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私が見た21の死刑判決
光市母子殺害犯、オウムの麻原彰晃と幹部たち…数千もの刑事裁判を傍聴して目のあたりにした、死刑宣告の瞬間。遺族の悲痛な訴え、それに向き合う被告人たちの素顔。死刑判決にいちばん取り乱したのは誰? 弁護士に振り回された光市母子殺害犯。地下鉄サリン事件の実行犯には、1人も殺していないのに死刑判決を受けた者もいれば、「自首」「悔悟の情」が認められて無期懲役になった者も。息詰まる法廷のドキュメント。もし、あなたがこの裁判の裁判員だったら…? -
わたしがラクする服選び(OURHOME)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしゃれな人の真似をするんじゃなく、 自分らしさを見つけていくための本。 こんな本を待っていた!と大好評!! わたしらしい、 ちょうどいいおしゃれがしたい。 ・とにかくサッと服を買いたい ・毎朝10秒で服をラクに選びたい ・組み合わせを考えずに“なんとなくいい感じ”に見えたい 「仕事も子育てもする中で、服に時間をかけられない、 でも自分なりのこだわりはある……」 そんなEmiさんがたどりついた、ちょうどいい服選びのルール。 たとえば、 ・定点観測で似合う服がわかる! ・ウエストがゆるいパンツしかはかない ・ポリエステル100%のワンピースを常に持つ ・靴は白・黒・シルバーを常に更新 ・ラクするクローゼットの仕組みとは? ・旅の持ち物はリスト化して30分で準備 などなど、明日から取り入れたくなるコツが満載。 この本を読んで、自分の“ちょうどいい”おしゃれを見つけてください。 【はじめにより】 「私、デニムを1本も持っていなくて、ぜーんぶウエストゴムやねん」 「服を選びに行くとき、できるだけ試着したくないんよね~」 私がそう言うと、おしゃれ大好きな友人たちはとっても驚きます。 (中略) ものすごくおしゃれに格好よく見られたいのではなく、 自分がラクできて、清潔感があって、 「あの人と話してみたいな!」そう思ってもらえる服装を心がけたい。 37歳の今「ちょうどいい」と思える服、仕組みを、 失敗談もおりまぜて、等身大の自分を綴りました。 -
わたしがラクするモノ選び
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気整理収納アドバイザーEmiさんが「暮らしを支える愛用品」と「選び方のルール」を全公開!! 「わたし、実はズボラなんです」というEmiさんが、ズボラゆえにたどり着いたモノ選びのキーワードは「ラク」でした。お母さんがラクすることは家族のシアワセにつながるはず。5才の双子を育てるワーキングマザーによる”ズボラなわたしを助けてくれる”便利なアイテム100選。洗わず拭くだけでキレイが保てるスリッパ、取り換え頻度が少ないトイレットペーパー、薄くて収納しやすいお皿…etc. ブログ『OURHOME』、ママ雑誌『Como』誌上で支持を集めつづける著者待望の第4弾!!! -
私がロードに至るまで。
著者狐古が自転車に興味を持ち始め、どうなっていくかの過程を描いた実録自転車漫画やライドイベントレポート、与太話やコラムなんかを詰め込んだマンガ。 Twitter等にアップしていた漫画のまとめになっております。描き下ろしも有り。 自転車に興味が無くても楽しく読める物を目指して作りました。また、これから自転車をおススメしたい人がいる、そんな人にもぴったりの一冊となっております。 ※表紙の女の子は本文には出て来ませんよー。 全ページフルカラー -
わたし、虐待サバイバー
「毒親に殺されないで、よかったね」……?ふざけるな! 義父の性的虐待、母のネグレスト、精神病院閉鎖病棟の闇……。トラウマは一生続くだろう。それでも、明るく笑って前に進みたい! ――SNSで話題の著者・羽馬千恵(はばちえ)が、虐待を受けて育った子どもが、大人になっても多くのトラウマや精神疾患を抱え、社会を渡り歩くことがどれほど困難かを赤裸々に綴った衝撃の問題作。親に殺されなければ、なかなかニュースに取り上げられない「虐待事件」。殺されず生き延びた大人の「未来」にもっと目を向けてほしい。 精神科医の和田秀樹氏との特別対談「虐待サバイバーたちよ、この恐ろしく冷たい国で、熱く生きて行こう!」も必読! 【本書の内容】 こうして「虐待」は始まった。 第2章 「離婚」「貧困」「再婚」「虐待」でぐるぐる。 第3章 愛着障害~精神崩壊へのメルトダウン 第4章 大人になってもトラウマは続く! 第5章 母の物語から見える虐待の連鎖 第6章 解離―虐待がもたらした大きな爪痕対談 和田秀樹×羽馬千恵―虐待サバイバーたちよ、この恐ろしく冷たい国で、熱く生きて行こう! -
わたし、結婚できますか?
週刊文春連載の、炎上覚悟の“マリコ砲”炸裂! ついに「週刊新潮」山口瞳氏の連載記録を抜いて、前人未到の三十二年目に突入! 小林麻耶さんとの結婚についての特別対談も収録。 おいしいものを食べ、ダイエットに励み、国内外を頻繁に旅行し、洋服や着物を買っては、片付けを決意する生活は変わらず。 ISの犠牲になった後藤健二さん、本を出版した少年A、川崎の男子中学生殺害事件などの時事ネタから、堀北真希さんと山本耕史さんの結婚、小林麻耶さんとの対談まで、物事の核心を突く「マリコ砲」が炸裂。 【目次】 並ぶ人 私の予定 ミュージカルだよ 帽子の話 まるで憶えられない ふつうのアナタ 生きものへの愛 スカウトされちゃった 元気な人 お母さん、お願い 絆って 金沢の物語 本屋へ行く幸せ 富山セーフ 彼女の場合 着物の運命 感じ悪い お片づけ お片づけその2 お金って…… 腹が立つこと ドラマあり 建築家 ヒールの靴 トリとイヌ 思い出すこと 観劇のあと ごきぶりホイホイ 桃の話 恋は遠い日の…… 余計なお世話 ポリスとKGB ハッピーバースデー 当事者って! 被災地のペット 酒豪志願 地の力 雑誌が教えてくれること 電車に乗って 紙が好き 京都行こう 香席です 誰か止めて たべる、のべる 一冊の本 ななつ星、おそるべし 私の名前 番外篇 私は結婚できますか? 小林麻耶×林真理子 -
わたし、公僕でがんばってました。
1章 公務員のほんとうのところ/2章 公務員のおかしなところ/3章 わたしの新人研修時代/4章 芸術文化課と阪神大震災/5章 公務員と異動・大学事務部時代/6章 社会の縮図・福祉事務所時代のこと/7章 公務員の退職、転職の話/公務員の方がこんなにも大変なお仕事をしていることを知りませんでした。「おおやけのしもべ」として、今日も懸命に働く公務員のみなさんに、感謝の気持ちとエールを送りたい……。そんな気持ちで書かれた本作は、公務員の方だけでなく、公共サービスの恩恵にちょっとでも与ったことがあるすべての方に、読んでいただきたい作品です。 -
私、幸いなことに死にませんでした
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 生きることも、死ぬことも難しい。それでも生きることにした。 不安とさよならして「幸せ」と感じられるまで、治療と生活のありのままを描く不安障害克服記コミックエッセイ。 想像のなかでは、何でもできるような気がしていた。でも実際は、人前に出ると固まってしまい、うまく話せない。あえて明るく振る舞おうとしてみても、ひとりになると反動で落ち込んでしまう。 長い間「社交不安障害」を抱えていた著者は、初めは不安障害と知らず、みんなと同じように振る舞えない自分を憎み、責めてばかりいた。ひとりでいるときでさえ思いっきり泣けない。死にたくないけど、生きたくもない。その理由を見つけようと始めたカウンセリングや治療の過程で、「あなただけじゃない」と語りかけてくるさまざまな作品に出会えたことで力づけられ、回復へ向かっていく。 すこしずつ不安から離れて幸せにとどまる方法をつかみかけてきた今、他の誰かの力になれればと、ためらいながらも著者は自身の過去を語る。不安に押しつぶされ、悲しみに暮れて憂鬱に過ごすのではなく、自らを幸せにするために努力する、心の成長の記録である。 -
わたし、39歳で「閉経」っていわれました
30代なのに卵巣年齢50代!?子どもは望めないの? 「早発閉経」と診断された著者のドタバタを赤裸々に描いた実録コミックエッセイ -
わたし史上最高のおしゃれになる!
