福音館書店の検索結果

  • 過去と未来とわたしたち
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    過去と未来とわたしたち

    コップに1杯の水をくむと、そこには徳川家康が死んだとき、その体にあった酸素の原子が、10万粒も入っています。日本人だけではなく、クレオパトラもナポレオンも。そしてかつて地球にいた恐竜たちも。その水を飲むことで、私たちは体内に、昔の人や動物の体だった物質を取り込んでいます。私たちの体は、昔の人や動物などからもらったものなのです。私たちがどこから来てどこへ行くのかを考えます。

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  • 絵本がはじまる 松居直・ともにあそびに
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    絵本がはじまる

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    『ぐりとぐら』や『おおきなかぶ』などの人気絵本が戦後の日本で生まれた。編集を手がけた青年は、もともと絵本作りどころか出版に関わるとさえ思っていなかった。彼の名は松居直。小さな町の本屋で働き、やがて独学で編集者の道を歩きはじめた彼の前に、「友」とも呼べる頼もしい存在が現れる。彼らが絵本作りにおいて目指したこととは? 人気絵本誕生の背景にあった出来事や考えを写真や絵も交えて紹介するヴィジュアルブック。これから絵本の世界を訪ねる方への案内書としても。
  • ひま(たくさんのふしぎ2026年11月号)
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    ひま(たくさんのふしぎ2026年11月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    すべてのおもしろいものは、「ひま」から生まれる!? うれしかったり、いやだったり、欲しかったり、いらなかったり、「ひま」っていったいなんだろう? 月刊「たくさんのふしぎ」の付録ふしぎ新聞で40年続く人気連載「みみずの学校」の校腸こと高橋幸子さんが、今を生きるこどもたちにおくる、こどもの視点でかんがえる「ひま」の哲学。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • シジュウカラととりたち つながりあう いきもの

    シジュウカラととりたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    花が咲き、虫たちも活動し始めました。シジュウカラが、コケをくわえて木の穴に入っていきます。シジュウカラはそこに巣をつくり、1日に1個ずつ、全部で10個の卵をうみました。やがてひながかえり――。 シジュウカラの1年を追いながら、いろいろな鳥の巣や卵、ひな、巣立ちのようすなどを、リアルに暖かく描いています。ここからもまた、植物や虫と“つながり”あって生きる鳥たちのさえずりが聞こえてきます。

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  • テントウムシとむしたち つながりあう いきもの

    テントウムシとむしたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    春になって目をさましたナナホシテントウムシが、枯れ草の間から出てきました。草原に花が咲き乱れるようになるとナナホシテントウムシはアブラムシのいそうなところに卵をうみます。卵からかえった幼虫たちは――。 ナナホシテントウムシの1年を追いながら、いろいろな虫の産卵や変態、えさのとり方、身の守り方など、変化にとんだ場面が広がります。そこには植物や鳥と“つながり”あって生きる虫たちの世界があります。

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  • こいぬをむかえに

    こいぬをむかえに

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    子犬をもらうことになったそうちゃん。むかえにいった家で、子犬にかけよろうとしたら、「走っちゃだめ」と女の子に注意され、そっと近づいて子犬を抱かせてもらいます。「いち」「にい」と呼ばれていた「にい」を選んだそうちゃんは、帰りぎわ、目を赤くした女の子に「ほんとの名前をつけてあげて」とたのまれます……。はじめて自分の子犬をもって、そこからさまざまなことを学ぶ子どもの心をとらえた作品です。

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  • ネコのナペレオン・ファミリー

    ネコのナペレオン・ファミリー

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ネコのナペレオン氏と、奥さんのアンコアネットさんの間に、3匹の子ネコがうまれました。いたずら盛りの3匹は、毎日家じゅう散らかし放題。そこで夫妻は、ネコ社会のマナーを身につけさせるべく、子どもキャットクラブに入れることにしました。 兄弟思いの子ネコたちと、優しく見守る両親の姿に、「家族っていいな」と思わずにはいられない作品。テンポの良さと、言葉あそびが楽しい文章を、軽妙洒脱なタッチの絵が引き立てます

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  • 町のけんきゅう 世界一のけんきゅう者になるために

    町のけんきゅう

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    現在の人の暮らしや風俗を観察、採集し、ありのままを記録するのが考現学の方法です。カレーライスは店によってどんなかけ方をするか、おばあさんはどんなはきものをはいているか、ハンバーグ定食はどんな順序で食べるか、お風呂屋さんに来る男の人はどんな下着をはいているかなど、そういった町の考現学研究の第一人者が27年間の成果を絵本にまとめました。町歩きが楽しくなり、夏休みの自由研究のテーマ探しにも格好の1冊。

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  • おしりをふく話

    おしりをふく話

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    今はどこのトイレにもトイレットペーパーがありますが、おじいさんおばあさんに聞いたら、昔は紙はとっても貴重なものだったので、トイレで使うぶんなんかなかったんだそうです。それじゃあ、みんないったい何でおしりをふいていたのでしょう? 野山にあるものを上手に使った、昔の人たちの暮らしぶりが見えてきます。

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  • ぐにゃぐにゃ世界の冒険

    ぐにゃぐにゃ世界の冒険

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,430円 (税込)
    ぐにゃぐにゃ世界では、コーヒーカップがドーナツ形になってしまいます。そんなふしぎな世界へ行ってしまった猫のスーを探すため、まさおとのりこは冒険を始めます。ぐにゃぐにゃ世界の神さまの力を借りながら、「物のかわらない性質」をつきとめて、スーを見つけて連れ帰らなければなりません。数学の世界を旅する絵本です。

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  • しめかざり

    しめかざり

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    お正月、家々の玄関に飾られた "しめかざり"を、みなさんもきっと見たことがあるでしょう。どんな形だったか、覚えていますか? 地域地域でちがうのはもちろん、作り手や飾る場所によってもしめかさりの形はさまざまで、日本全国には鶴や亀、蛇、馬、柄杓や俵など、驚くほどいろいろな形のしめかざりがあります。基本的にワラだけで作られるしめかざりの造形の美しさを見ながら、そこに込められた人々の想いをたどります。

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  • ぼくは少年鉄道員

    ぼくは少年鉄道員

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    ドイツのベルリンには、11歳~18歳の少年少女が中心に運行するSL鉄道があります。はじめは車掌や駅員の見習いから覚えていき、18歳のころには、駅長やSLの機関士にもなれるのです。休みの日ばかりでなく、毎日この鉄道は走っているので、もちろん、ドイツ鉄道の時刻表にもBPEの列車時刻表はのっています。13歳のクラウスを主人公に、この鉄道の仕組みや仕事の様子、歴史などを紹介します。

