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3.0主人公は、数本の連載を抱えている漫画家。 レギュラースタッフが休みに入るため臨時アシスタントを雇ったのですが、 やって来た女性はなかなかの曲者。 彼女は、主人公の夫で同じく漫画家の大ファンで、仕事そっちのけで夫にベッタリです。 バレンタインデーには、特大の手作り本命チョコを夫に渡しました。 これにギョッとした夫は、「みんなで食べよう」と提案したところ彼女は号泣……。 彼女が来てからというものの、なぜか大量の画材道具が行方不明になり、 職場の信頼関係も崩れていきました。 そこで、主人公は彼女に暇を出したところ、ありええない展開が待っていたのです。
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3.3秒速衝撃展開の連続! 親たちと娘の壮絶ドラマ! 才色兼備な女子中学生・小川ともみ中学1年生の入学式。突然、実は全部で5人の親がいるという衝撃の事実を明かされる。「5人の親たちはいついかなる時も自由に接することができる」という契約で ともみはシェアされることに。横暴、奔放、非常識、娘への依存にエリート志向…偏見と己のエゴにまみれた毒親たちとの地獄の日々が、こうして始まった…!!【※この商品は「私には5人の毒親がいる」を1話ごとに分冊したものです。購入の際はご注意ください。】
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4.0ミアには秘密があるー―。 移民としてアメリカで厳しい生活をしている、5年生のミアとその家族。 一家は住み込みで、モーテルの管理人をすることになりました。 しかしオーナーがとてもいじわるで、モーテルでは毎日おどろくような事件がたくさんおきます。 ミアはモーテルのフロントデスク(受付)で知恵をしぼり、しあわせをつかもうとがんばります。 アジア系移民や黒人をめぐるリアルな姿が描かれる、新しい移民の物語です。 New York Times Best Seller List Asian / Pacific American Award for Literature New York Historical Society Children's History Book Prize Honor Book Parents' Choice Gold Medal Fiction Award Winner NPR Best Books of the Year Kirkus Reviews Best Books of the Year Publishers Weekly Best Books of the Year Washington Post Best Books of the Year Amazon Best Books of the Year School Library Journal Best Books of the Year New York Public Library Best Books of the Year Chicago Public Library Best Books of the Year Top Ten Debut Novels 2018 - ALA Booklist 他受賞多数 ケリー・ヤン 児童文学作家。中国からの移民として、カリフォルニア州で育つ。小さい頃は本の内容と同じく、モーテルで働いていたが、13歳で大学に進学し、カリフォルニア大学バークレー校とハーバード大学ロースクールを卒業する。アジアやアメリカの子どもたちに書き方やディベートを教える、ケリーヤンプロジェクトの創始者。主な作品に『Three Keys』など。 田中奈津子 翻訳家。東京外国語大学英文語学科卒。『はるかなるアフガニスタン』が第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、『アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー』『橋の上の子どもたち』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選らばれている。翻訳は他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『ぼくたち負け組クラブ』(以上、講談社)など。
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3.8この手で殺したはずなのに……。 結婚以来、夫である亮の暴力に耐え続けてきた夏奈は、ある夏の日、ついに亮を殺してしまう。 死体の隠し場所に困った夏奈は、亮の死体を物置の冷凍庫に隠す。しかし翌朝、何事もなかったように帰宅したのは――殺したはずの亮だった。 しかも暴力的だった亮は、人が変わったように優しくなっていた。いったい何が起こっているのか。笑顔を向ける亮に恐怖する夏奈。 やがて、夏奈の心の中に「もう一度、殺るしかない」という想いがよぎり……。人気小説サイト「エブリスタ」発。男と女の愛と憎しみを描く、衝撃のラブ・サスペンス!
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4.7私は美人で、あの子は不細工。中学時代から美しさでマウントを取り合い、かわいくないクラスメイトをいじめていた舞美たち。大人になって同窓会で再会しても反省する様子はなく、それぞれに幸せな生活を送っているかに見えた。しかし、その陰でグループのひとり、那美子が自殺していたことを知り…? 偽りの友情から死へのカウントダウンが始まる怒濤のサスペンス!!