誰も教えてくれないおしゃれのつくり方を明らかにした教科書 独自メソッドを使ったファッションレッスンを行ってきた著者が、そのノウハウを公開。既存のファッション指南本にはなかった極めてロジカルな「超実用」書である。 これまで言葉できちんと「おしゃれ」を語ったもの、「おしゃれ」になる手順を明確にルール化したものはありませんでした。雑誌や指南書はたくさんあっても、結局はセンスやお金が必要で、肝心なルールや法則といった基本的なことがわかりません。なぜおしゃれには、料理の仕方を教えてくれるような教科書が存在しないのでしょうか? そこで本書は、「おしゃれ」を5つのルールに分解し、まず何をやるべきか、そしてどのようにワードローブをつくるべきか、その手順を解き明かしました。ファッションが苦手な人はもちろん、おしゃれになりたいのにうまくいかない人まで、誰もがきちんと学べる「おしゃれの教科書」です。「おしゃれ」はひとつの技術にすぎませんが、あなたの人生を最高のものにしてくれるパートナーでもあります。一緒に学んで「わたし史上最高」を目指しましょう。 【誰も教えてくれなかったおしゃれのつくり方】 (1)なりたい自分を決める→目的を決めないことには何者にもなれません (2)メインカラーとサブカラーを決める→混雑したワードローブほどムダなものはありません (3)全体は3色以内に→コーディネートにはコツがあります (4)リレーションをつくる→おしゃれに見せるにはコツがあります (5)自分のオリジナリティを入れる→その人らしさをいかに表現するかが大事です -
私、清掃の仕事してますけど?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 20代、女性、ビル清掃員。かつ、イラストレーター。 自他の偏見に悩みながらも夢と生計の二兎を追う、「幸せ」について考えつづけるコミックエッセイ。 イラストレーターを夢みていた著者は、20代半ばにして会社を辞めた。といっても、大人だもの、夢だけを追い求めるわけにもいかない。それで夢と生計を両方成り立たせてくれる職業として、比較的時間の制約が少ない「清掃員」を選んだ。職業というかたちで夢を追いつづけると生計を立てられないと考えた末の決断だった。 清掃員という職業は、著者本人にとってもなじみのないもので、他者が作り上げた偏見だけでなく、自らが作り上げた偏見とも闘わなければならなかった。初めつらいばかりの仕事だったが、経験を重ねてていくうちに成長し、今ではちょっとした話のネタにもできるようになった。また、清掃員として働くと同時に、夢みていたイラストレーターとしての活動も始めた。もちろんすぐにイラストの依頼が舞い込むとはいかないけれど、収入は清掃員として安定していたので、自分のペースで進められた。 この本には過去4年間、清掃員とイラストレーターの二兎を追いながら、著者が経験した人生のいくつもの瞬間が描かれている。他者からのむき出しの偏見に、いやな思いをする場面もたくさんあったことと思う。でも、著者はその時々を思い返しながらこう言うのだった。 「すこし変わった生き方をしてみると、思っていたよりも幸せでした」 「違い」は「間違い」ではないということ、みんなそれぞれ違っていることでいろいろな幸せが生まれるということを、著者は経験を通して語りかける。他の人とすこし違う生き方をしてみて、思っていたよりも幸せだというそのことばのように。 -
わたしたち、海でヘンタイするんです。 海のいきもののびっくり生態図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビで話題の「お魚王子」が海のいきものの「ヘン」な生態を徹底解剖! クラゲの赤ちゃんは、岩から生えている。マンボウのこどもは、全身トゲだらけ。ヘンタイするのは昆虫たちだけじゃない! ぼくら海のいきものも、実はヘンタイするんです。 「ヘンタイ」・「ヘンシン」・「ヘンテコ」! 3つの「ヘン」を入り口に、海のいきものたち自らが驚きの生態を語り尽くすお魚系エンタメ図鑑! -
私たちが刈り取った男たち
全米批評家協会賞最終候補作! 最愛の弟をはじめとする、五人の親しい男たちの相次ぐ早世。自身と家族たち、仲間たちの苦悩と苦闘。そして、アメリカ南部で黒人として生きていくことの困難。全米図書賞を二度受賞した、現代アメリカ文学最重要の作家による、痛切なメモワール。 私はターシャとブランドンの言葉を思い出し、ログを殺したのは何者なのか、私たちを間引いていくのは何者なのか、考えた。ログの死は自らの行為、彼自身の心臓がもたらした結果だ。ならば私たちを殺す〈何者か〉とは、私たち自身なのだろうか? それともこうして死が累々と重なっていくそばで、愛する者たちが死んでいくそばで、私はなにか、もっと大きな物語を見落としているのだろうか? そもそも相手は人間なのか? ヘッドライトの明かりが闇のなかに銀色の筋となって浮かびあがり、ふいに、その〈何者か〉が闇のようにとほうもなく広大で、底なしで、すぐそこに迫っているような気がしてきた。私は音楽を止め、歌の語りを消して、甲高い虫の鳴き声と窓のそばをひゅうと過ぎていく熱風だけに耳を傾け、家路をたどった。それらのなかに物語を聞き取り、私たちの筋書きを書いている〈何者か〉の正体を突き止めてやろうと試みた。(本書より) 【内容目次】 プロローグ ここは狼の町 遠い過去~一九七七年 ロジャー・エリック・ダニエルズ三世 一九八一年三月五日生まれ 二〇〇四年六月三日没 私たちが生まれる 一九七七年~一九八四年 デモンド・クック 一九七二年五月十五日生まれ 二〇〇四年二月二十六日没 私たちは傷つく 一九八四年~一九八七年 チャールズ・ジョセフ・マーティン 一九八三年五月五日生まれ 二〇〇四年一月五日没 私たちは見ている 一九八七年~一九九一年 ロナルド・ウェイン・リザナ 一九八三年九月二十日生まれ 二〇〇二年十二月十六日没 私たちは学んでいる 一九九一年~一九九五年 ジョシュア・アダム・デドー 一九八〇年十月二十七日生まれ 二〇〇〇年十月二日没 私たちはここにいる 謝辞 訳者あとがき 【著・訳者プロフィール】 ジェスミン・ウォード (Jesmyn Ward)(著) ミシガン大学ファインアーツ修士課程修了。マッカーサー天才賞、ステグナー・フェローシップ、ジョン・アンド・レネイ・グリシャム・ライターズ・レジデンシー、ストラウス・リヴィング・プライズ、の各奨学金を獲得、および2022年米国議会図書館アメリカ・フィクション賞を受賞。『骨を引き上げろ(Salvage the Bones)』(2011年)と『歌え、葬られぬ者たちよ、歌え(Sing, Unburied, Sing)』(2017年)の全米図書賞受賞により、同賞を2度にわたり受賞した初の女性作家となる。そのほかの著書に小説『線が血を流すところ(Where the Line Bleeds)』、『降りていこう(Let Us Descend)』およびメモワール『わたしたちが刈り取った男たち(Men We Reaped)』(本書)などが、編書にアンソロジー『今度は火だ(The Fire This Time)』がある。『わたしたちが刈り取った男たち』は全米批評家協会賞の最終候補に選ばれたほか、シカゴ・トリビューン・ハートランド賞および公正な社会のためのメディア賞を受賞。現在はルイジアナ州テュレーン大学創作科にて教鞭を執る。ミシシッピ州在住。 石川 由美子(いしかわ・ゆみこ)(訳) 琉球大学文学科英文学専攻課程修了。通信会社に入社後、フェロー・アカデミーにて翻訳を学び、フリーランス翻訳者として独立。ロマンス小説をはじめ、「ヴォーグニッポン」、「ナショナルジオグラフィック」、学術論文、実務文書など、多方面の翻訳を手掛ける。訳書に、『歌え、葬られぬ者たちよ、歌え』、『骨を引き上げろ』、『線が血を流すところ』、『降りていこう』(以上作品社)など。 -
私たちが見ている世界は現実か: お釈迦様は量子力学を知っていたのかもしれない (DOJIN選書103)
最先端の研究で活躍する理論物理学者が、 これ以上ないわかりやすさで、解説した量子力学入門。 実在をめぐる冒険へ出発! 2022年のノーベル物理学賞「局所実在性の破れ」 の実験に衝撃を受けた著者。 それまで、量子力学を計算の道具としてしか使ってこなかったが、 この衝撃をきっかけとして、その本質を深く考えはじめた。 波動関数、不確定性原理、重ね合わせ、量子もつれ、ベルの不等式などなど、 これ以上ないわかりやすさで解説した、量子力学入門の決定版。 量子力学の本を読んで挫折した人もそうでない人も、 本書を読めばワンランク上の理解に到達すること間違いなし。 常識がひっくり返る知の旅へ出かけよう! ●目次 序 章 そのクッキーは本当に実在してる? 第1章 私たちが見ている世界は現実か? 第2章 量子力学って何? 第3章 量子力学が示した「実在性の崩壊」 第4章 時空も情報? 第5章 お釈迦様は量子力学を知っていたのかもしれない 終 章 すべてはまぼろし? 付 録 一粒の米粒は宇宙とつながっている? ●本文より 私たちが見ている世界が、現実そのものではないとはいえ、見えているクッキーや電車、 ビル、学校、道路、線路などが存在すること自体を疑う人はいないでしょう。 たとえ目をつぶったとしても、クッキーや電車、ビル、学校、道路、線路などは実在しているはずです。 (略) ところがです! 量子力学では、この「あたり前」が成り立たないのです。 私たちがあたり前だと信じて疑わない「モノがそこにある」という感覚(「局所実在性」と呼ばれます)が、 必ずしも成り立たないことが実験で示されたのです。 -
私たちには物語がある
本好きの作家がつづる、心躍る読書エッセー。 ひとりひとりの人生が重なり合い、関わり合っただれかの時間が縫いつなげられ、無限へ、永遠へと広がっていく。本が、物語がある世界とは、なんとすばらしいのだろう。 この本は、まるごと物語にのみこまれることの至福に満ちた、すべての本とすべての本を必要とする人へのラブレターだ。 著者は語る――「収録してある本はほとんどすべて、読みたくて読んだものであり、読んでみておもしろかった本ばかりだ。こんなにも世界にはたくさんの本がある。私はこれらの活字を追いながらじつに膨大な、幸福な時間を過ごしてきた。その幸福な時間が、この一冊には詰まっている」 -
わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために その思想、実践、技術
「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。 本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。 ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。 「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。 論考: 伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ -
私たちの「お金の使い方・貯め方」教えて下さい
