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「誰も見ていないとき、月は存在しないかもしれない」「掌のなかのコインの向きは、表でも裏でもない」「質量ゼロの粒子が存在する」「真空から粒子が飛び出す」……あまりにも常識からかけ離れた量子力学の考え方。アインシュタインですら、「神はサイコロを振らない」と言って、完全には認めなかったが、多数の実験がその正しさを実証し続けている。そもそも、テレビ、DVD、太陽電池、コンピュータも量子力学の理論体系が生み出したものに他ならない。本書は「波」の特徴から「シュレーディンガー方程式」「トンネル効果」「不確定性原理」まで「会話形式」を交えながら丁寧に解説。著者はアメリカの人気教授。名講義で、あなたも量子力学がわかる!
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遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん――平安時代末に大流行した「今様」を時の帝王・後白河院が編纂した『梁塵秘抄』。目新しく派手な魅力をもつがゆえに今様と呼ばれた歌謡は、貴賎を問わず大流行した。その主な担い手は社会の底辺を生きる女性芸能者であったが、今様の魅力に取りつかれた院は、周囲に眉を顰められながらも、遊女や傀儡女を召しては習い、狂おしいまでの熱中ぶりであったという。本書には、みずみずしく時にユーモラス、また時に悲惨でさえある、『梁塵秘抄』の生き生きとした今様から代表歌を収録。懇切な解説によってその世界が現代によみがえる。
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12万部ベストセラー『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』の著者が自らの体験に基づき贈る、折れない心をつくる習慣。著者自身が節目節目で味わってきた挫折や苦悩。普通の人なら心が折れてしまうような大変な出来事をどのようにして乗り越えたのか。ぶれない軸を持ち、何者にも惑わされない強い心を育む。そして強い心があるからこそ人に優しくできるのだと言います。この本では、知恵、気づかい、作法、ぶれずに生きる7つの心構えについて説明します。 【もくじ】 Chapter1 鍛える Chapter2 律する Chapter3 捨てる Chapter4 軸を据える Chapter5 喜びを分かつ Chapter6 知恵を絞る Chapter7 使命を果たす
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家庭の事情により再び俺の居候先となった月城家。そこで兄妹同然に育った仲良し姉妹の菫、椛と再会した俺を待っていたのは「お兄さんは」「お兄ちゃんは」『どっちが好き!?』なぜか争う二人を仲裁する日々で!?
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領土とは何か? 世界が直面する領土問題とは? 戦争・軍事戦略から「領土」を根本的に解説。米・中・露をはじめとする大国の領土拡張の動向と、尖閣・竹島・北方四島ほか日本が直面する危機の打開策を提示する。
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幕末最大のミステリー・坂本龍馬暗殺事件。それは、大政奉還から戊辰戦争へと時代がうねる中で起きた惨劇だった。当初、実行犯と目されたのは新選組、だがそれを覆す供述で見廻組が浮上。それら幕府側の組織を統轄したのは会津藩である。一方、討幕側の薩摩藩にも陰謀めいた思惑が見え隠れする。徳川慶喜の処遇を巡って龍馬の存在が目障りとなったのか? さらに、新史料から、意外な藩の影が浮かび上がる。はたして、真犯人、そして黒幕とは? 龍馬が駆け抜けた混迷の政局を読み解き、諸説を検証する。[目次より]第一章 維新への道:「土佐の国ではあだたぬ奴」/新史料・嵯峨根良吉意見書/第二章 龍馬暗殺事件の謎:新選組説の謎/近藤勇への嫌疑/薩摩藩陰謀説の謎/容疑者・今井信郎を助けた西郷隆盛/見廻組説の謎/暗殺か職務か/諸説の謎/狙われたのは中岡のほうだった?/第三章 見廻組異聞:新発見・佐々木只三郎の鎖帷子/龍馬を斬った刀
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魔族は人類の敵――という世間の暗黙のルールを知らないアッシュは、ただエロいからという理由で彼女とその一族を保護する事に。おバカな内面とは裏腹にアッシュの見た目は賢そうで、実力も世界最強――人類の敵を受け入れた男がそんな人物だったこともあり、ユーリカはアッシュが種族を超えて、世界征服をしようとしていると勘違い!? すっかりアッシュの虜になったユーリカと欲望の赴くまま・・・・・・アッシュの世界征服が始まった!!
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新直木賞作家の真骨頂!大反響の黒川警察小説。 見さらせ、ど腐れども。そのシノギ、おれらが奪(と)ったる――名作『悪果』の相棒、堀内、伊達が復活。ふたたび、大阪を縦横無尽に疾駆する。策略と暴力がからみあい、腐れのスパイラルはノンストップで奈落へ。黒川警察小説の、これぞ真骨頂! かたや賭場摘発にからんで学校法人理事長を脅迫したことが発覚し、かたや愛人の“ヒモ”に刺され、ともに大阪府警を追われた、かつてのマル暴担コンビ堀内と伊達。競売専門の不動産会社に調査員として働く伊達は、ある日、出張で訪れた東京で、いまは無職の堀内を同業に誘い、二人は大阪に戻る。 調査物件は敷地900坪の巨大パチンコ店「ニューパルテノン」。だが調べるほどに、裏で極道や半堅気、警察OBらが寄ってたかって食いものにしている実態が浮かぶ。「パルテノンは金の生る木や」、気づいた二人は……。 2009年7月に刊行された『螻蛄』(新潮社)以来、著者3年ぶり、ファン待望の長編。
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「ああ、今日は料理するのが面倒だな」 「どんな献立がいいか、また悩んじゃう」 「もっと手早く夕食が作れたら、ラクになるのに」 ……こんなふうにため息をつきたくなる日、ありませんか? 忙しい毎日、限られた時間の中で、 少しでもおいしく体にいいものを作って、 家族に食べさせてあげたいし、自分も食べたい。 本書は、そんなあなたのための本です。 とっておきの台所術を教えてくれるのは、 料理研究家として30年以上活躍する林幸子先生。 東京・表参道の料理教室「アトリエ・グー」を主宰し、 “グー先生”と呼ばれています。 そのグー先生が日頃からやっているのは、 最少の手間で最大限においしさを引き出す、実用的な方法。 台所しごとは「ラクして楽しくやる」のが基本。 発想を変えて、ちょっと工夫するだけで、 無理せず、むだなく、そして効率よく、豊かな食卓ができるといいます。 本書では、道具選びから、出汁のとり方、献立づくり、 料理のアレンジ術、残りものをおいしくする工夫、片づけ術まで…… グー先生が実践している「台所しごと」のコツをたっぷり伝えます。 ひとり暮らしの方も、新米ママさんも、 ベテラン主婦も、料理男子も、必読!!
