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モーニング
◎『首領ちゃん』が巻頭カラー付きで登場! ミネタとニコンは、休日の博物館へ! “死”について、ふたりで考えることに。 ◎『波うららかに、めおと日和』が表紙で登場! 累計300万部突破の人気作が、コミックDAYSから出張掲載! 海軍士官さんとピュアな妻が贈る、戦前日本の「めおと」の物語。ドラマ続編は10/15(木)放送開始、フジテレビ系にて毎週木曜夜10時放送! ◎『アクトクの楽園』が巻中カラー扉付きで登場! “樹海ビジネス”! その恐ろしい手口とは…? ※作品ラインナップは、紙の「モーニング」に準拠しておりますが、一部、異なる場合があります。 -
黄昏流星群
52歳の盛本芳春は、入社以来、30年間わき目もふらず仕事に励み、現在は銀行支店長の座にいる。会社人間で、本社への復帰を夢見ていたが、ある日系列会社への出向を打診され、呆然。自分の人生に疑問を感じて、ヤケ気味にスイス・マッターホルンへの旅行を決意。そこで優雅で上品な妙齢の日本人女性、誠子と知り合う。ホテルのレストランで食事の後、部屋で飲み直すことになるが、連絡先も本名も知らないまま、気まずく別れるはめに。彼女への恋心を抑えきれず、苦悩の日々を過ごしていたある日、意外な場所で再会を果たす。ふたりの恋心は一気に燃え上がるが、そこには障害も少なくなかった。 -
ビッグコミックオリジナル
新連載巻頭カラー!! 『小規模ナー! 小陣まりの貢献』 西村マリコ 増刊号より出張掲載!! 『ユメジエホン 番外編』 古屋兎丸 大人気外伝シリーズ!! 『アオアシ 湘南トゥルーライズ(後編)』 小林有吾 2本立て!! 『大市民 がん闘病記』 柳沢きみお ●深夜食堂 安倍夜郎 ●黄昏流星群 弘兼憲史 ●三丁目の夕日 西岸良平 ●釣りバカ日誌 やまさき十三+北見けんいち ●ポーさん キューライス ●さよならごはん 西炯子 ●まるさんかくしかく 東村アキコ ●いけない二人 稲岡和佐 ●卑弥呼 リチャード・ウー+中村真理子 ●サテンdeサザン 渋谷直角 ●コンクリートの船 村上たかし ●親GoGoGo 吉田戦車 ●看護助手のナナちゃん 野村知紗 ●百年川柳 業田良家 ※『ビッグコミックオリジナル』デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
文藝春秋
■■■昭和百年 美しき日本人50■■■ 私を捨て、利に流されず、節を貫き、誠を持った日本人の記録 上皇ご夫妻(山根基世)/堀田善衞(佐伯泰英)/石橋湛山(石破茂)/安室奈美恵(今井絵理子)/樹木希林(箭内道彦)/緒方貞子(鈴木規子)/川村隆(西山圭太)/渡辺和子(保阪正康)/北の富士(吉田賢)/坂根正弘(杉本りうこ)/横田滋(横田拓也)/今村均(岩井秀一郎)/中村哲(藤田千代子)/坂本龍一(浅田彰)/古島一雄(堀川惠子)/斎藤隆夫(村瀬信一)/金子勇(東出昌大)/石牟礼道子(いとうせいこう)/三上信夫(三浦英之)/畠山重篤(畠山信)/谷川俊太郎(尾崎真理子)/伊東正義(泉宣道)/茨木のり子(後藤正治)/山口百恵(中川右介)/岡田啓介(早坂隆)/田村正和(上沼恵美子)/星野道夫(新井敏記)/小津安二郎(平山周吉)/木谷明(水野智幸)/本田靖春(清武英利)/やなせたかし(梯久美子)/島田叡(佐古忠彦)/森英恵(下重暁子)/田中一村(谷口博文)/林明子(福音館編集者)/黒田博樹(倉義和)/徳岡孝夫(土井荘平)/大谷恭子(島崎今日子)/桜井政博(永田泰大)/岩村昇(石川信克)/羽生善治(北野新太)/丸川正人(泉秀一)/内館牧子(三田佳子)/河井寛次郎(鷺珠江)/大滝詠一(萩原健太)/上岡龍太郎(トミーズ雅)/山野井妙子(柏澄子)/小泉今日子(近田春夫)/土光敏夫(出町譲)/大谷翔平(冨田英揮) 【高市早苗研究6】 ◎高市インフレ「プランB」なき危険な賭け 渡辺努×塚口直史 ◎高市さん、日本をどうしたいのですか 田中眞紀子 ◎林・石井を粛清した高市独裁の罠 赤坂太郎 【特集「睡眠」は最高の健康投資だ】 ◎ラスカー賞・柳沢正史に真山仁が聞く「デキる奴ほどよく眠る」 ◎夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦 ◎かんたん“快眠体操” 池谷敏郎 ◎「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫 ◎82歳の「不眠半世紀」 椎名誠 ◎KADOKAWA秘密文書入手 夏野剛「のし上がり」の代償 本誌編集部 ◎無人機戦争──ウクライナ現場ルポ 飯沼賢一 ◎本木雅弘 60歳の告白「晒された家族」の婿として ◎黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀 窓ぎわから見たN響100年の秘密 ◎「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 爆笑ウラ話 池井戸潤×大泉洋 ◎【グラビア】日本の顔 大泉洋(俳優) ◎石川祐希 日本バレーを変えた男 田中夕子 ◎豪雨はもう異常気象ではない 坪木和久 【連載】 ◎【新連載 第2回】世界と戦う「AIインテリジェンス」 成果を生むAI実装、二つの条件 伊藤錬 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17 ゲスト 内田光子(ピアニスト) 「音楽は教育じゃない、体験よ」 ◎有働由美子対談 94 西川美和(映画監督)私たちの知らない戦争 ◎底線思考 4 穴の空いた世界 佐橋亮 ◎忘れ得ぬ「昭和人」 4 後藤田正晴の逡巡 保阪正康 ◎古風堂々 90 大いなる狼狽 藤原正彦 ◎日本人へ 277 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史 158 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ 25 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 7 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 21……ほか -
Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム)
【表紙】「竜騎士のお気に入り」(コミック:蒼崎律 原作:織川あさぎ キャラクター原案:伊藤明十) 【巻頭カラー】「Landreaall」(おがきちか) 【センターカラー】「悪の華道を行きましょう」(漫画:やましろ梅太 原作:真冬日) 「宝石商リチャード氏の謎鑑定」(漫画:あかつき三日 原作:辻村七子 キャラクター原案:雪広うたこ) 【全収録作品】「ボクラノキセキ」(久米田夏緒) 「君はいつしか毒になる」(朝賀庵) 「令嬢ランキング~ランク圏外の落ちこぼれ令嬢、伝説の聖女と入れ替わる~」(漫画:黒コマリ 原作:別府マコト) 「樹海の魔女」(遊行寺たま) 「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」(コミック:尾羊英 原作:中村颯希 キャラクター原案:ゆき哉) 「花燭の白」(高山しのぶ) 「家政魔導士の異世界生活~冒険中の家政婦業承ります!~」(コミック:おの秋人 原作:文庫妖 キャラクター原案:なま) 「にえみこ」(アラスカぱん) 「晴明様のおっしゃることには 平安陰陽診療録」(漫画:いなる 原作:田井ノエル 医療監修:山科章) 「敵国に嫁いで孤立無援ですが、どうやら私は最強種の魔女らしいですよ?」(作画:高岡れん ネーム構成:安斎アキラ 原作:十夜 キャラクター原案:セレン) 「烈火の血族」(漫画:honomi 原作:夜光花 キャラクター原案:奈良千春) 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(キャラクター原案・コミック:ひだかなみ 原作:山口悟) 「祝福のチェスカ」(乃原美隆) 「旦那様は終末兵器」(雨宮由樹&市原ゆき乃) 「怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル」(漫画:八橋はち 原作:長埜恵) 「繰り巫女あやかし夜噺」(漫画:提灯あんこ 原作:日向夏) 「神作家・紫式部のありえない日々」(D・キッサン) 「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 The Savior's Pride」(作画:かわのあきこ ネーム構成:瀬上あきら 原作:天壱 キャラクター原案:鈴ノ助) 「虫かぶり姫」(コミック:喜久田ゆい 原作:由唯 キャラクター原案:椎名咲月) 「復讐は合法的に」(漫画:和サン 原作:三日市零) 「ヴァンパイア・溺愛パラダイス」(漫画:へき 原作:碧井こなつ) 「魔法使いの約束 COMIC」(漫画:仲村柴太郎 原作・シナリオ:都志見文太/coly キャラクターデザイン原案:ダンミル) 「女王の狗」(ヨシカズ) 「さいごの魔女のお祝い」(安達園丸) 「ルーチェと白の契約」(御巫桃也) 「神クズ☆アイドル」(いそふらぼん肘樹) 「暗号解読士 九條キリヤの事件簿」(コミック:ましの 原作:桜川ヒロ キャラクター原案:アオジマイコ) 「彼に依頼してはいけません」(雪広うたこ) 「Fate/Grand Order -mortalis:stella-」(漫画:白峰 原作:TYPE-MOON) 【読み切り】「わたしたち」(由村) ※「わたしの創った千年王国 天才魔導師の自由気ままな転生無双譚」は都合により休載させていただきます。※本電子書籍の表紙・目次・広告・情報・価格は、紙で発行した当時のものとなります。電子版に付録は含まれておりません。また、作品のラインナップ・記事等が目次と異なる場合もございます。何卒ご了承ください。 -
相談役 島耕作
日本を代表する電機メーカー・テコットの会長を退いた島耕作は相談役に就任。テコットの枠にとどまらず 日本の経済活動に貢献したいと考える島耕作。東京五輪が迫る中、その視野にとらえたのはスポーツ界だった。旧態依然のアマチュアスポーツ界に優れた経営ビジョンを持ち込むことで変革を起こそうとしている人間たちがいる。「スポーツは教育」「スポーツで金儲けはしない」――そんな凝り固まった考えの社会に風穴を空けろ。2020年の東京オリ・パラ、その後のスポーツビジネスを見据えて、島は動き始める。 一方、テコット内部では新社長・風花凜子への風当たりが日増しに強くなり怪文書が出る始末――その時、島耕作は!? -
騎士団長 島耕作
ファーストターフ王国の忠実な騎士・シマ。ある日、御前試合の最中に頭を打ち、思い出したのは前世の記憶!? サラリーマン時代の記憶を頼りに異世界を生き抜く、新たな島耕作の物語が開幕!! -
人間交差点(ヒューマンスクランブル)
愛と憎しみ、喜びと哀しみが織りなす無限の人間ドラマを描く珠玉の名作 殺した男の子供を、刑務所で出産した受刑囚・松沢良子。だがそれは、殺してもなお、消しがたい恨みをぶつけるためだけに産んだ子供だった。その心をいち早く見抜いた所内医・早川は、子供を松沢の手の届かないところへ隔離する。月日が流れ、松沢の出所日が間近に迫ったある日、退官していた早川が松沢のところを訪れる -
楽しまなきゃ損だよ人生は
「人生、楽しまなきゃ損!」を座右の銘とする著者が、後半生を味わいつくすためのヒントを一挙公開。残された日々をエンジョイするための実践的なコツを紹介します。箱根駅伝の楽しみ方、ぶらり途中下車の旅、女性との距離感、手料理、節約術など「お金をかけずに楽しむ方法」を皆さまにご提案、これぞ勇気を与えてくれる一冊です。シニアライフは神様がくれたボーナストラックなのです。 【目次】 第一章 日常を楽しむ 人間を楽しむ スーパーのレジで遊ぶ 回文づくりに挑戦 第二章 スポーツを楽しむ 競技場に足を運ぶ 野球と相撲は似ている? 箱根駅伝を楽しむ 第三章 家の外で遊ぶ 見知らぬ駅で降りてみる インスタで遊ぶ 初めての店を楽しむ 第四章 一人遊びの原点 料理を楽しむ ホームパーティーで遊ぶ 映画を楽しむ 第五章 最後まで遊ぶ 恋愛を楽しむ 節約で遊ぶ 歳をとることを楽しむ ほか 【著者について】 弘兼憲史(ひろかね けんし) 1947年9月9日、山口県生まれ。早稲田大学卒業後、松下電器産業(現パナソニック)勤務を経て、1974年に『風薫る』で漫画家デビュー。以降、「島耕作」シリーズ、『人間交差点』『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』『黄昏流星群』などを世に送り出す。『人間交差点』で小学館漫画賞、『課長 島耕作』で講談社漫画賞、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。2007年に紫綬褒章を受章。現在も『社外取締役 島耕作』『黄昏流星群』を連載中。『弘兼流 60歳から、好きに生きてみないか』『捨てる練習』『人生は70歳からが一番面白い』『迷わない生き方』などエッセイも多く手掛ける。 -