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 将来が不安だけれどお給料少ない人にどうお金を使えばのか、どうお金を貯めて幸せになるのかを人気のFPがやさしく解説します。 お金の本はたくさんあるけれど、 自分の場合はどうしたらいいのかがわかる本は少ないもの。 この本は豊富な実例とともに、 自分だったら、普段のお金の使い方のどこを見直して、 そこから自分の目的に合わせてお金をどう使うか、 どう貯めていくのか、何で貯めていくのかがわかる本です。 教えてくれるのは自身もお金の失敗をしてきている 若手ファイナンシャルプランナーの仁美先生です。 いままで知らなかった給与明細の見方、私達を守ってくる社会保険の仕組み、 ポイ活やふるさと納税。さらにはつみたてNISAやiDeCoのおすすめ銘柄までお伝えします。 本文は独立をめざす人、堅実派で結婚を控えている人、 お給料は押し活につぎ込んでいる人の3人が仁美先生に聞いていく会話形式なので、 気軽に読めて知識が身につきます。 祖父江 仁美(ソブエヒトミ):ファイナンシャルプランナー。じんFP事務所代表。1986年名古屋生まれ。社会保険、年金が専門分野。企業の年金アドバイスからライフプラン研修、生命保険会社の販売員のサポート、個人、子供向けのお金の教室まで幅広く行ってきた。丁寧でやさしいアドバイスが口コミで広がっている。 -
わたしたちの「家事時間」 働く母インスタグラマーのラクで時短な家事アイデア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 育児中でも仕事が忙しくてもすぐに実践できる家事のアイデア320 子育てをしながら働く、大人気インスタグラマーさんによる、ラクで時短な家事の工夫&アイデア集です。 片付けのしやすい部屋作り。汚れのたまらない掃除方法。食事作りのちょっとした工夫。料理のしやすいキッチン作り。部屋がすっきり整う収納の仕組み、収納セオリー。家計のやりくり。家事のモチベーションの上げ方……etc.「やってみたい!」と思ったら、すぐにマネできるアイデアが満載です! □登場インスタグラマー(敬称略) 【平日は「最低限やること」を決めるのが働きながらも上手に家事を回すコツ】emi(@emiyuto) 【平日のちょこっと掃除と週末家事で三人の育児と仕事を両立】hinaichisaku (@mmhmm5638) 【部屋に置く物を厳選した陽光が気持ちいいシンプルライフ】shio(@shio_228) 【片付けは「仕組み」を考えることからリセット掃除を習慣にしてスッキリ】あゆみ(@ayumi._.201) 【得意な料理はより楽しくできる工夫を苦手な掃除は家族と協力】mikaranger823(@natumikan_) 【大家族で快適に暮らすために時間を効率的に使う家事を意識】kana(@ka_nago) 【「家事のしやすさ」を基準に家具や道具を選べばストレスなし!】_kayo_(@muno_home) 【自由な発想とアイデアで家事のしやすい家にDIY】Mifo Yamanaka(@mf_ymnk) 【「ながら」「ついで」掃除でいつでもスッキリとしたリビングに】MICHIKO(@_mw.72) 【道具選びにこだわって家事をやる気になる環境を作る】miho(@mih0n) こんな人におすすめです。 ・仕事に子育てに、家事までなかなか手が回らない。 ・家事のモチベーションが上がらない。 ・もっとラクで効率の良い家事のやり方を知りたい。 ・すっきり暮らす、またはおいしそうな料理を作っている人気インスタグラマーさんの家事のやり方を知りたい。 ・ちょっとした時間にパラパラとどこからでも読める気軽な家事の本がほしい。 -
わたしたちのケアメディア
メディアに〈ケア〉が宿るとき 情報の氾濫と人々の分断によって混迷の度を深める現代社会。ケアを中心に据えたメディア=〈ケアメディア〉の活動が新たな希望となる。新聞、テレビからSNSまで、今後のコミュニケーションのあるべき姿を、歴史・理論・実践の三側面から提示する。報道関係者、教育・福祉関係者、学生だけでなく、メディアコミュニケーションに関わるすべての人にとって指針となる一冊。 ケアメディア=ケアを中心に据えたメディアのあり方を指す新しい概念。社会的弱者を包摂し、人々をケアによってつなぎ直すことで、誰もが生きやすい社会の実現に貢献する。 「本書は「ケアメディア」という新たな概念を提唱する。これはケアを中心に据えたメディアのあり方を指す私の造語である。このケアメディアを概念化し、それに続く実践化への道筋を示すことが本書の課題である。それを通じて、ケアとメディアの結びつきがもつ豊かな可能性を明らかにしたい。ケアメディアの概念と実践をリンクさせ、その両輪を社会に位置づけることで、誰もが生きやすい社会の実現に貢献できるのではないかと考えている」(本書より) 【目次】 はじめに 序章 選挙の年が示す新しいメディアリテラシーの世界 第1章 わたしたちには愛も科学も必要だ──テイヤール・ド・シャルダンと宮沢賢治 第2章 ケアメディアとはなにか──精神疾患と事件の報道をめぐって 第3章 メディアとケアの接点、その源流──明六社と万朝報 第4章 精神疾患の伝わり方・伝え方──統合失調症の表記をめぐって 第5章 ケア概念の日韓比較──キリスト教的価値観と両者の相違 第6章 情報弱者をつくらない──新しいメディアリテラシー教育のために 第7章 ケアメディアの未来へ──障害者権利条約と「インクルーシブ」への対応 おわりに 参考文献・論文および資料 装画:春日井さゆり ブックデザイン:小川 純(オガワデザイン) 著者:引地達也(ひきち・たつや) 1971年仙台市生まれ。フェリス女学院大学准教授/みんなの大学校学長。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(新聞学)。文部科学省障害者生涯学習支援アドバイザー、一般社団法人みんなの大学校代表理事、ケアメディアラボ共同代表。 著書に『ケアメディア論──孤立化した時代を「つなぐ」志向』(ラグーナ出版、2020年)、編著に『それでも一緒に歩いていく──牧之原やまばと学園50年の歩み』(ラグーナ出版、2021年)、『障がいのある人びとの学びをどのようにデザインするか』(海老田大五朗編、学文社、2025年)など。 毎日新聞記者、共同通信記者を経てコミュニケーションに関するコンサルタントとして、大手金融機関などでコミュニケーション向上のプロジェクトを行なう。東日本大震災発生直後から社会活動中心の仕事に転換し、福祉事業所向けの教材開発や障がい者を対象とした就労移行支援事業所や就労継続支援B型事業所を運営。2020年に誰でもどこでもオンラインで「学び」ができる「みんなの大学校」を開校した。全国で障がい者の就労支援や学びの支援、重度障がい者支援等、対応事例は多岐にわたる。 -
私たちの精神 武士道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1899年にアメリカで出版された新渡戸稲造の著作『武士道(原題:BUSHIDO THE SOUL of Japan)』。 その名の通り、日本の武士道精神をアメリカほか海外に英語で紹介した本として、今も読み継がれている名著です。 その内容は、武術よりも武士が持つべき道徳観や価値観を体系化したもので、忠義、礼儀、勇気、誠実、名誉、慈悲といった要素を含んだまさに日本人必須の精神を説いています。 本書『私たちの精神 武士道』は、偉人たちの人物論にも定評がある遠越段氏が、『武士道』を超訳し、全17章それぞれに解説を加えています。 日本人として大切なことを思い起させてくれるであろう珠玉の一冊です。 【目次】 第一章 日本人の道徳 第二章 武士道の源 第三章 義 第四章 勇 第五章 仁 第六章 礼 第七章 誠 第八章 名誉 第九章 忠義 第十章 武士の教育と訓練 第十一章 克己 第十二章 切腹とかたき討ち 第十三章 刀――武士の魂 第十四章 女性の教育と地位 第十五章 武士道の影響大和魂 第十六章 武士道はなお生きているか 第十七章 武士道の将来 -
私たちの戦争社会学入門
<この本でわかること> ■「あなたは国のために戦いますか?」と聞かれると、日本人は何と答える? ■民主主義、インターネット、福祉にフェミニズム……どれも戦争と関係アリ!? ■最先端の戦争は従来と何が違うの? ■なぜ、世界大戦は止められなかったの? ■ズバリ、なんで世界平和は無理なの? ■「戦争をしたい人たち」は歴史上、どんな人だったの? ■自衛隊って、戦えるの? ■ロシアのウクライナ侵攻の「異様さ」って? ■女性にも徴兵制がある国の、意外な理由とは? ■なぜアメリカは2度も日本に原爆を落とした? ■戦争社会学の視点で戦争映画を観ると? ■どうやって、戦争を自分ごととして考えればいい? 【 目 次 】 1 誰が戦うのか 最もやっかいな公共問題 「あなたは戦いますか?」という問い/「国のために戦える」と即答できることは、良いこと?/ 「知らないこと」の克服が目的なのではない/「わからない」には2種類ある 2 誰が戦ってきたのか(古代と中世) 歴史を作ってきた問い 古代は、歩兵が戦う/集団で戦った古代ギリシャ/「仲間と闘う」意識が、共同意識を強くした/ 中世とは、騎兵が戦う時代/ローマ共和制を崩壊させた変化/なぜ、自前から支給性になったのか/「私たちが戦う」と、戦いすぎないで済む 3 誰が戦ってきたのか(近代) 民主主義、奴隷、傭兵 戦争社会学の視点で、戦争映画を観る/味方が逃げたら、味方が殺す/戦争が民主主義をもたらした時代/ 戦う市民、戦えない奴隷/そもそも、奴隷とは何か/命と引き換えに自由を失った人たち/ なぜ奴隷の知識があまり教えられないのか/傭兵の登場/奪いまくって、売り飛ばせ!/ 戦争を抑制していた傭兵?/士官不足から、軍事の科学化へ/戦争は国家だけのものになっていく 4 社会思想からみる戦争 マキャベリ、ホッブズ、ロック、ルソー 「傭兵に頼ってばかりはいられない」と説いたマキャベリ/だから、市民を兵にせよ/ 兵役は、良きことだ/「国民軍」という発明/「国民」という意識を生んだ戦争/ 兵役と民主主義を結んだホッブズ/暴力を委託する/ロックとルソーの奴隷論/ 戦争と社会契約のモヤっとする関係/国際社会に契約は可能か? 5 20世紀の戦争(前半) 総力戦がはじまる 「総力戦」「全面戦争」って、どんな戦争?/定義するとはどういうことか/ 「総力戦」以前は、「部分的」にしか戦っていなかった/すべてを出し尽くし、さまざまな手段を採りうる戦争/ 「群れ」として殺す機関銃/無化されていく勇気と努力/それでも使用されていく機関銃/ 戦争はもはや人間のものではない/機械が主役の戦場で/消耗戦としての塹壕戦/ 突破する戦車、偵察する航空機/毒ガス、壊れてゆく兵士たちの精神/「マス」の戦争/ 殺戮の効率化と人間性の喪失/結束感は思想より強し/レコードがなければ終戦もなかった?