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4.0男は目覚めると知らない部屋にいた。部屋には4人の男女。男女はそれぞれ「ルル」「お母さん」「お姉ちゃん」「叔父さん」と名乗った。ルルは男を「お兄ちゃん」と呼ぶ。「お父さん呼んでくるね!」ルルは笑顔で部屋を出ていった。ここがどこかわからない。ましてや自分には妹はいないはず。混乱する。刹那、扉が開く。カラカラと音を立て、ソレはやってくる。男は目を見開いた。入ってきたのは「お父さん」と呼ばれる何かだった。
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3.2二年C組の問題の多さには、呆れますね――教頭の言葉が突き刺さる。また私のクラスの生徒が行方不明になった。これでもう四人だ。私はその失踪にあの子が関係しているのではないかと恐れている。宮田知江。ある時から急に暗い目をするようになった女生徒だ。私は彼女の目が恐い。でもそんなことは、これから始まる惨劇に比べれば些細なこと。なぜなら私は、夜の教室で生徒24人が死ぬ光景を目にすることになるのだから……。 イチゴミルク好きという著者が描く、一通のメールから始まる死の連鎖。 「リング」「らせん」の鈴木光司氏推薦――「この恐ろしさは、ねっとりしている 鈴木光司」 新しいホラーサスペンス「嫌ホラー」誕生。
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5.0どうせ死ぬなら、僕と結婚しようよ――。衝撃のサイコ・ラブ・サスペンス怪演――。 ブサイク、金なし、仕事もないという三重苦を背負った女性・門司ヨウコは、風俗の面接にも落ち、路頭に迷った挙句、歩道橋から飛び降り自殺を決行するが、通りがかりのパーフェクトイケメン・霧原鑑に助けられてしまう。そして「死ぬなら僕と結婚しよう」と光速プロポーズを受け、結婚の条件として美容整形を依頼される――。ひょんな事から何不自由ない幸せな結婚生活を手に入れたヨウコだったが、整形によって作られた顔には、“ある秘密”が隠されていた――。整形契約結婚の裏には何があるのか――!? ※この商品は「わたしの契約結婚にはウソがある。」を1話ごとに分冊したものです。 (C)2022 Tomo Tanaka┴(C)2022 Saro Moroboshi
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2.5公爵令嬢メリッサが10歳の誕生日を迎えた少し後、両親を亡くした同い年の従妹アメリアが公爵家に引き取られた。その日から、アメリアを可愛がり世話を焼く父、兄、祖母の目にメリッサのことは映らない。 そんな中でメリッサとアメリアの魔力の相性が悪く反発し、2人とも怪我をしてしまう。魔力操作が出来るまで離れて過ごすようにと言われたメリッサとアメリア。父はメリッサに「両親を亡くしたばかりで傷心してるアメリアを慮って、メリッサが領地へ行ってくれないか」と言った。 必死の努力で完璧な魔力操作を身につけたメリッサだったが、結局、16歳になり魔力を持つ者の入学が義務となっている魔法学園入学まで王都に呼び戻されることはなかった。 そんなメリッサが、自分を見てくれない人を振り向かせようと努力するよりも、自分を大切にしてくれる人を大事にしたら良いのだと気付き、自分らしく生きていくまでの物語。
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3.7郊外築75年、大量のガラクタ、恐怖の再建築不可物件……。 残された実家は超問題だらけ!! 笑いと涙、前代未聞の実家じまい本! 維持費に相続手続き、片付けに親族問題、税金対策に売却まで、 いま話題の”実家じまい”問題に ドラマ&漫画化多数の人気作家・高殿円氏が挑み、 リアルな実体験を綴ります。 親戚トラブルの回避、税金に相続問題、長年放置している家財の片づけ方、 不動産仲介業者に断られた物件を意外な場所で売る方法まで……。 不動産の専門家による解説を収録し、 楽しく読めながら 自然と実践的な知識も身に付きます。 笑えて泣けて、知識もつく、超お得な1冊! ”実家じまい”のお悩みを全解決する、 ページをめくる手が止まらなくなる 新感覚の人情派「実家じまい」エッセイです。
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5.0うちに居候をすることになったのは、隣のクラスの女子だった。ある日いきなり母親と二人で家にやってきて、考えてること分からんし、そのくせ顔はやたら良くてなんかこう……気に食わん。お互い不干渉で、とは思うけどさ。あんた、たまに夜どこに出かけてんの? お母さんとあたしは昔から家と住む人がころころ変わり、今度の家は同じ学校の子がいた。料理を作ってもらって、家事も分担して、夜に出かけるあたしを気にしてくれて。でも、夜どこいってんのって言われても、なんて言えばいいんだろう。知り合いに会ってるだけなんだけど。 ある日突然同居することになった女子高生二人の、淡くてもろいストーリー。
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4.2「あなたは提供精子で生まれたのよ」。20代後半に偶然知ってしまった日本人男性医師。16歳の時、母との口ゲンカの最中に告知された豪州女性。AIDで生まれた人の多くがアイデンティティーの確立に苦しむ。「出自を知る権利」をめぐる取り組みや法制度、世界最大の「精子バンクの最新動向などをルポ。日本、オーストラリア、イギリス、アメリカ、デンマーク、スイスでの現地取材を通し、AIDで生まれてきた子ども、ドナー、医療関係者の切実な声でせまるノンフィクション。
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4.0引っ越し初日、叶実は下着の入った段ボールに醤油のビンをひっくり返してしまい、すべて醤油まみれに……。手元に残ったのは忘年会で当たったスケスケのランジェリーのみ。仕方なくソレを身に着けて出勤することにした叶実だったが、その日の夜、酔っぱらった営業・押井田に押し倒されてしまい……。彼の鋭いまなざしと、大きな手がもたらす、とろける快感にもう絶頂がとまらないっ。翌朝、こっそり帰ってきたはいいものの、私、あのスケスケのパンツ、忘れちゃった――!?
