タメになる作品一覧

  • 人気レシピ本が教えてくれた ラクしておいしい令和のごはん革命
    3.7
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 平成から令和の人気レシピ本の数々からわかった家庭料理の新常識!時短、簡単、誰が作ってもOK! ラクしておいしい知恵が満載 創業104年の歴史をもつ、料理本の老舗でもある出版社 『主婦の友社』から生まれた本です。 特に、平成から令和を中心に、人気料理レシピ本からわかった、 「家庭料理と日本人の歴史」や、食のトレンドがよくわかる1冊。 料理本好きな人、料理好きな人、食ブームに敏感な人。おいしいものが好きな人、 みんな読めばお腹がすき、お料理を作りたくなること間違いなし!です。 ★電子書籍はカラー版。料理イラストは、Twitterで人気のマンガ家「限界ごはん」の杏耶さん。 阿古 真理(アコマリ):作家・生活史研究家 1968年兵庫県生まれ。神戸女学院大学を卒業後、大阪の広告制作会社を経て1996年よりフリー。1999年に東京に拠点を移し、ジャーナリズムの世界に入る。東洋経済オンライン、現代ビジネス、FRaU、クックパッドニュースなどのウェブマガジンで食のトレンド、家事、ジェンダーをテーマに執筆するほか、食を中心にした暮らしの歴史やジェンダー関連の本を執筆。主な著書に『昭和育ちのおいしい記憶』(筑摩書房)、『料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。』(幻冬舎)、『うちのご飯の60年』(筑摩書房)、『昭和の洋食 平成のカフェ飯』(ちくま文庫)、『小林カツ代と栗原はるみ』・『料理は女の義務ですか』(共に新潮新書)、『日本外食全史』(亜紀書房)など。

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  • にんげん
    4.7
    人間研究40年、いま原点に戻る! ・経営のコツ ・包みこみの発想 ・百匹目の猿 ・エゴからエヴァへ ・人の道 ・豊かに生きるための「食べる健康」 ・この世の役割は「人間塾」 ・イヤシロチ ・船井幸雄の「成功塾」 ・長所伸展の法則 ・ツキを呼ぶコツ ・未来への処方箋 ・夢 ・実現!! 本物の経営、日本壊死、人は生まれ変わる…。 ●世の中には、ムダは全くなく、世の中で起きることは必然、必要であり、しかもベストになる ■目次 ●第一章 絶対的常識がくつがえりつつある ―――びっくり現象の続出で世の中大混乱 ●第二章 最近の一〇年、有識者は密かに「アセンション」の研究をしている ―――日経新聞、精神世界、オーリング・テスト ●第三章 ようやくわかった大事な諸事情 ―――ここまでわかった世の中の構造 ●第四章 これからこう生きよう ―――にんげん、生き方のポイント ●第五章 いよいよ「世の中」分岐点 ―――話題のホームページ「船井幸雄・COM」に見る時代の変化 ■著者 船井幸雄
  • 人間アレルギー―なぜ「あの人」を嫌いになるのか―(新潮文庫)
    4.5
    花粉などアレルゲンによって引き起こされる身体的アレルギー。これとよく似た心理的拒絶反応「人間アレルギー」についてはこれまで語られることはなかった。良好だった人間関係がなぜ急にうまくいかなくなるのか。些細な理由で相手の存在までも許せなくなるのはなぜか。自身のクリニックの具体的な臨床例と歴史上の人物のケースを分析しながら、この心理的葛藤状態を克服する処方を示す。
  • 人間以前の社会
    5.0
    社会をつくるのは人間だけではない。トリやケモノには、順位制、テリトリー制、リーダー制、分業制などの社会的形態がある。それは人間の社会をより下等にしたというものではなく、人間の感覚からははかりしれない独自の論理をもっている。ダーウィン進化論の人間中心主義に疑念をもつ著者による興味深い生物社会論。

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  • 人間界の諸相
    4.0
    謎に満ちた女・菱野時江とは何者なのか――。突如、連絡が取れなくなった時江の消息を追う二人の友人、渋崎咲子と古河内栗美は、携帯端末のSNSを頼りに彼女の居場所を突きとめた。そこには「あの国は暮らすにはいいが、生きるのは窮屈すぎる」という一文が……。(「幻の淑女」より)文学界の異才・木下古栗が挑んだ、なんともトリッキーなエンタメ風小説! 作品の全貌は、読んでみてのお楽しみ。
  • 人間回復の経済学
    3.6
    好況時は過重労働、不況時はリストラ。私たちはまるで経済のために生きているかのようだ。これは本来の姿なのか? また、現在の閉塞状況は打開できるのか? いまこそ人間に従属する経済システムをつくるべき絶好の機会であり、閉塞打破のカギにもなる。人間社会、政治、経済の3者のあるべき形を提案する、斬新な経済社会論。

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  • 人間関係が驚くほどうまくいく 言いたいことがきちんと伝わるレッスン(大和出版)
    3.3
    「自分の気持ち」を素直に言うことから始めよう「何を話したらいいのかわからない」「会話がはずまず白けてしまう」「ノーが言えない」「いつもケンカになってしまう」「わかってほしいことがうまく伝わらない」――という人によく効く特効薬。お互いを大切にするハッピー・コミュニケーション〈アサーション〉の方法!

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  • 人間関係でストレスを溜めない技術
    5.0
    人間関係のストレスとも今日でサヨナラ! 「本当はイライラしているのに、いい顔しちゃう」 「本当は泣きたいけど、グッと我慢で今日も笑顔」……。 気の合わない人、むかつく人、嫌いな人は、会社、学校などに行っている限り、避けては通れないものです。しかし、このような人たちとの付き合いをストレスと感じてしまうかどうかは、あなた次第です。 本書は、人間関係の悩みに苦しみ、本当の自分を出せず、ストレスを溜め込んでしまう人に向けて、 気持ちを上手に切り替えて、もやもや気分をスッキリ解消する方法を紹介します。 他人を変えず、自分が変わることで、もう人間関係で悩むこともなくなります
  • 人間関係でムリしないための心理学。カウンセリングの基本テクニックでストレスフリーの関係をつくる。10分で読めるシリーズ
    4.0
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 人間関係で苦労を重ねた私は、半年間ものあいだ我慢し続けました。 その結果、めまいがして真っ直ぐ立っていられなくなりました。 人間関係がつらい。苦しい。面倒くさい。と思っている方。 部下の扱いがわからない、てこずっている方。ついついムリ、我慢してしまい、ストレスを抱えたり、体を壊してしまう方。 その悩みを解決するのは本書です。 ムリを続けた私は、最終的に「適応障害」と診断され、約半年間の休職と療養生活を余儀なくされます。 だから、あなたの気持ちはよくわかります。 そこで本書で紹介するテクニックを活用しました。 すると、すっかりとストレスフリーの人間関係を構築できるようになりました。 本書では筆者が経験と学習から辿り着いたストレスフリーの人間関係構築法を紹介いたします。 「傾聴」「援助」などの基本的なカウンセリングテクニックをうまく活用し、ムリのない生活の実現を目指します。 クヨクヨ、イライラ、ウジウジするような毎日を、あと何年続けますか? 本書はたった10分で読むことができます。 たった10分が、あなたの日常をまったく違ったものに変えるかもしれません。 是非、本書を繰り返し読み、筆者のようなムリのない人間関係を手に入れてください。 目次 ・まえがき ・カウンセリングの基本テクニックを活用してみよう ・【1】傾聴 ・【2】援助 ・【3】物理的なテクニック ・身体の声に耳を傾けよう ・自分の身体に正直に ・あとがき 著者紹介 園田十子(ソノダトオコ) 1971年、福島県生まれ。 管理職、人事担当などを経験。適応障害闘病中に退職し、カウンセリングの勉強をして資格を取得する。 主婦の傍ら本書が在宅ライターとして初執筆。
  • 人間関係 都市銀行二人の支店長
    3.0
    某都市銀行の横浜・伊勢佐木町支店長に起用された小野寺卓雄(たかお)は、頭取直々に3年で貯金量を倍増せよとの特命を拝受した。行内の地位による力関係で自由自在に操られる、冷酷無残な非人間的関係。金と女と権力を巡り、野望と策略が渦巻く銀行業界の、歪んだ人間関係と内幕を、実態に肉迫し大胆に描ききった、記念碑的名作。
  • 人間関係に活かす! 使うための心理学
    3.4
    「大人の『人見知り』はなぜおこる?」「親しくなれない相手には、どうすればいい?」 ビジネスから恋愛、友人関係まで、人間関係にまつわる心理のポイントを、ほのぼのマンガとともに楽しく深く解き明かす心理学の入門書! 心の動きは、複雑だけどおもしろい! たとえば好きな相手に意地悪をし、好きでもない相手に「好き」と言ってしまうこともある。友人たちと騒いでいると、とても楽しいと思う反面、とつぜん空しさや寂しさに襲われる。これらの行動には理由があり、人には同一の思考パターンや行動の法則があるのだ! だから心理学を学んでいると相手の行動が理解でき、言動の裏が見えてくる。その結果、人間関係の悩みが軽くなり、おだやかな人間関係を構築しやすくなるのだ。活用してこそ価値がある心理学のポイントが一冊で手に取るようにわかる本である。

