福音館書店の検索結果

  • ぼくの影をさがして

    ぼくの影をさがして

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    ある日突然影をなくしてしまった少年が、自分の影を探して「影の町」に迷いこみます。そこで、さまざまに形を変える影や、影絵遊び、影絵芝居、「影で描いた絵」などに出会います。「影ってこんなに面白いんだ」と気づいたとき、自分の影がもどってきます。 最近は町も家の中も明るくなって、文字通り「影がうすい」ですね。この本で、忘れかけている影の魅力を思い出し、新しい影の魅力を見つけてください。

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  • ぼくの算数絵日記

    ぼくの算数絵日記

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    一番大きなものは何? あべこべの数とは? 教室でさまざまな対抗戦をしながら、「0」や「1」の特徴、マイナスやプラスの概念がわかっていき、算数の世界を楽しめます。「階乗」の場面で登場する、「50の階乗(50!)」の迫力は圧巻です。絵のタイガー立石さんは、『さかさまさかさ』『はてなし世界の入口』などの作品で、とても絵画にできないような想像の世界を、見事に絵本化してこられました。この絵本でも算数の楽しさを、存分に伝えてくれています。

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  • まぼろし色のモンシロチョウ 翅にかくされた進化のなぞ

    まぼろし色のモンシロチョウ

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    モンシロチョウはオスとメスをどうやって見わけているでしょう? 答えは翅の色。しかもそれは人間には見えない紫外色。モンシロチョウは私たちとはまったく違う視覚の世界を生きているのです。調べると、ヨーロッパのモンシロチョウの翅には紫外色がないことがわかってきました。いったいなぜ? ヨーロッパで生まれ、ユーラシア大陸をわたり日本にやってきた、身近なモンシロチョウの翅に隠された壮大な進化の謎に迫ります。

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  • 重さと力 科学するってどんなこと?

    重さと力

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    リンゴが木から落ちる理由。「ああ知ってるよ」とはなりがちですが、はたしてどれだけ納得できているでしょう? じつはリンゴだけでなく月も地球にむかって落ちているのです。この本では「物と重さ」について考えながら、科学のものの見方をひもときます。ピタリな言葉と引力ある絵で、科学の感覚を楽しくまるのみしてみましょう。

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  • 水のかたち

    水のかたち

    雨や露。雪、樹氷、氷。霜に霜柱。そしてダイヤモンドダスト……。水が、季節や気象条件によって、さまざまに姿を変えることはご存知ですね。でも、その露や霜や雪を、目を近づけて、時にはルーペを使って、ようく見てみたことはありますか。そこには息をのむような美しい形がひそんでいるんですよ。水がこんなにもさまざまな形を作り出すなんて! 自然はほんとうにふしぎに満ちています。

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  • 虫の生きかたガイド

    虫の生きかたガイド

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    同じ地球でくらしているのに、虫とヒトはまったくちがう体のつくり、まったくちがう生きかたをしています。虫には骨がない! 虫には羽がある! イモムシがチョウになるように大変身することもある……。小さな小さな虫をよく見てみると、びっくりすることや、うらやましくなることがいっぱい!

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  • 熱はつたわる

    熱はつたわる

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    暑い、寒い。あたたかい、つめたい。私たちが日常、様々なところで感じる「温度」には、どれもみな「熱」が関係しています。お皿が熱すぎて持てなかったり、お風呂に入ったらまだ下のほうが冷たかったり、ひなたではポカポカぬくもりを感じたり。陶器や金属は「伝導」、空気や水は「対流」、光であたたまる「放射」と、ものによってそのあたたまりかたには違いがあります。熱が伝わって、ものをあたためていくしくみをさぐります。

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  • 風はどこからくるのだろう

    風はどこからくるのだろう

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    春夏秋冬、わたしたちはいろいろな風に吹かれながら生きています。たこ揚げや風車など、風の力を利用しているものもたくさんあります。いったい風はどうやって吹いているのでしょう。どこから来てどこへ行くのでしょう。風を生み出すのは、つめたい空気とあたたかい空気のながれです。小さなそよ風も、大きな台風も、基本のしくみはおなじなのです。地球上のさまざまな風の動きをひもといていきます。

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  • 二年間の休暇(上)

    二年間の休暇

    小説・文芸
    4.6
    1~2巻715~770円 (税込)
    「十五少年漂流記」として知られるベルヌの代表作。1860年3月9日の夜、海上は、雲に覆われ、視界は最悪でした。その荒れ狂った海上には、15人の少年たちを乗せ、帆がほとんどたたまれた一そうの船が漂っていました。難波して、孤島に打ち上げられた少年たちが、ときに反目しながらも、様々な困難を乗り越えていきます。無人島での生活を、力を合わせて着実に築き上げていく様子に勇気をもらえることでしょう。

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  • いもむしってね…

    いもむしってね…

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    プランターのニンジンで見つけたキアゲハの幼虫が、葉っぱを全部たべてしまった! ぼくは、畑でニンジンの葉っぱをもらってきて、家で世話することにする。葉っぱをたっぷり食べたいもむしは、ある日さなぎに変身し……。いもむしたちはみんな、体の中に、蛾や蝶になり空を飛ぶ日のための、「はねのタネ」をもっているそうです。身近ないもむしとの出会いを通して、いもむしたちの不思議な生態にせまります。

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  • きいろいタクシーそらをとぶ

    きいろいタクシーそらをとぶ

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    きいろいタクシーは、杉山さんの運転する個人タクシー。お客さんに、「ありがとうございます」「きょうはどちらへ?」など、いつも声をかけています。お客さんには聞こえないのですけどね。ところがある雪の日、きいろいタクシーの声が聞こえる「どこかでみたことのあるおじいさん」がやってきました。さて、このおじいさんはいったい……

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  • あたしだけに似合うもの ユウレイ通り商店街4

    あたしだけに似合うもの

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
     薬局の娘・理香子はモデル志望、ヒップホップダンスにうちこみ、髪型一つにもこだわりを持つおしゃれな女の子。ところが雑誌モデルの一次審査で低く見ていた子に先を越されて大ショック。すっかり生活のペースが狂ったところへ、娘かわいさのあまり何にでもうるさく口を出す父親との衝突が重なって、ヤケッパチになった理香子は家出を決行します。行き先は、知り合ったイケメン美容師が勤める表参道! さてそのてんまつは……?

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  • いい子じゃないもん ユウレイ通り商店街5

    いい子じゃないもん

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
     地味でおとなしくて、きちんとしたいい子――自分へのそんな評価に、ちょっぴり疑問を感じた都(みやこ)。じゃあ、悪い子になるにはどうしたらいい? がんばってはみますが、どうも板につきません。 お母さんと二人暮らしの生活は、家事はうんとやらなきゃならないし、お母さんの恋の行方に胸を痛めたり、仕事上のトラブルを心配したりと大変。そんな中、都が授業中の学校から後先考えずに飛び出すという大事件が! いったいなぜ!?