男子の作法
人生は往復じゃない、片道切符。 だから、やりたいようにやったほうがいい。 ●「ま、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」 ●どんなことに直面してもありのまま受け入れる ●上昇志向がなければ何事も上達することはない ●なにかを成し遂げる人はなにかを始めた人 ●休みなしでもいいじゃないか、その人がよければ ------------------------------------------------------------------------------ 自分を磨く、粋な生き方 かつて池波正太郎が綴った『男の作法』では、“男の粋”が綴られた。 美食家として知られる作家は、「てんぷら屋に行くときは、腹をすかして行って、 親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」などと、 ある種の清々しさをもって男の粋を教えてくれたのだった。 翻って今、あの時代の粋は鳴りを潜め、 長らくの不況期とともに草食男子などと称されるほど、無粋な男たちにあふれてしまった。 「暴走老人」と揶揄されるほど、社会経験を積んだはずの中高年もご多分にもれず……。 世の男は人生を見据えて、“大人の粋”を取り戻すときだ。 島耕作シリーズなど数々のヒット作で男の生き様を世に放ってきた著者が70歳になる今、 これまで歩んできた人生を踏まえて、粋な男のふるまいを綴る。 今の自分から逃げるか、誤魔化すか、それともやり遂げるか? この1冊で生き方が変わる。 -
【新装版】人生は70歳からが一番面白い
70歳を過ぎても現役バリバリの著者が説く、最期まで楽しんで生きるための「上機嫌の作法」 ・「なるようになる」とすべて受け入れる ・新たなコミュニティを楽しむ ・完璧主義をやめてみる ・自分のためにお金を使う ・家族に依存しない などなど、第二の人生を楽しむための具体的なヒントが満載。 「できることなら高齢者になってから周囲に嫌な思いをさせたくないし、家族や社会のお荷物にはなりたくない」と思っている人も、老化現象をプラスに捉えて楽しめるようになる1冊! ※本書は2018年1月に刊行された『人生は70歳からが一番面白い』(SB新書)を再編集したものです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
僕はこう考えて生きてきた
サラリーマンから当代随一の漫画家へ! 『課長島耕作』の作者による男の生き方。 怖がらない、こだわらない、後悔しない。 『人間交差点』『課長島耕作』『黄昏流星群』など 大ベストセラー・コミックを創作し続ける著者が、「男の生き方」を語る。 「誰からも好かれようなんて思うな」「虚像(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある」 「正義はしばしば空疎だ」「異分野に首を突っ込め」「会社の子分になるな」 「なりゆきまかせでいいときもある」「何も持たない『手ぶら』の感覚を取り戻せ」 「贅沢も貧乏もどちらも楽しめ」など、 仕事の場面から遊びや趣味、恋愛や結婚、家族や友人、生や死に至るまで、 そのメッセージは若者から団塊の世代まで心揺さぶられること間違いなし。 *目次より 人生を自在、快適に生きるための「基本形」をもて 目は空の高みを見ても、足は地面から離すな 和しても同じない「やわらかい個」をもて 虚構(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある 最初から「頭がいい」仕事をしようとするな ささいな仕事こそ「相手のため」という目線を忘れるな 人は絶対好きになれ――人間関係は仕事の基本 イヤなやつのふところに飛び込んでしまえ 何も持たない「手ぶら」の感覚を思い出せ 匿名の自分を取り戻す時間と場所を確保せよ 幸福な死を迎えたければ「ちゃんと生きろ」 「知的な能天気」を生きる基本形とする -
弘兼憲史自選作品集 マル得 黄昏流星群
大人の性愛と感情の高まりを緻密な筆で描き切る「黄昏流星群」。大人の恋愛コミックの最高峰との評も高い。すべてが傑作ぞろい400話を越える作品から、作者・弘兼憲史がこの企画のために選び抜いた3エピソード「鎌倉星座」「煮星メンのかほり」「星を追いかけて」240Pをご提供! さらに作者による自選作品一覧も掲載。 -
島耕作シリーズ40周年記念 全シリーズ1話完全無料試し読みパック
『課長 島耕作』誕生から40年、傑作スピンオフ『逢いたくて、島耕作』第1巻刊行を記念した特別編集! 課長から社外取締役にいたる島耕作の全シリーズに加え、『転生したら島耕作だった件』『島耕作の事件簿』『逢いたくて、島耕作』のスピンオフ3作品の第1話がすべて無料で試し読み! 【収録作品】 『学生 島耕作』第1話 『学生 島耕作 就活編』第1話 『ヤング 島耕作』第1話 『ヤング 島耕作 主任編』第1話 『係長 島耕作』第1話 『課長 島耕作』第1話) 『部長 島耕作』第1話 『取締役 島耕作』第1話 『常務 島耕作』第1話 『専務 島耕作』第1話 『社長 島耕作』第1話 『会長 島耕作』第1話 『相談役 島耕作』第1話 『社外取締役 島耕作』第1話 『転生したら島耕作だった件』第1話 『島耕作の事件簿』第1話 『逢いたくて、島耕作』第1話 -
天邪鬼のすすめ
