕組みを描き出します。 なぜ、うちの会社は成長できないのか。どうすれば進化できるのか。 三人の経営の法則を学ぶ旅を追体験するうちに、自社の課題が自然と浮かび上がり、経営の本質が見え、確かな成功への道筋が見えてくるでしょう。 これからの時代を生き抜く経営者・幹部にとって、必読の“ストーリー型経営書”です。 コンサルタントのアンリ・ジャール、会計士のカーン、そしてアシスタントのリラ。三人が日本や米国の企業を訪ね歩きながら、「成功と失敗の構造」を解き明かしていく体験型ストーリー。 【著者紹介】 [著]広瀬 元義(ひろせ・もとよし) 株式会社アックスコンサルティング代表取締役 1988年「株式会社アックスコンサルティング」を設立。会計事務所向けコンサルティング、一般企業の経営支援、不動産コンサルティング、士業事務所のM&Aなどを中心にさまざまな事業を展開。会計事務所マーケティングの第一人者。米国会計事務所マーケティング協会の正式メンバー。 米国HR TECH事業に詳しく、ブーマーコンサルティングタレントサークル正式メンバー。HR関連のセミナーで多数講演。また、士業に関するM&Aは、日本で一番多くの事例を経験。 主な著書に『9割の社長が勘違いしている資金調達の話』『緊急事態回避!! 資金繰りがよくなる経営計画の作り方』(あさ出版)、『エンゲージメント カンパニー』(ダイヤモンド社)など、著書は55冊以上、累計発行部数は50万部を超える。 【目次抜粋】 ■プロローグ|経営は、才能じゃない ■第1章|MAPECエンジン理論 ──自律型組織をつくることで、利益は生まれる ■第2章|M/マーケティングの視点 ──自ら市場を見る力/顧客を見つけ、方向を定める ■第3章|A/アカウンティングの視点 ──問いを閉ざすな、情報を開け ■第4章|P/プロダクトの視点 ──モジュール経営の原理:「分離して、組み直す」勇気が、進化を可能にする ■第5章|E/エンプロイーの視点 ──ギプスを外せば組織が動く ■第6章|C/カスタマーの視点 ──顧客の声は進化の種:「終点」でなく「再出発点」としてのC ■終章 and エピローグ ■実務編|MAPECエンジン経営解説ノート フレームワーク:MAPECエンジンと4象限ビジョンボード ・あとがき――経営は、変わるのではなく〝進化する〟 ・本書で紹介された企業リスト(掲載順) -
法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)3級 テキストいらずの問題集 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 たしかな法知識を身につけ 合格ラインを最短で突破! テキストを読まなくても、本書の解説を読めば、合格に必要な知識を理解し、整理することができます。 ■試験対策 この試験では同様の問題が繰り返し出題されているので、本書の過去問を繰り返し解いて知識を定着させると効果的です。 ■本書の特長 1.分野別の過去問解説96問 過去9回分の試験から頻出問題を精選し、明解に解説しています。問題を分野別にまとめているので、出題ポイントや根拠条文を確認し、知識を整理できます。試験実施後に法改正等があった場合、解説で説明したり、問題に注釈を付けたりしています。出題形式が現在のものと違いますが、今後も出題が予想される知識内容のため、過去問題をそのまま収録しています。 2.IBT・CBT対策用の総仕上げ問題1回分 過去問題を再構成した問題に、著者が作成したオリジナル問題を加えた問題です。 3.一問一答式の最重要項目100問 最重要項目を記述(項目、肢)別に精選し、一問一答式の100問としました。試験に必要な知識のエッセンスとなっています。問題集として使うだけでなく、解説のみを使って、スキマ時間に繰り返し学習したり、試験直前に知識を確認したりすることができます。 4.重要事項と押さえておきたい法令の条文を掲載 重要項目のまとめと押さえておきたい法令の条文が章末にあります。重要項目を簡潔にまとめたものが巻頭にあり、切り離して使えます。 5.3段階で明快に解説。重要な用語や解説を太字で強調 解答の根拠となる法令の条文を示して明快に解説しています。 (1)問題の各記述が正しいか、誤っているかなどの判断を示す (2)その判断の根拠となる法令の条文を示す (3)問題の記述に戻り、結論を確認する 6.解答・解説は問題文の裏ページに掲載 問題を解いているときに解答が目に入ることがありません。 ■目次 最重要項目100の一問一答 第1部 分野別問題 第1章 ビジネス実務法務の法体系[5問] 第2章 企業取引の法務[21問] 第3章 企業財産の管理と法律[10問] 第4章 企業活動に関する法規制[14問] 第5章 債権の管理と回収[16問] 第6章 企業と会社のしくみ[16問] 第7章 企業と従業員の関係[7問] 第8章 ビジネスに関連する家族法[7問] 第2部 総仕上げ問題 問題 解答・解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
世界は法律でできている 弁護士ドットコムの奮闘とこれから
法律によって励まされ、勇気づけられ、 法律によって世の中を良くしようと奮闘する人たちがいる。 その名を、弁護士ドットコムという――。 唯一無二のベンチャー、疾風怒濤の20年。 弁護士の資格を持つ創業社長として初めて自分の起業した会社を上場させた元榮太一郎をはじめ、20数人のキーパーソンの貴重な証言で綴るベンチャーストーリー。 困っている人と弁護士をつなぐ「みんなの法律相談」、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」など、数々のサービスが生まれた背景や、会社が急成長できた秘密など余すことなく描き出す。 ◇ ◇ ◇ 2014年12月11日、弁護士ドットコムは東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場した。日本で初めての、弁護士が創業社長を務めた会社の上場は大きな話題となった。 東京証券取引所では、元榮が満面の笑みで恒例の上場セレモニーの打鐘を行った。 ところが、である。その直後に福田も多田も絶句する、驚愕の事態が起こるのである。 (1章より) -
社長がつまずくすべての疑問に答える本
「倒産寸前のメガネチェーンを買い取り、たった1年で黒字化。その後、13カ国600店舗・年商400億のグローバルブランドへ――。」数々の事業をゼロから立ち上げてきたオンデーズ会長田中修治氏が、赤裸々な実体験をもとに、経営者の“つまずき”にQ&A形式で答える実践型の経営書。社長が陥る“罠”と“答え”をQA形式で一挙収録!すべてリアルな悩みに直球で答える、現場目線で徹底解説。 資金繰り、人材、ブランド、海外展開、M&Aなど、社長が必ずぶつかる課題を、実体験とリアルな知見をもとに著者書き下ろしで解説します。 本書のテーマ▼ ・経営者・起業家が共感できる「現場のリアル」 ・成功体験よりも、“失敗の中にある真実” ・若手経営者や次世代リーダーに伝えたい「仕組化」 -
新 問いかけの作法
5万部突破のベストセラー、待望の新版! 質問ひとつで、チームは劇的に変わる。 ◆中原淳氏、佐渡島庸平氏、推薦! チームは動かすのは「叱咤激励」ではなく「2つの問いかけ」にあり。マネージャー必読書! ——中原淳氏(立教大学経営学部教授) 「問い」について考えていた安斎さんが、「問いかけ」について考え出した。この2つの差がわかるだろうか。 「問いかけ」は、クリエイティブなチームを作るのに欠かせない。これは、最強のチームビルディング本だ。 ——佐渡島庸平氏(コルク代表) ◆「問いかけ」が、チームを動かす これからの組織に必要なのは、命令で動く「軍隊型チーム」ではなく、メンバー一人ひとりが考え、判断し、行動する「冒険型チーム」。 その転換のための鍵となるのが、「問いかけ」という技術です。 問いかけとは、さまざまなコミュニケーション場面において、相手に質問を投げかけ、反応を促進することです。 そして、「見立てる」「組み立てる」「投げかける」——この3つのサイクルを回すことで、相手の中に眠る思考と行動を引き出していきます。 会議でも、1on1でも。 上司にも、部下にも、同僚にも。 ビジネスでも、プライベートでも。 問いかけは、あらゆる関係性を変える力を持っています。 ◆問いの組み合わせ方や質問技法など、実践のためのツールも充実! こだわりを深掘りする質問=フカボリモード ・素人質問「すみません、これってどういう意味ですか?」 ・ルーツ発掘「いつ頃からこだわるようになったのですか?」 ・真善美「”正しい〇〇”とはなんでしょうか?」 固定観念を揺さぶる質問=ユサブリモード ・パラフレイズ「別の言葉に言い換えるとどうなりますか?」 ・仮定法「もし〜だとしたら、どうでしょうか?」 ・バイアス破壊「本当にそれが必要ですか?」 ◆こんなリーダーにおすすめです ・チームメンバーから主体的な意見や行動を引き出したい方 ・1on1やミーティングの質を高めたいマネジャーやリーダーの方 ・「自分が全部やらないと」というリーダーとしての負担を減らしたい方 ※本書は2021年に小社より刊行された『問いかけの作法』を再編集し、新版として出版したものです。 -
非常識な「ハイブリッド仕事論」
「働く」が進化しないのにはワケがある! 仕事、組織、ビジョン、イノベーション…… すべての力が一気に上がるアイデア&ヒントを1冊に網羅!! 宇宙×カブトムシ!? 雑草×事業承継!? MBA×動物学!? =ヤバくてぶっ飛んだ ブレイクスルーの数々! 経営学の第一人者、 入山章栄早稲田大学ビジネススクール教授が、 「知」の最前線で「仕事論」のイノベーションに挑む! みらいを変えるのは、ひとりの頭脳ではない! 「知」と「知」の爆発的な掛け算だ? <本書に登場するイノベーター> 高橋弘樹(ReHacQプロデューサー) 高森勇旗(元プロ野球選手) 石田真康(SPACETIDE CEO) 石田陽佑(TOMUSHI CEO) 稲垣栄洋(植物学者) 山野千枝(ベンチャー型事業承継代表理事) 赤平大(元テレビ東京アナウンサー) 今泉忠明(動物学者) 武田幸恵(ロート製薬/親子Smile) 本多達也(富士通Ontenna) 岩佐大輝(ミガキイチゴ開発者) 乙部信吾(LIGHTz CEO) とりいめぐみ(UXデザイナー) 吉田健一(産業医) 泉谷直木(アサヒビール元社長) 関恵(発酵食堂カモシカ代表取締役) 井上福子(経営学者) 深井龍之介(コテンラジオ創設者) 宮内俊樹(トラストバンク・ゼネラルマネージャー) 入山章栄(経営学者/浜カフェマスター) 志水静香(Funleash CEO) -
次世代DXの設計図―生成AIで切り拓く経営革新
本書は、SAP導入企業のデータ活用基盤構築を長年専門に行っているコンサルティング企業がDX・データドリブン経営のあるべき姿について語った『データドリブン経営の不都合な真実』『データドリブン経営実践のバイブル』の続編である。3冊目の本書では、生成AIがデータ×経営を取り巻く環境を劇的に変化させていく中で、企業が最先端技術にどのようにキャッチアップし、DX・データドリブン経営を実現させていくかを解説する超・実践書である。 「生成AIをどのように企業経営に適用すべきかわからない」 「社内のデータを一元化しようにも、レガシーシステムの刷新ができない」 データの活用に悩む経営者や管理職、プロジェクトの担当者全員が必見。 データドリブン経営に携わるすべての人が手元に置いておきたい1冊だ。 -
勝てる市場を選び、勝つための強みを作る はじめての経営戦略
◆「なぜ、あの会社は成功し、この会社は失敗するのか?」 ビジネスパーソンなら誰しもが抱く、この疑問。 本書はその答えを「経営戦略の定石」という視点から明快に解き明かします 私たちは、漠然と経営戦略を理解しているつもりでも、実際に明確な戦略を打ち出し、 実行できている企業は稀です。 多くの企業が戦略目的の曖昧さや市場動向への洞察不足に悩まされているのが現実です。 だからこそ、本書は「成功するための戦略」と「失敗しないための戦略」を体系的に学べるよう、 多彩な実際の事例(全84ケース)を交えながら、具体的で実践的な解説を提供します。 ◆本書の3つのポイント 【ポイント1:事業戦略と全社戦略の体系的理解】 市場選択(ポジショニング)と経営資源(リソース・ベースド・ビュー)の2つの視点から事業戦略を明確にします。 さらに複数の事業を統合して企業全体としての成長を促進する全社戦略についても解説。 統一的な視点から、経営戦略の全体像(事業戦略と全社戦略)について理解することができます。 