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アニメや小説に描かれ、世界的な人気をほこる「忍者」。ほんものの忍者はどんな人たちだったのでしょう? 著書の三橋源一さんは、学術研究と忍術修行、文武両道から忍者を研究しています。そして、三重県伊賀市の忍者がくらした村に住み、日々の生活や自然環境から忍者と忍術がどう生まれたかを調べています。忍者たちの本当の姿を描いたノンフィクション絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。
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Posted by ブクログ
足の指をおりこんでつま先で立つという忍者の技はむずかしいし、痛いだろうなととっても思った。ぼくも鬼ごっこで逃げ切るために忍者のように急に方向転かんをしたりしてみようかなと思った。
忍者とは、いったいどんな人たちだったのか? 実在した忍者たちの姿を、丁寧に検証している。 なかなか 面白かった。
忍者は特別な存在ではなく、その村で生きる人が村や人を守るための自警団、今なら消防団のような存在だったように感じました。 普段は畑や山に入って仕事をし、自然の中で暮らすことで忍びに適した体に鍛えられ、頭と体で知識を得ていくイメージです。 私は仕事で伊賀と甲賀に何度も滞在したことがあるのが誰に言うわけ...続きを読むでもないですが、自慢です!ふふ! そして豊かな自然、街並みや忍者電車、忍者屋敷、食べ物、言葉、仕事相手の方などひっくるめて伊賀贔屓です。 初めて泊まったホテルでラップ音がひどくて部屋を変えてもらことを思い出します。 山(坂)を越えて泊まった新しくないあのホテル、ラップ音は忍びの者の仕業かもしれません。 仕事相手の方々も、もしかしたら忍者の末裔だったかもしれないですね。 伊賀に暮らして畑仕事をしたら忍者になれそうな気がしてきました。 いつかまた行きたいです。 イラストは『ねぎぼうずのあさたろう』でおなじみの飯野和好さんでした。 なかなかいい味を出していました。
さすがたくさんのふしぎ。こういうちゃんとした忍者の実態をテーマにするとは。 筆者は、伊賀に移住して農業もしながら忍者について研究をしているらしい。説得力があって、大人が読んでも面白い。
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忍者からみた世界(たくさんのふしぎ2025年9月号)
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