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  • イトウくん

    イトウくん

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    小学二年生のイトウ・ヨシオくんは年のはなれたお姉さんとお兄さんがいる末っ子です。おとなたちのなかにひとりぼっちのイトウくんのなかまはネコのナリヒラだけです。かっこいいお兄さんみたいになりたい、みんなにほめてもらいたいとフントウするイトウくん。なかなかうまくいかないけど、ちょっととぼけたイトウくんとなかよくしてあげてください。高畠純さんが物語にぴったりの楽しいイラストをたくさん描いてくれています。

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  • ハワイ島のボンダンス

    ハワイ島のボンダンス

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    おばあちゃんがハワイに住むお姉さんに会いに行くという。おばあちゃんは移動するのに車いすが必要だ。父さんに「いっしょに来て、手伝ってくれるかい」と聞かれて、まさるははりきって「うん、手伝うよ」と、ハワイに向かう。まさるは初めて会う親戚の人たちに歓迎され、ハワイの食べものや生活を楽しんでいたが、ある日出かけた先は、なんとお寺だった。そして、そこでは多くの人たちが、ボンダンスの準備をしていた…。

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  • もうひとつの空

    もうひとつの空

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    家の応接間にある見なれたはずの風景画。そこには池が描かれ、そのほとりには五人の子どもたちがいます。ある日、サキコはその子どもたちのなかに、青い服の女の子がふえていることに気づきます。そして、おどろいたことに、絵の中の女の子顔が動いて、サキコのほうを見たのでした。兄のジンとともに絵のなかのふしぎな世界へと誘わるサキコ。そこでふたりを待っていたものは……? 生と死のふしぎをみつめるファンタジー。

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  • 星空の話

    星空の話

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    おじいちゃんとおねえちゃんと弟のカズと3人で、星空観測に繰り出します。地球は自転しているから、夏の夜空にも、秋の星座はでることをおじいちゃんが教えてくれます。冬のオリオンも然りです。「え~、どうして?」という人には、おじいちゃんの解説がわかりやすいので、お勧めです。漫画仕立てで展開し、星空のしくみ、星座神話、星占いと、星の話題満載の星座観察入門書です。

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  • きのうの少年

    きのうの少年

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    この四月から六年生になったアキは、自宅で仕事をしているとうさんと、ネコの"まぐろ"と暮らしている。ケイト、達弘、タケやんとは幼なじみだ。四人は一年生のときに近くの池に棲む"主"とおぼしき鯉を見て以来、放課後は一緒に釣りをして過ごすようになった。だが部活を始めた達弘とタケやんは、次第に池から遠ざかっていく。……お互いの距離感の微妙な変化に戸惑いつつも、新たな一歩を踏み出そうとする四人の姿を清々しく描く。

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  • 岸辺のヤービ

    岸辺のヤービ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    寄宿学校で教師をしている「わたし」は、ある晴れた夏の日、学校近くの三日月湖、マッドガイド・ウォーターに浮かべたボートの上で、ふわふわの毛につつまれた、二足歩行するハリネズミのようなふしぎな生きものと出会います。そして、一粒のミルクキャンディーがきっかけとなり、「ヤービ」と名乗るその生きものと「わたし」の交流がはじまります。ヤービの語る彼らの暮らしは、穏やかだけれど、静かな驚きに満ちていました。

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  • ノルウェーの昔話

    ノルウェーの昔話

    十九世紀の中頃から後半にかけて、アスビョルンセンとその友だちのモーというふたりの人が、ノルウェーの各地で語り継がれてきた話を集め、昔話集を編みました。この本は、その中から34話を選んで訳したものです。トロルの出てくる恐ろしい話、アスケラッド(灰つつき)の奇抜で意表をつく冒険物語、ユーモラスな話もありで、この地で懸命に生きてきた人たちの、知恵と遊び心が、独特な味わいを醸し出している昔話集です。

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  • 野の花 道ばたの草 さいているところ さがそう

    野の花 道ばたの草

    小説・文芸
    -
    1巻2,090円 (税込)
    野原・道ばた・空地・校庭・線路わきなど、身近な場所を散歩しながら、さまざまな草花に出合う絵本。春夏秋冬、季節に沿って展開する80ページフルカラーの絵本には、広々した空き地から線路際のちょっとした地面まで、多様な環境が描かれています。植物にやってくる虫や鳥も多数登場。絵の中の植物や動物には種名が添えられているのでわかりやすく、巻末には索引もついているので、ちょっとした図鑑として楽しむこともできます。

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  • くらやみの谷の小人たち

    くらやみの谷の小人たち

    小説・文芸
    -
    1巻2,310円 (税込)
    イギリスから来た小人の一家が、森山家の子どもたちに助けられ、ひっそりと暮らしていました。戦争がはじまり、一家は森山家の子どもたちとともに信州に疎開します。戦争が終わり、小人の両親はイギリスに帰りますが、子どものロビンとアイリスは「アマネジャキ」とともに信州にとどまることを決意します。しかし、地下に潜む邪悪なものとの戦いに巻き込まれ……。平和を願うファンタジー。『木かげの家の小人たち』の続編。

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  • つくる! はこぶ! おこめをとどけるのりものたち

    つくる! はこぶ! おこめをとどけるのりものたち

    トラクターをはじめ、苗を植える田植機やそれを運ぶスライドキャリアトラック、稲を刈り取るコンバイン、ウイングトラックに米袋を積み込むフォークリフト……お米を作って、お米を運ぶ、さまざまな乗り物たちが登場します。子どもたちにとってお茶碗に盛られた「ごはん」は身近でも、農作業は遠い存在。日々食べているお米はどのようにして私たちのところまで届くのか、生産者と消費者をつなぐ乗り物たちを紹介する絵本です。

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  • レッド・フォックス カナダの森のキツネ物語

    レッド・フォックス

    家族を守るために猟犬と闘い、その牙にかかって息絶えた勇敢な父ギツネ。その命と引き替えに救われた巣穴の子ギツネたちの中で体力、知力ともにもっとも優れていたのが、雄の赤ギツネ“レッド・フォックス”でした。やがてレッド・フォックスも父となり、家族を守るためさまざまな困難に立ち向かいます。カナダ東部の未開の荒野を舞台に、そこに暮らす野生動物たちの営みをダイナミックに描いた作品です。

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  • ウンム・アーザルのキッチン

    ウンム・アーザルのキッチン

    イスラエルに住むアラブ人のおばあさん、ウンム・アーザルは大変な苦労をして子育てをしました。嬉しい時も悲しい時も、彼女の力になったのは子どもの頃におぼえた料理でした。文化人類学者の菅瀬晶子さんがウンム・アーザルの家族と生活して見たことを、パレスチナの食文化を交えて描きます。新聞の書評で取り上げられたり、ボローニャブックフェアの栄えあるブックリストに選ばれたりするなど、高い評価を得た作品、待望の復刊。

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  • 馬と人間(たくさんのふしぎ2026年10月号)