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  • 人間関係に効く「大人の語彙力」手帖
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事も人づき合いもスマートにこなしたいなら、大人の語彙は必修科目! 相手を立てつつ断りたい。謙虚に、でも卑屈にならずに伝えたい。知的に、しかも親しみと敬意を込めた言い方で距離を縮めたい……。人間関係のキラーワードになる「大人の語彙力」を、この一冊で身につけよう! ◎ビジネス・おつき合いのシーンでよく使う言い回しや言葉を真似できる。 ◎若者言葉を「感じのいい」言葉に言い換えられる。 ◎「どう言えばいいのか迷っていた」場面で、もう困らない。 基本も応用も一度にわかる、ハンディで実用的な大人言葉の虎の巻!
  • 人間関係の「困った」をすーっと消してくれるほんの小さなコツ
    4.0
    好評『一生を変えるほんの小さなコツ』の第2弾は、多くの人が悩んでいる「人間関係」の悩みを解決してくれるコツをピックアップ。著者が自分の悩みを解決するために、日本全国のさまざまな人を訪ねて教えてもらった、今日から使える「小さなコツ」が満載。苦手な人とうまくいく。自分を人と比べなくなる。協力してくれる人が増える。大切な人とずっと仲よく過ごせる。朝が来るのが楽しみになる! シンプルなのに、ビジネスシーンの人間関係だけでなく、友人や家族、恋人との関係が驚くほど変わり、毎日を輝かせる41のヒント。
  • 人間関係のしきたり
    3.7
    「暗黙の了解」「以心伝心」「言わぬが花」――日本人は昔から、言葉を交わさなくてもわかり合える間柄を大切にしてきた。ところがいまは気に入られようと媚びるあまり、自分で自分の神経をすり減らしている人が多いのではないか。たしかに「人とうまくやりたいなら、ほめること」。でも「だれにでも好かれようと思ってはいけない」。ときには「人脈をリストラする覚悟も」……。悩み尽きない職場の人間関係から、きめ細やかな男女の仲まで。人づきあいのカンを身につけ、強き大人としてふるまうための62の大切な心得。

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  • 人間関係の心理学
    3.5
    難しいと言われる人間関係の心理についての基本的な知識を、多くの実験と身近な例を用いてわかりやすく解説。
  • 人間関係のストレスに負けない 気分転換のコツ(きずな出版)
    4.0
    【人づき合いがうまくいくヒント!】「うまくコミュニケーションがとれなくて困っている」「相手に嫌われている気がして不安になる」「どうも気が合わなくてイライラする」……など、人と人のつき合いにはつきものの“ストレス”。しかし、「気分転換」でこころとからだをリセットすれば、そんなストレスに負けることなく、気持ちがスーッと楽になる人間関係を築くことができます。 ・自分の存在を全否定しない ・トラブルから距離を置いて眺めてみる ・思いこみから解放される ・うまくいっていることに目を向けてみる ・いま抱えている問題を誰かに話してみる ・解決できない問題もある、と開き直る ・上手にできなくてもいいと考える…… etc. つらい感情を手放して、こころの強さを取り戻しにいきましょう!
  • 人間関係の整理術
    値引きあり
    4.0
    「悪いところ」探しで、人や自分とつき合ってはいませんか? 自分にかける「問いかけ」ひとつを変えるだけで、人間関係も自分の生き方も180度変わります。自分を勇気づける思考法を持てば、言動が変わります。言動が変われば、他人も変わります。自分と他人が変われば、人生は今より身軽で楽しいものになります。 頑固な私でも、この本を読んだら「I am OK」「You are OK」そう思える私になれた。気づいたら、職場でも家でも、笑顔が増えた。 本書は、そう思える毎日につながる、あなたを勇気づける1冊です。 著者は、多くのクライアントの悩みに答えてきたエグゼクティブ・コーチ。家族・恋人との関係、友人関係、職場の悩みの事例とともに、キャリア・やる気・自信など自分自身との向き合い方の事例を通して、身動きがとれなくなってしまった心と頭を整理し、一歩を踏み出す準備を手伝います。また、スケーリングやグラフ化など、あなたの気持ちと考えを整理し、かたちにするツールもご紹介します。 本書でご紹介する「問いかけ」は、身近な人たちの悩み相談にのる際にも有用です。賛否でもなく、的外れなアドバイスでもなく、悩んでいる人の心に届き、動かす、そんな勇気づけの言葉としてお使いください。
  • 人間関係の悩みがなくなる 期待しない習慣
    3.9
    1巻1,699円 (税込)
    日々まわりの人との気持ちのズレにモヤモヤしていませんか? それは相手に期待しすぎていることが原因かも。2万人以上を指導してきたプロコーチが「期待とのうまい付き合い方」「何が起きても動じない自分のつくり方」を丁寧に教える。
  • 人間関係のモヤモヤは3日で片付く -忘れられない嫌なヤツも、毎日顔を合わせる夫も-
    完結
    4.7
    ”あの人”に気を取られ、「自分の時間を無駄にしない」ための11の解決法。 目次 stage.01 悲しみを押し殺した結果、あとで忘れられなくなったモヤモヤ stage.02 攻撃してくる人への恐怖のモヤモヤ stage.03 相手は何も悪くないのにモヤモヤ stage.04 アプリ上で揉めて、何か一言攻撃したくなるモヤモヤ stage.05 仕事上で仕事上で相手がミスしたときのモヤモヤの伝え方 stage.06 生理的に苦手な相手とのトラブルのモヤモヤ stage.07 なぜか気に入らない芸能人・有名人へのモヤモヤ stage.08 自分の行動を思い返して恥ずかしくなり、あ――――ッてなるモヤモヤ stage.09 友達に「なんでそんなことするの?」と思ってしまってモヤモヤ stage.10 親に対してのモヤモヤ stage.11 好きだけど、嫌いになることもよくある夫へのモヤモヤ ***** 冷たくされた同僚とも、攻撃してきた知人とも、アプリ上で揉めた他人とも、生理的に苦手な相手とも、なぜか気に入らない有名人とも、大好きだからこその友達とも、苦手な親とも、好きだけど嫌いにもなる夫とも、自分自身とも―― 自分も相手も必要以上に傷付けず、適切な関係を持てるようになるために。 ★単行本カバー下画像収録★
  • 人間関係のレッスン
    3.6
    本書は、サラリーマン経験を経てカウンセラーになった著者が、ほんとうの自分の感情や自分らしさを見つけることで、新しい人間関係をつくっていく方法を、やさしく、わかりやすく語る一冊。人間関係のなかで大きなダメージとなるモラルハラスメントについても、即使える対処法をアドバイスします。
  • 人間関係は浅くていい。
    値引きあり
    3.3
    Twitter、Facebookの浸透で旧態依然とした人間関係は破たんした。「人間関係=アプリ」理論、鈍感力、孤独力、ノマドワーク…を駆使すれば仕事における人間関係の悩みが消える!

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  • 「人間関係」は性格と相性が9割――1000万人の新ディグラム診断
    4.0
    【内容紹介】 「困ったあの人」とうまくいかないのは、あなたのせいじゃない テレビ等で話題の「新ディグラム診断」で、あなたと相手の真実がみるみるわかる。 性格を9タイプに分類し、性格ごとの相性、その性格タイプの人に対応するコツを徹底解説。 相手の性格的特性を知れば、人間社会という“無理ゲー”は攻略できる!! 【著者紹介】 [著]木原 誠太郎(きはら・せいたろう) 1979年生まれ、京都府出身。電通やミクシィでマーケティングを担当し、さまざまな企業のマーケティングコンサルティングにたずさわる。2013年、ディグラム・ラボ株式会社を設立。「心理学×統計学」で人間の本音を分析し、カウンセリングするプログラム「ディグラム診断」の研究を進めながら、同時に事業展開。著書多数。「あなたはどれに当てはまる? スター★性格診断SHOW」(TBS系)、「性格ミエル研究所」(フジテレビ系)などテレビ出演も多数。 【目次抜粋】 はじめに 本書の使い方 そもそも「新ディグラム診断」って何? 基本の5つの指標について 「新ディグラム診断」20のクエスチョン 書き込み式採点表 「新ディグラム診断」の31の波形 31の波形をさらに「9つのタイプ」にする Part1 新ディグラム診断でわかる9つの性格 Part2 9タイプ別・人間関係攻略のコツ
  • 人間関係や仕事、恋にも有効! マンガで学ぶ 心屋仁之助の「非常識」でコミュニケーションはラクになる
    4.2
    テレビでも話題沸騰! 「性格改善」心理カウンセラー・心屋仁之助の初のコミックエッセイ。人間関係、仕事や恋にも有効! 自分自身がラクになる、心屋式「心」を使ったコミュニケーション術をマンガで伝授
  • 人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)
    3.5
    人間関係のストレスを減らすヒントを提示 責任を取らない上司や出来の悪い部下、あなたを振り回す取引先。あるいは小言の多い妻やいうことを聞かない子供……に囲まれ、気づけば溜め息の数ばかりが増えていく。今や人間関係のストレスは、ビジネス、プライベートを問わず、人生を生きていく上で最大の抵抗力なのである。この本では、私たちが悩みがちな状況を具体的に設定し、その状況に活路を拓き、人間関係のストレスを減らすヒントを、宮本武蔵やチャップリン、ケネディ、マキアヴェリなど、33人の賢者の言葉を活かしながら提示する! 33人の賢者 宮本武蔵、エジソン、高橋是清、チャップリン、夏目漱石、劉備玄徳、黒澤明、アレクサンダー大王、三遊亭園朝、ジョン・F・ケネディ、孫子、松尾芭蕉、ナポレオン、寺山修司、モーツァルト、宮本常一、杜甫、新渡戸稲造、マーク・トウェイン、勝小吉、サルバトール・ダリ、与謝野晶子、マキアヴェリ、坂口安吾、孔子、渥美清、種田山頭火、モハメド・アリ、一休宗純、ヒッチコック、道元、司馬遷、釈迦