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4.8アフガンの女性作家たちによる23の短篇集。 書くことがこんなにも強靭な抵抗になるなんて。 この炎のような短篇集を読み、語り合うことで、彼女たちの命懸けの戦いにくわわろう。――柚木麻子 早急に、世界に届けられなければならない声がある。 そしてその声は、物語の力を借りて、何より強いものとなる。――西加奈子 どんなに過酷な現実が目の前にあっても私たちは描く。 ペンを持っている間だけ心は自由に空を飛べるから。――窪美澄 抑圧・蹂躙され口を塞がれた女性たちがペンを執り、鳥の翼のように自由に紡ぎ出した言葉の数々。女性嫌悪、家父長制、暴力、貧困、テロ、戦争、死。一日一日を生き抜くことに精一杯の彼女たちが、身の危険に晒されても表現したかった自分たちの居る残酷な世界と胸のなかで羽ばたく美しい世界。 アフガニスタンの女性作家18人が紡ぎ出す、心揺さぶる23の短篇集。
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4.5謎の存在(?)からの謎の指令(!?)を受け、何故だか各地を旅する少女・明美さけ子。 京都、富山、岐阜、静岡、広島、福井、大阪、山形etc…。 彼女は心の中のあの風景に「再会」することはできるのか? 写真加工×イラストのエキスパート・さけハラスが贈る、 オールカラー旅物語&イラストコミック集。 駅や列車内、廃線跡、街角、水辺、並木道、そして夕景や夜景。 美しい風景の場所をめぐりながら、各県を旅する少女の姿を追ったアルバムであり、 スケッチ集であり、小さな旅ガイドでもある不思議な本。 インスタ映えだけでない、懐かしく、かけがえのない風景を求めて、 旅する少女とともにあなたも自分だけの心の「聖地めぐり」に出かけてみませんか?