/ 偏見や扇動のメカニズム/ステレオタイプとプロパガンダ/国家の実体化としての総力戦/ 国家とは何なのか/総力戦から生まれた福祉国家/福祉をほどこす国家側のメリット 6 20世紀の戦争(後半) 核、冷戦、消費社会 核戦争後の世界イメージ/家庭という戦場/冷戦と消費者の深い関係/消費社会の起源/ 戦争論としての消費社会論/「他人の家」を見られるテレビ/過剰生産を吸収する消費社会/ 核兵器と冷戦体制/核兵器と平和のジレン/「熱い戦争」と豊かな社会 7 21世紀の戦争 「これは戦争なのか?」 核の恐怖、と言われても/「現代の戦争」の捉えにくさ/戦争が戦争を演じる/ 対テロ戦争の奇妙さ/情報技術が鍵になる/マーケティングに使われていく軍事情報技術/ なぜ、グーグルはすべて無料なのか/情動が鍵を握る「新しい戦争」/ 武力勢力はなぜ「強い」のか/もう誰も戦いたくない/冷戦後の戦争が詰め込まれたウクライナ戦争/ 古い戦争と新しい戦争の狭間で/戦争が変われば私たちも変わる 8 近現代日本と戦争 その特異さはどこからくるのか 徴兵制と参政権がなかなか結び付かない/日本のユニークな民主主義/兵役の機能①ランク付け/ 兵役の機能②生活の近代化/徴兵制とナショナリズム/社会契約の代わりに、日本にあったもの/ みんなで仲良く、は昔から/一君万民論の挫折/戦前日本の迷走と可能性/敗戦の記憶と被害者意識/ 核戦争を体験した特別な国/なぜ戦後日本は猛スピードで復興できたのか/ 中国・ロシアと講和できなかったのは、なぜ?/「平和主義」と「アメリカ依存」の矛盾/ 冷戦で凍結されていた問題が、だんだん溶け出す/「日本も軍を出せ」という要求 9 女性と戦争・軍事 戦争・軍事は女性を差別しない(する?) 戦争と性暴力/従軍慰安婦問題/平和運動か、参戦運動か?/「女性でも」、あるいは「女性こそ」/ 戦争が再定義する「女性らしさ」/女性兵士はいかにして生まれるか/男女平等の表れか、「ジェンダーのおとり」か/ 10 軍事社会学とはなにか 不必要だが、不可欠なものとしての軍事 軍事社会学ってなに?/軍事心理学と「みえない傷」/「発砲率25%」の衝撃/ 優秀な兵士の本質/軍国主義批判の系譜/「軍による安全」と「軍からの安全」/ 軍事的専門職、3つの本質/貴族的将校から現代の軍事エリートへ/ 軍隊は社会から乖離すべきではない/徴兵制廃止の衝撃/「制度か職業か」という問い/< 冷戦終結と軍隊の縮小/ポストモダン軍隊の本質 11 社会学からみる自衛隊 その誕生と矛盾について 実証と比較/自衛隊の誕生/戦前の日本軍と自衛隊の規模/自衛隊の歴史は、解釈の歴史/ 自衛隊をめぐる虚構と、一般的なイメージ/ポストモダンの枠組みで考える 12 「わからない」から「やっぱり、わからない」へ 建設的な議論のために 「わからない」における変化こそが成長/世界価値観調査で自分たちを知る/ すべては「議論」のため/よい議論のための、三つの仕掛け/議論の場を設定してみる/ 結果発表、そして議論へ/「やっぱり、わからない」の世界へようこそ おわりに ブックガイド -
わたしたちの「糖質オフ」 人気インスタグラマーが実際に痩せたおかず80と体重記録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 #インスタダイエット#糖質オフの記録とそのヒミツを大公開。 8ヵ月で-28kg!2週間で-5kg! 18人合わせて195kg減のダイエットインスタグラマーによる記録を全部見せます! 実際に食べていたおかず、気をつけていること、実は苦労したことなど、インスタグラムではわからない“生”の声、効果のあった自宅エクササイズや愛用品など、参考になることばかり。登場するインスタグラマーのビフォー&アフターの写真に、ダイエットへのモチベーションも高まること間違いなし! ■登場インスタグラマー 【8ヵ月で-12kgに成功!】utamama(@utamama210) 【BMI20からでも痩せられた】kurocat(@kurocat1017) 【コツコツと2年間で-16kgを実現!】mona_163cmdiet(@mona_163cmdiet) 【糖質オフとトレーニングで体脂肪-6%】ゆりあ(@yuria_life) 【8ヵ月で脅威の28kg痩せに成功!】Marilryu(@marty2367) 【産後ダイエットで-20kg!】あゆ(@y.ayumama.diet) 【徹底した食事改善で67kgから40kg台に】のん(@snow.non37) 【焦らずにストレスなしで-12kgに成功!】Lemi(@lemy_bodymake) 【BMI19台からでも-4kg!】Emily(@emilyyy_diet) 【40代でウエスト-10cmを実現!】shin(@shindiet45) 【炭水化物断ちをして2週間で-5kg!】はなデブ(@hanako88_13) 【無理なく8ヵ月で-18kg!】なつ(@natsuchan_diet72) 【ボディメイクにこだわり大変身!】MINAMI(@minami_bodymake) 【夜だけ糖質オフで-8kg】りーもも(@reemomo.mo_d1et217) 【40代からのダイエットで-11kg!】Jun(@jun.slowjog) 【産後ダイエットで-12kgを達成!】ゆめ(@yumebodymake) 【3ヵ月で無理なく-6.4kg!】あや(@a.ruu.diet) 【50代で体脂肪率-7.2%に成功!】Mana(@luvpomaikai) -
私たちのときめき手帳&文具
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「手帳」は私たちの最も身近にある、手書きのツール。 デジタル化が進み、スケジュール管理をスマホやパソコンで行う人も増えているなか、「やっぱり手書きが便利だし好き! 」と手帳を再び使い始める人や、「スケジュール以外のことを手帳やノートに残したい」と「書く」習慣を大切にしている人も数多くいます。 日経WOMANで大人気の手帳特集とノート特集から、手帳の上手な選び方・使い分け方や、「変化」をかなえた人の手帳やノートの書き方、持っているだけで気分が上がる&仕事を効率化できる文具をたっぷり紹介。 4月からの新年度に「書く」習慣を整えるのに最適な1冊です。 【主な内容】 ◎文具偏愛女子が選ぶ「推し」文具大集合! ◎自分にピッタリ合う手帳の選び方 ◎手帳メーカー女子の書き方テク ◎夢を実現していく人のWISHリスト ◎語彙力も上がる大人の文章レッスン -
私たちの読書生活
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本が好きなあの人の愛読書と本棚満載! 年間読書量150冊以上! 大の本好きで読書会も主宰する著者が気になる10人の読書家の方々の大切な本、読書スタイル、読書を続けるコツ、本棚について教えてもらいました。「今日カバンに入っていた本」や「プレゼントされてうれしかった本」など質問コーナーも必読です! 目次 じっくりと時間をかけて味わう読書。 インテリアや空間にもこだわった「本のある暮らし」—yukariさん 自分なりの視点や言葉のセンスを磨きたい。 読書で出会う個性豊かな表現に酔いしれる。—JIRIKOさん 明治時代の全集から現代のエッセイ、詩集まで。 ジャンルや時代を超えたストイックな読書ーゆい奈さん エッセイ、日記本、食にまつわる本。 誰かの生活が垣間見える本は日常を楽しむヒントになる。―愛さん 本は救いであり、癒し。 読書セラピーで心を潤す言葉を届けたい―ことさん 「読書ってかっこいい」から始まった読書習慣。 フィジカルな体験でもある読書という行為そのものが好き―しんやさん 海外文学の魅力は、「違う」と「同じ」の共存。 知らない世界の価値観を文学を通じて感じたい。―マヤさん 本は波乱万丈な子育てからひと息つける静かな世界。 「読んで損はない」子どもたちと共に楽しむ読書―misakiさん 作家と共に生き、 染み入る言葉を味わい尽くす日々―仙波義規さん アメリカに住んでいたからこそ日本語力を落とさないために始めた読書。 文章を書くことに興味を持ち、今はコピーライターに―ひかりさん 読書と対話で「人に向き合う」 人それぞれの価値観やドラマを知りたい―大島梢絵 -
わたしたちの担うもの
全米100万部の若き桂冠詩人、初の詩集が待望の邦訳 2021年、アメリカ大統領就任式で世界を驚かせた若き桂冠詩人。パンデミックと分断の日々を尖りまくった表現で描き出す、驚愕の作品集が登場。 大統領就任式での『わたしたちの登る丘』の朗読で一躍、現代アメリカ最重要詩人となったアマンダ・ゴーマンの第一作品集。 彼女の詩は苦難の瞬間をとらえ、希望と癒しのリリックに変える。 歴史、言語、アイデンティティをかけめぐり、想像力豊かい、そして親密に、ことばをコラージュし、ときに消去する。 パンデミックの悲嘆をうけとめ、悲痛のときに光をあてる。 彼女はわたしたちの過去からのメッセンジャー、未来への声だ。 -
私たちの「勉強&教養」大作戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人になってからも「学ぶこと」を習慣にしていると、スキルアップや自信につながるだけでなく、知見や視野が広がり、より前向きに生きられるようになります。 趣味や好きなことの学びが教養につながった人の実例や、忙しいなかで資格取得などの成果につながった人の勉強法、活躍するリーダーの本棚、AIを活用した学び方、勉強が楽しくなる文具まで紹介。 旬な情報を取り入れながら、学びへのモチベーションが着実にアップする1冊です。 ≪主な内容≫ PART1 私が成長する教養の磨き方 PART2 忙しくても続く!勉強のコツ PART3 壁を乗り越えてきたリーダーの本棚 PART4 人生が変わる!最高の自己投資 PART5 勉強&仕事を楽しむ人の愛用文具 -
私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音
「普通」ってなに? ポンコツじゃなくてデコボコ。 発達障害当事者、22人のリアル。 「東洋経済オンライン」の人気連載、書籍化! [書き下ろし体験レポート] 「自分も発達障害かも」と疑う著者が、実際に心療内科を受診し、心理検査を受けてみると……! 「発見の連続に、夢中になってページをめくった。私たちのよく知る生きづらさと、まったく知らなかった生き難さ。 著者だからこそ聞き出せた貴重な証言が本書には詰まっている」 雨宮処凛(作家) できること、できないことの差が激しい。 それが発達障害の大きな特徴です。 ADHD、ASD、LD――何に悩み、何を望んでいるのか。 仕事、家族、人間関係、二次障害――。 ・思わず暴言、賭け事や性欲を抑えられない ・雑談の強要が苦手で職場のコミュニケーションが困難 ・小中時代は不登校だったが、得意分野を見つけて自立 ・もっと早く自分の発達障害を知りたかった ・発達障害同士の夫婦の結婚事情 ・勉強はできたが、仕事ができず3度の転職 ・「普通」じゃないからこそ上にいける可能性もある ・自分の意見を言えない特性から性依存に ・後天的に発達障害に似た特性が出るように ・二次障害のうつ病で働けず生活保護を受給 ・当事者会に参加し、脱・引きこもりに成功 ほか -
私たちは売りたくない!