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  • クールな三上も楽じゃない ユウレイ通り商店街3

    クールな三上も楽じゃない

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
     モダンなベーカリーの御曹司で学級委員長、背は高くてなかなかのイケメン、ちょっとナナメなクールボーイ――そんな三上洋平が、体験学習で訪れた保育園できりん組のワルガキ真吾に妙に気に入られて困惑、おまけに思いもかけない“秘められた過去”に直面! さらにはセレブな両親の下積み時代を知ることともなり、なんだか胸がザワザワ……。多感な心のいちばん柔らかい部分が「世界」を感じてちょっとふるえる、温かい物語。

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  • 前奏曲は、荒れもよう

    前奏曲は、荒れもよう

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    絵里子は陶芸家の母親と二人暮らし。好きな絵を描いたり、祖父母の家の犬とたわむれたりして、マイペースの日々を送っていた。が、ママに再婚したい相手が現れて以来、すっかり調子が狂ってしまう。むしゃくしゃしたある日、プチ家出を決行した絵里子は、ひょんなことから不思議なおじいさんと男の子のコンビに出会い、そこから思いもかけない人生の展開に巻きこまれていく。…年頃の少女の心模様を、リアルにしかもさわやかに描く。

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  • エンザロ村のかまど

    エンザロ村のかまど

    アフリカ・ケニア北西に位置するエンザロ村では「ジコ」がどこの家でも見られます。そればかりではありません。「パティパティ」は、子どもたちにとても人気があります。「ジコ」とはかまど、「パティパティ」とはぞうりのこと。ふたつとも日本人の生活の知恵が生み出した伝統的なものです。日本から遠くはなれたアフリカの村に、なぜこんなものが見られるのでしょう? そこには、ひとりの日本人女性が深く関わっていました。

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  • ノースウッズの森で

    ノースウッズの森で

    北アメリカ大陸の北の地方に、「ノースウッズ」と呼ばれる森と湖の世界が広がっています。冬になると、気温はマイナス50度にまで下がる厳しい環境ですが、いまでも多くの野生の生きものたちが、自然のままに暮らしています。 著者はこの森の一角で15か月過ごしました。毎日、森のなかを歩き、森を呼吸し、森の音に耳を澄まし、季節の変化に目を凝らすなかで見えてきたものは? 瑞々しい感性でとらえた写真と文章による森の記録。

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  • みんなでつくる1本の辞書

    みんなでつくる1本の辞書

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    日本語を教えていた飯田先生は、ある日留学生に「どうして、にんじんも、電車も、柔道の勝負も「1本」と数えるの?」と質問され、返事に困ります。はっきりとした答えをもっていなかったのです。そこで、まずは「1本」と数えるモノ・コトを集めて「1本の辞書」をつくってみようと思いたちました。例をたくさん集めることによって、日本語を話す人が「1本」と数えるときに思い描くイメージを明らかに。大調査のはじまりです。

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  • 絵くんとことばくん

    絵くんとことばくん

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    「ぼくはもうすぐ小学4年生。なのにおこづかいはたったの500円だ。これは少ない!」と思った優太は、お母さんに対しておこづかいアップをうったえるポスターを作ることにします。と、そんな優太の頭の中で「それなら、ぼくたちにまかせなよ!」と“絵くん”と“ことばくん”の声がします。そして、絵くんとことばくんはどんなポスターがいいか、相談しながら造りはじめるのですが……。絵とことば、それぞれのもつ力を考えます。

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  • 手で食べる?

    手で食べる?

    私たちの国では、子どもがごはんを手で食べたり、かっこんで食べたりしたら、親におこられますよね。でも、アジアには、ごはんをそうやって食べるのがあたりまえの国もいっぱいあるのです。そして世界には、フォークとナイフを使ったり、おはしとスプーンで食べたり、ほかにもさまざまな食べ方があります。なぜ、いろいろな食べ方があるのでしょうか。いろいろな食べものを、いろいろな食べ方で食べて、その理由をたしかめましょう!

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  • 春の妖精たち スプリング・エフェメラル

    春の妖精たち

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    まだ吹く風が肌に冷たい初春、落葉樹林の林床でひっそりと美しい花を咲かせ、林の木々が葉をしげらせ、林床に光が届かなくなるとその姿をまったく消してしまう野草があります。スプリング・エフェメラル(春のはかない命、の意)と呼ばれるこの野草たちは、なぜこの時期に花咲かせ、短期間に姿を消すのでしょう? ふんだんに描かれた春の植物や生き物の儚い生命力が見られる絵本です。

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  • そうげんのとり 日本の野鳥2

    そうげんのとり

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本に生息する野鳥を生息している環境別に描いたシリーズのうちの1冊。うずらやきじ、せっかやべにすずめなど、草原で観察できる野鳥22種を紹介しています。季節で羽色が違うものはなるべく図示し、鳥の生活も文よりは絵で表すようにするなど、絵を見て楽しめるように作られています。特徴、習性、分布と渡り、の3つに分けた簡単な解説つき。取材時にしまあおじやのびたきと過ごした草原は、牧場になってしまったそうです。

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  • にわやこうえんにくるとり 日本の野鳥1

    にわやこうえんにくるとり

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    日本に生息する野鳥を生息している環境別に描いたシリーズのうちの1冊。すずめやひよどり、つばめやめじろなど、庭や公園で観察できる野鳥20種を絵で紹介しています。季節で羽色が違うものはなるべく図示し、鳥の生活も文よりは絵で表すようにするなど、知識の本としてよりも絵を見て楽しめるように作られています。また簡単な解説がついていますので、庭や公園にくる鳥たちに興味を持って接することができるようになります。

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  • 森ぬすっとの村 ラビントットと空の魚 [第四話]

    森ぬすっとの村

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    魚が空を飛ぶ不思議な世界をユーモアたっぷりに描くファンタジー、待望の第四弾! 耳長族の漁師の少年ラビントットは、故郷への旅の途中で、大平原を通ります。もとは豊かな森だったはずなのに、なぜ荒れ果ててしまったのか? 謎めいたこの地でラビントットが出会うのは、さぎ師の一家に、言葉が通じない部族、そして森の賢者・・・・・・真相に近づくラビントットが知ったのは、自分のルーツにもつながる、驚きの歴史でした。

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  • 父さんと、母さんと、ぼく ラビントットと空の魚 [第五話]

    父さんと、母さんと、ぼく

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    魚が空を飛ぶ不思議な世界を描くファンタジー、最終巻! 耳長族の漁師の少年ラビントットは、故郷への旅の途中、「イトマキエイにおそわれた人がいる」と聞き、急遽月見山に向かいます。エイの怒りを鎮め、親方や父と再会をはたしましたが、耳長族同士の争いの歴史を初めて知ることになりました。なぜ人の心に差別や憎しみが生まれるのか……。亡き母の家族に会い、過去と向き合ったラビントットは自分の道を選び、歩き始めます。