    馬と人間(たくさんのふしぎ2026年10月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    数ある動物の中で、なぜ人間は馬に乗るようになったのでしょうか。4000年前、人間の文明が始まったのとほぼ同時に、人間は馬を利用していました。以来、蒸気機関が発明されて乗り物の動力となるまで、馬は人間にとって最も大切な移動・運搬手段だったのです。その歴史をたどりながら、日本在来馬8種や、世界各地の馬たちを紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 空で生きる トンボ(たくさんのふしぎ2026年9月号)

    空で生きる トンボ(たくさんのふしぎ2026年9月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    空のハンター、トンボ。ものすごいスピードで飛び回り、獲物をとらえます。その飛行能力を支えているのは、大きな眼、ほそながい胴体、うすくて丈夫なはねなど、巧みな体のつくりです。この本では、イラストと写真でトンボの各部位を紹介。生き物のかたちには、その“生き方”が映し出されている――そのおもしろさを感じてみてください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 焼きそばパンはヘン? 小麦のへんしん(たくさんのふしぎ2026年8月号)

    焼きそばパンはヘン? 小麦のへんしん(たくさんのふしぎ2026年8月号)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    焼きそばパンがふしぎだと感じたことはありませんか? 焼きそばは主食、パンも主食。主食とおかずの組み合わせではなく、主食と主食が合体している! しかも原材料はどちらも小麦なのです。焼きそばパンの謎を探っていくと、粒として食べるのは困難で粉にして使うため、様々に形に変身しやすいという小麦の大きな特徴が見えてきました。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • こわい話の時間です 左肩のともだち

    こわい話の時間です 左肩のともだち

    《未知のものへの恐れとは、子どもにとって世界に覚える「感動」の一種なのかもしれません――井上雅彦》子どものための本格的なホラーアンソロジー、第3弾。今回も様々なジャンルで活躍する人気作家が、子どもたちを本気で怖がらせようと集結。9人の作家による「恐怖」を体験してみてください。全作書き下ろし。(執筆陣)新井素子、織守きょうや、北野勇作、最東対地、柴田勝家、霜島ケイ、背筋、高瀬美恵、新名智

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  • LRT しんかした ろめんでんしゃ ライトレール

    LRT しんかした ろめんでんしゃ ライトレール

    お母さんとピクニックに出かける主人公。途中の乗換駅で友達のりゅうと君と待ち合わせてLRTで公園へ向かいます。主人公は、はじめて乗るLRTに興味津々。駅と呼ばずに電停と呼んだり、改札がなかったり、道路を走ったり、普通の鉄道とはちょっと違います。そうです、LRTは新しいタイプの路面電車なのです。本書は、2023年に開業した宇都宮ライトレールをとりあげて、LRTをたっぷり紹介した絵本です。

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  • 木から生まれたクリカチ(たくさんのふしぎ2026年7月号)

    木から生まれたクリカチ(たくさんのふしぎ2026年7月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    時間がすぎても変わらない大切なこと・・・・・・写真家の長倉洋海さんは、30年にわたり、アマゾンの先住民クリカチの子どもたちを撮り続けてきました。伝統的な踊り好きの少年が医学生になったり、ハンモックで眠っていた少女は看護師になったり、子どもから大人へ成長した彼ら彼女たちの写真が語りかけてくるのは、自然とともに生きることのすばらしさでした。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • いろいろ色のはじまり

    いろいろ色のはじまり

    摩訶不思議な色のお話。化学者で鉱物を愛する著者の田中さんが、石や貝、草花から色をつくりながら、大昔の色、そして今の色までをご案内。私たちが便利につかう、色鉛筆や絵の具、マーカー、染料を手にするまで。それは、知られざる化学の歩み、歴史でもありました。*付録一枚絵 特製<幻の色たちポスター>つき。月刊誌から6色追加の豪華版です。ミイラの茶色、毒の緑に宝石の青など全70色。

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  • ギンリョウソウ(たくさんのふしぎ2026年6月号) 森に咲く銀色の花

    ギンリョウソウ(たくさんのふしぎ2026年6月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    春になるとひっそりと銀色の花を咲かせるギンリョウソウ。光合成をせずにキノコに寄生して生きる変わった植物です。作者はある日、森の中で赤みがかった色の珍しいギンリョウソウを見つけました。もしかしたら新種のギンリョウソウかもしれない。花や根の形を比べたり寄生する菌類を調べたり……。様々な調査から、ギンリョウソウの進化の謎を解き明かしていきます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • あの子は一番

    あの子は一番

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,870円 (税込)
    4年3組、2番、安東あかり。あかりは3年生までは出席番号が1番だった。今年1番になったのは「まこっちゃん」こと、青山真琴だ。あかりは足が速いし、絵も上手で、成績も良く、去年まではクラスのリーダー的存在だった。お母さんからは「スーパーガール」だと言われている。でも、まこっちゃんには、かなわない。あかりは、まこっちゃんを追い落とそうと動きはじめるが……やがて思わぬことに……。

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  • アオバズクの食卓(たくさんのふしぎ2026年5月号)

    アオバズクの食卓(たくさんのふしぎ2026年5月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    アオバズクという鳥を知っていますか。毎年、春になると日本にやってくるフクロウのなかまです。作者は、木々の下に落ちている彼らの食べ残しをコツコツと拾って分析していくうちに、思いもよらない発見にたどり着きます。アオバズクは、まるでシェフのような鳥だったのです…! 身近な自然を舞台に、「研究すること」のよろこびを伝える作品です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • コンテナくん

    コンテナくん

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「コンテナくん」は荷物を入れる大きな箱。一人ではどこにも行けませんが、いろんな乗り物の仲間に助けられて、海や大陸を渡る旅をします。さて何を運んだのでしょうか? 作者の谷川夏樹さんは、実物のコンテナに愛嬌たっぷりの顔を描き、オブジェとしてコンテナを展示するワークショップを開いたり、風景の中に「コンテナくん」を描いた油彩画を描いたりしてユニークな活動をしています。これからが期待される若手の美術家です。

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  • パンがいっぱい

    パンがいっぱい

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    パンの発祥の地はメソポタミア地方、現在のイラクあたりです。そこには日本でふだん見ることが少ないパンがいっぱいあります。めずらしい形や、めずらしい食べ方、家族や村の人たちが協力してパンを焼く様子など、何千年も昔からパンを命の糧としてきた地方ならではの風景を、貴重な写真とわかりやすい文章で紹介します。お手伝いする子どもたちもたくさん出てきます。

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  • 雨はこびの来る沼

    雨はこびの来る沼

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    お母さんが仕事でいない日曜日、お父さんが連れて行ってくれた「雨とり沼」。お父さんは子どものころ、この沼でふしぎな男の子とあそび、ぬけた歯を野ねずみの巣にいれたという。二人は、かやの歯がぬけた頃にまたこようと約束した。しかし、かやの歯がぬけたのに、お父さんは、約束をわすれてしまったみたい。かやは決心して、一人で森にいってみる。ところが、沼は小さくちぢんでいて、水辺に男の子がいて……。

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  • 切り株ものがたり

    切り株ものがたり

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    時は大正時代後期。山間の里に住む医者の息子・修一は、流浪の暮らしをいとなむ〈山の衆〉の少女に熱い恋心を抱きます。ひそかに持ち出した姉の市松人形を少女のもとへ届けましたが、気づいた姉は人形をかまどにくべてしまい、それきり少女は姿を消しました。あの子にもう一度、人形を抱かせたい――激しい想いに駆られ、人形師になるため家を出た修一は、魂をこめた「自分だけの人形」を完成させることができるでしょうか?

