福音館書店の検索結果

  • 浜辺のたからさがし

    浜辺のたからさがし

    砂浜で拾った貝がらや木の実、、外国の文字つきのペットボトルなど出発地を調べて発見……浜辺は思いがけない所とつながっているんだ!

    試し読み

    フォロー
  • デタラメ研究所 まじめにサイコロころころふって100万回

    デタラメ研究所

    サイコロふって身近にかんじる“確率コミックス”。エヌくんは、ある日道でサイコロをひろった。そこからあらわれたのは、宇宙人! ではなくてデタラメ研究所所員のアールくん。この宇宙のデタラメ現象を研究しているという。<サイコロをふって「1」の目が出るのは6回に1回だ>と言うエヌくんを、アールくんはふしぎな“デタラメ”と“確率”の世界へいざないます。さて、どんな旅になるのか、おたのしみに~! 予測できない今と未来をいきるすべての子どもたちに。

    試し読み

    フォロー
  • 石油のものがたり

    石油のものがたり

    自動車や船、飛行機の燃料として、また、ものを作る原料として、石油は現在私たちの暮らしにかかせません。その石油は、どのようにしてできたのでしょうか? 石油の歴史は、恐竜たちが暮らした太古の時代の海で、植物プランクトンが大量発生したことに始まりました。プランクトンの死がいがなぜ石油になったのか? どうして日本ではあまりとれないのか? 「地球がためこんだ太陽エネルギー」石油のなぞにせまります。

    試し読み

    フォロー
  • カーニバルがやってきた!

    カーニバルがやってきた!

    いまから500年以上前にヨーロッパ人に征服されたラテンアメリカでは、ヨーロッパ人、先住民インディオ、そしてアフリカから奴隷としてつれてこられた黒人の文化がまざりあい、全く新しい文化が創りだされた。ヨーロッパでは春を迎えるお祭りだったカーニバルも、インディオの風習やアフリカのリズムをとりいれて、明るく元気いっぱいのラテンのカーニバルとして生まれ変わり、各地で個性豊かに花開いた。

    試し読み

    フォロー
  • トルコのゼーラおばあさん、メッカへ行く

    トルコのゼーラおばあさん、メッカへ行く

    作者の新藤さんは、しばしば友人の住むトルコを訪れます。そして、トルコではヤヌック村に行き、ゼーラおばあさんをたずね、庭でお茶をご馳走になりながら、イスラームの人々の暮らしについて、いろいろ教えてもらいます。そのゼーラおばあさんが、サウジアラビアにあるイスラーム教の聖地メッカへ巡礼に行ったというのです。さて、新藤さんは、おばあさんからどんな話を聞くことができたのでしょうか。

    試し読み

    フォロー
  • マダガスカルのバオバブ

    マダガスカルのバオバブ

    バオバブは幹の上に根っこがついているようなふしぎな姿をした木です。世界にはおよそ11種類のバオバブがあり、そのうち8種類(マダガスカル固有のものが7種類)がマダガスカルにあります。バオバブはたる形だったり、やせ形だったり、巨大だったり、生えている場所によって、かたちも大きさもいろいろです。どうしてこんんなにふしぎな姿をしているのか? バオバブに魅せられた写真家の堀内さんが謎にせまります。

    試し読み

    フォロー
  • わたしのスカート

    わたしのスカート

    ラオスの山に暮らすモン族の女の子・マイは、おかあさんから教わり、初めて民族衣装のスカートを作りました。材料は、すべてがまわりの山や畑でとれたもの。麻の布は、種をまくところから始め、糸を織り、布を染め、そして最後に美しい刺しゅうを縫いつけていきます。おかあさんやおとうさん、おばあちゃんたちの手を借りて、とても長い時間をかけて作り上げた、美しい刺しゅうのスカートをご覧ください。

    試し読み

    フォロー
  • 海べをはしる人車鉄道 東海道線のいま、むかし

    海べをはしる人車鉄道

    ときは明治、蒸気機関車が煙をあげてはしっていた時代です。東海道本線からはずれてしまった小田原―熱海間を、人が押してはしる鉄道がありました。海べの道にしかれたその人車鉄道は、景色もよく、がたごとのんびり、風情があったそうです。その後その道は、軽便鉄道がはしり、東海道本線となり、新幹線がはしる路線へと変わっていきます。130年前から現代まで、海べの道を定点に、見て楽しいパノラマ交通発達史。

    試し読み

    フォロー
  • 桜島の赤い火

    桜島の赤い火

    四国で水のある風景を撮っている作者は、一枚の絵はがきをきっかけに鹿児島の桜島をおとずれます。そこで見たのは、夜の闇のなかで赤く光る火口でした。地球のなかの熱いマグマが火口を照らしているのです。噴火の迫力に魅せられて鹿児島に通うようになった作者は、思いがけず、火山がつくりだした水の風景にであいます。桜島が噴火する赤い火は、まるで地球が生きていることの証拠のよう。噴火と同時に雷が起こる「火山雷」の美しさは圧巻です。

    試し読み

    フォロー
  • 雪虫

    雪虫

    北海道や東北地方を中心に、秋がふかまってくると、「雪虫」という虫が飛びかいます。地元では、雪虫が最初に舞った日にはニュースで紹介されるそうです。まるで雪がまうように、フワリフワリと飛ぶこの虫は、次の世代の卵を産むまでに、8~9回も「生まれかわる」ふしぎな生き方をしています。いわば「命のリレー」をして、次世代に生命をつなぐのです。さまざまに姿を変え、すむ場所も変える雪虫の一年間を追いかけます。

    試し読み

    フォロー
  • 川は道 森は家

    川は道 森は家

    北海道の向こう岸、ロシアの沿岸に、ウスリータイガとよばれる森があります。トラやクマ、カワウソやシマフクロウが今も生息する豊穣な森です。この森で古くからくらす猟師たちは、川で魚をとったり、シカやイノシシを狩って生活しています。彼らは、「私たちにとって、森は家」と言います。深い森に棲む、人、動物、草木それぞれの営みと、そのつながりを、現地を旅した写真家が感性豊かに綴ります。

    試し読み

    フォロー
  • 富岡製糸場 生糸がつくった近代の日本

    富岡製糸場

    2014年、世界遺産に登録された富岡製糸場は、明治5年以来、115年もの間生糸を作り続けました。生糸は横浜から輸出され、日本の近代化を支えました。繭から糸を繰る技術は自動車など他の産業に生かされ、生糸を運ぶために鉄道網も発達するなど、養蚕・製糸業は現在の生活とも深い関わりがあります。富岡製糸場は単なる建物ではなく、近代日本の姿を見せてくれる博物館のようなものなのです。

    試し読み

    フォロー
  • 富士山のまりも 夏休み自由研究 50年後の大発見

    富士山のまりも

    「まりも」は、名前の通り丸い形をした藻のなかま。北海道の阿寒湖にすむものが有名ですが、じつは、富士山のふもと山中湖にも、まりもがすんでいるのです。最近は数が減ってほとんど見られなくなり、絶滅したのではないかと案じられていました。ところが、50年以上も前、当時小学生だった著者は、自由研究のため山中湖からまりもを持ち帰り、今日まで自宅で大切に育て続けていたのです。様々な縁に守られて数十年家庭で育まれたまりもの物語