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クッキングスクールで講師を務める牧野周の教室に、珍しく男性の生徒が入学してきた。料理を真摯に学ぶ爽やかで端正なその青年・夏川光司に一目で恋をしてしまう周。強く惹かれていく気持ちを抑えられない一方で、ノン気の夏川の相手として自分は相応しくないと悩み、素直に好きだと言い出せない。やがて、夏川の衝撃的な秘密を知ってしまった周は、彼の幸せのために身を引く覚悟をするが・
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【内容紹介】 ★経営思想のアカデミー賞とも呼ばれる 『Thinkers50 Best New Management Books for 2023』 選出! ★経営学のパラダイムシフト! ★論文は4000件を超える驚異的な被引用数! 「まさに現代に必要なインパクト」 ―エイミー・C・エドモンドソン(心理的安全性の権威) 「人生はパラドックスに満ちているが、私たちはその扱い方を知らない」 ―アダム・グラント(『GIVE&TAKE』『ORIGINALS』『THINK AGAIN』著者) 【時代は択一思考から両立思考へ!】 この時代は心身を引き裂くような相反する意見で溢れている。 まさに苦悩する問題の連続だ。 仕事と家庭、利益とパーパス、個人と組織、伝統と新規性、努力と才能、男性と女性… ジレンマは心の中で綱引きとなり、判断を迫る。 そして問われる言葉。 「どちらを選ぶか」 不確かな世界では多様な視点が重要となる。 「ただ一つ」を選択することが、本当の解決につながるのか。 そこに二人の経営学者が切り込んだ。 相反するパラドックスをイノベーションの源泉として位置づけ、 西東の歴史ある思想や、現代の課題からその重要性を紐解き、 パラドックス研究を経営学のメインストリームへと導いた。 現代は両立思考なくして進み得ない。 その両立思考を可能にするアプローチを解説したのが本書である。 常に私たちを択一思考に引きずり込もうとする罠から逃れ、 創造力に富み、持続可能で包括的な解決策の糸口を見つける。 現代すべてのやっかいな問題を解くヒントがここにある。 【目次】 第1部 パラドックスがもつ可能性と危険性 第1章 緊張関係を体感する――なぜいまパラドックスなのか 第2章 悪循環にとらわれる――ウサギの穴、解体用剛球、塹壕戦 第2部 パラドックス・マネジメントのABCDシステム 第3章 ABCDシステムで好循環を実現する――ラバ型と綱渡り型 第4章 両立の前提への転換【A(アサンプション)】――パラドックス・マインドセットへ 第5章 境界を作って緊張関係を包み込む【B(バウンダリー)】――不確かさを乗りこなすための構造 第6章 不快のなかに心地よさを見つける【C(コンフォート)】――緊張関係を受け入れる感情 第7章 動態性を備え、緊張関係を解き放つ【D(ダイナミクス)】――溝を回避する変化 第3部 両立思考の実践 第8章 個人の意思決定――留まるべきか、進むべきか 第9章 対人関係――拡大する分断を修復する 第10章 組織リーダーシップ――持続可能なインパクトを実現する
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国内旅館の99%が赤字といわれる。過渡期を迎えた旅館業界にも再編の波が押し寄せ、外資も参入を始めた。長年国内旅館の取材を続けてきた著者が、地方旅館の現状と再生の成功例を裏話も交え赤裸々に綴る渾身のルポ
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盾に転生した私が目覚めたのは、一年中雪が降りそそぐ真冬の国だった。「汚らしい盾だ」と言われ、誰にも見向きをされない私に手を伸ばしてくれたのは、心優しい第六王子で――。「ずっと、私が守ってあげるよ!」
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ベストセラー『派遣添乗員ヘトヘト日記』著者が、 “引退”覚悟で書いたスレスレの話! 旅行代理店、旅館、バス会社、土産物店… 誰も書けなかったツアー旅行のリアル! 未経験で業界にやってきた著者と、 旅行会社員、ドライバー、バスガイド、お客さん、旅先の人々など、 百鬼夜行たちが繰り広げる、抱腹絶倒の人間ドラマ。 私が添乗員になったのは今からおよそ20年も前のことだ。 最初のツアーなので、私はコチコチに固まっていた。 だからツアーの記憶というのが、まったくもって欠落してしまっている。 ただ一点、覚えているのは、山ブドウ屋さんの車内販売のことである。 山ブドウ屋さんは添乗員、ドライバー、ガイドに千円ずつ手数料を払うのだ。 だが私はその時に手数料をもらわなかったのである。 あの人のよさそうな顔をしたガイドが 実は人の手数料をネコババする食わせ者だったのである。 まあ、それくらいの神経でなければ、 この業界で飯など食ってなんかいけるわけがないのだが。(本文より)
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日露戦争の最終的な勝敗を大きく左右した“旅順要塞”をめぐる激闘――。第三軍司令官として、かつてない予想外の一大消耗戦を指揮した乃木将軍は、その陥落までに夥しい味方の犠牲を払ったことから、歴史的に非難されるケースが多い。だが、その評価は本当に正しいものだろうか?本書は、露土戦争や第一次世界大戦で起こった、ヨーロッパの要塞攻略戦・築城学をふまえながら、旅順攻防戦と乃木希典を再評価していく画期的な一冊。「旅順要塞はブリアルモン式要塞である」「歩兵の突撃だけが要塞を落とせる」「独創的な乃木司令部の突撃壕」「海軍がまた騒ぎはじめた」「重要なのはどこを攻めるかではなく、どれだけ敵を消耗できるか」「軍司令官の評価はどうあるべきか?」など、決戦場となった二〇三高地戦の真の狙いと、その後の戦いに大きな影響を与えた乃木司令部の“革新的戦術”を明らかにする!『「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦』を改題。
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かつて武勇一辺倒だった生粋の猛将が、のちに儒学者に優るとも劣らない学問を身につけ、恐るべき知将へと転じた――。その名は呂蒙。光和元年(178年)生まれの呂蒙は、寒門の出身でありながら、主君の孫権による「学問せよ」の一言から書物に親しむようになり、故国の運命を背負う武将へと大成長を遂げる。その劇的な変貌ぶりから、魯粛は「呉下の阿蒙に非ず」(呉にいたころの蒙ちゃんではない)と表現し、それに対して呂蒙は「士別れて三日なれば、刮目して相待すべし」(日々鍛錬している者は、三日も会わなければ見違えるほど変わっている)との名言を残した。かの有名な赤壁の戦いや江陵の戦いで、大きな功績を挙げた呂蒙は、魯粛が死去したあと、荊州方面の責任者となり、巧みな計略を用いて関羽を捕らえることに成功。荊州全域を呉の支配下に置くようになる。知勇兼備の波乱に満ちた男の生涯を描く、長編歴史小説。
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軍人の母・アリソンと2人で暮らす15歳の少女リリア。 そこに、夏休みを利用して幼なじみの男の子・トレイズが遊びにやって来た。 トレイズに素っ気無く接するリリアだが、突然の訓練により家を空けることになった母・アリソンの勧めもあり、二人で旅行に出かけることにした。 しかし二人はその旅行で大変な経験をすることになる……。 『キノの旅』のコンビが贈る、胸躍るアドベンチャー・ストーリー!
