検索結果

非表示の作品があります

  • 新・青年社長【上下 合本版】
    -
    1巻1,144円 (税込)
    居酒屋業界で成功をおさめ起業の夢を実現させた渡邉美樹は、上場を果たし、次なる夢へと突き進む。米国レストランチェーンとの提携、そして農業への進出。自前の有機野菜を店で出す試みに、多様な人材が集う。【上下 合本版】で登場!
  • 神聖の鯱
    -
    鬼と称する正体不明の敵が、鯱四人組に宣戦を布告した。鬼は飛騨高山に火を放ち、一日にして壊滅させた。鬼を率いる美少女・ゼロは、十樹吾一を自在に操る。聖なる狼を連れて帰国した仙石文蔵に、ゼロと十樹が襲いかかる。鯱四人組を分断させたゼロの狙いは!? ラストで明かされるゼロの衝撃の真相。
  • 新生の門
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 新政府綱領八策
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 新 聖母烈伝 印度艶遊ノ巻
    -
    上海蜜月旅行(ハネムーン)からの帰路のはずが、風子はタージ・マハルが見えるホテルにいた。そればかりか、夫・伊織は修行僧となって頭から次々とひなげしの花を咲かせてしまう。おなじみの悪友・撫子、虹子には何かが憑依して……。謎の「SM×SM(スマ・スマ)団」につけ狙われて大ピンチの風子の強い味方は、あそこに住みついた「超能力コオロギ」だ! 混沌(カオス)の印度で、『新聖母烈伝』、怒濤の完結!
  • 新 聖母烈伝 上海浪漫ノ巻
    3.0
    蜜月旅行(ハネムーン)――でも甘~い世界に浸れないのが、風子と伊織の哀しい運命。上海へ向かう機内には二人の〃成田離婚〃を目論む撫子と虹子をはじめ、おなじみのメンバーが勢揃い。新婦の風子には「変な虫」がついて……。そして上海では、悪の組織がご一行の到着を待ちかねていた! 果たして、伊織は風子と「やれる」のか? 新シリーズ、第二弾は〃魔都〃でエンジン全快!
  • 新 聖母烈伝 涙の結婚式ノ巻
    -
    やって来ました結婚式。幾多の困難を乗り越え、製薬会社の御曹司との愛を実らせた風子。しかし、この世で最も危険な悪友・撫子、虹子がさらなる妨害を企む。陰謀が錯綜する中、風子の「初めての男(ひと)」が登場。こともあろうにこの男、途方もない化学兵器で世界を陥れんとする恐怖の変態組織まで連れてきた! 大好評、常識無用の痛快シリーズ、パワー満タンで新編突入!
  • 新世界海戦1946 I 昭和21年の日ソ決戦
    4.0
    1946年、スターリンは大粛清を行わずに、国力強化に成功し欧州の共産化を推進。事態を恐れた米国と日本は協力し欧州・アジアで戦うことになったが、苦戦を強いられる。世界の共産化を進めるソ連に対し、日本は大艦隊をインド洋へ向け出撃させる!!

    試し読み

    フォロー
  • 新世界交響曲
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • しんせかい(新潮文庫)
    4.5
    十九歳のスミトは、船に乗って北へ向かう。行き着いた【谷】で待ち受けていたのは、俳優や脚本家を志望する若者たちと、自給自足の共同生活だった。過酷な肉体労働、同期との交流、【先生】の演劇指導、地元に残してきた“恋人未満”の存在。スミトの心は日々、揺れ動かされる。著者の原点となる記憶をたぐり、等身大の青春を綴った芥川賞受賞作のほか、入塾試験前夜の希望と不安を写した短編も収録。(解説・朝吹真理子)
  • 真世界大戦【新装版】
    -
    太平洋戦争の終結から70年。全世界の化石燃料が枯渇する中、日本は石油の利権を一手に握っていた。対米戦に勝利した日本は、ハワイとカリフォルニアを併合し、経済的な覇者として世界に君臨したのだ。 復讐に燃える敗戦国アメリカは、戦艦〈大和〉を強奪した米海軍と、州境を破った陸軍戦闘団がカリフォルニアに侵攻。 対する日本も、サンディエゴから西海岸駐留艦隊の原子力空母〈赤城〉〈天城〉が、真珠湾から超戦艦〈蝦夷〉と機動部隊が出撃、さらに忍者戦闘機「心神2」が発進する。狙いは原子力戦艦〈ミニットマン〉撃破と〈大和〉の奪還。 太平洋の真の覇権を賭けて、ここに第二次日米戦が勃発した。 この作品は2012年2月に小社より刊行された「真世界大戦」を大幅に加筆訂正のうえ再編集した改装版です。
  • 新世界の富
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 新世界遊撃隊
    -
    空飛ぶ潜水艦「はやかぜ」の艦長、龍神三郎。彼は、透視と予知能力を持つ金髪の美女オルガや、ネパールの村に生まれたエスパー少年カシュマなど様々な超能力をもつ少年少女たちからなる新世界遊撃隊の隊長として、世界平和のために力をつくしていた。しかしある日、謎の組織「ファンタズマ」により、彼らの秘密基地が攻撃されてしまった! 果てしなき宇宙を舞台に、地球侵略を狙う組織に立ち向かう少年少女たちの苦闘を描く傑作SF冒険ノベル!
  • 新世帯
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 新世代CEOの本棚
    3.7
    ホリエモン、LINE元トップをはじめ、時代の最先端をゆくCEO10人が みずからの本棚から愛読書を公開! 目からウロコの読書術も伝授。 最新ビジネス書から理系書、歴史書にマンガまで 「仕事と人生に効く」最強164冊分のブックリストつき。 NewsPicks×文藝春秋の人気企画を書籍化。 【目次より】 堀江貴文(ライブドア元CEO) 「ノーベル賞科学者のプロデュース術」を学ぶ 森川亮(LINE元CEO、C Channel CEO) 自分の脳を「だます」本で、判断力を研ぎ澄ます 朝倉祐介(ミクシィ元CEO) 組織の「グチャグチャ」は歴史本で疑似体験 佐藤航陽(メタップスCEO) 「感情」「経済」「テクノロジー」で未来を俯瞰 出雲充(ユーグレナ社長) ドラゴンボール「仙豆」から、ユーグレナを着想 迫俊亮(ミスターミニットCEO) 「とりつかれたような読書」から見えてきたもの 石川康晴(クロスカンパニーCEO) 倒産危機を救ってくれた、松下幸之助の『商売心得帖』 仲暁子(ウォンテッドリーCEO) 「採用」「解雇」の二大難問に答えてくれた本 孫泰蔵(Mistletoe CEO) 『ワンピース』は、チーム経営の最高の教科書 佐渡島庸平(コルクCEO) ストーリーづくりは、「観察力」が9割、「想像力」が1割 【本書に登場するCEOのブックリストより】 IT時代の新・教養書『暗号解読』 フィンテックの原点『貨幣論』 「社内の関東軍」に対応可能『昭和史』 プロデュース力で科学史に名を残す『二重螺旋』 20代社員を迎えてのチーム経営を学ぶ『ワンピース』 人生の喪失を教えてくれる『誕生日の子どもたち』 経営者の艱難辛苦を描いた『HARD THINGS』 ほか 総計164冊
  • 新世代ミステリ作家探訪
    3.8
    若手書評家として精力的に活動を繰り広げる若林踏。主催するトークライブでは、新世代作家たちに真正面から問いをぶつけていく。熱中した物語、創作論作法、問題意識……。和やかなトークは、時に熱を帯びながら、深まっていく。そして、語らいの先に浮かび上がったものとは!? 各人各様に進化するミステリの最前線。読書をより深く楽しむための一冊。
  • 新世代ミステリ作家探訪~旋風編~
    4.3
    無尽蔵の興味関心に突き動かされ、野心的に活動の枠を拡げる書評家・若林踏。トークライブで向き合う気鋭の作家たち――浅倉秋成、五十嵐律人、櫻田智也、日部星花、今村昌弘、紺野天龍、白井智之、坂上泉、井上真偽、潮谷験。語られるのは、ミステリとの出会い、小説家への道程、そして、創作哲学。だが、新世代特有の回答が未知の場所に誘う。予測不能な展開の連続に白熱する語らい。ミステリと読書の愉しみがもっと加速する。
  • 真説 大坂の陣
    値引きあり
    3.0
    果たして「大坂の陣」とは何であったのか? すでに政権を掌握していた徳川家康は、なぜ「主殺し」の汚名を敢えて着てまで、豊臣家を滅ぼしたのか? その真相を真田幸村や後藤又兵衛など、戦いに身命を賭した武将らの姿を通して、誰にでも判り易く解明する!