キリンビールとアサヒビールの市場への対応、ユニクロのSPAモデル、 QBハウスの市場戦略、富士フイルムの新規事業戦略など、身近で具体的な事例から学びを深めましょう。 【ポイント2:現代的な価値創造―デジタル・プラットフォームの台頭】 アマゾンやグーグルなどのプラットフォーム企業がもたらした価値創造の大きな変化を捉え、 これまでのものづくり中心の日本企業が新たに取り組むべき戦略について掘り下げます。 ラクスル、PayPay、ネットフリックス、メルカリなどの成功事例を通じて 21世紀型ビジネスモデルの実践的理解を促します。 またWeb3.0やブロックチェーン技術、あるいはEUのプラットフォーム規制など、 巨大プラットフォームへの抵抗がどのようになされてきたかにも触れています。 【ポイント3:市場選択へのフォーカスと外部環境への視点】 企業が継続的に成長するためには、適切な市場選択が欠かせません。 しかし、その市場選択が非常に難しいのが実態です。 その際、経営者としては外部環境の変化をいかに洞察し、先んじて手を打てるかが成功のカギとなるでしょう ◆本書では外部環境の変化を洞察するという観点を強調しており、よりダイナミックな戦略構築を推奨しています。 単に市場の成長・成熟といったプロダクトライフサイクルの視点だけではなく、 より深い市場への洞察が求められることになるでしょう。 キヤノンの成長やシマノの市場選択、シナリオプランニングなどから臨場感高く学びます。 ◆本書はUdemyで累計3万人以上に受講され 高評価を得ている著者による人気講座『はじめての経営戦略論』をベースにしています。 それに加え、全社戦略やプラットフォーム・ビジネスの内容、そして最新の事例を加えて再構成した決定版となっています。 経営層を目指すビジネスパーソンはもちろん、経営戦略を初めて学ぶ学生にも最適な入門書です。 -
「業務改善の仕組み」のつくり方
ムダをなくして生産性をアップしたい、労務管理や教育の手間を減らしタイムパフォーマンスを上げたいなど、企業にはさまざまな問題があります。その問題を解決するには、見過ごされがちな課題を見える化し、解決手法を標準化することが大切です。本書では大手スーパーマーケットチェーンで40年以上にわたって業務改善に携わり、人的配置や勤怠管理に有効なワークスケジューリングプログラム(WSP)を開発した著者による、誰でもどんな会社でもできる業務改善の仕組みを紹介します。事例が豊富で業務改善初級→中級→上級→業務改革という4ステップでわかりやすいのが特長です。 -
豊田章男が一番大事にする「トヨタの人づくり」――トヨタ工業学園の全貌
【内容紹介】 「人材こそが経営の要であれ、企業の盛衰を決めるのは人材である。人間がモノをつくるのだから、人をつくらねば仕事も始まらない」トヨタの人材育成の根本的な考えはここにある。会長の豊田章男、おやじの河合満も同じことを言う。ふたりとも「モノづくりは人づくり」とはっきりしている。(第一章「トヨタ工業学園」より) 「トヨタにはそういうところがある。予算を使って失敗すると身に染みる。上司はそのためにやらせたんだ。あの失敗を自分は忘れない。一生忘れない」トヨタではこうやって仕事を教える。失敗を隠したり、忘れさせたりするのではなく、顕在化させる。これはトヨタ生産方式の考え方の一つである。(第三章 他社には存在しない人づくりの秘訣」より) 「野地さん。トヨタは100年に一度の危機で、みんなもがいているんですよ。もがいている姿を見にきてください。トヨタのいいところなんて書かなくていいですから、もがいている姿を書いてほしい」(プロローグ「もがき続ける男」より) 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『日本人とインド人』『警察庁長官知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。 【目次抜粋】 ■プロローグ|もがき続ける男 ■第一章|トヨタ工業学園 ■第二章|歴史を知る3人の卒業生 ■第三章|存在しない人づくりの秘訣 ■第四章|トヨタが育てた人、そしてクルマ ■第五章|最先端の現場で ■第六章|卒業生たちの素顔 ■第七章|豊田社長、河合副社長が泣いたスピーチ ■第八章|もっといいクルマをつくる ■第九章|バフェットさんへの返事 ■おわりに -