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  • 10才のとき

    10才のとき

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    今は大人になっただれにでも、必ず「10才のとき」がありました。この本では、明治、大正、昭和生まれの7人の大人から、それぞれの10才のときを紹介してもらいます。夜道で父の帰りを待つ淋しい思い、野山を駆けまわった楽しい日々、戦争のときのひもじかったこと、町で映画を観る喜び、雪合戦のワクワク、夜のお祭り……さまざまな「10才」の光景が、西村繁男さん制作のジオラマでよみがえります。

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  • かぼちゃ人類学入門

    かぼちゃ人類学入門

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    かぼちゃ島のかぼちゃ人は、のろまで、とんまだと言われている。しかし、かぼちゃに住み、かぼちゃを食べ、貧しくとも楽しくくらしているかぼちゃ人の生活や理想を知ったら、それでも君は、彼らをのろまで、とんまだとか言えるだろうか。かぼちゃ人にも、大もうけした時代があったが、かぼちゃがやせおとろえると、彼らは生活を変えたのである。かぼちゃにほれこんだ画家が描く、かぼちゃ人への愛にみちたゆかいな絵本。

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  • キキに出会った人びと 魔女の宅急便 特別編

    キキに出会った人びと

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    グーチョキパン屋のおソノさんの、幼い日々から波高い青春、キキとの出会いまで。コリコの町長ゲントさんが経験した、奇妙なできごと。謎めいた婦人ヨモギさんの、コリコを去って舞い戻った砂漠での暮らし。大空を自由に飛ぶキキを見上げて、人生を変えた青年。……「魔女の宅急便」シリーズに登場する多彩な脇役たちや、名もないコリコの住人たちが語る、物語の裏の物語。それぞれの人生を彩る不思議と魔法、そしてキキの面影。

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  • ムクドリの子育て日記

    ムクドリの子育て日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    作者の河本祥子さんの家の戸ぶくろに、毎年春になるとムクドリがやってきて子育てをします。ヒナがみんな無事巣立つまで、河本さんはけんめいにエサをはこんでくる親鳥に感心したり、いちばん小さなヒナに声援をおくったり、ハラハラドキドキの毎日。毎日観察していると、5羽のヒナの性格のちがいまでわかってきました。ヒナが育っていくようすを、愛情のこもったたのしいイラスト日記で紹介します。

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  • 春をさがして カヌーの旅

    春をさがして

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    アメリカ北部からカナダの北極圏にかけて、無数の湖と深い森の広がる「ノースウッズ」。きびしい冬が終わり、湖の氷がとける時期になると、ふだん大工をしているウェインは、だれよりも早く、カヌーを漕いで森の奥へと出かけます。ある年、ぼくはウェインに同行してその旅に出ました。湖で釣りをしたり、鳥の巣に出会ったり、発見と驚きに満ちた3週間の旅の記録です。

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  • 石の卵

    石の卵

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    「石の卵」という題名から、どんなことを想像しますか? 卵形の石? それとも、石が生まれてくる卵? 「石の卵」は、外から見ただけではただの丸い石のようですが、ふたつに割ってみると、中からびっくりするぐらい美しい色と模様があらわれます。これを見た人びとはドラゴンや雷を連想し、「ドラゴンエッグ」「サンダーエッグ」と名づけました。人の手によってではなく、自然によって作られた神秘的で美しい作品をお楽しみください。

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  • 日本 めぐるきせつ かわるけしき

    日本

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    私たちの住む日本は南北に、そして東西に長く、気候の変化に富んでいます。地域によっても、季節によっても見られる景色は様々です。4月の沖縄では蝶が舞いますが、北海道はまだ雪景色です。日の出の時刻は1時間以上も違います。沖縄の名護、広島の久井、三重の尾鷲、石川の白峰、千葉の船橋、北海道の斜里。まる3年をかけてこの6地点を取材して作り上げた本書を通して、日本の自然の広がりと奥行きを感じてください。

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  • 日本の自動車の歴史

    日本の自動車の歴史

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    1769年にフランスではじめての蒸気自動車が作られました。それから100年以上たった1898年に日本に初めての自動車がやってきました。それからたった70年ほどで、日本は世界第二位の自動車王国となったのです。いまや電気自動車も日常的となり、水素で走る自動車なども開発されるなど、日本の自動車はどんどん進化を続けています。なぜ日本はこんな自動車大国になったのか? 歴史とともに、その秘密を探ります。

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  • うみのとり 日本の野鳥6

    うみのとり

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本の海辺にすむさまざまな鳥を美しい絵でしょうかいします。ゆりかもめやせぐろかもめなどのカモメ類、はましぎやだいしゃくしぎなどのシギ類をはじめ、おおみずなぎどり、こあほうどり、うみねこ、あじさし、うみう、しろちどりなど55種類の鳥が、大きな絵で描かれています。それぞれの鳥の特徴、どんな場所でくらしているか、日本や世界のどこに分布しているかなどの解説があるので、図鑑としても楽しめます。

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  • かわやぬまのとり 日本の野鳥5

    かわやぬまのとり

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    日本の川や沼、池や湖など淡水の周辺にいる鳥を美しい絵でしょうかいします。だいさぎやちゅうさぎなどのサギ類、まがもやかるがもなどのカモ類、ガン類、まなづるやなべづるなどの類のほか、かいつぶりやかわせみ、はくせきれいやおおよしきりなど50種類の鳥が、大きな絵で描かれています。それぞれの鳥の特徴、どんな場所でくらしているか、日本や世界のどこに分布しているかなどの解説があるので、図鑑としても楽しめます。

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  • 海辺のずかん

    海辺のずかん

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    男の子とお父さんが、島へ上陸。テントを張り、海へ魚や貝を獲りにいきます。海の中をのぞける「はこめがね」の作り方や、魚をとるための仕掛けの作り方、釣りの方法、注意すべき危険な生き物、獲ってきた海藻や魚を使った料理などをお父さんに教えてもらいつつ、海辺でのキャンプを楽しみます。魚貝類や海草、鳥、花など、海辺で観察できる動植物と、キャンプの用意や道具の作り方まで収めた、海へ行くとき必携のガイドブック絵本。