    試し読み

    フォロー
  • 親切がいっぱい
    4.3
    泥棒やヤクザまで、すべての職業が認可制になったもうひとつの世界。ボランティア斡旋所を切り盛りする良子は、地元ヤクザからのアパート立ち退き要求に悩まされていた。そんなある日、参加した住民会議の場に奇妙な生物“マロくん”が迷いこんできて……“非日常”にも揺るがない強靱な“日常”を描く異色作。
  • 新説・恐竜 塗り替えられたその姿と生態
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今はまさに空前の化石発見ラッシュである。世界中で毎日のように数多くの化石が掘り出され、毎年、何十もの新種が見つかっている。 新種の発見によって、これまでの恐竜に関する知識の間違いや誤解が次々明らかになっている。現代の古生物学が刺激に満ちているのは、化石の発見が相次いでいるうえに、分析方法が進化しているからだ。 ハイテク分析装置の登場は、最近見つかった化石の調査に役立つだけでなく、何十年も前に発見された化石を見直すきっかけにもなる。コンピューター断層撮影装置(CT)で髪の毛より細いものまでスキャンしたり、デジタル・レンダリングで恐竜たちのより正確な動きを再現することが可能になる。ハイテクツールや新しい研究手法のおかげで、恐竜が生きていた世界を生き生きと再現することができるようになりつつある。恐竜絶滅の原因や、恐竜の生態、移動方法、成長の仕方、卵にカモフラージュ用の色が付いていたことなどが、次々と明らかになりつつある。 本書は、新たな黄金時代を迎えた恐竜研究の成果を、豊富なイラストやCG画像などを駆使して詳しく紹介している。
  • 真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男
    4.1
    プロレス界最大のアンタッチャブル―― 総合格闘技を創ったタイガーマスクの真実! 1980年代前半、全国のちびっ子を魅了し、アントニオ猪木を凌ぐ新日本プロレスのドル箱レスラーとなったタイガーマスクは、なぜ人気絶頂のまま2年4ヵ月で引退したのか? UWFにおける前田日明との“不穏試合”では何が起きていたのか? 自身が創設した総合格闘技「修斗」と訣別した理由は? 現在も「21世紀の精神武道」へのあくなき追求を続ける佐山サトルは、その先進性ゆえに周囲との軋轢を生み、誤解されることも多かった。謎多きその素顔に『真説・長州力』の田崎健太が迫る。佐山サトル本人への長期取材に加え、前田日明、長州力、藤原喜明、中井祐樹、朝日昇ら多数のプロレスラー、格闘家、関係者の証言で綴る超重厚ノンフィクション。“孤高の虎”の真実が今、明かされる!
  • 真説シャーロック・ホームズ
    -
    19世紀末に活躍した名探偵ホームズは、今日なお愛され、語られるヒーローだ。本書は彼の眼に映ったロンドンの生活と風俗を、当時の写真で再現し、その人柄を描き尽した評伝を収録する。ホームズは今、不安と倦怠に満ちた時代背景を伴って、私たちの前に初めて真実の姿を現わしたのだ。
  • 真説忠臣蔵
    4.0
    吉良邸で討死した鳥居理右衛門の首級(しるし)が消えた。その顔が、能舞台で「翁」を舞う将軍綱吉の面(おもて)に貼りついた――(「死面皮」)。周到な内蔵助の密命で後備えとして脱盟者に甘んじた高田郡兵衛らは、汚名にまみれた後半生を送っていたが――(「不義士の荊門」)。雪舞う夜を血に染め、士道を貫く赤穂浪士と主を護る吉良の家臣の凄絶な攻防。誉れある義士になれなかった者たちの栄光なき使命を描く第二の忠臣蔵。
  • 真説 忠臣蔵
    -
    「忠臣蔵」は日本人のロマンの原点であり、国民ロマンと呼んでもよい。過去夥しい忠臣蔵が描かれてきながら作家の創作意欲をいまだにそそりつづけて止まない。古色蒼然(こしょくそうぜん)たるはずのストーリーがいまもって新鮮なのは汲めども尽きぬロマンの原流がそこにあるからである。元禄の世に現代を照射しつ構築した忠臣蔵は、私にとってロマンの復権であり、昭和から元禄の代への“討入り”である(著者のことば)。
  • 真説・長州力 1951‐2015
    4.0
    本当のことを言っていいんだな? 本名・郭光雄、通名・吉田光雄――。“端っこ”の男はプロレスラー長州力となり、時代の“ど真ん中”を駆け抜けた。今、解き明かされる“革命戦士”の虚と実。その全歴史! 在日朝鮮人二世として生まれた幼少期の苦悩から、ミュンヘン五輪、“噛ませ犬”事件、“黒歴史”WJプロレス崩壊の真相、そして現在――。幼馴染から大物レスラーまで、多くの証言で迫る「人間・長州力」。プロレス・ノンフィクション史上最大級のインパクト!
  • 真説・鉄仮面
    -
    1666年、白馬に乗った王室の公用使が、新雪をついてアルマソン村の宏壮な城館(やかた)に到着した。これが、貴公子マッチョリ殿の数奇な運命の発端となろうとは!? フランス王ルイ14世の双生児(ふたご)の兄弟、本来なら、華麗な宮殿に住み、優雅な日々を約束されたはずなのに……。その誕生にまつわる秘密とは?  ボアゴべ、デュマなどであまりにも有名な鉄仮面伝説に、久生十蘭独自の史観と、一流の切口で迫る真実!
  • 新説 東洲斎写楽 浮世絵師の遊戯(ゲーム)
    -
    江戸時代後期に突如現れ、わずか10ヶ月の活動期間に数々の名作を残し、忽然と姿を消した浮世絵師、東洲斎写楽。その正体を巡り、4つの歴史談義が繰り広げられる。異説珍説数多ある中で、写楽が謎の絵師とされてしまったその理由とは…? 緻密な検証とユーモアたっぷりの発想で贈る、歴史謎解きエンターテインメント。単行本未収録の新エピソードを含め、大幅に改稿。
  • 真説 徳川慶喜
    3.0
    幕府内外の危機的状況を打開する期待の将軍であった徳川慶喜はなぜ、自ら武家政権に終止符を打ったのだろうか? 中根長十郎・平岡円四郎・原市之進……。三人もの慶喜の黒幕が次々と暗殺されていったのはなぜか? 幕末の混乱の渦中に斃れていった彼らの声を拾いながら、最後の将軍の実像に迫る、異色の長篇歴史小説。

