福音館書店の検索結果

  • はらぺこ横綱 講談えほん

    はらぺこ横綱

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    大食いが過ぎて相撲部屋を追い出された長吉は、行くあてもなく、川へ身投げすることを決意する。冥土のみやげに、せめて腹いっぱい食べようと宿屋に立ち寄り、出されたごはんを食べるわ食べるわ。あまりの食べっぷりに驚いた宿の主人が長吉の話を聞き、一緒に向かった先は……?江戸時代に実在した伝説の横綱、阿武松緑之助(おうのまつみどりのすけ)が一人前の相撲取りになるまでを語る、人情あふれる講談の名作!
  • 三方一両損 講談えほん

    三方一両損

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    年の瀬の江戸の町。三両の入った財布を拾った金太郎は、持ち主の吉五郎を探して届ける。ところが吉五郎は、いったん落としたものを懐に入れるるわけにはいかないと言い、頑として受け取らない。しまいには金太郎との間で大げんかとなり、とうとう奉行所にうったえることに。事情を聞いた大岡越前がとった行動とは? 江戸っ子の意地の張り合いをみごと裁いた大岡政談「三方一両損」が、楽しい絵本に!
  • 子どもつなひき騒動 講談えほん

    子どもつなひき騒動

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    母ひとり子ひとり、貧しいながらも楽しく暮らしていたお里さんと娘のお花。一方、お花の父親の再婚相手のお絹さんには子どもがおらず、お花が欲しくてたまらない。ある日お花が病気になり、薬代がはらえず途方にくれたお里さんは、娘を助けるためやむなくお絹さんにお花を託すが……。大岡政談の名作が、前作『三方一両損』に続き、宝井琴調・ささめやゆきのコンビによる人情味あふれる講談絵本となって登場!
  • 眠り猫 講談えほん

    眠り猫

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    江戸の昔、左甚五郎という世にもまれな彫り物師がいた。上野寛永寺の鐘付き堂に彫った龍が、夜な夜な柱を抜け出して不忍池の水を飲む、と大騒ぎになるほどの名人だった。その腕を見込まれて、日光東照宮に猫を彫ることになった甚五郎だったが、なぜかぶらぶら歩き回ってばかりで一向に仕事にかからない。ある日、お百姓の家の庭先を通りかかった甚五郎は、ある光景を目にして「これだ!」とひらめいた……。
  • 徂徠どうふ 講談えほん

    徂徠どうふ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    はたらき者のとうふ屋七兵衛さんは、ひとりのおさむらいに出会います。おさむらいはよほどとうふが好きなのか、なにもつけずに一丁ぺろりと食べてしまいます。「とうふ代は後ではらう」というのですが、実はとうふ代もはらえないほどまずしい暮らしをしているのでした。話を聞いた七兵衛さんは、こまっているおさむらいを放っておけず、少しでも元気づけようと毎日おからをさしいれることに。ところがある日、七兵衛さんが熱を出してしまいます……。
  • あいたくてたまらない ももいろの貝とやどかりぼうやのお話

    あいたくてたまらない

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,210円 (税込)
    そうたは、泳ぐのが怖くて、まだ海に入れません。ある日、おじいちゃんが、海で見つけた貝がらをくれました。とても大きな、もも色のまき貝です。ところが真夜中、貝の中から音がします。「ざざーん、しくしく、あいたいよー」おどろいていると、貝はとつぜん話しだし、これは、故郷の海のやどかりぼうやが、自分にあいたくて泣いている声なのだと、涙ながらに告げるのでした。そうたは、貝を海にかえそうと勇気をふるいます。
  • ねずくん とらくんの さむい さむい さむい

    ねずくん とらくんの さむい さむい さむい

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    寒い冬の朝、目をさますと外は一面雪景色! 大よろこびのねずくんは、とらくんを起こして、一緒に外に遊びに出かけます。 ねずくんは氷の上で得意のアイススケート。ところが、あっ、大変! 氷が割れて、ばしゃんとねずくんは冷たい水の中へ! カチンカチンに凍りついたねずくんを温めようととらくんはいろいろ試みますが……。 せっかちなねずくんとのんびり屋のとらくんの仲良しコンビが繰り広げる愉快な騒動。

    試し読み

    フォロー
  • ふくろう

    ふくろう

    松の木のうろに、ふくろうの巣がひとつ。メスがタマゴをあたためています。夜になると、オスは大きなつばさで枝から枝へとびまわり、かすかな音をたよりにえものをつかまえて、巣に届けます。生まれて間もないヒナは小さくて真っ白。親鳥にあまりにていませんが、エサを食べて大きくなるにつれて、色もかたちも親に近づいていきます。そしてある日……。ヒナの誕生から巣立ちまで、ふくろうの子育てを美しい写真でつづる絵本です。

    試し読み

    フォロー
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

    はじまりは愛着から

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    著者は児童精神科医として半世紀以上も臨床に携わり、子どもたちの健やかな心の成長を願い、見守り続けてきました。「感動と意欲の源泉を育てる」「『いい子』に育てないすすめ」「子どものウソについて」「自立に必要な依存と反抗」など、乳児期から思春期までそれぞれの発達段階で、子育てをする際に心にとめておきたいことを、子どもとその家族に向き合ってきた著者が、その経験を踏まえて読者に語りかけます。

    試し読み

    フォロー
  • イカにんじゅつ道場 ただいま弟子ぼしゅうちゅう

    イカにんじゅつ道場 ただいま弟子ぼしゅうちゅう

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    忍術をきわめ道場を開いたイカが主人公。でもこのイカ、お腹がすいて、自分の弟子の魚たちをついつい食べてしまった! お腹いっぱいになったところで、やってきたのはクジラ。今度は自分が食べられそうになり、イカの忍者がくりだした術とは――? 食いしん坊でいいかげん、言い訳ばかりだけど、にくめない魅力があるイカの忍者のお話。そのユーモラスな表情や動きまでも味わえる挿絵とともにお楽しみください。

    試し読み

    フォロー
  • そらとぶこくばん

    そらとぶこくばん

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    2ねん1くみのこくばんは、クラスの子どもたちにも担任の先生にも大事にされていないので、ある夜、教室を抜け出し、王様の食卓になろうと、お城をめざして飛び立ちます。ところが、王様の食卓になる道はきびしく、なかなかうまくいきません。黒板はあきらめずに旅を続けますが…リズミカルでスピード感あふれるねじめ正一の文章と、のんびりして、とぼけた味わいの山口マオの絵が一体となった愉快な絵童話。

    試し読み

    フォロー
  • タヌキの土居くん

    タヌキの土居くん

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,210円 (税込)
    さんかく山のふもとの小さな小学校では、一年生から六年生までみんないっしょに、仲良く学んでいます。4月の新学期がはじまったある朝、三年生のアカネちゃんが教室に入ろうとすると、隣の土居くんの席にだれかがいます。こちらをふりかえったその姿は、なんとタヌキ! それは土居くんの本当の姿でした。今学期の目標「なかよく、元気に、しょうじきに!」のとおり、土居くんは”正直”に姿を現したのでした。