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  • 野生動物ウオッチング

    野生動物ウオッチング

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    野生動物に出会うための山道歩きのポイントや、手がかりとなる足あとの痕跡の見つけ方と見分け方、夜の観察方法などを紹介します。作者の体験をもとにした実践的観察絵本。

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  • 恐竜のあたまの中をのぞいたら 脳科学でさぐる恐竜の感覚

    恐竜のあたまの中をのぞいたら

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    恐竜の頭の骨をじっくり観察したことはありますか。頭骨には、その恐竜が生きていた頃、どんなふうに身のまわりの世界を見たり、聞いたり、かいだりしていたかを知る手がかりがたくさん残されています。また、頭骨の内側のすき間をCTスキャナで調べて、脳や内耳のかたちを明らかにする研究も進んでいます。それによって、それぞれの恐竜の感覚の特徴を突き止めることができるのです。最新研究にふれ、恐竜学の扉を開く一冊。

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  • ネコの家庭教師

    ネコの家庭教師

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ベスは市場に生まれた白いノラネコでした。ある日、黒塗りの立派な馬車に隠れると、女王様の孫、トリア姫に出会いました。ベスを気に入ったトリア姫は、ベスを飼う方策をあれこれと考えめぐらして、ベスを家庭教師として雇うことになりました。ところが、ノラネコが家庭教師が務まるわけはありません。ベスはひげに鉛筆をあてて音を出してバイオリンを指導したり、しっぽに絵の具をつけて絵を描いたりして、なんとかなりましたが……。

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  • 森のすみか モモンガ クルルの物語

    森のすみか

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    アナグマに連れられて森にやってきたモモンガの男の子、クルル。ときにはこわい目にもあいながら、アナグマのズーイや、ヒメネズミのチイら森のなかまたちと遊び、モモンガの長老コヤバンやカモシカの長老ヒヅメに知恵をさずけられて、クルルは一人前のモモンガに成長していきます。本文だけで70枚以上の挿絵をつかい、しかも半分以上がカラーで物語の世界を彩ります。

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  • 恐竜たちの大脱出 進化恐竜トロオのものがたり

    恐竜たちの大脱出

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    脳が大きい恐竜のシノルニトイデスから進化し、今の人間にまさる文明を白亜紀の地球に築いていた架空の進化恐竜「トロオ」。トロオは、巨大な隕石が1年後に衝突することが分かり、白亜紀に生きていた恐竜をはじめとする様々な生物をまるごと宇宙船に乗せて大脱出します。トロオの活躍する物語と、ティラノサウルスをはじめとした恐竜の図鑑が1冊になった想像力豊かな絵本。

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  • イリエワニ

    イリエワニ

    小説・文芸
    4.6
    1巻2,200円 (税込)
    熱帯地方に位置するオーストラリア北部。川の水と海の水が混ざり合う「汽水域」と呼ばれる一帯に暮らすイリエワニは、大きなものは重さが1トンもあり、全長6メートルを超える。体は鎧のように硬くて分厚い鱗で覆われている。気性は荒い。肉食で何にでも食らいつく。口には66本の歯が並び、何度でも生え変わる。世界最大のワニ、イリエワニ。巨大に成長した彼らに敵はいない。野生イリエワニの姿を描く初めての絵本。

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  • あなたの中のふしぎ DNA(たくさんのふしぎ2025年4月号)

    あなたの中のふしぎ DNA(たくさんのふしぎ2025年4月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    「生きものはみんな仲間」。理想のように響くこの言葉は、自然科学的に見ても本当にそうなのです。バクテリアでも、動物でも、植物でも、人間でも、すべての生きもので同じように働くDNAを通して「生きものとはなにか」を考えます。そして、DNAを知ることで、子どもたちがよりよく生きられるようにと願いをこめた絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • つくしちゃんとながれぼし

    つくしちゃんとながれぼし

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    課題図書、産経児童出版文化賞受賞『つくしちゃんとおねえちゃん』、待望の続編! つくしちゃんの家で「おもち」という名の猫をしばらく預かることになります。一生懸命お世話をしておもちを大好きになりますが、ついに別れの日がやってきます。ほかに、乱暴な男子の意外な一面を知るお話、聞こえないトランペットの音を想像する友だちに思いを馳せるお話の全3話。誰かの心を想像して寄り添う優しさが散りばめられた物語。
  • 母の友2025年3月 特集「『生きる』を探しに」

    母の友2025年3月 特集「『生きる』を探しに」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    「母の友」、いよいよ、72年で最後の号です。特集は「『生きる』を探しに」。「生きる」は「母の友」創刊時からのテーマだったと初代編集長、松居直(1926~2022)が語っていました。それはなぜ? そして今の時代において、「生きる」とは? 童話欄は、小風さちさんによる『森の本屋』。紙版巻末付録は小西英子さんの絵本『ケーキ』カレンダーです。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版にはP60-61は掲載されません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 流れのほとり

    流れのほとり

    小説・文芸
    3.5
    1巻935円 (税込)
    1931年の夏、麻子たち一家は、炭坑技師である父さんの赴任地、樺太の奥地に向かいます。柳蘭の花咲く北の原野を汽車でゆられていったその先に、麻子を待っていたのは、きらきら光る川でした……。幼いころの作者の目に焼きついた北の自然と、子どもたちの生活を描いた回想の物語。

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  • 天の橇がゆく

    天の橇がゆく

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    『ちびっこカムのぼうけん』『くまの子ウーフ』『銀のほのおの国』など、多くの児童文学の傑作を生み出した神沢利子さんが、これまでの暮らしのなかで心に残った折々のことを書きとめたエッセイ集です。 父への思いを清冽なイメージで綴った「天の橇がゆく」をはじめ、神沢利子さんの珠玉のエッセイ11編に、宇野亜喜良さんの美しい絵が、魔法の息を吹きこみました。

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  • 小さな生きものたちの不思議なくらし

    小さな生きものたちの不思議なくらし

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,540円 (税込)
    「子どもたちの心を自然に向けたい、自然のすばらしさを体で知ってほしい」と願って、身近な植物や昆虫たちの不思議なくらしを描きつづけてきた画家、甲斐信枝が自然の驚きと感動を絵と言葉で伝えるエッセイ集。『ざっそう』『雑草のくらし』など、40年にわたって自然を観察し、描き続けてきた著者の、それぞれの絵本にまつわる興味深い話に、印象深い絵をそえて一冊にまとめました。

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  • ゴロゴロヤマネコ不動産 なんだかあやしいおすすめ物件

