中国・台湾・香港

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作品内容

大中華主義を標榜し、「一つの中国」を譲らない中華人民共和国。李登輝総統の指揮下、民主化と驚異的な経済発展を遂げ、「二つの中国」を求める中華民国台湾。その間に位置し、変換後、繁栄から急速に衰退に向かう香港。グローバル化が進むなかにあって、今なお共産党一党独裁体制に固執する中国に崩壊の予兆が見え始めた。「二つの中国」は21世紀のアジアに新たな関係を築くことができるのか? 中国研究の第一人者が、建国五十年の「新しい国」の軌跡を検証し、リアルな視点で「二つの中国」の現実と未来を展望する。 【目次より】●「三つの中国」から「二つの中国」へ ●中国が当面する課題 ●人民中国の半世紀 ●香港の終焉 ●台湾の発展 ●アジアのなかの中国 ●世界のなかの中国 ●日本にとっての中国 ●「多元的中国」への展望 「台湾の主張」は受け入れられるのか? 「多元化」と「中華統一」の対決続く「二つの中国」の行方を明らかにする。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
200ページ
電子版発売日
2021年01月22日
サイズ(目安)
2MB

中国・台湾・香港 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    中国の最近の様子が分かるかな、と思って古本やで購入したのですが……。
    1999年出版ということで、今読むと斬新さは感じないかもしれないです。
    序論で述べられる「三つの中国」の話や、最後の「多元的中国」という話は読む価値あり。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    中国の問題を書き綴った感じでした。

    中国と台湾の「2つの中国」・香港返還後の堕落等、中国に関して具体的な問題が読み取れました。

    といってもまだまだ自分的にはアバウトな感じですが。

    中国を語る時には香港・台湾は必ず関係してくるものであって、その点でこの本はとてもよかった。

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