    試し読み

    フォロー
  • ねずくん とらくんの あつい あつい あつい

    ねずくん とらくんの あつい あつい あつい

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
     暑い日です。ねずくんととらくんは、あまりの暑さにぐったり。ねずくんがうちわであおぐととらくんは涼しくなりますが、ねずくんは疲れてしまいます。かわりばんこにあおぎ合うと、なんだかかえって暑くなってしまいました。そこで、とらくんが押入れの奥から扇風機を出してきて、スイッチを入れますが……。ねずくんととらくんは、果たして涼しくなることができるでしょうか。人気絵本作家たるいしまこの愉快な絵童話。

    試し読み

    フォロー
  • 三まいのはがき

    三まいのはがき

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    ある日、ゆうたにとどいた三まいのはがき。それは、「ナメヨ」、「ガマコ」、「ニョロミ」からの招待状でした。心あたりのないゆうたですが、「おもしろそう」と、順番に三人の家を訪ねます。しかし最後のニョロミに別れを告げると、「ここでくらそう」と、はなしてくれません。そこへナメヨがかけつけて、さらにガマコもやってきて、ゆうたをとりあい大さわぎ! じつはこの三人、前日、ゆうたが助けた生きものたちだったのです。

    試し読み

    フォロー
  • ははがうまれる

    ははがうまれる

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    多くの人のトラウマと向き合ってきた精神科医が、自身の経験や専門知識も交え、子育てのこと、母親を取り巻く様々な問題について、やさしく語りかけるエッセイ集。赤ちゃんの泣き声にイライラしてしまう、ママ友付き合いで自分一人がはずれているように感じる…。日常の小さな悩みや違和感、言葉にならない気持ちを丁寧にすくい取り、そこから抜け出すヒントを提示してくれます。月刊誌「母の友」連載時に多くの共感を呼びました。

    試し読み

    フォロー
  • 野ねずみきょうだいの草花あそび 秋から春まで

    野ねずみきょうだいの草花あそび 秋から春まで

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    身近な植物で楽しむ、あたらしい草花あそびを、野ねずみきょうだいが紹介します。秋の落ち葉でつくるスズメ、サンタクロース、スズカケノキの実のハリネズミ、春が来たら、タンポポのようせい、カラスノエンドウの飛行機……おなじみの植物からうまれる約20種類の作品は、どれも新鮮で美しく、作ってみたくなるものばかり。草花あそびをすると、その植物のことが少しずつわかってきて、季節の移ろいを実感できます。

    試し読み

    フォロー
  • 野ねずみきょうだいの草花あそび 初夏から秋まで

    野ねずみきょうだいの草花あそび 初夏から秋まで

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,210円 (税込)
    草花あそびが大好きな野ねずみきょうだいの、初夏から秋まで、3つのお話。季節にあわせて登場する草花あそびは、エノコログサのウサギ、ドクダミの天使、オシロイバナの女の子、カラスウリのバギーと赤ちゃん、ヘクソカズラのおばけ、ノブドウのツバメ、ジュズダマとススキのネックレス、キンモクセイのかおりかごなど約20種類。どれも新鮮で美しく、きっと作ってみたくなります。新しい草花あそびの絵本、第2弾。

    試し読み

    フォロー
  • しぶがき ほしがき あまいかき

    しぶがき ほしがき あまいかき

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    季節は秋。3人きょうだいの末っ子のちえちゃんが、初めての干し柿作りに挑戦します。長い竹で柿をとったり、小刀を使って皮をむいたり、ハンガーに柿をつるしてみたり……、おいしい干し柿になるのを待つちえちゃんでしたが、そんなちえちゃんの干し柿をねらって、なんと夜に、干し柿どろぼうがやってきます。勇気をふりしぼって布団の中で干し柿どろぼうを待ち構えるちえちゃんですが……。

    試し読み

    フォロー
  • プンスカジャム

    プンスカジャム

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    「もう、もうもう、もうもうもう、ぼくはおこった!」小学2年生のハルは、友だちのタニくんに遊ぶ約束をすっぽかされて怒っていました。プンスカしているハルの前に「ベーカリーあんぐり」「あなたのプンスカ、ジャムにします」と書いてあるふしぎな車があらわれて、中から、あぐりさんと名乗るおばあさんが顔を出しました。ハルは、あぐりさんとプンスカジャムを作ることになりました。プンスカジャムっていったいなんでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • ほじょりん工場のすまこちゃん

    ほじょりん工場のすまこちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    すまこはのんびりやの小学生。春休みは、ころころ(補助輪)つきの自転車にのって、いい気分で町内をいったりきたり。すまこの家は補助輪工場なので、「お父ちゃんがころころ作ってるから、いつまでもつけてるん?」とからかわれますが、いつもちっとも気にしません。ところがある日、お父ちゃんが「補助輪をはずすぞ」といいだして……。大阪の工場の町を舞台にした、おかしくてちょっぴりしんみり、人情味あふれる物語です。

    試し読み

    フォロー
  • きいろいタクシー

    きいろいタクシー

    小説・文芸
    -
    1巻1,206円 (税込)
    杉山さんの運転する杉山個人タクシーはきいろいタクシーです。元気に走るきいろいタクシーの目を通して、人や車との出会いや事件を描いた楽しい乗物童話。

    試し読み

    フォロー
  • びんの悪魔

    びんの悪魔

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    不老不死以外のどんなことでも叶えてくれる不思議なびん。しかし、そのびんを死ぬまで持っている者は地獄におちることになる。びんを手放したければ、かならず自分が買ったときよりも安い値段で、誰かに売らなければならない。 ケアウエは自分の欲のために、幸せのために、そしてときに愛のために、悪魔のびんを追い求める。そしてとうとう、いちばん安い値段で買うことになった彼の運命は…… 『宝島』『ジキル博士とハイド氏』の作者R・L・スティーブンソンによる、怪奇短編作品。

    試し読み

    フォロー
  • もじゃもじゃドライブ!

    もじゃもじゃドライブ!

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    こうたのお父さんが買ってきた中古の自動車。安かったのに、とってもかっこいい! さっそくドライブにいくと、車は勝手に走りだします。しかも、車体には、茶色い太い毛がもじゃもじゃ生えて、ぐんぐんのびているではありませんか! とうとう車は、山のなかで急停止。クラクションをならします。それを聞いて、走りでてきたのは、5匹のかわいいいのししの子どもたちでした。ちょっと不思議で、せつなくて、心あたたまる物語。

    試し読み

    フォロー
  • よい子への道

    よい子への道

    小説・文芸
    4.5
    1~2巻1,100~1,320円 (税込)
    子どもたちの日常や学校生活を元にしたジョーク満載の漫画絵本。「よい子」になるには、何をしてはいけないのか、愉快な子どもたちがにぎやかに教えてくれます。「よい子」になるには「してはいけないこと」がいっぱいで大変です。学級花壇に温泉を作ってはいけないし、保健室でお気に入りのぬいぐるみとねてはいけません……子どもたちはもちろん大人たちも大笑い間違いなし。たくさん笑って「よい子」になりましょう!