「壮大なまわり道の中で研ぎ澄ました私の感性……頼れるものは、それしかない」 不安の時代を生き抜くヒントに富む、 ベストセラー作家の自伝的エッセイ 厳格な軍人家族に生まれた著者は、敗戦によってすべての価値観が根底から覆ってしまう。凛として「恥を知る」ことを説いた父が、戦後は見る影もなく落魄。そのくせ世の中が落ち着くと、徐々に昔の価値観に戻っていく……。そんな父と、暁子は確執を深める。家の中はぎくしゃくし、母とも心が通じなくなっていく。 また、結核を患ったせいで、幼い暁子は長期の入院を強いられた。外で遊ぶこともならず、彼女はおのずと自分自身に向き合うようになる。敗戦と結核、これが原点となった。 家族と離れて自由を謳歌した高校・大学時代。NHK入局後、野際陽子との出会いで悟った「私は私」という境地。そして、ある音楽家の男性との運命的な出会いと大失恋。さらに、パートナーを得た後にも暁子に影を落とす父と母の存在……。 波瀾万丈の来し方を振り返りながら、著者はあるヒントを投げかける。「天邪鬼」であること。そして「おめでたさ」を失わないことの大切さ。挫折と思えたものを逆転してこられたのは、天邪鬼とおめでたさがあったからこそ。 自分で考え、反骨を忘れない。自分で食べる。自分で決める……その大原則さえ守っていれば、人は自由に生きることができる。切れ味鋭く、かつ滋味深い著者の言葉は、不透明な時代を生き抜くための力を与えてくれる。 -
いかに死んでみせるか
『50歳からの「死に方」』(廣済堂新書)に続く、弘兼憲史の新書シリーズ第2弾! 「死ぬ時に富は持っていけないが、愛は持っていける」――あのスティーブ・ジョブズが遺した最期の言葉は、私たちに人生とは何かを深く考えさせるものだった――。有名人のさすがの一言から、無名の人々の思わず笑う、泣く、そして大逆転の一言まで、人気漫画家が「最期の言葉」を味わい尽くす。「生きざま」の延長線上にあるのが「死にざま」だとしたら、あなたはどんな言葉を遺しますか? 。 「笑って、さようよなら」編、「しみじみ、グッドバイ」編、「最期にありがとう」編、「そうか、あれが最期の言葉」編、「死ぬ「ぬ時に後悔しないために」「僕が好きな最期の言葉」など。 -
エロスの記憶 文藝春秋「オール讀物」官能的コレクション2014
小説誌の雄『オール讀物』編集部がお贈りする、文藝とエロスの豪華絢爛コラボレーション! 近年オール讀物が掲載した、性とエロスの香り漂う創作や特集記事を再編集し、一冊にまとめたのがこの『エロスの記憶』です。まずは創作。小池真理子、桐野夏生、村山由佳、桜木紫乃、林真理子さんの女性作家陣が妍を競う一方で、野坂昭如、勝目梓、石田衣良、山田風太郎という重量級の男性作家陣も、練達の筆でときに熱く、ときにねちっこく性を描きます。 特集記事は、女優の岸惠子さん、サッカー元日本代表監督フィリップ・トルシエ氏、池田満寿夫・佐藤陽子夫妻といったバラエティ豊かな人選。渡辺淳一×弘兼憲史、東海林さだお×鹿島茂など対談も充実。「飛田新地の『写真屋』」(井上理津子)、「『フランス書院』の秘密」(北尾トロ)など、性の深淵に肉薄するルポものも満載です。 かつて小説雑誌が全盛だった昭和40年代、その一翼を担ったのが他ならぬ官能特集でした。それから半世紀近く経ちましたが、いかなる世であっても男女の仲に秘められた情理を描くのが小説の真髄。本書には、歴代オール讀物編集部がエロスの深淵を追求してきた、その熱気が横溢しています。『エロスの記憶』、どうぞお楽しみください! -
老いてはネコに従え
人生は一切なりゆき、行きがかり―― ネコの虜、85歳と86歳が「自分勝手」の極意を語る 下重 私たちはどうして、これほどまでにネコに惹かれるんでしょうね。 養老 人間と違って、ものをいわないからじゃないですか。ものをいったら憎たらしくなることもあるかもしれない(笑)。 現在80代半ば。 敗戦によって、「世の中の正義」が一夜にしてひっくり返る理不尽・不条理を目の当たりにし、 社会が押しつけてくる「ものさし」を根底から疑うようになった、養老孟司さんと下重暁子さん。 「社会性などまるでないネコのほうが、よほど信頼できる」と養老さんは語ります。 本書は、「90歳の壁」を目の前にしたお二人が、それぞれのネコ愛を基軸に、 老いや病、日本社会が抱える歪(ひず)みなどについて縦横無尽に語る対談企画。 しなやかに生き、素直に死んでいくネコたちの後ろ姿から、 「生き物として、ラクなあり方」のヒントを素描する一冊です。 【目次】 まえがきにかえて 養老孟司 第一章 ネコと暮らせば 養老さん、危機一髪 「独立した人格」をもっていた、まる 気がつけばそこにまるがいた 「鳥」になった最愛の猫・ロミ ものいわぬ猫たち、それゆえの魅力 媚び猫なんてみたくない 「血統書つき」には信用を置かない モグラが部屋を走り回っていた朝 猫は体の声を聞く 生き物としてお粗末な人間 八五歳を過ぎて、まるの気持ちがよくわかるように 無駄な抵抗はしない 第二章 ヒトという病 「ともあろうものが」という呪縛 小言や説教を聞き流す力 北朝鮮のマスゲームをみると今でもゾッとする 飲兵衛は本音で喋るからいい 邪魔にならない相手と一緒にいるだけ 放っておけば子は育つ 死に集中すると生を見失う 「産めよ殖やせよ」なんて余計なお世話 原理研の学生が抱えていた心の闇 日本型の秩序は必ず「暴力支配」になる オレオレ詐欺、恐るるに足らず 日本は自然災害でしか変われない 「意味を求める病」とは まるみたいに、成り行き任せが一番いい 第三章 90歳の壁 「まだ生きていたんですね!」 予定調和で死を迎えたくない ICUのベッドで「お地蔵さんのお迎え」 散り際には、きれいな眼をした猫を抱いて 亡くなった人たちの背後霊が乗っている 故人への「思い」を出すから「思い出」 目下の心配は「標本の壁」を越えられるかどうか 死への歩みも「インシャ・アッラー」 一夜にして世界のみえ方が一変した 縛られていたほうが楽である 社会を無視して生きていくことはできない 敗戦時、母に渡された白い薬包 社会は「と思ってる、と思ってる」の連鎖で出来ている 養老先生、大学を去る 象牙の塔、その終わりの始まり ポリコレ合戦に堕した学生運動 ネットフリックスで「ニュー・トリックス」を楽しむ 英国式ユーモアを培った、陰鬱な自然環境 一生懸命遊ぶために仕事をしている 第四章 まるに始まり、まるに終わる 教育が子どもの「好き」を削ぐ 唯一の友達は蜘蛛だった 養老さんが嫌いな虫 ヨーロッパの連中はろくなことを考えない 一番のSDGsは人を減らすこと 「地震待ち」の理由とは 腐臭漂う、日本の「残りかすの残りかす」 「アメリカ世」から「中国世」へ 時代が悪くなることで人が輝く 日本人の感性の根っこにあるのは「自然の強さ」 「日本人は清潔病です」 自然の側が虚を突かれた 一夜にして消えたタケノコ 犬をつないでおくという不自然 子どもは一日にして慣れる 生きる力を取り戻せ まるのようになれたら あとがきにかえて 下重暁子 -