    ゴロゴロヤマネコ不動産

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ある日、ぼくに届いた若草色のふうとう。差出人は、「信用第一 あなたの町の ヤマネコ不動産」とかいてある。「あなたにぴったりのお店を格安でご紹介。ただし条件あり」だって。なにかへんだが気になって物件を見に行くと、あらわれたのは小柄な男。ゴロゴロのどをならしながら「ヤマネコ不動産の猫山」と名乗り、なぜか、どんぐりなんかすすめてきて……猫山さんが紹介する3つのあやしい物件が、皆に幸せをはこびます。

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  • 母の友2025年2月 特集「子どもがおとなになった頃の社会」

    母の友2025年2月 特集「子どもがおとなになった頃の社会」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    「母の友」休刊前の4号連続「さよなら特集」、第3弾は「子どもがおとなになった頃の社会」です。「家族」「仕事」「メディア」「気候変動」「平和」など、気になるテーマの専門家を訪ねます。さて、未来はどうなる? 童話欄は酒井駒子さんによる『びっくりしたおかあさんねこ』。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 小さな小さな粒、素粒子のはなし(たくさんのふしぎ2025年2月号)

    小さな小さな粒、素粒子のはなし(たくさんのふしぎ2025年2月号)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻809円 (税込)
    身のまわりにある物は、すべて、「原子」とよばれる粒でできています。家も、空気も、体も、原子からできています。その原子の中に、実はさらに小さな粒があることはご存知でしょうか。「素粒子」とよばれる、これ以上分割することができない、この世界でいちばん小さな粒です。本書では、そんな素粒子の正体を、やさしくときあかします。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。 *「たくさんのふしぎ」2025年3月号の電子版刊行予定はありません。

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  • 母の友2025年1月 特集「『母の友』と子どもの本の72年」

    母の友2025年1月 特集「『母の友』と子どもの本の72年」

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「母の友」は2025年3月号をもって休刊することとなりました。最後の号までの「さよなら特集」、今号は第2弾、「『母の友』と子どもの本の72年」をお届けします。角野栄子さんや田島征三さん、多くの絵本作家、童話作家にご登場いただきます。こやまこいこさんによる『赤毛のアン』をめぐるマンガも。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • あっちゃんのおせち日記(たくさんのふしぎ2025年1月号)

    あっちゃんのおせち日記(たくさんのふしぎ2025年1月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻809円 (税込)
    主人公のあっちゃんは、長野県で暮らす小学生。今年は両親の農業を手伝い、サツマイモの苗を植え、草取りやツル返し、収穫といった作業もがんばります。そして大晦日、そのイモで栗きんとん作りに挑戦するのです。寒い冬から始まる農家の1年間を、農作業の細々した様子やおせちのレシピを交えながら、楽しくたどっていきます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 「植物」をやめた植物たち

    「植物」をやめた植物たち

    植物といえば、緑色の葉っぱを思い浮かべますよね。それは、緑色の色素があるからです。この色素があることで、多くの植物は光合成をして、日光から栄養を作り出すことができるのです。ところが、この色素を持たず、キノコなどの菌を「食べて」生活する植物たちがいます。光合成をやめた植物たちは、色や形も風変わりなものばかり。彼らのちょっと変わった生活をご紹介します。

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  • 母の友2024年12月 特集「『母』のこれから」

    母の友2024年12月 特集「『母』のこれから」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    「母の友」は2025年3月号をもって休刊することになってしまいました。この号から最後の号まで4号連続で「さよなら特集」をお届けします。今号のテーマは「『母』のこれから」。過去72年間の「母の友」の記事を振り返りながら、「母」の今と未来を考えます。童話は富安陽子さん文、降矢ななさん絵「年越し祭り」です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)

    日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻809円 (税込)
    はるか昔の日本には、野生のゾウがすんでいました。いったい、どんなゾウがいたのでしょう? この本では、およそ1900万年前から数万年前までの間に日本にいた7種類のゾウを、臨場感たっぷりの絵でご紹介します。4本キバのゾウから、ナウマンゾウ、マンモスまで。遠い昔の日本にタイムスリップした気分でお楽しみください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 世界の納豆をめぐる探検

    世界の納豆をめぐる探検

    納豆は日本だけの食べ物だと思っていませんか? 実は、納豆の仲間はアジア各地、アフリカにまであるのです。納豆をせんべいみたいにしたり、スープにしたり、食べ方もさまざま。探検家の高野秀行さんが、世界をめぐって調べた美味しくておもしろい納豆の数々を紹介します。そして、日本の納豆はいつ、どのように生まれたのか? 大いなる謎にも挑みます。納豆が好きな人はもっと好きに、納豆が苦手な人もきっと好きになる絵本です。

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  • 母の友2024年11月 特別企画「こどもに聞かせる一日一話」

    母の友2024年11月 特別企画「こどもに聞かせる一日一話」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    短くておもしろい童話が一挙30話! 恒例の特別企画「こどもに聞かせる一日一話」をお届けします。絵本作家、小説家、歌人、ミュージシャン、今年も様々な方がお話を寄せてくれました。後半ページでは、絵本『くだもの』の作者、平山和子さんのお嬢さん、日菜さんのエッセイ「ニューイングランドの落ち葉の季節に ~母・平山和子を見送って~」を。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • となりにすんでるクマのこと(たくさんのふしぎ2024年11月号)

    となりにすんでるクマのこと(たくさんのふしぎ2024年11月号)

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻809円 (税込)
    最近、クマ出没についてのニュースが増えていますね。では、クマはどんな動物なのか知っていますか? 長野県軽井沢町にはツキノワグマを保護管理しているクマチームがいます。クマチームに聞くと、ツキノワグマは一頭一頭に個性があるといいます。いったいどういうことでしょう? クマチームに同行し、森にすむクマたちの日々のくらしを取材しました。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • イギリスとアイルランドの昔話

    イギリスとアイルランドの昔話

    小説・文芸
    4.5
    1巻825円 (税込)
    昔話集の古典ともいうべきジェイコブズによる昔話集から、「ジャックと豆の木」「三びきの子ぶた」など、世界中の子どもたちに読みつがれてきた昔話を磨きぬかれた訳文と原書の挿絵でおくります。

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  • ねえねえ、きょうのおはなしは…… 世界の楽しいむかしばなし

    ねえねえ、きょうのおはなしは……

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    字を読めるようになっても、「読み聞かせ」をしてもらうのはうれしいもの。たとえば、おやすみ前に5分、短いお話を子どもに読んでみませんか? 『スーホの白い馬』でおなじみの大塚勇三さんが紹介してきたたくさんの昔話から、20話を収録したお話集ができました。「赤ずきん」「小舟にのったロバ」など、どれも面白く読み聞かせにおすすめのラインナップ。各話の扉には昔話の世界への導入になるようなイラストを添えています。

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  • どうぶつのすむところ

    どうぶつのすむところ

    小説・文芸
    -
    1巻1,281円 (税込)
    汚されていない自然の象徴としての一本の川を舞台に、亜高山帯から低山帯、平野部に生息する日本有数の野生動物15種類を紹介。静かに耳を傾けてほしい訴えの脈打つ動物絵本。

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  • タイムチケット

    タイムチケット

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    マサオは、珍しいキップのコレクションをしている。昭和44年4月4日という4並びが究極のターゲット。そこで、偶然拾った「時間旅行への招待状」に遊び半分でその日付を書きこんでみると、なんと、一瞬のうちに過去に到着! いろんな人に出会い、思いもかけない体験をするうち、4時間というタイムリミットはぐんぐん迫る。ああ、もう、キップを手に入れる時間がない! スリリングなSF仕立ての中に、少年の純な思いを描く。

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  • ダンス・ダンス! ユウレイ通り商店街2

    ダンス・ダンス!