    試し読み

    フォロー
  • ロシアの昔話

    ロシアの昔話

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,045円 (税込)
    アファナーシェフらによる原話から選びぬかれた「おおきなかぶ」から「魔法の馬」まで、ロシアの大地から生まれた昔話全33話を、美しい訳文と力強い挿絵でおくります。個性あふれる動物が活躍するお話、素朴で単純なお話、ふしぎな魔法にみちたお話など、ロシアの人々の豊かな知恵や勇気やユーモアが詰め込まれた1冊です。世界で知られる絵本画家マブリナのカラー挿絵が19ページ分展開されており、見どころ満載です。

    試し読み

    フォロー
  • たぶん、なんとかなるでしょう。続

    たぶん、なんとかなるでしょう。続

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    絵本作家・堀川真さんが描く人気子育てコミックエッセイ、約7年ぶり待望の続編です。小学生と園児、元気いっぱいの兄弟と共に暮らす、北海道在住4人家族のリアルを堀川さんが温かな父のまなざしで描きます。日々続くドタバタに、思わずあきれ、イライラすることもある子育ての日常ですが、実はその中にはおもしろさもある。ページをめくると、きっと我が家も「たぶん、なんとかなるでしょう。」と思えてくるはず。
  • たぶん、なんとかなるでしょう。

    たぶん、なんとかなるでしょう。

    小説・文芸
    5.0
    1巻990円 (税込)
    元気いっぱいの兄ブンちゃん(5歳)と弟ダイちゃん(2歳)が繰り広げる、てんやわんやの毎日。おもちゃは片付けない、すぐにケンカする、さらに家の中に秘密基地を作り、スーパーではカートに乗って暴走…。想定外続きのこの子育て、一体どうなる!? ドタバタな日常に、あきれたり、イライラしたりしつつも、まあ「たぶん、なんとかなるでしょう。」と、温かなまなざしで父・堀川真さんが描く爆笑・子育てエッセイマンガです。
  • 流れのほとり

    流れのほとり

    小説・文芸
    3.5
    1巻935円 (税込)
    1931年の夏、麻子たち一家は、炭坑技師である父さんの赴任地、樺太の奥地に向かいます。柳蘭の花咲く北の原野を汽車でゆられていったその先に、麻子を待っていたのは、きらきら光る川でした……。幼いころの作者の目に焼きついた北の自然と、子どもたちの生活を描いた回想の物語。

    試し読み

    フォロー
  • 宝島

    宝島

    小説・文芸
    4.4
    1巻935円 (税込)
    入り江を見下ろす静かな宿屋に、「船長」と呼ばれる老いた船乗りが泊まっていた。ある日、杖をついた男が現れて小さな紙切れを手渡すと、船長は発作を起こして死んでしまう。船長が遺した1枚の地図は、やがて宿屋の少年ジムを思いもよらない冒険へと誘い出すことになる。1本足の海賊ジョン・シルバー、隠された宝を示す謎の地図……。個性的な登場人物と、手に汗握る展開で、多くの子どもたちを魅了してきた冒険物語の古典。

    試し読み

    フォロー
  • ひま(たくさんのふしぎ2026年11月号)
    NEW

    ひま(たくさんのふしぎ2026年11月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    すべてのおもしろいものは、「ひま」から生まれる!? うれしかったり、いやだったり、欲しかったり、いらなかったり、「ひま」っていったいなんだろう? 月刊「たくさんのふしぎ」の付録ふしぎ新聞で40年続く人気連載「みみずの学校」の校腸こと高橋幸子さんが、今を生きるこどもたちにおくる、こどもの視点でかんがえる「ひま」の哲学。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 馬と人間(たくさんのふしぎ2026年10月号)

    馬と人間(たくさんのふしぎ2026年10月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    数ある動物の中で、なぜ人間は馬に乗るようになったのでしょうか。4000年前、人間の文明が始まったのとほぼ同時に、人間は馬を利用していました。以来、蒸気機関が発明されて乗り物の動力となるまで、馬は人間にとって最も大切な移動・運搬手段だったのです。その歴史をたどりながら、日本在来馬8種や、世界各地の馬たちを紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 空で生きる トンボ(たくさんのふしぎ2026年9月号)

    空で生きる トンボ(たくさんのふしぎ2026年9月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    空のハンター、トンボ。ものすごいスピードで飛び回り、獲物をとらえます。その飛行能力を支えているのは、大きな眼、ほそながい胴体、うすくて丈夫なはねなど、巧みな体のつくりです。この本では、イラストと写真でトンボの各部位を紹介。生き物のかたちには、その“生き方”が映し出されている――そのおもしろさを感じてみてください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 焼きそばパンはヘン? 小麦のへんしん(たくさんのふしぎ2026年8月号)

    焼きそばパンはヘン? 小麦のへんしん(たくさんのふしぎ2026年8月号)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    焼きそばパンがふしぎだと感じたことはありませんか? 焼きそばは主食、パンも主食。主食とおかずの組み合わせではなく、主食と主食が合体している! しかも原材料はどちらも小麦なのです。焼きそばパンの謎を探っていくと、粒として食べるのは困難で粉にして使うため、様々に形に変身しやすいという小麦の大きな特徴が見えてきました。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 木から生まれたクリカチ(たくさんのふしぎ2026年7月号)

    木から生まれたクリカチ(たくさんのふしぎ2026年7月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    時間がすぎても変わらない大切なこと・・・・・・写真家の長倉洋海さんは、30年にわたり、アマゾンの先住民クリカチの子どもたちを撮り続けてきました。伝統的な踊り好きの少年が医学生になったり、ハンモックで眠っていた少女は看護師になったり、子どもから大人へ成長した彼ら彼女たちの写真が語りかけてくるのは、自然とともに生きることのすばらしさでした。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • ギンリョウソウ(たくさんのふしぎ2026年6月号) 森に咲く銀色の花

    ギンリョウソウ(たくさんのふしぎ2026年6月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    春になるとひっそりと銀色の花を咲かせるギンリョウソウ。光合成をせずにキノコに寄生して生きる変わった植物です。作者はある日、森の中で赤みがかった色の珍しいギンリョウソウを見つけました。もしかしたら新種のギンリョウソウかもしれない。花や根の形を比べたり寄生する菌類を調べたり……。様々な調査から、ギンリョウソウの進化の謎を解き明かしていきます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • アオバズクの食卓(たくさんのふしぎ2026年5月号)

    アオバズクの食卓(たくさんのふしぎ2026年5月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    アオバズクという鳥を知っていますか。毎年、春になると日本にやってくるフクロウのなかまです。作者は、木々の下に落ちている彼らの食べ残しをコツコツと拾って分析していくうちに、思いもよらない発見にたどり着きます。アオバズクは、まるでシェフのような鳥だったのです…! 身近な自然を舞台に、「研究すること」のよろこびを伝える作品です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • いきものと熱(たくさんのふしぎ2026年4月号)