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  • 人間関係をよくする科学的な方法 自分の気持ちを伝えるコツ50
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気が弱くても、人見知りでも、誰とでも信頼関係が築ける! 自分の気持ちを素直に伝えていますか? あなたが素直に「自己開示」すれば、きっとみんなが寄ってきます、時に助けてくれます。 相手に「期待」しているから、つい不満や愚痴が出てしまう……すると相手は離れていきます。ならば素直に期待を伝えましょう。 素直に気持ちを伝えらる人は、ストレスなく、気持ちのいい人間関係を築けるのです。 本書では、今まで気づかなかった自分を知り、周りの相手とうまくコミュニケーションできる方法を心理学をベースにプロカウンセラーが解説します。

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  • 人間関係をリセットして自由になる心理学
    4.1
    「トモダチ」は、たくさんいらない!! あなたに必要なのは、「30人」とのつながり! 人間関係は「選択」と「カット」で より充実したものになる。 やっかいな人、めんどうな人、苦手な人に、 つい振り回されてしまうのはなぜなのか。 人間関係を自分で選択することで、 他人に振り回される不本意な人間関係から抜け出し、 自分自身の人生を手に入れる方法を解説。 あなた自身の人生を取り戻せば、 仕事の成功、心身の健康、最高の幸福感が手に入れられる。 どのようなメンタルをつくり、 人間関係をいかに選択し、さらには「処分」していくのか。 あなたの人生を充実したものにしてくれる 「30人とのつながり」の見つけ方を説く。 特別付録として、 人間関係を変えるための8週間ワークを収録。 (目次) 第1章なぜ、あの人に振り回されてしまうのか 第2章誰とつき合うかで、人生はここまで変わる 第3章人間関係から自由になるメンタルづくり 第4章あなたのための本当の人間関係のつくり方 第5章やっかいな人間関係をうまく処分する方法 第6章あなたを幸せにする30人の友人 特別付録・人間関係を選び、幸福に生きるための8週間ワーク
  • 人間観察 極めたら悩み消えた
    3.8
    「人間観察が趣味!」なんて言うと、「まぁ、時々そういう人いるよね~…」とぼんやりとしたリアクションをとられがち。ですが、人間観察を「特技レベル」まで極めたらどうでしょうか? たとえば、人の話し方、口癖、姿勢、座る場所などから性格や行動原理がわかるようになります。そして、相手の性格や行動原理がわかってくると、「なんでそんなことするの?」「なんでそんなこと言うの?」というイライラもなくなっていきます。また、相手との接し方がわかるので、仕事での人間関係や親子関係、夫婦関係を円滑にするのはもちろん、転職や趣味などで新しい人間関係をつくるときも、よりスムーズになるのです! 性格類型学「エニアグラム」をベースとした分析・講座で大人気の著者がすべてを伝授します。
  • 人間狩り――狩猟権力の歴史と哲学
    3.5
    古来より、人は、狩りの対象、つまりは捕獲、追放、殺害の対象だった。それは狩猟をモデルとした権力と暴力の歴史であり、補食関係の反転や解放をめぐる闘争の歴史でもある――。 「フーコーの再来」といわれた著者が放つ、新たな権力論にして異例の哲学。 --------- 『スラムの惑星』『マルクス』著者、マイク・ディヴィス推薦! 「人間とは、人間にとって狼なのか。――ブレヒトが提起したこの問いに、シャマユーは、素晴らしくもぞっとするような答えを差し出す」 ---------
  • 人間喜劇
    5.0
    時は第二次世界大戦の時代、14歳のホーマーは、カリフォルニアのイサカの町で学校に通いながら、自転車に乗って電報を届ける仕事をしている。彼が運ぶ青年たちの戦死の知らせは、人びとを悲しみのうずにまきこむ。やがて出征している自分の兄の死を最愛の母に伝える日が訪れる……。一家をささえて働く少年の目にうつる、生と死が織りなすドラマ。作者サロイヤン(1908~81)はアルメニア系移民の子としてカリフォルニアに生まれる。新聞売りや図書館員などの仕事をしながら、作家を志した。『我が名はアラム』など、名作の数々は世代をこえて愛読されている。
  • 人間ぎらいのマーケティング
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    <人間ぎらいのあなたのための生存戦略> *人と会うとどっと疲れる。 *家から出たくない。 *人と会わずにモノを売りたい。 *人とのコミュニケーションを最小化したい。 ネット家庭教師として、極力人と会わずに毎年100人以上の生徒を集め、早慶上智に多数の合格者を輩出している“人間ぎらいのうつ起業家”渾身の一冊! 第一部 「人間ぎらいのマーケティング」という考え方 ●「人間ぎらい」とは何か? ●「マーケティング」とは何か? ●「人間ぎらいのマーケティング」で家から出なくてもお客様がどんどん来るようにするにはどうすれば良いか? ●「人と会わずに稼げるビジネス」の思いつき方 ●「人と会わずに稼げるビジネス」を実験してみよう ●「人と会わずに稼げるビジネス」の拡大方法 第二部 「人間ぎらいのマーケティング」実践編 ●「YouTube」「Amazon」「Google」「SNS」「Google 広告」どれが一番稼げる ●「YouTube」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 ●「Amazon」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 ●「Google」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 ●「Google広告」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法 第三部 「人間ぎらいのマーケティング」実例集 ●人任せの「人間ぎらいのマーケティング」は資産運用としても高利回り ●自分が働かなくても食べていくために必要な仕事ができる人の見分け方 ●なぜ今「人間ぎらいのマーケティング」が重要なのか?
  • 「人間嫌い」のルール
    3.8
    「人はひとりでは生きていけない」。その言葉を錦の御旗に、表向きうまくやるのが「おとな」、できない人は病気と蔑む――他人を傷つけないという名目の下に、嘘やおもねりも正当化されるのが日本社会である。そんな「思いやり」の押しつけを「善意」と疑わない鈍感さ。「人間嫌い」は、そこに途方もない息苦しさを感じてしまう人なのだ。したくないことはしない、心にもないことは語らない。世間の掟に縛られずとも、豊かで居心地のよい人間関係は築ける。自分をごまかさず、本音で生きる勇気と心構えを与えてくれる一冊。【人間嫌いのルール】なるべくひとりでいる訓練をする/したくないことはなるべくしない/したいことは徹底的にする/自分の信念にどこまでも忠実に生きる/自分の感受性を大切にする/心にもないことは語らない/非人間嫌いとの「接触事故」を起こさない/自分を「正しい」と思ってはならない/いつでも死ぬ準備をしている etc.
  • 人間形成の日米比較 かくれたカリキュラム
    3.8
    多くの共通点をもち、互いに影響を与えながら、二つの国で「日本人」「アメリカ人」はどう形成されるのか。とりわけ摩擦の一因ともなっている“個と集団”への意識はなぜ異なるのか。子供観の検討、初等教育の比較から、著者は集団への同調行動の二つのモデルを見出す。両国で教育をうけ、カルチャーショックと逆カルチャーショックに交互に見舞われた熱い体験と、初等教育の現場での冷静な観察から生まれた、日米比較への新鮮な視点。
  • 人間交際術
    3.1
    賢い人づきあいの智恵151。ヨーロッパで百年以上、読み継がれてきた本書が、あなたの人づきあいを楽しく愉快で負担のないものにすることでしょう。
  • 人間工場【分冊版】第1話(前半)
    完結
    3.5
    人が人を造る「人間製造計画」が発令された未来。 会社員の磯原は恋人欲しさに 謎の少年・大嶽が工場長を務める「人間工場」を訪れるが…。 生命を巡る人間譚、待望の第1巻! 幻の読み切り版&電子版限定特別編も収録! ※本コンテンツは「人間工場(1)」収録の第1話前半と同一の内容となっております。(C)西屋仁紀

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  • 人間小唄
    3.7
    小角が書き送った短歌を自分の文章に無断で引用した作家・糺田両奴。国民の無意識に影響を及ぼして駄目にする奴の文学を根底から破壊する! こちらの世界に拉致してきた糺田に課した難題は、「一、短歌を作る。二、ラーメンと餃子の店を開店し人気店にする。三、暗殺」。それは魂のテロルの始まりだった。(講談社文庫)
  • 「人間幸福学」とは何か
    4.5
    人間は何のために学問をするのか。 その問いに答えきる新しい学問が誕生! 科学、宗教、政治の垣根を超えて。 すべてを“人間の幸福”という観点から再検証し、再構築する新しい学問――― この「人間幸福学」が、世界を変える! 【幸福の科学大学に「人間幸福学部」を創設】
  • 人間・始皇帝
    3.7
    苛烈な暴君か、有能な君主か。中国最初の皇帝の生涯は謎に満ちている。出生の秘密、即位の背景、暗殺の経緯、帝国統一の実像、焚書坑儒の実態、遺言の真相──。70年代以降に発見された驚くべき新史料群に拠り、『史記』が描く従来の像を離れ、可能な限り同時代の視点から人間・始皇帝の足跡をたどる画期的な一書。

