福音館書店の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
人間は料理をする生きものだ
動物たちはすごい。たくましい歯をもつライオン、いくつもの胃をもつウシ、毒のある葉を消化できるコアラ……それぞれの食べものを効率よく食べられるように動物は進化してきました。どれも人間にはまねできないことです。ではどうやって人間は食べるのでしょう?そうです。料理をするのです。料理をして、そのままでは食べられないものも、食べられるようにするのです。料理をすることについていっしょに考えてみませんか? -
さくらがさくと
桜が咲きはじめると、道行く人々は足をとめ、その数日間は花に心を寄せます。天気に一喜一憂し、そわそわしながら満開になっていく桜を心待ちにするのはどうしてなのでしょう。いっせいに咲く桜の花には魔法のような力があるのかもしれません。3月半ばから4月半ばの約一か月、川沿いの桜並木で繰り広げられる自然と人間のささやかなドラマをお楽しみください。 -
地球を旅する水のはなし
地球規模の水の循環を、詩情ゆたかな文章と繊細なイラストレーションでつづる科学絵本。太古から今まで、同じ分量の、同じ水が、あらゆる場所を旅しながら、生きとし生けるものをうるおしてきました。液体、気体、固体……さまざまに姿を変えながら、地球上のあらゆる場所をめぐり、いろいろなものを運ぶ水。そしてこれからもずっと、水の旅は続くのです。水文学を専門とする著者による巻末解説も読みごたえがあります。 -
過去と未来とわたしたち
コップに1杯の水をくむと、そこには徳川家康が死んだとき、その体にあった酸素の原子が、10万粒も入っています。日本人だけではなく、クレオパトラもナポレオンも。そしてかつて地球にいた恐竜たちも。その水を飲むことで、私たちは体内に、昔の人や動物の体だった物質を取り込んでいます。私たちの体は、昔の人や動物などからもらったものなのです。私たちがどこから来てどこへ行くのかを考えます。 -
ウンム・アーザルのキッチン
イスラエルに住むアラブ人のおばあさん、ウンム・アーザルは大変な苦労をして子育てをしました。嬉しい時も悲しい時も、彼女の力になったのは子どもの頃におぼえた料理でした。文化人類学者の菅瀬晶子さんがウンム・アーザルの家族と生活して見たことを、パレスチナの食文化を交えて描きます。新聞の書評で取り上げられたり、ボローニャブックフェアの栄えあるブックリストに選ばれたりするなど、高い評価を得た作品、待望の復刊。 -
かっこいいピンクをさがしに
ピンク色は、今の日本では“かわいい色”“女の子の色”といわれるけど、それってほんと? 古今東西、多様多彩、魅力的なピンクがあることを、絵本の中で子どもたちに発見してもらえたら、とつくられました。著者のなかむらさんが、建築、植物染色、口承文芸、化学、服飾、美術、写真、色彩論……様々な分野の方に「ピンク」をテーマにお話を伺うルポルタージュ。 -
うれし たのし 江戸文様
日本の伝統的なデザインの象徴「文様」。着物や食器から、漫画や広告まで、今もいろいろなところで使われています。美しい文様や楽しい文様が江戸時代に生まれ、現代に受けつがれてきました。そうした文様には江戸の人たちの日々のくらしの楽しみや、よりよく生きられるようにといった願いが込められています。どのようにして文様は作られたのでしょう? 江戸の町人のゆたかなくらしから奥深い文様の世界を紹介します。 -
昆虫
昆虫たちには、それぞれが生活するのにふさわしい場所があります。チョウ、カブトムシ、バッタやトンボなど身近な昆虫を中心に、どんな場所にすんでいるのか、美しい絵で紹介します。さらに、幼虫からさなぎを経て成虫になる様子や、オスとメスの違い、エサの捕り方なども丁寧に描かれ、昆虫をテーマに絵を描きつつけた作者が挑戦した「新しい図鑑」です。巻末には、索引と昆虫の特徴の解説付きです。 -