日本で最もたくさんのワクチンを商品として販売してきた製薬会社。その会社で若手のホープとして期待を集めていた影山晃大氏が、26歳で突然の死を遂げた。 原因は、2回目のコロナワクチン接種。国は後に彼の死と接種との因果関係を認めた。 被害者認定は受けたが、彼の死亡に衝撃を受けた同僚社員たちは、mRNAワクチンの危険性について広くリサーチを始める。調べるほどにわかったことは、コロナワクチンをめぐる厚労省の施策が、それまでの医薬業界の倫理や常識をズタズタにする異常性に満ちていた事実だった。 この「常識外れ」の原因は、いったいどこにあるのか? 亡くなった彼や遺族の無念に思いをいたし、有志数名のチームで、今後新たなワクチン薬害を広めないようにと本書の執筆を開始を決意した。著者名は「チームK」。 亡くなった影山晃大氏の無念を無駄にすまいとの思いによる命名であった。 本書では、あくまでも、厚労省を始めとする公的機関や、会社のプレスリリースなどで発表されているオープンソースのデータをもとに、さまざまな検証が進められている。 次に来る危機の中心として、世界に先駆けて日本だけが承認した「新mRNAワクチン=レプリコンワクチン」の本質的危険性を訴え、この新ワクチン販売に経営資源を集中投下する自社に対し、本書を通して再考を促す。 仕事としては、安全性が全く担保されていないレプリコンワクチンを病院や医院に売らなければいけない立場だが、自分たちの良心との葛藤は強まるばかり。 「この商品だけは売りたくない!」「家族や子ども、友人・知人にも打たせたくない!」「誇りを持って働いてきた我が社のためにも、なんとか止めてもらいたい!」 若くしてコロナワクチンのためにこの世を去った同僚の死を無駄にしないためにも、一人でも多くの読者に真実の情報を知らせたい。そして自らの意思で正しい未来を掴んでほしい。 狂気の政策の同伴者であることを拒否しようと叫ぶ、医療業界内部からの熱き良心が形となった1冊。 -
私たちはAIを信頼できるか
ゲーム、言語、哲学の最新知見から、最先端の5人が集まりました。 「信頼」をテーマに、2022年の「AIと人類」の現在地に迫ります。 AIは世界を再構築できるか。「意味がわかる」とは何か。 人間の無意識は、AIに奪われているのか。 もっともわかりやすく、もっとも刺激的な、2022年のAI論! 〈目次〉 はじめに 生活と社会のなかの人工知能 山本貴光 TALK1 三宅陽一郎「世界と知能を再構築する」 エッセイ 人と人工知能の拡張――メタバースとスマートシティ、リアルと仮想を越えて TALK2 川添愛「意味がわかるとは何か」 エッセイ “信頼できるAI”に向けての課題 TALK3 大澤真幸「無意識が奪われている」 エッセイ 〈無為〉という能力 TALK4 座談会「私たちはAIを信頼できるか」 大澤真幸、川添愛、三宅陽一郎、山本貴光、吉川浩満 BOOKS AIと人類の36冊 山本貴光&吉川浩満 おわりに 吉川浩満 -
私たちは思い込みから逃れられない?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトってそもそも不合理だ。 偏りがある思い込みの力は、あなたが想像する以上に絶大なものです。「認知バイアス」という言葉が知られてきていますが、はたして正しく認知されているでしょうか? 言葉ばかりがひとり歩きして、“認知バイアス=取り除かねばならないもの”と、その認識自体にもバイアスがかかっていないでしょうか? そういった観点から本書では、心理学実験や研究、論文を例にとり、あくまでニュートラルな立ち位置で、改めて「認知バイアスとはなんなのか」を解説します。そして、単なる認知バイアスの紹介にとどまらず、「思い込みを突き止める方法」「思い込みの脱却法」「思い込みを遊んで活用する方法」を解説・紹介しているという点で、本書はいわゆる「認知バイアス」本と大きく異なります。 この1冊で文字通り、認知バイアスのすべてがわかるはず! -
私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む
ロングセラー『成功する子 失敗する子』著者 最新刊! 子どもの貧困は、一生の財産になる「非認知能力」を獲得する機会を奪い取ってしまう。 ではどうしたら良いのか。その答えへの扉が、本書の中にある。 ――駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事、「日本語版まえがき」より) 「やり抜く力」「好奇心」「自制心」……人生の成功を左右する力の育み方を、 最新の科学的根拠(ルビ:エビデンス)と先進事例から解き明かす! 近年、世界の教育者から「非認知能力の育成」に大きな注目が集まっています。 ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマンは、 貧困や虐待など逆境にある子どものなかでも、IQや読み書きのような「認知能力」ではなく、 やり抜く力・好奇心・自制心のような「非認知能力」がある子どもの方が 将来挫折することなく成功する可能性が高いことを発見し、大きな話題となりました。 本書の著者ポール・タフは、ヘックマンの研究をはじめ、 世界中の研究者によるさまざまな科学的知見と先進事例を統合し、 特に貧困家庭に育つ子どもにとって、非認知能力の育成が 「その後の人生」に大きな影響力をもつことを前著『成功する子 失敗する子』で提示し、 全米ベストセラーとなりました。 一方で、非認知能力の重要性は理解されたものの 「どうすれば非認知能力を伸ばせるのか」という 具体的な方法論は課題として残されていました。 本書は、まさにその疑問に答えようとすべく、 2年にわたって新しい研究や事例を取材して結実した意欲作です。 ・幼少期の親子関係のストレスをどうすれば和らげることができるのか? ・問題行動のある子どもがいるクラスの成績を上げるにはどうすればいいのか? ・自信のない生徒のモチベーションを高めるには、どんなフィードバックが有効なのか? 幼少時代から思春期まで、「子どもにとって本当に大切なこと」が詰まっています。 日本でも、「6人に1人の子どもが貧困状態にある」と言われるようになり、 「子どもの貧困問題」「教育格差」は切実な課題となっています。 子どもの教育、貧困問題に関心あるすべての親・教育関係者にとって 示唆に富んだ一冊です。 -
私たちは“通勤”を辞めました 新時代のキャリアの築き方と20人のリアルな経験談
仕事もプライベートも妥協せず幸せになる! あなたの人生を大きく変える働き方、それが在宅ワーク! 女性のための在宅ワーク支援スクール『リモラボ』の代表として知られる「こもりん」こと小森優の待望の初単著。 これまで5000人以上のスクールメンバーを指導した実績をもとに、 最短ルートで叶えられる在宅ワークのロードマップを案内します。 また、理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談も収録。 きっと自分にもあてはまる“新しい選択肢”を提案した一冊です。 「私にはできそうにない」という思い込みを捨てて理想の働き方を一緒に実現しましょう! ■本書の特徴 1.在宅ワークをはじめるための具体的なガイドライン 自己分析の方法、必要なスキルの習得法、初仕事の獲得術、仕事の進め方、月収アップのコツまでをステップバイステップで解説。 初めて在宅ワークを考える方でも安心して取り組める内容です。 2.リアルな体験談を通じた実践的アドバイス 実際に在宅ワークを行う20名の女性の体験談を収録。 各ライフステージでの課題やそれを克服したエピソードを紹介します。 家族やパートナーへの理解、自由な時間の確保、月収の向上など、「ビフォー・アフター」の具体例を多数掲載。 <目次> 序章 なぜ“通勤”より“在宅”が幸せになれるのか 第1章 自分に合った在宅ワークを手に入れる方法 第2章 仕事が舞い込み収入も時間も自由になる方法 第3章 理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談 -
私たちは凸凹している
「男は要らない!仕事に生きる!!」 メンズ服を手掛けるアパレルメーカーでデザイナーとして働くサキは仕事に野心を燃やすアラサー女子。しかし意外にも男社会なアパレル業界ではキャリアはなかなか伸びず苦悩する日々だった。ある日、酔いつぶれたサキはアキラと名乗る年下の男の子と運命的な出会いを果たす。転がるように恋に落ちたサキだったが、アキラは目には見えない障害を抱えていた――。 誰もが違う個性を持って生きている。生きづらさを抱える男女の恋の行方は…!? -
私たちは、トランプを選んだ ルポ アメリカ大統領選挙
アメリカの有権者は何を争い、何を守ろうとしたのか。 日経記者が全米を飛び回った180日の記録から、トランプ復活の必然を読み解く。 歴史的、前例のないと形容されたアメリカ大統領選挙2024において、半年間にわたり全米で取材を進めた日経記者によるルポルタージュ。 討論会で自滅したバイデン氏に代わり、急遽出馬を決意したハリス氏と、凶弾から復活し、イーロン・マスク氏と共闘したトランプ氏。本書では、大統領選におけるトランプ、ハリス両陣営の戦略の裏側を紐解くとともに、1000人を超えるアメリカの有権者の「生の声」を集め、熱狂と諦念に揺れ動く大国を描いた。とくに勝敗のカギを握るとされたZ世代の若者や激戦州の住民に光を当て、誰が、何を感じ、どう動いたのか、その核心に迫った。ポッドキャストなどのSNSの影響や、データを基にトランプ氏の勝因も分析した。 選挙戦でハリス氏は「民主主義の保護」を訴えたのに対し、トランプ氏は「4年前より生活は良くなったか?」と問い続けた。高邁な理念より明日の生活。不法移民や高インフレに身構えるアメリカ国民にとって、トランプ氏の問いかけが最終的に心に刺さったといえる。 アメリカに限らず、日本や欧州、あるいはほかの多くの地域でも、伝統的な政治体制に対する不満が高まり続けている。問題の所在や解決方法を一見分かりやすく示してくれる「強いリーダー」を求める傾向も増す。アメリカの有権者がなぜトランプ氏を選んだのか、対抗馬だったハリス氏になぜ背を向けたのか。それを知ることは、こうした政治情勢と向き合うための第一歩となる。 -
私たちは同調する
