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ヨーロッパでも早くから国としてまとまったフランスやドイツとちがい、イタリアは数百年もの間、小さな国々に分かれお互いに争っていました。その歴史から生まれたのが、イタリアの丘の町の数々です。城壁を周囲にめぐらせて町全体を守っていた町も、現在では美しい観光都市となっています。細い坂道や石段をたどるのが楽しい町々を、精密な絵でご紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。
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Posted by ブクログ
たださんとouiさんのレビューから興味を持った一冊。 ありがとうございます。 太さの違う万年筆で描かれた緻密な絵の絵本。 イタリアの丘の上の町を描いているんだけど、どの街もとても素敵なの。 魔女宅はこういう雰囲気から着想を得ているのかもしれないと思うオシャレな雰囲気の街並み。 なんかもうね、情報...続きを読む量が多くて何から伝えたらいいのか分からないんだけども。 大きな大きな岩?の上に街ができていたりしてね。 昔洞窟にして住んでいた穴も上に建てた家と繋がっていて有効活用されてたりとか、岩が水を吸ってしまって井戸を掘っても水が出ないから、雨水を一滴も無駄にしないという強い意志を感じる街の作りだったりとか、とにかく見所満載なわけ。 あとがき?読むと分かるんだけど、どの街にも広場があって、ベンチが置いてあって、その広場の周りにはカフェがあって、コーヒーとパンを買ってその広場のベンチで食べて。 そうすると知り合いが来て、お喋りして。 みたいなのが街の風景の一部なんだって。 オシャレ!というか、なんか羨ましい。 なんとなく行って誰かに会える広場みたいな場所、日本にはないじゃない。 そんな所が日本にもあったらいい。 建物も古い建物大事にして。 日本と違って石でできてるからいつまでも長く住み続けられるんだろうね。 でもそんな街並みを残していくのは簡単なことではないだろうから、その街並みを愛して守って暮らしている人々に尊敬する。 いつか実物の街並みを見られたらいい。 おまけ。 絵本の最後のお家の絵が、魔女宅おソノさん家の一角にそっくり!
イタリアの山岳都市をイラストで紹介する。 斜面にみっしりと建物が群がっている映像などを見ることがありましたが、その成り立ちや魅力が、細やかな絵により伝わります。 過去と現在の融合された空間の面白さがあります。
イタリアの丘にある町がイラストで紹介されています。 イラストは万年筆で描かれたそうで、確かに無数の細い線が町並みを構成しています。 1枚描きあげるのに1ヶ月くらいかかるようです。 町の紹介が写真でないところがまたいいですね! 紹介された町の中で気になったのがマテーラです。 どこかで聞いたような気が...続きを読むしたのですが、先月あたりに見たドラマ「マテーラの検察官インマ・タタランニ」の舞台ではないですか! このドラマは町並みは美しいし、機関銃のように喋りまくる中年女性が主人公なところが面白くて好きです。 おまけにドラマの中でも派手だと言われるくらい派手な服装なのですが、それがまた町並みと合わせてオシャレなんですよね。 と、本の感想とドラマの感想なのかごっちゃになりました。
都市国家だったイタリアには、山の上にできた町があちこちにあるという。そんな5つつの町を紹介している。行ってみたくなる。
/_/ 内容 _/_/_/_/_/ イタリアのことは全くわかってないわたしですが、 イタリアは150年ほど前に一つの国にまとまるまでは、いくつもの小さな国にわかれ、お互いにあらそっていて、その名残で今でも多く山岳都市があるとのことです。 そんな各都市がイラストと解説で表されています。...続きを読む ・スカンノ ・ボマルツォ ・マテーラ ・ラグーサ /_/ 感想 _/_/_/_/_/ イタリア行ってみたいですね〜 丘の町に興味が湧いたので、日本の丘の町も巡ってみたいと思います。 GoogleMAPで確認しながら進めました。リアルな映像も見ることができて、さらに、面白かったです。 その土地の街並みが伝わってきました。 4つの都市の照会だけなので、あっさり終わりました。続編出るかもしれないですね。
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イタリアの丘の町(たくさんのふしぎ2025年12月号)
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古山浩一
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