中島久枝の作品一覧
「中島久枝」の「新・一膳めし屋丸九」「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「中島久枝」の「新・一膳めし屋丸九」「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより)
教養高いが世間知らずのおばあさまと、
料理のセンス抜群だが内気な16歳の孫娘・佐菜。
老舗帯屋「三益屋」の倒産と共に世の荒波に放り出された
箱入りコンビが、「出張料理」を仕事に奮闘する大好評シリーズ第二巻。
出張料理人としてなんとか滑り出した佐菜が今回頼まれたのは、
山形・米沢から江戸に出てきた一家の御飯づくり。
だし(夏野菜を刻んだ漬物を入れる)や鯉のうま煮を所望されたが-―
故郷の味が人をどれだけ元気にするのかを
知る佐菜は、一方で、4歳の弟の様子が心配でたまらない。
おばあさまがお能「菊慈童」からヒントを得て救ってくれるか?
令和8年1月6日~8日
Posted by ブクログ
〝おきんばあさんのべったら漬けを食べたら、よそのものは食べられない〟といわれているおきんがべったら漬けをカビさせた。
佐菜のおばあさまは同じ話を繰り返すことが多くなり、勘違いも増えてきた。手習い所は相変わらずだ。
本人たちは認めたくないだろうけど、人は老いる。
たまたま町で出会ったおきんとおばあさま。タイプの全然違う二人だけれど知らない間柄だからこそお互い愚痴が言えた。 あの教養高く品のあるおばあさまが少し身近に感じられた。
愚痴といえば愚痴をいう相手は選ばなくてはいけない。そのおかげで佐菜は陰で悪いうわさを流されてしまった。
四話目の丈乃、そして佐菜、おきんもそうだが自分の仕事に誇り
Posted by ブクログ
ブルターニュの発祥のガレットやクレープ、
画家ゴーギャンの作品をベースに
ガレットとクレープのお店ポルトボヌールに勤め始めた主人公が店主やお客様との関わりで変化いく様子やお客さんの息苦しさ、居心地の悪さと向き合っていく様子を描いたお話
これまでにも食べ物のを通して前を向くお話は読ませてもらった。
今回の作品は息苦しさとどう向き合うのかの作者の考え方がはっきりと語られている様に思えた。
そしてそれが、周りに流された方が楽と考えている自分がいることをはっきりと自覚させられて、どきっとしたし、アドバイスのようで背中を押された様だった
「自分が食べるものは自分で決める」
「自分で選んだ皿なんだから、ち
Posted by ブクログ
この物語りの最終章です。
あー残念 もったいない!
最初の章 源太郎 母に会う
養父のはからいで 源太郎は 母に会うことができました。
源太郎は 又すぐ母親に会えると思っています。
でも 本当は 元服するまでは 会えません。
そうとは知らず なんせ思春期の男の子
母親に優しくできません。
それでも 母親は あの子に会えた!
これからも 頑張って生きよう!
と思います。でも源太郎は 後悔ばかり
男の子が母親に優しくできる っていくつになっても難しそうです。
梅乃の母親が 本当は心中したんじゃないか?
梅乃は調べ始めます。
そうしたら お家騒動が出てきたり お化け退治が出てきたりします。
心中