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作品一覧

  • 空で生きる トンボ(たくさんのふしぎ2026年9月号)
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    空のハンター、トンボ。ものすごいスピードで飛び回り、獲物をとらえます。その飛行能力を支えているのは、大きな眼、ほそながい胴体、うすくて丈夫なはねなど、巧みな体のつくりです。この本では、イラストと写真でトンボの各部位を紹介。生き物のかたちには、その“生き方”が映し出されている――そのおもしろさを感じてみてください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 昆虫の体重測定

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    昆虫の重さはどのくらいでしょう。たとえば、テントウムシは、どのくらいの重さがあるのでしょうか。著者は、1万分の1グラムからはかれる電子天びんというはかりを使って、身近な昆虫の体重をしらべました。昆虫は動きまわるし、電子天びんは精度の高い機械なので、人の動きや空調の風にも反応してしまいます。息をひそめるようにして、1匹1匹、慎重にはかっていきます。この本には60種以上の昆虫が、体重つきで登場します。

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ユーザーレビュー

  • 昆虫の体重測定

    Posted by ブクログ

    昆虫の体重測定
    昆虫好きだけど考えたことなかった
    小さな昆虫達もわずかに体重差があって興味深い

    カブトムシなど完全変態は
    幼虫から成虫になるにつれ
    軽くなっていくというのも
    学びになりました

    0
    2022年08月09日
  • 昆虫の体重測定

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    昆虫を電子重量測定器(だっけ?)で測る。テントウムシは切手と同じ0.05gだったはず。テントウムシでも個体によってかなりの差がある。

    カブトムシは幼虫が一番重たく、さなぎ、成虫になるにつれて軽くなる。これは、蝶も同じ。

    アサギマダラとオオムラサキはサイズは近くても重さが全く違う。オオムラサキはカブトムシにもバサバサして負けない。(気性も荒いらしい)

    身近な昆虫から科学を学ぶ第一歩としてすばらしい。

    0
    2020年07月10日

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