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  • 人間失格
    4.6
    己は人間として「失格」なのだと断ずる男・大庭葉蔵は、三つの手記と三葉の写真を残して消えた。1948年、入水直前の太宰治が筑摩書房の雑誌「展望」から放った異端にして普遍の世界的人気作。初版単行本表紙&本作冒頭の直筆原稿を掲載したカラー口絵付き。
  • 人間失格
    4.0
    「恥の多い生涯を送ってきました」3枚の奇怪な写真と共に渡された睡眠薬中毒者の手記には、その陰惨な半生が克明に描かれていた。無邪気さを装って周囲をあざむいた少年時代。次々と女性と関わり、自殺未遂をくり返しながら薬物におぼれていくその姿。「人間失格」はまさに太宰治の自伝であり遺書であった。作品完成の1か月後、彼は自らの命を断つ。
  • 人間失格 グッド・バイ 他一篇
    4.3
    1巻715円 (税込)
    「恥の多い生涯を送って来ました。自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです」――世の中の営みの不可解さに絶えず戸惑いと恐怖を抱き、生きる能力を喪失した主人公の告白する生涯。太宰が最後の力をふりしぼった長篇『人間失格』に、絶筆『グッド・バイ』、晩年の評論『如是我聞』を併せ収める。 (解説 三好行雄)

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  • 人間主義的経営
    値引きあり
    3.7
    世界のトップ経営者たちが「未来の経営モデル」として注目する「人間主義的経営」についてクチネリ自身が語った一冊 自然と人間と夢への志を尊重する「正しい労働」という概念。ブルネロ・クチネリが掲げる人間の尊厳と自然との調和を事業の目的とした「人間のための資本主義」は、イタリア国内に限らず広く海外からも注目され、数々の賞を受賞しています。 ブルネロ・クチネリは、1978年、色鮮やかなカシミヤセーターを製造する小さな会社を立ち上げ、事業の目的を倫理的にも経済的にも人間の尊厳を追求することと決めました。1982年、イタリア・ウインブリアの小さな村、ソロメオに移り、そこを「人間のための資本主義」を実現する場所と決めました。3年後には廃墟となっていた村の古城を買い取り本社としました。2000年、村外れの古い工場を買い取り、そこを改修して事業の拡大に合わせた新たな生産体制を整えました。2012年、ブルネロ・クチネリ社はミラノ証券取引所に上場しました。同年、若者たちが技術を身につけ、誇りを持って働くことを願い、本社のある城の一角に職人学校を設立しました。 ソロメオの豊かな暮らしを取り戻すため、村を修復し、文化、芸術、人々の交流を促進するために、彼は、劇場、図書館、公園などの施設を設備しました。 人間の幸福のために、人にも自然にも害や苦痛を与えずに豊かに生きる。 農村生活と哲学の中に見出した人間主義的な価値のもと偉大な企業家になるという、一人の農民の夢の話をお届けします。 【目次】 ソロメオ、精神の宿る村/幼年時代/私の心の大学/カシミヤの彩り/世界へ/親愛なる匠たち/輝く未来/創造物との対話/心の中の揺るぎないもの/日々の印象
  • 人間心理を徹底的に考え抜いた 「強い会社」に変わる仕組み リクルートで学び、ユニクロ、ソフトバンクで実践した「人が自ら動く組織戦略」
    3.3
    ファーストリテイリングの柳井正氏、ソフトバンクの孫正義氏という、日本を代表する2人の経営者に近いポジションで働いた著者が語る、「どの会社でも使える組織変革のフレームワーク」! リクルート、ファーストリテイリング(ユニクロ)、ソフトバンク。共通するのは、日本を代表する「強い会社」であること。 著者は、この3社に在籍し、リクルートでは、組織人事コンサルタントとして数多くの企業の組織改革に携わった。 その後、ファーストリテイリングに入社し、人事総務部長、マーケティング&コミュニケーション部長を歴任し、同社の急成長やブランドづくりを支えた。 そして、ソフトバンクでは、ブランド戦略室長として「=SoftBank」のCIの導入や福岡ソフトバンクホークスの球団立ち上げに携わる。 そうした実践経験を通して生み出された組織変革のための手法を、初めて明かしたのが本書。 「強い会社」になるための方法はシンプルで、「良い企業文化(残したい企業文化、強化したい企業文化)」「良くない企業文化(変えたい企業文化)」「理想の企業文化」をもとに、自社の状況に合った組織戦略を採り入れること。 その具体的な戦略について、「企業理念」×「コア・コンピタンス」×「仕組み・制度・施策」という組織改革で欠かせないキーコンセプトとともに、具体的な変革のプロセスを紹介していく。 柳井正氏、孫正義氏から学んだエピソードなど、経営で大事なエッセンスが満載の書。
  • 人間水域
    4.0
    暗闇から飛び出してきた男が、いきなり硫酸をあびせかけた。夜鳥のような悲鳴をあげてうずくまるふみ子……。前衛水墨画の旗手として、一躍マスコミにクローズアップされた彼女はライバルの滝村可寿子をけ落すため、その美貌と肉体を駆使して画壇の権力者を籠絡し、着々とその名声を高めて行く。しかしその果てに彼女が得たものは何か? 格調高い芸術の世界を舞台に、そこに渦巻く愛欲と陰謀を見事に浮き彫りにした松本清張の問題作!
  • 人間タワー
    3.9
    二者択一を迫られる世界でもがく小学生。胸を衝く物語! 桜丘小学校の運動会で毎年六年生が挑んできた組体操「人間タワー」。 しかし危険性が取りざたされ中止に!?  強硬なタワー推進派の珠愛月先生、 冷めた目で反対を主張する文武両道な男子・青木、 誰もが納得する道を探ろうとする同級生の澪…… 教師、児童、親、様々な人物の思いが交錯し、胸を打つラストが訪れる! 運動会の花形「人間タワー」の是非をめぐるノンストップ群像劇。 ※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 人間中心設計入門 HCDライブラリー0巻
    値引きあり
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この商品はHCDライブラリーの0巻にあたる内容です。 【「人間中心設計(HCD)」初めての入門書!】  人間中心設計とは、ユーザビリティ、ユーザエクスペリエンス(UX)、デザイン思考の共通の基盤となる考え方。インダストリアル、インタラクション、エクスペリエンス等の各デザイン分野が注目するデザイン思考である。  本書は節が見開きで構成されており、図表をたくさん配置して直感的に理解できる。また、具体的事例を数多く取り上げそこからも学べるよう工夫。大変分かりやすく、はじめてこの分野に接する読者必携!
  • 人間中心設計の基礎
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間中心設計(Human Centered Design)とは、利用者の特性や利用実態を的確に把握し、開発関係者が共有できる要求事項の下、ユーザビリティ評価と連動した設計により、より有効で使いやすい、満足度の高い商品やサービスを提供する一連の活動プロセスである。商品そのものに限らず、商品を利用するための仕組みや付加価値の提供などを通じたユーザ体験(エクスペリエンス)の全体を対象としている。この第1巻はHCD(人間中心設計)の基礎となる概念から国内外の規格、マネジメント手法、技術etc.の解説を第一人者である著者が経験をもとに解説しており、現時点でのHCDの集大成と呼べる書籍である。
  • 人間ってなんだ
    値引きあり
    3.7
    「人間とつきあうのが仕事」の演出家がずーっと考えてきた。 読むと誰かと語り合いたくなる「人間」についてのあれこれ。 【目次】 1 異文化で人間について考える     世界のボケは共通である   バイリンガルと成熟   日本人もイギリス人もそんなに変わらない 2 立ち止まって考える   牛は食えるか、犬は食えないか?   アウシュビッツは「正義」がたどり着いた地獄である   なぜ戦争は起こるのか   「笑い」とは何か   あなたは「マインドコントロール」されてないか?   連合赤軍事件とは何だったのか 3 からだを意識する   ことばがひらかれるとき   体と精神の不思議な結びつき   座った体と動いている体   画面越しでは難しい、感情やイメージを伝えるということ 4 性の世界は奥が深い   突然、国際電話の請求書が送られて来た   君は美人のお姉さんのウンチを見たか?   性の世界は深くて奥深いのである   「ただしイケメンに限る」という嘘   色っぽくなるためにはどうすればいいのか   人生と賢者タイム 5 才能ってなんだ   「こんな私でも」という感覚   欲望の淡い人間たちの時代   体力と人柄と才能   恥をかける大人は偉い   『影武者』のオーディションを受けた日   巨匠のフットワーク   蜷川幸雄さんのこと    6 希望について    バカバカしいことに真面目にエネルギーを使う   修羅場の中で青空を   ワークショップにはいろいろな人がやってくる   ツイッターと想像力
  • 人間使い捨て国家
    4.2
    (目次) まえがき 第1章 悲惨な現状 ―世界はこんなに働いていない 第2章 穴だらけの法律 第3章 固定残業代 ―ただ名前を変えているだけのインチキ 第4章 コンビニ ―現代の小作農 第5章 外国人労働者 ―現代の奴隷労働 第6章 公務員 ―公営ブラック企業 第7章 自民党と財界 第8章 脱・人間使い捨て国家 あとがき
  • 人間的
    4.0
    世界は劇的に変化しているのに私たちは一向に変わろうとしない。変化に弱いのは人のもってうまれた原質でしょうか? ベストセラー『思考の整理学』の著者が綴る、世の中の根っこにある「ひとの方則」を見すえるエッセイ集。