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  • 野の草花

    野の草花

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    1年の季節の移り変わりの中で、その時どきに見られる身近な草花を紹介します。春、道ばた、畑、草原で、植物がいっせいに伸びはじめます。 夏、植物が思いきり葉を伸ばして、太陽の光を浴びています。秋、夏に咲いた花が実を結びます。冬、霜がおり、野原はかれ草が目立ちます。生育する環境ごとに、精緻で美しい絵と簡潔な文で紹介する類まれな絵本図鑑です。

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  • ハナさんのおきゃくさま

    ハナさんのおきゃくさま

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ハナさんは町と森の境に住むひとり暮らしのおばあさん。町はずれの森の入り口にたつ赤い屋根の小さな家に、引っ越してきました。新居には、町と森につながる玄関が2つもあって、もてなし好きのハナさんは、両方のドアに表札を出しました。やがて、おかしなお客さんが出たり入ったりする家になるのですが……。空想の世界で思いきり遊べる、楽しいお話です。

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  • タランの白鳥

    タランの白鳥

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    オホーツク海に浮かぶ島にタランという湖がある。湖底に沈む青い玉、それはモコトルの父祖が退治した大トドの片目だった。「わしはタランの湖の底、泥に埋もれし青い玉。わしをさがし、ひろいあげてまつれ。さすればやがて大地の水もひき、タランの村によき日がおとずれよう」その役目が、いまモコトルに命じられた。美しい白鳥の化身した娘と暮らすタランに、よみがえったトド神の魔の手が忍び寄る。少年少女に送る愛と甦りの物語。

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  • いきものと熱(たくさんのふしぎ2026年4月号)

    いきものと熱(たくさんのふしぎ2026年4月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    あたり前のようにある「体温」。私たち人間の体温は36度から37度くらい。ほかの動物では、スズメの体温はなんと42度。爬虫類や魚はまわりの温度に合わせて体温が変化するものが多くいます。それぞれのいきものにとって活動するためにちょうどよい体温があります。そんな大切な体温を維持し活用する、いきものたちの体のよくできた仕組みを紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • かっこいいピンクをさがしに

    かっこいいピンクをさがしに

    ピンク色は、今の日本では“かわいい色”“女の子の色”といわれるけど、それってほんと? 古今東西、多様多彩、魅力的なピンクがあることを、絵本の中で子どもたちに発見してもらえたら、とつくられました。著者のなかむらさんが、建築、植物染色、口承文芸、化学、服飾、美術、写真、色彩論……様々な分野の方に「ピンク」をテーマにお話を伺うルポルタージュ。

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  • 世界でくらすクルドの人たち(たくさんのふしぎ2026年3月号) 春をよろこぶ みんなで踊る

    世界でくらすクルドの人たち(たくさんのふしぎ2026年3月号)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻809円 (税込)
    春分の日、埼玉県ではクルドの人たちが新年を祝うお祭り「ネウロズ」が開かれます。クルド人ってどんな人たちなのでしょう? どんな文化をもっているのでしょう? 日本、イラン、イラク、カナダ、イギリス、ドイツ、世界中にくらすクルドの人たちに会って話を聞いて、ネウロズと美しいクルドのドレスを中心にクルドの文化の魅力を紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • きみんもんつき 学校にひそむ

    きみんもんつき

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    たいていの小学校には「きみんもんつき」がいるらしい。妖怪ほどこわくはなくて、妖精ほどかわいくはない。「きみんもんつき」たちは、消しゴム、うわばき、ランドセル……小学生の持ち物が大好きで、愛するあまり、ちょっとだけ持ち主をこまらせてしまうことがあるんだ。「けしゴムこぞう」「こうはくおろち」「ランドセルやどかり」など、少しふしぎな8種類の「きみんもんつき」と、うまくつきあうヒントを紹介します。

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  • こころのえほん(たくさんのふしぎ2026年2月号)

    こころのえほん(たくさんのふしぎ2026年2月号)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻809円 (税込)
    いまあなたは、どんなきもちですか。こころってふしぎ。目に見えないのに、確かにある。うれしくなったり、かなしくなったり…目まぐるしく変わるこころの内側のようすを、彩り豊かな絵で表現します。「わたし」と「あなた」の感情に向き合い始める子どもたちにおくりたい一冊。付録として、いろいろな気持ちの景色を表現した「かんじょうカード」つき。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 土のうの道(たくさんのふしぎ2026年1月号)

    土のうの道(たくさんのふしぎ2026年1月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    「自分たちの道は自分で直す!」。道は私たちにとっては当たり前のようにあるものです。しかし、アフリカでは、学校、病院や市場に行くための大切な道が、雨などによって使えなくなることがよくおこります。そうした問題を解決するため、日本の土木工学の粋を集めて作られた、お金がかからず、人力だけでできる簡単な技術。それが「土のう」を使った道直しなのです。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • うれし たのし 江戸文様

    うれし たのし 江戸文様

    日本の伝統的なデザインの象徴「文様」。着物や食器から、漫画や広告まで、今もいろいろなところで使われています。美しい文様や楽しい文様が江戸時代に生まれ、現代に受けつがれてきました。そうした文様には江戸の人たちの日々のくらしの楽しみや、よりよく生きられるようにといった願いが込められています。どのようにして文様は作られたのでしょう? 江戸の町人のゆたかなくらしから奥深い文様の世界を紹介します。

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  • イタリアの丘の町(たくさんのふしぎ2025年12月号)

    イタリアの丘の町(たくさんのふしぎ2025年12月号)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻809円 (税込)
    ヨーロッパでも早くから国としてまとまったフランスやドイツとちがい、イタリアは数百年もの間、小さな国々に分かれお互いに争っていました。その歴史から生まれたのが、イタリアの丘の町の数々です。城壁を周囲にめぐらせて町全体を守っていた町も、現在では美しい観光都市となっています。細い坂道や石段をたどるのが楽しい町々を、精密な絵でご紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • ニホンカモシカのパール(たくさんのふしぎ2025年11月号)

    ニホンカモシカのパール(たくさんのふしぎ2025年11月号)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻809円 (税込)
    ニホンカモシカは険しい山でくらし、他の動物が通れないような急な崖も、上ったりおりたりすることができます。著者前川さんは、20年以上にわたって青森県の山に通い、その姿を撮影してきました。そして出会ったカモシカの子をパールと名づけます。やがてパールは子を産みますが、暑い夏や雪深い冬を超えて、子育てはうまくいくのでしょうか。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • しゃものピョートル

    しゃものピョートル

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ちゃぼのコッコちゃんに孵してもらった10個のしゃもの卵。でも、黒いひよこだけ、巣の外に放り出されてしまうので、おばあさんが親になることに。黒いひよこはピーコと名付けられ、あまえんぼうでたくましいシャモに成長します。その強さは、鳥を狙ったノラネコをおそい、お隣のお兄さんに怪我をさせるほど! でも、お兄さんは「ピョートル」という立派な名前をつけてくれました。おばあさんとシャモの愛情をのびやかに描きます。