遅咲きというしあわせ 焦らず、騒がず、静かに「時」を待つ
早さと効率に縛られて 生きていませんか? 何者にもなれないまま こんな歳になって…… なんて悔やんでいませんか? 早く成功することが勲章? いいえ! 人生百年時代、長寿が増えれば 遅咲きの人生も増える。 人生を一歩一歩慌てずに 自分の花を咲かせましょう。 いくつになってもあなただけの花は開く。 歩んだ道のりにこそ意味がある。 もう一度、人生を見直してみましょう。 人生後半の生き方が変わる。 下重暁子、最新エッセイ! 第一章 だから私は遅咲きでよかった 夭折が美徳なんて、いつの時代の話? 本当の自分になれたのは古希を超えてから 遅咲きなほど花は長もちする 若くして芽が出た人には落とし穴が待つ 人生は頭と身体の鬼ごっこである 働くゆえに我、健康なり…他 第二章 私の遅咲き人生劇場 人生前半戦はとにかくマイナスだらけ かつての後悔も時間が経てば正解になる エッチ雑誌のルポだって将来必ず役に立つ 運命は雌伏の時間のあとにやってくる…他 第三章 不遇な時代のしのぎ方 「自分はいずれ何者かになる」野際陽子の覚悟 今はまだその時期ではないと思うこと 未来のために今を憂うのは無駄な時間だ 悪い流れを断ち切るには未知の扉を開け…他 第四章 人生がうまくいかない時には 周囲の評価を待つ「鈍感さ」が必要だ 「自分」を掘り続けよ 危険や不安定を積極的に楽しもう 人生の枷から解放されたことを喜びなさい 第五章 遅咲きのための下重流極意 流れが変わるには十年かかると心得よ 直感に従って動いているか 自分の夢は言葉に出すな あまのじゃくになれ…他 第六章 いくつになっても旅の途中 失敗したって人生の残りはわずかだ 計画を立てることに縛られないように 誰もがまだ「旅の途中」にいる 結局「道半ば」のほうが幸福なのだ -
思へばこの世は仮の宿
嫁ぎ先の旧家での舅の強烈なしごき、姑と小姑たちの冷たい目、そして夫の女遊び。明治・大正・昭和の激動の三代をいかなるときも、自らの精神の飛翔を求めて生きた雪国の女の一生とは。まさに《日本の女》を描いた書き下ろしノンフィクション。 -
俺たちの老いじたく――50代で始めて70代でわかったこと
50代からは、体力や気力の衰え、収入の減少、親の介護など、さまざまな困難が待ち受けている。孤独な老後をどう謳歌する? 介護問題をどう乗り越える? 生きがいを持つにはどうしたらいい? 自分を肯定する方法は? 家族とどう関わっていくか? 人やモノとのつきあい方はどうする? 人生のピリオドをどう打つ? 50代になったら考えたい、「老いじたく」とは。 -
女30代 決断のとき(大和出版)
30代は“自分の生き方”を見つける適齢期。卒業、就職、恋愛……とあわただしく過ごしてきた20代とは変わって、内なる声に耳を澄まし、自分らしい人生に出発しよう。NHKアナウンサーとして20代は順風であった著者は、30代での挫折から、「いったい自分はこれでいいのかしら」「自分の人生って何かしら」と内省を重ね、作家・エッセイストとして大きく踏み出した。その経験から、結婚した人も、一人で生きている人も、内なる声に耳を澄ます時期の大切さを主張する。仕事、家事、夫やパートナーとの関係、自分の時間の使い方など、30代が抱える問題点を通して説かれる「自分で選び、自分で決断し、責任を持つ」生き方。 -
女40代 いま始める(大和出版)
10年後どんな顔になっていたいですか? 40歳を過ぎていい顔になる人は、自分なりの生き方をしてきた人だ。どんな美人でも、自分の道のない人はどこかつまらない顔になります。子どもも夫も自分の世界をもっているのに、私は何をしたらいいの? と、悩んでいる場合ではありません。まだまだ若い! やっと今、“自分の時間”がもてたのです。何か新しいことを始めてみましょう。それが、“これから”を自信をもって生きる糧になります。40代は自分の生き方を意識的に創ることのできるラスト・チャンス。家族と、自分自身を見つめ直し、妻でも母でもない“もう一人”の自分を取り戻すこと――。本書のヒントが、充実の40代と、豊かで幸せな50代以降を約束します。 -
哀しみがあるから人生は面白い
人間は好きなことをやるために生きている! 人間は我慢するためではなく、楽しむために生きている! 人生のゴールは死。笑ってゴールできたらそれでいい。 80代と70代の著者が、老化や骨折、死に方さえも楽しもうと、貪欲に語り尽くす。 二人にかかると、ボケも老化も骨折も介護も死さえも、すべてが楽しみに変換される。 曰く「老化もボケも成長の過程」、「骨折は人に優しくされて嬉しい」、「介護は互いを知りあう最後の時間」、「死に方は生き方。笑ってゴールできればいい」などなど。 「でも人生、そんな楽しいことばかりのはずはない」という反論が聞こえてきそう。 そんな反論も一瞬で吹き飛ばす、愉快で痛快な老いの奥義です。 読めば必ず元気が湧いてきます。 -
90前後で、女性はこう変わる
抱腹絶倒! “老い”の実況中継 女性は75歳が老いの分かれ目! いつまでもワクワクできるための習慣とは!? 歳を重ねると、予想もしていなかったような変化が心と体に訪れます。 「運動をして筋肉を落とさないようにするほうがいい」 わかっていても、簡単にできないのが人間です。 そこで本書では、92歳の樋口恵子さんと、88歳の下重暁子さんに、心と体の変化について実況中継をしてもらいました。 心と体の変化を笑いに変え、歳をとることを楽しくするには? もう少し早めに手を打っておいたほうがよかったと思うことは? これは絶対におすすめできる! ということは? 対談を通して見えてくるのは人間は経験を重ねるほど、面白みが増すということ。 それでは、抱腹絶倒の対談をお楽しみくださいませ。 -