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  • 人間的自由の条件  ヘーゲルとポストモダン思想
    4.0
    近代国家と資本主義の正当性とは? 「人間的自由」の本質に立ち戻り近現代思想を根本から問い返す! 「国家」と「資本主義」の矛盾を克服し、その獰猛な格差原理を制御する新しい時代思想はいかにして可能か。ポストモダン思想をはじめとする20世紀社会思想の対抗原理の枠組みが失効したいま、資本主義的自由国家の「正当性」をどう哲学的に基礎づけるか。カント、ヘーゲル、マルクスら近代哲学に立ち戻り現代社会の行き先を再検証する画期的論考。 ヘーゲルは、「人間的自由」の本質は必ず近代の「自由国家」を必然化し、またそれは「放埒な欲求の体系」(競争的資本主義)へ転化すると考えた。そして近代国家の「人倫」の原理だけが、この矛盾を内的に制御し克服しうると主張した。……われわれはヘーゲルが近代国家論を完成したと考えたこの場面に立ち戻り、ヘーゲルの構想を、もういちど人間的自由の本質からはじめて“解体構築”しなおす必要があるのだ。――<本書より>
  • 「人間的魅力」のつくり方 “あの人”のようになりたい
    値引きあり
    3.3
    「魅力があれば、何もいらない。魅力がなければ、他に何があっても意味がない」傷つくことを恐れていては、何も始まらない。しかし、始まらなくても終わりが来るのが人生だ。始まらないまま年をとっていいのか。必要なのは勇気だけ。それも、蛮勇でいい。――川北義則『「20代」でやっておきたいこと』『「30代」でやっておきたいこと』をはじめ、数々の“生き方”指南書で大ベストセラーになった著者による渾身の書き下ろし!なぜ、“あの人”に人はついていくのか――。・臆病に生きず、もっと大胆に生きてみる・男は「不幸」になる義務がある・“悪の匂い”は、こんなにも人を惹きつける・一流の人が持つ「ユーモア」のセンス・潔いお金の使い方、みっともないお金の使い方・男から愛される女、女を愛せる男・大いに「借り」をつくれ

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  • 人間であること
    3.2
    ことばを話し、笑い、手を使ってものを造る。また群れをなして社会を形成し、時間を考え、学習し、死の恐怖を知る。いずれも人間にのみ備わった能力である。その人間としての機能を司る中枢、すなわち脳の働きと、知性、感情、行動との関連をとらえ、人間の全体像を明らかにする。教育をはじめ、あらゆる領域に対する問題提起の書。

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  • 人間であることをやめるな
    4.0
    202年1月12日に長逝された半藤一利さんが生涯の最後まで訴え続けたこと。それは「歴史に学べ」ということでした。本書は半藤さんがものした数多くの文章や講演から、そのエッセンスを集約したものです。 明治人のリアリズム、大正期の石橋湛山が示す理想のパワー、昭和天皇の懊悩、そして宮崎駿の投げかける問い。昭和史研究の第一人者が残した軽妙にみえて重い言葉です。
  • 人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか
    4.0
    爆発的な技術進化の時代、「明日」はどうなっているのだろう? 人工生命×アンドロイド、白熱の議論と「機械人間オルタ」の全貌。
  • 人間として最良のこと as a person
    4.5
    ★韓国で60万部の心理学書、ついに日本で発売★ ・「すごい自分」をあきらめられる人は強い ・他人と親しくできる人は「心理的距離」を持てる人 ・職場に家族関係を求めない ・傷は親しい人たちから受けるほうが多い よりよい人生をおくるために、韓国の精神科医が教える  現代人には、大人になるための「あいだ」がありません。昔は、若い人はさまざまな大人にまじり、大人になるためにはどうしたらいいかを学んだり、メンターに教えてもらっていました。しかし、現代にはもうそのような余裕はありません。  この本では、韓国で尊敬を集めている精神科医であり、精神分析医でもあるキム・ヘナム氏が、豊かな人間とは何か、どうしたら幸せな人生になれるのかを解説します。通り一遍の人生訓ではありません。 「叶えられなかった夢をどうあきらめるか」 「ナルシシズムの極致にいる人は、自分は正しいと信じ込んでしまう人」 「危険な世の中で安全に暮らすには、世の中には悪い人よりいい人の方がずっと多いと知ること」など、現代を生きる知恵を知り、自分の人生に活かしてください。
  • 人間としての成功
    4.0
    「たしかに自分は一商人として、あるいは一経営者としては成功してきたほうかもしれない。しかし、自分は果たして一人の人間として成功してきたのか、いったい真の成功者とはどういう人をいうのかを自分なりに考えてみなければならない」――誰もが成功者として疑わない松下幸之助も、常に自問し反省していた。長年の体験と思索の中からたどり着いた、その人生哲学とは。

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  • 人間としての成長 東洋の古典から何をいかに学ぶか
    3.0
    学問は、心の底より湧き出る豊かな喜びの中で学んで、初めて活学となる――人は学んでは思索し、思索しては学ぶことを繰り返しながら成長する。学ぶことはもっとも知的な行為であり、その知的な蓄積をどのように生かすかは、強い意志と情熱にかかっている。本書は、東洋学の泰斗が、『小学』『論語』『礼記』などの東洋の古典を通して、学ぶことの大切さと考えることの愉しみについて語り明かした珠玉の講話集である。すでに実証されている先人達の人間・人格・行跡を通じて、真の学問が人間を変えることを説いた「学問は人間を変える」や、青年の使命とそれを成就するための学問を論じて、知識を体現することを説いた「小学の読み直し」など、生きる勇気を生むために、そして本当の自分を作るために人は学び考えることを主張している。人間としての成長のために、透徹した“安岡人間学”の精髄をわかりやすく説いた「先哲講座」。

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  • 人間としての哲学 その在り方・生き方を考える
    3.0
    在日63年、神学者であり、哲学者でもある 89歳のイタリア人神父が、 これまでの知識を総結集して書き下ろし! 哲学を知ることは、生きやすくなること。 文科省が今後力を入れようとしている 道徳教育にも沿った内容。 教育関係者、必読。 著者が長年収集してきた、 ウィットに富んだイラストも収録。
  • 人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語
    値引きあり
    3.0
    1巻1,045円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パスカル、フェルマーからフォン・ノイマン、ケインズまで。「偶然」を測ることで不確実な未来を予測することに挑んだ確率・統計学のパイオニアたちの発想を、彼らと著者との仮想対話形式でわかりやすく紹介します。興味深いエピソードも楽しめる1冊です。
  • 人間とは何か
    3.9
    老人と青年の対話の形で書かれたマーク・トウェイン晩年の著作。人生に幻滅している老人は、青年に向かって、人間の自由意志を否定し、人間は完全に環境に支配されながら自己中心の欲望で動く機械にすぎないことを論証する。人間社会の理想と、現実の利己心とを対比させつつペシミスティックな人間観で読者をひきつけてゆく。

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  • 人間とは何か? 自己啓発の劇薬 マーク・トウェインの教え
    3.8
    『トム・ソーヤの冒険』で知られる世界的文豪マーク・トウェイン。死の四年前に匿名で遺した名著「人間とは何か?」 その主張とは「人間は機械である」 はたして人間は、本当に機械にすぎないのか。 悩める現代人を救う、禁断の自己啓発書。
  • 人間ドックの9割は間違い
    値引きあり
    3.8
    著者のクリニックでは、例年50人弱の患者にがんが見つかるが、ある年の1人を除いて全員が克服している。一方、毎年人間ドックを受診していながら、命を落とす人は多い。胃のバリウム検査、腹部超音波検査、便潜血検査、胸部エックス線検査で、がんの早期発見は無理なのだ。著者が患者に勧めているのは、がん、心疾患、脳疾患などの病気を確実に早期発見する「精度の高い検査」。内容は全身CT、胃と腸のカメラ、脳MRIだけ。人間ドックで安心していたら、自分の命は守れない! 健康に長生きするための決定的な提言。
  • 人間における勝負の研究
    4.2
    “勝利の女神”はどんな男に微笑むのか―勝負の3要素は「確率・勢い・運」だ。大事なことこそ簡単に決めるべし!自分に有利な空気を作り出す法…、そして勝負に不可欠の二つの心得、「雑の精神」と「省(しょう)の精神」についてまで将棋界きっての才人が言及する。