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リリアン28歳、人間嫌い。自己肯定感はかなり低め、将来への希望もない。1995年、春の終わりに、そんなリリアンのもとに友人のマディソンから手紙が届く。おもしろい仕事があるので、彼女の暮らすお屋敷まで来てほしいという。それで、頼まれたのは10歳の双子のお世話係。なりゆきに任せて引き受けたけれど――子供たちは興奮すると〈発火〉する特異体質だった!? 全米ベストセラー作家ケヴィン・ウィルソンが涙と笑いで〈リアル〉に描く、ほろ苦い愛情と友情の物語。ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙、USAトゥデイ紙、タイム誌、ピープル誌ほか、10の全米主要メディアが年間ベストブックに選出!
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海洋黙示録『華竜の宮』が大反響! 今もっとも注目されているSF作家による初の本格SF短篇集。 彼は空への憧れを決して忘れなかった――長篇『華竜の宮』の世界の片隅で夢を叶えようとした少年の信念と勇気を描く表題作ほか、人の心の動きを装置で可視化する「マグネフィオ」、海洋無人探査機にまつわる逸話を語る「ナイト・ブルーの記録」、18世紀ロンドンにて航海用時計(マリン・クロノメーター)の開発に挑むジョン・ハリソンの周囲に起きた不思議を描く書き下ろし中篇「幻のクロノメーター」など、人間と技術の関係を問い直す傑作SF4篇
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「『支援術師【エンハンサー】』なんですが、やっぱりパーティーには入れてもらえないでしょうかっ!?」ひとりぼっちの少年と元現人神の少女の出会いからすべてが始まる、WEB発大人気ダンジョン・ファンタジー!!原作者書き下ろし小説を巻末収録! 【あらすじ】 人類史が崩壊した『終末戦争』から約千年――。凶暴なS・B【セキュリティ・ボット】がひしめく遺跡迷宮を調査する探検者【エクスプローラー】の剣士・ラグディスハルトは、効率が悪いとされる支援術師【エンハンサー】であるが故にどこのパーティーにも入れず、いつもひとりぼっちだった。だがある日、「月の塔【ルナティック・バベル】」での元現人神の少女・ハヌムーンとの出会いによって少年の運命は一変する……!『このライトノベルがすごい!』2年連続ランクイン!胸を焦がすほど熱いダンジョン・ファンタジー、待望のコミカライズ!!
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彼女は天才か凡人か── 久留米美虹はデビュー1年目の女子競輪選手。平凡な成績だったが、好きな自転車に乗り、気ままに過ごす生活に満足していた。しかしある時、幼馴染かつ同期の立川麗夢から「久留米がこれからレースで一度でも負けたら、自分は競輪を引退する」と一方的に宣言され、状況は一変する。立川は女子競輪の未来を担う極めて重要な選手。久留米は自分が原因で逸材・立川を引退させる訳にはいかないと、課された試練に全力で挑んでいく。※この作品は以前「Amazia」名義で配信されていた「リンカイ!アザレア」と同内容コンテンツです。重複購入にご注意ください。
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貧しい開拓民の子として生まれ、ほとんど学校に通えなかったリンカンは、働きながら独学で勉強を続けるが……!? 南北戦争による国家分断の危機を乗り越え、奴隷解放宣言を発したことで知られる、アメリカ合衆国第16代大統領リンカン。「人民の人民による人民のための政治」の名言は有名です。また、その人柄のよさは道徳の教科書にも掲載されるほど。そんなリンカンの生涯をドラマチックに描きます。
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リンカーン・ライム・シリーズ第14作! ダイヤへの妄執を紡ぐ殺人者――ニューヨークを揺るがす大犯罪を暴け。 シリーズ原点回帰の傑作。 ダイヤモンド店で三人の男女が無惨に殺害された。 被害者は婚約指輪を受けとりにきたカップルとダイヤ加工職人。現場からはダイヤモンドも持ち去られていた。 科学捜査の天才リンカーン・ライムが捜査を担当することになるも、犯行直前に店を訪れた人物が殺害され、さらにはやはり結婚間近の男女がダイヤモンドへの妄執を口にする男に襲撃され、辛くも難を逃れる事件が起きる。連続する事件に振り回されるライムらのもとに、「プロミサー」と名乗る人物から、婚約したカップルへの異様な殺意を表明するメールが届いた。 犯人は関係者を次々に殺害しながら、逃走する目撃者のあとを追う。犯人より先に目撃者を確保すべく、ライムと仲間たちは必死の推理と捜査を展開するが――。 ※この電子書籍は2019年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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宇宙艦隊が地球外の生物について探索・調査している時代。宇宙調査艦隊に参加した新米カメラマンのタビトが、人類未踏の惑星で人魚のような少女と出会った! 小川一水が贈る、新感覚ファースト・コンタクト物語。
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「タイムリープして、1991年にAKBを作る!」 1991年バブル崩壊直後にタイムリープしてしまった大学生の美唯。 そこで若き日の両親と出会い、二人の恋を成就させるべく、なんとその時代にAKBの楽曲を持ち込んで、アイドルグループを母親たちと結成した! 映画「リンキング・ラブ」の原作を「ホットマン」のきたがわ翔がコミック化。 映画「リンキング・ラブ」 2017年10月28日ROADSHOW 監督:金子修介「デスノート」 出演:田野優花(AKB48)、石橋杏奈、白洲迅、中尾明慶、落合モトキ、加藤諒、樋井明日香、益田恵梨菜、未浜杏梨、長谷川眞優、佐々木しほ、眞嶋優、古橋舞悠、森岡朋奈、磯原杏華、葉月、百合沙、落合萌、久田莉子、木下愛華、木下隆行、大倉孝二、浅田美代子、渡辺徹、西村まさ彦
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 育ての親の大おばさんが病気になり、遠い田舎の農場に預けられることになった9歳のベッツィー。 泣き虫で人に頼ってばかりいたベッツィーを待っていたのは、まったく新しい生活で…? 美しく豊かな自然を舞台に、様々な経験を通して成長する少女の姿をのびやかに描いた物語。 米国で百年近く読み継がれてきた、『赤毛のアン』と並ぶ、少女小説の決定版!