    試し読み

    フォロー
  • アイヌ ネノアン アイヌ

    アイヌ ネノアン アイヌ

    ずっと昔から北海道で暮らしていた先住民族アイヌ。自分たちの文化をもち、自分たちの言葉で話し、自分たちの神さまを信じてきたアイヌの人たちの歴史や生活を、2編の楽しい昔話とともにお届します。アイヌの人たちの衣食住をテーマに、当時のエピソードが詳細に描かれており、コタン(村)の人々がどのように生きてきたかを知ることができます。

    試し読み

    フォロー
  • アレハンドロの大旅行

    アレハンドロの大旅行

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    イノシシのアレハンドロは、にぎやかな大家族の一員ですが、ひとことも話をしません。心配したおとうさんとおかあさんは、アレハンドロを遠くにみえる丘まで旅に出すことにします。旅の道すがら、いろいろな生きものと出会いますが、アレハンドロはなにも話せないまま、丘の頂上にたどりつきます。そこでアレハンドロが見たものは……。著者がアルゼンチンに住んでいたときの思い出をもとにかいた、ほのぼのしたお話です。

    試し読み

    フォロー
  • いちばんでんしゃの しゃしょうさん

    いちばんでんしゃの しゃしょうさん

    一番電車の車掌さんは前の夜から泊まり込みます。寝過ごさないように「自動起床装置」のアラームをセットして一眠り。制服に着替えて出勤するのはなんと午前4時前です。車掌かばんの中身や、運転士さんとの交信、出発合図の「レピーター信号」など興味深いディテールが詳細に描かれています。電車が安全に、時間通りに走るよう確認しながら、小さなハプニングを一つずつ解決していく車掌さんのお仕事拝見!

    試し読み

    フォロー
  • いのちのひろがり

    いのちのひろがり

    庭にいるアリとわたしたち人間は仲間です。魚も、草や木も、キノコやコケ、細菌も、すべて仲間です。なぜかといえば、すべての生きものの歴史をさかのぼってゆくと、38億年前地球上に生まれた、ひとつの細胞にたどりつくからです。長い長い時間のなかで、さまざまな生きものが生まれたり、滅んだりしながら、細胞はわたしたちへ受けわたされてきました。わたしたちはどこからきたのか? 壮大な「いのち」の物語を描きます。

    試し読み

    フォロー
  • うなぎのうーちゃん だいぼうけん

    うなぎのうーちゃん だいぼうけん

    南の海で産まれたうなぎのうーちゃんは、潮の流れに乗り日本にやってきます。海から川へと上るうなぎを狙って、漁が行われます。ここで捕獲されたシラスうなぎを養殖したものを、私たちは普段食べているのです。漁から逃れたうなぎは川を上り、川で5~10年近く暮らします。様々な試練を乗り越え、再び海へ戻るうなぎの大回遊の物語。うなぎを通して、現代社会が抱えている環境や資源の問題なども感じていただければと思います。

    試し読み

    フォロー
  • お姫さまのアリの巣たんけん

    お姫さまのアリの巣たんけん

    ある日、お姫さまと5人の友だちが、クロヤマアリの巣を掘り返していると、中から小さな仙人が出てきました。お姫さまたちは、アリと同じ、1センチほどの大きさになって、仙人とともにアリの巣の中を探検します。 アリの幼虫を見たり、サムライアリに襲われたりしながら、探検は続きます。アリが育てるチョウとは?女王アリの秘密とは?身近な虫アリのふしぎな生態と、平安調の画面をお楽しみください。

    試し読み

    フォロー
  • お父さん、牛になる

    お父さん、牛になる

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    ある朝起きてみたら、お父さんが牛になっていた!一家はボーゼン。周りに知られないよう餌をやりフンの始末をし、なんとか生活を続けようとするけれど、勤め先からは問い合わせがガンガン入るし、近所のおせっかいオバサンは首をつっこんでくるし……。一体どうなるの!? 「詩のボクシング」の第7代日本チャンピオンがライブ感覚いっぱいの言葉を連打して送る、ぶっ飛び変身ストーリー。挿絵のパワーとフットワークもスゴイ!

    試し読み

    フォロー
  • ケイゾウさんは四月がきらいです。

    ケイゾウさんは四月がきらいです。

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    ケイゾウさんは幼稚園に住むにわとりです。うさぎのみみこがやってきてから、ケイゾウさんの暮らしは、一変しました。各章「ケイゾウさんは〇〇がきらいです。」と名づけた、主人公ふたりの織りなす十のお話を、季節感あふれるカラフルな絵とともにお届けいたします。月刊雑誌「母の友」掲載当初から人気沸騰のケイゾウさんとみみこちゃん。さて、あなたのごひいきは、どちらになるでしょうか。

    試し読み

    フォロー
  • けんだましょうぶ

    けんだましょうぶ

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    けいくんは、けん玉をもってあそびに出かけました。「だれかけん玉する人いないかな?」すると、けん玉をもったきつねがいました。けいくんが、「かぱ」と玉をおさらにのせると、きつねも、「かぱ」。おや? 玉がみかんに早変わり。そのあとも、たぬき、魔女、てんぐが現れますが、そのけん玉は、どれもちょっとへんてこで……。人気絵本「おばけかぞく」シリーズの著者がおくる、ユーモアとナンセンスがたっぷりの絵童話です。

    試し読み

    フォロー
  • こおり

    こおり

    宝石のように透明で色のついた氷を夢みて、インクを水にとかして凍らせてみたら……インクと氷はくっきりわかれて固まってしまった。氷は、水の分子だけで規則正しく手をつないで、水の分子以外のものをおしだしてしまう性質があるからだ。この氷の性質は、地球のおだやかな環境をつくる原動力にもなっていた。ミクロからマクロへ、氷のサイエンス・ジャーニーをお楽しみ下さい!

    試し読み

    フォロー
  • ゴリラが胸をたたくわけ

    ゴリラが胸をたたくわけ

    長いあいだ、ゴリラが胸をたたく「ドラミング」は、戦いの宣言だと思われていました。ところがゴリラ研究者 山極寿一さんは、ゴリラのすむアフリカの森に入り、ゴリラと友だちになって、それは誤解だったと気づきました。平和に暮らしたいゴリラたちは、争いをさけるために胸をたたいていたのです。心やさしいゴリラたちのふしぎな世界をのぞいてみましょう。

    試し読み

    フォロー
  • こんにちは、ビーバー

    こんにちは、ビーバー

    アラスカの大自然に生きるビーバーに魅せられた動物写真家が、時間をかけ真正面から、その生態を生き生きと記録しました。動物園でみるビーバーはせっせと巣穴を修復するだけですが、アラスカの野生のビーバーは違います。山を登り、木を倒し、枝をかじって巣穴に運んでくる、力強いビーバーの姿をみてください。天敵のカワウソには太い尻尾を水面に打ち付けて威嚇し、勇ましく闘うこともあります。ビーバーの作る巣穴は、自然のダムになり、他の動物たちの住みやすい環境をつくることにもつながっています。