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    クリーニング屋の娘・まゆみはジャズダンスが大好きで、ヒップホップ派の同級生と張り合っています。ところが、商売の不振から職人肌の父親とドライな考え方をする母親の間には波風が立ち、そのうえ祖父が病気で倒れてしまいました。ダンスどころじゃないかも……。いろんなできごとを通して、まゆみは、一心に励むことの尊さや友だちの大切さ、かけがえのない家族の絆に目を開いていきます。商店街ヒューマン・コメディー第二弾。

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  • くれない月のなぞ ラビントットと空の魚 [第三話]

    くれない月のなぞ

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    魚が空を飛び、鳥は地中を泳ぐ不思議な世界を描くファンタジー・シリーズ第三話。鰯とりの少年漁師ラビントットは、森からやってきた鮭漁師の一家と新しい同居生活を始めます。一家がまるひと月「夏眠」に入ってしまう間に、ラビントットはひとりで、くれない月にことごとく姿を消す魚の謎に迫る旅をするのですが、その行き先はなんと月なのでした! 自然との、未来と希望のある共生をテーマに展開する、破天荒で優しい物語。

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  • ここにも、こけが…

    ここにも、こけが…

    街路樹の木肌、校庭のすみ、コンクリートの塀の下、身近な場所に「こけ」は見つかります。ルーペを近づけて見てみると、そこはまるで森のよう!さまざまな「こけ」が入り交じって生えており、そのひとつひとつが独特で精緻な姿を見せてくれます。その姿は4億年前からほとんど変わっていません。胞子を飛ばしたり、受精をしたり、子孫や仲間を増やす方法をいくつももっている不思議な植物「こけ」の森の美しさをお楽しみください。

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  • たからものくらべ

    たからものくらべ

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    姉のともこと弟のたかしの宝物くらべです。次々と紹介されるのは、抜けた歯、鍋のつまみ、お母さんの旧姓のハンコ……といった珍妙なガラクタばかり。一見珍妙なガラクタに見えますが、ともことたかしにとっては、お父さんやお母さんからもらったお金には代えられない思い出のものや、捨てたくなかった大切なものばかりです。読んでいくうちに、それらがほんとうに輝いていきます。

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  • 絵とき ゾウの時間とネズミの時間

    絵とき ゾウの時間とネズミの時間

    “体の大きさがちがったら、食べる量はどうかわるか”という問題を、いろんな体重の動物の食事量を調べてみます。体重30グラムのハツカネズミの食べる量が10グラムだとしたら、体重が3トンのゾウは1トンです。今度は、一生に心臓がうつ回数を調べると、ハツカネズミは1分間に600回、ゾウは1分間に30回。アレ……? 意外な事実の積み重ねから、動物たちの生き方がくっきり見えてきます。

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  • 絵とき 生きものは円柱形

    絵とき 生きものは円柱形

    自分の体の形を考えてみましょう。指は? 円柱形です。腕は? 足は? 胴体は? どれも円柱形。そして体全体でも円柱形です。ネコもイヌも、足や尾や胴体など円柱形が多い。植物も、平たい葉という例外もありますが、根、幹、枝など、やはり円柱形が多い。なぜ生きものの形には、こんなにも円柱形が多いのでしょう? その理由を考えていくと、生きものに共通するある特徴と、生きもののルーツが見えてきます。

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  • 自転車ものがたり

    自転車ものがたり

    自転車が自動車よりも後に発明されたと聞くとびっくりしませんか。前後に並べた二つの車輪でも倒れないことに、人間はなかなか気がつかなかったのです。簡単な機械に見える自転車ですが、たくさんのすばらしい発明が積み重なって、今の形になりました。足でけってこいでいた最初の自転車からマウンテンバイクまで、自転車はどのように発達してきたのか。そして、これからの自転車は? 素敵な乗り物、自転車のすべてを紹介します。

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  • 森に学校ができた

    森に学校ができた

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    こぐまのダンは、いつもげんきな、森の動物たちの人気者。森の学校では、ダンを中心にあらいぐまのラックやビーバーのキリなど、小さな仲間たちが大活躍。明るく楽しい6編のお話。

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  • 世界あちこちゆかいな家めぐり

    世界あちこちゆかいな家めぐり

    おもしろい形の家をさがして、世界じゅうを飛びまわっている写真家の小松さんが、「屋根がさかさまの家」「みんなで輪になって暮らす家」「えんとつで息をする家」など、とっておきのゆかいな家を紹介します。家の外観だけでなく、家の中のようすも、楽しいイラストでたっぷりと見せます。住んでいる人々はもちろん、細かく描かれた家の中の飾りや、いっしょに暮らしている動物にも注目! あなたはどの家に住んでみたいですか?

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  • いろんな いきもの かぞくのカタチ

    いろんな いきもの かぞくのカタチ

    コウテイペンギンはお父さんがミルクを出す!? ツキノワグマのお母さんの奮闘子育て! マウンテンゴリラのパパの背中はかっこいい!! 性別を変えるカクレクマノミにびっくり仰天。さまざまな環境でくらす生きものたちは、どんな「かぞく」のカタチがあるのでしょう。生きものが好きな子はもちろん、動物や魚のくらしに興味を持ち始めたお子さんにもぴったりの、オールカラーで絵本のように読める生き物ノンフィクションです!

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  • 菜の子先生がやってきた! 学校ふしぎ案内●つむじ風の一学期

    菜の子先生がやってきた!

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ある日ふっと現れて、まじめくさった学校をひととき不思議空間に変えては、また去ってゆく謎の「菜の子先生」。ひとたび先生が登場すれば、ウサギの飼育当番は地の底の大冒険に、水泳記録会は雲とたわむれる空中遊泳授業に早変わり。理科の実験では、教室に大草原や大海原、満天の星座までが出てきてしまいます。子どもたちはラッキー・ハッピー・大パニック。あなたも、運さえよければ、丸眼鏡に白衣の菜の子先生に会えるかも!?