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4.6私の原因は余所にある! 世界が別様に見える体外離脱、心霊手術、テレポーテーションなどを通して、時空の謎を科学的に探り、生死を超えた世界でもう一人の自分と対話。私は向こう側の世界の現れだった。 ※本書は1999年に同朋舎より刊行された『不思議の科学』を改題し、大幅に改稿・編集したものです。
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3.7ストーカー殺人事件が後を絶たない。法律ができたのに、なぜ助けられなかったのか? 自身の赤裸々な体験をもとに、どうすれば殺されずにすむかを徹底的に伝授する。大事なのは、殺されないこと! なぜ私は生きられたのか? 実体験にもとづく鮮烈なメッセージ。
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3.6埼玉でサラリーマンの夫、大学生の一人息子と暮らしている神崎穂乃果は、群馬の温泉街が故郷であり、実家は両親と妹が切り盛りしている小さな温泉宿だった。ある日、大動脈弁狭窄症で倒れた父はそのまま人工呼吸器をつけて意識不明の寝たきりとなる。パートで働いている穂乃果は父の介護を母と妹に任せるが、入院の期限で父を自宅に引き取るか施設に入れるよう病院から迫られた妹は、経管栄養を止めて父を餓死させる決断をする。妹の暴挙を止めるため実家へ帰った穂乃果だったが、姉妹の間には過去のある出来事に起因する深い確執があった。さらに、穂乃果の夫の母の自宅がゴミだらけの汚部屋になっていることが分かり、それぞれの家族はどのような決断を下すのか。現役ナースが現代の家族の問題に鋭く切り込む、書き下ろし長篇小説。
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3.8私は幽霊を見ない。見たことがない。さらに目が悪い。心眼でも見えないし、知覚する脳の器官も機能しない……。だけどいつでもどこでも怖がっている筋金入りの怖がりだ。そんな著者は怪談専門誌で怪談実話を連載することに。そこで小学校時代からの恐怖体験を紹介。築百二十年の小学校の女子トイレには、“四時ばばあなる老怪女”や“病院で死んだ三つ子の霊”が出現すること。大学時代の友人たちから怖い話を聞き取りしたこと。友達の友達のお姉さんがイギリスのホテルで胸苦しくて目覚めると、金髪の白人女性がなにかをまくしたてながら首を絞めてきた話や、所属していたカメラクラブの部室の廊下を首のない女が走るという話などを思い出す。芥川賞を受賞し、上京した際には、編集者や出会った人たちからの聞き取りを怠らなかった。タクシー運転手が背負った自殺者の霊の話、マン島で見た妖精のような小さい人と目が合うとウインクしてどこかへ消えた話、自分が殺される夢を見たその夜に殺人事件が起こった話、深夜誰もいないトイレで鳴らされたナースコールなど。心霊体験をしたいがために、徳島県の廃墟ホテル訪問したり、レジデンスで訪れたアメリカで出ると言われているホテルに泊まったが幽霊には出会えず。幽霊には会えていないけれど、幽霊とは何かという問いの答えは知っている。“幽霊とは、生きているときに上げられなかった声”だ。私たちは誰であれ今でも、上げられない声を抱えながら生きているから、こんなにも幽霊を追い求めるのだろう。著者の幽霊探しの旅は続く。文庫化にあたり、書下ろし収録。【解説】朝吹真理子 【カバー絵】アンジェラ・ディーン
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4.0「ついてくるナゾの音」 「深夜のテレビ画面に映る手」 「中古品が連れてきたナニか」 「深夜の訪問者」 「マラソン中に異世界へ」etc. 霊感はないはずなのに、視えちゃう!? 著者が子供の頃から現在に至るまでに体験した、ゾッとする恐怖&不思議な話を描いたコミックエッセイ! 『醍鹿館のシェアメイト2』、『ばつ×いち11』、『かのんとぱぱ2』、『あい・ターン5』とのリレーコラボ漫画も特別収録!
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4.0「というか本当に何なんだ」 「一目惚れだとシロは思います」 二人のあとを尾けてきて、物陰からじーっとうかがう少女・蒼空叶。 生徒たちの記憶を書き換え、 「転校生」として学園に潜入した黒鳥司とシロだったが、 なぜだか彼女にだけは魔術が効かなかった。 逆に彼女の好奇心を刺激してしまったわけだが……このままでは彼女が危ない! なぜなら司たちが探しているのは 普通の人間が触れれば正気を失ってしまう禁断の「魔導書」なのだから。 忌まわしくも冒涜的な魔導書を操る司と、 その魔導書であるシロ――そう、魔導書は少女の姿をしているのだ。 不思議現象大好き少女の叶も巻き込んで展開する禁忌の世界! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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4.0内気な少女、かなえは、高校の入学式当日に、自分の想像の中にいる男の子とそっくりな生徒・廣瀬と出会う。ほどなくして惹かれ合うようになった二人。釣り合わない自分に引け目を感じつつ、一歩踏み出す決意をしたかなえは……?
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3.3幼少の頃から、自分だけに見える幻覚「蛞蝓女」に悩み続けてきた女子大学生・芽衣。 ある日、「蛞蝓女」がネット上で都市伝説化していることを知る。芽衣の通う大学で、不気味な怪物の目撃情報が多発していたのだ。 怪我人までもが発生し、芽衣はついに彼氏の恭一と共に、「蛞蝓女」の呪いが生まれた故郷・沢母児町へ向かうことを決意する。 一方で、怪奇現象の研究者であり、芽衣の中学時代の先輩である雪丸千璃もまた、この呪いの正体を追い、沢母児を訪れていた。 沢母児に伝わる超能力者・沾水ネンの伝承、「メノテメ様」の祟りの噂、どこか不気味な村の人々。3人は、奇妙な町の秘密を探っていくが…… 呪いを「殺す」方法は存在するのか? すべての謎が解き明かされるとき、物語は想像を絶する結末へと動き出す。 日本ホラー小説大賞出身の鬼才による、異形蠢く戦慄の復讐譚!