    試し読み

    フォロー
  • スズメのくらし

    スズメのくらし

    私たちにもっとも身近な鳥、スズメ。しかしスズメが、どんな巣を作るか知っていますか? 何を食べているか? どこで眠るかは? スズメはとても臆病で、人間が近づけないため、そのくらしぶりはあまり知られていません。スズメは、キツネやカラス、タカ類など多くの動物に食べられてしまいます。そのため、子育てをしてなかまをい増やさなければなりません。きれい好きなことが子育てに役立っていることなど、スズメの秘密を明かします。

    試し読み

    フォロー
  • ゾウと ともだちになった きっちゃん

    ゾウと ともだちになった きっちゃん

    どうぶつえんできっちゃんは、ゾウを見てびっくり!大きなからだ、ほうきみたいなしっぽ、おざぶとんみたいな耳。きっちゃんはゾウが大好きになります。ところが、ゾウたちはそんな彼女におかまいなし。つぎの日よう日にまたどうぶつえんにやってきたきっちゃんは、ふと、あることに気づきます。「ゾウって、おかおがぜんぜんちがう、まぁるいおかおと、ながいおかお」そして日に日に、きっちゃんはゾウのとりこになっていくのです。

    試し読み

    フォロー
  • ねこが見た話

    ねこが見た話

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,430円 (税込)
    うろうろしながら暮らしている、のらねこがのぞき見た、とてつもなく奇妙でユーモラスなお話。のらねこ自身のウィットに富んだ独特な語り口で物語は進んでいきます。第一話「キノコと三人家族のまき」第二話「もちもたれつの館のまき」第三話「おかあさんのいすのまき」第四話「天国か地獄か? のまき」と、ユーモラスに話は進展します。テンポのいい文体、思いもかけない展開に、“おもしろい”と手を打つことうけあいです。

    試し読み

    フォロー
  • ねこの商売

    ねこの商売

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    おまんじゅう屋の幸福堂は、最近めっきりお客が減って困っています。町に新しい道路ができて、観光客が来なくなってしまったのです。そんなある日、店の前に「猫の手お貸しします。まねきねこ派遣協会」という張り紙が。電話してみると、1匹の猫がやってきました。「客ひき」が得意だという猫ですが、本当に幸福堂へお客さんをつれてきてくれるのでしょうか。たがいに持ちつ持たれつ生きていく喜びをユーモアたっぷりに描きます。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくのロボット恐竜探検

    ぼくのロボット恐竜探検

    “ぼく”のロボットは、顔の部分が操縦室、からだの下の方にはエンジンがあって、中心にはベッドやお風呂に研究室があって、自動調理室もある。ロケットや時速120キロで歩くことができる足もついている“ぼく”のロボットにのって、恐竜探検に出発だ! ティラノサウルスにおいかけられたり、海の中ではモササウルスからアーケロンを守ったり、卵からかえったトリケラトプスを見たりして、白亜紀の恐竜の世界を探検します。

    試し読み

    フォロー
  • みらくるミルク

    みらくるミルク

    人間がミルクをとるために飼った最初の動物は、ヤギでした。ウシが飼われるようになったのは、8000年ほど前。長い時間をかけ、人間は動物のミルクを様々に加工して食べることをおぼえました。その歴史にはおどろきがいっぱいです。ヤギ、ヒツジ、トナカイ、ラクダにウシ。人間がほかの動物のミルクを飲むようになり、チーズやヨーグルトなどの乳製品が身近な食べものになるまでを、温かみのある絵でつづった1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • モグラの生活

    モグラの生活

    絵本やアニメでもおなじみのモグラですが、土の中に住んでいるためか、自然界での生活は意外に知られていません。実際にモグラを見たことがある人も、少ないのではないでしょうか? 実際にモグラを飼ってみた写真家が、その生活や餌の食べ方を観察しました。知れば知るほど面白いその生態をさらに追いかけ、野生のモグラの巣のようすや赤ちゃんまで見ていきます。一見、身近なモグラの知られざる生態を紹介します。

    試し読み

    フォロー
  • ユウキ

    ユウキ

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    “転勤都市”札幌の郊外に住むサッカー少年、ケイタ。小学校入学以来、彼の前には「ユウキ」という名の転校生が三度現れ、たくさんの思い出と痛みとを残してまた去っていった。六年生の新学期にやってきた四人目のユウキは、長い髪の女の子。彼女は不思議少女とあだ名され、いろいろな“奇跡”を起こして話題をさらうが、それがやがて彼女を孤立させることになっていく……。多感な子どもたちの心模様を生き生きと描ききった力作。

    試し読み

    フォロー
  • 黒部の谷のトロッコ電車

    黒部の谷のトロッコ電車

    飛騨山脈の北部に深くきざまれた黒部峡谷。激流と切り立った絶壁が容易に人を寄せつけないこの谷を、遊園地のミニ鉄道みたいなトロッコ電車がゴトゴトと走っていきます。大人が立つと天井に頭をぶつけそうなほどの高さで、1車輌の乗客は約30人の大きさのトロッコ電車です。この電車は、なぜこんな険しい場所を走っているのでしょうか。観光客でにぎわうトロッコ電車に、さっそく乗ってみることにしましょう。

    試し読み

    フォロー
  • 昆虫の体重測定

    昆虫の体重測定

    昆虫の重さはどのくらいでしょう。たとえば、テントウムシは、どのくらいの重さがあるのでしょうか。著者は、1万分の1グラムからはかれる電子天びんというはかりを使って、身近な昆虫の体重をしらべました。昆虫は動きまわるし、電子天びんは精度の高い機械なので、人の動きや空調の風にも反応してしまいます。息をひそめるようにして、1匹1匹、慎重にはかっていきます。この本には60種以上の昆虫が、体重つきで登場します。

    試し読み

    フォロー
  • 食べているのは生きものだ

    食べているのは生きものだ

    社会の分業化が進み、効率のよい暮らしになった現代。でもその分だけ身近でない仕事は見えにくくなりました。そして、食べることについても、加工食品が氾濫し、自分が何を食べているのかが分かりにくくなり、「生きものの命をいただいている」という実感が薄くなりました。そんな今だから、私たちの生きる力は、私たちの血となり肉となった、たくさんの命に支えられているということを、あらためて振り返ってみたいと思います。

    試し読み

    フォロー
  • 生物の消えた島

    生物の消えた島

    100年以上前の8月27日、大噴火によって生物が死に絶えたクラカタウ島。水面から200メートルも下の深いところから吹き飛び、島の大部分を失いました。やがて、その島に生物が移住してきましたが、一体どこから、どうやって、やってきたのでしょう? 本書では、生命の再生・営みを、わかりやすく紹介します。世界中の生物学者を驚かせた現代の「天地創造」の物語です。

    試し読み

    フォロー
  • 美術館にもぐりこめ!

    美術館にもぐりこめ!