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  • たそかれ 不知の物語

    たそかれ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    『かはたれ』から4年後、八寸は、ふたたび長老の言い付けで、人間界へ出かけることになった。今回は、なぜか中学校の古いプールに棲みついてしまった高貴な血筋の河童、不知を河童界に連れもどすという使命を帯びていた。その中学で、3年生の麻と八寸は再会を果たし、麻の協力で、不知は、すでに命を落とした人間の友だちを待ちつづけていることがわかる。不知の持つ霊力で時間を遡り、不知とその友人を再会させようとするが…。

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  • ネコのドクター 小麦島の冒険

    ネコのドクター 小麦島の冒険

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,650円 (税込)
    ネコのジョンは、ポート老博士の住み込み助手。門前の小僧よろしく知識を身につけて有能ぶりを発揮しています。そこへ、町の人たちの間に「ゆっくり症」が流行するという事件が勃発。原因はみんなの食べているパンにありと見抜いたジョンは、小麦の産地フラワー島へ、調査のため乗り込みます。謎が謎を呼ぶ展開の中、ついに訪れる大ピンチ……はたしてみごと問題を解決し、アカデミーから「ドクター」と認めてもらえるでしょうか?

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  • 昼の虫 夜の虫

    昼の虫 夜の虫

    昼間花を訪れたり、飛びまわっている虫たちは、夜はどうしているのでしょう。庭、道端、林など身近な環境を設定し、そこに生きる虫と植物の昼の世界、夜の世界との違いを紹介します。

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  • 冬の虫 冬の自然

    冬の虫 冬の自然

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    草木は枯れ、虫は動き回らなくても、目をこらせば、きっと春を待つ生物をたくさん見つけることができます。身近な場所で冬をこす、さまざまな生物の姿を描いています。

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  • 冬の龍

    冬の龍

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    小六の男の子シゲルはわけあって下宿屋に一人暮らし。ある日現れた「ケヤキの化身」を名のる男が、「大晦日までに、かつて失われた雷の玉を探し出して龍に返さないと、大変な災いが起きる」と告げる。親友二人もまじえて始まった探索は、土地の伝承や古い説話を引き寄せ、いろいろな不思議もふりかかる。玉はいっこうに見つからずタイムリミットは迫る……。スリリングな展開の中に、少年の多感な心とささやかな成長を描き出す。

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  • 聞いて 聞いて! 音と耳のはなし

    聞いて 聞いて! 音と耳のはなし

    音はふるえる空気の波。大きな音は大きくうねり、高い音は細かくふるえています。左右の耳に届く音はわずかにズレていますが、脳はその差を手がかりに、音がする方向や、どんな場所で響いているのかを判断します。ふたつの耳で聞くことで、より立体的で、いきいきした音の情景が描かれるのです。人間も動物も、日々、さまざまな音を聞きとり、記憶し、くらしに役立てています。オーディオに精通した著者が語る、音と耳のはなし。

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  • からす

    からす

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    私たちにとって身近な鳥、からす。その黒い姿は見慣れていますが、からすはどのような暮らしをしているのでしょうか。えさをとったり、みずあびをしたり、けんかをしたり、いたずらをしたり、子どもをそだてたり。長野県の伊那谷に生まれ育った著者が、4年の歳月をかけて伊那谷のからすの暮らしを撮りました。5000枚の写真の中から選びぬいてつづった、詩情あふれる写真絵本です。
  • 森のみずなら

    森のみずなら

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    春、森の奥の大きなみずならの木は芽吹き、夏、枝いっぱいに葉を広げ、紅葉の秋、たくさんのどんぐりをつけ、木のまわりには動物たちがやってきます。そして冬、雪におおわれしーんとした森にみずならは静かに立っています。時はながれ、年老いたみずならは弱ってゆき、とうとうある日…。春から冬への季節の移り変わりの中で、生命をつないでゆく一本のみずならの物語を、簡潔な文と息をのむような精緻な絵で描いた絵本。
  • 母の友2024年10月 特集「『美しい』ってなんだろう」

    母の友2024年10月 特集「『美しい』ってなんだろう」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    特集は「『美しい』ってなんだろう」です。美しい絵、美しい景色、美しい音楽……あらゆるものに「美」は潜んでいて、何を美しいととらえるかは人それぞれのはず。今月は「美」について考えます。童話欄は、ほそかわてんてんさん作「みんなボタン」。「絵本作家の元気のもと」欄には杉田比呂美さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • アシカとアザラシ(たくさんのふしぎ2024年10月号)

    アシカとアザラシ(たくさんのふしぎ2024年10月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    アシカ、アザラシ、オットセイ。いずれも足がひれになり、海で暮らしやすくなった動物ですが、その生態は種類によりずいぶんとちがっています。アシカが地上ではひれを上手に使い歩き回るのに対し、アザラシは腹ばいになって進む、などなど。いずれもかわいい赤ちゃんが育つ様子を紹介しつつ、もとはイタチのなかまだった彼らが、どのように進化したのかも探ります。生物学の入門書としてもぴったりの写真絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 母の友2024年9月 特集「秋よ、来い」

    母の友2024年9月 特集「秋よ、来い」

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    特集は「秋よ、来い」です。夏の暑さで疲れた身体を整える料理や、秋を感じる短歌、秋の夜長におすすめのマンガなど、様々な秋の楽しみをお届けします。子どもと一緒にたのしめる焼き芋のコーナーも。童話欄はまるやまあやこさん作「にじいろどんぐり」。「絵本作家の元気のもと」欄には丸山素直さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • おいしさつながる 昆布の本(たくさんのふしぎ2024年9月号)

    おいしさつながる 昆布の本(たくさんのふしぎ2024年9月号)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻809円 (税込)
    うどんのつゆがどうしておいしいか知っていますか? そこには目立たないけど、いい仕事をしている、ある食材があるのです。それが昆布。昆布の種類、自然のめぐみ、つくる人々の努力、江戸時代にさかのぼる歴史など、昆布が私たちのところに届くまでのつながりを、おいしそうな料理をまじえながら紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • はらぺこ横綱 講談えほん

    はらぺこ横綱

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    大食いが過ぎて相撲部屋を追い出された長吉は、行くあてもなく、川へ身投げすることを決意する。冥土のみやげに、せめて腹いっぱい食べようと宿屋に立ち寄り、出されたごはんを食べるわ食べるわ。あまりの食べっぷりに驚いた宿の主人が長吉の話を聞き、一緒に向かった先は……?江戸時代に実在した伝説の横綱、阿武松緑之助(おうのまつみどりのすけ)が一人前の相撲取りになるまでを語る、人情あふれる講談の名作!
  • 三方一両損 講談えほん