    いきものと熱(たくさんのふしぎ2026年4月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    あたり前のようにある「体温」。私たち人間の体温は36度から37度くらい。ほかの動物では、スズメの体温はなんと42度。爬虫類や魚はまわりの温度に合わせて体温が変化するものが多くいます。それぞれのいきものにとって活動するためにちょうどよい体温があります。そんな大切な体温を維持し活用する、いきものたちの体のよくできた仕組みを紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • ゆびぬき小路の秘密

    ゆびぬき小路の秘密

    小説・文芸
    4.8
    1巻880円 (税込)
    1966年、イングランド。少年バートラムは、「ゆびぬき小路」の仕立屋のおばあさんが縫いつけたふしぎなボタンを手に入れたことから、時間をさかのぼれるようになる。おばあさんは、先祖伝来の5つのボタンを、これはと思った5着の服だけに縫いつけていたのだった。ボタンのむすびつける人と人との時間が、見事なタペストリーのようにつづれ織りにされていくタイム・ファンタジー。野間児童文芸新人賞受賞作。

    試し読み

    フォロー
  • えんの松原

    えんの松原

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    帝の住まう内裏のとなりに鬱蒼と広がる松の林。そこは「えんの松原」とよばれる怨霊たちのすみかでした。少年でありながら女童として宮中に仕える音羽は、東宮・憲平に祟る怨霊の正体を探るべく、深い闇のなかへと分け入っていきます。そこで彼が見たものは?……真実を求める2人の少年の絆と勇気、そして魂の再生の物語です。

    試し読み

    フォロー
  • イギリスとアイルランドの昔話

    イギリスとアイルランドの昔話

    小説・文芸
    4.5
    1巻825円 (税込)
    昔話集の古典ともいうべきジェイコブズによる昔話集から、「ジャックと豆の木」「三びきの子ぶた」など、世界中の子どもたちに読みつがれてきた昔話を磨きぬかれた訳文と原書の挿絵でおくります。

    試し読み

    フォロー
  • ふるさとは、夏

    ふるさとは、夏

    小説・文芸
    4.6
    1巻825円 (税込)
    夏休み、父の故郷を初めて訪れたみち夫は、そこでひとりの少女に出会う。バンモチという伝統行事の晩、どこからともなく飛んできた一本の白羽の矢。その謎をめぐって二人の前に、なんとも奇妙でおかしな神様たちがつぎつぎと現れる。はたして白羽の矢は、だれが、何のために?……。作者自身の故郷への想いと方言の魅力がいっぱい詰まった物語世界は、読者の心をとらえてはなしません。作者会心のファンタジー。

    試し読み

    フォロー
  • 鬼の橋

    鬼の橋

    小説・文芸
    4.3
    1巻825円 (税込)
    平安時代の京の都。妹を亡くし失意の日々を送る少年篁は、ある日妹が落ちた古井戸から冥界の入り口へと迷い込む。そこではすでに死んだはずの征夷大将軍坂上田村麻呂が、いまだあの世への橋を渡れないまま、鬼から都を護っていた。歴史上の人物、小野篁の少年時代を描いた第3回児童文学ファンタジー大賞受賞作、待望の文庫化。

    試し読み

    フォロー
  • あやとりの記

    あやとりの記

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    幼子のみっちんは、火葬場の隠亡「岩殿」、“あいさつのよい”大男の孤児「ヒロム兄やん」、それにいつも懐に犬を入れた女乞食「犬の仔せっちゃん」など、人間の世界のかたすみで生きているような人々にみちびかれ、土地の霊たちと交わってゆく。しいたげられがちな人こそが「よか魂」をもち、魂のよい人間ならば、神さまと話すことができるのだという世の神秘が、あたたかみある熊本方言とともにつづられてゆく。

    試し読み

    フォロー
  • 世界でくらすクルドの人たち(たくさんのふしぎ2026年3月号) 春をよろこぶ みんなで踊る

    世界でくらすクルドの人たち(たくさんのふしぎ2026年3月号)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻809円 (税込)
    春分の日、埼玉県ではクルドの人たちが新年を祝うお祭り「ネウロズ」が開かれます。クルド人ってどんな人たちなのでしょう? どんな文化をもっているのでしょう? 日本、イラン、イラク、カナダ、イギリス、ドイツ、世界中にくらすクルドの人たちに会って話を聞いて、ネウロズと美しいクルドのドレスを中心にクルドの文化の魅力を紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • こころのえほん(たくさんのふしぎ2026年2月号)

    こころのえほん(たくさんのふしぎ2026年2月号)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻809円 (税込)
    いまあなたは、どんなきもちですか。こころってふしぎ。目に見えないのに、確かにある。うれしくなったり、かなしくなったり…目まぐるしく変わるこころの内側のようすを、彩り豊かな絵で表現します。「わたし」と「あなた」の感情に向き合い始める子どもたちにおくりたい一冊。付録として、いろいろな気持ちの景色を表現した「かんじょうカード」つき。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 土のうの道(たくさんのふしぎ2026年1月号)

    土のうの道(たくさんのふしぎ2026年1月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    「自分たちの道は自分で直す!」。道は私たちにとっては当たり前のようにあるものです。しかし、アフリカでは、学校、病院や市場に行くための大切な道が、雨などによって使えなくなることがよくおこります。そうした問題を解決するため、日本の土木工学の粋を集めて作られた、お金がかからず、人力だけでできる簡単な技術。それが「土のう」を使った道直しなのです。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • イタリアの丘の町(たくさんのふしぎ2025年12月号)

    イタリアの丘の町(たくさんのふしぎ2025年12月号)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻809円 (税込)
    ヨーロッパでも早くから国としてまとまったフランスやドイツとちがい、イタリアは数百年もの間、小さな国々に分かれお互いに争っていました。その歴史から生まれたのが、イタリアの丘の町の数々です。城壁を周囲にめぐらせて町全体を守っていた町も、現在では美しい観光都市となっています。細い坂道や石段をたどるのが楽しい町々を、精密な絵でご紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • ニホンカモシカのパール(たくさんのふしぎ2025年11月号)

    ニホンカモシカのパール(たくさんのふしぎ2025年11月号)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻809円 (税込)
    ニホンカモシカは険しい山でくらし、他の動物が通れないような急な崖も、上ったりおりたりすることができます。著者前川さんは、20年以上にわたって青森県の山に通い、その姿を撮影してきました。そして出会ったカモシカの子をパールと名づけます。やがてパールは子を産みますが、暑い夏や雪深い冬を超えて、子育てはうまくいくのでしょうか。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 風車と水車(たくさんのふしぎ2025年10月号)

