ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX
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ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX

ビジネス・実用
2,200円 (税込)

11pt

4.0

「宇宙は技術だけでなく、企業経営を厳しく試される場である」――。イーロン・マスクが2002年にゼロから設立したスペースXは、なぜわずか24年で時価総額約336兆円(2.1兆ドル)を超える、史上最も価値ある会社へと急成長できたのか。 本書は、長年ロケット開発に携わってきたJAXA技術者・後藤大亮と、宇宙ビジネスを知り尽くしたベンチャーキャピタリスト・小松伸多佳の二人が、エンジニアリングと投資のプロという両面の視点から、その強さの本質を徹底分析します。 再使用ロケット「ファルコン9」が覆した業界の常識、大誤算から生まれた超高収益事業「スターリンク」の秘密、そして人類を火星へと導く史上最大のロケット「スターシップ」の大胆な開発手法を詳解。イーロン・マスク個人だけでなく「企業としてのスペースX」に焦点を当て、物理法則とビジネス原則という「二つの補助線」で、困難な課題に挑むビジネスパーソンに贈る、究極の「ビジネス革新の参考書」です。

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    日経BP
  • タイトル
    ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX
  • タイトルID
    2398477
  • ページ数
    272ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    5MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
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ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    経営戦略については知っている内容が多かったが、各ロケットの技術的な背景、戦術について新たな知見を得られた。

    エンジン
    ・性能を上げる3要素は燃焼圧力を高めること、燃焼温度を高めること、ノズルの開口比を大きくすること
    ・クラスター化のメリットは、拡張性、経験の蓄積スピードが早いこと、開発期間が短く済

    0
    2026年08月27日

ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    日経BP
  • タイトル
    ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX
  • タイトルID
    2398477
  • ページ数
    272ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    5MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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