連合皇国軍出撃【1】中部太平洋の大海戦
  • NEW

連合皇国軍出撃【1】中部太平洋の大海戦

1,100円 (税込)

5pt

4.0

昭和11年2月26日、世にいう「二・二六事件」の叛乱軍鎮圧に向かう天皇が狙撃された。負傷した天皇は、事件が起きた背景に心を痛め、陸海軍の連携強化を図るとともに航空軍を創設、軍部を「連合皇国軍」として刷新する。
昭和17年、米国はマーシャル攻略を目指し、空母部隊が中部太平洋に進出。皇国軍は迎え撃つも、空母翔鶴が損傷、戦艦大和が航行不能となり、敗北を喫する。
さらに米艦隊はトラック近海、比島方面にも出没し、敗戦も近いと思われた。だが航空軍には切り札があった。戦闘機烈風である。新型機投入で逆転への活路は開けるのか──。
国の未来を担う新たな軍が躍動! 待望の新シリーズ!!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

連合皇国軍出撃【1】中部太平洋の大海戦 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    二・二六事件での天皇狙撃をきっかけに航空軍の創設などが為された世界での日米戦争を描いた作品。

    『新生!最強信長軍』以来、久しぶりに刊行された中岡先生の架空戦記、それも、日米戦争ものの架空戦記である。

    戦況の全体的な構成は、全編通しての大苦戦、からの、主役戦力(今巻は烈風)の投入を契機に大逆転、と

    0
    2026年02月25日

連合皇国軍出撃【1】中部太平洋の大海戦 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング

中岡潤一郎 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す