    ふしぎ美術館のお宝をねらってしのびこんだ、ちょっとドジなどろぼう三人組といっしょに、美術館のウラがわをのぞいてみましょう。企画展がどのようにスタートするのか、絵や彫刻などの美術品がどうやって運ばれ、展示されるか、絵のならべ方や照明の工夫、収蔵庫のひみつなど、学芸員や警備員、空調管理や清掃員、受付や監視員など美術館ではたらくプロたちの仕事もよくわかります。

    試し読み

    フォロー
  • 鈴狐騒動変化城

    鈴狐騒動変化城

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    茶碗屋の娘お鈴は、器量も気立てもよく、町中の人気者。その評判を聞きつけた悪逆非道のお城の殿様が、呉服屋に嫁ぐことの決まったお鈴を、城へよこせと無理難題。このピンチに、殿様の魔の手からお鈴を守らんと、町中の人々が立ち上がった! ひょんなことから、命を助けたキツネのおツネちゃんの力を借りて、繰り広げられる大作戦、なのだが、敵も味方もみなちょっとどこか抜けているから、ことは計画通りにすすまない。忍者空飛び、上田は分身、化け物も出るわで、手に汗握る爆笑必至の大騒動の結末やいかに。「好きやなあいう気持ちは、なんかおもろいことになって楽しいなあ」

    試し読み

    フォロー
  • くまのパディントン

    くまのパディントン

    ブラウン夫妻がパディントン駅で見つけた子ぐまが、夫妻にひきとられ縦横無尽に活躍します。

    試し読み

    フォロー
  • エルマーと16ぴきのりゅう

    エルマーと16ぴきのりゅう

    エルマーのお話の完結編。やっと家に帰りついたりゅうを捕えようと、人間がやってきます。エルマーは、りゅうの家族を救おうと……。心躍る結末です。

    試し読み

    フォロー
  • エルマーとりゅう

    エルマーとりゅう

    『エルマーのぼうけん』の続編。ぶじ動物島を脱出したエルマーとりゅうが、「知りたがり病」という病気をめぐって大活躍。読みはじめたらやめられない抜群のおもしろさです。

    試し読み

    フォロー
  • エルマーのぼうけん

    エルマーのぼうけん

    動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。

    試し読み

    フォロー
  • こいぬをむかえに

    こいぬをむかえに

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    子犬をもらうことになったそうちゃん。むかえにいった家で、子犬にかけよろうとしたら、「走っちゃだめ」と女の子に注意され、そっと近づいて子犬を抱かせてもらいます。「いち」「にい」と呼ばれていた「にい」を選んだそうちゃんは、帰りぎわ、目を赤くした女の子に「ほんとの名前をつけてあげて」とたのまれます……。はじめて自分の子犬をもって、そこからさまざまなことを学ぶ子どもの心をとらえた作品です。

    試し読み

    フォロー
  • ネコのナペレオン・ファミリー

    ネコのナペレオン・ファミリー

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ネコのナペレオン氏と、奥さんのアンコアネットさんの間に、3匹の子ネコがうまれました。いたずら盛りの3匹は、毎日家じゅう散らかし放題。そこで夫妻は、ネコ社会のマナーを身につけさせるべく、子どもキャットクラブに入れることにしました。 兄弟思いの子ネコたちと、優しく見守る両親の姿に、「家族っていいな」と思わずにはいられない作品。テンポの良さと、言葉あそびが楽しい文章を、軽妙洒脱なタッチの絵が引き立てます

    試し読み

    フォロー
  • 町のけんきゅう 世界一のけんきゅう者になるために

    町のけんきゅう

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    現在の人の暮らしや風俗を観察、採集し、ありのままを記録するのが考現学の方法です。カレーライスは店によってどんなかけ方をするか、おばあさんはどんなはきものをはいているか、ハンバーグ定食はどんな順序で食べるか、お風呂屋さんに来る男の人はどんな下着をはいているかなど、そういった町の考現学研究の第一人者が27年間の成果を絵本にまとめました。町歩きが楽しくなり、夏休みの自由研究のテーマ探しにも格好の1冊。

    試し読み

    フォロー
  • コンテナくん

    コンテナくん

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「コンテナくん」は荷物を入れる大きな箱。一人ではどこにも行けませんが、いろんな乗り物の仲間に助けられて、海や大陸を渡る旅をします。さて何を運んだのでしょうか? 作者の谷川夏樹さんは、実物のコンテナに愛嬌たっぷりの顔を描き、オブジェとしてコンテナを展示するワークショップを開いたり、風景の中に「コンテナくん」を描いた油彩画を描いたりしてユニークな活動をしています。これからが期待される若手の美術家です。

    試し読み

    フォロー
  • パンがいっぱい

    パンがいっぱい

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    パンの発祥の地はメソポタミア地方、現在のイラクあたりです。そこには日本でふだん見ることが少ないパンがいっぱいあります。めずらしい形や、めずらしい食べ方、家族や村の人たちが協力してパンを焼く様子など、何千年も昔からパンを命の糧としてきた地方ならではの風景を、貴重な写真とわかりやすい文章で紹介します。お手伝いする子どもたちもたくさん出てきます。

    試し読み

    フォロー
  • 雨はこびの来る沼

    雨はこびの来る沼

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    お母さんが仕事でいない日曜日、お父さんが連れて行ってくれた「雨とり沼」。お父さんは子どものころ、この沼でふしぎな男の子とあそび、ぬけた歯を野ねずみの巣にいれたという。二人は、かやの歯がぬけた頃にまたこようと約束した。しかし、かやの歯がぬけたのに、お父さんは、約束をわすれてしまったみたい。かやは決心して、一人で森にいってみる。ところが、沼は小さくちぢんでいて、水辺に男の子がいて……。

    試し読み

    フォロー
  • 切り株ものがたり

    切り株ものがたり

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    時は大正時代後期。山間の里に住む医者の息子・修一は、流浪の暮らしをいとなむ〈山の衆〉の少女に熱い恋心を抱きます。ひそかに持ち出した姉の市松人形を少女のもとへ届けましたが、気づいた姉は人形をかまどにくべてしまい、それきり少女は姿を消しました。あの子にもう一度、人形を抱かせたい――激しい想いに駆られ、人形師になるため家を出た修一は、魂をこめた「自分だけの人形」を完成させることができるでしょうか?