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4.0平成25年12月26日の安倍晋三首相の靖国参拝は、第二次安倍政権発足から1年の節目に当たる日だった。第一次政権時に参拝できなかったことを「痛恨の極み」と表明していた安倍首相は、雌伏ののち政権に復帰し、参拝を望んでいた遺族や国民との約束を果たした。中韓の反発は予想どおりだったが、それでも首相が参拝に踏み切ったのは、「中韓に譲歩したところで、関係改善に結びつかず」という、これまでの経験を踏まえた判断があったからだとされるが、その判断は正しかった。またアメリカが中韓への配慮から「失望」を表明したが、日米関係に亀裂を走らせるには至っていない。戦後教育下に育った日本人の多くが、特定アジア2カ国(中韓)から靖国神社について非難されると狼狽してきたのは嘆かわしいかぎりだが、その呪縛から解放されるときがきた。靖国神社は日本が「独立国」としてあり続けるための精神的支柱であることを説く、「靖国論」の決定版!
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1.0クリスマス間近の日。家を追い出されたイーヴィーは、客室係として働くホテルのスイートルームで眠りについた。上司に特別に泊まっていいと言われたのだ。明け方、甘い唇の感触で目覚めると目の前にはとびきりセクシーな男性が。直後、カメラのフラッシュが光り、パパラッチが逃げ出した。何が起きているの!? 動揺するまま男性をよく見ると、このホテルのオーナーのリオだ。これは罠だと憤る彼は、イーヴィーにいくつか尋ね、宣言した。「君との婚約を発表する」と。
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3.0【※この作品は話売り「笑うインサニア」の第1巻~第3巻を収録した合本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 『インサニア』、その異常で歪んだ世界に呑み込まれていく――。 女性週刊誌のフリーライター・並平洋一(なみひら・よういち)は、売れない雑誌記者。「ヒトが起こす行動には誰かを惹きつけるドラマがある」を信条とし、巷の人々の小事件などを記事にしているが、なかなか誌面に掲載してもらえない。 そんな洋一には、ひそかに憧れているWEBメディアがあった。 その名は『インサニア』。 一般人のホラーや都市伝説の体験談を情報源に、他メディアにはない恐怖コンテンツを掲載するカリスマオカルトWEB雑誌だった。 『インサニア』で自分の記事が掲載される日を夢見て、地道に一般人の不思議体験を取材し記事を送り続ける洋一だったが、取材を重ねるうちに、彼自身の周辺で不可思議な現象が起き始めて――…? 稲垣あゆみによる、新感覚ホラーパニックストーリー。
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3.3中学二年生の久世伸弥じゃ、巨大な笑う月と大きな鎌を持った人影に追いかけられる奇妙な夢を見る。友人だけでなく、己さえも偽りながら日常を送る伸弥にとって、その夢はなぜか心をかき乱すものだった。そんな伸弥が、ひと目にとめた“レンテンローズ”という花屋を訪れた時、彼の運命の歯車が音もなく動き出した――。伸弥の周りで連続する殺人事件。追いつめられた彼は真実を探ることができるのか…。幻想ミステリー第二弾。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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2.0広告プランナーの鈴木は会社の上司である小嶋から苛烈なパワハラを受けていた。ある日、自分がボツをくらった企画が小嶋の企画として世に出ていることを知り、小嶋の殺害を決意する。カフェで殺害方法を検索していた鈴木に、怪しげな男が声をかけてきた。「借り物ではなく“貴方の復讐”をしましょう」 ヤミノと名乗る謎の男にいざなわれ、鈴木は見事復讐をなし遂げるが…。その他に地下アイドルの復讐も収録。前代未聞の復讐ミステリー、開幕!