    三方一両損

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    年の瀬の江戸の町。三両の入った財布を拾った金太郎は、持ち主の吉五郎を探して届ける。ところが吉五郎は、いったん落としたものを懐に入れるるわけにはいかないと言い、頑として受け取らない。しまいには金太郎との間で大げんかとなり、とうとう奉行所にうったえることに。事情を聞いた大岡越前がとった行動とは? 江戸っ子の意地の張り合いをみごと裁いた大岡政談「三方一両損」が、楽しい絵本に!
  • 子どもつなひき騒動 講談えほん

    子どもつなひき騒動

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    母ひとり子ひとり、貧しいながらも楽しく暮らしていたお里さんと娘のお花。一方、お花の父親の再婚相手のお絹さんには子どもがおらず、お花が欲しくてたまらない。ある日お花が病気になり、薬代がはらえず途方にくれたお里さんは、娘を助けるためやむなくお絹さんにお花を託すが……。大岡政談の名作が、前作『三方一両損』に続き、宝井琴調・ささめやゆきのコンビによる人情味あふれる講談絵本となって登場!
  • 眠り猫 講談えほん

    眠り猫

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    江戸の昔、左甚五郎という世にもまれな彫り物師がいた。上野寛永寺の鐘付き堂に彫った龍が、夜な夜な柱を抜け出して不忍池の水を飲む、と大騒ぎになるほどの名人だった。その腕を見込まれて、日光東照宮に猫を彫ることになった甚五郎だったが、なぜかぶらぶら歩き回ってばかりで一向に仕事にかからない。ある日、お百姓の家の庭先を通りかかった甚五郎は、ある光景を目にして「これだ!」とひらめいた……。
  • 徂徠どうふ 講談えほん

    徂徠どうふ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    はたらき者のとうふ屋七兵衛さんは、ひとりのおさむらいに出会います。おさむらいはよほどとうふが好きなのか、なにもつけずに一丁ぺろりと食べてしまいます。「とうふ代は後ではらう」というのですが、実はとうふ代もはらえないほどまずしい暮らしをしているのでした。話を聞いた七兵衛さんは、こまっているおさむらいを放っておけず、少しでも元気づけようと毎日おからをさしいれることに。ところがある日、七兵衛さんが熱を出してしまいます……。
  • 帰れ 野生のロボット

    帰れ 野生のロボット

    小説・文芸
    4.5
    1巻2,310円 (税込)
    ずたずたに破壊されてしまった「野生のロボット」ロズは、飛行船に乗って無人島をあとにした。向かった先は人間社会。ロズははたして生きのびることができるのだろうか? そして、息子のキラリや友だちのみんなに、ふたたび会うことができるのだろうか? 前作『野生のロボット』に続き、自然と科学、さらには人間社会のあり方についての問いかけに満ちた物語。
  • 野生のロボット

    野生のロボット

    小説・文芸
    4.1
    1巻2,310円 (税込)
    あらしの夜、五つの木箱が無人島に流れついた。中にはどれも新品のロボットが一体ずつ入っていたが、こわれずに無事だったのは一体だけだった。偶然スイッチが入り起動したロボット=ロズは、島で生きぬくために、野生動物たちを観察することでサバイバル術を学んでいく。はじめはロズを怪物よばわりしていた動物たちだったが、ひょんなことからガンの赤ちゃんの母親がわりとなったロズが子育てに孤軍奮闘する姿を見て、しだいに心をひらいていく。すっかり野生のロボットとなったロズのもとに、ある日、不気味な飛行船がやってきた……。
  • 母の友2024年8月 特集「だれのためのルール?」

    母の友2024年8月 特集「だれのためのルール?」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    特集は「だれのためのルール?」です。「~してはいけません」あるいは「~しなければなりません」。世の中に存在するたくさんの「ルール」。いったいだれが、だれのために作っているの? 童話欄はクリハラタカシさん作、加藤久仁生さん絵「さよなら大夏さま」。「絵本作家の元気のもと」欄には岡本雄司さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年7月 特集「私、休めているかな」

    母の友2024年7月 特集「私、休めているかな」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    特集は「私、休めているかな」です。毎日、忙しいです。「休み」を目標にがんばるけれど、せっかくの「休み」もあれこれしてしまい、逆に疲れをためてしまうことも。心も体も回復できる休み方はあるの? 童話欄は斉藤俊行さん作「雨の日のぼうけん」。「絵本作家の元気のもと」欄には飯野まきさんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 風が描く絵 鳥取砂丘(たくさんのふしぎ2024年7月号)

    風が描く絵 鳥取砂丘(たくさんのふしぎ2024年7月号)

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻809円 (税込)
    鳥取砂丘に行ったことはありますか。海に面した、広大な砂地です。鳥取砂丘の砂の上では、いろいろなもようが、生まれては消えてをくりかえしています。水面にできる波のようなもようや、でこぼこしたもよう。木や、布のように見えるもよう。これらをつくるのは風です。鳥取県出身の写真家が、自然がつくりだすさまざまな「絵」を紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • あいたくてたまらない ももいろの貝とやどかりぼうやのお話

    あいたくてたまらない

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,210円 (税込)
    そうたは、泳ぐのが怖くて、まだ海に入れません。ある日、おじいちゃんが、海で見つけた貝がらをくれました。とても大きな、もも色のまき貝です。ところが真夜中、貝の中から音がします。「ざざーん、しくしく、あいたいよー」おどろいていると、貝はとつぜん話しだし、これは、故郷の海のやどかりぼうやが、自分にあいたくて泣いている声なのだと、涙ながらに告げるのでした。そうたは、貝を海にかえそうと勇気をふるいます。
  • うんこ虫を追え

    うんこ虫を追え

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    美しい姿をしたオオセンチコガネという虫がいます。この虫の大好物は、うんこ。成虫は動物のうんこを食べ、うんこの塊を地中に作って幼虫を育てることが知られています。しかし、土の中での幼虫の生態は謎につつまれてきました。絵本作家の舘野鴻さんが、知恵と根性と体力で、うんこ虫のくらしの解明に挑みます。失敗を繰りかえし、取材にかかった月日は4年。現代のファーブル昆虫記のような、オオセンチコガネの一大観察記です。

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  • 釣って 食べて 調べる 深海魚

    釣って 食べて 調べる 深海魚

    深海魚は脂がのっておいしいものが多いことを知っていますか。有名なのはキンメダイやノドグロ、アンコウ。ツノザメの仲間やクロシビカマスなどもおいしい魚です。深海魚の味がよいのには理由があります。味や色や形に、深海魚ならではの生き方があらわれているのです。釣って食べることで、そんな深海魚の秘密がわかってきます。そして、深海は未知なことばかりです。釣って調べると、なんと新種の深海魚が発見されることも!?