    風車と水車(たくさんのふしぎ2025年10月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻809円 (税込)
    皆さんの家の近くに水車はありますか? 地味に思われがちな水車ですが、実は古くから世界で大活躍してきました。主な仕事は、穀物を挽いて粉にすること。風車もまた、同じように粉づくりに活躍してきました。今のように電気がない時代、自然の力で物を動かせるのは、きっと当時の人々にとって大きな喜びだったことでしょう。風車と水車の歩みを紹介する絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 忍者からみた世界(たくさんのふしぎ2025年9月号)

    忍者からみた世界(たくさんのふしぎ2025年9月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    アニメや小説に描かれ、世界的な人気をほこる「忍者」。ほんものの忍者はどんな人たちだったのでしょう? 著書の三橋源一さんは、学術研究と忍術修行、文武両道から忍者を研究しています。そして、三重県伊賀市の忍者がくらした村に住み、日々の生活や自然環境から忍者と忍術がどう生まれたかを調べています。忍者たちの本当の姿を描いたノンフィクション絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 超深海への旅(たくさんのふしぎ2025年8月号)

    超深海への旅(たくさんのふしぎ2025年8月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    ある夏、小学生のミウさんとタイヘイさんは、潜水船にのって「超深海」へ向かいます。超深海とは、水深6000メートルを超える非常に深い領域のこと。光がまったく届かないその海底では、変わった姿の生き物たちがくらし、見たことのない地形が広がっていました。「日本海溝」から世界一深い「マリアナ海溝」まで、深い海の世界を探検します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • パイナップルに見た夢(たくさんのふしぎ2025年7月号)

    パイナップルに見た夢(たくさんのふしぎ2025年7月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    そのまま食べても、お菓子にしても、さわやかに甘くておいしいパイナップル。どんなふうにできる果物か知っていますか? パイナップルの花を見たことはありますか? パイナップルができるまでを紹介します。そして、パイナップルの栽培を日本で始めたのは、沖縄県石垣島に移住してきた台湾の人たちでした。約90年前のことです。パイナップルの歴史も描きます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 海は(たくさんのふしぎ2025年6月号)

    海は(たくさんのふしぎ2025年6月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻809円 (税込)
    みなさんは海と聞いて、どんなことを思い浮かべますか? 青い深い怖い、楽しい美しい……。この本では、世界中の海で潜ってきた写真家が、様々な海を見せてくれます。透き通ったサンゴ礁の海や、端から端まで見える虹。オニイトマキエイなどの大きな魚や、貝殻で子育てする魚など、生物の姿もたくさん。地上とは大きく違う、「もう一つの世界」をお楽しみください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 広場に集まる(たくさんのふしぎ2025年5月号)

    広場に集まる(たくさんのふしぎ2025年5月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    世界の多くの国では、町の一番中心には、広場があります。屋台が集まったり、お祭りが開かれたり、市場がたったりと、広場には楽しいことと、人々の笑顔がいっぱい! あちらこちらに小さな銅像がかくれている広場や、洗濯物がしかれた広場、春になると消えてしまう広場など、その土地土地の文化と人々の暮らしを、美しい写真で伝えます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • あなたの中のふしぎ DNA(たくさんのふしぎ2025年4月号)

    あなたの中のふしぎ DNA(たくさんのふしぎ2025年4月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    「生きものはみんな仲間」。理想のように響くこの言葉は、自然科学的に見ても本当にそうなのです。バクテリアでも、動物でも、植物でも、人間でも、すべての生きもので同じように働くDNAを通して「生きものとはなにか」を考えます。そして、DNAを知ることで、子どもたちがよりよく生きられるようにと願いをこめた絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 小さな小さな粒、素粒子のはなし(たくさんのふしぎ2025年2月号)

    小さな小さな粒、素粒子のはなし(たくさんのふしぎ2025年2月号)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻809円 (税込)
    身のまわりにある物は、すべて、「原子」とよばれる粒でできています。家も、空気も、体も、原子からできています。その原子の中に、実はさらに小さな粒があることはご存知でしょうか。「素粒子」とよばれる、これ以上分割することができない、この世界でいちばん小さな粒です。本書では、そんな素粒子の正体を、やさしくときあかします。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。 *「たくさんのふしぎ」2025年3月号の電子版刊行予定はありません。

    試し読み

    フォロー
  • あっちゃんのおせち日記(たくさんのふしぎ2025年1月号)

    あっちゃんのおせち日記(たくさんのふしぎ2025年1月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻809円 (税込)
    主人公のあっちゃんは、長野県で暮らす小学生。今年は両親の農業を手伝い、サツマイモの苗を植え、草取りやツル返し、収穫といった作業もがんばります。そして大晦日、そのイモで栗きんとん作りに挑戦するのです。寒い冬から始まる農家の1年間を、農作業の細々した様子やおせちのレシピを交えながら、楽しくたどっていきます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)

    日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻809円 (税込)
    はるか昔の日本には、野生のゾウがすんでいました。いったい、どんなゾウがいたのでしょう? この本では、およそ1900万年前から数万年前までの間に日本にいた7種類のゾウを、臨場感たっぷりの絵でご紹介します。4本キバのゾウから、ナウマンゾウ、マンモスまで。遠い昔の日本にタイムスリップした気分でお楽しみください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • となりにすんでるクマのこと(たくさんのふしぎ2024年11月号)

    となりにすんでるクマのこと(たくさんのふしぎ2024年11月号)

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻809円 (税込)
    最近、クマ出没についてのニュースが増えていますね。では、クマはどんな動物なのか知っていますか? 長野県軽井沢町にはツキノワグマを保護管理しているクマチームがいます。クマチームに聞くと、ツキノワグマは一頭一頭に個性があるといいます。いったいどういうことでしょう? クマチームに同行し、森にすむクマたちの日々のくらしを取材しました。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • アシカとアザラシ(たくさんのふしぎ2024年10月号)

    アシカとアザラシ(たくさんのふしぎ2024年10月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    アシカ、アザラシ、オットセイ。いずれも足がひれになり、海で暮らしやすくなった動物ですが、その生態は種類によりずいぶんとちがっています。アシカが地上ではひれを上手に使い歩き回るのに対し、アザラシは腹ばいになって進む、などなど。いずれもかわいい赤ちゃんが育つ様子を紹介しつつ、もとはイタチのなかまだった彼らが、どのように進化したのかも探ります。生物学の入門書としてもぴったりの写真絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • おいしさつながる 昆布の本(たくさんのふしぎ2024年9月号)

    おいしさつながる 昆布の本(たくさんのふしぎ2024年9月号)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻809円 (税込)
    うどんのつゆがどうしておいしいか知っていますか? そこには目立たないけど、いい仕事をしている、ある食材があるのです。それが昆布。昆布の種類、自然のめぐみ、つくる人々の努力、江戸時代にさかのぼる歴史など、昆布が私たちのところに届くまでのつながりを、おいしそうな料理をまじえながら紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 風が描く絵 鳥取砂丘(たくさんのふしぎ2024年7月号)