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  • 人間についての寓話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間はほかの動物とは異なる卓越した、崇高な存在である」―われわれ人間がえてして抱くそんな感覚・価値観・「神話」を、動物行動学の第一人者が軽妙に時に痛烈に打ち砕く。
  • 人間にとって科学とは何か(新潮選書)
    3.9
    純粋な知的探究から発して二百年、近代科学は社会を根底から変え、科学もまた権力や利潤の原理に歪められた。人類史の転換点に立つ私たちのとるべき道とは? 地球環境、エネルギー問題、生命倫理――専門家だけに委ねず、「生活者」の立場で参加し、考え、意志決定することが必要だ。科学と社会の新たな関係が拓く可能性を示す。
  • 人間にとって教養とはなにか
    3.9
    そもそも、教養は なんの役に立つのか? 「教養を身につけることが大事だ」とは、よく言われる。 しかし、そもそも私たちはなんのために教養を身につけるのか? 教養はいったいなんの役に立つのか? 現代の「知の巨人」が教える、変化の時代をよりよく生きるための学びの極意。
  • 人間にとって健康とは何か
    3.4
    「病気の原因を探る」理論は時代遅れ、ヒトラーは凄まじく「健康度」の高い人物、「幸福の法則」はほんとうに存在する……現代医療の最先端を俯瞰しながら、「健康」と「幸福」に潜む逆説を鮮やかに読み解く! 近年、医学界では健康についての考え方に大転換が起きている。病気の要因を除去する「疾病生成論」から、健康の要因を支援・強化する「健康生成論」へ。そもそも、そこで人間が「健康」であるとは、いったいどういうことなのか? 本書では、ひきこもり問題の第一人者である斎藤氏が、SOC(首尾一貫感覚)、レジリエンスなど最先端の概念を縦軸に、ヒトラー、ヤンキー、橋下徹、旧日本軍など多彩な例を横軸にして、みたこともない斬新な「健康論」を展開していく。さらに著者は問う。「幸福」は「健康」と深く関係するが、なぜ人は「世界一幸福だ」とはいっても「世界一健康だ」とはいわないのか。その背後に潜む「健康と幸福の逆説」が解けたとき、誰もが驚愕することだろう。気鋭の精神科医が、「健康」と「幸福」の常識を一変させる。内容例:なぜ「心が折れる」という表現は流行したのか/SOC、レジリエンス……「心の健康」を示す尺度とは/SOCの高い人には、よくも悪くも「鈍感さ」がある/ヒトラー、アイヒマンに宿る「健康な狂気」とは/ストーリーを書き換えることなく成功するヤンキーたち/「多様性」の担保が危機的状況の「同期」を防ぐ/「弱いきずな」が地域のレジリエンスを高める/家族システムは単純な因果律では説明できない/幸福をめぐる格言から浮かび上がる六つの分類/幸福の才能とは「あらゆる偶然を必然と感ずる」こと/「フロー体験」と依存症、中毒は区別すべし/仏教こそエビデンスに基づく真の「幸福の科学」?……ほか

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  • 人間にとって幸福とは何か
    5.0
    運命や未来を決めるのは、生まれつきの才能だけではない。 「努力」で超えられないものなどないのだ! 幼少期における父親との死別、莫大な借金、そして落第…… さまざまな逆境や試練を乗りこえて億万長者になった本多静六博士が現代人に贈る、新しい努力論、成功論、幸福論。 「逆境の乗り越え方」「富を引き寄せる方法」「家庭円満の秘訣」「仕事に対する気の持ち方」 努力によって成功と幸福をつかむ人生の法則が、この一冊に。
  • 人間にとって寿命とはなにか
    4.0
    ヒトは生物学的見地から見れば41歳が寿命であり、現代人は膨大なエネルギーにより生かされている「人工生命体」だ。年齢を重ねた著者が人間にとっての寿命を思考。「私」だけの幸せを追求する現代社会にも一石を投じる異色作。
  • 人間にとって法とは何か
    3.7
    イスラム法では利子が禁止!? 売春やドラッグの合法化を主張するアメリカのリバタリアニズム!?時代や文化圏によって異なる法には、どのような根拠や正当性があるのか。そもそも法とは何か。強制なのか、ルールなのか。まず第1部で、民主主義社会における近代法の本質を、「言語ゲーム」の観点から読み解く。次に第2部では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教など、それぞれの宗教において法律はどのように定め、用いられてきたかを説き明かす。そして第3部では、「公」の概念をもとに日本社会における法秩序を問い直す。さらに第4部では、より発展的な問題として、自由はどこまで可能か、国際社会と国内の基準のどちらを上位に考えるのかなど、日本社会を再構築する上で課題となる議論を展開する。人類は法によっていかに幸福を実現できるのか。自由と公共性は両立できるか――。正しい法感覚を磨くための最良のテキスト!!

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  • 人間の浅知恵
    3.0
    独裁者の私利私欲は時に人間くさく、庶民の振りかざす正義は時に傍迷惑なものとなる。歴史に深慮があったとしても、人間の浅知恵はそれを損なわずにはいられない。ベトナムの戦野を駆け、現代史を彩る指導者たちと渡り合ってきたジャーナリストにして希代の名文家が、透徹した視線で世界を見つめる。偽善の衣をまとっていても、著名な役者と名も無き衆生が織りなす歴史のタペストリーは鮮やかで美しい。
  • 人間のあり方 われわれの本質は宇宙意志と一体、希望を持って生きよう
    3.0
    「森羅万象の原理」「人として生まれてきた理由」「宇宙意思」などについてわかりやすく述べ、人生のあり方を考える。若年層に向け、現実の不安を解消し、大きな希望につなげる人生論。
  • 人間の営みがわかる地理学入門
    3.8
    バナナはなぜ安いのか、村はどのようにできるのか、民族は何を基準に区分されるのか……農作物と農業、人種、民族、言語、宗教、村落と都市、人口、環境問題といった、世界の人々の営みについて豊富な写真や図版とともに解説。著者自身が世界各国で体験したエピソードをふんだんに盛り込み、人間の暮らしが地理的環境とどう結びついているのかを具体的に紹介する。さまざまな環境で生きる人々の姿が鮮やかに見えだす、やさしい地理学入門。
  • 人間の居場所
    3.8
    【開高健ノンフィクション賞受賞後第1作!】巨大な資本の流れは、人々の暮らしをボロボロに蝕み、国家は、国境の壁をますます迫り上げる。押し出された者は、当て所もなく荒野を彷徨うのみ。――私たちの居場所はいま、どこにあるのか? シリア難民、AKB、三里塚闘争、LGBT、暴力団、新宿ゴールデン街、子ども食堂、日本赤軍、刑務所、イスラム国、釣り場……。一見バラバラな「断片」を繋ぎ合わせたとき、見たことのない地平が浮かび上がってくる。「人間」の姿を丹念に描いたこの小さな本に、私たちの生存のヒントが、隠されている! 【目次】はじめに/第一章 流浪に浮かぶ祖国/第二章 共犯者たちの秘密基地/第三章 あのころ「学舎」があった/第四章 「雑民」たちの浄化/第五章 アジールの崩壊/第六章 残された旗/第七章 食堂が紡ぐモノ/第八章 極北の「持ち場」/第九章 砂漠の団欒/第十章 異界の不文律/おわりに
  • 人間の器
    3.5
    「器が大きい人」というと、どんな人をイメージするだろうか。著者は「自分に何の利益がなくとも、他人のために行動できる人」だという。私欲を封印し、他人のために何かを成すのは、そう簡単ではない。器を大きくしようと無理をすると、かえって器は小さくなってしまう。ならば、どうすればいいのか? 「自分にしかできないことを、やる」「何が起きても〈それがベスト〉と考える」「ときに積極的に諦める」等々、本当の意味で器を大きくするための心のありようや生き方について詳述。
  • 人間の運命
    4.3
    敗戦、そして朝鮮からの決死の引き揚げ。あの時、私は少年の自分が意識していなかった、「運命」の手が差し伸べられるのをはっきりと感じ取った。きょうまで、私はずっと人間の運命について考えてきた--。
  • 人間の叡智
    4.2
    「停滞」と「格差」を生き抜く「武器」を身につけよ! なぜあなたの仕事はつらく、給料は上がらないのか?  TPP加盟はほんとうに悪なのか? 橋下徹氏にこの国をゆだねるべきか? こうした問題を解くキーワードが「新・帝国主義」である。食うか食われるかの帝国主義的外交ゲームの中で、少なくとも食われないようにすること。その武器になるのが、「人間の叡智」なのだ。ハイレベルな世界情勢をわかりやすく語りおろした、佐藤優氏、渾身の一冊。
  • 人間の縁 浅田次郎の幸福論
    3.5
    様々な職につき、「縁」という不可測な要素に生かされ翻弄されながら小説家として自立するに至った著者。 しがらみがあるから幸せになれる── その多彩な作品群の中から「人間の縁」の部分をえり抜いた、当代のベストセラー作家が送る珠玉の幸福論。 【目次】 しがらみがあるから幸せになれる ──「人生」について── 心の支えとなる存在 ──「信頼」について── 訓(おし)えは生き続ける ──「師」について── 人間の人間たる幸福 ──「愛」について── 言うに尽くせぬ思い ──「感謝」について── 何のために戦うのか ──「忠」について── 切っても切れない縁(えにし) ──「親と子」について──
  • 人間の覚悟
    3.8
    そろそろ覚悟をきめなければならない。「覚悟」とはあきらめることであり、「明らかに究める」こと。希望でも、絶望でもなく、事実を真正面から受けとめることである。これから数十年は続くであろう下山の時代のなかで、国家にも、人の絆にも頼ることなく、人はどのように自分の人生と向き合えばいいのか。たとえこの先が地獄であっても、だれもが生き生きした人生を歩めるように、人間存在の根底から語られる全七章。

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  • 人間の関係
    3.8
    親子、兄弟、夫婦という人間関係の基本から、友情、恋愛、人脈など、いまこわれかけている人間の関係をどう回復するか。 新しい希望はどこにあるのか。 明日に生きる力を見出すために、五木寛之がはじめて自分自身の体験を告白しつつ書き下ろした全13章。
  • 人間の基本(新潮新書)
    3.9
    人生を無駄にしないために必要な足場、それが人間の基本である。末端ばかりを大切にする時代にあって、それがなければ、周りに流され、やがては自分を失い、死んでしまうこともある。ルールより常識を、附和雷同は道を閉ざす、運に向き合う訓練を……常時にも、非常時にも、どんな時代でも生き抜くために、確かな人生哲学と豊かな見聞をもとに語りつくす全八章。
  • 人間の器量
    3.5
    優れた人はいる。感じのいい人もいる。しかし、善悪、良否の敷居を超える、全人的な魅力、迫力、実力を備えた人がいない。戦後、日本人は勉強のできる人、平和を愛する人は育てようとしてきたが、人格を陶冶し、心魂を鍛える事を怠ってきた。なぜ日本人はかくも小粒になったのか――。その理由と本質に迫ることこそが、日本人が忘れたものを再認識させ、人生を豊かにしてくれるのである。