    試し読み

    フォロー
  • 海のなか のぞいた

    海のなか のぞいた

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    毎年来ている海だけど、今年は、少しちがいます。だって、水中メガネをもってきたから!水中メガネで見るとなにもかも、はっきり鮮やか。星のようなかたちのヒトデ、とげのあるウ二、ピンクの触手をうごかすイソギンチャク……。カエルウオは、さっとかくれてしまったけれど、静かにじっとまっていれば、ほら、穴からでてきて、こっちを見ています!はじめてのぞいた海のなかは、生きものたちで、にぎやかでした。

    試し読み

    フォロー
  • 行け! シュバットマン

    行け! シュバットマン

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    母さんは、正義のヒーロー「シュバットマン」のスーツアクター。父さんは栄養料理で母さんを支えるレストランのシェフ。二人の熱い日々に押されぎみのぼくにも、クラスの美女エリカをめぐる“オトコの闘い”が! でも、恋敵のげんってやつ、ちょっとナナメで反抗的で、難しい本読んでて、すっごくカッコいいんだよな。張り合うつもりが、いつのまにか引き寄せられて、なんか、人生のことなんて語り合うようになったんだ……。

    試し読み

    フォロー
  • ともだちってどんなもの? がっこうのてんこちゃん

    ともだちってどんなもの? がっこうのてんこちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「がっこうのてんこちゃん」シリーズ第3弾。森の学校には、まるで個性のちがう10人のテンの子がいます。ある日、てんみちゃんが悩んだ様子で「ともだちってどうしたらできるの? ともだち100ぴきいたらいいのに」といいます。空を見るのが好きなてんこちゃんは、100ぴきで空を見たらたいへんなことになると思いますが……。そのままの自分でいいんだと思える、ホッとしてくすりと笑えるマンガ風のお話全5話。

    試し読み

    フォロー
  • あたしだけに似合うもの ユウレイ通り商店街4

    あたしだけに似合うもの

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
     薬局の娘・理香子はモデル志望、ヒップホップダンスにうちこみ、髪型一つにもこだわりを持つおしゃれな女の子。ところが雑誌モデルの一次審査で低く見ていた子に先を越されて大ショック。すっかり生活のペースが狂ったところへ、娘かわいさのあまり何にでもうるさく口を出す父親との衝突が重なって、ヤケッパチになった理香子は家出を決行します。行き先は、知り合ったイケメン美容師が勤める表参道! さてそのてんまつは……?

    試し読み

    フォロー
  • いい子じゃないもん ユウレイ通り商店街5

    いい子じゃないもん

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
     地味でおとなしくて、きちんとしたいい子――自分へのそんな評価に、ちょっぴり疑問を感じた都(みやこ)。じゃあ、悪い子になるにはどうしたらいい? がんばってはみますが、どうも板につきません。 お母さんと二人暮らしの生活は、家事はうんとやらなきゃならないし、お母さんの恋の行方に胸を痛めたり、仕事上のトラブルを心配したりと大変。そんな中、都が授業中の学校から後先考えずに飛び出すという大事件が! いったいなぜ!?

    試し読み

    フォロー
  • クールな三上も楽じゃない ユウレイ通り商店街3

    クールな三上も楽じゃない

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
     モダンなベーカリーの御曹司で学級委員長、背は高くてなかなかのイケメン、ちょっとナナメなクールボーイ――そんな三上洋平が、体験学習で訪れた保育園できりん組のワルガキ真吾に妙に気に入られて困惑、おまけに思いもかけない“秘められた過去”に直面! さらにはセレブな両親の下積み時代を知ることともなり、なんだか胸がザワザワ……。多感な心のいちばん柔らかい部分が「世界」を感じてちょっとふるえる、温かい物語。

    試し読み

    フォロー
  • 前奏曲は、荒れもよう

    前奏曲は、荒れもよう

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    絵里子は陶芸家の母親と二人暮らし。好きな絵を描いたり、祖父母の家の犬とたわむれたりして、マイペースの日々を送っていた。が、ママに再婚したい相手が現れて以来、すっかり調子が狂ってしまう。むしゃくしゃしたある日、プチ家出を決行した絵里子は、ひょんなことから不思議なおじいさんと男の子のコンビに出会い、そこから思いもかけない人生の展開に巻きこまれていく。…年頃の少女の心模様を、リアルにしかもさわやかに描く。

    試し読み

    フォロー
  • つくしちゃんとながれぼし

    つくしちゃんとながれぼし

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    課題図書、産経児童出版文化賞受賞『つくしちゃんとおねえちゃん』、待望の続編! つくしちゃんの家で「おもち」という名の猫をしばらく預かることになります。一生懸命お世話をしておもちを大好きになりますが、ついに別れの日がやってきます。ほかに、乱暴な男子の意外な一面を知るお話、聞こえないトランペットの音を想像する友だちに思いを馳せるお話の全3話。誰かの心を想像して寄り添う優しさが散りばめられた物語。
  • 天の橇がゆく

    天の橇がゆく

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    『ちびっこカムのぼうけん』『くまの子ウーフ』『銀のほのおの国』など、多くの児童文学の傑作を生み出した神沢利子さんが、これまでの暮らしのなかで心に残った折々のことを書きとめたエッセイ集です。 父への思いを清冽なイメージで綴った「天の橇がゆく」をはじめ、神沢利子さんの珠玉のエッセイ11編に、宇野亜喜良さんの美しい絵が、魔法の息を吹きこみました。

    試し読み

    フォロー
  • タイムチケット

    タイムチケット

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    マサオは、珍しいキップのコレクションをしている。昭和44年4月4日という4並びが究極のターゲット。そこで、偶然拾った「時間旅行への招待状」に遊び半分でその日付を書きこんでみると、なんと、一瞬のうちに過去に到着! いろんな人に出会い、思いもかけない体験をするうち、4時間というタイムリミットはぐんぐん迫る。ああ、もう、キップを手に入れる時間がない! スリリングなSF仕立ての中に、少年の純な思いを描く。

    試し読み

    フォロー
  • ダンス・ダンス! ユウレイ通り商店街2

    ダンス・ダンス!

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    クリーニング屋の娘・まゆみはジャズダンスが大好きで、ヒップホップ派の同級生と張り合っています。ところが、商売の不振から職人肌の父親とドライな考え方をする母親の間には波風が立ち、そのうえ祖父が病気で倒れてしまいました。ダンスどころじゃないかも……。いろんなできごとを通して、まゆみは、一心に励むことの尊さや友だちの大切さ、かけがえのない家族の絆に目を開いていきます。商店街ヒューマン・コメディー第二弾。

    試し読み

    フォロー
  • カエサルくんと本のおはなし

    カエサルくんと本のおはなし

    あなたは、本を読むとき、どんな気持ちでページをめくっていますか? ページのある本が生まれた歴史を、その鍵を握るカエサルくん、発展させたグーテンベルクさん、完成形にしたアルドゥスさんが、美しい絵とともに語ります。本は時代とともに形を変えてきました。本が生まれた一番の理由は、大切なことを正確に将来に伝えるためでした。その本が、これからどう変わっていくべきなのか、皆さんも一緒に考えてみてください。

    試し読み

    フォロー
  • かさをかしてあげたあひるさん 村山籌子おはなし集

    かさをかしてあげたあひるさん

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    心優しいあひるさんは、雨のなか外にいるにわとりさんに傘をかしてあげたいけれど、うちに1本しかない傘をかしたらお母さんが困ってしまいます。心優しいあひるさんを描いた表題作をはじめ、川に落ちたまねぎさん、あごひげをなくしたライオンさんなど。愉快な動物や野菜たちが泣いたり笑ったり怒ったり、にぎやかな17編を収めた童話集。読み聞かせはもちろん、お子さんがはじめて自分で読む童話としてもおすすめです。

    試し読み

    フォロー
  • スズムシくん

    スズムシくん

    おじいちゃんが、スズムシのたまごをもってやってきた。飼育ケースの中には土しか見えない。けれど、ある日ゴマつぶみたいなスズムシの赤ん坊が生まれていた。おじいちゃんの手紙や電話に教えられながら、スズムシと暮らす少女。気づいたことを書きとめるスズムシノートのページも埋まっていく。夏休みの頃にはうるさすぎるほど鳴いたスズムシも、夏が終わり…著者、木坂涼の10数年の飼育経験から生まれた絵本。