これまでに私が見たどの本よりも重要な本。 私たちの行動に対するトライバリズム(部族主義)の影響を評価し、私たちの力を「破壊的なもの」から「建設的なもの」に変える方法を特定している。 ――ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』の著者) 啓示的で魅力的な研究に満ちている。 本書は、今日の混沌とした世界をさらに混乱させ失望させている多くのものに、新たな示唆に富む、かつ最終的には希望に満ちた光を当てている。 ——エイミー・チュア(『富の独裁者』『タイガー・マザー』の著者) 本書は、社会的アイデンティティ研究だけでなく、社会心理学全体にまつわる神話の多くを説得力をもって暴いている。 これらのうち最も永続的な神話は、自己腐敗と理性喪失が避けられない場所として集団が描かれてしまうことだ。 本書の功績は、この枠組みが完全な誤りであるばかりか危険なほど誤解を招くものだということを示しつつ、機能的で回復力のある組織や制度や社会を築くために集合的な心の力を理解し、引き出す必要性を説いていることだ。 ——『サイエンス』誌 私は誰? この質問を自問したことがない人はいないだろう。 ヴァン・バヴェルとパッカーは、この質問を自問自答しただけでなく、何年にもわたってアイデンティティの心理学を研究した。 そして、この分野のリーダーとして、非常にアクセスしやすく実用的で、純粋な喜びをもたらす権威あるガイドを作成した。 読んで! ――アンジェラ・リー・ダックワース(『やり抜く力 GRIT(グリット)』の著者) アメリカの政治がイデオロギーや政策をめぐる争いから、より基本的なアイデンティティをめぐる争いへと移行している。 それにつれて何が起こっているのかを理解するために社会心理学者の助けがますます必要になっている。 本書は、この緊急の必要性を満たす優れたリソースだ。 ——フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』の著者) 本書は、アイデンティティの科学への魅力的な旅だ。 なぜ人がカルトに参加したり、無意識に同調したりするのか、その理由を理解したいなら、あるいは、より良い選択を導き、優れたチームを構築したいと思うなら、本書は必読だ。 実用的かつ面白い、そして何より人間の行動を知るガイドとしても重要な本。 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』の著者) -
私たちはどう投資をするか? 11歳で投資を始めた大学生が見つけた大切な「人生とお金」の考え方
「若者代表」としての 政府への提言が話題になった大学生投資家、初の著書! “これからを生きる人”の投資のガイドブック。 未来が不安、いまも大切。後悔は絶対したくない。では、どう投資をするか? いまを諦めることなく、楽しみながら投資を続けられないのか? 若手投資家の著者が、等身大の視点で考え続けた問いをまとめた本書は、 若い人をはじめに誰しもが持っている、 (1)投資時間の長さと、(2)投資を楽しむ視点を軸にしています。 移り変わりの多いノウハウやテクニックは最低限に、著者が見つけた 投資の考え方・向き合い方といった いつの時代も「揺るがないマインド部分」を紹介します。 ・投資のためのお金や知識が少なくても問題ない ・自分資産と金融資産の関係性 ・インベストメント・チェーンの視点を持つこと ・投資家になったほうがいいわけ ・消費者、日本人、若者だけが持つ投資の武器とは ・続けられる投資に必須の「ピラミッド」 ・循環がわかれば、経済と景気の流れが見えてくる…… 読み終えたとき、「自分は何に投資をするのか?」が明確になる。 大切な自分の「人生とお金」の使い方、扱い方が変わる1冊です。 -
私たちはどう働くべきか
池上彰が自分自身の「働き方」を初めて解説! ウィズコロナ時代になって働き方が大きく変わってしまっています。 私たちはこの先、どのように働いていけばよいのでしょう? テレワークはもちろん、外国人移民やAIとの共存、 また、こんな時代にふさわしい転職、副業等々まで、 池上彰先生がじっくりと教えてくれました。 さらには先生みずから自分自身の働き方を初解説! 「池上彰のこれまでの働き方とこれからの働き方」は、 必ずあなたの新しい働き方の参考になるはずです。 【本書の主な内容】 第1章 大きく変わるポスト・コロナの働き方 第2章 外国人には理解されない日本人の働き方 第3章 過労死を招くブラック企業の実態 第4章 働く義務と権利 第5章 働き方改革の論点 第6章 AI時代の働き方 第7章 令和時代の働き方 第8章 私が歩いてきた道 第9章 働き方は生き方 -
私たちはどんな世界を生きているか
●第1章 今の世界に至る道 19世紀~1970年 ・日本の戦後レジームからの脱却・グローバル経済へ・極端に分離する階層・身分制と不平等・新自由主義が社会を再組織していく・自由と管理の反転・アメリカにネオナチがいる・ヨーロッパと第一次大戦・国際連盟とILО・第二次大戦とフィラデルフィア・ド・ゴールと移民世代・EUとフランス・ル・ペンの国民戦線・フランス・ファースト・国民の解体と再接着・人権と身分制社会 ●第2章 アメリカの大転換 90年代末~対テロ政策へ ・アメリカという特殊形態・モンロー主義とアメリカの「解放」・『すばらしい新世界』・「例外国家」のスタンダード化・アメリカの標準化とネット・アドレス・アメリカ・バイアス・テクノ支配と一代成金・白人の不満と被害感情・平等と「差別」、「本音」を煽るトランプ・偉大な中国・征服王朝と中国・オランダとイギリスのヘゲモニー・帝国と平和・武器を売るアメリカ・ポスト・トゥルース・人権を求めて・西洋だけでなく世界にも・自由と平等は独り舞台 ●第3章 日本と朝鮮半島 ・米朝会談が不満・こじらせる近隣関係・日本に三権分立はない・問われなかった戦争責任・冷戦後と歴史修正主義・拉致問題と歴史没却の勝利・朝鮮半島ではどう思っていたか・なぜ北朝鮮は核を持つのか?・ベルリンの壁崩壊とドイツ統一・北の自立、南に呑まれないために・対米核武装の成功?・軟着陸のためには・悪い国でいてもらわないと困る・日本敗戦後の朝鮮半島統治 ●第4章 日本の明治一五〇年 ・西洋の世界展開と日本の参入・戦争で認知される・敗戦の世界史的意味・無条件降伏と自発的隷従・正当性の論理・民主制と交渉の主体(外交)・翻訳語をつくる・翻訳する独特の日本・日露戦争から国際連盟へ 逆のドライブ・一世一元制・天皇の権威・「…名において」治める・なぜ元号に固執するのか・時代意識の造形・政治と宗教の区別・義勇兵起源ではない・独自権力になっていく軍部・装置としての天皇制・近代化の流れと逆行していく・戦後のフィラデルフィア宣言・農地改革でつくられた基盤・占領下の改革の受け止め方・西洋的価値は絶対か・冷戦の終わりと市場開放・なぜ「新」自由主義なのか・平成の三〇年で起きたこと・あらゆるものを市場化する・国策としての新自由主義・神道国家派の大攻勢・米軍と一体化する自衛隊・自由の底が抜けている・失われた三〇年で何を失ったか ●第5章 現在の日本と世界のこれから ・西洋的世界の変質・国、政治、経済・民主、平等、自由・連携における自立・人権のない存在、テロリストの発明・フランスとアメリカの歴史否認・日本では民主主義がいらなくなっている・ポイント・オブ・ノーリターン・「身分制のほうがいいんじゃないか」 -
私たちは長崎にいた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原子野に残されたものは、灰とわずかに生き残った者たちと、その心に深く刻み込まれた「ひび」だった。命をながらえた者は生き残ったがゆえに、「私は隣人を見殺しにした」、「私は仕方なく盗みをした」といった、生涯消えることのない心の痛みを抱え、さらにはこの「私」を「彼」に置き換えた記憶も引きずることになる。 本書は、死の間際にある永井博士が編者となり、生存者の壮絶きわまりない体験で構成された「平和への叫び」である。 証言者の中には、博士の2人の子も含まれ、妹カヤノの感想は、お母さんも一緒に天に昇ったのだから「原子雲は、あんなにきらきらと美しかったのです」で結ばれる。 一方、兄誠一の話は、次の一節で締めくくられている。「刀をふり上げてぼくを切ろうとする人から、刀をもぎ取るもよいが、刀を持たせたまま、柔らかく胸に抱きこむ勇気と知恵を、ぼくはほしい」 -
私たちはなぜ傷つけ合いながら助け合うのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複数の人が存在する状況(社会)の中で、私たちは日々、他者と交流しながら生きている。そこには、自分と他者、集団の間の多様で複雑なやりとりがある。本書は社会心理学の基本的なテーマをおさえつつ、現代を生きる私たちに身近な問題や最新の研究成果を盛り込んだ一冊。50のトピックを各4頁で簡潔かつ丁寧に解説する。様々なトピックから、自分自身のふるまいや、身近な他者や集団との関わり方を振り返るヒントが見えてくる。 -
私たちはなぜ死ぬのか 法医学者が語る「永く、よく生きるための技術」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 死因を知れば、生き方が変わる。6000体の解剖から導く、法医学者による人生設計の書。 人はなぜ死ぬのか。そして、どう生きれば後悔しないのか。これまでに約6000体のご遺体と向き合ってきた法医学者・高木徹也が、死因の現場から逆算して導き出す「永く、よく生きるための技術」をまとめた一冊です。日本人の三大死因である心疾患・脳血管疾患・がん、ヒートショックや誤嚥、災害・事故による突然死――。法医学の視点から見ると、そこには「防げたかもしれない死」が少なくありません。本書では、死のメカニズムや死因の実態を解説しながら、生活習慣、仕事、ストレス、医療との付き合い方など、日常の選択が生死を分ける分岐点になりうることを明らかにします。死を扱いながらも、読後に残るのは恐怖ではなく、前向きな行動への意志です。死を知ることで、生をより主体的に選び取るための、法医学者による実践的な人生論。 著・文・その他:高木徹也 法医学者。1967年東京都生まれ。 杏林大学法医学教室准教授を経て、2016年4月から東北医科薬科大学の教授に就任。東京都監察医務院非常勤監察医、宮城県警察医会顧問などを兼任し、法医解剖施行数は6000件に迫る。『ガリレオ』『ヴォイス~命なき者の声』『幸せな結婚』など、法医学・医療監修を手掛けたドラマや映画は多数。 著書に『なぜ人は砂漠で溺死するのか?』(メディアファクトリー)『こんなことで、死にたくなかった 法医学者だけが知っている高齢者の「意外な死因」』(三笠書房)などがある。 -