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  • 人間の経済
    4.5
    富を求めるのは、道を聞くため――それが、経済学者として終生変わらない姿勢だった。「自由」と「利益」を求めて暴走する市場原理主義の歴史的背景をひもとき、人間社会の営みに不可欠な医療や教育から、都市と農村、自然環境にいたるまで、「社会的共通資本」をめぐって縦横に語る。人間と経済のあるべき関係を追求し続けた経済思想の巨人が、自らの軌跡とともに語った、未来へのラスト・メッセージ。
  • 人間の建設
    4.0
    有り体にいえば雑談である。しかし並の雑談ではない。文系的頭脳の歴史的天才と理系的頭脳の歴史的天才による雑談である。学問、芸術、酒、現代数学、アインシュタイン、俳句、素読、本居宣長、ドストエフスキー、ゴッホ、非ユークリッド幾何学、三角関数、プラトン、理性……主題は激しく転回する。そして、その全ての言葉は示唆と普遍性に富む。日本史上最も知的な雑談といえるだろう。

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  • 人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期
    4.2
    2013年、87歳で亡くなった父は元医師だが、医療否定主義者だった。不摂生ぶりも医者の不養生の限度を超えていた。若いころ、糖尿病になったが血糖値も測らず甘い物食べ放題の生活を続けながら勝手にインシュリンの量を増やして自然治癒させた。前立腺がんになっても「これで長生きせんですむ!」と叫び治療を拒否。こんなふうに医学常識を無視し自由奔放に暮らした。そんな父が寝たきりになって1年数カ月、医療や介護に対する私自身の常識が次々と覆った。父から教わった医療の無力と死への考え方をここでご紹介したい。
  • 人間の「正しいあり方」
    4.0
    (1)われわれの肉体は、本質である霊魂の容れ物です。(2)「この世」と「あの世」の役割は?(3)「この世」での正しい生き方は?これらを分かりやすく書きました。ぜひ正しく理解してください。

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  • 人間の土地へ
    4.3
    世界第2の高峰K2に日本人女性として初めて登頂した小松由佳。標高8200メートルでビバークを余儀なくされた小松は、命からがら下山し、自分が大きな時間の流れの中で生かされているにすぎないと知る。シリア沙漠で出会った半遊牧民の男性、ラドワンと恋に落ち、やがて彼の大家族の一員として受け入れられる。平和だったシリアにも「アラブの春」の波は訪れ、百頭のラクダと共に長閑に暮らしていた一家も、否応なく内戦に巻き込まれていく。徴兵により政府軍兵士となったラドワンだが、同胞に銃は向けられないと軍を脱走し、難民となる。しかし安全を手にしたはずのヨルダンで、難民としての境遇に悩み、再び戦場であるシリアに自らの生きる意味を求めようとする。二人の目を通し、戦場を内側から描いたノンフィクション。
  • 人間の品性(新潮新書)
    3.0
    人間としての正確な品性こそが、その人の土台となる――「臈(ろう)たけた」という古き良き表現から、日本ならではの品性を考察し、最後の朝鮮王朝皇太子妃・李方子、永六輔、小沢昭一、岸田今日子ら、品性ある人々との交流を振り返る。「デパートには行かない」「二日続けて同じ服は着ない」等、身だしなみのコツや日常の過ごし方、そして「恋」と「恋のようなもの」の大切さを説く。下重暁子の流儀のすべて。
  • 人間の偏見 動物の言い分 動物の「イメージ」を科学する
    3.4
    1巻1,870円 (税込)
    タヌキはマヌケで、キツネはズルい!? 生態学者がひもとく動物に対する「ステレオタイプ」の起源と変遷 加熱するシャンシャン・フィーバー、空前のイヌネコ・ブーム。フクロウ・カフェができたかと思えば、今度はカワウソが熱い! 現代社会でこのうえなく愛される動物がいる一方で、嫌われる動物もいる。ヘビ、カエル、ネズミ、……。一部の好事家を除けば、一般に忌避される存在だ。 こうした個々の「動物」に対する扱いの差は、どこから生まれたのか?偏見とも思えるような「ステレオタイプ」なイメージは、本当に正しいのか? 動物の生態を守るために調査研究を続ける生物学者が解き明かす、人による「動物へのイメージ」の由来と変遷。 都市生活のなかで失われた「人と動物のあるべき関係」を探る。 本書が取り扱う主な動物 (ペット)イヌ、ネコ、ウサギ、ハムスター、モルモット、ネズミ (家畜)ウシ、ウマ、ブタ、ヒツジ、ヤギ、ニワトリ (野生動物)サル、タヌキ、キツネ、クマ、オオカミ、ヘビ (利用動物)シカ、イルカ、クジラ、アライグマ、トナカイ
  • 人間の本性
    3.7
    コンピュータやAIは目まぐるしく進化しているが、それらをコントロールする人間ははたして進化しているといえるだろうか。年を重ねても人を妬んだり恨んだりと自己中心的な他人を見て落胆しつつ、同様に成長していない自分に愕然とする。このような人間の心のあり方は時代が変わっても普遍的なテーマであることに変わりはなく、だからこそ古今東西の哲学者が「人間とは何か」を探求し続けているのだ。この深遠な問いと人間の生き方について伊藤忠商事前会長、元中国大使で稀代の読書家でもある著者が、その豊富な人生経験から考察した一冊。
  • 人間の未来 AIの未来
    4.0
    10年後、100年後の世界と日本の未来を、ノーベル賞学者と国民栄誉賞棋士、最高の知性を持つ二人がとことん語り合う!iPS細胞、将棋界とAIといった二人の専門分野に加えて、「ひらめき」「勘」の正体、世界で通用する人材をつくるにはどうするか、人間は不老不死になれるかといった、人類の普遍的なテーマについても熱く討論する。
  • 人間の目利き アラブから学ぶ「人生の読み手」になる方法
    4.3
    ・「ここ数年の私の本の中でも会心作!」「この本を知っている限りすべての政治家や財界人に送って読ませたい」と曽野綾子さんが語るほど、納得の一冊に仕上がりました。 ・砂漠の民であるアラブ人は、自分たちのテリトリーを守るために、危機管理能力、他人との交渉術に長け、人を見抜く力=人間の目利きが、どこよりも傑出した人々です。 ・この人間は信用するに足るかを見抜く目/自分の考えを押し通して、相手を動かせてしまう交渉力/危機を察知し、遠ざけるリスクマネジメント能力/クライアントと揺るぎのない関係をつくる人間力、そして部下、ファミリーを守る包容力/老人の知恵を尊重する高齢化社会対応の生き方/「インシャー・アッラー(神のみぞ知る)」の究極のポジティブ・シンキング……これまであまり知ることのなかったアラブの民の賢くたくましく生きる知恵を一般実用書としても役立てるように構成しました。 ・自身、サウジアラビアをはじめ、数多くのアラブ諸国を旅して、関連著書も多い曽野氏と、エジプト考古学の第一人者の吉村作治氏が縦横無尽に「アラブに学ぶ人生の目利き」となる方法を語り合い、1970年の大ベストセラー「日本人とユダヤ人」にも匹敵する生き方指南書「日本人とアラブ人」の完成となりました。
  • 人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書
    4.2
    「このタイプ判定テストは、めちゃ当たる!」「当たりすぎて、家族じゅうで大爆笑!」「おかげで、家族それぞれの伸ばし方と心の満たし方がわかりました!」と話題沸騰中のベストセラー書籍、待望の電子版!  あなたやそのお子さん、ご家族は、素直じゃないわけでも、やる気がないわけでも、がんばり屋でないわけでも、ましてやバカでも、落ちこぼれでもありません。芸術やスポーツの分野では確かに“才能”が必要でしょう。でも、勉強や多くの仕事では、才能や素質など関係なく、誰だって今すぐ、大きく進化できるのです!  そのためには、自分やわが子、わが家族のタイプを知り、タイプ別のアプローチをすることが必須。それが、本書著者が学んだ心理学と、ビリギャル他1300人以上の生徒を短期間で飛躍させた膨大な指導経験からの結論です。  では、いったい9つのタイプ別にどんな“声がけ”や“接し方”をすべきなのでしょうか。そのすべての答えは本書にあります。本書の手法は、心理学の諸学説(エニアグラム、ビッグファイブ理論ほか)と長年の生徒指導の実践から生まれた、いわばベストミックスな手法なのです!  本書で、お子さん(幼児~大学生まで)のことだけでなく、あなた自身やご家族の伸ばし方や心の満たし方がわかります!!  人間が9タイプに分けられた世界へようこそ! 本書で、必ず、明日から世界の見え方が変わります! そして、あなたやあなたのお子さん、ご家族に奇跡が起こります! 特定のタイプの解説だけではなく、本書を通読していただければ、より大きな効果を実感していただけるでしょう。  仮に双子のきょうだいを相手にする時ですら、同じやり方・同じ声のかけ方・同じ指導法ではうまく行くはずもないことを、本書で知ってください。
  • 人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書
    4.0
    「他の人とはうまくいくのに、なんであの人とはうまくいかないんだろう?」「この声がけで、他の人は伸びたのに、なんであの人は伸び悩むんだろう?」――あなたは、社会人生活の中でそう感じたことはありませんか? 多くの人が「条件」で会社に入り、「人間関係」の苦悩が原因で会社を辞めると言われます。 でも、そうした人間関係にまつわる苦悩、自分や部下の仕事力が伸び悩む原因は、実は「人間には大きく分けて9つの別々のタイプがいる」と知らないことにあるのです。 実は、相手のタイプによって、かけた声や接し方の効果はまるで違って来ます。それを知れば、最初の2つの疑問も解消され、仕事も対人関係も突然うまくいきだします。異性にも同性にもモテだします。そして、あなた自身の能力を伸ばし、心の平安を得ることも容易になるのです。 本書では、そうしたタイプ別の自分や他人との付き合い方のほか、仕事の苦痛を減らすための「転職」や「起業」のタイプ別アドバイス等も満載しています。 心理学を駆使した実績あるメソッドを紹介する本書があなたの日々の苦悩を消し、人生を見なおすきっかけになることを信じます。 本書は、累計120万部のビリギャル著者による、人の心を掴む秘密のメソッド本(9タイプ本)・第二弾【仕事編】です(第一弾は【家庭編】でした)! 本書で、あなたも仕事と人付き合いの達人になれます! 〈本書の効能〉 ●タイプ判定で「ある、ある」「いる、いる」と職場が楽しくなる。/●仕事の悩みや疲れを解消できる。/●自分や部下の能力を伸ばせる。/●上司や取引先に信頼される。/●魅力が増して、人に好かれる。/●人間関係がとたんにスムーズに。
  • 人間はこんなものを食べてきた 小泉武夫の食文化ワンダーランド
    3.7
    人類の誕生時から現代まで、人間は何を食べてきたのか? 火や道具による調理法の発達、微生物の利用に見る食の知恵、民族ごとの食文化の違いなどなど、目から鱗の落ちる話満載。小泉先生とたどるおもしろ食文化史!