    試し読み

    フォロー
  • 真説「日本武将列伝」
    3.6
    直江兼続から高杉晋作まで、58武将の実像! 戦国時代を見よ! まず謎めいた北条早雲があらわれた。織田信長がいた、明智光秀がいた、武田信玄がいた、上杉謙信がいた、直江兼続もいた。 江戸時代はどうだ。松平忠直がいた、天草四郎時貞がいた、大石内蔵助もいた。大塩平八郎がいた、そして幕末には高杉晋作や坂本龍馬などがあらわれたではないか。 綺羅(きら)星のごとくあらわれた、英雄、梟雄(きょうゆう)、軍師たちには「歴史の段階的発展理論」など関係ない。運命にのぞみ、人間くさく立ち振る舞い、闘い、倒れ、そして日本の歴史を燦然と輝かせた。その魅力を、『逆説の日本史』の著者が、異色の武将列伝として描き出した。 目次 北条早雲-五十六歳から戦国大名に 斎藤道三-修正されたスーパースター像 松永久秀-中年をすぎて登場した梟雄 北条氏康-郡雄割拠の関東を制圧 武田信玄-最強軍団の意外な弱点 柴田勝家-鬼柴田とよばれた猛将 生駒親正-豊臣政権の「監査役」的老将 明智光秀-なぜ本能寺の変を起こしたか 石川数正-ヘッドハンティングされた武将 上杉謙信-天下を取らない正義漢 ほか

    試し読み

    フォロー
  • 深雪の剣
    3.0
    江戸・根津権現の門前町。辻番所に集う三人の漢(おとこ)、留蔵、田部伊織、辻風弥十郎は、闇の内に悪を仕置きし、修羅場を潜り抜けてきた。郷里の元同士の追手をくらました弥十郎は、老練の剣客、久能新八の道場へ通い出していた。白熱する師弟の組太刀。ところが、久能を仇と狙う侍が現れて……(寒稽古)。水練を体得した弥十郎を巡る新たな展開。好評時代中編集。
  • 真説・信長十二人衆
    -
    永禄元年織田信長25歳の時から、天正10年本能寺で爆死するまでを、その家臣団の側から12章にわけて描いた小説。 従来の俗説になじまれている向きには、ここに出てくる信長は珍しいかも知れないし読んで驚かれるかもわからない。(中略)しかし・・・今までの既成概念をすてて調べられるだけ調べ上げて、そして、ここに新しく浮かべさせた信長はだれからの借り物でもなく二十年という歳月を投影した私なりの所産である。(あとがきより)

    試し読み

    フォロー
  • 真説・信長十二人衆 明智光秀編
    -
    明智光秀編を電子書籍化。明智光秀と妻の「しら」の視点で物語がはじまる。なお明智光秀のスポンサーは、従兄妹にあたる信長の正妻奇蝶であったという、興味深い点も紹介されている。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

    試し読み

    フォロー
  • 真説・信長十二人衆 斎藤内蔵介(斎藤利三)編
    -
    斎藤内蔵介(斎藤利三)編を電子書籍化。娘は春日局。一説によると明智光秀が謀反を起こしたきっかけとなる武将であるといわれている。本書では斎藤内蔵介が決起し、本能寺へ向かうところまでを描いている。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

    試し読み

    フォロー
  • 真説・信長十二人衆 蜂須賀小六編
    -
    蜂須賀小六編を電子書籍化。美濃国の斎藤道三に仕えれば、道三が討死。尾張国の岩倉城主・織田信賢に奉公すれば、織田信長に落城される。信長の従妹であり、犬山城城主の織田信清に仕えれば織田信長にまたしても落城されるといったように・・・蜂須賀小六が秀吉に仕える以前の話から解説している。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

    試し読み

    フォロー
  • 真説・信長十二人衆 前田犬千代(前田利家)編
    -
    加賀藩主前田氏の祖。豊臣政権の五大老の一人、前田犬千代(前田利家)編を電子書籍化。主に今川義元を討った桶狭間の戦いの時代を描いている。本編では前田犬千代は無類の女好きとして登場している。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

    試し読み

    フォロー
  • 眞説 光クラブ事件 戦後金融犯罪の真実と闇
    3.7
    終戦直後の混乱期。若槻礼次郎以来の天才と称された東大生・山崎晃嗣は、ヤミ金融会社「光クラブ」を設立し時代の寵児となるが、わずか27歳で服毒自殺する。後に三島由紀夫、高木彬光らが小説のモデルとし、アプレゲールの典型といわれた山崎は、なぜ死ななければならなかったのか。昭和史研究の第一人者が徹底取材し、その死後60年にして明らかにした山崎の真実の姿とは。戦後金融犯罪の謎に迫る。
  • 「新説邪馬台国の謎」殺人事件 古代史トラベル・ミステリー
    -
    古代史マニアの老画家が、「マ」という文字の記された紙片を遺して殺された。事件を追う作家が、そこに、古代史最大の謎といわれる邪馬台国の真のありかを暗示するメッセージを読みとった! 彼が、殺人事件を追及しつつ到達した、その斬新かつ説得力あふれた「新・邪馬台国解読法」と殺人事件の真相は? ※電子書籍版では一部資料が割愛されています。
  • 真説龍馬暗殺・その後
    -
    犯人は西郷?雲海の闇に葬られた龍馬暗殺。なぜ新政権は真相を封印せねばならなかったのか。小説仕立てで解き明かされる驚愕の真実