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4.2日本人にとって「いいとも!」とは何だったのか? 国民的人気番組で司会者タモリが媒介したテレビと戦後民主主義の歴史的邂逅―― 1982年から2014年まで約32年間にわたり放送された国民的人気テレビ番組『笑っていいとも!』。 戦後の闇市から発展した新宿でスタジオアルタを拠点とし、タモリが司会を務めた、いまだ語り継がれるテレビ番組である。 司会者タモリおよび『いいとも!』を考察することは、テレビのみならず戦後日本社会を考察することにもつながる。 それは、現在のネット社会におけるテレビの可能性をも浮き彫りにさせることになるだろう。 衝撃のグランドフィナーレから10年を迎える今、改めて『いいとも!』とは何だったのかを問う。 ◆目次◆ 第1章 「密室芸人」タモリが昼の司会に抜擢された理由 第2章 「テレフォンショッキング」という発明 第3章 「国民のおもちゃ」を演じたタモリ――「仕切らない司会者」と「無」への志向 第4章 視聴者を巻き込んだテレビ的空間――芸人と素人の共存と混沌 第5章 聖地・新宿アルタ――「流浪のひと」タモリが新宿で芸人になった理由 第6章 『いいとも!』と「フジテレビの時代」――80年代テレビの熱狂と冷静のあいだ 第7章 『いいとも!』と「お笑いビッグ3」――タモリ、たけし、さんまの関係性 第8章 『いいとも!』の個性的なレギュラー陣たち 第9章 SMAPが『いいとも!』にもたらしたもの 第10章 「グランドフィナーレ」を振り返る――なぜテレビ史の伝説となったのか 終章 『いいとも!』は、なぜ私たちのこころに残るのか?――戦後日本社会とテレビの未来
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3.0悪いな。俺、こうなんだわ 振り返ればクズばかり――。風情ある容姿に誰もが認める厳しい仕事ぶり、なのにそんなしょうもない男性遍歴を誇る光成がお試しでつきあうことになったのは、ルックスど真ん中の同僚・諏訪。吊り上がった眉に垂れた目元、厚めの唇に通った鼻筋、甘い雰囲気…なによりこじらせた初恋を刺激する長めの襟足。光成の告白をあっさり受け入れるあたり相当な遊び人と思われたが、この男、見た目と中身のギャップが激しすぎ!? 大人気シャレード文庫『悪い男には裏がある』(原作:海野幸)が満を持してコミカライズで登場!! 見た目ジゴロ、中身オカン×クズ男ハンターの恋の行方は!?
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3.2いつものように悪夢を見た朝、相棒から電話があった。ハイスクールで、全身を切り刻まれたうえ左手首を持ち去られた女性教師の遺体が発見されたのだ。わたしは被害者とは面識がないはずなのに、なぜか見覚えがある気がした。捜査が進むが、動機を持つ者や有益な物証、目撃情報すらない。手がかりを得るには、自分の記憶と向き合わなくてはならないのか。悪夢の原因である辛い記憶も――。情に厚く、家族を失った痛みを抱えるダニーと格闘技に秀でた女性刑事ジェン。港湾都市ロングビーチを舞台に、支え合い真実を追う刑事コンビを描く警察小説。
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4.0ちょっとした食事のコツで人気作家の糖尿病が劇的に改善! 作家・宮本輝氏と医師・江部康二氏の異色の対談本。糖尿病との苦しい闘いのなかで宮本氏は、肉や酒もOKという簡単な食事療法「糖質制限食」と出会い、めざましい回復を果たした。その過程で、従来の健康常識の誤りに気づかされ、糖尿病以外のさまざまな現代病の治療・予防についても新たな可能性を感じるようになった。こうした経緯を中心に、「現代人の糖質の摂りすぎ」「がん、アルツハイマーなどを防ぐ食事」「心の問題と食」「医療制度の問題点」「人の身体にふさわしい食」…などについて江部医師と語りつつ警鐘を鳴らす。 ※本書は2009年8月に東洋経済新報社より刊行された『我ら糖尿人、元気なのには理由がある。』を電子書籍化したものです。
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5.0死と暴力と恐怖にとりまかれた生を、装飾を排したかぎりなく簡潔な文体とみごとな構成で浮き彫りにした、ヘミングウェー26歳のときの処女短編集。それぞれ登場人物を異にする短編連作を通じて、ひとりの人間の生涯が浮かびあがる。ヘミングウェーを愛する高村氏による全面改訳版。
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4.1中国で発生した謎の疫病──それが発端だった。急死したのちに凶暴化して甦る患者たち。中央アジア、ブラジル、南ア……疫病は急速に拡がり、ついにアウトブレイクする。アメリカ、ロシア、日本……世界を覆いつくす死者の軍勢に、人類はいかに立ち向かうのか。未曾有のスケールのパニック・スペクタクル。大作映画化。