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「〈臨床瑣談〉とは、臨床経験で味わったちょっとした物語というほどの意味である。今のところ、主に精神科以外のことを書こうとしている」本書は、精神科医としての長年の経験をとおして、専門非専門にかかわりなく、日本の医学や病院やその周辺について「これだけは伝えておきたい」という姿勢で書かれている。多方向からの視線ではあるが、病名を告知された患者側ができる有効なことは何かに主眼がある。「現代は容赦なく病名を告知する時代である。告知の時代には、告知しただけの医師の覚悟も必要であり、また、告知された患者も茫然たる傍観者ではなく、積極的に何かを行ないたいだろう。患者もその家族、知己も、いつまでも手をつくねてドアの外で待つだけの存在では済むまい」院内感染を防ぐには患者側はどうすればよいか。脳梗塞の昏睡患者を前にして家族にできることとは。さらにガンを持つ人の日々の過ごし方について、「丸山ワクチン」について――。その実用的な助言は、現代医療批判でもあり、自然回復力の大切さと有限性も視野に入れながら、医学の可能性と限界をくっきりと映しだしている。
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NO(ノー)を言えていますか? 本音で生きていますか? そう問われたとき、自信をもって「YES」と答えられる人は少ないはず。しかし、いつもふわふわと世間の流行りや人の意見に流されていては、自分の内面を成長させることも、本当の幸せをつかむことも難しい。ではどうすれば、自分の考えをはっきりとさせ、自らの責任のもとで決断と選択をすること、すなわち「確固たる自分を持つこと」ができるようになるのか──。本書はそのためのヒントを、「人に流されない生き方=凛とした生き方」を長年貫き、歯に衣着せぬ辛口コメントでも人気の著者が綴ったもの。「日々の『小さな選択』を疎かにしない」「『自分磨き』の落とし穴に気をつけろ」「NOを言うなら恰好よく」「『素直さ』のパワーを見直す」「アンテナは高く、打算は低く」「優柔不断と優しさを混同しない」……厳しくも優しい50のアドバイスに、大きな勇気をもらえること間違いなし! 女性だけでなく、男性も必読!
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本書は、安全保障や危機管理を主題とした国際情勢の最新レポートである。世界唯一の超大国アメリカの首都・ワシントンからの視点は、日本のマスメディアに今なおはびこる戦後の「平和主義」が、いかに非現実的、非国際的であるかを浮き彫りにする。例えば、アメリカでは靖国参拝反対論は意外なほど少なく、むしろ中国側を批判しているのだ。真の平和を保つためには軍事や安全保障を遠ざけてはならない――これが世界の現実認識である。日本が戦後の呪縛をみずから解くときがきたのである。日本の外交は、もっと「凛」とした態度をとってしかるべき。そのためには、民主主義や人権尊重という普遍的な価値観の重要性を堂々と説くべきである。例えば、中国に対してひたすら譲る「友好恭順」外交が破綻したいま、こうした普遍的な主張によって、中国における民主主義の不在や人権抑圧を批判すること。それが「正常な国」へと大きく前進するプロセスとなるのである。
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東日本大震災は、多くの日本人に自らを見つめ直す契機をもたらした。名もない人々が見事に使命を遂行した。大震災による被害、隣国がもたらす脅威……崖っぷちに立たされても、そこから押し返していける力が日本にはある。私たちはあらがえない運命のなかで、いかに生きるべきか。台湾で日本人として生まれ、齢七十を超えてあらためて日本人となった著者が、「凛とした日本人」としての生き方を説く。
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朝起きたら顔がパンパンで疲れが残っている、夕方になると足がむくんでだるい、体がおもい、疲れやすい、疲れが取れない……。こんな症状が思い当たるならリンパが滞っているのでは? リンパの流れが滞ると、疲労物質や老廃物がたまるため、上記のような症状が現れるのです。けれどもよく聞く「リンパ」とは一体どんなものなのでしょう?人間の細胞から出た老廃物や余分な水分は、毛細血管を通して血液に戻っていきます。さらに余分なものだけが毛細リンパ管に流れ、やがてリンパ液になり、リンパ節を通って、静脈に回収されます。つまりリンパ管とは体内の排水管のような役目を担っているのです。本書は、リンパの役割、むくみとの関係、リンパの流れをよくする食事、正しいリンパマッサージ、リンパと癌の関係など、素朴な疑問から最新医学に基づく正しい情報までリンパのすべてがわかる一冊。むくみと疲れが気になる人におすすめです。
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竜馬が住むアパートの管理人さなえは引退してしまった憧れの女子レスラー、ジャスティス・アスカだった…。団体の復興と再起をかけて、激闘のゴングが今打ち鳴らされる!!大人気連載、待望のリングイン!!
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あなたはブルシットジョブを続けるべきか? 世界46カ国ベストセラー『Humankind 希望の歴史』著者、待望の最新作 ――現代において最も浪費されているもの、それは才能である。 ”未来を信じる知性”ルトガー・ブレグマンによる、21世紀の”自己啓発書” (本文はじめにより) 2001年、「世界一美しい脳」が見つかった。神経学者たちは目を疑った。 ”脳内ポジティブ領域の波動が、測定不可能に強い”――その脳の持ち主は 26歳で社会を捨て、30年間も瞑想したチベットの高僧だった。 言い換えると30年間、彼は自分の幸せのため”だけ” に生きてきた。 ――あなたはその人生をどう思うか? 恵まれた才能をどう使うべきか? 【社会をよくするための、倫理的野心を持とう】 ・”広告クリック数を稼ぐ仕事”のため、あなたは大学を出たのか? ・高給ブルシットジョブに若者の才能が浪費させられている ・大企業GMを告発したハーバード大学の若き法学生の出現 ・成功したコンサル経営者の地位を捨て、世界を救った男の物語 ・奴隷制、女性解放――いまの恩恵は、過去の人が立ち上がったから ・公民権解放の象徴女性は、”おとなしいお針子”だったのか? ・献身的な小さな市民のグループが絶大な影響力を発揮する ・「差別に反対」と唱えるだけでよいか? 成果は掴めてるか? ・社会不正の是正には、火炎瓶ではなく、知識武装と戦略が必要だ ・「たいていの記者は怠け者で、自分で調べようとしない」 ・テクノロジーの威力――ピル、家電などが女性解放に大きく寄与 ・社会をよくするために戦う活動家は、聖人君子でなくてもよい 未来の子孫からみたとき、あなたは”よき先祖”と言えるだろうか?