    試し読み

    フォロー
  • シンセミア(上)
    3.7
    1~2巻1,078~1,100円 (税込)
    神町。どこにでもあるようなこの片田舎の町は、戦後日本の縮図でもあった。米軍の占領政策の一端を担ったパン屋とヤクザ、田宮家と麻生家は神町で絶大な勢力となり、息子の代になっても両家の固い結びつきは続いていた--あの事件が起きた炎熱の夏までは。壮大なる構想の下に始まる「神町三部作」第一部。
  • 新撰 小倉百人一首
    -
    「沖の石の讃岐以外は悉皆非代表歌、式子と定家とあと二、三人を除けば、他は一切凡作――」。定家の百人一首が「凡作」揃いだとの批判は多い。だがあえて定家と同じ人選で、まったく別の「百人一首」を編んだ強者はいない。本書は前衛歌人・豪腕アンソロジストが放つ、定家への挑戦状である。どちらが秀歌か。読者ひとりひとりの判断を待つ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    試し読み

    フォロー
  • 新戦艦〈大和〉 回天編
    -
    真珠湾攻撃ののち、日本軍はハワイを偵察。基地として当面使えないことがわかる。また、ミッドウェー島で空母〈加賀〉が失われてしまったために、連合艦隊はポートモレスビー攻略に専念し、そこを拠点とする。 その一方で、アメリカは、軍港ブリスベーンを真珠湾の代替施設として拡張しはじめ、戦局の中心はオーストラリア近海に遷移していくのだった--
  • 新戦艦〈大和〉 死闘編
    -
    大日本帝国海軍の第一航空艦隊は、誰にも発見されないまま真珠湾の第一次、第二次奇襲攻撃を成功させた。そして司令部内での対立を経て、第三次攻撃隊が発艦する。しかし、そのわずかな間隙にアメリカ陸海軍は残存戦力を集結し、一部は民間機も徴用して迎撃戦闘を行った。そして爆弾をくくりつけた民間旅客機を操縦するアメリカ軍予備役のパイロットが、空母〈赤城〉に体当たりして......!?
  • 新戦艦〈大和〉 発進編
    -
    大日本帝国海軍が広島・呉で極秘に建造を始めた新型戦艦には、対米戦を睨んで米海軍の新型戦艦よりも速力を求められていた。しかし、竣工したばかりの駆逐艦のタービンに破損が見つかったことで、類似の機関を導入しようとしている新型戦艦の工期が延びる可能性が出てきてしまった。果たして新戦艦〈大和〉は太平洋戦争開戦に間に合うのか!? 著者渾身の架空戦記!!
  • 新撰クラシックス 手袋を買いに(小学館文庫)
    3.5
    1~8巻517~715円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 表題作「手袋を買いに」は、雪のせいで手が冷えてしまった子ぎつねのために、きつねの母子が手袋を買いにいくお話。人間嫌いの母ぎつねは、きつねとばれないよう子ぎつねの片手を人間の手に変えて、この手でお金を差し出すよう言い聞かせて、子ぎつねだけを町へ送り出しますが……。 わずか29歳でこの世を去りながら、日本のふるさとの風景を舞台に、“人の心の優しさ”や“生きることの悲しさ”を描いた新美南吉の名作童話11篇を収めた、心あたたまる1冊です。 ※底本の解説文は反映されておりません。
  • 新選組
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代に遺る幕末期の古写真や肖像画を繋ぎ合わせ、かつての景色と大衆を見事に蘇らせる「黒金歴画」。本書はその第一作目にあたり、ベストセラー作品の文庫化版を電子書籍化。近藤勇、土方歳三らが、尽忠報国の志を胸に結成した新選組。その集団人間劇を、シュールにコミカルに捉えながら、当時の風景を描いていく。構成は新選組最大の事件「池田屋騒動」に始まり「箱館戦争」まで、主だった事件を一つの章とし、全45編に分かれる。史料を渉猟し綿密な検証に基づく物語は、決してヒーローを作ることなく距離を置いた接し方で進行し、ユーモラスな漫画表現に潜む真実が、時には乾いて時には重みを増して伝わってくる。歴史認識の新しい手段がこの歴画という言葉で表現されているのである。また、文庫収録にあたり、新発見の話題を提供するため「新選組發見傳」26編を新たに書き下ろし増補。傑作と賞された単行本からさらにボリュームアップして登場!
  • 新撰組
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 新撰組(上)
    5.0
    かたや但馬流独楽師・織之助、こなた卑怯未練な金門流名人・紋兵衛。男の意地と美女を賭けて、秘術の限りを尽して対決する独楽(こま)試合は、果たして吉と出るか、凶と転ぶか。息づまる一世一代の大勝負が、直情径行の熱血漢、織之助の人生を大きく変えていく。幕末の逆まく怒濤のなかを逞しく生きぬく若者の数奇な運命を奔放な想像力で描き出し、大衆文学の魅力を定着させた、面白さ抜群の大長編、一番勝負!
  • 新選組
    -
    前衛演劇、プロレタリア芸術の旗手であり『忍びの者』で忍者小説を開拓した著者の最初の長編小説。転向文学者の視点で、マルクス主義歴史観をベースに、歴史の敗者・新選組の辿った道を魅力的に描く、新選組小説の記念碑的作品。

    試し読み

    フォロー
  • 新選組意外史
    -
    近藤勇、土方歳三、沖田総司、藤堂平助…。幕末の9烈士を描く八切幕末小説の最高傑作。 ――戦後の歴史小説界で異彩を放った伝説の奇才・八切止夫。古代から幕末までの2000年有余の日本史の謎に果敢に挑み、大胆な着想、膨大な資料の渉猟、比類なき想像力によって、既成の通説を次々と覆したその独自の歴史観は「八切史観」と呼ばれる。 【著者紹介】 小説家。1914年、名古屋市生まれ。64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、第1小説集『寸法武者』を刊行、以後、時代小説や評論を次々と発表。60年代に発表された著書は『八切日本史』全7巻にまとめられる。72年に自ら日本シェル出版を設立し、以後87年まで約150冊にもおよぶ自身の著書を刊行。87年死去。