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3.319世紀半ばに至るまで、広大な教皇領の支配を通じて宗教的支配者としてのみならず、地上における君主としても絶大な権力を振るったヴァティカン。黎明期より多くの地域に特派員を派遣し、情報収集、編集して世界へ向けて再発信する国際的メディアという側面を持っていた。激動の転換期を幾度となく生き延びてきたヴァティカンの、メディア戦略を歴史軸で俯瞰し、宗教改革、対抗宗教改革における生き残り策に焦点を当て、いま日本が学ぶべきことを検証する。現世での支配権を失った後、文化的存在へと変容を遂げることで、普遍的地位を強固なものにした経緯について、多角的に考察を行う。
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3.7史上最も血液を愛する探偵、ここに誕生! 森に囲まれた紅森市は、昔から殺人事件が多いことで有名だ。紅森署に勤める刑事の桃田遊馬は、日々、難事件と格闘している。そんな彼が頼りにするのは、古い屋敷で血液の研究をしている幼なじみの天羽静也。血液のスペシャリストである静也は、遊馬が半ば強引に持ち込んでくる事件の血液分析を担当し、捜査に協力している。華奢な長身に実験用の黒衣をまとった彼を人は“ヴァンパイア”と呼ぶが、本人はその渾名をひどく嫌っている。 絞殺された大学教授と衣服に付いた血痕の謎。同棲していた女を殺して逃亡中の男と巡査刺殺事件の謎。バラバラ殺人と思われる“リストマン事件”と「運命の血」の謎。殺された女性の首に残された痕と監視カメラに映ったヴァンパイアのような風貌の人物の謎―― そして、ついに明かされる静也自身の“秘密”とは!? イケメン刑事&ミステリアスな血液研究者の幼なじみコンビが“血”を手がかりに難事件に挑むブラディ・ミステリー開幕!
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3.0「貴方を救出に参上いたしました、我らが王<ロード>」特殊な血液型を持つ男子高校生・神鎚黎<みづちれい>は、早くに両親を事故で亡くしたものの、引き取られた先の養父母や義理の妹にも恵まれ、充実した生活を送っていた。しかし謎の襲撃者に命を狙われたことで、その穏やかな日常は一変する。激しい戦闘の最中、混乱する黎の前に現れた美しき吸血鬼<ヴァンパイア>の少女・リーリヤ。彼女は黎へと膝を折り、絶対の忠誠を誓ってみせた。この瞬間から、黎は吸血鬼<ヴァンパイア>たちの争いの中心――王<ロード>として敵対勢力の殲滅を決意する!!
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3.0鬼の力を借りて、鬼を殺す…。この世ならざる鬼(モノ)を殲滅することだけが生きる目的の青年・千寿は、弥勒と呼ばれる少女と共に、今日もまた鬼を探し求める…。現代“斬”鬼譚、開演!!
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5.0夜の河川敷で全裸女性のバラバラ切断死体が発見された!! いままで数々の猟奇殺人事件を解決してきた実績のある捜査官“ミスター猟奇”こと久留宮幸作も捜査本部に迎え入れられる。すぐに事件の手口が10年前、小部数発行された小説『ヴェクサシオン』に酷似していることが判明。久留宮が相棒の新人・緒方と一緒に向かった場所は、久留宮の妹・玲美が住むマンションの一室。視覚に障害を持つと思しき玲美。だが、いままでの猟奇事件はすべて彼女が解決してきたのだという。研ぎ澄まされた感覚と推理力を駆使して、果たして2人は前代未聞の事件の核心に迫れるのか!?
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3.8意識不明の作家の人気シリーズを完結する依頼が。 夢のようなオファーだがなぜ私に? アメリカで人気No.1の作家が仕掛ける、一気読み必至の衝撃サスペンス! 新たに「エピローグ」が追加された特別版! 語られているのは真実か嘘なのか―― NY、マンハッタンに住むローウェン・アシュリーは売れない作家。仕事でもぱっとしない上に、幼い頃からトラウマを抱え、引っ込み思案で友人もほとんどいない。おまけに末期がんを患う母親の看病で、しばらく家に引きこもっているうちに社会との接点を完全に見失って、家賃滞納で退去勧告まで受けていた。ところが、そんな『崖っぷち』ローウェンに、ある日、驚くようなオファーが舞い込む。
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