    風が描く絵 鳥取砂丘(たくさんのふしぎ2024年7月号)

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻809円 (税込)
    鳥取砂丘に行ったことはありますか。海に面した、広大な砂地です。鳥取砂丘の砂の上では、いろいろなもようが、生まれては消えてをくりかえしています。水面にできる波のようなもようや、でこぼこしたもよう。木や、布のように見えるもよう。これらをつくるのは風です。鳥取県出身の写真家が、自然がつくりだすさまざまな「絵」を紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • チョッキリ(たくさんのふしぎ2024年5月号) 草木を切って子育てをする虫

    チョッキリ(たくさんのふしぎ2024年5月号)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻809円 (税込)
    チョッキリという虫を知っていますか? どの種類もわずか数ミリの小さな虫たちなのですが、金属的な光沢を放つ美しい姿をしたものもいます。その大きな特徴は、葉や茎を切って幼虫を育てるための揺籃(ようらん)を作ること。大きな葉を丸め、まるでミシンのように縫いとめたりなど、その工作の数々は圧巻です。小さな昆虫たちの懸命な子育てぶりをご紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • はじめ ちょろちょろ 中ぱっぱ(たくさんのふしぎ2024年4月号) ごはんを炊く

    はじめ ちょろちょろ 中ぱっぱ(たくさんのふしぎ2024年4月号)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻809円 (税込)
    当たり前すぎてどこの国の料理の本にも載っていない「ごはんの炊きかた」。実際に世界のあちらこちらで炊いているところを見せてもらうと、お米の種類も炊きかたも、おかずと合わせての食べかたも、ずいぶんとちがっていました。日本のかまど炊きに始まり、タイの湯取り法、各国のピラフから、お粥や米の麺まで、ごはんをめぐる様々な探検をする絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • おおやさんはねこ

    おおやさんはねこ

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    ぼくが引っ越そうと思い部屋を探していると、不動産屋のガラス戸に格安物件の案内がありました。しかし、条件のひとつに「毎日、お魚を食べる方」と書いてあったのです。ぼくは気になって中に入り、尋ねました。いろいろ質問をされたあと、立派なくさりのついた鍵をくれて、その場で部屋を借りることができましたが……。芥川賞作家が子どもたちに贈る、動物ファンタジーの傑作です。

    試し読み

    フォロー
  • カナダ・インディアンの世界から

    カナダ・インディアンの世界から

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    だれもいないキャンプ地。「わたし」から、一定の距離がある森林の端から熊が現れました。22口径のライフルを手にじっと身構えたままの「わたし」は、カナダ・インディアンのこの地で1年近く暮らしてきたことを考えていました。熊は優しい目をしてこちらをじっと見つめていますが……。著者がカナダ・インディアンの世界に身を置き、かれらと同じ体験をすることによって、自然の力をその魂に宿す人々の日々を記録しました。

    試し読み

    フォロー
  • かはたれ 散在ガ池の河童猫

    かはたれ

    小説・文芸
    4.3
    1巻770円 (税込)
    河童族の生き残りの中で、人間でいうと8歳になったばかりの「八寸」と呼ばれる河童が、修行を積んで人の目から姿を隠す術を学ぶため、猫に姿を変えて人間の世界に送り込まれることになった。八寸は麻という女の子の家で暮らすことになり、母親を亡くしたばかりの麻は、猫の八寸に大いに慰められるが、ある日猫を洗ってやると、八寸は河童の姿に戻ってしまったのだった…。心の問題を抱える少女とかわいらしい子どもの河童とのユーモアと感動に満ちたファンタジー。

    試し読み

    フォロー
  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

    まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻770円 (税込)
    もしもこの世界に窓がなかったら、どうでしょう。家の中は、ずっと真っ暗になってしまいますね。窓は、人類の大きな発明のひとつなのかもしれません。遠い昔、窓はどのように生まれたのでしょうか。また、現在、さまざまな形やひらき方の窓があるのはなぜでしょうか。この本では、日本とヨーロッパの窓を見比べながら、窓にかくされた昔の人の工夫を探ります。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 食べる(たくさんのふしぎ2024年1月号)

    食べる(たくさんのふしぎ2024年1月号)

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻770円 (税込)
    私たちはふだん何気なく、ものを食べいます。でも、よくよく考えると「食べる」って、奥深くて壮大なことなのです。人とのつながり、歴史とのつながり、ほかの生きものたちとのつながり、時間と空間を横断して、食べることはあらゆるものにつながっています。いつもの食事がもっと味わい深く、もっと楽しくなる作品です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 恐竜の復元(たくさんのふしぎ2023年12月号)

    恐竜の復元(たくさんのふしぎ2023年12月号)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻770円 (税込)
    だれも生きている恐竜を見たことはないのに、映画の中では恐竜たちが大活躍。なぜその姿がわかるのでしょう? それは化石を基に「復元」しているからです。土の中から出てくる骨や歯の化石を、今生きている動物の体のしくみを調べながら、少しずつ組み立て、生きているときの姿を形づくっていく。そんな恐竜の復元の様子を描きます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • ロンドンに建ったガラスの宮殿(たくさんのふしぎ2023年11月号) 最初の万国博覧会

    ロンドンに建ったガラスの宮殿(たくさんのふしぎ2023年11月号)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    1851年、ロンドンで世界で最初の万博が開かれました。その会場となったのは、鉄とガラスでできた建物、通称「水晶宮(クリスタル・パレス)」。設計したのは、貴族の家で働いていた庭師のパクストンです。建物自体が展示品とも言われた水晶宮は、開催を反対する意見を汲んだものでもありました。世界初となる万博はどのようなものだったのでしょう? *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 犬といっしょにイカダ旅(たくさんのふしぎ2023年8月号)

    犬といっしょにイカダ旅(たくさんのふしぎ2023年8月号)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻770円 (税込)
    川が大好きな野田知佑さんは、ある夏、ユーコン川をイカダで旅します。旅のお供は、ボーダーコリー犬2匹。川の流れにのって、のんびりと進みます。川岸には様々な動物が顔を出します。夜になるとオーロラが現れ、遠くから狼の遠吠えが聞こえてきます。小さなイカダの上から、人間と犬がいっしょに対岸の自然を見つめた、一か月の旅の記録。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 沈没船はタイムカプセル(たくさんのふしぎ2023年7月号)

    沈没船はタイムカプセル(たくさんのふしぎ2023年7月号)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    世界中の沈没船にご案内。トルコのエーゲ海に眠る古代の宝船、鎌倉時代に神風で海のもくずと消えた元寇の船、たった1300メートル進んだだけで沈んでしまったスウェーデンの王様が作った豪華な軍艦など。どんな沈没船が見つかっていて、調べるとなにがわかるのか、水中考古学の研究者が楽しく解説します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 光るきのこ(たくさんのふしぎ2023年6月号)