    試し読み

    フォロー
  • そなえあればうれしいな ラビントットと空の魚 [第二話]

    そなえあればうれしいな

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    魚が空を飛び、鳥は地中を泳ぐ不思議な世界。鰯とりの少年漁師ラビントットは、鰹釣りをめぐる大冒険も一段落し、穏やかな生活を再開しようとします。ところがそこへ、あいついで厄介な居候が現れました。超マイペースのラッコと生意気なタコの坊やに引っかき回され、日々の暮らしはしっちゃかめっちゃか。迷子だと知れたタコの子を、ラビントットはなんとか故郷に帰そうとするのですが……。異色のファンタジー、シリーズ第二作。

    試し読み

    フォロー
  • ツチノコ温泉へようこそ

    ツチノコ温泉へようこそ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    山間の小さな町に暮らす小五の周一たち三人が、ツチノコを目撃します。これを観光の目玉にと、大人たちは大騒ぎ。周一たちも巻きこまれて、新聞の取材だTV出演依頼だと、てんやわんやの日々を過ごします。一方、“新しいお父さん”への複雑な感情や、中学受験する親友との微妙なすれ違い、同級生の女子に寄せるほのかな思いなどに、多感な心は揺れやみません。そこへ大雨による災害が町を襲い……忘れられない夏になりそう!

    試し読み

    フォロー
  • はからはじまるカルシウムのはなし

    はからはじまるカルシウムのはなし

    この作品は、「カルシウム」という子どもたちが耳にすることも多い元素を主人公として、物質の循環を実感してもらうことをテーマとした作品です。土に埋めた男の子の歯を皮切りとして、コマツナやカタツムリ、マイマイカブリ、というようにカルシウムの居場所はどんどん移っていきます。時には水のなかにも・・・・・・。果たして最後はどこにたどり着くのでしょうか。

    試し読み

    フォロー
  • ふくはなにからできてるの? せんいのはなし

    ふくはなにからできてるの?

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    日々、身に着けている服。その素材に思いをはせる絵本です。ヒツジの毛、カイコのはく糸、綿花の実のワタ…昔から人々は、身近で手に入る原料からせんいをとりだし、紡いで、織って、縫って、服を仕立ててきました。やがて石油やとかした木材パルプからもせんいをつくることに成功し、いつでもどこでもたくさんの服をつくることができるようになったのです……。暮らしを支えるさまざまな資源に目を向けるきっかけにもなる一冊。

    試し読み

    フォロー
  • ふわふわ 白鳥たちの消えた冬

    ふわふわ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    小五の香枝は、近くの公園にすむ四百羽の白鳥たちと、小さいときからの友だち。とくにふわふわの赤ちゃんは、なんと言ったらいいかわからないくらい可愛い。 ところがある冬、鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐため、市民のシンボルだった白鳥すべてが殺処分と決まってしまった。いきなり襲った悲劇に、大人も子どもも身を引き裂かれる思いでいっぱい。公園の獣医師をしている香枝の父親にも、どうすることもできないのか…。

    試し読み

    フォロー
  • ベラスノアとキックオフ!

    ベラスノアとキックオフ!

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ぼくの父親は、かつてサッカーの英雄だった。でも八百長の疑いをかけられ、追われるように国を出た。今11年目の帰郷を果たしたその姿は、ぼくの目にはみっともないワニとしか見えない。……乳飲み子だった自分と母親とを“置き去り”にした存在に、どうしても心を開くことができない主人公の少年。けれど、地元チームが宿敵を迎える伝統の一戦をいっしょに観戦した夜、ふたりの気持ちの通い合いに劇的な変化がおとずれる!

    試し読み

    フォロー
  • ムカシのちょっといい未来 ユウレイ通り商店街1

    ムカシのちょっといい未来

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    さびれた商店街で昔かたぎの商売を続けるパン屋の息子・小村武蔵(あだ名はムカシ)。図工で描く絵のテーマをきっかけに「将来」について考えるようになりましたが、自分の夢ってなんなのか、探しあぐねています。そんな折、父親が思いつきで作ったナスのミソ炒めパンが大ヒットして、小さな店は押すな押すなの大盛況。ムカシの人生にも一大転機が訪れそうなのですが……。"シンミリ朗らか"な商店街ヒューマン・コメディーの誕生です。

    試し読み

    フォロー
  • 森の けものたち 日本の野生動物

    森の けものたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    野山を駆けまわる動物たちのくらしを、のぞいてみたいと思いませんか。暗い夜の森でどろあそびするイノシシの家族。一面の雪をけちらして全速力で走るウサギと、それを追うキツネ。木の根元の穴で冬ごもりする親子のクマ……。日本にすむさまざまな野生動物の姿を、迫力のある絵でいきいきと描いた絵本です。食べかけの木の実、足跡、フンなど、それぞれの動物のくらしぶりを知る手がかりを、イラストで紹介するページもあります。

    試し読み

    フォロー
  • メランコリー・サガ モールランド・ストーリーI

    モールランド・ストーリー

    小説・文芸
    3.8
    1~3巻1,320~1,650円 (税込)
    巨大なショッピングモールや高級マンション、おしゃれなデパートなどが立ち並ぶ界隈。ファッショナブルな通りの裏筋ではオタク街がにぎわいを見せる。そんな都会の真ん中で暮らすコトノハ、パル、700は、「友だち未満」の小6男女3人組。ある日パルが父親から受け取ったレトロなファミコンソフトには、何かのメッセージがこめられているらしい。それを読み解くべく、3人は物語の中に入りこんでいく……さあ、バトル開始だ!

    試し読み

    フォロー
  • 菜の子ちゃんと龍の子 日本全国ふしぎ案内(1)

    日本全国ふしぎ案内

    小説・文芸
    3.2
    1~4巻1,320~1,540円 (税込)
     修験道のメッカ・大峰山の麓にある村の小学校に、ある日突然、不思議な転校生・山田菜の子ちゃんが現れます。秋祭りの夜、地元の少女トキ子は、菜の子ちゃんとともに、龍の子が天に昇るのを助けようとします。燃えさかる大護摩の炎、鳴り響く法螺貝。こわい目にもあいながらあと一歩のところまできましたが、そのとき、龍の子を運ぶ頼みの風がぱったりやんでしまいました。さあ、このピンチを菜の子ちゃんはどう切り抜ける!?

    試し読み

    フォロー
  • かんがえる子ども

    かんがえる子ども

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    子どもと向き合う大人たちに大切にしてほしいこととは? 「子どもは大人をよく見ている」「子どもにとっては今が大事」「自然から学ぶこと」「図画工作で伝えたかったこと」など、小さなノーベル賞といわれる、国際アンデルセン賞受賞の世界的画家・安野光雅が、ユーモアたっぷりに語ります。あふれる情報や人の意見に惑わされずに生きるにはどうすればよいかを自由な発想で綴る、「考えるヒント」がつまった痛快なエッセイです。

    試し読み

    フォロー
  • センス・オブ・何だあ? ― 感じて育つ ―

    センス・オブ・何だあ?