マンガでわかる新規事業開発 ―次世代事業リーダーの異分野参入ストーリー―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 アフターコロナ時代の企業生存戦略 本書は事業構造を転換する「新規事業開発」の手法をマンガから学び、 自らの事業に当てはめて応用・実践するための解説を増補しました。 リーダー論、イノベーション論、企業事例など、コラム欄も充実! 大学をはじめとする教育機関、社会人向け研修テキストとしておすすめです。 ※本書は月刊誌 近代中小企業『KinChu』(中小企業経営研究会発行)に連載のビジネスマンガ「新規事業で第2の創業をめざす」をベースとし、解説を増補して書籍化しました。 1編 新規事業の企画 01|新規事業開発の心構え 02|事業アイデアの検討 03|事業アイデアの評価 04|調査と事業計画案 05|事業計画の報告と意思決定 06|新規事業の組織と人材 2編 新規事業の実行 07|プロジェクトメンバー 08|キーパーソンとの接触 09|新規事業とブランド戦略 10|リスクマネジメント 11|成功軌道に乗せる 12|事業戦略の将来構想 -
強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織文化
【本書の内容】 ビジネスパーソンの必須教養 “CQ/⽂化の知能指数”の実践的バイブル 近年、組織⽂化の重要性がますます⾼まっています。 BANI(※)という不確実性の時代において、組織の成⻑や競争優位性を確⽴するためには、組織⽂化を意図的に醸成し⽂化を戦略の“良きパートナー”とすることが必要不可⽋だからです(どんなに素晴らしい戦略を立てても、組織文化と相反すれば、実行のスピードは鈍ってしまいます!)。 本書 『強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織⽂化』 では、組織⽂化を戦略の推進⼒として捉えています。そして、強い組織を築くために必要になるのはパーパスだけでなく、個⼈の価値観と⼀⼈ひとりの違いを活かすことだと提唱します。 そのために必要なのが、リーダーの CQ(⽂化の知能指数)です。 これからの時代は、CQを⾼めて⽂化を使いこなすことが重要になっていきます。CQは多様な⼈々を尊重し、共創する組織⽂化を育むブースターとなり得るのです。 では、いかにCQを使いこなすか――本書では、⽂化と経営の⽗、ヘールト・ホフステードに師事し、カルチャーの専⾨家として多くの組織⽂化変⾰を実現した著者の体験や、組織⽂化変⾰を実現した企業の実例を交えながら、その具体的手法を紹介します。 BANI(※1):BANIのBはBrittle(もろい)、AはAnxious(不安)、NはNon-Linear(⾮線形)、IはIncomprehensible(不可解)を指す。 【目次】 第1章 組織文化とは何か 第2章 不安定な現代への対処 第3章 組織と個人の関係性 第4章 多様性のつまずき 第5章 どこで誰とでも効果的に働くためのCQ 第6章 組織とCQ 第7章 共創の組織文化を醸成する 第8章 分極化の時代に 第9章 組織文化を語る -
間違いだらけの日本の物流
◎日本の物流に未来はあるか? 経営上の最大級の問題を、 業界を知り尽くした専門家2名が徹底分析! 働き方改革によるトラックドライバーの残業規制により、「物が運べなくなる」として大問題となった「物流2024年問題」。しかし2024年4月を迎えたとき、「物が運べなくなる」ことはなかった。 では、2025年を迎えた今、問題は解決されたのか? 騒ぎは杞憂だったのか? 答えは否だ。表面上の対策は打たれたものの、根本の業界構造は何も変わらず、物流現場は限界を迎える日は、刻一刻と迫っている。 本書では、霞が関の委員会の様子から現場まで知り尽くした物流を専門とする有識者2名が、2024年を経て水面下で破綻に近づく日本の物流の現状を、最新動向を踏まえ、忖度抜きで徹底分析。消費者・社会へ変革を提言する。 [目次] 第1章 「2024年問題」とは何だったのか 第2章 現場は何が変わり、何が変わらなかったのか 第3章 商慣行が深刻化させるドライバー不足 第4章 荷主・消費者にとっての「当たり前」は持続可能か 第5章 社会の仕組み全体の見直しを迫る「物流危機」 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『間違いだらけの日本の物流』(2025年3月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