孤独の飼い方
自分を知るためには、ひとりの時間が欠かせない。ひとりの時間の中で自分の心の声を聞くことで、やっと自分のことや、これまで見えなかったことが見えてくる。淋しい、いやだと思われがちな「孤独」と向き合ったときにこそ、新たな自分に出逢えるはず――。孤独を通して、自分らしく生きる方法を説く一冊。 ※2003年刊行の『ひとりを“思うまま”楽しみつくすルール』を再編集し、新書化しております。 -
孤独のレッスン(インターナショナル新書)
少子高齢化や核家族化の進行、そして、2020年から猛威をふるう新型コロナウイルス。まさにいま日本社会においても孤独は「対処すべき問題」として注目されています。本書では孤独に向き合った作家の評論や、冒険、山小屋生活などで得た独自の孤独論など、総勢17名の著者が様々な孤独を語ります。何気ない日常の、騒がしい街中で不意に襲ってくるあの「孤独感」はなんなのか? 決してネガティブなだけではない孤独の持つ「孤高のしたたかな世界」に浸れる一冊です! -
怖い日本語
アナウンサー、作家として88歳の現在まで「言葉」と関わり続けてきた著者が警告する、「今どきの日本語」の中に潜む危うさとは? ★★★「今どきの日本語」への警告★★★ ●「絆」という言葉の危険性 ●「おとうさん、おかあさん」の不思議な使い方 ●「~かな」を文末につけてしまう心理 ●元気や勇気は「与える」ものではない ●「過剰コンプラ」で言葉は貧しくなる 目次 1章 新しい言葉も、古い言葉も楽しい 2章 不快な敬語と正しい敬語 3章 「主人」と「つれあい」 4章 政治家の言葉、官僚の言葉 5章 危険な「絆」 6章 アナウンサーとの言葉と生きた言葉 7章 言葉の「自主規制」で失われるもの 【著者プロフィール】 下重暁子(しもじゅう・あきこ) 1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。 民放キャスターを経て、文筆活動に入る。 公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。 現在、日本旅行作家協会会長。 『家族という病』、『極上の孤独』(ともに幻冬舎)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社)、『人間の品性』(新潮社)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)、『ひとりになったら、ひとりにふさわしく 私の清少納言考』(草思社)など著書多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
50歳すぎたら「まあ、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」でいこう
人生を面白くするのも、つまらなくするのも、結局自分だ! 50歳を過ぎてからはとくに、面白がったもん勝ち、楽しんだもん勝ち。発想の転換で面白く生きる、弘兼流ヒントが盛りだくさん。 【もくじ】 第1章 人生はプラス思考で楽しく生きたもん勝ち ●人生を面白くするのも、つまらなくするのも自分次第 ●どんな小さなことでも楽しみをもっている人間は強い ほか 第2章 「人は人、自分は自分」で生きる ●夫婦といっても別々の人間、拘束してはダメ ●人にまかせたら七割でよし、とする度量をもつ ほか 第3章 人間関係、仕事のなかに大切な「学び」がある ●身もふたもロマンもないが、昇進の半分以上は運 ●小さな締め切りをいくつもつくる ほか 第4章 さらに人生を面白くする新しい老いのデザイン ●第二の人生の準備を始めるなら、休日をうまく使う ●娘の自立はやせ我慢してでも見守る ほか -
GOLF練習嫌いはこれを読め
中高年の星、弘兼憲史&坂田信弘が練習嫌いのアベレージゴルファーに贈る超基礎的漫画レッスン! 普段聞き流している基礎的アドバイスの本当の意味を新しい角度から分かりやすく解説!すべての上達の道は基本に通じる、が実感出来る一冊です! 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。 -
最後はひとり
人はひとりで生まれてひとりで死ぬ。たくさんの家族や友人知人に囲まれていても、「最後はひとり」なのである。最近、友人を見送る機会が増えてきた著者は、生きてきた間の自分を見つめる機会を持つ事として、書く事を推奨している。自分史を書くのもいい、短歌、俳句に思いを託すのでも構わない。歳を重ねたからこそ、ひとりの準備にとりかかりたいという。書く事は自分を掘ること。エッセイ教室で常に言っている言葉だ。人に見せなくてもいいから、書いてみる。今まで見えなかった自分が見え、気がつかなかった事柄、感性に出合う。老いと孤独を乗り越えるために、書く事を進める所以だ。「最後はひとり」の時間を有効にすることは、豊かな人生の締めくくりを迎えるヒントを見つけ出すことにつながる。一生に一度、「人生の作文」書く事を勧め、人生の最高の締め切りを迎えようとする著者の意気込みが伝わる本。 -
死ぬまで上機嫌。
◎老人の上機嫌ほど美しいものはない。 日本を支えてきた団塊の世代も、今や70代。 まだ先は長いとはいえ、 「死」が頭をよぎるのも、また現実。 さて、いかにして人生をまっとうするか。 どんな肩書きも外して、 「死ぬまで上機嫌。」がいちばんいい。 ◎その日まで、いつもニコニコ、従わず 人生は考え方次第。 苦労の多い人生だったとしても、 「まあ、これでいいか」と思えれば、万事解決。 終わりよければすべてよし、です。 ◎人は人、自分は自分でいいじゃない。 「残された時間で自分に何ができるか」 「誰とどのように暮らすのが本当の幸せなのか」 「どこでどういう状態で最期を迎えるのか」 そういった問題に向き合い、一つひとつ納得できる答えを見つけていく時期。 新型コロナウイルスの感染拡大を経験するなど、 「いつ死んでもおかしくない」という状況を目の当たりにしている。 ただ、いつ死ぬかわからないからといって、怯えてばかりいても仕方がない。 自分にとって理想の死に方を考えることは大事だが、 思ったとおりにならないのも、また人生。 望んでいたのとは違う事態に直面することも、きっとあるはず。 どんな状況を目の当たりにしても <b>「まあ、これでいい」「こういうこともあるだろう」 と鷹揚に受け入れられる自分でいたい。 そして、死ぬまで上機嫌でいたい。 「そのとき」が来るまで、存分に人生をまっとうするヒントが満載。 ◎どんなことに直面しても現実をありのままに受け入れる ――それがストレスをためない上機嫌な生き方。 -
