作品一覧

    • デタラメ研究所 まじめにサイコロころころふって100万回
      4.0
      サイコロふって身近にかんじる“確率コミックス”。エヌくんは、ある日道でサイコロをひろった。そこからあらわれたのは、宇宙人! ではなくてデタラメ研究所所員のアールくん。この宇宙のデタラメ現象を研究しているという。<サイコロをふって「1」の目が出るのは6回に1回だ>と言うエヌくんを、アールくんはふしぎな“デタラメ”と“確率”の世界へいざないます。さて、どんな旅になるのか、おたのしみに~! 予測できない今と未来をいきるすべての子どもたちに。

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    • Pythonではじめるプログラミング   データ処理までしっかりマスター
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      1巻1,100円 (税込)
      ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校卒業から大学1年程度を対象として、プログラミングの知識がゼロでも無理なくPythonでプログラミングの学習を始められます。はじめてプログラミングを行うレベルを対象とするため、プログラムとは何か?といったところから説明します。Pythonの文法レベルをインタラクティブモードと簡単なプログラミング事例を示しながら、生徒に解を導かせるとともに、各章の最後に練習問題を提示し、読者が自分で考える機会を設けています。本書を通読することで、プログラミングの初心者がPythonを使って、実用的なデータ処理ができるレベルまで到達することを目標とします。実例として、実用的なExcelなどの表計算ソフトのデータの加工、データの可視化などを掲載しています。Python3、実行環境は、macOSターミナル、Windows 10 WSL、Linuxターミナルなど。
    • 楽しいプログラミング[増補改訂新版] オブジェクト指向言語Rubyを使って
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      ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このテキストは、他の参考書なしにプログラミングの学習を進められるように細かいところまで説明しています。プログラム例を実際に走らせては、その働きを理解することで、プログラミングへの理解を深めることができます。初歩的なプログラミングの手ほどきから初めて、より実用的なプログラムを作成する上で、必要なアルゴリズムを学んでいくことが主な目的です。
    • デタラメ研究所 まじめにサイコロころころふって100万回

      Posted by ブクログ

      人はちょっとしたことをすぐミラクルだと思う。
      だけど、サイコロが三回連続同じ目が出るってミラクルなの?

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      2023年12月15日
    • デタラメ研究所 まじめにサイコロころころふって100万回

      Posted by ブクログ

      「確率」の話を「デタラメ」に置き換えているのが面白い。面倒な計算式は出てこなくて、ふわっと感覚で説明してくれている。
      コマツシンヤさんの絵も、可愛くて好きなんだよねー。中学年の子たちにおすすめしたいな。

      0
      2025年01月18日
    • デタラメ研究所 まじめにサイコロころころふって100万回

      Posted by ブクログ

       薄い大きい漫画絵本で確率について学べる。コマツシンヤさんの絵がとてもかわいい。この地球が舞台だがちょっとSFっぽい浮遊感があって、爽やかな水色で統一されていて。
       すごろくの話と天気予報の話が面白かった。サイコロを振る回数が少ないと出る目の確率には偏りがあるように感じるが、すごろくを何日も何ヶ月も何年も続け何百万回とサイコロを振ると出る目の確率は六分の一ずつに近づく。天気予報は、気温や気圧などの様々な要素を少しずつ変えたパラレルワールドを作り出した結果から、晴れや曇りや雨になる確率をはじきだしている。

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      2024年09月16日
    • デタラメ研究所 まじめにサイコロころころふって100万回

      Posted by ブクログ

      面白かった。
      ちゃんと数学で習う前にこういう本を楽しんでおくと「確率」の印象が変わるんじゃないかな。

      サイコロの目が出る確率はどれも六分の一とみんな思っているけど、数百回振ったところで六分の一にはならない、100万回はやらないと、って意外と知らないんじゃないかな(私は知らなかった)。
      だからサイコロの目の数だけ道を進むってゲームをしたら、初めの頃は他の人の姿が見えないくらい離れることもあるけど、100万回振り終えたころにはみんな近くにいる、って面白い。(イラストではゲームをしている小学生が老人になっている)
      星座や天気予報との関連も面白かったし、イラストもミントキャンディみたいな色で可愛いし

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      2024年06月02日
    • デタラメ研究所 まじめにサイコロころころふって100万回

      Posted by ブクログ

      「確率について」という理系なテーマを、私のような文系な人間にも(当然、子供にも)、親しみやすい視点で説明してくれているのがとても面白かった。
      自分ばかりジャンケンに負けるだとか、雨男、雨女というような考え、占い、星座なんかを「デタラメ」と呼ぶのは冷淡に聞こえるかもしれないけれど、この本を読んだ後であれば、その捉え方の優しさに気づくだろう。
      良いデタラメが降りかかった時はラッキーと捉え、悪いデタラメに遭遇した時は、単なる確率の問題と考えると、子供も大人も、ポジティブに過ごせるのではないだろうか。
      勉強をろくにしてこなかった私にも、数字や公式のさらに先にある数学の世界を少しだけ覗くことができた気が

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      2023年10月29日

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