マンガ ビジネスモデル全史 〔新装合本版〕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計33万部のベストセラー『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』シリーズの新装マンガ版が発売! 生成AI、ブロックチェーン、暗号資産などの最新のトピックについて加筆し、新装リニューアルの合本版を刊行! 14世紀イタリア・メディチ家から21世紀のテック企業まで 世界の歴史を変えたビジネスモデルを一気読み! 原作である『ビジネスモデル全史』にほぼ沿いながら、本文はマンガで示し、各節の最後には文章で丁寧に解説しています。 「新たなビジネスモデルをどう生み出したのか?」「なぜ競争優位を築けたのか?」「イノベーションとはどう起こすのか?」「持続的競争優位をどう保つのか?」 【世界の歴史を変えた70のビジネスモデル】 ●メディチ家「国際為替・決済」●三井越後屋「現金掛け値なし」●バンカメ「VISAカード」●スクエア「モバイルペイメント」●A&P「チェーンストア」●シアーズ「GMS」●フォード「垂直統合」●ジレット「替え刃モデル」●CBS「広告モデル」●ゼロックス「従量制課金モデル」●トヨタ「リーン生産」「系列モデル」●オークネット「B2B eマーケットプレイス」●デル「ダイレクトモデル」●ギャップ・ベネトン「SPA」●グーグル「キーワード広告」●アマゾン「ワンストップ」「ロングテール」●アリババ「大フリーミアム」●メイシーズ「オムニ・チャネル」●クアルコム・ARM「知財」●キックスターター「クラウドファンディング」●ズーリリー「会員制フラッシュモデル」●フォードの垂直モデル、●Yahoo!のポータル●Googleの検索語広告●Facebookのソーシャル・ネットワーク●アリババの巨大フリーミアムモデル●チェスブロウのオープン・イノベーション●知財専業モデルのクアルコムとARM●知の余剰を活かしたリンカーズ●グローバルニッチを征した日東電工 etc. 【目次】 序章 お金にまつわる5つのビジネスモデル革新 第1章 ビジネスモデルとは何か 第2章 近代ビジネスモデルの創世期(1673~1969) 第3章 近代ビジネスモデルの変革期(1970~1990) 第4章 世紀末、スピードとITによる創世記(1991-2001) 第5章 新世紀、リアルも巻き込んだ巨人たちの戦いと小チームの勃興(2002~2014) 第6章 どうビジネスモデル変革を起こすのか? 第7章 今、日本から世界に挑戦できること 新章 2014~23年の世界とビジネスモデル -
想いはこうして紡がれる――「古着を燃やさないまち」を実現した33年の市民活動を通して伝えたいこと
【一市民の運動から始まった30年の活動が、まちを変容させた】 回収した古着のリサイクル率はなんと90%近くに達し(全国平均は34.1%)、いまや「古着を燃やさないまち」として有名な福島県いわき市。この変容を推し進めたのが、1990年創設の老舗NPOザ・ピープル。まだボランティアやNPOという言葉が世の中に定着するはるか以前から、ゴミの問題に対して市民としてなにかできないかという観点で活動を開始し、さまざまなセクターを巻き込み、30年以上をかけて、まちとそこで暮らす人の意識を変えたのです。 ザ・ピープルで2代目理事長として活躍し、ゴミ問題への取り組みだけでなく、青少年の育成からフードバンク、さらには震災からの復興・コミュニティ再生までに携わってきたのが、吉田恵美子さん。いわきというひとつの地域で、地域の課題に33年間向き合い、「住民主体のまちづくり」を推進してきた立役者です。 【地域に根を張るイノベーターが生み出した「地味だけどすごい解決策」】 吉田さんを語るうえで、ザ・ピープルとともに欠かせないのが、「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」。