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1999年、国連の平和維持活動に従事していた5人がトルコの辺境、ギョレメ渓谷で消息不明となる。2年後、ただひとり三溝耕平が東京に戻ってきた。その体はつぎはぎだらけで、アンジェラ、マイケル、ダイアナ、ホワイトのパーツが使われたキメラ体で、ゲルゲの魔術により蘇った。 東京で三溝心霊クリニックを開き、心霊治療を行う。彼の目的はいったい――。
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徳島県警の名物デカ、波瀾万丈の一代記。 「おい、小池!」――2001年に発生した徳島・淡路父子放火殺人事件の指名手配犯ポスターは、見る者に強烈な印象を残した。 前代未聞のポスターを生み出したのが、当時・徳島県警で特別捜査班班長を務めていた秋山博康氏だ。少しでも多くの情報提供が寄せられるよう、外部の専門家の力も借りて考案されたものだった。目撃情報を募るために各局の「警察24時」にも多数出演した秋山氏は、その独特な風貌からいつしかこう呼ばれるようになった。 リーゼント刑事――。 2021年3月末で徳島県警を退職した秋山氏が、初の著書で42年の警察人生を1冊にまとめた。 刑事を志したきっかけから、“地方公務員”としては異色のリーゼントを貫く理由、交番勤務の新人時代の苦労や失敗、警視庁出向時の体験、部下の若手刑事たちへの指導などのエピソードを完全収録。「おい、小池!」事件では、潜伏中の容疑者が死亡して発見されるまでの間、どのような思いで11年にわたる執念の捜査を続けたかを明かしている。 (底本 2022年4月発行作品)
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英国ビジネス・ブック・アワード受賞作が日本上陸! 欧米で話題沸騰の新時代のリーダーシップ論!! 現在の企業文化は行動(doing)モードに支配され、存在(being)モードが希薄になって いる。理性的で分析的な思考を重視するあまり、感情、感覚、直感といった本来人間に備わっている重要な能力が軽視されている。問題解決に向けた行動ばかりを繰り返し、存在の重要性を見過ごしている。 従来のリーダーシップのパラダイムの下では、感情は弱さの表れであり、非合理で予測不 可能なものとして排斥される傾向にある。こうした前提を再考するところからリーダーシップを語るべきではないか――本書の目的はリーダーシップの新しいパラダイムを提示することにある。 本書は企業の経営者や管理職はもちろん、これまで「ビジネス書」とは距離を置いてきた 読者の心にも残る内容になっている。本書が幅広い読者を獲得することを願う。 (一橋大学ビジネススクール教授 楠木建 監訳者まえがきより)
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◆優れたリーダーが実践している仕事術を大解剖!初めてリーダーになったあなたは、今、不安でいっぱいかもしれません。「マネジメントって何をどうすること?」「私にリーダーが務まるだろうか?」大丈夫です。リーダーの仕事は、複雑で難しく思えますが全体像をつかんでしまえば、何とかなるもの。それには知識とスキル、わずかな勇気が必要です。そのため本書では、リーダーの仕事の全貌をマインドセット/メンバー/チーム/ビジネス/サイクル/セルフ/メンタルの7分野に分けて、イラスト図解で解説します。◆今日から使えるスキルの宝庫、イラスト図解でわかりやすい!◎リーダーの役割は「成果の最大化」と「人材育成」◎「リーダーシップ」と「マネジメント」の黄金比◎仕事を任せるときは「Why」から伝える◎「バッドニュース」を歓迎せよ◎PDCAは回さない 他
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企業に共通する課題、解決策はただ一つ リーダー育成とビジネス変革の2兎を追え! 「企業の変革を担う人材がいない」。多くの企業に共通する悩みですが、解決策は一つしかありません。ビジネス変革プロジェクトを推進する中で、変革リーダーとなり得る人材を育てることです。 そんな二兎を追う「育つ変革プロジェクト」の第一人者が、具体的な事例とともにノウハウ・方法論を詳細解説しました。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業の経営層やマネジャー、プロジェクト担当者には必読の一冊です。 今、ビジネスのデジタル化、グローバル化が急速に進んでおり、企業やそこで働くビジネスパーソンはこれまでのビジネスのやり方を変えていかなければ、激しい競争に勝ち残っていくことができません。なかでも、デジタルによるビジネス変革を意味するDXは喫緊の課題です。 ところが多くの企業は「変革プロジェクトを担うリーダーがいない」「変革プロジェクトをやったことがないので、リーダーを育てられない」というジレンマを抱えています。それを一気に解決するのが、育つ変革プロジェクトです。 本書では住友生命保険などの事例を基に、育つ変革プロジェクトとは何かを解説したうえで、プロジェクトの立ち上げ方や推進方法、その中で人材を育成するためのノウハウ、プロジェクトの成果を会社全体に広げるやり方などを詳細に解説します。これらは、著者らが10年以上にわたるコンサルティングの実践で培った方法論です。一読すれば「なるほど! これならできる」と腑に落ちて、即座に実践できるはずです。
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▼宮坂 学氏(東京都副知事)推薦! 「シェアド・リーダーシップ」が未来を切り開く。 旧来のトップダウン型からの脱却がなぜ重要か、 そしてシェアド・リーダーシップへの移行方法を探ることができる一冊。 ▼金井壽宏氏(立命館大学 食マネジメント学部 教授、神戸大学 名誉教授)推薦! 優れたリーダーの実践から導き出された方法をもとに、 リーダーシップをどのように「シェア」すればよいのかが可視化されている。 孤独になりがちなリーダーシップの旅を救ってくれる良書だ。 ──「はじめに」より (一部再編集のうえ抜粋) マネジャーの皆さんへ 中原 淳 この本は、現在マネジャーを担っている方、また、これからマネジャーを担っていくであろう方に向けて書かれたものです。マネジャーおよびマネジャー候補生の皆さんが、自分の職場やチームを「全員活躍チーム」の状態にしていくこと。すなわち、チームの全員がリーダーシップを発揮して活躍し、成果を上げるチームのあり方である「シェアド・リーダーシップ(shared leadership:共有されたリーダーシップ)」を、いかに実現していくかについて、様々な研究、データに基づきながらご説明をしていきます。 全員が活躍するチームづくりを社内に広めようと考えている企業の経営者や人事部門の方々、また、大学などでシェアド・リーダーシップを学ぼうとされている学生の皆さんにも活用いただける内容となっています。 【内容紹介】 昨今、イノベーティブ企業などをはじめとした、成果を上げている様々なチームで「シェアド・リーダーシップ」というチームのあり方が実践され、注目を集めています。「シェアド・リーダーシップ」とは、職場の「一人ひとりがリーダーシップを発揮し、その影響力が、複数のチームメンバーによって担われている創発的なチームの状態」を指します。