    試し読み

    フォロー
  • 壬生友
    4.0
    文久二年、伊予松山藩の谷喬志郎は兄に誘われ新撰組に入隊する。今まで身内の愛情に飢えていた喬志郎は兄にそれを求めるが、期待はあっさり裏切られた。 隊の中に友人も仲間も持たない喬志郎は故郷の幼馴染と再会する。 幼馴染の宮間侑平は、故郷を離れ京の商家に居候しているという。孤独な二人はお互いの立場の中で成長してゆく。

    試し読み

    フォロー
  • 新選組裏表録 地虫鳴く
    4.1
    走っても走ってもどこにもたどりつけないのか――。土方歳三や近藤勇、沖田総司ら光る才能を持つ新選組隊士がいる一方で、名も無き隊士たちがいる。独創的な思想もなく、弁舌の才も、剣の腕もない。時代の波に乗ることもできず、ただ流されていくだけの自分。陰と割り切って生きるべきなのか……。焦燥、挫折、失意、腹だたしさを抱えながら、光を求めて闇雲に走る男たちの心の葛藤、生きざまを描く。
  • 新選組婉曲録
    -
    新選組で有名ではない人物をピックアップした、オムニバス短編集。 緊迫感の中にも喜怒哀楽があり、時代の流れに飲み込まれただけではない新選組隊士の生きた足跡を感じて欲しい。
  • 新選組おじゃる
    3.3
    沖田総司の命を狙う、新政府一のワルの正体は、岩倉具視だった! 総司と徳川家を守るため、岩倉が潜む江戸城に乱入する新選組。敵方率いる抜刀隊に負けそう……な危機を助けてくれたのは、ご先祖様のぬらりひょん! 江戸妖怪の総大将と共にオカマのお歯黒べったり、九尾の狐、ろくろっ首や唐傘小僧も参戦。城内で火を吹き剣を操り大騒ぎ。新人隊士・市村鉄之助の戦い、ついに完結。
  • 新選組 組長・斎藤一
    3.2
    新選組屈指の剣術の技量を持ち、組長として幕末の京都を取り締まる。また御陵衛士に潜入するなど、間者としても活躍。さらに隊長として会津で戦い、明治維新以後は、警察官として西南戦争に従軍するなど、幕末・明治・大正を生き、戦いに明け暮れた斎藤一。しかし、その出自や活躍については、虚実入り交じり、新選組隊士の中でも謎の多い人物とされていた。本書では、その謎につつまれた剣客の生涯をさまざまな資料をもとに綿密な考証を行い、明らかにする。斎藤一とは、いったいどのような人物だったのか? また、なぜ落城寸前の会津に残り、降伏後、会津藩士とともに斗南に向かったのか? 試衛館時代、新選組加盟、長州間者の刺殺、池田屋事件、天満屋事件、鳥羽・伏見の戦い、会津戦争、西南戦争、そして晩年、斎藤一のすべてがこの一冊でわかる。
  • 新選組血風録 〈改版〉
    4.5
    近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一から妖しい前髪の美剣士や薩摩の間者……。混沌たる状況を切り、斃れていった隊士一人一人の哀歓を冴え冴えと浮彫りにする名作。
  • 新選組ござる
    値引きあり
    3.1
    実家はインチキ拝み屋。ご先祖様は江戸妖怪の総大将ぬらりひょん。14歳の市村鉄之助は剣の才能皆無なのに、愛犬モモと共に新選組に入隊。源義経の亡霊に取り憑かれて滅法強い剣士と化す。将軍家の重大な秘密を握るため、暗殺者に狙われる沖田総司を絶対に守ってみせる! ご先祖様のお仲間の、お歯黒べったり&お岩さん・お菊さんも大きに応援。新感覚時代小説、堂々開幕。
  • 新選組最強剣士 永倉新八恋慕剣
    完結
    -
    神道無念流の剣客にして、新選組二番隊長として名を馳せた永倉新八──。 世は明治となり、青年剣士の面影が消えた新八は京都駅のホームに降り立つ。激動の日々を過ごした地を再訪したのだった。 かつての妻・小常が生んだ娘・磯の行方を知りたかったのがその理由である。 愛する小常は産後に先立ち、斬り合いに明け暮れる自分に幼子は育てられなかった。新八は乳母に磯を預け、各地を転戦して行く。 あれから二十余年……。老境に入り、娘に会いたいという想いを募らせていた新八は、念願の親子再会を果たすことができるのか!? 命を賭して剣をふるった若き日を回想しながら、同志たちの愛と運命をも描いた知られざる感動の新選組外伝──。
  • 新選組最後の勇士たち
    3.0
    明治に生き残った男たちの挽歌。 第10回舟橋聖一文学賞受賞作。 新選組最後の隊長・相馬主計と元隊士・安富才助。 土方歳三の最期を看取ったふたりは、戦いでそれぞれ腕と指を失ったものの、明治の世へと生き残った――。 流刑での島暮らしのなか、思わぬ邂逅と確執を経たふたりの人生は「御一新」の荒波に翻弄されていく。 痛切のラストまで一気読み必至! 松本清張賞作家が人の生き様、心の痛みを精緻に描ききった傑作時代小説!! ※この作品は『本懐に候』(単行本版)の文庫版となります。
  • 新選組颯爽録
    3.8
    池田屋に踏み込むも、なぜか敵を斬ろうとしない新選組隊長・近藤勇。その胸中にあった切実な願望とは――。(「戦いを避ける」) 新選組について語られる史実の隙間を覗けば、隊士らの心理や葛藤がにじみ出る。近藤・土方らの意外な一面や、馬術師範・安富才助、密偵・村山謙吉、文吏・尾形俊太郎らにも光を当て、歴史小説の名手が、鮮烈にして新しい新選組像を描き出す。
  • 新選組斬人剣 小説・土方歳三
    3.5
    武州・多摩郡(ごおり)の郷士の家に生まれた若者は、放浪の中で自由と放縦(ほうしょう)の楽しさも知った。実戦で力を発揮する天然理心流の剣を学び、心許した友、近藤勇とともに動乱の京都に赴くが……。幕末の乱刃の下をくぐり抜けながら、凛々しく冴えた男ぶりを失わなかった、新選組副長・土方歳三の士魂の気概が、乱刃血風の京に舞う、傑作長編小説。
  • 新選組 試衛館の青春 上巻
    3.0
    1~2巻1,881円 (税込)
    時は万延元年(1860)、のちに新選組三番隊長となる若き日の斎藤一(山口一)は、土方歳三に助けられたのをきっかけに、沖田総司に誘われるがまま、江戸は市谷甲良屋敷、天然理心流道場「試衛館」に顔を出すが…
  • 新選組始末記
    4.5
    著者長年の実地調査を基に、幕末の風雲狂乱の渦中にあって誠心一徹の生涯を貫いた男たち。近藤勇、土方歳三、沖田総司らの人間像を描破、新選組の全容を史実の壁に彫り刻んだ子母澤寛の代表作ーー幕末、江戸幕府の浪人対策の一つとして結成された浪士組は、本拠を京都・壬生に置いて、禁門警護の任につき、市中見廻りの役に当たった。勤皇か佐幕か、開国か攘夷か、国論はまっ二つに割れ、世はまさに日本国あげての動乱の時代であった。この時期、幕府への至誠一徹、暗殺剣の名をほしいままにし、尊攘志士をふるえあがらせた「新選組」の隊士たちは、その青春をいかに生き、その命と魂をいかに燃焼させたのか……。著者みずから長期にわたって新選組所縁の地を訪ね、あるいは古老の談を聴取して得た記録を基に、新選組結成から最後までの真のすがたを史実の壁に彫り刻んだ会心の力作。
  • 新選組 粛清の組織論
    3.9
    殺した敵は26人、殺した「味方」は40人!  近藤勇、土方歳三、沖田総司らが、京都で剣を振るい、最期は武士らしく散っていった――そうした新選組のストーリーは「勝者」による一面的なものにすぎない。 新選組約520人の隊士のうち、40人が内部粛清や・暗殺で命を落としたとされる。そのなかには創設者の芹沢鴨や、新見錦、副長の山南敬助、参謀の伊東甲子太郎、隊長・藤堂平助といった幹部クラスも含まれる。 主導権争い、路線対立、裏切り・・・粛清された“敗者”の視点から、組織が抱える暗部をえぐり出す、全く新しい新選組論!
  • 新選組情婦伝(電子復刻版)
    -
    主導権争いに巻き込まれ、土方歳三らによって新選組局長・芹沢鴨とともに斬殺された女・お梅。賄賂の疑いをかけられ、組を脱走した山南敬介のために自害の道を選ばされた女・おつな。揺れ動く幕末の嵐の中、愛する男たちを追って運命の渦に翻弄された女たちの姿があった。沖田総司、藤堂平助ら新選組隊士たちの裏で華麗に散った女たちの視点から激動の時代を描いた、もうひとつの新選組外伝。