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  • マツヨイグサとはなたち つながりあう いきもの

    マツヨイグサとはなたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    マツヨイグサの1年を追いながら、いろいろな植物の花や実、葉や根なども紹介し、虫と鳥と“つながり”あって生きる植物たちの世界を美しい絵で描いた絵本。

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  • 海のなか のぞいた

    海のなか のぞいた

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    毎年来ている海だけど、今年は、少しちがいます。だって、水中メガネをもってきたから!水中メガネで見るとなにもかも、はっきり鮮やか。星のようなかたちのヒトデ、とげのあるウ二、ピンクの触手をうごかすイソギンチャク……。カエルウオは、さっとかくれてしまったけれど、静かにじっとまっていれば、ほら、穴からでてきて、こっちを見ています!はじめてのぞいた海のなかは、生きものたちで、にぎやかでした。

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  • 行け! シュバットマン

    行け! シュバットマン

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    母さんは、正義のヒーロー「シュバットマン」のスーツアクター。父さんは栄養料理で母さんを支えるレストランのシェフ。二人の熱い日々に押されぎみのぼくにも、クラスの美女エリカをめぐる“オトコの闘い”が! でも、恋敵のげんってやつ、ちょっとナナメで反抗的で、難しい本読んでて、すっごくカッコいいんだよな。張り合うつもりが、いつのまにか引き寄せられて、なんか、人生のことなんて語り合うようになったんだ……。

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  • おおふじひっこし大作戦

    おおふじひっこし大作戦

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    木のひっこしなんて聞いたことありますか。作者の塚本こなみさんは、日本の女性樹木医第一号です。木のひっこしもします。樹齢1000年のもっこくの木をはじめ、巨樹、古木をたくさんひっこしさせました。現在、栃木県の植物園「あしかがフラワーパーク」にある大藤も、3年もの歳月をかけて、塚本さんがひっこしさせたものなのです。いったいどうやって? とてもめずらしい大藤のひっこしのお話です。

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  • かしこい単細胞 粘菌

    かしこい単細胞 粘菌

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    単細胞生物の粘菌モジホコリが、迷路を解き、電車の路線図をつくります。でもどうやって? 著者の中垣俊之さんは、これらの研究により、「人びとを笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である、イグノーベル賞を、2度も受賞されました。単細胞で、かしこい粘菌の知られざる能力があきらかになります。

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  • キタキツネのおかあさん

    キタキツネのおかあさん

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    秋の北海道、親ばなれしたはずの雌の子ギツネが、育った巣穴を追い出されてもたびたび帰ってくるようになり、とうとう居座ってしまいました。やがて、発情期を迎え、なんと子どもまで産んで、母と2匹の娘、その夫2匹で、11匹の子ギツネたちを一緒に育てはじめたのです。「おかあさん」に焦点を当て、共同で子育てをするキタキツネの雌たちのふしぎな生態を明らかにします。『キタキツネのおとうさん』の続編です。

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  • キタキツネのおとうさん

    キタキツネのおとうさん

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    日本の哺乳類でオスが子育てに協力するのは、キツネとタヌキと人間だけです。早春から晩秋にかけ、北海道ではキタキツネのおとうさんが育児に大活躍。家族にせっせと餌を運び、外敵から巣穴を守り、子どもには危険な目にあわないよう教育し、餌の取り方を教えます。そして、子どもたちが独り立ちすると、静かに巣を後にします。どこか人間のおとうさんにも似ているキタキツネのおとうさんとその家族を描いた作品です。

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  • ダーウィンのミミズの研究

    ダーウィンのミミズの研究

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    土の中に住むちっぽけな生き物、ミミズ。だれもが知っているのに、だれからも注目されることはありません。ところが、そのミミズの研究になんと40年、ほとんど生涯を賭けた人がいました。それは、進化論を説いてあまりにも有名なダーウィンです。 家の裏庭につづく牧草地の一角に白亜をばらまき、観察と実験を重ねること29年。そこを掘ってみると、ダーウィンの仮説どおり、ミミズは地面の表面を耕していたのでした。

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  • ネコのタクシー アフリカへ行く

    ネコのタクシー アフリカへ行く

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    ある日突然、ねこのトムの前に父親を名のるねこが現れ、トムは飼い主のランスさんと一緒にアフリカへと旅立ちます。目指すはサルの王様がすむゴロンゴロン高原。つぎつぎ襲いくる災難も、個性ゆたかな動物たちに助けられて、冒険は、楽しく、軽快に進みます。前作『ネコのタクシー』から一変して、こんどは、ハラハラドキドキ、愉快な冒険物語。可愛らしい挿絵とたくみな展開と大満足の結末です。

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  • 昆虫 ちいさななかまたち

    昆虫

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,430~1,650円 (税込)
    昆虫たちには、それぞれが生活するのにふさわしい場所があります。チョウ、カブトムシ、バッタやトンボなど身近な昆虫を中心に、どんな場所にすんでいるのか、美しい絵で紹介します。さらに、幼虫からさなぎを経て成虫になる様子や、オスとメスの違い、エサの捕り方なども丁寧に描かれ、昆虫をテーマに絵を描きつつけた作者が挑戦した「新しい図鑑」です。巻末には、索引と昆虫の特徴の解説付きです。

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  • クマと製鉄所 ニルスが出会った物語 3

    クマと製鉄所

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    スウェーデン中部の鉱山地帯の上空で突風にあおられ、クマの巣に落ちてしまったニルス。逃れようとするニルスをつかまえてクマが見せたものは、山の中にできた立派な製鉄所でした。クマは、製鉄所のせいで生活が脅かされるようになった、だから製鉄所を燃やしてくれ、さもなければ殺してしまうぞとニルスにいうのです。自分の命と、人々の生活・・・決断を迫られたニルスは、どうするのでしょうか?!

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  • ストックホルム ニルスが出会った物語 4

    ストックホルム

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    旅を続けていたニルスは、ストックホルムの沖で旅の仲間とはぐれてしまいます。意地の悪い漁師にとらえられ、あやうく見せ物として売り飛ばされるところを、ある老人に助けられました。野外博物館で働くその老人は、故郷の村を恋しく思う毎日を送っていましたが、そんな彼のもとに首都ストックホルムの魅力をとく紳士が現れます。はたして老人とニルスは、どのような物語に出会うのでしょうか。

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  • ペンキやさん

    ペンキやさん

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    あっちゃんの家が大きな布で包まれました。いったい何がはじまるのでしょう? 家を包んだ布の内側で、ペンキ屋さんが作業中。ローラーがうごくと壁はみるみるきれいな色に変わっていきます。あっちゃんは、ペンキ屋さんの道具や、着るもの、作業工程に興味津々。ペンキやさんのお兄さんは、あっちゃんの質問にもひとつひとつきちんと答えてくれました。巻末で、ペンキやさんの「道具」、「しごと(手順)」、「スタイル」を紹介。

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  • ぼくのママが生まれた島 セブ フィリピン

    ぼくのママが生まれた島 セブ フィリピン

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ぼくは初めて、ママの故郷フィリピンのセブ島に行った。フィリピンのおじいちゃん、おばあちゃんとクリスマスをすごすためだ。フィリピンでは日本のお正月のように、クリスマスに家族が集まってお祝いするんだって。セブ島の12月は日本の真夏みたいに暑いんだ。クリスマスのごちそうの材料を買いに行ったマーケット、クリスマスの飾り付けをした町のようすやセブの名物、暮らしのようすを、ぼくといっしょに見てみませんか?