一言でいうと「全員活躍チーム」です。 本書の内容は、日本の大手イノベーティブ企業14社にご協力をいただき、シェアド・リーダーシップな全員活躍チームを実現させているマネジャーを対象とした調査に基づいて構成されています。調査から見えてきたことは、マネジャーたちは何となく自然に全員活躍チームを実現したのではなく、シェアド・リーダーシップの実現をしっかりとイメージして、「意図」を持って、それをつくり上げていたことでした。マネジャーが、意図的に仕掛けるプロセスでは、自身の行動を変えていることが見えてきました。つまり、マネジャーの行動面での「リーダーシップ・シフト(リーダーシップの変化:leadership shift)」によって、チームの「リーダーシップ・シフト」を生じさせていることが、発見できたのです。 本書では、マネジャーの行動のシフトによって、シェアド・リーダーシップな全員活躍チームへとシフトさせていくプロセスを5つのSTEPで解説します。 ■目次 序章 マネジャーを取り巻く変化 第1章 シェアド・リーダーシップとは 第2章 STEP1 イメトレしてはじめる 第3章 STEP2 安心安全をつくる 第4章 STEP3 ともに方針を描く 第5章 STEP4 全員を主役化する 第6章 STEP5 境界を揺さぶる 第7章 シェアド・リーダーシップを組織の力に
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 壮大なスケールと膨大な資料で描く文明の歴史と、そこで生まれ、淘汰され、選ばれてきたリーダーシップ。そして、いま求められるリーダーシップとは?2014年、『はじめての課長の教科書』で、文字通りはじめてミドルマネジメントのリーダーシップを説く本を世に広め、ベストセラーとした著者による、歴史を振り返りつつ、これからのリーダーシップを問う本。A5判408ページでありながら、歴史エンターテイメントのようにサクサク読める。縦横無尽に学者さながらに集められた情報源を示す1000近くに及ぶ脚注を読むだけでも知的好奇心を刺激されます。
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■成人発達理論をもとに、潜在的なリーダーシップを開発するための本 女性リーダーに抜擢された30歳の女性社員が主人公。メンターの先輩女性や思慮深い相談相手の同僚、上司らに支えられながら、自分の信念に立って自分らしいリーダーシップとは何かに気づき、人間性豊かに成長するプロセスが、誰もがどこかで経験する、共感的なストーリーでわかります。 成長のプロセスは、ハーバード大学教育大学院などで研究が進む「成人発達理論」をベースにしています。 【「JMAM出版」で検索すると、日本能率協会マネジメントセンター ホームページから「試し読み」ができます】 【本書の目次】 第1章 リーダーシップって何だろう ―コアリーダーとエゴリーダー リーダーになれって言われても/枠を超える/リーダーシップって何? 《解説》リーダーシップにおける水平的発達と垂直的発達 コアリーダーとエゴリーダー、そして影響力の起点/腹が据わったコアリーダー/人としての成熟と、自分らしいリーダーシップ 《解説》俯瞰力とリーダーとしての成熟について 第2章 視野の狭いリーダー ―利己的段階のリーダーがいる組織 「あの子、ほんと、使えない」/視野の狭さと身内びいき/正義のラッピング /「普通はこうするものよねえ」VS「私の言うことを鵜呑みにしちゃだめよ」/不必要な人などいない―「正解だとしたら、どうか」 《解説》「利己的段階」「道具主義的段階」とは 第3章 八方美人の困惑 ―他者依存段階から自己主導段階への成長プロセス きっとそうに違いない―ドラマが始まる/断れない、期待を裏切れない―いい子でいる苦しみ/自己犠牲の排気ガス 《解説》さらなる成長に向かいはじめた青木さん 現実のとらえ方が雑よ/未知なることへの耐久性をあげるコツ 《解説》成長のプロセスで起こること&さらなる成長に向けた実践の要諦 第4章 正しいリーダーになろうとしない ―発達プロセスの「譲れない理念」 管理職だった女性先輩の転身先/管理職になるおもしろみと喜び/《管理職としてのつまづき―西園寺さんの回想》/正しいリーダーから理念に立つリーダーへ 《解説》役割の変化と発達、そして自分なりの譲れない理念について 第5章 私らしさが大事 ―自己主導段階の「視点取得能力」 いい子からの脱皮―自分の意志を貫く葛藤/スマート・マジョリティ 《解説》成人発達理論から見る「サイレント・マジョリティ」と「スマート・マジョリティ」の違い 自分の願いに出会うコツ/「遠慮は社会の迷惑です」/《森尾さんの回想》/へっぴり腰で信念に立つ/私を生きる あなたと生きる/本音と本心―鎧を脱いで剣を置く/大切にし合おう、1ミリの自己犠牲もないところで 《解説》コアリーダーに向けて大きな一歩を踏み出した青木さんの成長 第6章 コアリーダーになる! ―相互発達段階(自己変容段階)へのステップ コアな願いを磨き上げる 《解説》絶え間ない学習を希求する自己主導段階および有機的な発達について 自分の弱さを受容する/コアリーダーの奮闘―部下を変えようとするリーダー・自己変容型リーダー/願いを握りしめ、ヘドロに突っ込む―損してもいい、嫌われてもいい、無価値でいい 《解説》終わりなき発達:相互発達段階に近づく過程で見られる現象 最終章 自分を本当に大事にする ―リーダーシップは要領よくはできない 天然タイプ? 飛び立った森尾さん/上司であることを忘れさせる上司 資料◎成人意識の発達理論 発達段階の変遷
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魅力あるリーダーたちは、どのようにキャリアを積んで、自らのスタイルを築いていったのか。本書は、世界のエグゼクティブ教育の第一線で活躍する著者が日本を代表する12人の経営者へのインタビューをもとにリーダーになるまでのストーリーをまとめたものである。そのうえで、新しい考え方として、自らの価値観に基づいて自分に最適のリーダーシップ・スタイルを発揮する意義とその実践方法を紹介するものである。登場するリーダーたち:藤森義明(LIXIL社長)/澤田道隆(花王社長)/松本晃(カルビー会長)/玉塚元一(ローソン社長)/志賀俊之(日産自動車副会長)/永野毅(東京海上日動火災保険社長)/佐藤玖美(コスモ・ピーアール社長)/前田新造(資生堂相談役)/樋口泰行(マイクロソフト社長)/松井忠三(良品計画元会長)/新貝康司(JT副社長)/小林いずみ(元メリルリンチ日本社長)
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この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「リーダーシップ&マネジメント」ランキング、ベスト40!! プロジェクトト運営、チームの自走、業績・結果、 部下の育成、心理的安全性、話の聞き方、コーチング、ほめ方・叱り方…… みんなが認めた「できるリーダー」の絶対ルールを大公開! 1位~7位のルールで、チームが自走し、結果が出る。 20位まで身につければ、一人前のリーダーになれる。 40位まで身につければ、リーダーとしての底力が磨かれる。 ◆ ◆ ◆ 第1位 そのチームにとっての「いい目標」を立てて、全員に共有しよう ・「一丸となれる目標」の条件 ・メンバー全員からの納得・共感を得るには? ほか 『部下をもったらいちばん最初に読む本』(橋本拓也さん)、『新1分間リーダーシップ』(ケン・ブランチャードさんほか)……46名がこのコツを「大事!」と認定 第2位 心理的安全性を高める ・誰もが活躍できる風通しのいい組織のつくり方 ・建設的な意見対立を生み出すには? ほか 『恐れのない組織』(エイミー・C・エドモンドソンさん)、『リーダーは話し方が9割』(永松茂久さん) ……がこのコツを認定 以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆
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歴史学の泰斗による名エッセイ 『中東国際関係史研究』などで知られるイスラムの専門家にして、江戸通史『将軍の世紀』を書き上げた博覧強記の歴史家が、古代ローマの賢人や唐の皇帝、ルネッサンスの文人、イスラム教の指導者、そして徳川家康などの言葉や、ちょっと意外なエピソードを引きながら、ウクライナ戦争をはじめ、同時代の出来事を論じたエッセイ集。 該博な知識に裏打ちされたエッセイから浮かび上がる、混沌とした時代を導く真のリーダーシップとは! 本書で紹介される数々の名言 「歴史をたどり、諸君と諸君の国家にとって見習うべきものがあれば、それを選ぶがよい」――古代ローマの歴史家リウィウス 「主となりて貪れば、必ずその国を喪ぼし、臣となりて貪(むさぼ)れば、必ずその身を亡ぼす――唐の第二代皇帝 太宗 「天下の政は重箱を擂粉木(すりこぎ)にて洗ひ候がよろしき」(国政も些末なことに干渉せず大目にみるくらいがよい)――徳川家康 「王者たる者が特定の学問に深入りするのは良くない」――ウマイヤ朝初代カリフ ムアーウィヤ 「大に治まれば大に乱れ、少なく治まれば少なく乱る」(大きく政治を指揮すれば混乱も大きく、小さく政治をすれば混乱は小さく抑えられる)――安中藩主 板倉勝尚
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誤解だらけの「リーダー」と「リーダーシップ」を解き明かす 「リーダー」にふさわしい資質とは何か──。部下を持つ人なら、一度は考えたことがある問いだろう。 だが、そう簡単に答えは出ない。例えば、リーダーにふさわしいと思われている資質と、実際にリーダーとして大成功した人の資質はあまり一致しない。 ウォルト・ディズニーは専制的かつ、執拗なまでの完璧主義で周囲を振り回したからこそ、類いまれな創造性を発揮できた。一般に「良い」資質、「悪い」資質と呼ばれるものは、単独ではなく混ざり合って効果を発揮するものだ。 リーダーシップは状況(場所、時代、体制、フォロワー、運など)に大きく依存し、常に左右される。たとえある時代の英雄と同じ資質を持っていても、時代が違えば成功するとは限らない。つまり、リーダーシップの理解のために、過去の成功者や偉人の資質をリストアップするのは、ほとんど意味がないということだ。 こうした誤解だらけの「リーダーシップ」と「リーダー」を丁寧に解き明かし、「リーダーシップの再定義」を試みたのが本書だ。著者のスタンリー・マクリスタルは米国陸軍大将(退役)で、かつてアフガニスタンで司令官として多国籍軍を率いた。自身がリーダーを経験して、「リーダー論として座学で学んだことと、現実に大きな乖離がある」と感じたことが本書の執筆動機になった。13人の歴史的リーダーを題材に、リーダーシップの本質に迫る。
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言われたとおりにやっただけです。 判断は私の仕事ではないので・・・ こんな残念な言葉を言わせないための6つのプレーとは? あらゆる組織のリーダーに役立つ、伝え方のパラダイム転換 ・話題書「米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方」の続編! ・組織やチームの暴走を食い止め、最強チームを作るための「伝え方」を学習! ・部下を持つ前に知っておきたい、正しい言葉でチームを導くための新しいパラダイム! ・海軍のお荷物だった潜水艦サンタフェ乗組員134人をたった一年で成長させたリーダーシップをフレームワーク化! ・部下に強要し、服従を強いるリーダーが後を絶たないのはなぜか? 悪いのは人ではなく、古い仕事の仕方である! ・上の人が話し、下の人が黙る、という構図からは正しい改善は生まれない! ・上の人=決断者、下の人=実行者という産業革命期の役割分担では変化の激しい時代で生き残れない! ・全員で仮説を構築し、検証する。能力を証明するのでなく、常に学習モードでいるための新しいプレーブックとは? ・チーム全員が安心して働けるリーダーの言葉遣いはここが違う! よい伝え方、悪い伝え方を徹底的に研究!
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適材適所の起用と言葉の力で幾多の選手を再生・開花させ、「野村再生工場」と呼ばれた智将による決定版リーダー論。豊富なエピソードとともに自ら体得した教訓を語る。(エピソードの一例)プロ4年目の山本樹(ヤクルト)は150キロ級のストレートを投げ込むが、ハートが弱くいまだ未勝利。私は、気持ちが楽になるような言い方で諭した。「打たれてもお前の責任じゃない。使っているオレが悪いんだ」「打者を見るな。捕手のミットだけをめがけて投げろ」「3年間、同じことを繰り返してきた。もう無理しなくていい。ただ、可愛い子供たちに、いっぺん一軍で勝つ姿を見せてやれや」山本は腹をくくった。「自分が耐えられないプレッシャーを、自分自身に与えるのはよそう。ずっと二軍でも構わない」。そして、完封という最高の形で初勝利を挙げた。(内容例)指導者の「5条件と5タイプ」/部下が雑な気持ちになるのを防ぐ/無視、賞賛、非難/選手の性格を見極める/リーダーがプレーヤーに戻るとき
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リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想 (あさ出版電子書籍) 「すごい上司になる仕事のヒント114」 ◆著者のコメント リーダーが評価される「基準」とは何だろうか? それは “数字”である。 プロスポーツの世界を見ればわかりやすいだろう。 いくら選手からの人気が高いからといって、万年最下位の監督やチームキャプテンが、ずっとその立場に居続けることはない。 リーダーは、チームに求められている結果をきっちり出して、初めて評価されるのだ。 では、求められる結果を出すために、リーダーはどうすればいいのか? その具体的な方策をまとめたのが本書である。 今回も、前著『もっと仕事は数字で考えなきゃ』と同様、 私が見たり聞いたりした関西弁の格言(?)を多数収録した。 ・ひまわりばっかり見てんと、きれいな月見草もしっかり見たれよ。 ・鳩に手品させるって、そりゃなんぼなんでも任せすぎやろ! ・昼メシ後に数字でゴチャゴチャの資料って、自分「ラリホー」使いか? ・ギリギリになってから部下にギャーギャー言うても、そら「今さらジロー」やで。 ……などなど。これらの言葉が、読者の皆さんの数字力向上に寄与すれば、著者としてはうれしい限りである。 ◆著者はこんな人 香川晋平(かがわ・しんぺい) 公認会計士・税理士 大手監査法人在籍時から、自費でビジネススクールに通い、30歳でリフォームの株式会社オンテックスに入社。「従業員1人当たりの会計データ」を導入し、従業員の生産性を向上。入社後、わずか90日で経営管理本部取締役に就任、在任2年は累計利益は業種別ダントツNo.1となった。その後、5期連続50%超増収のベンチャー企業や、従業員平均年収1000万円超の少数精鋭企業などの会計顧問をし、数社の非常勤役員も務める。また、大学で会計数値を使って「会社が従業員に期待する成績」を解説し、学生の仕事に対する意識改革に努める。 著書に『東大卒でも赤字社員、中卒でも黒字社員』(リュウ・ブックス アステ新書)、『「デキるつもり」が会社を潰す 「絶対黒字感覚」のある人・ない人』(中公新書ラクレ)『もっと仕事は数字で考えなきゃ!』(あさ出版)がある。