支配人 段功一
ゴルフ雑誌『アルバトロス・ビュー』誌上で大人気を誇る、巨匠・弘兼憲史、完全監修の漫画連載『支配人 段功一』が待望のコミックス化。名作『島耕作』シリーズの魅力をそのままに、ゴルフ場で働く男の人生を描く――。東要建物総務部次長、段功一は役職定年を迎え都落ち。新たな任務は伊豆オーシャンカントリークラブの支配人だった。しかし、クラブには反社会的勢力の影があって……。 -
島耕作と鍛えるロジ脳 加齢による脳の衰えを防ぐ「頭のフィットネス」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あの」とか「その」とかを使うことが多くなり、人の名前が出てこない。 仕事でもプライベートでも、漠とした不安を抱え続けている。 日々の生活で「中年になると頭が固くなる」と、あなたは感じているかもしれません。 しかし、それは決して真実ではありません。 それは毎日がルーティンワークに溢れ、スマホからの情報を斜め読みし、新しい体験に欠けているから、脳のネットワークが収縮しているだけなのです。 “脳のメモ帳”、“脳の運動神経”といわれる、前頭葉を中心とした「ワーキングメモリ」を鍛えれば、あなたがこれまで蓄積してきた知識をベースに、年齢とともにますますデキる脳になります。 20歳の短距離走の選手に勝る50歳の選手は想像しにくくても、ワーキングメモリの機能においては日々の脳のトレーニングと使い方次第では“当然のように”あり得ること。 本書は、思考を必要とする問題を解くことでワーキングメモリを鍛え、狭く固くなった思考をときほぐし、即断即決、柔軟な思考力を持つ島耕作のような「ロジ脳」に整えます。 あなたの頭を思考問題で整え、「ロジ脳」にすることができれば、さまざまな判断をするうえで論理的に思考を展開できるようになり、頭がクリアになっていくでしょう。 さらに「ロジ脳」になることで身につけられる6つの力はあります。 連進力●正しい筋道で、折れたり曲がったりせず思考が展開できる力。 深考力●考え抜き、自分の結論を導き出す力。 瞬解力●素早い切り替えしを可能にする力。 数眼力●数字を脳で感じ、理解する力。 常破力●問題解決の糸口やヒラメキを生み出す力。 連鎖力●情報を芋づる的に引っ張り出す力。 それぞれの力を得るために用意されたのは、新入社員~会長クラスまで難易度の異なる9問の「ロジ脳問題」。 島耕作のヒントを手がかりに、今すぐビジネスで評価される“デキる”脳、そして“一生使える”脳を手に入れましょう! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
島耕作に読む 「底力」を発揮する男の人生哲学
人生の本当の「勝利」は、自分が心から「いい」と思う道を歩む人にだけ訪れる。「回り道」や「不器用さ」や「現状維持」があってもいいじゃないか。ありもしない「他人の評価」におびえて自分を偽るより、爽快で確信に満ちて生きられれば最高だ。「いざ」という時に爽やかに立ち上がれる男の、オンリーワンの輝きの秘密に迫る、ビジネスマン必読の書。できることだけ数えて生きる! 揺るぎない「存在感」はこうして育てろ! ●一つの失敗の陰にある九つの成功に気づこう ●「欠点」とは、まだ見ぬ可能性のことではないか ●損得勘定をするのは「損」 ●血の通った男がキーパーソンになる ●「ヒーロー願望」が自分の可能性を引き出す -
社長 島耕作の成功するビジネス英会話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 島社長も最初はビジネス英語で悪戦苦闘。グローバル化が進み、海外展開なしに大きな成長は望めない現代のビジネスシーンにおいて不可欠な英語でのコミュニケーションを、サラリーマンの鏡・島耕作に学ぶ。※本書は1999年7月、小社より刊行された『島耕作の成功するビジネス英会話』を改題、第1章~第3章を再編集し、新たに第4章~第5章を書き下ろしたものです。 -
自分勝手で生きなさい
緊急提言! 自分にとことん こだわる人だけが、 この時代を生き延びられる。 『家族という病』『極上の孤独』などで、 問題提起を重ねてきた下重暁子が、 「個」で生きることの重要性を改めて説きます。 自分勝手とは、 個として生きること。 自分で判断し、 自分らしく行動すること。 これからの時代を生き抜くための 「ぶれない強さ」を備えることである。 「個」でなければ生きられない 一人で買い物にいく。 一人で散歩にいく。 一人で行動し、人混みを避ける。 一人で過ごし、極力、人に会わない。 二〇二〇年、新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて提唱された新しい生活様式は、言ってみれば「個のすすめ」だ。 これに対して、不自由だ、閉塞感がある、つらい、さびしい、といった不満の声が多々あるが、私は逆に良い機会だととらえている。 いや、むしろ「大いに結構」と感じている。 これまでの忙しい暮らしぶりでおざなりにしてきた「自分とのつき合い方」を学ぶ絶好のチャンスだと考えているのだ。 親や子がいようと、配偶者や友達がいようと、私たちは一人だ。 会社という組織に属していようと、家族の絆があろうと、それでも私たちは一人だ。 「おひとりさま」は、結婚していない一人暮らしの人だけを指す言葉ではない。 三世代の大家族で住んでも、夫婦二人で暮らしても、私たちは一人だ。 みんな、一人で生まれて、一人で死ぬ。 私たちが普段、棚上げにしていたこの事実を、新たな感染症によって、見つめ直すことができる。 いや、見つめ直さねばならない。 なぜ、個を見つめ直さなければならないのか? それは「感染予防の観点から、やむなく一人で行動することが強いられているから」ではない。 新型コロナウイルスは、きっかけに過ぎない。 個として感じ、考え、発言し、行動できなければ、生き延びることはできない。そんな時代が来ているからである。 -
