日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)

日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)

ビジネス・実用
809円 (税込)

4pt

3.5

はるか昔の日本には、野生のゾウがすんでいました。いったい、どんなゾウがいたのでしょう? この本では、およそ1900万年前から数万年前までの間に日本にいた7種類のゾウを、臨場感たっぷりの絵でご紹介します。4本キバのゾウから、ナウマンゾウ、マンモスまで。遠い昔の日本にタイムスリップした気分でお楽しみください。

*電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    福音館書店
  • タイトル
    :
    日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)
  • タイトルID
    :
    20105351
  • 電子版発売日
    :
    2024年11月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    19MB

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日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

     哺乳類は爬虫類と同じく1億5千万年前に出現したが、大型爬虫類が絶滅するまでは少数で小型であった。6千万年前のアフリカに出現した原初ゾウは小型犬ほど、その後メリテリウムというブタくらいの種は主に水中で暮らし水草などを食べていたと思われる。その後身体が大きくなり陸上の乾燥した地面で暮らすため首が短くても食べたり飲んだりできるよう鼻が長く進化した。
     1900万年前、日本がアジアとつながっていた頃のアネクテンスゾウ(牙が上下4本ある)の化石が岐阜県で。4万年前ヒトに殺されたと思われるナウマンゾウの大量の骨が長野県で発見された。

    0
    2026年06月09日

    Posted by ブクログ

    /_/ 内容 _/_/_/_/_/
     
    1900万年ほど前に、アネクテンスゾウという種類のゾウが日本にいた。

    その後、日本列島の変化に合わせて、ゾウの生態も変化していく。
    時代が進むにつれ、少しずつ小さくなっていった。

    が、しかし、今から400万年くらい前になると、ミエゾウという、大型のゾウがあらわれる。
    体の高さは4メートル。

    だんだん、日本の気候は寒くなっていき、今から200万年ほど前になると、アケボノゾウというゾウがあらわれる。高さは2メートルぐらい。
    ミエゾウが小型に進化したもの。
    これを島嶼化(とうしょか)

    その後、60万年前ほどの時代になると、トウヨウゾウが大陸からやってきた。
    しかし、日本に生息した期間は短く、10万年ほどと推測されている。

    その後、日本の気候はさらに寒くなっていき、今から34万年ほど前になると、ナウマンゾウがやってくる。

    ナウマンゾウがいた時代の最後の頃には、北海道に、ケナガマンモスがやってくる。北海道が島になる前のはなし。

    その後、氷河期の終わり頃の気温の変動によって、ゾウたちは、絶滅した。


    /_/ 感想 _/_/_/_/_/

    大きなゾウが、この地にいたと思うと、なんとも不思議。

    死んだ時に願いが叶うなら、地球ができた時まで、遡って、今に至るまでの映像をみていきたい。

    みてみたいな〜
    大きなゾウさん

    0
    2024年12月24日

日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    福音館書店
  • タイトル
    :
    日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)
  • タイトルID
    :
    20105351
  • 電子版発売日
    :
    2024年11月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    19MB

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