東日本大震災で、地震・津波という自然災害と、原発事故という人為的災害の両面に見舞われたいわきは、発災直後の混乱もさることながら、放射線への不安から発生した耕作放棄地、被災者と避難民との齟齬によるコミュニティの分断など、長期的な課題を抱えることになります。 分断を埋めようと奔走する吉田さんは、耕作放棄地でオーガニックコットンの栽培→製品化・ブランド化して販売という道にたどり着きます。この取り組みは、結果的に地域内外の人たちの交流の場になるという副産物を生み、コミュニティの再生へとつながっていきます。そして、コットン畑に通っていた新しい世代が地域のために立ち上がるなど、吉田さんの意志が受け継がれていっているのです。 【想いを次の世代につなぎたい】 上記の取り組みは、今見ると驚きは少なく、「地味」に見えるかもしれません。しかし、時は1990年。家父長制の意識の残る日本の「地域」、ボランティアやNPOへの理解もない「時代」(ボランティアがある程度認められるようになったのは阪神大震災後、NPOが日本である程度地位を認められるようになったのは2000年代)で、当初ひとりの専業主婦だった吉田さんが「気づいてしまった問題」に向き合い、多くの人の助けを得ながら、地域に、社会に向き合う姿には、思わず背筋が伸びます。積み重ねてきた33年の厚みが、小さな一歩の数々に説得力を生んでいます。 本書は、今、なにか違和感に気づいてしまった人、これからどうやって一歩を踏み出したらいいのか悩む人に対し、吉田さんの半生と、次世代へのメッセージを添えて届けるものです。 -
人事部員の基礎知識
【内容紹介】 本書は、経営環境の転換期に直⾯する⼈事部員が⾝につけておくべき知識やスキル、コンピテンシーの全体像を多数の図表を交えて解説しています。 はじめて⼈事部に配属された⽅はもちろん、⼀定の経験を積んだ⼈事部員にとっても参考となるよう、広範かつ最新のテーマを盛り込みました。 第1章「⼈事部の機能と役割」では、⼈事部の組織構造や⼈事が担う機能・役割について、⼈事管理の歴史を振り返りつつ、直近のトレンドを交えて概観します。 続く第2章「⼈と組織の基本知識」では、エンゲージメント、⼼理的安全性、リーダーシップ、組織開発など、すべての⼈事部員が最低限理解しておくべき基本事項の解説です。 ⼈事部員が管理スタッフから⼈事プロフェッショナルへと変⾰するためには、戦略的思考が⽋かせません。この観点から、第3章「⼈材戦略と⼈的資本経営」では、⼈的資本経営のコンセプトを紹介しつつ、経営戦略と⼈材戦略の連動について概説します。 第4章「⼈事部の年間活動スケジュールと実務」では、⼈事管理の実務⾯にフォーカスし、採⽤、育成、⼈事評価、報酬管理、就業管理、雇⽤管理、労働安全衛⽣、労使関係等のトピックを取り上げて詳説します。 労働法令等が⽬まぐるしく変化するなか、⼈事部員には法令の改正動向を鋭敏に察知し、リーガル・マインドをもって実務を遂⾏する能⼒が求められます。このため、第5章「⼈事部員に必要な法務知識」では、⼈事実務において頻出する法令(労働法、会社法)を取り上げ、そのアウトラインを確認します。 最終章となる第6 章「⼈事部員としての⼼構えとスキル開発」では、⼈事部員に期待されるマインドセットやスキル、コンピテンシー、さらには、⼈事パーソンのキャリア・パス等を紹介します。 そして巻末には、「⼈事部専⾨⽤語集」「⼈事部お役⽴ち情報源」の2 つの付録を⽤意しました。 「⼈事部専⾨⽤語集」は、⼈事部員が知っておきたいキーワードを略説するとともに、さらに詳しく知りたい読者のために本⽂の関連項⽬を逆引きできるようにしています。 「⼈事部お役⽴ち情報源」は、⼈事部員が実務を遂⾏するうえで役⽴つと思われる統計調査や⾏政の指針・ガイドライン、ウェブサイト等の情報源を⼀覧化したものです。 【目次】 第1章 人事部の役割と機能 第2章 人と組織の基本知識 第3章 人材戦略と人的資本経営 第4章 人事部の年間活動スケジュールと実務 第5章 人事部員に必要な法務知識 第6章 人事部員としての心構えとスキル開発 付録1 人事部専門用語集 付録2 人事部お役立ち情報源