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「カリスマ性のない人」「リーダーに向かなさそうな人」でも実践可能なリーダーシップとは、一体どんなものなのか? あのスティーブ・ジョブズが憧れたヒューレット・パッカード(HP)で、国内最下位だったLinux事業を世界ナンバー1の数百億円規模にまで拡大した「日本HP伝説の社員」が、リーダーシップをとる仕事術を、彼自身の事例も交えながらわかりやすく解説する。「オレについてこい!」というリーダー型のキャラクターではないと自負する著者の言葉だけに、説得力は抜群。これからリーダーになる方、「自分はリーダーに向いていないかも…」と悩んでいるすべてのリーダーの方々が、今後ますます活躍していくためのヒントが満載。
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パナソニックグループを創りあげた松下幸之助がその私財70億円を投じてはじめられた松下政経塾。この塾はその後政財界に多くのリーダーを輩出してきた。それから30年が経ち、いまの日本は「百年に一度」の危機に瀕している。それは実体経済面だけの話ではない。企業人、政治家・官僚が精神の危機に陥っているという点では、まさしく未曾有の危機なのかもしれない。2008年後半からの景気悪化にともない、給与・賞与削減、人員削減といったリストラ策を決断せざるを得ない状況のなかで「リーダー不在」が叫ばれる日本。リーダーたるものまたリーダーを目指す人は日々なにを心がけておくべきか。本書では、松下が当時の塾生たちにその思いを切々と伝えつづけた未公開テープ約100時間を中心にしつつ、政経塾の人間教育をベースにして構成されたものである。物事の本質を見極め衆知を集めつつ道を切りひらいていく人材となるために大切なことが凝縮された一冊。
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小泉官邸の首席秘書官として活躍し、今なお根強い人気を誇る飯島勲が、 情報の扱い方、権力の握り方、1000億の稼ぎ方を伝授する 「空前絶後のビジネス書」。 プーチンが「可能性を本質的な形で高める」と世界に向けて絶賛し、 野村克也が「本当によく調べましたねぇ」と脱帽した段取りの秘密が明かされる! 『プレジデント』誌、読者投票ダントツNo.1連載の書籍化第2弾。 【目次より抜粋】 ■第一章:夜11時を夕方5時と思え ・お客が増える値段の上げ方、教えます ・世界を牛耳る国家元首は、いつ眠るのか ・気に食わないライバルを、抹殺する文書メモ ・どうすれば「手柄は自分に、失敗は他人に」できるか ・「病気にならない」タバコの吸い方、焼肉の食べ方 ★コラム1:AKB48柏木由紀さんと考える本物のリーダー ■第二章 「月見草」対談 vs野村克也 ★コラム2:総理大臣車の秘密 ■第三章:なぜ短命政権が続くのか ・はじめて明かす「小泉官邸の恥さらし」 ・なでしこが涙! あまりに政治的な「国民栄誉賞」 ・大失態の危機管理! 菅直人の罪、万死に値す ・国家備蓄はあるのに、なぜガソリンが東北に届かなかったか ・「被災地視察」もしも、小泉総理だったら ★コラム3:ヤバイ政敵には、なぜカニ料理を出すか ■解説:プーチンが絶賛した飯島勲さんの大計画
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優れたリーダーとは「気くばりができる人」です。これまで、ビジネスは上意下達。上司が決めたことを部下が実行していれば成果は出ていました。ところが、今は顧客ニーズが複雑化した影響で、顧客の接点に近い、現場のメンバーが細かいニーズを吸い上げなければ成果が出なくなったのです。つまり、リーダーは、現場のメンバーが最高の環境で働くことができるように「気くばり」するのが仕事なのです。さらに本書では、家族、部下、上司、顧客、自分と、あらゆる人への気くばりのコツを紹介。「俺について来い!」と仕事一徹だった昭和のリーダーから脱却し、家族や自分を大切にしながら職場でも慕われる令和のリーダーを目指します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急に辞められた、何を言っても響かない、指摘したら逆ギレされた。 その原因は「聴いていないこと」にあるかもしれません。 本書は、数多くの職場トラブルを解決へ導いてきた特定社会保険労務士が、中小企業を中心に実際の現場で培った知見をまとめた一冊です。 単なる「聞き上手」になるためのハウツーではなく、トラブル経験から逆算した実践的なマネジメント論としての「傾聴」を解説します。 社員の不満は、必ずしも違法行為から始まるわけではありません。小さな不公平感や言えない不満が積み重なり、やがて退職や訴訟といった大ごとに発展します。しかし、不満を初期の段階でキャッチし、正しく聴き取ることができれば、職場トラブルの8割は未然に防げるのです。 本書では、 ・「話を聴かない職場」が生む問題構造 ・社員が不満を溜め込むプロセス ・部下との信頼関係を築くための聴き方の原則 ・ハラスメント対応やトラブル解決の実務的な手順 を豊富な事例とともに紹介します。 経営者や管理職が「転ばぬ先の杖」として身につけたい、これからの時代のマネジメントをお伝えします。 【目次】 第1章 話を聴かない職場と、何も言わなくなる社員 第2章 社員はこうして不満を溜めていく 第3章 マネジメントをアップデートする 第4章 聴くマネジメント 第5章 ハラスメントを早期解決する方法 第6章 それでもトラブルになってしまったら
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リーダーの「言葉」は必ず変えられる! なぜ、一生懸命に語っているのに、現場に伝わらないのか? そのカギは、「実践のビジョン」にあります。どんな事業・組織でも、リーダーシップを発揮することができる。それが20年間、1万人以上のリーダーを支援するなかで著者が編み出した独自手法「バインディング・アプローチ(BA)」。現場の日常を再現した10のケースストーリーのなかで、BAのツボとコツを解説。まるで相対でコンサルティングを受けているかのようなリアリティとともに、リーダーシップを発揮できる実践手法が身につく一冊。
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