私たちはなぜ法に従うのか――法と「正しさ」をめぐる3000年の世界史
◉「悪法も法なり!」「強い者が正義!」にどう抗えばいいのか? ◉古代ローマから、中世封建社会、絶対王政、そして近代国民国家から現代の管理社会まで。世界の法制史をハイスピードで駆け抜け、法と「正しさ」の機能的本質を明らかにする、タイパ抜群の法学講義! ********** 法ってそもそも、何なのだろうか ・私たちが従わざるを得ないもの? ・誰かが勝手に決めた決まり? ・社会のルール? ・紙に書かれた決まり? ・紛争解決の手段? ・説得の手段? ──素朴な疑問の答えを求めて、法制史3000年の物語を俯瞰する! ********** 〈「法」とは何かを私たちは知っているでしょうか。たとえば、法に善・悪はあるのでしょうか。あるいは、誤っていても不正でも法なのでしょうか。こうしたことを問いかけますと、たいていの人は答えられないと思います。というのは、「法や法律に従うべし」という規範を、私たちは強く刷り込まれているのに、肝心の法や法律(の成り立ち)については、(…)ほとんど学ぶことがないからです〉(本書より) ********** 【目次】 第1章 法とは何だろう:法の機能的分類 1 はじめに 2 私たちはなぜ法に従うのか 3 「法とは何だろう」のまとめ 第2章 伝統と共同体:書かれ得ぬ法の時代 1 なぜ法の歴史を学ぶのか? 2 「法律」より前にも法はあったのか 3 古代ローマの伝統的な法 4 ゲルマンの共同体と法 5 「伝統と共同体」のまとめ 第3章 伝統から法典へ:法の合理化はどのように生じるのか 1 書かれたものとしての法の機能 2 商業による法の一般化・合理化 3 中世社会と衰退する法学 4 理性のゆりかごとしてのカトリック教会 5 拡大する都市の自由民 6 「伝統から法典へ」のまとめ 第4章 競争から独占へ:絶対王政の成立 1 集中的な権力はいかにして生じたのか 2 帝政ローマ期の権力 3 教皇 VS. 皇帝の競合 4 中世封建制から絶対王政へ 5 「競合から独占へ」のまとめ 第5章 理性と論理による統治:近代国民国家の誕生 1 自然法論の逆襲 2 革命と法典:理性による統治から「啓蒙主義の帝国」へ 3 歴史法学と近代国民国家 4 「理性と論理による統治」のまとめ 終章 法のこれから:基本権の居場所 1 日本への移植 2 法のこれから ********** -
私たちはなぜ、学び続けるのか
70代でも日々膨大な情報に触れ、学びを止めない池上彰さんの学びが楽しくなるエッセイ。 知識を得るだけではなく、「知識を運用」するための作法は人生を楽しく豊かにします。 日経新聞の人気連載「大岡山通信」10周年。池上彰さんが大学生に伝えてきた10年分の「学び」から選りすぐりのエッセイを1冊にまとめました! 大学生やこれから社会人になる方にも、社会人として学びを深めたい方にも最適です。 AI時代はただ知識をつめこむのではなく、「問う」ことが必要です。変わりゆく時代に対応するための人間らしい学びとは何か。いくつになっても日々の中の疑問を見逃さず、知らなかったことを知る経験を続けましょう。 「~必要とされるのが「学び」です。私は教養とは「知識の運用力」だと考えています。私たちの頭の中には、過去の学校教育で得られたたくさんの知識が詰まっています。ところが、多くの知識は頭の中に点在するだけ。バラバラの知識のままです。これでは運用できません。そんな知識の「点」と「点」を結べば線になり、線と線を結べば全体像が浮かび上がってきます。 このとき点と点を結ぶために必要なのが、新たな学びです。新たに学ぶことで、自分の中にある点と点がつながります。こうしてできた線と線をつなぐ力が運用力です。~過去の自分の学びは無駄ではなかった。それを知ることができるのですから、楽しいではありませんか。」(はじめにより) -
私たちは繁殖しているイエロー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私はジジ。繁殖期を迎えた女。待望の妊娠、そして出産。自然なことだと思うのに、なぜか世の中にナゾは多い。会陰切開をしないと子どもは産めないの? 母乳をあげると乳房は垂れるしかないの? 母親学級って行かないとダメ? 腹帯をしないとなぜ叱られる? 妊娠、出産の代わりに失うものはあるのか? 予備知識ナシで当たって砕けてまた立ち直る、痛快妊産婦物語。なぜかベストセラー、さらにドゥマゴ文学賞受賞! 生命と医学の謎に無知のまま挑む問題作、第1弾が待望の電子化! 現在の生活と心境を描いたあとがき付き! -
私たちは繁殖しているピンク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一子を無事出産したジジ。すくすく育つ息子だったが、二度目の妊娠は流産。その上三度目は子宮外妊娠! 死ぬことさえあるこの大病と開腹手術を経て、闘病とは病とだけでなく、無神経な医者や思いやりのない前夫との闘いでもあったと知った著者が、当時を思い出して書いたあとがき付き。妊娠・出産をテーマに、女の体と人生を真向から見つめる問題作。はたしてジジは第二子を産むことができるのか!? (できるんだけどね) 外食の多い妊婦の食生活、子どもの言葉やコンピュータとの遊びなど、話題も豊富。お得な一冊! -
私だけが見える王子様~婚約破棄してきた幼馴染が生霊になってしまいました~
「俺たち…婚約を解消しないか?」 公爵令嬢アリエルの婚約者は、カルヴ国第一王子のフェリクス。心のうちでは彼を慕っているのに…顔を合わせると喧嘩ばかりしてしまう。そして遂に婚約破棄を告げられて――いつかこうなることは、わかっていたわ。彼には、私とは別に想い合う人がいるんだもの…。ショックで階段から落ちた彼女をとっさに庇ったフェリクスは、なんとアリエルにしか見えない"生霊"に!? フェリクスを助けるため、犬猿のふたりは一時休戦。"なろう"発、触れたいのに触れられない、もだキュンラブコメ! (この作品は、「【単話版】私だけが見える王子様~婚約破棄してきた幼馴染が生霊になってしまいました~(1)~(3)崖っぷち令嬢ですが、意地と策略で幸せになります!シリーズ」をまとめたものです。) -
私だけの日本酒 南部杜氏・多田信男の仕事
美酒はどんな人の手で、いかにして造り出されているのか――世界屈指の人気銘柄『磯自慢』杜氏を務める多田信男さんの、六〇年に及ぶ酒造り人生を振り返る貴重なオーラル・ヒストリー(口述歴史)を中心に、名だたる専門家たちが日本酒の近現代史を解説し未来を展望する証言集。岩手県の南部杜氏たちによって引き継がれてきた酒造りの基本から高度な応用、近年の技術革新と消費者の嗜好の変化までを分かりやすく解き明かし、清酒醸造の伝統文化と科学の力による進展の関係を考察した、清酒醸造のプロやその志望者から、日本酒文化に知的関心を持つファンまで、必読の一冊である。 目 次 はじめに――日本酒・温故知新の旅 第一章 杜氏になるまで(一九六〇年代) 一 多田信男さんインタビュー その一 二十代の修業 二 南部杜氏の成立と発展(さけ近代史) 第二章 杜氏として立つ(一九七〇年代) 一 多田信男さんインタビュー その二 新人杜氏の経験 二 三増酒から地酒ブームまで(さけ現代史1) 第三章 河村傳兵衛氏と吟醸王国「静岡」(一九八〇年代) 一 多田信男さんインタビュー その三 静岡で杜氏としての基盤 二 証言・鈴木真弓さん 静岡の独自性とは 三 地酒ブームから吟醸ブームへ(さけ現代史2) 第四章 日本酒高級化の波(一九九〇年代) 一 多田信男さんインタビュー その四 宮城で奇跡の吟醸 二 証言・小関敏彦さん 技術革新と蔵元杜氏への移行 三 『十四代』『飛露喜』の登場と新機軸(さけ現代史3) 第五章 『磯自慢』で頂点に(二〇〇〇年代) 一 多田信男さんインタビュー その五 伝統型でサミット乾杯酒に 二 証言・長谷川浩一さん 日本酒と命運ともに 三 「日本酒ブーム」と国際化(さけ現代史4) 第六章 多田流の酒造りとは 一 多田信男さんインタビュー その六 洗いと麹造りを丁寧に 二 証言・八重樫次幸さん、松崎晴雄さん――杜氏と日本酒の将来 結び 伝統文化と革新 あとがきに代えて――農家の日常 -
私だけの魅力をつくるアートセラピー・ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アート×心理学の力で、人生に変化が起こる! 「変わりたい」 「自分の強みを見つけたい」 そんなとき、アートが役に立つんです! 美術系大学で年々受講者が増えつづけている、 “美術×心理学”を組み合わせた「アートセラピー」の人気講義。 世界的にも今大注目の分野です。 そんなアートセラピーのエッセンスを使った 6ステップのワークを解き進めていくうちに、 自分の魅力を作り上げていくことができる、新感覚のワークBookが誕生! 受講した学生たちが、見ちがえるように変わっていった秘密とは。 このノートを終えたとき、きっとあなたの人生は動きはじめます! -
「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本
かつては… 身の丈にあう幸せはこの程度だと思い込み、 唯一の夢は「せめて人並みにちゃんとすること」。 それができない自分を責め、 「きっとこんな努力じゃ足りないんだ!」って思ってました。 ……という著者が、「タブーや倫理観」をすっ飛ばします。自分をすり減らさなくても、欲しいもの以上が手に入る生き方をレクチャー! 女性としてちゃんとしなきゃ、母親としてちゃんとしなきゃ、娘としてちゃんとしなきゃ、と“頑張る教"“ちゃんとしなきゃ教"にかかっている多くの女性を救う本。 かつては… 身の丈にあう幸せはこの程度だと思い込み、 唯一の夢は「せめて人並みにちゃんとすること」。 それができない自分を責め、 「きっとこんな努力じゃ足りないんだ!」って思ってました。 -
わたしってどんなヒトですか?