自分をまるごと愛する7つのルール(小学館新書)
生きづらさから解消される魔法のルール。 「今、世界はかつてない時代に突入している。SNSとやらのおかげで世界中の誰とでもつながる事が可能になり、見たくないもの知りたくない事まで可視化されるようになってしまった。つながっているのに、それはどこか空虚で苦しい。いつも誰かの視線を気にし他人と比べ、つながらなければという強迫観念にかられる」―― そんな時代が生んだストレス、不寛容のなかで生きづらさを感じる私たちに孤独を愛する著者が送るのは「自分をまるごと愛する」というメッセージ。 「自己を見つめ、どんな時に喜び、悲しみ、苦しみ、嫉妬し、不安を感じるか。それらすべてを受け入れ、赦し、愛することで、他人を理解し共感できるようになる。他人を気にせず、許容できることで生きづらさが解消されるのだ」 年を重ね、社会に適合しようとするにつれ失ってしまう、自分らしさ。 その自分らしさを取り戻すことこそ、豊かな人生が待っている。 いつからでも、今からでも決して遅くはない、“自分らしい人生”を送る魔法のルールを実践しよう。 (底本 2021年4月発行作品) -
純愛 エセルと陸奥廣吉
17年間、互いに待ち続けたエリート外交官と英国女性との大ロマン! 日清日露の戦争、関東大震災、大きくうねる歴史を背景にした大絵巻!! 明治の中ごろに外相になった元勲・陸奥宗光(むつむねみつ)は有名だが、その長男の廣吉(ひろきち)のことはあまり知られていない。宗光の外相就任の少し前に、廣吉は英国に留学した。1887年のことである。その翌年、彼は一人の女性に出会う。エセル・パッシングハムという、一つ年上の女性だった。廣吉は20歳である。交際が始まり、二人は互いに憎からず思うようになる。帯英中のある時期から、廣吉は日記を英語でつけた。毎日欠かさず克明に書き続けた。 ●桜の花の咲く頃、一人の女がイギリスから日本に着いた。ケンブリッジに留学した一人の男との約束を守って。知りあってから二十年近い歳月が流れている。電話も飛行機もない時代、二人を結びつけたのは、愛をまっとうする強い意志の力だった。死にいたるまでその意志は続く。一瞬の間に燃え上がる恋も、偶然の出会いに忘れがたい愛もある。しかし、もっとも難しいのは、意志を持続することだ。「ある恋の物語」はいくらでもあるが、自分の生き方を懸けた愛に出会うことは少ない。「純愛」という言葉には、一筋の思いがあり、意志がある。そこには私たちが忘れてしまった夢がある。 ――「はじめに」より -
人生後半戦の作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕人生の仕上げ」の秘訣を語る 60歳からは身軽で新しい自分へ 弘兼憲史×楠木 新 ●好奇心で動画やSNSを駆使 変わりゆくシニア女性のライフスタイル 藤谷千明 ●「職業日記シリーズ」快進撃の内幕 高齢読者の心をつかむ企画の原点 中野長武/聞き手:urbansea -
人生という作文
「書く事はすなわち、自分自身を見つける事だ」と著者は説く。それは、フロイトの提唱した精神療法に似ている。無意識下の自分を知り、まだ見ぬ自分にメスを入れる。それが「書く」事の持つ真の力だ。本書では「なぜ」「何を」「どう」書くのか、という点について、著者が二十年来続けているエッセイ教室などの例を挙げながら具体的に解説する。方法は、メールや日記、ブログでも、エッセイや旅行記でも良い。人間関係・仕事・家族・老い……。あらゆる悩みや迷いは「書く」事で乗り越えられる。単行本『最後はひとり』を大幅改訂した、書いて心を穏やかにする習慣の薦め。巻末に松本清張賞作家・山口恵以子氏との対談を収録。第一章 書くことで、人生の悩みを乗り越える 第二章 書いて自分を「発見」する 第三章 孤独を癒す「書く」事の力 第四章 人生の中で出合う一文が、支えてくれる 巻末対談 凛として一人生きる――書く事がその強さをくれた -
人生にとって挫折とは何か
女性トップアナウンサーからフリーのキャスターへ転身、文筆活動ではベストセラーを上梓。常勝街道を突き進んで来たかに見える人生は、しかし挫折の繰り返しであった……。失意、諦め、後悔。挫折に伴う痛みと無縁の者はいない。苦い思いは後を引き、老いてなお人生の後ろ髪を引く……。人生の終盤まで誰もが引きずりがちな挫折を克服し人生の彩りへと昇華する、著者ならではの極上の哲学を披歴する。 -
人生の締め切りを前に 男と女、それぞれの作法
年を重ね自らの死を意識したとき、男と女で感じ方や備えはどこまで変わるのか。生き方の達人どうしが初対談。年々、夫や妻の気持ちがわからなくなるあなたに送る。 「妻を亡くし、もう生きていてもしょうがないと思って、青酸カリを手に入れようかと考えたこともありました」「僕は下重さんと違って、弱い人間なんです」……テレビで見せる姿と違い、87歳になってひとりで生きることの意味を見つめる田原氏。それに対し、老境を迎えた生き方について数々のベストセラーを執筆する85歳の下重氏はどう答えるか。 定年を迎えたサラリーマンの男たちはなぜ急に弱くなるのか、夫を喪った妻と妻を喪った夫の違い、生きているうちから死後の手続きを始めることの是非、理想の最後など、高齢化社会を生きる知恵と名言が満載です。 主な発言) 誰かに求められているという実感がなにより大切です(下重) 男は定年退職しても、「元○○」なんだ(田原) 断捨離は自分の生きてきた証を捨てるのと同じ(下重) 「朝生」の放送中に死ぬのが理想の最後です(田原) 検査結果が正常値から多少はみ出しても、それがどうした(下重) 僕は自殺した西部邁の気持ちがよくわかるんです(田原) 服に気を遣わないのは、その日を真剣に生きていない証拠(下重) やることがないっていうのは、探していないことの言い訳(田原) 開き直るのは女性より男性のほうが得意(下重) 僕は女房の骨をまだ自宅に置いてあるんです(田原) 損か得かという基準でものを考える人は、例外なくつまらない(下重) 男はね、70代になってもセックスしたいんです(田原) 人間は、昨日と今日で違う自分を見つけることもある(下重)ほか