一郎くんの写真
80年前、日本はアメリカと戦争をしました。2014年、アメリカで「一郎君へ」と書かれた日章旗が見つかります。こうした日章旗は、兵隊に行く人のお守り代わりに、周囲の人たちが日の丸の旗に名前などを寄せ書きしたもの。戦場に残された旗をアメリカ兵が持ち帰り、遺品として出てくることが多いのです。その日章旗に書かれた59人の名前を手がかりに、「一郎くん」がどんな人だったのかを探るため、新聞記者が静岡の町を走り回ります。 -
水のかたち
雨や露。雪、樹氷、氷。霜に霜柱。そしてダイヤモンドダスト……。水が、季節や気象条件によって、さまざまに姿を変えることはご存知ですね。でも、その露や霜や雪を、目を近づけて、時にはルーペを使って、ようく見てみたことはありますか。そこには息をのむような美しい形がひそんでいるんですよ。水がこんなにもさまざまな形を作り出すなんて! 自然はほんとうにふしぎに満ちています。 -
エンザロ村のかまど
アフリカ・ケニア北西に位置するエンザロ村では「ジコ」がどこの家でも見られます。そればかりではありません。「パティパティ」は、子どもたちにとても人気があります。「ジコ」とはかまど、「パティパティ」とはぞうりのこと。ふたつとも日本人の生活の知恵が生み出した伝統的なものです。日本から遠くはなれたアフリカの村に、なぜこんなものが見られるのでしょう? そこには、ひとりの日本人女性が深く関わっていました。 -
ノースウッズの森で
北アメリカ大陸の北の地方に、「ノースウッズ」と呼ばれる森と湖の世界が広がっています。冬になると、気温はマイナス50度にまで下がる厳しい環境ですが、いまでも多くの野生の生きものたちが、自然のままに暮らしています。 著者はこの森の一角で15か月過ごしました。毎日、森のなかを歩き、森を呼吸し、森の音に耳を澄まし、季節の変化に目を凝らすなかで見えてきたものは? 瑞々しい感性でとらえた写真と文章による森の記録。 -
手で食べる?
私たちの国では、子どもがごはんを手で食べたり、かっこんで食べたりしたら、親におこられますよね。でも、アジアには、ごはんをそうやって食べるのがあたりまえの国もいっぱいあるのです。そして世界には、フォークとナイフを使ったり、おはしとスプーンで食べたり、ほかにもさまざまな食べ方があります。なぜ、いろいろな食べ方があるのでしょうか。いろいろな食べものを、いろいろな食べ方で食べて、その理由をたしかめましょう! -
「植物」をやめた植物たち
植物といえば、緑色の葉っぱを思い浮かべますよね。それは、緑色の色素があるからです。この色素があることで、多くの植物は光合成をして、日光から栄養を作り出すことができるのです。ところが、この色素を持たず、キノコなどの菌を「食べて」生活する植物たちがいます。光合成をやめた植物たちは、色や形も風変わりなものばかり。彼らのちょっと変わった生活をご紹介します。 -
世界の納豆をめぐる探検
納豆は日本だけの食べ物だと思っていませんか? 実は、納豆の仲間はアジア各地、アフリカにまであるのです。納豆をせんべいみたいにしたり、スープにしたり、食べ方もさまざま。探検家の高野秀行さんが、世界をめぐって調べた美味しくておもしろい納豆の数々を紹介します。そして、日本の納豆はいつ、どのように生まれたのか? 大いなる謎にも挑みます。納豆が好きな人はもっと好きに、納豆が苦手な人もきっと好きになる絵本です。 -
ここにも、こけが…
街路樹の木肌、校庭のすみ、コンクリートの塀の下、身近な場所に「こけ」は見つかります。ルーペを近づけて見てみると、そこはまるで森のよう!さまざまな「こけ」が入り交じって生えており、そのひとつひとつが独特で精緻な姿を見せてくれます。その姿は4億年前からほとんど変わっていません。胞子を飛ばしたり、受精をしたり、子孫や仲間を増やす方法をいくつももっている不思議な植物「こけ」の森の美しさをお楽しみください。 -