    試し読み

    フォロー
  • 新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む
    4.0
    新選組の幹部であった永倉新八の手記が、このたび発見された。これは研究家の間ではその存在が知られ、「幻の手記」と言われていた超一級の史料である。本書は「浪士文久報国記事」と題された手記の原文を全文掲載し、幕末史研究家として著名な木村幸比古氏が意訳、解説を付したものである。永倉は晩年になって、後に『新選組顛末記』として出版される談話を発表しているが、本手記はそれより30数年も前の明治9年頃に、みずから記したものであり、当時の模様が生々しく綴られている。例えば有名な池田屋騒動では、「壱人切テカケル者是アリ、沖田総司是ヲ切ル」「又壱人表口ヘ逃ル者永倉追カケ、是ハ袈裟ガケニ一刀デヲサマル」など表現がリアルである。また芹沢鴨暗殺後「神葬祭立派ニシテ」と神式で葬儀を行なったことなど、新事実も多く明かされている。隊の中枢にあった人物の手記だけに、新選組史・維新史の研究に一石を投じる貴重な史料である。
  • 新選組全史 幕末・京都編
    4.0
    この一冊で新選組のすべてがわかる! 歴史小説の旗手が新選組をめぐる膨大な資料を精査し、異能の戦闘集団の真実の姿を描く。人名索引を新たに収録した完全保存版!
  • 新選組全史 戊辰・箱館編
    5.0
    そして新選組は“歴史”となった 近藤勇と土方歳三。歴史の大きな転換点に直面し、新選組の象徴たる二人の運命は分かたれた。隊士たちの壮絶な最期の姿を克明に綴る。
  • 新撰組捕物帖
    値引きあり
    4.0
    近藤勇、土方歳三とともに壬生浪士に参加した井上源三郎、三十五歳。おせっかい焼きの源三郎は、土方が本気になった恋の相手を探るなど、大小問わず事件をかぎつけては、首を突っ込むが、解決するごとに、ややこしい真相をあらわにしてしまう。源三郎がそれぞれに下した決断とは……。激動の時代を生きた男たちの息遣いを熱く感じる傑作捕物帖!
  • 新選組の料理人
    3.5
    戦に焼けた京の町で炊き出しをすることになった新選組、料理ができる者がいない。滅法まずいその粥に文句をつけた菅沼鉢四郎は、原田左之助の命により剣を握らぬ「賄方」として新選組に入隊することに。菅沼は数々の難題に直面しながら、隊士の暮らしや愛憎、組織の矛盾を間近で目にしていく。食べ、生き、戦い、やがて歴史の波間に消える新選組を新視点から描く。
  • 新選組はやる
    3.0
    妖怪レストラン「もず亭」の看板娘・蕗(ふき)が誘拐された! 一報を受け、市村鉄之助始め沖田総司ら新選組が結集、救出に向かう。鉄之助のご先祖様・ぬらりひょん率いる妖怪軍団も作戦に参加し大騒動に。冷気を出す雪女、刀を振り回すカマイタチ。火の玉は炎を放ち、お歯黒べったりは逃げ回る……。姿を現した黒幕は新政府一のワルだった!
  • 新選組 幕府を守ろうとした男たち
    -
    小中学生の伝記文庫の決定版「講談社 火の鳥伝記文庫」の人気タイトル『新選組』(2018年11年28日出来)を、青い鳥文庫の1冊として新規刊行。「新選組」は、テロが頻発する幕末の京都において、その剣の技だけを頼りに、幕府のために戦い続けた組織です。多くの攘夷派の長州藩士を討ち取り、捕縛した「池田屋事件」などで活躍しました。本作では、隊のリーダーである近藤勇や参謀の土方歳三、薄幸の天才剣士、沖田総司の活躍を通して、動乱の幕末期を描きました *巻末に人物伝つき *小学上級から  *すべての漢字にふりがなつき
  • 新選組!!! 幕末ぞんび  斬られて、ちょんまげ
    4.0
    幕末、麻疹の大流行で、近藤勇の剣術道場には閑古鳥が鳴いていた。ある晩、仲間の土方歳三や沖田総司と町の見回りに出た近藤は、甦った死人の群れに取り囲まれてしまう。辛くも逃れた近藤たちは、江戸のみならず国中で増殖する〈ぞんび〉の存在を知り、一橋慶喜にその退治を依頼されるが……。書き下ろし時代小説の新シリーズ開幕。
  • 新選組挽歌 鴨川物語
    -
    時は幕末。天誅と称する血腥い殺人が公然と行われ、京の風雲はいよいよ急を告げていた。鴨川の三条河原で髪結床を構える三兄弟の眼前でも、勤王志士と新選組との死闘が繰り広げられる。そして彼らに関わる遊女や目明かしたちの命も、激動する時代に翻弄され……。 「新選組三部作」の外伝ともいうべき、動乱の京の生と死を描く幕末絵巻。
  • 新撰組秘帖
    3.5
    新選組隊士九人の苛烈なる生涯が蘇る! 寡黙な巨漢・島田魁、近藤勇を撃った男・富山弥兵衛、最後の新選組隊長相馬主殿など、隊士の生死に宿る光と影を描いた傑作小説集
  • 新選組武勇列伝 蒼き狼
    値引きあり
    2.0
    幕末の乱世、最後の侍として果敢に白刃を振るった新選組の烈士たち。どんな想いを抱き何のために、己が命を散らせたのか? 近藤勇、土方歳三、沖田総司、芹沢鴨、島田魁、相馬主計、斎藤一の七人それぞれの熱き生きざまを描く武勇列伝。ファン必読の一冊!