わたしというヒトは…どんなヒトか、自分ではそれなりに理解しているつもり。マイペースで協調性がなく料理好きで手仕事好き、色気なしで強情…。でも、それって主観じゃない!? 他人の目を通してみる「わたし」ってどんなヒトなんだろう? ということで、34人のプロに「わたし」を判定してもらいました。自分を知るとは足りない自分を知ること。知れば、少しだけよりよい好きな「わたし」になれるかも!? -
私でも家 買えますか?
40代・シングルマザーの漫画家です。今まで、老後の家のことも資金のことも、考えていませんでした。でもある日、気付いてしまったのです。私が将来もらえるはずの年金は月額・約6万5千円。これじゃ老後、家賃が払えない! でも節約生活は得意なんです。家賃さえなければ私、月6万で十分暮らせます。だから決意しました。「家を買おう!」。でもこの道のり、容易じゃなくて…。 -
私でも家 買えますか? 分冊版
40代・シングルマザーの漫画家です。今まで、老後の家のことも資金のことも、考えていませんでした。でもある日、気付いてしまったのです。私が将来もらえるはずの年金は月額・約6万5千円。これじゃ老後、家賃が払えない! でも節約生活は得意なんです。家賃さえなければ私、月6万で十分暮らせます。だから決意しました。「家を買おう!」。でもこの道のり、容易じゃなくて…。 ※この商品は『私でも家 買えますか?』1巻の内容を9話に分冊したものになります。ご注意ください。 -
私でもスパイスカレー作れました!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フライパンひとつで最短20分! 使うスパイスは3つだけ! マンガでわかるスパイスカレーの教科書 近年大人気のスパイスカレー。 「お店で食べるものでしょ?」 「カレーマニアの人だけの世界でしょ?」 「スパイスを何種類も調合するんでしょ?」 と思っていませんか? じつは料理初心者でも、スパイスカレーはお家でかんたんに作れます! 材料はスーパーで買えるもので、特別な調理道具はいっさい必要なし。 用意するのは3つのスパイスだけ。 “切る”と“炒める”だけで、調理時間は最短20分! お店みたいにおいしい本格カレーが、おうちで楽しめます。 さらに、この本のすごいところは「レシピがいらない」という所。 「主役(お肉など)」×「ベース(ヨーグルトなど)」×「3つのスパイス」の組み合わせだけで、作れるカレーは無限大! このルールさえ覚えてしまえば、 バターチキンカレーやキーマカレーなどお店でおなじみのメニューはもちろん、サバ缶や旬の野菜、おうちで余らせている食材までもが主役に大変身! 3つのスパイスだけで、楽しみ方も無限大。 世界一かんたんなスパイスカレーの本です。 電子書籍限定の購入特典として巻末に「印度カリー子おすすめレシピ6選」を掲載しています。 -
私とあなたのあいだ――いま、この国で生きるということ
私たちは互いに無数の差異を抱えている。けれどマジョリティが自分の考えを絶対視したり、その特権性を自覚しないとき、マイノリティは声を奪われがちだ。 でも本当は誰もが、自分はここにいる、と言い始めることができるはず。みな本来、対等な存在なのだから。私たちが声をもつとき、歴史のなにかが変わるだろう。私も、あなたも、誰もがその主役なのだから。 私たちがイキモノとして、のびやかに生きるための羅針盤。二人の芥川賞候補作家が交わす、圧巻の往復書簡。 自分に宛てられた木村さんの手紙を読み、また、木村さんに宛てて自分が書くときもつねに私は願っていた。この書簡に興味を持ち、目を通す人たちもまた、どこのだれかが勝手にこうと決めた「標準」や「規範」の呪縛から解き放たれ、自分が自分であることの信頼を取り戻せるように、と。そうしてはじめて私やあなたは、この世界にとって、よりよい選択をするために手をとりあえる。ーー温又柔「あとがき」より -
わたしと父・小渕恵三
■父が息を引き取ったのは、 わたしが立候補を伝えた翌日だった──。 没後25年、初めて明かされる 「凡人宰相」の苦悩と真実 バトンを受け継いだ者の再起と覚悟 著者渾身の手記、ついに刊行 ■最後の言葉は、「起きたい、起きたい」 自公連立を実現し、沖縄サミットを開催、日韓関係も躍進 その激務のさなか、父は倒れた。 「鈍牛」と呼ばれた父は、何を私に伝えたかったのか? 志半ばで倒れた父と、「遺志」と「思い」を受け継いだ娘、ふたりの足跡を明かす ■不器用な父が遺した愛と信頼は、私を立ち上がらせる原点だった 第1章 誕生 ビルの谷間の三番目の子 第2章 情愛 ゆっちゃーと呼ばれて 第3章 平成 時代の節目の官房長官として 第4章 覚悟 鬼になった父の宣言 第5章 凡人 冷めたピザからのスタート 第6章 邁進 沖縄サミットを決めた小渕政治 第7章 忍苦 一日一生涯で削られた身心 第8章 落日 夕日に照らされたあの日 第9章 出発 父の後継者として歩み出す 第10章 出産 子連れ大臣としての日々 第11章 落城 崩れ去った砂の城 第12章 再起 自分の足で立ち上がる -
『私なんか』を『私だから』に変える本
一番近くにいる「自分」を、 本気で理解しようとしてきただろうか。 累計25万人以上の女性のキャリア変革をサポートしてきた起業家が伝える、 自分を理解して前進する方法とは? 自信と確信を持って、やりたいことに挑戦するために 今すぐやれることとは? 「私なんて」に囚われながらも前に進みたいと願うあなたに、私がこれまでの道のりの中で見つけてきたことを届けたくて、この本を書きました。 ________________________________________ この本の使い方 この本は、2つのパートに分かれています。 第1部は、「何者でもなかった、私の話」。 自信もなく、何も持っていなかった私が、どうやって人生を切り拓いてきたのか。 熱狂した瞬間も、どん底を味わった日々も、ありのままに記しています。 第2部は、「これから走り出す、あなたの話」。 あなた自身と向き合いながら、自分の価値や可能性を広げていくパートです。 どちらから読んでもいいし、必要なところだけ読んでもいい。 そして、この本を、何度でも開いてほしい。 そのときのあなたの状態によって、きっと刺さる言葉は変わるはずだから。 「私なんて」を、「私だから」に変えていく旅を、ここから一緒に始めましょう。 -
私、なんで別れられないんだろう~脳が壊れた彼との日々~
脳が壊れた人といっしょに生きていくというのは、こういうこと。感情のコントロールができない、覚えられない、人の気持ちがわからない……そんな彼と暮らしていくのは、大変なことだらけ。漫画家・いのうえさきこが初めて描く、高次脳機能障害の彼と暮らした10年間の日々。 -
私にとって神とは
いったい神なんか本気で信じているのか」とか「あんたにとって神とは何か」とか、数々のご質問を私が整理して、それに私なりの考えを、できるだけわかりやすく話して、それを文章にしたのがこの本である。(「あとがき」より)「無理をしない、きばらない」信仰とは? 『沈黙』の著者が明かす“弱虫”から“強虫”への変身の秘密!
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