絵とき ゾウの時間とネズミの時間
“体の大きさがちがったら、食べる量はどうかわるか”という問題を、いろんな体重の動物の食事量を調べてみます。体重30グラムのハツカネズミの食べる量が10グラムだとしたら、体重が3トンのゾウは1トンです。今度は、一生に心臓がうつ回数を調べると、ハツカネズミは1分間に600回、ゾウは1分間に30回。アレ……? 意外な事実の積み重ねから、動物たちの生き方がくっきり見えてきます。 -
絵とき 生きものは円柱形
自分の体の形を考えてみましょう。指は? 円柱形です。腕は? 足は? 胴体は? どれも円柱形。そして体全体でも円柱形です。ネコもイヌも、足や尾や胴体など円柱形が多い。植物も、平たい葉という例外もありますが、根、幹、枝など、やはり円柱形が多い。なぜ生きものの形には、こんなにも円柱形が多いのでしょう? その理由を考えていくと、生きものに共通するある特徴と、生きもののルーツが見えてきます。 -
自転車ものがたり
自転車が自動車よりも後に発明されたと聞くとびっくりしませんか。前後に並べた二つの車輪でも倒れないことに、人間はなかなか気がつかなかったのです。簡単な機械に見える自転車ですが、たくさんのすばらしい発明が積み重なって、今の形になりました。足でけってこいでいた最初の自転車からマウンテンバイクまで、自転車はどのように発達してきたのか。そして、これからの自転車は? 素敵な乗り物、自転車のすべてを紹介します。 -
世界あちこちゆかいな家めぐり
おもしろい形の家をさがして、世界じゅうを飛びまわっている写真家の小松さんが、「屋根がさかさまの家」「みんなで輪になって暮らす家」「えんとつで息をする家」など、とっておきのゆかいな家を紹介します。家の外観だけでなく、家の中のようすも、楽しいイラストでたっぷりと見せます。住んでいる人々はもちろん、細かく描かれた家の中の飾りや、いっしょに暮らしている動物にも注目! あなたはどの家に住んでみたいですか? -
釣って 食べて 調べる 深海魚
深海魚は脂がのっておいしいものが多いことを知っていますか。有名なのはキンメダイやノドグロ、アンコウ。ツノザメの仲間やクロシビカマスなどもおいしい魚です。深海魚の味がよいのには理由があります。味や色や形に、深海魚ならではの生き方があらわれているのです。釣って食べることで、そんな深海魚の秘密がわかってきます。そして、深海は未知なことばかりです。釣って調べると、なんと新種の深海魚が発見されることも!? -
好奇心の部屋 デロール
フランスの首都パリの、とある大通りに面したショーウィンドーを見ると、なんとそこにはライオンが!? その家の中に入ってみると、ほかにも動物の剥製や昆虫標本、化石や鉱物などがいっぱい! このふしぎな場所「デロール」は200年近く前から、訪れた人の好奇心をくすぐり続けてきました。なぜ、こんな場所が生まれたのでしょう? なぜ、デロールは200年も人々の好奇心の対象なのでしょう? さあ、一緒にデロール探検に出発! -
水中さつえい大作戦
湖では、あちこちでカモたちがお尻を突き出して、頭を水につっこんでいます。どうやら水の中で何かを食べているようだけど、いったい何を食べているのだろう? 確かめるためには、近づいて撮影してみるしかありません。カモたちに警戒されずに近づくために、動物写真家の著者は、色々な作戦を考えます。カモ型のぼうしをかぶったり、カモ型のラジコンを操縦してみたり……。さて、うまくいくでしょうか。 -
みんなそれぞれ 心の時間