    試し読み

    フォロー
  • 新選組、敗れざる武士達
    4.0
    ロック世代の小説家の旗手・山川健一が独自の視点から幕末・明治維新の歴史を提示したしエッセイ集。 新選組の面々は、先祖代々のうのうと家禄を食んできた身分としての武士階級ではなく、自らの意志をもって立った日本で最初の思想集団だった。上からの押し付けではない自らの規律を作って、隊の全体を律した。薩長の志士達に十分に拮抗し得る思想を、戦いの日々の中で育んでいったはずだ。  短い時間のなかで刻々と変わっていった新選組の思想とは何だったのだろうか? 近藤勇や土方歳三、沖田総司や山南敬助、藤堂平助や伊東甲子太郎を犬死にさせないために、ぼくら一人ひとりがそれを考え抜かなければならないのだと思う。それを、本書で探ってみたい。(『新選組、敗れざる武士達』前書きより抜粋)
  • 新撰劇作叢書刊行について
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 新 戦国志 1
    値引きあり
    3.0
    本能寺の変で明智光秀を返り討ちにした織田信長は、朝鮮遠征軍を編成した。そこへ、日本国内で家康が謀反を起こしたとの報が入り、信長はすぐに兵を返した。ここに史上空前の、信長と家康の生死を賭した天下争奪戦の幕が切って落とされた!!

    試し読み

    フォロー
  • 新鮮 THE どんでん返し
    3.4
    ※この商品は、一部の作品が固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、その作品のみ文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浦島太郎が龍宮城に来てみれば、待つのは密室殺人? ネット社会、刑期を終えた男の名は半永久的に残る現実が。捜査会議後の刑事たち。会話の中に、事件解決のさらなる大展開あり。シンガポールで新婚旅行、二組の男女の心理が交錯したすえに……。トロフィー凶器の殺人に、ミステリ史上前代未聞の仕掛けが! 包丁研ぎが巧みな女のもとに昔の男が訪れ、切れた二人の関係は一転し……。六編のどんでん返しが、あなたを夢中にさせる。 ※六編の作品中、『筋肉事件/四人目の』(似鳥鶏)のみ、作品の性質を鑑みて区切りごとに画像化してあります。あらかじめご了承ください。
  • 新鮮な魅力
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 新撰版 怪奇小説集 「恐」の巻
    5.0
    1~2巻660円 (税込)
    ルーアン、リヨン、熱海で起きた怪現象を綴った「三つの幽霊」をはじめ、とっておきの身の毛もよだつ怖い話が9編。人一倍怖がり屋だった作者の恐怖心と好奇心が生み出した、不朽の名作集の新撰版。<「恐」「怖」全2巻・『怪奇小説集』改題作品>
  • 新選万葉集抄 新装版
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、万葉集二十巻にわたり、長歌・短歌・旋頭歌・仏足石歌体、計七二三首を、単なる名歌選ではなく種々の立場から選んだものである。
  • 真相
    4.4
    少年院で天才トレーナーに見出され、史上最年少ヘビー級チャンピオンへ。その後無敵を誇るも数々のトラブルを巻き起こしついには刑務所入り。金も名誉も失った男の元に幼い娘の死という悲報が。タイソンはこの悲劇をきっかけに真人間への再生を決意する。伝説のアスリートが人生の真実を語り尽くした感動の自伝!
  • 新装解説版 零戦撃墜王 空戦八年の記録
    -
    撃墜記数202機、伝説のトップ・エースが書き遺した撃墜の記録! 昭和13年の初戦果以来、8年間、不死身、不惜身命の空中戦実記。〈解説/渡辺洋二〉
  • 新装改訂版 随筆 正義の道
    -
    師匠・池田大作先生が開いた「正義の道」を若き友と語らい学ぶ──中学生・高校生を対象に大好評をいただいた『随筆 正義の道』(2009年10月発刊)を、読者からの強い要望を受け、このほど「新装改訂版」として新たに復刊しました。新時代に相応しいコンパクトな判型で、若い世代が手に取りやすいデザインになりました。内容は、「新装改訂版」の発刊にあたり著者が新たに書き下ろした「はじめに」、エッセーや日蓮仏法の教学研さん、「家族が見た もう一つの『香峯子抄』」、海外講演などを収録しています。
  • 新装改訂版 それでもサスケはゆく 小さいサムライの日記から
    -
    親にも学校の先生にも恵まれなかったサスケ少年。しかし、彼はくじけることなく、自分の可能性を見出し、やがて教師として教壇に立った――。児童教育のベテラン吉岡たすくの自伝的痛快読み物。
  • 新装改訂版 苦手な掃除がラクになる! プロに教わるシンプル掃除術
    3.0
    創業30年、日本初の「家事代行サービス」会社である「ミニメイド・サービス」の掃除術を徹底大公開!! プロの掃除術はムダがなく、意外にシンプル! 余計な道具は不要で、使う道具は基本的に、クロス類、スポンジ、ブラシ、洗剤だけ。ちょっとしたプロのコツで、今日から家中ピカピカに。この1冊であなたも苦手な掃除がラクになる! 2017年刊行の同名ムックに、新たな情報を収録した新装版。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 真相かくの如し
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 「深層」カルロス・ゴーンとの対話~起訴されれば99%超が有罪になる国で~
    4.5
    元特捜検事が全ての“深層”を聞き出した! ゴーン氏は出国後、各国メディアの取材に「この事件は日産と検察が組んだクーデターであり、私は罪に問われるようなことはしていない」と主張したが、詳細を明らかにしなかったことから、日本国内では「ただの言い逃れ」との批判を浴びた。実はその詳細を、彼は日本出国前に明らかにしていた。元特捜検事で、事件当初からこの事件の不当性を主張していた郷原信郎氏のインタビューに応じ、10時間以上にわたって真相を話していたのだ。出国後もレバノンとのテレビ電話で取材を重ね、日産、検察、日本政府の事件への関与について、実名を挙げて明らかにしている。「検察は大きな力の操り人形だった」――ゴーン氏の証言をもとに、事件の“深層”を明らかにする。
  • 新装新版 十九歳の地図
    3.7
    予備校生のノートに記された地図と、そこに書き込まれていく×印。東京で生活する少年の拠り所なき鬱屈を瑞々しい筆致で捉えた青春小説の金字塔「十九歳の地図」、デビュー作「一番はじめの出来事」他「蝸牛」「補陀落」を収録。戦後日本文学を代表する作家の第一作品集。
  • 真相捜査 一匹刑事
    -
    新妻が刺殺された。靴跡と被害者の体内から検出された血液型から、最近起きた、別の連続殺害事件と同一犯と睨んだ成瀬警部は単独で捜査を始める。しかしそこへ、犯人らしき男がマスコミに犯行声明文を送りつけてきた! 連続殺人犯と一匹狼刑事の、息詰まる攻防を描く傑作警察小説の文庫化!