    季節の変化は匂いでわかるし、料理のできあがる過程は音の変化で楽しめる。感性の描写が得意な著者・三宮麻由子さんの文には身の回りの様々な情報を全身で感じ取るヒントがちりばめられていて、感じることの楽しさが伝わってきます。本書のタイトルは『センス・オブ・ワンダー』(レイチェル・カーソン著)へのオマージュが込められています。「知ること」は「感じること」の半分も重要ではない。お子さんと一緒に感じることを楽しんでください。

    試し読み

    フォロー
  • 食を考える

    食を考える

    湯船1杯分もの水を使って作られる天ぷらうどん。大量の石油を使い何千キロもの距離を運ばれるマグロ。工場の中で日光を浴びずにLED(発光ダイオード)で育てられる野菜。交配方法の進歩により20万頭をこえる牛の父親となった種牛。遠足にコンビニ弁当をそのまま持たされる子ども。海を泳ぐ切り身の魚や4本足の鶏を描く子ども。 現代人の“食”はこのままでいいのでしょうか? “食”について一緒に考えてみませんか?

    試し読み

    フォロー
  • きょうはおやすみします がっこうのてんこちゃん

    きょうはおやすみします がっこうのてんこちゃん

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    ある日、てんこちゃんは熱で学校を休みました。でも、熱をはかる前から「行きたくない」と思っていたのです。それからしばらく経ったある朝、また同じ気持ちになります。勇気を出して、てんこちゃんが家族にそのことを伝えると……。学校にも慣れ、様々な感情が出る時期。特に、今回は「学校に行きたくない」という気持ちと向き合う親子の姿を丁寧に描きます。今を生きる子どもたちの心にそっと寄りそうシリーズ第2弾。全5話。
  • ひみつのたからチョコラーテ

    ひみつのたからチョコラーテ

    小説・文芸
    3.2
    1巻1,320円 (税込)
    しょうたくんが、発明家のおじさんといっしょにタイムスリップしてしまったのは、400年前の中米だった。時の大国スペイン、その積荷を狙うイギリスの海賊船との海戦、忍び込んだイタリア人。はたまたスペインをおとずれた日本人使節団まで登場して…大航海時代の雰囲気を臨場感たっぷりに伝える、コマ割りの冒険活劇絵本。身近なお菓子のルーツをさぐることで、世界の歴史や広がりが見えてきます。チョコにも歴史あり。

    試し読み

    フォロー
  • がっこうのてんこちゃん はじめてばかりでどうしよう! の巻

    がっこうのてんこちゃん

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    きょうから学校がはじまります。はじめてのことが苦手な、テンのてんこちゃんはドキドキしながら学校へいきます。クラスは全員で10ぴき。てんこちゃんは、自己紹介で緊張しすぎてしまい……。他に、お弁当や遠足のお話など全5話。はじめての学校で、誰もが経験する不安を少しずつ乗り越えていく姿を描いた本書は子どもたちの心に寄り添うことでしょう。ユーモラスな絵と文が一体化して読みやすく自分で読むファーストブックに!
  • 4ミリ同盟

    4ミリ同盟

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    ポイット氏は、今日もがっくりと肩を落とした。「またダメだった……」果たしてこれは何度目の失敗だろう。いったいいつになったら……?ひとり悩むポイット氏に、ある日見知らぬ女性が声をかけてきた。――「あなた、まだ〈アレ〉を食べていませんね?」そして知らされる衝撃の事実。どこか風変わりな中年と老年の男女4人による、ちょっと奇妙なお話。もしかしてあなたも、〈4ミリ〉のお仲間ですか?

    試し読み

    フォロー
  • カエサルくんとカレンダー 2月はどうしてみじかいの?

    カエサルくんとカレンダー

    皆さんは、日常的に使っているカレンダーの基本が、いつ頃、誰によって作られたのか、どのような理由でできたのか? ご存じですか?そこには、ローマ時代の皇帝のわがままや、エジプトの女王との恋や、さまざまなドラマが隠されています。2月がどうして、短いのか。30日と31日の月があるのは、どうしてか? 7月と8月だけ31日が並ぶのはどうしてか?明日からカレンダーを見る目が変わる絵本です。

    試し読み

    フォロー
  • かんじるえ

    かんじるえ

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,320円 (税込)
    字だけの絵本です。えっ、絵本なのに字だけって、どういうことなのでしょう!? 文章だけのフツーの本ではありません。はたまた、絵文字の本でもありません。じつはこの絵本、「絵」がすべて「漢字」だけで描かれています。数えきれないほどの字で埋め尽くされた空、海辺、牧場、田んぼ、池、花火……。字だけで描かれた夏の風景を通して、アートの世界を感じてみませんか。百聞は一見にしかず、ぜひ手にとってご覧ください。

    試し読み

    フォロー
  • つくしちゃんとおねえちゃん

    つくしちゃんとおねえちゃん

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    頭がよくて、ものしりで、ぶ厚い本を読んでいて、ピアノだって上手、だけど、ちょっと怒りっぽくていばりんぼう、そんなおねえちゃんはあたしの自慢です。おねえちゃんは歩くとき、少し右足をひきずりますーー。笑ったり、泣いたり、けんかしたり、助けたり、助けられたり、揺れ動く姉妹の気持ちが、鮮やかに細やかにつづられた日常の物語。やさしく温かみのある挿絵がたくさん入った、小学校低学年にぴったりの読みものです。

    試し読み

    フォロー
  • ナスレディンのはなし トルコの昔話

    ナスレディンのはなし

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ナスレディンは、今からおよそ800年前、トルコで生まれた実在の人物だと言われています。裁判官の補佐役をしたり、神学校の先生をしていましたが、人を笑わせることが大好きだったそうで、ナスレディンにまつわる多くの話は、トルコを中心にイスラム世界の人々に親しまれ、長く語り継がれてきました。ナスレディンが、機知とユーモアで大活躍するお話は、小学生のための最適なイスラム文化入門にもなるはずです。

    試し読み

    フォロー
  • パンツはながれる

    パンツはながれる

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    おばあさんは、川に洗濯にいった帰り道、おじいさんのパンツを川に落としてしまいました。にげるパンツをつかまえようと、おばあさんはあの手この手で必死においかけます。作者が、おやすみ前の我が子に語ったおはなしから生まれた本作。軽快なストーリー展開、巧みなくりかえしと予想外の結末に、子どもも大人も引き込まれるでしょう。ストップモーションアニメーションのようなコミカルな絵が、おはなしの魅力をより一層引き立てます。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくのなまえはへいたろう

    ぼくのなまえはへいたろう

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    へいたろうは、自分の名前が好きではありません。クラスの子にからかわれたからです。へいたろうは、いろいろな人に「名前」について話を聞くことにしました。改名のこと、世界の奇妙な名付け、人気の名前などを知ったへいたろうは次に、両親に自分の名前の由来を聞いてみることにしました。自分の名前と向き合う、へいたろう。はたして自分の名前を好きになれるのでしょうか。名前を通して自分自身や家族のことについて考えます。