たいくつな授業や会議の時間はとっても長いのに、楽しく遊んでいる時間はあっという間に感じたことはありませんか? それは私たちが、いつも同じように進む「時計の時間」とはちがい、伸び縮みしてしまう、「心の時間」を生きているから。「危険なときにスローモーションのようになる」「年をとると時間が早くすぎるようになる」といった現象も解き明かし、時間の謎にせまります。そして、なぜ人間にとって時間が大切なものになったのか、を考えます。 -
石は元素の案内人
鉱物で描く元素のものがたり。結晶を愛する著者が、元素の姿を求め、岩塩の結晶をハンマーで極小まで割り、庭で鉱石を熱す。するとみえてくる、元素・原子の世界。この世はぜんぶ原子でできていて、それは90種類ってほんと?石といっしょに考えよう。美しく、ちょっとかわった元素の本です。有機化学者でもある著者の実験魂あふれる一冊。石ころと元素の世界のたしかな結びつきを、子どもたちに届けます。 -
アマガエルとくらす
アマガエルの寿命は、どのくらいだと思いますか? この本の著者は、自分の家の窓を3年続けて訪れたアマガエルといっしょにくらすようになりました。このカエルは、結局14年間もこの家ですごすことになったのです。エサを食べる、冬眠する、脱皮する、といった四季を通じたカエルの様子と、テレビを楽しんだり、見知らぬ人をこわがったり、という人間との交流が、飾りのない文章で語られる絵本です。 -
しっぽがない!
りくのうえ学校は、脊椎動物(骨のある動物)が通う学校です。ある日の授業のテーマは、骨のある動物の特徴とはなにか。その大きな特徴に、担任のいぬやま先生は、しっぽがあることをあげましたが、コアラのふくろいくんとヒトのあだちさんは自分達にはしっぽがないことにきづき、顔をみあわせます。さてどうしてか? カバやヘビ、羊にカメレオン……脊椎動物たちの多種多様なしっぽのはたらきを探りながらしっぽの謎を追います。 -
ツバメ観察記
ツバメやスズメは私たちの身近に巣をつくる野鳥です。特にツバメは益鳥として大切にされてきました。いまでも、駅の軒下など子育てをする姿を見かけたりします。しかし、その暮らしについて私たちはどれほど知っているでしょうか。長年、日本各地の野鳥を撮りつづけてきた写真家による、巣作りから巣立ちまでの52日間の貴重な観察記。ツバメたちの意外な暮らし、そして、かわいらしいヒナたちの写真満載です。 -
ぼくのママはうんてんし
のぞむのママは中央線の運転士、パパは看護師。のぞむの通う保育園では、毎日跨線橋を渡って散歩に行く。跨線橋からは電車の車庫と、中央線が見える。運転士は前をしっかり見ているから、跨線橋からママの運転する電車に向かって旗をふれば、きっと見てくれる!と、のぞむは、パパと妹と共にママの誕生祝いを計画するが……誕生日をめぐるエピソードを通し、日々の暮らしと、病院でのパパ、乗務中のママの様子を丁寧に描く。 -
ぼくのロボット大旅行
空高くを飛べて、海にも深くもぐれる“ぼく”の作ったロボット。人口頭脳が頭のてっぺんに搭載されていたり、外の様子が見えるモニターやライトがついているのはもちろん、ロボットの中には、冷蔵庫やベッド、お風呂や研究室まであって装備は万端です。そんな夢のような“ぼく”のロボットにのって、北極、北米、南米、オーストラリア、アフリカ、それに深海や宇宙まで旅をする、想像力が膨らむ、楽しい絵本です。 -
わたしたちのカメムシずかん
「カメムシ」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか? 「あの臭い虫?」と、おそらくあまり良いイメージはもっていないのではないでしょうか。でも、じつはカメムシには、美しいものや、かわったかたちのものなど、いろんな種類がいて、よく見ると、なかなかおもしろい生きものなのです。岩手県葛巻町にある小学校で、そんなカメムシをみんなでさがして、調べて、「カメムシずかん」まで作ってしまったお話です。