食を考える

食を考える

1,320円 (税込)

6pt

3.8

湯船1杯分もの水を使って作られる天ぷらうどん。大量の石油を使い何千キロもの距離を運ばれるマグロ。工場の中で日光を浴びずにLED(発光ダイオード)で育てられる野菜。交配方法の進歩により20万頭をこえる牛の父親となった種牛。遠足にコンビニ弁当をそのまま持たされる子ども。海を泳ぐ切り身の魚や4本足の鶏を描く子ども。 現代人の“食”はこのままでいいのでしょうか? “食”について一緒に考えてみませんか?

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食を考える のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     現在日本でもシンガポールでもスーパーマーケットには世界中から輸入された食料品が並んでいる。レストランで扱う食材も然りで、居ながらにして様々な食材を使った料理を楽しむ事ができる。しかし、輸入食料品の安全性は確保されず、大量の石油を使っての輸送は地球環境を悪化させている。多くの食料が無駄に廃棄される一

    0
    2014年01月18日

    Posted by ブクログ

    私たちが生きていくために必要な食べ物。
    だけどその食べ物が環境を破壊するひとつの要因だったとしたら???

    そんなことを考えさせられる本。
    特に現代の日本人の食文化は環境負荷が多い。
    そこへTTPなど入ってきたら更なる負荷が。
    いずれかは直面する問題。問題への対策が早ければ早いほど、改善されるはず。

    0
    2012年12月30日

    Posted by ブクログ

    食べ物と社会について書かれている。社会とざっくり言ってしまったが、経済や文化や生き方と食べ物の関係について、丁寧に説明して著者の考えを述べている。
    経済効率を優先すると、多様性が失われ、多様性が無くなると、作物が病気になるリスクも高まり、結局は人間にとっては良くないーといくつもの例を挙げて説明してい

    0
    2017年08月18日

    Posted by ブクログ

    考えるテーマの中心は「多様性」「実際にかかっているコスト」「絶対安全などない」といったところ。食の安心安全についてやたらと感情に訴えかけるだけの本とは違い、発信者の都合で出してないだけの情報の部分も良く考えた上で、最終的には各人が自己責任で判断すべきだ、ということを分かりやすく啓蒙している。東日本大

    0
    2022年05月15日

    Posted by ブクログ

    私たちが生きていく上で、特に私にとって、なにより大切な「食」に未だかつてなく危険を感じている。
    汚染に始まり、大量生産される肉、遺伝子組み換えや隠された食品添加物、挙げていけばきりがない。
    おいしければそれでいいんだ、と言っていては済まされない事態になっているような気がする。
    稲のプロ(教授)である

    0
    2014年05月09日

    Posted by ブクログ

    食をめぐる状況についての、真面目だけど軽めのエッセイといった感じ。読みやすいけど、特に新しい発見はなかった。

    0
    2013年10月07日

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