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  • 人間はたまねぎ - 自分の心の取扱説明書(トリセツ)をつくろう! -
    3.3
    私の敵は、“私”でした。 一番身近なのに、知らないことだらけだった自分を見つけ出す方法。 私たちは毎日嬉しかったり、悲しかったり、 ムカついたり、楽しかったり、さまざまな気持ちを抱きます。 これらを決定づけているのが、私たちの中にある7つの感情 達成感/義務感/罪悪感/親近感/嫌悪感/劣等感/幸福感です。 私たちはこの7つの感情を、皮のように身にまとって生きています。 まるで、たまねぎのように……。 本書では、その皮を1枚ずつ 丁寧に剥がすように、感情たちの本質を解き明かしていきます。 7枚の皮を剥がし終えた時、あなたは感情を使いこなし、 甘くて辛いたまねぎのように、 味わい深い人生を手に入れることでしょう。 累計80万部を超え、 京大→商社マン→フリーター→公務員→哲学者という異色の経歴をもつ著者が、 わかりやすく、おもしろく、7つの感情の皮を剥がす旅へとご案内します。 この本を読み終えれば、あなたはもう他の自己啓発本を必要としなくなるはずです。 【トピック】 1章 達成感の皮    私たちが仕事や勉強やスポーツに励むのは、なぜ?/何かをやり遂げると、誰かに伝えたくなるのはなぜ? 2章 義務感の皮    義務感はこの世に必要か?/義務感を放棄すれば、楽になれるのか? 3章 罪悪感の皮    そもそも他人に迷惑をかけることはいけないことなのか?/悪人に罪悪感はあるのか? 4章 親近感の皮    親近感がわく人とそうでない人の違いは?/なぜ友達は変わっていくのか? 5章 嫌悪感の皮    嫌悪感を抱くのは、私の性格が悪いから?/嫌なものを好きになるのは不可能なのか? 6章 劣等感の皮    自分と他人を比べてしまうのはなぜ?/そもそも人間は平等なのか? 7章 幸福感の皮    幸せって何なのか?/なぜ私たちは幸せを求めるのか? etc. 【著者情報】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者 1970年、京都府生まれ。山口大学国際総合科学部准教授。 京都大学法学部卒業、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。 伊藤忠商事のサラリーマン、フリーター、名古屋市役所職員を経て哲学者になったという異色の経歴の持ち主。 パリ発祥の市民の哲学討論の場である「哲学カフェ」を国内で主宰し、 市民のための開かれた哲学を実践している。 グローバルに活躍するには哲学的思考が不可欠であるとし、 「哲学を学び自分のものにすること」の重要性を訴えている。 現在は学生たちと共に成長するべく、日々若い人にもわかりやすい哲学の普及に励む。 著書に『7日間で突然頭がよくなる本』『超訳「哲学用語」事典』(いずれもPHP研究所) 『人生が変わる哲学の教室』(KADOKAWA)などがあり、著者累計は80万部を超える。
  • 人間はだまされる フェイクニュースを見分けるには
    3.9
    何が本当で何がウソなのか、玉石混淆の情報が行き交う時代に、重要な事実や必要な情報をどうやって得たらよいのか……ベテランジャーナリストが、情報の賢い受け手送り手になるためのポイントを失敗談も交えてわかりやすく語る。
  • 人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造
    4.0
    清潔な都市環境、健康と生産性の徹底した管理など、人間の「自己家畜化」を促す文化的な圧力がかつてなく強まる現代。だがそれは疎外をも生み出し、そのひずみはすでに「発達障害」や「社交不安症」といった形で表れている。この先に待つのはいかなる未来か?
  • 人間はなぜ戦争をやめられないのか
    5.0
    「平和」を誤解している日本人のために―――ウクライナで続く戦争は、ロシア対西側(NATO諸国)という第三次世界大戦を招くのか――。 戦後78年、世界各地で戦火が絶えることはなかった。なぜ人間は戦争をするのか。 平和主義者は「戦争について考えるから戦争が起きるのだ」と言う。 だが著者は、太平洋戦争をはじめとする史実を検証し、むしろ 「平和な時こそ戦争の危機が訪れる」と、逆説的な歴史の教訓を説く。 そして戦争は政治の延長であり、外交の一手段なのだから、 国家はそのための戦略と戦術を「設計」しなければならないと訴える。 他の追随を許さない「現実主義」に基づく、先駆的戦争論にして不朽の名著、堂々の復刊! ※本書は、1996年に『人間はなぜ戦争をするのか――日本人のための戦争設計学・序説』(クレスト社) として刊行され、2000年に三笠書房より文庫化(知的生きかた文庫)されました。 2004年、祥伝社にて『人間はなぜ戦争をやめられないのか――平和を誤解している日本人のために』 と改題・改筆・再編集して刊行。今回の新書化にあたっては、 全体を再構成・加筆・修正して、新たに「まえがき」を書下ろし、写真を変更しています。
  • 人間は、人を助けるようにできている(あさ出版電子書籍)
    4.3
    服部匡志先生が、第20回読売国際協力賞を受賞されました! 「情熱大陸」 「カンブリア宮殿」 出演で話題沸騰! Suzieニュースにて紹介されました。 大切なのは、今、この瞬間。 実感できれば人生は変わっていく。 1万人以上のベトナムの人々を、無報酬で失明から救ってきたドクターからのメッセージ。 ■担当編集者のコメント 人間は、人を騙し、人を虐げるようにできている、と言う人がいます。 これも真理かもしれません。 しかし人間は、人を助けるようにできている、と言う人もいて、これもまた間違いのない真理です。 であれば、服部先生のように「人間は、人を助けるようにできている」ことを信じて生きていったほうが、 みんなずっと幸せなのではないかという気持ちで、本書を担当させていただきました。 学生から成熟した大人の方まで、できるだけ多くの方々に読んでいただきたい本です。 ■目次 ●第1章 ベトナム ・ベトナムとの出会い ・ハノイという街 ・運命共同体 ・相手のやり方に身を投げてみる ・思いが世界を創造する ・患者さんは家族同然 ・忘れられない少年 ・医師としての原点 ●第2章 親父の死 ・いじめられっこ ・親父と祖母の思い出 ・どうしようもない現実 ・遺書 ・自分を救えるのは自分だけ ・魔の浪人生活 ・逆境が人を成長させる ・弱点克服 ●第3章 幸せ物質 ・眼の病気 ・ふたりで貯めたお金 ・幸せ物質があふれてくる ・あきらめるわけにはいかない ・手術がすべてではない ・人を助けるのに遠慮はいらない ・魔物 ・挫折の繰り返し ・恩師、木下 ・人生をあずける ・選択肢は無限大 ・真野先生に教わったこと ・初めての手術 ●第4章 お前はどうしたいんだ? ●第5章 毎日が宝物 ●第6章 行けるところまで ●第7章 瞬間を生きる ■著者 服部匡志 1964年大阪生まれ。フリーの眼科医。 父親の入院中の心ない医師の言葉がきっかけとなり、「患者の痛みをわかる医者になる」と決意。 京都府立医科大学卒業後、日本各地の病院で経験を積む。 2002年よりベトナムのハノイ国立眼科病院で最先端の内視鏡を駆使して網膜剥離や糖尿病網膜症などの治療、 指導を始める。その技術は世界トップレベルで、誰もが認める凄腕。 ベトナムでは報酬をいっさい受け取らず、日本で稼いだアルバイト代で旅費、 滞在費、治療費などをまかなっているため、「ベトナムの赤ひげ先生」と呼ばれることも (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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