    試し読み

    フォロー
  • みんなの家出

    みんなの家出

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
     お母さんとの衝突をきっかけに、なりゆきで“プチ家出もどき”を決行したAちゃん。家出っぽい行動は全然しないけど、ひとりで生活できる準備を着々進めているBちゃん。さて、本物の家出に近いのはどっち?――こんな内容の本を読んで、感想文を書きながら考えこんでしまった小四のフミは、思い立って作者に手紙を書きます。作者からの返事は……。「家出」というテーマを通して、自分らしい生き方や居場所さがしを考える物語。

    試し読み

    フォロー
  • れんこちゃんのさがしもの

    れんこちゃんのさがしもの

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    お料理好きのれおくんが、ある日、包丁で煮物用のれんこんを切ったら、あらびっくり! 輪切りのれんこんが「れんこちゃんよ」と話し出し、キッチンを飛び出しました。煮物になりたくないれんこちゃんは、タイヤや、ボタン、マンホールのふたになろうとしますが、しっくりきません。なぜ、れんこんの煮物以外になりたいのでしょうか? れんこちゃんとれおくんの、奇想天外な自分探しの旅。楽しい挿絵がたっぷりはいったおいしそうなお話です。

    試し読み

    フォロー
  • 動物がすき! イリオモテヤマネコを とおして みえたこと

    動物がすき!

    動物好きの少年は研究者となり、新種のヤマネコ発見の地、西表島を訪れる。観察不可能といわれていたヤマネコだが、工夫を重ねて観察を続け、このヤマネコはアジア大陸にいるベンガルヤマネコに近い特徴を持つネコであると結論を出した。でも、なぜ、西表島のヤマネコが大陸のヤマネコに近いのか? …… だいすきな動物と関わり続ける著者の半生をたどりつつ、地球の歴史に由来する日本の野生動物多様性のなぞを解き明かす。

    試し読み

    フォロー
  • どうぶつのすむところ

    どうぶつのすむところ

    小説・文芸
    -
    1巻1,281円 (税込)
    汚されていない自然の象徴としての一本の川を舞台に、亜高山帯から低山帯、平野部に生息する日本有数の野生動物15種類を紹介。静かに耳を傾けてほしい訴えの脈打つ動物絵本。

    試し読み

    フォロー
  • シジュウカラととりたち つながりあう いきもの

    シジュウカラととりたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    花が咲き、虫たちも活動し始めました。シジュウカラが、コケをくわえて木の穴に入っていきます。シジュウカラはそこに巣をつくり、1日に1個ずつ、全部で10個の卵をうみました。やがてひながかえり――。 シジュウカラの1年を追いながら、いろいろな鳥の巣や卵、ひな、巣立ちのようすなどを、リアルに暖かく描いています。ここからもまた、植物や虫と“つながり”あって生きる鳥たちのさえずりが聞こえてきます。

    試し読み

    フォロー
  • テントウムシとむしたち つながりあう いきもの

    テントウムシとむしたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    春になって目をさましたナナホシテントウムシが、枯れ草の間から出てきました。草原に花が咲き乱れるようになるとナナホシテントウムシはアブラムシのいそうなところに卵をうみます。卵からかえった幼虫たちは――。 ナナホシテントウムシの1年を追いながら、いろいろな虫の産卵や変態、えさのとり方、身の守り方など、変化にとんだ場面が広がります。そこには植物や鳥と“つながり”あって生きる虫たちの世界があります。

    試し読み

    フォロー
  • しゃものピョートル

    しゃものピョートル

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ちゃぼのコッコちゃんに孵してもらった10個のしゃもの卵。でも、黒いひよこだけ、巣の外に放り出されてしまうので、おばあさんが親になることに。黒いひよこはピーコと名付けられ、あまえんぼうでたくましいシャモに成長します。その強さは、鳥を狙ったノラネコをおそい、お隣のお兄さんに怪我をさせるほど! でも、お兄さんは「ピョートル」という立派な名前をつけてくれました。おばあさんとシャモの愛情をのびやかに描きます。

    試し読み

    フォロー
  • マツヨイグサとはなたち つながりあう いきもの

    マツヨイグサとはなたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    マツヨイグサの1年を追いながら、いろいろな植物の花や実、葉や根なども紹介し、虫と鳥と“つながり”あって生きる植物たちの世界を美しい絵で描いた絵本。

    試し読み

    フォロー
  • なんとなく、モノガタル

    なんとなく、モノガタル

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    月刊誌「母の友」で連載された人気エッセイが、書き下ろしも加えて書籍となりました。声優として数多くの人気アニメの主要キャラクターを演じ、ナレーターやラジオDJなどとしても活躍する諏訪部順一さん。子ども時代の思い出から最近の出来事、仕事についてなど、諏訪部さんが感じたことや考えたことについて書かれた初のエッセイ集です。語りかけてくるかのような文章を、諏訪部さん撮影の写真とともにお楽しみください。

    試し読み

    フォロー
  • いもむしってね…

    いもむしってね…

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    プランターのニンジンで見つけたキアゲハの幼虫が、葉っぱを全部たべてしまった! ぼくは、畑でニンジンの葉っぱをもらってきて、家で世話することにする。葉っぱをたっぷり食べたいもむしは、ある日さなぎに変身し……。いもむしたちはみんな、体の中に、蛾や蝶になり空を飛ぶ日のための、「はねのタネ」をもっているそうです。身近ないもむしとの出会いを通して、いもむしたちの不思議な生態にせまります。

    試し読み

    フォロー
  • きいろいタクシーそらをとぶ

    きいろいタクシーそらをとぶ

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    きいろいタクシーは、杉山さんの運転する個人タクシー。お客さんに、「ありがとうございます」「きょうはどちらへ?」など、いつも声をかけています。お客さんには聞こえないのですけどね。ところがある雪の日、きいろいタクシーの声が聞こえる「どこかでみたことのあるおじいさん」がやってきました。さて、このおじいさんはいったい……

    試し読み

    フォロー
  • ねえねえ、きょうのおはなしは…… 世界の楽しいむかしばなし

    ねえねえ、きょうのおはなしは……

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    字を読めるようになっても、「読み聞かせ」をしてもらうのはうれしいもの。たとえば、おやすみ前に5分、短いお話を子どもに読んでみませんか? 『スーホの白い馬』でおなじみの大塚勇三さんが紹介してきたたくさんの昔話から、20話を収録したお話集ができました。「赤ずきん」「小舟にのったロバ」など、どれも面白く読み聞かせにおすすめのラインナップ。各話の扉には昔話の世界への導入になるようなイラストを添えています。

    試し読み

    フォロー
  • からす

    からす

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    私たちにとって身近な鳥、からす。その黒い姿は見慣れていますが、からすはどのような暮らしをしているのでしょうか。えさをとったり、みずあびをしたり、けんかをしたり、いたずらをしたり、子どもをそだてたり。長野県の伊那谷に生まれ育った著者が、4年の歳月をかけて伊那谷のからすの暮らしを撮りました。5000枚の写真の中から選びぬいてつづった、詩情あふれる写真絵本です。

最近チェックした作品からのおすすめ