    光るきのこ(たくさんのふしぎ2023年6月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    夜の森の中、ひっそりと弱い光をはなっているきのこたちがいます。どうしてきのこが光るのでしょう? 八丈島にはじまって、北は青森県から南は石垣島まで、日本各地の森をめぐり、きのこが光る謎にせまります。これまで一般にはあまり知られてこなかった光るきのこですが、あなたの家の庭でも、すみのほうで光っているかもしれません。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 種から布をつくる(たくさんのふしぎ2023年5月号)

    種から布をつくる(たくさんのふしぎ2023年5月号)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻770円 (税込)
    「理想の布をつくりたい」―白井仁さんは布を作るためのすべての作業を自分で行う、日本では数少ない布の染織家です。素材のワタを畑で育てるところからはじまり、手作業での糸つむぎ、家のまわりの草木を使った糸染め、機織り・・・・・・完成にはなんと1年もかかります。手作業から生まれる美しい布ができるまでを紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 津津浦浦(たくさんのふしぎ2023年3月号)

    津津浦浦(たくさんのふしぎ2023年3月号)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻770円 (税込)
    「○○津」「○○浦」と、津や浦の字がつく駅の名前が多いのはなぜ? 疑問に思った作者が、地図の上でその駅を線でつなぐと……日本列島の形になる! さんずいの字が名前につく駅について、本で調べ現地の人の話を聞き、鉄道がどんなところにしかれているのか、探っています。この山がちで平地が狭い日本に鉄道を通した、昔の人の苦労に思いをはせます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 字はうつくしい(たくさんのふしぎ2023年2月号) わたしの好きな手書き文字

    字はうつくしい(たくさんのふしぎ2023年2月号)

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻770円 (税込)
    著者の井原さんは、習字教室で子どもたちに字を教える書道の先生。そして、手書き文字の愛好家でもあります。小学生のころから40年以上、心にふれた手書き文字を集めてきました。その中から選りすぐりの手書き文字をご紹介します。色んな字がありますよ、お気に入りをみつけてください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • ヘリコプターのしくみ(たくさんのふしぎ2023年1月号)

    ヘリコプターのしくみ(たくさんのふしぎ2023年1月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    ヘリコプターは、上下左右、自由自在に飛ぶことができる乗り物です。その秘密は、機体のてっぺんで回っているつばさにあり! でもそれだけだと、機体はつばさが回る方向と反対に回り出してしまいます。そうならないために、いろんな仕組みがあるのです。この本ではそうした機体の話や、回転するつばさで人類が飛べるようになった歴史、ドローンなどを紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 名前のチカラ(たくさんのふしぎ2022年12月号)

    名前のチカラ(たくさんのふしぎ2022年12月号)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    ある日、太郎は公園に行く途中、自分に名前をつけてほしいという変なネコに出会います。適当に名前をつけようとする太郎に、ネコは憤慨。「名前のチカラ」を説明しはじめて……? もしこの世に「名前」がなかったら、どうなるでしょう? 言葉と名詞、それから世界の見え方について、ネコと太郎と一緒に考えてみませんか。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 少年動物誌

    少年動物誌

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    さまざまな動物たちの息づかいが、人間の生活のすぐそばに感じられた丹波篠山を舞台に、豊かな自然の中でくりひろげられた少年と動物たちとの交流を描きます。神社の夏祭りで買ったモルモットがどんどん増えていくなか世話する『モル氏』、冬枯れの田んぼから、あらんかぎりの力で飛び立とうとするタヒバリを、ひたすらねらいつづける『タヒバリ』など、少年が思う存分自然に親しみ、動物たちの生命を生き生きと感じる10編の短編集。

    試し読み

    フォロー
  • 水はみどろの宮

    水はみどろの宮

    小説・文芸
    4.6
    1巻770円 (税込)
    七つになるお葉は、山犬らんに導かれて山の懐へと入っていく。山の湖の底深く、「水はみどろの宮」の穢れを祓う千年狐のごんの守と出会ったお葉は、山の声を聴くようになった。そんなお葉のもとに、片目の黒猫おノンがやってくる。やがて山の精たちの祀りに招かれたお葉が見たものとは……。「遠い原初の呼び声に耳をすまし、未来にむけてそのメッセージを送るために」、作者から子どもたちに贈る珠玉の物語。

    試し読み

    フォロー
  • なぜ君たちはグルグル回るのか(たくさんのふしぎ2022年11月号)

    なぜ君たちはグルグル回るのか(たくさんのふしぎ2022年11月号)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻770円 (税込)
    ウミガメやアザラシ、ペンギンなど、海の動物は繁殖やエサとりのため、なんの目印もない海を数百キロから数千キロも迷わず移動できるというすごい能力をもっています。どうやって自分の位置と目的地の方向がわかるのか?  それを解く鍵になるかもしれない、海の動物がする謎のグルグル運動を最新科学で調査します。野生動物研究の現場をリアルに描いた作品です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • ヒキガエルとくらす(たくさんのふしぎ2022年10月号)

    ヒキガエルとくらす(たくさんのふしぎ2022年10月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    ある日、物干し竿の下で見つけた黒いカエル。1センチにも満たないその小さなカエルは、次第にわたしに慣れてきて、手からエサを食べるようになります。虫の食べ方や脱皮、冬眠の様子、生物としての危険を感じ取る能力など、日々生活をともにしながら作者は観察を続け、ユーモアあふれる筆力でその生態を記録していきます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 星空をながめて(たくさんのふしぎ2022年9月号)

    星空をながめて(たくさんのふしぎ2022年9月号)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻770円 (税込)
    火星に金星。ベガにアンタレス……。夜空には、いろんな星が輝いています。昔の人たちは、星をながめてさまざまな想像をしてきました。星同士をむすんで星座をつくったり、星を神さまに見立てたり、星の動きから何かを予想しようとしたり……。星好きのおばあちゃんが、先人たちが想像してきた豊かな星の世界を案内します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。 *7月号、8月号の電子版刊行予定はありません。

    試し読み

    フォロー
  • 地球縦断の旅(たくさんのふしぎ2022年5月号)

    地球縦断の旅(たくさんのふしぎ2022年5月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    一年かけて地球を縦断した、壮大な旅の記録。スタートは北極。極寒の中、ホッキョクグマに注意しながら歩いていく。その後自転車に乗り、北米大陸をひたすら南へ進んでいく。猛暑や強風に苦しみながら、中米・南米を通り過ぎ、さいごは白い大地、南極へ――。地球のてっぺんからもう片方のてっぺんへ。世界の辺境や都市を旅し続ける写真家の原点となった旅。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 家をまもる(たくさんのふしぎ2022年4月号)

    家をまもる(たくさんのふしぎ2022年4月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    表紙でも紹介するインドネシアの家は、床下の木材がわざとゆるやかに組まれ、地震が来てもこわれない作りになっています。嵐や洪水、大雪やネズミ、疫病など、様々な害から暮らしをまもるため、人間はユニークな形の家を作ってきました。世界各地をめぐり、その土地の自然環境に合わせて工夫された家の数々を紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 二年間の休暇(上)

