ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
「自分たちの道は自分で直す!」。道は私たちにとっては当たり前のようにあるものです。しかし、アフリカでは、学校、病院や市場に行くための大切な道が、雨などによって使えなくなることがよくおこります。そうした問題を解決するため、日本の土木工学の粋を集めて作られた、お金がかからず、人力だけでできる簡単な技術。それが「土のう」を使った道直しなのです。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。
ブラウザ試し読み
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
未舗装のすぐにドロドロになってしまう道を、土のうを敷き詰めて道直しをする。 安価で手作業でできる技術と、「自分たちの問題は自分たちで解決する、解決できる」ことを伝えることで、未来の希望に繋げる。
/_/ 内容 _/_/_/_/_/ 筆者は、ケニアにいたころに道がドロドロになることが多く、なんとかしたいという気持ちを持っていた。 道路は上から表層、基層、路盤、路床と4層でできている。土のうで路盤を作り、その上に土を被せることで、このドロドロを改善することができる。 土のうであれ...続きを読むば人力だけでも施工することができ、重機を買うことができない国でも対応することができる。 /_/ 感想 _/_/_/_/_/ とうふに爪楊枝をたくさん立てると、ゆすった時にグラグラしなくなるというのをやってみたくなりました。 世界を巡るような経験をしていないので、いろんな土地があるんだな〜ということも、 困った人のために行動できる人は、ほんとすごいな〜 という、思いが残りました。 私も頑張らねば(^^)
舗装されていない道に雨が降るとこうなる、という、整備された都会に住んでいると想像し難い問題に気がつかされる。また、いかに簡単に、安価に改善できるかを追求する研究者と現地の人たちの姿が興味深い。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
土のうの道(たくさんのふしぎ2026年1月号)
新刊情報をお知らせします。
木村亮
ふしはらのじこ
フォロー機能について
「趣味・実用」無料一覧へ
「趣味・実用」ランキングの一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲土のうの道(たくさんのふしぎ2026年1月号) ページトップヘ