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  • 母の友2024年6月 特集「あなたの友がここにいる」

    母の友2024年6月 特集「あなたの友がここにいる」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    「『母の友』を読んで『私だけじゃない』と励まされた」という感想をよくいただきます。直接会うことはないけれど、「母の友」を通じてつながる「あなたの友」かもしれない読者は一体どんな人? 日本各地を訪ねます。童話欄は死後くん作「おなかとーさん」。「絵本作家の元気のもと」欄には麻生知子さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • わがしやパンダ

    わがしやパンダ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ぼくのうちは和菓子屋さん。笹の葉を使ったお菓子が自慢なんだ。そこへある日、かわいいパンダがやってきた! パンダが和菓子を作ると、町でたちまち評判に。ついには町長がこう宣言した。「この町に、パンダがくるなんて、すばらしい! 『パンダまつり』をひらきます!」……パンダに夢中になる町の大騒ぎをユーモラスに描きました。オールカラーの楽しい挿絵が全見開きに入り、読み物に親しみ始めた低学年にぴったりです。

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  • 母の友2024年5月 特集「絵本と出あう」

    母の友2024年5月 特集「絵本と出あう」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    特集は「絵本と出あう」です。世の中にはたくさんの絵本があります。その中から、どうやったら読みたい絵本、読むべき絵本と出あえるのでしょう。絵本との“出あい”に注目します。五味太郎さんや美村里江さんのお話も。童話欄は阿部結さん作「おかあさんのうみ」。「絵本作家の元気のもと」欄には北村人さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • チョッキリ(たくさんのふしぎ2024年5月号) 草木を切って子育てをする虫

    チョッキリ(たくさんのふしぎ2024年5月号)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻809円 (税込)
    チョッキリという虫を知っていますか? どの種類もわずか数ミリの小さな虫たちなのですが、金属的な光沢を放つ美しい姿をしたものもいます。その大きな特徴は、葉や茎を切って幼虫を育てるための揺籃(ようらん)を作ること。大きな葉を丸め、まるでミシンのように縫いとめたりなど、その工作の数々は圧巻です。小さな昆虫たちの懸命な子育てぶりをご紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • おおやさんはねこ

    おおやさんはねこ

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    ぼくが引っ越そうと思い部屋を探していると、不動産屋のガラス戸に格安物件の案内がありました。しかし、条件のひとつに「毎日、お魚を食べる方」と書いてあったのです。ぼくは気になって中に入り、尋ねました。いろいろ質問をされたあと、立派なくさりのついた鍵をくれて、その場で部屋を借りることができましたが……。芥川賞作家が子どもたちに贈る、動物ファンタジーの傑作です。

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  • カナダ・インディアンの世界から

    カナダ・インディアンの世界から

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    だれもいないキャンプ地。「わたし」から、一定の距離がある森林の端から熊が現れました。22口径のライフルを手にじっと身構えたままの「わたし」は、カナダ・インディアンのこの地で1年近く暮らしてきたことを考えていました。熊は優しい目をしてこちらをじっと見つめていますが……。著者がカナダ・インディアンの世界に身を置き、かれらと同じ体験をすることによって、自然の力をその魂に宿す人々の日々を記録しました。

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  • かはたれ 散在ガ池の河童猫

    かはたれ

    小説・文芸
    4.3
    1巻770円 (税込)
    河童族の生き残りの中で、人間でいうと8歳になったばかりの「八寸」と呼ばれる河童が、修行を積んで人の目から姿を隠す術を学ぶため、猫に姿を変えて人間の世界に送り込まれることになった。八寸は麻という女の子の家で暮らすことになり、母親を亡くしたばかりの麻は、猫の八寸に大いに慰められるが、ある日猫を洗ってやると、八寸は河童の姿に戻ってしまったのだった…。心の問題を抱える少女とかわいらしい子どもの河童とのユーモアと感動に満ちたファンタジー。

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  • ふるさとは、夏

    ふるさとは、夏

    小説・文芸
    4.6
    1巻825円 (税込)
    夏休み、父の故郷を初めて訪れたみち夫は、そこでひとりの少女に出会う。バンモチという伝統行事の晩、どこからともなく飛んできた一本の白羽の矢。その謎をめぐって二人の前に、なんとも奇妙でおかしな神様たちがつぎつぎと現れる。はたして白羽の矢は、だれが、何のために?……。作者自身の故郷への想いと方言の魅力がいっぱい詰まった物語世界は、読者の心をとらえてはなしません。作者会心のファンタジー。

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  • 鬼の橋

    鬼の橋

    小説・文芸
    4.3
    1巻825円 (税込)
    平安時代の京の都。妹を亡くし失意の日々を送る少年篁は、ある日妹が落ちた古井戸から冥界の入り口へと迷い込む。そこではすでに死んだはずの征夷大将軍坂上田村麻呂が、いまだあの世への橋を渡れないまま、鬼から都を護っていた。歴史上の人物、小野篁の少年時代を描いた第3回児童文学ファンタジー大賞受賞作、待望の文庫化。

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  • ゆびぬき小路の秘密

    ゆびぬき小路の秘密

    小説・文芸
    4.8
    1巻880円 (税込)
    1966年、イングランド。少年バートラムは、「ゆびぬき小路」の仕立屋のおばあさんが縫いつけたふしぎなボタンを手に入れたことから、時間をさかのぼれるようになる。おばあさんは、先祖伝来の5つのボタンを、これはと思った5着の服だけに縫いつけていたのだった。ボタンのむすびつける人と人との時間が、見事なタペストリーのようにつづれ織りにされていくタイム・ファンタジー。野間児童文芸新人賞受賞作。

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  • 宝島

    宝島

    小説・文芸
    4.4
    1巻935円 (税込)
    入り江を見下ろす静かな宿屋に、「船長」と呼ばれる老いた船乗りが泊まっていた。ある日、杖をついた男が現れて小さな紙切れを手渡すと、船長は発作を起こして死んでしまう。船長が遺した1枚の地図は、やがて宿屋の少年ジムを思いもよらない冒険へと誘い出すことになる。1本足の海賊ジョン・シルバー、隠された宝を示す謎の地図……。個性的な登場人物と、手に汗握る展開で、多くの子どもたちを魅了してきた冒険物語の古典。

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  • ロシアの昔話

    ロシアの昔話

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,045円 (税込)
    アファナーシェフらによる原話から選びぬかれた「おおきなかぶ」から「魔法の馬」まで、ロシアの大地から生まれた昔話全33話を、美しい訳文と力強い挿絵でおくります。個性あふれる動物が活躍するお話、素朴で単純なお話、ふしぎな魔法にみちたお話など、ロシアの人々の豊かな知恵や勇気やユーモアが詰め込まれた1冊です。世界で知られる絵本画家マブリナのカラー挿絵が19ページ分展開されており、見どころ満載です。

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