    二年間の休暇

    小説・文芸
    4.6
    1~2巻715~770円 (税込)
    「十五少年漂流記」として知られるベルヌの代表作。1860年3月9日の夜、海上は、雲に覆われ、視界は最悪でした。その荒れ狂った海上には、15人の少年たちを乗せ、帆がほとんどたたまれた一そうの船が漂っていました。難波して、孤島に打ち上げられた少年たちが、ときに反目しながらも、様々な困難を乗り越えていきます。無人島での生活を、力を合わせて着実に築き上げていく様子に勇気をもらえることでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • ハッピーノート

    ハッピーノート

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    小学校でも塾でも、友だちを前に思うように自分を出せずにいる6年生の聡子。塾の帰りにいつも一緒に勉強する霧島くんにひそかな思いを寄せていますが、本当の気持ちは言えないままです。家ではイライラしてつい両親にあたってしまい……。そんな聡子ですが、もっと霧島くんと仲良くなろうとがんばるうちに、次第に周囲の人との関係も変わってきます。単行本発売以来、多くの年若い読者から圧倒的支持を得ている作品の、待望の文庫化です!

    試し読み

    フォロー
  • 母の友2025年3月 特集「『生きる』を探しに」

    母の友2025年3月 特集「『生きる』を探しに」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    「母の友」、いよいよ、72年で最後の号です。特集は「『生きる』を探しに」。「生きる」は「母の友」創刊時からのテーマだったと初代編集長、松居直(1926~2022)が語っていました。それはなぜ? そして今の時代において、「生きる」とは? 童話欄は、小風さちさんによる『森の本屋』。紙版巻末付録は小西英子さんの絵本『ケーキ』カレンダーです。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版にはP60-61は掲載されません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2025年2月 特集「子どもがおとなになった頃の社会」

    母の友2025年2月 特集「子どもがおとなになった頃の社会」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    「母の友」休刊前の4号連続「さよなら特集」、第3弾は「子どもがおとなになった頃の社会」です。「家族」「仕事」「メディア」「気候変動」「平和」など、気になるテーマの専門家を訪ねます。さて、未来はどうなる? 童話欄は酒井駒子さんによる『びっくりしたおかあさんねこ』。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2025年1月 特集「『母の友』と子どもの本の72年」

    母の友2025年1月 特集「『母の友』と子どもの本の72年」

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「母の友」は2025年3月号をもって休刊することとなりました。最後の号までの「さよなら特集」、今号は第2弾、「『母の友』と子どもの本の72年」をお届けします。角野栄子さんや田島征三さん、多くの絵本作家、童話作家にご登場いただきます。こやまこいこさんによる『赤毛のアン』をめぐるマンガも。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年12月 特集「『母』のこれから」

    母の友2024年12月 特集「『母』のこれから」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    「母の友」は2025年3月号をもって休刊することになってしまいました。この号から最後の号まで4号連続で「さよなら特集」をお届けします。今号のテーマは「『母』のこれから」。過去72年間の「母の友」の記事を振り返りながら、「母」の今と未来を考えます。童話は富安陽子さん文、降矢ななさん絵「年越し祭り」です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年11月 特別企画「こどもに聞かせる一日一話」

    母の友2024年11月 特別企画「こどもに聞かせる一日一話」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    短くておもしろい童話が一挙30話! 恒例の特別企画「こどもに聞かせる一日一話」をお届けします。絵本作家、小説家、歌人、ミュージシャン、今年も様々な方がお話を寄せてくれました。後半ページでは、絵本『くだもの』の作者、平山和子さんのお嬢さん、日菜さんのエッセイ「ニューイングランドの落ち葉の季節に ~母・平山和子を見送って~」を。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年10月 特集「『美しい』ってなんだろう」

    母の友2024年10月 特集「『美しい』ってなんだろう」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    特集は「『美しい』ってなんだろう」です。美しい絵、美しい景色、美しい音楽……あらゆるものに「美」は潜んでいて、何を美しいととらえるかは人それぞれのはず。今月は「美」について考えます。童話欄は、ほそかわてんてんさん作「みんなボタン」。「絵本作家の元気のもと」欄には杉田比呂美さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年9月 特集「秋よ、来い」

    母の友2024年9月 特集「秋よ、来い」

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    特集は「秋よ、来い」です。夏の暑さで疲れた身体を整える料理や、秋を感じる短歌、秋の夜長におすすめのマンガなど、様々な秋の楽しみをお届けします。子どもと一緒にたのしめる焼き芋のコーナーも。童話欄はまるやまあやこさん作「にじいろどんぐり」。「絵本作家の元気のもと」欄には丸山素直さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年8月 特集「だれのためのルール?」

    母の友2024年8月 特集「だれのためのルール?」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    特集は「だれのためのルール?」です。「~してはいけません」あるいは「~しなければなりません」。世の中に存在するたくさんの「ルール」。いったいだれが、だれのために作っているの? 童話欄はクリハラタカシさん作、加藤久仁生さん絵「さよなら大夏さま」。「絵本作家の元気のもと」欄には岡本雄司さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年7月 特集「私、休めているかな」

    母の友2024年7月 特集「私、休めているかな」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    特集は「私、休めているかな」です。毎日、忙しいです。「休み」を目標にがんばるけれど、せっかくの「休み」もあれこれしてしまい、逆に疲れをためてしまうことも。心も体も回復できる休み方はあるの? 童話欄は斉藤俊行さん作「雨の日のぼうけん」。「絵本作家の元気のもと」欄には飯野まきさんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年6月 特集「あなたの友がここにいる」

    母の友2024年6月 特集「あなたの友がここにいる」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    「『母の友』を読んで『私だけじゃない』と励まされた」という感想をよくいただきます。直接会うことはないけれど、「母の友」を通じてつながる「あなたの友」かもしれない読者は一体どんな人? 日本各地を訪ねます。童話欄は死後くん作「おなかとーさん」。「絵本作家の元気のもと」欄には麻生知子さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年5月 特集「絵本と出あう」

    母の友2024年5月 特集「絵本と出あう」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    特集は「絵本と出あう」です。世の中にはたくさんの絵本があります。その中から、どうやったら読みたい絵本、読むべき絵本と出あえるのでしょう。絵本との“出あい”に注目します。五味太郎さんや美村里江さんのお話も。童話欄は阿部結さん作「おかあさんのうみ」。「絵本作家の元気のもと」欄には北村人さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2024年4月 特集「子育てを“たのしむ”」

    母の友2024年4月 特集「子育てを“たのしむ”」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    特集は「子育てを“たのしむ”」です。いろいろ大変なこともあるけれど、“たのしみ”も探ることができたら。保育の専門家、作家、映画監督、産後ドゥーラ、様々な方と一緒に考えます。童話欄は西平あかねさん作「いいもの みーつけた」。「ぼる塾」酒寄希望さんらの新連載も。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

最近チェックした作品からのおすすめ