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  • やまのとり<I> 日本の野鳥3

    やまのとり<I>

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本の山にすむさまざまな鳥を美しい絵でしょうかいします。あかげら、くまげらなどのキツツキ、いぬわし、おおたかなどのワシタカ類、ふくろうやこのはずく、あかしょうびん、らいちょう、ほととぎす、あまつばめなど、30種類の鳥が、見開きごとに大きな絵で描かれています。それぞれの鳥の特徴、どんな場所でくらしているか、日本や世界のどこに分布しているかなどの解説があるので、図鑑としても楽しめます。

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  • やまのとり<II> 日本の野鳥4

    やまのとり<II>

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本の山にすむさまざまな鳥を美しい絵でしょうかいします。やまがら、ひがら、えなが、みそさざい、とらつぐみ、さんこうちょう、いかる、かけす、るりびたき、こまどりなど、36種類の鳥が、見開きごとに大きな絵で描かれています。それぞれの鳥の特徴、どんな場所でくらしているか、日本や世界のどこに分布しているかなどの解説があるので、図鑑としても楽しめます。

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  • ワシのゴルゴ ニルスが出会った物語 5

    ワシのゴルゴ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    今回の物語は、ニルスの旅が始まる3年前のこと、アッカとゴルゴの出会いから展開されます。みなしごとなったイヌワシのゴルゴを、わが子同然に愛情深く育てたアッカ。ゴルゴもまた、アッカを実の母親と信じて成長します。けれどもやがて自分がガンではないと気づいたゴルゴには、苦悩の日々が訪れます。ふたりの間に決して折り合えないものがあると悟ったアッカとゴルゴは、心の痛みを伴いながらも、それぞれの道を選ぶのでした。

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  • 巨人と勇士トール ニルスが出会った物語 6

    巨人と勇士トール

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    旅も折り返し地点を過ぎたある日、ニルスは、イェムトランドにある展望台で、観光客の若者が語る、この地方の昔話を耳にします。「その昔、イェムトランドには巨人族が住んでいた…」今回のお話は、巨人族の女房とアース神族の勇士トールとの力くらべの話です。巨人族の女房と勇士トールの対決、果たしてその行方は?! 凄腕のトールは、どのようにして現在のイェムトランドをつくりあげたのでしょうか。

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  • 落としたのは だれ?

    落としたのは だれ?

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    主人公つよし君は、雑木林で緑色の一枚の羽をひろった。その羽の持ち主は、どんな鳥だろう? 謎ときを進めながら判ったその鳥の名は? 胸おどる本格的な科学推理写真絵本です。

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  • カラクリ江戸あんない

    カラクリ江戸あんない

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    一郎くんと美江子さんには、発明家の一風変わったおじいちゃんがいます。おじいちゃん特製のカラクリをのぞく二人の目には、はるか昔の東京のようすが見えてきて……。時代劇やチャンバラなどで見慣れた感のある江戸の世が、ポップな版画を通して、より近しく感じられてきます。カラクリ内の主人公は、船頭の喜助さん。粋な姿で水の都「江戸」を紹介してくれますが、はて、その正体は……? 人情味あふれる江戸あんない。

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  • 山のトムさん

    山のトムさん

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    開拓村はネズミの天国。猫ぎらいのトシちゃんの家でも、とうとう猫を飼います。猫のトムにふりまわされる山の生活がユーモラスに生き生きと描かれた、作者の体験にもとづく作品。

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  • 木かげの家の小人たち

    木かげの家の小人たち

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ある家の二階に小さな書庫がありました。薄暗い廊下に面したその部屋は、その家の他のどの部屋よりも、物静かな一角でした。古めかしい漢文の本、外国の本が並ぶ小部屋。そしてこの静かな部屋の天井近くに、小人が住んでいたのです……。暗い戦争の影が日本をおおう冬の時代、外国生まれの小人を愛し続ける少女ゆり。いまわしい現実と不安な日々が不思議な魅力を持って描かれる、日本のファンタジーの記念碑的作品です。

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  • バンビ 森に生きる

    バンビ

    森に生まれたバンビは、さまざまな動物たちとふれあいながら、喜びや悲しみ、恐怖や孤独の体験を通して、やがておとなのノロジカへと成長していきます。ときに動物たちの死を間近に見、生きることの厳しさを知るバンビ。そして生きぬくための智恵と勇気を自らの行動をもって教え諭し、バンビを導くノロジカの古老。“生きる”ということを真摯に読者に語りかけ、1923年の刊行以来、今なお古びることのない動物文学の名作です。

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  • ともだちってどんなもの? がっこうのてんこちゃん

    ともだちってどんなもの? がっこうのてんこちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「がっこうのてんこちゃん」シリーズ第3弾。森の学校には、まるで個性のちがう10人のテンの子がいます。ある日、てんみちゃんが悩んだ様子で「ともだちってどうしたらできるの? ともだち100ぴきいたらいいのに」といいます。空を見るのが好きなてんこちゃんは、100ぴきで空を見たらたいへんなことになると思いますが……。そのままの自分でいいんだと思える、ホッとしてくすりと笑えるマンガ風のお話全5話。

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  • 風車と水車(たくさんのふしぎ2025年10月号)

    風車と水車(たくさんのふしぎ2025年10月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻809円 (税込)
    皆さんの家の近くに水車はありますか? 地味に思われがちな水車ですが、実は古くから世界で大活躍してきました。主な仕事は、穀物を挽いて粉にすること。風車もまた、同じように粉づくりに活躍してきました。今のように電気がない時代、自然の力で物を動かせるのは、きっと当時の人々にとって大きな喜びだったことでしょう。風車と水車の歩みを紹介する絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 忍者からみた世界(たくさんのふしぎ2025年9月号)

    忍者からみた世界(たくさんのふしぎ2025年9月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    アニメや小説に描かれ、世界的な人気をほこる「忍者」。ほんものの忍者はどんな人たちだったのでしょう? 著書の三橋源一さんは、学術研究と忍術修行、文武両道から忍者を研究しています。そして、三重県伊賀市の忍者がくらした村に住み、日々の生活や自然環境から忍者と忍術がどう生まれたかを調べています。忍者たちの本当の姿を描いたノンフィクション絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 守れ 野生のロボット