    試し読み

    フォロー
  • 新装増補版 自動車絶望工場
    4.1
    働く喜びって、何だろう。自動車工場で働きはじめた34歳のぼくを待っていたのは、人間性を奪うほど苛酷で絶望的な仕事だった。考える暇もなく泥のように眠る毎日、悲鳴をあげる身体、辞めていく同僚たち。読みやすい日記形式で「働くこと」の意味を問うルポルタージュの歴史的名作に、最新の情勢を加筆した新装増補版。 (講談社文庫)
  • 深層地下4階
    4.0
    それに寄生されたら最後、すべてを奪われる。 『ジュラシック・パーク』 『ミッション:インポッシブル』 の脚本家が放つ異色スリラー! 前科持ちのティーケイクは、いつも通り貸倉庫の夜勤シフトに入っていた。 ふと気づくと、壁の奥からかすかなブザー音が聞こえる。 発信源を突き止めるため、同僚のナオミとともに壁をぶち破ると、 そこにはブザー音と異常を知らせるランプが点滅する、存在しえない深層地下階の図面パネルがあった。 それは40年前、小さな町を全滅させるほどに進化した生体が極秘に封印されている場所だった……。
  • 新装電子版 幕末一撃必殺隊
    -
    慶応三年……徳川幕府は政権を天皇に返上するも、あくまで武力による倒幕を目指す薩摩藩・西郷隆盛は幕府を挑発すべく、江戸市中にて御用盗なる浪士隊による略奪を行っていた。その御用盗に対抗すべく抜擢されたのは、幕臣でも浪人でもない、農民たちで……… 『いちげき』(松本次郎/コミック乱連載中)でコミカライズされ、にわかに注目が集まった『幕末一撃必殺隊』(永井義男/絶版)が装いも新たに電子書籍になりました。日本の歴史において、常に搾取される立場だった農民から、“対御用盗”用に抜擢された身体能力エリートたち。新選組の訓練要項に従って鍛えられた、その男たちが宿願である侍退治に赴いたとき、何が起こる!?
  • 深層日本論―ヤマト少数民族という視座―(新潮新書)
    -
    日本人は少数民族、すなわちヤマト少数民族である! そう捉えると様々な謎がとけてくる。なぜ粗末な穀物倉庫が伊勢神宮正殿となったのか。秘される大嘗祭で天皇は何をしているのか。今なお、無文字文化の名残を残す中国少数民族に、在りし日の日本の姿をみた碩学が、古事記、万葉集(和歌)、伊勢神宮、大嘗祭をめぐって、本当の“日本古来”とは何なのかを、遥か古代にまで遡って説く日本論の決定版。
  • 新装版 愛、深き淵より。
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、もう一度振り返ってみると、深き淵には、澄んだ美しい水が湧き出ていたような気がします――。四肢の自由を失い絶望の淵にいた青年教師が、筆をくわえて綴った生命の記録。感動の輪を広げた超ロングセラーが、発刊40周年を記念して生まれ変わりました。
  • 新装版 明智光秀 真の天下太平を願った武将
    -
    「明智の者は、どのような場に立とうとも、決して己の信念を曲げぬものでござる。そのために、身が滅びようとも、家が滅びようとも、それが生きるということでござる」――叔父・光安の言葉を胸に、陥落する明智城を後にした光秀。その二十数年後、光秀は信長のもとで異例の出世を果たし、一介の牢人から三十四万石の城主にまで上り詰めていた。激動の時代の中、天下万民の幸福を心から願い続けた光秀。天才であるがゆえに、徐々に独善に陥りはじめる信長との関係に、迷い苦しみながらも、ついにある一つの決意に辿り着く。そして、その決意は時代を大きく動かした――。2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公となる明智光秀。混迷する時代の中でどう生きるべきなのか? 本当の「信念の在り方」とは何なのか? 一人の人間として、武将として、組織人として、己の信念を貫き通した男の人生を爽やかに描ききった、現代人にも読んでもらいたい著者渾身の一冊。
  • 新装版 朝の歓び(上)
    3.0
    1~2巻880~935円 (税込)
    妻の死をきっかけに、人生を一度リセットしようと会社を辞めた江波良介。四年前に気まずく別れた日出子と再会を果たして新たな旅に。
  • 新装版 味の歳時記
    -
    日本の四季や文化を再発見する、TBSブリタニカの「歳時記シリーズ」 復刊第三弾! 第一弾 『花と草木の歳時記』、第二弾『きもの歳時記』 に続き、次なるテーマは…日本の食・味について。 うまいものを食べるコツは、まず旬を知ること。ラジオ番組で軽妙に日本の味を語り続けた(オリジナル版刊行当時)著者が現代人の食卓に四季をよみがえらせる。食卓の話題を豊かにする思いがけない食べものの話が随所に。 食卓に現れる食べものを見て、季節の変化を感じ取ることができた時代を、もう一度思い起こしてほしい――。
  • 新装版  渥美清 わがフーテン人生
    -
    「男はつらいよ」50周年記念名優がのこした唯一の自伝! 「渥美清さんの顔を想像すると、それだけで緊張がほどけて心が温かくなる。精神の自由が人間にとってどれほど大切かを教えてくれる彼の魂が「寅さん」を生んだ」山田洋次(映画監督) 本書は、「男はつらいよ」シリーズの主演俳優として知られ、1996年に逝去した名優がのこした唯一の自伝です。 幼少期から浅草芸人時代、結核での入院生活、TVデビューのころ、アフリカロケの思い出、そして「男はつらいよ」との出会い。 抱腹絶倒のエピソードが満載、「男はつらいよ」にとどまらない、渥美清の多面的な魅力が堪能できます。 寅さんを彷彿させる軽妙な語り口もたのしい、波瀾万丈の役者一代記となっています。

最近チェックした作品からのおすすめ