    守れ 野生のロボット

    小説・文芸
    4.2
    1巻2,310円 (税込)
    故郷の島で、おだやかに過ごしていた「野生のロボット」ロズ。息子、ガンのキラリもパートナーを見つけるほどに成長した。しかしある日、傷ついたアザラシが漂着し、毒の潮が島に流れてくると警告する。まもなく島はひどい環境汚染にさらされ、動物たちも苦しむことになった。防水機能をそなえたロズは、毒潮をとめるため、ひとり海を行く。ロズは仲間たち、故郷、そして海を救うことができるのか? シリーズ第3弾。

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  • 一郎くんの写真 日章旗の持ち主をさがして

    一郎くんの写真

    80年前、日本はアメリカと戦争をしました。2014年、アメリカで「一郎君へ」と書かれた日章旗が見つかります。こうした日章旗は、兵隊に行く人のお守り代わりに、周囲の人たちが日の丸の旗に名前などを寄せ書きしたもの。戦場に残された旗をアメリカ兵が持ち帰り、遺品として出てくることが多いのです。その日章旗に書かれた59人の名前を手がかりに、「一郎くん」がどんな人だったのかを探るため、新聞記者が静岡の町を走り回ります。

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  • 超深海への旅(たくさんのふしぎ2025年8月号)

    超深海への旅(たくさんのふしぎ2025年8月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    ある夏、小学生のミウさんとタイヘイさんは、潜水船にのって「超深海」へ向かいます。超深海とは、水深6000メートルを超える非常に深い領域のこと。光がまったく届かないその海底では、変わった姿の生き物たちがくらし、見たことのない地形が広がっていました。「日本海溝」から世界一深い「マリアナ海溝」まで、深い海の世界を探検します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • こわい話の時間です 部分地獄

    こわい話の時間です 部分地獄

    《未知のものへの恐れとは、子どもにとって世界に覚える「感動」の一種なのかもしれません――井上雅彦》子どものための本格的なホラーアンソロジーを刊行します。様々なジャンルで活躍する人気作家たちが、子どもたちを本気で怖がらせようと集結。9人の作家による「恐怖」を体験してみてください。全作書き下ろし。(執筆陣)宮部みゆき・芦沢央・井上雅彦・宇佐美まこと・太田忠司・加門七海・黒史郎・澤村伊智・斜線堂有紀

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  • こわい話の時間です 六年一組の学級日誌

    こわい話の時間です 六年一組の学級日誌

    《未知のものへの恐れとは、子どもにとって世界に覚える「感動」の一種なのかもしれません――井上雅彦》子どものための本格的なホラーアンソロジーを刊行します。様々なジャンルで活躍する人気作家たちが、子どもたちを本気で怖がらせようと集結。9人の作家による「恐怖」を体験してみてください。全作書き下ろし。(執筆陣)我孫子武丸・恩田陸・黒木あるじ・篠たまき・田中哲弥・田中啓文・恒川光太郎・牧野修・木犀あこ

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  • パイナップルに見た夢(たくさんのふしぎ2025年7月号)

    パイナップルに見た夢(たくさんのふしぎ2025年7月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    そのまま食べても、お菓子にしても、さわやかに甘くておいしいパイナップル。どんなふうにできる果物か知っていますか? パイナップルの花を見たことはありますか? パイナップルができるまでを紹介します。そして、パイナップルの栽培を日本で始めたのは、沖縄県石垣島に移住してきた台湾の人たちでした。約90年前のことです。パイナップルの歴史も描きます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • きみは なんの つる? いろいろな つるしょくぶつの そだつ にわ

    きみは なんの つる?

    種が芽を出し、つるが伸びはじめました。スイートピーが巻きつき方を教えますが、できません。このつるは別の植物なのです。いろいろなつる植物が自分のやり方を教えますが、やはりできません。いったい何の植物なのでしょう? つる植物は、巻きついたり吸盤で貼りついたり、それぞれ独自の方法で伸びますが、共通しているのは周りに支えられて生きていること。でも他のつる植物を支えてやることも…なんだか人間みたいですね。

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  • なんとなく、モノガタル

    なんとなく、モノガタル

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    月刊誌「母の友」で連載された人気エッセイが、書き下ろしも加えて書籍となりました。声優として数多くの人気アニメの主要キャラクターを演じ、ナレーターやラジオDJなどとしても活躍する諏訪部順一さん。子ども時代の思い出から最近の出来事、仕事についてなど、諏訪部さんが感じたことや考えたことについて書かれた初のエッセイ集です。語りかけてくるかのような文章を、諏訪部さん撮影の写真とともにお楽しみください。

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  • しおりのカチューシャ

    しおりのカチューシャ

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    しおりは自分の気持ちをはっきり言葉にして友だちに伝えるのがちょっと苦手な小学4年生の女の子。1年生のときから憧れている神田くんと同じクラスになっても、やっぱり自分から声をかけることはできません。そんなある日、しおりは児童会長のまゆかさんがつけていたカチューシャを見つけ、色違いのものを買う決心をします。お手伝いをしてもらうお小遣いでようやくそれを手に入れたしおりは、新たな一歩を踏み出します。

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  • 海は(たくさんのふしぎ2025年6月号)

    海は(たくさんのふしぎ2025年6月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻809円 (税込)
    みなさんは海と聞いて、どんなことを思い浮かべますか? 青い深い怖い、楽しい美しい……。この本では、世界中の海で潜ってきた写真家が、様々な海を見せてくれます。透き通ったサンゴ礁の海や、端から端まで見える虹。オニイトマキエイなどの大きな魚や、貝殻で子育てする魚など、生物の姿もたくさん。地上とは大きく違う、「もう一つの世界」をお楽しみください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • かずをはぐくむ

    かずをはぐくむ

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,980円 (税込)
    「生まれたばかりの息子を初めて腕に抱いたとき、いつか彼が数をかぞえたり計算をしたりする日が来るとは、まだとても信じられなかった。言葉もない、概念もないのだ」(本書より)。しかし、やがて、子どもの心の中には数が“生まれ”、おとなと共に“育み”あうようになる。3歳と0歳のきょうだいが、8歳と5歳になるまでの驚きに満ちた日々。独立研究者、森田真生があたたかく見守り、やわらかに綴る。画家、西淑による挿絵もふんだんに掲載。
  • 広場に集まる(たくさんのふしぎ2025年5月号)

    広場に集まる(たくさんのふしぎ2025年5月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    世界の多くの国では、町の一番中心には、広場があります。屋台が集まったり、お祭りが開かれたり、市場がたったりと、広場には楽しいことと、人々の笑顔がいっぱい! あちらこちらに小さな銅像がかくれている広場や、洗濯物がしかれた広場、春になると消えてしまう広場など、その土地土地の文化と人々の暮らしを、美しい写真で伝えます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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